to 日記と感想 2015年05月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


ヨハネ福音書の結論は「永遠の命」・・・本日の集会感話・・・ ++++++++ 所感

2015/05/31 06:02

150531(日)4時目覚め、4時半起床●キリスト者の皆様お早うございます。今朝は土壇場で本日の集会感話の資料を推敲しました。これで16回目。「主の言葉」を取り次ぐのだと思うと全然苦労とは思いません。

5月31日集会感話
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨハネ福音書の最後の言葉。「永遠の命」

・・・日の下に新しきことなし。神の子キリストの復活は空前絶後・・・

 

2015年5月31日 東京聖書読者会 高橋照男

 

塚本訳 ヨハ 20:30-31

20:30 このほか、この本に書いてない、多くの徴[奇蹟]を、イエスは弟子たちの前で行われた。

20:31 しかし(ほんの一部分であるが、いま)これらのことを書いたのは、あなた達に、イエスは救世主で、神の子であることを信じさせるため、また、それを信じて、イエスの名によって(永遠の)命持たせるためである。


①この世は神の心の顕れでありその影。その最終目標は神の子キリストの降世

①-1)口語訳 創  1:1-3
1:1
はじめに神は天と地とを創造された。
1:2
地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、
神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3
神は「光
あれ」と言われた。すると光があった


①-2)塚本訳ヨハ 1:1-4
1:1
(世の)始めに、(すでに)
言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。


①-3)口語訳創  2:7
2:7
主なる神は土のちりで人を造り、
命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。


①-4)口語訳 伝  11:5
11:5
あなたは、身ごもった女の胎の中で、どうして霊が骨にはいるかを知らない。そのようにあなたは、すべての事をなされる神のわざを知らない。


①-5)塚本訳ヨハ 1:14
1:14
この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。


①-6)塚本訳ヨハ 6:63
6:63
霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である


①-7)塚本訳ヨハ 14:8-9
14:8
ピリポが言う、「主よ、どうかわたし達に父上を見せてください。それでたくさんです。」
14:9
イエスは言われる、「ピリポ、こんなに長い間一しょにいるのに、あなたはまだわたしがわからなかったのか。(父上とわたしとは一つである。)
わたしを見た者は父上を見たのだ。どうして『父上を見せてください』と言うのか。


①-8)塚本訳ヨハ 14:10
14:10
わたしが父上の中に、父上がわたしの中におられることを、あなたは
信じないのか。わたしがあなた達に言う言葉は、自分で勝手に話すのではない。(またわたしがする業は、)いつもわたしの中におられる父上が御業をされるのである。


①-9)塚本訳ヘブ 11:3
11:3
(まず、)信仰によって、わたし達はこの世界が
神の言葉で造られたことを知る。すなわち、見えるものは、現われぬものからできているのである。


②-10)塚本訳 ヘブ 1:3
1:3
彼は神の栄光の放射であり、本質の像である。彼はまたその力ある言葉をもって万物を保たれる。彼は(この世に降り)、罪の潔めを成し(とげて、ふたたび)高き所にのぼり、(神の)御稜威の『右にお坐りになっている』。


②-11)塚本訳 コロ 2:17
2:17
これらは(皆)来るべきものの
で、その本体はキリストである。(従って私達は本体を有っているのであるから、今更何での必要があろう!

②神の心はこの世に美しく表現される。「永遠の命」の徴はキリストの言動。  


②-1)口語訳創  1:31
1:31
神が造ったすべての物を見られたところ、それは、
はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

②-2)口語訳創  9:13-15
9:13
すなわち、わたしは雲の中に、
にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。
9:14
わたしが雲を地の上に起すとき、
にじは雲の中に現れる。
9:15
こうして、わたしは、わたしとあなたがた、及びすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた
契約を思いおこすゆえ、水はふたたび、すべて肉なる者を滅ぼす洪水とはならない。


②-3)口語訳詩  19:1-2
19:1
もろもろの
天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
19:2
この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。


②-4)塚本訳 マタ 6:30
6:30
きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!


②-5)塚本訳 ルカ 4:21-22
4:21
イエスは、「(今)
あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。
4:22
皆がイエスを誉めそやし、かつその
口をついて出る言葉のうるわしさに驚いて、「これはヨセフの息子ではないか」と言った。

②-6)塚本訳ヨハ 10:37-38
10:37
もしわたしが父上の業をしていないなら、わたしを信ぜずともよろしい。10:38 しかしもし、しているなら、
わたし(の言葉)を信ぜずとも、その業(が父上の業であること)を信ぜよ。そうすれば(父上とわたしとが一つで、)父上がわたしの中に、わたしが父上の中におることを、知りまた知るであろう。」

②-7)塚本訳 Ⅰコリ11:24-26
11:24
(神に)感謝して裂いて、言われた、「
これはあなた達のためにわたすわたしの体である。わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。
11:25
食事の後、杯を同じように(感謝)して(分けて、)言われた、「
この杯はわたしの『血』の犠牲を払った『新しい約束』である。(今から後、)飲むたびごとに、わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。
11:26
すなわち、主が(ふたたび)来られるまで、あなた達はこのパンを食べこの杯を飲むたびごとに、
主の死(の意味)を、(このことを行なうことによって)宣べ伝えるのである。

②-8)塚本訳 マコ 14:8-9
14:8
この婦人はできるかぎりのことをした。──前もってわたしの体に油をぬって、葬る準備をしてくれたのである。
14:9
アーメン、わたしは言う、世界中
どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。」

②-9)塚本訳ルカ 7:47-49
7:47
だから、わたしは言う、
この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」
7:48
そしてその女に言われた、
「あなたの罪は赦されている。」
7:49 同席の者が(憤慨して)ひそかに考えた、「罪さえ赦す(という)この人はいったい何人だろう。」

②-10)塚本訳ヨハ 4:20-21
4:20
(それでお尋ねしたいのですが、)わたし達の先祖はこの(ゲリジム)山で(神を)
礼拝したのに、あなた達(ユダヤの人)は、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。(どういう訳でしょうか。)」
4:21
イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、この山でもエルサレムでもなく
(どこででも、)父上を礼拝する時が来る。


③人は神に罪を赦される時に、神の存在と「神の子」が分かる

③-1)塚本訳ヨハ 1:12-13
1:12
しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(
神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。
1:13
この人たちは、人間の血や、肉の欲望や、男の欲望によらず、
神(の力)によって生まれたのである。

③-2)塚本訳マタ 16:15-17
16:15
彼らに言われる、「では、あなた達はわたしのことをなんと言うのか。」16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける
神の子であります!」
16:17
するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。
これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。
                        

③-3)塚本訳 Ⅰヨハ5:1a
5:1a
どんな人でも、イエスが
救世主(キリスト)であると信ずる者は、神(の力)によって生まれたのであり、

③-4)塚本訳 Ⅰコリ12:3
12:3
だから(
霊の見分け方について、)あなた達に次のことを知らせる、神の霊に感じて語る者は、だれも 呪われよ、イエス!とは言わない、また聖霊に感じてでなければ、だれも、イエスは主と言うことは出来ない。

③-5)塚本訳エペ 1:18
1:18
また【君達の】
心の目を明らかにして、神に召され(ることによって得)た希望の何であるか、『聖徒の受くる』光栄ある(天の)『相続財産』の富の何であるか、

③-6)塚本訳使  16:14
16:14
するとテアテラ町の紫毛織物の商人で、敬信家のルデヤという婦人が聞いていたが、
主はその心を開いてパウロの話に耳を傾けさせられた。


④永遠の命を「持つ」とはキリストを信じる者

④-1)塚本訳ヨハ 3:15-16
3:15
それは、(蛇にかまれた者がその銅の蛇を仰いで命を救われたように、)
信ずる者が皆(天に上った人の子を仰いで、)彼にあって永遠の命を持つためである。
3:16
そのゆえは、神はその
独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

④-2)塚本訳ヨハ 5:24
5:24
アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、
わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

④-3)塚本訳ヨハ 6:40
6:40
子(なるわたし)を見て信ずる者が皆永遠の命を持ち、わたしがその人を最後の日に復活させること、これがわたしの父上の御心であるから。(だから信じない者は、父上がわたしに下さらない人たちである。)」

④-4)塚本訳ヨハ 10:10
10:10
泥棒が来るのは、ただ(羊を)盗み、殺し、滅ぼすだけのためである。わたしは
(羊に)命を持たせるため、あり余るほど(の命を)持たせるために来たのである。

④-5)塚本訳 Ⅰヨハ5:11-13
5:11
そして(神の)証しというのはこれである。──(わたし達が
御子を信じたとき、)神が永遠の命を与えられたこと、この命は御子がもっておられるということである。
5:12
(だから、)
御子を持つ者は(永遠の)命を持ち、神の御子を持たない者は命を持たない。
5:13 このことをあなた達に書いたのは、あなた達は(イエスを)神の子として信じているので、すでに永遠の命があることを知らせるためである。

④-6)塚本訳 Ⅰヨハ2:23-25
2:23
子を否認する者は皆、父をも
持たず、子を公然告白する者は父をも持っている(からである)。
2:24
あなた達は始めから聞いたことを(いつまでも)留めておかねばならない。もし始めから聞いたことがあなた達に
留まっているならば、あなた達は(永遠に)子と父とに留っているであろう。
2:25
そして彼(キリスト)がわたし達に約束された約束のものこそ、この永遠の命である。

-7)塚本訳 ヨハ 17:3
17:3
永遠の命とは、ただひとりのまことの神なるあなたと、あなたが遣わされた(子)イエス・キリストとを知ることであります。

④-8)塚本訳 Ⅰヨハ5:20
5:20
しかしわたし達は知っている、神の子が来て、(唯一の)
まことの者(なる神)を知る知識力をわたし達に与えられたことを。そしてわたし達はこのまことの者の中に、(然り、)御子イエス・キリストの中に、あるのであるこの方はまことの神であり、また永遠の命である。


⑤永遠の命は神の「絶対恩恵の無条件の罪の赦し」で初めて分かる

⑤-1)塚本訳 ルカ 18:18-19
18:18
ひとりの(最高法院の)役人が尋ねた、「
善い先生、何をすれば永遠の命がいただけるでしょうか。
18:19
イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。
神お一人のほかに、だれも善い者はない

⑤-2)塚本訳 ヨハ 3:7-8
3:7
『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8
風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

⑤-3)塚本訳 マコ 4:26-28
4:26
また言われた、「
神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27
夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。
4:28
(すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。

⑤-4)新共同 Ⅰコリ2:14
2:14
自然の人は神の霊に属する事柄を受け入れません。その人にとって、それは愚かなことであり、理解できないのです。霊によって初めて判断できるからです。

 


⑥日の下に新しきことなし。神の子キリストの復活は空前絶後でクロノスではなくカイロスであった。     (大英博物館展を見ての感想)

⑥-1)口語訳伝  1:9-11
1:9
先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。
日の下には新しいものはない。
1:10
「見よ、これは新しいものだ」と/言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
1:11 前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。

⑥-2)口語訳伝  3:11
3:11
神のなされることは皆その時にかなって美しい。
神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。

⑥-3)塚本訳ピリ 2:6-7
2:6
彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、
2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、

⑥-4)塚本訳ヘブ 7:27
7:27
彼は(レビ系の)大祭司たちのように、まず自分の罪のために、つぎに民の罪のために、毎日犠牲を捧げるに及ばない。
(あとにも先にも)ただ一度かぎり、(山羊や小牛でなく)自分自身を捧げて、これをなしとげられたからである。

⑥-5)塚本訳 Ⅰペテ1:24-25
1:24
何故なら
『人はみな草』のよう『また』その『栄華はみな草の花のようである』。』草は枯れた花は落ちた』
1:25
『しかし』主の『言は永遠に消え失せない』。これが君達に』宣べ伝えられた福音の言』である。
                          

⑥-6)塚本訳 Ⅱテモ2:8
2:8
ダビデの子孫から出、死人の中から甦りい給うイエス・キリストを忘れるな──これが私の福音である。

⑥-7)塚本訳黙  14:13
14:13
また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、
『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

⑥-8)文語訳ピリ 1:21
1:21
我にとりて、生くるはキリストなり、
死ぬるもまた益なり。

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5月31日集会感話 おわり

●10:00 集会は茂木(司会)、宮崎(軽井沢、若き日の求道)、高橋(ヨハネ福音書の最後の言葉。「永遠の命」)
●私は、「有体的復活と処女降誕を『信じられない』と堂々と主張する人はクリスチャンをやめた方がよい。そういう姿勢の人には永久に信仰はわからない」と言った。
●妻は町内会の掃除を済ませて、後からインタイムに来る。
●小寺ご夫妻と昼食。小寺さんは私の話によく笑われた。しかし歩くのが遅くなられた。
●妻は友人と銀座へ。

●一日一節 ルカ1:53
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

塚本訳 ルカ 1:53

1:53 『飢えた者を宝で満たし、』『富める者を』『空手で追いかえされましょう。』


●旧約の精神はキリストにおいて具現した

 

口語訳 詩  107:9

107:9 主はかわいた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良き物で満たされるからである。

 

口語訳 詩  34:10

34:10 若きししは乏しくなって飢えることがある。しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。

 

口語訳 ヨブ 22:9

22:9 あなたは、やもめをむなしく去らせた。みなしごの腕は折られた。

 

塚本訳 ヨハ 4:13-15

4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、

4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

 

塚本訳 ヨハ 4:31-34

4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、

4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」

4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」

4:34 イエスが言われる、「わたしの食べ物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、(任せられた)お仕事を成しとげることだ。

 

塚本訳 ヨハ 6:27

6:27 (食べれば)無くなる食べ物のためでなく、いつまでもなくならずに、永遠の命に至らせる食べ物のために働きなさい。これは人の子(わたし)があなた達に与えるのである。神なる父上が、(これを与える)全権を人の子に授けられたのだから。」

 

塚本訳 ヨハ 6:49-50

6:49 あなた達の先祖は荒野でマナを食べたけれども、死んだ。(天から降って来たが、永遠の命がないからだ。)

6:50 それを食べれば死なないもの、これが(本当に)天から下ってくるパンである。

 

塚本訳 ルカ 12:19-21

12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』

12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

 

塚本訳 マコ 10:24-25

10:24 弟子たちはその言葉にびっくりした。(彼らは富むことが、神に特別に愛されているしるしと信じたのである。)イエスはかさねて言われる、「子供たちよ、神の国に入ることは、なんとむずかしいのだろう。

10:25 金持が神の国に入るよりは、駱駝が針の孔を通る方がたやすい。」塚本訳ルカ 16:27-31

16:27 金持が言った、『父よ、それではお願いですから、ラザロをわたしの父の家にやってください。

16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』

16:30 彼が言った、『いいえ、父アブラハムよ、もしだれかが死人の中から行ってやれば、きっと悔改めます。』

16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』」

 

塚本訳 ルカ 21:2-6

21:2 またある貧しそうな寡婦がレプタ銅貨[五円]二つをそこに入れるのを見て、

21:3 言われた、「本当にわたしは言う、あの貧乏な寡婦はだれよりも多く入れた。

21:4 この人たちは皆あり余る中から賽銭を入れたのに、あの婦人は乏しい中から、持っていた生活費を皆入れたのだから。」

21:5 ある人たちが(イエスに)宮がりっぱな石と献納品とで飾られていることを話すと、言われた、

21:6 「あなた達が(今)見ているこれらの物は、このまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまう日が来るであろう。」

 

塚本訳 ルカ 6:20-22

6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。

6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

6:22 人に憎まれる時、また、人の子(わたし)のゆえに除名されたり、罵られたり、悪様に言われたりする時には、あなた達は幸いである。

 

塚本訳 ルカ 6:24-25

6:24 だが、ああ禍だ、富んでいるあなた達、もう慰めを受けたのだから。

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

 

 

●BbB、TSK、黒崎を見てみる

 

口語訳 詩  34:10

34:10 若きししは乏しくなって飢えることがある。しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。

 

口語訳 詩  107:8-9

107:8 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。

107:9 主はかわいた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良き物で満たされるからである。

 

