to 日記と感想 2012年08月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


肉体の衰えの悲しみと有体的復活の希望の喜び ++++++++ 所感

2012/08/31 05:21

120831(金)4時起床。朝の啓示「肉体の衰えの悲しみと有体的復活の希望の喜び」●昨夜K夫人から、御主人のお身体の具合が悪くなり集会を欠席するとのお電話を頂いた。「暗然」となった。●「寄る年波には勝てず」という言葉があるが、人間にとって老年の肉体の衰えは悲しいものだ。●人間には死の悲しみという大不幸があるが、「肉体の衰え」はその前段階での「苦」である。●では聖書はこの悲しみに対してどう答えてくれるのか。聖句を思い浮かべるままに挙げてみよう。●この癒しは「人間的な慰め」や「遊び」では効き目がなく、「有体的復活の希望」きりない。私の経験上天下広しといえどもこれきり究極の喜びはない。 あったらお教えいただきたい。

口語訳 詩  90:3-10
90:3 あなたは人をちりに帰らせて言われます、「人の子よ、帰れ」と。
90:4 あなたの目の前には千年も/過ぎ去ればきのうのごとく、夜の間のひと時のようです。
90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。
90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです。
90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。
90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。
90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

口語訳 創  6:1-3
6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。

口語訳 ヨブ 10:9
10:9 どうぞ覚えてください、/あなたは土くれをもってわたしを作られた事を。ところが、わたしをちりに返そうとされるのか。

口語訳 ヨブ 14:7-10
14:7 木には望みがある。たとい切られてもまた芽をだし、/その若枝は絶えることがない。
14:8 たといその根が地の中に老い、/その幹が土の中に枯れても、
14:9 なお水の潤いにあえば芽をふき、/若木のように枝を出す。
14:10 しかし人は死ねば消えうせる。息が絶えれば、どこにおるか。

塚本訳Ⅰペテ1:23-25
1:23 (君達は)朽つる種でなく、朽ちぬ種から、(すなわち)神の活ける、また(永遠に)消え失せぬ言によって新しく生まれたのである。
1:24 何故なら『人はみな草』のよう『また』その『栄華はみな草の花のようである』。』草は枯れた花は落ちた』
1:25 『しかし』主の『言は永遠に消え失せない』。これが君達に』宣べ伝えられた福音の言』である。

塚本訳Ⅱコリ4:16
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

塚本訳マタ 10:28
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

塚本訳Ⅰコリ15:44
15:44 (神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。

口語訳 Ⅱコリ4:6-10
4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。
4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
4:8 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
4:9 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
4:10 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。

塚本訳 使  4:11-12
4:11 この方は、(聖書にある)『大工の』あなた方から』投げ捨てられ、隅の土台石になった石』です。
4:12 この方のほかのだれによっても救いはない。天下ひろしといえども、わたし達が救われるべき名はこれ以外、人間に与えられていないからです。」

塚本訳 使  2:27-28
2:27 あなたはわたしの魂を黄泉に捨ておくことはなく、あなたの聖者(救世主)を朽ち果てさせることもないから。
2:28 (朽ち果てさせぬばかりか、死から)命(への復活)の道をわたしに知らせてくださった、あなたのそばでわたしの楽しみを満たしてくださるであろう。』

塚本訳 使  13:34-37
13:34 なお、神がイエスをもう二度と朽ち果ててしまうことのない者として、死人の中から復活させられたことについては、『わたしは『ダビデに約束した永遠不動の聖なる賜物[永遠の命]をあなた達に』与えよう』とこう言われた。
13:35 だから、(詩篇の)ほかの所でも『『(神よ、)あなたはあなたの聖者(救世主)を朽ち果てさせられないであろう』』と言っている。
13:36 というのは、『ダビデは』彼の時代の人々に奉仕したのち神の御心によって『眠り、先祖たち(の中)に』加えられて朽ち果てたのであるが、
13:37 神が復活させられたイエスは、朽ち果てられなかった。

塚本訳 マコ 4:18-20
4:18 また他のものは、茨の中にまかれたものである。これは御言葉を聞くが、
4:19 (しばらく信じているうちに、)この世の心配や富の惑わしやその他の欲が入ってきて御言葉を押えつけて、みのらない人たちである。
4:20 また良い地にまかれたものとはこれである、それは御言葉を受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちである。」

塚本訳 マコ 4:26-29
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、 4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。
4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。
4:29 実が熟すると、すぐに『鎌を入れる。刈入れ時が来たのである。』」

塚本訳  黙  19:6-7
19:6 また私は多くの群衆の声のような、また大水の轟きのような、また烈しい雷の轟きのようなものを聞いた、曰く、ハレルヤ(今や)主なる我らの神、全能者が王となり給うた(から)!
19:7 (さあ、)喜ぼうではないか、小躍りしようではないか。彼に栄光を帰し奉ろうではないか。仔羊の婚姻の時が来、その(新)妻は(既に)身支度をしたのだから!

塚本訳  黙  5:12-13
5:12 大声で(仔羊を讃美して)言うた──屠られ給うた仔羊こそ、権能と富と知恵と権力と栄誉と栄光と讃美とを受くるに相応(ふさ)いたもう。
5:13 そして、天と地と地の下と海の上に[ある]凡ての造られた物と、その中にある凡てのものとが(これに応えてこう)言うのを私は聞いた──願わくは、玉座に坐し給う者と仔羊とに、讃美と栄誉と栄光と統治とが、永遠より永遠にあらんことを!

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残暑厳しい日。入道雲大好き

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百日花(さるすべり)大好き。本当に百日ぐらい咲き続ける。

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口語訳 ヨブ 19:25
19:25 わたしは知る、/
わたしをあがなう者は生きておられる、/後の日に彼は必ず地の上に立たれる。

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悔い改めねば皆滅びる ++++++++ 所感

2012/08/30 05:56

120830(木)眼が覚めると昨夜遅く帰ってきた(妹二人達との三日の青森旅行)妻が寝ている。何だか体の一部が欠けていたのが補われたような感じで落ち着いた。夫婦は一体であろう証拠か。とにかく「助け手」が戻ってき手感謝。

口語訳 創  2:24
2:24 それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。

塚本訳 マタ 19:4-6
19:4 答えて言われた、「造物者が始めから『彼らを男と女とに造られた』こと、
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。
19:6 従って、もはや二人ではない、一体である。だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。(どんな理由があっても)人間がこれを引き離してはならない。」

口語訳 創  2:18
2:18 また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

●女は男の「助け手」なのだから、男は助けられるにふさわしいいまともな仕事を最後まで持っていなければならない。
●いい年して暇を持て余し図書館でごろごろ新聞を読んでいたり、、ゲートボールや、ダンスや俳句や陶芸やエクレシアに遊びに行ったりなどの「自分の楽しみ」に打ち興じている男には「助け」ようにも「女」として「助けがい」がない。
●年金制度の悪い現象だ。「社会保障と税の一体改革」(野田首相)は中味がなければ人間が悪くなるだけだ。ゲートボールで相手をあのハンマーで殴りつけた男がいたそうだ。
●ヒルティは「仕事中に死ぬ」ことを理想としていて、事実彼は「永遠の平和」という論文を執筆中に机で突っ伏したまま召された。お茶を出しに来たエディートが気がついた。
●塚本先生はヒルティと手紙で親交があり、その娘のエディート嬢は父(ヒルティ)が亡くなったら蔵書はすべて塚本先生に寄贈する約束をしていた。あの話はどうなったのだろう。

●朝の啓示。「悔い改めねば皆滅びる」。思いつくまま関連聖句を挙げる。

塚本訳 ルカ 13:3-5
13:3 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同じように滅びるであろう。
13:4 またシロアムの(池の)近くの櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。
13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」

●東日本人だけが特に罪が深かった訳ではない。
●戦後すぐに賀川豊彦は「一億総懺悔運動」なる運動を行った。しかし誰に向って懺悔すべきであったのかが問題であった。
●平和な今日、戦争の責任は天皇と側近にあったと批判攻撃が盛んであるが、あのとき戦勝祝いで提灯行列をしたのは一般の国民であった。


塚本訳  マタ 18:28-34
18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。
18:29 同僚はひれ伏して、『ちょっと待ってくれ。返すから』と頼んだ。
18:30 しかし承知せず、(裁判官につれて)行って、負債を返すまで牢に入れた。
18:31 その人の同僚たちはこの出来事を見て非常に悲しみ、行って、出来事の一部始終を主人に報告した。
18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。
18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』
18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(という話。)

塚本訳 マタ 6:12-15
6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。
6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

塚本訳 Ⅱペテ3:8-9
3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。
3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。
 
塚本訳  コロ 3:13
3:13 互いに我慢して、たとい誰かに対して不平があっても、互いに赦し合え。主が君達を赦し給うたように、君達も赦せ。

●この最後のコロ3:13の個所はどうしても思い出せなかったが、マタイ6:14のTSKで分かった。現在進行中の「TSK日本語版」はぜひとも完成しなければならない。
 
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過日庭師にものの見事にバッサリ切られた「もみじ」。虫がついていたので
「見込みがなかった」のである。聖書の句をいろいろ思い浮かべた。

塚本訳 ルカ 13:5-9
13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」
13:6 そこでこの譬を話された、「ある人が葡萄畑に一本の無花果の木を植えておいた。(ある日)実をさがしに来たが、見つからないので、
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

塚本訳  ヨハ 15:1-2
15:1 わたしがまことの葡萄の木、父上は栽培人である。
15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。

口語訳 創  6:5-7
6:5 主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。
6:6 主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、
6:7 「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。

●人間もエクレシアも見込みがなければバッサリ切られる。神は愛のみではない。義があっての愛である。





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十字架と復活が栄光の人生 ++++++++ 所感

2012/08/29 08:00

120829(水)朝の啓示「十字架と復活が栄光の人生」●神の無理やり負わされた十字架に潰され神に復活させられることが栄光の勝利の人生だ●サタンの攻撃に十字架を負わされそれにつぶされて泣くとき、神が引き上げてくださる。9月23日の感話のテーマが与えられた。●早朝散歩と公園でラジオ体操●朝食は自炊、植物に水、洗濯。

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早朝散歩。空は秋の気配だ。遠方に富士。

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美しくなる薬 ++++++++ 所感

2012/08/28 05:55

120828(火)朝の啓示「神に属する美しさ」●昨夜、「美しくなる薬」というものを売り出したら大いに売れたという夢を見た●そこで「神に属する美」と「この世の美」との違いを聖書で黙想する。これは今日の幼児若者が真の美意識を養うために重要なことである。

口語訳 創  1:31
1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

●創世記一章の創造物語には「神は見て、良しとされた」という言葉が何度も出てくる。旧約聖書の月本昭男先生に伺ったところ、この「良し」というのはヘブル語で「トーヴ」といい、その意味は「美しかった」ということなのだと言う。つまり神は「美しいものを創造されたのだ。
●宇宙船から見る地球は青くて美しい。最初に宇宙から地球を見た宇宙飛行士が「地球は青かった」と言った。
●我々は宇宙から地球を眺める機会はできないが、夕焼けや朝焼けを見ると神の当初の創造時の美しさを連想できる。
●「それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。」「とは納得である。

口語訳 創  6:0-3
6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。
 
口語訳 創  6:5-8
6:5 主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。
6:6 主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、
6:7 「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。
6:8 しかし、ノアは主の前に恵みを得た。

口語訳 創  6:11
6:11 時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。

●神は「人の娘たちの美しさ」を嫌った。それは汚れた美だった。
●そんな美しさに魅かれた「神の子」たちを神は怒って肉の命を120年に限定した。「言わば「死刑」である。
●創世記6章は洪水物語であって、この物語は「洪水前夜」のことである。
●この世的美男美女を「好んではいけない」。それは神が眉をひそめるからだ。「人の娘」や息子と結婚してはいけない。
●過日、私は孫娘たちに「神様を信じている人と結婚しなさい」と言った。
●過日、キリスト教性教育研究会に出席した時、隣に座った若い青年に「ブスであってもクリスチャンと結婚した方がよい」と一発釘を刺した。彼の眼はとまった。図星だったのだろう。

新共同 ヨブ 2:9-10
2:9 彼の妻は、/「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、
2:10 ヨブは答えた。「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。

●ヨブの妻はソクラテスの妻と並んで悪妻の代表である。ヨブは結婚に失敗した。10節の「お前まで」の言葉が胸を打つ。だから若者よ、少しぐらいブスでも神を信じる女性(男性)と結婚せよ。それが成功の人生だ。
●しかし現代ではあまりにも少ない。いやいや旧約の時代から少ないのだ。


口語訳 箴  31:10-12
31:10 だれが賢い妻を見つけることができるか、彼女は宝石よりもすぐれて尊い。
31:11 その夫の心は彼女を信頼して、収益に欠けることはない。
31:12 彼女は生きながらえている間、その夫のために良いことをして、悪いことをしない。

口語訳 箴  31:24-25
31:24 彼女は亜麻布の着物をつくって、それを売り、帯をつくって商人に渡す。
31:25 力と気品とは彼女の着物である、そして後の日を笑っている。

口語訳 箴  31:30
31:30 あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。

●ヨブの妻に比べて箴言31章の妻は理想形である。この30節にはこの世のあでやかな美しさはつかのまであるとある。
●大体「美人はわがままである」。金遣いが荒い。遊び人である。
●それに比べて、箴言31章の「ユダヤ人の理想の妻」は「力と気品」(25節)が美の本質である。
●そして「後の日を笑っている」とは常にくよくよする夫にとって(自戒)何とすばらしい存在だろう。
●どうやらあまり裕福ではなく共稼ぎのようだ(24節)
 
塚本訳 Ⅰペテ3:1-7
3:1 同じく妻達よ、自分の夫に従え、或る夫が(伝道者の宣べる)御言には従わずとも、言葉でなく妻の行いによって、
3:2 (すなわち)お前達の神を畏れる潔い行いを見て捕えられんためである。
3:3 お前達の飾りは髪を(綺麗に)編んだり、金(の装身具)をつけたり、(美しい)着物を着たりする外部のことでなく、
3:4 柔和な、典雅な心ばせを朽ちぬ飾りとする心の中の隠れた人でなければならぬ。これこそ神の前で値打あるものである。
3:5 昔神に望みをかけた妻達も、斯く(柔和と典雅な心をもって)その夫に従い、自らを飾ったではないか。
3:6 (例えば)サラが『「主」と呼んで』(夫)アブラハムに従順であったように。お前達も善いことをして、どんな『脅迫を』も』恐れなければ』、サラの子となったのである。
3:7 夫達も同じく、妻を(自分よりも)弱い器として(いたわり、)理解をもって共に棲み、彼女達もまた恩恵の生命の共同相続人(である)として尊敬を払え。これは君達の祈りが妨げられないようにするためである。

塚本訳 エペ 5:24
5:24 しかし教会がキリストに服従するように、妻もまた何事によらず夫に服従せよ。

塚本訳 エペ 5:33
5:33 何れにせよ、君達も一人一人自分の妻を自分自身のように愛せよ。そして妻は夫を畏れよ。

●夫のために祈ること何十年、ついに夫が神に捕えられた例を知っている。
●信者の妻は伝道の第一線(フロント)である。
●それには「神にあるものの強さ」で夫を裁いたり攻撃せず、神にあるものの「粘り」で夫をサポートすべきである。神と共にあってあきらめるな。
●こういう「忍従」の話しをすると、ジェンダー論に強い「女史」たちから攻撃される。しかしそういう「女史」に教育される女性徒たちは不幸である。何かというと夫につっかかり、批判攻撃する。男女は平等だなどと息巻く。そういう女性の眼は美しくない。

塚本訳  黙  19:2
19:2 その審判は真実にして義しく、彼は淫行によって地(の人々)を滅ぼした大淫婦を審き、彼の(忠実な)僕達の(流した)血を彼女の手に復讐し給うたからである。

●黙示録に出てくる「竜」はサタンの化身。
●「淫婦」もサタンの化身。
●終末ではそのサタンが滅ぼされる。人生を悩まし続ける悪者が滅ぼされる。そこに希望を持とう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●早朝散歩と公園でのラジオ体操。
 
●昨日導入したパソコン、ウインドウズ「7」でSWORDプログラムを実験。スピードが速くて気持ちがよいがまだ慣れない。
●妻に言われていた植物への水やりを忘れていたので夕方あわてて散水。
●今日も」あの猫が来たがやるものがない。どこかほかに行って食べ物を探してくれ。

