to 日記と感想 2016年05月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170706      TM誕生日
    170701      TT誕生日
    170628       IY誕生日
    170625(日)14:00羽村フィル、ゆとろぎ。モーツァルト40番、チャイコフスキー5番
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


幸福の老人・・・世の救いを祈りつつ安らかに逝く・・・ ++++++++ 所感

2016/05/31 05:54

160531(火)3時45分目覚め、4時15分起床●朝の黙想「幸福の老人・・・世の救いを祈りつつ安らかに逝く・・・」●6月5日の集会感話の準備のポイント。それは二人の「幸福な老人」のことである。

塚本訳 ルカ 2:26-30
2:26 かつ主の救世主を見ないうちは決して死なないと、かねて聖霊からお告げを受けていた。
2:27 (この日)御霊に感じて宮に行くと、ちょうど両親が、律法の仕来りどおり幼児イエスに行おうとして彼をつれて入ってきたので、
2:28 シメオンは幼児を両腕に抱き、こう言って神を讃美した。──
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます、
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。


塚本訳 ルカ 2:36-38
2:36 また、アセル族のパヌエルの娘に、アンナという女預言者があった。非常に年を取っていて、娘時代の後、七年の結婚生活をおくり、
2:37 (その後)八十四歳(の今日)まで寡婦ぐらしをしていた。(片時も)宮を離れず、夜も昼も断食と祈りとをもって(神に)奉仕していたが、
2:38 (シメオンが預言している)ちょうどその時、近寄ってきて(幼児について)神に感謝をささげ、またエルサレムの人々のあがないを待ち望むみんなの人に、この幼児のことを話した


●ルカ2:21-39はシメオンとアンナの二人の老人のことが書かれている。ここに「老人な幸福」の聖書的理想像が書かれている。その幸福とは世の救いを待ち望みつつ生きた老年であった。●オスカーワイルドに「幸福の王子」という私の好きな短編がある。ところで聖書には「老年の幸福」について語っているところがあるかと問えば、それはこの二人の老人のことである。●ヒルティに「老年について」という論考があるが今朝は読まない。おそらく今朝の啓示のようなことであると思う。●今朝はこの「幸福の老人」について関連聖句を黙想してみよう。日本の「幸福な老年」は総てこの世的な充足である。医療も経済も政策もすべてそれを目指しているが人間としてはそれだけでは決して満足しない。人間は高等動物なのだ。

塚本訳 ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。
そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた

塚本訳 ルカ 23:33-34
23:33 髑髏という所に着くと、(兵卒らは)そこでイエスを十字架につけた。また罪人も、一人を右に、一人を左に(十字架につけた)。
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』


塚本訳 使  7:59-60
7:57 すると彼らは大声で叫び、(冒涜の言葉を聞くまいとして)耳をふさぎ、一せいに襲いかかって、
7:58 彼を町の外に突き出し、石で打ち殺した。証人たちはぬいだ上着をサウロという青年の足下に置い(て、番をさせ)た。
7:59 ステパノは打ち殺されながら、イエスの名を呼んで、「主イエス様、わたしの霊をお受けください」と祈り、
7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。


塚本訳 ロマ 12:20
12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。
こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

塚本訳 ヨハ 21:18-19
21:18 アーメン、アーメン、わたしは言う、あなたは若い時分には、自分で帯をしめて、行きたい所へ行ったが、年を取ると、両手をのばして、ほかの人に帯をしめられ、行きたくない所へ連れてゆかれるであろう。」
21:19 このように言われたのは、ペテロがどんな死に方をして[十字架について]、神の栄光をあらわさねばならぬかを暗示されたのである。こう言ったあと、ペテロに、「わたしについて来なさい」と言われる。

塚本訳 ルカ 9:22-23
9:22 そして、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日目に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている)」と言われた。
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 使  14:22-23
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。
14:23 また(今度の伝道で生まれた)集会にはどこでも長老を選び、断食をして祈って、(主の)弟子たちを彼らの信じている主にお任せした。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである

塚本訳 黙  5:4-5
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 黙  7:17
7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給からである。」

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

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朝の啓示と黙想ディボーションおわり



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「神の力」を信じる心・・・神による救いを待ち望む人々・・・ ++++++++ 所感

2016/05/30 06:01

160530(月4時半起床。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)=イクュス(魚)●昨日は次回(6月5日)集会感話の準備で老シメオンと寡婦のアンナの二人に出会った。

塚本訳 ルカ 2:25-26
2:25 さて(そのころ)エルサレムに名をシメオンという人がいた。この人は正しい、信心深い人で、イスラエルの慰め(である救世主)を待ち望み、聖霊が彼をはなれなかった。
2:26 かつ主の救世主を見ないうちは決して死なないと、かねて聖霊からお告げを受けていた。


塚本訳 ルカ 2:37-38
2:37 (その後)八十四歳(の今日)まで寡婦ぐらしをしていた。(片時も)宮を離れず、夜も昼も断食と祈りとをもって(神に)奉仕していたが、
2:38 (シメオンが預言している)ちょうどその時、近寄ってきて(幼児について)神に感謝をささげ、またエルサレムの人々のあがないを待ち望むみんなの人に、この幼児のことを話した。


●人生、誰と知り合いになるべきかかと言って「信仰のある人」と付き合うことほど有益なことはない。決して「遊び人」や「不信仰な人間」と交際してはいけない。


塚本訳 Ⅰコリ15:33
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

塚本訳 Ⅱコリ6:14-16
6:14 不信者と一緒に不似合いな軛を負うようになってはいけない。なぜというか。義と不法とはなんの共同関係があろう。また光は暗闇に対しなんの共通性があろう。
6:15 キリストがベリアルに対してなんの調和があろう、また信者は不信者となんの共同があろう
6:16 神の宮が偶像となんの一致があろう。わたし達はたしかに生ける神の宮である。神がこう仰せられた。──『わたしは彼らの間に住みまた歩むであろう、わたしは彼らの神になり、彼らはわたしの民になる』

塚本訳 Ⅰコリ7:15-16
7:15 しかし不信者の夫(なり妻なり)が別れるなら、別れさせよ。こんな場合に、兄弟なり姉妹なり(つまり信者)は(結婚に奴隷として)束縛されてはいない。神は平和な生活へあなた達をお召しになったのである。(無理があるのは、御心ではない。)
7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。

●そこで今朝は老シメオンや寡婦のアンナのように神の力による救いを待ち望む人物をほかに探してみよう。人生、そういう人を知人とできれば成功の人生だ。●ヒルティはゲーテを嫌った。彼のような人生観では決して幸福にはなれないというのだ。ゲーテの最後の言葉「もっと光を」は文字通り彼の結論であったとヒルティは笑う。


塚本訳 ルカ 3:16
3:16 ヨハネがみんなに言った、「わたしは水で洗礼を授けているが、わたしよりも力のある方が(あとから)来られる。わたしはその方の靴の紐をとく値打もない者である。その方は聖霊と(裁きの)火とで洗礼をお授けになる。

塚本訳 ヨハ 3:29-30
3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。
3:30 あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。(それが神の御心である。)

塚本訳 マコ 15:43
15:43 名望の高い最高法院の議員であるアリマタヤ生まれのヨセフが来て、臆することなくピラトの所に行き、イエスの体(の下げ渡し)を乞うた。彼も神の国(の来るの)を待ち望んでいた一人であった。

塚本訳 ルカ 24:21
24:21 ほんとうにわたし達は、この方こそイスラエル(の民)をあがなってくださる人だと望みをかけていたのに!そればかりが、かてて加えて、そのことがあってから、きょうはもう三日目になったのです。(もはや生き返られる望みもありません。)


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朝の黙想ディボーションおわり 。我々の人生も救い主キリストを指し示すもものでbなければならない。

塚本訳 使  17:32
17:32 死人の復活と聞くと、嘲る者もあり、「そのことはまたいつかあなたに聞こう」と言う者もあった


塚本訳 Ⅱコリ2:15
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。

口語訳 使  26:24
26:24 パウロがこのように弁明をしていると、フェストは大声で言った、「パウロよ、おまえは気が狂っている。博学が、おまえを狂わせている」。

塚本訳 使  23:6
23:6 そのときパウロは(役人の)一派はサドカイ人、一派はパリサイ人であるのを見て取り、法院で叫んだ、「兄弟の方々、わたしはパリサイ人で、しかもパリサイ人の子です。いま死人の復活の希望のために裁判されているのです。(わたしは復活のキリストを見たと言いますから。)」

塚本訳 Ⅰペテ1:23
1:23 (君達は)朽つる種でなく、朽ちぬ種から、(すなわち)神の活ける、また(永遠に)消え失せぬ言によって新しく生まれたのである

塚本訳 Ⅰペテ1:3-4
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、
1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。







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永遠の喜び・・・今から後主にあって死ぬる死人は幸福である・・・ ++++++++ 所感

2016/05/29 05:19

160529(日)キリスト者の皆様お早うございます。4時半起床。さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)=イクシュス(魚)●今日の集会感話の結論は黙示録14:13aである。これを黙想ディボーションしてみよう。
まず自分の頭の中にある関連聖句。

塚本訳 ロマ 8:37-39
8:37 (もちろん、引き離すことのできるものはない。)そればかりか、わたし達を愛して(十字架につけられて)くださった方により、これらすべての(苦難の)中にあって、わたし達は悠々と勝つことができる
8:38 なぜなら、わたしは確信している、死でも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、
8:39 高い所のものでも低い所のものでも、その他どんな創造物でも、わたし達の主キリスト・イエスによる神の愛から、わたし達を引き離すことはできない。

塚本訳 ヨハ 5:24
5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

塚本訳 ヨハ 11:25-26
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか
。」

塚本訳 Ⅰコリ15:54-55
15:54 そしてこの死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着たら、その時(聖書に)書いてある言葉が実現する。『死は(神の)勝利に飲みこまれてしまった。』
15:55 『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

塚本訳 ヨハ 3:16
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう


塚本訳 ガラ 5:22-23
5:22 しかし霊の実は愛、喜び、平和、寛容、親切、善良、忠実、
5:23 柔和、節制である。これらのものに対しては律法は(力が)ない。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 黙  5:5
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 Ⅱコリ4:16
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。


●次に翻訳比較

●翻訳比較 黙示録14:13a

 

岩波翻訳委員会訳1995

 『今から後、キリスト者として死ぬ死人たちは幸いである』

 

新共同訳1987

 『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』

 

前田訳1978

 『さいわいなのは、今よりのち主にあって死ぬもの』

 

新改訳1970

 『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』

 

塚本訳1963

 『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』

 

口語訳1955
『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』

文語訳1917

「今よりのち主にありて死ぬる死人は幸福(さいはい)なり」



●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ


塚本訳 黙  19:9
19:9 するとかの天使が私に言う、「書け『幸福なる哉、仔羊の婚宴に招かれた者!』と。」また私に言う、「これらの(異象における凡ての)言は神の真実の言である。」


塚本訳 Ⅱコリ5:8
5:8 それで、わたし達は心強くはあるけれども、むしろこの体を離れて別居し、主の所に同居したいと望んでいる。


塚本訳 ピリ 1:21-23
1:21 何故なら、私にとって生きることはキリスト(を生きること、彼が私に生き給うことである。否、彼が私の生命)である。そして死ぬることは(完全にキリストと共に生きることであるから、私にはむしろ)利益である。
1:22 しかしもし肉体で生きることが私の役目であるなら、(それは)私にとっては(福音のために)活動き、(そ)の果実(を結ばせること)である。だから(生と死と)どちらを選ぶべきか、私は知らない。
1:23 私は(今)この二つの板挟みになっている。すなわち一方では(一日も早く悩みの)この世を去ってキリストと共にいたいという願いがあって──もちろんこの方が遥かにずっと勝れているのに──

塚本訳 黙  20:6
20:6 幸福なる哉、聖なる哉、第一の復活に与(り得)る者! この人達に対しては第二の死も権威が無く、彼らは神とキリストとの祭司となって、千年の間彼と共に王となるであろう。

塚本訳 ガラ 6:7-8
6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。
6:8 というのは、肉に蒔く者は肉から滅亡を刈取り、霊に蒔く者は(最後の日に神の)霊から永遠の命を刈取るであろう。

塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。渇く者は来い。望む者は無代で生命の水を受けよ。

塚本訳 Ⅰテサ4:16
4:16 何故なら、(その時)主自ら号令と御使いの頭の声と神のラッパ(の響き)と共に天から下り給うて、キリストにおいて死んだ死人がまず復活し、

4:16 何故なら、(その時)主自ら号令と御使いの頭の声と神のラッパ(の響き)と共に天から下り給うて、キリストにおいて死んだ死人がまず復活し、

塚本訳 黙  2:7
2:7 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者には、神の楽園にある生命の樹からその実を食うことを許すであろう。

塚本訳 黙  2:11
2:11 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者は決して第二の死、(永遠の死)に害なわれないであろう。

塚本訳 黙  1:3
1:3 幸福なる哉、この預言の言を朗読する人、及び(それを)聞いて、その中に書かれてある(一切の)ことを守る人々!(この言の成就する)時が(はや既に)近いからである。

塚本訳 ロマ 14:8
14:8 生きれば、主のために生き、死ねば、主のために死ぬのである。だから、生きるにせよ死ぬにせよ、わたし達は主のものである。


塚本訳 Ⅰテサ4:14
4:14 私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。


塚本訳 Ⅰテサ5:10
5:10 主は、私達が(その日)目を覚ましていても(あるいは既に墓に)眠っていても、(皆等しく)彼と共に生きることが出来るように、私達のために死に給うたのである。


塚本訳 ルカ 16:25
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。


塚本訳 Ⅱテサ1:6-7
1:6 神は(きっと)──これは神において正しいことであるから──(今)君達を苦しめている者達には患難をもって、
1:7 また(これに反し今)苦しめられている君達には私達と一緒に安息をもって報い給うのであって、そのことは主イエスが天からその能力なる天使(の群)と共に『火焔の中に』現れ給う時に実現し、


塚本訳 黙  7:14-17
7:14 わが主よ、貴方が御存知です」と私は彼に言うた。そこで彼が私に言うた、「この人達は(既に最後の日の)大なる患難を経て来た者である。彼らは仔羊の(流し給うた聖い)血でその上衣を洗ってそれを白くした。
7:15 この故に(今)彼らは神の玉座の前にあって、昼も夜もその聖所で彼に仕えているのである。そして玉座に坐し給う者は、彼らの上に天幕を張(って彼らを護)り給うであろう。
7:16 彼らは最早飢えず、最早渇かず、太陽も如何な暑さも(最早)彼らを襲わないであろう。
7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給うからである。」


塚本訳 ヘブ 4:9-11
4:9 それだから、神の民[キリストを信ずる者]には安息が残っているのである。
4:10 現に、『神の休みに入った』者は、『神が』(七日目に)御自分の『御業を』休まれたように、その人もその『業を休んだ』からである。
4:11 だから、わたし達はその(神の)『休みに入るようにと』努めて、一人も同じ不従順の例にならって堕落しないようにしようではないか。


塚本訳 マタ 25:40
25:40 すると王は答える、『アーメン、わたしは言う、わたしのいと小さいこの兄弟たちの一人にしたのは、わたしにしてくれたのと同じである。』


塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。


塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。


塚本訳 ガラ 6:7-8
6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。
6:8 というのは、肉に蒔く者は肉から滅亡を刈取り、霊に蒔く者は(最後の日に神の)霊から永遠の命を刈取るであろう。


塚本訳 ピリ 2:17
2:17 否、(ただに苦労だけでなく、)たとい私が君達の信仰を供え物として(神に)献ぐる時(潅奠としてそれに)血をも注がねばならぬとしても、私は喜ぶ。君達皆と共に喜ぶ。


塚本訳 Ⅰテモ4:7-8
4:7 信仰的でない、愚にもつかぬ昔話をはねつけよ。(人はともあれ、いよいよ)自分を鍛錬して敬虔となれ。
4:8 「(禁欲ごとき)体の鍛錬は益少ないが、敬虔は凡てに益がある。現世、来世の生命の約束を有つ」(という言があるが)、


塚本訳 ヘブ 6:10-11
6:10 というのは、神は不公平ではないから、あなた達のした(善い)ことや、御名のために聖徒たちの世話をし、今もなお世話をしつつ、示したその愛を、お忘れになることはないからである。
6:11 ただわたし達は、あなた達のひとりびとりが希望を完成するため、最後まで前と同じ熱心を示したらと思うのである。

塚本訳 Ⅰテサ1:3
1:3 私達は私達の神また父の前に私達の主イエス・キリストによ(って君達が表してい)る、君達の信仰の働きと愛の労苦と希望の忍耐とを、絶えず思い出しているのである。

塚本訳 黙  2:7
2:7 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者には、神の楽園にある生命の樹からその実を食うことを許すであろう。


塚本訳 黙  6:11
6:11 すると各自に白い上衣が与えられ、自分達と同じく殺されねばならぬ僕仲間と兄弟達と(が殺されて、神の定め給うたそ)の数が満つるまで、なお暫くの間休息んで(静かに待って)いるように彼らに言い聞かされた。


塚本訳 Ⅰテモ5:25
5:25 同じように善い仕事もはっきり見える。(たとい始めは)そうでないものも、(何時までも)隠れていることは出来ない。


塚本訳 黙  19:9
19:9 するとかの天使が私に言う、「書け『幸福なる哉、仔羊の婚宴に招かれた者!』と。」また私に言う、「これらの(異象における凡ての)言は神の真実の言である。」


塚本訳 黙  1:3
1:3 幸福なる哉、この預言の言を朗読する人、及び(それを)聞いて、その中に書かれてある(一切の)ことを守る人々!(この言の成就する)時が(はや既に)近いからである。


塚本訳 ヘブ 4:9-10
4:9 それだから、神の民[キリストを信ずる者]には安息が残っているのである。
4:10 現に、『神の休みに入った』者は、『神が』(七日目に)御自分の『御業を』休まれたように、その人もその『業を休んだ』からである。

