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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    180422(日)   杉並公会堂・武蔵野室内合奏団「英雄」
    171229    TM誕生日
    180224   14:30 トミ子、モーチァルト{レクイエム) 171220     KK誕生日
    171225(月)10:45 聖路加診察脳神経外科桑本医師
    171218(月)10:30 聖路加MRI
    171203(日)14:00 無教会浦和集会、助川光子講演
    171126(日)  兄光男、弟靖男と三人会。於・日本橋
    171119(日)15:00 秋川キリスト教会、後藤牧人講演会
    171115    TM誕生日
    171107(月) TI手術、聖路加 171105(日) 照男・トミ子集会感話、トミ子午後郡山にSS見舞い
    171103(金)13:00南原繁研究会学士会館
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生


「急げ、急げ」の人生・・・主の恵みの年が来た・・・ ++++++++ 所感

2017/11/23 09:46

171123(木)勤労感謝の日。22人+6家族の祈り。救いを知らせよ。信じても信じなくても●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。今朝はまた「悪夢」で目が覚めた。相手にt届ける設計図の添付する「仕様書」の作成に時間が足りずに焦って部下にも発破を懸けているところdせ夢が覚めた。「夢でよかった」。
●この夢の意味は何だろう」。●朝の啓示「主の恵みの年が来たことを、急いで知らせよ」。今朝は新約聖書におけfる「急ぎの精神」を学ぼう。●「急げ、急げ、の清新はイエスにもパウロにもあった。「幸福論」のヒルテzィはパウロはあまりにも「性急過ぎた」と言っているが、実はイエスも性急であったのだ。「永遠の命を知る者は、この世の争いの総てから解放されている」(ヤコブ・ベーメ)。●「急げ、急げ」の精神は、残り10年余の人生の毎日を律するためにも有益である。「時間は財産だ」。

●イエスに学ぶ急ぎの精神

塚本訳 ルカ 4:18-19
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

塚本訳 ルカ 4:42-44
4:42 朝になると、人のいない所に出て行かれた。人々は捜しまわった末イエスのところに来て、自分たちをはなれて行かれないようにと、しきりに引き留めた。
4:43 イエスは彼らに言われた、「
わたしはほかの町々にも、神の国の福音を伝えねばならない。そのために遣わされたのだから。」
4:44 それからユダヤ(人の国のあちらこちら)の礼拝堂で教を説いておられた。

塚本訳 ルカ 16:16
16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている

塚本訳 ルカ 19:4-6
19:4 それで先の方に駈けていって、桑無花果の木に上った。そこを通られるところを見ようとしたのである。
19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」
19:6 ザアカイは急いで下りてきて、喜んでお迎えした。

塚本訳 ヨハ 20:17-18
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。
20:18 マグダラのマリヤは行って弟子たちに、「わたしは主にお目にかかった」、また、主がこのことを彼女に言われた、と報告した。

塚本訳 ルカ 12:35-38
12:35 裾ひきからげ、明りをともしておれ
12:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ
12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。
12:38 第二夜回りのころにせよ、第三夜回りのころにせよ、主人がかえって来たとき、こうして(目を覚まして)いるところを見られたら、その人たちは幸いである。

塚本訳 マタ 24:45-47
24:45 (旅行に出かける)主人が一人の僕を(えらんで)奉公人たちの上に立て、時間時間に食事を与えさせることにした場合に、いったいどんな僕が忠実で賢いのであろうか。
24:46 それは主人がかえって来たとき、言いつけられたとおりにしているところを見られる僕で、その僕こそ幸である。

24:47 アーメン、わたしは言う、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。

塚本訳 ルカ 15:3-4
15:3 そこで彼らにつぎの譬を話された。
15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。

塚本訳 ルカ 15:8
15:8 また、どんな女でも、ドラクマ銀貨[五百円]を十枚持っていて、もしその銀貨を一枚無くしたとすれば、
明りをつけて家(中)を掃き、それを見つけ出すまでは、丹念にさがしつづけるのではないだろうか。


塚本訳 ルカ 15:20-22
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。

塚本訳 マタ 5:23-25
5:23 だからもし、あなたが祭壇に供え物を捧げるとき、そこで兄弟に恨まれていることを思い出したなら、
5:24 供え物をそこに、祭壇の前に置き、まず行ってその兄弟と仲直りをし、それからかえって来て供え物を捧げよ。
5:25 また告訴人とは、一しょに(裁判所へ)行く途中で、早く示談にするがよい。そうでないと、告訴人は裁判官に、裁判官は下役にあなたを引き渡して、牢に入れられるにちがいない。


塚本訳 マタ 5:39-42
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな

塚本訳 マタ 10:12-14
10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)
10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。

塚本訳 マコ 8:32-33
8:32 しかもおおぴっらにこのことを話された。するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)
8:33 イエスは振り返って、弟子たちの見ている前でペテロを叱りつけられた、「引っ込んでろ、悪魔!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

塚本訳 ルカ 12:18-21
12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 ルカ 16:9-11
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。

塚本訳 マタ 10:34-39
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。
10:36 『家族が自分の敵となろう。』

10:37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。
10:38 また自分の十字架を取ってわたしのあとに従わない者は、わたし(の弟子たる)に適しない。
10:39 (十字架を避けてこの世の)命を得る者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るであろう。

塚本訳 マタ 26:51-52
26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。

塚本訳 ルカ 9:51-53
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み
9:52 (まず行くさきざきに)使を先発させられた。ところが、彼らが行ってイエスのために宿の用意をしようとしてサマリヤ人の村に入ると、
9:53 村人たちはイエスが顔をエルサレムへ向けて進んでおられるので、承知しなかった。

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。


●パウロに学ぶ急ぎの精神

塚本訳 使  13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。

塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。


塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

塚本訳 Ⅰコリ15:33
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

塚本訳 Ⅱテサ3:6
3:6 兄弟達よ、主イエス・キリストの名において命令する。ふしだらな生活をし、私達から受けた言い伝えに拠って歩かぬ兄弟とは誰とも交際を避けよ。


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朝の啓示と黙想終り。一生は短い。急げ、急げ、全力を尽くして神に義とされることを求めよ。



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犠牲の小羊・・・犠牲死が世を救う・・・ ++++++++ 所感

2017/11/22 06:54

171122(水)22人+6家族の祈り。各自の苦難が世の救いになりますように●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●11月21付のキリスト新聞のトップには現役の神学生3人が写真入りで出ていた。女性二人、男性一人、その出身校を見てビックリ、二人がキリスト教愛真高校、もう一人は敬和学園高校、総て無教会の影響下にある高校である。教育は地味であるが、隅の親石の働きをしている。●三人の顔を見てこれから襲ってくるであろう「苦難の生涯、犠牲死」を考えて心で泣けた。彼らが「世の罪を取り除く犠牲の小羊」に見えて来たからである。三人とも牧師を目指しているようだが、牧師ではなくてもよい。クリスチャンはどんな場所にあっても神によって捧げられる犠牲の小羊なのだ。病苦、天災、人災、貧困、失職、失敗、不和、子を失う、兄弟別れ、親子別れ、離婚、伴侶や子供の失踪、死別、子供の不治の病・・・・これらは犠牲の生涯で、御心による神の犠牲である。意味がある。世を救う隅の親石である。●今朝はこの世の楽しみや栄達を捨てた三人を励ますつもりで、思いつく聖句を掲げ、エールを送りたい。「その涙は神がご存知、不可解、不条理な苦悩には世を救う意味がある」

塚本訳 ヨハ 1:29
1:29 あくる日、ヨハネはイエスが自分の方に来られるのを見て言う、「そら、あれが世の罪を取り除く神の小羊だ。


塚本訳 ヨハ 1:36
1:36 イエスが通りすぎられるのをじっと見て言う、「そら、あれが神の小羊だ。」


塚本訳 使  8:32
8:32 読んでいた聖書の文句はこれであった。『屠り場に引いてゆかれる羊のように、毛を切る者の前に黙っている小羊のように、彼は口を開かない。

口語訳 Ⅰペテ1:18-19
1:18 あなたがたのよく知っているとおり、あなたがたが先祖伝来の空疎な生活からあがない出されたのは、銀や金のような朽ちる物によったのではなく、
1:19 きずも、しみもない小羊のようなキリストの尊い血によったのである。