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十字架を負う時は「手抜き」しろ ++++++++ 所感

2012/08/27 09:07

120827(月)5時半目覚め●6時15分、娘の愛子との約束で早朝散歩と公園のラジオ体操●妻がでかけているので洗濯」と朝食炊事。家事って時間を食うものだなー

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早朝散歩と公園のラジオ体操を一年半ぶりに再会。
今年もまた大好きなコスモスが咲きだした。
しかし、花の命は短いんだなー

口語訳 Ⅰペテ1:22-25
1:22 あなたがたは、真理に従うことによって、たましいをきよめ、偽りのない兄弟愛をいだくに至ったのであるから、互に心から熱く愛し合いなさい。
1:23 あなたがたが新たに生れたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言によったのである。
1:24 「人はみな草のごとく、/その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、/花は散る。
1:25 しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。これが、あなたがたに宣べ伝えられた御言葉である。

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妻のやる食べ物をじっと待つノラ猫。今日から3っ日間、妻がいない。どうしよう。

口語訳 ヨブ 39:7-8
39:7 これは町の騒ぎをいやしめ、/御者の呼ぶ声を聞きいれず、
39:8 山を牧場としてはせまわり、/もろもろの青物を尋ね求める。

口語訳 詩  84:3
84:3 すずめがすみかを得、つばめがそのひなをいれる巣を得るように、万軍の主、わが王、わが神よ、あなたの祭壇のかたわらに/わがすまいを得させてください。

塚本訳  マタ 6:26
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

塚本訳  ルカ 11:9-13
11:9 それで、わたしもあなた達に言う、(ほしいものはなんでも神に)求めよ、きっと与えられる。さがせ、きっと見つかる。戸をたたけ、きっとあけていただける。
11:10 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから。
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

●今朝の黙想。「十字架は『手抜き』で負え。

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

●負わされる十字架は「思わざること」「願わないこと」「想定外のこと」「まさかのこと」「意外なること」「むごいこと」「なぜだと思うこと」「不条理なこと」「不可解なこと」「神などいないと思わされること」「親しい友にも話せない恥のこと」
●負わされる十字架は実際問題として負えない。
●十字架は克己奮励努力して負えるものではない。この世的「ガンバリ」ではとうてい負いきれるものではない。
●十字架の重みに耐えかねて崩れ落ちるしかない。イエスも負いきれずにクレネ人シモンに負ってもらった。
●しかし十字架はこれを負うコツがある。それは「手抜き」である。
●(まず)己れをすてて・・・・自分を捨てれば楽になる。
●毎日自分の十字架を負う・・・・自分の十字架は軽くならずに生涯続くらしい。
●それからわたしに従え・・・・これはイエスが負って下さることだ。

口語訳 マタ 11:29-30
11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。

●主と共に負う十字架は「負いやすく」その「荷は軽い」
●なぜか。復活の主イエスが共にいて負って下さるから「手抜き」できるのだ。
●だから「頑張って」はいけない。「脱力」で生きよ。
●ピアニストのダンタイソン(ショパンコンクール覇者)がロシアに留学して学んできたことは「脱力。負わされる十字架も脱力で負え。神が引き挙げて下さる。

塚本訳 ヘブ 12:2
12:2 (かの)信仰の創始者また完成者であるイエスを見上げて!彼は自分の前にある喜びを捨て、恥をもいとわず十字架を耐え忍んで、(いまや)神の御座の『右に坐られているのである』。

●負わされる十字架は負えないからこそ神が負って下さり最後には復活させて下さる。それが勝利!!。 

●13:30 富士通PC家庭教師から青山正義氏(0120-37-2794)が来てくれてウィンドウズ「7」のセッティングとデータ移行。3時間。この種のサポート体制が整ったのはうれしい。しかし特殊ソフトは無理であった。
 
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左はウィンドウズXP、右はウィンドウズ7.毎度のことながら「切り替え」には
頭が痛む。何とかならないものか。

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天国は孤独ではないのか ++++++++ 所感

2012/08/26 08:49

120825(日)朝食はは私の「別れの祈り」●7:50 妻に連れられて福島の二本松に帰る孫二人の後姿を見えなくなるまで見送った。●曲がり角で孫の二人は手を振った。「また会う日まで」。●8:00 一時は9人もいた我家がひっそりかんとなった。「孫は来て良し、帰って良し」●静かになった家の中で、天国に行ったら「孤独」なのかな―と思った。おそらく肉親は誰もいないのかもしれない。それでは孤独で絶対の淋しさか。ナニ、イエスも独身、パウロも独身だったじゃーないか。●人生は子供も孫も、然り妻ともいつかは別れなければならない日がくるものだ。●主にある家族と肉の家族は違う。だから違えば違うほど淋しいのかもしれない。●愛の種類が違うのかもしれない。●天国の譬は家族肉親関係の言葉が使われているじゃ―ないか。「父なる神」「兄弟姉妹」。●だからこの世の家族関係は天国の影。本質の放射。●ヒルティは家庭は天の国のことを学ぶ「愛の学校」だと言う。しかしそれはあくまでも「影」。本質は別にある●それでは不幸にもこの世でその「影」なる肉の家族の喜びに縁のなかった人は「不幸」で「不運」か。●否「影」がないからこそ、本物の光を慕うようになるのだ。人生は瞬時だ。
 

塚本訳 ヘブ 1:3
1:3 彼は神の栄光の放射であり、本質の像である。彼はまたその力ある言葉をもって万物を保たれる。彼は(この世に降り)、罪の潔めを成し(とげて、ふたたび)高き所にのぼり、(神の)御稜威の『右にお坐りになっている』。


口語訳 ヘブ 1:3
1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。

新共同 ヘブ 1:3
1:3 御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。

●「父のもとへ帰る」ということ。主にある喜びは肉の世界の喜びとは質が違う。●永遠の命とはこの世の命の喜びがずーっと延長するというのではない。「喜び」の質が違うのだ。
 
塚本訳 ヨハ 13:3-4
13:3 イエスは、父上が一切のものを自分の手におまかせになっていること、また自分が神のところから出てきて、(今また)神に帰ってゆく(身の上である)ことを知りながら、
13:4 夕食の席から立って、上着をぬぎ、手拭を取って腰に巻かれた。


塚本訳  ヨハ 16:21-22
16:21 女が子を産む時には、女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。
16:22 だから、(同じく)あなた達にも今は悲しみがあるが、わたしはもう一度あなた達に会うのだから、(その時)あなた達の心は喜ぶであろう。そしてあなた達からその喜びを奪う者はだれもない。

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あの方は栄え、わたしは衰えねばならない ++++++++ 所感

2012/08/25 09:34

120825(土)6時目覚め。昨夜は長男の新一が来たので家の中は9人。孫の5人は「新一おじさん、新一おじさん」で大変。
孫の世界(5人)、息子娘の世界(2人)、私達老人の世界(2人)はそれぞれに話題が違うものだなー。、

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孫たちの世界。大人にとって彼らの話しの内容が半分わからない。テレビのことや、アニメやゲームの事など。
彼らは放っておいても適当に遊んでいるから楽である。同世代の人間に興味を持つようになっている。
クリスチャンの世界も、信者でない人からは話の内容が半分分からないのだろうなー。自戒。
彼らの場合、あと15年後にはどうなるのだろう。そのとき、恐らく私はいない。
 

塚本訳 ヨハ 3:29-30
3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。
3:30 あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。(それが神の御心である。)

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9人での朝食(新一の食前感謝の祈り)後。上左から高橋照男、伊勢愛子(長女)、高橋トミ子(妻)、高橋新一(長男) 。下左から伊勢愛子(小4)、伊勢かなほ(5歳)、伊勢健太郎(4歳)、近藤見時(小4)、近藤風人(小1)
 

口語訳 詩  133:1
133:1 見よ、兄弟が和合して共におるのは/いかに麗しく楽しいことであろう。 
 
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孫たちのパン作り。新一と愛子が面倒を見る。


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孫たちが造ったパンの焼き上がり。不思議に生き物が多い。
これはなぜだろう。人間は生き物を支配するように創造されたからであろうか。

新共同 創  1:26
1:26 神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
 
●管理栄養士の愛子が私と妻の健康診断書を見てチェック。私は明日から公園でのラジオ体操を兼ねて早朝散歩を再開する「約束」をした。

●午後は新一が見時と風人を連れて奥多摩湖にドライブしてくれた。私たちが新一の小さい頃にそのドラム缶橋に連れて行った記憶がある。

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新一おじさんに買ってもらったプラモデルに熱中する孫。
組み立て方の説明書をあまり読まないで組み立てる知恵に驚嘆。
工作が好きな私も現代のこの種のおもちゃの組み立てはできない。
一時細かい部品が無くなってしまい、探すのに一騒動であった。

 塚本訳 ルカ 2:40
2:40 幼児は大きくなり強くなって、知恵満ち、神の恵みが彼をはなれなかった。
 

●就寝時、風人(小1)が「早く寝る前のお祈りしようよ」と催促されたのはうれしかった。
●良い習慣は幼児の時から。

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高き山に登れ ++++++++ 所感

2012/08/24 05:05

120824(金)朝の啓示「高きをめざして」●今日は孫5人(福島の二人と中野の三人、)それに大人3人で奥多摩の三頭山に登る。●人間は誰でも高いところを目指すものだ。成績、地位、経済水準、学校ランキング、企業ランキング、役人の役職ランキング、オリンピックのメダル数、超高層ビル、高速鉄道、人格、教養、知識、・・・これはこの世的に常識で国家教育界産業界ぐるみで「高きをめざす」ことを奨励し後押しさえもする●しかし聖書の言わんとするところはこれと正反対で「低きに降れ」である。これが高きをめざすことなのであると言う●若き日からの愛読書であるヒルティの「幸福論の最後に『高きをめざして』がある(幸福論第3巻)」。●その最後の方に次のような言葉がある。(ページ数は白水社版ヒルティ「幸福論」前田護郎、杉山好訳)

●「老年以前に『高きをめざして』の境地の到達することは、少なくともごく大多数の人々の場合には、決して当然な事ではない。これはむしろ頭に白髪をいただく者の本来の特権である。」(P367)
●「むしろ死は多くの人に、古代の美しい表現の通りに、ただ厳粛な顔をした静かな若者の姿で訪れるであろう。この若者は、やさしい手で霊魂と肉体の結び目を解き、こうして自由にされた霊魂を眠りのなかを通ってかなたの生活へ導いてゆく。」(P357)
●「そしてキリスト教の最大の解放の仕事は、罪と思いわずらいを廃棄したことのほかに、これら古代の神々を永久にその玉座から追放し、そして愛なる実在者、すなわち完全な義にていまししかも完全なる恵みにていまし給う世界の主を、唯一のまことの神として宣べつたえることである。(ミカ7:16-18)

新共同 ミカ 7:16-19
7:16 諸国の民は、どんな力を持っていても/それを見て、恥じる。彼らは口に手を当てて黙し/耳は聞く力を失う。
7:17 彼らは蛇のように/地を這うもののように塵をなめ/身を震わせながら砦を出て/我らの神、主の御前におののき/あなたを畏れ敬うであろう。
7:18 あなたのような神がほかにあろうか/咎を除き、罪を赦される神が。神は御自分の嗣業の民の残りの者に/いつまでも怒りを保たれることはない/神は慈しみを喜ばれるゆえに。
7:19 主は再び我らを憐れみ/我らの咎を抑え/すべての罪を海の深みに投げ込まれる。

●そして最後にシラーの詩をもって「幸福論」全巻の結語としている。(P383)

「愛の力の前にすべては退かずにいない。
 病みたるものは、今やとこしえに健やかとなり、
 失せたるものは、ここにふたたび見出される。
 地に属(つ)ける重さを汝はやがて振り棄て、
 勝ちを得し者となりて、勝ち給いし者を讃美しうるであろう。
 『鉄の鎧は天翔る羽の衣と変る。
 苦痛は瞬時にして、喜びは永遠である。』
 〈最後の2行はシラー 「オルレアンの乙女」の末尾。)

●これを読んで私は再び「高きをめざそう」と再確認し心を励ました。それは次の聖句である。


塚本訳マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。 


塚本訳 マタ 18:1-4
18:1 その時、弟子たちがイエスの所に来て、「ではいったい(われわれのうちの)だれが天の国で一番えらいのですか」とたずねた。
18:2 イエスはひとりの子供を呼びよせ、彼らの真中に立たせて
18:3 言われた、「アーメン、わたしは言う、あなた達は生まれかわって子供のように(小さく)ならなければ、決して天の国に入ることはできない。
18:4 だから、この子供のように自分を低くする者、それが天の国では一番えらい人である。


塚本訳 ルカ 22:24-27
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。
22:27 食卓につく者と給仕をする者と、どちらがえらいか。食卓につく者ではないのか。でもわたしはあなた達の間で、あたかも給仕をする者のようにしている。

塚本訳  マタ 18:21-22
18:21 その時ペテロが進み寄ってたずねた、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したとき、何度赦してやらねばなりませんか。七度まででしょうか。」
18:22 イエスがこたえられた、「いや、あなたに言う、七度までどころか、七十七度まで!

塚本訳 ルカ 17:3-4
17:3 (人を罪にいざなわぬように注意せよ。(また)もし兄弟が(あなたに対して)罪を犯したら、これを咎め、悔改めたら、赦してやりなさい。
17:4 あなたに対して一日に七度罪を犯しても、七度『すまなかった』と言って、あなたの所へもどってきたら、七度赦してやらねばならない。」
 

塚本訳  ルカ 22:31-32
22:31 (そしてペテロに向かって言われた、)「シモン、シモン、見なさい、悪魔はあなた達を麦のように篩にかけることを(神に)願って聞き届けられた。
22:32 しかしわたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈っておいた。(だから一度信仰を失っても、またもどってくる。)もどってきたら、あなたが兄弟たちを強めてやってほしい。」
 

塚本訳  ロマ 12:19-20
12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」
12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』
塚本訳  ヨハ 15:13
15:13 (わたしはあなた達のために命を捨てる。)友人のために命を捨てる以上の愛はないのだ。

塚本訳  Ⅱコリ4:8
4:8 われら四方より患難を受くれども窮せず、爲ん方つくれども希望を失はず

口語訳 Ⅰペテ4:12-13
4:12 愛する者たちよ。あなたがたを試みるために降りかかって来る火のような試錬を、何か思いがけないことが起ったかのように驚きあやしむことなく、
4:13 むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど、喜ぶがよい。それは、キリストの栄光が現れる際に、よろこびにあふれるためである。

口語訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

口語訳 コロ 1:24
1:24 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。


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[
高きをめざして「都民の森」の山に登る。標高1078M。孫5人、大人3人。みんな良く登った。 左から高橋照男、近藤見時(小4)、伊勢初音(小4)伊勢健太郎(4歳) 、伊勢愛子、伊勢かなほ(5歳)、高橋トミ子、近藤風人(小1)
 
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三頭大滝。物語性のある滝だなー

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「都民の森」を森林浴。孫たちの足は速い。私は常に後ろからだ。

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「都民の森」の木工教室でキーホルダーを作る。(材料費共無料)
左から髙橋トミ子、伊勢愛子、 伊勢健太郎、伊勢初音、伊勢かなほ
 
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ひのき板にデザインして糸ノコマシン(写真後方)でカット。小3以上は自力でカット可。
小さい人間の二人分は私が作成。皆真剣に創造の喜び。
 
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帰りのバスを40分も待つ。しかし大勢でいると苦にならない。
終末を待つエクレシアの存在意義。
左から伊勢かなほ、伊勢愛子。
 
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17時30分あきる野の我が家に到着。到着したハーゲンダッツアイスクリームを おいしそうに食べる孫たち

●20時30分。布団の上に8人がまるくなって正座して一人ずつ声を出して祈りを献げる。

口語訳 伝  12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

新改訳 伝  12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。

新共同 伝  12:1
12:1 青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。
 
●21:30 長男の新一が仕事の帰りに来る。懇親懇談。肉親ならではの批判を食らった。預言者の精神。
●イスラエルの預言者は「アブ」。アブがいなくなるとその国は「アブ」ナイ。
●そういえば夫婦はそれぞれが「アブ」の存在なのだなー。
●人間は誰も「欠点だらけ」の存在。これが直るのは「批判ではない」
 「批判断罪には愛が欠落」。 

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喜びも悲しみも「数」で相対化せよ ++++++++ 所感

