to 日記と感想 2011年09月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170706      TM誕生日
    170701      TT誕生日
    170628       IY誕生日
    170625(日)14:00羽村フィル、ゆとろぎ。モーツァルト40番、チャイコフスキー5番
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


汚染されたるものの浄化 ++++++++ 所感

2011/09/30 05:40

110930(金)5時目覚め。朝の啓示「汚染されたる物の浄化」
●福島県産の米や野菜は汚染されていると言って誰も買わない。風評被害もあるが、我が身我が子可愛さで敬遠する。
●イエスの時、らい病人間は皆に嫌われて近づかなかったのに似ている。しかしそのらい病人間をイエスは「清めた」
●汚染を除去しようよ懸命の努力が始まったが、実は放射線物資の浄化は出来ない。土を削り取っても捨て場で存在し続ける。汚染された校庭に新しい土をかぶせることも試みているが、それでも下に残っていて不安は残る。
●これらは人間が自分の罪を隠そうとする懸命の努力に似ている。しかし罪は消えない。清まらない。
●罪が消えるのはイエスの血による贖罪の業で、人間が「生まれ変わる」ことで可能である。それが終末再臨による完成である。
●福島原発によって放出された放射線セシウムは広島原発の168倍、そのセシウムの半減期は30年。人生全部である。
●今や汚染されているのは、米野菜だけではない。人間、人生、家庭、エクレシア、学校、政治、国家、地球、宇宙である。これらは終末と再臨で浄化され清められて完成する。創造の初めありしときのように「美しく」なる。
●「マラナ・サ、」主よ来て下さい。
●今回の福島原発で、日本が己の「汚れ」に気付き、キリストの血という血清でなければ清められない事、それは終末と再臨で完成することを知るようになれば、福島原発は「恩恵であった」ということになるであろう。
●肉の病によって霊の病を知り真の救いに導かれる人は幸いだ。その時、肉の病は「恩恵」出あったことに気づく。

●関連聖句

口語訳 創  1:31
1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

塚本訳  マタ 8:3
8:3 イエスは手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、たちまち癩病が清まった。

塚本訳  ロマ 7:24
7:24 なんとわたしはみじめな人間だろう!だれがこの死の体から、わたしを救い出してくれるのだろうか。

塚本訳  Ⅰコリ16:22
16:22 主を愛しない者があるなら、呪われよ!、マラナ、サ(主よ、来てください)!

塚本訳  Ⅱペテ3:12-13
3:12 神の日の到来を待ち望みつつ(これを)早め(ることに努力せ)ねばならぬことであろう!その日『天は』焼けて解け去り、日月星辰は燃えて『溶けるであろう』。
3:13 しかし私達は彼の約束によって、義の住む『新しい天』と『新しい地』とを待ち望む。

塚本訳 黙  22:2
22:2 都の大通りの真中と河の此方彼方に生命の樹があって、(一年に)十二度実を結ぶ、すなわち月毎に実が生るのである。そしてその樹の葉は諸国の民(の凡ての病と傷と)を医す。

塚本訳  黙  22:14
22:14 幸福なる哉、生命の樹に行き(その実を食い)、また(聖なる)都の門を入る権を得るために、その上衣を洗う者!
 
●TSK日本語版使徒を入力●TSKマルコをWEBにアップ●明後日の感話資料推敲●HP「使徒伝承」復元●10:30 小寺利男ご夫妻来訪。放射能汚染被害、信仰談、海外生活談。話は尽きず、七重夫人の促しで終了。アガパンサス(塚本虎二訳新約聖書の表紙、宮崎トキ 画)を頂いた。

resize1996.jpg 
前列 小寺利男 小寺七重
後列 高橋照男 高橋トミ子

信仰の交わり、霊の交わり。40年以上。家の子供達を可愛がって下さり信仰に導いて下さった。エクレシアの有り難さ。感謝
 
●生きていく上で「別れ」が一番辛く悲しい。「死別」「離婚」「転居」「転勤」「退社」「結婚」「親子別れ」「卒業」「喧嘩別れ」「心が通じない」「疎遠」「兄弟別れ」「親戚別れ」「教会離脱」「教会破門」。●「会うは別れのはじめなり」。地上での一時的な別れ、永遠の別れ、肉親の別れ、霊魂の別れなど「別れの種類」は様々だ。一番の悲しみは死別と「心が通じない」ままの別れ●讃美歌で「別れの歌」は405番

1・かみともにいまして
 ゆく道をまもり
 あめの御糧(みかて)もて
 ちからをあたえませ

(おりかえし)
 また会う日まで
 また会う日まで
 かみのまもり
 汝(な)が身を離(はな)れざれ

2・荒野(あれの9をゆくときも
  あらし吹くときも
  ゆくてをしめして
  たえずみちびきませ

3・御門(みかど)に入る日まで
  いつくしみひろき
  みつばさのかげに
  たえずはぐくみませ




 有体的復活の使徒伝承

   http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

   

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

    

     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

   

    ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 


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神による放射線土壌除染。「よろしい、清まれ」 ++++++++ 所感

2011/09/29 05:30

110929(木)5時起床●朝の啓示「神による除汚」
●大震災の被害と福島原発の復興は性質が異なる。大震災の復興(建物や道路)は徐々ではあるが進むであろう。阪神淡路大震災の復興が速やかに進んだことは、一度完全に壊されたからである。サンフランシスコが世界一美しい街と言われるようになったのは1901年の大地震で「議論の余地なく」街のほとんどが一度壊滅されたからである。神は民主主義の議論とは違い、有無を言わせず、壊滅する。ゼロからの再建であったから美しい街並みが出来たのだ●それに比べて福島原発による放射能汚染は性質が違う。目に見えない放射線物質を人間の努力で処理することはできない。土を削り取ってもそれをどこに持っていくかが大問題。汚染された校庭の上に新しい土をかぶせるとうことをする試みもなされている。こういう努力を非難する事は出来ないが、これらは人間の罪の処理の努力に似ている。悲しいかな「どうしようもない」のである。●神は人間の罪の除去にキリストの血を振り掛けるという業をおこなった。人間の罪(それは放射線汚染に象徴されている)の処理にキリストの宝血という血清を行った。犠牲の血である●福島県人の原発による苦悩は十字架である。この呻きは神に聞き届けられ、神からの血清の液体が降り注がれて福島県人は身も心も土も全く清くなるであろう。これ神による除染であり除罪である。ロマ8章22節。塚本訳●キリスト信者はまず自分の罪を除罪され、その喜びと終末の万物復興復活を望みつつ、具体的な土地の除染に邁進すべきである。●政府が福島県の除染には土は3~5年、森林は20年かかるというが、神が介入すれば一瞬のうちに福島を清めて下さるであろう。●聖書的根拠は、ほんの一部であるが次である。

塚本訳 マコ 2:5-12
2:5 イエスはその人たちの信仰を見て(驚き)、中風の者に言われる、「子よ、いまあなたの罪は赦された。」
2:6 数人の聖書学者がそこに坐っていたが、心の中で考えた、
2:7 「この人はなぜあんなことを言うのだろう。冒涜だ。神お一人のほか、だれが罪を赦せよう。」
2:8 イエスは彼らがひそかにこう考えているのを、すぐ霊で見抜いて、「なんで、そんなことを心の中で考えているのか。
2:9 この中風の者に、あなたの罪は赦された、と言うのと、起きて担架をかついで歩け、と言うのと、どちらがたやすい(と思う)か。
2:10 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われる、
2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。」
2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

塚本訳 マコ 1:40-42
1:40 すると(ある日)一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。
1:41 イエスは(そのあわれな姿を見て悪魔に対する)怒りに燃え、手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、
1:42 たちまち癩病が消えうせて、その人は清まった。

塚本訳  マコ 1:23-26
1:23 そのとき、その礼拝堂に汚れた霊につかれた一人の人がいたが、たちまち声をあげて叫んで
1:24 言った、「ナザレのイエス様、『放っておいてください。』わたしどもを滅ぼしに来られたにちがいない。あなたがだれだか、わたしにはわかっています。神の聖者(救世主)です。」
1:25 イエスは「黙れ、その人から出てゆけ」と言って叱りつけられた。
1:26 すると汚れた霊はその人をひきつけさせ、大声をあげて出ていった。

塚本訳  マコ 1:29-31
1:29 イエスは礼拝堂を出ると、すぐヤコブとヨハネとをつれて、シモンとアンデレとの家に行かれた。
1:30 シモンの姑が熱病で寝ていた。人々がすぐ彼女のことをイエスに言うと、
1:31 進み寄り、手を取って起された。すると熱が取れ、彼女は彼らをもてなした。

塚本訳  マコ 1:32-34
1:32 夕方になって日が沈むと(安息日が終ったので)、人々は病人や悪鬼につかれた者を皆イエスの所につれて来て、
1:33 町中(の人)が門口に集まった。
1:34 イエスはさまざまな病気にかかっている大勢の病人をなおし、多くの悪鬼を追い出された。そして悪鬼どもがイエスを(救世主と)知っているので、口をきくことをお許しにならなかった。
 
●しかし福島県だけではない。全地球の汚染、また全人類の罪は終末と再臨で最終的に清められ、かくて万物は復興し、宇宙は完成するであろう。●神は最初にこの世を創造されたときこれを見て「はなはだよかった」と言われた。これは「美しい」という意味でもある。

口語訳 創  1:31
1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

●新約聖書は「終末と再臨」がその基調である。そのとき神が創世記の最初に言われたように「はなはだよい」状態が回復するのだ。これ万物の復興、万人救済の完成である。


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誰にも知られずに死ぬということ ++++++++ 所感

2011/09/28 13:43

110928(水)5時半起床●TSK日本語版使徒●TSKマルコWEBアップ●HP使徒伝承復元●従妹の寿美江さんはだれにも知られずに一人で逝った。64歳であったから若かった。一人娘で、両親は既に先立ち、兄弟はなく、しかも結婚をされなかったので、御自宅で一人で亡くなったのを三日後に発見されたのはお気の毒であった。●人間が理想的と考える「死に方」は経済的にも健康にも恵まれた老年で、泣かれて惜しまれて看取られて逝くことである。●これに反して、経済的、健康的、家庭的の総てに恵まれず、しかも誰にも知られずに逝く人がいる。今回の従妹の須美江さんの場合がそうであった。●そこで誰にも知られずに一人で逝くということについて黙想する。そういう人はかなりいる。
①カール・ヒルティは娘さんがお茶を運んで書斎に入って見ると亡くなっていた。
②カールバルトは、就寝中に召された。(記憶)
③ 従姉(いとこ)の子供のNAさんは49歳の若さで逝ったが、この人も就寝中に逝った
④塚本虎二先生も就寝中に逝かれた。
●このように誰にも知られずに召される人は多い。●しかし「死ぬ」というのは「神に召される」事なので神は御存じである。●人には知られずとも神は御存知であることについて関連聖句を黙想する。
 
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口語訳 詩  27:10
27:10 たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。
 
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●感話と引照
●家庭が崩壊すると、子供が捨てられる場合がある。そういう人こそ神が目をかけて引き取る。なぜか。本当に創り主は父なる神だから。こういう人こそ福音の正客だと聖書は言う。
●関連聖句引照 

新共同 イザ 49:15
49:15 女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも/わたしがあなたを忘れることは決してない。

新共同 詩  69:9
69:9 兄弟はわたしを失われた者とし/同じ母の子らはわたしを異邦人とします。

塚本訳 マタ 10:21-22
10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。
10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

塚本訳 マタ 10:35-36
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。
10:36 『家族が自分の敵となろう。』

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口語訳 申  10:17-18
10:17 あなたがたの神である主は、神の神、主の主、大いにして力ある恐るべき神にましまし、人をかたより見ず、また、まいないを取らず、
10:18 みなし子とやもめのために正しいさばきを行い、また寄留の他国人を愛して、食物と着物を与えられるからである。

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●感話と引照
●ある時、老いた医者が、その夫人に病気で先立たれそうになった時、「一人息子が孤児になる」と言って電話の先で泣かれた。その医者も召された。神はその「一人息子」をきっと召して救う。祈る。
●関連聖句


口語訳 エレ 22:3
22:3 主はこう言われる、公平と正義を行い、物を奪われた人を、しえたげる者の手から救い、異邦の人、孤児、寡婦を悩まし、しえたげてはならない。またこの所に、罪なき者の血を流してはならない。

塚本訳  ヨハ 14:17-18
14:17 これは真理の霊である。この世(の人)には見えもせず、わかりもしないから、これを受けいれることが出来ない。(しかし)あなた達にはこの霊がわかる。いつもあなた達のところをはなれず、また、あなた達の中におるのだから。
14:18 わたしは父上の所に行くけれども、
あなた達を孤児にはしておかない。(すぐ)かえって来る。

塚本訳  ヤコ 1:27
1:27 父なる神の前に(真に)潔い、穢れのない信心とはこれである──孤児や寡婦をその患難の時に見舞うこと、この世から穢されぬように自分を守ること!

