to 日記と感想 2007年11月08日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


人生、失敗したら大泣きすればよい ++++++++ 所感

2007/11/08 06:47

071108(木)4時半起床、●次回の集会感話(ルカ14:28-33下記)を黙想。イエスの真意を探る。真の幸福を得るには最初に「この世の幸福」を手放せということをイエスは言う。そのことはなかなかできないから人生には不幸というものがあるのだ。「人生は一度大泣きしなければならない」。手放しで泣かなければならない。号泣しなければならない。それが真の幸福に至る道だ。


塚本訳 ルカ 14:28-33
14:28 (このように、わたしの弟子になるには最初の覚悟が必要である。)なぜか。(次の譬を聞きなさい。)あなた達のうちには櫓を建てようと思うとき、まず坐って、はたして造りあげるだけの金があるかと、その入費を計算しない者がだれかあるだろうか。
14:29 そうしないで、土台をすえただけで完成ができないと、見る人が皆、
14:30 『あの人は建てかけたが、完成できなかった』と言って笑うであろう。
14:31 また、ある王が他の王と戦いを交えようとする時には、まず坐って、(自分の)一万(の兵)で、二万(の兵)を率いてすすんで来る敵をむかえ撃てるかどうかを考えないだろうか。
14:32 そして、もしかなわないと見たら、敵がまだ遠くにいるうちに、使者を派遣して講和を申し出るであろう。
14:33 だから同じように、(家族や財産など)一切合切、自分のものと別れなければ、あなた達のだれ一人、わたしの弟子になることは出来ない。


●この世の幸福で真の幸福を得られるか。その判断は議論ではなく実験が必要。わたしの経験では、人もうらやむ「この世の幸福」を得ていると思われる人の晩年はたいてい不幸である。大企業で出世した人、高位高官になった人、学問的に業績を上げた人、賞を得た人・・・・・彼らに共通のことは「不満」。いつまでも不足感があるのだ。そして家庭的な不幸。子供がよく育たない●宗教に走る人は「負け犬」、「この世的な敗残者」と思う人に限って自分のリストラや病気や会社から追放されること、追い越されることに「青い顔」をする。恐怖心におびえる。つまり真の人生教養がない低級人物。常になにか恐怖心に満ちている。目を見ればわかる。言動でわかる。人物としては三流。だから仕事が栄えない。人がつかない。その友人はすべて金の縁、仕事の縁、趣味遊びの縁。しかし心の友がいない。●真の幸福は宗教的幸福。永遠の生命。それを得るにはまず「この世的幸福」とは縁のない人にさせられなければならない。人生の「最初に」その不幸が訪れなければならない。それは本能に反する逆境である。そのとき人間は「大泣き」しなければならない。「この私になぜこの不幸が!」と叫ばなければならない。失敗して「悔やむ人生」にならなければならない。「もーだめだ」と泣き崩れなければならない。その涙と叫びと嘆きの後に真の幸福が待っている。●私の逆境経験。父の結核再発で家が貧しくなった。住宅ローンを払い終わった家屋の全焼。脳内出血で意識不明●イエスの指し示す人生の真の幸福に至る道を歩もうとするものは「まず、この世の幸福」というものを手放せということだ。その関連箇所を思うと次のとおりだ。


塚本訳 ルカ 14:25-27
14:25 大勢の群衆がイエスと一しょに旅行をしていると、振り向いて言われた、
14:26 わたしの所に来て、その父と母と妻と子と兄弟と姉妹と、なおその上に、自分の命までも憎まない者は、だれもわたしの弟子になることは出来ない
14:27 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることは出来ない。


塚本訳 マコ 10:17-23
10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」
10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。
10:19 (するべきことは神の掟を守ることだけで、)掟はあなたが知っている通り。──『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、』奪い取ってはならない、『父と母とを敬え。』(ただこれだけである。)」
10:20 その人が言った、「先生、それならみんな若い時から守っております。」
10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
10:22 彼はこの言葉に顔をくもらせ、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。
10:23 イエスは(うしろ姿を見送っておられたが、)やがて見まわして、弟子たちに言われる、「物持ちが神の国に入るのは、なんとむずかしいことだろう。」