2012/08/23 07:57

120823(木)●朝の黙想●子孫や家族が増えると喜びと同時に悲しみも悩みも増すものだ。しかしその悲しみ悩みは分母の数の実数の多さで相対化すべきである。分母は神の愛と恩恵の数。●不幸だと思う人は自分の不運を嘆くべきではない。
●昨夜は夕食の祈りで孫の見時(小4)が有声的祈りを捧げた。●内村鑑三は人の信仰は「有声的祈り聞いて初めて信用できる」と言ったが、確かに形としての洗礼聖餐よりもはるかに信用がおける。両親の祈りを感じる●孫6人のうち、私がこの耳で「有声的祈りを聞いたのは4人である。●我が家に泊りに来る孫は夕食前と就寝前の「有声的祈り」を義務とする。短くてよい。簡単でよい。「神様アーメン」だけでもよい●孫が祈りを捧げるためには祖父母の方で「良いこと」を注ぎ続けることが大切。祈りとは神への感謝の応答なのだ●子孫の増加および結婚、子孫が与えられない悲哀、子孫家族の罪に関する聖句を思い出すままに挙げる。●これを読むと、肉の関係が本当の子供、本当の結婚ではないことがわかる。●福音伝道の為に家族を捨てさせられた塚本先生の娘(故嗣子さん)は、「お父さんは私より療養所にいる(信仰深い)娘の方が可愛いんだ」と言って泣かれたことがあったと言う。●この私も8年前に信仰無くして亡くなった母に同じような事を言われたことがある。「照男は私よりも集会の人の方が大切なのだ」と。クリスチャンの悲哀である。しかし今に分かる。今に分かる。終末で分かる。
 
口語訳 創  22:17
22:17 わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。あなたの子孫は敵の門を打ち取り、

口語訳 創  32:12
32:12 あなたは、かつて、『わたしは必ずおまえを恵み、おまえの子孫を海の砂の数えがたいほど多くしよう』と言われました」。

口語訳 ヨブ 1:4-5
1:4 そのむすこたちは、めいめい自分の日に、自分の家でふるまいを設け、その三人の姉妹をも招いて一緒に食い飲みするのを常とした。
1:5 そのふるまいの日がひとめぐり終るごとに、ヨブは彼らを呼び寄せて聖別し、朝早く起きて、彼らすべての数にしたがって燔祭をささげた。これは
ヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪を犯し、その心に神をのろったかもしれない」と思ったからである。ヨブはいつも、このように行った。

口語訳 創  6:1-3
6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
6:3 そこで主は言われた
、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。

塚本訳  ヨハ 1:10-13
1:10 この世に来ておられ、世はこの方によって出来たのに、世はこの方を認めなかった。
1:11 いわば自分の家に来られたのに、家の者が受け入れなかったのである。
1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。
1:13
この人たちは、人間の血や、肉の欲望や、男の欲望によらず、神(の力)によって生まれたのである。

塚本訳 マタ 10:37
10:37
わたしよりも父や母を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。

塚本訳  マタ 19:5
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。

塚本訳  ルカ 11:27-28
11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」
11:28
しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」

塚本訳  マコ 3:31-35
3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた。
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる
、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

塚本訳  ヨハ 19:25-27
19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。
19:26 するとイエスは母上と、そのそばに立っている自分の愛する弟子とを見て、
母上に言われる、「女の方、これがあなたの息子さんです。」
19:27 それからその弟子に言われる、「これがあなたのおかあさんだ。」この時以来、その弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。

塚本訳  ルカ 20:34-36
20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35
あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。

塚本訳  Ⅰコリ7:1
7:1 また、あなた達が(わたしに)書いている(結婚の)ことについては、(こう答える。)──(出来れば)男は女に触れないがよい。 
 
塚本訳  Ⅱコリ12:7-9
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

塚本訳 Ⅰコリ4:15
4:15
たとえキリストにある家庭教師は無数にあなた達にあっても、お父さんは沢山はないのだから。キリスト・イエスにあって、福音により、わたしがあなた達を生んだのではないか。

塚本訳  ピレ 1:10
1:10 あなたにお願いするのは、わたしが縄目のあいだに(福音によって)生んだわたしの子オネシモのことである。

塚本訳 ピリ 2:22
2:22 しかしテモテは、君達も知っているように、親と子のようにして私と一緒に福音のために尽くし、(既に)試験ずみ(の男)である。

塚本訳 Ⅰテモ1:2
1:2 (わが)信仰の本当の子なるテモテに手紙を遣る。願う、父なる神とわれらの主キリスト・イエスよりの恩恵と憐憫と平安あれ!

塚本訳 Ⅰテモ1:18
1:18 わが子テモテよ、曩に(伝道を委ねられる時)お前に向けて為された(度々の)予言に従い、(今)この命令をお前に与える。あの予言(を思い起こし、それ)によって(力づけられ、)

塚本訳  Ⅰコリ7:8-10
7:8 しかし独身の者および寡婦に言う、もしわたしのようにして通すならば、それが(一番)よい。
7:9 しかし自制ができないのなら、結婚せよ。情欲に燃えるより、結婚する方が善いからである。
7:10 しかし結婚した者に命ずる、命ずるのはわたしではなく主である。妻は夫と別れてはならない。

塚本訳  黙  21:3-5
21:3 そして私は玉座から大きな声が(出てこう)言うのを聞いた、「視よ、人と共に神の幕屋がある! 神が彼らと共に住み、彼らは神の民となり、神自ら彼らと共にいまして、
21:4 彼らの目から悉く涙を拭い取り給うであろう。最早死もなく、悲嘆も叫喚も疼痛も最早無いであろう。初めの(天と地にあった)ものが(すっかり)消え去ったからである。」
21:5 すると玉座に坐し給う者が言い給うた、「視よ、われ凡てを新しくする」と。また言い給う、「書け、この言は信ずべくまた真実であるから。」
 
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9:40出発。孫二人とあきる野市民プールへ。流れるプール、ウォータースライダー、見時(小4)と25メートルをクロールで競争して負けた。水泳教室に通ったというのでフォームがよい。バタフライも平泳ぎもできるのには驚いた。風人(小1)も泳げる。息つぎは時間の問題だ。子供の成長は早いなー

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午後、孫は妻のパソコンを自在に操作して米国の「トムとジェリー」を見て
大笑いをしている。どんなものかと覗くとドタバタ映画だが、子供向けに非常に良くできている。カラーがすばらしい。
●私はTSK日本語版入力作業
●夕食は風人(小1)の祈り。短くても大変よい祈りであった。
●夜は4人でトランプ。ババ抜きと七並べ。これも孫たちに負けた
●就寝時に4人が布団の上に丸く正座して一人づつ声を出して祈った。
●人生も家庭も清く正しく平和でありますように。これを破壊する人間は悪魔に取りつかれているのだから、八つ裂きにされるべきである。あるいは自ら破滅するほかはない。悲しいことだが自業自得である。人生は甘くない。間違った人生観は神を持ち出すまでもなく社会的に制裁され断罪されるのは当然である。神います。●罪は償われなければならない。ただでは済まない。人間は誰もそんなに馬鹿ではあるまい。
●ヨハネ黙示録は現代諸悪の諸相が書かれていてそれが断罪される様も書かれている。「大淫婦バビロン」という言葉がかなり出てくる。東京こそ「 大淫婦バビロン」である。遊び人の街である。次の大地震は首都東京直下型である。

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孫と森林浴、鍾乳洞、魚釣り、 ++++++++ 所感

2012/08/22 16:21

120822(水)孫と釣りに行く一日。8:30出発

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奥多摩の森を森林浴。孫の見時(小6)が鼻歌を歌って歩いて居るのを聴いて嬉しかった。
「♫♫ うさぎおーいしーかのやまー ♫♫」

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新発見された三ツ合鍾乳洞(みつごうしょうにゅうどう)を見学。夏でも非常に涼しかった。

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鍾乳洞の中は迷路だったが、よく整備されていた。孫たちはどんどん先に行って「オジーチャン大丈夫ー?」と振り返ってくれた。

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養沢フィッシングランド(釣り堀)。夏は餌の食い付きが悪かったので、経営者が特別に「イクラ」の餌を出してくれた。すると すごくよく釣れるようになった。感謝。ここでの釣り体験は孫にとって二度目。前回は4月6日。この時の体験はは孫の二人にとってかなり強烈だったと母親から聞いた。

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ニジマスを14匹。半分は今夜のおかず。半分は福島にいる二人の両親に。

●夕食。孫たちは自分で釣った魚を食すのはおいしいらしく、それぞれ2匹では足りず、ジジババの分の半分も食べた。結果的に孫は一人2.5匹、ジジババはそれぞれ0.5匹。●狩猟民族の楽しみを垣間見た思いだ。

 

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孫の関心事 ++++++++ 所感

2012/08/21 21:42

120821(火)昨夜は孫と寝たが、転がって来られて結局は畳の上で寝た。●孫の関心事と大人の関心事は異なる。大人の押し付けはいけないなー●妻が孫とパン作り。孫は昨日見た「海竜」を形にした。●東急で孫が買い物。二人とも小遣いの範囲。子供なりに経済観念を持たす訓練の為に応援をしないことにした。●神も我々に経済観念を養わせるためにキチキチの生活をさせるのではないだろうか。●夜は寝る前に4人で布団の上に丸くなって正座の祈り。一人一人が声を出して祈った。「明日はニジマスが良く釣れますように」。●孫を寝かしつける苦労。自分の子供達を寝かしつける時の苦労を思いだした。もう30数年も前の事だなー。●孫たちは今日買ってきたもの(腕時計とおもちゃ)をしっかり持って寝た。どんな夢を見るのだろう。

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妻と共に作ったパンが焼き上がった。

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昨日科学博物館で見た「海竜」の親子だと言う。次の聖句を思いだした。
 

口語訳 創  1:21
1:21 神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。

口語訳 創  2:7
2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。 

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夏の入道雲大好き。何か物語を話してくれているようだ。孫と東急に買い物に行く途中に見た。

 新共同 詩  19:2-5
19:2 天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
19:3 昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
19:4 話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
19:5 その響きは全地に/その言葉は世界の果てに向かう。そこに、神は太陽の幕屋を設けられた。


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福島県の孫をあきる野に連れてくる ++++++++ 所感

2012/08/20 17:37

120820(月)福島県二本松市の息子(恵)の家で目覚め。5時。昨夜は数十年ぶりに蚊帳の中で寝た。小さい時に浦和にいたときのことを思い出した。蚊帳は蚊を殺さない平和的な道具だ。

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息子の近藤恵一家。左から華子、恵、風人(小1)、見御(小4)。福島原発事故の影響で宮城県に避難していたが、ここ福島県二本松市の自宅に一年ぶりに戻ってきて、落ち着いた。恵は「風評被害」のために営農を断念したが、夫婦で農協に職場を与えられたのは感謝。


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農協に職場を斡旋して下さった隣家の渡辺さん(右端)に御礼。人生は良い出会いで決まる。

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孫達も「古巣の我が家」でのびのびとしている。「家」は人を作る。しかし孫達が福島に住むのも何年だろうか。
人間は「故郷」を出て行く宿命を負っているのだ。


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あきる野市に孫を連れて行く途中で上野で下車。国立科学博物館に行く。フタバスズキリュウの化石を見学。これは二人の祖母(私の妻のトミ子)の生れ故郷、福島県いわき市で発見されたもの。事情を話すと説明係りの人が熱心に説明してくれた。目玉は「シアター360」世界唯一の全球型映像施設。これがすごかった。

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ティラノザウルスの人気が高いのは、その骨格のデザイン性。

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子供達に「化石」は人気がある。なぜか。それは真実だからだろう。 


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恐怖の時に一生懸命お祈りする ++++++++ 所感

2012/08/19 16:49

120819(日)福島県の二本松市に三男の恵孫二人を迎えに行く。低線量被爆のためには適度の転地保養が良いそうだ。

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あきる野市の夏の風景。福島県の孫もここへ連れて来てしばらく保養させれば低線量被爆を和らげるためにいくらかはいいだろう。

●東秋留9:37発、福島県二本松市到着13:05 意外に早くj到着した。
●19:00頃、表に人影、「泥棒か?」。息子の恵が明りを持って表に飛び出した。すると孫の風人(6歳)が両手をしっかり組んで必死にお祈りを始めたのには感心。人間、恐怖に陥った時には必死にお祈りすればよい。何事もなかった。
●孫の風人との対話。
私「もし泥棒が入ってきたら、闘うな。押し入れに隠れていて、自分の持っている一番大切なものを泥棒にあげてしまえ。風人君の一番大切なものは何?」。風人「おもちゃ」。
私「それでいい、それでいい」


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予定説と万人救済説は矛盾しない ++++++++ 所感

2012/08/18 07:07

120818(土)夜半に目覚めて明け方再び寝る。その短い時間のときに家族旅行の楽しい夢を見た。●朝の啓示「予定説と万人救済説は矛盾しない」。●現在、K氏から依頼されて塚本虎二先生の「エペソ書講義」の講演筆記を校正しはじめているが、先生の信仰の深さと学問的水準の高さに驚嘆。●その1章~5節の中で「自分にとっては予定説と万人救済説は矛盾しない」と言っておられるが、私もこれに満腔のアーメンである。●そもそも聖書が分かると言うのは自分の苦しい号泣の人生体験で聖書の言葉が全く体験的に「納得」できる事である。●私自身の体験。脳内出血で意識不明から「起こされた」とき、「この命は100%神に握られている」ということを認識した。この苦しい体験から「救いは100%神の主権のうちにある」ということも認識。従って私も「予定説と万人救済説は全く矛盾しない」●8年前についに信仰を頂かないで逝った母に、あるとき「何が一番の希望か」と尋ねた。しばらく考えていた母は「天国に行ける事」と言った。終末の時に神はこの願いをきっとかなえてくれると思う。●もうひとつの事例。某氏と塚本先生の対話
  某氏「私の子供は信仰を持っていませんが、救われませんか」
  塚本先生「あなたは親としてどう思うのですか」
  某氏「救われなければ悲しいです」
  塚本先生「それなら救われるんじゃーないのかなー」
●この対話の中に救いは神の主権に100%握られているということと、神は全能であることと、神は父であるという事の大真理が込められている。
●教文館で「黙示録」の参考書2冊購入
●18:00 三鷹の「風のホール」で友人がヴィオラで出演する合奏団ZEROの定期演奏会。妻共。ベートーヴェンの4番。ベートーベンは構成力がすごい。コンストラクションのようだ。2階席から楽員の動きを見ていても面白い。耳が悪くなり始めたころの作品だと思い、人生の苦難は「ナンノコレシキと思え」と励まされたようで元気を貰った。
 
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三鷹の「風のホール」
オーケストラは二階席で観賞するのがよい。演奏者全員を見る事が出来るからだ。

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黙示録の竜はサタン ++++++++ 所感

2012/08/17 20:00

120817(金)朝の啓示「黙示録の竜はサタン」。終末ではこのサタンが滅ぼされて人間は涙を拭われる。

塚本訳 黙  12:9
12:9 かくて(この)大きな竜は(天から)落とされた──(昔エバを惑わしたあの)旧い蛇、悪魔またサタンと呼ばれ、全世界を惑わす者は、地に(叩き)落とされた。その使い達もまた彼と共に落とされた。


塚本訳  黙  13:2
13:2 私が見たその獣は豹に似ていた。またその足は熊の足のよう、その口は獅子の口のようであった。そして(曩に天から落とされた)竜が、自分の(有っている)権能と、自分の王座と、大なる権力とをそれに与えた。


塚本訳  黙  16:13
16:13 また私は(サタンである)竜の口からと、(反キリストである)獣の口からと、(その手先である)偽預言者の口から、蛙のような(格好をした)三つの穢れた霊が出て来るのを見た。


塚本訳  黙  20:2
20:2 彼は竜、すなわち悪魔またサタンである(かの)古い蛇を掴まえて、千年の間それを縛り、

●TSK日本語版入力旧約聖書創世記開始。妻の強力あり感謝。これから3~4年かかる。
●夕方、激しい雷雨。パソコンが消える。ヒヤっとしたが間もなく復旧。
 
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荘厳なる朝日。

口語訳 創  1:14-19
1:14 神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、
1:15 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。
1:16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。
1:17 神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、
1:18 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。
1:19 夕となり、また朝となった。第四日である。

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ヒューマニズムで「この世」は良くならない。 ++++++++ 所感

2012/08/16 05:12

120816(木)4時20分目覚め起床●朝の啓示「ヒューマニズムで『この世』はよくならない。真に改造できない。●昨夜、NHKTVの特集「終戦」を観た。昭和20年春ごろ在欧州の複数の外交官がソ連参戦の情報を事前にキャッチして日本の上層部に打電した。しかし天皇を交えた上層部の会議ではそれを無視、遂に本土決戦にまでなった。会議とうのは保身術の場である。●外交評論家の岡本行夫氏は「あの会議で敗戦を素直に認めて入れば長崎広島そしてソ参戦はなかったかもしれない」と残念がっていた。●観終わっての感想。「ヒューマニズムでこの世はよくならない」。戦争も無くならない。なぜか。戦争はヒューマニズムの思想であって、大脳皮質レベルの営みだから。●座談会に出席した岡本行夫、姜尚中、上野千鶴子の三人は皆現代の論客だが、信仰を知らないから大脳皮質レベルの思想で話しは終わる。●では「終末再臨でなければ真の平和は来ない」と言って宗教や信仰に逃げ込んでこの世にに無関心になるのがクリスチャンの道かと言うとそうではない。●高橋は塚本虎二の最も悪いところを継承しているとST氏は批判するが当たらない。●「神と共にあって永遠の生命に生きつつこの世の小事に手を出す」というのが信者の道である。●この聖書的根拠を挙げて感想を書いてみよう。真の信仰に生きていない人間に向ってこの種の議論に時間を裂くのは無駄であるが・・・・。、 

 
塚本訳  ルカ 2:14
2:14 いと高き所にては神に栄光、地上にては(いまや)平安、御心にかなう人々にあり!