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口語訳 ヨハ 15:16a
15:16a  あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。

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●感話と引照
この一句で信仰が分かったと言う人がいたが、その通りこれが「信仰の本質」である。神の方から私達を知って下さったから救われたのである。ここに信仰の力学がある。土台がある。
●関連聖句 

塚本訳  ヨハ 15:19
15:19 もしあなた達がこの世のものであったら、この世は自分のもの(であるあなた達を)愛するはずである。しかしあなた達は(もはや)この世のものではなく、わたしがこの世から選び出したのだから、この世はあなた達を憎むのである。

塚本訳  ロマ 9:15-16
9:15 その証拠には、神は(かつて)モーセにこう言われている、『わたしは憐れみたい者を憐れみ、慈悲をほどこしたい者に慈悲をほどこす』と。
9:16 従って(憐れみも慈悲も、)それは(人間の)願望にも努力にもよらず、ただ神の憐れみによるのである。

塚本訳  ロマ 9:21
9:21 それとも、『陶器師には、』同じ『粘土』の塊で、一つは尊い用途の、一つは卑しい用途の器を造る権利がないのだろうか。

塚本訳 Ⅰヨハ4:10
4:10 わたし達が神を愛したことではなく、彼がわたし達を愛し、その子をわたし達の罪のための宥め(の供物)として遣わされたそのことに、愛があるのである。

塚本訳 Ⅰヨハ4:19
4:19 わたし達は(神を)愛しよう。彼が先にわたし達を愛されたのだから。

口語訳 エレ 1:5
1:5 「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」。

塚本訳 ガラ 1:15-16
1:15 しかし『わたしが母の胎内にいる時から』(すでに)わたしを聖別し、また恩恵によって『召された』お方[神]が、
1:16 異教人に福音を伝えさせるため御子をわたしに啓示する決心をされたその時、わたしはじきに血肉[人間]と相談をせず、

塚本訳  エペ 2:10
2:10 何故なら私達は神が予め準備し給うた善い業のため、その中を歩くために、キリスト・イエスにおいて創造られた神の作品である。

塚本訳  Ⅰテモ2:7
2:7 私はそのための宣教者また使徒、異教人の信仰と真理の教師とされたのである──私は本当のことを言うので、虚言をつかない!

塚本訳  Ⅱテモ1:11
1:11 (そして)私はこの(福音の)ために宣教者、使徒また教師に任ぜられたのである。


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堤壽美江火葬 ++++++++ 所感

2011/09/27 15:18

110927(火)5時起床●TSK日本語版使徒●9:00 府中市多摩町「多摩葬祭火葬場、日華斎場」にて従妹の堤壽美江(64歳)の火葬。立ち会いは小木秀夫、小木イシ、中島幸子、高橋照男。武蔵野市役所に36年間ご勤務された。私とは面識がなかった。ご結婚されず、御兄弟もなく、最後は御自宅で孤独死であったが、従妹の小木秀夫、中島幸子さんが幼少のころからの知り合いで晩年よく面倒をみられた。●人の死に方は様々だ。孫子に囲まれ、惜しまれて泣かれて死ぬ死に方もあるが、イエスのように死刑で死ぬ死に方もある。また壽美江さんのようにだれにも看取られずに孤独死を遂げる人もいる。しかしいずれも創り主なる神はその名をもって、その骨の一つ一つも御存じだ●遺骨は一旦小木秀夫さんが引き取り、御両親の眠る浅草の専勝寺に納める。●身寄りがなかったので、武蔵野市役所が最後まで面倒を見てくれたのは感謝である。shカイ組織の有り難さを感じる。

resize1993.jpg 

従妹の堤壽美江の火葬。於・府中市多摩町「多摩葬祭火葬場・日華斎場」
右から小木イシ、小木秀夫、中島幸子、高橋照男。
御苦労の多い人生であったが、万物が甦る時、地上の御苦労を神に慰められますように。

●妻はyさんと日の出山に登山。
●あきる野に戻ると秋の素晴らしい景色が迎えてくれた。

resize1994.jpg 

あきる野の秋。

 
resize1995.jpg 

過日の台風15号の強風(風速30メートル以上)で折れたと思われる木があった。 


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終末と再臨を待望する喜び ++++++++ 所感

2011/09/26 21:19

110926(月)6時起床●TSK日本語版●使徒伝承一部復元●TSKマルコWEBにアップ●小木秀雄さんから電話。故堤寿美江案の事。●次回聖日の感話をまとめた。引照の内容は省略

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「終末と再臨」を待望する喜び、新天新地への期待

・・・東日本大震災と福島原発で祈らされるようになったこと・・・

 

東京聖書読者会 2011.10.2 高橋照男

 

塚本訳 マタ 24:15-31 来臨

 

24:15 それで、預言者ダニエルをもって言われた『(聖なる所を)荒らす忌わしいものが聖なる所に』立つのを見たら[読者はここに隠された意味をよく考えるがよい]、

 

[感話と引照]

●BC168年エルサレム神殿に異教の神が祭られた事件があった。再び起る警告。

新共同 ダニ 9:27

塚本訳 ルカ 21:20

 

●読者への警告の言葉の挿入。筆記者(不明)の挿入。紀元70年エルサレム陥落

塚本訳ロマ 16:22

塚本訳 マコ 13:14

塚本訳 マコ 13:28-29

 

24:16 その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。

24:17 屋根の上におる者は、下におりて家にある物を取りだそうとするな。

24:18 畑におる者は上着を取りに『(家に)もどる』な。

 

[感話と引照]

●ユダヤ人キリスト信者は、ローマと戦わずしてペラに脱出。イエスの精神を具現

塚本訳 ルカ 21:20-21

塚本訳 ヨハ 18:10-11

塚本訳 ヨハ 18:36

 

●信者はこの世に未練を残す生き方をするな。信者は「逃げて待つ」ことが正攻法

口語訳 創  19:24-26

 

24:19 それらの日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、ああかわいそうだ!

 

[感話と引照]

●今回の原発事故で「子供を持つ母親の放射線恐怖症」は深刻である。家庭が分離。

塚本訳 ルカ 23:27-29

塚本訳 ルカ 9:51

9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み

 

24:20 逃げるのが冬や安息日にならないように祈れ。

 

[感話と引照]

●ユダヤ人は安息日には900m以上歩いてはいけなかった。律法遵守の頑なさ

塚本訳使  1:12

塚本訳マタ 12:11

12:11 彼らにこたえられた、「あなた達のうちには羊を一匹持っていて、もしそれが安息日に穴に落ち込めば、引っぱり上げてやらない者がだれかあるだろうか

 

24:21 その時、『世の始めから今日までになかった、』また(これからも)決してない『ような、』大きな『苦難が』臨むのだから。

 

[感話と引照]

●終末の苦難は前例がないからすべて「想定外」。対策の方法がない。

口語訳 ダニ 12:1

口語訳 ヨエ 2:2

塚本訳 マタ 24:6-8

塚本訳 ルカ 17:28-29

塚本訳 使  1:20

 

24:22 もしそれらの(苦難の)日が短くされなかったら、だれ一人助かる者はあるまい。しかし選ばれた人々のために、それらの日が短くされるであろう。

 

[感話と引照]

●苦難の日は短い。もし長ければ信者も苦難に耐えきれずに不信者と共に滅びる。

塚本訳 マタ 24:9-10

塚本訳 ルカ 18:7-8

 

24:23 その時『そら、ここに救世主が』とか、『ここに』とか言う者があっても、信ずるな。

 

[感話と引照]

●終末の時には思想的混乱が起こり、論争が始まる。人災論、天災論、神義論。

口語訳 申  13:6 

塚本訳ルカ 17:23

 

24:24 偽救世主たち、『偽預言者たちが』あらわれて、大がかりな『奇蹟や不思議なことをして、』あわよくば、選ばれた人々までも迷わそうとするのだから。

 

[感話と引照]

●今回の原発で出現したのは、放射線恐怖症を煽る有識者。信者を信仰から離す。

塚本訳Ⅰヨハ2:18

塚本訳マタ 7:15

塚本訳Ⅱペテ2:1

 

24:25 この通り、あなた達には前もって言っておく。

 

[感話と引照]

●終末の時に、信者は信仰を揺さぶられる。従って「慌てないように」という。

塚本訳 マコ 13:22-23

塚本訳  ヨハ 16:1-4

塚本訳ヘブ 12:26-27

 

24:26 だから、たとえ『そら、(救世主は)荒野にいる』と言う者があっても、出て行くな。『そら、奥の部屋に』と言っても、信ずるな。

 

[感話と引照]

●一時、無教会主義は異端ではないかと噂されたが、その実が正しさを証明した。

塚本訳 マタ 7:15-20

 

24:27 人の子(わたし)の来臨は、ちょうど稲妻が東から西に輝きわたるよう(に、はっきりわかるの)であるから。

 

[感話と引照]

●終末は大震災のように突然にはっきり到来。「いつ如何に」の終末論論争は終焉。

塚本訳マタ 24:3

塚本訳 マタ 24:3-42

 

24:28 死骸のある所には、どこにでも鷲が集まる。

 

[感話と引照]

●人間の悪(死骸)が絶頂に達した時、鷲(再臨のキリスト)が来てはっきり解る。

新共同 ヨブ 39:28-30

 

24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。

 

[感話と引照]

●今回の大震災は想定外の事であった。終末の天変地異も想定外のことである。

塚本訳ルカ 21:25-26

塚本訳 黙  6:12-13

塚本訳 ルカ 1:45

 

24:30 するとその時、人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。

 

[感話と引照]

●終末を信じなった人は、「その日」に「やっぱり来たか」と思って悔む

口語訳 ダニ 7:13

塚本訳  黙  1:7

塚本訳 マタ 16:27-28

塚本訳 マタ 26:64

24:31 すると(その時、)人の子は『大いなるラッパの響きと共に』自分の使いたちをやって、『天のこの果てからかの果てまで』『四方から、』選ばれた人々を『集めさせるであろう。』

 

[感話と引照]

●再臨の根拠。イエスが有体的に復活したのだから、有体的再臨は当然(聖知231-8)

塚本訳 Ⅰテサ4:14-18

 

●信者は、終末と再臨が早まるように祈れ。それは新天新地実現の祈りである

塚本訳 Ⅰコリ16:21-22

塚本訳 Ⅱペテ3:8-13

 

●「呻き」がある事は救いがある証拠

塚本訳ロマ 8:21-22

 

●人間の努力では、人間も健康も家庭も教会エクレシアも国家も世界も完成しない

塚本訳ロマ 8:23-24

 

●私達の呻きは復活のキリストが一緒に呻いて神に取り成して下さっている

塚本訳 ロマ 8:25-26

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 有体的復活の使徒伝承

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津上毅一さんを訪問 ++++++++ 所感

2011/09/25 22:22

110925(日)朝は孫の初音が作ったスクランブルエッグを作ってくれた。

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朝食は妻の手伝いで初音がスクランブルエッグを作ってくれた。少女になった。


●三人で出発。車中で初音と対話。

私「教会学校はどう?」。初音「先生の聖書のお話はつまらないので聴いているふりをしているの」


●これはなかなかいい処世術だ。教会でも集会でもあまり好きな人ではない人の話しは聴いていふりリをしていればよいのだ。

●中野で母親の愛子に初音を引き渡す。

●集会は川上、宮崎、横田。

●14:00 津上毅一さんを介護付き有料老人ホームに伺う。

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津上毅一(98歳)津上和子(92歳)さんを訪問。目黒線不動前。
終末再臨を信じてこの世で与えられた持ち場立場でクリスチャンらしい生き方をすることが無教会者の生き方だと教えられた。これ無教会者の究極的な生き方。

●20:00 浅野摂郎氏と電話懇談 ●20:30 坂本ノブ子さんから堤寿美江さん(母の姉、堤綾子の一人娘)が去る9月22日に亡くなくなったことの連絡あり。身寄りが無くて淋しい死に方であった。
 

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「おじいちゃん恋したことある?」 ++++++++ 所感

