to 日記と感想 2011年11月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    180422(日)   杉並公会堂・武蔵野室内合奏団「英雄」
    171229    TM誕生日
    180224   14:30 トミ子、モーチァルト{レクイエム) 171220     KK誕生日
    171225(月)10:45 聖路加診察脳神経外科桑本医師
    171218(月)10:30 聖路加MRI
    171203(日)14:00 無教会浦和集会、助川光子講演
    171126(日)  兄光男、弟靖男と三人会。於・日本橋
    171119(日)15:00 秋川キリスト教会、後藤牧人講演会
    171115    TM誕生日
    171107(月) TI手術、聖路加 171105(日) 照男・トミ子集会感話、トミ子午後郡山にSS見舞い
    171103(金)13:00南原繁研究会学士会館
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生


赦して去れ ++++++++ 所感

2011/11/30 10:54

111130(水)4時起床。21時就寝4時起床が調子良い●TSK日本語版使徒20章入力●朝の黙想。「クリスチャンの本質は「赦す」ということ。●次回感話マタイ24:48-49の準備 

塚本訳  マタ 24:48-49
24:48 しかしそれが悪い僕で、主人はおそい、と心の中で考えて、
24:49 仲間をなぐり始め、酔っぱらいどもと一しょに飲んだり食ったりしていると、

●これの引照

塚本訳 マタ 18:24-28
18:24 清算を始めると、(王に対し)一万タラント[三百億円]の借りのある家来がつれて来られた。
18:25 返すことができないので、主人は(その家来に、)自分も妻も子も持ち物も全部売って返すように命じた。
18:26 家来はひれ伏して、しきりに願った、『しばらく待ってください。全部お返ししますから。』
18:27 そこで主人は気の毒に思って、身柄をゆるした上、借金にまで棒を引いてやった。
18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。 


塚本訳  マタ 6:14-15
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。
 
塚本訳  ルカ 23:33-34
23:33 髑髏という所に着くと、(兵卒らは)そこでイエスを十字架につけた。また罪人も、一人を右に、一人を左に(十字架につけた)。
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

●終末の準備は何であるか。キリスト教的にカッコイイ行動をすることではない。まず第一に「赦す」事である。しかしこれがなかなできないのである。どうしても物理的原理的にできないのである。

●かって某ミッションスクールの礼拝堂の設計に長期間かけて基本設計が終了し、イザこれから実施設計というとき、学校側の理事会が「高橋は無教会だ」という理由で設計を降ろされた。悔し泣きしたが、所長から「こういうときは紳士的に(ジェントルマンとして)引き下がるものだ」と諭された。しかしどうしても「赦せなかった」ので、それまでに費やした費用である400万円をふんだくった。だからジェントルマンではなくゼニトル(銭取る)マンになってしまった。(オヤジギャグ)。あのとき「赦して去れ」ば無教会の栄光が上がったのだが・・・・・

●福島県の二本松で有機農業を営んでいる三男の恵は風評被害で作物が売れず「行き詰っている。私は「国と東電を赦せ」と言ったが、息子は「東電は身ぐるみ剥げ」と怒っていて平行線である。私は今度の震災で初めて真剣に終末を祈った。「早く楽にして下さい」と。
 
●福島県人は日本の十字架を負ったのだ。申し訳ない。

● 「人を赦せ」ということが説かれて山上の説教(マタイ5-7章)については様々な解釈があるが、アルベルトシュバイツァーの解釈は、これは終末までの短い期間に対する緊急的中間律法であるとしている。終末は近いから山上の説教に書かれているような、人間としてとうていできそうにもないことを「力をつくして努力せよ。」という意味だと言うのである。最初私はこの説が分からなかったが、今度の震災を経験して、シュヴァイツァーの見解も少し分かるようになった。

●かって矢内原忠雄先生の聖書集会に韓国の人が来られた。先生はその韓国人に向って「先ず自分の罪を神に赦していただけ。その後に日本を赦しなさい」と講義されたという。これ至言である。自分の罪を神に赦して頂かないと人を赦せないものなのだ。

●塚本先生の弟子に川野正七さんという方が九州におられるが、原爆の被曝者である。しかし氏は言う「アメリカを憎まない。なぜならそれ以上に自分の罪は重かったが、神はそれを赦してくれたのだから」と。

●ペドロ&カプリシャスの歌う歌は歌詞が良いので好きであるが、中でも阿久悠作詞の「ジョニ―への伝言」は名曲である。自分を捨てて去った恋人を赦す内容である。その歌詞の一部を掲げる。 

「ジョニーへの伝言」

阿久悠作詞・都倉俊一作曲

ジョニーが来たなら 伝えてよ
二時間待ってたと
わりと元気よく 出て行ったよと
お酒のついでに 話してよ
友だちなら そこのところ
うまく伝えて

ジョニーが来たなら 伝えてよ
わたしは大丈夫
もとの踊り子で また稼げるわ
根っから陽気に できてるの
友だちなら そこのところ
うまく伝えて


●「 もとの踊り子で また稼げるわ」というところが泣けてくる。世の中にもしこの歌詞のような運命の女性があったら、神に見つめられる。救われる。神に愛される。 

●16:30 昭和女子大の学科懇談会(教授会)。帰宅は22時過ぎ。就寝が遅くなるがこれも小事の務め。仕方がない。
●女子大の会議で隣り合わせた新人の非常勤講師は韓国人の陳銀玉さんという2児の母親。日本女子大で学ばれた対人コミュニケーションの専門家。在日7年、日本語が流暢。 
私はクリスチャンだと名乗ると目を丸くして日本では1%だから珍しいですね、韓国は30%ですと言いながら、握手してもよろしいですかと言われたので固く手を握り合った。貴重な出会いであった。
 
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昭和女子大のキャンパスに今年もクリスマスツリーが点灯した。

●22時45分就寝。

   有体的復活の使徒伝承

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 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

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挫折人生の恩恵 ++++++++ 所感

2011/11/29 09:14

111129(火)3時15分起床●カトリックの修道院は3時起床。負けられない。●私のHPを待っている人がいる●睡眠は長さでなく深さ。5時間も眠ればOK●讃美歌115番「ああベツレヘムよ」とシャルパンティエ「真夜中のミサ」を観賞しつつTSK日本語版使徒19章21-41節を朝食前に一気に入力●今朝もすばらしい聖句に出会った。
 

塚本訳  Ⅱコリ1:8-10
1:8 だから、兄弟たちよ、アジア(州)でわたし達が遇った苦難については、知らずにいてもらいたくない。わたし達は力に余るほどひどく圧迫されたので、生きることさえ望みがなくなった。
1:9 ほんとうに、自分ではもはや自分に死の宣告を下していたのだ。これはわたし達が自分にたよるのではなく、死人を(も)生きかえらせる神にたよるためであった。
1:10 神はこんな恐ろしい死の淵から救いだしてくださった、今後も救ってくださる。今後もなお救われることと、わたし達は神に望みをかけてきた。

●この9節の「死人を(も)生きかえらせる神にたよるためであった」についてTSKを利用して黙想。人生、絶体絶命のときにこそ信仰が深まる。人生挫折した時にこそ神の愛の何であるかがわかる。●一見不条理な人生の挫折は恩恵である。それによって神は御自分の恵みの何であるかを私達に教えてくれるのである。●それによってどうしても見えなかった神の愛が見えてくるのだ。

口語訳 箴  28:26
28:26 自分の心を頼む者は愚かである、知恵をもって歩む者は救を得る。

口語訳 エレ 17:5-7
17:5 主はこう言われる、「おおよそ人を頼みとし肉なる者を自分の腕とし、その心が主を離れている人は、のろわれる。
17:6 彼は荒野に育つ小さい木のように、何も良いことの来るのを見ない。荒野の、干上がった所に住み、人の住まない塩地にいる。
17:7 おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである。

口語訳 エレ 9:23-24
9:23 主はこう言われる、「知恵ある人はその知恵を誇ってはならない。力ある人はその力を誇ってはならない。富める者はその富を誇ってはならない。
9:24 誇る者はこれを誇とせよ。すなわち、さとくあって、わたしを知っていること、わたしが主であって、地に、いつくしみと公平と正義を行っている者であることを知ることがそれである。わたしはこれらの事を喜ぶと、主は言われる」。

塚本訳 使  12:7-10
12:7 するとそこに主の使があらわれて、光が部屋の中に輝いた。天使は脇をつついてペテロを起こし、「早く立て」と言った。すると鎖が両手からはずれ落ちた。
12:8 天使が言った、「裾をひきからげ、草鞋をはけ。」そのとおりにした。また言う、「外套を着てついて来い。」
12:9 ペテロは(命じられるままに部屋を)出て、ついて行った。彼は天使のしたことが現実のこととわからずに、ただ幻を見ていると思っていた。
12:10 第一、第二の見張り所を(無事に)通りすぎて、都に通ずる鉄の門のところに来ると、それがひとりでにあいた。そこを出て、なお一つだけ通りを行くと、たちまち天使は彼を離れた。

口語訳 エゼ 33:13
33:13 わたしが義人に、彼は必ず生きると言っても、もし彼が自分の義をたのんで、罪を犯すなら、彼のすべての義は覚えられない。彼はみずから犯した罪のために死ぬ。

塚本訳 ルカ 18:9
18:9 なお、自分(だけ)は信心深いとうぬぼれて人を軽蔑している者たちにも、この譬を話された。

塚本訳 使  4:13-14
4:13 人々はペテロとヨハネとの大胆不敵な態度を見て、しかもそれが無学な人間で、全くの素人であることがわかると、不思議でたまらなかった。そして彼らがもとイエスの弟子であると知り、
4:14 また(足を)なおされた男が彼らと一緒に(そこに)立っているのを見ると、なんの返事も出来なかった。

塚本訳  ロマ 4:17-25
4:17 『わたしはあなたを多くの国の人の父に決めた』と書いてあるとおりに。(ただし)それは、彼が信じた神、すなわち、死人を生かし、また無から有を呼び出される神の前においてである。
4:18 (まことに)アブラハムは(神の力を確信して、)望み得ないことを望んで信じたので、『あなたの子孫はあのように、(空の星のように多く)なるであろう』と言われた言葉のとおり、『多くの国の人の父』になったのである。
4:19 すなわち彼は信仰が弱らずに、ほとんど百歳であったので、自分の体が死んでしまっており、(妻)サラの胎も死んでいるのをよく知っていながら、
4:20 不信仰をもって神の約束を疑わないばかりか、かえって信仰が強くなり、神に栄光を帰した、
4:21 神は約束を果たす力を持っておられる(ので、子をお授けになる)と確信することによって。
4:22 このゆえに、『そのことが彼の義と見なされた』のである。
4:23 しかし(『彼の義と)みなされた』と書いてあるのは、彼だけのためではなく、
4:24 わたし達のためでもある。主イエスを死人の中から復活させられたお方[神]を信ずるわたし達も、(信仰によって義と)みなされねばならないからである。
4:25 このイエスこそ、わたし達の過ちのために死に引き渡され、またわたし達を義とするために復活された方である。

塚本訳 ヘブ 11:19
11:19 神は死人の中からでも生きかえらせる力があると考えたからであった。そのため(この信仰に対する報いとして、)彼はその子を(キリストの死と復活との)比喩として返してもらったのである。 

●電子機器で「信仰告白」の交流ができることは幸いである。今日はYT氏のブログに感銘を受けたので、同感メールを送って「信仰告白」をした。
YT氏のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/trntim/folder/584389.html) 
の11月27日に次のような「玉稿」があった。

YT氏のブログ 2011.11.27 の一部

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)
(ヨハネ12:24 塚本訳)
●一粒の麦は「地に落ちて」死なねばいつまでも一粒のままである。落ちることを恐れていつまでも落ちようとしなければこれもまた一粒のままである。否、落ちずにいることはできない。人(の肉体)は草木と同様いずれは萎れ、枯れて死ななけばならない。
●とすれば問題は「落ちどころ」である。磽地(いしぢ)に落ちれば決して実を結ぶことがない。現代風に言えばアスファルトやコンクリートに落ちれば枯死、何ら実を結ぶことなく(賜ったいのちの)無駄死となる。
●主イエスは、信ずる者に永遠のいのちの実を結ばせるために、神に叛いたこの世に落ち、罪の贖いために死んでくださった。
●すでに罪の報酬は支払われ、信ずる者は罪と死の支配から解放されている(ロマ6:20-23、8:1-11)。約束された永遠のいのちの前に死は完全に無力化されている(Ⅰコリ15:55,56)。
●私たちも一粒の麦として「落ちるべきところ」に落ちて死ななければならない。真に豊かな人生とは永遠のいのちに至る実を結ぶ人生である。肝心なのは「落ちどころ」である。「地に落ちて」死ななければなならない。磽地、アスファルト、コンクリートの上に落ちて死んではならない。
●神とキリストとを信じると「落ちどころ」が示され、神が「落ちるべき地」に落としてくださる。その人の死は豊かな実を結ぶ。
●麦の穂ひとつにも満たない小さな集会であるが、愛する者とのしばしの別れを悲しむことはあっても死を恐れることなく望みをもって死線を通過する集会(エクレシア:原義は「呼び集められたもの」)でありたい。各地にそのようなエクレシアが形成されることを祈り求めよう。(本日の集会感話より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