塚本訳 Ⅱコリ1:8
1:8 だから、兄弟たちよ、アジア(州)でわたし達が遇った苦難については、知らずにいてもらいたくい。たし達は力に余るほどひどく圧迫されたので、生きることさえ望みがなくなった。
塚本訳 ロマ 12:11-12
12:11 熱心で倦まず、(神の)霊に燃え、主に仕えよ。
12:12 希望をもって喜び、苦難に耐え、たゆまず祈れ。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、
自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

塚本訳 Ⅱコリ6:4
6:4 そればかりではなく、あらゆることによって、神に仕える世話役として自分を推薦している、すなわち、(あるいは)大いなる忍耐によって、──たとえば苦難により、艱難により、苦悩により、

塚本訳 ピリ 3:9-10
3:9 彼に在ることが出来──(もちろん)これは律法(を守ること)から来る私自身の義によるのでなく、キリストの信仰による(義、)すなわち信仰に基づいて神から与えられる義によるのであるが──
3:10 かくて(ますます深く)キリストを知り、その復活の力を受け、その苦難に与り、彼と同じような死様をして、

塚本訳 Ⅱテモ3:10
3:10 しかし(他人はともあれ、)君は私の教え(を守り、私の)行状、意向、信仰(を理解し、寛容、愛、忍耐(を見習い、)

塚本訳 Ⅰペテ4:13
4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。

塚本訳 ロマ 8:18
8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 Ⅱコリ1:4
1:4 どんな苦難の時にもわたし達を慰めてくださる神、こうしてわたし達自身も神に慰めていただくその慰めをもって、どんな苦難の中にいる人たちをも慰めることが出来るのである

塚本訳 ヤコ 1:2-3
1:2 わが兄弟達よ、種々な試練に遭った時には、(それを)無上の喜びと思え。
1:3 信仰の試験に及第することが忍耐を生み出すことを、君達は知っているのだから

塚本訳 Ⅰペテ1:6
1:6 (もちろん)その時には(大いに)喜ぶ(であろう)が、もし(御意により)必要ならば、今は少し様々な試練に(悩み)悲しまねばならない。

塚本訳 Ⅰペテ4:12-13
4:12 愛する者よ、試練のため君達に起こった烈火の苦難を(何か)異常なことが臨んだかのように(驚き)異しむな。
4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。


塚本訳 黙  2:10
2:10 お前はまだ苦しむであろうが、(決して)それを恐れるな。視よ、悪魔はお前達の中から(幾人かを)牢屋に投げ込もうとしている。それはお前達が試練を受けるためである。お前達は十日の間患難を受けるであろう。(しかしただ少しの間の我慢である。)お前は死ぬるまで私に忠実であれ。そうすればお前に生命の冠を与えるであろう。

塚本訳 使  14:22
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

塚本訳 使  3:6
3:6 ペテロが言った、「金銀は持っていない。わたしの持っているもの、それをやろう。──ナザレ人イエス・キリストの名で歩きなさい!」

塚本訳 黙  2:9-10
2:9 私はお前(が私の名のために受けた、また受けつつある数々)の患難と、(またお前の)貧しさとを知っている──しかし(貧しいのはただ外見だけであって、神の前では)お前は(一番)富んでいる(のである。)──また、(自分で)自分をユダヤ人であると称え(て誇り)ながら、(その実、決して真の)ユダヤ人でなく、むしろサタンの会堂に属する者達からの罵詈を(お前が受けていることを、)私は知っている。(お前が今日までよくこれに耐えて来たことを私は褒める。)
2:10 お前はまだ苦しむであろうが、(決して)それを恐れるな。視よ、悪魔はお前達の中から(幾人かを)牢屋に投げ込もうとしている。それはお前達が試練を受けるためである。お前達は十日の間患難を受けるであろう。(しかしただ少しの間の我慢である。)お前は死ぬるまで私に忠実であれ。そうすればお前に生命の冠を与えるであろう。

塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 Ⅱコリ12:8-9
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、
それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

塚本訳 マコ 10:29-30
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

塚本訳 ヘブ 11:24-26
11:24 信仰によって、『モーセは成長したとき』パロの王女の子と言われることを拒み、
11:25 一時的の罪の享楽をするよりは、むしろ神の民と一しょに虐待されることを選んだ。
11:26 彼は『キリストの(受けられる)罵りを(受けることは)』、エジプトの宝にまさる大なる富と考えたのである。(来るべき天からの)報いに目を向けていたからである。

塚本訳 ヘブ 12:7-11
12:7 (神の)『訓練』を受けるために、(迫害を)耐え忍べ。神はあなた達を(自分の)『子』のように取り扱われるのである。なぜなら、父の『訓練し』ない『子が』どこにかあるのか。
12:8 もし皆が受ける『訓練が』ないとすれば、それこそあなた達は私生児で、(ほんとうの)『子』ではない。
12:9 かつまた、わたし達は訓練をする者として肉の父を尊敬した(とするならば)、まして霊魂の父に服従して、(永遠に)生きないことがあるだろうか。
12:10 というのは、肉の父は(ほんの)少しの日数(だけ)、自分の考えに従って訓練したのに反して、神はわたし達を益するため、わたし達をその聖さにあずからせるために、訓練されるのであるから。
12:11 あらゆる訓練(というもの)は、その当座は喜びとは見えず、かえって悲しみと見えるが、しかしあとで、それで鍛えた者に(まことの)義の実である平安を与えるのである。

塚本訳 ヘブ 2:10
2:10 なぜなら、多くの子たちを栄光に導くため、彼らの救の創始者(であるイエス)を苦しみによって完成することは、万物が彼のため、また万物が彼によ(って存在す)る神に、(いかにも)ふさわしいことであった。

塚本訳 ヘブ 2:17-18
2:17 そのため、彼はどの点からしても『兄弟』(である人間)に似ざるを得なかったのである。彼は(人間に対して)憐れみぶかい、神に関することについては忠実な大祭司となられた。それは民の罪を贖うためであった。
2:18 というのは、みずから誘惑にあって
苦しみをうけたので、(同じく)誘惑にあう者を助けることが出来るからである。

塚本訳 使  26:16-18
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』
と。


塚本訳 Ⅱテモ4:5
4:5 しかし君は何事にも真面目であれ、苦難に耐え、伝道者の仕事を為し、君の職務を全うせよ。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想。キリストに従ったためのこの世的な不利は世の救いのために神に定められた道である。神に召された世の若いクリスチャンたちよ。ひるむな。あなたの苦難と嘆きと涙は総て神がご存知である。


●妻は今井館へ。ウィークデーの集いの企画員会。今後のこと。私は細々とでも良いから継続した方がよいという意見を妻に言った。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 ホセア書 1-3 章

●昨日で「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 ダニエル書が終了したので、ダニエル書とは何なのかを学ぶために次の2冊を読んだ。

総説旧約聖書 日本キリスト教団出版局 1984年 木田献一
新版 総説旧約聖書 日本キリスト教団出版局  2007年 大島力

新版に至るこの23年で学問は随分進歩したそうだが、わたしには歯が立たなかった。最も聖書の歴史的な知識は解らなくても信仰があれば救われるものだ。


塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。


素人の信者は、「聖書で聖書を読む」ことで聖書の神髄に触れることにより、聖書を学者の手から奪還しなければならない。しかし歴史書などはそれが可能だろうか。

●そうこうするうちに、塚本虎二の「黙示文学」(旧約知識34-35号)を読んでびっくり。昭和14年(1939年)のものなのに、前記の最近のものよりわかりやすく、それに信仰的にも益となった。舌を巻くとlはこういうことだ。塚本先生のものはどうしてこんなにわかり」やすいのだろう。

●この「旧約知識」全巻は、昭和44年(1969年、結婚した年)藤林益三先生のお宅に伺ってお借りしてコピーさせていただいたものである。今になって役に立った。


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霊の供物を捧げるとは・・・貧家の良妻、平民の伝道者。苦難が天職・・・ ++++++++ 所感

2017/11/21 04:52

171121(火)3時45分起床。22人+6家族のための祈り。神に与えられる苦難の道は神がご存知●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。次回(12月3日)の集会感話の結論はⅠペテ2:5である。ここに「霊の供物を捧げる」という注目すべき言葉がある。今朝はこの言葉を探求しよう。

先ず翻訳比較Ⅰペテ2:5(拙HP利用)


「聖書協会共同訳」パイロット版2017

5あなたがた自身も生きた石として、霊の家に築き上げられなさい。j聖なる祭司となって、神に喜んで受け入れられる霊のいけにえを、イエス・キリストを通して献げるためです。

