FC2ブログ

Latest Entries

一度湯浴みしたもの・・・・神は捨てない

200930(水)3時目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (人が神を捨てても神は捨てない) 4時起床 体重 81.2 BMI 30 血圧 143-77 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 280 人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/) 主の御用をする人よ。泣くな。救いは神の主権だ。魚マークΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は無教会の大先生に躓いた人と長い電話懇談。彼女は「モーわたしは無教会でも教会でもありません」と言う。一瞬恐怖を感じた。彼女は神さえも捨てるのではないだろうか。無教会は先生中心で来たが、その先生に躓くと信仰を去る。これでは健全なキリスト者とは言えない。そこで今朝は次の二つの聖句を探求しよう。二つとも難解で、解釈次第で信者の所属教会が決定しかねない。

塚本訳 マコ 10:17-18
10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」
10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない

塚本訳 ヨハ 13:8-10
13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。」
13:9 シモン・ペテロがうろたえて言う、「主よ、(それでは、)足だけでなく、手も、頭も、。」
13:10 イエスが言われる、「(一度)湯浴みした者は、(あとでよごれた)足のほかは洗う必要はない、全身が清いのだから。(もう)あなた達は清い。だが、(あなた達)みんながそうではない。」

●まず上記マルコ10:18を拙HPのTSKを見て心に響くものを掲げる

塚本訳 ヨハ 5:41-44
5:41 (こう言うのは、自分を認めてもらいたいからではない。)わたしは人間の名誉などほしくない。
5:42 しかし(それをほしがる)あなた達は、心の中に神に対する愛を持たない。わたしはそれを知っている。
5:43 (その証拠には、)わたしが父上の権威で来たのに、あなた達はわたしを受けいれず、だれかほかの人[偽救世主]が自分の権威で来れば、その人を受け入れるのである。
5:44 互に(この世の)名誉をやり取りして、ただひとりの神からの名誉を求めないあなた達が、どうして(わたしに対する)信仰をもつことが出来ようか。

●次に上記ヨハネ13:10を拙HPのTSKを見て心に響くものを掲げる。

塚本訳 ヨハ 15:3
15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。

塚本訳 Ⅱコリ5:21
5:21 神は罪を知らなかった方をわたし達の身代りに(十字架につけて)罪に定められた。わたし達がこの方において神の義(をいただく者)となるためである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。一度清められた者は神は捨てない。人が神を捨てても神は捨てない

福音の伝播・・・福音それ自身の力

200929(火)3時目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (神が見ている。知っている) 4時起床 体重 80.6 BMI  30 血圧 125-84 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 417 人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/) のぞき見信者の面々よ。あなたの苦難は神がすべてご存知でよいようにしてくださる。魚マークΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。ドイツの碩学ダイスマンは「初代教会における福音の伝播は誰か偉大な人物の力によるのではなく、福音それ自身の力によった」と言った。今朝はその聖書的根拠を見てみよう。思いつくまま。

塚本訳 マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

塚本訳 ルカ 13:18-21
13:18 すると言われた、「神の国は何に似ているか。何にたとえようか。
13:19 それは芥子粒に似ている。ある人がそれをその庭に蒔いたところ、育って(大きな)木になり、』その枝に空の鳥が巣をつくった。』」
13:20 さらに言われた、「神の国を何にたとえようか。
13:21 それはパン種に似ている。女がそれを三サトン[二斗]の粉の中にまぜたところ、ついに全体が醗酵した。」


塚本訳 使  6:3-7
6:3 それで兄弟たちよ、あなた達の中から御霊と知恵とに満ちた評判のよい者を七人だけ、さがしてもらいたい。その人たちをこの役に任じよう。
6:4 わたし達は祈りと御言葉を伝えることに専念する。」
6:5 この言葉は会衆一同の賛成を得、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノをはじめ、ピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、およびアンテオケの改宗者ニコラオ(の七人)を選んで、
6:6 使徒たちの前に立たせた。使徒たちが祈って彼らに手をのせた。
6:7 こうして神の言葉は成長し、エルサレムにおける(主の)弟子の数は猛烈にふえていった。また(ユダヤ教の)祭司までが大勢、従順に信仰を受けいれた。

