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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    170315(水)   工大付属同窓会、八重洲「庄屋」昼
    170128       がん検診
    161229(水)    タミ誕生日
    161220(火)    コケ誕生日
    161211(日)14:00今井館クリスマスコンサート、「お江戸こらりアーず」
    161210(土)    トミ子「クリスマスオラトリオ」
    161115(火)    タマ誕生日
    161112(土)14:00華子「メサイア」於福島
    161023(日)14:00 新宿フィル「第九」 あきる野混声
    161016(日)    イカ誕生日
    161009(日)    コフ誕生日
    161008(土)12:00原山中学同期会。浦和ロイヤルパインホテル
    160930(金)13:30中央公民館ピアノコンサート、関裕子
    160928(水)13:30「認知症」ルピア
    160925(日)14:00国立音楽大学コンサート
    160923(金)    恵が上京、来泊
    160922(水)13:30さよなら原発西多摩、ルピア
    160919(月)14:00内村鑑三研究会、今井館
    160918(日)    集会終了後、吉田桂二回顧展。連合設計社 20日まで
    160912(月)08:50聖路加国際病院、MRI、その後11:40篠田先生の診察
    160910(土)    午後、小寺さんを訪問
    160908(木)    9~10月の木曜日、森先生に本年度胃カメラ申込み
    160907(水)10:45池谷医院
    160906(火)14:30山川歯科
    160905(月)09:30聖路加脳神経外科篠田先生。今後の検査方針
    160904(日)11:00すずめの会、茅ヶ崎。感話
    。 160901(木)    阿伎留センター森先生、胃カメラ申込み、9-10月
    160822(月)    クシ命日2003年90歳
    160816(火)13:00キリスト教性教育研究会公開大会。ナザレ修道会
    160814(日)    お江戸コラリアーズ第15回演奏会、東京藝術劇場
    160813(土)    クタ命日2010年89歳
    160809(火)    タワ誕生日
    160801(月)    タホ誕生日
    160730(土)    タシ誕生日
    160728(木)    コミ誕生日
    160728(木)    タイ誕生日
    160723(土)    イケ誕生日
    160713(水)    タテ誕生日満73歳
    160706(水)    タマ誕生日
    160703(日)14:00石井弘様。聖書知識引き取り
    160701(金)    タト誕生日


福音の歴史性・・・神は人の子の姿をとって現れた・・・ ++++++++ 所感

2016/09/30 06:11

160930(金)3時目覚め、黙想。4時起床。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●次回10月2日集会感話資料の推敲。冒頭を大変更。「福音の歴史性・・・神は人の子の姿をとって現れた・・・」


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①・・・福音の歴史性。神の子キリストは人の子の姿をとって現れた。

①-1 塚本訳 ルカ 1:3-4
1:3
テオピロ閣下よ、わたしも
一切の事の次第を始めから精密に取り調べましたから、今順序を正して書き綴り、これを閣下に奉呈して、
1:4
閣下が(今日までこのことについて)聞かれた話が、
決して間違いでなかったことを知っていただこうと思ったのであります。

①-2 塚本訳 ルカ 3:1-2                      3:1 (ローマの)皇帝テベリオの治世の十五年目、ポンテオ・ピラトはユダヤの総督、ヘロデ・(アンテパス)はガリラヤの領主、その兄弟ピリポはイツリヤおよびテラコニテ地方の領主、ルサニヤはアビレネの領主、
3:2
(そして)アンナスとカヤパとが大祭司であった時、神の(お召しの)言葉が、(ユダヤの)荒野で
ザカリヤの子ヨハネにくだった。

①-3 塚本訳 マコ 1:1-2

1:1 イエス・キリストの福音はこうして始まった。──

1:2 預言書(マラキと)イザヤに、『(神は言われる、)「見よ、わたしは使をやって、あなたの先駆けをさせ、』あなたの『道を準備させる」』

 

①-4 塚本訳 マタ 1:1

1:1 アブラハムの末のダビデの末のイエス・キリストの系図──

 

①-5 塚本訳 ヨハ 1:14-15

1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

1:15 ヨハネはこの方のことを証しして、叫んで言う、「『わたしのあとから来られる方は、わたしよりも偉い方である。わたしよりも前から、(世の始めから)おられたのだから』とわたしが言ったのは、この方のことであった。」

 

①-6 塚本訳 ロマ 1:2-4

1:2 この福音は、神がその預言者たちにより、聖書においてかねて約束されたもので、

1:3 その御子、すなわち、人間としてはダビデの末から生まれ、

1:4 聖なる霊としては死人の中から復活して力ある神の子と定められた方、わたし達の主イエス・キリストに関するものである。

 

①-7 塚本訳 Ⅰコリ15:3-6

15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、

15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、

15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

15:6 そのあと、一度に五百人以上の兄弟に御自分を現わされた。そのうちの多数の者はいまでも生きてい(て、わたしが嘘を言っていないことを証明してくれ)る。もっともすでに眠った者もあるにはある。

 

①-8 塚本訳 ピリ 2:6-9

2:6 彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、

2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、

2:8 自ら謙り、死に至るまで、(然り、)十字架の死に至るまで(父なる神に)従順であり給うた。

2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。

 

①-8 塚本訳 ヘブ 11:3

11:3 (まず、)信仰によって、わたし達はこの世界が神の言葉で造られたことを知る。すなわち、見えるものは、現われぬものからできているのである。

 

①-9 塚本訳 Ⅰヨハ1:1-3

1:1 (世の)始めから(すでに)おられたもの、(それは)わたし達が(この耳で)聞いたもの、自分の目で見たもの、直観しまた自分の手でさわったもの、(すなわち)命の言葉について、──

1:2 この命が自分を現わし、(それを)わたし達は見て、証明し、またこの永遠の命をあなた達に告げる。これは(始めには)父と共におられたが、(今)わたし達に自分を現わしたのである──

1:3 わたし達が見たもの、また聞いたものを、あなた達にも告げる。あなた達もわたし達と(霊の)交わりを持つためである。しかしわたし達のこの交わりは、(他方においては)父(なる神)とその子イエス・キリストとの交わりである。

①-10  塚本訳 ルカ 7:26-27
7:26
それでは、何を見ようとして出かけたのか。預言者か。そうだ、わたしは言う、(預言者だ。)預言者以上の者(を見たの)だ。
7:27
『(神は言われる、)『見よ、わたしは使をやって、あなたの先駆けをさせ、』
あなたの『前に道を準備させる』』と(聖書に)書いてあるのは、この人のことである。


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朝の黙想おわり。救い主キリストは歴史的実在。だから理性の安息が得られる。阿弥陀はこの世に実在しない。



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認知症の恐怖・・・「主の言葉」による慰めと喜び・・・ ++++++++ 所感

2016/09/29 06:32

160929(木)4時目覚め、』朝の啓示「認知症の恐怖・・・「主の言葉」による慰めと喜び・・・」●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は地元あきる野市で「認知症講座」があった。高齢化社会の難問としてこの認知症がある。講師はすべて自分の親という身近な人の介護の体験談に終始したのは良かった。●かくいう私もそのうち妻からこの私が忘れられる日が来る。逆に私が子や孫の顔を忘れる日が来る。何という悲劇か。何tという恐怖か。神は残酷だ。●能のびゅおきである認知症に関しては様々な対策が施されているが、医学には限界がある。宗教の出番である。それも「諦念」の仏教ではなく「復活の喜び」のキリスト教の出番である。「イエスよ、今あれかし。日本は汝を要す。来たりて我らを教えよ」●そこで今朝はこの問題に関して「主の言葉」に聞いてみよう。順不同、頭に思い浮かぶまま。

塚本訳 ルカ 8:24-25
8:24 弟子たちがそばに来て、「先生、先生、わたし達は溺れます」と言ってイエスを起した。イエスが目をさまして風と浪とを叱りつけられると、(たちどころに)静まって、凪になった。
8:25 彼らに言われた、「あなた達の信仰はどこにあるのか。」弟子たちは驚き恐れて、「この方はいったいだれだろう、この方が命令されると、風も水も、その言うことを聞くのだが」と語り合った。

塚本訳 マタ 6:28-30
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 10:28-29
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

塚本訳 ルカ 11:11-13
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

塚本訳 マタ 18:8-9
18:8 (だから)もし手か足があなたを罪にいざなうなら、切り取って捨てよ。両手両足があって永遠の火の中に投げ込まれるよりも、片手片足で(永遠の)命に入る方が仕合わせである。
18:9 もしまた目があなたを罪にいざなうなら、くじり出して捨てよ。両目があって火の地獄に投げ込まれるよりも、片目で(永遠の)命に入る方が仕合わせである。

塚本訳 ルカ 3:9
3:9 斧はいますでに木の根に置いてある。だから、良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。」

塚本訳 マタ 13:48-50
13:48 網が一ぱいになると岸に引き上げ、坐って、良いのは集めて入れ物にいれ、わるいのは投げすてるのである。
13:49 世の終りもそれと同じであろう。すなわち天使たちがあらわれ、義人の中から悪人どもを引き出して、
13:50 火の燃える炉に投げ込み、彼らはそこでわめき、歯ぎしりするであろう。

塚本訳 マタ 21:31-32
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。
21:32 そのわけは、(洗礼者)ヨハネが義の道を示しに来たのに、あなた達は彼を信ぜず、税金取りや遊女の方がかえって信じたからだ。しかしあなた達は(あの人たちが悔改めるのを)見たあとでも、後悔して彼を信じようとしなかった。

塚本訳 マタ 15:12-14
15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

塚本訳 マタ 22:9-13
22:9 だから町の出口の所に行って、出会った者をだれでもよいから宴会に呼んでこい。』
22:10 家来たちは道に出ていって、出会った者を悪人でも善人でも皆集めてきたので、宴会場は客で一ぱいになった。
22:11 王は客を見ようとして入ってきたが、そこに礼服を着けていない者が一人いるのを見て
22:12 その人に言った、『君、礼服も着ずに、なんでここに入ってきたのか。』その人が黙っていると、
22:13 王は家来たちに言った、『あの者の手足を縛って、外の真暗闇に放り出せ。そこでわめき、歯ぎしりするであろう。』