 

岩波翻訳委員会訳1995

600205そして、あなたがた自身も活ける石となって、霊的な家として建てられるようにしなさい、〔そして〕聖なる祭司団となり、イエス・キリストを介して神に受け入れられる霊的な生け贄を献げるようになるために。

 

新共同訳1987

2:5 あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。そして聖なる祭司となって神に喜ばれる霊的ないけにえを、イエス・キリストを通して献げなさい。

 

前田訳1978

2:5 あなた方も生きた石として霊の家をお建てなさい。それは聖なる祭司となって、イエス・キリストゆえに神によろこばれる霊のいけにえをささげるためです。

 

新改訳1970

2:5 あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい。

 

 塚本訳1963

2:5 そして君達自身も(主と同じく)活きた石として建てられて、霊の家となれ。これは君達が聖い祭司として、イエス・キリストによって神の御意に適う霊の供物を献げるためである。

 

 口語訳1955

2:5 この主のみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生ける石となって、霊の家に築き上げられ、聖なる祭司となって、イエス・キリストにより、神によろこばれる霊のいけにえを、ささげなさい。

 

文語訳1917

"600205","なんぢら彼にきたり、活ける石のごとく建てられて靈の家となれ。これ潔き祭司となり、イエス・キリストに由りて神に喜ばるる靈の犠牲を獻げん爲なり。"

 

 ●この具体的な解説はこれに続く1ペテ」2:6-13にある。「聖書で聖書を読むとはこのことだ。
このところを翻訳比較してみよう(拙HP利用)

Ⅰペテ2:6

「聖書協会共同訳」パイロット版2016

6聖書にこう書いてあるからです。

 「見よ、わたしは選ばれた尊い要石を

 シオンに置く。

 これを信じる者は、決して恥を受けることはない。」

 

岩波翻訳委員会訳1995

600206それゆえ、聖書に言われている、

見よ、私はシオンに選ばれた貴い、隅石を置く。

これに信頼を置くものは決して恥を受けることがない。

 

新共同訳1987

2:6 聖書にこう書いてあるからです。「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、/シオンに置く。これを信じる者は、決して失望することはない。」

 

前田訳1978

2:6 それゆえ聖書にあります、「見よ、わたしはシオンに選ばれた尊い隅の親石を置く。彼を信じる者は恥を受けない」と。

 

新改訳1970

2:6 なぜなら、聖書にこうあるからです。「見よ。わたしはシオンに、選ばれた石、尊い礎石を置く。彼に信頼する者は、決して失望させられることがない。」

 

塚本訳1963

2:6 というのは『見よ、』われ『シオンに選びの石、尊き隅石を』置く』これを信ずる者は決して恥をかかされない。』と聖書にある。

 

口語訳1955

2:6 聖書にこう書いてある、/「見よ、わたしはシオンに、/選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、/決して、失望に終ることがない」。

 

文語訳1917

"600206","聖書に、『視よ、選ばれたる貴き、隅の首石を我シオンに置く。之に依り頼む者は辱しめられじ』、とあるなり。"

 

 Ⅰペテ2:7

 「聖書協会共同訳」パイロット版2016

7それゆえ、この石は、信じているあなたがたには尊いものですが、信じな

い者にとっては、

  「家を建てる者の棄てた石

  これが偶の親石となった」 

のであり、

岩波翻訳委員会訳1995
600207したがって、〔キリストは〕あなたがた信じている人々には誉れであるが、不信仰を続ける人々にとっては家造りたちが棄てた石であり、それこそが隅の親石となり、

 

新共同訳1987

2:7 従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、/「家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった」のであり、

 

前田訳1978

2:7 ですから、あなた方信じるものには尊いものですが、不信のものには、「家造りが捨てた石で、隅の親石になったもの、

 

新改訳1970

2:7 したがって、より頼んでいるあなたがたには尊いものですが、より頼んでいない人々にとっては、「家を建てる者たちが捨てた石、それが礎の石となった。」のであって、

 

 塚本訳1963

2:7 だから信ずる君達は光栄に与る(ことが出来る)が、信ぜぬ人達には』建築師が(役に立たぬと)棄てた石で、これが隅の首石、』

 

口語訳1955

2:7 この石は、より頼んでいるあなたがたには尊いものであるが、不信仰な人々には「家造りらの捨てた石で、隅のかしら石となったもの」、

 

 文語訳1917

"600207","されば信ずる汝らには尊きなれど、信ぜぬ者には『造家者らの棄てたる石は、隅の首石となれる』にて、"

 

 Ⅰペテ2:8


  「聖書協会共同訳」パイロット版2016

8また、

  「つまずきの石

 妨げの岩」

となるのです。彼ら欄言葉に従わないゆえにつまずくのであり、そうなる

ように定められているのです。

岩波翻訳委員会訳1995
600208また足にぶつかる石、躓きの岩となったのである。彼

らは御言葉に聴き従わないから足をとられるのであって、〔もともと〕そのよ

うに定められていたのである。

 

新共同訳1987

2:8 また、/「つまずきの石、/妨げの岩」なのです。彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。

 

 前田訳1978

2:8 踏みはずしの石、つまずきの岩」です。彼らがつまずくのはみことばに従わないからで、そのように定められているのです。

 

 新改訳1970

2:8 「つまずきの石、妨げの岩。」なのです。彼らがつまずくのは、みことばに従わないからですが、またそうなるように定められていたのです。

 

 塚本訳1963

2:8 また』蹉跌の石、躓きの岩となった』。彼らは御言(を聴きながらこれ)に従わないので、(遂に)蹉跌するのであって、それはまた(神によって)彼らに定められたことである。

 

 口語訳1955

2:8 また「つまずきの石、妨げの岩」である。しかし、彼らがつまずくのは、御言に従わないからであって、彼らは、実は、そうなるように定められていたのである。

 

 文語訳1917

"600208","『つまづく石、礙ぐる岩』となるなり。彼らは服はぬに因りて御言に躓く。これは斯く定められたるなり。"

 

 Ⅰペテ2:9

  「聖書協会共同訳」パイロット版2016

9しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある顕現を、あなたがたが広く伝えるためです。

岩波翻訳委員会訳1995

600209それに対してあなたがたは選ばれた種族、王の〔家系の〕祭司団、聖なる

民族、〔神の〕所有となるべき民であって、自分たちを闇からご自分の驚くべき光へと召された方の卓越した力を告げ知らせるはずのものなのである。

 

新共同訳1987

2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。

 

前田訳1978

2:9 しかしあなた方は選ばれた部族、王なる祭司、聖なる国民、神直属の民です。それはあなた方を闇の中からそのすばらしい光へとお招きの方のみわざをのべ伝えるためです。

 

新改訳1970

2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。

 

 塚本訳1963

2:9 しかし君達は『選ばれた種族、王なる祭司、聖き民族、』神の『所有物なる民』(である。そして君達がかく神の所有物となったのは、)君達を暗から驚くべき光へと召し給うたお方の『功業を宣べるためである』。

 

 口語訳1955

2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。それによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわざを、あなたがたが語り伝えるためである。

 

文語訳1917

"600209","されど汝らは選ばれたる族、王なる祭司・潔き國人・神に屬ける民なり、これ汝らを暗黒より召して、己の妙なる光に入れ給ひし者の譽を顯させん爲なり。"

 

 Ⅰペテ2:10

 「聖書協会共同訳」パイロット版2016

10あなたがたは、

 「かつては神の民ではなかったが

  今は神の民であり

 憐れみを受けたことのない者だったが

 今は憐れみを受けた者」

 なのです。

岩波翻訳委員会訳1995

600210かって民でなかったものが、今は神の民であり、憐れみを受けていないものだったのが、今は憐れみを受けたものなのである。

 

新共同訳1987

2:10 あなたがたは、/「かつては神の民ではなかったが、/今は神の民であり、/憐れみを受けなかったが、/今は憐れみを受けている」のです。

 

 前田訳1978

2:10 「かつては神の民でなかったあなた方は今は神の民であり、かつてはあわれみのないものでしたが、今はあわれみをお受けです」。

 

 新改訳1970

2:10 あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。

 

 塚本訳1963

2:10 (誠に)君達はかつては、「『非民』」(であったが)今や神の民、(前には神に)『憐れまれぬ者』(であったが)今や憐れまれる者(となった)。

 