2011/09/24 22:47

110924(土)6時半起床●TSK日本語版●TSKマルコWEB化●妻とコンサート。14:00、松岡究指揮いずみチェンバーオーケストラ。ヴィオラの和田睦夫氏の招待。ブラームス交響曲第3番、4番。感想。粒ぞろいのメンバー。特に弦楽器のアンサンブルがよかった。クラリネットの音色がよかった。4番はティンパニーが活躍するが、その女性の熱演がカッコよかった。

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杉並公会堂大ホールは木をふんだんに使用したすばらしいホールだ。
ブラームスの3番は一階席、4番は二階席で観賞。オーケストラの演奏会は楽員全員が見える 二階席の方がよい。 ブラームスの音楽は人生の苦労と苦悩がにじみ出ていると感じられた。

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三鷹駅で孫の初音一人を引き取って、これから武蔵野公会堂にコンサート。

●18:00 杉並児童合唱団定期演奏会に孫の初音と行く。

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武蔵野公会堂で杉並児童合唱団定期演奏会。初音(小3)を客席で撮影。

●杉並児童合唱団は本格派。ミュージカルもやる水準の高さにびっくり。何事も小さいうちからの訓練は必要。日本の音楽人口のすそ野は広い。キリスト教もこうでなければ先がないと感じた。

●初音との対話。
初音「おじいちゃん恋したことある?」。私「あるよー。手紙出したんだけれども振られちゃったんだ」。初音「そうだろうなー」

●初音をあきる野に連れてきて、寝る時妻と三人で布団の上に正座して「夜の祈り」をする。初音の祈りの最初は「神様。えーと、えーと、え―と。え―と。」から始まった短くてよい祈りであった。
 
●毎日新聞に二本松における米の放射性セシウム予備検査で国の暫定規制値の500ベクレ/㎏と同じ値が検出されたとの大きな報道。三男の恵の「なぜこれだけのセシウムが出たのかきちんと分析してほしい」との談話も掲載された。

 
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科学技術の独立性 ++++++++ 所感

2011/09/23 08:35

110923(金)6時起床●朝の啓示「科学技術の独立性」●昨日の両先生の懇談対談に臨席させて頂いて、今朝浮かんだ聖句を連想する。それを次のようにまとめた。

科学技術の独立性」
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科学技術の独立性

福島原発放射線汚染についてお二人の先生(*)の懇談をお伺いしての感想

*岩島清(元国立公衆衛生院放射線衛生学部長・チェルノブイリの日本への影響調査)。富永國比古(福島県郡山市で産婦人科及びメンタルクリニック開業)

2011年9月23日 高橋照男 

塚本訳 使  5:29
5:29
ペテロを始め使徒たちが答えて言った、「人は人間(の命令)よりも神(の命令)の方に従うべきであります(から、神の命令にわたし達は従っているのです)。

「黙想と引照」

●この一句のために歴代クリスチャン闘士の血が流された。ジャンヌダーク等

口語訳 創  3:17

3:17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

 

口語訳 Ⅰサム15:24

15:24 サウルはサムエルに言った、「わたしは主の命令とあなたの言葉にそむいて罪を犯しました。民を恐れて、その声に聞き従ったからです。

 

塚本訳 マコ 7:7-9

7:7 彼らは(熱心に)わたしを拝むが無駄である、彼らが教えとして教えているのは、人間の(作った)規則であるから。』

7:8 あなた達は神の掟をすてて、人間の言伝えをかたく守っている。」

7:9 また話しつづけられた、「あなた達は自分の言伝えを守ろうとして、神の掟をないがしろにしているが、うまいものだ!

 

塚本訳 使  4:19

4:19 ペテロとヨハネとが答えた、「神よりもあなた方の言うことを聞く方が、神の前に正しいかどうか、判断してください。

 

 

塚本訳 ルカ 16:12-13
16:12
もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。

16:13
しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

「感話と引照」

●人は小事(仕事)が面白くて熱心になり神を忘れることがある。原発開発等

塚本訳 マタ 6:24

6:24 (わたし達の心は天か地かに引かれる。)だれも(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。

 

塚本訳 マタ 4:10

4:10 そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

 

塚本訳  ロマ 6:16

6:16 あなた達はこのことを知らないのか。──奴隷として服従するためにある人に自分をまかせれば、あなた達は服従するその人の奴隷であって、罪の奴隷になって死ぬか、それとも、(神に)従順の奴隷になって義とされ(て生き)るか、どちらかである。

 

塚本訳  ガラ 1:10

1:10 そもそもわたしは今、人の気に入ろうとしているか、それとも神か。それとも人を喜ばせようとしているか。もし今もなお人を喜ばせているのだったら、わたしは(人の奴隷で、)キリストの奴隷ではない。

 

塚本訳 Ⅱテモ4:10

4:10 デマはこの世を愛し私を棄ててテサロニケに行き、クレスケはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行ってしまったから。

 

塚本訳 ヤコ 4:4

4:4 姦婦達、世に対する愛情は神への敵対であることを知らないのか。だから誰でも世の友になろうと思う者は自分を神の敵とするのである。

 

塚本訳 Ⅰヨハ2:15-16

2:15 あなた達は(神を知らぬ罪の)世をも、世にあるものをも、愛してはならない。もし世を愛する者があったら、その人には父(なる神)を愛する愛はない。

2:16 というのは、世にあるものはすべて、(すなわち)肉の欲も、目(から入ってくるさまざま)の欲も、また財産の自慢も、父のものでなく、世のものだからである。

 

塚本訳 Ⅰテモ6:9-10

6:9 しかし金持ちになろうとする者は誘惑と罠と、愚にして有害な種々の慾とに陥る。そしてこれが人を堕落と滅亡とに突き落とすのである。

6:10 あらゆる悪の根は金を欲しがることにあるから。或る人はこれに憧れて信仰から迷い、多くの苦痛で自分を刺し通した。

 

塚本訳 Ⅰテモ6:17

6:17 この世の金持ち達に(堅く)命ぜよ──高慢にならぬように、また不確かな富でなく、私達を楽しませようとして豊かに万物を与え給う神に望みを置くように、

 

塚本訳 マタ 22:17-21
22:17
それで御意見を聞かせてください──(わたし達は異教人である)皇帝に、税を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。」

22:18
イエスは彼らの悪意を知って言われた、「なぜわたしを試すのか、この偽善者たち、
22:19
税の貨幣を見せなさい。」デナリ銀貨を差し出すと、
22:20
言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21
「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」

「感話と引照」

●この難問にイエスは相対化して「逃げた」。この世を目的としなかった。

 

口語訳 箴  24:21

24:21 わが子よ、主と王とを恐れよ、そのいずれにも不従順であってはならない。

 

塚本訳ロマ 13:7

13:7 (彼らに対して、信ずる者には普通の人以上の、言わば借りがある。)すべての役人にこの借りを返しなさい。貢取りには貢を、官税取りには官税を、恐るべき者には恐れを、尊敬すべき者には尊敬を。

 

塚本訳 マタ 4:10

4:10 そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

 

塚本訳 マタ 27:37

27:37 イエスの頭の上にはこれはユダヤ人の王イエスであると書いた罪状が掲げられた。

 

塚本訳 使  4:19

4:19 ペテロとヨハネとが答えた、「神よりもあなた方の言うことを聞く方が、神の前に正しいかどうか、判断してください。

 

塚本訳 使  5:29

5:29 ペテロを始め使徒たちが答えて言った、「人は人間(の命令)よりも神(の命令)の方に従うべきであります(から、神の命令にわたし達は従っているのです)。

 

塚本訳 Ⅰペテ2:13-17

2:13 主の(立て給うたものであるが)故に、人間の凡ての制度に服従せよ。あるいは主権者として王に、

2:14 あるいは悪人を罰し善人を褒めるため王から遣わされた者としての総督達に(服従せよ)。

2:15 (君達の)善行によって、(君達を危険人物のように考えている)無理解な人達の無知(な非難)を沈黙させることは、神の御旨であるからである。

2:16 (しかし君達は自由の人であるから、)自由の人としてこれをせよ。ただその自由を悪の覆いとせず、かえって神の奴隷としてこれをせよ。

2:17 凡ての者を敬え、すなわち教友を愛し、『神を畏れ、王を』敬え。

 

 

 

新改訳 箴  1:7
1:7
主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。

「感話と引照」

●独立学園の外壁に書かれている言葉。神を畏れていると次第に頭がよくなる。

 

口語訳 詩  111:10

111:10 主を恐れることは知恵のはじめである。これを行う者はみな良き悟りを得る。主の誉は、とこしえに、うせることはない。

 

口語訳 詩  112:1

112:1 主をほめたたえよ。主をおそれて、そのもろもろの戒めを/大いに喜ぶ人はさいわいである。

 

口語訳 伝  12:13

12:13 事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。

 

口語訳 箴  1:22

1:22 「思慮のない者たちよ、あなたがたは、いつまで/思慮のないことを好むのか。あざける者は、いつまで、あざけり楽しみ、愚かな者は、いつまで、知識を憎むのか。

 

口語訳 箴  1:29-31

1:29 彼らは知識を憎み、主を恐れることを選ばず、

1:30 わたしの勧めに従わず、すべての戒めを軽んじたゆえ、

1:31 自分の行いの実を食らい、自分の計りごとに飽きる。

 

口語訳 箴  5:12-14

5:12 言うであろう、「わたしは教訓をいとい、心に戒めを軽んじ、

5:13 教師の声に聞き従わず、わたしを教える者に耳を傾けず、

5:14 集まりの中、会衆のうちにあって、わたしは、破滅に陥りかけた」と。

 

口語訳 箴  15:5

15:5 愚かな者は父の教訓を軽んじる、戒めを守る者は賢い者である。

 

口語訳 箴  18:2

18:2 愚かな者は悟ることを喜ばず、ただ自分の意見を言い表わすことを喜ぶ。

 

口語訳 箴  29:1-3

29:1 しばしばしかられても、なおかたくなな者は、たちまち打ち敗られて助かることはない。

29:2 正しい者が権力を得れば民は喜び、悪しき者が治めるとき、民はうめき苦しむ。

29:3 知恵を愛する人はその父を喜ばせ、遊女に交わる者はその資産を浪費する。

 

塚本訳 ヨハ 3:18-21

3:18 彼を信ずる者は罰されない。信じない者は(今)すでに罰されている。彼を神の独り子として信じていないからである。

3:19 すなわち、光が世に来たのに、人々は自分たちの行いが悪いので、光よりも暗さの方を愛したこと、それが罰である。

3:20 悪いことをしている者は皆、光を憎んで光に来ない。自分の行いが明るみに出されたくないのである。

3:21 これと反対に、真理を行っている者は、光に来る。自分の行いが神にあってなされたことを、現わしたいのである。」

 

塚本訳 ロマ 1:18

1:18 なぜ(この福音が必要であった)か。人々が不道徳をもって真理を押えつけているので、神の怒りが彼らのあらゆる不信と不道徳とに対して、天から現わされているからである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「科学技術の独立性」終わり


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台風の威力は原子爆弾以上 ++++++++ 所感

2011/09/22 08:31

110922(木)6時起床●朝の啓示「万物の復興」。創造の時の世界の美しさ。神はこれを
見て見て「良し」とされた。人をエデンの園においてその土地を耕させた。そこには命の木があった。「喜びがあった」。人類の堕落とキリストの救い。終末は最終的完成。終末の苦は新天新地出現のための陣痛の苦しみ。復活、再臨による万物の復興、全人類の救済。新天新地には命の木の実がある、永遠の命の喜び。・・・これ聖書を貫徹する大真理。今回の東日本大震災による行き詰まりで「教えられ啓示された」ことである。感謝。
●昨日の暴風雨はウソのような秋晴れ。台風は過ぎ去れば一時的な事であり、晴天のありがたさを思う。
 

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猛威をふるった台風(15号)が去って一夜明けたらこの晴天。思わずベートーベン交響曲第6番「田園」
の第5楽章「感謝の歌」を口づさむ。
♫~ ミード―ソミードソードーミソーミファー ~♫

聖書のヨブ記の最後を思い出す。
 
新改訳 ヨブ 38:1-2
38:1 主はあらしの中からヨブに答えて仰せられた。
38:2 知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。

●昨日の暴風雨は激しかった。東海関東東北を縦断した。台風の威力は原子爆弾以上。
●人生の暴風雨に遭遇したヨブは神の威力に目を覚まされ最後に次のように言う。

口語訳 ヨブ 42:5-6
42:5 わたしはあなたの事を耳で聞いていましたが、/今はわたしの目であなたを拝見いたします。
42:6 それでわたしはみずから恨み、/ちり灰の中で悔います」。
 