●「平和」は人間の運動で来ない。抵抗運動でこない。戦争が無くなることだけでは平和ではない。塚も訳の「あり!」は深い翻訳。「あれ」rという願望ではない。

塚本訳  ピリ 4:7
4:7 そうすれば全く思いもよらぬ神の平安が君達の心と考えをキリスト・イエスにおいて守るであろう。

●神とキリストにある「平安」が真の平和のもと。


塚本訳  マタ 6:9-10
6:9 だからあなた達は、このように祈りなさい。──、わたしたちの天のお父様、お名前がきよまりますように。
6:10 お国が来ますように。お心が行われますように、天と同じに、地の上でも。


●社会派クリスチャンはこれをプロパガンダとして行動するが大間違い。「祈りなさい」というのであって、反戦運動をしなさい、人間のてで抵抗しなさい、批判しなさい、などというのではない。しかしまー神の力を信じない人間にはアからないだろうなー。

塚本訳  ヨハ 18:36
18:36 イエスが答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったら、わたしの手下の者たちが、わたしをユダヤ人に渡すまいとして戦ったはずである。しかし実際のところ、わたしの国はこの世のものではない。」

●これを厭世主義ととらえてはならない。「カイザルの物はカイザルに返せ」というこの世を相対化する生き方の指針である。

塚本訳  マタ 26:52-53
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。

●自分の置かれた環境で戦え、自分の専門領域、職業領域で戦え。他人の領域に下駄ばきで入り込んで「平和論」をぶつな。これが今日「無教会」の低潮の原因。神の福音が「人道主義」に堕落している。

塚本訳  マタ 24:6-7
24:6 戦争(を目のあたりに見たり、)また戦争の噂を聞くであろうが、あわてないように注意せよ。『それはおこらねばならないことである』が、しかしまだ最後ではない。
24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。


●終末の徴としての地震、戦争。神の警告。


塚本訳  マタ 5:9
5:9 ああ幸いだ、平和を作る人たち、神の子にしていただくのはその人たちだから。


●この「作る」ということは神の促しなしに効果はない。なぜか神の力がはたらかにから。この言葉は山上の説教(マタイ5-7章9にあるが、これは「救われた者のこの世での駆動指針。だからこれを守ったからと言って救われるわけではないし、守れなくても救われないわけではない。


塚本訳  ルカ 16:11-13
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

●各自に与えられた富(タレント、能力知識、頭脳、地位、職場、身分)をフル活用して自分が来世に行けるように天に宝を積め。各自に負わされた「自分の十字架を負え」。これが「救われた者の生涯」。行動指針。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●教文館で本を三冊購入。郵便局、銀行
●12:010 「キリスト教性教育研究会」(会長・富永國比古。於・国際キリスト教大学)若者と接する教師たちから性の乱れに対する生々しい実態と苦悩の報告を聞いた。日本は性道徳で滅びる。黙示録の現実。
●18:00 三鷹の駅で富永國比古先生と夕食、懇談。

有体的復活の使徒伝承

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人類、この滅びゆくべき者 ++++++++ 所感

2012/08/15 04:44

120815(水)4時目覚め●今日はTSK日本語版黙示録22章入力、新着聖書完成の日。今日まで体とパソコンが壊れなくて感謝。
●今朝の啓示。「滅びゆく者」。●新約聖書(パウロ)は万人の救済、万物の復興を言っている一方で「滅びゆく者」という概念もある。これをどう考えたらよいのだろう。●滅びる者という存在があるから無条件の罪の赦しである「贖罪の十字架」に意義があるのかもしれない●「滅びゆく者」とは実はこの私の事であり、それだからこそ十字架の有り難さが迫って来るのだ。●神の救いの絶対性があるのだ●12年前に脳内出血で意識不明になったが「起こされて」回復した。回復したら口が滑らかになった。否させられた。(笑)●復活とは英語でResurrection(レザレクション)といい、レザレクトとは元来「廃れたものを復活させる」という意味である。●イエスの復活とは「神が起こされた」ことであり、全く人間の外側からの外部の力であった。ここに万人救済の十字架の有り難さがあるが、その前提として「人類は全員滅びゆく者」だという認識がある。洪水はいつも起こらねばならない。●キリスト教はとかく「愛だ、赦しだ、万人救済だ」などということが強調されるが、その前に「滅びゆく者」であることが強調されることが希薄である。●そこで頭に浮かぶ「滅びゆく者」の概念を挙げてみよう。

塚本訳 Ⅰコリ1:18
1:18 なぜか。この十字架についての言葉は、滅びゆく者には馬鹿なことであるが、わたし達救われる者には、神の力(の現われ)であるから。


塚本訳 Ⅱコリ2:15
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。


塚本訳 Ⅰコリ7:16
7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。


塚本訳 ロマ 3:10
3:10 (聖書に)こう書いてある。──『正しい人がいない、一人もいない、


塚本訳 ロマ 3:23
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。


塚本訳 ロマ 8:23
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。 


●TSK日本語版新約聖書完成 2012年8月15日 12時
今日まで健康とパソコンが故障しなくて感謝
旧約はこれから5年程度かかる。

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「泣く」ということ ++++++++ 所感

2012/08/14 05:19

120814(火)4時半目覚め●朝の啓示、「泣くということ」●人生は発達の途中で「泣く」ということが起こる●「泣く」ことは「免疫力が高まる」と言われている。●「免疫力」とは「自己と非事故を識別し、非自己から自己を守る機構で脊椎動物に特に発達」(広辞苑)とある。●難しいことはさておき、「泣く」ということは高級動物におこる現象で悪いこと(黴菌など)ことから身を守る抵抗力が身に付く人間の発達向上の過程らしい。●私自身も何度か泣き、妻も子供達もそれぞれ泣いたことを知っている●ついでながら「笑う」ということも免疫力を高めるのに役立つという。だから私の「オヤジギャグ」の趣味(?)にも神から与えられた(尊い?)意味があると考えられる(?)。●ところで「泣く」事にも種類がある。オリンピックでメダルを取った時には「泣いている」。これは苦労が報われた時の「嬉し泣き」。私も建築のビッグプロジェクトが終了した時にそれまでの苦労を思い起こして泣いた。●次に何かを失った時にも泣く。男女とも異性の愛を失った時に泣く。私の場合は家屋を火災で失った時に泣いた。これは悲しみの涙。●次に「不安」で泣く事の場合。幼児が泣く場合はこれだ。私の場合は小学校5年生ぐらいの時に「死んだらこの私は未来永劫なくなって誰からの忘れらる」という恐怖でシクシク泣いたことがある●また先生や親に叱られて「泣く」のも子供の頃の顔だったなー●そして「泣く」という事の中で最も尊いのが「人の為に泣く」ということだ。「人のために隠れて流す涙」こそ神に祝福され、神に慰められることである。この事を「天に宝を積む」というyことだ。●では{Jバイブル」で「泣」を打ってデボーション(黙想)をしよう。172か所の全部を読んだ。その中から心に響いた個所を列挙するが、結論から言うと、人は何かを失った時に泣く。しかし人の不幸のために泣くということもある。●アウグスチヌスの放蕩を泣いた母モニカはその苦汁をミラノの大主教案ブロウシウスに告げると「涙の子は滅びません」と慰められた。祈りは聴かれアウグスチヌスは「教会の礎」となって人類に大貢献した。●米国にはサンタモニカという都市がある。
 
Jバイブルで「泣」をヒット。172個所。その中で心に響いたもの
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口語訳 Ⅰサム30:4
30:4 ダビデおよび彼と共にいた民は声をあげて泣き、ついに泣く力もなくなった。

口語訳 詩  30:5
30:5 その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。


口語訳 ヨブ 2:12-13
2:12 彼らは目をあげて遠方から見たが、彼のヨブであることを認めがたいほどであったので、声をあげて泣き、めいめい自分の上着を裂き、天に向かって、ちりをうちあげ、自分たちの頭の上にまき散らした。
2:13 こうして七日七夜、彼と共に地に座していて、ひと言も彼に話しかける者がなかった。彼の苦しみの非常に大きいのを見たからである。

口語訳 伝  3:4
3:4 泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、

口語訳 イザ 65:14
65:14 見よ、わがしもべたちは心の楽しみによって歌う、しかし、あなたがたは心の苦しみによって叫び、たましいの悩みによって泣き叫ぶ。

口語訳 エレ 9:10
9:10 山のために泣き叫び、野の牧場のために悲しめ。これらは荒れすたれて、通り過ぎる人もない。ここには牛、羊の鳴く声も聞えず、空の鳥も獣も皆逃げ去った。

口語訳 エレ 18:17
18:17 わたしは東風のように、彼らをその敵の前に散らす。その滅びの日には、わたしは彼らに背を向け、顔を向けない」。

口語訳 エレ 31:15
31:15 主はこう仰せられる、「嘆き悲しみ、いたく泣く声がラマで聞える。ラケルがその子らのために嘆くのである。子らがもはやいないので、彼女はその子らのことで慰められるのを願わない」。

口語訳 哀  1:2
1:2 これは夜もすがらいたく泣き悲しみ、そのほおには涙が流れている。そのすべての愛する者のうちには、これを慰める者はひとりもなく、そのすべての友はこれにそむいて、その敵となった。

口語訳 創  1:16
1:16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。

口語訳 ゼカ 11:2-3
11:2 いとすぎよ、泣き叫べ。香柏は倒れ、みごとな木は、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、泣き叫べ。茂った林は倒れたからである。
11:3 聞け、牧者の泣き叫ぶ声を。彼らの栄えが消え去ったからである。聞け、ししのほえる声を。ヨルダンの草むらが荒れ果てたからである。

口語訳 マタ 8:12
8:12 この国の子らは外のやみに追い出され、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」。

口語訳 マタ 25:30
25:30 この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。

口語訳 マタ 26:75
26:75 ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。

口語訳 マタ 5:38-39
5:38 『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
5:39 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

口語訳 マコ 16:10
16:10 マリヤは、イエスと一緒にいた人々が泣き悲しんでいる所に行って、それを知らせた。

口語訳 ルカ 6:21
6:21 あなたがたいま飢えている人たちは、さいわいだ。飽き足りるようになるからである。あなたがたいま泣いている人たちは、さいわいだ。笑うようになるからである。

口語訳 ルカ 6:25
6:25 あなたがた今満腹している人たちは、わざわいだ。飢えるようになるからである。あなたがた今笑っている人たちは、わざわいだ。悲しみ泣くようになるからである。

口語訳 ルカ 7:13
7:13 主はこの婦人を見て深い同情を寄せられ、「泣かないでいなさい」と言われた。

口語訳 ルカ 7:32
7:32 それは子供たちが広場にすわって、互に呼びかけ、『わたしたちが笛を吹いたのに、あなたたちは踊ってくれなかった。弔いの歌を歌ったのに、泣いてくれなかった』と言うのに似ている。

口語訳 ルカ 7:38
7:38 泣きながら、イエスのうしろでその足もとに寄り、まず涙でイエスの足をぬらし、自分の髪の毛でぬぐい、そして、その足に接吻して、香油を塗った。

口語訳 ルカ 8:52
8:52 人々はみな、娘のために泣き悲しんでいた。イエスは言われた、「泣くな、娘は死んだのではない。眠っているだけである」。

口語訳 ルカ 18:28
18:28 ペテロが言った、「ごらんなさい、わたしたちは自分のものを捨てて、あなたに従いました」。

口語訳 ルカ 19:41
19:41 いよいよ都の近くにきて、それが見えたとき、そのために泣いて言われた、

口語訳 ルカ 22:60-63
22:60 ペテロは言った、「あなたの言っていることは、わたしにわからない」。すると、彼がまだ言い終らぬうちに、たちまち、鶏が鳴いた。
22:61 主は振りむいてペテロを見つめられた。そのときペテロは、「きょう、鶏がなく前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われた主のお言葉を思い出した。
22:62 そして外へ出て、激しく泣いた。
22:63 イエスを監視していた人たちは、イエスを嘲弄し、打ちたたき、

口語訳 ルカ 23:28
23:28 イエスは女たちの方に振りむいて言われた、「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。

口語訳 ヨハ 11:31-33
11:31 マリヤと一緒に家にいて彼女を慰めていたユダヤ人たちは、マリヤが急いで立ち上がって出て行くのを見て、彼女は墓に泣きに行くのであろうと思い、そのあとからついて行った。
11:32 マリヤは、イエスのおられる所に行ってお目にかかり、その足もとにひれ伏して言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう」。
11:33 イエスは、彼女が泣き、また、彼女と一緒にきたユダヤ人たちも泣いているのをごらんになり、激しく感動し、また心を騒がせ、そして言われた、

口語訳 ヨハ 16:20
16:20 よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたは泣き悲しむが、この世は喜ぶであろう。あなたがたは憂えているが、その憂いは喜びに変るであろう。

口語訳 ヨハ 20:11-13
20:11 しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12 白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13 すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。

口語訳 ヨハ 20:15
20:15 イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。

口語訳 使  9:39
9:39 そこでペテロは立って、ふたりの者に連れられてきた。彼が着くとすぐ、屋上の間に案内された。すると、やもめたちがみんな彼のそばに寄ってきて、ドルカスが生前つくった下着や上着の数々を、泣きながら見せるのであった。

口語訳 使  20:37
20:37 みんなの者は、はげしく泣き悲しみ、パウロの首を抱いて、幾度も接吻し、

口語訳 使  21:13
21:13 その時パウロは答えた、「あなたがたは、泣いたり、わたしの心をくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことをも覚悟しているのだ」。

口語訳 ロマ 12:15
12:15 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。

口語訳 Ⅰコリ7:30
7:30 泣く者は泣かないもののように、喜ぶ者は喜ばないもののように、買う者は持たないもののように、

口語訳 ヤコ 4:9
4:9 苦しめ、悲しめ、泣け。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えよ。

口語訳 ヤコ 5:1
5:1 富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしているわざわいを思って、泣き叫ぶがよい。

口語訳 黙  5:4-5
5:4 巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは激しく泣いていた。
5:5 すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。

口語訳 黙  18:11
18:11 また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

口語訳 黙  18:19
18:19 彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。

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東の窓を開けると荘厳な朝焼け。讃美歌「来る朝ごとに」

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庭木の手入れにきてくださった樋原洋次氏(中央、キリスト教愛真高校一期生)と高橋広吉氏(左、親方)。隣地にはみ出した枝の伐採と強風で家に当たる姫シャラの木も処置してもらった。次回は2013年の秋頃がよいと言われた。

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死という壁 ++++++++ 所感

2012/08/13 20:10

120813(月)「死という壁」●人生は「死の壁」に向って歩む旅である。しかしそれは自分にとってはずっと先の事だと思っている。(ハイデッガー)●TSK日本語版入力。●黙示録は難解だが、実人生の苦難をばねにして読めば案外やさしいかもしれない。。