 口語訳1955

2:10 あなたがたは、以前は神の民でなかったが、いまは神の民であり、以前は、あわれみを受けたことのない者であったが、いまは、あわれみを受けた者となっている。

 

 文語訳1917

"600210","なんぢら前には民にあらざりしが、今は神の民なり。前には憐憫を蒙らざりしが、今は憐憫を蒙れり。"


Ⅰペテ2:11

 「聖書協会共同訳」パイロット版2016

11愛する着たち、あなたがたに勧めます。あなたがた批の世では旅人であり、寄留者なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。

 

岩波翻訳委員会訳1995

600211愛する者たちよ、私は勧告する。〔この世界に〕寄留し、仮住まいしている者として、魂に戦いを挑んでくる肉的な欲望を控えなさい。

 

新共同訳1987

2:11 愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。

 

前田訳1978

2:11 親愛な方々よ、お勧めします。旅びとまた宿るものとして、魂と戦う肉の欲を避けなさい。

 

 新改訳1970

2:11 愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい。

 

 塚本訳1963

2:11 愛する者よ、勧める、(地上で)『旅の者また仮寓者』である君達は、霊魂に逆らって戦う肉の慾を避け、

 

 口語訳1955

2:11 愛する者たちよ。あなたがたに勧める。あなたがたは、この世の旅人であり寄留者であるから、たましいに戦いをいどむ肉の欲を避けなさい。

 

 文語訳1917

"600211","愛する者よ、われ汝らに勸む。汝らは旅人また宿れる者なれば、靈魂に逆ひて戰ふ肉の慾を避け、"

 

 
Ⅰペテ2:12

 「聖書協会共同訳」パイロット版2016

12また、異教徒の間で立派に振る舞いなさい。そうすれば、彼らはあなたがたを悪を行う者と非難していても、あなたがたの立派な行いをよく見て、訪れの日に神に栄光を帰するようになります。

岩波翻訳委員会訳1995

600212あなたがたの振る舞いが、異邦人の間にあって良いものであるように。そのために、

人々があなたがたのことを、犯罪者として悪しざまに言っていても、良い業のゆえに、〔それらを〕観ていたことにより、訪れの日に、神に栄光を帰するようになるためである。

 

新共同訳1987

2:12 また、異教徒の間で立派に生活しなさい。そうすれば、彼らはあなたがたを悪人呼ばわりしてはいても、あなたがたの立派な行いをよく見て、訪れの日に神をあがめるようになります。

 

 前田訳1978

2:12 あなた方のふるまいを異教徒の間で美しく保ちなさい。それは、彼らが悪者とそしっても、あなた方の美しい行ないを見て、顧みの日に神に栄光を帰するためです。

 

 新改訳1970

2:12 異邦人の中にあって、りっぱにふるまいなさい。そうすれば、彼らは、何かのことであなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのそのりっぱな行ないを見て、おとずれの日に神をほめたたえるようになります。

 

 塚本訳1963

2:12 異教人の中における歩き方を立派にせよ。(今)君達を悪いことをする者のように譏っている人達が、(君達の)立派な行動によって悟り、その(譏っていた)ことにおいて(かえって)『訪問の日に』神を(信じ)崇める(に至らん)ためである。

 

 口語訳1955

2:12 異邦人の中にあって、りっぱな行いをしなさい。そうすれば、彼らは、あなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのりっぱなわざを見て、かえって、おとずれの日に神をあがめるようになろう。

 

 文語訳1917

"600212","異邦人の中にありて行状を美しく爲せよ、これ汝らを謗りて惡をおこなふ者と云へる人々の、汝らの善き行爲を見て、反つて眷顧の日に神を崇めん爲なり。"

 

Ⅰペテ2:13

 「聖書協会共同訳」パイロット版2016

13すべて人間の立てた制度に、主のために従いなさい。統舶としての王であろうと、

 

岩波翻訳委員会訳1995

600213人間的な制度にはすべて、主のゆえに服従しなさい。上に立っている者としての王であれ、

 

新共同訳1987

2:13 主のために、すべて人間の立てた制度に従いなさい。それが、統治者としての皇帝であろうと、

 

前田訳1978

2:13 主のためにすべての人的秩序に従いなさい。支配者としての王にせよ、

 

新改訳1970

2:13 人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、

 

塚本訳1963

2:13 主の(立て給うたものであるが)故に、人間の凡ての制度に服従せよ。あるいは主権者として王に、

 

口語訳1955

2:13 あなたがたは、すべて人の立てた制度に、主のゆえに従いなさい。主権者としての王であろうと、

 

文語訳1917

"600213","なんぢら主のために凡て人の立てたる制度に服へ。或は上に在る王、"

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朝の啓示黙想おわり。Ⅰペテ2:5の「霊の供物」の註解は、2:6-13に書いてある。「聖書で聖書を読む」とはこのことで、、これで「アーソーカ」と思うのである。心一杯、胸一杯である。もっと具体的に言えば、内村鑑三が「いかにして我が天職を知らんか」の中で「貧家の良妻と平民の伝道者」を理想的な職業としている。クリスチャンは苦難が天職だ。クリスチャンにとって、伴侶も子供もエクレシアの方々もこれみな一瞬の「行きずり」の人である。短い付き合いである。

塚本訳 使  14:21-22
14:21 二人は(しばらく)その町で福音を説き、だいぶ大勢弟子にしたので、(来た道をもどり、)ルステラ、イコニオムを経て(ピシデヤの)アンテオケに引き返した。
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

塚本訳 使  20:36-38
20:36 こう言ったあと、ひざまずいて、皆と一緒に祈りはじめた。
20:37 すると皆が大声で泣き出し、パウロの首に抱きついて接吻してやまなかった。
20:38 もう二度と顔を見ることはあるまいと言ったパウロの言葉が、わけても悲しかったのである。一同は彼を船まで見送った。

●ATM
●妻は、午後Yさん宅、夜は月本昭男先生「旧約講義」(新宿)
●14:30歯科
15:30 録画してあった「栄光への脱出」1960 米国映画、パレスチナ問題。





 

 

 

     

 

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この世のあるべき姿・・・人間がこれを規定し、追求してはいけない・・・ ++++++++ 所感

2017/11/20 06:32

171120(月)22人+6家族の祈り。御心のままに御心のままに●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は後藤牧人氏(単立教会牧師)から「この世の政治形態に対する考え方の違いから所属するプロテスタント教会(長老派)から脱退した講演を聞いた。●今朝の啓示と黙想。「この世のあるべき姿・・・人間がこれを規定し、追求してはいけない・・・」●人間の歩むべき道、あるべき姿は神がこれを決めるので人間がこれを規定し、追求してはならない。これは対人間関係、対教会関係、対政治体制の問題についてもいえることだ。身近なことでは妻の(夫の)あるべき姿、子供の(親の)あるべき姿、兄弟親類縁者のあるべき姿にも言えることだ。●これに関連する聖句を啓示により、掲げて見よう。聖書は啓示で読む。神が教えてくれる。聖書は頭では解らない。「聖書は聖書で」読んでもわからない。

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない

塚本訳 マタ 6:25-27
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

塚本訳 マタ 5:33-36
5:33 さらにあなた達は昔の人が(モーセから)、『偽りの誓いをしてはならない、』また『誓ったことは主に対して果たさねばならない』と命じられたことを聞いたであろう。
5:34 しかしわたしはあなた達に言う、いっさい誓ってはならない。神の御名はもちろん、『天』にかけても(誓ってはならない)。(天は)『神の御座である』から。
5:35 『大地』にかけても。(大地は)『神の足台である』から。エルサレムにかけても。(エルサレムは)『大王(なる神)の都』であるから。
5:36 自分の頭にかけても誓ってはならない。(頭は神のもので、)あなたは髪の毛一本を、白くも黒くも出来ないのであるから。

23:15 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちはたった一人の改宗者を作るために海と陸とを飛びまわり、そして(改宗者が)できると、自分たちより倍も悪い地獄の子にするからだ。
23:16 ああ禍だ、君たち目の見えない案内人!君たちは言う、『お宮にかけて誓う者はなんでもないが、お宮の黄金(の器や飾り)にかけて誓う者は、(その誓いを果す)義務がある』と。
23:17 愚かな人たちよ、目の見えない人たちよ、黄金と黄金を清くするお宮と、いったいどちらが尊いのか。

塚本訳 マタ 7:1-2
7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。
7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。