塚本訳 使  12:24-25
12:24 こうして主の御言葉は成長し、信者の数はふえていった
12:25 バルナバとサウロとは援助を終えると、通り名をマルコというヨハネを連れて、エルサレムから(アンテオケに)帰った。

塚本訳 使  16:1-2
16:1 それからパウロはデルベとルステラとに行った。すると、そこ[ルステラ]にテモテという(主の)弟子がいた。信者であるユダヤ婦人と異教人の父とのあいだの子で、
16:2 ルステラやイコニオムの兄弟たちの間に評判がよかった

塚本訳 使  22:12-13
22:12 すると(ダマスコに)アナニヤという人がいた。律法的に信心深く、そこに住むユダヤ人全体に評判がよかったが、
22:13 わたしの所に来て近寄り、『兄弟サウロよ、見えるようになれ!』と言った。するとその瞬間に(見えるようになって、)わたしは彼を見上げた。

塚本訳 ロマ 1:8-10
1:8 まずもってあなた達の信仰が世界中で評判になっていることを、イエス・キリストにより、あなた達一同のために、わたしの神に感謝したい。
1:9 わたしはこの神を霊をもって、すなわち、その御子の福音を伝えることをもって、礼拝しているのであるが、神がわたしの証人として、
1:10 わたしが祈りのたびごとに絶えずあなた達を思い、いつか一度は、神の御心によって都合よくあなた達の所に行けるようにとお願いしていることを、証明してくださるであろう。

塚本訳 Ⅰテモ5:10
5:10 善い仕事で評判が高く、すなわち或は(よく他人の)子を育て、旅の人を待し、聖徒の足を洗い、苦しんでいる者を助け(る等、)凡て善い仕事にたずさわった者でなければならぬ。

塚本訳 Ⅰペテ2:11-12
2:11 愛する者よ、勧める、(地上で)『旅の者また仮寓者』である君達は、霊魂に逆らって戦う肉の慾を避け、
2:12 異教人の中における歩き方を立派にせよ。(今)君達を悪いことをする者のように譏っている人達が、(君達の)立派な行動によって悟り、その(譏っていた)ことにおいて(かえって)『訪問の日に』神を(信じ)崇める(に至らん)ためである。

塚本訳 Ⅰペテ2:13-17
2:13 主の(立て給うたものであるが)故に、人間の凡ての制度に服従せよ。あるいは主権者として王に、
2:14 あるいは悪人を罰し善人を褒めるため王から遣わされた者としての総督達に(服従せよ)。
2:15 (君達の)善行によって、(君達を危険人物のように考えている)無理解な人達の無知(な非難)を沈黙させることは、神の御旨であるからである。
2:16 (しかし君達は自由の人であるから、)自由の人としてこれをせよ。ただその自由を悪の覆いとせず、かえって神の奴隷としてこれをせよ。
2:17 凡ての者を敬え、すなわち教友を愛し、『神を畏れ、王を』敬え。

塚本訳 Ⅰペテ2:18-21
2:18 奴隷達よ、(神に対する)あらん限りの畏れをもって主人に服従せよ、ただ善い、優しい主人だけでなく、気難しい主人にも(快く服従せよ。)
2:19 もし人が(自分を奴隷としたのは)神(であること)を意識して苦痛を忍び、不当に苦しむならば、これは(神に)喜ばれることであるからである。
2:20 何故なら、もし罪を犯して打たれて忍耐したとて、何の名誉になろう。しかし善行によって苦しめられて忍耐するならば、これこそ神の前に喜ばれることである。
2:21 君達はこのために召されたのであるから。というのはキリストも君達のために苦しみ、君達をその足跡に随わせようとして模範を遺し給うたのである。