口語訳 詩  146:7

146:7 しえたげられる者のためにさばきをおこない、飢えた者に食物を与えられる。主は捕われ人を解き放たれる。

 

塚本訳 ヨハ 6:11-13

6:11 するとイエスは(いつも家長がするように、)そのパンを手に取り、(神に)感謝したのち、(裂いて、)坐っている人々に分け、魚も同じようにして、ほしいだけ分けておやりになった。

6:12 人々が腹一ぱい食べると、弟子たちに言われる、「余った(パンの)屑を集めなさい、すこしもむだにならないように。」

6:13 そこで集めると、人々が食べのこした五つの大麦パンの屑で、十二の篭がいっぱいになった。

 

塚本訳 ヨハ 6:35

6:35 イエスが言われた、「わたしが命のパンである。わたしの所に来る者は決して飢えない。わたしを信ずる者は決して二度と渇かない。

 

塚本訳 ヤコ 2:5

2:5 聴け、愛するわが兄弟達よ、神はこの世の貧乏人を選んで信仰における金持ちとし、神を愛する者に約束し給うた御国の相続人となし給うたではないか。

 

塚本訳 黙  7:16-17

7:16 彼らは最早飢えず、最早渇かず、太陽も如何な暑さも(最早)彼らを襲わないであろう。

7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給うからである。」

 

塚本訳 ルカ 18:11-14

18:11 パリサイ人は(得々と)ひとり進み出て、こう祈った、『神様、わたしはほかの人たちのように泥棒、詐欺師、姦淫する者でなく、また、この税金取りのような人間でもないことを感謝します。

18:12 わたしは一週間に二度も断食し、(きまったものの一割税だけでなく、)一切の収入の一割税を納めております。』

18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。

18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」

 

塚本訳 Ⅰコリ1:26

1:26 論より証拠、あなた達のお召しのことを考えてみるがよい。兄弟たちよ、この世的には、(あなた達の中に)多くの知恵者がなく、多くの有力者がなく、多くの高貴の人がないではないか。

 

塚本訳 Ⅰコリ4:8

4:8 あなた達はもう満腹し切っている。もう全く裕福になった。わたし達ぬきで(一足先きに神の国に入って)、王様になったのだ!ほんとうにあなた達が王様になってくれたらよかったのに!わたし達も一しょに王様になれるから。

 

塚本訳 ヤコ 2:5-6

2:5 聴け、愛するわが兄弟達よ、神はこの世の貧乏人を選んで信仰における金持ちとし、神を愛する者に約束し給うた御国の相続人となし給うたではないか。

2:6 しかるに君達は貧乏人を軽蔑した。(しかし)金持ちどもこそ君達を抑えつけ、また裁判所に曳いて行くのではないか。

 

塚本訳 ヤコ 5:1-6

5:1 さあ、金持ち、君達に臨もうとする不幸を嘆きながら泣き叫べ。

5:2 君達の富は腐れた。君達の着物は紙魚に食われた。

5:3 君達の金と銀とは錆びた。その錆が君達の(罪の)証拠になり、『火』のように君達の肉を食うであろう。君達は最後の日において(なおも)『宝を積んだ』。

5:4 見よ、畑を刈った労働者に君達が払わなかった『賃金は叫び』、刈り入れをした者たちの叫び声は『万軍の主の耳に』入った。

5:5 君達は地上で贅沢をし享楽をして、『「屠りの日」に』心を肥やし(太らせ)た。

5:6 義人を罪に処して殺した──(しかも)彼らは君達に(少しも)抵抗しない。

 

塚本訳 黙  3:17-18

3:17 お前は、「自分は金持ちである。金持ちになった。何も足りないものは無い」と言うて(いる。なるほどお前には金がある。しかし)自分(の精神)が(どんなに)惨めな、かわいそうな、貧乏な、盲目な、裸な者である(かという)ことを知らない(。

3:18 だ)から私はお前に勧める──(一つ)私から火で煉った金を買って(本当の)金持ちになり、白い着物を買って、着て、お前の裸体の恥じが露されないようにし、目に塗る眼薬を買って、見えるようになれ。

 

口語訳 Ⅰサム2:5

2:5 飽き足りた者は食のために雇われ、/飢えたものは、もはや飢えることがない。うまずめは七人の子を産み、/多くの子をもつ女は孤独となる。

 

塚本訳 マタ 5:6

5:6 ああ幸いだ、(神の)義に飢え渇いている人たち、(かの日に)満足させられるのはその人たちだから。

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一日一節 ルカ1:53 おわり

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今よりのち主にありて死ぬる死人は幸福なり ++++++++ 所感

2015/05/30 06:34

150530(土)キリスト者の皆様お早うございます。今朝の啓示は「病気や死は無駄には終わらない」です。●昨日は2003年の過去日記を見ていたところ、私が脳内出血で倒れたことにより、「人の心に変化をもたらした」ことを知り、神のなさることは人の思いより高いことを思ったからかもしれません。●そこで今朝は神は人の目には「不幸」と思われる「意外なこと」「残酷なこと」を通して「永遠の救い」をこの世に教えるものだなーと思うので、これに関する聖句を頭に思い浮かぶままに掲げてみます。

口語訳 詩  103:11
103:11 天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、

口語訳 詩  119:71
119:71 苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによってわたしはあなたのおきてを/学ぶことができました。

口語訳 詩  23:4-5
23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
23:5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 Ⅰコリ1:25
1:25 というのは、神の(業はどんなに)馬鹿なこと(に見えても、それ)は人よりも知恵があり、神の(業はどんなに)無力(に見えても、それ)は人よりも力があるからである。

塚本訳 Ⅰコリ15:57-58
15:57 しかし神に感謝あれ、勝利をわたし達の主イエス・キリストによってわたし達にお与えになる神に!
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

口語訳 Ⅰコリ15:57-58
15:57 しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。
15:58 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

塚本訳 Ⅱコリ12:7-9
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

文語訳 黙  14:13
14:13 我また天より聲ありて『書き記せ「今よりのち主にありて死ぬる死人は幸福なり」御靈も言ひたまふ「然り、彼等はその勞役を止めて息まん。その業これに隨ふなり」』と言ふを聞けり。

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである

塚本訳 Ⅰコリ3:13-15
3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。
3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け
3:15 ある人の仕事が焼けてしまえば、罰を受ける。ただ彼自身は、火をくぐるようにして(やっと)救われるのである。


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朝の黙想おわり。神のなさることに無駄はない。キリスト者の価値は死後に評価される。

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早朝散歩で富士を見た。

口語訳 詩  121:1-2
121:1 わたしはにむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。
121:2 わが助けは、天と地を造られた主から来る。


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早朝散歩、トウモロコシが実り始めた

塚本訳 マコ 4:27-28
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。
4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。

塚本訳 ヨハ 4:38
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」

塚本訳 ヨハ 15:2
15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる

塚本訳 ロマ 16:5
16:5 彼らの家の集会にもよろしく。わたしの愛するエパネトによろしく。彼は(回心して)キリストのものになったアジヤ(州)の初穂である。

●一日一節 ルカ1:52

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塚本訳 ルカ 1:52

1:52 『権力者を』位から『引き下ろし、』『低い者を高うし、』


●人に尊ばれるものは神に嫌われる。キリストはこの世的に偉い人を嫌った。しかし「引きおろ」すという無駄なことはしなかった。悪人は自然に消滅する

 

塚本訳 ルカ 16:15

16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

塚本訳 ルカ 22:25-26
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。

 

口語訳 ヨブ 12:19

12:19 祭司たちを裸にして連れ行き、/力ある者を滅ぼし、

 

口語訳 エゼ 21:26

21:26 主なる神はこう言われる、かぶり物を脱ぎ、冠を取り離せ。すべてのものは、そのままには残らない。卑しい者は高くされ、高い者は卑しくされる。

 

●BbB、TSK、黒崎を見る

 

塚本訳 ロマ 11:26-29

11:26 こうして(イスラエル人は異教人が妬ましくなり、悔改めて信仰に入り、)イスラエル人全部が救われる、ということである。(聖書に)書いてあるとおりである。『シオンから救済者が来て、ヤコブ(の子孫)から不信心を遠ざけるであろう。

11:27 ──これが彼らと立てる私の契約である、』『彼らの罪をわたしが取り除くその時に。』

11:28 (思えば不思議な神の計画である。)彼らは、福音の点から言えば、あなた達(の救い)のために(福音をしりぞけて神の)敵になっており、(神の)選びの点から言えば、先祖たち(に対する契約)のお蔭で(今もなお神に)愛される者である。

11:29 神の賜物も招待も、(一旦与えられた以上は永遠に)取り消されないからである。

 

塚本訳 ユダ 1:25

1:25 我らの救い主(なる)唯一の神に、我らの主イエス・キリストによって、永遠の前も、今も、永遠の後までも、栄光、稜威、権力の帰せんことを! アーメン。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:5

5:5 同じく、若者達よ、(君達にも勧告する、)長老達に服従せよ。また皆互いに謙遜を着よ、『神は横柄な者に抵抗し、謙遜な者には恩恵を賜う』からである。

 

塚本訳 ヤコ 4:10

4:10 主の御前に(自分を)低くせよ、すると(主が)君達を高くし給うであろう。

 

口語訳 Ⅰサム12:6-8

12:6 サムエルは民に言った、「モーセとアロンを立てて、あなたがたの先祖をエジプトの地から導き出された主が証人です。

12:7 それゆえ、あなたがたは今、立ちなさい。わたしは主が、あなたがたとあなたがたの先祖のために行われたすべての救のわざについて、主の前に、あなたがたと論じよう。

12:8 ヤコブがエジプトに行って、エジプトびとが、彼らを、しえたげた時、あなたがたの先祖は主に呼ばわったので、主はモーセとアロンをつかわされた。そこで彼らは、あなたがたの先祖をエジプトから導き出して、この所に住まわせた。

 

口語訳 ヨブ 5:11-13

5:11 彼は低い者を高くあげ、/悲しむ者を引き上げて、安全にされる。

5:12 彼は悪賢い者の計りごとを敗られる。それで何事もその手になし遂げることはできない。

5:13 彼は賢い者を、彼ら自身の悪巧みによって捕え、/曲った者の計りごとをくつがえされる。

 

口語訳 ヨブ 34:24-28

34:24 彼は力ある者をも調べることなく打ち滅ぼし、/他の人々を立てて、これに替えられる。

34:25 このように、神は彼らのわざを知り、/夜の間に彼らをくつがえされるので、/彼らはやがて滅びる。

34:26 彼は人々の見る所で、/彼らをその悪のために撃たれる。

34:27 これは彼らがそむいて彼に従わず、/その道を全く顧みないからだ。

34:28 こうして彼らは貧しき者の叫びを/彼のもとにいたらせ、/悩める者の叫びを彼に聞かせる。

 

口語訳 詩  107:40-41

107:40 主はもろもろの君に侮りをそそぎ、道なき荒れ地にさまよわせられた。

107:41 しかし主は貧しい者を悩みのうちからあげて、その家族を羊の群れのようにされた。

 

口語訳 詩  113:6-9

113:6 遠く天と地とを見おろされる。

113:7 主は貧しい者をちりからあげ、乏しい者をあくたからあげて、

113:8 もろもろの君たちと共にすわらせ、その民の君たちと共にすわらせられる。

113:9 また子を産まぬ女に家庭を与え、多くの子供たちの喜ばしい母とされる。主をほめたたえよ。

 

塚本訳 ルカ 18:14

18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」

 

口語訳 Ⅰサム2:6-8

2:6 主は殺し、また生かし、/陰府にくだし、また上げられる。

2:7 主は貧しくし、また富ませ、/低くし、また高くされる。

2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。

 

口語訳 ヨブ 12:19

12:19 祭司たちを裸にして連れ行き、/力ある者を滅ぼし、

 

口語訳 イザ 29:19-20

29:19 柔和な者は主によって新たなる喜びを得、人のなかの貧しい者は/イスラエルの聖者によって楽しみを得る。

29:20 あらぶる者は絶え、あざける者はうせ、悪を行おうと、おりをうかがう者は、ことごとく断ち滅ぼされるからである。

 

塚本訳 ヤコ 4:10

4:10 主の御前に(自分を)低くせよ、すると(主が)君達を高くし給うであろう。


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一日一節 ルカ1:52 終わり

●宅急便送る。
●図書館、コンツェルマン「時の中心」。1950年以降の世界最高峰の聖書額だけあって超難解。
●妻は今日からモーツァルト「戴冠ミサ曲」の練習。
●その後退団者2名の送別会


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小さな旅、短い一生 ++++++++ 所感

2015/05/29 05:35

150529(金)キリスト者の皆様お早うございます。3時ごろに目が覚めてあとは寝つけずに苦しい時間を過ごしました。そして寝床で「旅ということ」を黙想し、4時半起床、早朝散歩、体重測定、湯沸し。

2015_05290006.jpg 
早朝散歩で、トウモロコシの芽を見た

塚本訳 マコ 4:26-27
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。


2015_05290004.jpg 

早朝散歩で、あきる野名産のトウモロコシを見た。

塚本訳 マタ 13:23
13:23 しかし良い地にまかれたもの、これは御言葉を聞いて悟る人で、きっと実を結び、あるいは百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍になるのである。」


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早朝散歩で、目の悪い人と出会った。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。


●NHKTVで「小さな旅」という番組がある。妻は金沢へのその「小さな旅」をして昨晩戻って来た。(昨日ブログの最後をご覧ください)。今朝は「人生は旅」、しかも「短い旅」だなーと感じ、聖書のアチコチを思い浮かべた。

口語訳 詩  90:5-7
90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。
90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです
90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。

口語訳 詩  90:10
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

塚本訳 使  13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。

塚本訳 Ⅱコリ11:25-27
11:25 (ローマの)笞で打つ刑を三度受けた、一度石打ちされた、三度難船し、一度は一昼夜漂流した。
11:26 度々旅行して、川の危難、強盗の危難、同国人の危難、外国人の危難、都会の危難、荒野の危難、海の危難、偽兄弟の危難に遇った。
11:27 苦労し辛苦した、度々徹夜し、飢えまた渇いた、度々絶食し寒く着る物がなかった。

口語訳 詩  23:3-4
23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

新共同 詩  84:6-7
84:6 いかに幸いなことでしょう/あなたによって勇気を出し/心に広い道を見ている人は。
84:7 嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう。


新改訳 詩  84:6-7
84:6 彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
84:7 彼らは、力から力へと進み、シオンにおいて、神の御前に現われます。


口語訳 詩  84:6-7
84:6 彼らはバカの谷を通っても、そこを泉のある所とします。また前の雨は池をもってそこをおおいます。
84:7 彼らは力から力に進み、シオンにおいて神々の神にまみえるでしょう。

塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

塚本訳 ヨハ 21:18-19
21:18 アーメン、アーメン、わたしは言う、あなたは若い時分には、自分で帯をしめて、行きたい所へ行ったが、年を取ると、両手をのばして、ほかの人に帯をしめられ、行きたくない所へ連れてゆかれるであろう。」
21:19 このように言われたのは、ペテロがどんな死に方をして[十字架について]、神の栄光をあらわさねばならぬかを暗示されたのである。こう言ったあと、ペテロに、「わたしについて来なさい」と言われる。

塚本訳 ヨハ 4:6
4:6 そこには(有名な)ヤコブの井戸があった。旅に疲れたイエスは、いきなり井戸のわきに腰をおろされた。昼の十二時ごろであった。

塚本訳 ヨハ 14:6
14:6 イエスは言われる、「わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。

塚本訳 ヘブ 11:8-10
11:8 信仰によって、アブラハムは財産として戴くべき(カナンの)場所に『出てゆけ』とのお召しを受け、(素直に)言うことを聞いた。そしてどこへ行くともわからず、『出ていった』。
11:9 信仰によって、彼は約束の地に他国人として『宿った』。彼は同じ約束の(ものの)共同相続人(である子)イサクおよび(孫)ヤコブと一しょに、天幕に住んだのである。
11:10 (どうしてこんな生活に甘んじたか。)彼は(堅固な)土台を持つ(天の)都を待ちのぞんでいたからである。その建設者また創造者は神である