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半世紀のタイムスリップ ++++++++ 所感

2012/08/12 20:50

120812(日)5時起床●TSK日本語版黙示録19章●7:55出発 10:15 日本ナザレン教団浦和教会の礼拝に出席。妻は約10年ぶりか。関谷牧師は足が悪くなった。。●「エクレシヤは天から与えられる」という関谷牧師の説教にアーメンと思った●司会は増田愛子、聖餐式の日であったが、その儀式には参列しなかった。●現在日本基督教団では未受洗者に聖餐を許した牧師が問題になって大揺れに揺れている。●私は建築士だから見えないものを見える者にする仕事である。肉に生きているうちは「見えないものを見えるする」行為は「実際問題として常識的に必要●しかし食パンを食べるとキリストの体に即化体するなど誤解して教権を振りまわすところに問題がある●肉は何の役にも立たない。霊が人を救う●しかし私が「有体的復活」とはどういうことか悩んでいた時に復活のイエスが机の向こうで「この肉と血は私の体」と言って差し出している異象に接した。レンブラントの「エマオのキリスト」そのものであった●今から53年前の16歳の時にこの教会で受洗。その年に塚本虎二先生に出会い、無教会のエクレシヤに連なる者になった。●浦和駅西口で昼食●14:00 「川崎哲也メモリアルコンサート」(於・埼玉会館)浦和市内の中学校数校のOBの演奏会。大ホールは満席。死後10でもこのようなメモリアルコンサートが開かれるとはなぜか。川崎先生が「本物」だったからだろう●川崎先生はクリスチャン●川崎先生には中学の時に吹奏楽部でクラリネットを習った。

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川崎哲也メモリアルコンサート(於・埼玉会館)
先生亡くなられてから10年。大ホールは満員。懐かしい「ドイツ舞曲」(モーツァルト)。堀淳一、睦子夫妻と並んで観賞。

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中学時代の懐かしい面々。左から今村美和子、堀睦子、堀淳一、浜田美智子、 高橋トミ子、青木孝、高橋照男。このほかに島田先生、橘先生に出会う。
●堀淳一御夫妻の車で、武蔵浦和の駅まで送って頂く。

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17:30.あきる野市に戻る。空気がおいしくほっとする。
今日は一日は中学高校時代にタイムスリップした。半世紀前の事。
●中学時代の音楽と信仰の友であった大沢君は還暦を待たずして逝った。今日再会した堀睦子さん(旧姓は篠田)は「自分は主人の実家の京都に眠る」のだと妻に言ったという。あぁ人生の出会いは一瞬ですぐ別れの時がくる。
●「昔を懐かしがるな」「故郷を懐かしがるな」「前を見て進め」。「我等の国籍は天にあり」
 
塚本訳  ピリ 3:20
3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。

新共同 ピリ 3:13-14
3:13 兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ
3:14 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。 

●親との別れ、恋人(片思い)との別れ、子供との別れ、妻との別れ、夫との別れ、親族との別れ、親友との別れ。出会いには別れが宿命。悲しい別れ、淋しい別れ。しかし有体的復活で「また会える」「また会う日まで」さようなら。
●肉の世界の別れは悪いものではない。それによって「永遠なるお方」(神、キリスト、永遠の命)との出会いがあれば、その悲しみ嘆きは「益」となるのだ(ロマ8:28-29) 

  
 

  有体的復活の使徒伝承

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オリンピックと聖書 ++++++++ 所感

2012/08/11 05:46

120811(土)5時目覚め●オリンピックに感じる聖書の精神を連想する●いささか神学校の「説教試験」(即聞)に似ているが、イエスも日常の事件を話題にしたので、少しは意義があろう

①敗者復活戦 

柔道の敗者復活戦の仕組みは難しいが次のサイトは比較的詳しく説明されている。

http://www.osaka-sports.gr.jp/column/dosports/do12.html

●敗者復活戦のことを英語で「CONSOLATION」(慰め)という。
●イエスは多くの「人生の敗者」「人生の失敗者」を慰めた。
●勉強が出来ても貧困で進学できない子供がいる。しかしその為に神の国の真理を与えられれば「敗者復活戦」の勝者である。しかしこの世の柔道の「敗者復活」は最高でも「銅」であるが、聖書の世界では「金」なのだ。なぜか神を知ることはこの世の「金」取りも上だから。しかも戦わずして金が与えられる。


●「Jバイブル」で「泣く」を調べる


マタ   2: 18 [塚本訳

『声がラマに聞えた、──(ラケルの)』はげしい『わめきと、なげきの声である。ラケルはその子らのために泣くばかりで、慰められようとしない、子らがもういないので。』

ルカ   7: 13 [塚本訳

主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、

ルカ   8: 52 [塚本訳

(集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

ヨハ   11: 33 [塚本訳

イエスはマリヤが泣き、一しょに来たユダヤ人たちも泣くのを見ると、(その不信仰を)心に憤り、かつ興奮して、

ヨハ   20: 13 [塚本訳

天使がマリヤに言う、「女の人、なぜ泣くのか。」マリヤが言う、「わたしの主を取っていった者があります。どこに置いたのかわかりません。」

ヨハ   20: 15 [塚本訳

イエスが言われる、「女の人、なぜ泣くのか。だれをさがしているのか。」マリヤはそれを園丁だと思って言う、「あなた、もしあなたがあの方を持っていったのだったら、どこに置いたか教えてください。わたしが引き取りますから。」

●次は「悲しむ」という言葉について「Jバイブル」で調べる。

マタ   5: 4 [塚本訳

ああ幸いだ、『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)『慰めていただく』のはその人たちだから。

マタ   19: 22 [塚本訳

青年はこの言葉を聞き、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。

マタ   24: 30 [塚本訳

するとその時、人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。

マタ   26: 37 [塚本訳

そしてペテロとゼベダイの子二人(だけ)を連れて(奥の方へ)ゆかれると、(急に)悲しみおののき始められた。

マタ   26: 43 [塚本訳

また来て見られると、彼らはまたもや眠っていた。(悲しみのために疲れて、)瞼が重かったのである。

ルカ   6: 25 [塚本訳

ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

ルカ   8: 52 [塚本訳

(集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

ルカ   23: 27 [塚本訳

民衆と、イエスのために悲しみ嘆く女たちとの大勢の群が、あとにつづいた。

●この世で「気の毒だった人は来世で慰められる典型的な聖書の個所は次である。ここに信仰告白の有無はない。

塚本訳  ルカ 16:25-26
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

②柔道の「マイッタ」

柔道で「抑え込み」という勝ち方がある。抑え込まれた方は「マイッタ」と言うか合図をすれば「苦しみから解放される」。人の救いも大抵は神に抑え込まれて「マイッタ」するものだ。

●人生、罪を犯して生活や家庭がヤバクなったら、すぐ「マイッタ」をしなければ息がとまって死ぬ。抑え込みは神の抑え込み。愛の心。 

塚本訳  使  2:37-38
2:37 人々はこれを聞いて心をえぐられ、ペテロとほかの使徒たちとに言った、「兄弟の方々、わたし達は(大変なことをしたわけです。)いったいどうすればよいのですか。」
2:38 ペテロがこたえた、「悔改めなさい。そしてあなた達ひとりびとり、罪を赦されるために、イエス・キリストの名において洗礼を受けなさい。そうすれば(わたし達と同じ)聖霊の賜物を戴くことができる。

塚本訳  ルカ 15:13-19
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。
15:19 もうあなたの息子と言われる資格はありません。どうか雇人なみにしてください』と。

③メダル数の根拠。

●各国がメダルの数を競っているが(日本だけかも)、メダル数は「人口×経済力」に比例する。確かめる余裕はないが恐らく正解
                         ●天国へは金がなくてもいける。

塚本訳 使  3:3-6
3:3 (いま)ペテロとヨハネとが宮に入って行くところを見て、しきりに施しをもらいたいと頼んだ。
3:4 ペテロは、ヨハネと一緒に、その人に目をとめて言った、「わたし達(の顔)を見なさい。」
3:5 彼が何かもらうことを予期して二人を見つめていると、
3:6 ペテロが言った、「金銀は持っていない。わたしの持っているもの、それをやろう。──ナザレ人イエス・キリストの名で歩きなさい!」

塚本訳  マコ 12:41-43
12:41 それから賽銭箱の真向いに坐って、群衆が賽銭箱に金を入れるのを見ておられた。大勢の金持が沢山入れているとき、
12:42 ひとりの貧乏な寡婦が来て、レプタ銅貨[五円]二つ、すなわち(ローマの金で)一コドラントを入れた。
12:43 イエスは弟子たちを呼びよせて言われた、「アーメン、わたしは言う、あの貧乏な寡婦は、賽銭箱に入れただれよりも多く入れた。

塚本訳 ルカ 18:10-14
18:10 「二人の人が祈りのために(エルサレムの)宮に上った。一人はパリサイ人、他の一人は税金取りであった。
18:11 パリサイ人は(得々と)ひとり進み出て、こう祈った、『神様、わたしはほかの人たちのように泥棒、詐欺師、姦淫する者でなく、また、この税金取りのような人間でもないことを感謝します。
18:12 わたしは一週間に二度も断食し、(きまったものの一割税だけでなく、)一切の収入の一割税を納めております。』
18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。
18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」 
 
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初音(小4)がバッハのメヌエットを教えてほしいと言うので、指導する妻。
昨日はモーツァルトのピアノソナタ15番のCDを聴かせたところ「かなほ」(5歳)が反応して「ワーッ」と言った。幼児にモーツァルトの曲はいいことの実証を得た。

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アニメに食い入るように観る孫娘。色彩が素晴らしい。

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4日間預かった孫娘を立川駅で母親の愛子に引き渡す。かなほ(5歳)が
弟の健太郎(4歳)を久しぶりに抱き上げる。
 
●14:00 妻と「塚田佳男レクチャーコンサート」(於・昭島市公民館)に行く。山田耕筰の曲を沢山聴き、沢山歌った。権威者のレクチャーに感動した。●「聖書講義」も「素人だからいい」という訳にはいかない。本物でなければならない。

●TSK日本語版黙示録18章を入力。「風評被害」に類する個所にぶつかった。黙示録18章11節。
 
口語訳 黙  18:11
18:11 また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

新改訳 黙  18:11
18:11 また、地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです。

新共同 黙  18:11
18:11 地上の商人たちは、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。

文語訳  黙  18:11
18:11 地の商人かれが爲に泣き悲しまん。今より後その商品を買ふ者なければなり。

塚本訳 黙  18:11
18:11 また地の商人達は彼女のために泣き悲しむ。最早誰もその商品を買う者がないからである──

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黙示録の本質 ++++++++ 所感

2012/08/10 19:57

1120810(金)4時半目覚め●オリンピック、女子サッカー決勝を観る。米国は一枚上であった●日本が金メダルの数を騒ぐのはマスコミ(特にNHK)の煽り。●金メダルの「金」は金(カネ)に通じる。後進国の臭いがする●TSK日本語版入力、黙示録17章。もう少しだ●黙示録は謎の書であるが、キリスト信者の来世での勝利の歌であると思われる●キリスト信者は「この世」と摩擦が起きて苦労するが、その慰めの書、キリストの勝利の書であると思われる。●特に「大淫婦バビロン」という言葉は、現代の大都会にあてはまる。●この世の悪は終末が来なければ改まらない。終末でキリスト信者は勝利する。それまで信者にとってこの世は「涙の谷」「十字架を負わされる人生」。しかし最終的には勝利する。

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妻は孫娘とパン作り。孫はいろいろ自由な形のパン。昼食はそのパン。

●ついカッとなって孫の初音を怒鳴ったが、私が当事者の事情を知らなかったことを知ってあとから謝った。

●15:30 DVDでデズニーの「ファンタジア」を孫娘と観賞。私は中学生の時にこれを観てクラシック音楽が好きになった。すべての曲を孫に解説。この映画は1940年(私の生まれる前)だからデズニーは大したものだ。●こういう高度な作品は一人ではできない。組織力が必要だ。●組織即悪と考えるのは間違い●組織はそれ自体の保身欲で悪いところも発生するが、本質は悪ではない。●夫婦と家庭は「組織」の代表的な最小単位。これが清くないと国全体が腐敗して崩壊する●自殺者の数は年間3万人と言われている。これは東北大震災の人数よりも多い、10年間で30万人にもなる●中には「罪の悔み」が故にユダのように自殺する者もいるであろう。キリスト信者は自分が無償で救われたのだから、こういう人にこそ福音を伝えなければならない●「罪の悔み」はまず「うつ病」のような精神の病になる。●神が人を救う時は精神の病に陥らせ、「絶体絶命」の境地にすることを複数聞く。●精神の病はまた恩恵●「悪は悪自身で滅びる」(ヒルティ)。これ人生の慰め。人間が断罪しなくてもよい。気の毒だがしょうがない。

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孫に付き合う ++++++++ 所感

2012/08/09 17:10

120809(木)5時起床●TSK日本語版黙示録16章入力●6:30孫たちとラジオ体操●かなほ(5歳)は昨夜寝る時、「ママの臭いがしないー」と言って泣いた。●クリスチャンも「キリストの臭いがしないー」と教会や集会や人物を泣いたり、自分が泣かれたりすることがあるなー

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孫たちとラジオ体操。下の子(5歳)も大分うまくなった。幼稚園のおかげ。

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10:00 あきる野市民プールへ。


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プールへの道。妻が作物の名前を教えながら歩く。
初音(小4)は背泳ぎ(キックのみ)で25メートル達成。私の好きなクロールはイマイチだなー。

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シャンペンタワーという遊び。見事に完成して喜ぶ孫娘達。
小4になった初音はさすがに「アイドル」の絵を画かなくなった。昨日画いたのは病院の絵。NHKTV朝ドラ「梅ちゃん先生」の影響か。
 
●オリンピック、男子サッカー凖々決勝で日本はメキシコに敗れる。その時の監督の言葉に感銘した。
「相手(メキシコ)は日本より一枚上であった」
●聖書の次の言葉を思い出した。これは新改訳がピタリと来る。 
 
新改訳 ピリ 2:3-4
2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
2:4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。 
 
新改訳 Ⅰペテ3:7
3:7 同じように、夫たちよ。妻が女性であって、自分よりも弱い器だということをわきまえて妻とともに生活し、いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。それは、あなたがたの祈りが妨げられないためです。


●ピリピ2:3の「人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。」の部分のTSK日本語版で見てみよう。
 

*「へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。」

Luke 14:7-11

7客に招かれた者たちが上座を選んでいる様子をごらんになって、彼らに一つの譬を語られた。  8「婚宴に招かれたときには、上座につくな。あるいは、あなたよりも身分の高い人が招かれているかも知れない。  9その場合、あなたとその人とを招いた者がきて、『このかたに座を譲ってください』と言うであろう。そのとき、あなたは恥じ入って末座につくことになるであろう。  10むしろ、招かれた場合には、末座に行ってすわりなさい。そうすれば、招いてくれた人がきて、『友よ、上座の方へお進みください』と言うであろう。そのとき、あなたは席を共にするみんなの前で、面目をほどこすことになるであろう。  11おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。

Luke 18:14

 14あなたがたに言っておく。神に義とされて自分の家に帰ったのは、この取税人であって、あのパリサイ人ではなかった。おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。

Romans 12:10

 10兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。

1 Corinthians 15:9

 9実際わたしは、神の教会を迫害したのであるから、使徒たちの中でいちばん小さい者であって、使徒と呼ばれる値うちのない者である。

Ephesians 4:2

 2できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、

Ephesians 5:21

 21キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。

1 Peter 5:5

 5同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。また、みな互に謙遜を身につけなさい。神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜うからである。


●勤め人に告ぐ。客から「ライバル会社との違い」を尋ねられたら、まずライバル会社の長所を説明し、そのあとで自社の長所を説明すべきである。
●これとは逆にまず初めにライバル会社の欠点を言い、次に自社の長所を言えば印象が悪くなって客に「人間的に」嫌われるものだ。
●「相手を自分より優れたものと思え」とは夫婦関係にも言えることではあるが、頭で分かっていてもなかなかできないものだなー。 

塚本訳  エペ 5:33
5:33 何れにせよ、君達も一人一人自分の妻を自分自身のように愛せよ。そして妻は夫を畏れよ。
 

●これはキリスト教夫婦道。但し「救われた者」の道徳。この世の論理では通じない。
●「一時が永遠、永遠が一時と思う者(即ち永遠の命に生きる者)はすべての争いから解放される」(ヤコブ・ベーメ)
●信者でない人間は「愛が冷める」とこれが出来なくなる。「あんな人を愛せとはトンデモナイことだ」と思うようになる。
●夫婦仲が悪い原因は夫が妻を愛さないこと。愛せなくなること。妻が夫に反抗することは自立の貫徹だと思って生意気な態度をとること。「従順」を空しく思うこと。
●神への反抗が罪の本質。神は「生意気な人間よ」と思う。
●人間として反抗こそ義の貫徹、自己主張、自立だと思うところに間違いがある。実はそこに「愛」がない。十字架がない。相手の立場への思いやりがない。 