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朝の黙想おわり

●本日の集会感話「災害と苦難の聖書的意味」

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/160529.htm

●集会は土肥(司会)、茂木(シュリーマンのこと)、高橋(災害と苦難の聖書的意味、上記サイト)
●午後、妻はメサイアの練習
●私は新宿フィルのコンサート

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新宿フィルコンサート 新宿文化センター 指揮小西功祐

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲

サンサーンス チェロ協奏曲 第一番 チェロ大島純

ベルリオーズ 幻想交響曲

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帰りに花園神社の神輿行列に出会った。あきる野のものとは違い実に威勢の良いもので、
本物という感じがした。女性の姿が多いのが目立った。


 

 






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罪なき人の死により世界は目が明いた・・・オバマ米大統領演説の本質・・・ ++++++++ 所感

2016/05/28 05:01

160528(土)3時半起床。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)=イクュス(さかな)●昨日の広島平和公園のオバマ大統領の演説は「罪なき人の死により世界は目が明いた」という非常に格調の高いものであった。その言葉に思わず拍手したくなった。これで広島長崎の30万人の犠牲者の霊は初めて安息したであろう。●それに比べて我が国の安倍総理の演説は日米同盟の強化が行われているなどというこの世的で低級なものであった。恥よ!草稿を作った霞が関の連中よ。真の宗教なき人間、聖書を深く読んでない人間の無教養丸出しの演説。これでは日本はG7(ジーセブン)の一員と言えども一等国にはなれない。●まだ新聞が来てないが、「罪なき人の死により世界は目が明いた」というところに焦点をあてるマスコミはあるまい。聖書を読んでない限りオバマ演説の深いところはわからない。「聞いても聞いても」わからない。●内村鑑三に「非戦論者の死」という短文があるが、今は時間がないので読まない。否、時間があっても読まない。それは人間の書いたものだからだ。●今朝は「罪なき人の死」について聖書を黙想ディボーションしてみよう。

文語訳 ヨハ 12:24
12:24 誠にまことに汝らに告ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし

塚本訳 ヨハ 9:39-41
9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」
9:40 イエスと一しょにいたパリサイ人たちがこれを聞いて、彼に言った、「まさか、このわれわれも盲だというのではあるまい。」
9:41 イエスが言われた、「盲だったら、罪はなかった。たが今、『見える』と言うから、あなた達の罪はいつまでもなくならない。(光に来ようとしないのだから。)

塚本訳 ヨハ 8:26-28
8:26 あなた達について言うべきこと、裁くべきことが沢山あるにはあるが。(言ってもなんの役にも立つまい。)それでもわたしを遣わされた方は真実であるから、わたしもその方から聞いたことを、この世に語らないわけにゆかない。(あなた達がわかってもわからなくても。)」
8:27 しかし彼らには、これが(神なる)父上のことをいっておられることがわからなかった。
8:28 そこでイエスが言われた、「
あなた達は人の子(わたし)を十字架に挙げた時にはじめて、わたしがそれであること、また、わたしが自分では何もせず、ただ父上に教えられたままを語っていたことを知るだろう。

塚本訳 マタ 13:14
13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい

塚本訳 マタ 27:11
27:11 さて、イエスが総督の前に立たれると、総督はイエスに問うた、「お前が、ユダヤ人の王か。(お前はその廉で訴えられているが。)」イエスは言われた、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。」

塚本訳 マタ 26:26-28
26:26 (ユダが立ち去ったあと、)彼らが食事をしているとき、イエスは(いつものように)パンを(手に)取り、(神を)賛美して裂き、弟子たちに渡して言われた、「取って食べなさい、
これはわたしの体である。」
26:27 また杯を取り、(神に)感謝したのち、彼らに渡して言われた、「皆この杯から飲みなさい。
26:28 これは多くの人の罪を赦されるために流す、わたしの『約束の血』であるから。

塚本訳 Ⅰコリ11:23-25
11:23 なぜというか。わたしは(晩餐のことを)主から授かり、それをまたあなた達に伝えたのであるが、それはこうである。──主イエスは(敵に)引き渡された夜、パンを手に取り、
11:24 (神に)感謝して裂いて、言われた、「これはあなた達のためにわたすわたしの体である。わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。
11:25 食事の後、杯を同じように(感謝)して(分けて、)言われた、「この杯はわたしの『血』の犠牲を払った『新しい約束』である。(今から後、)飲むたびごとに、わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。



塚本訳 ロマ 5:8
5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

塚本訳 ガラ 1:4
1:4 キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、
わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。


塚本訳 マタ 20:27-28
20:27 一番上になりたい者は奴隷になれ。
20:28 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 ヨハ 13:7-8
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」
13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。

塚本訳 マタ 21:42
21:42 イエスは彼らに言われた、「あなた達は聖書で(この句を)まだ読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。


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朝の黙想ディボーションおわり。神が目を開けて下さるときに真理はわかる。平和はわかる。聖書はわかる。

●13:00 あきる野ルピアで「さよなら原発にしたま」主催の映画「無念」を妻と鑑賞。最後に福島が忘れ去られることなくこのような催しが行われることは感謝であえるとスピーチした。

●帰途、妻は買い物、私は図書館。春の野を歩きながら次の言葉を思った。

塚本訳 マタ 6:27-34

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれが、心配して寿命を一寸でも 延ばすことが出来るのか。

6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。

6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。

6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!・・・・・(中略)・・・・・

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

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宇宙から永久に消え去る恐怖・・・主の慰めは本当か・・・ ++++++++ 所感

2016/05/27 06:33

160527(金)キリスト者の皆様お早うございます。4時半起床。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)=イクュース●昨日は録画してあったNHKETV特集の「お墓のゆくえ~弔いの社会史」を見た。人はなぜ墓を欲しがるのかと考えるならばそれは「この私が忘れられたくない」という人間的欲求からだろう。●ところが最近は核家族化の風潮が反映して無縁仏が急増、広大な墓石の処理場ができている。まるで自動車の廃棄場のようであった。●人は死ぬと誰からも忘れられる。どんなに有名な人でも歴史から忘れられる。●たとえ覚えられていたとしても「心の満足」はいかない。あー人生は淋しいものだ。そうだ。この高橋照男と言う「個」は宇宙からも永久に忘れられる塵にすぎないのだ。●ではこの嘆き悲しみを私をこの世に誕生させた「神」はどのように慰め癒してくれるのか。来世や復活や永遠の命は大脳皮質の慰めに過ぎないのでないだろうか。●今朝はこの悲しみを主キリストの胸ぐらをつかむ気持ちで聞いてみよう。

塚本訳 黙  5:3-4
5:3 しかし、天にも地にも地の下にも、誰一人(として)その巻き物を開いて、それ(に書いてあること)を見ることの出来る者が無かった。
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである

塚本訳 ルカ 7:11-15
7:11 そのあとで、ナインという町に行かれた。弟子たちおよび多くの群衆も一しょに行った。
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

塚本訳 ルカ 8:52
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」


塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか
。」

塚本訳 ヨハ 11:11-15
11:11 こう話して、またそのあとで言われる、「わたし達の友人ラザロが眠った。目をさましに行ってやろう。」
11:12 弟子たちが言った、「主よ、眠ったなら(きっと)助かりましょう。(眠る病人はなおると言います。起さない方がよいでしょう。)」
11:13 イエスはラザロが死んだことを言われたのに、弟子たちは安眠していることを言われるものと思ったのである。
11:14 そこでイエスが今度ははっきり言われた、「ラザロは死んだのだ
11:15 わたしがそこにいなかったことを、あなた達のために喜ぶ。あなた達の信仰を強めることができるからだ。さあ、ラザロの所に行こう。」

塚本訳 ヨハ 11:33-40
11:33 イエスはマリヤが泣き、一しょに来たユダヤ人たちも泣くのを見ると、(その不信仰を)心に憤り、かつ興奮して
11:34 (マルタとマリヤに)言われた、「どこにラザロを納めたか。」二人が言う、「主よ、来て、御覧ください。」
11:35 イエスが涙を流された。
11:36 するとユダヤ人たちが言った、「まあ、なんとラザロを可愛がっておられることだろう!」
11:37 しかし中には、「盲人の目をあけたこの人にも、このラザロが死なないように出来なかったのか」と言う者もあった。
11:38 そこでイエスはまたも心に憤りながら、(ラザロの)墓に来られる。墓は洞穴で、入口に石を置いて(ふさいで)あった。
11:39 「石をのけなさい」とイエスが言われる。死んだ人の姉妹のマルタが言う、「主よ、もう臭くなっています。四日目ですから。」
11:40 イエスがマルタに言われる、「信ずれば神の栄光が見られると、(さきほども)あなたに言ったではないか。」

塚本訳 マコ 12:24-27
12:24 イエスは言われた、「あなた達は聖書も神の力も知らないから、そんな間違いをしているのではないか。
12:25 死人の中から復活する時には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使のようである。
12:26 死人が復活することについては、(聖書にはっきり書いてある。)モーセの書の茨の薮の(燃える話の)ところで、神がモーセにこう言われたのを読んだことがないのか、──『わたしはアブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)』と。
12:27 (ところで)神は死人の神ではなく、生きている者の神である。(だからアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)あなた達は大間違いをしている。」

塚本訳 ルカ 20:34-37
20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

塚本訳 ルカ 23:42-43
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

塚本訳 ヨハ 5:24
5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 10:28-30
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。
10:30 ことにあなた達は、髪の毛までも一本一本数えられている。

塚本訳 ルカ 10:20
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、
自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 マタ 28:18-20
28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」


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朝の黙想おわり。神はこの私忘れない。永遠に覚えていてくださる。

●16:00 オバマ米国大統領の広島訪問の実況中継を見る。平和公園での核兵器廃絶の演説は格調が高かった。キリスト教国米国の品格の高さがあった。それに比べ安倍総理は日米同盟の成果を強調した低級な論調。●核保有大国の大統領が核廃絶を訴えるのだから、「核の傘」の中にいる日本は「平和憲法」を持っているのだから、この際米国の傘から脱するべきだ。丸腰になって武器を持たない非武装の国になるべきだ。ただしこの分野は政治分野なので畑が違う。異分野には口出ししない。専門家に任せる。



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天国では何をするのか・・・神と共にあって人の世話をする・・・ ++++++++ 所感

2016/05/26 05:58

160526(木)4時40分起床。キリスト者の皆様お早うございますさかなのえ 。ΙΧΘΥΣ・イクュース=イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)●昨日は、ヒットラーの残虐行為にたまらず牧師の身でありながら「暗殺計画」に加わったボン・ヘッファーの処刑前の言葉に胸打たれた。。●その暗殺計画は発覚、ボン・ヘッファーは絞首刑、その処刑前の言葉は「みなさんこれが最後です。しかしわたしにとっては命の始まりです。」●今朝はこの「命のはじまり」という言葉に「天国では何をするのか」ということを考えさせられた。●それは神と共にあって人の世話をすることだ。死は人生の最後ではなく、命の始まりなのだ。そしてそれはこの世の仕事の続きなのだ。天国では人に仕えられることではなく、人に仕えることが喜びなのだ。●こう啓示されて、主の言葉がサーッと読めた。●私の場合はおそらく建築によって人の役に立つことをするのだ。神と共にあって人の「お住まい」を造ることなのだ。それは非常に喜びであったように天国ではその喜びがあるのだ。●建築では最初に「どのようなお住まいがお望みですか」と聞く時と、完成して引き渡して去る時、夜空にきらめく星を頂いて「この家に末永く幸福があるようにと祈りつつ帰る時が建築士としての最高の喜悦快楽であった。おそらくこの喜びが天国の喜びでもあると思われる。天国はこの世と地続きなのだ。●孫たちに告ぐ。人に仕える仕事に就け。ヒルティの「幸福論」の本質は「神と共にあって仕事をすること」だ。●天国とはどんなところかは書いてないと言う人(牧師!)が、たくさん書いてある。今朝はそれを黙想ディボーションしてみよう。

塚本訳 ルカ 22:24-26
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。


塚本訳 マタ 19:27-28
19:27 その時、ペテロが口を出してイエスに言った、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました。わたし達にはいったいなんの褒美があるのでしょうか。」
19:28 イエスが彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、新しい世界が生まれて、人の子(わたし)が栄光の座につく時には、わたしの弟子になったあなた達十二人も十二の王座について、イスラエル(の民)の十二族を支配するのである。

塚本訳 マタ 20:25-28
20:25 するとイエスは彼らを呼びよせて言われた、「あなた達が知っているように、世間では主権者が人民を支配し、また(いわゆる)えらい人が権力をふるうのである。
20:26 あなた達の間では、そうであってはならない。あなた達の間では、えらくなりたい者は召使になれ
20:27 一番上になりたい者は奴隷になれ
20:28 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 ヨハ 13:3-8
13:3 イエスは、父上が一切のものを自分の手におまかせになっていること、また自分が神のところから出てきて、(今また)神に帰ってゆく(身の上である)ことを知りながら、
13:4 夕食の席から立って、上着をぬぎ、手拭を取って腰に巻かれた。
13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。
13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」
13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。」

塚本訳 ルカ 16:9-13
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

塚本訳 ルカ 10:33-37
10:33 ところが旅行をしていたひとりのサマリヤ人は、この人のところに来ると、見て不憫に思い
10:34 近寄って傷にオリブ油と葡萄酒を注いで包帯した上、自分の驢馬に乗せて旅籠屋につれていって介抱した。
10:35 そればかりか、次の日、デナリ銀貨[五百円]を二つ出して旅篭の主人に渡し、『この方を介抱してくれ。費用がかさんだら、わたしが帰りに払から』と言った(という話)。
10:36 (それで尋ねるが、)この三人のうち、だれが強盗にあった人の隣の人であったとあなたは考えるか。(同国人の祭司か、レビ人か、それとも異教のサマリヤ人か。)」
10:37 学者はこたえた、「その人に親切をした(サマリヤの)人です。」イエスが言われた、「行って、あなたも同じようにしなさい。(そうすれば永遠の命をいただくことが出来る

塚本訳 ルカ 15:1-7
15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた。
15:2 パリサイ人と聖書学者たちがぶつぶつ呟いて言った、「この人は罪人を歓迎するし、また(招かれていって)食事までも一しょにする。」
15:3 そこで彼らにつぎの譬を話された。
15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。
15:5 そして見つけると、喜んで肩にのせて、
15:6 家にかえり、友人や近所の人たちを呼びあつめてこう言うにちがいない、『一しょに喜んでください。いなくなっていたわたしの羊が見つかったから』と。
15:7 わたしは言う、このように、一人の罪人が悔改めると、悔改める必要のない九十九人の正しい人以上の喜びが、天にあるのである

塚本訳 ルカ 15:10
15:10 わたしは言う、このように、一人の罪人が悔改めると、神の使たちに喜びがあるのである。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の黙想ディボーション終わり


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病気になる意味・・・祈りへの誘い・・・ ++++++++ 所感

2016/05/25 05:55

160525(水)5時目覚め。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエース(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュイス(子)、ソーール(救い主)。●昨夜は風邪気味であったが、いつもより一時間長く寝て、今朝は回復、力がみなぎった。●病気は祈りで直る。病気になる意味は祈りに誘われるため。●今朝はこのことをめぐって聖書を黙想ディボーションしてみよう。●病気の治療には原因の追究が不可欠である。今回の場合は湯冷めかもしれない。だから今後はそういうことのないように気を付けよう。●しかし病気にはそれ以上の深い意味が隠されている。それは「祈りへの誘い」「神の導き」である。これががなくて人生は薄っぺらだ。

塚本訳 Ⅱコリ12:7-9
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。

12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。

塚本訳 ロマ 12:12
12:12 希望をもって喜び、苦難に耐え、たゆまず祈れ

塚本訳 ルカ 3:21-22
3:21 さて民衆が皆(ヨハネから)洗礼を受けた時、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開けて、
3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上に下ってきた。そして「あなたは(いま)わたしの『最愛の子、』わたしの心にかなった』」という声が天からきこえてきた。

塚本訳 マタ 14:23
14:23 そして群衆を解散させると、祈りのため自分だけ山に上られた。暗くなってもひとりそこにおられた。

塚本訳 ルカ 5:15-16
5:15 しかしイエスの噂はいよいよ広まってゆき、大勢の群衆が、(教えを)聞き、また病気をなおしていただこうと集まってきた。
5:16 しかしイエスは人のいない所に引っ込んで、祈っておられた

塚本訳 マコ 1:35
1:35 朝早く、まだ真夜中にイエスは起きて、人のいない所に出て行き、そこで祈っておられた

塚本訳 マタ 26:36
26:36 ほどなくイエスは弟子たちと一しょに(オリブ山の麓の)ゲッセマネという地所に着くと、弟子たちに言われる、「わたしがあちらへ行って祈っている間、ここに坐って(待って)おれ。」

塚本訳 ルカ 6:12
6:12 このころのこと、イエスは祈りのため山に行って、神に祈りながら夜をあかされた

塚本訳 ルカ 9:28
9:28 これらの言葉を語られた後、八日ばかりして、ペテロとヨハネとヤコブとを連れて、
祈るために山に上られた。

塚本訳 ルカ 9:18
9:18 イエスがひとりで祈っておられた時のこと、弟子たち(だけ)が一しょにいると、こう言って尋ねられた、「人々はわたしのことをなんと言っているのか。」

塚本訳 ルカ 22:44
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 ヨハ 17:1
17:1 イエスはこれらのことを話されると、目を天に向けて(祈って)言われた、「お父様、いよいよ時が来ました。子があなたの栄光をあらわすために、どうか(子を十字架につけて、)子に栄光を与えてください。


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朝の黙想ディボーション終わり

新約聖書一日一節黙想 ルカ8:6
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塚本訳 ルカ 8:6

8:6 またほかのものは岩の上に落ちた。(生えるには)生えたが、湿り気がないので枯れてしまった。

●岩の上に落ちた種とは

 

塚本訳 ルカ 8:13

8:13 岩の上のものとは、御言葉を聞く時、喜んで受け入れるが、この人たちには(しっかりした信仰の)根がないので、その当座は信じているが、試みの時に離れおちる人たちである。

 