塚本訳 Ⅰペテ3:1-4
3:1 同じく妻達よ、自分の夫に従え、或る夫が(伝道者の宣べる)御言には従わずとも、言葉でなく妻の行いによって、
3:2 (すなわち)お前達の神を畏れる潔い行いを見て捕えられんためである
3:3 お前達の飾りは髪を(綺麗に)編んだり、金(の装身具)をつけたり、(美しい)着物を着たりする外部のことでなく、
3:4 柔和な、典雅な心ばせを朽ちぬ飾りとする心の中の隠れた人でなければならぬ。これこそ神の前で値打あるものである。


塚本訳 Ⅰペテ3:7
3:7 夫達も同じく、妻を(自分よりも)弱い器として(いたわり、)理解をもって共に棲み、彼女達もまた恩恵の生命の共同相続人(である)として尊敬を払え。これは君達の祈りが妨げられないようにするためである。


塚本訳 Ⅰペテ3:8-9
3:8 最後に、皆の者が同じ思いで、同情深く、兄弟仲よく、憐憫深く、謙遜であり、
3:9 悪で悪に、あるいは悪口で悪口に報いず、むしろ反対に、祝福せよ。祝福を相続するために召されたのであるから。


塚本訳 Ⅰペテ3:13-16
3:13 もし君達が善に熱心であるなら、誰が害を加えよう。
3:14 しかし仮に正義のため苦しんでも、幸いである。『彼ら(異教人達)の恐ろしさを恐れず、また驚かされず』、
3:15 ただ心に『主』キリスト『を(畏れこれを)聖とせよ』。君達にある希望について説明を求むる者には誰にでも、何時でも弁明の用意をして居れ。
3:16 しかし柔和と、(主に対する)恐れとをもってせよ。また(恥ずることのない)善い良心をもて。君達のキリストにおける善い行いを罵っている者達が、その譏っている事柄について恥をかかせられるためである。


塚本訳 Ⅰペテ4:1-5
4:1 かくキリストは肉体で受難し給うたのであるから、君達も同じ考えで自分を武装せよ──(罪なくして)肉体で受難した者は(既に)罪(の生活)を断ったのであるから──
4:2 これは君達が最早人間の情欲によらず、神の御心によって肉体の残りの時を生きるためである。
4:3 というのは君達は過去を(神の御意ならぬ)異教人の意欲を行いながら放埒、情欲、大酒、酒宴、酒乱と禁断の偶像礼拝とに過ごしたが、(もう)充分だからである。
4:4 (しかしかつては共にこれらのふしだらな生活をしていた)彼ら(異教人達)は、君達が(最早)同じ放蕩(生活)の流れに共に身を投じないので、そのことを(驚き)異しみ、(君達を譏るばかりか、遂に)主と神とを冒涜する。
4:5 (もちろんそれについて)彼らは生者と死者とを審く準備をしてい給う方に勘定を払わねばならない。──(然り、死者もまた審かれねばならない。)

塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

塚本訳 Ⅰコリ7:12-14
7:12 しかしそのほかの人たちに、わたしが言う、主ではない。ある兄弟が不信者の妻を持ち、彼女が彼と一しょに生活することを喜ぶなら、離婚してはならない
7:13 また、不信者の夫を持ち、その夫が彼女と一しょに生活することを喜ぶ場合の妻は、夫と離婚してはならない。
7:14 (夫婦は結婚生活で一体となるため、)不信者の夫は(信者の)妻によってすでにきよめられており、不信者の妻は兄弟(すなわち信者の夫)によってすでにきよめられているからである。そうでなければ、あなた達の子供は清くないはずであるが、現に彼らはきよい(と認められている)ではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。福音の伝播は、キリスト信者の良い評判によって広まる。