YT氏のブログ 2011.11.27 の一部 終わり

 
●このブログに感銘を受けたので、次のような信仰告白の返メールを送った。

YT兄のブログに対する応答の「信仰告白」メール 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●YT兄の2011.11.27 の礼拝感話(上記)。誠に然り、アーメン×3です。

●「問題は落ちどころです」に痛く感動しました。

●船の船長は全員が脱出するのを見届けてから最後に逃げるそうです。

●YT兄は貴聖書集会が「落ちどころ」だと感じられます。

●パウロは集会の為に命を落とした(エペソ515)と言いました。

●さてこのわたしは「どこに落ちるべきか」。YT兄の感話は小生にとって大きな刺激になりました。感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
YT兄のブログに対する応答の「信仰告白」メール 終わり

●今日は終日わたしの「命の落とし所、落とされどころ」、について頭が一杯であった。ずっと以前、私のホームページを見た方が、「高橋のようなホームページ
は自分を捨てなければ書けない」と評して下さった。アーメン。私は「家屋全焼、脳内出血」により、ホームページは命がけである。「恥は私に栄光は神に」である。
●電子機器を使って「信仰告白」をこの世に表明することの意義は次の聖書的根拠がある。、
 
口語訳 詩  19:2-4
19:2 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。
19:3 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、
19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。

塚本訳  使  1:8
1:8 ただ聖霊があなた達にくだるとき、あなた達は力を戴いて、エルサレムをはじめユダヤ全体、またサマリヤ、さては世界の果てまでも、わたしの証人になるであろう。」


塚本訳 ロマ 10:18
10:18 しかし、わたしは考える、彼らは(福音を)聞かなかったのではあるまいかと。そんなことはない。『その声は全地に、その言葉は世界の果てにまで出ていった。』(と書いてある。)


塚本訳 ロマ 11:12
11:12 しかしもし、彼らの過ちが、(福音を外に溢れさせて異教人の)世界を富ませ、また彼らの失敗が異教人を富ませることになったとすれば、まして彼らが(一人のこらず信仰に入って神の御心を)満たす時(の幸福と喜びと)は、どんなであろう。


塚本訳  ロマ 11:15
11:15 なぜなら(前に言ったように、)もしイスラエル人の捨てられたことが(異教人へ福音の来る結果になり、)世界(と神と)の和睦(をもたらす機縁)になったとすれば、彼らが(悔改めて神に)受け入れられることは、それこそ死人の中からの命(への復活、すなわち神の国来臨の徴)でなくてなんであろう。


塚本訳  エペ 6:12
6:12 私達の戦いは(この世の)血肉に対するものでなく、「権威」に対するもの、「権力」に対するもの、この暗の世界の主権者(なる悪魔)に対するもの、天上における悪霊(の軍勢)に対するものであるからである。

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都立秋留台公園の銀杏。


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たった一度のシンバルを打ちそこなった例 ++++++++ 所感

2011/11/28 17:37

111128(月)4時45分起床●TSK日本語版使徒入力。今日からピッチを上げる。今のパソコンが壊れる前に来年中には新約を完成したい。●次回感話の準備中に次の聖句にぶつかった。

塚本訳  ルカ 12:35-36
12:35 裾ひきからげ、明りをともしておれ。
12:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ。

●イエスの終末論は現代の聖書学者のようには難しくない。生活の中から譬を紡ぎだす。
「終末を待ちかまえる人生であれ」というのである。それは主人の帰りを「待ち構えて」いるような姿であれ、と言うのである。
●オーケストラの打楽器奏者は常に「その時」を「待ちかまえて」いるがその姿は実に美しい。●、ドボルザークの新世界交響曲(45分)ではシンバルがたった一度だけ打つ。(第4楽章の開始から約1分45秒目)しかもそれは弱音で7秒間。この演奏者は細心の注意を払って「その時」を待ちかまえる。●ところがこれを打ちそこなった例がある。また演奏会に遅刻して「その時」にぎりぎりセーフであったなどのエピソードがある。●地球の歴史があと45億年と仮定すると人生100年を、新世界交響曲の45分に当てはめると0.00006秒。この人生、シンバル一発の7秒よりもはるかに短い。●だから神の子イエスはこの短い人生を「打ちそこなうな」「身構えていろ」というのだろう。
 

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濡れ落ち葉となるな ++++++++ 所感

2011/11/27 20:34

111127(日)5時半起床●TSK日本語版入力使徒

resize2083.jpg 
 朝6:06 東の窓を開けると朝焼けだ。


●妻は町内会清掃のために出かけて集会は遅刻で出席●班長の私の人数算定に手落ちがあって妻や副会長にご迷惑をかけた●集会は川上、大山(エステル記)、横田(イスラム教。先ごろ召された新千鶴子さんの最後のご様子)●TSKの使徒15-18章のアップロードに手こずって半日費やした。パソコンはむずかしい。●次男のMが赴任地に無事着いたどうかが心配になった。●過日、某女(植物学専攻)と電話懇談中に「濡れ落ち葉」というのはどういうことか」と質問したら、大辞典まで利用して御調べ下さったが不明とのメール。その御礼のメールの最後に次のように書いた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

集会の一女性から「高橋さんは年金生活になってから日曜日のお話しに力がなくなりました」と指摘されました。ヤバイと思いました。
あなたから様も「発破(葉っぱ)」をかけられないように注意します。

この度はお手数をおかけしました。感謝。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


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これだからブログはやめられない ++++++++ 所感

2011/11/26 09:55

111126(土)6時起床●若い人に接しているKY氏に毒舌(高橋節)メールを送る。●ブログを覗き見している某女から妻を介して「ブログに書いてあった『福音は聖霊で伝わるというのはアーメンです』」という嬉しい応答があった。万歳。感謝。彼女に次の言葉を贈る。

文語訳ルカ 1:28
1:28 御使、處女の許にきたりて言ふ『めでたし、惠まるる者よ、主なんぢと偕に在せり』

口語訳 ルカ 1:28
1:28 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。

新改訳 ルカ 1:28
1:28 御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」

新共同 ルカ 1:28
1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

塚本訳  ルカ 1:28
1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」

TEV ルカ 1:28
1:28 The angel came to her and said, "Peace be with you! The Lord is with you and has greatly blessed you!"


●彼女には神の祝福が降った。水の洗礼でなく霊の洗礼を受けた。かくなる上はこの人には水の洗礼の儀式を受けても受けなくてもよい。それは生きていく上での状況による都合。

新共同 マコ 1:7-8
1:7 彼はこう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。
1:8 わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼をお授けになる。」

まれにではあるがこういう嬉しい応答があるからブログはやめられない。生きているうちにこのような実を見ることができるのは大感謝。生きる喜びである。●福音の宣教は無駄にはおわらない。いつかどこかで芽がでるものだ。

口語訳 伝  11:1
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。
新改訳 伝  11:1
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
 

●海外に赴任する次男のMから「今夜出発します。」との挨拶の電話。激励してさらに
次のようにメールした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M君
 
旅の無事と、赴任地での働きの上に神の祝福が豊かにありますように毎夕妻と祈っています。

(中略)
では元気で行ってらっしゃい。

 

高橋照男 トミ子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●海外赴任とはいえ、子供と別れるのは一抹の淋しさがある。●「ふるさと」の歌に「志(こころざし)を果たしていつの日にか帰らん」という部分がある。海外赴任は苦労が多い。神の守りを深く祈る。 

  
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西多摩霊園に行く ++++++++ 所感

2011/11/25 18:26

111125(金)6時起床●TSK日本語版使徒入力●次回感話の準備。●妻は愛子の家が引っ越しのために子守の手伝い。三男恵は宮城県に避難している妻子のところに移住を決定●次男のMは明日海外赴任の為に出発。●子供達は人生の真昼時、動きが激しい。それぞれの道に神の守りと祝福があることを祈る●14:15 西多摩霊園に出発。自転車で40分。

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集会の永野賀成さんは、仏式で葬られている。平成8年4月19日、92歳であった。埋葬は残された家族の祭りごとだから、どんな形でも仕方がない。
肉体は仮の宿だ。いずれ終末が来て復活の時には有体的霊の姿で永野さんのお会いする事が出来る。聖書の次の個所が頭に浮かんだ。

塚本訳 マタ 27:51-53
27:51 その途端に、宮の(聖所の)幕が上から下まで真っ二つに裂けた。そして地が震い、岩が裂け、
27:52 墓が開いて、眠っていた多くの聖者たちの体が生きかえり、
27:53 墓から出てきて、イエスの復活の後、聖なる都(エルサレム)に入って多くの人に現われた。
 

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子供達の友人であった、溝口尚志君の墓。昭和61年3月2日、13歳とあった。短い人生であった。御両親は嘆き悲しんだ。
そのとき母上は、「尚志が幻になって天に昇っていった姿を見た」と言われた。そうだ「復活」はあるのだ。それが無ければ、子供に先立たれた親にとってこの人生はあまりにもむごいものだ。「有体的復活」を信ずる。「万人救済」を信ずる。証拠は?。「イエスの霊体での有体的復活。墓が空になっていた事。使徒伝承。エクレシアの連鎖」。


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西多摩霊園から向いの晩秋の山を見る。紅葉がきれいである。満足。


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とっぷり暮れた奥多摩連山。この平井川は子供達が遊んだ川。人生は「川の流れ」のよう」だ。 人生は短い。悲しい。淋しい。人生って何だろう。復活が唯一の慰めだ。 
 
口語訳 詩  90:5-11
90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。
90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです。
90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。
90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。
90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。
90:11 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがって/あなたの憤りを知るでしょうか。
 

●「使徒伝承」の継承について心の通う人が現れたので次のようにメールした。僅かではあるがこういう人がこの世に存在することは喜悦である。「聖徒の交わり」である。

「聖徒の交わり」のメール
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○○ 様

 

「無教会は2000年のキリスト教の歴史にどう接続するか」との先人から与えられた『命題』にそれは使徒信条の継承」であるということで、○○様と意見が一致して感謝です。なかなかこういう方がいないのは残念です。

この使徒信条は無教会では内村鑑三以来先人達がこれを丸ごとそっくり固く継承してきました。これが教会側から「無教会者」が尊敬されてきた原因であると思います。

 さて、かくいう小生もその伝承連鎖の鎖の輪の一つとして生きることを「無上の光栄」と思い、残る人生をこれにかけようと思っています。

今日は、○○様に小生の「信仰告白」をお聞きいただきたく、メールをさせていただきます。

 先ず私が使徒信条の「(有体的)復活」を「いかにして信ずるに到ったか」を申し上げます。パウロも復活を説く時「なぜ」でなく「いかに」でした。もう12年も前のことです。これを「告白」したことで「胸が熱くなった」という人がかなり現れたのは不思議な嬉しい現象でした。「連鎖反応」です。

 

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/hukkatu.htm

 

これを雑誌「無教会3号」に書いたのものが次です。

 

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/guno-sisukeikou.htm

 

これ以降、その「有体的復活」の展開としてただ一つの事を語ってまいりました。それが拙ホームページの「使徒伝承のページ」の各種文章で次のものです。多くありますので、御必要と思われるものだけを御一瞥ください。ある人は「高橋は十年一日のごとく『有体的復活』を語っている」と評して下さいました。光栄に思っています。

 

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

 

なお小生のホームページは次ですが、内容は「聖書を聖書で読む」という事に徹しています。「タダで頂いたものはタダで発信する」という主義です。「福音は集客ではなく発信」であると信じます。

目玉は「黒崎幸吉新約聖書註解」(これは2年の歴史)と「塚本虎二訳新約聖書」(これは12年の歴史)であります。現在は200年の歴史がある「TSK」の日本語版に取り組んでいます。旧新約全部が完成するのにはあと7年はかかりそうです。それは次です。

 

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

 

なお、これらを含む小生のホームページへのアクセス数は世界15カ国から毎日平均120人程度です。「聖書と使徒伝承」でつながっている「見知らぬ人」でありますが、この存在は心強い限りです。HPのアドレスは次です。

 

http://www.asahi-net.or.jp/~ej2t-tkhs/

 

 

今日は私の信仰告白が出来て感謝です。

今後とも「聖徒の交わり」(使徒信条)をよろしくお願い申し上げます。

 

 

高橋照男

197-0828 東京都あきる野市秋留4-10-11

電話&FAX 042-558-9361 携帯 090-2443-9916

電子メール ej2t-tkhs@asahi-net.or.jp

ホームページ http://www.asahi-net.or.jp/~ej2t-tkhs/

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「聖徒の交わり」のメール 終わり


  有体的復活の使徒伝承

   http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

   