塚本訳 ヘブ 11:13-14
11:13 信仰に従い、これらの人たちは皆、(地上では)約束のものを受けずに死んだのである。彼らはただ遠くからそれを眺めて歓迎し、自分たちは、『この地上では外国人であり、旅の者』であると認めた。
11:14 このように(自分を外国人、旅の者と)言う人々は、(ほかにある)自分の国を追及していることを現わしているからである。

塚本訳 Ⅰペテ2:11-12
2:11 愛する者よ、勧める、(地上で)『旅の者また仮寓者』である君達は、霊魂に逆らって戦う肉の慾を避け、
2:12 異教人の中における歩き方を立派にせよ。(今)君達を悪いことをする者のように譏っている人達が、(君達の)立派な行動によって悟り、その(譏っていた)ことにおいて(かえって)『訪問の日に』神を(信じ)崇める(に至らん)ためである。

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

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朝の黙想おわり

●一日一節 ルカ1:51
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塚本訳 ルカ 1:51

1:51 『御腕にて』逞しきことを行い、心の思いの『高ぶる者を』『おい散らし、』

 

●旧約における神の業を俯瞰している。キリストの業にもそれが現れている

 

口語訳 詩  59:10

59:10 わが神はそのいつくしみをもって/わたしを迎えられる。わが神はわたしに敵の敗北を見させられる。

 

口語訳 詩  89:14

89:14 義と公平はあなたのみくらの基、いつくしみと、まことはあなたの前に行きます。

 

口語訳 詩  98:1

98:1 新しき歌を主にむかってうたえ。主はくすしきみわざをなされたからである。その右の手と聖なる腕とは、おのれのために勝利を得られた。

 

口語訳 詩  118:15

118:15 聞け、勝利の喜ばしい歌が正しい者の天幕にある。「主の右の手は勇ましいはたらきをなし、

 

口語訳 イザ 10:12

10:12 主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、その高ぶりとを罰せられる。

 

口語訳 イザ 40:10

40:10 見よ、主なる神は大能をもってこられ、その腕は世を治める。見よ、その報いは主と共にあり、そのはたらきの報いは、そのみ前にある。

 

口語訳 イザ 51:9

51:9 主のかいなよ、さめよ、さめよ、力を着よ。さめて、いにしえの日、昔の代にあったようになれ。ラハブを切り殺し、龍を刺し貫いたのは、あなたではなかったか。

 

口語訳 Ⅱサム22:28-29

22:28 あなたはへりくだる民を救われる、/しかしあなたの目は高ぶる者を見て/これをひくくせられる。

22:29 まことに、主よ、あなたはわたしのともし火、/わが神はわたしのやみを照される。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:5

5:5 同じく、若者達よ、(君達にも勧告する、)長老達に服従せよ。また皆互いに謙遜を着よ、『神は横柄な者に抵抗し、謙遜な者には恩恵を賜う』からである。

 

口語訳 出  15:6-7

15:6 主よ、あなたの右の手は力をもって栄光にかがやく、/主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。

15:7 あなたは大いなる威光をもって、/あなたに立ちむかう者を打ち破られた。あなたが怒りを発せられると、/彼らは、わらのように焼きつくされた。

 

口語訳 出  15:12-13

15:12 あなたが右の手を伸べられると、/地は彼らをのんだ。

15:13 あなたは、あがなわれた民を恵みをもって導き、/み力をもって、あなたの聖なるすまいに伴われた。

 

口語訳 申  4:34

4:34 あるいはまた、あなたがたの神、主がエジプトにおいて、あなたがたの目の前に、あなたがたのためにもろもろの事をなされたように、試みと、しるしと、不思議と、戦いと、強い手と、伸ばした腕と、大いなる恐るべき事とをもって臨み、一つの国民を他の国民のうちから引き出して、自分の民とされた神が、かつてあったであろうか。

 

口語訳 詩  89:13

89:13 あなたは大能の腕をもたれます。あなたの手は強く、あなたの右の手は高く、

 

口語訳 詩  98:1

98:1 新しき歌を主にむかってうたえ。主はくすしきみわざをなされたからである。その右の手と聖なる腕とは、おのれのために勝利を得られた。

 

口語訳 イザ 40:10

40:10 見よ、主なる神は大能をもってこられ、その腕は世を治める。見よ、その報いは主と共にあり、そのはたらきの報いは、そのみ前にある。

 

口語訳 詩  33:10

33:10 主はもろもろの国のはかりごとをむなしくし、もろもろの民の企てをくじかれる。

 

口語訳 出  15:9-10

15:9 敵は言った、『わたしは追い行き、追い着いて、/分捕物を分かち取ろう、/わたしの欲望を彼らによって満たそう、/つるぎを抜こう、わたしの手は彼らを滅ぼそう』。

15:10 あなたが息を吹かれると、海は彼らをおおい、/彼らは鉛のように、大水の中に沈んだ。

 

口語訳 詩  89:10

89:10 あなたはラハブを、殺された者のように打ち砕き、あなたの敵を力ある腕をもって散らされました。


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一日一節 ルカ1:51 おわり

●TSK日本語版ゼカリヤ書5章
●5月31日集会感話の資料プリント
●妻は18:30から「第九」の練習







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信ぜし者は幸福なるかな、主の語り給ふことは必ず成就すべければなり ++++++++ 所感

2015/05/28 20:14

150528(木)キリスト者の皆様お早うございます。今朝はすぐに早朝散歩をしました。すると信仰的に良い思いが浮かびました。、イエスが早起きして祈ったことを思います。

塚本訳 マコ 1:35
1:35 朝早く、まだ真夜中にイエスは起きて、人のいない所に出て行き、そこで祈っておられた。


2015_05280002.jpg 

早朝散歩の道。カッコーが鳴いていた。ヴェートーヴェン「田園」第二楽章で木管楽器がカッコーを奏でるのを思った。
ウィーンの「ヴェートーヴェンの散歩道」を歩いたことを思い出した。

2015_05280003.jpg

あきる野は雉も鳴く。狐を見たこともある。自然は霊感が湧く。

●今朝の啓示「 信ぜし者は幸福なるかな、主の語り給ふことは必ず成就すべければなり」(ルカ1:45)
●キリスト信者の幸福と栄光は、主の約束を信じ込むことである。
●信仰の深い人の模範はヘブル書11章にあるが、それは旧約の信仰偉人である。12章では我らの主の模範が書かれている。
●20世紀の我々は信仰の深い先人を模範にすべきである。

塚本訳 使 2:42
2:42 彼らは使徒たちの教えを固く守り、(信者の)交わりと、(一緒に)パンを裂くことと、祈りとに余念がなかった。

塚本訳 Ⅱテサ2:15
2:15 それだから、兄弟達よ、堅く(信仰に)立って、私達が言や手紙で教えた言い伝えを確り守ってくれ。

塚本訳 Ⅰテモ6:20
6:20 ああ、テモテよ、委ねられたもの(、すなわち健全な教え)を守れ。信仰的でない無駄話と名ばかりの「知識」の反対論を離れよ。

塚本訳 Ⅱテモ3:10
3:10 しかし(他人はともあれ、)君は私の教え(を守り、私の)行状、意向、信仰(を理解し、寛容、愛、忍耐(を見習い、)



●キリスト信者の栄光は神の約束を固く信じて、顔を固くキリストに向けて実現を見ずとも信じ貫いて死ぬことである。世の人からは「不思議な人間」と思われるが、信者の生き様はそれで良いのだ。信じ貫いて「飛び去る」のだ。

口語訳 詩 90:10
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

塚本訳 Ⅱコリ2:15-16
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう

塚本訳 マタ 10:23-25
10:23 この町で迫害された時には、次の町に逃げてゆけ。アーメン、わたしは言う、人の子(わたし)は(すぐに)、あなた達がイスラエル人の町々を回りつくさぬうちに来るのだから。
10:24 弟子は先生以上でなく、僕は主人以上ではない。(だからあなた達が迫害されるのは当り前である。)
10:25 弟子は先生のよう、僕は主人のようであれば、それで満足すべきである。家の主人(たるわたし)が(悪鬼の頭)ベルゼブルと(悪口を)言われたのだから、その家族(たるあなた達)はなおさらのことである。

塚本訳 マタ 10:34-36
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。
10:36 『家族が自分の敵となろう。』

塚本訳 マタ 13:55-57
13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。
13:56 女兄弟たちは、みんなわたし達の所に住んでいるではないか。するとこの人は、こんなことを皆どこから覚えてきたのだろう。」
13:57 こうして人々はイエスにつまずいた。しかしイエスは彼らに言われた、「預言者が尊敬されないのは、その郷里と家族のところだけである。」

塚本訳 Ⅰペテ4:15-16
4:15 君達のうち誰も人殺し、あるいは泥坊、あるいは悪者として、あるいはおせっかい屋として受難してはならない。
4:16 しかしもしクリスチャンとして(受難するの)ならば恥じるな、むしろこの(クリスチャンたる)名において神の栄光を顕せ。

塚本訳 マタ 6:26-30
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 6:34
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 マタ 26:52-53
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。

塚本訳 ルカ 8:52-55
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか
。」

塚本訳 ヨハ 11:37-42
11:37 しかし中には、「盲人の目をあけたこの人にも、このラザロが死なないように出来なかったのか」と言う者もあった。
11:38 そこでイエスはまたも心に憤りながら、(ラザロの)墓に来られる。墓は洞穴で、入口に石を置いて(ふさいで)あった。
11:39 「石をのけなさい」とイエスが言われる。死んだ人の姉妹のマルタが言う、「主よ、もう臭くなっています。四日目ですから。
11:40 イエスがマルタに言われる、「信ずれば神の栄光が見られると、(さきほども)あなたに言ったではないか。
11:41 人々が石をのけた。するとイエスは目を天に向けて言われた、「お父様、(まだお願いしないのに、もう)わたしの願いを聞いてくださったことを感謝します。
11:42 (願わずとも)あなたはいつもわたしの願いを聞いてくださることを、わたしはよく知っております。しかしまわりに立っている人たちのために、(今わざと声を出して感謝を)申したのであります。(わたしの願いはなんでもきかれることを彼らに示して、)あなたがわたしを遣わされたことを信じさせるためであります。」

塚本訳 マコ 9:28-29
9:28 家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」
9:29 彼らに言われた、「この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。」

塚本訳 マタ 4:3-4
4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」
4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」


塚本訳 ヨハ 14:0-3
14:1 (あなた達の来られない所にわたしが行くからとて、)心を騒がせるな。神を信ぜよ、またわたしを信ぜよ。
14:2 父上のお家には、沢山住居がある。(あなた達は一人のこらず、そこに住むことが出来る。)もしそうでなかったら、『あなた達のために場所の準備に行く』と言うわけがないではないか。
14:3 (間もなく出かけるが、)行って場所の準備ができたら、もどって来て、あなた達をわたしの所に連れてゆく。わたしのおる所にあなた達もおるためである。

塚本訳 ルカ 23:41-43
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」


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朝の啓示と黙想おわり。キリスト信者は神の約束を固く信じて顔をまっすぐ天に向けて飛び去るのだ。実現を見なくても信じ込んで死ぬのだ。それが栄光の生涯なのだ。

塚本訳 ヘブ 11:20-21
11:20 信仰によって、(イサクも)
将来のことに関してヤコブとエサウとに(神の)祝福を祈った。
11:21 信仰によって、ヤコブは死のうとするとき、ヨセフの子たちにひとりびとり祝福を祈った。そして『彼の杖の先によりかかって(神を)おがんだ』。

塚本訳 ヘブ 11:20-21
11:20 信仰によって、(イサクも)将来のことに関してヤコブとエサウとに(神の)祝福を祈った
11:21 信仰によって、ヤコブは死のうとするとき、ヨセフの子たちにひとりびとり祝福を祈った。そして『彼の杖の先によりかかって(神を)おがんだ』。


●一日一節 ルカ1:50
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塚本訳 ルカ 1:50

1:50 『その憐れみは千代よろず代とかぎりなく、そのお方を恐れる者にのぞみましょう。』


●人間は神を畏れる畏れが大切。孫たちがそういう人になるようにというのが私の祈り

 

塚本訳 ヨハ 5:39-40

5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、

5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

 

塚本訳 ルカ 16:28-31

16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』

16:30 彼が言った、『いいえ、父アブラハムよ、もしだれかが死人の中から行ってやれば、きっと悔改めます。』

16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』」

 

塚本訳 マタ 12:38-42

12:38 すると数人の聖書学者とパリサイ人が口を出して、イエスに言った、「先生、(では、神の子である証拠に)あなたの(不思議な)徴を見せてください。」

12:39 彼らに答えられた、「この悪い、神を忘れた時代の人は、(信ずるのに)徴をほしがる。しかしこの人たちには、預言者ヨナの徴以外の徴は与えられない。

12:40 すなわち『ヨナが三日三晩大きな魚の腹の中にいた』ように、人の子(わたし)も三日三晩地の中におるのである。

12:41 しかし人々は信じない。(だから)ニネベの人がこの時代の人と一しょに(最後の)裁き(の法廷)にあらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、ニネベの人はヨナの説く言葉に従って悔改めたが、(この人たちは、)いまここにヨナよりも大きい者がいる(のに、その言葉に従わない)からである。

12:42 また、南の国(シバ)の女王がこの時代の人と一しょに(最後の)裁きの(法廷に)あらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、彼女は地の果てからソロモン(王)の知恵を聞きに(エルサレムに)来たが、(この人たちは、)いまここにソロモンよりも大きい者がいる(のに、それに耳を傾けない)からである。

 

塚本訳 マタ 13:13-15

13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。

13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。

13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』

 

塚本訳 ルカ 23:40-43

23:40 するともう一人の者が彼をたしなめて言った、「貴様は(このお方と)同じ(恐ろしい)罰を受けていながら、それでも(まだ)神様がこわくないのか。

23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」

23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。

23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

 

塚本訳 ロマ 1:18-22

1:18 なぜ(この福音が必要であった)か。人々が不道徳をもって真理を押えつけているので、神の怒りが彼らのあらゆる不信と不道徳とに対して、天から現わされているからである。

1:19 というのは、神について知り得るほどのことは、彼らに明らかなのである。神が現わしてくださったから。

1:20 すなわち神の性質は、永遠の能力も神性も、人の目には見えないものであるが、世界創造の時から、理性の目をもって造られた物の中に見ることができるのである。従って(全然)言い訳は立たない。

1:21 彼らは神を知っていながら、神として賛美せず、感謝をささげず、かえってその考えは空虚になり、その愚かな心は(ますます)暗くなったからである。

1:22 自分では賢いと言っているが、馬鹿になっている。

 

●BbB、TSK、黒崎から心に響くものをピックアップ。

 

塚本訳 ロマ 1:20-21

1:20 すなわち神の性質は、永遠の能力も神性も、人の目には見えないものであるが、世界創造の時から、理性の目をもって造られた物の中に見ることができるのである。従って(全然)言い訳は立たない。

1:21 彼らは神を知っていながら、神として賛美せず、感謝をささげず、かえってその考えは空虚になり、その愚かな心は(ますます)暗くなったからである。

塚本訳 ロマ 1:18-21

1:18 なぜ(この福音が必要であった)か。人々が不道徳をもって真理を押えつけているので、神の怒りが彼らのあらゆる不信と不道徳とに対して、天から現わされているからである。

1:19 というのは、神について知り得るほどのことは、彼らに明らかなのである。神が現わしてくださったから。

1:20 すなわち神の性質は、永遠の能力も神性も、人の目には見えないものであるが、世界創造の時から、理性の目をもって造られた物の中に見ることができるのである。従って(全然)言い訳は立たない。

1:21 彼らは神を知っていながら、神として賛美せず、感謝をささげず、かえってその考えは空虚になり、その愚かな心は(ますます)暗くなったからである。

 

塚本訳 ヤコ 4:10

4:10 主の御前に(自分を)低くせよ、すると(主が)君達を高くし給うであろう。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ロマ 1:21