塚本訳 マコ 4:16-17

4:16 同じく岩地にまかれたものとは、御言葉を聞く時すぐ喜んで受けいれるが、

4:17 自分の中に(しっかりした信仰の)根がなく、ただその当座だけであるから、あとで御言葉のために苦難や迫害がおこると、すぐ信仰から離れおちる人たちである。

 

塚本訳 ヨハ 12:4-6

12:4 弟子の一人で、イエスを売るイスカリオテのユダが言う、

12:5 「なぜこの香油を三百デナリ(十五万円)に売って、貧乏な人に施さないのだろうか。」

12:6 ユダがこう言ったのは、貧乏な人のためを考えたのではなく、(会計係であった)彼は泥坊で、あずかっている金箱の中に入るものをごまかしていたからであった。

 

塚本訳 ヨハ 13:1-2

13:1 過越の祭の前、イエスはこの世から父上の所に移ってゆく時が(ついに)来たことを知って、この世で愛された弟子たちを、最後の瞬間まで愛しぬかれた。──

13:2 (祭の前日の)夕食のとき、すでに悪魔はシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを売ろうとする考えを吹き込んだ。

 

塚本訳 ヨハ 13:26-27

13:26 イエスが(彼に)答えられる、「わたしが一きれのパンをひたして渡すその人が、それだ。」それからパンを(汁に)ひたし、イスカリオテのシモンの子ユダに渡される。

13:27 ユダがそのパンを受け取(って食べ)ると、その時、悪魔がユダに入った。そこでイエスがユダに言われる、「しようとしていることをさっさとしたがよかろう。」

 

塚本訳 ルカ 22:47-48

22:47 イエスの言葉がまだ終らぬうちに、そこに一群の人があらわれた。十二人の一人である、前に言ったユダが先頭に立ち、イエスに接吻しようとして近寄ってきた。

22:48 イエスが言われた、「ユダ、接吻で人の子を売るのか。」

 

塚本訳 マタ 27:3-5

27:3 その時イエスを売ったユダは、イエスの判決が決まったのを見て後悔し、(受け取ったシケル)銀貨三十枚を大祭司連、長老たちに返して、

27:4 「罪もない(人の)血を売って、悪いことをした」と言った。彼らが答えた、「われわれの知ったことではない。お前が自分で始末しろ!」

27:5 ユダは銀貨を宮に投げ込んで去り、行って首をくくった。

 

塚本訳 ヨハ 4:13-14

4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、

4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

 

塚本訳 マタ 15:13

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

 

塚本訳 ヨハ 15:4

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420806他のある種は、岩の上に落ちこぼれた。そして生え出はしたが、水分がないために枯れ果ててしまった。

 

新共同訳1987

8:6 ほかの種は石地に落ち、芽は出たが、水気がないので枯れてしまった。

 

前田訳1978

8:6 あるものは岩の上に落ちた。生えたが、水気がないので枯れた。

 

新改訳1970

8:6 また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。

 

塚本訳1963

8:6 またほかのものは岩の上に落ちた。(生えるには)生えたが、湿り気がないので枯れてしまった。

 

口語訳1955

8:6 ほかの種は岩の上に落ち、はえはしたが水気がないので枯れてしまった。

 

文語訳1917

"420806","岩の上に落ちし種あり、生え出でたれど潤澤なきによりて枯る。

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(重複あり)

 

塚本訳 マタ 13:5-6

13:5 あるものは土の多くない岩地に落ちた。土が深くないため、すぐ芽を出したが、

13:6 日が出ると焼けて、しっかりした根がないので枯れてしまった。

 

塚本訳 マタ 13:20-21

13:20 岩地にまかれたもの、これは御言葉を聞いてすぐ喜んで受けいれるが、

13:21 自分の中に(しっかりした信仰)の根がなく、ただその当座だけであるから、御言葉のために苦難や迫害がおこると、すぐ信仰から離れおちる人である。

 

塚本訳 ロマ 2:4-5

2:4 それとも、神の豊かな慈愛と忍耐と寛容とを誤解し、憐れみ深いこのお方があなたを悔改めさせようとしておられることが、わからないのか。

2:5 こうしてあなたは頑固な悔改めない心によって、神の正しい裁きの現われる怒りの日に望む(神の)怒りを、自分のために貯蓄している。

 

塚本訳 ヘブ 3:7-8

3:7 だから、聖霊が言う通りである。──『今日、あなた達は御声を聞いたら、

3:8 心を頑固にするな、荒野における誘惑の日に(わたしに)反抗した時のように。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ8:6 おわり

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自分を捨てる・・・恥は自分に栄光は神に・・ ++++++++ 所感

2016/05/24 06:27

160524(火)4時半起床。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●以前、自らが精神の病に陥った人が私のホームページとブログを見て、「これは自分を捨てた人でなければ書けないものだ」と言ってくれた。真に意味のある自己宣伝の「行為」だと認識してくれて光栄である。恥は自分に、栄光は神に。
割礼なきこの世的人間は誤解せよ●そこで今朝は「自分を捨てることが神の栄光が現れる」ことなのだということを黙想ディボーションしてみよう。すべて頭に浮かぶもので順不同。検索と書き込みは「Jバイブル」利用。これ超便利。これがないと生きていけない。


塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 マタ 5:38-42
5:38 あなた達は(昔の人がモーセから、)『目には目、歯には歯』──(人の目をつぶした者は自分の目で、人の歯を折った者は自分の歯で、つぐなわなければならない)と命じられたことを聞いたであろう。
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。
5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。

5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。
5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

塚本訳 マタ 5:43-48
5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ
5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。
5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。
5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか
5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

塚本訳 マタ 19:21
19:21 イエスは言われた、「完全になりたければ、家に帰って持ち物を売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」

塚本訳 使  20:35
20:35 わたしはあらゆる機会にあなた達に例を示したのだから、あなた達も同じように一生懸命に働いて、経済的に恵まれない者たちを助けなさい。主イエス御自身が言われた、与えるのは貰うより幸いである』という御言葉を忘れずに!」

塚本訳 Ⅰコリ13:4-7
13:4 愛はじっと辛抱する、愛は親切である。妬まない、愛は自慢しない、得意にならない。
13:5 無作法をしない、自分勝手をしない。激昂しない、『(人の)悪いことを根にもたない』。

13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。
13:7 すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。

塚本訳 ロマ 12:19-20
12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」
12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』


塚本訳 ヨハ 12:23-24
12:23 するとイエスは(非常に感動して)二人に答えられる、「人の子(わたし)が栄光を受ける時がついに来た。
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 マタ 20:27-28
20:27 一番上になりたい者は奴隷になれ。
20:28 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」


塚本訳 ロマ 5:8
5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

塚本訳 ヨハ 8:21-22
8:21 するとまた(くりかえして)彼らに言われた、「わたしはわたしを遣わされた方の所に行く。(その時)あなた達はわたしをさがすが、(もはや会うことができず、)自分の罪のうちに死ぬであろう。わたしの行く所に、あなた達は来ることが出来ない(からだ)。」
8:22 ユダヤ人たちが言った、「『わたしの行く所に、あなた達は来ることはできない』と言うが、まさか自殺するつもりではあるまい。」

塚本訳 ヨハ 17:1
17:1 イエスはこれらのことを話されると、目を天に向けて(祈って)言われた、「お父様、いよいよ時が来ました。子があなたの栄光をあらわすために、どうか(子を十字架につけて、)子に栄光を与えてください

塚本訳 ヨハ 17:3-5
17:3 永遠の命とは、ただひとりのまことの神なるあなたと、あなたが遣わされた(子)イエス・キリストとを知ることであります。
17:4 わたしは、わたしにさせようとして賜わりました仕事を成しとげて、地上にあなたの栄光をあらわしました
17:5 だからお父様、(今度は)あなたが、わたしの栄光を──世界が出来る前にあなたのところで持っていたあの栄光を──今、あなたのところで持たせてください。

塚本訳 マタ 21:42
21:42 イエスは彼らに言われた、「あなた達は聖書で(この句を)まだ読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』

塚本訳 Ⅰコリ4:9-10
4:9 なぜなら、わたしはこう思うのだ。神は使徒であるわたし達を(人間の中で)一番下の者、(闘技場の)死刑囚のようにされたと。というのは、わたし達はこの世に対し、天使と人間とに対して、見せ物になっているからである。
4:10 わたし達はキリストのために(こんなに)馬鹿である、あなた達はキリストにあって(そんなに)賢い。わたし達は弱い、あなた達は強い。あなた達には名声がある、わたし達には屈辱がある

塚本訳 Ⅱコリ12:9-10
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう
12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。

塚本訳 Ⅱコリ13:3-4
13:3 あなた達はキリストがわたしにあって語っておられる証拠を求めているのだから、(願いどおり、彼がわたしによって働かれる力を見るであろう。)彼はあなた達に対して弱くない。いや、あなた達の間で強い
13:4 ほんとうに、彼は弱さのゆえに十字架をつけられ(て死なれ)たけれども、神の力によって、いま生きておられるからである。同様に、わたし達も彼と結びついているので弱いけれども、彼と共に、神の力により、あなた達に対して(強く)生きるだろうからである

口語訳 Ⅰコリ1:25
1:25 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。

塚本訳 Ⅰコリ1:25
1:25 というのは、神の(業はどんなに)馬鹿なこと(に見えても、それ)は人よりも知恵があり、神の(業はどんなに)無力(に見えても、それ)は人よりも力があるからである。

口語訳 Ⅱコリ13:8
13:8 わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理にしたがえば力がある。


塚本訳 Ⅱコリ13:8
13:8 というのはわたし達は神の真理に逆らっては何も出来ないが、真理のためには何でも出来るからである。

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朝の啓示と黙想ディボーションおわり。人生の失敗、汚点は神の栄光が現れるために必要なことであった。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申 ヨハネ11-12章。ヨハネ福音書は著者のキリスト論。共観福音書に比べて、生き生きとしていない。

●5月20日集会感話のプリオンと黙示の推敲
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   さかなのえ ΙΧΘΥΣ

聖書で聖書を読む 

災害と苦難の聖書的意味

2016年5月29日 東京聖書読者会 高橋照男

 

①楽園からの追放・・・創世記の著者により表現された人間の罪の本質

②神の怒りとしての災害・・・人類の絶滅計画

③永遠の命を失った人間の嘆き悲しみ・・・短い人生の淋しさ

神の子の受難による罪の赦し・・・新しく開かれた救いの道

肉体と霊魂の滅亡(永遠の死)からの救い・・・復活と永遠の命

⑥信者が負わされる十字架の苦しみ・・・宿命の生涯

震災をどう考えるか・・・罪に気づき震われない国を求めるようになるため

は「永遠の命の喜び」への門・・復活と永遠の命を信じて十字架にすがれ

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「有体的復活」を信じる不思議な人・・・この世ならざる出会い・・・ ++++++++ 所感

2016/05/23 05:46

160523(月)4時起床、気合を入れてバイブルワークス開始。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●信仰の旅路は苦難が多いが、何が嬉しいかと言うと、「有体的復活」を信じる不思議なる人が時々現れることである。与えられることである。仲間が与えられることである。それは少数であるが、そういう人の実在は信仰の確証になる。励みとなる。救いの確証である。●それはこの世ならざる出会いである。人間的には欠点だらけの人間どうしであってもその出会いの時は神の祝福の時である。●ボロボロで傷だらけ、失敗の人生であっても成功の人である。●そういう人は自ら名乗り出るから不思議である。その人の信仰本能が為さしめるのであると感じる。御使いたちが喜ぶ御心にかなう人同士の「大いなる出会い」である。琴線に触れる。●日本聖書協会翻訳部の某氏は私が電話すると「『有体的復活』の高橋さんですか」と言われる。またこちらから電話するときは「有体的復活」の高橋ですと言う。●氏と会うと必ず[「有体的復活!」と言い合って固く握手してお互いに「アメーン」と言い合う。●赤穂浪士の確かめ合いの「山!川!」である。初代教会の暗号さかなのえ である。「有体的復活」が私の代名詞になったことは栄光の人生である。ベルリンやウィーン国立歌劇場の合唱団員になるよりも栄光である。●この事実からパウロの次の難解な言葉が氷解する。神に救われた者は本能的に「信仰告白」するというのだ。これ信仰本能だ。救いは洗礼や聖餐の物理的行為ではない。

文語訳 ロマ 10:9-11
10:9 即ち、なんぢ口にてイエスを主と言ひあらはし、心にて神の之を死人の中より甦へらせ給ひしことを信ぜば、救はるべし。
10:10 それ人は心に信じて義とせられ、口に言ひあらはして救はるるなり
10:11 聖書にいふ『すべて彼を信ずる者は辱められじ』と。




塚本訳 ロマ 10:9-11
10:9 つまり、あなたは『口で』イエスを主と告白して、『心で』神がイエスを死人の中から復活させられたことを信ずれば、救われる。
10:10 『心で信じて義とされ、口で告白して救われるからである。──(こうわたし達は説いているのである。)
10:11 (なぜ信仰だけで救われるか。)『これ[キリスト]を信ずる者は』すべて、(最後の裁きの日に)『恥をかかないであろう』と聖書が言っているからである。


●今朝はこのことをめぐって聖書のアチコチを黙想ディボーションしてみよう。


塚本訳 ピリ 4:7
4:7 そうすれば全く思いもよらぬ神の平安が君達の心と考えをキリスト・イエスにおいて守るであろう。

塚本訳 ヨハ 14:26
14:26 (わたしが去ったあとで、)父上がわたしの名で遣わされる弁護者、すなわち聖霊が、あなた達にすべてのことを教え、またわたしが言ったことをすべて思い出させるであろう


塚本訳 ヨハ 16:13
16:13 真理の霊が来る時、彼があなた達を導いていっさいの真理を悟らせるであろう。(いっさいの真理というのは、わたしと同じく、)彼は自分勝手に話すのではなく、(父上から)聞いたことを話すからである。また将来起るべき(世の終りの)ことをあなた達に知らせるであろう。


塚本訳 Ⅰヨハ2:20
2:20 そしてあなた達は聖者(キリスト)から油を注がれ(て聖者となっ)たのであるから、皆、(何が真理で、何が嘘であるかを)知っている

塚本訳 Ⅰヨハ2:27
2:27 しかしあなた達は、キリストから戴いた油(すなわち聖霊)が留っているのだから、だれからも教えてもらう必要はない。彼の油が万事についてあなた達に教えるように、またそれはまことであって、嘘ではない。そしてその油があなた達に教えたとおり、(つねに)キリストに留っておれ。

塚本訳 マタ 18:16
18:16 しかし(どうしても)聞かないなら、ほかに一人か二人、一しょに連れてゆくがよい。『すべてのことは、二人もしくは三人の証言によって定められる』(というモーセの掟に従う)ためである。

塚本訳 マタ 18:20
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 ロマ 9:27
9:27 (預言者)イザヤもイスラエル人について叫んでいる。『たとえイスラエル[ヤコブ]の子孫の数は海の砂のように(多数)であろうとも、(信ずる小数の)残りの者(だけ)が救われる。

塚本訳 マタ 16:17
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 ヨハ 1:12-13
1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。
1:13 この人たちは、人間の血や、肉の欲望や、男の欲望によらず、神(の力)によって生まれたのである

塚本訳 マタ 13:16-17
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである
13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 ヨハ 7:37-38
7:37 祭の最後の大際の日に、イエスは立って叫ばれた、「渇く者はわたしの所に来て飲みなさい。
7:38 わたしを信ずる者は、聖書が言っているように、そのお腹から、清水が川となって流れ出るであろう。』

口語訳 ゼカ 14:8
14:8 その日には、生ける水がエルサレムから流れ出て、その半ばは東の海に、その半ばは西の海に流れ、夏も冬もやむことがない。

口語訳 イザ 44:3
44:3 わたしは、かわいた地に水を注ぎ、干からびた地に流れをそそぎ、わが霊をあなたの子らにそそぎ、わが恵みをあなたの子孫に与えるからである。


口語訳 イザ 55:1
55:1 「さあ、かわいている者は/みな水にきたれ。金のない者もきたれ。来て買い求めて食べよ。あなたがたは来て、金を出さずに、ただでぶどう酒と乳とを買い求めよ。


口語訳 イザ 58:11
58:11 主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。

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朝の啓示黙想ディボーション終わり 6時半

●有体的復活を信じるとこの世とは「涙の別れ」をしなければならない。「ノー」と言わなければならない。
それに関することを黙想する。


塚本訳 マタ 12:48-49
12:48 しかしイエスはそのことを知らせた者に、「わたしの母とはだれのことだ、わたしの兄弟とはだれのことだ」と答えて、
12:49 弟子たちの上に手をのばして言われた、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。


塚本訳 マタ 8:21-22
8:21 またほかの一人の弟子が言った、「主よ、(お共をする)その前に

塚本訳 マタ 10:34-37
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。
10:36 『家族が自分の敵となろう。』
10:37
わたしよりも父や母を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。

塚本訳 マタ 24:38-41
24:38 すなわち洪水の前のあのころ、『ノアが箱船に入った』日まで、人々は飲んだり食ったり、嫁にやったり取ったりしていて、
24:39 洪水が来て一人のこらずさらってゆくまで、それに気づかなかった。人の子の来臨もこのようである。
24:40 その時、
二人の男が畑にいると、一人は(天に)連れてゆかれ、一人は(地上に)のこされる。
24:41 二人の女が臼をひいていると、一人は連れてゆかれ、一人はのこされる。
父の葬式をしに行かせてください。」
8:22 イエスはその人に言われる、「(今すぐ)わたしについて来なさい。死んだ者の葬式は、死んだ者にまかせよ。」



塚本訳 ルカ 9:57-62
9:57 彼らが道を進んでいると、ある人がイエスに言った、「どこへでもおいでになる所はお供をします。」
9:58 イエスはその人に言われた、「狐には穴がある、空の鳥には巣がある。しかし人の子(わたし)には枕する所がない。(その覚悟があるか。)」
9:59 またほかの一人に言われた、「わたしについて来なさい。」その人が言った、「その前に、父の葬式をしに行かせてください。」
9:60 その人に言われた、「死んだ者の葬式は死んだ者にまかせ、あなたは行って神の国を伝えなさい。」
9:61 もう一人のほかの人も言った、「主よ、お供します。ただその前に、家の者に暇乞いをさせてください。」
9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。」