●「聖書で聖書を読む。BbB」 フランシスコ会訳2013 ヨシュア記21-24章入力

●秋留台公園の秋の花を撮る。冬に向かう秋の花は美しいなー

2009292.jpg 

2009294.jpg 





肉の親戚の救い・・・神にできないことはない

200928(月)3時半目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (神にできないことはない) 4時半起床 体重 80.5 BMI 29.9 血圧 145-76 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 309 人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/)隅の土台石の面々よ。労苦は神がご存知だ。魚マーク ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。次週の読者会通信は「まことの親戚(ルカ8:19-21)である。ここでは霊の家族が強調されているが、では一体「肉の親戚の救い」はどうなるのか。クリスチャンが肉の家族や親戚よりも教会(エクレシヤ)の方に一生懸命になることによる家族や親戚との分裂の悲劇が起こる。これクリスチャンの宿命である。それではクリスチャンの家族や親戚は救われないのか。ことは深刻である。今朝はこの問題を黙想しよう。主もこの問題で辛酸を舐めた。

塚本訳 マコ 3:21
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。

●今朝の黙想テーマ「肉の親戚の救い・・・神にできないことはない」。思いつくまま。順不同。
塚本訳 使  16:30-31
16:30 そして二人を外につれだして言った、「先生方、救われるにはどうしなければならないのですか。」
16:31 二人が言った、「主イエスを信じなさい。そうすればあなたも家族も救われる。」
塚本訳 ルカ 16:26-28
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』
16:27 金持が言った、『父よ、それではお願いですから、ラザロをわたしの父の家にやってください。
16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』
塚本訳 ヨハ 3:4-8
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。
塚本訳 マタ 8:5-8
8:5 カペナウムに帰られると、一人の百卒長がそばに来て願って
8:6 言った、「主よ、うちの下男が中風で家にねていて、ひどく苦しんでおります。……」
8:7 彼に言われる、「(ユダヤ人の)このわたしが、(異教人のあなたの家に)行ってなおすのか。」
8:8 百卒長は答えた、「主よ、わたしはあなたを、うちの屋根の下にお迎えできるような者ではありません。(ここで)ただ一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。

塚本訳 マコ 5:35-39
5:35 イエスがまだ話しておられるところに、礼拝堂監督の家から人々が来て(監督に)言った、「お嬢さんはもうなくなりました。どうしてこの上、先生にご迷惑をかけられるのですか。」
5:36 イエスはそう言っているのをそばで聞いて、監督に言われた、「こわがることはない。ただ信じておれ。」
5:37 そしてペテロとヤコブの兄弟のヨハネとのほかには、だれもついて来ることを許されなかった。
5:38 やがて監督の家に着いて、人々がひどく泣きわめいて騒いでいるのを見ると、
5:39 (家の)中に入って言われる、「なにを泣いたり騒いだりするのか。子供は死んではいない、眠っているのだ。」

塚本訳 マコ 9:21-23
9:21 イエスが父親に尋ねられた、「こうなってから、どのくらいになるか。」父親がこたえた、「子供の時からです。
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。

塚本訳 マタ 17:20
17:20 彼らに言われた、「信仰が無いからだ。アーメン、わたしは言う、もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、この山に向かい『ここからあそこに移れ』と言えば移り、あなた達に出来ないことは一つもない。」

塚本訳 マタ 21:22-23
21:22 信じて祈れば、求めるものはなんでも、戴くことができる。」
21:23 宮に来て教えておられると、大祭司連と国の長老たちが寄ってきて、言った、「なんの権威で(きのうのような)あんなことを(宮で)するのか。だれがあの権威を授けたのか。」

塚本訳 マコ 11:23-24
11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。
11:24 だからわたしは言う、(神に)祈り求めるものはなんでも、すでに戴いたと信ぜよ。そうすればそのとおりになる。

塚本訳 ルカ 17:5-6
17:5 使徒たちが主に言った、「もっと信仰を下さい。」
17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう。

塚本訳 ヨハ 4:48-50
4:48 イエスは言われた、「あなた達は徴[奇蹟]と不思議なことを見なければ、決して信じない。」
4:49 王の役人が、「主よ、子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、
4:50 イエスは言われる、「かえりなさい、息子さんはなおった。」その人はイエスの言われた言葉を信じて、かえっていった。