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孫たちに言い残しておきたい真理 ++++++++ 所感

2012/08/08 07:40

120808(水)朝の黙想「孫たちに言い残しておきたい真理」●夏休みは孫たちが来るので「これを話そう」と思う●妻が中野の孫二人を連れに出発(7時40分)●ヒルティの幸福論に「孫たちに幸あれ」という小論がある。その本質は「孫は聖書に導け」である。●孫を「アタマの良い子に育てる」「美しく育てる」「習い事をさせる」「健康に育てる」「品行方正に育てる」「お受験をして有名学校(有名幼稚園!)」に入れる」「一流大学に入学させる」「名門の家庭に嫁がせる」「良い人と結婚させる」などなど・・・・・・これらはすべて悪魔の「地獄へ誘い」。真の救いに全然役立たない●ヒルティの言うように孫は聖書の真理に誘わなければならない。●ではその真理とは何か。頭に浮かぶ者を思いつくままに書く。

口語訳 伝  12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、


●神を知るのは「若いうち」だ。神を知るのは遅くても差はないが一回限りの人生を安らかに喜びと死後への希望をもって歩むには「真の造り主」を知っておいた方がよい。
●高校生の時にアメリカに留学した人は大抵そのピューリタンの精神に触れて信仰に入る。大学生以上になると大抵は「堕落」して帰って来ることが多い。
●この聖句の前半は私の4人の子供達に渡した聖書の扉に墨で書いたものだ。
●「年が寄って」とはなにも老人になってからと言うだけではない。中年でも壮年でも理想の人生を失い、人生が挫折して「楽しみ」が失せた時にも神を知っていれば絶望から救われる。

塚本訳  マタ 6:8-9
6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。
6:9 だからあなた達は、このように祈りなさい。──、わたしたちの天のお父様、お名前がきよまりますように。

●神は「父」であり、「求めるまえから必要なものをよく御承知である」
●イエスは神を「アっバー」(父ちゃん)と呼んでいた。

塚本訳  マコ 14:36
14:36 言われた、「アバ、お父様、あなたはなんでもお出来になります。どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心がなればよいのです。」

●聖書学者のエレミヤスによれば神を「アッバー」と読んだ人は旧約になく、イエスが最初
●このアッバーは「父ちゃん」とか「お父ちゃん」いう幼児語であって、イエスは普段神をそのように思っていた証拠だと言う。
●イエスは弟子達に「父ちゃんに祈れば助けてくれる」と教えておきながら、いざ自分がピンチで最も苦痛の時に「父ちゃん」は助けてくれなかった。
●しかしここに神の深遠な摂理がある。人類の罪の「償い」を我が子にさせたのだ。イエスも苦しかったが一番辛かったのは「父なる神」であった。イエスは殺される為に生まれた。

新改訳 詩  27:10
27:10 私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。

●不幸にも肉の父、肉の母との暖かい家庭に恵まれなかった人は多い。そういう気の毒な人を何人も知っている。私の母も、あの人も、この人も。
●離婚率が高くなった日本ではこれからますますそういう子供は多くなるであろう。子供に罪はない。子供は親の十字架を負う。
●その悲しみが故に「本当の父」「永遠の命」「新しく霊に生まれる」ということが分かれば「短い人生」の肉の父母には恵まれなくてもそれが神の摂理であったことをあとから知る。片手片足を失っても「永遠の命」に恵まれたほうが時間という物理的観点からも幸福だ。人生は瞬時だ。
●しかしそういう気の毒な子供をこそ神は眼をつける。ここのところは「新改訳」が強い。
●そういう不幸になっても必ずしも信仰に至らない人もいる。これはどういう理由であるかわからない。しかし神は「意外な事をなさる」(桝本華子)お方である。いつか、いつの日にかきっと。絶対に。この世でなかったら来世で分かる。

塚本訳 Ⅰヨハ4:8
4:8 愛なき者は、神を知らず、神は愛なればなり。


●「神は愛なり」。父のの墓碑銘。父の口癖であった。私たちもいずれそこに眠る
●この墓碑銘を見て「自分はここに入れない」と言った親戚がいる。「去る者は負わず」。「どこへ行くのだ」
●若い時は人間の愛を求める。しかし満足しない。裏切られる。
●某女子大のAA先生が学生相談室長であったとき、「自殺する時には最後の最後に私に電話をよこせ」と言ったという。
●「人間は神に向けられて創られたものであるから、神の懐に憩うまでは安らぎを得ない」(アウグスチヌス)とは大真理。

口語訳 詩  119:105
119:105 あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。

●幼いころから聖書に親しむ習慣をつけておけば、人生のある日ある時(その多くは禍の日)その言葉を思いだして光を発する。
●この意味で教会学校、日曜学校、土曜学校、家庭学校、食前の家庭の聖書朗読は大切。その当座は分からなくてもあとで分かる日が来るかもしれない。「パンを水の上に投げよ」

新改訳 伝  11:1
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。

●ここは「新改訳」がぴったりくる。
●「ずっと後の日になって」とは、「10年、20年、30年、否生涯かかって、否、最後の日かも。
●「桃栗3年、柿8年、柚のバカヤロ18年」と言う。人の救いは最後の日(世の終わり、終末の時)だ。その時万物は「復興」する。
 
●11:30 トミ子が中野から孫の初音と「かなほ」を連れて来る。昼食の時、初音(小4)が聖書の「巻名」を順番にスラスラと言えるのに感心した。教会学校の力は偉いもんだ。孫を教会学校に連れて行く娘の功績大である。
 

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孫娘たち。右は伊勢初音(小4)、左は伊勢かなほ(5歳)。あきる野公園。
「孫たちに幸あれ」(ヒルティ「幸福論第3巻」。初音はよく教会学校の話しをしてくれる。二人の上に神の祝福が末長く豊かにあれ。

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孫娘たち。 健やかであれ。幸福であれ。

●夕食前に二人に今日の日記を書かせた。初音は大きくなったら、「梅ちゃん先生(NHKTV連続朝ドラ)のようなお医者さんになりたいと書いていた。
●「医者」になれなくても「医者の心」を持つ人間になれ。神に愛される人間になれ。神の愛を知る人間になれ。この子等の母の名前は「愛子」。聖書の「神は愛なり」から私たちが命名した。
●就寝前に布団の上で4人がそれぞれ声を出して「天のお父様」にお祈りを捧げた。

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「罪に陥る弱い人間」の救い ++++++++ 所感

2012/08/07 21:36

120807(火)朝の啓示「罪に陥る弱い人間」の救い。
 
塚本訳 ロマ 7:19-25
7:19 したいと思う善いことはせずに、したくないと思う悪いことばかりを、するからである。
7:20 ところで、したくないと思うことばかりをしているのだから、それをしているのはもはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪である。
7:21 だから、わたしが良いことをしたいと思えば、かならず悪いことがわたしに生まれるという法則があることを、発見する。
7:22 すなわち、(わたしの中に二つのわたしがあって、)内の人としてのわたしは神の律法を喜ぶが、
7:23 わたしの肢体にもう一つの(わたし、罪の)法則(を喜ぶ外の人としてのわたし)があり、(その神の律法を行おうとする)わたしの理性の法則と戦って、肢体にあるこの罪の法則の捕虜にすることを、経験するのである。
7:24 なんとわたしはみじめな人間だろう!だれがこの死の体から、わたしを救い出してくれるのだろうか。
7:25 ──神様、感謝します、わたし達の主イエス・キリストによって!──従って、このわたしは理性では神の律法に仕えるが、肉では罪の法則に仕えるのである。
 
●人間は誰も生まれつき罪に弱い。アルコール依存症、ギャンブル依存症、異性依存症、放蕩依存症、金銭依存症、人間依存症・・・こういうドロドロからの救済がキリスト教の存在理由。●なぜか、人間の克己心、努力、修養、修業、努力では救われないのだ。自由になれないのだ●神の「救出作戦」に参加せよ。そのために犠牲的に生きよ。 
 

09:00 池谷医院定期健診
09:30 散髪
10:30 薬局
11:00 水泳パンツ購入
13:00 TSK日本語版黙示録14章入力
15:00 新しいパソコンに為にキーボード台を作る。日曜大工大好き
15:00 隣地に出た桑の木の枝を切る。
 

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いかに祈るべきか知らざりし苦しみの時 ++++++++ 所感

2012/08/06 09:19

120806(月)5時目覚め●朝の黙想「いかに祈るべきか知らざりし苦しみの時」●こういう時は「自分を信じてはいけない」「人間を信じてはいけない。科学や常識でもすあ食われない。実験で試してみてもよいが、それでもだめなら「神頼み」するしかない。それが神の目的である。と言っ神は意地悪なのではない。つまらない物を握っている手を話させる為である。●聖書はその道が正道であり、真の人間であることを教える。恥ではない●聖書は人間が「どうしようもなくなった時」の人間のとるべき態度を教える。頭に浮かぶままに挙げてみる。

塚本訳 使  4:12
4:12 この方のほかのだれによっても救いはない。天下ひろしといえども、わたし達が救われるべき名はこれ以外、人間に与えられていないからです。」


塚本訳 使  16:30-31
16:30 そして二人を外につれだして言った、「先生方、救われるにはどうしなければならないのですか。」
16:31 二人が言った、「主イエスを信じなさい。そうすればあなたも家族も救われる。」


塚本訳 ロマ 8:26
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち
、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。


塚本訳 ヨハ 11:2-3
11:2 このマリヤは主に香油を塗り、髪の毛で御足をふいた女であるが、病気であったラザロはその兄弟であった。
11:3 マリヤとマルタとはイエスに使をやって、「主よ、大変です。あなたの可愛がっておられる人が病気です」と言わせた。


塚本訳 マタ 15:21-22
15:21 イエスはそこを出て、ツロとシドンとの地方に引っ込まれた。
15:22 すると、その地方生まれの一人のカナンの女が出てきて叫んだ、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲を。娘がひどく悪鬼に苦しめられています。」

塚本訳 マコ 5:25-29
5:25 すると十二年も長血をわずらって、
5:26 大勢の医者からひどい目にあわされて、財産を皆使いはたして、なんの甲斐もなくて、かえってますます悪くなって
5:27 イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。
5:28 「お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである
5:29 はたしてすぐ血の源がかれて、病気が直ったのを身に感じた。

塚本訳 マタ 17:19-20
17:19 あとで弟子たちは人のいない時にイエスの所に来て言った、「なぜわたし達には悪鬼を追い出せなかったのでしょうか。」
17:20 彼らに言われた、「信仰が無いからだ。アーメン、わたしは言う、もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、この山に向かい『ここからあそこに移れ』と言えば移り、あなた達に出来ないことは一つもない。」


●人生は「神が祈りに答えて下さる」と賭けて生きるか、「お祈りなんて効き目がない」(私の親族の言葉・・・その人生観で満足するならそれでもいい。人間は自由だ。思想信条は自由だ。)と思うかのどちらかである。●私は「神あり」に賭けて生きて幸福であった。神は祈りを聴いて下さった。「聴かれざる祈祷」もあったが、それも神の方ではご存知であって、長い年月の後に聞いて下さった。●マー、人生は一回限りだ、だめでもともと試してみるのも「手」だ。なぜか。信ずるのはタダだから。●「実験は科学的精神」である。●戦後日本は「科学的精神」の教育で無神論が横行している。「科学的精神」が泣く。あのニュートンは大海を見て、私の発見は一粒の水滴に過ぎないと謙遜に言った●しかし神の存在は人間の「謙遜」ではわからない。自分の罪の発見と十字架による赦しで初めて分かる。神の存在は罪の赦しの実験で分かる。
 

  有体的復活の使徒伝承

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 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

    

     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

      ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 



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家庭が崩壊して永遠の命に目覚める ++++++++ 所感

2012/08/05 18:07

120805(日)夢で親戚の男性から悩みごとを訴えられる「私たちは夫婦仲が悪くて困っています」。ここで眼が覚めて朝の黙想●今や日本の離婚率は30~40%と驚異。●元はといえば「夫婦仲の悪さ」。国家存亡に関わることだ。●国際間の平和構築よりも夫婦間の平和構築の方が急務●これに対して聖書に学んだ。これを今日の家礼拝の主題にしようと考えた。●第一コリント人7章である。パウロは実に実際家である。その感話をまとめたのが
「家庭が崩壊して永遠の命を知る」である。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/120805.htm

●聖書はこの世で幸福と思われ、それを追求する事が常識で当然と思われるものが失われても、それによってかえって「永遠の命」に目覚めた方が幸福であることを教える。イエスもパウロもそう言う。●こう言うと宗教を信じる者は弱者で敗残者であると思う人がいるが間違い。●この世の幸福の充実は実はこの世だけの事。金で命は変えない。●国家を失っても、家庭を失っても、健康を失ってもそれによって永遠の命に目覚めた方が真の幸福者である。これは聖書の言わんとすることである。またこれは経験しなければ全く分からない事である。
●10:00 妻と二人、否神と私たちの三人で集会。讃美歌430( いもせをちぎる) 私の祈り、「聖書に学ぶ」(上記サイト)約一時間、讃美歌428(またきあい)、妻の祈り。全部で95分。
●12:50 妻はコーラスの練習に出発。モーツァルト「レクイエム」
●私はTSk日本語版黙示録12章入力。あと10章

 有体的復活の使徒伝承

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初代教会信者達の「嘆きと呻き」 ++++++++ 所感

2012/08/04 05:31

120804(土)4時目覚め、4時半起床●朝の黙想「信者の悩み」●キリスト信者は神の恩恵によって救われ神の平安に生きる事が出来ようになるが、なお残りの生涯をこの罪の世で生きなければならない。●その時の深い悩みは「天国の味を知った者故に特有の悩みである。それは義と愛の板挟みの苦悩である。詩篇が代弁してくれる

口語訳 詩  22:1-2
22:1 わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。
22:2 わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

口語訳 詩  37:1-8
37:1 悪をなす者のゆえに、心を悩ますな。不義を行う者のゆえに、ねたみを起すな。
37:2 彼らはやがて草のように衰え、青菜のようにしおれるからである。
37:3 主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。
37:4 主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。
37:5 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、
37:6 あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。
37:7 主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。おのが道を歩んで栄える者のゆえに、悪いはかりごとを遂げる人のゆえに、心を悩ますな。
37:8 怒りをやめ、憤りを捨てよ。心を悩ますな、これはただ悪を行うに至るのみだ。


●信者の苦悩は「自分の十字架」であり、これを励ますのが新約聖書の各書簡の本質である。
●イエスは「復讐するな」といい、パウロも「復讐は神に任せよ」。

塚本訳  マタ 5:38-42
5:38 あなた達は(昔の人がモーセから、)『目には目、歯には歯』──(人の目をつぶした者は自分の目で、人の歯を折った者は自分の歯で、つぐなわなければならない)と命じられたことを聞いたであろう。
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。
5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

塚本訳マタ 5:43-48
5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。
5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。
5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。
5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。
5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

塚本訳 ロマ 12:19
12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」


●しかし「事実上」これが実行できない。クリスチャンも人間である。「平気で罪を犯し続ける人間」をとうてい赦すことはできない。「義の心」が満足しない。
●「正義の貫徹のために」一発ぶん殴ってやりたい」と思うが、「聖書が邪魔をして」それをさせない。「敵を愛する」ことを実行できたら「生き神様」である。少なくとも私にはそれが出来ない。せいぜい無視して「悩みの種の人間」が不幸にでもなれば「ざま-見ろ、天罰だ」と思うのが関の山である。私はこういうことで心がチリジリになって逡巡する。朝令暮改である。かっこいいことを言っておきながら内実は「神の復讐鉄槌を願っている。イエスやパウロに叱られる。
●そんな苦しみの時に聖書の中で最も慰めになるのは「終末到来の祈り」と「御霊の呻き」である。
●神は信者の「嘆きと呻き」の祈りを必ず聞き遂げて下さり、正しく裁き救い、勝利して下さる
●神を信ずる者には「意外な事が起こる」(桝本華子
●「終末到来の祈り」は初代教会の基本であった。それだけであった。この世の悪に苦しむ初代教会信者達の希望の祈りであった。この祈りが悪の印譜バビロンなる大ローマ帝国に勝利した。そのときまで300年かかった。
●だから、新約聖書には「忍耐」という言葉が実に多い。「忍耐して待て」というのである。
新共同訳で「忍耐」は旧約で5回、新約で39回
●次の言葉に初代教会の「呻きの祈り」が聞こえる。
●現在集会では「イエス伝を研究しているが、速やかに「黙示録」をやりたい。

塚本訳 Ⅰコリ16:22
16:22 主を愛しない者があるなら、呪われよ!、マラナ、サ(主よ、来てください)!

塚本訳 黙  22:20
22:20 これらのことを証明する者が言い給う、「然り、私は直に来る。」アーメン、主イエスよ、来たり給え!