塚本訳 ヨハ 20:16-17
20:16 (こう言って、また墓の方を向いていると、)イエスが「マリヤ!」と言われる。マリヤが振り向いて彼に、ヘブライ語で「ラボニ!(すなわち「先生!」)と言う。(そしてイエスに抱きつこうとした。)
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」

塚本訳 ロマ 1:1
1:1 キリスト・イエスの奴隷であり、(また)神に召され、その福音のために選ばれた使徒であるパウロから、──

文語訳 ロマ 1:1
1:1 キリスト・イエスの僕、召されて使徒となり、神の福音のために選び別れたるパウロ・・


NKJV ロマ 1:1
1:1 Paul, a bondservant of Jesus Christ, called to be an apostle, separated to the gospel of God


塚本訳 Ⅰコリ15:33
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)




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「言葉に命を吹き込みなさい」・・・神の力は言葉になって現される・・・ ++++++++ 所感

2016/05/22 06:33

160522(日)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ。4時50分起床●昨日はNHK合唱音楽コンクール課題曲中学校課題曲「結(ゆい)」の合唱指導の番組があった。これに孫娘が出演していて最後にアナウンサーに感想を聞かれたのに対し、「『言葉に命を吹き込みなさい』と指導されたことに感動しました」と答えていた。●そこで今朝は「神の力は言葉になって現される」ことについて頭に浮かぶ聖句を掲げてみよう。

口語訳 創  1:1-3
1:1 はじめに神は天と地とを創造された。
1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

口語訳 出  3:4-5
3:4 主は彼がきて見定めようとするのを見、神はしばの中から彼を呼んで、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼は「ここにいます」と言った。
3:5 神は言われた、「ここに近づいてはいけない。足からくつを脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる地だからである」。

口語訳 ヨブ 40:6
40:6 主はまたつむじ風の中からヨブに答えられた

塚本訳 マタ 3:16-17
3:16 イエスは洗礼を受けて、すぐ水から上がられた。すると、みるみる天が開けて、神の御霊が鳩のように自分の上に下って来るのを御覧になった。
3:17 するとその時、「これは(いま)わたしの『最愛の子、』『わたしの心にかなった』」と言う声が天から出た。

塚本訳 マコ 1:25-27
1:25 イエスは「黙れ、その人から出てゆけ」と言って叱りつけられた
1:26 すると汚れた霊はその人をひきつけさせ、大声をあげて出ていった。
1:27 皆がびっくりして、評議して言った、「これはいったい何事だろう。権威のある新しい教えだ。この人が命令されると、汚れた霊までその言うことを聞くのだ。」


塚本訳 ルカ 5:24-25
5:24 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われた、「あなたに命令する、起きて、寝床をかついで家にかえりなさい。」
5:25 すると彼は即座に人々の目の前で立ち上がり、床をかついで、神を讃美しながら家にかえって行った。

塚本訳 ヨハ 1:1-5
1:1 (世の)始めに、(すでに)言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった
1:2 この方は(世の)始めに神とともにおられた。
1:3 一切のものはこの方によって出来た。出来たものでこの方によらずに出来たものは、ただの一つもない。
1:4 この方は命をもち、この命が人の光であった。
1:5 この光は(いつも)暗闇の中に輝いている。しかし暗闇(のこの世の人々)は、これを理解しなかった。

塚本訳 ヨハ 1:14
1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。


塚本訳 ヨハ 6:63
6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である。

塚本訳 ヨハ 10:38
10:38 しかしもし、しているなら、わたし(の言葉)を信ぜずとも、その業(が父上の業であること)を信ぜよ。そうすれば(父上とわたしとが一つで、)父上がわたしの中に、わたしが父上の中におることを、知りまた知るであろう。」

塚本訳 ヨハ 12:49-50
12:49 わたしは自分勝手に話したのではない。わたしを遣わされた父上が、何を言い、何を話すべきかを命じられたのである。
12:50 わたしは父上のこの命令が永遠の命であることを知っている。だからわたしが話していることは、父上の言われたことと寸分ちがわないのである。」

塚本訳 ヨハ 14:8-9
14:8 ピリポが言う、「主よ、どうかわたし達に父上を見せてください。それでたくさんです。」
14:9 イエスは言われる、「ピリポ、こんなに長い間一しょにいるのに、あなたはまだわたしがわからなかったのか。(父上とわたしとは一つである。)わたしを見た者は父上を見たのだ。どうして『父上を見せてください』と言うのか。

塚本訳 ヨハ 18:4-6
18:4 イエスはその身に起ろうとしていることを何もかも知っておられたので、園から出てきて彼らに言われる、「だれをさがしているのか。」
18:5 「ナザレ人イエスを」と答えた。彼らに言われる、「それはわたしだ。」イエスを売るユダも彼らと一しょに立っていた。
18:6 彼らはイエスが「それはわたしだ」と言われた時、後ずさりして地に倒れた

塚本訳 ルカ 24:31-32
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 使  26:12-16
26:12 こんな次第で、わたしは大祭司連から全権と委任とを受け、(迫害のため)ダマスコに進んでゆくと、
26:13 王よ、昼に、途中で、天から輝く太陽にもまさる光がさして、わたしと、同行の者たちとのまわりを照らすのを見ました。
26:14 わたし達が皆地上に倒れると、ヘブライ語で、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。刺の棒は蹴っても無駄だ』とわたしに言う声を聞きました
26:15 わたしは言った、『主よ、あなたはどなたですか。』主が言われた、『わたしだ、君が迫害しているイエスだ。
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。

塚本訳 マタ 28:19-20
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

塚本訳 ロマ 10:14-15
10:14 ところで、(呼ぶだけで救われると言うが、)信じたことのない者を、どうして呼ぶことができようか。聞いたことのない者を、どうして信ずることができようか。説く者がなくて、どうして聞くことができようか。
10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。

塚本訳 ロマ 10:17-18
10:17 [(だから、(いま言ったように、)信仰は(福音を)聞くことから、聞くことはキリストの(伝道の)命令から生まれる。]
10:18 しかし、わたしは考える、彼らは(福音を)聞かなかったのではあるまいかと。そんなことはない
。『その声は全地に、その言葉は世界の果てにまで出ていった。』(と書いてある。)

口語訳 詩  19:4
19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。

塚本訳 ロマ 10:19-21
10:19 しかし、わたしは(なお)考える、イスラエル人は(聞くには聞いたが、むずかしくて)わからなかったのではあるまいかと。(そんなことはない。)第一にモーセは言っている。(『神は言われる、)「わたしはわたしの民でない者(を救うこと)によって』あなた達に『妬みをおこさせ、愚かな民によって』あなた達を『怒らせる」(と。)』(愚かな異教の民さえ信じたのである。)
10:20 (次に)イザヤも勇敢に言っている。『(神は言われる、)「わたしをさがさなかった者にわたしは姿を見せ、わたしを尋ねなかった者に現われた」(と。)』
10:21 彼はまたイスラエル人について言っている、』(神は言われる、)「一日中、この不従順な反抗ばかりしている民に、わたしは手を伸べていた」(と。)』(だから彼らが信じないのは、頑なで自分の義を立てようとしたからであって、弁解の言葉はない。)


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朝の黙想 おわり

●10:00 妻と東京聖書読者会。川上(司会)、土肥(地引網の譬マタイ13:47-50)、横田(宇宙物理学のはなし)
●土肥さんに感想メモ。今日の地引網の譬は毒麦の譬え(マタイ13:24-30)などと同じにイエスの「終末論」だとして。次の2箇所をメモした。

塚本訳 マタ 10:26
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。

塚本訳 ルカ 12:2
12:2 覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはない。



●次の句も終末論的であることは口頭で話した。

塚本訳 マタ 5:14
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。


●土肥さんは「有体的復活」を念頭に置いて感話を準備されたという。琴線に触れた。感謝。

●午後は参宮橋のオリンピック記念青少年総合センターに行き、女声合唱団ぴゅあはーとの演奏会に行く。

2016_05220003.jpg 

左 音楽監督・指揮者の山脇卓也氏 中 高橋トミ子 右 高橋照男

演奏曲目は グレゴリア聖歌 ラトビア民謡ほか。若さがある、よい演奏会であった。

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信仰を強めてくれるもの・・・苦難、出会い、自然・・・ ++++++++ 所感

2016/05/21 06:42

160521(土)キリスト者の皆様お早ういございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●4時40分起床。朝の啓示「信仰を強めてくれるもの・・・苦難、出会い、自然・・・」。●キリスト信者の人生目標は「信仰が強まる」ことである。主の言葉に次がある。

塚本訳 ヨハ 11:14-15
11:14 そこでイエスが今度ははっきり言われた、「ラザロは死んだのだ。
11:15 わたしがそこにいなかったことを、あなた達のために喜ぶ。あなた達の信仰を強めることができるからだ。さあ、ラザロの所に行こう。」

塚本訳 ヨハ 12:28-30
12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」
12:29 そこに立っていてこれを聞いた群衆は、雷が鳴ったと言った。「天使がイエスと話した」と言う者もあった。
12:30 イエスは答えて言われた、「あの声がきこえてきたのは、わたしのためではない。あなた達のため(あなた達の信仰を強くするため)である。

塚本訳 ヨハ 11:41-42
11:41 人々が石をのけた。するとイエスは目を天に向けて言われた、「お父様、(まだお願いしないのに、もう)わたしの願いを聞いてくださったことを感謝します。
11:42 (願わずとも)あなたはいつもわたしの願いを聞いてくださることを、わたしはよく知っております。しかしまわりに立っている人たちのために、(今わざと声を出して感謝を)申したのであります。(わたしの願いはなんでもきかれることを彼らに示して、)あなたがわたしを遣わされたことを信じさせるためであります。」

●神は色々な方法で我々の信仰を強めてくれて天国に導いてくださる。まず苦難。呪詛とも思える人生の嘆き悲しみは結局この世の喜びから魂を浄めて霊魂を救うために神が備える。本当の幸福の喜びは霊魂の救いによる心の平安である。人はこの世の幸福に満ち足りてもなお心は淋しいものだ。

塚本訳 マタ 5:3-4
5:3 ああ幸いだ、神に寄りすがる『貧しい人たち、』天の国はその人たちのものとなるのだから。
5:4 ああ幸いだ、『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)『慰めていただく』のはその人たちだから。

塚本訳 ルカ 6:20-21
6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。
6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

口語訳 イザ 40:1-2
40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ
40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

口語訳 申  32:11-12
32:11 わしがその巣のひなを呼び起し、/その子の上に舞いかけり、/その羽をひろげて彼らをのせ、/そのつばさの上にこれを負うように、
32:12 主はただひとりで彼を導かれて、/ほかの神々はあずからなかった。


●次は人物との出会いである。その人物は天国の門を開き導いて本当の幸福とは何かを教えてくれる。

塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 ルカ 2:14
2:14 いと高き所にては神に栄光、地上にては(いまや)平安、御心にかなう人々にあり!

塚本訳 マタ 21:16
21:16 イエスに言った、「あの子供たちがなんと言っているのか、聞えているのか。」イエスは言われた、「聞えている。あなた達は『(神よ、)あなたは幼児と乳飲み子との口によって、(御自分のために)賛美をお備えになった』と詩篇にあるのを、まだ読んだことがないのか。(大人が黙っているから、子供が叫ぶのだ。)」

塚本訳 マコ 10:13-16
10:13 イエスにさわっていただこうとして、人々が子供たちをつれて来ると、弟子たちが咎めた。
10:14 イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた、「子供たちをわたしの所に来させよ、邪魔をするな。神の国はこんな(小さな)人たちのものである。
10:15 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。」
10:16 それから子供たちを抱き、(頭に)手をのせて祝福された。

塚本訳 マタ 21:31
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

塚本訳 マタ 8:10-11
8:10 イエスは聞いて驚き、ついて来た人たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、イスラエル人の中でも、こんなりっぱな信仰をもっている者を一人も見たことがない。
8:11 わたしは言う、(最後の日には、このような信仰のあつい)大勢の人が『東から西から』来て、天の国でアブラハムやイサクやヤコブと共に宴会につらなり、


塚本訳 ヨハ 4:49-50
4:49 王の役人が、「主よ、子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、
4:50 イエスは言われる、「かえりなさい、息子さんはなおった。」その人はイエスの言われた言葉を信じて、かえっていった。

●次は天然自然

口語訳 詩  19:1-4
19:1 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
19:2 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。
19:3 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、
19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。

塚本訳 マタ 6:26-27
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。


塚本訳 マタ 6:28-30
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 ヘブ 11:3
11:3 (まず、)信仰によって、わたし達
はこの世界が神の言葉で造られたことを知る。すなわち、見えるものは、現われぬものからできているのである。

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朝の啓示と黙想ディボーションおわり

●8:30 妻出発。大田区馬込の愛子の子供の運動会。午後は「メサイア」の練習。帰宅19:30.


●新約聖書一日一節黙想 ルカ8:5

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8:5 「種まく人がその種をまきに出かけた。まく時に、あるものは道ばたに落ちた。踏みつけられたり、空の鳥が食ったりした。

●種まく人とは誰か

 

口語訳 伝  11:1-2

11:1 あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。

11:2 あなたは一つの分を七つまた八つに分けよ、あなたは、どんな災が地に起るかを知らないからだ。

 

口語訳 詩  126:5-6

126:5 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

126:6 種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

 

口語訳 イザ 40:1-2

40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、

40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

 

塚本訳 ルカ 4:17-21

4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──

4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。

4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。

 

塚本訳 ヨハ 12:24

12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

 

塚本訳 使  13:46

13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。

 

塚本訳 ロマ 10:15

10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。

 

塚本訳 マタ 28:19-20

28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、

28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

 

塚本訳 マタ 11:5

11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

 

塚本訳 マタ 10:18

10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420805「種蒔く人が彼の種を蒔きに出て行った。そし

て彼が種を蒔いているうちに、ある種は道端に落ち、踏みつけられてしまった。そして空の鳥たちがそれを食べてしまった。

 

新共同訳1987

8:5 「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。

 

前田訳1978

8:5 「種まきが種をまきに出かけた。まくうちに、あるものは道ばたに落ちて、踏みつけられ、空の鳥が食べた。

 

新改訳1970

8:5 「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。

 

塚本訳1963

8:5 「種まく人がその種をまきに出かけた。まく時に、あるものは道ばたに落ちた。踏みつけられたり、空の鳥が食ったりした。

 

口語訳1955

8:5 「種まきが種をまきに出て行った。まいているうちに、ある種は道ばたに落ち、踏みつけられ、そして空の鳥に食べられてしまった。

 

文語訳1917

"420805","『種播く者その種を播かんとて出づ。播くとき路の傍らに落ちし種あり、踏みつけられ、又空の鳥これを啄む。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(重複あり)

 

塚本訳 マコ 4:3

4:3 「聞け、種まく人が種まきに出かけた。

 

塚本訳 マタ 11:15

11:15 耳のある者は聞け。

 

塚本訳 マタ 13:18-19

13:18 だからあなた達には種まく人の譬を説明してあげよう。──

13:19 だれでも御国の言葉を聞いて悟らないと、悪者[悪魔]が来て、心の中にまかれたものを奪ってゆく。これは道ばたにまかれた人である。

 

塚本訳 マタ 13:24-26

13:24 またほかの譬を群衆に示して言われた、「天の国は畑に良い種をまく人にたとえられる。

13:25 人々が(夜)眠っている間に敵が来て、麦の中に毒麦をまいて行った。

13:26 苗が芽生えて実を結ぶと、その時毒麦も現われた。

 

塚本訳 マタ 13:36-38

13:36 それから群衆を解散して家にかえられた。弟子たちが来て「畑の毒麦の譬を説明してください」と言うと、

13:37 答えられた、「良い種をまく者は人の子(わたし)である。

13:38 畑は世界である。良い種、これは御国の子供たちである。毒麦は悪者[悪魔]の子供たちであり、

 

塚本訳 マコ 4:26-29

4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、

4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。

4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。

4:29 実が熟すると、すぐに『鎌を入れる。刈入れ時が来たのである。』」

 

塚本訳 ヘブ 2:1

2:1 (御子はこのように天使たちにまさっておられる。)だからわたし達は(御子に)聞いたことに一層(深く)耳をかたむけ、押流されないようにせねばならない。

 

塚本訳 ヤコ 1:23-24

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

1:24 自分(の顔)を眺めて立ち去ると、直にどんな(顔)であったかを忘れるのである。

 

塚本訳 マタ 5:13

5:13 (預言者と同じく)あなた達は地の塩である。(世の腐敗を防ぐのが役目である。)しかしもし塩が馬鹿になったら、何で(もう一度)塩気をもどすか。外に捨てられて人に踏まれるほか、もはや何の役にも立たない。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ8:5おわり

2016_05210004.jpg 

家の近くに咲くこの花は外来種なので駆除すると市役所から連絡があった。
どこの国から来たのだろう。ユダヤ人パウロを思う。
異国に福音の花を咲かせて自らはそこで客死。先祖が眠る郷里ユダヤには戻らなかった。
いいんだ、いいんだ、キリスト者はそれでいいんだ。

塚本訳 マタ 6:29-30
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30
きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 Ⅰコリ3:6-7
3:6 ──わたしは植えた、アポロは水をやった、しかし神がこれまで成長させてくださった。
3:7 従って、植える者も水をやる者もなんでもなく、成長させるお方、神だけが偉いのである

塚本訳 Ⅰコリ3:10-11
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。
3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──


塚本訳 ピリ 3:20
3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。




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教会の恥部・・・ほおっておけば神が裁く・・・ ++++++++ 所感