塚本訳 ルカ 16:13
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」


塚本訳マタ 4:18-22
4:18 ガリラヤ湖のほとりを歩いておられるとき、二人の兄弟、ペテロと言われたシモンとその兄弟アンデレとが、湖で網を打っているのを見られた。彼らは漁師であった。
4:19 「さあ、ついて来なさい。人間の(漁をする)漁師にしてあげよう」と言われると、
4:20 彼らはすぐ網をすててイエスに従った
4:21 またそこから進んでいって、ほかの二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟のヨハネとが、父ゼベダイと一しょに舟で網を繕っているのを見て、お呼びになった。
4:22 彼らはすぐ舟と父とをのこして、イエスに従った


新共同 ガラ 1:16-17
1:16 御子をわたしに示して、その福音を異邦人に告げ知らせるようにされたとき、わたしは、すぐ血肉に相談するようなことはせず、
1:17 また、エルサレムに上って、わたしより先に使徒として召された人たちのもとに行くこともせず、アラビアに退いて、そこから再びダマスコに戻ったのでした。


塚本訳 Ⅰコリ9:5
9:5 わたし達には他の使徒たちや、主の御兄弟たちやケパのように、姉妹を妻として連れてまわる権利がないというのか。


塚本訳 マコ 10:28-31
10:28 ペテロがイエスに、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました」と言い出した。
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。
10:31 しかし(決して油断をしてはならない。)一番の者が最後になり、最後の者が一番になることが多い。」


塚本訳 ルカ 6:20
6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから


塚本訳  ルカ 9:57-62
9:57 彼らが道を進んでいると、ある人がイエスに言った、「どこへでもおいでになる所はお供をします。」
9:58 イエスはその人に言われた、「狐には穴がある、空の鳥には巣がある。しかし人の子(わたし)には枕する所がない。(その覚悟があるか。)」
9:59 またほかの一人に言われた、「わたしについて来なさい。」その人が言った、「その前に、父の葬式をしに行かせてください。」
9:60 その人に言われた、「死んだ者の葬式は死んだ者にまかせ、あなたは行って神の国を伝えなさい。」
9:61 もう一人のほかの人も言った、「主よ、お供します。ただその前に、家の者に暇乞いをさせてください。」
9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。


●イエスの言わんとするところは、人間が真の幸福を得るには、中途半端ではなく、最初に徹底的に決心せよ、この世を一切を捨てよ、最初が肝心。イエスはこういうことを言っているのだ。「この世半分、あの世半分」ではいけない、それでは真の幸福は得られないというのだ。●これは何も伝道者や聖職者に向けられた言葉ではない。たとえば「金持ちの青年」にも向けられたものである。富を捨てて神に帰依せよと。それは永遠の生命という真の幸福を見出す道であると。●人は若いうちに、つまり最初に「富よりも神」という覚悟をせよ。それが幸福に至る道だというのがルカ14:28-33の主眼のようだ。それはルカ9:62の精神と似ているので、そこをピンポイントでTSK日本語ヴァージョンで探ってみよう。


塚本訳  ルカ 9:62

9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。


●上記のTSK日本語ヴァージョン(拙ホームページに導入方法解説あり。無料)


Luke 17:31:
その日には、屋上にいる者は、自分の持ち物が家の中にあっても、取りにおりるな。畑にいる者も同じように、あとへもどるな。


Luke 17:32:
ロトの妻のことを思い出しなさい。


Psalms 78:9:
またその先祖たちのようにかたくなで、そむく者のやからとなり、その心が定まりなく、その魂が神に忠実でないやからと/ならないためである。


II Timothy 4:10:
デマスはこの世を愛し、わたしを捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行った。


James 1:6:
ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている


塚本訳 Ⅱペテ2:20-22
2:20 然り、もし彼らが主また救い主イエス・キリストを知る知識によって、この世の穢れから逃げ出し(た後)再びこれに絡みつかれて降参すれば、後は(きっと)前より悪くなるのである
2:21 (一旦)義の道を知った後で、授けられた聖なる戒めから後戻りするより、むしろ(始めから)知らなかった方がましであるから。
2:22 (まことに)「『犬は自分で吐いた物に戻る』」、「豚は体を洗って泥に転ぶ」なる諺の真理は、この連中に適中している。