塚本訳 ヤコ 4:11-14
4:11 兄弟達よ、互いに譏るな。兄弟を譏る者、兄弟を審く者は、律法を譏り、律法を審くのである。そして君達が律法を審けば、律法を行う者でなく(その)審判者である。
4:12 立法者また審判者は、(人を)救いまた滅ぼすことの出来る彼(ただ)一人である。(神に代わって)隣人を審く君は(一体)何者だ!
4:13 さあ来い、「
今日か明日どこそこの町に行き、一年其処に居り商売をして儲けてやろう」と言う者達!
4:14 (だが)君達は明日のことを知らないのだ。君達の生命は何か。君達は一寸見えて、(直)またあとで見えなく成る湯気ではないか。


塚本訳 ルカ 12:19-21
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」


塚本訳 マタ 20:20-23
20:20 その時、ゼベダイの子(ヤコブとヨハネと)の母がその(二人の)子をつれてイエスの所に来て、ひざまずき、何かお願いしようとした。
20:21 彼女に言われた、「何の願いか。」彼女が言う、「(来ようとしている)あなたの御国で、この二人の子が一人はあなたの右に、一人は左に坐るよう御命令ください。」
20:22 イエスが答えられた、「あなた達は自分で何を願っているのか、わからずにいる。(ヤコブとヨハネに聞くが、)わたしが飲まねばならない(苦難の)杯を飲むことが出来るのか。」「出来ます」と二人がこたえる。
20:23 イエスは言われる、「いかにも、あなた達はわたしの杯を飲むにちがいない。しかしわたしの右と左の席、それはわたしが与えるのではなく、(あらかじめ)わたしの父上から定められた人々に与えられるのである。」

塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 マタ 6:9-10
6:9 だからあなた達は、このように祈りなさい。──、わたしたちの天のお父様、お名前がきよまりますように。
6:10 お国が来ますように。お心が行われますように、天と同じに、地の上でも。

塚本訳 マコ 12:13-17
12:13 それから彼らは数人のパリサイ人とヘロデ党の者とを、イエスの所にやった。その言葉尻をとらえ(て訴え出)ようとするのである。
12:14 その人たちは来てイエスに言う、「先生、あなたは正直な方で、だれにも遠慮されないことをよく承知しております。人の顔色を見ず、本当のことを言って神の道を教えられるからです。(それでお尋ねしますが、わたし達は異教人である)皇帝に、税を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。納めるべきでしょうか、納めるべきでないでしょうか。」
12:15 イエスは彼らの偽善を見抜いて言われた、「なぜわたしを試すか。デナリ銀貨を持ってきて見せなさい。」
12:16 持ってくると、言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」「皇帝のです」と彼らが言った。
12:17 イエスは言われた、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」彼らはイエスに驚いてしまった。

塚本訳 ルカ 21:5-9
21:5 ある人たちが(イエスに)宮がりっぱな石と献納品とで飾られていることを話すと、言われた、
21:6 「あなた達が(今)見ているこれらの物は、このまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまう日が来るであろう。」
21:7 彼らがイエスに尋ねた、「先生、では、そのことはいつ起りましょうか。また、(世の終りが来て)このことがおころうとする時には、どんな前兆がありましょうか。
21:8 そこでこう話された。──「迷わされないように気をつけよ。いまに多くの人があらわれて、『(救世主は)わたしだ』とか、『(最後の)時は近づいた』とか言って、わたしの名を騙るにちがいないから。そんな人たちのあとを追うな。
21:9 戦争や暴動と聞いた時に、びっくりするな。それらのことはまず』おこらねばならないことである』が、しかし(まだ)すぐ最後ではないのだから。」

塚本訳 マタ 18:10
18:10 この小さな者を一人でも軽んじることのないように注意せよ。わたしは言う、(わたしの父上は片時も彼らをお忘れにならない。)あの者たちの(守り)天使は、天でいつもわたしの天の父上にお目にかかっているのだから。

塚本訳 マタ 24:35-36
24:35 天地は消え失せる、しかし(いま言った)わたしの言葉は決して消え失せない。
24:36 ただし(人の子の来る)その日と時間とは、ただ父上のほかだれも知らない。天の使いたちも知らない。

塚本訳 マタ 25:13
25:13 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから

塚本訳 マコ 13:32
13:32 ただし、(人の子の来る)その日また時間は、父上のほかだれも知らない。天の使たちも、子(であるわたし自身)も知らない。

塚本訳 マタ 26:63-64
26:63 しかしイエスは黙っておられた。大祭司が言った、「生ける神に誓ってわれわれにこたえよ。お前が、神の子救世主か。」
26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。」

塚本訳 ルカ 17:20-21
17:20 パリサイ人から神の国はいつ来るのかと尋ねられたとき、答えられた、「神の国は、(いつ来るのかと計算や)観測のできるようにしては来ない。
17:21 また『そら、ここに(ある)』とか、『かしこに(ある)』とか言うことも出来ない。神の国はあっと言う間に、あなた達の間にあらわれるのだから。」

塚本訳 マコ 8:31
8:31 (この時から、)イエスは、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日の後に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている)」と弟子たちに教え始められた。

塚本訳 マタ 24:42
24:42 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は主がいつの日来られるか、知らないのだから

塚本訳 ルカ 17:20
17:20 パリサイ人から神の国はいつ来るのかと尋ねられたとき、答えられた、「神の国は、(いつ来るのかと計算や)観測のできるようにしては来ない。

塚本訳 ルカ 17:37
17:37 弟子たちが尋ねる、(いつ)どこで(その裁きはありますか。)」彼らに言われた、「(時が来れば、いつでも。)死体のある所に、鷲も集まる。」

塚本訳 マコ 13:14-19
13:14 しかし『(聖なる所を)荒す忌わしい者が』立ってはならない(聖なる)所に立つのを見たら[読者は(ここに隠された意味を)よく考えるがよい]、その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。
13:15 屋根の上におる者は、下におりて家に入って何か取りだそうとするな。
13:16 畑におる者は上着を取りに『家にもどる』な。
13:17 それらの日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、ああかわいそうだ!
13:18 このことが冬にならないように祈れ。
13:19 それらの日には、神が(天地を)創造された『その創造の始めから今日までになかった、』また(これからも)決してない『ような苦難が』臨むのだから。

塚本訳 ルカ 12:28-32
12:28 きょうは野に花咲き、あすは炉に投げ込まれる草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことである。信仰の小さい人たちよ!
12:29 あなた達も、何を食べよう、何を飲もうと考えるな、また気をもむな。
12:30 それは皆この世の異教人の欲しがるもの。あなた達の父上は、それがあなた達に必要なことを御承知である。
12:31 あなた達はむしろ御国を求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
12:32
小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。自分の頭で考える、「人のあるべき姿や態度」を相手に期待してはいけない。相手は相手なりに当事者でなければならない事情があるのだ。それはこの「」私にはわからないことなのだ。神とその人の関係だ。悪いことは神が注意してくれるる。
次の言葉は、ヒルティも塚本虎二も好きな言葉である。

新改訳 出  14:14
14:14 主があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」

●今朝はz聖書をパソコンを利用して聖句を沢山で読むことによって聖書の神髄に触れた。16世紀の宗教改革はグーテンベルグの印刷術が後押ししたが、ITの時代は「パソコンで聖書で聖書を読む」ことによって大聖書学者の手から聖書を奪取する。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 ダニエル書 7-10章

難解。黙示録のようだ。







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明日のことを心配するな・・・神が守ってくださる・・・ ++++++++ 所感

2017/11/19 05:12

171119(日)4時目覚め、22人+6家族の祈り。将来の不安を取り除いて下さい●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。過日3人の子供を抱えて苦労している娘が家に来たときに、「明日のことを心配するな」という主の言葉を言ったら、口に出して反復して痛く感じ入っていた。●そこで今朝はこのことを巡って黙想してみよう。

●先ず、マタイ6:34の翻訳比較(拙ホームページ)


「聖書協会共同訳」パイロット版 2016  

 34だから、明日のことを思い煩ってはならない。明日のことは明日自らが思い煩う。その日の苦労は、その日で十分である。」

 

岩波翻訳委員会訳1995

400634だから明日のことを思い煩うな。なぜなら、明日は明日自身が思い煩ってくれる。今日の苦しみ〔だけ〕で、今日はもう十分である。

 

新共同訳1987

6:34 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

 