●ヴェートーヴェンの人生も暴風雨であった。音楽家が聴力を失うとは・・・自殺を図るが未遂。聴力を失ったのは1800年。それからの曲が傑作ぞろい。もし聴力を失わなかった今日のベートーヴェンはなかった。神の摂理。

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風速30メートルの暴風雨によく耐えてくれたベランダのルーバー。これがかなりしなった。見ていると今にも破壊しそうであったがよく持ちこたえた。暴風雨の昨日はこの家を施工して下さった大工の加藤さんを何度も思い出して感謝した。
イエスは「大工の息子」と呼ばれてあまり尊敬されなかったが、神の子は「大工の息子」としてこの世を生きた。下働き。
「神の国では上に立つより、下働きの方が偉い」とイエスは言った。十字架で人の罪を背負ったのが「下働き」の極致。
 
●9:00 妻が無事帰宅●16:00岩島清先生、富永國比古先生と私の三名で放射線問題について信仰者の立場から懇談。於京王プラザホテル。懇談の目的は「低線量被曝でも危ない」というような意見が蔓延しているとき、その道の専門家同士で科学的中立性の立場から発言しようということ。また霊的覚醒を促されているという認識で一致。福島原発問題を信仰者の立場からどうとらえるかをもう少し人数を拡大して話し合おうと言うことになった。

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暴風雨の時の「家」の心配 ++++++++ 所感

2011/09/21 17:26

110921(水)5時起床●TSK日本語版使徒●TSK日本語版マタイWEB版アップ完了●7:40妻はウィークデーの集いのために今井館に向うが帰宅の足が心配●台風15号で猛烈な風と横殴りの雨。家が一瞬「グラッと揺れた感じ。こういうとき建築士としては家の倒壊を心配する。●原子力発電所の原子炉の元設計者が原子炉の心配をするのと同じ。●今井館に出かけた妻の帰宅を心配する。武蔵五日市線が不通であることがわかり、ようやくつながった妻(妻は車中)の携帯で、風雨が強く帰宅困難と連絡。同行のNFさんの家が小金井市にあるので、今晩はそこに泊めて頂く事にしたという。感謝●その昔、大雪で帰宅できなかったときは妻は故鈴木忠昭君の荻窪の家に泊めていただいたことを思い出す。●16:20妻がNFさんの家に到着したという電話●横殴りの暴風雨のために雨漏り三カ所。いつものところ。ウィークポイント。建築士の家が雨漏りするとは恥だ。ナニ、あの丹下健三の設計した建物は雨漏りで有名なのだ●風雨を防御するルーバーが風速が30メートルの風でしなるので危ない。もしあのルーバーが壊れればガラスが破れて家の中が水浸しになる。恐怖。●家はまず地震に、火災に、暴風雨に強いものでなければならない。●17:45 ようやく風が弱まったが、この台風はこれから東北に行くので心配。
●福島県にいる三男の恵に様子伺いの電話。

resize1984.jpg 

台風15号。風速30mメートル、横殴りの猛烈な雨。
 




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有体的再臨 ++++++++ 所感

2011/09/20 08:37

110920(火)4時半起床●TSK日本語版使徒●TSKマタWEB●昨日の「内村鑑三研究会」でのフロアーからの質問。千葉眞氏に。
①復活と再臨がキリスト教の本質であるが、これが最も分かりにくい事である。千葉さんが言うようにある人がカールバルトに「復活体は写真に写ったのか」の質問に対し、バルトは「写真には写らない。では心の中の事かというとそうでもない。霊体での有体的復活である」と答えたそうだが、これは誠に「然り」である。つまり有体的復活はそこに復活のキエリストがそこに居ることを「感じる」のである。このバルトの復活問答の出典を教えていただきたい
②内村鑑三は1918年から1019年に58回も「再臨講演」を行ったが、なぜその後下火になったのか。キリスト教2000年の使徒伝承では「かしこより来りて生けるものと死ねるものを裁き給わん」と言い続けてきたが、内村がそれに不熱心になったのはなぜか。その悪い結果として、無教会は「十字架どまり教」か「ヒューマニズム」に退化した。(この時会場の後ろから二度拍手があった。研究会なので拍手は禁物なのに。・・・誰だか分からないが、力を得た)
●これに対し千葉氏は「高橋さんの質問は剛速球である」と言われ、次のように答えて下さった①出典はあとで調べる②内村の弟子達(江原、矢内原、塚本)の中に内村の(教会側との共同の)再臨運動を批判するものが出たので、無教会の一致という立場から「再臨高唱」は屋mたのではないか。何か「天啓」があったのではないか。この見解は高橋さんには御不満とおもわれますが)

●18:40 塚本虎二が「体的再臨」と言っていたと思ったので調べたら、聖書知識231号8ページにつぎのようにあった。
「今日一般に基督教に力がないのは、初代教会におけるような体的復活と体的再臨の信仰がぼけてきたからである。」
●「然り、アーメン」である。有体的復活と有体的再臨、これ私の残りの人生で叫び続けなければならないことである。
●有体的最新は有体的復活と同じく「写真には写らず、逆に心の中の事でもない。それは霊体として一度に多くの人に顕現する(Ⅰコリ15:6)するものである。はっきり解るものである(マタ24:23-31)。
●十字架、復活、再臨などのキリスト教の中心的真理は、個人が「事件」に出会うことによって次第に分かってくるものである。内村の生涯がそれであった。
●内村は「離婚」という悲劇で十字架の信仰、娘ルツ子の死で復活、基督教国同士の戦争で文明のの進歩に絶望して再臨を順次分かってきた。開眼してきた。
●私の場合は今回の東日本大震災による福島原発で息子が行き詰った時、真剣に終末を祈るようになった。こういう「事件」でもなければ「再臨の待望」などおこらない。真剣にいのらない。なぜか。人間はだれも今の平穏な暮らしがずっと続いてほしいという祈りになるからである。
 

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内村鑑三研究会 ++++++++ 所感

2011/09/19 21:15

110919(月9敬老の日●5時半起床●TSK日本語版●次回感話準備●妻と「内村鑑三研究会」於今井館。14:00.千葉真「内村鑑三の贖罪論的終末論の諸相」。津崎哲雄「内村鑑三の慈善観・・・石井十次と留岡幸助との関係をめぐって」。盛会であった。千葉氏から内村の再臨観を詳しく伺えた。私は2問質問したが千葉氏から「高橋さんから剛速球を投げられた」と言われた。多くの知人に会った。●今井館福島常務理事と後藤氏に「塚本虎二、聖書知識・新約知識・旧約知識 索引」をWEB化出来たことを報告した●多くの方々から福島の三男のことを御心配いただいた。感謝 


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精神の病に効く薬は神の霊 ++++++++ 所感

2011/09/18 06:28

110918(日)3時45分起床。睡眠熟睡6時間半●TSK日本語版使徒、朝方に聖書を読むのは有益である●去る9月14日、家の前の五日市線の踏切での人身事故は、その後の情報でどうやら「飛び込み自殺」だったらしい。●昨日はそのことで市内の信者さんと道で出会ったので立ち話。自殺の大部分の原因は精神の病気だとことになり、箴言17:22を教えられた。
 
新共同 箴  17:22
17:22 喜びを抱く心はからだを養うが/霊が沈みこんでいると骨まで枯れる。

●然り、である。現代病である「引きこもり」「閉じこもり」「不登校」「二―ト」「鬱病」などはみな「生きる喜び」というものを失っているガソリン切れでエンストの自動車のようなものである●この救いには「神の霊」が注がれることである。なぜか。現代は人間の本質である「霊」が枯渇している飢餓」状態だからである。●自殺はやむをえない。人間は霊を失っては「生ける屍」だからだ。彼にとっては「生きていても意味はない」と思ったのであろう。正直な行動だった。●終末の時には彼も神の前に引き出されるから彼はそこで悔い改めて永遠の安息なる復活の体を与えられますように。 

●10:00集会は橋トミ子(司会)、丹野武宜(塚本虎二「放蕩息子の譬話」より「人の罪」)、村上賢二(民数記)、●帰途は村上さんと懇談。その内容は①罪の発見は神発見の道だが、その野の罪は大脳皮質に向っては出来ない②パウロによるロマ書を通しての説明は救いを体験した人の「説明」に過ぎない。だから分かりにくい。塚本虎二の「罪とはは」も説明に過ぎないからそれを頭で読んでも罪の本質はわからない③罪の本質説明で最高のものは創世記のアダムとイブの神話④ヨハネ16:22に罪とは聖霊が降る時に初めて分かるものだと言っている⑤「ふしぎなキリスト教」で一番有益だったことは日本人がキリスト教を受け入れないのは一神教の人格神に「支配される」ことを嫌うからであるという指摘である。しかしこの「神に支配されたくない」「従順になれない」ということがそもそも「罪の本質である。日本人にキリスト今日が受け入れられないのは「罪の本質」むき出しだからである。●身体障害者の村上さんは歩行がうまくいかず、代々木の駅で降りそこなってドアーに挟まれて危うかった。
 

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キリスト信者は「逃げる」ことが正攻法 ++++++++ 所感

2011/09/17 10:06

110917(土)3時45分起床。睡眠6時間半なので十分●TSK日本語版使徒●TSKマタイWEB版にアップ●以上を「朝飯前」に終了●次回感話の勉強マタイ24:16-18●キリスト信者は「逃げる」ことが正攻法。●紀元70年のローマ軍によるエルサレム陥落に際し、ユダヤ人クリスチャンはローマ軍と戦わずしてペラに逃げた。主戦派の多数に比べて少数派であったから卑怯者裏切り者としてかなり非難されたに違いない。しかし信者の本質は自己努力によるこの世の完成ではない。●これに反してエッセネ派は民族の危機を共にして反ローマ闘争に参加したのでエッセネ派からみればキリスト信者は非愛国者であったが、いずれが真の愛国者であり、神の国の到来を求める者であったかは歴史が立証した。


マタイ24:16-18

24:16 その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。

24:17 屋根の上におる者は、下におりて家にある物を取りだそうとするな。

24:18 畑におる者は上着を取りに『(家に)もどる』な。

 

[感話と引照]

●エルサレム陥落前にユダヤ人キリスト信者は、ローマと戦わずしてペラに脱出

塚本訳 ルカ 21:20-21

21:20 しかしエルサレムが(ローマの)軍勢に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたと知れ。

21:21 その時ユダヤの平地におる者は(急いで)山に逃げよ。都の中におる者は立ち退け。田舎におる者は都に入るな。

 

塚本訳 ヨハ 18:10-11

18:10 するとシモン・ペテロは、持っていた剣を抜いて大祭司の下男に切りつけ、右の耳を切り落としてしまった。下男の名はマルコスといった。

18:11 イエスはペテロに言われた、「剣を鞘におさめよ。父上が下さった杯、それを飲みほさないでよかろうか!」

 

塚本訳 ヨハ 18:36

18:36 イエスが答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったら、わたしの手下の者たちが、わたしをユダヤ人に渡すまいとして戦ったはずである。しかし実際のところ、わたしの国はこの世のものではない。

 

塚本訳 マタ 24:7-8

24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。

24:8 しかしこれは皆(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。

 

●信者はこの世に未練を残す生き方をするな。信者は「逃げる」ことが正攻法

口語訳 創  19:24-26

19:24 主は硫黄と火とを主の所すなわち天からソドムとゴモラの上に降らせて、

19:25 これらの町と、すべての低地と、その町々のすべての住民と、その地にはえている物を、ことごとく滅ぼされた。

19:26 しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった

 

塚本訳ルカ 9:51

9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、


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長引く苦難で信仰を失う人 ++++++++ 所感

2011/09/16 11:36

110916(金)4時半起床●TSK日本語版使徒●TSKマタイ、アップロード●次回感話のためにマタイ22:22を勉強、瞑想、黙想。

 

24:22 もしそれらの(苦難の)日が短くされなかったら、だれ一人助かる者はあるまい。しかし選ばれた人々のために、それらの日が短くされるであろう。

 

[感話と引照]

●苦難が長引くと、信仰を失う信者も出現する。そういう事が無いようにとの配慮

塚本訳 マタ 24:12-13

24:12 また(兄弟たちの間に)不法がふえるので、多くの人の愛が冷える。

24:13 しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 

塚本訳 Ⅰコリ10:13

10:13 人間の力に余る試みが、あなた達をおそったことはないのである。神は誠実であられる。あなた達が耐えられない程に試みられることを、お許しにならない。試みに添えて、(かならず)逃げ道をもつくっておいてくださるので、それに耐え得るのである。

