FC2ブログ

Latest Entries

福音の説かれる所・・・・神の子キリストが記念される

191215(日)2時半目覚め、本日の集会感話の修正 37人+6家族の祈り(「あの世」はある) 3時起床 乾布摩擦、体重 77.6 体脂肪 27 BMI  血圧  28.8 冷水洗顔上半身 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数 311(福音を説く者の上に神の祝福あれ)魚マークΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。本日の集会感話結論では「福音の説かれる所・・・・神の子キリストが記念される」を話す。

塚本訳 マタ 26:6-13
26:6 イエスがベタニヤで癩病人シモンの家におられるとき、
26:7 一人の女が非常に価の高い香油のはいった石膏の壷を持って近寄り、食卓についておられるイエスの頭に(香油をすっかり)注ぎかけた。
26:8 弟子たちはこれを見て、憤慨して言った、「なぜこんなもったいないことをするのだろう。
26:9 これは高く売れて、貧乏な人に施しが出来たのに。」
26:10 それと知ってイエスは言われた、「なぜこの婦人をいじめるのか。わたしに良いことをしてくれたではないか。
26:11 貧乏な人はいつもあなた達と一しょにいるが、わたしはいつも(一しょに)いるわけではない。
26:12 この婦人がわたしの体に香油をかけてくれたのは、わたしを葬るためである。
26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」

塚本訳 マタ 18:18-20
18:18 アーメン、わたしは言う、あなた達が地上で結ぶことはみな天でも結ばれ、地上で解くことはみな天でも解かれるであろう
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。教会論はこの2か所に道破されている。わたしの余生の目標は無教会者として「福音を説く者」になること。

●本日の集会感話「衣を売りて剣を買へ」を使徒伝承にアップした。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/191215.htm

悲惨な家庭・・・福音への正客

191214(土)2時半目覚め、黙想叉睡眠(カトリックの修道院と同じ) 室内暖房セット。 4時45分起床。体重  77.6 体脂肪 26 BMI 28.8 血圧 144-84 冷水洗顔上半身 湯沸かし HPアクセス数341(救いを求める人は福音に来たれ) 魚マークΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。暴力を振るう長男を包丁で刺し殺した元農林水産省の熊澤事務次官(わたしと同じ76歳)のニュースが気になる。彼は悔悟と祈りの日々だという。彼の救いを祈った。事務次官という役人としてトップの地位にありながらその家庭は悲惨であった。長男(44歳)は発達障害で常に親を「殺すぞ」と脅し、思い余ってとっさに包丁で刺し殺したという。婦人はうつ病になり、娘は婚約を破棄されて自殺。神なき日本の家庭の縮図。しかし、しかし、神の子キリストの贖罪の血は彼を救う。彼は今「悔悟」の日々で「息子が『あの世』で幸福になれるように」と償いの祈りを捧げているという。これを知った私は思った。彼こそ福音の正客、その悲惨は神の酷い方法での招き。●彼は犯行の2日前に妻に「いろいろ世話になった」と置手紙をしていたというから、息子を道ずれに自殺しようとしていたらしい。●カトリック教会は彼を救うだろう。しかし無教会者の私は隠れて祈る。「遠隔の祈りは聞かれる」。神が直接何らかの不思議な方法で彼を救うだろう。栄光神にあれ。弁護団は彼を情状酌量で罪を軽くするように動いているらしいが、そういうことに救いはない。彼の救いは神の子キリストの十字架である。ナニ、人生は短い。息子殺しで失敗の人生も、その悲惨を通して神の子キリストの「贖罪」を知れば、成功の人生だ。

文語訳 マタ 6:3-4
6:3 汝は施濟をなすとき、右の手のなすことを左の手に知らすな。
6:4 是はその施濟の隱れん爲なり。さらば隱れたるに見たまふ汝の父は報い給はん。

塚本訳 マタ 6:3-4
6:3 あなたは施しをするときに、右の手のすることを左に悟られてはならない。
6:4 これは施しを隠しておくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。


文語訳 マタ 6:6
6:6 なんぢは祈るとき、己が部屋にいり、戸を閉ぢて、隱れたるに在す汝の父に祈れ。さらば隱れたるに見給ふなんぢの父は報い給はん。


塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

文語訳 マタ 6:19-20
6:19 なんぢら己がために財寶を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
6:20 なんぢら己がために財寶を天に積め、かしこは蟲と錆とが損はず、盜人うがちて盜まぬなり。