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

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     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

   

    ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 






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お医者さんのお嫁さんになりたい女生徒 ++++++++ 所感

2011/11/24 21:36

111124(木)5時45分起床●TSK日本語版使徒入力●次回感話の入力マタイ24:51●14:50 昭和女子大で建築講義一コマ。各人に「将来はどういう道を希望しているのか」を個人的に聞いているが、今日は「お医者さんのお嫁さんになりたい」という生徒に出会った。これかなり明確な人生観である。未来の夫の医療の手伝いをしたいというのだ。本人の父親は医者だという。よい親子関係のようだ●金持ちとかイケメンと結婚したいというのとはチト違う。●思うに、女性は夫の助け手である。主人の天命に協力して一生を全うするのは尊い考えだ。●しかし彼女が希望の道に進めず、平凡な勤め人の主婦になったとしてもそれが道だ。貧困家庭の平凡な主婦であったとしても、それも道だ。病気の夫の看護の一生であってもそれは道だ。障害児の母としての一生であってもそれが道だ。神は見ている。知っている。彼女の上に神の祝福豊かにあれ。●もし貧乏伝道者の辛く苦しい妻になったとしてもそれは道だ。神に祝福される●過日来訪された西村裕先生(無教会秋津集会主宰、89歳)は十数年ほど前に癌と告知された。そのときヒフ子夫人は、「西村を死なせてなるものか」と狂い叫び続けながら半紙に「神は愛なり」と毛筆する事二十枚以上、そのヒフ子夫人は十年前に先に召された。尊い生涯、隠れた生涯。お子様には恵まれなかった。西村先生はその「書」を飾ってあるという。これどんな大家の書よりも尊い。西村先生は困っている方にすぐ施しをされる方である。
 

 有体的復活の使徒伝承

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知られざる神 ++++++++ 所感

2011/11/23 09:23

111123(水)6時起床●TSK日本語版使徒入力。聖書を通読すると何かしらピンとくるものがある●朝の黙想「知られざる神」

文語訳  使  17:23
17:23 われ汝らが拜むものを見つつ道を過ぐるほどに「知らざる神に」と記したる一つの祭壇を見出したり。然れば我なんぢらが知らずして拜む所のものを汝らに示さん。

●これはパウロが異教のギリシャ人に語った言葉。「知られざる神」とは日本にも当てはまる。苦労が多いのだ。

塚本訳 ルカ 16:26
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

●肉と霊の間には深い裂け目があるから越えられない。橋もかけられない。身内は手の届かないところにいる。これクリスチャンの宿命的悲しみ。

塚本訳  使  17:32
17:32 死人の復活と聞くと、嘲る者もあり、「そのことはまたいつかあなたに聞こう」と言う者もあった。

●これ私達の運命。私の母は私が信仰の話をしはじめると、すぐお茶を用意に席を立ったものだった。母はどうなるのだろう。●私の「復活の話し」を「嘲る者」がいたので、私は会議の中ではあったが「あなたは救われがたい」と激白した事がある。

塚本訳  Ⅰコリ2:14
2:14 しかし(御霊を持たない)生まれながらの人間は、神の霊から出てくることを受け入れない。彼にはそれが馬鹿なことなのである。またそれを理解することも出来ない。(霊のことは)霊的に判断されねばならないからである。

●「有体的復活」の事を話すと無教会者の中にも「犬が星を見ている」ような顔をする人が多いから嘆かわしい。悲しい、淋しい。

塚本訳  使  18:10
18:10 『わたしはいつもあなたと一緒にいて、』だれもあなたを襲って害を加える者はない『のだから。』またこの町にはわたしの民が沢山いるのだから。」

●しかし僅かではあるが「有体的復活の信仰」にアーメンと応答して下さる方がいるから嬉しい。私だけの信仰ではない。こういう応答で「有体的復活信仰」の真理性が証明される。援軍、百人力。

塚本訳  ロマ 11:4
11:4 ところが彼に対する神のお告げはどうであるか。──「『わたしは(異教の神)バアルに膝をかがめなかった男子七千人を』自分のために『残しておいた。』」

●「黒崎幸吉新約聖書註解」と「塚本訳敷衍新約聖書」は同じ精神。国宝。聖書が聖書の解釈者(ルター)である事が真理であることの証明。この二つを搭載する私のホームページの訪問者は世界15カ国から一日平均120名。この応答数も真理の証明。聖書は人間の註解書で読むな。混乱するばかりである。

塚本訳  ヨハ 11:52
11:52 ──ただ、(ユダヤ)国民のためだけでなく、(世界中に)散らばっている(今はまだ異教人である)神の子たちを、一つに集めるために。

●世には御心にかなう人が必ずいる。(ルカ2:14)

塚本訳  ルカ 2:14
2:14 いと高き所にては神に栄光、地上にては(いまや)平安、御心にかなう人々にあり!

●神の力を信じない信者はここを「あれ」と読んで人間の力を信じて平和運動をする。平和は神の力で終末に完成する。イエスの到来が終末の始まり。この翻訳は平和運動家や社会批判者にはわからない。都合が悪い。

塚本訳  使  15:14
15:14 「兄弟の方々、聞いてもらいたい。シメオン[ペテロ]は(集会が出来た)始めに、神がいかに御心にかけて、異教人のうちから御自分のために一つの民を得られたかを話してくれたが、

●御心にかなう人、バアルに膝を屈めな七千人は少数ではあるが必ずいる。学者や知恵者や都会には少ない。

塚本訳  マタ 11:25
11:25 その時イエスは声をはげまして言われた、「天地の主なるお父様、(神の国の秘密に関する)これらのことを(この世の)賢い人、知恵者に隠して、幼児(のような人たち)にあらわされたことを、讃美いたします。

●内村鑑三は「復活が分かるのは神学者ではなく農業者である」と言った。至言。農業者は毎日「復活」に接している。有体的再臨が分かるのは有体的復活を信じる人。その聖書的根拠は次。
 
塚本訳  Ⅰテサ4:14
4:14 私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

●「再臨論」「終末論」を神学者に書かせると、他人の説の寄せ集めか紹介。少しも自分の信仰になっていない。
 
塚本訳  Ⅰペテ1:8-9
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。
1:9 信仰の目標なる霊魂の救いを獲るからである。

●現代でも復活に接する事ができる。それが「使徒伝承の連鎖」「エクレシア」。そして信仰の目的、人生の目標。
 
●14:30 無教会研修所の助言者会議。「伝道と宣教は違う」という認識があることを知った。伝道は「牧会、説教、魂の看取り」などであるが、宣教は純粋に福音の宣伝である。キリスト教の集団は「集客ではなく発信」。これを忘れるとこの世の団体運営と同じになる。神の祝福がなければうまくいかないのはどの分野でも同じ。
 
塚本訳 マタ 15:12-13
15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

●神の祝福を受けない、人、団体、家庭、学校、教会、集会・・・・これ総て自然に枯れる。黙っていても手貸さなくても、批判攻撃の労力をしなくても自然崩壊する。
●ダメなものを批判攻撃する労力に力を費やしてはいけないことをイエスは次のように言う。だめなものは自然消滅する。

塚本訳  マタ 13:25-30
13:25 人々が(夜)眠っている間に敵が来て、麦の中に毒麦をまいて行った。
13:26 苗が芽生えて実を結ぶと、その時毒麦も現われた。
13:27 使用人たちが来て家の主人に言った、『ご主人、畑には良い種をまかれたのではないですか。すると毒麦はどこから来たのでしょうか。』
13:28 主人がこたえた、『敵のしわざだ。』使用人たちが言う、『では、行って抜き取りましょうか。』
13:29 主人が言う、『いや、毒麦を抜き取ろうとして、麦まで一しょに引き抜くかも知れない。
13:30 両方とも刈入れまで育つままにしておけ。刈入れの時、わたしが刈入れ人たちに言いつける、まず毒麦を抜き取り、束にしばって焼きすてよ、麦の方は集めて倉に入れよ、と。』」


 有体的復活の使徒伝承

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なぜ目を覚ましていなければならないのか。 ++++++++ 所感

2011/11/22 14:24

111122(火)6時40分起床●TSK日本語版使徒入力●次回感話の準備。終末到来に際してなぜ目を覚ましていなければならにのか。その答えはイエス自身の言葉にある。終末による神の国の到来は先着順に入れるので、二日酔いなどしていて並んでいないとすると戸を閉められてしまうから。遅刻しないように我先と競って並べ。これ最高の人生訓。

次回感話の準備。マタイ24:30
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24:50 予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、   

 

●[感話と引照]

なぜ目を覚ましていなければならないのか。終末による神の国は定員があり先着順だから。二日酔いなどして遅刻すると戸が閉じられるから。我先と競って入れ。

 

塚本訳 マタ 25:7-13

25:7 そこで乙女たちは皆目をさました。それぞれランプを用意した。

25:8 愚かな女が賢い女に言った、『油を分けてくれませんか。わたし達のランプは(油がなくなって)消えそうです。』

25:9 賢い女は答えた、『自分たちとあなた達の分には、とても足りそうにない。それよりも店に行って、自分でお買いなさい。』

25:10 しかし彼らが買いに行っているあいだに花婿が着いたので、用意のできていた(賢い)女たちは花婿と一しょに宴会場に入り、戸はしめられた。

25:11 あとでほかの(愚かな)乙女たちも来て、『御主人さま、御主人さま、あけてください』と言った。

25:12 しかし主人は、『アーメン、わたしは言う。わたしはあなた達を知らない』と答えた(という話)

25:13 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから。

 

塚本訳 ルカ 21:34-36

21:34 注意せよ、大酒を呑み、二日酔いをし、またこの世のことを心配して、頭が鈍くなっていると、『罠が』落ちるように、だしぬけにかの日があなた達に臨まないとはかぎらない。

21:35 その日は『地の』全面『に住んでいる者に』一人のこらず襲いかかるのだから。

21:36 目を覚まして常に祈っておれ、すべてこれら将来の出来事からのがれて、人の子(わたし)の前に立ち得るようにと。」

 

塚本訳 マタ 21:31

21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

 

塚本訳 ルカ 16:16

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

 

塚本訳 マタ 24:42-44

24:42 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は主がいつの日来られるか、知らないのだから。

24:43 あなた達はこのことを知っているはずだ。──夜の何時に泥坊が来るとわかっておれば、家の主人は目を覚ましていて、みすみす家に忍び込ませはしないであろう。

24:44 だから、あなた達も用意していなさい。人の子(わたし)は思いがけない時に来るのだから。

 

塚本訳 ルカ 12:37

12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:8

5:8 真面目であれ、目を覚まして居れ。君達の敵なる悪魔が『獅子のように哮えながら』、呑む者を探しつつ歩きまわっている。

 

塚本訳 ルカ 12:36

12:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ。

 

塚本訳 使  20:31

20:31 だから目を覚ましていなさい。この三年のあいだ夜昼涙を流しながら、たえずあなた達それぞれに注意を与えたことを忘れないように。

 

塚本訳 Ⅰコリ16:13

16:13 目を覚ましておれ、信仰にしっかり立っておれ、『男らしくあれ、強くなれ。』

 

塚本訳 Ⅰテサ5:5

5:5 皆光の子、昼の子なのだから。私達(主を信ずる者)は夜の者でも、暗の者でもない。

 

塚本訳 Ⅰテサ5:10

5:10 主は、私達が(その日)目を覚ましていても(あるいは既に墓に)眠っていても、(皆等しく)彼と共に生きることが出来るように、私達のために死に給うたのである。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:8

5:8 真面目であれ、目を覚まして居れ。君達の敵なる悪魔が『獅子のように哮えながら』、呑む者を探しつつ歩きまわっている。

 

塚本訳 マタ 24:42-44

24:42 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は主がいつの日来られるか、知らないのだから。

24:43 あなた達はこのことを知っているはずだ。──夜の何時に泥坊が来るとわかっておれば、家の主人は目を覚ましていて、みすみす家に忍び込ませはしないであろう。

24:44 だから、あなた達も用意していなさい。人の子(わたし)は思いがけない時に来るのだから。

 

塚本訳 Ⅰテサ5:2-3

5:2 主の日が夜の盗人のように(不意に)来ることを君達は精密く知っているのだから。

5:3 人々が無事だ、大丈夫だと言っている時に、丁度妊婦に陣痛が起こると同じように、思いもかけず滅亡が来て、決して逃げ出すことは出来ない。

 

塚本訳 黙  3:3

3:3 だから、お前は(前に一体)何を(私から)受けたか、また(何を)聴いたか(、よくそれ)を思い出してみよ。そして、(その時受けたこと、聴いたことをしっかり)守って、(今直ぐに)悔い改めよ。それで、もし目を覚まさなければ、私は泥棒のようにやって来る。そして何時私がお前の所に来るかを、お前は決して知らないであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回感話の準備。マタイ24:30 おわり