塚本訳 マタ 18:10-13
18:10 この小さな者を一人でも軽んじることのないように注意せよ。わたしは言う、(わたしの父上は片時も彼らをお忘れにならない。)あの者たちの(守り)天使は、天でいつもわたしの天の父上にお目にかかっているのだから。
18:11 〔無し〕
18:12 あなた達はどう思うか。ある人が羊を百匹もっていて、その一匹が道に迷ったとき、その人は九十九匹を山にのこしておいて、迷っている一匹をさがしに行かないだろうか。
18:13 そしてもし見つけようものなら、アーメン、わたしは言う、この一匹を、迷わなかった九十九匹以上に喜ぶにちがいない。

塚本訳 マタ 9:23-24
9:23 やがてイエスは役人の家に着いて、笛吹き男と騒いでいる群衆とを見ると、
9:24 言われた、「あちらに行っておれ。少女は死んだのではない、眠っているのだから。」人々はあざ笑っていた。

塚本訳 ルカ 7:13-15
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

塚本訳 ヨハ 11:25
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きて私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

塚本訳 ヨハ 11:43-44
11:43 こう言ったのち、大声で、「ラザロ、出て来い」と叫ばれた。
11:44 死人が手足を包帯で巻かれたまま、(墓から)出てきた。顔は手拭で包まれていた。イエスは「解いてやって(家に)帰らせなさい」と人々に言われた。

塚本訳 ルカ 12:15-21
12:15 人々に言われた、「一切の貪欲に注意し、用心せよ。いかに物があり余っていても、財産は命の足しにはならないのだから。」
12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。
12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、
12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 ルカ 21:2-3
21:2 またある貧しそうな寡婦がレプタ銅貨[五円]二つをそこに入れるのを見て、
21:3 言われた、「本当にわたしは言う、あの貧乏な寡婦はだれよりも多く入れた。

塚本訳 ルカ 9:25
9:25 全世界をもうけても、自分(の命)を失ったり損したりするのでは、その人は何を得するのだろう。

塚本訳 マタ 6:19-20
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

塚本訳 ルカ 16:9-10
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。

塚本訳 ルカ 10:18-20
10:18 彼らに言われた、「悪魔が稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ていた。
10:19 (悪魔の下働きをする)『蛇』や蝎『を踏みつけ、』また敵のあらゆる力に打ち勝つ全権をあなた達に授けたではないか。だから、あなた達に害を加えるものは一つもない。
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 ルカ 22:24-26
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。

塚本訳 ルカ 20:46-47
20:46 「聖書学者に用心せよ。あの人たちは(人の目につくように)長い衣を着て歩くことが好きで、市場で挨拶されることや、礼拝堂の上席、宴会の上座を喜び、
20:47 また寡婦の家を食いつぶし、長く、見かけばかりの祈りをする。あの人たちは人一倍きびしい裁きを受けるであろう。」

塚本訳 マコ 13:1-2
13:1 イエスが宮を出てゆかれるとき、一人の弟子が言う、「先生、御覧なさい、なんと大きな石、なんと堂々たる建築でしょう!」
13:2 イエスは言われた、「この大きな建築を見ているのか。このまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまうであろう。」

塚本訳 ヨハ 2:19-22
2:19 イエスは答えられた、「このお宮をこわせ、三日で造ってみせるから。」
2:20 ユダヤ人が言った、「このお宮を建てるには四十六年もかかったのに、あなたは三日で造るというのか。」
2:21 しかしイエスは自分の体のことを宮と言われたのであった。
2:22 だから死人の中から復活された時、弟子たちはこう言われたことを思い出して、聖書とイエスの言われた言葉と(が本当であること)を信じた。

塚本訳 マコ 14:8-9
14:8 この婦人はできるかぎりのことをした。──前もってわたしの体に油をぬって、葬る準備をしてくれたのである。
14:9 アーメン、わたしは言う、世界中どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。」

塚本訳 マタ 28:19-20
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。人は私のことを忘れても、神は永久に覚えていてくださる


●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ福音書12章
●「福音」という言葉はイエスは使わなかった。イエス自身が「福音そのもの」であったから。
●図書館、ムラウチホビー
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無言の呻き・・・神は人の心を見抜く・・・ ++++++++ 所感

2016/09/28 04:56

160928(水)3時目覚め。啓示、黙想。「無言の呻き・・・神は人の心を見抜く・・・」4時起床。身支度、湯沸し、パソコン開始●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) 。ロマ書8章26節の研究。これさえわかればキリスト者にとって「鬼に金棒」である。●若き牧師伝道者,聖書感話者に告ぐ。以下のように勉強すればどんな聖書学者や説教家や牧師にも勝る。「最強の方法」である。

●まず、翻訳比較。拙HPのBbB利用。

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

450826同様にして、霊もまた私たちの弱さを助けてくれる。なぜならば私たちは、しかるべき仕方で何を祈るべきかを知らないが、しかし霊自らが、言葉にならないうめきをもって、執り成しをしてくれるからである。

 

新共同訳1987

 8:26 同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。

 

前田訳1978

 8:26 同じように、霊もわれらの弱さを共に助けに来ます。何を祈ったらよいかわかりませんが、霊自身が口でいいえぬうめきをもってとりなされます。

 

新改訳1970

 8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

 

塚本訳1963

 8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。

 

口語訳1955

 8:26 御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。

 

文語訳1917

 "450826","斯くのごとく御靈も我らの弱を助けたまふ。我らは如何に祈るべきかを知らざれども、御靈みづから言ひ難き歎きをもて執成し給ふ。"



●次に自分の頭で聖書のアチコチを思い浮かべる。これ普段の聖書読みの実力。聖書力。目覚めて床の中でメモしたもの。アップは「Jバイブル」利用

塚本訳 マタ 6:31-32
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。


塚本訳 マコ 2:4-6
2:4 群衆のためイエスのところにつれて行けないので、おいでになる所の(上の)屋根をはがして穴をあけ、中風の者を担架に寝かせたまま(イエスの前に)吊りおろす。
2:5 イエスはその人たちの信仰を見て(驚き)、中風の者に言われる、「子よ、いまあなたの罪は赦された。」
2:6 数人の聖書学者がそこに坐っていたが、心の中で考えた、


塚本訳 ルカ 7:45-47
7:45 あなたは接吻一つしてくれないのに、この婦人はわたしが(この家に)来たときから、わたしの足に接吻のしつづけである。
7:46 あなたは(普通の)油をすら頭に塗ってくれないのに、この婦人は(高価な)香油を足に塗ってくれた。
7:47 だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」


塚本訳 マコ 5:25-34
5:25 すると十二年も長血をわずらって、
5:26 大勢の医者からひどい目にあわされて、財産を皆使いはたして、なんの甲斐もなくて、かえってますます悪くなって、
5:27 イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。
5:28 「お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである。
5:29 はたしてすぐ血の源がかれて、病気が直ったのを身に感じた。
5:30 イエスは自分の中から力が出ていったのにすぐ気がついて、群衆の中で振り返ってたずねられた、「わたしの着物にさわったのはだれか。」
5:31 弟子たちが言った、「御覧のとおり群衆が押しまくっているのに、さわったのはだれか、とおしゃるのですか。」
5:32 イエスはこのことをした女を見つけようとして、(黙って)見まわしておられた。
5:33 女は自分(の身)におこったことを知っているので、恐ろしくなって震えながら、進み出てイエスの前にひれ伏し、すべてをありのままに話した。
5:34 イエスは言われた、「娘よ、あなたの信仰がなおしたのだ。さよなら、『平安あれ。』もう病気をせず、達者でいなさい。」


塚本訳 ヨハ 5:6-9
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。
5:7 病人が答えた、「主よ、水がかきまわされた時に、わたしを池に入れてくれる者がないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に下りてゆきます。」
5:8 イエスが言われる、「起きて担架をかついて、歩きなさい。」
5:9 するとその人はすぐ直って、担架をかついで歩きまわった。あいにくその日は安息日であった。


塚本訳 ルカ 17:11-14
17:11 エルサレムへ進んでおられた時のこと、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。
17:12 とある村に入ると、十人の癩病人に出合われた。彼らは(規則どおりに)遠くの方で立ち止まったまま、
17:13 声をはりあげて、「イエス先生、どうぞお慈悲を」と言った。
17:14 イエスは見て言われた、「(全快したことを世間に証明してもらうため、エルサレムの宮に)行って体を『祭司たちに見せなさい。』」すると行く途中で、(皆いつとはなしに体が)清まった。


塚本訳 ルカ 23:41-43
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」


塚本訳 ルカ 11:9-13
11:9 それで、わたしもあなた達に言う、(ほしいものはなんでも神に)求めよ、きっと与えられる。さがせ、きっと見つかる。戸をたたけ、きっとあけていただける。
11:10 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから。
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

塚本訳 使  14:8-10
14:8 当時ルステラに、足のきかない一人の男が坐っていた。母の胎内から足なえで、まだ一度も歩いたことがなかった。
14:9 この人がパウロの話を聞いていると、パウロはじっと見つめ、(足が)直るに必要な信仰があるのを見て、
14:10 大声で、「『自分の足で』まっすぐに『たちなさい!』」と言った。すると(たちまち)躍って歩きまわった。


塚本訳 ルカ 19:1-5
19:1 エリコに入って、(そこを)通っておられた。
19:2 すると、(町に)名をザアカイという人がいた。この人は税金取りの頭で、金持であった。
19:3 イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低いので、群衆のため見ることが出来なかった。
19:4 それで先の方に駈けていって、桑無花果の木に上った。そこを通られるところを見ようとしたのである。
19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」

塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ヨハ 15:7-8
15:7 もしあなた達がわたしに留まっており、わたしの言葉があなた達に留まっておれば、なんでもほしいものを願いなさい。かならずかなえられる。
15:8 あなた達が多くの実を結んで、わたしの弟子たることを示すならば、父上はこれによって、栄光を受けられるであろう。

塚本訳 ロマ 8:22-23
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ。拙HP利用。アップは「Jjバイブル」利用。

塚本訳 Ⅱコリ1:22
1:22 このお方がまた、わたし達に(御自分のものという)証印をおし、その手付けとして御霊をわたし達の心の中にくださったのである。


塚本訳 ロマ 8:25
8:25 しかしわたし達が見ていないものを望むとすれば、忍耐をもって待たねばならない。

塚本訳 ガラ 5:5
5:5 (キリストを信ずる)わたし達は、御霊によって、信仰により、(最後の日に)義とされる希望をもって待っているからである。

塚本訳 Ⅰコリ2:9-10
2:9 しかし(聖書に)書いてあるとおり(に実現したの)である。『目も見ず耳も聞かず』、人の『心に起こらなかった』もの、『これを神は御自分を愛する者たちのために』用意された。
2:10 しかしわたし達には、神が御霊によって(すべてを)あらわしてくださった。(わたし達に住ませてくださる)その御霊は、すべてのことを、神の(御心の)深いところまでも、見抜かれるからである。