塚本訳 マタ 6:19-20
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。息子殺しの彼は悔悟と祈りの日々だというが、キリストの十字架で救われる。「虫のいい」教義ではない。責任逃れではない。神の栄光の表れだ。

●BbB充実のため、旧約文語入力

●今日は、「樹はその実によって知らるる」。「霊は形をとる」。

文語訳 ルカ 6:44
6:44 樹はおのおの其の果によりて知らる。茨より無花果を取らず、野荊より葡萄を収めざるなり。

2019_12140019.jpg 

2019_12140020.jpg 


2019_12140021.jpg








戦闘開始・・・剣で自分の肉の思いを切れ

191213(金) 3時半目覚め、啓示黙想 37人+6家族の祈り(先に逝いた死者4名を含む) 4時起床 乾布摩擦、体重 77.6 体脂肪 26 BMI 28.8 血圧 149-89 冷水洗顔上半身 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数214(聖書で聖書を読む同士に告ぐ。その労苦は神に覚えられよ) 

 ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。 
明後日の集会感話は「衣を売りて剣を買え」(ルカ22:35-38)であるがその中でも38節が難解である。

文語訳 ルカ 22:38
22:38 弟子たち言ふ『主、見たまへ、茲に劍二振あり』イエス言ひたまふ『足れり』


塚本訳 ルカ 22:38
22:38 彼らが言った、「主よ、剣ならばここに二振あります。」イエスが(笑いながら)言われた、「それで沢山々々。」


口語訳 ルカ 22:38
22:38 弟子たちが言った、「主よ、ごらんなさい、ここにつるぎが二振りございます」。イエスは言われた、「それでよい」。


新改訳 ルカ 22:38
22:38 彼らは言った。「主よ。このとおり、ここに剣が二振りあります。」イエスは彼らに、「それで十分。」と言われた。


新共同 ルカ 22:38
22:38 そこで彼らが、「主よ、剣なら、このとおりここに二振りあります」と言うと、イエスは、「それでよい」と言われた。


●ここは弟子の無理解の場面である。弟子たちが金属の剣で敵を切ろうとしているのに対して、イエスは肉は切るな。むしろ延命しようとする自分の肉の思いを切れというのだ。塚本訳の敷衍(笑いながら)は意味が深い。今朝はイエスのこの心を探ってみよう。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 マコ 10:45
10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 マタ 5:38-42
5:38 あなた達は(昔の人がモーセから、)『目には目、歯には歯』──(人の目をつぶした者は自分の目で、人の歯を折った者は自分の歯で、つぐなわなければならない)と命じられたことを聞いたであろう。
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

塚本訳 マコ 8:35
8:35 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしと福音とのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を救のだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。聖書の難解なところは神が啓示で教えてくれる。

●庭の物置の大量のアルバムを家の中に移動した。残りが少ないので見返す機会があまりないだろうから。

●BbB充実のために旧約文語訳を入力。

●今日は初冬の庭を撮った。


2019_12130010.jpg 


2019_12130012.jpg 


2019_12130018.jpg

イエスが褒めた女性・・・イエスの死を記念した

191212(木)4時目覚め。啓示黙想 37人+6家族の祈り(父の御もとで眠る4名も含む) 体重 77 体脂肪26  BMI  28.6血圧 145-94 冷水洗顔上半身 湯沸かし 速攻着替えでエスキモー、HPアクセス数 261(信仰の土台を聖書に置く、神父、牧師、無教会伝道者に祝福あrあれ) 魚マーク ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。人は何を目指して生きるべきか。それは神の栄光を現わすことである。それが真の喜びである。自分の欲望の満足ではない。神の栄光とは神の子イエスの死である。人生でそれを指し示すことがクリスチャンの使命である。イエスは次のように言う。

塚本訳 マタ 26:10-13
26:10 それと知ってイエスは言われた、「なぜこの婦人をいじめるのか。わたしに良いことをしてくれたではないか。
26:11 貧乏な人はいつもあなた達と一しょにいるが、わたしはいつも(一しょに)いるわけではない。
26:12 この婦人がわたしの体に香油をかけてくれたのは、わたしを葬るためである。
26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」