●11:30 妻のデスクトップのパソコンが不要になったので、「無料引き取り業者」に渡す。

●15:20 秋留台公園の紅葉を見に出かけたが、今年はきれいでなかったので残念。

●図書館で調べ物。 


 有体的復活の使徒伝承

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撒く人と刈る人の違い ++++++++ 所感

2011/11/21 07:54

111121(月)6時15分起床●朝の啓示「撒く人と刈る人の違い」●神は人を釣り、人がそれを集めるのが福音伝道の極意。人間の努力では福音の奥義は伝えられない。それは神秘的なることである。人間が人間の心を開く事はできない。神が釣り上げられた魚どうしが自然に集まるものがエクレシアの姿である。聖書的根拠は塚本訳で明快である。

塚本訳 ヨハ 4:38
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」

塚本訳  マタ 18:20
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

●今日は主にある大先輩が来訪される。胸がワクワクである。
●7:55 NHKFM「気ままにクラシック」のイントロクイズ。先週のものは見事に外れた。
出した答えはJ・シュトラウス喜歌劇「こうもり」序曲。正解はチャイコフスキー・バレー「眠りの美女」のプロローグ。絶対正解と思っていたが不正解。鼻をへし折られた。これで通算50勝13敗●ところで今日の問題の答えは、ヨハンシュトラウスⅠ世の「ラデッキー行進曲」●11:50
無教会秋津集会主宰の西村裕先生(89歳)が5年ぶりに来訪。昼食を頂きながら歓談懇談。


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無教会秋津集会主宰の西村裕先生(89歳)が来訪。懇談歓談。集会員の家族のことも
詳しく把握されておられることに感心した。仏教の僧侶が檀家の家族を総て把握しているのに似ていると思った。宗教家は魂の看取りをしなければならない。

●15:30 「午後三時祈りの友」会員の星野利男さん(88歳)を西村先生と私達の三人でお見舞い。しばらく訪問しないうちに2度もご入院されて寝たきりの病人になっておられた。全盲+耳が聞こえず+下血など体調がお悪い。どんなにかお辛いことか。しかし信仰はしっかりしておられた。西村先生が手を擦りながら大声で補聴器に向って声をかけられた。マザーテレサのような姿であった。●今年の冬を乗り越えられるだろうかと話しながら晩秋の夕空の下を帰途についた。●星野さんのような人生最後の真剣勝負の方には、様式史、編集史などの聖書学は通じない。また聖書翻訳の差などの細かいことも通じない。ただ神の愛への固い信仰のみである。 ●「人間はどうして最後にこうも体が病んで苦しむのだろうか」と妻と話し合つつ星を仰ぎながら家路を急いだ●妻との夕食の祈り。「星野さんが召される日まで星野さんの信仰を固くしてください」。


 有体的復活の使徒伝承

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癌を恐れるな。むしろ喜べ。 ++++++++ 所感

2011/11/20 08:11

111120(日)5時起床●TSK日本語版使徒入力●TSK日本語版使徒14章WEBアップ●御身内に「癌」が発生。御慰めのメールを出した。

御身内に癌が発生した方へのメール
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○○様
 

10年前に脳内出血で倒れて退院の時に、まだ脳梗塞の気配があると診断されました。そして癌ドッグに入ろうとしたら、主治医が「その必要はない。あなたは肺癌で死ぬ」と宣告されました。それ以来、「癌」を恐れなくなりました。現在死因の3-4割は癌だからです。むしろ肺癌で逝った母の最後を見て、私も癌で死にたいと思っているのです。母の肺癌は発見された時はステージ「4」で余命6ケ月でした。実際は5ケ月でしたがスーッときれいに逝った感じです。

ルターが「たとえ明日終末が来るとしても私は今日リンゴの木を植える」と言った言葉を思い出しました。

脳内出血で入院していた毎日、朝に目覚めると「アー今日も生きられる」と思い、生命維持を続けて下さる神をありがたく思いました。

私は常に82歳で肺癌で死ぬと言っているのですが、「死期は神の主権によること」なので神の計画を先取りすることで不遜な考えだと思うようになりました。

「明日死ぬかも分からない」のです。毎日の姿勢を正されます。

 

塚本訳ルカ 12:18-20

12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、

12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』

12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
御身内に癌が発生した方へのメール。終わり 

●9:00 町内会防災訓練、班長として取りまとめ。但し第二部は失礼して集会に。遅刻で出席。集会出席のためにはこの世のことは不義理をしなければならない。
●10:40 集会に遅刻で出席。集会は 丹野(放蕩息子の譬話)、村上(民数記)
●14:00 あきる野東部図書館で雑誌「チルチン人、69号」の吉田桂二の論考を読む「出家人の家」。続いてエドマンド・ゴス著「父と子」を一時間。厳格なクリスチャン家庭の父と子の葛藤。
●妻は中野の愛子のところから、コンサート。
●16:30 次回感話の準備。今日はマタイ24:49
 
次回感話の準備 マタイ24:49
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

24:49 仲間をなぐり始め、酔っぱらいどもと一しょに飲んだり食ったりしていると、

 

[感話と引照]

●神を忘れ終末の準備をしていない人の姿。自由を履き違えて遊び人であること。

 

塚本訳 マタ 18:28

18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った

 

塚本訳 ルカ 21:34

21:34 注意せよ、大酒を呑み、二日酔いをし、またこの世のことを心配して、頭が鈍くなっていると、『罠が』落ちるように、だしぬけにかの日があなた達に臨まないとはかぎらない。

 

塚本訳 Ⅰテサ5:4-6

5:4 しかし兄弟達よ、君達は暗の中にいないから、その日が君達に盗人のように襲いかかることは無い。

5:5 皆光の子、昼の子なのだから。私達(主を信ずる者)は夜の者でも、暗の者でもない。

5:6 だから、他の人のように眠っていずに、(いつも)目を覚まし、白面でいようではないか。

 

塚本訳 ロマ 13:13

13:13 昼間にふさわしく、きちんとして生活しようではないか、酒宴と酩酊でなく、淫楽と放蕩でなく、喧嘩と嫉妬でなく。

 

塚本訳 マタ 13:22

13:22 茨の中にまかれたもの、これは御言葉を聞くが、(しばらく信じているうちに、)この世の心配や富の惑わしが御言葉を押えつけて、みのらない人である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回感話の準備マタイ24:49 終わり

●18:15 プロ野球日本シリーズ、第7戦。 

 有体的復活の使徒伝承

   http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

   

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

    

     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

   

    ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 




 

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インスタントセックスの原因は心の淋しさ ++++++++ 所感

2011/11/19 06:19

111119(土)5時半起床●昨夜のNHKTV19:30「クローズアップ現代」は「インスタントセックス」というテーマで現代若者の無軌道な性行動の現状と原因を追及。その原因は「心の淋しさ」だと指摘。さすがNHK,、よく突き止めた。●心の淋しさを癒すために同時に複数の男性と性交渉を持って「自分が必要な人間だ」という満足感を得ている。結婚を目的としない愛なきセックスである。●多くは家庭崩壊による親からの愛情の欠如である●カウンセラーがエイズや妊娠は恐ろしいことだと説得しても効果はない。途方に暮れているというのが番組の結論。イマイチであるが、特定の宗教の宣伝はできないNHKの限界●今朝はこのことをめぐって啓示と黙想。このどうしようもない暗さから救われる為には「終末到来」きりないが、その前に「救いの道」があるとことを宣伝しなければならない。●人間は淋しさを癒すためにあらぬものに走る。セックス、ギャンブル、スポーツ、ダンス、教養娯楽、などなど、しかしこれらでは真に心の淋しさを癒せない。●心の淋しさが真に癒されるのは「神との交わりである」。

塚本訳 Ⅰヨハ1:4
1:4 わたし達が(この手紙を)書くのは、(あなた達がわたし達との交わりに入り、)わたし達(が父と子と)の(交わりにおいてもっている)喜びが、完全なものとなるためである。
 
●聖書の本質は人が神との交わりを持って真の完全なる喜びを得るところにある。


塚本訳  黙 21:6
21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代(ただ)で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。
 
●救いの道は既に開かれている。渇く者は「無料」で飲む事がsできる。

塚本訳  ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

●この世の遊びや慰めは心を真に癒さない。すぐ渇く。インスタントセックスがそれ。

塚本訳 ルカ 5:9-10
5:9 彼も一しょにいた者も皆、とれた魚(の多いの)に、びっくりしたのである。
5:10 シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネも同様であった。イエスがシモンに言われた、「恐れることはない。今から後、あなたは人間を生け捕る(漁師になる)のだ。(きょうの漁は、あなたの大伝道の前ぶれである。)」 
  

塚本訳  ヨハ 10:15-16
10:15 父上がわたしを知っておられ、わたしが父上を知っているのと同じである。そしてわたしは羊のために命を捨てる。
10:16 ・・なおわたしには、この檻のものでない、ほかの羊がある。(彼らはまだ野山をさまよっている。)わたしはそれをも導いてやらねばならない。彼らはわたしの声を聞きわけ、かくて群一つ、羊飼一人となるであろう。・・

●塚本敷衍の(彼らはまだ野山をさまよっている)は至言である。彼らの救いこそが急務である。

●NHKTVの「インスタントセックス」では「セックスの要求」のみで電子機器を利用してお互いに知り合って短期間の体の交わりをする。長続きしない。心は満たされない。
●電子機器を逆利用して救いの道を示した例があった。神戸の方にいる見知らぬ一女性とのの偶然の出会いである。自分の汚れた過去を嘆いて救いを求めていた。もう10年も前の事だ。彼女は今いずこ。彼女は救われている。この世的には順調な結婚はできないかもしれないが神の眼には清く正しい。彼女の上に神の祝福豊かなれ。次のサイトに詳しく記した。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/mou.htm 

口語訳 エレ 6:14
6:14 彼らは、手軽にわたしの民の傷をいやし、平安がないのに『平安、平安』と言っている。

●神の救いの道を教えないカウンセリングは「インスタント治療」であって、根本治療にはならない。

●次回感話の準備。今日はマタイ24:48

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善い信者と悪い信者

終末と再臨を迎える姿勢の違い

 

東京聖書読者会 2011.12.4 高橋照男

 

塚本訳 マタ 24:45-51 善い僕と悪い僕の譬

24:48 しかしそれが悪い僕で、主人はおそい、と心の中で考えて、      

 

[感話と引照]

●有体的復活を信じない人は終末も再臨も信じない。それは「悪い僕(信者)」。
 

塚本訳 マタ 12:43-45

12:43 汚れた霊が(追い出されて)人間から出てゆくと、砂漠をあるき回って休み場所をさがすが見つからない。

12:44 そこで『出てきた自分の家にもどろう』と言って、かえって見ると、空家になっていて、掃除ができて、飾り付けがしてあった。

12:45 そこで行って、自分よりも悪い、ほかの七つの(汚れた)霊を一しょに連れてきて入りこみ、そこに住む。するとその人のあとの有様は、(追い出す前よりも)もっとひどくなるのである。この悪い時代の人も、それと同様であろう。

 

塚本訳 ヘブ 6:4-6

6:4 というのは、一度(福音の光に)照らされていながら、(すなわち)天からの賜物を味わい、聖霊を授かる者となり、

6:5 また、神の良い御言葉と、来るべき世の力とを味わっていながら、

6:6 堕落した者は、(今度は)自分で神の子を十字架につけ、晒しものにするのであるから、(彼らを)もう一度新しくして悔改めさせることは出来ないからである。

 

塚本訳 マタ 25:5

25:5 ところが花婿がおそくなったので、皆眠気がさして眠っていた。

 

塚本訳 マタ 18:32

18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。

 

塚本訳 ルカ 19:22

19:22 彼に言う、『悪い僕よ、あなたのその言葉で罰してやろう。このわたしが、預けないものを取り立て、まかないものを刈り取る厳しい人間だと知っていたのか。

 

塚本訳 ルカ 12:45

12:45 しかしその僕が、主人のかえりはおそい、と心の中で考えて、下男や下女をなぐったり、飲んだり食ったり酔っぱらったりし始めていると、予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。

 

塚本訳 ヨハ 13:2

13:2 (祭の前日の)夕食のとき、すでに悪魔はシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを売ろうとする考えを吹き込んだ。

 

塚本訳 Ⅱペテ3:3-6

3:3 それには第一にこのことを知らねばならない──末の日には嘲弄をもって嘲弄者が現れ、自分の情慾に従って歩きながら、

3:4 言う、「彼の来臨の約束は何処にあるか、父祖たちが眠って以来、凡ての事が創造の初めからあった通りにしているではないか」と。

3:5 (しかし)そんなことを言い張るのはその人達が次のことに気付かないからである──すなわち既に永い間天と地はあり、神の言により、水を以て、また水によって出来たが、