前田訳1978

6:34 あすのため心配するな。あすのことはあす自体が心配しよう。一日にとってはその日の苦労で十分である。

 

新改訳1970

6:34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。

 

塚本訳1963

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

口語訳1955

6:34 だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

 

文語訳1917

"400634","この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。"


●これに関連する主の言葉。頭に浮かぶまま、順不同 (バイブルソフト「Jバイブル」駆使)

本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。


塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 マタ 6:11
6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください

塚本訳 マタ 6:19-21
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)
6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

塚本訳 ルカ 12:13-21
12:13 すると群衆の中の一人がイエスに言った、「先生、遺産を分けてくれるように、兄に言ってください。」
12:14 イエスは「君、だれがわたしを、あなた達の裁判官また遺産分配人に任命したのか」とこたえておいて、
12:15 人々に言われた、「一切の貪欲に注意し、用心せよ。いかに物があり余っていても、財産は命の足しにはならないのだから。」
12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。
12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、
12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 マタ 6:25-27
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

塚本訳 マタ 6:28-33
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう

 

塚本訳 ルカ 21:1-3
21:1 それから目をあげて、金持たちが賽銭箱に賽銭を入れるのを見ておられた。
21:2 またある貧しそうな寡婦がレプタ銅貨[五円]二つをそこに入れるのを見て、
21:3 言われた、「本当にわたしは言う、あの貧乏な寡婦はだれよりも多く入れた

塚本訳 ルカ 6:20
6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。

塚本訳 マタ 4:1-4
4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。
4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。
4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」
4:4 しかし答えられた
「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

塚本訳 マタ 14:27-32
14:27 しかしイエスはすぐ彼らに話しかけて言われた、「安心せよ、わたしだ。こわがることはない。」
14:28 ペテロが答えた、「主よ、あなたでしたら、どうかわたしに命令して、水の上を歩いてあなたの所へ行かせてください。」
14:29 「こちらに来なさい」とイエスが言われた。ペテロは舟から下り、水の上を歩いてイエスの所へ行った。
14:30 しかし(いま一足という所で)強い風を見たため、おじけがつき、沈みかけたので、「主よ、お助けください」と叫んだ。
14:31 イエスはすぐ手をのばし、ペテロをつかまえて言われる、「信仰の小さい人よ!なぜ疑うのか。」
14:32 そして二人が舟に乗ると、風はやんだ。

塚本訳 マコ 6:47-51
6:47 暗くなって、(弟子たちの)舟はもう湖の真中に出ていたが、イエスはひとり陸におられた。
6:48 そして向い風のために弟子たちが漕ぎなやんでいるのを見ると、第四夜回りのころ(すなわち夜明けの三時ごろ)、湖の上を歩いて彼らの所に来て、(舟のわきを)通りすぎようとされた。
6:49 弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見ると、幽霊だと思って声をあげて叫んだ。
6:50 イエスを見て、皆肝をつぶしたのである。しかしイエスはすぐ彼らに話しかけ、「安心せよ、わたしだ。こわがることはない」と言われる。
6:51 そして彼らの舟に乗られると、風はやんだ。弟子たちはすっかり呆気にとられてしまった。

塚本訳 ルカ 16:12-13
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

塚本訳 マタ 22:29-30
22:29 イエスは答えられた、
「あなた達は聖書も神の力も知らないので、間違いをしている。
22:30 復活の折には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使いのようである。

塚本訳 マコ 11:23
11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って
心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。

塚本訳 ルカ 17:6
17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう。


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朝の啓示と黙想おわり。女性の本領は信仰。信仰の民ユダヤ人が理想とした妻は次の通り。

口語訳 箴  31:25
31:25 力と気品とは彼女の着物である、そして後の日を笑っている


新改訳 箴  31:25
31:25 彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ


新共同 箴  31:25
31:25 力と気品をまとい、未来にほほえみかける


文語訳
31:25 彼は筋力と尊貴とを衣とし且
のちの日を笑ふ

聖書協会共同訳2017

25力と輝きが彼女の衣服

彼女は前途に憂いなくほほ笑む。


●10:00 東京聖書読者会。
●妻は午後、今井館評議委員会
●私は、秋川キリスト集会で後藤牧人牧師(単立町田ゴスペル・チャペル)の問題提起講演会
「戦後日本のキリスト教は左翼思想の影響を受けて来たのではないのか」というのが趣旨。
討論会で私は、「聖書ではこの世の政治体制のあるべき姿を私示してはいない」と発言。帰宅してから妻に開口一番「アー無教会主義でよかった」と言った。




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美しく老いる・・・キリストの香りがする人・・・ ++++++++ 所感

2017/11/18 06:32

171118(土)4時目覚め。22人+6家族の祈り。様々な悩みが救いに益となりますyとうに●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。老年になると体のアチコチが悪くなる。東京聖書読者会の御老人も足が悪くなって御出席にねれなくなった方が何人かおられる。老化は足からくる。かくいう私も、現在は歯科、皮膚科、泌尿器科、内科などに行っている。肉体は衰えるものだ。●そんな時、パウロは言う。Ⅱコリ4:16である。

塚本訳 Ⅱコリ4:16-17
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである

文語訳 Ⅱコリ4:16-17
4:16 この故に我らは落膽せず、我らが外なる人は壞るれども、内なる人は日々に新なり。
4:17 それ我らが受くる暫くの輕き患難は、極めて大なる永遠の重き光榮を得しむるなり。

口語訳 Ⅱコリ4:16-17
4:16 だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

新改訳 Ⅱコリ4:16-17
4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
4:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです


新共同 Ⅱコリ4:16-17
4:16 だから、わたしたちは落胆しませんたとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。
4:17 わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。

●塚本先生の告別式の式辞で南原繁先生は、「塚本君は美しく老いた」と語った。裏方で録音していた私は一人で泣いた。また妻の郷里の聖書研究会における先輩の御婦人は現在老人施設で周囲に明るい雰囲気を放っているらしい。それを聴いた妻は、「私もああなりたい」と思っていると言っている。●そこで今朝は「美しく老いる」にはどうしたら良いのかを黙想してみる。思いつくまま。順不同

塚本訳 マタ 10:28-30
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。
10:30 ことにあなた達は、髪の毛までも一本一本数えられている。


塚本訳 使  14:21-22
14:21 二人は(しばらく)その町で福音を説き、だいぶ大勢弟子にしたので、(来た道をもどり、)ルステラ、イコニオムを経て(ピシデヤの)アンテオケに引き返した。
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

文語訳 ロマ 8:18
8:18 われ思うに、今の時の苦難は、われらの上に顯れんとする榮光にくらぶるに足らず

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 ヨハ 15:1-5
15:1 わたしがまことの葡萄の木、父上は栽培人である。
15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。
15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。
15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。
15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。
わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

塚本訳 ルカ 24:25-27
24:25 彼らに言われた、「ああ、預言者たちの言ったことを何一つ信じない、悟りの悪い、心の鈍い人たちよ!
24:26 救世主は栄光に入るために、そのような苦しみを受けねばならなかったのではないのですか。」
24:27 そして(預言者)モーセから始めて、すべての預言者が御自分につき聖書全体において言っていることを説明された。

塚本訳 ヨハ 12:28
12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」

新共同 詩  90:15
90:15
あなたがわたしたちを苦しめられた日々と/苦難に遭わされた年月を思って/わたしたちに喜びを返してください。

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

塚本訳 マタ 6:19-23
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)
6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。
6:22 目は体の明りである。だからあなたの目が澄んでおれば、体全体が明るいが、
6:23 目が悪いと、体全体が暗い。だから(天に宝を積まないため、)もしあなたの内の光(である目、すなわち心)が暗かったら、その暗さはどんなであろう。

塚本訳 マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

塚本訳 ピリ 2:15
2:15 これは君達が非難すべき所でなく、純真であって
、『曲ったねじくれた(この)時代』の真中にあって『瑕なき神の子』とならんためである。(まことに)君達はこの時代にあって、生命の言を堅く守りながら、この(暗い)世に星のように輝いているのである。

塚本訳 ルカ 16:9-10
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。


塚本訳 ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」


塚本訳 黙  21:6
21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代(ただ)で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。


塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。渇く者は来い。望む者は無代(ただ)で生命の水を受けよ

塚本訳 Ⅰコリ1:18
1:18 なぜか。この十字架についての言葉は、滅びゆく者には馬鹿なことであるが、わたし達救われる者には、神の力(の現われ)であから。

塚本訳 Ⅱコリ2:15-16
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

塚本訳 Ⅱコリ12:7-9
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

塚本訳 マタ 5:43-45
5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。
5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。