●今朝はこのことをめぐって思い浮かぶところを掲げよう。福音の使者が女性であることは多い。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 マタ 28:8
28:8 女たちは恐ろしいが、また嬉しくてたまらず、(中には入らずに)急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走っていった。

塚本訳 ヨハ 20:17-18
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」
20:18 マグダラのマリヤは行って弟子たちに、「わたしは主にお目にかかった」、また、主がこのことを彼女に言われた、と報告した。

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう
。」

塚本訳 ヨハ 4:29-30
4:29 「さあ来て御覧なさい、わたしのしたことを何もかも言いあてた人がいる。もしかしたら、この人は救世主ではないでしょうか。
4:30 人々が町を出て、イエスの所に来た

塚本訳 ヨハ 4:38
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」

塚本訳 ヨハ 9:24-25
9:24 そこでユダヤ人は、盲であった男をもう一度呼んで言った、「本当のことを言うように!あの人が罪人であることは、われわれにはよくわかっている(のだから。)」
9:25 彼が答えた、「罪人かどうか知りません。ただ、(もと)盲であったわたしが、いまは見えるという、この一つのことだけ知っています。」

塚本訳 ヨハ 8:12
8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。全身全霊で神の子イエスの死の意味を伝えることがクリスチャンの使命だ。

●BbB充実のため旧約文語入力

●15日の集会感話準備

●図書館。新潮選書「キリスト教は役に立つか」来住英俊著を散見。
著者はカトリック神父。理性の安息、落ち着きを感じた。

●初冬の風景

2019_12120001.jpg 

我が家の満天星(どうだん)ツツジ

2019_12120003.jpg 

あきる野市庁舎から見る奥多摩連山

2019_12120006.jpg 

今日は今年最後の満月。流れ星が数秒間走った。

剣とは神の言葉・・・義憤ではなく赦し

191211(水)4時目覚め、啓示黙想 37人+6家族の祈り(義憤ではなく赦しに生きよ) 4時半起床 体重78  体脂肪 26 BMI29  血圧 147-85 冷水洗顔上半身 湯沸かし HPアクセス数209(聖日の話がまとまらない人に拙HPが役にたちますように) ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。次週の集会感話は「衣を売りて剣を買え」(ルカ22:36)であるが、その本質はパウロが教えてくれた。それはエペソ書6:17である。今朝はこれを学ぼう。まず各種翻訳並読

聖書協会共同訳2018
6:17 また救いの兜をかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。

フランシスコ会聖書研究所訳2011

6:17 救いの兜を頭に戴き、神の言葉である霊の剣を取りなさい。

岩波翻訳委員会訳1995

490617さらに、救いの被り物を取〔って被〕りなさい。そして霊の剣、すなわち神の言葉をも〔取りなさい〕、

新共同訳1987

6:17 また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。

前田訳1978

6:17 救いのかぶとをとり、霊の剣、すなわち神のことばをおとりなさい。

新改訳1970

6:17 救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。

塚本訳1963

6:17 また”救いの兜”と、”神の言”なる”御霊の剣”を取れ。

口語訳1955

6:17 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。

文語訳1917

"490617","また救の冑および御靈の劍、すなはち神の言を執れ。"

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。剣とは御霊の剣、すなわち神の言葉

●飛び込みで歯科。

●BbB充実のために旧約文語入力

●暖房を局所暖房から室内暖房に変更。いろいろ工夫した。

●今日はまた紅葉を撮った。

2019_12110004.jpg 

2019_12110008.jpg 

2019_12110009.jpg

イエスは神の子・・・・それは天の父の証明による

191210(火)2時半目覚め、爆睡5時間は十分。黙想(カトリックの修道院と同じ) 37人+6家族の祈り((神がついているから大丈夫  4時起床、乾布摩擦、体重 77.8 体脂肪 28 、 BMI 28.9  朝風呂、しかし疲労 血圧 117-77336  冷水洗顔上半身 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数336(聖書を信仰の土台にしている人に神の祝福あれ)魚マーク ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。ある人がなぜイエスを神の子と信じられるようになるのかは謎である。神の力である。この不思議な現象を聖書に見てみよう。あちこち示されるままに掲げよう。