3:6 この神の言によって当時の世界は水に浸されて亡びたのである。

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次回感話の準備。今日はマタイ24:48 おわり



    有体的復活の使徒伝承

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最高の人生観、職業観 ++++++++ 所感

2011/11/18 10:39

111118(5時半起床●TSK日本語版使徒入力●TSK日本語版使徒13章aをWEBにアップ●次回感話の準備。今日はマタイ224:47。●普通、神に喜ばれる人生とはキリスト教関係の仕事に就いたり、活動する事のように思うが間違い。この世の小事を利用して人に仕えることが本道。これが最高の人生観、職業観●しかし最近は神を忘れて天下国家を非難したり、人権活動、人道活動をするクリスチャンがいる。また「使徒伝承」をそっちのけで教会員の増加を目的としたり、集会の維持継続に熱心になることが神に奉仕していると思う人がいるがこれもまちがい。一見神に奉仕しているようだが的はずれである。それはこの世の営利会社存続の手段と精神。神に最も嫌われる態度。

次回感話の準備 一部 
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善い信者と悪い信者

終末と再臨を迎える姿勢の違い

 

東京聖書読者会 2011.12.4 高橋照男

 

塚本訳 マタ 24:45-51 善い僕と悪い僕の譬

 

24:47 アーメン、わたしは言う、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。

 

[感話と引照]

●この世の小事を利用して人に仕えることで神に覚えられれば神に迎えられる。

 

add 2 ルカ 16:9-13

16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。

16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。

16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。

16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。

16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

塚本訳 マタ 25:21-23

25:21 主人が言った、『感心々々、忠実な善い僕よ、少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一しょに喜んでくれ。』

25:22 二タラントの者も進み出て言った、『御主人、二タラント預りましたが、御覧ください、ほかに二タラントもうけました。』

25:23 主人が言った、『感心々々、忠実な善い僕よ、少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一しょに喜んでくれ。

 

塚本訳 ルカ 19:16-17

19:16 第一の者があらわれて言った、『御主人、あなたの一ミナは十ミナをかせぎました。』

19:17 主人が言った、『感心々々、善い僕よ、ごく小さなことに忠実であったから、十の町の支配権を持たせる。

 

塚本訳 ルカ 22:29-30

22:29 だから父上がわたしに御国を委ねてくださったように、わたしもあなた達にわたしの国を委ね、

22:30 (そこで)わたしの食卓で飲み食いさせ、また王座につかせて、イスラエルの(民の)十二族を支配させるであろう。

 

塚本訳 ルカ 12:37

12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。

 

塚本訳 ヨハ 12:26

12:26 わたしに仕えようとする者は、わたしに従い(わたしと同じ道を歩き)なさい。そうすれば、わたしに仕える者もわたしがおる所におることができる。父上はわたしに仕える者に、(そんな)栄誉をくださるのである。]

 

塚本訳 Ⅱテモ2:12

2:12 もし忍耐するなら私達もまた共に王となるであろう。もし(彼を)否むなら彼もまた私達を否み給うであろう。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:4

5:4 そうすれば大牧者(キリスト)の顕れ給う時、凋まぬ栄光の冠を獲るであろう。

 

塚本訳 黙  3:21

3:21 勝利者には私と一緒に私の座に坐ることを許すであろう。丁度私が勝って、私の父と一緒に彼の玉座に坐ったように

 

塚本訳 黙  21:7

21:7 勝利者はこの幸福を相続し、我は彼の神となり、彼はわが子となるであろう。

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次回感話の準備 一部 終わり
 

 

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子宝に恵まれない悩み悲しみ ++++++++ 所感

2011/11/17 09:03

111117(木)6時起床、●TSK日本語版使徒入力、一日5節にして楽になった●TSK日本語版使徒12章をWEBにアップ
●次回感話の準備、今日はマタイ24:46。「善い信者と悪い信者」と言うタイトルの副題を「終末と再臨を迎える姿勢の違い」とした。

12月4日の感話の一部 マタイ24:46
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善い信者と悪い信者

終末と再臨を迎える姿勢の違い

 

東京聖書読者会 2011.12.4 高橋照男

 

塚本訳 マタ 24:45-51 善い僕と悪い僕の譬

24:46 それは主人がかえって来たとき、言いつけられたとおりにしているところを見られる僕で、その僕こそ幸である。

 

[感話と引照]

●この世からではなく、神に褒められようとして生きる人生の態度が真の幸福。

 

塚本訳 マタ 25:34

25:34 それから王(なる人の子)は右側の者に言う、『さあ、わたしの父上に祝福された人たち、世の始めからあなた達のために用意された御国を相続しなさい。

 

 

塚本訳 ルカ 12:37

12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。

 

塚本訳 ピリ 1:21-23

1:21 何故なら、私にとって生きることはキリスト(を生きること、彼が私に生き給うことである。否、彼が私の生命)である。そして死ぬることは(完全にキリストと共に生きることであるから、私にはむしろ)利益である

1:22 しかしもし肉体で生きることが私の役目であるなら、(それは)私にとっては(福音のために)活動き、(そ)の果実(を結ばせること)である。だから(生と死と)どちらを選ぶべきか、私は知らない。

1:23 私は(今)この二つの板挟みになっている。すなわち一方では(一日も早く悩みの)この世を去ってキリストと共にいたいという願いがあって──もちろんこの方が遥かにずっと勝れているのに──

 

塚本訳 Ⅱテモ4:6-8

4:6 もう(直に)私は(犠牲の)血を注ぐのであって、別離の時は迫った。──

4:7 ああ、善い戦いを戦った、競争を終わった、忠誠を守った。

4:8 今や(ただ)義の冠が私を待っている(だけである)。かの日、義しい審判者である主は、私に、(否、)私だけでなくその顕現を待ち焦れた凡ての人に、これを賜うであろう。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:13-15

1:13 私はこのテントにいる間に(斯く)君達にこれを思い出させ目を覚まさせておくことを、義務と考える。

1:14 私達の主イエス・キリストも私に示し給うたように、私のテントを脱ぎ棄てるのが間もないことを知っているからである。

1:15 しかし私が去った後も君達が何時でもこれを思い出すように、努力しよう。

 

塚本訳 黙  2:19

2:19 私はお前の(善い)業、(すなわち、)お前の愛と信仰と働きと忍耐と、そしてお前の後の業は先のものよりも大きく(立派で)あることとを知っている。(私はこれを褒める。)

 

塚本訳 黙  16:15

16:15 (主言い給う、)視よ、我は盗人のように来る。幸福なる哉、(絶えず)目を覚まして自分の着物を守っている者!彼は(その時)裸で歩かず、またその恥所を見られない(で済む)からである。──

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12月4日の感話の一部 マタイ24:46  終わり

●過日、某氏からのメール。子供の中で一人だけ子宝に恵まれない人がいて、「その子は他の兄弟には子供がいるので肩身が狭い」のではないかと気の毒に思っておられる。子宝に恵まれない方を御慰めするにはどうしたらよいのか。私の周囲にはそういう方が複数おられるのでこれ私の積年の悩みである。●神様のなさることは総て美しく善いものであるし、神様は人間の悩み悲しみは総て御存じなのであるから、この私が人間的な思いで悩む事はいけないのかもしれない。しかしそれでもご本人は理屈抜きで淋しい。これを聖書的に考えてみたい。パウロである。パウロは結婚してなかったので子供はなかった。しかし霊の子供であるテモテがいた。
 

本訳 Ⅰテモ1:2

1:2 (わが)信仰の本当の子なるテモテに手紙を遣る。願う、父なる神とわれらの主キリスト・イエスよりの恩恵と憐憫と平安あれ!

 

塚本訳 Ⅱテモ1:2

1:2 (わが)愛子テモテに手紙を遺る。願う、父なる神と、われらの主キリスト・イエスよりの恩恵と憐憫と平安あれ!

●そうだ、子宝と言えども肉の寿命はたかだか80年、その肉体は灰となって消える。しかし「信仰による本当の子」とは永遠の交わりだ。イエスも肉の母は本当の母ではないとひどいことを言った。神は時にひどいことをなさる。「何故だ―」と叫びたくなる。しかしイエスだって子供がなかった。だから老いた母を十字架上で心配されて弟子ヨハネ(霊の交わり)に託された。にくの兄弟に 託さなかったのが意味深い。
 
塚本訳 マタ 12:46-49
12:46 イエスがまだ群衆に話しておられると、そこにその母と兄弟たちがイエスに話しがあって、外に立っていた。
12:47 〔無し〕
12:48 しかしイエスはそのことを知らせた者に、「わたしの母とはだれのことだ、わたしの兄弟とはだれのことだ」と答えて、
12:49 弟子たちの上に手をのばして言われた、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
 

塚本訳  ヨハ 19:26-27
19:26 するとイエスは母上と、そのそばに立っている自分の愛する弟子とを見て、母上に言われる、「女の方、これがあなたの息子さんです。」
19:27 それからその弟子に言われる、「これがあなたのおかあさんだ。」この時以来、その弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。

●そうだ、肉の子宝の喜びは「瞬時」。それに比べて「霊の子供」とは永遠の交わり。神は子宝に恵まれない人に「霊の子供を産め」という大命を託しているのではないだろうか。その大使命に導かれているのではないだるか。その喜びの方が大きく真の喜びだと言うことを教えようとしているのではないだろうか。
●復活問答のところでイエスは次のように言った。塚本訳の敷衍(従って子を産む必要がない)は伝道者の苦労の訳である。ナニ、子供があってもそれは永遠の命からみれば一瞬の事ではないか。肉の子供よりも永遠の生命の方が楽しく喜ばしいのだ。カトリックでは司祭もシスターも結婚しない。従って子供はない。それに肉の子供は大抵は信仰を継がない。信仰は一代だ。
 
塚本訳 ルカ 20:34-36
20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。 

●忘れもしない2000年4月23日。57歳の時に我が家は全焼した。ある人から「一級建築士として何故焼けるような家を造ったのか」と嘲笑われた。しかし私はあのとき呆然としている中で天からの細い声を聴いたのだ「天の国の家は焼けない」と。そしてそれは「これからは燃えて無くなる家でなく霊の永遠の家の建設に邁進しろ」ともとれた。その3ヶ月後に脳内出血で倒れて意識不明になった。神のとどめの一撃をくらった。あの時に私は地平線が見えなくなった。担ぎ込まれた聖路加国際病院の日野原重明先生は直りかけた私に言われた。「病気は病院では直らない。家に御帰りなさい」と。今にして思えばこの言葉は「この世に戻れ」という意味だったのかもしれない。退院してから子供の一人が言った「お父さんはやはり少しおかしくなった」と。●神のこの残酷なしうちで私はパウロの言葉が少しわかるようになった 

塚本訳 Ⅱコリ5:13
5:13 なぜなら、もし(非難されているように)わたし達が「気が狂った」のなら、神に対して(熱心だから)である。もし正気なら、あなた達に対して(そのためを考えるから)である。 

●14:10昭和女子大で木村先生と私で聖徒のKMに対して卒論指導●14:50建築経済の講義。今日は演習問題。普段私語をしている人が成績がいいのは今年だけではない。なぜだろう。、
 

 
  有体的復活の使徒伝承

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善い信者と悪い信者 ++++++++ 所感

2011/11/16 08:31

111116(水)6時目覚め●TSK日本語版使徒入力。一日5節にして楽になった。「千里の道も一歩からだ」
●一昨日岩島清先生にお約束の「有体的復活の信仰告白」(昨日ブログ参照)をお送りし、同時に63人(多すぎた)の「CC」に送信したところ。反応や応答は様々であった。

①こういう場合、宛名を「CC」欄ではなく{BCC」欄にしないとそのまま高橋に返信した場合、高橋への手紙が全63人に「筒抜け、まる見え」になってしまうと御注意を下さった方がいた。

②そうしてしまった人がいて、「有体的復活」を説くことの困難さや悩みを訴えた内容が全63人に「筒抜け」になったケースがあった。この失敗に対しては「弱さの内に福音は現れるのだ」と次の聖句で慰め合った。失敗は成功の元である。勉強してかっこいいところばかりを見せていては福音は伝わらない。
 
塚本訳 Ⅱコリ12:9
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう


③しかし複数の宛名を「CC」に書いた(実際は私のミスというか故意と言うか・・・)おかげで、某牧師からは高橋の交友関係が見えたというご返事とともに自らの略歴もお送りいただけた。これが実に有益であった。自らの「弱み」が書かれていた。
 
●63人の反応は様々なことから、「有体的復活、再臨」などの秘儀中の秘儀が分かる人はクリスチャンの中でも非常に少ないことを知り得た。神の働きがなければ人は絶対に信仰は持てないということが分かり、実に有益であった。

●過日、民放TVに出演した作家の曽野綾子(カトリック)に対し、司会者が「何故あなたはキリスト信者なのですか」と質問したところ、彼女は「神様は恋人のような存在なのです」と名答した。さすが一流の文学者である。神の事をこの世の事象で説明する等とはイエスの「譬話」の手法に似ている。