塚本訳 ロマ 8:15
8:15 なぜなら、あなた達が(神から)戴いた霊は、(あなた達を)もう一度(律法の支配の下に置いて)びくびくさせる奴隷の霊でなく、(神の)子の霊である。(その証拠には、)わたし達は(祈るとき、)その霊によって「アバ(お父様)、お父様」と大声で呼ぶではないか。

塚本訳 ロマ 8:22
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)

塚本訳 ロマ 5:5
5:5 そしてこの『希望は(必ず実現して、わたし達を)失望させることはない。』神はわたし達に聖霊を授け、それによって愛をわたし達の心の中に(いつも豊かに)注いでいてくださるからである。


塚本訳 Ⅱコリ1:21-22
1:21 そしてあなた達と一緒にわたし達をキリストにしっかり立たせ、また油を注いで(聖別して)くださったお方はこの神であり、
1:22 このお方がまた、わたし達に(御自分のものという)証印をおし、その手付けとして御霊をわたし達の心の中にくださったのである。

塚本訳 Ⅱコリ5:2-4
5:2 どうしてであろうか。わたし達はこのテントにいて、天の住いを上に着たくてたまらずに呻いているからである。(この憧れと呻きこそ、永遠の住いのある証拠ではないか。)
5:3 ほんとうにもしこれを着たならば、裸(の恥しい姿)であることはないであろう!
5:4 それで、わたし達のこのテントにいる者は、重荷に呻いている。これを脱ぎたい(つまり死にたい)のではなく、(天の住いを)上に着たいからである。これは死ぬべきものが命に飲み込まれるためである。


塚本訳 ピリ 1:6
1:6 私は君達の間に善い仕事を始め給うたお方が、キリスト・イエスの(来臨の)日までに(必ずそれを)成し遂げ給うことを確信している。


塚本訳 ピリ 3:20-21
3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。
3:21 (その時)彼は私達の(この)卑しい体を御自分の栄光の体と同じ貌に変え給うのであろう──万物を己に従わせ得給う御力によって!


塚本訳 ロマ 5:2
5:2 そうだ、キリストにより、信仰で、わたし達はいまいるこの恩恵の状態に入ることができ、また(最後の日に)神の(子になることを信じて、その)栄光にあずかる希望を誇っているのである。


塚本訳 ロマ 8:23
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。


塚本訳 Ⅱコリ4:17
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。


塚本訳 Ⅰペテ4:13
4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。


塚本訳 ロマ 8:14
8:14 神の御霊に導かれている者はことごとく、神の子だからである。


塚本訳 ピリ 1:20
1:20 そして私の切なる期待と望みは、私が何事にも恥をかかされず、かえって、いつものように今度も、キリストが正々堂々と私の体で、(私の)生によっても死によっても、(勝を得て)崇められ給わんことである。(然り、私の死によっても!)


塚本訳 Ⅰペテ3:13
3:13 もし君達が善に熱心であるなら、誰が害を加えよう。


塚本訳 Ⅱコリ5:2-4
5:2 どうしてであろうか。わたし達はこのテントにいて、天の住いを上に着たくてたまらずに呻いているからである。(この憧れと呻きこそ、永遠の住いのある証拠ではないか。)
5:3 ほんとうにもしこれを着たならば、裸(の恥しい姿)であることはないであろう!
5:4 それで、わたし達のこのテントにいる者は、重荷に呻いている。これを脱ぎたい(つまり死にたい)のではなく、(天の住いを)上に着たいからである。これは死ぬべきものが命に飲み込まれるためである。


塚本訳 ロマ 8:25
8:25 しかしわたし達が見ていないものを望むとすれば、忍耐をもって待たねばならない。


塚本訳 ガラ 5:5
5:5 (キリストを信ずる)わたし達は、御霊によって、信仰により、(最後の日に)義とされる希望をもって待っているからである。


塚本訳 テト 3:7
3:7 これはその(キリストの)恩恵により義とされて、私達が望む永遠の生命の相続人となるためである。


塚本訳 Ⅱコリ4:18
4:18 このわたし達は見えるものに目を向けているのではなく、見えないものに目を向けているのである。見えるものは一時的、見えないものが永遠だからである。


塚本訳 Ⅱコリ5:7
5:7 ──というのも(いま)わたし達は(主を)見ることによってではなく、信仰によって歩いているからである。──


塚本訳 ヘブ 11:1
11:1 (では信仰とは何であるか。)信仰とは、希望することの実現であり、(目に)見ぬ事の確信である。


塚本訳 ロマ 15:4
15:4 なぜなら、(聖書に)前に書かれたほどのことはみな、(後の時代の)わたし達の教訓のために書かれたもので、わたし達が聖書のあたえる忍耐と慰めとをもって、希望を持ちつづけるためである。


塚本訳 Ⅰテサ1:3
1:3 私達は私達の神また父の前に私達の主イエス・キリストによ(って君達が表してい)る、君達の信仰の働きと愛の労苦と希望の忍耐とを、絶えず思い出しているのである。


塚本訳 エペ 6:18
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。


塚本訳 ロマ 8:24
8:24 なぜなら、わたし達は(最後の日に救いが完成されるという)望みをもって、救われているからである。目に見ることのできる望みは望みではない。人はいま現に見ているものを、なんでその上望む必要があろうか。


塚本訳 Ⅱペテ3:13
3:13 しかし私達は彼の約束によって、義の住む『新しい天』と『新しい地』とを待ち望む。

塚本訳 Ⅰペテ4:13
4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。


塚本訳 ロマ 5:2-5
5:2 そうだ、キリストにより、信仰で、わたし達はいまいるこの恩恵の状態に入ることができ、また(最後の日に)神の(子になることを信じて、その)栄光にあずかる希望を誇っているのである。
5:3 そればかりではない。苦難をも誇る。苦難は忍耐を、
5:4 忍耐は鍛錬を、鍛錬は希望を生むことを知っているからである。
5:5 そしてこの『希望は(必ず実現して、わたし達を)失望させることはない。』神はわたし達に聖霊を授け、それによって愛をわたし達の心の中に(いつも豊かに)注いでいてくださるからである。

塚本訳 Ⅱコリ4:17
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。


塚本訳 コロ 3:3-4
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう。


塚本訳 ピリ 3:20-21
3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。
3:21 (その時)彼は私達の(この)卑しい体を御自分の栄光の体と同じ貌に変え給うのであろう──万物を己に従わせ得給う御力によって!

塚本訳 ロマ 15:0-1
15:1 しかしわたし達強い(信仰をもつ)者は、強くない(信仰をもつ)者の弱さを負い、決して(勝手なことをして)自分を喜ばせてはならない。


塚本訳 Ⅱコリ12:5
12:5 こんな人のことをわたしは自慢しよう。しかしわたし自身のことは、弱いこと以外は自慢するまい。


塚本訳 Ⅱコリ12:10
12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。


塚本訳 ヘブ 4:15
4:15 なぜなら、わたし達の大祭司は、わたし達の弱さに同感することの出来ない(ような)方でないからである。むしろどの点からしてもわたし達と(全く)同様に誘惑された。ただし罪は犯されなかった。


塚本訳 ヘブ 5:2
5:2 彼は自分自身も(人間で、彼が代って犠牲を捧げる人々と同様、人としての)弱さを身に帯びているので、無知の人々、また(罪に)迷う人々を思いやることが出来るのである。


塚本訳 マタ 20:22
20:22 イエスが答えられた、「あなた達は自分で何を願っているのか、わからずにいる。(ヤコブとヨハネに聞くが、)わたしが飲まねばならない(苦難の)杯を飲むことが出来るのか。」「出来ます」と二人がこたえる。


塚本訳 マタ 10:20
10:20 言うのはあなた達でなく、父上の霊があなた達によって言われるのである。


塚本訳 エペ 6:18
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。


塚本訳 ユダ 1:20-21
1:20 しかし愛する者よ、君達は君達の最も聖なる信仰の上に自分を築き上げ、聖霊において祈り、
1:21 (賜わった)神の愛において自分を守り、永遠の生命に入れ給う私達の主イエス・キリストの憐憫を待ち望め。


塚本訳 ルカ 22:44
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。


塚本訳 マタ 6:8
6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。


塚本訳 ヨハ 21:17
21:17 三度目に言われる、「ヨハネの子シモン、あなたはわたしを愛しているのか。」ペテロは、イエスが三度も「あなたはわたしを愛しているのか」と言われたので悲しくなって、言った、「主よ、あなたはなんでも御存じです。わたしがあなたを愛していることはあなたが御存じです。」イエスが言われる、「わたしの羊を飼いなさい。


塚本訳 使  1:24-25
1:24 こう言って祈った、「主よ、あなたはすべての人の心を御存じであります。この二人のうちのどちらを選んでおられるか、示してください。
1:25 ユダが自分の行くべき所に行くために捨ててしまったこの使徒職を継ぐものとして。」


塚本訳 Ⅰテサ2:4
2:4 私達は神に(心の中を)験され(た後、選ばれ)て福音を託されたのであるから、そのように──人間の気に入ろうとせず、(ただ)私達の『心を験し給う』神の御意に適うように──語るのである。


塚本訳 ヘブ 4:13
4:13 かくて創造物は(何一つ)神の前にあらわれないものはない。(然り、)神の目には万物が裸で姿をあらわし、わたし達はこのお方に対して、勘定を払わねばならないのである。


塚本訳 黙  2:23
2:23 そして、彼女の子供らを(も)疫病をもってうち殺すであろう。斯くして全教会は、私が(人の最も隠れた所である)腎臓をも心臓をも尋ね究め(て、彼らを罰す)る者であることを知る(に至る)であろう。そして(また、)私はお前達の業に従って一人一人に報ゆるであろう。


塚本訳 ロマ 8:34
8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。


塚本訳 Ⅰヨハ5:14-15
5:14 そして、もし神の御心に従って何かを求めるならば、神は(かならず願いを)聞いてくださること、それが神に対して持っているわたし達の確信である。
5:15 かくしてわたし達は、神はかならずわたし達の求める願いを聞いてくださることを知っているならば、求めた(すべての)求めを(すでに)得ていることを知っているのである。


