to 日記と感想 2007年11月22日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


経験という財産 ++++++++ 所感

2007/11/22 04:58

071122(木)4時起床●朝の黙想「エホバ与え、エホバ取り給う。エホバの御名は讃(ほ)むべきかな」(ヨブ1:21)●私の「経験という財産」は西暦2000年、齢(よわい)56歳の時の「家屋の全焼と3か月後の脳内出血による意識不明」である。そのとき私は財産を取られ、命を取られた。しかしこのとき二つの「認識」を与えられた。それは大脳皮質を通しての勉強からでは得られない「認識」であった。火災では「天国の家は焼けない」。脳内出血では「この命は100%(99%ではない)神に握られている」。この二つの認識が私の人生最高の「財産」。●すべてを奪われたヨブの言葉「エホバ与え、エホバ取り給う。エホバの御名は讃(ほ)むべきかな」はどこか「がんばり」とか「克己心」という響きがある。しかし私は違った。その後、土地家屋と命を奇跡的に回復された。土地も家屋も大きくなったし、口数も多くなった(笑)。そこで私は言う。「エホバ与え、エホバ取り給う。しかし必ず回復し給う。エホバの御名は讃(ほ)むべきかな」と。●この体験以後、「キリストの墓が空になっていたことが有体的復活の物理的証拠」であることをしきりに言うようになった。子供の一人が「お父さんやっぱり頭がおかしくなった」と言うようになった。結構だ。「お父さんは気が狂ってしまったのだ」。

口語訳 ヨブ 1:21
1:21 そして言った、/「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」。

新改訳 ヨブ 1:21
1:21 そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」

新共同 ヨブ 1:21
1:21 「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。」

NKJV ヨブ 1:21
1:21 And he said:"Naked I came from my mother's womb,And naked shall I return there.The Lord gave, and the Lord has taken away;Blessed be the name of the Lord."

TEV ヨブ 1:21
1:21 He said, "I was born with nothing, and I will die with nothing. The Lord gave, and now he has taken away. May his name be praised!"

●新築なった「イオン」に行く。とにかく巨大なものができたものだ。映画館もある。早速「ノジマ」に行って、パソコン修理でお世話になった柳沼氏のお礼をした。

●福島の湯浅氏から林文雄に関する「追加情報」。それに関して返信し、過去日記041018も添付した。それを下記に再掲する。

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041018(月)5時半起床。朝風呂20分で日経新聞、今月の「私の履歴書」はつまらない。●朝の瞑想「天職には次第に導かれてゆく」ということ●過日某氏から次のような話を聞かされた。・・・「幼児が病院内を徘徊している姿をテレビで見てショックを受けた」と。・・・・・・
それに対して彼にはそのような人を慰め救いを与えるべく天職の道が開かれていることを直感したので次のように手紙にした。「君の天命は『徘徊している幼児の救い』にあるのではないでしょうか。その救いの道を『商売抜き』でつまり職業にせずに献身するように仕向けられているのではないでしょうか。」。●人の天性や天命は外部からよくわかるものだ●リンカーンは青年の時、奴隷売買の市場で母子が引き裂かれていく悲惨な場面に遭遇した。そして「よし将来は奴隷解放に尽くそう」と固く心に誓ったという。後に米国第16代目の大統領になり「奴隷解放の父」と呼ばれたが暗殺された。●1997.3.22の日記、「北海道立近代美術館で林竹治郎の画「朝の祈り」を観る。この祈りの家にして頼病救済医師の林文雄あり」。●この絵には朝の祈りで母が祈っているその膝に頭をうずめて祈っている幼児のときの林文雄の姿が描かれている。林文雄が次第次第に天職に導かれたその原点は「母の祈り」にあった。この母にしてこの子あり●塚本虎二先生の令妹の善子さん(故人)から側聞した話。「兄(虎二)は若い頃『罪』ということに非常に深く悩みました」。この深い悩みが後のキリスト教伝道者「塚本虎二」を生んだ。●青年期に戦争に遭遇して心に傷を受けた人は「平和問題」がその人の生涯の課題となっている●人は若き時の悩みが生涯の課題となる。これ神の計画●私は「離婚家庭の子女の救い」に目が行く。母が両親の離婚で若き日に不遇な道をたどったからである。母は若き日に人生の辛酸を舐めた。幼児のころの悲惨体験は性格もゆがませる。母は人付き合いが苦手であったのもその原因●プロテスタント教会が「信徒の交わり」と称して「お付き合い」を重視するのは、自分の境遇や過去に自信のない人にとっては重荷。これが教会を近づきがたいものにしている。つまらない風習で人を神に近づけないでいる●現代において離婚率40%。その暗い家庭に悩む子供は多い。「来たれ。家庭の暗さに悩む青少年よ,幼児よ」●現代のプロテスタント教会の本質はお付き合いによる「お遊び」●過日の「癌」講演会で聞いた話。某夫人曰く「私は夫婦仲があまりよくありませんでした。子供は20歳すぎて間もなく癌で死亡しました」・・・・私はこれに対して直感した「子供は夫婦仲の悪さの十字架であった。贖罪死であったのだ」。このことは医学やヒューマニズムでは認識できないこと。人生はこれを宗教的に見なければ浅い人生観のまま。歴史認識も同じ。ヒストリーとは、His Story であってこのHisは「彼」つまり神のこと。神などいないという(馬鹿な無教養な低級な)唯物的人生観は人生と世界の半面きり見てない●このような時、夫婦仲の悪さの原因を探ろうとするのがこの世的解決方法、妻の不満とツッパリが原因か。はたまた夫が原因か。しかし原因がわかれば問題が解決するとは限らないのが悩み。それはもっと深い解決の道に導かれる一過程である。それは霊魂の救い,新生。根本の治療。

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*(ここに画像データあるが、現在はまだブログ不調で
    アップできない)                     **************************


          『朝の祈り』
    ( 林竹治郎作)1904年 北海道立美術館


        キリストは私の家の主

      キリストは私の家の主です、
      毎日の食卓に迎える見えない客です、
      私たちの会話の静かな聞き手です。

      Christ is the Head of this House,
      The Unseen Guest at every Meal,
      The Silent Listener to every Conversation.

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●私のブログ不調で画像データアップできなかったところ。ブログに次のような公開コメントが送られてきたので掲載させていただく。「朝の祈りの画像」が見られます。感謝。この画像は霊感が湧く。

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毎日楽しみにしています。ありがとうございます。

上記掲載記事中の林竹治郎画「朝の祈り」をご覧になりたい方は下記をクリックしてください。高橋さんが私個人に宛てたメールに添付してくださったものを小生のブログに転載しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/trntim/26617791.html

湯浅鉄郎(福島)
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