●これに倣い、私に対して「何故あなたは有体的復活を信じるのですか」と聞いてくる人がいたら、「胸が熱くなるからです」と答える。これ、理性で答えるのは間違いである。邪道である。一歩進んで言えば「好きな人を見ると胸がトキメクのと同じだから」と答えれば曽野綾子と同じ手法になる。

●この世の人間への「愛」は「胸がトキメク」が、神とか有体的復活への信仰は「胸が熱くなる」のだ。それは「胸のトキメキ」以上にうれしく楽しいのである。人間へのトキメキは時にドロドロになって苦しまねばならない結果になるが「神とか有体的復活」への信仰は清らかで永遠に続く。苦しまずに長続きする。第一に「振られない」「片思いで終わらない」。

●次回感話(12月4日)の準備。今日はマタイ24:45

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善い信者と悪い信者

 

東京聖書読者会 2011.12.4 高橋照男

 

塚本訳 マタ 24:45-51 善い僕と悪い僕の譬

 

24:45 (旅行に出かける)主人が一人の僕を(えらんで)奉公人たちの上に立て、時間時間に食事を与えさせることにした場合に、いったいどんな僕が忠実で賢いのであろうか。

 

[感話と引照]

●これは聖職者への譬ではない。信者は総て終末の審判に向う姿勢に賢く忠実たれ。

 

塚本訳 ルカ 12:40-43

12:40 あなた達も用意していなさい。人の子(わたし)は思いがけない時に来るのだから。」

12:41 するとペテロが言った、「主よ、この譬はわたし達(世話をしている者)のためですか、それとも皆の者のためにも話されたのですか。

12:42 主が言われた、「(旅行に出かける)主人が一人の番頭を(えらんで)召使たちの上に立て、時間時間にきまった食事を与えさせることにした場合に、いったいどんな番頭が忠実で賢いのであろうか。

12:43 それは主人がかえって来たとき、言いつけられたとおりにしているところを見られる僕で、その僕こそ幸いである。

 

塚本訳 Ⅰコリ4:1-2

4:1 いずれにしても(わたし達はキリストの福音のために働いているのであるから、)人はわたし達をキリストの部下、神の秘密の管理人と考えなくてはいけない。

4:2 この際、管理人にはなお、その人が(主人に)忠実であることが求められる。

 

塚本訳ルカ 16:8-10

16:8 すると主人はこの不埒な番頭の利巧な遣り口を褒めた(という話)。この世の人は自分たちの仲間のことにかけては、光の子(が神の国のことに利口である)よりも利巧である。

16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。

16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。

 

塚本訳 マタ 25:35-40

25:35 あなた達はわたしが空腹のときに食べさせ、渇いたときに飲ませ、宿がなかったときに宿をかし、

25:36 裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢に入っていたときに訪問してくれたのだから。』

25:37 その時、正しい人たちは答える。『主よ、いつわたし達はあなたの空腹を見て食事を差し上げ、渇かれているのを見てお飲ませしましたか。

25:38 また、いつお宿がないのを見てお宿をし、裸でおられるのを見てお着せしましたか。

25:39 また、いつ御病気であり、牢に入っておられるのを見て、おたずねしましたか。』

25:40 すると王は答える、『アーメン、わたしは言う、わたしのいと小さいこの兄弟たちの一人にしたのは、わたしにしてくれたのと同じである。』

 

塚本訳 ルカ 19:17

19:17 主人が言った、『感心々々、善い僕よ、ごく小さなことに忠実であったから、十の町の支配権を持たせる。』

 

塚本訳 Ⅰペテ4:10-11

4:10 神の様々な恩恵の(依託をうけた)善い番頭のように、一人々々が受けた恩恵(の賜物)を以て互いに奉仕せよ。

4:11 (例えば)もし或る人が(預言の賜物を与えられて)語るならば、(自分の言をまじえず、ただ)神の言として(語れ。)もし(また)或る人が(職務を行う賜物を与えられそれを以て)奉仕するならば、(自分の力を以てせず、)神が授け給うた力によって(これを行え。)これはイエス・キリストにより何事においても神が栄光を受け給わんためである。栄光と権力とは代々限りなく彼のものである、アーメン。

 

塚本訳 マタ 13:52

13:52 イエスは言われた、「(これがわかれば、すべてがわかるのである。)だから天の国のことに通じた学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものとを(心のままに)取り出す家の主人に似ている。(古い教えと新しい教えとを自由に使いこなすことが出来る。)」

 

塚本訳 マタ 25:2-9

25:2 そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。

25:3 愚かな女たちはランプを持っていったが、(予備の)油を持ってゆかず、

25:4 賢い女たちは油を入れ物に入れて、ランプと一しょに持っていった。

25:5 ところが花婿がおそくなったので、皆眠気がさして眠っていた。

25:6 すると夜中に、『そら、花婿だ。迎えに出よ』と呼ぶ声がした。

25:7 そこで乙女たちは皆目をさました。それぞれランプを用意した。

25:8 愚かな女が賢い女に言った、『油を分けてくれませんか。わたし達のランプは(油がなくなって)消えそうです。』

25:9 賢い女は答えた、『自分たちとあなた達の分には、とても足りそうにない。それよりも店に行って、自分でお買いなさい。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回感話(12月4日)の準備。今日はマタイ24:45  終わり。

 

 有体的復活の使徒伝承

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有体的復活信仰の応答 ++++++++ 所感

2011/11/15 09:35

111115(火)今年は岩島清先生(今井館監事。元国立公衆衛生院放射線衛生学部長)に「福島県の二本松で有機農業を営んでいる三男のことで『この地で農業は可能か』ということについて、多大のご教示を頂いた。そのやりとりの中で、「高橋の有体的復活の信仰について何か書いたものがあれば示せ」と言われたので、昨日下記のようなメールを発信した。同時に何名かの方々にCCで送信した。

岩島清先生へのメール、一部追加
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩島清先生
過日、先生から「高橋が有体的復活を信じるようになったいきさつを書いたものがあれば示せ」というお話がありました。
それを書いたものは次です。
 
http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/hukkatu.htm

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/guno-


またこれ以降の展開として各種文章があります。
それは拙HP  
http://www.asahi-net.or.jp/~ej2t-tkhs/     の「使徒伝承」にまとめてありますが、古い文章の43本が消えてしまっていましたので今までその「復元」作業をしていました。このような理由で遅くなり申し訳ありませんでした。本日一応復元が完成しましたので御必要と思われる部分がありますれば御一瞥ください。 
 
http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html


「有体的復活」については古くから安達太良聖書集会(無教会)の湯浅鉄郎先生や富永國比古先生からも「同感、アーメン」との霊的共感を頂いております。そのほか少数の方々からも共感の応答を頂きまして、心強く思っています。これぞ「使徒信条」に言われる「聖徒の交わり」だと信じます。そもそもこれは「使徒伝承」「使徒信条」の中核のはずなのですが、この伝承が途切れていることが、今日のキリスト教不振の原因だと思考します。「再臨信仰」もこの有体的復活の信仰があるところに初めて生じるものと信じます。

塚本訳 Ⅰテサ4:14
4:14 私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

今後とも主にあるご指導、よろしくお願い申し上げます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩島先生へのメール(一部追加) 終わり

●これに対して今朝早速岩島先生から次のような返メールを頂いた。内容は尊い事であるので掲載させていただく。胸が熱くなった。不思議な現象である。「光は隠そうと思っても漏れる」。 
 
塚本訳  マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

岩島清先生からの返メール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

高橋 照男 様

 

 

 過日のお願いに、多くのお時間を割き、3件の文書をもってお応えいただき、心より深く感謝申し上げます。

 

今朝、外出いたしますので、全部をプリントいたしましたが、ここでは、最初の「無教会3」論考(1999/9/19)

 

ついてだけ急いで読ませていただき、覚えた喜びについて少しく記させていただきます。大兄の論考・信仰告白、

 

わたしも全く同感、アーメンです。

 

「胸が熱くなる」を覚えつつ永遠の命の実在・聖書の真理が分かった、とのこと。おっしゃるようにエマオ途上の

 

事件も全く一致して真理を指し示していると思います。

 

 主は使徒達の光を通して、復活を示し、再臨を予告されました。それを受けた私たちは胸を熱くして信じます。

 

「そこに歴史と空間を貫く『聖なる公同の使徒教会』を見た」とのお言葉、全く同感です。

 

有体的復活の事実と再臨信仰に多くの人が目覚めさせていただけるよう心からお祈りします。

 

                                        乱文をお許しください。

 

 取り急ぎ感謝の一言まで。 主にあるご平安をお祈りします。

 

                                            岩島 清


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岩島清先生からの返メール 終わり

●このほか2-3人の方から満腔の「アーメン、同感」の応答を頂いた。この胸の高鳴りはなんだろう。神の霊の働きとしか考えられない。これぞ主にある交わり、聖徒の交わり、平和の基礎。感謝。生きがいと真の喜びここにあり。 
●この世は「個人情報の秘密」と称して何でもかんでも隠そうとするようになった。学校の連絡網も無くなって不便になった。「悪い人間がいるから」というのがその理由である。暗い世の中である。そんな時「光の子」は隠しごとがない。神は光である。
●「個人情報の秘密」を振り回す人間の職業は大体決まっている。情報で商売をしている人間である。情報を金儲けの手段としている人間である。額に汗して労働している人間ではない。暗い。気の毒な職業よ。●私としてもなにも「面白がって」公表発信しているのではない。人生の駅になるJISマーク付きの情報だけを流しているのだ。誤解する人は誤解せよ。自分の姿が写っているのだ。 


塚本訳  マタ 7:1-6
7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。
7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。
7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。
7:4 また、どうして兄弟にむかって、『あなたの目の塵を取らせてくれ』と言うのか。そら、自分の目に梁があるではないか。
7:5 偽善者!まず自分の目の梁を取ってのけよ。その上で、兄弟の目の塵を(取ってやれるなら、)取ってやったらよかろう。
7:6 (とはいえ、正しい判断は出来ねばならない。神に供えた肉など)神聖な物を犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。豚はそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた達を噛み裂くかも知れない。

 

 有体的復活の使徒伝承

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誰も来てくれない墓 ++++++++ 所感

2011/11/14 17:04

111114(月)6時起床●TSK日本語版使徒入力。一日5節なら無理はない。力間ない事にしよう●TSK日本語版使徒8~10節をHPにアップロード。
 
http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

●使徒伝承の復元。今日は「『イエスの死』その意味が分かる時」

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/son.htm 


妻と私の父母の墓参。自転車で30分の小高い丘の上に秋川霊園はある。墓を掃除しながらの妻との会話。
 
妻「私達がここに眠ったら、ここは遠いから誰も来てくれないわね」
私「いいさ、いいさ。来世で会えるさ」
妻「そうね。そうね」 


resize2071.jpg 

父母が眠る墓。「☨神は愛なり 高橋家」と刻んである。
父逝きて19年、87歳。母逝きて7年、88歳。

 resize2072.jpg 

墓掃除を終えて休憩。
私が「私達も父母ぐらいの年齢まで生きたいなー」というと、妻が「長いなー」と言う。
しかし「死の時」は神の主権に握られているので御心次第ということで意見が一致。 

塚本訳  使  1:6-7
1:6 さて彼らは集まっていたとき、こう言ってイエスに尋ねた、「主よ、(聖霊で洗礼を授けられる)その時に、あなたはイスラエルのために(約束の)国を回復されるのですか。」
1:7 彼らに言われた、「(その時ではない。回復の)時と、(それまでの)期間とは、父上が御自分の権力で決めておられるのであって、あなた達の知るべきことではない

 resize2073.jpg 

妻が「近くの寺の庭を見て行きたい」というので入ってみた。少し紅葉していた。 
私達も「人生の秋」だ。
 

resize2074.jpg 

平井川を渡る。平井川は子供達の思い出の場所だ。
「♫ 小鮒釣りし、かの川 ♫」
子供4人はそれぞれ家庭を持てた。全員、今が人生の真昼時だ。


 有体的復活の使徒伝承

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映画、ゲーテ「若きウェルテルの悩み」 ++++++++ 所感

2011/11/13 07:47

111113(日)朝の啓示。「万策尽きた時」人生が猛烈に淋しい時」「人生の秋」「光と愛が欲しい時」●妻と集会に行く●集会は宮崎、小寺、山本●集会でルナンの「パウロ」を紹介され、私がそれをお借りしたので、お礼に次のように言った・「ルナンを見直し、図書館で「イエスの生涯」(人文書院)を借りたが、復活の記述がないトンデモナイ人物だ。こういう本を読んでいてはマズイと思いました」●ある人曰く「無教会はブルトマンでぐらつくようなヤワではない」●ルナンがマズイということは無教会者は中味を読まずとも匂いで分かる。●「何を読んでもエーではないか」という発言が赦されるとしたら、使徒伝承を継承する義務があるエクレシアとしては堕落である。衰退は当然●神のエクレシアは集会ゴッコをやる遊びの場であってはならない。低級なカルチャーセンターではない。そういう人間とは「仲良く」できない。してはいけない。