塚本訳 ヨハ 14:16
14:16 そうすればわたしも父上に願って、(わたしに代わる)ほかの弁護者をおくっていただき、いつまでもあなた達と一しょにおるようにしてあげる。


塚本訳 エペ 6:18
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。


塚本訳 ロマ 8:15-16
8:15 なぜなら、あなた達が(神から)戴いた霊は、(あなた達を)もう一度(律法の支配の下に置いて)びくびくさせる奴隷の霊でなく、(神の)子の霊である。(その証拠には、)わたし達は(祈るとき、)その霊によって「アバ(お父様)、お父様」と大声で呼ぶではないか。
8:16 御霊自身が、今すでにわたし達が神の子供であることを、わたし達の霊に保証してくださるのである。


塚本訳 ユダ 1:20
1:20 しかし愛する者よ、君達は君達の最も聖なる信仰の上に自分を築き上げ、聖霊において祈り、


塚本訳 Ⅰコリ14:15
14:15 では、どうしたらよいだろうか。わたしは霊(言)で祈りもしよう、しかし理知でも祈ろう。霊(言)で讃美の歌をうたいもしよう、しかし理知でもうたおう。


塚本訳 ロマ 8:34
8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。


塚本訳 ヘブ 7:25
7:25 それゆえ彼はまた、彼によって神に近づく人々を完全に救うことが出来る。彼は人々のために(神に)執成をしようとして常に生きておられるからである。


塚本訳 Ⅱコリ12:4
12:4 彼が極楽にさらってゆかれて、口にしてはいけない、人が語ってはならない(聖なる)言葉を聞いたことをわたしは知っている。

塚本訳 ルカ 16:15
16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。


塚本訳 Ⅰテサ2:4
2:4 私達は神に(心の中を)験され(た後、選ばれ)て福音を託されたのであるから、そのように──人間の気に入ろうとせず、(ただ)私達の『心を験し給う』神の御意に適うように──語るのである。


塚本訳 黙  2:23
2:23 そして、彼女の子供らを(も)疫病をもってうち殺すであろう。斯くして全教会は、私が(人の最も隠れた所である)腎臓をも心臓をも尋ね究め(て、彼らを罰す)る者であることを知る(に至る)であろう。そして(また、)私はお前達の業に従って一人一人に報ゆるであろう。


塚本訳 ロマ 8:6
8:6 肉を追い求めることは死をもたらすが、霊を追い求めることは命と平安とをもたらすからである。


塚本訳 ロマ 8:34
8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。

口語訳 詩  139:1
139:1 主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。

塚本訳 Ⅰコリ4:5
4:5 だから主がおいでになるまで、まだ時でないのに、あなた達は何も裁いてはいけない。主は(来て)、暗闇に隠されたことを(何もかも)明るみに出し、(人の)心のなかの企てをお現わしになる。するとその時、栄誉がひとりびとりに、(善い行いに対して)神からあたえられるであろう。


塚本訳 Ⅰコリ2:10
2:10 しかしわたし達には、神が御霊によって(すべてを)あらわしてくださった。(わたし達に住ませてくださる)その御霊は、すべてのことを、神の(御心の)深いところまでも、見抜かれるからである。

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朝の啓示黙想おわり。神は我々の呻きを祈る前に知って神に執り成してくださる

●妻は今井館へ「ウィークデーの集い」 白井幸子さんの話。それから三人でMTさんの個展。有楽町
●NHKアサイチで「小中学生の恋愛」。時代が変わったことに唖然、愕然。私の場合はさらにキリスト教の世界にどっぷりだからその落差が大きい。しかし、「この世」に妥協は出来ない。罪は罪だ。
●13:30 あきる野ルピアで「認知症」の講座。国民的問題の「認知症介護」に対して地域が親身になって対策を講じていることを知って安心し、喜んだ。老人を叱ってはいけない。スキンシップをすることなどが有効。






8:27 そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。

8:27 しかし(人の)心を見抜くお方[神]は、御霊が何を求めているか、すなわち、御霊が神の御心にかなうように聖徒たちのために執り成しておられることを、(もちろん)御存じである。

8:27 人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。

8:27 こころごころを見抜く方は霊の思いが何かをご存じです。霊が神に従って聖徒のためにとりなされるからです。

8:27 人の心を見抜く方は、“霊”の思いが何であるかを知っておられます。“霊”は、神の御心に従って、聖なる者たちのために執り成してくださるからです。

450827〔人の〕心を探り知る方は、霊の思いが何であるのかを知っておられる。霊は、神に従って、聖なる者たちのために執り成しをしてくれるからである。


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汝の父母を敬え・・・主にある者はこの世を愛せ・・・ ++++++++ 所感

2016/09/27 06:11

160927(火)4時目覚め。起床。●朝の啓示「汝の父母を敬え・・・主にある者はこの世を愛せ・・・」●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者は総てのものから自由であるから同時にこの世に仕えなければならない。敬わなければならない。これはルターの「キリスト者の自由」の冒頭の命題である。●キリスト者はよく親に反抗し、反抗することが神に忠実だと思っている。これは聖書を深く知らない証拠である。●この世の悪と同一水平面で戦うことが「主のため」と思っている人間の信仰は浅い。自分の義を立てようとする「罪の本質」を生きている。●だから彼らは私高橋を常に恐れている。私が「社会問題をやっているキリスト者は信仰が堕落している」と常に言っているからである。●信仰だけに徹する方がこの世に影響を与えてきたことは歴史の示すところである。●かってキリスト教愛真高校に教師として赴任する人間に言ったことがある。「神の力ということを念頭に置け」と。その満座の席で某社会派女史が私に言った「高橋さんも活動してはどうですか」と。馬鹿言うな。モチット聖書を深く勉強しろ。自分の先生の思想に隷属するのでなく「主の言葉」に従え。●キリスト者は悪との戦いではなく、敵を愛して十字架を負うことが使命である。それは世からは隠れる。●社会派のキリスト者は口は出すが金は出さない。数値は雄弁だ。●今朝はこれらのことを示す聖句を黙想してみよう。

口語訳 出  20:12
20:12 あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。

塚本訳 マコ 10:19-21
10:19 (するべきことは神の掟を守ることだけで、)掟はあなたが知っている通り。──『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、』奪い取ってはならない、『父と母とを敬え。』(ただこれだけである。)」
10:20 その人が言った、「先生、それならみんな若い時から守っております。」
10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」


塚本訳 マタ 22:19-21
22:19 税の貨幣を見せなさい。」デナリ銀貨を差し出すと、
22:20 言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21 「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」


塚本訳 マタ 5:39-42
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ

5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。


塚本訳 ルカ 16:10-13
16:10
ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」


塚本訳 ヨハ 3:16
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。


塚本訳 Ⅰペテ2:18
2:18 奴隷達よ、(神に対する)あらん限りの畏れをもって主人に服従せよ、ただ善い、優しい主人だけでなく、気難しい主人にも(快く服従せよ。)


塚本訳 Ⅰペテ3:1-2
3:1 同じく妻達よ、自分の夫に従え、或る夫が(伝道者の宣べる)御言には従わずとも、言葉でなく妻の行いによって、
3:2 (すなわち)お前達の神を畏れる潔い行いを見て捕えられんためである


塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。


塚本訳 ロマ 13:1
13:1 人は皆上に立つ(国家の)官憲に服従せねばならない。神からではない官憲はなく、現存の官憲は(ことごとく)神から任命されたものであるから。


塚本訳 マコ 14:36
14:36 言われた、「アバ、お父様、あなたはなんでもお出来になります。どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心がなればよいのです。」


塚本訳 ピリ 3:17-19
3:17 兄弟達よ、皆で私を真似る者になれ。また君達と同様私達を手本にして歩いている人達に目を留め(、その人達をも手本にせ)よ。
3:18 何故なら、度々君達に言ったように、今また涙を流して言うように、キリストの十字架の敵として歩いている者が多いのだから!──
3:19 あの人達の最後は破滅、その神は自分の腹、その光栄(と考えているもの)は(実は)恥であって、あの人達は(ただ)地のこと(ばかり)に気を取られているのだ!


塚本訳 ロマ 10:3
10:3 すなわち、彼らは(キリストを信ずることによって義とされる)神の義(の道が開けているの)がわからず、(自分の力で律法を守って)自分の義を立てようとしたため、神の義に服従しなかったのである。


塚本訳 ロマ 10:21
10:21 彼はまたイスラエル人について言っている、』(神は言われる、)「一日中、この不従順な反抗ばかりしている民に、わたしは手を伸べていた」(と。)』(だから彼らが信じないのは、頑なで自分の義を立てようとしたからであって、弁解の言葉はない。)


塚本訳 ヨハ 6:28-29
6:28 すると人々がたずねた、「(それをいただくために)神の(御心にかなう)業をするには、何をすればよいのでしょうか。」
6:29 イエスは答えられた、「神がお遣わしになった者を信ずること、これが(御心にかなうただ一つの)神の業である。」


塚本訳 ルカ 10:38-42
10:38 さてみなが旅行をつづけるうち、イエスがある村に入られると、マルタという女が家にお迎えした。
10:39 マルタにマリヤという姉妹があった。。マリヤは主の足もとに坐ってお話を聞いていた。
10:40 するといろいろな御馳走の準備で天手古舞をしていたマルタは、すすみ寄って言った、「主よ、姉妹がわたしだけに御馳走のことをさせているのを、黙って御覧になっているのですか。手伝うように言いつけてください。」
10:41 主が答えられた、「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことに気を配り、心をつかっているが、
10:42 無くてならないものはただ一つである。マリヤは善い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」


塚本訳 エペ 6:12
6:12 私達の戦いは(この世の)血肉に対するものでなく、「権威」に対するもの、「権力」に対するもの、この暗の世界の主権者(なる悪魔)に対するもの、天上における悪霊(の軍勢)に対するもであるからである。


塚本訳 ルカ 10:18-20
10:18 彼らに言われた、「悪魔が稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ていた。
10:19 (悪魔の下働きをする)『蛇』や蝎『を踏みつけ、』また敵のあらゆる力に打ち勝つ全権をあなた達に授けたではないか。だから、あなた達に害を加えるものは一つもない。
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」


塚本訳 ヨハ 15:6
15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。


塚本訳 マタ 15:12-14
15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

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●朝の啓示と黙想瞑想ディボーションおわり●信仰に徹すれば、神の力がこの世に働く。

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金木犀が匂う。

塚本訳 Ⅱコリ2:15-16
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。




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柿の実り

文語訳 ヨハ 12:24
12:24 誠にまことに汝らに告ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。