●人生において、あまりに重い苦難が続くと信仰を失う人がいる。放射線恐怖症で信仰を失う人が出ないように祈る●あのジャンヌダークは4か月も続いた異端裁判で体が衰弱し、病気にもなって気が弱くなった。そして遂に「改悛誓約書」にサインさせられた。しかし勇躍それを撤回して火刑台に上った。シラーの「オルレアンの少女」の末尾は次のようである。

「苦痛は瞬時にして喜びは永遠なり」

●異端者に墓は作られず、ジャンヌの灰はセーヌ川に流された。●アンドレ・マルロー(仏・作家で政治家)は1954.5.30に行われたジャンヌダーク追悼講演で次のように述べた「ああ、墓もなく肖像もないジャンヌよ。あなたは知っていた。英雄たちの墓は生きている人間たちのものであることを。そして(現在のフランスにある)あなたの2万の彫像などに大した意味はないと。・・・・・」
●これはキリストのエクレシアについても言える。キリストには墓もなく肖像もない。しかし復活のキリストは生きている信者の中にある。現在ある無数の教会やキリスト像などには大した意味はない。」
●ひとたび神に救われた者は、たとえ苦難で信仰を見失っても神は捨てない。ご自身の名誉のために。なぜなら信仰は人間の側の努力ではなく、神の側の努力だからである。

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聖書の終末預言は信ずべきものである ++++++++ 所感

2011/09/15 17:37

110915(木)4時半起床●TSK日本語版使徒●TSK日本語版マタイWEB化●今回の東日本大震災は聖書の終末預言を信ずべきものと「力」が加わった。●次回感話は「来臨」マタイ24:15-31.その最後の部分を次のようにまとめた。
 

 

24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。

 

[感話と引照]

●今回の大震災は想定外の事であった。終末の天変地異も想定外のことだと信ずる。

塚本訳ルカ 21:25-26

21:25 すると日と月と星とに(世の終りの不思議な)前兆があらわれ、地上では『海がどよめき荒れ狂うため、国々の民は』周章てふためき怖じまどい、

21:26 全世界に臨もうとしていることを思って、恐ろしさのあまり悶え死にする者があろう。『もろもろの天体が』震われるからである。

 

塚本訳 黙  6:12-13

6:12 また彼が第六の封印を開いた時、見ると、大きな地震が起こった。太陽は毛の荒布の(喪服の)ように黒くなり、(満)月はすっかり血のようになり、

6:13 天の星は(丁度)無花果の樹が大風に揺られてその夏生りの無花果を落とすように地に落ちた。

 

塚本訳 ルカ 1:45

1:45 主の仰せられたことはきっと成就すると信じたこの人は、なんと仕合わせでしょう。

 

 

24:30 するとその時、人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。

 

[感話と引照]

●終末を信じなった人は、「その日」に「やっぱり来たか」と思って悔む

口語訳 ダニ 7:13

7:13 わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。

 

塚本訳  黙  1:7

1:7 視よ、彼は雲に包まれて来たり給う。そして凡ての(人の)目が、然り、彼を刺した者らが彼を見るであろう。そして地上のあらゆる種族は、彼の(審判の恐ろしさの)故に胸を打つ(て嘆き悲しみ、後悔する)であろう!然り、アーメン

 

塚本訳 マタ 16:27-28

16:27 (永遠の命のために働け。)人の子(わたし)は父上の栄光に包まれ、自分の使いたちを引き連れて(ふたたび地上に)来るが、その時、『ひとりびとりの行いに応じて褒美を与えるのである』から。

16:28 アーメン、わたしは言う、(その時はじきに来る。今)ここに立っている者のうちには、死なずにいて、人の子(わたし)がその国と共に来るのを見る者がある。」

 

塚本訳 Ⅱペテ3:7-8

3:7 そして今の天と地は同じ(神の)言によって、(今度は)火(による滅亡)のために蓄えられ、(最後の)審判と不敬虔な人達の滅亡との日のために取って置かれているのである。

3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。

 

塚本訳 マタ 26:64

26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。」

 

 

24:31 すると(その時、)人の子は『大いなるラッパの響きと共に』自分の使いたちをやって、『天のこの果てからかの果てまで』『四方から、』選ばれた人々を『集めさせるであろう。』

 

[感話と引照]

塚本訳 Ⅰテサ4:14-18

4:14 私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

4:15 然り、私達の主の御言をもってこのことを(はっきり)君達に言う(ことが出来る)──私達主の来臨(の時)まで生き残っている者は、(既に)眠った者に先立つ(て光栄に与る)ことは絶対に無い。

4:16 何故なら、(その時)主自ら号令と御使いの頭の声と神のラッパ(の響き)と共に天から下り給うて、キリストにおいて死んだ死人がまず復活し、

4:17 それから私達(その時まで)生き残っている者が主に会うため彼らと一緒に雲に乗って空中に奪い去られる。かくして私達はいつも主と共に居るのである。

4:18 だから、これらの言をもって互いに慰め合え。


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聖書の本質読み ++++++++ 所感

2011/09/14 09:52

110914(水)4時半起床●TSK日本語版使徒●昨日某女から電話。過日9月4日の感話の感想。某女はその後ヨナ書を著み、次に私が当日配布したプリントを読んだという。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110905.htm

●これを聞いて、素人の聖書勉強とその発表の方法について自信をもった。

①先ずテキストを通読し、発表ではそこを通して朗読する。
②各節ごとに「感話」を黙想する。自分が「アーそうか」rと感じたことを発表する。拙くてよい。聖書でメシを食う商売人に笑われるような低級な感想でよい。自分の心で読んで「アーソウカ」と思ったらそれで聖書が日本人に定着した事になるからである。誰誰先生の説はここうです、という読み方や発表が一番いけない。
③引照を沢山読んで、自分の心に響いたものをピックアップして自分の感想の「補強」とする。

●無教会に大先生がいなくなった現在は聖書そのものを「先生」としなければならない。●無教会から大先生がいなくなって、「大先生の御研究の余滴をお伺いしていた」いわゆる無教会信者は、その後チリジリなった。●「聖書の素人読み」の方法が、プロテスタンティズムの究極の姿である。 

resize1982.jpg 
あきる野の秋、「白い雲」が好きだった父」を想う。来年6月で満20周年になる。 

●図書館から借りたDVD「その時歴史が動いた。・・・昭和天皇とマッカーサー会見の時」。を妻と観賞。見終っての感想。「昭和天皇は偉かった」。●昭和天皇は敗戦後何度も「退位」を考えたらしい。周囲から言われる前に自らそう考えていたらしい。●天皇はマッカーサーとの会見で「この身はどうなってもよいが国民を救ってくれ」と言ったそうである。これに対してマッカーサーはその回顧録で「ここに人間として最高の紳士の姿を見た」と言った●解説者は「今日の日米関係の基礎はこの両名の会見にあったという。●天皇とマッカーサーの会見は全部で11回も行われたという。●妻は夕方からフォーレのレクイエムの練習に出かける。
●最近、ジャンヌダークに関心があって何冊かの本を図書館で借りて読んだが。今日で終わりにした。●なぜ興味があったかというとジャンヌが天からの「声」で動いて行動したことに対して、政治的に仕組まれた教会裁判で、「教会を通さないえで神の声を聞いたというのは異端である」と判決されことを詳しく調べたかったのである。1431年に行われたジャンヌに対する異端審問に際しては次のようなやり取りがあった。これがジャンヌダーク伝の急所である。
コ―ション(教会側の裁判官)「おまえは地上にある教会すなわち教皇聖下、枢機卿、大司教、司教、そのほか教会の高位聖職者たちにしたがうか。」ジャンヌ「はい。しかしまず第一に神に仕えるべきです。」●ここにおいてジャンヌダークは、ルター以前、内村以前のプロテスタントであった。●私は以前から「空の墓の伝承を聞いて胸が熱くなり、それにより有体的復活を信じられるようになった」と言っているのだが、教会主義からすれば「個人的に胸が熱くなったことで復活が信じられるようになった」というのは無効であると言うはずだ。それは主観であり、客観ではないというに決まっている。●しかし私の「胸が熱くなった」体験は主観でも客観でもない。神が御霊によって直接私に示して下さった「神の奥義」である。私の確信ではない。確信や主観は動く。しかし復活のキリストは「昨日も今日も永遠に変わらない。主観と言えば主観、客観と言えば客観である。これは神学的に説明できない現実問題である。「キリストの霊」に生きる時 は主観即客観である。 


塚本訳 ピリ 1:21
1:21 何故なら、私にとって生きることはキリスト(を生きること、彼が私に生き給うことである。否、彼が私の生命)である。そして死ぬることは(完全にキリストと共に生きることであるから、私にはむしろ)利益である。

塚本訳  ガラ 2:20
2:20 わたしはもはや生きていない。キリストがわたしの中に生きておられる。いまわたしが肉体で生きるのは、わたしを愛し、このわたしのために自分をすてられた神の子を信ずる信仰によって生きているのである。 

resize1983.jpg 

家の前の線路で人身事故。人間の死はあっという間だ。改めて「死」ということを考えた。
 


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東日本大震災は終末の模型 ++++++++ 所感

2011/09/13 09:41

110913(火)4時半起床●TSK日本語版●TSKマタイ1をWEBにアップ●次回感話の準備

 

24:26 だから、たとえ『そら、(救世主は)荒野にいる』と言う者があっても、出て行くな。『そら、奥の部屋に』と言っても、信ずるな。

 

[感話と引照]

●一時、無教会主義は異端ではないかと噂されたが、その実が正しさを証明した。

塚本訳 マタ 7:15-20

7:15 偽預言者に用心せよ。(やさしい)羊の皮をかぶって来るが、内側は強盗の狼である

7:16 (結ぶ)実で偽預言者はわかる。茨から葡萄が、薊から無花果がとれようか。

7:17 (そのように、)善い木は皆良い実を結び、わるい木は悪い実を結ぶ。

7:18 善い木に悪い実がなることは出来ず、わるい木に良い実がなることも出来ない。

7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

7:20 それだから、(結ぶ)実で、偽預言者はわかるのである

 

塚本訳 ルカ 17:23

17:23 (その試みの時に、)『そら、かしこに(人の子が)』『そら、ここに』と言う者があるが、ついて行くな、追いまわすな。

 

 

24:27 人の子(わたし)の来臨は、ちょうど稲妻が東から西に輝きわたるよう(に、はっきりわかるの)であるから。

 

[感話と引照]

●東日本大震災は突然にはっきり到来した。その時人間の終末論論争は終焉する。

塚本訳マタ 24:3

24:3 オリブ山に坐っておられると、弟子たちだけでそばに来て言った、「(宮がくずれると言われますが、)そのことはいつ起るか、また、あなたの来臨と世の終りとには、どんな前兆があるか、話してください。

 

塚本訳 マタ 24:35-42

24:35 天地は消え失せる、しかし(いま言った)わたしの言葉は決して消え失せない。

24:36 ただし(人の子の来る)その日と時間とは、ただ父上のほかだれも知らない。天の使いたちも知らない。

24:37 人の子の来臨は、ちょうどノアの(洪水の)時のようであるから。

24:38 すなわち洪水の前のあのころ、『ノアが箱船に入った』日まで、人々は飲んだり食ったり、嫁にやったり取ったりしていて、

24:39 洪水が来て一人のこらずさらってゆくまで、それに気づかなかった。人の子の来臨もこのようである。

24:40 その時、二人の男が畑にいると、一人は(天に)連れてゆかれ、一人は(地上に)のこされる。

24:41 二人の女が臼をひいていると、一人は連れてゆかれ、一人はのこされる。

24:42 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は主がいつの日来られるか、知らないのだから。

 

 

24:28 死骸のある所には、どこにでも鷲が集まる。

 

[感話と引照]

●人間の悪(死骸)が絶頂に達した時、鷲(再臨のキリスト)がサッと飛んでくる。

新共同 ヨブ 39:27-30

39:27 鷲が舞い上がり、高い所に巣を作るのは/お前が命令したからなのか。

39:28 鷲は岩場に住み/牙のような岩や砦の上で夜を過ごす。

39:29 その上から餌を探して/はるかかなたまで目を光らせている。

39:30 その雛は血を飲むことを求め/死骸の傍らには必ずいる。



 有体的復活の使徒伝承

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立身出世を目指すな。神に重荷を負わされるのが信者の道だ。 ++++++++ 所感

2011/09/12 15:10

110912(月)4時半起床●TSK日本語版使徒。朝の聖書勉強は楽しい 

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あきる野の朝、午前4時50分


●TSKマタイアップで難儀●朝の黙想。「立身出世を目指すな」。関連聖句と感想。

口語訳 マタ 20:25-27
20:25 そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。
20:26 あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、
20:27 あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。