塚本訳 ヨハ 11:40
11:40 イエスがマルタに言われる、「信ずれば神の栄光が見られると、(さきほども)あなたに言ったではないか。」

塚本訳 ルカ 20:37-38
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。 死人は神の一言でよみがえる。神にできないことはない。祈れば肉の家族もまた救われる。

●10月4日の「読者会通信」の原稿。

●10月11日のトミ子の「読者会通信」の原稿の応援手伝い。塚本虎二のイエス伝研究の読みは深い。今後、これ以上のものは出るだろうか。

●図書館に行く。秋の空を撮った。 田園生活は楽し

2020-09-28.jpg 

2009285.jpg 

隠れた涙・・・主は覚え給う

200927(日)2時半目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (隠れて流す涙は、主が覚えたもう) 3時半起床 体重 79.9 BMI 29.7 血圧 131-81 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 437 人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/) 十字架の重さは神が知っている。魚マーク ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。キリスト信者は十字架を負わされる。その重みに耐えられず、崩れ落ちる時、主が代わりに負って下さる。我らの主も、ゴルゴダへの道で力尽きて十字架のもとに崩れた時、神はクレネ人シモンに代わりに負わせた。

塚本訳 ルカ 23:26
23:26 (兵卒らが)イエスを(刑場へ)引いてゆく時、シモンというクレネ人が野良から来(て通りかかっ)たので、つかまえて(イエスの)十字架を背負わせ、イエスの後から担いでゆかせた。(イエスにはもう負う力がなかったのである。)

神は主が十字架を負いきれないのを知っていた。同じようにキリスト信者が流す涙を神はことごとくご存知である。今朝は「隠れた涙・・・主は覚え給う」と題して思いつく聖書を掲げてみよう。相互に整合性なし。

塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、"奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、"隠れた所においでになるあなたの父上に"祈れ。"そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 ルカ 23:34-36
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』
23:35 民衆は立って『見物していた。』最高法院の)役人たちは『鼻で笑って』言った、「人を救ったのだ、(今度は)自分を救えばいいのに、神の救世主、(神に)選ばれた者なら!」
23:36 兵卒らも近寄って、』酸っぱい葡萄酒を』(その口許に)差し出しながら、イエスをなぶって

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負いそれからわたしに従え。

塚本訳 マタ 5:38-42
5:38 あなた達は(昔の人がモーセから、)『目には目、歯には歯』──(人の目をつぶした者は自分の目で、人の歯を折った者は自分の歯で、つぐなわなければならない)と命じられたことを聞いたであろう。
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならないだれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

塚本訳 ヨハ 13:14-17
13:14 してみると、主であり先生であるこのわたしが足を洗ってやったのだから、あなた達も互に足を洗う義務がある。
13:15 わたしがしてやったとおりあなた達もするようにと、手本を示したのである。
13:16 アーメン、アーメン、わたしは言う、僕はその主人よりもえらくはならない。また使は本人よりもえらくはない。(だからわたしを真似るがよい。)
13:17 このことがわかったなら、そのとおりにすれば、幸いである。

塚本訳 ルカ 15:20-24
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

塚本訳 ロマ 3:23-26
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。
3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──
3:26 今の世において、御自分の義を示そうとされたのである。すなわち御自分が義であること、またイエスを信ずる者を義とするお方であることを、(この世に)示されたのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。隠れて泣く時。泣かされる時。神はその涙を知って必ず良いようにしてくださる。神は父であり、親の愛が故にそうして下さる。「神は愛なり」

●11:00 茅ケ崎金子家庭集会

司会 金子幸子
讃美歌 67番(よろずのもの)
聖書朗読 詩編」116篇
感話 「体は霊を包むもの」 高橋照男
    
http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/200927.htm

閉会の祈り 高橋照男

●11:30 愛餐会
●午後 主にある懇談は楽し

●ハイビスカスを撮る。一生懸命に咲いているなー


塚本訳 マタ 6:30
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

DSCF7357.jpg 

 

 