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復活 永遠の命

文語訳 ヨハ 3:16
3:16 それ神はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者の亡びずして、永遠の生命を得んためなり。




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「実を結ぶ」とはどういうことか・・・神の力によりイエスを神の子と信じる者になること・・・ ++++++++ 所感

2016/09/26 05:19

[
160926(月)5時半目覚め、朝の啓示「ヨハネ15:2を勉強せよ」。それでガバッと起きる。「神は実を結ぶように刈り込まれる・・・サタンは追い出される・・・」●
さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●神は悪い心、神に反抗する不従順な心(罪の本質)の主犯であるサタンを負い出す。これが今朝の啓示。

●まず翻訳比較, ヨハネ15:2


●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 431502私のうちにある枝で、実を結ぼうとしないものはすべて、父が刈り取る。実を結ぶものはすべて、より多くの実を結ぶようにと、これを刈り込もうとしている。

 

新共同訳1987

 15:2 わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。

 

前田訳1978

15:2 わたしの蔓で実らぬのは皆お切りになる。実るのは皆より多く実を結ぶようにとお清めになる 

 

新改訳1970

 15:2 わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。

 

塚本訳1963

 15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。

 

口語訳1955

 15:2 わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。

 

文語訳1917

 "431502","おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔めたまふ。"

●頭に浮かぶ聖句の黙想


塚本訳 ルカ 11:20
11:20 しかし、もし(そうでなく、)わたしが神の指で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 ルカ 22:3
22:3 すると(その時)悪魔が、十二人の(弟子の)数に入っていたイスカリオテと呼ばれるユダに入った。

塚本訳 ヨハ 13:2
13:2 (祭の前日の)夕食のとき、すでに
悪魔はシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを売ろうとする考えを吹き込んだ。

塚本訳 ヨハ 13:4-7
13:4 夕食の席から立って、上着をぬぎ、手拭を取って腰に巻かれた。
13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。
13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」

塚本訳 ヨハ 13:9-11
13:9 シモン・ペテロがうろたえて言う、「主よ、(それでは、)足だけでなく、手も、頭も、。」
13:10 イエスが言われる、「(一度)湯浴みした者は、(あとでよごれた)足のほかは洗う必要はない、全身が清いのだから。(もう)あなた達は清い。だが、(あなた達)みんながそうではない。」
13:11 イエスは
自分を売る者(がだれであるか)を知っておられた。それで、「みんなが清いのではない」と言われたのである。


塚本訳 ヨハ 13:27
13:27 ユダがそのパンを受け取(って食べ)ると、その時、悪魔がユダに入った。そこでイエスがユダに言われる、「しようとしていることをさっさとしたがよかろう。」

塚本訳 マタ 12:30
12:30 (だからわたしは言う、ベルゼブルはすでに縛られている。神と悪魔との戦いは始まっている。)わたしの側に立たない者は、わたしに反対する者、わたしと一しょに集めない者は、散らす者である。

塚本訳 ルカ 13:16
13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。

塚本訳 マコ 1:40-41
1:40 すると(ある日)一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。
1:41 イエスは(そのあわれな姿を見て悪魔に対する)怒りに燃え、手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、

塚本訳 ルカ 8:34-35
8:34 豚飼たちはこの出来事を見て逃げ出し、町や部落に知らせた。
8:35 人々はこの出来事を見に出て来たが、イエスの所に来て、悪鬼を追い出された人が着物をき、正気にかえって、イエスの足もとにじっと坐っているのを見ると、恐ろしくなった。


塚本訳 ルカ 8:38-39
8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった、
8:39 「家に帰って、神がどんなにえらいことをしてくださったかを、(みんなに)話してきかせなさい。」すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、町中に言いふらした。

塚本訳 ヨハ 8:34-37
8:34 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、罪を犯す者は皆罪の奴隷である。
8:35 奴隷はいつまでも家におるわけにゆかない。(いつでも追い出される。しかし)子はいつまでも家におる。
8:36 だから、もし子(たるわたし)が(罪から)自由にしてやれば、あなた達は本当に自由になるのである。(そしていつまでも父上のところにおることができる。)
8:37 あなた達がアブラハムの子孫であることをわたしは知っている。ところがあなた達は(わたしを信ずるには信じたが、)わたしを殺そうとしている。(それは当然だ。)わたしの言葉が、あなた達の(心の)中で根を張らないのだから。

塚本訳 マタ 7:16-19
7:16 (結ぶ)実で偽預言者はわかる。茨から葡萄が、薊から無花果がとれようか。
7:17 (そのように、)善い木は皆良い実を結び、わるい木は悪い実を結ぶ。
7:18 善い木に悪い実がなることは出来ず、わるい木に良い実がなることも出来ない。
7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

塚本訳 ヨハ 3:5-8
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 Ⅰコリ3:4-6
3:4 一人が「わたしパウロ(先生)に」と言い、他の一人が「わたしはアポロ(先生)に」と言うとき、あなた達は(ただの)人間ではないか。
3:5 それなら、いったいアポロはなんだ、パウロはなんだ、(ただ)使用人で、彼らによってあなた達が信仰に入ったまでであり、しかもそれは、それぞれ二人に主がお命じになったように働いたのである。
3:6 ──
わたしは植えた、アポロは水をやった、しかし神がこれまで成長させてくださった。

塚本訳 ヨハ 6:28-29
6:28 すると人々がたずねた、「(それをいただくために)神の(御心にかなう)業をするには、何をすればよいのでしょうか。」
6:29 イエスは答えられた、「神がお遣わしになった者を信ずること、これが(御心にかなうただ一つの)神の業である。


塚本訳 使  16:30
16:30 そして二人を外につれだして言った、「先生方、救われるにはどうしなければならないのですか。」


塚本訳 ヨハ 3:16-18
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。
3:17 神は世を罰するためにその子を世に遣わされたのではなく、子によって世を救うためである。
3:18 彼を信ずる者は罰されない。信じない者は(今)すでに罰されている。彼を神の独り子として信じていないからである。


塚本訳 ヨハ 3:36
3:36 (だから従順に)御子を信ずる者は永遠の命を持が、御子に不従順な者は命にはいることができないばかりか、神の怒りがその人からはなれない。」


塚本訳 ヨハ 5:39
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、


塚本訳 使  16:31
16:31 二人が言った、「主イエスを信じなさい。そうすればあなたも家族も救われる。」


塚本訳 ロマ 10:3-4
10:3 すなわち、彼らは(キリストを信ずることによって義とされる)神の義(の道が開けているの)がわからず、(自分の力で律法を守って)自分の義を立てようとしたため、神の義に服従しなかったのである
10:4 (では律法を守ることが、なぜいけないか。律法はキリストによって目的を達し、もうなくなってしまったからである。)すなわち、キリストは(御自分を)信ずる者が一人のこらず義とされるために、律法の終りとなられたのである。


塚本訳 Ⅰヨハ5:1
5:1 どんな人でも、イエスが救世主であると信ずる者は、神(の力)によって生まれたのであり、またどんな人でも、自分を生んでくださったお方を愛する者は、彼(の力)によって生まれた者(、すなわち同じ父から生まれた者)を愛する。


●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ


塚本訳 Ⅱコリ3:5
3:5 これは自分でことを考え出すような能力が自分にあるというのではない。わたし達の能力はみな神から来る。


塚本訳 マタ 3:10
3:10 斧はすでに木の根に置いてある。だから、良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。


塚本訳 ヨハ 8:31
8:31 すると信じたユダヤ人に言われた、「もしわたしの言葉に留まっておれば、あなた達は本当にわたしの弟子である。


塚本訳 ヨハ 14:15
14:15 あなた達は(皆別れを悲しんでいるが、本当に)わたしを愛するなら、わたしの掟を守り(互に愛し)なさい。


塚本訳 Ⅰコリ3:9
3:9 なぜならわたし達は神の共働者であって、あなた達は神の畑、神の建築物である。


塚本訳 Ⅰコリ3:13
3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。


塚本訳 ロマ 5:3-5
5:3 そればかりではない。苦難をも誇る。苦難は忍耐を、
5:4 忍耐は鍛錬を、鍛錬は希望を生むことを知っているからである。
5:5 そしてこの『希望は(必ず実現して、わたし達を)失望させることはない。』神はわたし達に聖霊を授け、それによって愛をわたし達の心の中に(いつも豊かに)注いでいてくださるからである。


塚本訳 ロマ 8:23
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。


塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。


塚本訳 Ⅱコリ4:17-18
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。
4:18 このわたし達は見えるものに目を向けているのではなく、見えないものに目を向けているのである。見えるものは一時的、見えないものが永遠だからである。


塚本訳 ピリ 1:9-11
1:9 そして私が(絶えず)祈っているのは、君達の愛がなおもますます(成長することによって)知識と凡ての(道徳的)知覚を増し、
1:10 君達が本質的なものの判別が出来るようになり、斯くしてキリスト(来臨)の日に潔くして非難すべき点なく、
1:11 イエス・キリストによる義の果実に満ちて、(凡ての)栄光と誉れが神に帰せんことである。


塚本訳 Ⅰテサ5:23-24
5:23 願わくは、平和の神自ら君達を潔め尽くし、私達の主イエス・キリストの来臨の時咎められることの無いように、君達の霊と心と体を完全に守り給わんことを。
5:24 君達を召し給うお方は真実だから、このことをも(きっと)成し遂げ給うであろう。


塚本訳 ガラ 5:22-23
5:22 しかし霊の実は愛、喜び、平和、寛容、親切、善良、忠実、
5:23 柔和、節制である。これらのものに対しては律法は(力が)ない。


塚本訳 ガラ 2:20
2:20 わたしはもはや生きていない。キリストがわたしの中に生きておられる。いまわたしが肉体で生きるのは、わたしを愛し、このわたしのために自分をすてられた神の子を信ずる信仰によって生きているのである。


塚本訳 ロマ 8:9
8:9 しかしあなた達は肉にある者ではなく、霊にある者である、(すでにキリストを信じて)神の御霊があなた達の中に住んでおられる以上は。しかし(神の御霊すなわち)キリストの霊を持たないなら、その人はキリストのものではない。


塚本訳 Ⅱコリ6:16
6:16 神の宮が偶像となんの一致があろう。わたし達はたしかに生ける神の宮である。神がこう仰せられた。──『わたしは彼らの間に住みまた歩むであろう、わたしは彼らの神になり、彼らはわたしの民になる』


塚本訳 Ⅱコリ13:5
13:5 あなた達は(わたし達の使徒たる証拠を求めるより、)自分に信仰があるかどうか、自分自身を吟味し、自分自身をしらべてみよ。あるいは、もう(自分に信仰があって)イエス・キリスト(の霊)が自分の中におられることが、わかっていないのではないか。それではあなた達(の信仰)は明らかにまがい物なのだ!