塚本訳  ロマ 16:20
16:20 平和の神が間もなく悪魔をあなた達の足の下に踏み砕かれるであろう。わたし達の主イエスの恩恵、あなた達と共にあらんことを。

塚本訳 ルカ 18:1-8
18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、
18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官があった。
18:3 またその町に一人の寡婦がいた。いつもその裁判官の所に来ては、『(早く裁判をして)わたしのため敵に仕返しをしてください』と言っていた。
18:4 裁判官はしばらくの間は取り合おうとしなかったが、あとでひそかに考えた、『わたしは神を恐れず、人を人とも思わないが、
18:5 この寡婦はどうもうるさくて、やりきれないから、(裁判をして、)この女のために仕返しをしてやろう。そうしないと最後にはやって来て、わたしをどんなひどい目にあわせるか知れない。』」
18:6 それから主は言われた、「この不埒な裁判官の言うことを聞け。
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。
18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!」

●初代教会の信者達の「呻き」を慰める最大の慰めはパウロのロマ書8章26節である。
●これは20年前に召された父が生前口癖のように私に語った個所である。父もその人生で幾度もこの言葉に慰められ派ベま去れ、辛苦の人生を生き抜いてきたのだろう。私もこの個所を家訓として子供達に遺す。
●まず翻訳比較。これには拙ホームページ
http://www.bbbible.com/ が便利。

岩波翻訳委員会訳1995

450826同様にして、霊もまた私たちの弱さを助けてくれる。なぜならば私たちは、しかるべき仕方で何を祈るべきかを知らないが、しかし霊自らが、言葉にならないうめきをもって、執り成しをしてくれるからである。

新共同訳1987

8:26 同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。

前田訳1978

8:26 同じように、霊もわれらの弱さを共に助けに来ます。何を祈ったらよいかわかりませんが、霊自身が口でいいえぬうめきをもってとりなされます。 

新改訳1970

8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。 

塚本訳1963

8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。

口語訳1955

8:26 御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 

文語訳1917

"450826","斯くのごとく御靈も我らの弱を助けたまふ。我らは如何に祈るべきかを知らざれども、御靈みづから言ひ難き歎きをもて執成し給ふ。"

●次に各国の聖書引照を見る。これも拙ホームページを利用。http://www.bbbible.com/

 

各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 Ⅱコリ1:22

1:22 神はまた、わたしたちに証印を押して、保証としてわたしたちの心に"霊"を与えてくださいました。

 

新共同 ガラ 5:5

5:5 わたしたちは、義とされた者の希望が実現することを、"霊"により、信仰に基づいて切に待ち望んでいるのです。

 

新共同 マコ 8:12

8:12 イエスは、心の中で深く嘆いて言われた。「どうして、今の時代の者たちはしるしを欲しがるのだろう。はっきり言っておく。今の時代の者たちには、決してしるしは与えられない。」

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Ⅱコリ4:17-18

4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

4:18 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

 

口語訳 Ⅰコリ2:9-10

2:9 しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」/のである。

2:10 そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深みまでもきわめるのだからである。 

口語訳 ロマ 8:22

8:22 実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けていることを、わたしたちは知っている。

 

口語訳 ロマ 5:5

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

口語訳 Ⅱコリ5:5

5:5 わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。

 

口語訳 Ⅱコリ5:2-4

5:2 そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。

5:3 それを着たなら、裸のままではいないことになろう。

5:4 この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

 

口語訳 ピリ 1:6

1:6 そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。

 

口語訳 ピリ 3:20-21

3:20 しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

3:21 彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。

 

口語訳 ロマ 5:2

5:2 わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

 

口語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

 

口語訳 ガラ 5:5

5:5 わたしたちは、御霊の助けにより、信仰によって義とされる望みを強くいだいている。

 

口語訳 ロマ 2:7

2:7 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、

 

口語訳 ロマ 8:23

8:23 それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Ⅱコリ4:17

4:17 わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。

 

新共同 Ⅰペテ4:13

4:13 むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど喜びなさい。それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びに満ちあふれるためです。

 

新共同 ロマ 8:14

8:14 神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。

 

新共同 ピリ 1:20

1:20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

 

新共同 Ⅱペテ3:13

3:13 しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。

 

新共同 ロマ 5:3

5:3 そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、

 

新共同 Ⅱコリ1:22

1:22 神はまた、わたしたちに証印を押して、保証としてわたしたちの心に"霊"を与えてくださいました。

 

新共同 ロマ 7:24

7:24 わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。

 

新共同 Ⅱコリ5:2-4

5:2 わたしたちは、天から与えられる住みかを上に着たいと切に願って、この地上の幕屋にあって苦しみもだえています。

5:3 それを脱いでも、わたしたちは裸のままではおりません。

5:4 この幕屋に住むわたしたちは重荷を負ってうめいておりますが、それは、地上の住みかを脱ぎ捨てたいからではありません。死ぬはずのものが命に飲み込まれてしまうために、天から与えられる住みかを上に着たいからです。

 

新共同 ロマ 8:19

8:19 被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。

 

新共同 ロマ 8:25

8:25 わたしたちは、目に見えないものを望んでいるなら、忍耐して待ち望むのです。

 

新共同 ガラ 5:5

5:5 わたしたちは、義とされた者の希望が実現することを、"霊"により、信仰に基づいて切に待ち望んでいるのです。

 

新共同 Ⅰテサ5:8

5:8 しかし、わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。

 

新共同 テト 3:7

3:7 こうしてわたしたちは、キリストの恵みによって義とされ、希望どおり永遠の命を受け継ぐ者とされたのです。

 

新共同 Ⅱコリ5:7

5:7 目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。

 

新共同 Ⅰテサ1:3

1:3 あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。

 

新共同 エペ 6:18

6:18 どのような時にも、"霊"に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。

 

新共同 Ⅰテサ2:4

2:4 わたしたちは神に認められ、福音をゆだねられているからこそ、このように語っています。人に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を吟味される神に喜んでいただくためです。

 

新共同 黙  2:23

2:23 また、この女の子供たちも打ち殺そう。こうして、全教会は、わたしが人の思いや判断を見通す者だということを悟るようになる。わたしは、あなたがたが行ったことに応じて、一人一人に報いよう。

 

新共同 ロマ 8:6

8:6 肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。

 

新共同 ロマ 8:34

8:34 だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。死んだ方、否、むしろ、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 Ⅰペテ4:13

4:13 むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど、喜ぶがよい。それは、キリストの栄光が現れる際に、よろこびにあふれるためである。

 

口語訳 ロマ 5:2-5

5:2 わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

5:3 それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、

5:4 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。

5:5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

 

口語訳 Ⅱコリ4:17

4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

 

口語訳 Ⅰペテ5:1

5:1 そこで、あなたがたのうちの長老たちに勧める。わたしも、長老のひとりで、キリストの苦難についての証人であり、また、やがて現れようとする栄光にあずかる者である。

 

口語訳 コロ 3:3-4

3:3 あなたがたはすでに死んだものであって、あなたがたのいのちは、キリストと共に神のうちに隠されているのである。

3:4 わたしたちのいのちなるキリストが現れる時には、あなたがたも、キリストと共に栄光のうちに現れるであろう。

 

口語訳 Ⅰヨハ3:2

3:2 愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。

 

口語訳 Ⅱペテ3:12-13

3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。

3:13 しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。

 

口語訳 黙  21:1

21:1 わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

 

口語訳 Ⅱコリ5:2-5

5:2 そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。

5:3 それを着たなら、裸のままではいないことになろう。

5:4 この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

5:5 わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。

 

口語訳 ロマ 7:24

7:24 わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

 

口語訳 ヤコ 4:3

4:3 求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。

 

口語訳 ヤコ 5:5

5:5 あなたがたは、地上でおごり暮し、快楽にふけり、「ほふらるる日」のために、おのが心を肥やしている。

 

口語訳 エペ 1:4-14

1:4 みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、

1:5 わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。

1:6 これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。

1:7 わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。

1:8 神はその恵みをさらに増し加えて、あらゆる知恵と悟りとをわたしたちに賜わり、

1:9 御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、わたしたちに示して下さったのである。

1:10 それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。

1:11 わたしたちは、御旨の欲するままにすべての事をなさるかたの目的の下に、キリストにあってあらかじめ定められ、神の民として選ばれたのである。

1:12 それは、早くからキリストに望みをおいているわたしたちが、神の栄光をほめたたえる者となるためである。

1:13 あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。

1:14 この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。
 


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●ロマ 8:26

8:26 御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。

 

*「御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。」

Romans 15:1

1わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。

2 Corinthians 12:5-10

 5わたしはこういう人について誇ろう。しかし、わたし自身については、自分の弱さ以外には誇ることをすまい。  6もっとも、わたしが誇ろうとすれば、ほんとうの事を言うのだから、愚か者にはならないだろう。しかし、それはさし控えよう。わたしがすぐれた啓示を受けているので、わたしについて見たり聞いたりしている以上に、人に買いかぶられるかも知れないから。  7そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。  8このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。  9ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。  10だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。

Hebrews 4:15

 15この大祭司は、わたしたちの弱さを思いやることのできないようなかたではない。罪は犯されなかったが、すべてのことについて、わたしたちと同じように試錬に会われたのである。

Hebrews 5:2

 2彼は自分自身、弱さを身に負うているので、無知な迷っている人々を、思いやることができると共に、

 

*「なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、」

Matthew 20:22

22イエスは答えて言われた、「あなたがたは、自分が何を求めているのか、わかっていない。わたしの飲もうとしている杯を飲むことができるか」。彼らは「できます」と答えた。

James 4:3

 3求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。

 

*「御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。」

Psalms 10:17

17主よ、あなたは柔和な者の願いを聞き、その心を強くし、耳を傾けて、

Zechariah 12:10

 10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。

Matthew 10:20

 20語る者は、あなたがたではなく、あなたがたの中にあって語る父の霊である。

Ephesians 6:18

 18絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。

Jude 20-21

 20しかし、愛する者たちよ。あなたがたは、最も神聖な信仰の上に自らを築き上げ、聖霊によって祈り、  21神の愛の中に自らを保ち、永遠のいのちを目あてとして、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。

 

*「言葉にあらわせない切なるうめきをもって、」

Psalms 6:4

4わたしの魂もまたいたく悩み苦しんでいます。主よ、あなたはいつまでお怒りになるのですか。

Psalms 6:10

 10主はわたしの願いを聞かれた。主はわたしの祈をうけられる。 [6:11] わたしの敵は恥じて、いたく悩み苦しみ、彼らは退いて、たちどころに恥をうけるであろう。

Psalms 42:2-6

 2神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。  3わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を/見ることができるだろうか。  4人々がひねもすわたしにむかって/「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間は/わたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。  5わたしはかつて祭を守る多くの人と共に/群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。  6わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。

Psalms 55:2-3

 2神よ、わたしの祈に耳を傾けてください。わたしの願いを避けて身を隠さないでください。  3わたしにみこころをとめ、わたしに答えてください。わたしは悩みによって弱りはて、

Psalms 69:3

 3わたしは足がかりもない深い泥の中に沈みました。わたしは深い水に陥り、大水がわたしの上を流れ過ぎました。

Psalms 77:2-4

 2わたしは神にむかい声をあげて叫ぶ。わたしが神にむかって声をあげれば、神はわたしに聞かれる。  3わたしは悩みの日に主をたずね求め、夜はわが手を伸べてたゆむことなく、わが魂は慰められるのを拒む。  4わたしは神を思うとき、嘆き悲しみ、深く思うとき、わが魂は衰える。〔セラ

Psalms 88:2-4

 2わが神、主よ、わたしは昼、助けを呼び求め、夜、み前に叫び求めます。  3わたしの祈をみ前にいたらせ、わたしの叫びに耳を傾けてください。  4わたしの魂は悩みに満ち、わたしのいのちは陰府に近づきます。

Psalms 102:6

 6わが嘆きの声によって/わたしの骨はわたしの肉に着きます。

Psalms 102:21

 21これは捕われ人の嘆きを聞き、死に定められた者を解き放ち、

Psalms 119:82

 82わが魂はあなたの救を慕って絶えいるばかりです。わたしはみ言葉によって望みをいだきます。

Romans 7:24

 24わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

Psalms 119:83

83わたしの目はあなたの約束を待つによって衰え、「いつ、あなたはわたしを慰められるのですか」と/尋ねます。

Luke 22:44

 44イエスは苦しみもだえて、ますます切に祈られた。そして、その汗が血のしたたりのように地に落ちた。

2 Corinthians 5:2

 2そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。

2 Corinthians 5:4

 4この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

2 Corinthians 12:8

 8このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有体的復活の使徒伝承

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 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

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     TSK日本語版・目次

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罪深き者にこそ恩恵が豊かに降る ++++++++ 所感

2012/08/03 09:46

120803(金)5時半起床●朝の黙想。「罪が増し強まれば、恩恵は豊かにあふれる」。現実生活の問題を梃子にする。空論ではない。


塚本訳  ロマ 5:20-21
5:20
(それなら律法は人を義として永遠の命を与えるためには役立たないのか。その通り。)律法は、過ちを増し強めるために第二義的に来たのである。しかし(神に感謝する、人の犯す)罪が増し強まれば、恩恵は豊かにあふれる
5:21
これは罪が死を持って支配したように、恩恵も義をもって支配し、わたし達の主イエス・キリストによって、(わたし達を)永遠の命に入れるためである。
 

●かって、一人の女性から電話で「あのー。私は過去に好きな人がいて関係してしまったのですが、私のような者でも教会に行って良いのでしょうか」と聞かれた。
 
そのいきさつは次の通りである。もう10年も前の事だ。彼女は今いずこ。

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●神の存在は「罪の問題」を通じてのみわかる。
●あのパウロはダマスコ途上で晴天の霹靂のように復活のイエスに出会って回心したのではなく、それまでのキリスト者迫害の深い罪責があって神の「赦し」を体験した。「罪の悩み」「罪の重荷」という大前提があった。(G・タイセンの説を待つまでも素人でもわかる)
●神の救いを知るには人間は誰でも「必ず」罪の問題を経過する。罪の人生に悩む。
●それに反して単なる人生問題の解決にキリスト教に接近すると、その問題が解決すると信仰を捨てる。病気が治る。結婚相手が見つかる。仕事が見つかる。親睦の遊び仲間が見つかる!!。歌を歌える・・・・これらはみな「この世の知恵」で解決するからなにも信仰の必要はない。面倒で難しいキリスト教の門を叩かなくてもよい。
●しかし罪の問題だけは「神の介入」なくして解決しない。あるなら教えていただきたい。そしてその道から信仰に入った人のみ信仰が長続きする。来世まで続く。
●今朝はロマ520の「罪が増し強まれば、恩恵は豊かにあふれる」を研究する。
●まず。頭に浮かぶ人物を7例挙げてみよう。これらがみなすぐ頭に浮かぶのは福音書が絵画的にできているからである。(聖書学的に言えば福音書記者のことをストーリーテラー StoryTeller と言う)

塚本訳 ヨハ 8:3-11
8:3 すると聖書学者とパリサイ人とが、姦淫の現行犯を押えられた女をつれてきた。みんなの真中に立たせて、
8:4 イエスに言う、「先生、この女は姦淫の現場を押えられたのです。
8:5 モーセは律法で、このような女を石で打ち殺すように命じていますが、あなたはなんと言われますか。」
8:6 こう言ったのは、イエスを試して、訴え出る口実を見つけるためであった。イエスは身をかがめて、黙って指で地の上に何か書いておられた。
8:7 しかし彼らがしつこく尋ねていると、身を起こして言われた、「あなた達の中で罪(をおかしたこと)のない者が、まずこの女に石を投げつけよ。」
8:8 そしてまた身をかがめて、地の上に何か書いておられた。
8:9 これを聞くと、彼らは皆(良心に責められ、)老人を始めとして、ひとりびとり出ていって、(最後に)ただイエスと、真中に立ったままの女とが残った。
8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」
8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】


塚本訳  マタ 21:31
21:31
この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

塚本訳 ルカ 18:13-14
18:13
しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。
18:14
わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」


塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9
イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10
人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ルカ 7:47-48
7:47
だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」
7:48
そしてその女に言われた、「あなたの罪は赦されている。」

塚本訳  ルカ 23:42-43
23:42
それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43
「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

塚本訳 ヨハ 4:14-18
4:14
わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15
女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16
イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17
女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18
五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