2016/05/20 06:07

160520(金)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●昨日は隣町の昭島に来た「スポットライト」という映画を観賞した。「スポットライト」というのは米国の新聞社ボストン・グローブ社の特集記事覧。そこで2002年1月にカトリック教会の信じがたい実態(数十人の神父による児童への性的虐待を、教会が組織ぐるみ隠蔽してきた衝撃のスキャンダル)を同社の記者たち数人が教会のタブーと戦った記録映画。2003年ピューリッツアー章受章、2016年にはアカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞した話題作。●観終わっての感想、①カトリック教会には悪い神父もいるものだなー。これはプロテスタント教会にも無教会にも言えることだ。②本作品を激賞するジャーナリストたち(立花隆や田原総一郎など)は社会悪の糾弾が世を改造すると思っているが程度が低い。彼らには信仰がない。社会批判だけでは世は改造出来ない。救えない。③バチカンは「(本作品は)被害者の痛みを世に知らしめた」と評価したのは立派。真面目な神父が泣いているはずだ●この映画をもし主イエスが見たら次のように言うであろう。

塚本訳 マタ 15:13-14
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14 あの人たちを放っておけ。
盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

●これがこの世に生きるクリスチャンの姿勢だ。そこで今朝はこの2節を黙想ディボーションしよう。

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

401513すると彼は答えて言った、「天の私の父が植えられたのではない植物はすべて、根こそぎにされるであろう。

401514彼らをそのままにしておくがよい。彼らは[盲人〔を導く〕]盲目の道案内どもだ。しかし、もし盲人が盲人の道案内をするなら、両者とも溝に落ち込んでしまうであろう。

 

新共同訳1987

15:13 イエスはお答えになった。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、すべて抜き取られてしまう。

15:14 そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」

 

前田訳1978

15:13 彼は答えられた、「天のわが父がお植えでない作物は皆抜かれる。

15:14 彼らにかまうな。彼らは目しいを案内する目しいである。目しいが目しいを案内すると両方とも穴に落ちよう」と。

 

新改訳1970

15:13 しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、みな根こそぎにされます。

15:14 彼らのことは放っておきなさい。彼らは盲人を手引きする盲人です。もし、盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むのです。」

 

塚本訳1963

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

 

口語訳1955

15:13 イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。

15:14 彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。

 

文語訳1917

"401513","答へて言ひ給ふ『わが天の父の植ゑ給はぬものは、みな抜かれん。"

"401514","彼らを捨ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴に落ちん』"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(重複あり)

塚本訳 ロマ 16:17
16:17 兄弟たちよ、あなた達に勧める、あなた達が学んだ教えにそむいて、仲違いや罪のいざないをおこす者に注意せよ。彼らから遠ざかれ。


塚本訳 ガラ 1:7-9
1:7 (実は)ほかの福音はない。これはただある人たちがあなた達を騒がせて、救世主の福音を(福音でない反対なものに)ひっくりかえそうとしているのである。
1:8 しかし、わたし達自身でも、あるいは天の使でも、わたし達が伝えた福音に反する福音を伝えるならば、その人は呪われよ。
1:9 前にも言ったと同じに、今もう一度言う、あなた達が以前に受けいれたものに反する福音を伝える者は、呪われよ。


塚本訳 ロマ 8:7-8
8:7 というのは、肉を追い求めることは神への敵対である。肉は神の律法に服従せず、服従することも出来ないからである。
8:8 肉にある者は神をお喜ばせすることは出来ない。


塚本訳 ガラ 5:19-21
5:19 肉の行いは明らかである。──それは不品行、汚れ、放蕩、
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、嫉妬、激怒、我利、仲違い、党派心、
5:21 そねみ、酩酊、酒宴等々である。前もって言ったことであるが、(今もう一度)あらかじめ言っておく、こんなことをする者は、神の国を相続することがないであろう。


塚本訳 Ⅰコリ6:9-11
6:9 それとも、不正な人たちは神の国を相続しないことを、あなた達は知らないのか。思い違いをするな。不品行な者も、偶像礼拝者も、姦淫する者も、男娼も、男色をする者も、
6:10 泥坊も、貪欲な者も、大酒飲み、罵る者、掠奪者も、神の国を相続することはない。
6:11 そして(かっては)あなた達も幾人かは、こうした者であった。しかしもはや(洗礼を受けて汚れを)洗っていただいたのであり、聖別されたのであり、義とされたのである、主キリストの名によって、またわたし達の神の霊によって。


塚本訳 Ⅰコリ3:6
3:6 ──わたしは植えた、アポロは水をやった、しかし神がこれまで成長させてくださった。


塚本訳 ロマ 2:19
2:19 -20かつ律法の中に具体化した知識と真理とを持っているので、「盲人の手引」、「暗やみに迷う者の光り」、「無知な人の教育者」、「児童の教師」をもってみずから任じているならば、──


塚本訳 ヤコ 3:6
3:6 舌も火である。舌は不義の世界として私達の肢体の中に座を占め、全身を穢し、(自らは)地獄の火に燃やされながら、「輪転の一生」を燃やすのである。


塚本訳 Ⅰコリ5:10-11
5:10 あれはこの世の不品行な者や貪欲な者、略奪者や偶像礼拝者などと決して付き合うなというのではない。もしそうならば、あなた達はこの世から出てゆかねばならないからである。
5:11 しかしわたしは(はっきり)書く。──もし兄弟と呼ばれる者が、不品行な者や貪欲な者や偶像礼拝者や罵る者や大酒飲みや掠奪者などであるならば、付き合ってはならない。そんな者とは一しょに食事もしてはならない。


塚本訳 Ⅰコリ6:9-10
6:9 それとも、不正な人たちは神の国を相続しないことを、あなた達は知らないのか。思い違いをするな。不品行な者も、偶像礼拝者も、姦淫する者も、男娼も、男色をする者も、
6:10 泥坊も、貪欲な者も、大酒飲み、罵る者、掠奪者も、神の国を相続することはない。


塚本訳 ガラ 5:19-21
5:19 肉の行いは明らかである。──それは不品行、汚れ、放蕩、
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、嫉妬、激怒、我利、仲違い、党派心、
5:21 そねみ、酩酊、酒宴等々である。前もって言ったことであるが、(今もう一度)あらかじめ言っておく、こんなことをする者は、神の国を相続することがないであろう。


塚本訳 使  5:38
5:38 だから今のところ、わたしは諸君に言う。あの人たちから手を引いて、(そっと)放っておきなさい。それは、もしあの企てやすることが人間(の考え)から出たものならば、(手を下すまでもなくひとりでに)ほろびるであろうし、


口語訳 詩  92:14
92:14 彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、


口語訳 イザ 60:21
60:21 あなたの民はことごとく正しい者となって、とこしえに地を所有する。彼らはわたしの植えた若枝、わが手のわざ、わが栄光をあらわすものとなる。


塚本訳 マタ 13:40-42
13:40 だから世の終りには、ちょうど毒麦が抜き取られて火で焼きすてられるようであろう。
13:41 (すなわち)人の子(わたし)は自分の使たちをやり、『(人を)誘惑する者と不法を働く者とを』皆御国から抜き取って、
13:42 火の燃える炉に投げ込み、彼らはそこでわめき、歯ぎしりするであろう。


塚本訳 ヨハ 15:2
15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。


塚本訳 ヨハ 15:6
15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。


塚本訳 Ⅰコリ3:12-15
3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、
3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。
3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、
3:15 ある人の仕事が焼けてしまえば、罰を受ける。ただ彼自身は、火をくぐるようにして(やっと)救われるのである。


口語訳 ホセ 4:17
4:17 エフライムは偶像に結びつらなった。そのなすにまかせよ。


塚本訳 Ⅰテモ6:5
6:5 (また)理性を失い真理を奪われた人達の不断の争闘である。この人達は信心を金儲けと考えている。


塚本訳 ロマ 1:24
1:24 だから神は、彼らが情欲にかられて不品行を行うに任せられた。自分で自分の体を辱しめさせるためである。


塚本訳 ロマ 2:3
2:3 ああ人よ、あなたはこんなことをする者たちを裁きながら、自分で同じことをしているが、それで自分(だけ)は神の裁きを免れると思っているのか。

口語訳 イザ 60:21
60:21 あなたの民はことごとく正しい者となって、とこしえに地を所有する。彼らはわたしの植えた若枝、わが手のわざ、わが栄光をあらわすものとなる。


口語訳 イザ 61:3
61:3 シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために/植えられた者ととなえられる。


塚本訳 Ⅰコリ3:6
3:6 ──わたしは植えた、アポロは水をやった、しかし神がこれまで成長させてくださった。

塚本訳 マタ 23:16
23:16 ああ禍だ、君たち目の見えない案内人!君たちは言う、『お宮にかけて誓う者はなんでもないが、お宮の黄金(の器や飾り)にかけて誓う者は、(その誓いを果す)義務がある』と。


塚本訳 マタ 23:24
23:24 目の見えない案内人よ、君たちは(律法を守るために、酒の中に落ちた)一匹の蚋をこし出しながら、駱駝を飲みこんでいる。


塚本訳 ロマ 2:19
2:19 -20かつ律法の中に具体化した知識と真理とを持っているので、「盲人の手引」、「暗やみに迷う者の光り」、「無知な人の教育者」、「児童の教師」をもってみずから任じているならば、──


塚本訳 ルカ 6:39
6:39 なお譬を一つ話された、「盲人に盲人の手引が出来るか。二人とも穴に落ち込まないだろうか。

塚本訳 マタ 23:16
23:16 ああ禍だ、君たち目の見えない案内人!君たちは言う、『お宮にかけて誓う者はなんでもないが、お宮の黄金(の器や飾り)にかけて誓う者は、(その誓いを果す)義務がある』と。


塚本訳 マタ 23:24
23:24 目の見えない案内人よ、君たちは(律法を守るために、酒の中に落ちた)一匹の蚋をこし出しながら、駱駝を飲みこんでいる。


塚本訳 ルカ 6:39
6:39 なお譬を一つ話された、「盲人に盲人の手引が出来るか。二人とも穴に落ち込まないだろうか。


塚本訳 ロマ 2:19
2:19 -20かつ律法の中に具体化した知識と真理とを持っているので、「盲人の手引」、「暗やみに迷う者の光り」、「無知な人の教育者」、「児童の教師」をもってみずから任じているならば、──

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朝の黙想ディボーションおわり。

●終日 日本聖書協会「新翻訳」(2018年発行予定。カトリックとプロテスタントの合同作業)のパイロット版意見具申。ヨハネ10章。
●午後、妻は自彊術(体操)





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隠れているものは人に知られる・・・福音は本物であれば自然に流れ出る・・・ ++++++++ 所感

2016/05/19 05:49

160519(木)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ。4時15分起床。●朝の啓示「隠れているものは人に知られる・・・福音は本物であれば自然に流れ出る・・・」●今朝はこの大真理について聖書的に補強してみよう。「聖書で聖書を読む」ことは究極の方法。この面白さを知ったらやめられない。


塚本訳 マタ 6:3-4
6:3 あなたは施しをするときに、右の手のすることを左に悟られてはならない。
6:4 これは施しを隠しておくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。


文語訳 マタ 5:14-15
5:14 汝らは世の光なり。山の上にある町は隠るることなし
5:15 また人は燈火をともして升の下におかず、燈臺の上におく。かくて燈火は家にある凡ての物を照すなり。

塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 マタ 10:26-27
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである
10:27 わたしが
暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

塚本訳 マタ 10:18-19
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。
10:19 人々があなた達を(裁判所や役人に)引き渡した時には、いかに、何を言おうかと心配するな。何を言うべきかは、その時に(神から)授かるのだから。


塚本訳 マタ 13:44-48
13:44 天の国は畑に隠されていた宝に似ている。人がそれを見つけると、(またそこに)隠しておいて喜んで立ち去り、持っているものをみな売って、その畑を買うのである。
13:45 さらに、天の国は良い真珠をさがしている商人に似ている。
13:46 高価な真珠を一つ見つけると、持っているものをことごとく売って、それを買うのである。
13:47 さらに、天の国は地曳網を海におろしてあらゆる種類(の魚)を取るのに似ている。
13:48 網が一ぱいになると岸に引き上げ、坐って、良いのは集めて入れ物にいれ、わるいのは投げすてるのである

塚本訳 マタ 13:23
13:23 しかし良い地にまかれたもの、これは御言葉を聞いて悟る人で、きっと実を結び、あるいは百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍になるのである。」

塚本訳 マタ 13:31-32
13:31 またほかの譬を彼らに示して言われた、「天の国は芥子粒に似ている。ある人がそれを畑にまいた。
13:32 これはあらゆる種の中で一番小さいが、育つと、野菜の中で一番大きくなり、(大きな)木になって、『空の鳥が』来て『その枝に巣を作る』ようになるのである。」

塚本訳 マコ 4:26-27
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27
夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。

塚本訳 ヨハ 3:8
3:8
風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 ルカ 15:1-3
15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた
15:2 パリサイ人と聖書学者たちがぶつぶつ呟いて言った、「この人は罪人を歓迎するし、また(招かれていって)食事までも一しょにする。」
15:3 そこで彼らにつぎの譬を話された


塚本訳 マタ 28:19-20
28:19 それゆえに、行って
すべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。
安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

塚本訳 使  6:7
6:7 こうして神の言葉は成長し、エルサレムにおける(主の)弟子の数は猛烈にふえていった。また(ユダヤ教の)祭司までが大勢、従順に信仰を受けいれた。

塚本訳 Ⅱテモ2:9
2:9 私はこの(福音の)ため罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、
神の言は縛られてはいない。

口語訳 詩  19:1-5
19:1 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
19:2
この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。
19:3 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、
19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。
神は日のために幕屋を天に設けられた。
19:5 日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。


口語訳 詩  84:1
84:1 万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう

84:10 あなたの大庭にいる一日は、よそにいる千日にもまさるのです。わたしは悪の天幕にいるよりは、むしろ、わが神の家の門守となることを願います。


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●朝の啓示と黙想ディボーションおわり

●今朝の啓示と黙想により次回5月29日の集会感話の結論を推敲。

5月29日の集会感話の結論
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●医療刑務所(八王子)の実態を初のTV報道。泣かれず惜しまれず、誰にも看取られずにこの世に消えた無期懲役囚の死。神にのみ受け入れられた成功の人生に栄光あれ。人は皆いつ「お迎え」が来るのかわからない無期懲役の囚人。

塚本訳 ルカ 23:41-43
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽(パラダイス)にはいることができる


塚本訳 Ⅱテモ2:9
2:9 私はこの(福音の)ため
罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、神の言は縛られてはいない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月29日の集会感話の結論 おわり











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聖なるものへのあこがれ・・・祈りを誘う修道院建築・・・ ++++++++ 所感

2016/05/18 05:27

160518(水)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●昨日は今年の8月に行われる「キリスト教性教育研究大会」の案内状が届いた。そこに会場の「ナザレ修女会」(三鷹市牟礼)の写真があって、祈りを誘う礼拝堂に惹かれた。●私は昔から修道院建築に心が惹かれて来た。①ル・トロネ修道院(南仏、20世紀建築の巨匠コルビジェに影響を与えた建築)、は一度は訪れてみたい建物だったがもう無理。②現役の時に神戸に行って泊まった「ホテルモントレ神戸」。建築主の希望で全体が修道院の雰囲気。個室は修道僧の部屋のようになっていた。石造りの雰囲気の入り口ロビーは薄暗くそこではギターの生演奏をしていた。感じがよかったので札幌に行った時には「ホテルモントレ札幌」に宿泊した。③フランスの山の中にあるグランドシャトルーズ修道院。これは一昨年新宿の映画館で観た。その時のブログを再掲する。

140826ブログ
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140826(火)4時半起床。在家修道士としての朝。キリスト者の皆様お早うございます。昨日鑑賞した映画「大いなる沈黙へ」のグランドシャトルーズ修道院の日課は、20時就寝、3時間寝て深夜に2時間祈りと黙想、そしてまた3時間眠る。真夜中の2時間に重要な啓示があるのは納得できる。盲人の修道士の言葉は忘れられない。「私は死を恐れない。それは神に近づくことなので喜びだ」映画を見終わった観客(私も)は新宿の喧騒の中に散って行った。
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140826ブログおわり



●修道院建築は「聖なるものへのあこがれ」を誘うものである。祈り導く造形である。しかし私は無教会であるし、今からではもう修道院には入れない。荷物が多すぎる。しかしこの世が修道院、修行道場である。この世の修羅場はすべて信仰の益になる。修道院よりも真剣勝負の毎日だ。
●今朝はこのことをめぐって思いつく聖句を並べてみよう。

塚本訳 マタ 19:20-21
19:20 青年が言う、「それならみんな守っております。まだ何か足りないでしょうか。」
19:21 イエスは言われた、「完全になりたければ、家に帰って持ち物を売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」

塚本訳 マコ 10:24-25
10:24 弟子たちはその言葉にびっくりした。(彼らは富むことが、神に特別に愛されているしるしと信じたのである。)イエスはかさねて言われる、「子供たちよ、神の国に入ることは、なんとむずかしいのだろう。
10:25 金持が神の国に入るよりは、駱駝が針の孔を通る方がたやすい
。」

塚本訳 ルカ 14:26
14:26 わたしの所に来て、その父と母と妻と子と兄弟と姉妹と、なおその上に、自分の命までも憎まない者は、だれもわたしの弟子になることは出来ない。

塚本訳 マタ 6:31-34                                 6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。                                  6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。


塚本訳 マタ 6:14-15
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう


塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

口語訳 マタ 6:6
6:6 あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。

新共同 マタ 6:6
6:6 だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。


文語訳 マタ 6:6
6:6 なんぢは祈るとき、己が部屋にいり、戸を閉ぢて、隱れたるに在す汝の父に祈れ。さらば隱れたるに見給ふなんぢの父は報い給はん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の黙想ディボーションおわり。

口語訳 詩  84:1
84:1 万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう

口語訳 詩  84:10
84:10 あなたの大庭にいる一日は、よそにいる千日にもまさるのです。わたしは悪の天幕にいるよりは、むしろ、わが神の家の門守となることを願います












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礼拝とは何か・・・神が祝福して隣在してくださるところに真の礼拝あり・・・ ++++++++ 所感