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朝の啓示と黙想おわり。「あのような人になりたい」という希望を湧かせる人は神の光りを受けて反射している人だ。私は失格だ。多くの人を躓かせた。私は天国に行けるか。十字架の故に入れてもらおう

塚本訳 マタ 23:2-4
23:2 「聖書学者とパリサイ人はいまモーセの(後継ぎとしてその)椅子に坐っている。(彼らにはモーセの権威がある。)
23:3 だからなんでも彼らがあなた達に言うことを行い、また守れ。しかし、そのすることを真似てはならない。あの人たちは言うだけで行わないのだから。
23:4
すなわち思い荷をたばねて人の肩にのせながら、自分では(担ってやるどころか、)指一本でこれを動かしてやろうともしない。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 ダニエル書 5-6章
●夕方図書館。往復徒歩一時間。



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主の言葉は謎・・・神の霊が教えてくれる・・・ ++++++++ 所感

2017/11/17 09:51

171117(金)4時半目覚め、22人+6家族の祈り。神が救いの道を教えてくださいますように●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスtロ者の皆様お早うございます。●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申の イザヤ書 は一昨日終わったが、この謎の書は解明に困難である。最大の謎はイザヤ書53章の「苦難の僕」の詩である。

口語訳 イザ 53:1-12
53:1 だれがわれわれの聞いたことを/信じ得たか。主の腕は、だれにあらわれたか。
53:2 彼は主の前に若木のように、かわいた土から出る根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。
53:3 彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。
53:4 まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。
53:5 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。
53:6 われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。
53:7 彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。
53:8 彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代の人のうち、だれが思ったであろうか、彼はわが民のとがのために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと。
53:9 彼は暴虐を行わず、その口には偽りがなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者と共にあった。
53:10 しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。
53:11 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。
53:12 それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に/物を分かち取らせる。彼は強い者と共に獲物を分かち取る。これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、とがある者と共に数えられたからである。しかも彼は多くの人の罪を負い、とがある者のためにとりなしをした。


●これは「救世主」出現の預言として、2千年来キリスト教会が注目してきた部分である。ところがイエス自身ははこの部分が自分を指しているものだとは一度も言わなかった。

●昨日と今日、イザヤ書は福音書でどのように引用されているかを研究した。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/171117.htm


●主がイザヤ書53章の「苦難の僕」を口登らせなかったのはなぜか。今朝の探求はこれである。結論を先に言うと、この部分はは大脳皮質への神学的説明であるから、頭はすっきりするが、「胸が熱く」ならず、真の信仰には至らない。神学は人を救わない。「わめきあい」を生むだけである。聖書は大脳皮質で理解すrるのでははなく、「神の霊」が我々の霊に教えてくれるものだ。だから主はこれを口に登らせなかったのだと思う。
●イエスはユダヤ人と多くの論争をしたが、その多くは「謎の言葉」であった。なぜ謎かというと、頭では理解できにくいものばかりで、神の霊で解るものだからである。いまその代表的な部分を見てみよう。

塚本訳 マコ 11:29-33
11:29 イエスは言われた、「では一つ尋ねる。それに答えよ。その上で、なんの権威でそれをするかを言おう。
11:30 ──ヨハネの洗礼は天(の神)から(授かったの)であったか、それとも人間からか、それに答えよ。」
11:31 彼らはひそかに考えた、「もし『天から』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったか』と言うであろうし、
11:32 それとも『人間から』と言おうか。」──(だが)民衆(の反対)がこわかった。みんながヨハネをほんとうに預言者だと思っていたからである。
11:33 そこで「知らない」とイエスに答える。彼らに言われる、「ではなんの権威であんなことをするか、わたしも言わない。」

塚本訳 マコ 12:10-11
12:10 あなた達はこの聖書の句をすら読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。
12:11 これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』」

塚本訳 マコ 12:16-17
12:16 持ってくると、言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」「皇帝のです」と彼らが言った。
12:17 イエスは言われた、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」彼らはイエスに驚いてしまった。

塚本訳 マコ 12:24-27
12:24 イエスは言われた、「あなた達は聖書も神の力も知らないから、そんな間違いをしているのではないか
12:25 死人の中から復活する時には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使のようである。
12:26 死人が復活することについては、(聖書にはっきり書いてある。)モーセの書の茨の薮の(燃える話の)ところで、神がモーセにこう言われたのを読んだことがないのか、──『わたしはアブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)』と。
12:27 (ところで)神は死人の神ではなく、生きている者の神である。(だからアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)あなた達は大間違いをしている。」

塚本訳 マコ 12:28-32
12:28 一人の聖書学者がこの議論を聞いていたが、イエスがあざやかに答えられたのを見ると、進み出て尋ねた、「どの掟がすべてのうちで第一ですか。」
12:29 イエスは答えられた、「第一はこれである。──『聞け、イスラエルよ、われわれの神なる主はただ一人の主である。
12:30 心のかぎり、精神のかぎり、』思いのかぎり、『力のかぎり、あなたの神なる主を愛せよ。』
12:31 第二はこれ。──『隣の人を自分のように愛せよ。』これら(二つ)よりも大事な掟はほかにはない。」
12:32 聖書学者が言った、「先生、ごりっぱです。『神はただ一人である、彼のほかに神はない』とは、本当のことを言われました。

塚本訳 マコ 12:35-37
12:35 イエスは宮で教えておられたとき、言い出された、「聖書学者はどういう訳で『救世主はダビデの子である』と言うのであろうか。
12:36 ダビデ自身が聖霊に感じてこう言った。──、『(神なる)主はわが主(救世主)に仰せられた、『わたしの右に坐りなさい、わたしがあなたの敵を(征服して)あなたの足の下に置くまで』と。』
12:37 (このように)ダビデ自身が救世主を主と言っているのに、どうして(その救世主が)ダビデの子であろうか。」大勢の群衆は喜んでイエスの話を聞いていた。

塚本訳 マタ 8:16-17
8:16 夕方になると、人々は悪鬼につかれた者を大勢イエスのところにつれて来た。イエスは言葉をもって霊どもを追い出し、また一人のこらず病人をなおされた。
8:17 彼はわたし達の煩いを除き、病気を取り去るであろう”と、預言者イザヤをもって言われた言葉が成就するためであった。

塚本訳 マコ 13:3-8
13:3 オリブ山で宮の方を向いて坐っておられると、ペテロとヤコブとヨハネとアンデレとだけでイエスに尋ねた、
13:4 「(宮がくずれると言われますが、)そのことはいつ起るか、また、(世の終りが来て)すべてのことが実現しようとする時には、どんな前兆があるか、話してください。」
13:5 そこでイエスが話し出された。──「人に迷わされないように気をつけよ。
13:6 いまに多くの人があらわれて、『(救世主は)わたしだ』と言ってわたしの名を騙り、多くの人を迷わすにちがいない。
13:7 戦争(を目のあたりに見たり、)また戦争の噂を聞いた時に、あわてるな。『それはおこらねばならないことである』が、しかしまだ最後ではない。
13:8 (世の終りが来る前に、)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がる』のだから。またここかしこに地震があり、飢饉がある。(だが)これは(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである

●これらは不思議にマルコ11から13章に集中している。
その他の部分を見てみよう。

塚本訳 マコ 4:10-13
4:10 ひとりでおられた時、弟子たちが十二人とともにこれらの譬(の意味)を尋ねると、
4:11 言われた、「あなた達(内輪の者)には、神の国の秘密が授けられたいる(のでありのままに話す)が、あの外の人たちには、すべてが譬をもって示される。
4:12 これは(聖書にあるように)『彼らが見ても見てもわからず、聞いても聞いても悟らないようにする』ためである。『そうでないと、心を入れかえて(わたし[神]に帰り、罪を)赦されるかも知れない。』」
4:13 また彼らに言われる、「この(一番簡単な)譬がわからないのか。それで、どうしてほかの譬がわかろう
。(では説明しよう。)──