塚本訳 Ⅱコリ12:8-10
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。
12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。


塚本訳 ロマ 6:22
6:22 しかし今は、罪から自由にされて神の奴隷にしていただき、一つの実を得ている。この実はあなた達を聖め、最後は永遠の命に至らせるのである。


塚本訳 ピリ 2:13
2:13 (しかしもちろんこれは君達の力では出来ない。)何故なら、(救いに関わる)御旨を成し遂ぐるため、君達のうちに働いて、(救いの)願望を起こさせ、これを成就せしめ給う者は、神であるからである。


塚本訳 ロマ 7:18
7:18 なぜなら、わたしの中には、すなわちわたしの肉の中には、(何一つ)善いものが住んでいないことを、わたしは知っている。良いことをしたいと思う意志はいつもわたしにあるが、(悲しいかな、)する力がないのである。


塚本訳 Ⅱコリ3:5
3:5 これは自分でことを考え出すような能力が自分にあるというのではない。わたし達の能力はみな神から来る。


塚本訳 Ⅰコリ6:20
6:20 なぜというのか。あなた達は(キリストの血の)代価を払って買われたのである。だからあなた達の体をもって神を賛美せよ。


塚本訳 ロマ 14:17
14:17 神の国は(なんでも自由に)食べることや飲むことではなく、義と平安と聖霊による喜びとであるから。


塚本訳 ロマ 15:13
15:13 希望の源である神が、(彼を)信ずることにおいて来る無上の喜びと平安とであなた達を満たし、聖霊の力によって(豊かな)希望に溢れさせられんことを。


塚本訳 エペ 5:26
5:26 キリストは洗礼の水浴びにより、(その際述べられる告白の)言葉をもって、教会を潔めて聖なるものとなし、

塚本訳 ロマ 7:4
7:4 だから、わたしの兄弟たちよ、(あなた達と律法との関係も同じである。)キリストの体(が十字架の上で死んだこと)によって、あなた達も律法との関係では(一しょに)殺されたのである。これはあなた達が(古い夫である律法の束縛をはなれ、)ほかの者、すなわち死人の中から復活された方、(新しい夫キリスト)のものになって、わたし達が神のために(善い)実を結ぶためである。

塚本訳 マタ 15:13
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。


塚本訳 マタ 21:19
21:19 それで道ばたに一本の無花果の木があるのを見て、そこに行かれた。が見ると、ただ葉ばかりで何もなかった。イエスはその木に言われる、「もはやいつまでも、お前には実がなってはならない!」無花果の木は見る間に枯れてしまった。


塚本訳 ルカ 8:13
8:13 岩の上のものとは、御言葉を聞く時、喜んで受け入れるが、この人たちには(しっかりした信仰の)根がないので、その当座は信じているが、試みの時に離れおちる人たちである。


塚本訳 ルカ 13:7-9
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」


塚本訳 ヘブ 6:7-8
6:7 『地が』たびたびその上に降りそそぐ雨を(よく)吸込んで、耕す人々のために有益な『作物を』産すれば、神の祝福にあずかる(ことができる)。
6:8 だが、『茨や薊をはやすならば』、(地は)益なきものとなり、『呪われ』、その最後は、焼かれるのである。


塚本訳 Ⅰヨハ2:19
2:19 彼らはわたし達の中から出ていった。しかし(もともと)わたし達のものではなかった。もしもわたし達のものであったら、(いつまでも)わたし達と一しょにいるはずだからである。ただすべてがわたし達のものではないことが知られるため(、彼らは出ていったの)である。


口語訳 ヨブ 17:9
17:9 それでもなお正しい者はその道を堅く保ち、/潔い手をもつ者はますます力を得る。


口語訳 詩  51:8-14
51:8 わたしに喜びと楽しみとを満たし、あなたが砕いた骨を喜ばせてください。
51:9 み顔をわたしの罪から隠し、わたしの不義をことごとくぬぐい去ってください。
51:10 神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい、正しい霊を与えてください。
51:11 わたしをみ前から捨てないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取らないでください。
51:12 あなたの救の喜びをわたしに返し、自由の霊をもって、わたしをささえてください。
51:13 そうすればわたしは、とがを犯した者に/あなたの道を教え、罪びとはあなたに帰ってくるでしょう。
51:14 神よ、わが救の神よ、血を流した罪からわたしを助け出してください。わたしの舌は声高らかにあなたの義を歌うでしょう。


口語訳 箴  4:18
4:18 正しい者の道は、夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる。


口語訳 イザ 27:9
27:9 それゆえ、ヤコブの不義は/これによって、あがなわれる。これによって結ぶ実は彼の罪を除く。すなわち彼が祭壇のすべての石を/砕けた白堊のようにし、アシラ像と香の祭壇とを再び建てないことである。


口語訳 マラ 3:3
3:3 彼は銀をふきわけて清める者のように座して、レビの子孫を清め、金銀のように彼らを清める。そして彼らは義をもって、ささげ物を主にささげる。


塚本訳 マタ 3:12
3:12 その手に箕をもっておられるので、(すぐ)脱穀場の掃除をされる。すなわち麦は集めて倉にいれ、籾殻は消えぬ火で焼きすてられるであろう。(聖霊と火の洗礼とはこれである。)」


塚本訳 マタ 13:12
13:12 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。


塚本訳 マタ 13:33
13:33 またほかの譬を彼らに語られた、「天の国はパン種に似ている。女がそれを三サトン(二斗)の粉の中に混ぜたところ、ついに全体が発酵した。」


塚本訳 Ⅱコリ4:17-18
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。
4:18 このわたし達は見えるものに目を向けているのではなく、見えないものに目を向けているのである。見えるものは一時的、見えないものが永遠だからである。


塚本訳 Ⅰテサ5:23-24
5:23 願わくは、平和の神自ら君達を潔め尽くし、私達の主イエス・キリストの来臨の時咎められることの無いように、君達の霊と心と体を完全に守り給わんことを。
5:24 君達を召し給うお方は真実だから、このことをも(きっと)成し遂げ給うであろう。


塚本訳 テト 2:14
2:14 彼は私達を『凡ての不法から贖い出し』、また(私達を)『潔めて』、善い仕事に熱心な『自分の選民にしよう』として、私達のために自分を与え給うたのである。


塚本訳 ヘブ 6:7
6:7 『地が』たびたびその上に降りそそぐ雨を(よく)吸込んで、耕す人々のために有益な『作物を』産すれば、神の祝福にあずかる(ことができる)。


塚本訳 ヘブ 12:10-11
12:10 というのは、肉の父は(ほんの)少しの日数(だけ)、自分の考えに従って訓練したのに反して、神はわたし達を益するため、わたし達をその聖さにあずからせるために、訓練されるのであるから。
12:11 あらゆる訓練(というもの)は、その当座は喜びとは見えず、かえって悲しみと見えるが、しかしあとで、それで鍛えた者に(まことの)義の実である平安を与えるのである。


塚本訳 ヘブ 12:15
12:15 よく注意して、神の恩恵に入ることができぬ者が(一人も)ないように、(また、)『(一本の)苦い(毒草の)根が生え出てやっかいをかけ』、それによって多くの人が(罪に)よごされ(るものが一つも)ないように、


塚本訳 黙  3:19
3:19 (何も私のこの烈しい言に驚くことはない。)私は愛する者を罰し、また躾る。だから熱心になって、(早く)悔い改めよ。


塚本訳 ヨハ 15:8
15:8 あなた達が多くの実を結んで、わたしの弟子たることを示すならば、父上はこれによって、栄光を受けられるであろう。


塚本訳 ヨハ 15:16
15:16 (しかも)あなた達がわたしを選んだのではなく、わたしがあなた達を(使徒に)選んで、あなた達が出かけていって(善い)実を結び、その実がいつまでものこるように、また(その必要のために)あなた達がわたしの名で父上にお願いすれば、なんでもかなえてくださるようにしてやったのである。


塚本訳 ピリ 1:11
1:11 イエス・キリストによる義の果実に満ちて、(凡ての)栄光と誉れが神に帰せんことである。


塚本訳 コロ 1:5-10
1:5 この愛は君達のため天に蓄えられている希望によるのであるが、この希望のことは曩に君達が福音の真理の言において聞いたところである。
1:6 (そして今や)この福音は君達の所まで来て、君達の間でも真に神の恩恵を聴き知った(最初の)日から、全世界におけると同様、(豊かに)果実を結び成長しているのである。
1:7 この恩恵は君達がエパフラに(福音を)聞いた(時教えられた)通り──彼は(主にある)私達の愛する奴隷仲間で、君達のためにキリストの忠実な世話役である。
1:8 彼はまた君達が(神の)霊による愛を持っていることを私達に明らかにしてくれた。
1:9 それ故私達もそのことを聞いた日から絶えず(神に)祈って、君達が御霊による凡ての知恵と聡明とを与えられて、神の御意を知る知識に満たされんことを求めている。
1:10 これは君達が主(を信ずる者たる)に相応しく歩いて、凡ての天において彼を喜こばせんこと、(然り、第一には)凡ての善き業において(多くの)果実を結び神を知る知識に成長せんこと、

塚本訳 ヨハ 17:17
17:17 どうか彼らを(その務めのために)真理で聖別してください。──あなたの言葉が真理であります。


塚本訳 Ⅰペテ1:22
1:22 君達は真理に対する従順によって霊魂を聖め、偽らぬ兄弟愛を持ったのであるから、心から深く互いに愛せよ。

塚本訳 ヨハ 15:4
15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。


塚本訳 ルカ 8:15
8:15 しかし良い地のもの、これは御言葉を聞くと、りっぱな善い心でこれをしっかり守り、忍耐をもって実を結ぶ人たちである。


口語訳 箴  11:30
11:30 正しい者の結ぶ実は命の木である、不法な者は人の命をとる。


塚本訳 ルカ 13:6-9
13:6 そこでこの譬を話された、「ある人が葡萄畑に一本の無花果の木を植えておいた。(ある日)実をさがしに来たが、見つからないので、
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」


塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)