2016/05/17 06:36

160517(火)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●今朝は「礼拝とは何か」について黙想ディボーションーしてみる。●無教会主義が日本に起こって100年。その地位はゆるぎないものになって、「無教会」という概念はキリスト信者の間ではよく知られている。聖書のアチコチを根拠にしての百家争鳴の「無教会論争」は終わった。そもそもカトリックとプロテスタントが共通の聖書を持つように時代は変わった。●しかし教会と無教会にはそれぞれに真理性がある。一長一短がある。あとは自由競争である。花の種類も人の顔形も家の形も様々である。●しかし現在のところ教会にも無教会にも共通のことである「真の礼拝」は行われているのかというとこれが疑問である。●真の礼拝は神学論争ではなく、聖書釈義では決まらず、「神が祝福して隣在してくださるところに真の礼拝あり」ということが私の結論である。この結論には教会も無教会も異論がないはずだ。神の国は言葉ではない、人間ではない、聖書解釈ではない、概念ではない形式ではない。●だから無教会も教会もその消長は神の御心次第である。●教会論を人間(パウロも含む)に聞くと喧嘩になる。「真の礼拝とは何か」を主に問えば次の箇所に尽きる。

塚本訳 ヨハ 4:20-26
4:20 (それでお尋ねしたいのですが、)わたし達の先祖はこの(ゲリジム)山で(神を)礼拝したのに、あなた達(ユダヤの人)は、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。(どういう訳でしょうか。)」
4:21 イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、この山でもエルサレムでもなく(どこででも、)父上を礼拝する時が来る。
4:22 ただ(同じ神を、)あなた達は知らずに礼拝し、わたし達は知って礼拝している。救いはユダヤ人から出る(のでわたし達だけに神が示された)からである。
4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」
4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」
4:26 イエスは言われる、「あなたと話しているわたしが、それだ。」


●最後の「わたしが、それだ」と神の方から臨んでくださるところに真の礼拝者が誕生する。

塚本訳 ヨハ 9:36-38
9:36 彼が答えた、「主よ、人の子とはだれのことですか。(教えてください。)信じたいのです。」
9:37 イエスが言われた、「あなたはもうその人に会った。いや、あなたと話しているのが、その人だ。」
9:38 すると「主よ、信じます」と言って、イエスをおがんだ。



塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 ルカ 17:20-21
17:20 パリサイ人から神の国はいつ来るのかと尋ねられたとき、答えられた、「神の国は、(いつ来るのかと計算や)観測のできるようにしては来ない。
17:21 また『そら、ここに(ある)』とか、『かしこに(ある)』とか言うことも出来ない。神の国はあっと言う間に、あなた達の間にあらわれるのだから。」


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朝の啓示と黙想ディボーションおわり

●妻は午後台東区のYさんの家。夜は月本昭男先生の旧約講義。21:20帰宅

新約聖書一日一節黙想 ルカ8:4
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    聖書で聖書を読む                              
             ルカ福音書

種まきの譬(ルカ8:4-8)

    201 年 月 日 東京聖書読者会 高橋照男

 

塚本訳 ルカ 8:4

8:4 (ある時)大勢の群衆が集まり、また町々からも人々が押しよせてきたので、イエスは譬を用いて話された、

●イエスにはなぜ大勢の人が集まったのか

 

塚本訳 マタ 7:28-29

7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。

7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

 

塚本訳 ヨハ 7:45-46

7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」

7:46 下役らが答えた、「あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。」

 

塚本訳 マタ 9:10

9:10 イエスが家で食卓についておられるたときのこと、大勢の税金取りや罪人も来て、イエスや弟子たちと同席していた。

 

塚本訳 ルカ 15:1

15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた。

 

塚本訳 マタ 12:14-16

12:14 パリサイ人たちは出ていって、イエスを殺すことを決議した。

12:15 イエスはそれと知って、そこを立ちのかれた。すると大勢の者がついて来たので、一人のこらずその病気をなおして、

12:16 自分のことを世間に知らせるなと戒められた。

 

塚本訳 マコ 2:10-12

2:10 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われる、

2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。」

2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

 

塚本訳 マコ 3:10-12

3:10 大勢の者をなおされたので、病気になやむ者がみな彼にさわろうとして、どっと押し寄せたのである。

3:11 また汚れた霊どもはイエスを見ると、その前にひれ伏して、「あなたは神の子だ」と叫ぶのであった。

3:12 イエスは自分のことを世間に知らせるなと、きびしく戒められた。

 

塚本訳 マタ 15:30

15:30 大勢の群衆が足なえ、片輪、盲人、唖、そのほか多くの者をつれてイエスの所に来て、足もとに置いたので、それをなおされた。

 

塚本訳 マタ 19:2

19:2 すると大勢の群衆がついて来たので、そこで彼らの病気をなおされた。

 

塚本訳 ヨハ 6:26

6:26 イエスが答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、あなた達がわたしをさがすのは、(パンの奇蹟でわたしが救世主である)徴を見たからでなく、パンを食べて満腹したからである。

 

塚本訳 ルカ 7:14-17

7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。

7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した。

7:17 イエスについてのこの(二つの)言葉は、ユダヤ(人の国)全体とその周囲いたる所に広まった。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420804さて、多くの群衆が集まって来、〔人々が〕町という町から彼のもとへやって来たので彼は譬を通じて語った。

 

新共同訳1987

8:4 大勢の群衆が集まり、方々の町から人々がそばに来たので、イエスはたとえを用いてお話しになった。

 

前田訳1978

8:4 大勢の群衆が集まり、町々からも人々が押しよせたので、彼は譬えでいわれた、

 

新改訳1970

8:4 さて、大ぜいの人の群れが集まり、また方々の町からも人々がみもとにやって来たので、イエスはたとえを用いて話された。

 

塚本訳1963

8:4 (ある時)大勢の群衆が集まり、また町々からも人々が押しよせてきたので、イエスは譬を用いて話された、

 

口語訳1955

8:4 さて、大ぜいの群衆が集まり、その上、町々からの人たちがイエスのところに、ぞくぞくと押し寄せてきたので、一つの譬で話をされた、

 

文語訳1917

"420804","大なる群衆むらがり、町々の人みもとに寄り集ひたれば、譬をもて言ひたまふ、"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(重複あり)

 

塚本訳 マコ 4:1-2

4:1 イエスはまた湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が集まってきたので、舟に乗り、湖の上で坐(って教え)られた。群衆は皆陸にいて湖の方を向いていた。

4:2 譬をもって多くのことを教えられたが、その教えの中でこう話された、

 

塚本訳 マタ 11:15

11:15 耳のある者は聞け。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ8:4 おわり





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震災をどう考えるか・・・罪に気づくまでの地震と余震・・・ ++++++++ 所感

2016/05/16 06:42

160516(月)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●昨夜は悪夢で2時半目覚め。啓示あり「震災をどう考えるか・・・罪に気づくまでの地震と余震・・・」●そのまま床の中で黙想ディボーション。4時45分起床●次回5月29日の集会感話の準備を兼ねて次のように発信する。

5月29日集会感話の一部
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震災をどう考えるか・・・罪に気づくまでの地震と余震

 

⑦-1)新共同 申  32:11-12

32:11 鷲が巣を揺り動かし/雛の上を飛びかけり/羽を広げて捕らえ/翼に乗せて運ぶように

32:12 ただ主のみ、その民を導き/外国の神は彼と共にいなかった。

 

⑦-2)口語訳 詩  23:3

23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

 

⑦-3)塚本訳 ルカ 13:4-5

13:4 またシロアムの(池の)近くの櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。

13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」

 

⑦-4)塚本訳 ルカ 19:43-44

19:43 やがて時が来て、敵はお前のまわりに塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め立て、

19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。

 

⑦-5)塚本訳 ヨハ 5:14

5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」

 

⑦-5)口語訳 レビ 19:2

19:2 「イスラエルの人々の全会衆に言いなさい、『あなたがたの神、主なるわたしは、聖であるから、あなたがたも聖でなければならない

 

⑦-6)塚本訳 ヘブ 12:7-8

12:7 (神の)『訓練』を受けるために、(迫害を)耐え忍べ。神はあなた達を(自分の)『子』のように取り扱われるのである。なぜなら、父の『訓練し』ない『子が』どこにかあるのか。

12:8 もし皆が受ける『訓練が』ないとすれば、それこそあなた達は私生児で、(ほんとうの)『子』ではない。

 

⑦-7)塚本訳 ヘブ 12:11

12:11 あらゆる訓練(というもの)は、その当座は喜びとは見えず、かえって悲しみと見えるが、しかしあとで、それで鍛えた者に(まことの)義の実である平安を与えるのである。

 

⑦-8)塚本訳 Ⅱコリ7:10

7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

 

⑦-9)塚本訳ロマ 8:28

8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

 

⑦-10)塚本訳 Ⅱペテ3:8-9

3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。

3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。

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朝の啓示と黙想おわり

●妻はコーラス「モデラート」
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申「ヨハネ7章。51節はヘビー。三日かかる。
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赦すという行為・・・自分が神に赦されたのだから人を赦せ・・・ ++++++++ 所感

2016/05/15 06:34

160515(日)5時起床。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●朝の啓示「赦すという行為・・・自分が神に赦されたのだから人を赦せ・・・」●これは新約聖書の根本の精神。愛の行為は「人を裁かない」という大行為。十字架は義として見るよりは愛として見る方がよくわかる。これキリスト者の対人関係の基本。相手に神の赦しを祈る。「赦す」という行為は人には見えないが神は見ている、知っている、覚えている。だから必ず報いてくださる。●このことをめぐって聖書のアチコチを黙想ディボーションしてみよう。これ私の至福の時。

塚本訳 マタ 18:32-34
18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。
18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』
18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(いう話。)

塚本訳 マタ 6:12
6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから


塚本訳 マタ 6:14-15
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。


塚本訳 ロマ 12:19-20
12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」
12:20 むしろ、
『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

口語訳 ロマ 12:19
12:19 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

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朝の啓示ディボーションおわり

●集会は 高橋トミ子(司会)、丹野(塚本「ヘブル書講義」)、村上(出エジプト記、十戒序論)
●午後、妻は「メサイア」の練習
●私はキララホールでモーツアルト「レクイエム」の鑑賞。竹森さんと鈴木さんと一緒。


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西東京合唱団 モーツァルトレクイエム。 キララホール
水準の高い演奏であった。


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命の夕暮れの嘆き・・・誰からも忘れられる寂しさ・・・ ++++++++ 所感

2016/05/14 06:04

160514(土)5時起床。キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ(イエス・キリスト・神の子・救い主)●昨日は夕方に散歩して暮れゆく奥多摩連山を見て淋しくなった。寂寥感。●思うに人の悲しみは人生の短さではない。肉体の苦痛でもない。この「個の実在」が誰からも忘れられてしまうことである。然り、広い宇宙からも忘れられるのだ。妻からも子供からも孫からも。身内でも三代も先になると「そんな人がいたっけ」となる。人のいかなる文化文明もこの淋しさは癒されない。

2016_05130006.jpg 

奥多摩連山の夕暮れ。寂寥感。

塚本訳 黙  5:4
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。

口語訳 詩  90:10
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです



●翻訳比較 黙示録5章4節

 

岩波翻訳委員会訳1995

660504これを聞いて、私は泣きに泣いていた。その小巻物を開くにも、そ〔の内側〕を見るにも、誰一人ふさわしい者が見つからなかったからである。

 

新共同訳1987

5:4 この巻物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がだれも見当たらなかったので、わたしは激しく泣いていた。

 

前田訳1978

5:4 わたしはさめざめと泣いた、巻物を開いて読むにふさわしいものが、だれも見当たらなかったから。

 

新改訳1970

5:4 巻き物を開くのにも、見るのにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったので、私は激しく泣いいた。

 

塚本訳1963

5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。

 

口語訳1955

5:4 巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは激しく泣いていた。

 

文語訳1917

"660504","巻物を開き、これを見るに相應しき者の見えざりしに因りて、我いたく泣きゐたりしに、"

 

●この涙を拭ってくれるのは神の子キリストの復活の事実だ。だからキリスト教徒は次の合言葉に生きてきた。ΙΧΘΥΣ(イエス・キリスト・神の子・救い主。のギリシャ語イクスースの頭文字を大文字で並べると「魚」となる)。初代教会は迫害に遭ったとき、お互いの信仰を確かめ合うために密かに魚のマークを画いた。さかなのえ 。●現代の我々は迫害がなく集まることができ、新約聖書黙示録の次の句を読めるのは感謝だ。

●翻訳比較 黙示録5章5節

 

岩波翻訳委員会訳1995

660505すると、長老たちのうちの一人が私にこう言う、「泣くのはやめなさい。ご覧、ユダ族出身のライオン、ダビデの根が勝利したので、かの小巻物を開き、その七つの封印を解くことができるのだ」。

 

新共同訳1987

5:5 すると、長老の一人がわたしに言った。「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが勝利を得たので、七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる。」

 

前田訳1978

5:5 すると長老のひとりがいう、「泣くな。見よ、ユダ族出の獅子、ダビデの根が勝った。彼が巻物とその七つの封印を解く」と。

 

新改訳1970

5:5 すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出たしし、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます。」

 

塚本訳1963

5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

 

口語訳1955

5:5 すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。

 

文語訳1917

"660505","長老の一人われに言ふ『泣くな、視よ、ユダの族の獅子・ダビデの萌蘗、すでに勝を得て巻物とその七つの封印とを開き得るなり。"

●人間は誰でも「無期懲役の囚人」である。去る5月10日、いまだ会わない死刑囚の目に留まるようにブログを書いて発信した。「泣くな。復活を信じて十字架にすがれ」。これのみが救いの道だ。今朝はこれをめぐって神の子の言葉、を黙想ディボーションしてみよう。パウロに聞くと神学論争になるからやめる。主の言葉に聞く。全部文語訳で読む。特に下記赤字の部分を暗記するため。

文語訳 ヨハ 3:3
3:3 イエス答へて言ひ給ふ『まことに誠に汝に告ぐ、人あらたに生れずば、神の國を見ること能はず

文語訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエス答へて言ひ給ふ『すべて此の水をのむ者は、また渇かん
4:14 されど我があたふる水を飲む者は、永遠に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠の生命の水湧きいづべし』

文語訳 マタ 11:28
11:28 凡て勞する者・重荷を負ふ者、われに來れ、われ汝らを休ません。

文語訳 ルカ 7:13-14
7:13 主、寡婦を見て憫み『泣くな』と言ひて、
7:14 近より柩に手をつけ給へば、舁くもの立ち止る。イエス言ひたまふ『若者よ、我なんぢに言ふ、起きよ』

 

文語訳 ルカ 8:52
8:52 人みな泣き、かつ子のために歎き居たりしが、イエス言ひたまふ『泣くな、死にたるにあらず、寝ねたるなり

文語訳 ヨハ 11:25-26
11:25 イエス言ひ給ふ
我は復活なり、生命なり、我を信ずる者は死ぬとも生きん。
11:26 凡そ生きて我を信ずる者は、永遠に死なざるべし
汝これを信ずるか』

文語訳 ヨハ 11:43-44
11:43 斯く言ひてのち、聲高く『ラザロよ、出で來たれ』と呼はり給へば、
11:44 死にしもの布にて足と手とを巻かれたるまま出で來る、顔も手拭にて包まれたり。イエス『これを解きて往かしめよ』と言ひ給ふ。


文語訳 マタ 5:36
5:36 己が頭を指して誓ふな、なんぢ頭髪一筋だに白くし、また黒くし能はねばなり

文語訳 マタ 6:27-30
6:27 汝らの中たれか思ひ煩ひて身の長一尺を加へ得んや
6:28 又なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。野の百合は如何にして育つかを思へ、勞せず、紡がざるなり
6:29 されど我なんぢらに告ぐ、榮華を極めたるソロモンだに、その服装この花の一つにも及かざりき。
6:30
今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく装ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者よ。

文語訳 マタ 10:28-30
10:28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者をおそれよ。
10:29 二羽の雀は一錢にて賣るにあらずや、然るに、
汝らの父の許なくば、その一羽も地に落つること無からん。
10:30
汝らの頭の髪までも皆かぞへらる。

文語訳 ルカ 10:20
10:20 されど靈の汝らに服するを喜ぶな、汝らの名の天に録されたるを喜べ

文語訳 ルカ 6:20-21
6:20 イエス目をあげ弟子たちを見て言ひたまふ『
幸福なるかな、貧しき者よ、神の國は汝らの有なり。
6:21 幸福なる哉、いま飢うる者よ、汝ら飽くことを得ん。
幸福なる哉、いま泣く者よ、汝ら笑ふことを得ん。

文語訳 ヨハ 12:47
12:47 人たとひ我が言をききて守らずとも、我は之を審かず。(それ)わが來りしは世を審かん爲にあらず、世を救はん爲なり。

文語訳 マタ 21:31
21:31 この二人のうち孰か父の意を爲しし』彼ら言ふ『後の者なり』イエス言ひ給ふ『まことに汝ら告ぐ、取税人と遊女とは汝らに先だちて神の國に入るなり。


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朝の黙想ディボーションおわり。上記の主の言葉(赤字)は暗記して死にたい。

●9:00 妻は所沢に集会のMTさんの個展を観賞に行く。帰りに天覧山へ。16:00帰宅

●毎日ブログで福音を発信しているが、真理は必ず思わぬ形、方法で浸透していくものと信じる。
昔は口伝、次に書物、現代はそれらにコンピュータやネットが加わる。しかしこれらはあくまで「手段」。霊の真理は形が異なっても伝わる。「教会」「エクレシア」も手段の一つであって目的ではない。●福音は発信すべきものであって、集客の手段ではいけない。

塚本訳 Ⅱテモ2:9
2:9 私はこの(福音の)ため罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、神の言は縛られてはいない。

塚本訳 ヨハ 4:21-26
4:21 イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、この山でもエルサレムでもなく(どこででも、)父上を礼拝する時が来る。
4:22 ただ(同じ神を、)あなた達は知らずに礼拝し、わたし達は知って礼拝している。救いはユダヤ人から出る(のでわたし達だけに神が示された)からである。
4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」
4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」
4:26 イエスは言われる、「あなたと話しているわたしが、それだ。」

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

塚本訳 ルカ 12:3
12:3 (伝道も同じである。)だからあなた達が暗闇で(こっそり)言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の部屋で耳にささやいたことは、屋根の上で宣伝される(時が来る)のである


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人の思いに浮ばなかったこと・・・罪の赦しと復活・永遠の命・・・ ++++++++ 所感

2016/05/13 06:31

160513(金)4時起床。●キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●今朝の啓示「人の思いに浮ばなかったこと・・・罪の赦しと復活・永遠の命・・・」●昨日のこと。妻が仕事をしながら何気なく「ケーキが食べたい」とつぶやいたのが聞こえてしまった。そこで図書館の帰りに突然ケーキを買ってきた。●神は我々に「人の思いに浮ばないこと」を恩恵として賜る。それは罪の赦しと復活・永遠の命。神は祈る前から我々の願いを存知なのだ。今朝はこのことをめぐって父なる神の愛というものを黙想ディボーションしてみよう。聖書のアチコチ、思いつくまま。

塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 ルカ 11:11-13
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

塚本訳 マタ 6:25-27
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 ピリ 3:18-19
3:18 何故なら、度々君達に言ったように、今また涙を流して言うように、キリストの十字架の敵として歩いている者が多いのだから!──
3:19 あの人達の最後は破滅、その神は自分の腹、その光栄(と考えているもの)は(実は)恥であって、あの人達は(ただ)地のこと(ばかり)に気を取られているのだ!