罪の悩み・・・キリストの福音よる救い

 200926(土)3時目覚め 黙想  正座して38人+6家族に対する祈り (私の祈りのうちにある人は必ず救われる) 4時起床 体重 80.7 BMI 30  血圧 126-83 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 275 人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/)キリストによる罪の赦しの救いの光を掲げよ。 
魚マーク ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) 

キリスト者の皆様お早うございます。昨日はパソコン操作上の難問をNTTの遠隔操作が解決してくれた。デジタル技術の発達に驚くと同時に人間の罪の悩みの解決はキリストの福音であることも思わされた。エクレシヤ(教会)の存在意義はここにある。今朝はこのことをめぐって思いをめぐらした。


塚本訳 マタ 26:13
26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」

塚本訳 ヨハ 4:38
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 マタ 11:28-29
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。
11:29 わたしは心がやさしく、高ぶらないから、わたしの軛を負ってわたしの弟子になりなさい、そうすれば『魂の休息が得られよう。』

塚本訳 マタ 5:14-15
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。

塚本訳 ヨハ 8:12
8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」

塚本訳 ヨハ 11:25-26
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

塚本訳 マコ 10:45
10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 ヨハ 12:47
12:47 しかしわたしの言葉を聞いて守らぬものがあっても、わたしはその人を罰しない。なぜなら、わたしは世を罰するために来たのでなく、世を救うために来たのだから。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 ヨハ 13:7-8
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」
13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。」

塚本訳 マタ 16:17-18
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。
16:19 わたしはあなたに天の国の鍵をあずける。(だから)あなたが地上で結ぶことは(そのまま)天でも結ばれ、地上で解くことは(そのまま)天でも解かれるであろう。」


塚本訳 ヨハ 20:21-23
20:21 すると主はかさねて言われた、「平安あれ。父上がわたしを遣わされたように、わたしも(全権を授けて)あなた達を遣わす。」
20:22 こう言いながら彼らに息を吹きかけて、言われる、「聖霊を受けよ。
20:23 人の罪は、あなた達が赦してやれば赦されて消え、赦してやらねば赦されずに残る。

塚本訳 Ⅱテサ3:8
3:8 また無代(ただ)で他人のパンを食ったこともないではないか。否、誰にも厄介をかけまいとして、苦労し骨折りながら夜も昼も(手ずから)働いた

塚本訳 黙  21:6
21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代(ただ)で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。

塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。渇く者は来い。望む者は無代(ただ)で生命の水を受けよ。

塚本訳 ルカ 11:13
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。

塚本訳 ヨハ 6:37
6:37 (だが、信じないのは父上の御心である。)父上がわたしに下さるものは皆、わたしの所に来、わたしの所に来る者を、わたしは決して放り出さない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。人間の最大の悩みは罪。キリストの血は一切の罪の苦しみから救って下さる。教会(」エクレシヤ)はその福音が説かれるところ。私のホームページは無料。

●「聖書で聖書を読む BbB」 フランシスコ会訳2013 ヨシュア記16-20章入力

●明日の茅ケ崎金子家庭集会資料作成。「体は霊を包むもの」
     
 
http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/200927.htm

●散髪

●秋雨の中の花を撮る。泣くな。神共にいます。雨は恩恵だ。

新共同 申  11:13-14
11:13 もしわたしが今日あなたたちに命じる戒めに、あなたたちがひたすら聞き従い、あなたたちの神、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くして仕えるならば、
11:14 わたしは、その季節季節に、あなたたちの土地に、秋の雨と春の雨を降らせる。あなたには穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油の収穫がある。


2009261.jpg 

200926.jpg 




モノ忘れの恩恵・・・前向きの信仰

200925(金)3時半目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (神はあなたを忘れない) 4時起床 体重 81 BMI 30.1 血圧 143-80  冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 291人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/) 後ろを振り向くな。前向きの信仰で行け。●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は前日のことをすっかり忘れてしまった。妻は最近「モノ忘れ」が多くなった。二人は一体だから片方の私が覚えていればよいと思っていたが、その私に「モノ忘れ」が襲ってきた。恐怖である。しかしこれも恩恵なのかもしれない。前向きに積極的に恩恵として考えよう。聖書で思いつく個所を掲げよう。