塚本訳 Ⅰコリ15:33
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

●13:00出光美術館で「長谷川等伯と狩野派」展を観賞。本物の日本画見た感じ。これだけの高度な文化を持つ日本人にはなまじの安っぽいキリスト教では通じないと感じた。ではどうしたらよいのか。「聖書で聖書を読む」聖書そのもの主義」が聖堂だ。それから本物の使徒伝承の継承。有体的復活と再臨を信じない人間はクリスチャンたることを辞めるべきである。百害あって一利なし。キリストの顔に泥を塗っている。

resize2070.jpg 

出光美術館から皇居を望む

●ある人のブログに「高橋照男のブログはコワモテだが本人に会ってみるとそうではない」といういもの事が書いてあった。次の聖句を思い出してうれしく思った。
 
塚本訳 Ⅱコリ10:9-10
10:9 しかし、(わたしはそうしない。)手紙であなた達をおどそうとしているように見え(て信仰を破壊するようなことはし)たくないのである。
10:10 というのは「手紙はいかにも重みがあって力があるけれども、御本人がお出ましになると貧弱で、話はなっていない」と(人は悪口を)言うのである

●14:30 日比谷シャンテで映画鑑賞「ゲーテ」。日本向けに「ゲーテの恋・・若きウェルテルの悩み」と改題されている。ゲーテの体験的実話。婚約中のロッテを好きになってしまいあきらめきれずに自殺するストーリー。多分にキリスト教的であってさわやかである。日本の情死の暗さは全くない。ゲーテはこの小説を書いて自分を殺し、人生再び立ち直ったのだという。人間はだれでも過去に一度死ななければならない。清算しなければならない。最後の字幕に、ロッテは沢山の子宝に目義まれて、その後生涯にただ一度ゲーテに会ったのだと言う。これは初めて知った。観客はなぜかじっとして立ち上がらなかった。●中学生のころにゲーテを読んでいた私は高校生の時に塚本虎二先生からゲーテ嫌いなヒルテイを教えられ、ゲーテとは別れた。正解であった。ゲーテでは幸福になれないとヒルティはいう。そうだ、その通りだ。
 

有体的復活の使徒伝承

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次男の海外赴任壮行会 ++++++++ 所感

2011/11/12 09:40

111112(土)昨日書かなかった「自殺してはいけない」の聖書的根拠をブログにアップ。●福島の米は出荷許可になったが、三男の恵はさらに自主的に検査をしている。いつも恵の米を購入して下さっている方々に今年の「お米のご案内」(放射線の自主検査に関する数値データ)が届いたので、ずっと恵の事を御心配下さっている岩島清先生(元国立公衆衛生院放射線衛生学部長、今井館監事)にそれをスキャンして昨日電送したところ、先生は今朝4時に起きられて御所見を下さった。内容は公的なことであるので、公開する。

三男恵の「お米のご案内」に関する岩島清先生の御所見
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高橋 照男 様

 

  恵さんの「お米の案内」拝見しました。

 先ずは、減農薬玄米、有機玄米いずれもCs-134, Cs-137ND(<6Bq/kg)であったこと、嬉しく思います。

 

  世界で核実験が行われて以来、米の中にはCs-137はあり続け、1963年には最大値を示し、約4Bq/kg白米

 となりました。それ以降は減少しています。ただし、チェルノブイリ原発事故(1986年)でその年少し増加し、

 最大で約1Bq/kgになりました。という次第で、今回の事故前でも米の中のCs-1370ではありません。また、

 セシウムと同じような環境挙動をするカリウム-40(天然の放射性核種)の精米中濃度は、全国平均でK-40

 約24Bq/kg精米であることを考えますと、今回の値は、世に十分提供できるものと確信できます。

  「精米中のCs-137の経年変化」(内山正史氏の論文からの引用)をインターネットで調べられます。

  野村美沙子 他「我が国の米、小麦および土壌におけるSr-90Cs-137濃度の長期モニタリングと変動

  解析」、『農環研報』24, 1-21(2006)は非常に詳細で、確かな研究論文です。

 

  また、内山正史「ホールボディカウンティングと日本人の放射性セシウムによる内部被曝線量」,『放射線

 科学』, Vol.34, No., p.169-170(1991) が、恵さんの被曝量評価に少しくご参考になるかと思います。

 

  高橋様のお子様への思いは当然のことで、とても大事なことと思っています。

  

  取り急ぎ一言のご応答まで。ご平安をお祈りします。

                                          岩島 清

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三男恵の「お米のご案内」に関する岩島清先生の御所見  終わり

resize2069.jpg 

中野の愛子の家で、次男Mの海外赴任壮行会。讃美歌「神ともにいまして」を全員で歌う。
私の「送別の祈り」。穂澄さんから「バーレーンに関するクイズ」。孫達と格闘技。


resize2068.jpg 

孫6人が全員集合。神の祝福彼らの上に豊かにあれかし。


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自殺はいけない。その聖書的根拠 ++++++++ 所感

2011/11/11 20:41

111111(金)6時起床●TSK日本語版使徒入力●NHKFM気ままにクラシック」のイントロクイズ」今日は難問。しかし一応
エリック・サティ作曲「グノシエンス第一番」で回答したがまず不正解。知人にも電話をかけて聞いたりして随分時間を取ってしまった。●このコーナー、現在まで50勝12敗。●妻は今井館ウィ―クデーの集い」へ。●今まで「自殺はいけないということは聖書には書いてない」と思っていて人にもそう言ってきたが、TSK日本語版の使徒を入力作業中に次の聖句にであった。聖書は好きなところだけを読むのではなく、通読することに意義がある。

塚本訳 使  16:27-28
16:27 牢番は目を覚まし、牢の戸があいているのを見ると、囚人どもが逃げたものと思い、剣を抜いて自決しようとした
16:28 するとパウロが大声を出して言った、「早まったことをしなさるな。みんなここにいるのだから。」


●ここに関連する聖書の個所をTSKに見る。そして心に響いたところを掲げる。


口語訳 出  20:13
20:13 あなたは殺してはならない。

感話。人を殺してはいけないと同じく、自分を殺してもいけない。なぜか。この身体は神からの預かりものだから、勝手に壊すのは器物損壊の罪になる。


口語訳 箴  8:34-36
8:34 わたしの言うことを聞き、日々わたしの門のかたわらでうかがい、わたしの戸口の柱のわきで待つ人はさいわいである。
8:35 それは、わたしを得る者は命を得、主から恵みを得るからである。
8:36 わたしを失う者は自分の命をそこなう、すべてわたしを憎む者は死を愛する者である」。

感話。「死を愛する者」と言う言葉は、日本人によく分かることだ。切腹、心中、しかしこれは世に対する「甘え」であり、エゴえだる。決してほめたことではない。こういう日本精神は席的になれないし、神に祝福されない。

口語訳 伝  7:16-17
7:16 あなたは義に過ぎてはならない。また賢きに過ぎてはならない。あなたはどうして自分を滅ぼしてよかろうか。
7:17 悪に過ぎてはならない。また愚かであってはならない。
あなたはどうして、自分の時のこないのに、死んでよかろうか。

感話。信仰の篤い方に「私の余命は14年だ」と言ったところ、「神様の思いを先取りしてはいけません」としかられた。確かにこういう思いは神に対する越権行為だと反省。

口語訳 レビ 19:18
19:18 あなたはあだを返してはならない。あなたの民の人々に恨みをいだいてはならない。あなた自身のようにあなたの隣人を愛さなければならない。わたしは主である。

感話。「隣人を愛せ」はイエスの言葉ではなく、旧約にある。「自分を愛するように」ということがポイント。しかしこれが出来るのは神に自分を捧げ切った人。

塚本訳  マタ 27:5
27:5 ユダは銀貨を宮に投げ込んで去り、行って首をくくった。

感話。イエスはユダの裏切りの心をとっくに知っていた。(「目は口ほどに物を言い」とは生徒の目つきを見れば分かる。)だから最後の晩餐の席では何とか彼に思いとどまらせようと努力したが失敗。ユダの自殺はイエスの耳に入らなかったが、もしそれを知ったとしたら「馬鹿、馬鹿、馬鹿」と言って泣いたに違いない。

●夕食時に、妻から今日のウィークデーの集いでの報告。「学校の生徒が机にうつ伏せになっているのは寝ているのではなく、その姿勢で聞いているのだそうです」。これを聞いて安心した。女子大での私の授業の場合、今年は特にうつ伏せの姿勢が多い(数人)。昨年の生徒のことであるが、顎を手で支えて前を向いて寝ていた生徒がいたが、それよりはマシなのか。我慢、我慢、忍耐、忍耐。


  有体的復活の使徒伝承

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教文館ビルに行く ++++++++ 所感

2011/11/10 21:20

111110(木) 11月7~9日の愛真高校での記録をブログにアップ。●12:00教文館ビルへ行く。6階の聖書協会翻訳部の島先氏と終末論について懇談。●教文館でフランシスコ会訳聖書と田川建三訳聖書「使徒行伝」を購入。●14:10 昭和女子大のKMに卒論指導。夏休みのアルバイト実習で建築界の実態を経験したようだ。スクールで学ぶより何倍もよかった。●14:50建築講義。途中退席した生徒がいたので、早退扱いに記録した。来年2月の拙宅見学会を知らせた。●THと電話懇談。

有体的復活の使徒伝承

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エポックメーキング ++++++++ 所感

2011/11/09 09:26

111109(水)ゲストハウスの「池の家」で6時起床●校庭でラジオ体操。まだ薄暗い。

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薄嫌い校庭でラジオ体操。自主参加。男子学生の一人が「アー眠て―」と言って起きてきた。

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炊事係は6時前から朝食の準備。●労働と清貧。質素な食べ物。
朝食のの時に私と話をしたいという生徒と二人だけで懇談。
次のように語った。「聖書で飯を食うな。聖書の先生、教会の先生と呼ばれるようになるな。キリスト教的にかっこいい仕事について尊敬されたいと思うな。30歳までは蛇行人生でよい。そのうち天職に導かれる。ペテロもパウロも世俗の仕事(小事)に熱心であったから神にスカウトされたのだ。主よ主よと言う者が神に喜ばれるわけではない。」

●朝の礼拝の時。安校長が壁に掲げてある内尾鑑三の肖像画を指さして「一年生でこの人の名前を知っている人はいますか」と尋ねると。シ―ン。●この状態を知って心で万歳と思った。内村の紹介の時代ではない.
無教会のエポックメーキング。●愛真高校の75%は無教会育ちではなく「教会育ち」。●「信仰偉人」の宣伝紹介では福音は伝わらないことの証明●無教会が儒教的であると言われるのは偉人紹介だからである。これキリスト教の堕落の姿。
●最後に私の別れの挨拶2分。「人生は「何故だー」と叫ぶような時が来るが。その時が神による恩恵の時である。」
●校長室で安校長、校長夫人、植松氏と懇談
●江津発13:32分で帰途。
●帰宅すると大島富士子さん重篤のニュースがメールに入っていた。「何故だー」しかし「御心のままに。御心のままに」


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愛真高校での一日 ++++++++ 所感

2011/11/08 07:28

111108(火)5時半起床●数人で終日建築の不便な個所の実情をお伺いする。

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安昌美校長と。三男の恵と筑波大学で同じ研究室たがその間、信仰の話は全くなかった
という。これが文字通りの無教会主義か。

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13年前の校舎増築で、あまり力を入れずに設計した中央廊下の評判がよい。これは脱力」の設計だからだ。
音楽の演奏でも「脱力」が大切だと言われている。建築でも子育てでも力まない「脱力 」が大切。なぜか。そこに神の力が
加わるからではないだろうか。信仰も祈りも「脱力」が大切。力むと人間の栄光は上がるが神の栄光はあがらない。
 
●15:30から第二回目の建築会議。学校建築の設計は難しい。「論客」が多いからである。これをうまくやるには全員参加で「言いたいことを言わせる」事が大切。しかし設計を民主主義でやると大失敗する。某高校の外壁の色彩は生徒の民主主義で決めたらしいので、大失敗、●そこは建築士の「技術」。ベストの色彩を決定してから、それはさも自分たちで決めたのだというふうに持っていくのだ。


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「夕会」(夕方の礼拝)のあとに「健治」君の誕生祝い。と言っても「ハッピーバースデー」を歌うだけ。
楽しい学校だ。 

  

 
 

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島根県愛真高校へ ++++++++ 所感

2011/11/07 06:13

111107(月)今日から三日間島根県江津市にあるキリスト教愛真高校へ行く。25周年改修工事の打ち合わせ。初めて京浜急行で品川から羽田に行く。なかんか便利。移動手段は民間の方が有利の時代になった。 