塚本訳 マコ 2:5-7
2:5 イエスはその人たちの信仰を見て(驚き)、中風の者に言われる、「子よ、いまあなたの罪は赦された。」
2:6 数人の聖書学者がそこに坐っていたが、心の中で考えた、
2:7 「この人はなぜあんなことを言うのだろう。冒涜だ。神お一人のほか、だれが罪を赦せよう。」

塚本訳 ヨハ 3:7-9
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」

塚本訳 ヨハ 4:11-14
4:11 女が言う、「主よ、あなたは釣瓶も持たれず、(この辺は)井戸も深いのに、どこからその清水を汲んで来られるのですか。
4:12 あなたはわたし達の先祖ヤコブよりもえらいのでしょうか。(まさかそうではありますない。)彼のおかげで、わたし達のこの井戸もあるのです。彼も、その子たちも、家畜も、この井戸から飲みました。」
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 ルカ 10:23-25
10:23 それから特に弟子の方へ振り向いて言われた、「あなた達が(いま)見ているものを見る目は幸いである。
10:24 わたしは言う、多くの預言者と王とは、あなた達が(いま)見ているものを見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。」
10:25 するとそこに、ひとりの律法学者があらわれて、イエスを試そうとして言った、「先生、何をすれば永遠の命がいただけるのでしょうか。」

塚本訳 Ⅰコリ2:7-9
2:7 わたし達が話すのは神から来る(神の)秘密を示す知恵であり、(世に)隠されていた知恵であり、神がわたし達に栄光を与えるために、世の始めの前からあらかじめお定めになった知恵である。
2:8 この世の支配者のだれ一人、これのわかっていた者はなかった。もしわかったならば、栄光の主(キリスト)を十字架につけなかったはずであるから。
2:9 しかし(聖書に)書いてあるとおり(に実現したの)である。
『目も見ず耳も聞かず』、人の『心に起こらなかった』もの、『これを神は御自分を愛する者たちのために』用意された。

塚本訳 Ⅰコリ1:21-24
1:21 なぜなら、(この)世(の人)が自分の知恵により(判断し)、神の知恵(の現われである御業)において神を認めることをしないので、神は馬鹿な(ことと見える十字架の)説教によって信ずる者(だけ)を救おうと、お決めになったからである。
1:22 実際、ユダヤ人は(信ずるための証拠に神からの不思議な)徴を乞い、異教人は(真理を知るために)知恵を求めるが、
1:23 わたし達は十字架につけられたキリストのこと(だけ)を説く。すなわち、ユダヤ人にはつまづき、異教人には馬鹿なことであるけれども、
1:24 (神に)召された者だけには、ユダヤ人、異教人の別なく、(これこそ)神の力、また神の知恵なるキリストを(説くのである)。


塚本訳 Ⅰコリ1:25-26
1:25 というのは、神の(業はどんなに)馬鹿なこと(に見えても、それ)は人よりも知恵があり、神の(業はどんなに)無力(に見えても、それ)は人よりも力があるからである。
1:26 論より証拠、あなた達のお召しのことを考えてみるがよい。兄弟たちよ、この世的には、(あなた達の中に)多くの知恵者がなく、多くの有力者がなく、多くの高貴の人がないではないか。

塚本訳 マタ 21:16
21:16 イエスに言った、「あの子供たちがなんと言っているのか、聞えているのか。」イエスは言われた、「聞えている。あなた達は『(神よ、)あなたは幼児と乳飲み子との口によって、(御自分のために)賛美をお備えになった』と詩篇にあるのを、まだ読んだことがないのか。(大人が黙っているから、子供が叫ぶのだ。)」

塚本訳 ルカ 18:16-17
18:16 イエスは幼児を呼びよせたのち、(弟子たちに)こう言われた、「子供たちをわたしの所に来させよ、邪魔をするな。神の国はこんな(小さな)人たちのものである。
18:17 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。


塚本訳 Ⅱコリ5:16-17
5:16 だからこのわたし達は、今からのちだれをも人間的に知ろうとはしない。たとい(以前は)キリストをも人間的に知っていたにせよ、今はもはや(そのように)知りはしない。
5:17 だから、キリストと結びついている者は、
新しい創造物である。古いものは消え失せて、いまここに、新しくなってしまっている!

塚本訳 Ⅰペテ4:1-3
4:1 かくキリストは肉体で受難し給うたのであるから、君達も同じ考えで自分を武装せよ──(罪なくして)肉体で受難した者は(既に)罪(の生活)を断ったのであるから──
4:2 これは君達が最早人間の情欲によらず、神の御心によって肉体の残りの時を生きるためである。
4:3 というのは君達は過去を(神の御意ならぬ)異教人の意欲を行いながら放埒、情欲、大酒、酒宴、酒乱と禁断の偶像礼拝とに過ごしたが、(もう)充分だからである。

塚本訳 Ⅰペテ4:4
4:4 (しかしかつては共にこれらのふしだらな生活をしていた)彼ら(異教人達)は、
君達が(最早)同じ放蕩(生活)の流れに共に身を投じないので、そのことを
(驚き)異しみ、(君達を譏るばかりか、遂に)主と神とを冒涜する。

塚本訳 ピリ 4:6-7
4:6 何事についても心配せず、君達の求めは感謝を添えた祈りと願いとにより、大小となく神に知らせよ。
4:7 そうすれば全く思いもよらぬ神の平安が君達の心と考えをキリスト・イエスにおいて守るであろう。

文語訳 ピリ 4:7
4:7 さらば凡て人の思にすぐる神の平安は、汝らの心と思とをキリスト・イエスによりて守らん。


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朝の黙想ディボーションおわり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ8:3
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塚本訳 ルカ 8:3

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

●イエスとその弟子達の経済はどうしていたのか。共産生活か。

 

塚本訳 マタ 10:5-15

10:5 イエスはこの十二人に次のように命じて(伝道に)派遣された。──「(国を離れてはいけない。)異教人の所へ行くな、またサマリヤ人の町に入るな。

10:6 ただ、イスラエルの家のいなくなった羊(だけ)に行け。

10:7 行って、『天の国は近づいた』と説け。

10:8 病人をなおし、死人を生きかえらせ、癩病人を清め、悪鬼を追い出せ。(福音も病気もなおす力も、みな神から)ただで戴いたのだ、ただで与えよ。

10:9 (旅行に支度はいらない。)金貨も銀貨も銅貨も、帯の中に入れてゆくな。

10:10 旅行には旅行袋も、着替えの下着も、靴も、杖も(なんの用意も)いらない。働く者が食べ物をいただくのは当然だから。

10:11 町なり村なりに入ったら、そこで然るべき人を捜して、(その土地を)立ってゆくまではその家に泊まっておれ。

10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。

10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)

10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。

10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マタ 6:25-34

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。

6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。

6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

塚本訳 マタ 17:24-27

17:24 彼らがカペナウムに来たとき、宮の奉納金の取立て人がペテロの所に来て言った、「あなた達の先生は奉納金を納めないのか。」

17:25 ペテロが「もちろん、納められる」と言う。そして(イエスの)家に行くと、イエスの方から言い出された、「シモン、どう思うか、この世の王たちは官税や税をだれから取るだろうか。自分の子供たちだろうか、それとも余所の人からだろうか。」

17:26 「余所の人から」と答える。イエスは言われた、「それでは(神の)子供たちには(納める)義務はない。

17:27 しかし人々をつまずかせないため、湖に出かけていって釣針を垂れよ。最初に釣れた魚を取って口をあけるとスタテル銀貨(二千円)が一つあるから、それを取って、わたしとあなたの分として取立て人に渡しなさい。」

 

塚本訳 使  4:32-37

4:32 信者の団体は一つ心一つ思いで、一人として持ち物を自分のものと言わず、一切の物が共有であった。

4:33 また使徒たちは大なる力をもって主イエスの復活を証明し、(神の)大きな恵みが彼ら一同の上にあった。

4:34 実際、彼らの中にはだれ一人乏しい者がなかった。なぜなら、地所や家を持っている者はみな、それを売っては、売れた物の代金を持ってきて、

4:35 使徒たちの足元に置いたからである。それがひとりびとりの必要に応じて分けあたえられた。

4:36 ヨセフは使徒たちからバルナバ[訳すれば「慰めの子」]とも言われた、クプロ(島)生まれのレビ人であったが、

4:37 畑を持っていたので、売って、その金を持ってきて使徒たちの足元に置いた。

 

塚本訳 使  5:1-5

5:1 ここにアナニヤというひとりの男は妻のサッピラと共に、地所を売り、

5:2 その代金をごまかして、一部分(だけ)を持ってきて使徒たちの足元に置いた。妻も承知の上であった。

5:3 するとペテロが言った、「アナニヤ、悪魔に心を占領され、聖霊に嘘をついて地所の代金をごまかすとは、なんということだ。

5:4 (売らずに)のこしておけばあなたのもの、売れても、代金はあなたの自由ではないか。なんでこんな(恐ろしい)ことを考えたのか。これは人間に嘘をついたというよりは、神に嘘をついたのだ。」

5:5 アナニヤはこの言葉を聞くと、(その場に)倒れて息が絶えた。聞いた者すべてに、大きな恐れが臨んだ。

 

塚本訳 使  18:1-5

18:1 その後パウロはアテネを去って、コリントに行った。

18:2 そこで、偶然アクラというポント生まれのユダヤ人、およびその妻プリスキラと知合いになった。二人は(皇帝)クラウデオがユダヤ人全体にローマ退去の命令を出したため、最近イタリヤから来ていたのであった。パウロが彼らを訪ねると、

18:3 同業であったので、その家に泊まって一緒に仕事をした。職業は天幕造りであった。

18:4 パウロは安息日のたびごとに礼拝堂で話をして、ユダヤ人、異教人の別なく、説得しようとした。

18:5 しかしシラスとテモテとがマケドニアから下ってきてからは、パウロは(生活の心配がなくなったので)ただ御言葉(を伝えること)に身をゆだね、ユダヤ人にイエスが(彼らの待ち望んでいる)救世主であることを証しした。

 

塚本訳 Ⅱコリ11:7-11

11:7 それとも、あなた達が(神に)高くされるためにわたしは(使徒の権利をすてて)自分を低くし、(テント造りをしながら)ただで神の福音を伝えたので、罪を犯したのだろうか。

11:8 わたしはあなた達への(無料の報酬で)任務に就くために、ほかの集会を強奪してそこから給料を取ったのである。

11:9 そしてあなた達の所にいて不自由したときも、だれの厄介にもならなかった。わたしの不自由は(みな)マケドニヤから来た兄弟たちが補ってくれたのだから。こうして、わたしはあらゆることで自分があなた達の重荷にならないようにしていた。これからもそのつもりである。

11:10 わたしの中にあるキリストの真理にかけて誓う、──この自慢が、アカヤ地方で封じられることはないようにするであろう。

11:11 なぜか。それはわたしが(マケドニヤの兄弟達を愛して、)あなた達を愛しないから(だというの)か。(すべては)神が御存じである!

 

塚本訳 Ⅰコリ4:10-12

4:10 わたし達はキリストのために(こんなに)馬鹿である、あなた達はキリストにあって(そんなに)賢い。わたし達は弱い、あなた達は強い。あなた達には名声がある、わたし達には屈辱がある。

4:11 いまこの時まで、わたし達は空腹で、渇いて、裸で、ぶたれて、宿なしで、

4:12 自分の手で働きながら苦労している。罵られては(神の)祝福を求め、迫害されては我慢し、

 

塚本訳 使  6:1-3

6:1 そのころ、(主の)弟子たち(の数)が次第にふえてきたため、ギリシヤ語を話す(外国そだちの)ユダヤ人からヘブライ語を話す(はえぬきの)ユダヤ人に対して、自分の方の寡婦たちは、毎日の援助においてないがしろにされているという苦情が出た。

6:2 そこで十二人(の使徒)は弟子の団体を呼びあつめて言った、「わたし達(伝道を命ぜられた者)が、神の言葉を(伝える仕事を)放っておいて食卓の世話をするのは適当でない。

6:3 それで兄弟たちよ、あなた達の中から御霊と知恵とに満ちた評判のよい者を七人だけ、さがしてもらいたい。その人たちをこの役に任じよう。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420803そしてヘロデの管理人クーザの妻ヨハンナ、そしてスサンナ、そして多くの他の女たちも〔一緒であった〕。彼女たちは、白らの財産の中から〔布施しながら〕彼らに仕えていた。

 

新共同訳1987

8:3 ヘロデの家令クザの妻ヨハナ、それにスサンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒であった。彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。

 

前田訳1978

8:3 ヘロデの家令クーザの妻ヨハンナとスザンナ、そのほか多くの女たちもいっしょであった。彼女らは自分の財産を出して彼らに奉仕した。

 

新改訳1970

8:3 ヘロデの執事クーザの妻ヨハンナ、スザンナ、そのほか自分の財産をもって彼らに仕えている大ぜいの女たちもいっしょであった。

 

塚本訳1963

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

 

口語訳1955

8:3 ヘロデの家令クーザの妻ヨハンナ、スザンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒にいて、自分たちの持ち物をもって一行に奉仕した。

 

文語訳1917

"420803","ヘロデの家司クーザの妻ヨハンナ及びスザンナ、此の他にも多くの女ともなひゐて、其の財産をもて彼らに事へたり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(重複あり)

 

塚本訳 マコ 15:40

15:40 また遠くの方から眺めていた女たちもいた。そのうちにはマグダラのマリヤ、小男ヤコブとヨセとの母マリヤ、およびサロメもいた。

 

塚本訳 Ⅱコリ8:9

8:9 ──あなた達はわたし達の主イエス・キリストの恩恵を知っているではないか、彼は(神の子として)富んでおられたのに、あなた達のために(人間となって)貧しくなられた、この方の貧しさによってあなた達が富むためである。

 

塚本訳 ルカ 24:10

24:10 これを使徒たちに話したのは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤと、および、この女たちと一しょにいたほかの女たちとであった。

 

塚本訳 ルカ 9:7-9

9:7 これは一切の出来事が領主ヘロデの耳にはいると、彼はすっかり不安になった。ある人は(イエスのことを洗礼者)ヨハネが死人の中から生きかえったのだと言い、

9:8 ある人は(預言者)エリヤが現われたと言い、またほかの人は、昔のある預言者が生き返ったのだと言ったからである。

9:9 しかしヘロデは言った、「ヨハネは(確かに)わたしが首をはねた。だが、こんな噂を聞くその男はそもそも何者だろう。」彼はイエスに会いたいと思った。

 

塚本訳 ピリ 4:22

4:22 凡ての聖徒達、ことにカイザルの宮廷の者達から君達によろしく。

 

口語訳 Ⅰ歴 29:14

29:14 しかしわれわれがこのように喜んでささげることができても、わたしは何者でしょう。わたしの民は何でしょう。すべての物はあなたから出ます。われわれはあなたから受けて、あなたにささげたのです。

 

口語訳 イザ 23:18

23:18 その商品とその価とは主にささげられる。これはたくわえられることなく、積まれることなく、その商品は主の前に住む者のために豊かな食物となり、みごとな衣服となる。

 

塚本訳 マタ 2:11

2:11 家に入って、幼児が母マリヤと共にいるのを見ると、ひれ伏しておがみ、宝箱を開いて、『黄金、乳香、』没薬を『贈物として』捧げた。

 

塚本訳 マタ 25:40

25:40 すると王は答える、『アーメン、わたしは言う、わたしのいと小さいこの兄弟たちの一人にしたのは、わたしにしてくれたのと同じである。』

 

塚本訳 マタ 26:11

26:11 貧乏な人はいつもあなた達と一しょにいるが、わたしはいつも(一しょに)いるわけではない。

 

塚本訳 ルカ 23:49

23:49 またすべてのイエスの『知人』とガリラヤからついて来た女たちも、『遠くの方に立って』これを見ていた。

 

塚本訳 ルカ 24:8-10

24:8 女たちはイエスの言葉を思い出して、

24:9 墓から帰り、十一人(の使徒)とそのほかみんなの人に、一つのこらずこのことを知らせた。

24:10 これを使徒たちに話したのは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤと、および、この女たちと一しょにいたほかの女たちとであった。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ8:3 おわり

●妻は午後自彊術

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苦難と災難の聖書的意味・・・人類を救おうとする神の苦心・・・ ++++++++ 所感

2016/05/12 04:50

160512(木)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●3時目覚め、4時起床。朝の黙想「苦難と災難の聖書的意味・・・人類を救おうとする神の苦心・・・」。●来る5月29日の感話の構想を練った。