塚本訳 ルカ 9:62
9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。」

塚本訳 ルカ 5:11
5:11 彼らは舟を陸に引き上げ、何もかもすててイエスに従った

塚本訳 ヨハ 20:17
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」

塚本訳 ルカ 9:51
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、

塚本訳 ルカ 12:6
12:6 雀は五羽二アサリオン(六十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、神に忘れられてはいないのである。

塚本訳 使  3:6
3:6 ペテロが言った、「金銀は持っていない。わたしの持っているもの、それをやろう。──ナザレ人イエス・キリストの名で歩きなさい!」

塚本訳 Ⅰペテ1:13
1:13 だから君達の心の腰に帯をして、真面目で(あれ。そして)イエス・キリストの顕れ給う時君達に齎される恩恵に全き希望を置け。

塚本訳 ルカ 12:24-27
12:24 烏をよく見てごらん。まかず、刈らず、納屋も倉もないのに、神はそれを養ってくださるのである。ましてあなた達は、鳥よりもどれだけ大切だか知れない。
12:25 (だいいち、)あなた達のうちのだれが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
12:26 それなら、こんな小さなことさえ出来ないのに、なぜほかのことを心配するのか。
12:27 花は紡ぐことも、織ることもしないのに、よく見てごらん。しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。

塚本訳 ルカ 10:42
10:42 無くてならないものはただ一つである。マリヤは善い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

塚本訳 ピリ 3:8-13
3:8 否、ただにそれ(らの特権)ばかりでなく、わが主キリスト・イエス(を知る)の知識が(余りにも尊く)優れているために、本当は(今は)一切合切のものを損だと思っている。(実際)彼のために何もかも損してしまったのだが、(そんなものは皆)塵芥と思っている。これはキリスト・イエスを自分の有とし、
3:9 彼に在ることが出来──(もちろん)これは律法(を守ること)から来る私自身の義によるのでなく、キリストの信仰による(義、)すなわち信仰に基づいて神から与えられる義によるのであるが──
3:10 かくて(ますます深く)キリストを知り、その復活の力を受け、その苦難に与り、彼と同じような死様をして
3:11 あわよくば私も(最後に)死人の復活に達したいためである。

塚本訳 ピリ 3:13-14
3:13 兄弟達よ、私はまだ自分で(それを)捉えたなどとは考えていない。しかし(ただ)一つの事──後ろのものを忘れ、前のものを追い求めながら、
3:14 (或る)目標に向かって、すなわち神がキリスト・イエスにおいて天上に招き給う褒美に向かって(ひた走りに)走っているのである。

塚本訳 Ⅰコリ7:1-2
7:1 また、あなた達が(わたしに)書いている(結婚の)ことについては、(こう答える。)──(出来れば)男は女に触れないがよい。
7:2 ただ不品行をさけるために、それぞれ自分の妻を持て、またそれぞれ自分の夫を持て。
塚本訳 Ⅰコリ7:29-30
7:29 兄弟たちよ、わたしが言うのはこのことである。──時は迫った。(だから)今から後は、妻を持つ者は持っていない者のように、
7:30 泣いている者は泣いていない者のように、喜んでいる者は喜んでいない者のように、(物を)買う者は(何も)持っていない者のように、

塚本訳 Ⅰコリ9:25-27
9:25 しかし競技する者は皆、何事にも自制する。ただ、あの人たちは朽ちはてる冠をもらうためであるが、わたし達は朽ちぬ冠のためである。
9:26 わたしはそれゆえに、目標があいまいでないように走る。空を打たないように拳闘をする
9:27 いや、自分の体を打ちたたいて征服する。人には(福音を)説きながら、自分では失格するようなことのないためである。

塚本訳 Ⅱコリ6:16
6:16 神の宮が偶像となんの一致があろう。わたし達はたしかに生ける神の宮である。神がこう仰せられた。──『わたしは彼らの間に住みまた歩むであろう、わたしは彼らの神になり、彼らはわたしの民になる』
塚本訳 Ⅱコリ4:17-18
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。
4:18 このわたし達は見えるものに目を向けているのではなく、見えないものに目を向けているのである。見えるものは一時的、見えないものが永遠だからである。