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羽田の空港ビルの中央吹き抜けはなかなか良い。建築にはゆとり空間が大切だ。

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このクリスマスツリーもすばらしい

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雲の上は快晴、日本アルプスを見ながら出雲空港へ。

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美しい田園。出雲の国はゆったりしている。さすが「日本の神様の元締めの国」だ。出雲空港は最近商業的に「出雲縁結び空港」と呼ぶようになった。到着した時中年のオバサンが「サ―、再婚するぞ」と拳を上げていた。 
「キャッチフレーズ」の言葉は人を動かすマジックだ。
 
●出雲市駅で「出雲そば」を食す。さすがにおいしい。
●愛真高校で「夕会」。讃美歌礼拝。生徒の感話。30分で終わるところがまたよい。
●安昌美校長に挨拶懇談。杉本建築設計事務所、杉本忠義所長と初対面
●19:30~22:00迄、学校側と建築打ち合わせ。主として男子寮の改善。植松事務長、渡辺光雄(初対面)、●「池の家」に泊る。テレビなし。パソコンなし。 


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19時30分から2時間は沈黙の時間。男子の創世寮。さすがに静かだ。この学校の生徒は携帯、パソコン、テレビというものを持たない。外部情報は新聞のみ。
生徒に聞くと不便ではないという。友人には「手紙」を書くと言う。日本版アーミッシュか。


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無教会全国集会第二日目 ++++++++ 所感

2011/11/06 21:56

111106(日)今日のプリントの最終変更●10:00集会は藤巻、高木、高橋

大震災と原発事故により神は「恐るべき方」であることを知る。

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●15:00 無教会全国集会第二日目に出席。那須容平氏がヘルンフート派の誕生した地を訪れたというのでその話を個人的に伺った。氏は黒崎幸吉註解WEB版の愛用者であった。●モラヴィア兄弟団、ヘルンフート派、敬虔主義、無教会主義は関連がある。
 
出会いの方々

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左から高橋照男 那須容平(大阪。高校の数学情報の教師) 那須佳子(御母堂)

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沖縄からの金城清氏と。古い付き合い

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妻と。撮影は無教会の土門拳と言われる飯田順朗。さすが自然体で写っている。


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無教会全国集会2011 ++++++++ 所感

2011/11/05 23:14

111105(土)TSK日本語版使徒入力●13:00 無教会全国集会2011(市川市)の第一日目に出席。出席者約170名。吉原賢二氏(専門は放射線化学)の福島県放射能被害についての報告は聞きごたえがあった。「低線量被曝は程度にもよるが危険ではない」ということをめぐってフロアーと白熱の議論があった。私も質問した。真理を言うと迫害されるという預言者の宿命を吉原氏に感じた。●あとは仲間うちのお祭り騒ぎ。これでは新人が増えない。使徒伝承の連鎖が行われていない。●夕食会のあとに予定されていた大島富士子さんの独唱会は御本人が急病のため中止で残念であった。その代わりに坂内義子さんの「チェルノブイリの報告」がスライドであった。●無教会が社会問題を中心問題とするようになると政治結社と同じになって堕落。「神の子の集まり」が「人間の集まり」に転落。●社会問題を扱わない者は「信仰を生きていない」と思うのは信仰というものが分かっていないのない人間のお決まりの姿。熱心ではあるが的が外れている。罪の原意は「的外れ」。第一に東日本大震災を終末再臨の予兆であると語る人がいなかったのは遺憾であった。

 塚本訳  マタ 16:1-3
16:1 するとパリサイ人とサドカイ人とが来て、イエスを試そうとして、(神の子である証拠に)天からの(不思議な)徴を示すようにと頼んだ。
16:2 彼らに答えられた、「あなた達は夕方には『(明日は)天気だ、空が焼けているから』と言い、
16:3 また朝早く、『きょうは荒れだ、空が雲って焼けているから』と言う。あなた達は空の模様を見分けることを知っていながら、時の(せまった)徴を見分けることが出来ないのか

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無教会全国集会2011.新井明先生と

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無教会全国集会2011.夕食会で。左から高橋照男、SAさん、SA氏、高橋トミ子
 

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聖書学の行き詰まり ++++++++ 所感

2011/11/04 20:09

111004(金)5時15分起床●TSK日本語版使徒入力。KJVで読むので古語に触れる●KJV日本語版使徒6章WEBにアップ。●経堂聖書会の阿部光成氏と電話懇談。マルコ1:1に於いて「神の子」を翻訳するかしないかの聖書の底本問題。文献批評学に続く編集史的方法は、「だろう」「多分」「おろらく」という推測がその結論なので力がない。聖書学は行き詰る。無教会は信仰と聖書学の調和に貢献してきたが、今やその一方の聖書学が生きず待っているので、緊張感も調和もない。●聖書そのものに命はない。 
 
塚本訳  ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。
 
●関連引照

塚本訳Ⅱテモ3:14-17
3:14 しかし君は(先輩達から)学んだこと、(自ら)確信したことに(しっかり)留まって居れ。誰から(それを)学んだか、
3:15 また(既に)子供の時から聖書を習ったことを知っているではないか。この聖書はキリスト・イエスの信仰による救いへの知恵を君に与えることが出来る。
3:16 聖句は悉く霊感されたもので、教訓に、訓戒に、矯正に、義の教育に益があり、
3:17 かくて神の人が完成し、あらゆる善い仕事をする準備が出来る。

塚本訳 Ⅱペテ1:19-21
1:19 かくして私達に預言の言が一層確かなものとなった。どうか(この言を)真暗な所に輝く燈火として、日が照り出で暁の明星が君達の心の中に出るまで、これに注意してもらいたい。
1:20 ただ聖書の預言はどれも自分勝手な解釈をしてはならぬことを第一に知らねばならない。
1:21 というのは、預言はかつて人間の意志から出たことがなく、人が聖霊に駆り立てられ神(の霊)によって語ったものである。

塚本訳ヨハ 5:44
5:44 互に(この世の)名誉をやり取りして、ただひとりの神からの名誉を求めないあなた達が、どうして(わたしに対する)信仰をもつことが出来ようか。
 


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南原繁シンポジウム ++++++++ 所感

2011/11/03 20:53

111103(木)文化の日。42回目の結婚記念日。浅の挨拶「長い事ありがとう。これからもよろしく」「こちらこそ」●TSK日本語版使徒入力●TSK日本語版使徒5章WEBアップ●11:00 連合設計社市谷建築事務所での吉田桂二個展に行く。「チェコ、プラハ、南ボヘミアの三つの町」。●吉田桂二氏と懇談40分。チェコ、プラハ、ボヘミヤのこと。老人介護のこと。尊厳死のこと。放射能汚染のこと。●私のプラハ旅行のアルバムを見せたら「下手な写真だね―」と酷評された。●人間、酷評されているうちが花。
 

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吉田桂二夫妻と。

●13:00 南原繁シンポジウム「無教会キリスト教と南原繁」(於・学士会館)
第一部講演、鴨下重彦「内村、南原、矢内原・・・その思想と信仰の現代的意義・・・」
第二部シンポジウム。4人がシンポジストであったが、次の二人の発題が重かった
・法学部長就任と終戦工作・・・高木博義
・基督教独立学園の今昔・・・・・助川暢
質問時間に私が福島県二本松市で有機農業を営んでいる三男が風評被害で苦境に陥っていることを話した。
これに対して助川暢先生と高木博義氏から激励の言葉を頂いた。お二人はよく三男の恵のことを知って下さっている。●高木博義氏は10月24日にまず独立学園を訪問し、助川、後藤、藤坂の諸先生に会われ、次に三男の恵を妻子の避難先宮城県小牛田まで足を運んで下さり、激励してくださったという。シンポジウム終了後高木さんにお礼を言うと「高橋さん、恵さんは大丈夫だ」といって手を握って下さった。感謝

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南原繁シンポジウムで基督教独立学園の助川暢先生と。
独立学園60年の歴史は「貧困」の連続。
戦時中「学園はあやしい」という悪い風評被害があったが、それが消えるまで20年はかかったと言われた。
 

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離婚の原因 ++++++++ 所感

2011/11/02 19:50

111102(水)6時起床●TSK日本語版、使徒入力。約1.5時間

●TSK日本語版使徒4章、WEBにアップ。
 
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●HP使徒伝承復元。今日は「キリスト教が分かりにくい理由」

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/kiri.htm
 
●HP使徒伝承の「大熊好子さんの思い出」に写真貼りつけ

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/oy.htm

●妻は、婦人の読書会「塚本虎二著作集」読書会、午後は愛子の家。

●離婚の噂が頻繁に起こるが、離婚の原因は神よりも自分の気持ちや感情を大切にするからである。つまり結婚は自己の死なのに、自分が生き残っているから、自分の感情に不r都合な事が起こると、神を捨て家庭を捨てる。これ終末の「徵」。聖書的には次である。
 
塚本訳  ロマ 1:28-32
1:28 こうして彼らは神を知ることを役に立たぬものと考えたので、神の方でも、彼らの心が役に立たなくなるに任せられた。その結果彼らは(人として)なすべからざることをするようになったのである。
1:29 彼らはあらゆる不道徳・悪意・欲張り・悪念に満ちた者、妬み・人殺し・喧嘩・悪巧み・よこしまで一ぱいな者、陰口をきく者、
1:30 悪口を言う者、神の敵、無法者、高ぶる者、法螺吹き、悪事の発明家、親不孝者、
1:31 無知・不誠実・無情・無慈悲の者である。
1:32 この人たちは、こんなことをする者が死なねばならぬ神の定めをよく知っていながら、自分でそれをするばかりでなく、人がするのをも喜ぶのである。

●神を第一にしない人生観は自分の感情を第一にするから神の祝福がないから、自分も家庭も祝福されない。これが家庭崩壊の原因である。●離婚は自分の人生のお天であるばかりでなく、親兄弟親族一同に汚染物質をばらまく。暗い感情になる●キリスト教2000年の歴史で、一番よい習慣をもたらしたのが、「離婚禁止」である。●私の経験で離婚経験者は、ハッピーだと言う人はなく、大抵は「悔んでいる」。●キリスト教徒出なくても「離婚」は絶対にいけない。東京電力福島原子力発電所の何億倍もの汚染をばらまく。多くの人に不幸をもたらす。●その最大の被害者は子供である。孤児になる。ねじくれた子供になる。性格が歪む。●どんなに我慢できないことがあっても「離婚」してはならない。
 
塚本訳 マタ 19:5-6
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。
19:6 従って、もはや二人ではない、一体である。だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。(どんな理由があっても)人間がこれを引き離してはならない。」

●この塚本訳の敷衍、「どんな理由があっても」は重い言葉である。どうしても赦せないことがあっても、自分の罪深さを思えば赦せないことはない。相手も過去を赦せなくても、自分の罪が赦されれば相手を赦せる事が出来る。
●しかし不幸にも万が一離婚しても、神の前には「やり直せる」事が出来る。悲しいことではあるが神は赦して下さる。
 
塚本訳  Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

口語訳 Ⅱコリ7:10
7:10 神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。

●集会の新千鶴子さんが昨日召されたと言う。郷里函館の聖書勉強会で告別式を執り行うという。新さんには思い出がある。私が10年前に火災に遭い、続けて脳内出血になった時。「高橋さん。あなたは神様に『これでもか、これでもか』と打たれているのですよ」と慰めて下さった。新さんは若き時に結核を患い、肋骨が少なく、御不自由なお身体で会った。ある時私達は函館の街を御案内頂いた。有名な夜景も見せて下さった。「復活の朝に会う日まで、さようなら」。終末は近い。

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映画「五日市物語」 ++++++++ 所感

2011/11/01 20:13

68歳3か月。平均余命14年(生命保険会社統計)、5110日、12万2640時間。この時間をすべてキリスト教使徒伝承の連鎖に捧げる。罪と死の恐怖から救われる「十字架の贖罪の福音と有体的復活の希望の喜び」を犠牲的に生きて証人となる。自分のため、親類縁者のため、気の毒な人のため。


111101(火)6時起床●TSK日本語版使徒15章入力。ブロック積み。聖書を耽読する見知らぬ人々への奉仕

●使徒伝承日本語版使徒3章WEBにアップ

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●HP使徒伝承の復元。今日は「人生を悔いる日」

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●HP「使徒伝承」の「大熊好子さんの思い出」の写真貼りつけ。

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●2012念の年賀状文面を作成。妻と相談。

●15:15 地元の映画館で「五日市物語」を観賞。監督・脚本はあきる野市役所職員の小林仁。 氏の郷土愛が光っている。月と星がまたたく下を自転車で家路に就く時、「良いところに終の住処を得た」と思って感謝した。

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映画「五日市物語」。郷土愛に満ち溢れた心温まる良い作品であった。全国でも公開される。 
 

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