●以上の7例に示したように、「永遠の命」を得るには必ず「罪の問題」を経過しなければならない。それは過去を照射され、生体解剖されるような痛みがある。
●聖書の読み方は、このように関連個所を複数読んでそれを貫く一本の「思想」を掴めば聖書が読めた」事になる。これは串団子の串である。聖書の「串団子読み」である。
●「聖書学者の註解」を読むだけではいけない。「自分の先生の解釈」を学んでいるだけではいけない。ましてやその受け売りで人に向って研究発表してはいけない。
●牧師さんの説教を聞きに教会に行くのが信仰生活だと考えるのはいけない。

●それでは、この部分を参考にあくまでも参考にTSK日本語版」を見てみよう。
 http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm
●これ全部を斜めに目を通すと新約の源流は旧約にあることが分かる
●また上に挙げた7例のうち2例が私の引用した個所と一致するから。聖書解釈としてはここに盤石の基盤が得られる。 
 

*「しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。」

2 Chronicles 33:9-13

9マナセはこのようにユダとエルサレムの住民を迷わせ、主がイスラエルの人々の前に滅ぼされた国々の民にもまさって悪を行わせた。  10主はマナセおよびその民に告げられたが、彼らは心に留めなかった。  11それゆえ、主はアッスリヤの王の軍勢の諸将をこれに攻めこさせられたので、彼らはマナセをかぎで捕え、青銅のかせにつないで、バビロンに引いて行った。  12彼は悩みにあうに及んで、その神、主に願い求め、その先祖の神の前に大いに身を低くして、  13神に祈ったので、神はその祈を受けいれ、その願いを聞き、彼をエルサレムに連れ帰って、再び国に臨ませられた。これによってマナセは主こそ、まことに神にいますことを知った。

Psalms 25:11

 11主のすべての道はその契約とあかしとを守る者には/いつくしみであり、まことである。

Isaiah 1:18

 18主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

Isaiah 43:24-25

 24あなたは金を出して、わたしのために菖蒲を買わず、犠牲の脂肪を供えて、わたしを飽かせず、かえって、あなたの罪の重荷をわたしに負わせ、あなたの不義をもって、わたしを煩わせた。  25わたしこそ、わたし自身のために/あなたのとがを消す者である。わたしは、あなたの罪を心にとめない。

Jeremiah 3:8-14

 8わたしが背信のイスラエルを、そのすべての姦淫のゆえに、離縁状を与えて出したのをユダは見た。しかもその不信の姉妹ユダは恐れず、自分も行って姦淫を行った。  9彼女にとって姦淫は軽いことであったので、石と木とに姦淫を行って、この地を汚した。  10このすべての事があっても、なおその不信の姉妹ユダは真心をもってわたしに帰らない、ただ偽っているだけだ」と主は言われる。  11主はまたわたしに言われた、「背信のイスラエルは不信のユダよりも自分の罪の少ないことを示した。  12あなたは行って北にむかい、この言葉をのべて言うがよい、『主は言われる、背信のイスラエルよ、帰れ。わたしは怒りの顔をあなたがたに向けない、わたしはいつくしみ深い者である。いつまでも怒ることはしないと、主は言われる。  13ただあなたは自分の罪を認め、あなたの神、主にそむいて/すべての青木の下で異なる神々に/あなたの愛を惜しまず与えたこと、わたしの声に聞き従わなかったことを/言いあらわせと、主は言われる。  14主は言われる、背信の子らよ、帰れ。わたしはあなたがたの夫だからである。町からひとり、氏族からふたりを取って、あなたがたをシオンへ連れて行こう。

Romans 6:1

 1では、わたしたちは、なんと言おうか。恵みが増し加わるために、罪にとどまるべきであろうか。

Ezekiel 16:52

52あなたはその姉妹を有利にさばいたことによって、あなたもまた自分のはずかしめを負わなければならない。それはあなたが彼らよりも、さらに憎むべきことをした罪によって、彼らはあなたよりも義とされるからである。それであなたも恥を受け、はずかしめを負わなければならない。それはあなたがその姉妹を義と見せかけたからである。

Ezekiel 16:60-63

 60しかしわたしはあなたの若き日に、あなたと結んだ契約を覚え、永遠の契約をあなたと立てる。  61わたしがあなたの姉および妹を受け、またあなたとの契約によらずに、娘として彼らをあなたに与える時、あなたは自分のおこないを思い出して恥じる。  62わたしはあなたと契約を立て、あなたはわたしが主であることを知るようになる。  63こうしてすべてあなたの行ったことにつき、わたしがあなたをゆるす時、あなたはそれを思い出して恥じ、その恥のゆえに重ねて口を開くことがないと、主なる神は言われる」。

Ezekiel 36:25-32

 25わたしは清い水をあなたがたに注いで、すべての汚れから清め、またあなたがたを、すべての偶像から清める。  26わたしは新しい心をあなたがたに与え、新しい霊をあなたがたの内に授け、あなたがたの肉から、石の心を除いて、肉の心を与える。  27わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、わが定めに歩ませ、わがおきてを守ってこれを行わせる。  28あなたがたは、わたしがあなたがたの先祖に与えた地に住んで、わが民となり、わたしはあなたがたの神となる。  29わたしはあなたがたをそのすべての汚れから救い、穀物を呼びよせてこれを増し、ききんをあなたがたに臨ませない。  30またわたしは木の実と、田畑の作物とを多くする。あなたがたは重ねて諸国民の間に、ききんのはずかしめを受けることがない。  31その時あなたがたは自身の悪しきおこないと、良からぬわざとを覚えて、その罪と、その憎むべきこととのために、みずから恨む。  32わたしがなすことはあなたがたのためではないと、主なる神は言われる。あなたがたはこれを知れ。イスラエルの家よ、あなたがたは自分のおこないを恥じて悔やむべきである。

Micah 7:18-19

 18だれかあなたのように不義をゆるし、その嗣業の残れる者のために/とがを見過ごされる神があろうか。神はいつくしみを喜ばれるので、その怒りをながく保たず、  19再びわれわれをあわれみ、われわれの不義を足で踏みつけられる。あなたはわれわれのもろもろの罪を/海の深みに投げ入れ、

Matthew 9:13

 13『わたしが好むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、学んできなさい。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。

Luke 7:47

 47それであなたに言うが、この女は多く愛したから、その多くの罪はゆるされているのである。少しだけゆるされた者は、少しだけしか愛さない」。

Luke 23:39-43

 39十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。  40もうひとりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。  41お互は自分のやった事のむくいを受けているのだから、こうなったのは当然だ。しかし、このかたは何も悪いことをしたのではない」。  42そして言った、「イエスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、わたしを思い出してください」。  43イエスは言われた、「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」。

John 10:10

10盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。

1 Corinthians 6:9-11

 9それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、  10貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。  11あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。

Ephesians 1:6-8

 6これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。  7わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。  8神はその恵みをさらに増し加えて、あらゆる知恵と悟りとをわたしたちに賜わり、

Ephesians 2:1-5

 1さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、  2かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。  3また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。  4しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、  5罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――

1 Timothy 1:13-16

 13わたしは以前には、神をそしる者、迫害する者、不遜な者であった。しかしわたしは、これらの事を、信仰がなかったとき、無知なためにしたのだから、あわれみをこうむったのである。  14その上、わたしたちの主の恵みが、キリスト・イエスにある信仰と愛とに伴い、ますます増し加わってきた。  15「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世にきて下さった」という言葉は、確実で、そのまま受けいれるに足るものである。わたしは、その罪人のかしらなのである。  16しかし、わたしがあわれみをこうむったのは、キリスト・イエスが、まずわたしに対して限りない寛容を示し、そして、わたしが今後、彼を信じて永遠のいのちを受ける者の模範となるためである。

Titus 3:3-7

 3わたしたちも以前には、無分別で、不従順な、迷っていた者であって、さまざまの情欲と快楽との奴隷になり、悪意とねたみとで日を過ごし、人に憎まれ、互に憎み合っていた。  4ところが、わたしたちの救主なる神の慈悲と博愛とが現れたとき、  5わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。  6この聖霊は、わたしたちの救主イエス・キリストをとおして、わたしたちの上に豊かに注がれた。  7これは、わたしたちが、キリストの恵みによって義とされ、永遠のいのちを望むことによって、御国をつぐ者となるためである。
 

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多くの鳩が畑で餌を求めている。神は生けるものに食物を与える。次の句を思う。

塚本訳 マタ 6:25-26
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

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神の治療は時間がかかるが絶対で確実 ++++++++ 所感

2012/08/02 09:50

120802(木)●夜半に一度目覚めてオリンピック男子体操個人総合の内村航平の金メダルの瞬間を妻と見る。これまでになるのは人より多い練習を重ねたという。5時半起床●朝の黙想「神の治療は時間がかかるが絶対で確実」。思い浮かんだ聖句を挙げる。

塚本訳 ルカ 23:34
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

●罪の生活に落ちた堕落人間は自分のやっていることに対して罪を罪とも思わない。平気で罪の生活に溺れている。神を畏れる畏れを知らない。
●何がいけなかったのかと思うことしきりであるが、この世は悪の支配する世界であること。終末が来ない限りこの世は清まらないことを事実で認識させられる。
●「何をしているのか知らずにいるのです」・・・これがクリスチャンのこの世における「涙」「悩み」「忍耐」「懊悩」「十字架」「とりなしの祈り」であって真に価値ある事である。天に宝を積むいことである。
●しかし神は見ている全部知っている。裁きは必ずある。神はバカではない。確実に徹底的に報復する。
●彼らがすぐ滅びないのは何とかして悔い改めるのを待っているからである。
●神の子を十字架につけた人たちは籤を引いて遊んでいた。これギャンブルである。日本人の99%がこれ。しかもクリスチャンの中にも「遊び人」がいるから困る。
「神学遊び」「社会批判遊び」「教養遊び」「ディレッタンティズム」「教会(集会)を愛の親睦団体と心得る人間」「先生自慢」「先生懐かしのナツメロ大会」「バザー、歌謡ショー」・・・これじゃーキリスト教の力なし。

塚本訳 ヤコ 5:7
5:7 だから兄弟達よ、主の来臨(の時)まで忍耐せよ。見よ、農夫は地の尊い果実が『前の雨と後の雨を』受けるまで、忍耐して待っている(ではないか)。


●農夫の忍耐は主の来臨の忍耐に似ている。神の介入を忍耐して待つ。そして「その時」は確実に来る。

塚本訳  Ⅱペテ3:8-9
3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。
3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。


●神の裁きは「遅い」と思ってはいけない。必ず来る。しかし滅ぼすには「もったいない」と思われる神は「悔い改めるのを」今日か明日かと待っておられるのだ。

塚本訳 ルカ 13:7-9
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

●この葡萄畑の作男(さくおとこ)はキリストの事である。キリストは「もう一年、もう一年」と忍耐して待っていて下さる。
●この作男の心がキリスト教の本質である。「自分の十字架」の精神である。この世に生きて家族親族のために祈る祈りである。
●それはなぜか。遂に最後は切ってしまわれるからである。キリスト教は仏教のように「永遠の慈悲」ではない。恐ろしいお方である。この世の人はこの神の恐ろしさを知らずに神を侮っている
●地獄に落とされるとそこは灼熱地獄であるが、地獄に行かずともこの世で「生き地獄」になる。次の「放蕩息子の譬を見よ。

塚本訳 ルカ 15:11-16
15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。
15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。

●人間はこうでもならない限り「放蕩」から目が覚めない。
●しかし神は「こんな男をも」否「こんな男をこそ」救う。
●救われたこの「放蕩息子」にとっては「ひどい飢饉」は神の摂理であった。 
 
塚本訳  ルカ 13:6-9
13:6 そこでこの譬を話された、「ある人が葡萄畑に一本の無花果の木を植えておいた。(ある日)実をさがしに来たが、見つからないので、
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

●ここにおいて「葡萄畑の作男(さくおとこ)は救い主キリストの事である。
●桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年。人の救いは最後の日。 
●しかしどうしても悔い改めない者は切り捨てられる。キリスト教は仏教のように「永遠の慈悲」ではない。神をあなどってはいけない。神を恐れなければならない。
●罪の生活をしていると、来世での裁きを待つまでもなくこの世で「生き地獄」になるのは必至。その具体例
①罪を犯すと常に何かにおびえて生活する。心が休まらない。目が泳いでいる。
②正しく清い生活をしている人たちが煙たいから会いたがらない。顔を出せない。 ③金を隠す。「汚い女」や「ギャンブル」や「酒」につぎ込んで身を滅ぼす。家庭を滅ぼす。勤務先の信用を失って、職場を追放される。当然食べるにも困る。
④子供が正常に育たないで非行に走る。子供にとって家庭に安らぎがないから。だから子子孫孫汚れた血が流れ込む。家系が没落する。途絶える。
⑤それでも悔い改めないと自らの罪責で苦しみ病気になる。病は気からだから。
⑥決定的な事は悔い改めなければ神に人生も家庭も子供も完全に滅ぼされる。

●ではどうしたらよいか、早く人生が行き詰まり、「尾羽打ち枯らして」即神の前にギブアップすべきである。
●そうすれば神はそういう人を優先的に救う。それは次の通り。

塚本訳マタ 21:31
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

●これは後先の問題ではなく、神の国は悔い改めた罪人や汚い女たちで一杯で、聖職者やいわゆる信者たちは入れないということだ(J・エレミヤス)
●結婚生活は涙の谷、しかしその涙を通して人は「新しく生まれる事」最も大切なことは「永遠の命」に目覚めることである。「涙」でそこに導かれればこの世の「幸福」を失っても「よし」と思わなければならない。御心のままに。御心のままに。
 
塚本訳  マタ 10:12-22
10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)
10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。
10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。
10:16 いまわたしがあなた達を送り出すのは、羊を狼の中に入れるようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように純真であれ。
10:17 人々に気をゆるすな。あなた達を裁判所に引き渡し、礼拝堂で鞭打つからである。
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。
10:19 人々があなた達を(裁判所や役人に)引き渡した時には、いかに、何を言おうかと心配するな。何を言うべきかは、その時に(神から)授かるのだから。
10:20 言うのはあなた達でなく、父上の霊があなた達によって言われるのである。
10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。
10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

●信仰は押し売りをしてはいけない。「こりゃー駄目だ」と思ったらすぐ撤退せよ。誰が信者になるかは神がお決めになることだから。信仰は神が決める

塚本訳 Ⅰコリ7:12-16
7:12 しかしそのほかの人たちに、わたしが言う、主ではない。ある兄弟が不信者の妻を持ち、彼女が彼と一しょに生活することを喜ぶなら、離婚してはならない。
7:13 また、不信者の夫を持ち、その夫が彼女と一しょに生活することを喜ぶ場合の妻は、夫と離婚してはならない。
7:14 (夫婦は結婚生活で一体となるため、)不信者の夫は(信者の)妻によってすでにきよめられており、不信者の妻は兄弟(すなわち信者の夫)によってすでにきよめられているからである。そうでなければ、あなた達の子供は清くないはずであるが、現に彼らはきよい(と認められている)ではないか。
7:15 しかし不信者の夫(なり妻なり)が別れるなら、別れさせよ。こんな場合に、兄弟なり姉妹なり(つまり信者)は(結婚に奴隷として)束縛されてはいない。神は平和な生活へあなた達をお召しになったのである。(無理があるのは、御心ではない。)
7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。

 
●人生は短い。終末は近い。結婚生活も短い。

新共同 創  44:27-28
44:27 すると、あなたさまの僕である父は、『お前たちも知っているように、わたしの妻は二人の息子を産んだ。
44:28 ところが、そのうちの一人はわたしのところから出て行ったきりだ。きっとかみ裂かれてしまったと思うが、それ以来、会っていない。

●これ人の子の親の悲哀である。「息子の消息が分からない」というのだ。
●親になる事は喜びでもあるが悲しみでもある。
●神と子供との間に親は介入してはならないのだ。
●可愛い者には旅をさせよ。肉の父よりも霊の父の方が正しく導く。時間がかかるように見えるが確実だ。

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今日も猛暑。詩篇121篇を思う。

新共同 詩  121:1-8
121:1 【都に上る歌。】目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
121:2 わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。
121:3 どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。
121:4 見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。
121:5 主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。
121:6 昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。
121:7 主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。
121:8 あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。

●17:00 妻はメサイアの練習に出かける。メサイアの最後は黙示録の次のところである。アーメン我が生涯の最後もかくありたい。ヘンデルは偉い。

口語訳 黙  5:13-14
5:13 またわたしは、天と地、地の下と海の中にあるすべての造られたもの、そして、それらの中にあるすべてのものの言う声を聞いた、「御座にいますかたと小羊とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」。
5:14 四つの生き物はアァメンと唱え、長老たちはひれ伏して礼拝した



、  有体的復活の使徒伝承

   http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

   

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

    

     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

      ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 

 



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