to 日記と感想 2007年11月29日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


祈りはずっと後になって聴かれる ++++++++ 所感

2007/11/29 08:36

071129(木)4時20分起床。●朝刊が到着していないので、朝風呂でロングフェローの詩を訳しなおしてみた。

ロングフェロー(Henry Wadsworth Longfellow 米国詩人1807-1882)

The Arrow and the Song

I shot an arrow into the air,
It fell to earth, I knew not where;
For, so swiftly it flew, the sight
Could not follow it in its flight.

I breathed a song into the air;
It fell to earth, where, I knew not where;
For who has sight so keen and strong,
That it can follow the flight of song?

Long, long afterward, in an oak
I found the arrow, still unbroke;
And the song, from beginning to end,
I found again in the heart of a friend.

上記英詩の信仰的自由訳 高橋照男

 矢と歌(ロングフェロー)

私は大空に向かって「自分の矢」を放った。
それはどこかに飛んでいってしまった。
それは一瞬のことであったので見えなくなってしまったのだ。
私は大空に向かって一人で「自分の歌」を歌った
それもどこかに消えていってしまった。
だれもその矢の行方をしっかり見届けることはできなかった。
だれもその歌が人の耳に届いたのかどうかを知ることはできなかった。
しかし、多くの多くの日の後に
あの「自分の矢」が堅い樫の木に折れずに突き刺さっているのを見つけた。
あの「自分の歌」が愛する人の胸の内にそっくりそのまま覚えられているのを知った。


●ロングフェローはユニテリアン(三位一体の正統信仰ではない)であった。内村鑑三はロングフェローの故にユニテリアンを低く評価できないと言っている。●祈りというのは当座は「聴かれるのか、聴かれたのか」さっぱりわからない手ごたえのない空しいものである。しかしずーっとずーっと後になって「思わぬ形」で聴かれていることを知るのだ。●ロングフェローの詩は「キリスト教用語」がむき出しには出ていないが、信仰の雰囲気が馥郁(ふくいく)と香ってくる。こういうのが真のキリスト教文化である。●キリストの名を振りかざすのは真にその人のものになっていない証拠、ないものねだりに近い●若い者が少し信仰に熱心になると周囲におだてられて「神学校」に行ったり「修道女」になったり「マザーテレサ」のような仕事をしようとしたりする。その姿勢間違っている。早まるな。まずキリスト教職業倫理を学べ。ルカ16:1-13を塚本訳で深く学べ。「普通の仕事」に就け。キリスト教をむき出しにするな。それは早晩むなしい気持ちになって辞めるようになる。するとキリストの顔に泥を塗ることになる。●「普通の仕事」「普通の人」になれ。その見栄えのしないパッとしない「普通の仕事」「普通の人」の中に福音の香りが漂うとき真に福音が土着したことになるのだ●キリスト教を振りかざして天下国家批判、天皇制打倒、神観論議、神学論争をする人間に信仰の深い人を見かけたことはない。彼らは自分の心に落ち着きがないのだ。平和はまず自分の心に平安がなければならないのだ。●日経「私の履歴書」は野村証券元会長の田淵節也。「作家の曽野綾子さんが、やはり無給でに日本財団(日本船舶振興会)の二代目会長に就任した時、聖書の言葉を引用して『仮に金の出所や動悸が不順でも、その金をどう使うかが大事』と言ったのに僕も同感だ」・・・・・・このことは私(高橋)はよく覚えている。このとき曽野綾子が引用した聖書の箇所は次である。

塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。

●こういうときに聖書の言葉を持ち出すのはどうかなーと当時思ったのである。曽野綾子は「競輪競馬の収益であっても病院建築や慈善事業をやればよいではないか」という意味に取っているのだ。困った困った。●悪魔は聖書をも引用するという。(シェークスピア)。この曽野綾子(カトリック)の見解はあのイエスを誘惑したサタンの言葉にどこか似ている。

塚本訳 マタ 4:5-6
4:5 そこで悪魔はイエスを聖なる都(エルサレム)に連れてゆき、宮の屋根の上に立たせて
4:6 言った、「神の子なら、下へ飛びおりたらどうです。『神は天使たちに命じて、手にてあなたを支えさせ、足を石に打ち当てないようにしてくださる。』と(聖書に)書いてあります。(人々はそれを見て信じ、たちどころにあなたの国が出来ます。)」

●イエスはうっかりこのサタンの巧みな言葉に乗りかかったのではないだろうか。●これだけのお金を差し上げます。これで大病院の建設や大慈善事業をすれば多くの病人を治せます。貧しい人を救えます。この甘い言葉に「心が揺れない人間があろうか」。一見よさそうな誘いなのだ。しかし「待て」。少しでも「OK」するとあとは「金の奴隷」。若者たちよ、サタンに魂を売るな。●「先月、ビルを売却致しました」との手紙が来た。心血を注いで設計したビルが人手に渡ることを知って、大きな声を伴うため息数回。所詮建物はこの世のこととはいえ、淋しい、悲しい、残念、無念。●その二代目のオーナーに電話。ご本人はビルのための借入金返済から解放されて楽になったようで安心した。よかった、よかった。あの建設の時の「楽しい思い出」だけが残った。そのことが神に思い出されればそれでよしとしよう。ルカ16:9-13を再読した。建物は「この世の富」なのだ!!。神の目からすれば「不正な富」なのだ。しかしこれに一生懸命従事するべきなのだ。きそれがクリスチャンの職業倫理。私はあの初代オーナー夫妻は故人になられた。

塚本訳 ルカ 16:9-13
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

●妻は今井館へ行って「クリスマスコンサート」リハーサルの世話役準備。●「ピラミッド」に関するDVD。解説の吉村作治氏はピラミッド公共事業説。失業対策説。



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