塚本訳 ヨハ 8:13-17
8:13 パリサイ人が言った、「あなたは自分で自分のことを証明しているから、あなたの証明は信用できない。」
8:14 イエスは答えて言われた、「たとえ自分で自分のことを証明しても、わたしの証明は信用すべきである。わたしは自分がどこから来たか、どこに行くかを知っているのだから。(わたしは父上のところから来たので、父上がなんでも教えてくださるのである。)しかしあなたたちはわたしがどこから来て、どこに行くか知らない。
8:15 あなた達は人間的に(目に見えるもので)裁くが、わたしはだれも裁かない。
8:16 しかしたとえ裁いても、わたしの裁きは真実である。わたしはひとりではなく、わたしと、わたしを遣わされた方と(二人)であるから。
8:17 あなた達の律法にも、『二人の証言は信用すべきである』と書いてあるではないか。

塚本訳 ヨハ 5:31-32
5:31 (今わたしの裁きは正しいと言ったが、)もしわたしが自分で自分のことを証明するのであったら、わたしの証明は信用できない。
5:32 わたしのことを証明してくださるお方はほかにあるのである。そしてわたしは、わたしのことを証明されるその(方の)証明が、信用すべきであることを知っている。

本訳 ヨハ 3:34
3:34 神がお遣わしになった方は神の言葉を話される。神は(その方に)いくらでも霊をお与えになるからである

塚本訳 ヨハ 6:63
6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である


塚本訳 ヨハ 19:35
19:35 (実際)目で見た者[主の愛しておられた弟子]がこのことを証明している。──その証明は信用すべきである。彼らは自分の言うことが真実であることを知っている。──(これを書くのは、イエスが神の子であることを)あなた達にも信じさせるためである。

塚本訳 マタ 16:16-17
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから

塚本訳 ルカ 7:28
7:28 わたしは言う、女の産んだ者の中には、ヨハネより大きい者は一人もない。しかし神の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

塚本訳 マコ 15:37-39
15:37 しかしイエスは(それを受けず)大声を放たれるとともに、息が絶えた。
15:38 (その途端に、)宮の(聖所の)幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
15:39 イエスと向かい合ってそばに立っていた百卒長は、こんなにして息が絶えたのを見て、「この方は確かに神の子であった」と言った。

塚本訳 ヨハ 6:68-69
6:68 シモン・ペテロが答えた、「主よ、(あなたを離れて)だれの所に行きましょう。永遠の生命の言葉はあなただけがお持ちです(から)。
6:69 あなたこそ神の聖者(救世主)であると、わたし達は信じております。また知っております。」

塚本訳 ヨハ 1:14
1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

塚本訳 ヨハ 1:17-18
1:17 すなわち律法はモーセをもって与えられたが、恩恵と真理とはイエス・キリストをもって(はじめて)あらわれた。
1:18 神を見た者は、いまだかつて一人もない。ただ、いつも父上の胸に寄り添っておられる独り子(のキリスト)だけが、(わたし達に神を)示してくださったのである。

塚本訳 ヨハ 3:6-8
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 マコ 4:26-28
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。
4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。

塚本訳 ルカ 7:21-23
7:21 その時、イエスは多くの人の病気と苦しみと悪霊につかれているのとをなおし、多くの盲人を見えるようにしてやっておられたが、
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
7:23 わたしにつまずかぬ者は幸いである。」

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 マコ 1:23-24
1:23 そのとき、その礼拝堂に汚れた霊につかれた一人の人がいたが、たちまち声をあげて叫んで
1:24 言った、「ナザレのイエス様、『放っておいてください。』わたしどもを滅ぼしに来られたにちがいない。あなたがだれだか、わたしにはわかっています。神の聖者(救世主)です。」

塚本訳 マタ 8:10-11
8:10 イエスは聞いて驚き、ついて来た人たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、イスラエル人の中でも、こんなりっぱな信仰をもっている者を一人も見たことがない。
8:11 わたしは言う、(最後の日には、このような信仰のあつい)大勢の人が『東から西から』来て、天の国でアブラハムやイサクやヤコブと共に宴会につらなり、
8:12 (かんじんのイスラエル人、すなわち)御国の子供たちは外の真暗闇に放り出され、そこでわめき、歯ぎしりするであろう。」