1:21 彼らは神を知っていながら、神として賛美せず、感謝をささげず、かえってその考えは空虚になり、その愚かな心は(ますます)暗くなったからである。

 

塚本訳 ピリ 2:3

2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、

 

塚本訳 Ⅰペテ5:5

5:5 同じく、若者達よ、(君達にも勧告する、)長老達に服従せよ。また皆互いに謙遜を着よ、『神は横柄な者に抵抗し、謙遜な者には恩恵を賜う』からである。

 

口語訳 出  20:6

20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。

 

口語訳 創  2:17

2:17 しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

 

口語訳 創  3:17-19

3:17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

3:18 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、/あなたは野の草を食べるであろう。

3:19 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、/あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

 

口語訳 出  34:6-7

34:6 主は彼の前を過ぎて宣べられた。「主、主、あわれみあり、恵みあり、怒ることおそく、いつくしみと、まこととの豊かなる神、

34:7 いつくしみを千代までも施し、悪と、とがと、罪とをゆるす者、しかし、罰すべき者をば決してゆるさず、父の罪を子に報い、子の子に報いて、三、四代におよぼす者」。

 

口語訳 詩  31:20

31:20 あなたは彼らをみ前のひそかな所に隠して/人々のはかりごとを免れさせ、また仮屋のうちに潜ませて/舌の争いを避けさせられます。

 

口語訳 詩  85:10

85:10 いつくしみと、まこととは共に会い、義と平和とは互に口づけし、

 

口語訳 詩  115:13

115:13 また、小さい者も、大いなる者も、主を恐れる者を恵まれる。

 

口語訳 詩  118:4

118:4 主をおそれる者は言え、「そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」と。

 

口語訳 詩  147:11

147:11 主はおのれを恐れる者と/そのいつくしみを望む者とをよみせられる。

 

口語訳 黙  19:5

19:5 その時、御座から声が出て言った、「すべての神の僕たちよ、神をおそれる者たちよ。小さき者も大いなる者も、共に、われらの神をさんびせよ」。

 

口語訳 出  20:5-6

20:5 それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼし、

20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。

 

口語訳 詩  103:17

103:17 しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、

 

口語訳 詩  103:11

103:11 天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、

 

口語訳 詩  103:13

103:13 父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。

 
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一日一節 ルカ1:50 おわり

●TSK日本語版ゼカリヤ書4章
●図書館。コンツェルマン「時の中心」
●金沢にいる妻から携帯電話。北陸新幹線は大宮まで2時間。便利になったものだ。



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永遠を思う思い・・・神に授けられているもの・・・ ++++++++ 所感

2015/05/27 06:28

150527(水)3時目覚め4時半起床。朝の啓示「永遠を思う思い・・・神に授けられているもの」●キリスト者の皆様、お早うございます。●小学生の孫娘の願いは「ステキな人と永遠の愛を誓う」事なのだという。また子供の一人から「父さん、母さん長生きしてください」という手紙をもらったことがある。●このことを考えると人には生まれつき「永遠を思う思いが備わっているのだ」と考える。

口語訳 伝 3:11
3:11 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。


●ところが人間はその「永遠なるもの」に到達できずに不満のままに死んでゆく。●人の営みはこの「永遠なるもの」を求め続ける姿である。今朝はその心の底にある欲求がどのような姿になって現れるか、その様々な姿を思いつくままに見てみよう。

塚本訳 マタ 21:16
21:16 イエスに言った、「あの子供たちがなんと言っているのか、聞えているのか。」イエスは言われた、「聞えている。あなた達は『(神よ、)あなたは幼児と乳飲み子との口によって、(御自分のために)賛美をお備えになった』と詩篇にあるのを、まだ読んだことがないのか。(大人が黙っているから、子供が叫ぶのだ。)」

口語訳 詩  8:1-2
8:1 主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。あなたの栄光は天の上にあり、
8:2 みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。

塚本訳 Ⅰコリ7:32-34
7:32 ただわたしはあなた達が、(この世のことに)気をつかわないでほしいのである。独身の男は、どうしたら主に喜ばれるかと、主のこと(ばかり)に気をつかうが、
7:33 結婚している男は、どうしたら妻に喜ばれるかと、この世のことに気をつかって
7:34 心が割れるのである。また独身の女と処女とは、身も霊もきよくあろうとして、主のこと(ばかり)に気をつかうが、結婚している女は、どうしたら夫に喜ばれるかと、この世のことに気をつかうのである。

塚本訳 ルカ 2:28-30
2:28 シメオンは幼児を両腕に抱き、こう言って神を讃美した。──
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 ルカ 22:41-44
22:41 そして自分は石を投げれば届くほどの所に離れてゆき、ひざまずいて祈って
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 マタ 7:9
7:9 あなた達のうちには、自分の子がパンを求めるのに、石をやる者がだれかあるだろうか。


塚本訳 マタ 6:11
6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください。

塚本訳 ヨハ 6:35
6:35 イエスが言われた、「わたしが命のパンである。わたしの所に来る者は決して飢えない。わたしを信ずる者は決して二度と渇かない。

塚本訳 ヨハ 4:14-15
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

塚本訳 マタ 4:3
4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」

塚本訳 ルカ 5:4-5
5:4 話がすむと、シモンに言われた、「沖に漕ぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい。」
5:5 シモンが答えた、「先生、わたし達は(昨夜)一晩中働きましたが、何もとれませんでした。しかし先生のお言葉ですから、網をおろしてみます。」

塚本訳 Ⅰコリ1:22
1:22 実際、ユダヤ人は(信ずるための証拠に神からの不思議な)徴を乞い、異教人は(真理を知るために)知恵を求めるが、

塚本訳 マタ 16:26
16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

塚本訳 マタ 4:8-9
4:8 悪魔はまたイエスを非常に高い山に連れてゆき、世界中の国々と、栄華とを見せて
4:9 言った、「あれを皆あげよう、もしひれ伏してわたしをおがむなら
。」

塚本訳 Ⅰコリ3:22
3:22 パウロでもアポロでもケパでも、世界でも命でも死でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、万物はあなた達のものである。

塚本訳 ルカ 22:25
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる

塚本訳 マタ 4:5-6
4:5 そこで悪魔はイエスを聖なる都(エルサレム)に連れてゆき、宮の屋根の上に立たせて
4:6 言った、「神の子なら、下へ飛びおりたらどうです。『神は天使たちに命じて、手にてあなたを支えさせ、足を石に打ち当てないようにしてくださる。』と(聖書に)書いてあります。(人々はそれを見て信じ、たちどころにあなたの国が出来ます。)」

塚本訳 ルカ 12:19-20
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

塚本訳 ヤコ 4:13-15
4:13 さあ来い、「今日か明日どこそこの町に行き、一年其処に居り商売をして儲けてやろう」と言う者達
4:14 (だが)君達は明日のことを知らないのだ。君達の生命は何か。君達は一寸見えて、(直)またあとで見えなく成る湯気ではないか。
4:15 その代わりに君達はこう言わねばならぬ、「主の御心ならば、私達はいきていてこのことあのことを為よう!」

塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう

塚本訳 マタ 6:19-20
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

塚本訳 ルカ 16:27-28
16:27 金持が言った、『父よ、それではお願いですから、ラザロをわたしの父の家にやってください。
16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

塚本訳 マタ 20:20-21
20:20 その時、ゼベダイの子(ヤコブとヨハネと)の母がその(二人の)子をつれてイエスの所に来て、ひざまずき、何かお願いしようとした。
20:21 彼女に言われた、「何の願いか。」彼女が言う、「(来ようとしている)あなたの御国で、この二人の子が一人はあなたの右に、一人は左に坐るよう御命令ください。」

塚本訳 ルカ 23:42-44
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」
23:44 すでに昼の十二時ごろであったが、地の上が全部暗闇になってきて、三時までつづいた。

塚本訳 マコ 9:21-24
9:21 イエスが父親に尋ねられた、「こうなってから、どのくらいになるか。」父親がこたえた、「子供の時からです。
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。」
9:24 即座にその子供の父親が叫んだ、「信じます。不信仰をお助けください。」

塚本訳 ルカ 18:18-19
18:18 ひとりの(最高法院の)役人が尋ねた、「善い先生、何をすれば永遠の命がいただけるでしょうか。」
18:19 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。

塚本訳 マタ 13:16-17
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。
13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。


塚本訳 ヨハ 12:35
12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

塚本訳 ロマ 8:22-23
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである

塚本訳 ロマ 8:26-27
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。
8:27 しかし(人の)心を見抜くお方[神]は、御霊が何を求めているか、すなわち、御霊が神の御心にかなうように聖徒たちのために執り成しておられることを、(もちろん)御存じである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想。人の究極の願いは「永遠の命」。それは「神の子キリスト」の降世によって道が開かれた。

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

塚本訳 黙  2:7
2:7 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者には、神の楽園にある生命の樹からその実を食う
ことを許すであろう。



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午前4時半 東の窓を開ける。
讃美歌。「泉とあふるる命の命よ。朝日と輝く光の光よ」

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図書館の帰り。暑かった日の夕暮れ
讃美歌「御神の賜いしこの日も暮れけり、いざや今朝のごと 御恵みを讃えん」




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あしたのことは心配するな・・・あしたはあしたが自分で心配する・・・ ++++++++ 所感

2015/05/26 04:45

150526(火)キリスト者の皆様お早うございます。●2時半ごろ目覚めて「あしたのことは心配するな」という「主の言葉」がひらめきました。●というのも昨日は妻から知人が癌になって免疫療法を行ったところ、保険が効かなくて何千万円もかかったという話を聞いたからか。●これに対し妻は「そうなったら死ぬしきゃない」と信仰の友人と語り合ったという●私自身の日頃の心配の種は、「妻が認知症になったらどうしよう」「私が先に逝った場合、妻が病気で寝たきりになったらどうしよう」などのことである。●この心配に対して主の言葉が深夜に臨んだのではないかと思う。●そこで今朝は「明日のことは心配するな」という「主の言葉」を研究してみたい。研究と言っても「聖書で聖書を読む」方法である。

●まず翻訳比較

岩波翻訳委員会訳1995

400634だから明日のことを思い煩うな。なぜなら、明日は明日自身が思い煩ってくれる。今日の苦しみ〔だけ〕で、今日はもう十分である。

 

新共同訳1987

6:34 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

 

前田訳1978

6:34 あすのため心配するな。あすのことはあす自体が心配しよう。一日にとってはその日の苦労で十分である。

 

新改訳1970

6:34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。

 

塚本訳1963

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

口語訳1955

6:34 だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

 

文語訳1917
400634","この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。"


黙想。主の言葉は主の言葉が解説、注解してくれる。

塚本訳 マタ 28:20
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。
安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ


塚本訳 マタ 10:28-31
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。
10:30 ことにあなた達は、髪の毛までも一本一本数えられている
10:31 だから恐れることはない。多くの雀よりもあなた達は大切である

塚本訳 ルカ 12:17-20
12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、
12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

塚本訳 マタ 26:37-39
26:37 そしてペテロとゼベダイの子二人(だけ)を連れて(奥の方へ)ゆかれると、(急に)悲しみおののき始められた。
26:38 それから彼らに言われる、「『心がめいって』『死にたいくらいだ。』ここをはなれずに、わたしと一しょに目を覚ましていてくれ。」
26:39 そしてなお少し(奥に)進んでいって、俯けに倒れ、祈って言われた、「お父様、出来ることなら、どうかこの杯がわたしの前を通りすぎますように。しかし、わたしの願いどおりでなく、お心のとおりになればよいのです。」

塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた
22:44
イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 ヨハ 12:27-29
12:27 今、わたしは胸がどきどきしてならない。ああ、なんと言っ(て祈っ)たらよいだろう。『お父様、この(試みの)時からわたしを救ってください』(と祈ろうか。)いやいや、わたしはこのため、この時のために(この世に)来たのだ。
12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」
12:29 そこに立っていてこれを聞いた群衆は、雷が鳴ったと言った。「天使がイエスと話した」と言う者もあった。

塚本訳 ルカ 1:36-38
1:36 実はあなたの親類のエリザベツも、あの老年で、男の子をさずかったのだ。石女と言われていた女が、今月はもう六月になっている。
1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」
1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。


塚本訳 ルカ 1:45
45 主の仰せられたことはきっと成就すると信じたこの人は、なんと仕合わせでしょう



次にBbB、TSK、黒崎をみて、心に響くものを掲げてみよう。

塚本訳 ピリ 4:6
4:6 何事についても心配せず、君達の求めは感謝を添えた祈りと願いとにより、大小となく神に知らせよ。


塚本訳 ロマ 8:32
8:32 御自分の子をさえなんの惜しげもなく、わたし達みんなのために死に引き渡されたその神が、どうしてそれと共に、すべてのものをも賜わらないことがあろうか。


塚本訳 Ⅰペテ5:7
5:7 『君達の心配を』悉く彼に『投げかけよ』。(いつも)君達のことを心にかけて居られるのだから。


塚本訳 ヤコ 4:14-15
4:14 (だが)君達は明日のことを知らないのだ。君達の生命は何か。君達は一寸見えて、(直)またあとで見えなく成る湯気ではないか。
4:15 その代わりに君達はこう言わねばならぬ、「主の御心ならば、私達はいきていてこのことあのことを為よう!」

塚本訳 マタ 6:11
6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください。

塚本訳 マタ 6:25
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

塚本訳 ヘブ 13:5-6
13:5 金銭を愛せぬ生活をせよ。(現在)もっているもので満足せよ。神がこう言われたからである、『わたしは決してあなたを見殺しにしない、また決してあなたを見捨てない』と。
13:6 だからわたし達は確信して言う(ことができる)。──『主はわたしの助け人、わたしは(何ものも)恐れない。何を人間がわたしにすることができようか。』

塚本訳 ヨハ 14:27
14:27 (今別れにのぞんで)平安をあなた達にのこしておく。わたしの平安をあなた達に与える。わたしが与える平安は、この世の人が『平安あれ』といのるような(言葉だけの)ものではない。(だから)心騒がせるな、気を落すな。


塚本訳 ヨハ 16:33
16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。」


塚本訳 使  14:22
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。


塚本訳 マタ 6:31-32
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。


口語訳 詩  37:4
37:4 主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。


口語訳 詩  37:25
37:25 わたしは、むかし年若かった時も、年老いた今も、正しい人が捨てられ、あるいはその子孫が/食物を請いあるくのを見たことがない。


口語訳 出  16:17-20
16:17 イスラエルの人々はそのようにして、ある者は多く、ある者は少なく集めた。
16:18 しかし、オメルでそれを計ってみると、多く集めた者にも余らず、少なく集めた者にも不足しなかった。おのおのその食べるところに従って集めていた。
16:19 モーセは彼らに言った、「だれも朝までそれを残しておいてはならない」。
16:20 しかし彼らはモーセに聞き従わないで、ある者は朝までそれを残しておいたが、虫がついて臭くなった。モーセは彼らにむかって怒った。

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朝の黙想おわり。あーわたしは信仰が薄いなー。これじゃーいけない。

●7:40 妻が妹達二人と金沢へ「女子旅」に出発。北陸新幹線利用。昨日は三日間の留守中の食事について説明を聞いた。

●一日一節 ルカ1:48
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塚本訳 ルカ 1:48

1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』


●このダメな私も神に目をかけていただけることが究極永久の「シアワセ論」。この一句にパウロの神学の全部が入る。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 Ⅰコリ1:26-29

1:26 論より証拠、あなた達のお召しのことを考えてみるがよい。兄弟たちよ、この世的には、(あなた達の中に)多くの知恵者がなく、多くの有力者がなく、多くの高貴の人がないではないか。

1:27 それどころか、世の馬鹿なものを神はお選びになった、知恵者に恥をかかせるためである。また世の無力なものを神はお選びになった、力のあるものに恥をかかせるためである。

1:28 また世の身分の低いもの、軽蔑されているもの、(いや、あっても)無い(ように思われている)ものを神はお選びになった、ある(と思われている)ものを無にするためである。