●昔の卒業式に歌った「仰げば尊し」の歌詞に「身を立て名を上げやよ励めよ」という下りがあるが、これは全くキリスト教的人生観ではない。 

●次に関連聖句を引照する。これらを見ると「低くなる」というのは神に無理やり低くさせられるのであって、自らのわざとらしい「行為」としての謙遜ではない。


塚本訳  マタ 26:39
26:39 そしてなお少し(奥に)進んでいって、俯けに倒れ、祈って言われた、「お父様、出来ることなら、どうかこの杯がわたしの前を通りすぎますように。しかし、わたしの願いどおりでなく、お心のとおりになればよいのです。」

塚本訳 Ⅰテモ2:6
2:6 凡ての人のために身代金として自分を与え給うた彼(だけ)であるからである。そして(今や定められた)その時が来てこのことが(神によって)証明され、

塚本訳  Ⅰコリ9:19-23
9:19 それで、わたしはすべての人から(全く)自由であるが、(同時に、)自分をすべての人の奴隷にした。(キリストのために出来るだけ)多数の人を得るためである。
9:20 ユダヤ人たちにはユダヤ人のようになった。ユダヤ人たちを得るためである。わたし自身は(モーセ)律法の下にいないのではあるが、律法の下にいる者たちには、律法の下にいる者のようになった。律法の下にいる者たちを得るためである。
9:21 わたしは神の律法を知らないのではなく、むしろキリストの律法に縛られているのではあるが、律法を知らない者たちには律法を知らない者のようになった。律法を知らない者たちを得るためである。
9:22 (信仰の)弱い者たちには弱くなった。弱い者たちを得るためである。わたしはこれらみんなのために、どんなものにでもなった。せめて幾人かだけでも救うためである。
9:23 わたしは福音のためには、どんなことでもする。福音(の恩恵)を共有する者になるためである。

塚本訳  ピリ 2:3-4
2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、
2:4 各々自分のことだけでなく、各々他人のことをも顧みよ。

塚本訳  ピリ 2:6-8
2:6 彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、
2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、
2:8 自ら謙り、死に至るまで、(然り、)十字架の死に至るまで(父なる神に)従順であり給うた。

塚本訳  Ⅱコリ5:15
5:15 そして彼がすべての人の身代りに死なれたのは、(彼と一緒に死んで新しい命にいま)生きている者たちが、もはや自分のために生きず、身代りに死んで復活された方のために生きるようにというのである。

塚本訳 Ⅰペテ5:3
5:3 また(自分の)持ち分たる群れの支配者のようでなく、その群れの手本となれ。

塚本訳  ロマ 5:6-11
5:6 なぜなら、わたし達がまだ弱くあったとき、当時まだ不信心者の(わたし達の)ために、キリストは死んでくださったからである。
5:7 (驚くべき神の愛!人間の世界では、)義人のために命をすてる者はほとんどあるまい。善人のためならば、惜しげもなく命をすてる者が、あるいはあるかも知れない。
5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。
5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。
5:10 なぜなら、(神の)敵であったのに、その御子の死によって神と和睦ができたくらいならば、すでに和睦をしたわたし達が、御子の(復活の)命によって救われるのは、もちろんである。
5:11 そのことばかりではない。主イエス・キリストによって今すでにこの和睦を得たわたし達は、彼によって神を誇るのである。(自分を誇らない。キリストを誇り、神を誇る。)

わざとらしい謙遜や苦行は神に嫌われる。

口語訳 コロ 2:18
2:18 あなたがたは、わざとらしい謙そんと天使礼拝とにおぼれている人々から、いろいろと悪評されてはならない。彼らは幻を見たことを重んじ、肉の思いによっていたずらに誇るだけで、

口語訳 コロ 2:23
2:23 これらのことは、ひとりよがりの礼拝とわざとらしい謙そんと、からだの苦行とをともなうので、知恵のあるしわざらしく見えるが、実は、ほしいままな肉欲を防ぐのに、なんの役にも立つものではない。
 
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あきる野の昼 18:53

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あきる野の夜。五日市線を照らす中秋の満月

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「ふしぎなキリスト教」 ++++++++ 所感

2011/09/11 20:15

110911(日)4時半起床●TSK日本語版使徒●TSKを各章ごとにWEBで公開アップ開始。新約2年、旧約6年、計8年間はかかりそうである。
 

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●橋爪大三郎+大澤真幸共著「ふしぎなキリスト教」(講談社現代新書)を度見終える。●日本の文化のうち「日本国憲法」「市場経済」「民主主義」「科学技術」「文化芸術」はなどのほとんどがキリスト教がバックにあることを指摘している。●ただしこの両名、宗教社会学者だけあって博学だが信仰がはっきりしていない。イエスの譬話の解釈などナッチャナイ。●こういう知識人には聖書の言葉(特にイエスの言葉)の真意を知る必要がある。それには「黒崎幸吉新約聖書註解」とか「塚本tラジ訳新約聖書」などが必要だ。

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●日本人がなぜキリスト教をうけいれないかについて深い考察があって有益絵だったが、聖書の言葉(特にイエスの言葉)地震が持つ迫力に触れてもらいたいものである。

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あきる野の秋


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暑さがぶり返してきたあきる野の秋


●妻は集会の後、みなとみらいのホールにコンサーと。。私の好きな、ヘンデル「戴冠式ミサ曲祭司ザドク」が演奏されたという。 


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泣くな!信ずるだけで罪は赦され復活できる ++++++++ 所感

2011/09/10 11:29

110910(土)5時起床●TSK日本語版使徒●朝の啓示「泣くな!。信ずるだけで罪赦され復活できる」●7:50妻は中野の愛子のところに子守●8:30、秋留台公園であきる野市主催の「歩き方の講習会」。一流の講師の教え方は簡単でよく分かって、歩くのが楽しくなる。●極意は三つだけ。①足はかかとから下ろす(親指を上げれば自然にかかとから下ろせる)②目線は15メートル先を見る。③手は後ろに振る。(すると自然に姿勢がよくなる)。この三つだけ。これを3分間ずつ歩幅を大きくと小さくを繰り返して計15分間続ける。疲れたら歩幅を小さくする。一流講師の教え方は分かりやすい。●講師は信州大学から来られたその道の専門家。

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あきる野市主催の「歩き方の講習会」。講習を受ける前と後では10歳以上若返ったと講師は言う。

●終了後に個人的に質問をした。①パソコンに長時間向っているのだが・・・耳が肩より前に出ないようにする。ディスプレーの高さは関係ない。椅子に座る時は背もたれを使わない②ショルダーバックを左肩にばかりかけているが。・・・・ナルホド左肩が下がっている。今後は右肩にかけるように。③椅子から立つ時にヨイショと言うようになったのだが。・・・・それは血圧のためによいことである。立ちあがる時に声を出すことは力まないことだから体によい。
●何事も一流の先生の「教え」はやさしく簡単で力まなくていいという●聖書に関する一流の教師の講義はやさしい。キリスト教は特別の宗教体験や聖書の勉強は必要なく、「信ずるのみで救われる」rという。●それに対してクリスチャンになるには教会員となり、教会に対して経済的義務を負い、信者としての各種教会規則を守らなければならない。というのは「偽預言者」である。●教会や集会に所属していなければ信者ではないかのごとき気風があるのは、偽物である●第一に教会や集会は半分遊び人集団で、カルチャーセンターや思想団体や企業のようになっていて、集客と集金に腐心している。また、思想的啓蒙運動で勢力を拡大しようとしている。まるで「この世の諸団体と変わらない。こういう教会や集会は力が抜けて衰退し、自然消滅する。こういう教会や集会の延命努力をすることは無駄。


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恐怖を煽る偽預言者 ++++++++ 所感

2011/09/09 20:43

110909(金)4時半起床●TSK日本語版使徒●TSK日本語版のWEB化で難儀。パソコンは難しい。パソコンでなければ聖書を勉強できないとすればそれは間違いだ。ヘブル語、ギリシャ語、ラテン語、英語、ドイツ語に通じなければ聖書の真理がわからないというのは間違い。神の霊は大脳皮質経由では来ない。●次回感話の準備。

24:23 その時『そら、ここに救世主が』とか、『ここに』とか言う者があっても、信ずるな。

 

[感話と引照]

●今回の原発事故で出現したのは、放射線恐怖症を煽る偽預言者。信者を信仰から離す。

 

口語訳 申  13:6

13:6 同じ母に生れたあなたの兄弟、またはあなたのむすこ、娘、またはあなたのふところの妻、またはあなたと身命を共にする友が、ひそかに誘って『われわれは行って他の神々に仕えよう』と言うかも知れない。これはあなたも先祖たちも知らなかった神々、

 

塚本訳ルカ 17:23

17:23 (その試みの時に、)『そら、かしこに(人の子が)』『そら、ここに』と言う者があるが、ついて行くな、追いまわすな。

 

塚本訳Ⅰヨハ2:18

2:18 小さい人たちよ、(いまや)最後の時である。反キリストが現われるとかつてあなた達が聞いたように、今や沢山の反キリストが出ている。このことから、(いまが)最後の時であることをわたし達は知るのである。

 

塚本訳マタ 7:15

7:15 偽預言者に用心せよ。(やさしい)羊の皮をかぶって来るが、内側は強盗の狼である。

 

塚本訳Ⅱペテ2:1

2:1 しかし(昔イスラエルの)民の中に(真の預言者の外に)偽預言者がいたが、そのように君達の中にも偽の先生が出て来て、(帰依者を)滅亡(に陷れるか)の(勝手な)教義を持ち込み、(高い値をもって)彼らを買い取り給うた主人(イエス・キリスト)をさえ否定して、忽ち滅亡を身に招くのである。



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安息日の歩行距離 ++++++++ 所感

2011/09/08 09:53

110908(木)5時起床●TSK日本語版使徒●次回感話「来臨」マタイ24:20から安息日に赦される歩行距離の勉強。


24:20 逃げるのが冬や安息日にならないように祈れ。

 

[感話と引照]

●ユダヤ人は安息日には900m以上歩いてはいけなかった。律法遵守のすごさ

 

口語訳 ヨシ 3:3-4

3:3 民に命じて言った、「レビびとである祭司たちが、あなたがたの神、主の契約の箱をかきあげるのを見るならば、あなたがたはその所を出立して、そのあとに従わなければならない。

3:4 そうすれば、あなたがたは行くべき道を知ることができるであろう。あなたがたは前にこの道をとおったことがないからである。しかし、あなたがたと箱との間には、おおよそ二千キュビトの距離をおかなければならない。それに近づいてはならない」。

 

塚本訳使  1:12

1:12 それから彼らは、(このことのあった)いわゆるオリブ山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日の旅行距離[八百八十メートル](ほど)であった。

 

塚本訳マタ 12:11

12:11 彼らにこたえられた、「あなた達のうちには羊を一匹持っていて、もしそれが安息日に穴に落ち込めば、引っぱり上げてやらない者がだれかあるだろうか

●ユダヤ人は伝統の律法にがんじがらめになっていて、不自由であった。地震津波でも900メートル以上逃げてはいけないのだ。これは大変だ。我が国でも「因習に縛られて」いる場合が多い。「親の律法」「学校の律法」「国の律法」 「教会の律法」。●霊魂は罪の律法から自由になってこの世の規則に従順に生きるのが信者の道。緊急時は律法を無視して行動すべきである。イエスはそうした。(マタ12:11)●右の頬を打たれて身に危険が迫ったら、聖書の言葉(マタ5:39)左の頬を出さずに殴り返してもよい。●山上の説教を律法的に受け取ってはいけない。これを守ったから救われるのでもなければ、守れなくても救われる。


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この一身は滅びてもよい ++++++++ 所感

2011/09/07 08:46

110907(水)4時半起床●TSK日本語版、今日から「使徒」●朝の黙想「同胞が救われるならこの身は神から見捨てられてもよい」

文語訳  ロマ 9:3
9:3 もし我が兄弟わが骨肉の爲にならんには、我みづから詛はれてキリストに棄てらるるも亦ねがふ所なり。

口語訳 ロマ 9:3
9:3 実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。

新改訳 ロマ 9:3
9:3 もしできることなら、私の同胞、肉による同国人のために、この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となることさえ願いたいのです。