塚本訳 ロマ 6:22
6:22 しかし今は、罪から自由にされて神の奴隷にしていただき、一つの実を得ている。この実はあなた達を聖め、最後は永遠の命に至らせるのである。


塚本訳 ロマ 7:4
7:4 だから、わたしの兄弟たちよ、(あなた達と律法との関係も同じである。)キリストの体(が十字架の上で死んだこと)によって、あなた達も律法との関係では(一しょに)殺されたのである。これはあなた達が(古い夫である律法の束縛をはなれ、)ほかの者、すなわち死人の中から復活された方、(新しい夫キリスト)のものになって、わたし達が神のために(善い)実を結ぶためである。


塚本訳 Ⅱコリ9:10
9:10 それで、『種まく人に種を』授け、『食べるためのパンを』授けられるお方はあなた達にもまくべき種をふやし、『あなた達の善行の実を』成長させられる。


塚本訳 ピリ 1:11
1:11 イエス・キリストによる義の果実に満ちて、(凡ての)栄光と誉れが神に帰せんことである。


塚本訳 コロ 1:6
1:6 (そして今や)この福音は君達の所まで来て、君達の間でも真に神の恩恵を聴き知った(最初の)日から、全世界におけると同様、(豊かに)果実を結び成長しているのである。


塚本訳 コロ 1:10
1:10 これは君達が主(を信ずる者たる)に相応しく歩いて、凡ての天において彼を喜こばせんこと、(然り、第一には)凡ての善き業において(多くの)果実を結び神を知る知識に成長せんこと、


塚本訳 ヨハ 15:6
15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。


塚本訳 マタ 7:19
7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

塚本訳 ヘブ 6:7-8
6:7 『地が』たびたびその上に降りそそぐ雨を(よく)吸込んで、耕す人々のために有益な『作物を』産すれば、神の祝福にあずかる(ことができる)。
6:8 だが、『茨や薊をはやすならば』、(地は)益なきものとなり、『呪われ』、その最後は、焼かれるのである。


塚本訳 黙  20:15
20:15 生命の書に(その名を)書かれていない者は(悉くこの)火の池に放り込まれた。

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●朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。アーソーカ、実を結ばせるのは神の力だ。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ10章

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月下美人。一年で一夜だけ咲く

文語訳 マタ 6:30
6:30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく装ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者よ。








●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ヨハ 6:56
6:56 わたしの肉を食いわたしの血を飲む者は、わたしに留まっており、わたしも彼に留まっている。





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神の栄光の美・・・家は美しくなければならない・・・ ++++++++ 所感

2016/09/25 04:23

160925(日)3時半目覚め、即起床。老齢になると睡眠5時間半ぐらいでよいらしい。●昨日はある方と「家の改修」について懇談。「家は美しくなければならない」と言った。●そこで今朝は「神の栄光の美」について聖書的見地から黙想してみよう。思いつくまま。
神の栄光の美とは「この世的美しさ」とは違う。この世は美女やイケメンを追いかけるが、キリスト者はそうであってはならない。神の栄光は内側から溢れ出て輝いているものだ。それが見えない人は「眼が悪い」信仰が薄いからだ。

口語訳 創 6:2-3
6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。


新共同 創 6:2-3
6:2 神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。
6:3 主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから。」こうして、人の一生は百二十年となった。

塚本訳 マタ 6:23
6:23 目が悪いと、体全体が暗い。だから(天に宝を積まないため、)もしあなたの内の光(である目、すなわち心)が暗かったら、その暗さはどんなであろう。


塚本訳 マタ 13:15
13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっていのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』

塚本訳 マタ 6:28-30
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 6:25
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

塚本訳 マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

塚本訳 ルカ 6:45
6:45 (同じように、)善人は心の善い倉から善い物を取り出し、悪人は(心の)悪い倉から悪い物を取り出す。心にあふれて口に出るのだから。

塚本訳 マタ 23:25-28
23:25 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは杯や皿の外側は清潔にするが、内側は掠め取った物と不節制とでいっぱだからだ。
23:26 目の見えないパリサイ人よ、まず杯の内(の物)を清潔にせよ。そうすれば外も(おのずと)清潔になるであろう
23:27 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは白く塗った墓に似ているからだ。外側はりっぱに見えるが、内側は死人の骨とあらゆる汚れとでいっぱいである。
23:28 そのように君たちも、外側はいかにも信心深そうに人に見えるが、内側は偽善と不法とで一ぱいである。

口語訳 箴  31:29-31
31:29 「りっぱに事をなし遂げる女は多いけれども、あなたはそのすべてにまさっている」と。
31:30 あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。
31:31 その手の働きの実を彼女に与え、その行いのために彼女を町の門でほめたたえよ。

塚本訳 Ⅰペテ3:1-5
3:1 同じく妻達よ、自分の夫に従え、或る夫が(伝道者の宣べる)御言には従わずとも、言葉でなく妻の行いによって、
3:2 (すなわち)お前達の神を畏れる潔い行を見て捕えられんためである。
3:3 お前達の飾りは髪を(綺麗に)編んだり、金(の装身具)をつけたり、(美しい)着物を着たりする外部のことでなく、
3:4 柔和な、典雅な心ばせを朽ちぬ飾りとする心の中の隠れた人でなければならぬ。これこそ神の前で値打あるものである。
3:5 昔神に望みをかけた妻達も、斯く(柔和と典雅な心をもって)その夫に従い、自らを飾ったではないか。

塚本訳 マタ 24:1-2
24:1 イエスが宮を出て(オリブ山の方へ)歩いておられると、弟子たちが近寄ってきて、イエスに宮の(堂々たる)建築を指差した。(この宮が荒れ果てるなどとは考えられなかったのである。)
24:2 彼らに答えられた、「あれをすべてよく見ておけ。アーメン、わたしは言う、ここでそのまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまうであろう。」

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●朝の黙想おわり。かって無教会のI先生の家を建てた時。先生は小さい御嬢さんに「家がきれいになっても心がきれいにならなければいけないんだよ」と」諭された。その時、そのお嬢さんは私の方を見て「きまり悪そうな顔をした。長じてその御嬢さんは「ミス・ソニー」になられた。その姿を見ていない。しかしきっとお父さんの言いつけを守って育たれたのだろう。


●10:00 東京聖書読者会、川上(司会)、高橋トミ子(ルカ17:11-19 十人の癩病人。農民電力説明会を聴いた報告)、横田(宇宙論)。
●妻は合唱の練習。バッハクリスマスオラトリオ

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国立音楽大学大ホールで「ふれあいミュージック・フェスティバル」ラストコンサート。
永井宏指揮による国立音楽大学室内合唱団が素晴らしかった。さすが声楽専門家。
アニーローfりー、グリーンスリーブス、ダニーボーイ、ローレライ、野ばらなど。永井氏の「最近の若い人には歌われなくなって
残念だ」の解説に同感。最後は「美しく青きドナウ」。

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あきる野に戻って家路。丹沢方面の夕暮れが美しかった。

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神は残酷である・・・はかない人生もキリストの故に望みがある・・・ ++++++++ 所感

2016/09/24 06:43

160924(土)5時半起床●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●今朝は前から深く知りたいと思っていた出エジプト20:5-6を学ぶ。これは幸福論のカール・ヒルティがしばしば引用する特愛の句である。ヒルティは弁護士生活を通じて、様々な人に接し、「人生の機微に触れたのであろう」。機微とは「表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣のことである。●73年生きて今思う。「神は残酷である・・・しかしキリストの故に「おあいこ」である。

●まず翻訳比較

文語訳 出エジプト記20:5-6
20:5 之を拝むべからずこれに事ふべからず我ヱホバ汝の神は嫉む神なれば我を惡む者にむかひては父の罪を子にむくいて三四代におよぼし
20:6 我を愛しわが誡命を守る者には恩惠をほどこして千代にいたるなり

口語訳 出  20:5-6
20:5 それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼし、
20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。

新改訳 出  20:5-6
20:5 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、
20:6 わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。

新共同 出  20:5-6
20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。


●頭に浮かぶ聖句

口語訳 創  8:20-21
8:20 ノアは主に祭壇を築いて、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭を祭壇の上にささげた。
8:21 主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「
わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべての生きたものを滅ぼさない。

口語訳 申  32:10-12
32:10 主はこれを荒野の地で見いだし、/獣のほえる荒れ地で会い、/これを巡り囲んでいたわり、/目のひとみのように守られた。
32:11 わしがその巣のひなを呼び起し、/
その子の上に舞いかけり、/その羽をひろげて彼らをのせ、/そのつばさの上にこれを負うように、
32:12 主はただひとりで彼を導かれて、/ほかの神々はあずからなかった。


塚本訳 ヨハ 9:2-3
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、
両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 マタ 27:25
27:25 民衆全体が答えた、「その男の血のことなら、われわれが孫子の代まで引き受けた。」


塚本訳 ルカ 22:42
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」

塚本訳 ルカ 23:46
23:46 その時イエスは大声をあげて言われた
、「お父様、』わたしの霊をあなたにおあずけします。』」こう言われるとともに、息が絶えた。

塚本訳 ロマ 3:23-26
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである
3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──
3:26 今の世において、御自分の義を示そうとされたのである。すなわち御自分が義であること、またイエスを信ずる者を義とするお方であることを、(この世に)示されたのである。

塚本訳 ロマ 5:15
5:15 しかし(神の)賜物は(アダムの)過ちと同じではない。なぜなら、
一人の人(アダム)の過ちによってすら多くの人が死んだくらいであるから、まして神の恩恵と一人の人イエス・キリストによる恩恵の賜物とが、多くの人に満ちあふれるのはもちろんである。


塚本訳 ロマ 8:10
8:10 しかしキリスト(の霊)があなた達におられるなら、(あなた達の)体は(アダムの)罪によって死んでいるが、霊は(キリストの)義によって生きている。


塚本訳 ロマ 8:20
8:20 なぜであるか。創造物は自分から(今のような)はかない運命に屈伏したのでなく、それは屈伏させたお方([神]の御心)によるからである。(彼らはアダムの罪の責任を負わされたのである。)しかし(この屈伏には)望みがある

塚本訳 Ⅰコリ15:10
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である

塚本訳 マタ 10:28
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ロマ 11:28
11:28 (思えば不思議な神の計画である。)彼らは、福音の点から言えば、あなた達(の救い)のために(福音をしりぞけて神の)敵になっており、(神の)選びの点から言えば、先祖たち(に対する契約)のお蔭で(今もなお神に)愛される者である。