1:29 こうして、だれ一人神の前で誇ることのないようにされたのである。

 

塚本訳 ピリ 2:3

2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、

 

塚本訳 Ⅰペテ5:5

5:5 同じく、若者達よ、(君達にも勧告する、)長老達に服従せよ。また皆互いに謙遜を着よ、『神は横柄な者に抵抗し、謙遜な者には恩恵を賜う』からである。

 

口語訳 Ⅰサム1:11

1:11 そして誓いを立てて言った、「万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜わりますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません」。

 

口語訳 Ⅰサム2:8

2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。

 

口語訳 Ⅱサム7:18-19

7:18 その時ダビデ王は、はいって主の前に座して言った、「主なる神よ、わたしがだれ、わたしの家が何であるので、あなたはこれまでわたしを導かれたのですか。

7:19 主なる神よ、これはなおあなたの目には小さい事です。主なる神よ、あなたはまたしもべの家の、はるか後の事を語って、きたるべき代々のことを示されました。

 

口語訳 詩  102:16-17

102:16 主はシオンを築き、その栄光をもって現れ、

102:17 乏しい者の祈をかえりみ、彼らの願いをかろしめられないからです。

 

口語訳 詩  113:7-8

113:7 主は貧しい者をちりからあげ、乏しい者をあくたからあげて、

113:8 もろもろの君たちと共にすわらせ、その民の君たちと共にすわらせられる。

 

口語訳 詩  136:23

136:23 われらが卑しかった時に/われらをみこころにとめられた者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

 

 

口語訳 イザ 66:2

66:2 主は言われる、「わが手はすべてこれらの物を造った。これらの物はことごとくわたしのものである。しかし、わたしが顧みる人はこれである。すなわち、へりくだって心悔い、わが言葉に恐れおののく者である。

 

塚本訳 ヤコ 2:5-6

2:5 聴け、愛するわが兄弟達よ、神はこの世の貧乏人を選んで信仰における金持ちとし、神を愛する者に約束し給うた御国の相続人となし給うたではないか。

2:6 しかるに君達は貧乏人を軽蔑した。(しかし)金持ちどもこそ君達を抑えつけ、また裁判所に曳いて行くのではないか。

 

口語訳 創  30:13

30:13 そこでレアは、「わたしは、しあわせです。娘たちはわたしをしあわせな者と言うでしょう」と言って、名をアセルと名づけた。

 

塚本訳 ルカ 1:28

1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」

 

塚本訳 ルカ 1:42

1:42 声高らかにさけんだ、「あなたは女の中で、(一番)祝福された方、あなたの胎内のお子さまも(だれより)祝福されたお方です。

 

口語訳 詩  138:6

138:6 主は高くいらせられるが低い者をかえりみられる。しかし高ぶる者を遠くから知られる。

 

塚本訳 ルカ 11:27

11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」

 

口語訳 マラ 3:12

3:12 こうして万国の人は、あなたがたを祝福された者ととなえるであろう。あなたがたは楽しい地となるからであると、万軍の主は言われる。

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一日一節 ルカ1:48 終わり

●旅先の妻から様子伺いの電話が入る。今晩は和倉温泉。

 




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キリストが真の喜び・・・聖書はこの一句に尽きる・・・ ++++++++ 所感

2015/05/25 06:28

150525(月)キリスト者の皆様お早うございます。●昨日のブログの最後に「一日一節」ルカ1:46を書きました。この「マリヤの賛歌」冒頭で圧倒されました。

塚本訳 ルカ 1:46
1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、

●人は霊感を受けると詩的表明をしたくなるものだ。ルカにはマリヤの賛歌、ザカリヤの賛歌、シメオンの賛歌があり、いずれも聖霊の感動によるものだ。イエスにもそういう場面があった。

塚本訳 ヨハ 12:23-24
12:23 するとイエスは(非常に感動して)二人に答えられる、「人の子(わたし)が栄光を受ける時がついに来た。
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)


●創世記著者も聖霊に感じて天地創造の光景を詩的に表現している。

口語訳 創  1:1-4
1:1 はじめに神は天と地とを創造された。
1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
1:4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。


●その他人が霊に感動して「口に」でることが言われている。この原理を知らないと聖書は読めない。といって聖書は全く詩的創作の虚構の上に書かれたものではなく。背後にある事実があってその表現に「詩的」方法をとったものだ。「天使」が語るということもこの観点から読むとわかる。

塚本訳 Ⅰコリ12:3
12:3 だから(霊の見分け方について、)あなた達に次のことを知らせる、神の霊に感じて語る者は、だれも 呪われよ、イエス!とは言わない、また聖霊に感じてでなければ、だれも、イエスは主と言うことは出来ない。

塚本訳 マコ 12:36
12:36 ダビデ自身が聖霊に感じてこう言った。──、『(神なる)主はわが主(救世主)に仰せられた、『わたしの右に坐りなさい、わたしがあなたの敵を(征服して)あなたの足の下に置くまで』と。』

塚本訳 Ⅱテモ3:16-17
3:16 聖句は悉く霊感されたもので、教訓に、訓戒に、矯正に、義の教育に益があり、
3:17 かくて神の人が完成し、あらゆる善い仕事をする準備が出来る。


●詩的表現の内容を科学的レポートのように捉えると「詩人」は耐えられない。詩は詩なのだ。藝術なのだ。しかし詩はその中核に霊の感動という科学的に耐えられる「事実、真実」が存在する。ゲーテの自叙伝の題名は「詩と真実」である。
●マリヤの賛歌も詩であるが、今朝はその心に通底する精神を聖書にみてみよう。こういう作業は字句のi一致を探る「コンコルダンス」では無理である。字句ではなく、精神のあるいは思想の「コンコルダンス」が必要である。これから22年かかる「一日一節」はそれを目指す。

塚本訳 マタ 22:36-40
22:36 「先生、どの掟が律法の中で最大ですか。」
22:37 イエスは言われた、「『心のかぎり、精神のかぎり、』思いの『かぎり、あなたの神なる主を愛せよ。』
22:38 これが最大、第一の掟である。
22:39 第二もこれと同じ(く大切である)。──『隣の人を自分のように愛せよ。』
22:40 律法全体と預言書と(聖書)は、この二つの掟に支えられている。」

塚本訳 ヨハ 6:66-69
6:66 (このはげしい言葉の)ために、多くの弟子がはなれていって、もはやイエスと一しょに歩かなくなった。
6:67 するとイエスが十二人(の弟子)に言われた、「まさか、あなた達まで離れようと思っているのではあるまいね。」
6:68 シモン・ペテロが答えた、
「主よ、(あなたを離れて)だれの所に行きましょう。永遠の生命の言葉はあなただけがお持ちです(から)。
6:69 あなたこそ神の聖者(救世主)であると、わたし達は信じております。また知っております。」

塚本訳 ヨハ 14:5-6
14:5 トマスが言う、「主よ、どこへ行かれるのか、わたし達にはわかりません。どうすればその道がわかるでしょうか。」
14:6 イエスは言われる、「わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。


口語訳 伝  12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、
年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

一日一節 ルカ1:47
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塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

●霊の喜びということが真の満足。二度と渇かない。これが人生の究極の目的。

 

塚本訳 ヨハ 6:54-55

6:54 わたしの肉を食い、わたしの血を飲む者は、永遠の命を持つ。わたしはその人を最後の日に復活させる。

6:55 わたしの肉は本当の食べ物、わたしの血は本当の飲み物だから。

 

塚本訳 ヨハ 3:8

3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 ヨハ 4:13-15

4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、

4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

 

塚本訳 ヨハ 4:31-33

4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、

4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」

4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」

 

塚本訳 ヨハ 4:31-34

4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、

4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」

4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」

4:34 イエスが言われる、「わたしの食べ物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、(任せられた)お仕事を成しとげることだ。

 

塚本訳 ロマ 8:6-8

8:6 肉を追い求めることは死をもたらすが、霊を追い求めることは命と平安とをもたらすからである。

8:7 というのは、肉を追い求めることは神への敵対である。肉は神の律法に服従せず、服従することも出来ないからである。

8:8 肉にある者は神をお喜ばせすることは出来ない。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 Ⅰテモ1:1

1:1 われらの救い主なる神とわれらの希望なるキリスト・イエスの命によってキリスト・イエスの使徒たる(われ)パウロより、

 

塚本訳 Ⅰテモ2:1-3

2:1 だから何よりも先に勧める、凡ての人のために祈願、祈祷、代願、感謝を(神に)捧げよ、

2:2 特に王達及び凡ての高官達のために。これは私達が一生を穏やかに静かに、全き敬虔と謹厳とをもって過ごす(ことの出来る)ためである。

2:3 (かく凡ての人のために祈ること、)これは私達の救い主なる神の御前に善いこと、また御意に適うことである。

 

口語訳 ゼパ 3:14-17

3:14 シオンの娘よ、喜び歌え。イスラエルよ、喜び呼ばわれ。エルサレムの娘よ、心のかぎり喜び楽しめ。

3:15 主はあなたを訴える者を取り去り、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はあなたのうちにいます。あなたはもはや災を恐れることはない。

3:16 その日、人々はエルサレムに向かって言う、「シオンよ、恐れるな。あなたの手を弱々しくたれるな。

3:17 あなたの神、主はあなたのうちにいまし、勇士であって、勝利を与えられる。彼はあなたのために喜び楽しみ、その愛によってあなたを新にし、祭の日のようにあなたのために喜び呼ばわられる」。

 

口語訳 ゼカ 9:9

9:9 シオンの娘よ、大いに喜べ、エルサレムの娘よ、呼ばわれ。見よ、あなたの王はあなたの所に来る。彼は義なる者であって勝利を得、柔和であって、ろばに乗る。すなわち、ろばの子である子馬に乗る。

 

塚本訳 Ⅰテモ1:1

1:1 われらの救い主なる神とわれらの希望なるキリスト・イエスの命によってキリスト・イエスの使徒たる(われ)パウロより、

 

塚本訳 テト 3:4-6

3:4 しかし我らの救い主なる神の慈愛と愛情とが顕れた時、

3:5 私達がした義の行為からでなく、(ただ)その憐憫により、再生と聖霊による革新とを齎す水浴びをもって私達を救い給うた。

3:6 神はこの聖霊を我らの救い主イエス・キリストによって豊かに私達の上に注ぎ給うたが、

 

口語訳 詩  35:9

35:9 そのときわが魂は主によって喜び、その救をもって楽しむでしょう。

 

口語訳 イザ 61:10

61:10 わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。

 

口語訳 ハバ 3:18

3:18 しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救の神によって喜ぶ。

 

口語訳 詩  34:2-3

34:2 わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。

34:3 わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。

 

塚本訳 テト 1:3

1:3 (そして)時来るや宣教によって御言を顕し給い、私が(この)われらの救い主なる神の命によってこの宣教を託されたのである。

 

塚本訳 テト 3:4

3:4 しかし我らの救い主なる神の慈愛と愛情とが顕れた時、

 

塚本訳 ユダ 1:25

1:25 我らの救い主(なる)唯一の神に、我らの主イエス・キリストによって、永遠の前も、今も、永遠の後までも、栄光、稜威、権力の帰せんことを! アーメン。


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一日一節 終わり

塚本訳 Ⅰペテ1:81:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

口語訳 創  18:11-13
18:11 さてアブラハムとサラとは年がすすみ、老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。
18:12 それでサラは心の中で笑って言った、「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、わたしに楽しみなどありえようか」
18:13 主はアブラハムに言われた、「なぜサラは、わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。

口語訳 伝  11:8-9
11:8 人が多くの年、生きながらえ、そのすべてにおいて自分を楽しませても、暗い日の多くあるべきことを忘れてはならない。すべて、きたらんとする事は皆空である。
11:9 若い者よ、あなたの若い時に楽しめ。あなたの若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心の道に歩み、あなたの目の見るところに歩め。ただし、そのすべての事のために、神はあなたをさばかれることを知れ。


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朝の黙想おわり。讃美歌527番「わが喜び、わが望み」

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光あるうち光の中を歩め ++++++++ 所感

2015/05/24 06:43

1505248日)キリスト者の皆様お早うございます。今朝は夏休みに「すずめの会」(婦人会)で話すことを準備しました。パウロの気概に触れて何度か目頭が熱くなりました。

夏休み集会 原稿
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光あるうち光の中を歩め

・・・暗闇に追いつかれないようにせよ、死の準備は今のうちだ・・・

      2015年9月6日 夏休み集会(茅ヶ崎) 高橋照男

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

431235するとイエスは彼らに言った、「まだしばらくの間、光があなたがたの間にいる。闇があなたがたを捕らえることのないよう、自分たちに光のあるうちに歩みなさい。闇の中を歩む人は自分がどこへ往こうとしているのかわからないでいる。

 

新共同訳1987

12:35 イエスは言われた。「光は、いましばらく、あなたがたの間にある。暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。暗闇の中を歩く者は、自分がどこへ行くのか分からない。

 

前田訳1978

12:35 イエスは彼らにいわれた、「いましばらく光はあなた方のところにある。光のある間に歩いて、闇が追い越さぬようにせよ。闇の中を歩むものは自分がどこへ行くか知らない。

 

新改訳1970

12:35 イエスは彼らに言われた。「まだしばらくの間、光はあなたがたの間にあります。やみがあなたがたを襲うことのないように、あなたがたは、光がある間に歩きなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこに行くのかわかりません。

 

塚本訳1963

12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

 

口語訳1955

12:35 そこでイエスは彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなたがたと一緒にここにある。光がある間に歩いて、やみに追いつかれないようにしなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこへ行くのかわかっていない。

 

文語訳1917

"431235","イエス言ひ給ふ『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に歩みて、暗黒に追及かれぬやうにせよ、暗き中を歩む者は往方を知らず。"

 

●黙想

塚本訳 ヨハ 12:35-36

12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

12:36 光のある間光を信じて、光の子になりなさい。」、こう話すと、イエスは(そこを)立ち去って、彼らから姿をお隠しになった。(イエスの伝道はこれで終ったのである。)

 

口語訳 伝  12:1

12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

 

塚本訳 ルカ 16:9-13

16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。

16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。

16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。

16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。

16:13 しかしこの世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

塚本訳 マタ 6:19-21

6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、

6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

 

塚本訳 ルカ 12:16-21

12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。

12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、

12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、

12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』

12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

 

塚本訳 ピリ 3:20

3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。

 

塚本訳 Ⅰヨハ5:20

5:20 しかしわたし達は知っている、神の子が来て、(唯一の)まことの者(なる神)を知る知識力をわたし達に与えられたことを。そしてわたし達はこのまことの者の中に、(然り、)御子イエス・キリストの中に、あるのである。この方はまことの神であり、また永遠の命である。

 

塚本訳 ヘブ 11:8-10

11:8 信仰によって、アブラハムは財産として戴くべき(カナンの)場所に『出てゆけ』とのお召しを受け、(素直に)言うことを聞いた。そしてどこへ行くともわからず、『出ていった』。

11:9 信仰によって、彼は約束の地に他国人として『宿った』。彼は同じ約束の(ものの)共同相続人(である子)イサクおよび(孫)ヤコブと一しょに、天幕に住んだのである。

11:10 (どうしてこんな生活に甘んじたか。)彼は(堅固な)土台を持つ(天の)都を待ちのぞんでいたからである。その建設者また創造者は神である。

 

塚本訳 ヘブ 11:13-16

11:13 信仰に従い、これらの人たちは皆、(地上では)約束のものを受けずに死んだのである。彼らはただ遠くからそれを眺めて歓迎し、自分たちは、『この地上では外国人であり、旅の者』であると認めた。

11:14 このように(自分を外国人、旅の者と)言う人々は、(ほかにある)自分の国を追及していることを現わしているからである。

11:15 もしも彼らが出てきた所、(すなわちカルデヤのウル)のことを思ったのであったら、(いくらも)引き返す機会があったはずである。

11:16 しかし今や彼らは(地上のものに)まさる天の国を熱望しているのである。だから神も、彼らの神と言われることを恥とされない。彼は彼らのために(天に)都を用意されたのであるから。