新共同 ロマ 9:3
9:3 わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。

塚本訳  ロマ 9:3
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。

●肉親が救われるためならこの一身は滅びてもよいと神に祈ったパウロは偉大である。クリスチャンとて人間、先ず自分の救い、次に家族肉親の救いを祈るものだ。この一句でキリスト教はパウロに土台があると言われている理由がうなずける。だれがパウロのような思いになれるだろうか。私はダメだ。できそうにない。最後まで自分が可愛い。●イエスの心をパウロは受け継いだ。パウロの心にならなければ「人は救えない」。 自戒である。残りの人生の努力目標である。イヤイヤ、これは努力ではできない。神に十字架を無理やり負わされてその十字架に押しつぶされるときに完成するのだ。 

●このロマ9:3をTSKで見て心に感じるものをピックアップして瞑想する。


口語訳 創  29:14
29:14 ラバンは彼に言った、「あなたはほんとうにわたしの骨肉です」。ヤコブは一か月の間彼と共にいた。



口語訳 出  32:32
32:32 今もしあなたが、彼らの罪をゆるされますならば――。しかし、もしかなわなければ、どうぞあなたが書きしるされたふみから、わたしの名を消し去ってください」。


口語訳 エス 8:6
8:6 どうしてわたしは、わたしの民に臨もうとする災を、だまって見ていることができましょうか。どうしてわたしの同族の滅びるのを、だまって見ていることができましょうか」。


塚本訳 ガラ 3:13
3:13 キリストはわたし達(ユダヤ人)のために(十字架にかけられ、みずから)呪となって、わたし達を律法の呪から贖い出してくださった。『木にかけられる者はみな呪われている』と書いてある。

●TSK日本語版アップロードで難航。パソコンの道はプロでないと無理●妻は婦人たちの読書会(塚本虎二r著作集)。夕方からフォーレ・レクイエムの練習


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TSK日本語版、福音書完成 ++++++++ 所感

2011/09/06 14:14

110906(火)4時半起床●TSK日本語版ヨハネ終了。これで福音書は完成、福音書の目次をホームページにアップロードした。

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●このまま順調に進めば新訳の完成は2012年●もし神赦し給えばさらに続けて旧約は5年、年齢76歳に旧新約が完成。思えば1991年48歳の時に内外盲人ミッション代表の門屋昭平氏から、TSK(The Treasury of Scripture Knowledge)という本があることを紹介されたのが始まり、1995年52歳の時にこれがパソコンにより日本の口語訳で見られる事を知った。そして2005年62歳の時にバイブルデスクトップというソフトに日本の口語訳が対応するようにしてくれたのは三男の「恵」であった。この時以来、TSK全巻(旧新約)の日本語版をパソコンにより全文が即座に見える形で作成するという途方もない気違いじみたものを完成しようと思うようになった。そしてその完成が見えてきた。あと7年、健康が保たれますように。特に脳が壊れませんように、パソコン操作ができますように。●録画してあったテレビ番組を2本、妻と見る。一つは「認知症」もう一本は「脳卒中がリハビリで改善するドキュメント」。いずれも周囲の看護や介護が並々ならぬものである。人は一人でいるのは良くないという創世記の言葉はこの点からも真理だ。 

口語訳 創  2:18
2:18 また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

口語訳 創  2:22-24
2:22 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。
2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、/わたしの肉の肉。男から取ったものだから、/これを女と名づけよう」。
2:24 それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。

●9:00 池谷医院へ定期健診。血圧降下剤復活  


   
  

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不毛なる議論 ++++++++ 所感

2011/09/05 17:30

110905(月)4時半起床●TSK日本語版ヨハネ21章。もう少し●黒崎幸吉詩篇註解WEB版校正●今日のNHKFM「気ままにクラシック」イントロクイズは難問。友人和田君から、「マーラーではないか」とヒントをいただく。手持ちのCDで「さすらう若人の歌」から第一曲と判明。アーすっきりした●録画してあった「アメリカから見た福島原発事故」(110904深夜番組)を妻と見る。米国GEの原発設計者や、日本人で元原子力プラント設計者の「こうなることは分かっていた」という証言が語られた。●しかしその時はそれなりのやむを得ざる事情や理由があったので、そこを共通地盤に持たないとただ回顧して「断罪」するのは良いことでは無いなーと思った。これ戦争問題も同じ。平和な時に過去を振り返って当事者を断罪してもはじまらない。●物事は「当事者でなければ分からない問題があるものだ」●過去を振り返って反省することは同じ過ちを繰り返さないために必要な事であるが、どうもその議論は「この世のこと」や「この世の改善」を目指していいる議論で聖書的観点からすると「不毛なる議論」であると感じた。

このことを聖書的観点から2個所黙想する。 

塚本訳  マタ 16:3
16:3 また朝早く、『きょうは荒れだ、空が雲って焼けているから』と言う。あなた達は空の模様を見分けることを知っていながら、時の(せまった)徴を見分けることが出来ないのか。

●科学技術の中で最も難しいのは「予測の科学」といわれる。日本が米国に負けたのは石油資源が足りなかったことではなく、「統計による予測が出来なかったからだ」と指摘したのは統計の泰斗林知己夫氏である。そのことを悟った日本は終戦後、俊英を統計の世界に送りこんだ結果日本製品の水準は向上した。しかしこれとても所詮この世のことの予測。いくら予測しても「終末」の来る準備をしなければなにもならないとイエスは言うのだ。 


塚本訳 ヨハ 18:36
18:36 イエスが答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったら、わたしの手下の者たちが、わたしをユダヤ人に渡すまいとして戦ったはずである。しかし実際のところ、わたしの国はこの世のものではない。」

●大切な人を武力で守ろうとするのは「美徳」であって、万人に認められることである。大切なものとは人であり、家族であり、国である。またこの自分の命、健康である。しかし所詮これも「この世の事」。だから武力戦争がやまない。来世が真の国であるという信仰に立たない限りこの争いはなくならない。

●しかし以上二つの感想は「神なき世」には全く通じない。こういうことで議論になるときとき、イエスは「彼等を捨てた」のである。議論で相手を打ち負かそうとすrふときは「この世に生きている」証拠である。「あの人」と議論しても無駄だと思う時はさっさと「逃げる」「捨てる」べきである。「その人の救い」と「目覚め」を神に祈りつつ逃げるべきである。それが神に喜ばれる正しく賢い生き方である。次を参照。

塚本訳 マタ 16:4
16:4 この悪い、神を忘れた時代の人は、徴をほしがる。しかしこの人たちには、ヨナの徴以外の徴は与えられない。」イエスは彼らをすてて立ち去られた。


●多くの音楽家を育てた斉藤秀雄は「モノになりそうもない人間」は相手にしなかったそうだ。時間の無駄だという。宗教や信仰の世界も同じ、この人は今は信仰のことは無理だと思ったら、一旦さっとジェントリーに身を引くべきである。そうでないと「神の栄光があがらない」「人間の栄光を上げようとしてはいけない」。


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復活の史実性 ++++++++ 所感

2011/09/04 05:20

110904(日)4時目覚め。朝の啓示「復活の史実性」。●イエスの復活の史実性は唯二つ。
①墓が空であった事
②その伝承を知って「胸が熱くなる人」が私以外にも居る事。

●それぞれの聖書的根拠は次の通りに簡単である。如何なる聖書学にも揺るがせられない。これ私のライフワークである。

塚本訳  マコ 16:8
16:8 女たちは墓から逃げ出した。びっくりして震えあがったのである。そしてだれにも何も言わなかった、恐ろしかったので。……
 
●マルコはここで終っている。16章9節以下の復活記事は本来はなかった「付録」である。マルコに復活の記事がないことが逆に復活の史実性の証拠になっている。復活は霊の世界の出来事であって、この世のいわゆる歴史ではない。証拠には二種ある。物理的にあるということと物理的に無いということ。一連の復活記事は後者である。「女たち」が恐ろしくなったというのはそこに遺体がなかった事である。歴史内と歴史外の接点、ピンポイントを「女たち」は目撃したのである。「恐れを」感じたということは復活の史実性の証拠でもある。この事に関しては荒井献先生と佐藤研先生に支持された。


 塚本訳  ヨハ 20:6-9
20:6 続いてシモン・ペテロも来た。彼は墓に入り、亜麻布が(そのままそこに)あるのを見た。 20:7 また頭をつつんだ手拭は亜麻布と一しょになく、これだけ別の所に、包んだまま(の形)になっていた。
20:8 すると先に墓に着いたもう一人の弟子も入ってきて、見て、信じた
20:9 イエスは死人の中から復活されねばならないという聖書の言葉が、(この時まで)まだ彼らにわかっていなかったのである。

●二人はイエスの遺体が物理的に存在していなかったことを「見た」。そして「もう一人の弟子」(ヨハネの著者)は「遺体の物理的焼失」を見てイエスの復活預言を信じた。「見て、信じた」というのは「無いことを見て信じた」と言うのである。その時彼には聖霊が降ったのだ。心の目が開いたのである。

塚本訳  ルカ 24:32
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。
 
●イエスの有体的復活を信じるほどの共通点は「胸が熱くなる」体験をした人である。私が「胸が熱くなって有体的復活を信じられるようになった」と言うことを10年前に言った時、全国から手紙や電話で「私も、私も」と名乗り出てきた人が10人以上いる。中には召された人もいるが、私にとってこの体験は「私だけではない。私と同じ経験者がいる」という事実を知ったことは私の有体的復活の信仰の強い裏付け証拠になった。私以外の同質の体験者は二人でも三人でもよいのだ。そしてこの同質の体験者は「自分もそうだ」と告白せずにはいられないようだ。黙ってはいられないようだ。ここにエクレシアの基礎があり、その存在は復活の証明であることを知る。使徒信条の「我は・・・教会を信ず」はこれである。しかしこの同質体験者は少ない。少ないけれどもyとい。私以外にも居るのである。


塚本訳 Ⅰコリ15:5-6
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。
15:6 そのあと、一度に五百人以上の兄弟に御自分を現わされた。そのうちの多数の者はいまでも生きてい(て、わたしが嘘を言っていないことを証明してくれ)る。もっともすでに眠った者もあるにはある。

●一度に五百人とはどういう現象か、それをこの世の歴史概念で考えるとわからない。霊の世界での現象である。あるとき、今井館の一室でSK氏からシューベルトのドイツミサ曲の発音について学んでいた。そのミサ曲の部分は「聖餐式」の場面であった。すると何と向い側に霊体のキリストが座ってパンを差し出しているではないか。私はこの時「復活とは物理的復活ではなく、霊体での復活である」ことを悟った。このとき長年の疑問(復活は歴史内か歴史外)が解けた。歴史内でもあるし歴史外でもある事を知った。このことを神が体験を通して教えてくれた。私にドイツ語の発音を教えてくれた人も、別の用事で部屋に入ってきたYE氏もその霊体のイエスの存在には気づかなかった。この体験はレンブラントの「エマオのキリスト」の画とそっくりであった。復活体は写真には写らない。だからレンブラントはキリストの姿を黒くシルエットで書いている。その存在に驚いている人間の姿は私の体験でもある。この画はレンブラント1628年の画でパリの郊外ジャックマールアンドレに美術館蔵である。レンブラントにアーメンである。

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         レンブラント「エマオのキリスト」1628年
          パり・ジャックマールアンドレ美術館蔵 

●11:00 茅ケ崎の金子幸子邸で行われたすずめの会(東京聖書読者会婦人会)に呼ばれて聖書の話をする。「ヨナの徴(有体的復活)以外の徴は与えられない」。内容は次のURL。


http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110905.htm


●その後の会食は天国の会食のようであった。

resize1975.jpg 

茅ケ崎の金子幸子邸で「すずめの会」
出席者 
小寺七重、高橋トミ子、横山ひさ、宮崎トキ、金木幸子
高橋照男、小寺利男、丹野竹子、丹野武宜、川上邦子、茂木洋子
●信仰の篤い人達の前で胸を借りるつもりで話をした。●茶道をなさっている横山さんから「お茶はリズムとバランスです」と言われ、建築、華道、音楽の極意と一致していると思った。お互いの琴線に触れた感じがして握手を求められた●金子邸は31年前に設計したものだが、きれいに使って下さっていてうれしかった。上品でおとなしい飼い猫がいた。

●茅ケ崎から相模線で八王子に出て帰宅は17時45分。

   
  有体的復活の使徒伝承

   http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/denshou/index.html

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

 

    TSK日本語版・目次

    http://www.asahi-net.or.jp/~EJ2T-TKHS/denshou/tsk0603.htm

 

  ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 

 

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塚本虎二訳新約聖書一巻本出版される ++++++++ 所感