塚本訳 エペ 6:2-3
6:2 「『汝の父と母を敬え』──これは(次のような褒美の)約束のある第一の戒律である──
6:3 『さらば汝は幸福にして地上に長命ならん』」(と聖書にある。)

口語訳 出  34:14
34:14 あなたは他の神を拝んではならない。主はその名を『ねたみ』と言って、ねたむ神だからである。


口語訳 申  4:24
4:24 あなたの神、主は焼きつくす火、ねたむ神である。


口語訳 申  6:15
6:15 あなたのうちにおられるあなたの神、主はねたむ神であるから、おそらく、あなたに向かって怒りを発し、地のおもてからあなたを滅ぼし去られるであろう。


口語訳 申  32:21
32:21 彼らは神でもない者をもって、/わたしにねたみを起させ、/偶像をもって、わたしを怒らせた。それゆえ、わたしは民ともいえない者をもって、/彼らにねたみを起させ、/愚かな民をもって、彼らを怒らせるであろう。


口語訳 ヨシ 24:19
24:19 しかし、ヨシュアは民に言った、「あなたがたは主に仕えることはできないであろう。主は聖なる神であり、ねたむ神であって、あなたがたの罪、あなたがたのとがを、ゆるされないからである。


口語訳 詩  78:59
78:59 神は聞いて大いに怒り、イスラエルを全くしりぞけられた。


口語訳 箴  6:34-35
6:34 ねたみは、その夫を激しく怒らせるゆえ、恨みを報いるとき、容赦することはない。
6:35 どのようなあがない物をも顧みず、多くの贈り物をしても、和らがない。


口語訳 ナホ 1:2
1:2 主はねたみ、かつあだを報いる神、主はあだを報いる者、また憤る者、主はおのがあだに報復し、おのが敵に対して憤りをいだく。


塚本訳 Ⅰコリ10:22
10:22 それとも、『わたし達は(悪鬼にも仕えて)、主を怒らせようとする』のか。わたし達は主よりも力があるとでもいうのか。


口語訳 出  34:7
34:7 いつくしみを千代までも施し、悪と、とがと、罪とをゆるす者、しかし、罰すべき者をば決してゆるさず、父の罪を子に報い、子の子に報いて、三、四代におよぼす者」。


口語訳 レビ 20:5
20:5 わたし自身、顔をその人とその家族とに向け、彼および彼に見ならってモレクを慕い、これと姦淫する者を、すべて民のうちから断つであろう。

口語訳 レビ 26:27-29
26:27 それでもなお、あなたがたがわたしに聞き従わず、わたしに逆らって歩むならば、
26:28 わたしもあなたがたに逆らい、怒りをもって歩み、あなたがたの罪を七倍重く罰するであろう。
26:29 あなたがたは自分のむすこの肉を食べ、また自分の娘の肉を食べるであろう。

口語訳 レビ 26:39-42
26:39 あなたがたのうちの残っている者は、あなたがたの敵の地で自分の罪のゆえにやせ衰え、また先祖たちの罪のゆえに彼らと同じようにやせ衰えるであろう。
26:40 しかし、彼らがもし、自分の罪と、先祖たちの罪、すなわち、わたしに反逆し、またわたしに逆らって歩んだことを告白するならば、
26:41 たといわたしが彼らに逆らって歩み、彼らを敵の国に引いて行っても、もし彼らの無割礼の心が砕かれ、あまんじて罪の罰を受けるならば、
26:42 そのときわたしはヤコブと結んだ契約を思い起し、またイサクと結んだ契約およびアブラハムと結んだ契約を思い起し、またその地を思い起すであろう。

口語訳 民  14:33
14:33 あなたがたの子たちは、あなたがたの死体が荒野に朽ち果てるまで四十年のあいだ、荒野で羊飼となり、あなたがたの不信の罪を負うであろう。


口語訳 Ⅰサム15:2-3
15:2 万軍の主は、こう仰せられる、『わたしは、アマレクがイスラエルにした事、すなわちイスラエルがエジプトから上ってきた時、その途中で敵対したことについて彼らを罰するであろう。
15:3 今、行ってアマレクを撃ち、そのすべての持ち物を滅ぼしつくせ。彼らをゆるすな。男も女も、幼な子も乳飲み子も、牛も羊も、らくだも、ろばも皆、殺せ』」。


口語訳 Ⅱサム21:1
21:1 ダビデの世に、年また年と三年、ききんがあったので、ダビデが主に尋ねたところ、主は言われた、「サウルとその家とに、血を流した罪がある。それはかつて彼がギベオンびとを殺したためである」。


口語訳 Ⅱサム21:6
21:6 その人の子孫七人を引き渡してください。われわれは主の山にあるギベオンで、彼らを主の前に木にかけましょう」。王は言った、「引き渡しましょう」。


口語訳 Ⅰ列 21:29
21:29 「アハブがわたしの前にへりくだっているのを見たか。彼がわたしの前にへりくだっているゆえ、わたしは彼の世には災を下さない。その子の世に災をその家に下すであろう」。


口語訳 Ⅱ列 23:26
23:26 けれども主はなおユダにむかって発せられた激しい大いなる怒りをやめられなかった。これはマナセがもろもろの腹だたしい行いをもって主を怒らせたためである。


口語訳 ヨブ 5:4
5:4 その子らは安きを得ず、/町の門でしえたげられても、これを救う者がない。


口語訳 ヨブ 21:19
21:19 あなたがたは言う、/『神は彼らの罪を積みたくわえて、/その子らに報いられるのだ』と。どうかそれを彼ら自身に報いて、/彼らにその罪を知らせられるように。


口語訳 詩  109:8-10
109:8 その日を少なくし、その財産をほかの人にとらせ、
109:9 その子らをみなしごにし、その妻をやもめにしてください。
109:10 その子らを放浪者として施しをこわせ、その荒れたすまいから追い出させてください。


口語訳 詩  109:11-14
109:11 彼が持っているすべての物を債主に奪わせ、その勤労の実をほかの人にかすめさせてください。
109:12 彼にいつくしみを施す者はひとりもなく、またそのみなしごをあわれむ者もなく、
109:13 その子孫を絶えさせ、その名を次の代に消し去ってください。
109:14 その父たちの不義は主のみ前に覚えられ、その母の罪を消し去らないでください。


口語訳 イザ 14:20-21
14:20 あなたは自分の国を滅ぼし、自分の民を殺したために、彼らと共に葬られることはない。どうか、悪を行う者の子孫は/とこしえに名を呼ばれることのないように。
14:21 先祖のよこしまのゆえに、その子孫のためにほふり場を備えよ。これは彼らが起って地を取り、世界のおもてに町々を/満たすことのないためである」。


口語訳 イザ 65:6-7
65:6 見よ、この事はわが前にしるされた、「わたしは黙っていないで報い返す。そうだ、わたしは彼らのふところに、
65:7 彼らの不義と、彼らの先祖たちの不義とを/共に報い返す。彼らが山の上で香をたき、丘の上でわたしをそしったゆえ、わたしは彼らのさきのわざを量って、そのふところに返す」と主は言われる。


口語訳 エレ 32:18
32:18 あなたはいつくしみを千万人に施し、また父の罪をそののちの子孫に報いられるのです。あなたは大いなる全能の神でいらせられ、その名は万軍の主と申されます。


塚本訳 マタ 23:34-36
23:34 だから、わたしが預言者や知者や聖書学者を派遣すると、君たちはそのある者を殺し、また十字架につけ、ある者を礼拝堂で鞭打ち、また町から町へと(追いまわして)迫害するであろう。
23:35 これは、(こうして君たちが迫害する預言者の血だけでなく、最初の殺人であった)義人アベルの血から、聖所と祭壇との間で君たち(の先祖)が殺したバラキヤの子ザカリアの血に至るまで、(今までに)地上で流されたすべての正義の血(に対する罰)が、君たちに負わされるためである。
23:36 アーメン、わたしは言う、これら(に対する罰)は、ことごとくこの時代(の君たち)に臨むであろう。

口語訳 申  7:10
7:10 また彼を憎む者には、めいめいに報いて滅ぼされることを。主は自分を憎む者には猶予することなく、めいめいに報いられる。


塚本訳 ヨハ 15:23-24
15:23 わたしを憎む者は父上をも憎むのであるから。
15:24 もしわたしがほかのだれもしたことのない業を彼らの間でしなかったら、彼らに罪はなかった。しかし今彼らは(わたしの言葉と業とによって)わたしをも父上をも見て、しかも憎んだのである。


口語訳 申  4:37
4:37 主はあなたの先祖たちを愛されたので、その後の子孫を選び、大いなる力をもって、みずからあなたをエジプトから導き出し、


口語訳 申  5:29
5:29 ただ願わしいことは、彼らがつねにこのような心をもってわたしを恐れ、わたしのすべての命令を守って、彼らもその子孫も永久にさいわいを得るにいたることである。


口語訳 エレ 32:39-40
32:39 わたしは彼らに一つの心と一つの道を与えて常にわたしを恐れさせる。これは彼らが彼ら自身とその後の子孫の幸を得るためである。
32:40 わたしは彼らと永遠の契約を立てて、彼らを見捨てずに恵みを施すことを誓い、またわたしを恐れる恐れを彼らの心に置いて、わたしを離れることのないようにしよう。


新共同 使  2:39
2:39 この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられているものなのです。」


塚本訳 ロマ 11:28-29
11:28 (思えば不思議な神の計画である。)彼らは、福音の点から言えば、あなた達(の救い)のために(福音をしりぞけて神の)敵になっており、(神の)選びの点から言えば、先祖たち(に対する契約)のお蔭で(今もなお神に)愛される者である。
11:29 神の賜物も招待も、(一旦与えられた以上は永遠に)取り消されないからである。


塚本訳 ヨハ 14:21
14:21 わたしの掟をたもち、これを守る者、それがわたしを愛する者である。わたしを愛する者はわたしの父上に愛され、わたしもその人を愛して、その人に自分を現わすであろう。(だからわたしを愛する者だけが、わたしを見ることができるのだ。)」


塚本訳 Ⅱヨハ1:6
1:6 わたし達が神の掟に従って歩くこと、それが愛である。あなた達が始めから聞いたように、愛において歩くこと、それが掟である。

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朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。アーソーカ、分かった。人生の悲惨は、神の妬みによる深い愛から出る。残酷を通して真の幸福を与えられる。

●日本聖書協会「新改訳」パイロット版意見具申 ルカ9章












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