 

口語訳 申  34:4-6

34:4 そして主は彼に言われた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫に与えると言って誓った地はこれである。わたしはこれをあなたの目に見せるが、あなたはそこへ渡って行くことはできない」。

34:5 こうして主のしもべモーセは主の言葉のとおりにモアブの地で死んだ。

34:6 主は彼をベテペオルに対するモアブの地の谷に葬られたが、今日までその墓を知る人はない。

34:7 モーセは死んだ時、百二十歳であったが、目はかすまず、気力は衰えていなかった。

 

塚本訳 Ⅱコリ4:16

4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

 

塚本訳 Ⅱコリ5:1

5:1 なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

 

塚本訳 Ⅱコリ4:6-12

4:6 というのは、(世界創造の時、)「光、暗闇から輝き出でよ」と言われたその神は、キリストの顔に現れている神の栄光を知る知識が明らかになるため、わたし達の心の中に光を輝かせてくださったからである。
4:7 しかしこの宝が、(貧弱な)土の器の中にある。それはその素晴らしい力が神のものであって、わたし達(土の器)から出るのではないことがわかるためである。
4:8 わたし達はあらゆることで悩まされる、しかし行き詰まらない。当惑する、しかし絶望しない。

4:9 迫害される、しかし(神に)見捨てられない。打ち倒される、しかし死にはしない。

4:10 わたし達はいつもイエスの死の苦しみを体に受けて持ち回っている。それはわたし達の体にイエスの命も現れるためである。

 

塚本訳 ガラ 4:13

4:13 いや、あなた達は知っている、最初わたしがあなた達に福音を伝えたのは、(わたしの)肉体の病気のためであった。

 

塚本訳 Ⅱコリ12:7-9

12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。

12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、

12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:3-4

1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み

1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。

 

塚本訳 Ⅰテサ4:13-14

4:13 兄弟達よ、(主に在って)眠った者のことを知っていて、希望の無い他の人々のように(徒らに)歎かないようにしてもらいたい

4:14 私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

 

塚本訳 黙  14:13

14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。


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夏休み集会 原稿 終わり

●妻と集会へ。川上(司会)、土肥(種まきの譬)、横田(教会史)。
●土肥さんの感話。種まきの譬(マタイ13:1-33)で超難解な1:13-15

塚本訳 マタ 13:13-15
13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。
13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。
13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』


これをイザヤ書6:9-13の土台で解説し、これはいじわるな心ではなく、「聖なる種族」を導き出すという目的のためであると思うというすごい結論をされた。

口語訳 イザ 6:9-13・・・・いわゆる頑迷預言
6:9 主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、『あなたがたはくりかえし聞くがよい、しかし悟ってはならない。あなたがたはくりかえし見るがよい、しかしわかってはならない』と。
6:10 あなたはこの民の心を鈍くし、その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。これは彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟り、悔い改めていやされることのないためである」。
6:11 そこで、わたしは言った、「主よ、いつまでですか」。主は言われた、「町々は荒れすたれて、住む者もなく、家には人かげもなく、国は全く荒れ地となり、
6:12 人々は主によって遠くへ移され、荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、こうなっている。
6:13 その中に十分の一の残る者があっても、これもまた焼き滅ぼされる。テレビンの木またはかしの木が切り倒されるとき、その切り株が残るように」。聖なる種族はその切り株である。


●終了後、感話者の土肥さんに次のようなメモを渡して口添えした。

土肥さんへのメモ
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土肥さん。アーメンです。
一見意地悪そうに思えるイエスの言葉は次にも関連していると思います。

塚本訳 マタ 21:23-27(ルカ20:1-7)
21:23 宮に来て教えておられると、大祭司連と国の長老たちが寄ってきて、言った、「なんの権威で(きのうのような)あんなことを(宮で)するのか。だれがあの権威を授けたのか。」
21:24 イエスは答えて言われた、「ではわたしも一つ尋ねる。それにこたえられたら、わたしも何の権威でそれをするかを言おう。
21:25 ──ヨハネの洗礼はどこから来たのか。天(の神)から(授かったの)か、それとも人間からか。」彼らはひそかに考えた、「もし『天から』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったか』と言うであろうし、
21:26 もし『人間から』と言えば、民衆(の反対)がこわい。みんながヨハネを預言者と思っているのだから。」
21:27 そこで「知らない」とイエスに答えた。イエスも言われた、「ではなんの権威であんなことをするのか、わたしも言わない


塚本訳 マコ 14:60-61
14:60 そこで大祭司は立ち上がり、真中に進み出てイエスに問うた、「何も答えないのか。この人たちは(あんなに)お前に不利益な証言をしているが、あれはどうだ。」
14:61 しかしイエスは黙っていて、何もお答えにならなかった。大祭司がふたたび問うて言う、「お前が、讃美されるお方の子、救世主か。」


●イザヤ書の「聖なる種族はその切り株」の思想はパウロのロマ書10-11章に引き継がれています。

塚本訳 ロマ 10:1-3
10:1 兄弟たちよ、彼ら[イスラエル人]が救われること、これがわたしの切なる望み、また彼らのための神への願いである。
10:2 彼らは神に対して(ほんとうに)熱心だからである。そのことを彼らのために証明する。ただ、(残念なことに、その熱心が正しい)認識を欠いている
10:3 すなわち、彼らは(キリストを信ずることによって義とされる)神の義(の道が開けているの)がわからず、(自分の力で律法を守って)自分の義を立てようとしたため、神の義に服従しなかったのである。


塚本訳 ロマ 11:4-8
11:4 ところが彼に対する神のお告げはどうであるか。──「『わたしは(異教の神)バアルに膝をかがめなかった男子七千人を』自分のために『残しておいた。』」
11:5 だから、同じように今の世にも、恩恵の選びによる残りの者がある。
11:6 しかし恩恵による以上は、もはや行いのゆえではない。そうでなければ、恩恵がもはや恩恵でなくなるからである。
11:7 それでは、どうだろうか。(結局)イスラエル人は(全体として)自分のほしがっているものを得ることはできず、(ただ小数の)選ばれた者がこれを得たのである。ほかの者は(みな)頑なにされてしまった。
11:8 『神は彼らに』『麻酔の霊を』『与えて、目を見えなくし、耳を聞こえなくされた、今日に至るまで。』と書いてあるとおりである。


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土肥さんへのメモおわり。(実際に渡したメモは聖書の章節のみ)

●一日一節 ルカ1:46
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塚本訳 ルカ 1:46

1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、

●マリヤの賛歌。マグニフィカート Magnificat。霊感によって生まれた詩


口語訳 Ⅰサム2:1-10
2:1 ハンナは祈って言った、/「わたしの心は主によって喜び、/わたしの力は主によって強められた、/わたしの口は敵をあざ笑う、/あなたの救によってわたしは楽しむからである。
2:2 主のように聖なるものはない、/あなたのほかには、だれもない、/われわれの神のような岩はない。
2:3 あなたがたは重ねて高慢に語ってはならない、/たかぶりの言葉を口にすることをやめよ。主はすべてを知る神であって、/もろもろのおこないは主によって量られる。
2:4 勇士の弓は折れ、/弱き者は力を帯びる。
2:5 飽き足りた者は食のために雇われ、/飢えたものは、もはや飢えることがない。うまずめは七人の子を産み、/多くの子をもつ女は孤独となる。
2:6 主は殺し、また生かし、/陰府にくだし、また上げられる。
2:7 主は貧しくし、また富ませ、/低くし、また高くされる。
2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。
2:9 主はその聖徒たちの足を守られる、/しかし悪いものどもは暗黒のうちに滅びる。人は力をもって勝つことができないからである。
2:10 主と争うものは粉々に砕かれるであろう、/主は彼らにむかって天から雷をとどろかし、/地のはてまでもさばき、/王に力を与え、/油そそがれた者の力を強くされるであろう」。

 

口語訳 詩  33:1

33:1 正しき者よ、主によって喜べ、さんびは直き者にふさわしい。

 

口語訳 詩  34:3-4

34:3 わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。

34:4 わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。

 

口語訳 詩  35:9

35:9 そのときわが魂は主によって喜び、その救をもって楽しむでしょう。

 

口語訳 詩  103:1-2

103:1 わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。

103:2 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。

 

口語訳 イザ 61:10

61:10 わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。

 

口語訳 ハバ 3:18

3:18 しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救の神によって喜ぶ。

 

塚本訳 ロマ 5:11

5:11 そのことばかりではない。主イエス・キリストによって今すでにこの和睦を得たわたし達は、彼によって神を誇るのである。(自分を誇らない。キリストを誇り、神を誇る。)

 

塚本訳 Ⅰコリ1:31

1:31 (聖書に)『誇る者は主[キリスト]にあって誇れ』と書いてあるとおりになるためである。

 

塚本訳 Ⅱコリ2:14

2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ピリ 4:4

4:4 いつも主に在って喜べ!もう一度(繰り返して)言う、喜べ!

 

塚本訳 Ⅰペテ1:8

1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:8

1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:3

1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、

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一日一節おわり






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「永遠の命」の美しさ ++++++++ 所感

2015/05/23 06:32

150523(土)キリスト者の皆様お早うございます。●今朝の黙想は「永遠の命の美しさ」です。●この世は神の霊の現れ、または影です。それは「美しく表現」されています。旧約の美は自然界の美であって、全人類が等しく認めるものである。

口語訳 創 1:31
1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

口語訳 詩  19:1-2
19:1 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす
19:2 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。

口語訳 伝  3:11
3:11 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。


●ところが神の子キリストが来臨して人間を救うと、今度は「永遠の命の美」を感じるようにさせられる。今朝はそのことを黙想してみよう。「永遠の命」という言葉は旧約ではたった一回、申命記32:4だけである。しかもそれは人間的なことである。ところが新約聖書には43回も出現するから、「永遠の命」の概念は人類の歴史で新約になってはじめて唇に上ったものである。●それは総て良きこと、美しい事である。

塚本訳 ヨハ 1:14
1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

塚本訳 ヨハ 8:12
8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」

塚本訳 マタ 4:16
4:16 暗闇に住まう(これらの地方の)民は大いなる光を見、死の陰の地に住まうこの人々に光がのぼった、』

塚本訳 マタ 5:14
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。


塚本訳 マタ 6:22-23
6:22 目は体の明りである。だからあなたの目が澄んでおれば、体全体が明るいが、
6:23 目が悪いと、体全体が暗い。だから(天に宝を積まないため、)もしあなたの内の光(である目、すなわち心)が暗かったら、その暗さはどんなであろう。

塚本訳 ルカ 2:25-26
2:25 さて(そのころ)エルサレムに名をシメオンという人がいた。この人は正しい、信心深い人で、イスラエルの慰め(である救世主)を待ち望み、聖霊が彼をはなれなかった
2:26 かつ主の救世主を見ないうちは決して死なないと、かねて聖霊からお告げを受けていた

塚本訳 ルカ 4:21-22
4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。
4:22 皆がイエスを誉めそやし、かつその口をついて出る言葉のうるわしさに驚いて、「これはヨセフの息子ではないか」と言った。

塚本訳 ヨハ 7:37-38
7:37 祭の最後の大際の日に、イエスは立って叫ばれた、「渇く者はわたしの所に来て飲みなさい。
7:38 わたしを信ずる者は、聖書が言っているように、『そのお腹から、清水が川となって流れ出るであろう。』」

塚本訳 ロマ 10:15
10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。

塚本訳 ロマ 15:12-13
15:12 さらにイザヤは言う。『エッサイの根ははえ、起きあがる者[キリスト]があらわれる、異教人を支配するために。異教人は彼に望みをかけるであろう。』
15:13 希望の源である神
が、(彼を)信ずることにおいて来る無上の喜びと平安とであなた達を満たし、聖霊の力によって(豊かな)希望に溢れさせられんことを

塚本訳 Ⅱコリ4:16
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく

塚本訳 Ⅱコリ5:1
5:1 なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし
地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

塚本訳 ピリ 2:15
2:15 これは君達が非難すべき所でなく、純真であって、『曲ったねじくれた(この)時代』の真中にあって『瑕なき神の子』とならんためである。(まことに)君達はこの時代にあって、生命の言を堅く守りながら、この(暗い)世に星のように輝いているのである。

塚本訳 ヘブ 1:3
1:3 彼は神の栄光の放射であり、本質の像である。彼はまたその力ある言葉をもって万物を保たれる。彼は(この世に降り)、罪の潔めを成し(とげて、ふたたび)高き所にのぼり、(神の)御稜威の『右にお坐りになっている』。

塚本訳 ヘブ 11:3
11:3 (まず、)信仰によって、わたし達はこの世界が神の言葉で造られたことを知る。すなわち、見えるものは、現われぬものからできているのである


塚本訳 黙  22:1-5
22:1 天使はまた神と仔羊の玉座から(流れ)出ている水晶のように輝いた生命の水の河を私に示した。
22:2 都の大通りの真中と河の此方彼方に生命の樹があって、(一年に)十二度実を結ぶ、すなわち月毎に実が生るのである。そしてその樹の葉は諸国の民(の凡ての病と傷と)を医す。
22:3 最早凡ての呪詛が無いであろう。そして神と仔羊の玉座が都の中にあって、その僕達は(其処で)彼に仕え、
22:4 (おおけなくも目のあたり)御顔を拝し、その御名が彼らの額に(書いて)あるであろう。
22:5 また(昼夜の別が消え失せ)最早夜が無いであろう。(其処では)燈火の光も太陽の光も必要がない。主なる神が彼らを照らし給うから。そして彼らは永遠より永遠に王となるであろう。

塚本訳 黙  22:14
22:14 幸福なる哉、生命の樹に行き(その実を食い)、また(聖なる)都の門を入る権を得るために、その上衣を洗う者!