2011/09/03 17:06

110903(土)5時起床●TSK日本語版ヨハネ●黒崎幸吉詩篇註解WEB版校正●台風12号のため風雨がはげしい。

resize1972.jpg 
台風12号のため風雨が激しい。

resize1973.jpg 
2階ベランダに雨よけルーバーをセッティング。
隣の八王子市では風速24メートル強の報道。

●中庭の姫シャラの木が強風で屋根に当たって音がするので、縄で縛る。

●明日の感話の最終推敲。 

110904感話骨子。引照の内容は省略
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨナの徴(有体的復活の徴)以外の徴は与えられない

・・人が罪と死の恐怖から救われるのは「有体的復活」の福音だけ・・

 

       2011.9.4 すずめの会 感話 高橋照男 (讃美歌4501

 

 

マタイ12:38-42 ヨナの徴

12:38 すると数人の聖書学者とパリサイ人が口を出して、イエスに言った、「先生、(では、神の子である証拠に)あなたの(不思議な)徴を見せてください。」

 

「感話と引照」

●「キリストは本当に神の子か」の問いは重要。どうしたらそれが分かるのか

塚本訳 マタ 16:1

 

● 信じるのに徴(奇蹟)を求めるのは人間として自然。裁判には証拠が必要

塚本訳 Ⅰコリ1:22

 

● 信仰に到るにはこの世的証拠は役に立たない。奇蹟、この世的栄光教会、

塚本訳 ヨハ 3:1-3

 

 

12:39 彼らに答えられた、「この悪い、神を忘れた時代の人は、(信ずるのに)徴をほしがる。しかしこの人たちには、預言者ヨナの徴以外の徴は与えられない。

 

「感話と引照」

●イエスは人々が病気の治癒を見て信仰に到るのは良くないと思われた。

塚本訳 ルカ 9:41-42

 

塚本訳 マタ 12:15-16

 

●「証拠があれば神を信じたい」という人は理性の納得を要求している。

塚本訳マタ 16:4

塚本訳 ヨハ 20:25


●神と復活を信じられるのは神の主権が人に働く時で、理性の努力では不可能

塚本訳ヨハ 6:44 

塚本訳マタ 11:27

塚本訳 ヨハ 14:22-23

塚本訳 使  10:39-41

塚本訳 ヨハ 3:8

塚本訳 使  16:14

塚本訳 ヨハ 16:13

塚本訳 ヨハ 6:36-37

塚本訳 マタ 6:6

 

12:40 すなわち『ヨナが三日三晩大きな魚の腹の中にいた』ように、人の子(わたし)も三日三晩地の中におるのである。

 

「感話と引照」 

●イエスの死と復活はヨナが海に投げ込まれ三日三晩闇の中にいたのと類似

新共同 ヨナ 2:1

新共同 ヨナ 2:11

塚本訳 ルカ 11:30

塚本訳 ルカ 24:46-47

 

●「預言者ヨナの徴」というイエスの生前の言葉は聖霊が降ることで分かる

塚本訳ルカ 24:7-9

塚本訳 ヨハ 13:19塚本訳 ヨハ 14:26


●イエスの遺体の消失は衝撃であった。「三日目に」ということは歴史内の事

塚本訳 ルカ 24:31-32


●イエスの復活は弟子すらも疑った。人間の理性は有体的復活を疑うのは当然

塚本訳 マタ 28:16-17

28:16 さて、十一人の弟子はガリラヤに行き、イエスに命じられた山にのぼり、

28:17 お目にかかっておがんだ。しかし疑う者もあった。

 

●「見ずして信ぜよ」というのは理性を犠牲にする事で、人間として無理な事

塚本訳 ヨハ 20:27-29

 

●救いの証拠としての安息のためには復活という徴と復活伝承が必要

塚本訳 ロマ 1:4

 

12:41 しかし人々は信じない。(だから)ニネベの人がこの時代の人と一しょに(最後の)裁き(の法廷)にあらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、ニネベの人はヨナの説く言葉に従って悔改めたが、(この人たちは、)いまここにヨナよりも大きい者がいる(のに、その言葉に従わない)からである。

 

「感話と引照」

●ニネベの人はヨナの言葉に悔い改めた

口語訳 ヨナ 3:4

口語訳 ヨナ 3:10

 

●ヨナ書は4章と短いながら「裁きと赦し」がテーマで新約の曙である。

口語訳 ヨナ 4:1-2

口語訳 ヨナ 4:9-11

 

●イエスに神の子の自覚があってもそれを人間が告白するのは聖霊の働き

塚本訳 マタ 16:13-17

塚本訳 マタ 26:63-66

塚本訳 ヨハ 10:32-33

塚本訳 ヨハ 14:6

 

●ラザロが復活してもイエスを信じなかった人達。人間は復活を信じられない。

塚本訳 ヨハ 12:9-11

塚本訳 ルカ 16:31

塚本訳ヨハ 12:37

 

12:42 また、南の国(シバ)の女王がこの時代の人と一しょに(最後の)裁きの(法廷に)あらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、彼女は地の果てからソロモン(王)の知恵を聞きに(エルサレムに)来たが、(この人たちは、)いまここにソロモンよりも大きい者がいる(のに、それに耳を傾けない)からである。

 

「感話と引照」

●イエスの復活の霊の体はこの世の教会堂やその制度や組織よりも大きい。

塚本訳 ヨハ 2:19-22

塚本訳 マタ 12:5-6

 

●人が罪と死の恐怖から救われるために最も大切なことは「有体的復活」の福音

塚本訳Ⅰコリ15:3-4



塚本訳 ロマ 8:34-35

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

110904感話骨子。引照の内容は省略  終わり


●「塚本虎二訳新約聖書」新教出版社刊。念願の黙示録迄の一巻本ものが遂にまとめられた。子供の分も含めて6冊到着。早速、編集の代表格である藤本悦子さんにお礼のメール。音楽もすぐれたものには「版」が複数ある。塚本訳は長い年月に渡って訳されたので、底本が複雑である。写本と同じである。●とにもかくにも、日本の口語訳新約聖書の草分けであった塚本虎二訳が「一巻本」になったのは喜びである。税込4200円。新教出版社。
 

 有体的復活の使徒伝承

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神の祝福を隠れて祈れ ++++++++ 所感

2011/09/02 11:56

110902(金)5時起床●TSK日本語版ヨハネ20章●黒崎幸吉詩篇註解WEB版校正●最も崇高な祈りは神の祝福を相手に知られないように祈ることである。これが神もイエスも最も喜ぶ「理想的人間」である。特に迫害されている人のために神の祝福を祈ることは崇高なる人生である。その例を聖書に見てみよう。 

神の祝福を祈る 聖書引照 
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 塚本訳 ルカ 6:28
6:28 呪う者に(神の)祝福を求め、いじめる者のために祈れ。

塚本訳 ルカ 23:34
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

塚本訳 マタ 5:44
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

塚本訳 使  7:59-60
7:59 ステパノは打ち殺されながら、イエスの名を呼んで、「主イエス様、わたしの霊をお受けください」と祈り、
7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。

新改訳 使  3:25-26
3:25 あなたがたは預言者たちの子孫です。また、神がアブラハムに、『あなたの子孫によって、地の諸民族はみな祝福を受ける。』と言って、あなたがたの先祖と結ばれたあの契約の子孫です。
3:26 神は、まずそのしもべを立てて、あなたがたにお遣わしになりました。それは、この方があなたがたを祝福して、ひとりひとりをその邪悪な生活から立ち返らせてくださるためなのです。」

塚本訳 マタ 6:3-8
6:3 あなたは施しをするときに、右の手のすることを左に悟られてはならない。
6:4 これは施しを隠しておくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。
6:5 また祈る時には、偽善者のようにしてはならない。彼らは人に見せようとして、礼拝堂や大通りの角に立って祈ることを好むのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。
6:7 また祈るとき、異教人のようにベラベラしゃべるな。彼らは口数が多ければ、聞いてもらえるものと思っている。
6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。

塚本訳  マタ 6:14-15
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。


塚本訳  マタ 6:17-18
6:17 あなたが断食をするときは、頭に油をぬり、顔を洗いなさい。
6:18 これは断食をしていることを人に見せず、隠れた所においでになるあなたの父上に、見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神の祝福を祈る 聖書引照 終わり

●14:30 録画してあったNHKアーカイブス「”留用”された日本人。日中知られざる日本史」(1992年、日中友好30周年記念)を観賞。2時間。
●感想。長い人生には「逆境」や「思わざる事件」に遭遇する。聖書には終末の予兆として戦争、地震、飢饉などがあるがこれは新しい世界が生まれるための陣痛の苦しみであると言っている。

塚本訳 マタ 24:7-9
24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。
24:8 しかしこれは皆(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。
24:9 その時あなた達は苦しめられ、殺される。またわたしの弟子であるために、すべての国の人から憎まれる。

戦争もまた大なる逆境である。しかし逆境と言う逆境、これ総て相対化しなければならない。
そのためには「有体的復活」の固い信仰を持たなければならない。●「有体的復活の信仰」があれば「逆境もまた益」である。なぜか。人生はこの世での幸福が目的ではなく、神を知り復活の信仰をもって来世において永遠の命に生きる希望を持つことが真の幸福だからである。子の人生観は厭世主義ではない、逃げではない。最もよくこの人生を生きる生き方である。

塚本訳 ロマ 8:34-35
8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』
キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。
8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。

    有体的復活の使徒伝承

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認知症が改善するマッサージ ++++++++ 所感

2011/09/01 11:21


68歳2か月。平均余命14年(生命保険会社統計)、5110日、12万2640時間。この時間をすべてキリスト教使徒伝承の連鎖に捧げる。罪と死の恐怖から救われる「十字架の贖罪の福音と有体的復活の希望の喜び」を犠牲的に生きて証人となる。自分のため、親類縁者のため、気の毒な人のため。


110901(木)5時起床●TSK日本語版都ヨハネ20章、もう少しだ●黒崎幸吉詩篇註解WEB版校正103篇●その送り状添え状として次のように書いた。シドニーと福島宛て

添え状(一部改変)
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両兄

 台風12号の接近で天気が悪く、涼しいので大変楽です。

昨日のNHKTV「ためしてがってん」という番組で「認知症を改善するマッサージ」というものがあることを知りました。

認知症患者の手の甲から腕にかけて秒速5センチメートル(これ以上遅くも早くもいけないところがミソ)で擦るようにマッサージするというのです。

すると、認知症に特有の強暴的な態度や徘徊癖がなくなるというのです。何十人もの実験で実証していました。イエスが病気を治療する時に相手に触れることを思いだしました。またエクレシアというのは復活のイエスの霊に我々の霊(心)がマッサージされている不思議なる集団だとも思いました。

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添え状(一部改変) おわり

●イエスが病気を治すときには「手を当てる」(手当するとは各国共通か)。そこで聖書を探す。


塚本訳  マコ 8:23
8:23 イエスは盲人の手を取って村の外につれ出し、その両方の目に唾をかけ、両手を(その目に)あてて尋ねられた、「何か見えるか。」

塚本訳 マタ 8:3
8:3 イエスは手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、たちまち癩病が清まった。

塚本訳マタ 8:14-15
8:14 イエスはペテロの家に行って、その姑が熱病でねているのを御覧になった。
8:15 その手におさわりになると、熱が取れ、彼女は起き上がってイエスをもてなした。add 2 マタ 9:29
9:29 そこで彼らの目にさわり、「あなた達の信仰のとおりに成れ」と言われると、

塚本訳 ヨハ 9:6-7
9:6 こう言って地に唾をはき、唾で泥をつくり、その泥を盲人の目に塗って
9:7 言われた、「行って、シロアム池で洗いなさい。」(シロアムは訳すると「遣わされた者」。)そこで盲人は行って、洗って、見えるようになって、かえって行った。


●人を慰める時には手を触るとよい。私も御年配の女性からそうされた事がある。心が通じて忘れられない。電磁波か霊波が出て来たのかなー。但しこれを男が「若い女性」にやると嫌われる。誤解される。私の手に触れて慰めて下さった方はかなり御年配の女性の方であった。こういうことならよい。聖書には次のようにある。 

塚本訳  ロマ 16:16
16:16 聖なる接吻で互によろしくを言いなさい。キリストのすべての集会からあなた達によろしく。

塚本訳 Ⅰコリ16:20
16:20 兄弟一同からあなた達によろしく。聖なる接吻で互に挨拶せよ。

塚本訳 Ⅱコリ13:12
13:12 聖なる接吻で互に挨拶せよ。(この地の)聖徒たちみんなからあなた達によろしくとのことである。

●ただし日本人クリスチャンには聖なるものであっても「接吻」まではできないなー。
 

   有体的復活の使徒伝承

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