塚本訳 ルカ 10:21-24
10:21 この時イエスは聖霊にみたされ、感激にあふれて言われた、「天地の主なるお父様、(神の国の秘密に関する)これらのことを(この世の)賢い人、知恵者に隠して、幼児(のような人たち)にあらわされたことを、讃美いたします。ほんとうに、お父様、そうなるのがあなたの御心でした。
10:22 (──知恵も力も、その他)一切のものが父上からわたしに任せられた。父上のほかに、子(であるわたし)が何であるかを知る者は一人もなく、また、子と、子が父上をあらわしてやる者とのほかに、父上が何であるかを知る者はない。」
10:23 それから特に弟子の方へ振り向いて言われた、「あなた達が(いま)見ているものを見る目は幸いである。
10:24 わたしは言う、多くの預言者と王とは、あなた達が(いま)見ているものを見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。」

塚本訳 ヨハ 3:6-10
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」
3:10 イエスが答えて言われた。──「あなたはイスラエルの(名高い)先生でありながら、それくらいなことがわからないのか

塚本訳 ヨハ 4:31-34
4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、
4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」
4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」
4:34 イエスが言われる、「わたしの食べ物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、(任せられた)お仕事を成しとげることだ。

塚本訳 マタ 11:4-6
11:4 イエスは答えられた、「行って、(今ここで)聞いていること見ていることをヨハネに報告しなさい。
11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
11:6 わたしにつまずかぬ者は幸いである。」

塚本訳 ヨハ 2:18-22
2:18 するとユダヤ人が口を出した、「あなたはこんなことをするが、(その権威を証明するために、)どんな徴[奇蹟]をして見せることができるのか。」
2:19 イエスは答えられた、「このお宮をこわせ、三日で造ってみせるから。」
2:20 ユダヤ人が言った、「このお宮を建てるには四十六年もかかったのに、あなたは三日で造るというのか。」
2:21 しかしイエスは自分の体のことを宮と言われたのであった。
2:22 だから
死人の中から復活された時、弟子たちはこう言われたことを思い出して、聖書とイエスの言われた言葉と(が本当であること)を信じた。

塚本訳 ヨハ 20:5-9
20:5 身をかがめると、(墓の中に)亜麻布があるのが見えたが、それでも中には入らなかった。
20:6 続いてシモン・ペテロも来た。彼は墓に入り、亜麻布が(そのままそこに)あるのを見た。
20:7 また頭をつつんだ手拭は亜麻布と一しょになく、これだけ別の所に、包んだまま(の形)になっていた。
20:8 すると先に墓に着いたもう一人の弟子も入ってきて、見て、信じた。
20:9
イエスは死人の中から復活されねばならないという聖書の言葉が、(この時まで)まだ彼らにわかっていなかったのである。

塚本訳 ヨハ 13:3-7
13:3 イエスは、父上が一切のものを自分の手におまかせになっていること、また自分が神のところから出てきて、(今また)神に帰ってゆく(身の上である)ことを知りながら、
13:4 夕食の席から立って、上着をぬぎ、手拭を取って腰に巻かれた。
13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。
13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」

塚本訳 マタ 26:52-56
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。
26:54 しかしそれでは、かならずこうなる、とある聖書の言葉は、どうして成就するのか。」
26:55 その時イエスは群の人々に言われた、「強盗にでも向かうように、剣や棍棒を持ってつかまえに来たのか。わたしは毎日宮で坐って教えていたのに、捕えずにおいて、(どうして今、こんな真夜中に来たのか。)
26:56 しかしこれはみな、(救世主は罪人のようにあつかわれるという)預言者たちの聖書の言葉が成就するためにおこったのである。」その時弟子たちは皆イエスをすてて逃げた。


塚本訳 マタ 27:11-14
27:11 さて、イエスが総督の前に立たれると、総督はイエスに問うた、「お前が、ユダヤ人の王か。(お前はその廉で訴えられているが。)」イエスは言われた、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。」
27:12 大祭司連、長老たちから(いろいろと)訴えられたが、何もお答えにならなかった
27:13 するとピラトが言った、「あんなにお前に不利益な証言をしているのが聞えないのか。」
27:14 イエスはただの一言もお答えにならなかったので、総督は不思議でならなかった

塚本訳 マタ 26:60-65
26:60 しかし偽証は多く出たが、(証拠は)見つからなかった。最後に二人の者が出て
26:61 言った、「この人は『神のお宮をこわして、三日のうちに建てて見せる』と言った。」
26:62 そこで大祭司は立ち上がってイエスに言った、「何も答えないのか。この人たちは(あんなに)お前に不利益な証言をしているが、あれはどうだ。」
26:63 しかしイエスは黙っておられた。大祭司が言った、「生ける神に誓ってわれわれにこたえよ。お前が、神の子救世主か。」
26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。
26:65 そこで大祭司は自分の上着を引き裂いて言った、「冒涜だ!これ以上、なんで証人の必要があろう。諸君は今ここに(おのれを神の子とする許しがたい)冒涜を聞かれた。

塚本訳 ヨハ 18:36-38
18:36 イエスが答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったら、わたしの手下の者たちが、わたしをユダヤ人に渡すまいとして戦ったはずである。しかし実際のところ、わたしの国はこの世のものではない。」
18:37 そこでピラトが言った、「では、やっぱりお前は王ではないか。」イエスが答えられた、「王だと言われるなら、御意見にまかせる。わたしは真理について証明するために生まれ、またそのためにこの世に来たのである。真理から出た者はだれでも、わたしの声に耳をかたむける。
18:38 ピラトがたずねる、「真理とは何か。」、ピラトはこう言ったのち、またユダヤ人の所に出ていって言う、「あの人にはなんらの罪も認められない。


●主の謎の言葉は、神の霊によらなければわからないことを見てみよう。

塚本訳 マタ 16:17
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 ルカ 24:31-32
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 ヨハ 6:45
6:45 預言書に、(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 ヨハ 15:26-27
15:26 (また)わたしが父上のところからあなた達に遣わす弁護者、すなわち父上のところから出てくる真理の霊が来る時、それがわたしのことを(すべて)証明するであろう。
15:27 またあなた達も、始めからわたしと一しょにいたのだから、わたしの証人である。

塚本訳 ヨハ 16:7-11
16:7 しかし本当のことを言うが、わたしが(父上の所に)行くことは、あなた達のために利益である。行かねば、弁護者はあなた達の所に来ないが、行けば、わたしが彼を遣わすからである。
16:8 そして彼は来ると、罪について、義について、罰について、この世に(その考えの)誤りを認めさせるのであろう。
16:9 すなわち、罪についてとは、人々がわたしを信じないこと(が罪であること。)
16:10 義についてとは、わたしが父上の所に行って、あなた達がもはやわたしを見ることができなくなること(が、わたしの父上に義とされた証拠であること。)
16:11 また罰についてとは、この世の支配者[悪魔]が(わたしを殺したのは、わたしが罰されたのでなく、自分が)罰されたのであること。──(この三つのことを認めさせるのである。)


塚本訳 ヨハ 16:12-15
16:12 まだ沢山言うことがあるが、(今は言わない。)あなた達にはいまそれを理解する力がない
16:13 真理の霊が来る時、彼があなた達を導いていっさいの真理を悟らせるであろう。(いっさいの真理というのは、わたしと同じく、)彼は自分勝手に話すのではなく、(父上から)聞いたことを話すからである。また将来起るべき(世の終りの)ことをあなた達に知らせるであろう。
16:14 彼は(こうして)わたしの栄光をあらわすのである。というのは、彼はわたしのものの中から取ってあなた達に知らせる(ので、結局わたしに代って仕事をつづける)のだから。
16:15 父上のものはことごとく、わたしのものである。だから(いま)、わたしのものの中から取ってあなた達に知らせる、と言ったのである。

塚本訳 ヨハ 5:39-43
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。
5:41 (こう言うのは、自分を認めてもらいたいからではない。)わたしは人間の名誉などほしくない。
5:42 しかし(それをほしがる)あなた達は、心の中に神に対する愛を持たない。わたしはそれを知っている。
5:43 (その証拠には、)わたしが父上の権威で来たのに、あなた達はわたしを受けいれず、だれかほかの人[偽救世主]が自分の権威で来れば、その人を受け入れるのである。

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朝の啓示と黙想おわり。聖書は文字では教解らない。神の実在、復活、罪の赦し、永遠の命は神の霊が教えてくれる。「聖書で聖書を読む」ことでも神の霊が降らなければ解らない。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 ダニエル書 3-4 章

「たとえそうでなくとも」(3:18)が有名なところ。

●16:15 散髪、顔を剃らないで15分。980円はリーズナブル。

●18:30 妻はモーツァルト「レクイエム」の練習。



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