塚本訳 ガラ 5:5
5:5 (キリストを信ずる)わたし達は、御霊によって、信仰により、(最後の日に)義とされる希望をもって待っているからである。

塚本訳 テト 1:1-2
1:1 神の奴隷またイエス・キリストの使徒(なるわれ)パウロ(より、)共通の信仰によって(私の)実子(なる)テトスに手紙を遺る。──私が使徒とされたのは(凡て)神に選ばれた者の信仰(のため、)また敬虔なる真理の知識のためで、
1:2 (何れも)永遠の生命の希望に基づくもので(あって、)欺き給わぬ神はこの生命を(与えんことを)永遠の昔において約束し給うた。

塚本訳 ヘブ 3:6
3:6 キリストは『神の家』の御子として忠実であった。そして(キリストを信ずる)わたし達は、そのキリストの家(の者)である。もしわたし達が(大胆な)信頼と、希望の誇りとを最後まで堅く守っているならば。


塚本訳 ヘブ 7:19
7:19 この律法は、(罪の赦しや神との和合などを)何一つ成しとげることが(でき)なかったからである。しかし他方では、(イエスによってレビの祭司職によるものに)まさった希望がもたらされ、わたし達はこの希望によって神に近づくのである。


塚本訳 ヘブ 11:1
11:1 (では信仰とは何であるか。)信仰とは、希望することの実現であり、(目に)見ぬ事の確信である。


塚本訳 Ⅰペテ1:3
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み


塚本訳 Ⅰペテ1:13
1:13 だから君達の心の腰に帯をして、真面目で(あれ。そして)イエス・キリストの顕れ給う時君達に齎される恩恵に全き希望を置け


塚本訳 Ⅰペテ1:21
1:21 (そして)君達は彼によって、彼を死人の中から甦らせて栄光を給うた神を信ずる者となり、斯くして君達の信仰はまた神に対する希望となった。


塚本訳 Ⅰペテ3:15
3:15 ただ心に『主』キリスト『を(畏れこれを)聖とせよ』。君達にある
希望について説明を求むる者には誰にでも、何時でも弁明の用意をして居れ。

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朝の黙想おわり。来世への復活の希望をもって「美しく老いる」ことがキリスト者の老年観である

●一日一節 ルカ1:45
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塚本訳 ルカ 1:45

1:45 主の仰せられたことはきっと成就すると信じたこの人は、なんと仕合わせでしょう。」


●数ある「幸福論」もこの一句に及ばない

 

塚本訳 ルカ 1:38

1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。

 

塚本訳 ヨハ 11:25-27

11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。

11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」

 

塚本訳 ピリ 3:8

3:8 否、ただにそれ(らの特権)ばかりでなく、わが主キリスト・イエス(を知る)の知識が(余りにも尊く)優れているために、本当は(今は)一切合切のものを損だと思っている。(実際)彼のために何もかも損してしまったのだが、(そんなものは皆)塵芥と思っている。これはキリスト・イエスを自分の有とし、

 

塚本訳 ヨハ 11:40

11:40 イエスがマルタに言われる、「信ずれば神の栄光が見られると、(さきほども)あなたに言ったではないか。」

 

塚本訳 ヨハ 20:29

20:29 イエスは言われる、「わたしを見たので、信じたのか。幸いなのは、見ないで信ずる人たちである。

 

塚本訳 ルカ 1:48

1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

 

塚本訳 ヘブ 11:11

11:11 信仰によって、アブラハムはまた(その妻)サラと共に、子孫をつくる力を受けた、(すでに年齢が)盛りを過ぎていながら。彼は約束された方を誠実であると考えたのである

 

塚本訳 ルカ 11:27-28

11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」
11:28 しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」

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一日一節終わり

●TSK日本語版ハガイ書1章
●図書館に行ってコンツェルマン「時の中心」を読む。難解。職人的専門家の世界、建築設計図の詳細図面。素人には歯が立たない。




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癌や認知症なんぞはブットばせ・・・・永遠の命を持つとはどういうことか・・・ ++++++++ 所感

2015/05/22 05:28

150522(金)3時半目覚め、黙想、4時半起床、早朝散歩、左足が痛くなり途中で中止。朝の啓示「癌や認知症なんぞはブットばせ・・・・永遠の命を持つとはどういうことか・・・」●新約聖書8000節を一日一節ずつ黙想するのがライフワークと考えが固まってきた。それにはあと22年、93歳まで生き延びることが必要。●人間、使命のあるうちは死なないと思ったので、妻に「あと22間、病気なんぞブットばす」と豪語したが、今朝になってキリスト者の死生観、寿命観はそれではいけないと思わされた。●ただ肉の命の延長や人の思いの事業完遂はこの世的な欲望であって神に喜ばれない罪悪を含んでいるのだと反省。今朝はこのことを巡って聖書を黙想してみよう。思いつくまま。

口語訳 詩 90:10-12
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです
90:11 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがって/あなたの憤りを知るでしょうか。
90:12 われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください

口語訳 創  5:22-24
5:22 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。
5:23 エノクの年は合わせて三百六十五歳であった。
5:24 エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった

口語訳 詩  91:15-16
91:15 彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16 わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、わが救を彼に示すであろう。

口語訳 伝  1:9-11
1:9 先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。
1:10 「見よ、これは新しいものだ」と/言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
1:11 前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。


口語訳 Ⅰペテ1:24-25
1:24 「人はみな草のごとく、/その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、/花は散る。
1:25 しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。これが、あなたがたに宣べ伝えられた御言葉である。

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 6:33-34
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 ルカ 2:25-30
2:25 さて(そのころ)エルサレムに名をシメオンという人がいた。この人は正しい、信心深い人で、イスラエルの慰め(である救世主)を待ち望み、聖霊が彼をはなれなかった。
2:26 かつ主の救世主を見ないうちは決して死なないと、かねて聖霊からお告げを受けていた
2:27 (この日)御霊に感じて宮に行くと、ちょうど両親が、律法の仕来りどおり幼児イエスに行おうとして彼をつれて入ってきたので、
2:28 シメオンは幼児を両腕に抱き、こう言って神を讃美した。──
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。

塚本訳 ヨハ 21:22-23
21:22 イエスが言われる、「たといわたしが今度来るまで、あの人を生かしておきたいと思っても、それはあなたの知ったことではない。あなたは(ただ)わたしについて来ればよろしい。」
21:23 このために、この(イエスの愛)弟子は死なないという噂が兄弟たちの間に広まった。しかし、イエスは「死なない」と言われたのではない。ただ、「たといわたしが来るまで、あの人を生かしておきたいと思っても、それはあなたの知ったことではない」と言われたまでである。


塚本訳 ルカ 12:15-2
12:15 人々に言われた、「一切の貪欲に注意し、用心せよ。いかに物があり余っていても、財産は命の足しにはならないのだから。」
12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。
12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、
12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 ルカ 9:24-25
9:24 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者が、(永遠の)命を救うのだから。
9:25 全世界をもうけても、自分(の命)を失ったり損したりするのでは、その人は何を得するのだろう。

塚本訳 ヤコ 4:13-15
4:13 さあ来い、「今日か明日どこそこの町に行き、一年其処に居り商売をして儲けてやろう」と言う者達
4:14 (だが)君達は明日のことを知らないのだ。君達の生命は何か。君達は一寸見えて、(直)またあとで見えなく成る湯気ではないか。
4:15 その代わりに君達はこう言わねばならぬ、
「主の御心ならば、私達はいきていてこのことあのことを為よう!」


●次に次回感話のうち、「永遠の命を持つとはどういうことか」という部分を掲げる。


⑤永遠の命を「持つ」とはどういうことか。それはキリストを信じられること。

⑤-1)塚本訳ヨハ 3:15-16
3:15
それは、(蛇にかまれた者がその銅の蛇を仰いで命を救われたように、)
信ずる者が皆(天に上った人の子を仰いで、)彼にあって永遠の命を持つためである。
3:16
そのゆえは、神はその
独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

⑤-2)塚本訳ヨハ 3:36
3:36
(だから従順に)
御子を信ずる者は永遠の命を持つが、御子に不従順な者は命にはいることができないばかりか、神の怒りがその人からはなれない。」

⑤-3)塚本訳ヨハ 5:24
5:24
アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、
わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

⑤-4)塚本訳ヨハ 6:40
6:40
子(なるわたし)を見て信ずる者が皆永遠の命を持ち、わたしがその人を最後の日に復活させること、これがわたしの父上の御心であるから。(だから信じない者は、父上がわたしに下さらない人たちである。)」

⑤-5)塚本訳ヨハ 10:10
10:10
泥棒が来るのは、ただ(羊を)盗み、殺し、滅ぼすだけのためである。わたしは
(羊に)命を持たせるため、あり余るほど(の命を)持たせるために来たのである。

⑤-6)塚本訳 Ⅰヨハ2:23-25
2:23
子を否認する者は皆、父をも
持たず、子を公然告白する者は父をも持っている(からである)。
2:24
あなた達は始めから聞いたことを(いつまでも)留めておかねばならない。もし始めから聞いたことがあなた達に留まっているならば、あなた達は
(永遠に)子と父とに留っているであろう。
2:25
そして彼(キリスト)がわたし達に約束された約束のものこそ、この永遠の命である。

⑤-7)塚本訳 Ⅰヨハ5:11-13
5:11
そして(神の)証しというのはこれである。──(わたし達が
御子を信じたとき、)神が永遠の命を与えられたこと、この命は御子がもっておられるということである。
5:12
(だから、)
御子を持つ者は(永遠の)命を持ち、神の御子を持たない者は命を持たない。
5:13 このことをあなた達に書いたのは、あなた達は(イエスを)神の子として信じているので、すでに永遠の命があることを知らせるためである。

-8)塚本訳 ヨハ 17:3
17:3
永遠の命とは、ただひとりのまことの神なるあなたと、あなたが遣わされた(子)イエス・キリストとを知ることであります。

⑤-9)塚本訳 Ⅰヨハ5:20
5:20
しかしわたし達は知っている、神の子が来て、(唯一の)
まことの者(なる神)を知る知識力をわたし達に与えられたことを。そしてわたし達はこのまことの者の中に、(然り、)御子イエス・キリストの中に、あるのである。この方はまことの神であり、また永遠の命である。

2015_05220002.jpg 

午前4時半 早朝散歩。 こういうすばらしい景色が見られる早起きは三文の得。

口語訳 詩  19:1-2
19:1 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
19:2 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。

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西を見るとまだ明けない奥多摩連山。あきる野市庁舎に朝日が射す。
組織や体制を見るとすぐ「つっかかる」人間は信仰がおかしい。自分の思想が偶像になっている。

塚本訳 ロマ 13:1-2
13:1 人は皆上に立つ(国家の)官憲に服従せねばならない。神からではない官憲はなく、現存の官憲は(ことごとく)神から任命されたものであるから。
13:2 従って官憲に反抗する者は、神の命令に違反する者である。違反する者は、自分で自分に(神の)裁きを招くであろう。(この世で罰を受けるばかりでなく、最後の日にも。)


文語訳 ロマ 13:1-2
13:1 凡ての人、上にある權威に服ふべし。そは神によらぬ權威なく、あらゆる權威は神によりて立てらる。
13:2 この故に權威にさからふ者は神の定に悖(もと)るなり、悖(もと)る者は自らその審判を招かん。


新共同 ロマ 13:1-2
13:1 人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。
13:2 従って、権威に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は自分の身に裁きを招くでしょう。


●一日一節 ルカ1:44
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塚本訳 ルカ 1:44

1:44 そら、あなたの挨拶の声がわたしの耳に入ると、児が胎内で喜んで躍りました。



●ザカリヤがマリヤを「主の母」と直感した理由は、胎内の子の動きの為であった。神の霊が胎に働き、それがためにザカリヤに言わしめたのである。

 

塚本訳 ルカ 1:41

1:41 エリザベツがマリヤの挨拶を聞いた時、児が胎内で躍った。エリサベツは聖霊に満たされ、

 

塚本訳 ルカ 1:15

1:15 主の前に大いなる者となるからである。『彼は決して葡萄酒や強い酒を飲まない。』(そのかわり)母の胎内からすでに聖霊に満たされ、(それに)酔っている。

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一日一節 おわり。

●妻は高校の時の同期生と懇親会に上野へ。夕食までに戻って、それから「第九」の」練習

●TSK日本語版ゼパニヤ書終了、CDに焼き付けて物置へ。
●四国の冨永氏にレター。50年来の主にある交わりは感謝。







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悲惨で失敗の人生・・・服役の期は終わった・・・ ++++++++ 所感

2015/05/21 06:31

150521(木)キリスト者の皆様お早うございます。●久しく音信が途絶えていて気に病んでいた肉の兄弟から電話があった夢を見た。そして明け方に不思議な雷が何度も鳴った。私にはこれが神の声、神の慰めと聞こえた。神は煩悶し悶えている時に慰めの霊を降してくださるものだ。●キリスト者にさせられるほどの人は大抵「人生の悲惨」を経験させられる。煩悶させられる。神はそれを通して同じ境遇にある人にご自分の愛が何であることを伝える。救いの道があることを教える。●内村鑑三も人生の辛酸を舐めた。弟の達三郎と骨肉の争い。離婚、失業、貧困。娘の死。神はこれら「一見不条理な不可解なこと」を内村に無理に負わせて世に「福音」を語った。内村の罪の「服役の期」は長く苦しかったが終わった。そして神は内村を酷使した。内村鑑三全集全40巻はその内村の涙と喜びの証しだ。内村により多くの人が救いに導かれた。内村は言う。「キリストイエスを救い主と仰ぎて癒し難き悲痛あるなし」と。

口語訳 イザ 40:1-2
40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、
40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

新共同 イザ 40:1-2
40:1 慰めよ、わたしの民を慰めよと/あなたたちの神は言われる。
40:2 エルサレムの心に語りかけ/彼女に呼びかけよ/苦役の時は今や満ち、彼女の咎は償われた、と。罪のすべてに倍する報いを/主の御手から受けた、と。


●神はご自分の愛を、独り子を殺すという「悲惨」を通して世に語り伝える。同じく我々の活人生の悲惨にも「意味」がある。今朝はこのことを巡ってはかり知れない「神の恵みの知恵」を聖書から学んでみよう。●人生の悲惨はアダムの罪の責任を負わされているのだ。しかし望みがある。

塚本訳 ロマ 8:20-21
8:20 なぜであるか。創造物は自分から(今のような)はかない運命に屈伏したのでなく、それは屈伏させたお方([神]の御心)によるからである。(彼らはアダムの罪の責任を負わされたのである。)しかし(この屈伏には)望みがある。
8:21 創造物自身も、滅亡の奴隷になっている(現在の)状態から自由にされて、神の子供たちがうける栄光と自由とにあずかるのだから。


口語訳 哀 3:27-33
3:27 人が若い時にくびきを負うことは、良いことである
3:28 主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。
3:29 口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。
3:30 おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。
3:31 主はとこしえにこのような人を/捨てられないからである。
3:32 彼は悩みを与えられるが、そのいつくしみが豊かなので、またあわれみをたれられる。
3:33 彼は心から人の子を/苦しめ悩ますことをされないからである。

新共同 哀 3:27-33
3:27 若いときに軛を負った人は、幸いを得る。
3:28 軛を負わされたなら/黙して、独り座っているがよい。
3:29 塵に口をつけよ、望みが見いだせるかもしれない。
3:30 打つ者に頬を向けよ/十分に懲らしめを味わえ。
3:31 主は、決して/あなたをいつまでも捨て置かれはしない。
3:32 主の慈しみは深く/懲らしめても、また憐れんでくださる。
3:33 人の子らを苦しめ悩ますことがあっても/それが御心なのではない。

新共同 詩  27:9-10
27:9 御顔を隠すことなく、怒ることなく/あなたの僕を退けないでください。あなたはわたしの助け。救いの神よ、わたしを離れないでください/見捨てないでください。
27:10 父母はわたしを見捨てようとも/主は必ず、わたしを引き寄せてくださいます。

口語訳 ヨブ 42:4-6
42:4 『聞け、わたしは語ろう、/わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ』。
42:5 わたしはあなたの事を耳で聞いていましたが、/今はわたしの目であなたを拝見いたします
42:6 それでわたしはみずから恨み、/ちり灰の中で悔います」。

塚本訳 ルカ 16:19-21
16:19 (つぎに、利巧な番頭と反対に、神の国の準備をしなかった人の話を聞け。)一人の金持があった。紫(の上着)と細糸の亜麻布(の下着)を着て、毎日華やかに楽しく暮していた。
16:20 またその金持の門の前に、ラザロという出来物だらけの乞食がねていた。
16:21 せめて金持の食卓から落ちる物で満腹できたらと思った。それどころか、犬まで来て出来物をねぶっていた。

塚本訳 ルカ 15:11-16
15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。
15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

塚本訳 ルカ 23:40-43
23:40 するともう一人の者が彼をたしなめて言った、「貴様は(このお方と)同じ(恐ろしい)罰を受けていながら、それでも(まだ)神様がこわくないのか。
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

塚本訳 マタ 21:29-32
21:29 長男は『いやです』と答えたが、あとで後悔して出かけた
21:30 つぎに次男の所に行って同じように言うと、こちらは、『お父さん、承知しました』と答えたが、行かなかった。
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう
21:32 そのわけは、(洗礼者)ヨハネが義の道を示しに来たのに、あなた達は彼を信ぜず、税金取りや遊女の方がかえって信じたからだ。しかしあなた達は(あの人たちが悔改めるのを)見たあとでも、後悔して彼を信じようとしなかった。

塚本訳 ルカ 18:13-14
18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。
18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」


塚本訳 ルカ 21:1-3
21:1 それから目をあげて、金持たちが賽銭箱に賽銭を入れるのを見ておられた。
21:2 またある貧しそうな寡婦がレプタ銅貨[五円]二つをそこに入れるのを見て、
21:3 言われた、「本当にわたしは言う、あの貧乏な寡婦はだれよりも多く入れた。

塚本訳 ヨハ 4:15-18
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

塚本訳 ルカ 22:41-44
22:41 そして自分は石を投げれば届くほどの所に離れてゆき、ひざまずいて祈って
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた

塚本訳 Ⅱコリ1:3-7
1:3 讃美すべきかな、わたし達の主イエス・キリストの神また父、慈悲深い父、あらゆる慰めを賜わる神!
1:4 どんな苦難の時にもわたし達を慰めてくださる神、こうしてわたし達自身も神に慰めていただくその慰めをもって、どんな苦難の中にいる人たちをも慰めることが出来るのである。
1:5 というのは、キリストの苦しまれた(苦しみをわたし達は共に苦しむので、その)苦しみがわたし達に満ちあふれるのと同じように、わたし達の慰めもキリストを通じて満ちあふれるからである。
1:6 (すなわち)わたし達が苦しめられるにしても、それはあなた達の慰めとなり救いとなるためであり、わたし達が慰めていただくにしても、それはあなた達の慰めとなるためであって、その慰めが働いて、わたし達がうけるのと同じ苦しみをあなた達は耐え忍ぶことが出来るのである。
1:7 そしてあなた達に関するわたし達の希望は動揺しない。あなた達は苦しみを共にしてくれる者であると同じように、慰めをも共にする者であることを知っているからである。

塚本訳 Ⅰペテ1:5-6
1:5 (そして)君達は最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護られる。
1:6 (もちろん)その時には(大いに)喜ぶ(であろう)が、もし(御意により)必要ならば、今は少し様々な試練に(悩み)悲しまねばならない。

塚本訳 Ⅰペテ4:12-13
4:12 愛する者よ、試練のため君達に起こった烈火の苦難を(何か)異常なことが臨んだかのように(驚き)異しむな。
4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。

塚本訳 ヘブ 12:11
12:11 あらゆる訓練(というもの)は、その当座は喜びとは見えず、かえって悲しみと見えるが、しかしあとで、それで鍛えた者に(まことの)義の実である平安を与えるのである

塚本訳 ヘブ 5:2
5:2 彼は自分自身も(人間で、彼が代って犠牲を捧げる人々と同様、人としての)弱さを身に帯びているので、無知の人々、また(罪に)迷う人々を思いやることが出来るのである。

塚本訳 ヘブ 2:17-18
2:17 そのため、彼はどの点からしても『兄弟』(である人間)に似ざるを得なかったのである。彼は(人間に対して)憐れみぶかい、神に関することについては忠実な大祭司となられた。それは民の罪を贖うためであった。
2:18 というのは、みずから誘惑にあって苦しみをうけたので、(同じく)誘惑にあう者を助けることが出来るからである



塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 マタ 22:31-32
22:31 死人の復活については、(聖書にはっきり書いてある。)神があなた達に言われたこの言葉を読んだことがないのか。──
22:32 『わたしはアブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神である』と。(ところで)神は死人の神ではなく、生きている者の神である。(だからアブラハム、イサクなども復活して、今生きているわけではないか。」


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朝の啓示、黙想おわり。神は私たちの悩み悲しみをすべて知っておられて慰めてくださる。


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昨夜来の雷雨が上がってきれいな朝の空。
ヴェートーヴェン「田園」の最終楽章、「感謝の歌」を心で口づさんだ。

●TSK日本語版ゼパニヤ書2章

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パソコン画面5分割による聖書勉強。

右上 WEB黒崎幸吉新約聖書註解
右中 TSK日本語版
右下 BbB(聖書で聖書を読む)
左下 Jバイブル
左上 一日一節、ディボーション。目標新約聖書8000節。これから22年。93歳。

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図書館にコンツェルマン「時の中心」を読みに行く途中。新緑の都立秋留台公園競技場を見た。



一日一節 ルカ1:43
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塚本訳 ルカ 1:43

1:43 主の母上がわたしの所に来てくださるとは、まあどうしたのでしょう。


●ザカリヤにとって親類であるマリヤに対する謙遜の姿勢。偉さ。

 

塚本訳 マタ 3:14

3:14 しかしヨハネは、「わたしこそあなたから洗礼を受けるべきであるのに、あなたがわたしの所に来られるのか」と言って、しきりに辞退したが、

 

塚本訳 ルカ 7:7

7:7 だから自分でお願いに出る資格もないと考えたのです。(ここでただ)一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。

 

塚本訳 ヨハ 13:5-8

13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。

13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」

13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」

13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。」

 

塚本訳 ピリ 2:3

2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、

 

塚本訳 ヨハ 13:13-14

13:13 あなた達はわたしを『先生』とか『主』とか呼んでいるが、そう言うのは正しい。その通りだから。

13:14 してみると、主であり先生であるこのわたしが足を洗ってやったのだから、あなた達も互に足を洗う義務がある。

 

塚本訳 ヨハ 20:28

20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

 

塚本訳 ピリ 3:8

3:8 否、ただにそれ(らの特権)ばかりでなく、わが主キリスト・イエス(を知る)の知識が(余りにも尊く)優れているために、本当は(今は)一切合切のものを損だと思っている。(実際)彼のために何もかも損してしまったのだが、(そんなものは皆)塵芥と思っている。これはキリスト・イエスを自分の有とし、

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一日一節 おわり

 


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時間の貴重さ ++++++++ 所感

2015/05/20 06:31

150520(水)キリスト者の皆様お早うございます。今朝はキリスト者のこの世での時間の使いかたについて聖書の思いつくところを掲げてみます。キリスト者でなくとも「時」は大切です。●かって俗的信者が私のことを「アイツは視野が狭い」と陰口をささやいているのを側聞した。良し悪しは神が判断して裁くであろうから「放っておく」が、それにしてもムカツクものだなー。
●といって、キリスト者はキリスト教を職業にしてはいけない。神学してはいけない。聖書学で飯を食ってはいけない。キリスト教思想を商売の種にしてはいけない。信仰を土台にして革命行動をおこしてはいけない。置かれた場所で十字架を負わされることが「主の道」だ。隠れた祈りが犠牲そのものだ。

口語訳 詩 90:8-12
90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。
90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです
90:11 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがって/あなたの憤りを知るでしょうか。
90:12 われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください。

塚本訳 Ⅰテサ4:1
4:1 だから最後に、(愛する)兄弟達よ、主イエスによって願いまた勧める。神をお喜ばせするにはどう歩かねばならぬかを、(既に)私達に教えられたのだから、どうかその通りに…君達は(今)その通りに歩いているのであるが、どうかなお一層進歩してもらいたい!

塚本訳 エペ 4:20
4:20 しかし君達は、そんな風(のことをするため)にキリストの教えを学んだのではない

塚本訳 ヨハ 6:44-45
6:44 (わたしを信じないのは、父上が引っ張ってくださらないからだ。)わたしを遣わされた父上が引っ張ってくださらなければ、だれもわたしの所に来ることはできない。(しかし来れば、)わたしはその人をきっと最後の日に復活させる。
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 マタ 15:12-14
15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる
15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

塚本訳 マタ 7:13-15
7:13 狭い門から入りなさい。滅びに至る道は大きく、かつ広く、ここから入る者が多いのだから
7:14 命にいたる門はなんと狭く、道は細く、それを見つける者の少ないことであろう!
7:15 偽預言者に用心せよ。(やさしい)羊の皮をかぶって来るが、内側は強盗の狼である。

塚本訳 ルカ 6:39-40
6:39 なお譬を一つ話された、「盲人に盲人の手引が出来るか。二人とも穴に落ち込まないだろうか。
6:40 (良い先生をえらべ。)弟子は先生以上になれない。りっぱに一人前になっても、(たかだか)先生のようになるだけである。

塚本訳 マタ 18:17
18:17 しかし彼らの言うことを聞かないなら、集会に申し出よ。集会の言うことも聞かないなら、(その時は已むを得ないから、その人と交際をたって)異教人か税金取りのように思ってよろしい。

塚本訳 Ⅰコリ5:10-11
5:10 あれはこの世の不品行な者や貪欲な者、略奪者や偶像礼拝者などと決して付き合うなというのではない。もしそうならば、あなた達はこの世から出てゆかねばならないからである。
5:11 しかしわたしは(はっきり)書く。──もし兄弟と呼ばれる者が、不品行な者や貪欲な者や偶像礼拝者や罵る者や大酒飲みや掠奪者などであるならば、付き合ってはならない。そんな者とは一しょに食事もしてはならない。

塚本訳 Ⅰコリ15:32-33
15:32 もしわたしが(復活の信仰からでなく、)人間的な思いからエペソで獣と戦ったとすれば、わたしにとってなんの得があろう。死人が復活しないのなら、『食おうじゃないか、飲もうじゃないか、どうせあしたは死ぬ身だ』である。
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

塚本訳 マタ 9:15-17
9:15 イエスは言われた、「婚礼の客は花婿がまだ一しょにいる間に、(断食をして)悲しむことが出来ようか。しかしいまに花嫁を奪いとられる時が来る。すると彼らは(いやでも)断食をするであろう。
9:16 真新しい布切で古い着物に継ぎをする者はない。当て切は着物をひきさき、裂け目はますますひどくなるからである。
9:17 新しい酒を古い皮袋に入れることもしない。そんなことをすれば、皮袋が破れて酒は流れ出し、皮袋もだめになる。新しい酒は新しい皮袋に入れる。
そうすれば両方とも安全である。」


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朝の啓示と黙想おわり。人生は出会いで決まる。読む本で決まる。

●9:15 池谷医院。
●妻は今井館ウィークデーの集い。
●TSK日本語版ゼパニヤ書1章

一日一節 ルカ1:42
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塚本訳 ルカ 1:42

1:42 声高らかにさけんだ、「あなたは女の中で、(一番)祝福された方、あなたの胎内のお子さまも(だれより)祝福されたお方です。


●イエスを育てたマリヤはきっと立派な母だったのだろう。母の祈りは聴かれる。子は神が育てる。この親にしてこの子あり。樹はその実によって知らるる。

 

口語訳 詩  127:3-5

127:3 見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。

127:4 壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。

127:5 矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。

 

口語訳 詩  128:3-6

128:3 あなたの妻は家の奥にいて/多くの実を結ぶぶどうの木のようであり、あなたの子供たちは食卓を囲んで/オリブの若木のようである。

128:4 見よ、主をおそれる人は、このように祝福を得る。

128:5 主はシオンからあなたを祝福されるように。あなたは世にあるかぎりエルサレムの繁栄を見、

128:6 またあなたの子らの子を見るであろう。どうぞ、イスラエルの上に平安があるように。

 

口語訳 箴  17:6

17:6 孫は老人の冠である、父は子の栄えである。

 

口語訳 箴  29:15

29:15 むちと戒めとは知恵を与える、わがままにさせた子はその母に恥をもたらす。

 

塚本訳 ルカ 1:28

1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」

 

塚本訳 ルカ 1:48

1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

 

塚本訳 ルカ 11:27

11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」

 

口語訳 創  22:18

22:18 また地のもろもろの国民はあなたの子孫によって祝福を得るであろう。あなたがわたしの言葉に従ったからである』」。

 

口語訳 申  28:4

28:4 またあなたの身から生れるもの、地に産する物、家畜の産むもの、すなわち牛の子、羊の子は祝福されるであろう。

 

口語訳 士  5:24

5:24 ケニびとヘベルの妻ヤエルは、/女のうちの最も恵まれた者、/天幕に住む女のうち最も恵まれた者である。

 

塚本訳 ルカ 19:38

19:38 『主の御名にて来られる』王に、『祝福あれ。』天には平安、いと高き所には栄光あれ!

 

塚本訳 ロマ 9:5

9:5 (また、アブラハム、イサク、ヤコブなどの偉大な)祖先たちは彼らのものであり、救世主も人間としては彼らから出られたのである。一切のものの上におられる神なる彼は、永遠に賛美すべきである、アーメン。

 

塚本訳 ルカ 2:48-52

2:48 両親はこれを見て驚き、母が言った、「坊や、どうしてこんなことをしましたか。ごらん、お父さまもわたしも(こんなに)心配して、あなたをさがしているではありませんか。」

2:49 彼らに答えられた、「なぜおさがしになったのです。わたしが(天の)お父さまの家に居るのは当り前でしょう。御存知なかったのですか。」

2:50 両親にはこう言われた言葉(の意味)がわからなかった。

2:51 それからイエスは一しょに(エルサレムから)下ってナザレに帰り、両親につかえられた。母(マリヤ)はこのことを皆胸に秘めていた。

2:52 イエスは知恵も身の丈も、』また神と人との寵愛も、いやましに増していった。』




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一日一節終わり。


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隣地にはみ出していた枝を切った。亡くなった藤林益三先生が言われたことを思い出した。
境界を越えて出た樹木の枝を切るのは樹木の持ち主の責任。自分の家に生えてきた筍は自分の家でとってよい。




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親族の救いを放棄せよ・・・神に出来ないことはない・・・ ++++++++ 所感

2015/05/19 06:31


150519(火)3時ごろ目覚め。4時半起床●朝の啓示「親族の救いを放棄せよ・・・神に出来ない事はない・・・」●すべてのキリスト信者に共通の心配は「親族の救い」である。●そのための人間的熱心は深い。現代の「受験競争」「教育ママ」の心情に似ている。わが子を「幸せ」にしたいと思うからである。やむを得ない。これは自然な感情だ。信仰にも熱心な態度が必要だ。●しかしイエスはその熱心は一途に「神の力」を信じ込む態度に昇華するように言っている。●今朝はこのことを巡って頭に浮かぶまま、聖書のアチコチを見てみよう。Jバイブル酷使利用。こういう営みは精神的真理、霊の真理の追究なので語学を知らなくても可能だ。●イエスもパウロもよく旧約の引用をするが、それは「精神の引用」なのであるからその内容が歴史的に正しいものであるかどうかは二の次である。●ましてや現代の聖書学者がその』解釈は語学的、神学的、釈義的に間違っていると指摘してもおかまいなしに解釈して一向に差し支えない。「私はこう読むのだ」という姿勢で聖書を読むのでよい。「貧しき者は幸いだ」も「心の入貧しき者は幸いだ」も読み手によって受け取り方が違ってよい。両方とも決して間違いではない。●エペソ書2:3の生まれながらの怒りの子(口語)」を「生まれながら怒りっぽい子」と読んで聖書は決して読み違いではない。聖書は学者や牧師の解釈に縛られないのが無教会流の聖書の読み方だ。●福音の真理は素人の多数によって運ばれ、伝承される。


塚本訳 マタ 20:20-21
20:20 その時、ゼベダイの子(ヤコブとヨハネと)の母がその(二人の)子をつれてイエスの所に来て、ひざまずき、何かお願いしようとした。
20:21 彼女に言われた、「何の願いか。」彼女が言う、「(来ようとしている)あなたの御国で、この二人の子が一人はあなたの右に、一人は左に坐るよう御命令ください。」

塚本訳 ルカ 16:27-28
16:27 金持が言った、『父よ、それではお願いですから、ラザロをわたしの父の家にやってください。
16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

塚本訳 ロマ 9:2-3
9:2 (わたしが急にこんなことを言い出したら信じてくれないかも知れないが、)わたしに大きな悲しみと、心に絶えざる痛みとがあるのである。
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。

塚本訳 マタ 16:25
16:25 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るのだから。

塚本訳 マコ 6:4
6:4 イエスは彼らに言われた、「預言者が尊敬されないのは、その郷里と親族と家族のところだけである。」

塚本訳 マタ 10:13-15
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)
10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。
10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

塚本訳 ヘブ 11:15-16
11:15 もしも彼らが出てきた所、(すなわちカルデヤのウル)のことを思ったのであったら、(いくらも)引き返す機会があったはずである。
11:16 しかし今や彼らは(地上のものに)まさる天の国を熱望しているのである。だから神も、彼らの神と言われることを恥とされない。彼は彼らのために(天に)都を用意されたのであるから。

塚本訳 使  13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる

塚本訳 Ⅰコリ15:32-33
15:32 もしわたしが(復活の信仰からでなく、)人間的な思いからエペソで獣と戦ったとすれば、わたしにとってなんの得があろう。死人が復活しないのなら、『食おうじゃないか、飲もうじゃないか、どうせあしたは死ぬ身だ』である。
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

塚本訳 ルカ 9:59-62
9:59 またほかの一人に言われた、「わたしについて来なさい。」その人が言った、「その前に、