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聖書で聖書を読む 

苦難と災難の聖書的意味

・・・人類を救おうとする神の苦心・・・

2016年5月29日 東京聖書読者会 高橋照男

 

①楽園からの追放・・・創造神話に表現された罪の本質

②神の怒りとして降される災難・・・人類の絶滅計画

③神の訓練として受ける苦難・・・律法による教育と鞭

④永遠の命の喪失・・・神の許から離された人間の嘆き悲しみ

⑤新しく開かれた救いの道・・・神の子の受難による罪の赦し

⑥死の悲しみからの救い・・・復活と永遠の命の希望

⑦キリスト信者が負わされる苦難・・・宿命としての十字架の生涯

⑧震災の犠牲者をどう考えるか・・・父上のお赦しなしに人は死なない

⑨苦難と災いを突破した人々・・・今の時の救いの証明

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①楽園からの追放・・・創造神話に表現された罪の本質

①-1)口語訳 創  1:31

1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

 

①-2)口語訳 創  3:17-19

3:17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

3:18 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、/あなたは野の草を食べるであろう。

3:19 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、/あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

 

①-3)口語訳 創  3:22-23

3:22 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

3:23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

 

②神の怒りとして降される災難・・・人類の絶滅計画

②-1)新共同 創  6:5-7

6:5 主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、

6:6 地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた

6:7 主は言われた。「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。」

 

②-2)新共同 創  6:17

6:17 見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える

 

③神の訓練として受ける苦難・・・神のやり直しとしての律法教育と鞭

③-1)口語訳 創  8:21

8:21 主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべての生きたものを滅ぼさない。

 

③-2)口語訳 レビ 19:2

19:2 「イスラエルの人々の全会衆に言いなさい、『あなたがたの神、主なるわたしは、聖であるから、あなたがたも聖でなければならない

③-3)新共同 申  32:11-12

32:11 鷲が巣を揺り動かし/雛の上を飛びかけり/羽を広げて捕らえ/翼に乗せて運ぶように

32:12 ただ主のみ、その民を導き/外国の神は彼と共にいなかった。

 

③-4)口語訳 申  32:39

32:39 今見よ、わたしこそは彼である。わたしのほかに神はない。わたしは殺し、また生かし、/傷つけ、またいやす。わたしの手から救い出しうるものはない。

 

③-5)口語訳 詩  23:3

23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

 

③-6)塚本訳 ルカ 15:13-15

15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。

15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。

15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。

 

③-7))塚本訳 ヨハ 5:5-14

5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」

 

④人生の短さと空しさ・・・永遠の命を喪失した人間の淋しさ・・・

④-1)新共同 詩  90:10

90:10 人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても/得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります

 

④-2)新共同 詩  90:15

90:15 あなたがわたしたちを苦しめられた日々と/苦難に遭わされた年月を思って/わたしたちに喜びを返してください

 

④-3)口語訳 詩  90:5-9

90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。

90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです。

90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。

90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。

90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。

 

④-4)新共同伝  1:2-3

1:2 コヘレトは言う。なんという空しさ/なんという空しさ、すべては空しい

1:3 太陽の下、人は労苦するが/すべての労苦も何になろう

 

④-5)新共同伝  12:1

12:1 青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。

 

⑤新しく開かれた救いの道・・・神の子の受難による罪の赦し

 

⑤-1)塚本訳 ルカ 22:42-44

22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!

22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。

22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

 

⑤-2)本訳 ヨハ 19:28-30

19:28 こうしたあと、イエスは(自分のなすべきことが)何もかもすんだことを知って、(最後に)聖書の言葉を成就させるために、「〃渇く〃」と言われた。

19:29 酸っぱい葡萄酒の一ぱい入った器がそこに置いてあった。人々はその[酸っぱい葡萄酒を]一ぱい含ませた海綿をヒソプの(茎の先)につけて、イエス(の口許)に差し出した。

19:30 イエスは酸っぱい葡萄酒を受けると、「(すべて)すんだ」と言って、首を垂れて霊を(神に)渡された。

⑤-3)塚本訳使  13:37-39                        13:37 神が復活させられたイエスは、朽ち果てられなかった。      13:38 だから兄弟の方々、このイエスによる罪の赦しがいまあなた達に宣べ伝えられていることを、知ってください。モーセ律法では義とされることが出来なかったどんなことからでも、                    13:39 信ずる者は一人のこらず、このイエスによって義とされるのです

⑤-4)塚本訳ロマ 3:23-24                        3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。                       3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。

⑤-5)塚本訳ガラ 1:4
1:4
キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、
わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。

 

⑤-6)塚本訳 Ⅰコリ15:3-5

15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと

15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること

15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

 

⑤-7)塚本訳 マタ 28:13-15

28:13 言った、「『夜、弟子たちが来て、わたし達が寝入っているあいだにイエスを盗んでいった』と言え。

28:14 もしこのことが総督の耳に入ったら、われわれが執成して、お前たちには心配をかけないようにするから」と。

28:15 兵卒らは金を受け取って、教えられたとおりにした。こうしてこの話は、今日までユダヤ人の間にひろまっている。


⑤-8)塚本訳コリ6:2
6:2
『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。
見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』

 

⑥死の悲しみからの救い・・・復活と永遠の命の希望

 

⑥-1)塚本訳 Ⅱコリ7:10

7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

 

⑥-2)塚本訳ロマ 8:28

8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

⑥-3)塚本訳 ロマ 8:38-39
8:38
なぜなら、わたしは確信している、
死でも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、
8:39
高い所のものでも低い所のものでも、その他どんな創造物でも、
わたし達の主キリスト・イエスによる神の愛から、わたし達を引き離すことはできない

⑥-4)塚本訳コリ15:53-55
15:53
(というのは、神の国に入るためには、)この死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着ねばならないからである。
15:54
そしてこの死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着たら、その時(聖書に)書いてある言葉が実現する。『死は(神の)勝利に飲みこまれてしまった。』
15:55
『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

⑥-5)塚本訳コリ15:42-44
15:42
死人の復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する。
15:43
恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する。

15:44
(神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。

⑥-5)塚本訳 ロマ 8:20-23

8:20 なぜであるか。創造物は自分から(今のような)はかない運命に屈伏したのでなく、それは屈伏させたお方([神]の御心)によるからである。(彼らはアダムの罪の責任を負わされたのである。)しかし(この屈伏には)望みがある

8:21 創造物自身も、滅亡の奴隷になっている(現在の)状態から自由にされて、神の子供たちがうける栄光と自由とにあずかるのだから。

8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)

8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

 

⑦キリスト信者が負わされる苦難・・・宿命としての十字架の生涯

 

⑦-1)塚本訳ルカ 9:23

9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

 

⑦-2)塚本訳マコ 10:29-30

10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、

10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

 

⑦-3)塚本訳マタ 10:34-35

10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。

10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。

 

⑦-4)塚本訳ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

⑧震災の犠牲者をどう考えるか・・・父上のお赦しなしに人は死なない

 

⑧-1)塚本訳 ルカ 13:4-5

13:4 またシロアムの(池の)近くの櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。

13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」

 

⑧-2)塚本訳 ルカ 19:43-44

19:43 やがて時が来て、敵はお前のまわりに塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め立て、

19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。

 

⑧-3)塚本訳 ルカ 20:22-25

20:22 (それでお尋ねしますが、わたし達は異教人である)皇帝に、貢を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。」

20:23 彼らの悪賢い考えを見破って言われた、

20:24 「デナリ銀貨を見せなさい。そこにはだれの肖像と銘があるか。」「皇帝のがあります」と彼らが言った。

20:25 イエスは彼らに言われた、「それなら皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。

 

⑧-4)塚本訳 マタ 10:28-29

10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

 

⑨苦難と災いを突破した人々・・・今の時の救いの証明。先月の出来事。

 

⑨-1)4月10日。拙HP「イエスの復活を信じられるようないなった理由」をスマホで見ている方。「安らかに死にたい」と「有体的復活」を確かめに来られた人。

 

塚本訳 ロマ 9:27

9:27 (預言者)イザヤもイスラエル人について叫んでいる。『たとえイスラエル[ヤコブ]の子孫の数は海の砂のように(多数)であろうとも、(信ずる小数の)残りの者(だけ)が救われる。

 

⑨-2)4月11日。臨終の時に拳を天に突き上げて凱旋ポーズをとった人。

 

文語訳 詩篇8410
84:11
なんぢの大庭にすまふ一日は千日にもまされり われ惡の幕屋にをらんよりは 寧ろわが神のいへの門守とならんことを欲ふなり

 

⑨-3)4月23日。晩年になって全盲、難聴。寝たきりでも「ナンノコレシキ」と言って笑って逝った人。

 

塚本訳 Ⅱコリ4:16

4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

塚本訳 ロマ 8:18                          8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

⑨-4)4月29日。人工透析でだるくてつらい。今年持ちこたえられるか分からないので身辺整理をしている方。夫人は認知症。

 

塚本訳 黙  5:3-5

5:3 しかし、天にも地にも地の下にも、誰一人(として)その巻き物を開いて、それ(に書いてあること)を見ることの出来る者が無かった。

5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。

5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           次回感話の構想終わり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ8:3
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塚本訳 ルカ 8:3

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

●イエスとその弟子達の経済はどうしていたのか。共産生活らしかった。

 

塚本訳 マタ 10:5-15

10:5 イエスはこの十二人に次のように命じて(伝道に)派遣された。──「(国を離れてはいけない。)異教人の所へ行くな、またサマリヤ人の町に入るな。

10:6 ただ、イスラエルの家のいなくなった羊(だけ)に行け。

10:7 行って、『天の国は近づいた』と説け。

10:8 病人をなおし、死人を生きかえらせ、癩病人を清め、悪鬼を追い出せ。(福音も病気もなおす力も、みな神から)ただで戴いたのだ、ただで与えよ。

10:9 (旅行に支度はいらない。)金貨も銀貨も銅貨も、帯の中に入れてゆくな。

10:10 旅行には旅行袋も、着替えの下着も、靴も、杖も(なんの用意も)いらない。働く者が食べ物をいただくのは当然だから。

10:11 町なり村なりに入ったら、そこで然るべき人を捜して、(その土地を)立ってゆくまではその家に泊まっておれ。

10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。

10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)

10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。

10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マタ 6:25-34

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。

6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。

6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

塚本訳 使  4:32-37

4:32 信者の団体は一つ心一つ思いで、一人として持ち物を自分のものと言わず、一切の物が共有であった。

4:33 また使徒たちは大なる力をもって主イエスの復活を証明し、(神の)大きな恵みが彼ら一同の上にあった。

4:34 実際、彼らの中にはだれ一人乏しい者がなかった。なぜなら、地所や家を持っている者はみな、それを売っては、売れた物の代金を持ってきて、

4:35 使徒たちの足元に置いたからである。それがひとりびとりの必要に応じて分けあたえられた。

4:36 ヨセフは使徒たちからバルナバ[訳すれば「慰めの子」]とも言われた、クプロ(島)生まれのレビ人であったが、

4:37 畑を持っていたので、売って、その金を持ってきて使徒たちの足元に置いた。

 

塚本訳 使  5:1-5

5:1 ここにアナニヤというひとりの男は妻のサッピラと共に、地所を売り、

5:2 その代金をごまかして、一部分(だけ)を持ってきて使徒たちの足元に置いた。妻も承知の上であった。

5:3 するとペテロが言った、「アナニヤ、悪魔に心を占領され、聖霊に嘘をついて地所の代金をごまかすとは、なんということだ。

5:4 (売らずに)のこしておけばあなたのもの、売れても、代金はあなたの自由ではないか。なんでこんな(恐ろしい)ことを考えたのか。これは人間に嘘をついたというよりは、神に嘘をついたのだ。」

5:5 アナニヤはこの言葉を聞くと、(その場に)倒れて息が絶えた。聞いた者すべてに、大きな恐れが臨んだ。


   

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老化現象の悩み・・・復活の命による希望・・・ ++++++++ 所感

2016/05/11 05:53

160511(水)キリスト者の皆様お早うございます。 さかなのえ  ΙΧΘΥΣ ●3時半目覚め4時起床●昨夜は集会の一員で老齢で集会に出席できなくなった方の御夫人から電話。●そこで今朝の黙想は「老化現象の悩み・・・復活の命による希望・・・」●老化現象は淋しい。肉体の衰え、認知症。周囲に迷惑をかける。老齢に何の意義があるか。●しかし復活の命を頂いたキリスト者には信仰による「永遠の命の希望」も与えられた。●今朝はこれらのことをめぐって聖書のアチコチを黙想してみよう。順不同、思いつくまま。

口語訳 創  18:11-12
18:11 さてアブラハムとサラとは年がすすみ、老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。
18:12 それでサラは心の中で笑って言った、「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、わたしに楽しみなどありえようか」。

口語訳 伝  12:1-2
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、
12:2 また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。


塚本訳 ヨハ 3:3-4
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」

口語訳 申  34:5-8
34:5 こうして主のしもべモーセは主の言葉のとおりにモアブの地で死んだ。
34:6 主は彼をベテペオルに対するモアブの地の谷に葬られたが、今日までその墓を知る人はない。
34:7 モーセは死んだ時、百二十歳であったが、目はかすまず、気力は衰えていなかった
34:8 イスラエルの人々はモアブの平野で三十日の間モーセのために泣いた。そしてモーセのために
泣き悲しむ日はついに終った。

新共同 詩  90:10
90:10
人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても/得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。

口語訳 詩  103:3-5
103:3 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし
103:4 あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
103:5 あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる


塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである

塚本訳 Ⅱテモ2:9-10
2:9 私はこの(福音の)ため罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、神の言は縛られてはいない
2:10 この故に私は選ばれた人達のために凡てを忍耐する、彼らにもキリスト・イエスにおける救いと、永遠の栄光とを得させるためである。

塚本訳 Ⅱコリ4:7
4:7 しかしこの宝が、(貧弱な)土の器の中にある。それはその素晴らしい力が神のものであって、わたし達(土の器)から出るのではないことがわかるためである


塚本訳 Ⅱコリ4:16
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、
わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

塚本訳 Ⅰコリ15:42-44
15:42 死人の復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する
15:43 恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する
15:44 (神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。


塚本訳 ロマ 8:18
8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。
今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

塚本訳 ロマ 8:20-23
8:20 なぜであるか。創造物は自分から(今のような)はかない運命に屈伏したのでなく、それは屈伏させたお方([神]の御心)によるからである。(彼らはアダムの罪の責任を負わされたのである。)しかし(この屈伏には)望みがある。
8:21 創造物自身も、滅亡の奴隷になっている(現在の)状態から自由にされて、神の子供たちがうける栄光と自由とにあずかるのだから。
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。


塚本訳 ロマ 8:34-35
8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。
8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。

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朝の黙想ディボーションおわり。私達は老化現象の悲しみと悩みがあるが、復活と永遠の命の希望がある。この希望こそ老人の存在意義。

●妻は今井館へ「読書会」。(塚本虎二著作集)
●5月29日の集会感話準備。
●ガステーブル故障で、修理会社が来る。あっという間に修理。専門のことは専門家に任すべきである。
16年も使っているのは「ご立派」だと言われた。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申。ヨハネ6章。福音書の記事のニュースソースに興味が湧く。

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復活を信じて十字架にすがれ・・・死刑囚へ・・・ ++++++++ 所感

2016/05/10 06:21

160510(火)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ  ΙΧΘΥΣ。 ●4時起床。朝の啓示。「復活を信じて十字架にすがれ・・・死刑囚へ・・・」●去る5月8日のブログに八王子医療刑務所の実態のことを書いた。これが念頭から離れず、昨日は「永遠と愛・・・エミール・ブルンナー教授説教集・・・」を27年ぶりに再読した。この本はICUでの教授の説教を当時学生であった新保満氏が筆記して不運にも死刑囚になってしまった旧知のSに送った原稿がもとになっている。当時死刑囚仲間では、ブルンナー、竹森満佐一、由木康の「説教集」がよく読まれていたらしい。塚本虎二の本が「明日をもわからぬ」療養所の人にむさぼるように読まれていたのと似ている。死刑囚も結核患者も明日があるかどうかわからない「今日一日だけの」真剣勝負の人生である。「説教」する方も真剣勝負の説教、伝道、宣教である。●服役中に回心した死刑囚のUがSの死刑執行の朝に声をかけた言葉が忘れられない。「すぐ私もあとからゆく、天父の許に帰るのだよ。・・・復活を忘れず十字架にすがれ」。●この本は服役中に悔い改めて信者になった人が安らかに晴れやかに天父の許に旅立ったことが書かれている。●思う。死は罪を清める。人生に限りがあるのは意味がある。真剣に救いを求める気になるからだ。●人は誰でも「死刑執行日はいつかわからぬ死刑囚なのだ。長寿世界一を誇る日本に救いは遠い。長寿大往生を目指す日本文化に救いはない。健康天寿がそんなに大切で幸福か!。●今朝はこのことをめぐって聖書を黙想ディボーションしてみよう。

塚本訳 ルカ 16:16
16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 ガラ 1:4
1:4 キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。


塚本訳 Ⅱコリ6:2
6:2 『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』!

塚本訳 ルカ 23:41-43
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」


塚本訳 ルカ 19:9
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。

塚本訳 ヨハ 12:47
12:47 しかしわたしの言葉を聞いて守らぬものがあっても、わたしはその人を罰しない。なぜなら、わたしは世を罰するために来たのでなく、世を救うために来たのだから。


塚本訳 マタ 21:31-32
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。
21:32 そのわけは、(洗礼者)ヨハネが義の道を示しに来たのに、あなた達は彼を信ぜず、税金取りや遊女の方がかえって信じたからだ。しかしあなた達は(あの人たちが悔改めるのを)見たあとでも、後悔して彼を信じようとしなかった。


塚本訳 ルカ 4:18-21
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』
4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。
4:21 イエスは、
「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。

塚本訳 ルカ 10:23-24
10:23 それから特に弟子の方へ振り向いて言われた、「あなた達が(いま)見ているものを見る目は幸いである。
10:24 わたしは言う、多くの預言者と王とは、あなた達が(いま)見ている