塚本訳 ルカ 2:13-14
2:13 するとたちまち、おびただしい天使の群がその天使のところにあらわれて、神を讃美して言った、──
2:14 いと高き所にては神に栄光、地上にては
(いまや)平安、御心にかなう人々にあり!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。イエスを神の子と信じられるようになった人は、過去がめちゃくちゃであっても成功の人生。ノーベル賞以上の栄誉。

●BbB充実のために旧約文語訳を入力

●寒い日、書斎から外を撮る

2019_12100001.jpg 

2019_12100002.jpg 

2019_12100003.jpg

足がつって・・・起こされる

191209(月)2時半 足がつって起こされる。5時間爆睡は十分。啓示黙想、37人+6家族の祈り(痛みは神に引かれていること、祈りに促される)3時45分起床 乾布摩擦、体重 77.4 体脂肪 25 BMI 28.8 血圧 142-90 冷水洗顔上半身 歯磨き 湯沸かし HPアクセス数223(神父、牧師、伝道者の労苦の上に神の祝福あれ) ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨夜は足がつってどうしようもなく、2時半目覚め、「エリエリ」という言葉が浮かんだ。そして12月15日の集会感話の結論が示された。「主の『苦難の盃』を真似て生きよ」。

塚本訳 マタ 27:45-48
27:45 昼の十二時から地の上が全部暗闇になってきて、三時までつづいた。
27:46 三時ごろ、イエスは大声を出して”エリ エリ レマ サバクタニ!”と叫ばれた。これは『わたしの神様、わたしの神様、なぜ、わたしをお見捨てになりましたか!』である。
27:47 そこに立っていた人たちのうちにはこれを聞いて、「あの人はエリヤを呼んでいるのだ」と言った者が何人かあった。(エリをエリヤと聞きちがえたらしい。)
27:48 そのうちの一人がすぐ駆けていって、海綿をとり、”酸っぱい葡萄酒を”ふくませ、葦(の棒の先)につけて、イエスに”飲ませようとした。”(しかしお受けにならなかった。)


塚本訳 マタ 5:38-42
5:38 あなた達は(昔の人がモーセから、)『目には目、歯には歯』──(人の目をつぶした者は自分の目で、人の歯を折った者は自分の歯で、つぐなわなければならない)と命じられたことを聞いたであろう。
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

塚本訳 マタ 10:34-35
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を”その父と、娘を母と、嫁を姑と”仲違いさせるために来たのだから。

塚本訳 マタ 5:43-45
5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。
5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

塚本訳 ルカ 6:12
6:12 このころのこと、イエスは祈りのため山に行って、神に祈りながら夜をあかされた。

塚本訳 マタ 10:26-28
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

塚本訳 マコ 10:37-38
10:37 彼らが言った、「(来ようとしている)あなたの栄光の中で、わたし達の一人をあなたの右に、一人を左に坐らせてください。」
10:38 イエスが言われた、「あなた達は自分で何を願っているのか、わからずにいる。わたしが飲む(苦難の)杯を飲み、わたしが受ける洗礼を受けることが出来るのか。」

塚本訳 ヨハ 13:14-17
13:14 してみると、主であり先生であるこのわたしが足を洗ってやったのだから、あなた達も互に足を洗う義務がある。
13:15 わたしがしてやったとおりあなた達もするようにと、手本を示したのである

13:16 アーメン、アーメン、わたしは言う、僕はその主人よりもえらくはならない。また使は本人よりもえらくはない。(だからわたしを真似るがよい。)
13:17 このことがわかったなら、そのとおりにすれば、幸いである。


塚本訳 マタ 26:6-13
26:6 イエスがベタニヤで癩病人シモンの家におられるとき、
26:7 一人の女が非常に価の高い香油のはいった石膏の壷を持って近寄り、食卓についておられるイエスの頭に(香油をすっかり)注ぎかけた。
26:8 弟子たちはこれを見て、憤慨して言った、「なぜこんなもったいないことをするのだろう。
26:9 これは高く売れて、貧乏な人に施しが出来たのに。」
26:10 それと知ってイエスは言われた、「なぜこの婦人をいじめるのか。わたしに良いことをしてくれたではないか。
26:11 貧乏な人はいつもあなた達と一しょにいるが、わたしはいつも(一しょに)いるわけではない。
26:12 この婦人がわたしの体に香油をかけてくれたのは、わたしを葬るためである
26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」

塚本訳 ヨハ 4:38
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。主の苦難の盃を真似て生きよ。

追記を表示