塚本訳 Ⅰテモ4:7-8
4:7 信仰的でない、愚にもつかぬ昔話をはねつけよ。(人はともあれ、いよいよ)自分を鍛錬して敬虔となれ。
4:8 「(禁欲ごとき)体の鍛錬は益少ないが、敬虔は凡てに益がある。現世、来世の生命の約束を有つ」(という言があるが)、
塚本訳 Ⅰペテ1:3-4
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み
1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。
塚本訳 Ⅰペテ5:10
5:10 しかしキリストにおいて君達を永遠の栄光へと召し給うたあらゆる恩恵の神は、暫く受難せねばならぬ君達を自ら武装し、強め、力づけ、堅く立て給うであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。 後ろのものを忘れ、前へ、前へ。


●「聖書で聖書を読む」にフランシスコ会訳ヨシュア記11-15章入力

●池谷医院。定期健診。モノ忘れの症状を相談.阿伎留医療センターに「物忘れ外来」が在るから夫婦でそこに行ったらどうかと言われた。

●花屋の女神を撮った。人間、この不思議なるものと思う。ヨハネ1:14を思う。

塚本訳 ヨハ 1:14
1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

200925.jpg




喪失の悲しみ・・・死んだ人は神のもとで生きている

200924(木)3時半目覚め 黙想 正座して38人+6家族に対する祈り (悲しむ人に主が近づいてくださいますように) 4時20分起床 体重 80.7  BMI 30 血圧 138-81 冷水洗顔 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 362人/日(http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/) 悲しんでいる人は神に慰められる。魚マーク  ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は妻と喪失の悲しみについて話し合った。その喪失感が癒えるのは相当の日数がかかる。そこで今朝は「喪失の悲しみ・・・その時、主が傍に来てくださる」と題して思いつくままを黙想してみよう。

塚本訳 マタ 5:4
5:4 ああ幸いだ、『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)”慰めていただく”のはその人たちだから。


塚本訳 ヨハ 11:25-26
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている
11:26 また、だれでも生きて私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」


塚本訳 ルカ 7:13-15
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは”彼を母に渡された。”


塚本訳 ルカ 8:52-55
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。


塚本訳 ヨハ 5:5-8
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、直りたいか」とたずねられた。
5:7 病人が答えた、「主よ、水がかきまわされた時に、わたしを池に入れてくれる者がないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に下りてゆきます。」
5:8 イエスが言われる、「起きて担架をかついて、歩きなさい。」


塚本訳 ヨハ 20:11-13
20:11 (二人について来ていた)マリヤは(ひとり)墓の外に立って泣いていた。(二人が去ったあと、)泣きながらかがんで墓の中をのぞくと、
20:12 白い衣をきた二人の天使が、一人はイエスの体が置いてあった所の頭の方に、一人は足の方に坐っているのが見えた。
20:13 天使がマリヤに言う、「女の人、なぜ泣くのか。」マリヤが言う、「わたしの主を取っていった者があります。どこに置いたのかわかりません。」


塚本訳 ヨハ 20:16-18
20:16 (こう言って、また墓の方を向いていると、)イエスが「マリヤ!」と言われる。マリヤが振り向いて彼に、ヘブライ語で「ラボニ!(すなわち「先生!」)と言う。(そしてイエスに抱きつこうとした。)
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」
20:18 マグダラのマリヤは行って弟子たちに、「わたしは主にお目にかかった」、また、主がこのことを彼女に言われた、と報告した。

塚本訳 コロ 3:3-4
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡(うち)に顯れるであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。 喪失の深い悲しみは主が近づいて慰めて下さる。死んだ人とは来世で必ず逢える。主は死の悲しみを突破させてくださる。

●阿伎留医療センターに胃カメラの申し込みに行く

●秋の曇りの日 急に寒くなった。

2009244.jpg