to 日記と感想 2007年11月14日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


私を嫌う人々 ++++++++ 所感

2007/11/14 07:28

071114(水)5時半目覚め●朝の黙想「私を嫌う人々」●朝風呂で「私の履歴書」は野村証券元会長の田淵哲也。・・・・金融界の細かいことはよくわからないが、大蔵省や銀行と争っていることだけはわかる。どんな分野でも専門専門というものがあるから、政治のことは政治家に医学のことは医者に任せなければならない。それを心得ないで「越境して」天下国家をヒューマニズムの心で批判するのは誤り。自分の専門は何かを心得なければならない●ロマ書13章の「上に立つ権威はすべて神からのものか」という難しい問題は「人間の判断」では判定不可能。神に植えられない木は抜かれるということを固く信じてじっと待つほかはない。難しい本を読むと理論闘争になる。


新改訳 マタ 15:13
15:13 しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、みな根こそぎにされます。



塚本訳 マタ 15:13
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないもの皆、引き抜かれる。


●今朝の黙想の展開。私を嫌う人々の分類。


①私の方に非がある場合。・・その原因は私がその人をひどくコキオロシタ場合。傷つけた場合。相手を断罪しダメなヤツと思っていると相手はそのことを敏感に感じて逆襲や反抗や報復をしてくる。あらぬことを邪推して非難する。失脚を画策する。これは私が彼をコキオロシタことがいけなかったのだから自らが神の前に悔い改めなければならない。神に悔い改めると自分が変わり、知らず知らずのうちに自然に相手と和解できる。もし相手に赦されなくても自らが神の前に平和をえていればよしとしなければならない。


塚本訳  ロマ 12:17-18
12:17 だれにも悪をもって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』
12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。


②自分の罪を私の中に見て非難攻撃する人・・・・・かわいそうだがこういう人は神に裁かれる。


塚本訳マタ 7:1-3
7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。
7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。
7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。


こういう場合は、裁かせておけばよい。右の頬をぶたれたら左の頬をも出せばよい。神が報復する。復讐は神に任せればよい。しかし自らが悪いのかもしれない。裁きは人間でなく神に任せる謙遜な姿勢が大切。


③生物学的な離反・・・・・結婚するときは親のもとがつまらなくなってこれを批判して出て行く。いつまでも親にべったりであると結婚はできないから結構なことである。しかしイエスが「人は親を捨てて妻と一体となる」 ということを強調して日本人としての麗しい儒教倫理の風習をも投げ捨てるのはいかがかと思う。クリスチャンである前に日本人、常識人でなければならない。「悪魔は聖書の言葉を利用する」(シェークスピア)。サタンはイエスを誘惑するときにに聖書の言葉を利用した。(マタイ4:1-11)


塚本訳 マタ 19:4-5
19:4 答えて言われた、「造物者が始めから『彼らを男と女とに造られた』こと、
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。


「親」という漢字を分析すると立っている木を遠くから見るという意味がこめられている。


④神の摂理としての分離反抗・・・・パウロのユダヤ主義からの分離(キリスト教の誕生)、ルターの宗教改革(近代文化の誕生)。アメリカの独立戦争(自由主義の誕生)。チャーチルはたとえ悪魔(ソ連のこと)と手を握ってもヒットラーを撃つと言ったこと(ナチスの崩壊)。塚本虎二の内村鑑三からの分離(無教会主義の誕生)などは神の摂理。学問芸術の分野では弟子が師を乗り越えて行くときはたいていが「喧嘩別れ」。しかし弟子はその師よりも「苦労する」のが一般的。そのことをイエスは次のように言う。


塚本訳 マタ 10:23-24
10:23 この町で迫害された時には、次の町に逃げてゆけ。アーメン、わたしは言う、人の子(わたし)は(すぐに)、あなた達がイスラエル人の町々を回りつくさぬうちに来るのだから。
10:24 弟子は先生以上でなく、僕は主人以上ではない。(だからあなた達が迫害されるのは当り前である。)


この言葉は「進歩向上」を否定したものではない。弟子たるあなたたちの苦労は師たる私以上ではないというイエスの暖かい慰めの言葉なのである。弟子は先生以上には苦労していないというのは私の見聞きするところでもある。日本では「売り家と唐様で書く三代目」という諺があるが似ている。


⑤愛の鞭で批判される場合・・・・・「叱られる」というのがこれ。あるとき関根正雄先生が講演されたとき、フロアーからの質問に対して、「馬鹿だねー君は!」と満座の前で言われた。言われたのは愛弟子であった。わたしの場合、「聖書の集まり」で本で勉強してきたことを右から左に大学のゼミのように発表していたら、「君!、やめたまえ」と講壇から引きずりおろされたことがあった。それを言ってくれた長老は私に目をかけていてくれた人であったが、すでにこの世にはいない。人間、叱ってくれる人がいなくなると危ない。見込みがない人は叱られない。叱ってくれる人がいないと人生はさびしい。妻はよく私に注意したり、叱ってくれるが、これもあと十数年間のことだ。(笑)7年前の家屋全焼とそれに続く脳内出血での意識不明は私にとって「神の鞭、訓練」であった。しかしそれによってよいものが与えられた。病気や不幸は主の訓練。


塚本訳 ヘブ 12:5-11
12:5 また、(親がその)子に話すようにして話される(神の)励ましを忘れてしまっている。──『わが子よ、主の訓練を軽んずるな、処罰されるときに、ひるむな。
12:6 なぜなら、主は愛する者を訓練し、好きな子をすべて懲らしめられる。』
12:7 (神の)『訓練』を受けるために、(迫害を)耐え忍べ。神はあなた達を(自分の)『子』のように取り扱われるのである。なぜなら、父の『訓練し』ない『子が』どこにかあるのか
12:8 もし皆が受ける『訓練が』ないとすれば、それこそあなた達は私生児で、(ほんとうの)『子』ではない。
12:9 かつまた、わたし達は訓練をする者として肉の父を尊敬した(とするならば)、まして霊魂の父に服従して、(永遠に)生きないことがあるだろうか。
12:10 というのは、肉の父は(ほんの)少しの日数(だけ)、自分の考えに従って訓練したのに反して、神はわたし達を益するため、わたし達をその聖さにあずからせるために、訓練されるのであるから。
12:11 あらゆる訓練(というもの)は、その当座は喜びとは見えず、かえって悲しみと見えるが、しかしあとで、それで鍛えた者に(まことの)義の実である平安を与えるのである。


口語訳 詩  23:1-4
23:1 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
23:2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます


口語訳 詩  19:7-14
19:7 主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。
19:8 主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする
19:9 主を恐れる道は清らかで、とこしえに絶えることがなく、主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。
19:10 これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。
19:11 あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。これらを守れば、大いなる報いがある。
19:12 だれが自分のあやまちを知ることができましようか。どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください
19:13 また、あなたのしもべを引きとめて、故意の罪を犯させず、これに支配されることのないようにしてください。そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、大いなるとがを免れることができるでしょう。
19:14 わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが/あなたの前に喜ばれますように。


●パソコン修理でOSの再インストールをしたために各種アプリケーションプログラムをインストール。メール、ウィルスバスター、プリンター、Jバイブル、パワー2GO、筆王、ブログ(ただし写真は不可)、今日は疲れた。●妻からウィークデーの集いの話を聞く。日原芳子。ハンセン氏病の人たちに対する個人的な草の根活動のはなし。ハンセン氏病に対する接近はカトリック(岩下壮一)、プロテスタント(賀川豊彦)などが目立ち、無教会からは皆無かと思っていたが、隠れた働きがあることを知って心強くされた。

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