●ルカ14:33が譬えの結論であるので、そこをTSKで探求する。


Luke 14:26:
「だれでも、父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自分の命までも捨てて、わたしのもとに来るのでなければ、わたしの弟子となることはできない。


Luke 5:11:
そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。


Luke 5:28:
すると、彼はいっさいを捨てて立ちあがり、イエスに従ってきた。


Luke 18:22:
イエスはこれを聞いて言われた、「あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。


Luke 18:23:
彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。大金持であったからである


Luke 18:28:
ペテロが言った、「ごらんなさい、わたしたちは自分のものを捨てて、あなたに従いました」。


Acts 5:1:
ところが、アナニヤという人とその妻サッピラとは共に資産を売ったが


Philippians 3:7:
しかし、わたしにとって益であったこれらのものを、キリストのゆえに損と思うようになった


Philippians 3:8:
わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それは、わたしがキリストを得るためであり、


II Timothy 4:10:
デマスはこの世を愛し、わたしを捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行った。


●朝風呂で日経「私の履歴書」、野村證券元会長の田淵哲也。野村證券に入社のいきさつ。その豪快な姿勢が気に入られたようだ。人間魚雷で死に損なった身なので何事も豪放。この記事は上記の聖書の解説にもなる。つまり、人間は最初が肝心、一切を捨ててかかった人生になっている。何がきても怖がらない。鉄は熱いうちに打てである。●9:15 市民検診に行く。肺がんと大腸がん。胃がんは今朝食事をしてしまったので12月に延期。妻に書類をよく読まない不注意だとひどく叱られる。トホホホホー。「そんなに怒るなよ」と言った。●若い者は老人を馬鹿にしてはいけない。老人はパソコンもITも電気製品もわからないものなのだ。それがわからないといって小馬鹿にすると、逆襲されて大馬鹿にされる●あの人には「あれが足りない」という批判のことを「欠如の批判」というらしい。人間に欠如の批判をしたらきりがない。人間は全能ではない。他人の欠如批判をするものは逆に自分の欠如が批判される。●「神観」批判ほど危険で神に嫌われるものはない。なぜか、人は誰でも神ならぬものを神として拝んでいるからである。たとえばヒューマニズム、平和思想。理想国家。地上王国。


塚本訳マタ 7:1-6
7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。
7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。
7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。
7:4 また、どうして兄弟にむかって、『あなたの目の塵を取らせてくれ』と言うのか。そら、自分の目に梁があるではないか。
7:5 偽善者!まず自分の目の梁を取ってのけよ。その上で、兄弟の目の塵を(取ってやれるなら、)取ってやったらよかろう。
7:6 (とはいえ、正しい判断は出来ねばならない。神に供えた肉など)神聖な物を犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。豚はそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた達を噛み裂くかも知れない。


●厨房の換気扇のランプがつかないので東芝に来てみてもらったら、私が取り替えた電球のねじ込み方が足りなかっただけのこと。ご足労をかけてしまった。●18:15ヘルシンキ大学男声合唱団演奏会を昭和女子大人見記念講堂で鑑賞。妻、山本先生(妻のピアノ教師)、守。と一緒●演奏曲目のなかに、美智子皇后陛下の訳されたものがあったので、妃殿下が御臨席。入退場のときに自然に拍手が沸きあがったのは美しかった。「日の丸君が代問題」などここでは起こらない。あれはイデオロギーの争い●アンコールでシベリウス「フィンランディア」から讃美歌にもなっているメロディ。男声合唱はすばらしい●美智子妃殿下を大勢の人が見送った。妃殿下は帰ってから天皇に今日の演奏会をどのようにご報告なされるかということを話し合いながら帰った。●美智子皇后を写真撮影したが、照男PC不調で現段階ではブログに掲載できない。修復後に編集する。

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昭和女子大人見記念講堂でヘルシンキ大学男声合唱団演奏会。守と

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ヘルシンキ大学男声合唱団演奏会。美智子皇后陛下のお帰り。

手の振りかたがゆっくりであった。


 


 

 

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