to 日記と感想 2016年10月
Top | RSS | Admin

2016.09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2016.11


将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170706      TM誕生日
    170701      TT誕生日
    170628       IY誕生日
    170625(日)14:00羽村フィル、ゆとろぎ。モーツァルト40番、チャイコフスキー5番
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


福音・・・イエスの言動全部が福音・・・ ++++++++ 所感

2016/10/31 06:49

161031(月)3時目覚め、次回感話の黙想。4時起床。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) 


2016_10310004.jpg 

早朝散歩、讃美歌「わが魂の慕いまつる、イエス君の麗しさよ」

●11月6日集会感話の準備 (一部)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ΙΧΘΥΣ イクスス()    

イエ(イエス)、クリス(キリスト)、セ()、ヒュ()、ソ(救い主)

聖書で聖書を読む

                   ヨハネの入獄 

                   (ルカ3:18-20)

 

2016年11月6日 東京聖書読者会 高橋照男

 

塚本訳 ルカ 3:18

3:18 ヨハネネはそのほかなお多くの訓戒をあたえながら、民衆に福音を伝えた。

●「福音」という語句は洗礼者ヨハネネやイエス自身の口にはのぼらなかったが、イエスの言動そのものが「福音」であり、著者の概念であった。     
●福音書における「
福音」の語句は、塚本訳(敷衍除く)で全25か所。マタイ5か所、マルコ9か所、ルカ10か所、ヨハネ1か所。

 

マルコ  1: 1                                      イエス・キリストの福音はこうして始まった。──


マルコ  1: 14                                         

(洗礼者)ヨハネが牢に入れられた後、イエスはガリラヤにかえり、神の
福音を説いて


マルコ  1: 15                                        言われた、「時は満ちた、神の国は近づいた。悔改めて福音を信ぜよ」と。


マルコ  8: 35                                     (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしと福音とのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を救うのだから。


マルコ  8: 38                                    (わたしを信ずると言いながら、)神を忘れた、罪のこの時代において、わたしとわたしの福音(を告白すること)とを恥じる者があれば、人の子(わたし)も、父上の栄光に包まれ、聖なる天使たちを引き連れて(ふたたび地上に)来る時、その(臆病)者を(弟子と認めることを)恥じるであろう。」


マルコ  10: 29                            イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、


マルコ  13: 10                                    (終りの日が来る前に)福音はまずすべての国の人に説かれねばならないのだから。


マルコ  14: 9                                     アーメン、わたしは言う、世界中どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。」


マルコ  16: 15                                     彼らに言われた、「行って、全世界のすべての人間に福音を説け。

 

マタイ  4: 23                                     それからガリラヤ中を回りながら、その礼拝堂で教え、御国の福音を説き、マタイ人々の中のありとあらゆる病気や煩いをなおされた。


マタイ  9: 35                                     それからイエスは町や村をのこらず回りながら、その礼拝堂で教え、御国の福音を説き、マタイありとあらゆる病気や煩いをなおされた。


マタイ  11: 5                                     ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

 

マタイ  24: 14                                     すなわち、あらゆる国々の人に(わたしとわたしの業を)証しするために、(まず)この御国の福音が全世界に説かれ、それから最後(の裁きの日)が来るのである。


マタイ  26: 13                                    アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」


ルカ  1: 1                                       わたし達の間で(近ごろひとまず)完結しました出来事を、(すなわち、イエス・キリストの福音の発端から、それがローマにまで伸びていったことの顛末を、)


ルカ  3: 18                                      ヨハネネはそのほかなお多くの訓戒をあたえながら、民衆に福音を伝えた。


ルカ  4: 18                                     『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』


ルカ  4: 43                             イエスは彼らに言われた、「わたしはほかの町々にも、神の国の福音を伝えねばならない。そのために遣わされたのだから。」


ルカ  7: 22                                      答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。


ルカ  8: 1                              その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。


ルカ  9: 6                                       十二人は出かけていって、村から村へとあるき回りながら、到る所で福音を説き、マタイ病気をなおした。


ルカ  9: 26                                     (わたしを信ずると言いながら、)わたしとわたしの福音(を告白すること)とを恥じる者があれば、人の子(わたし)も、自分と父上と聖なる天使たちとの栄光に包まれて(ふたたび地上に)来る時、そんな(臆病)者を(弟子と認めることを)恥じるであろう。


ルカ  16: 16                                     (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。


ルカ  20: 1                                      ある日、イエスが宮で人々を教え、福音を説いておられた時のこと、大祭司連、聖書学者が長老たちと共に進み寄って、


ヨハネ  8: 43                                     なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●11月6日集会感話の準備 (一部) おわり



スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


本当の礼拝・・・「主の言葉」にアーソウカと思える時・・・ ++++++++ 所感

2016/10/30 07:14

161030(日)4時起床。朝の啓示「本当の礼拝・・・「主の言葉」にアーソウカと思った時・・・」 さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●本当の礼拝とは、自分で聖書を読んで、「主の言葉」にアーソウカと思える時が本当の礼拝である。このことが起こった時が、日本に福音が土着した時である。数ではない、質である。

塚本訳 ヨハ 4:23-26
4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」
4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」
4:26 イエスは言われる、「あなたと話しているわたしが、それだ。」

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

塚本訳 ヨハ 7:17
7:17 その方の御心を行おうと決心する者には、わたしの教えが神から出たものか、それともわたしが自分で勝手に話しているかがわかるであろう。

塚本訳 ヨハ 18:37
18:37 そこでピラトが言った、「では、やっぱりお前は王ではないか。」イエスが答えられた、「王だと言われるなら、御意見にまかせる。わたしは真理について証明するために生まれ、またそのためにこの世に来たのである。真理から出た者はだれでも、わたしの声に耳をかたむける。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想ディボーション終わり。人間は真の礼拝を欲求する。それは「主の言葉」を礼拝の対象とすることである。形は様々。

●10:00 妻と礼拝。東京聖書読者会。川上(司会)、宮崎(自分の画集出版の事)、高橋(「主の言葉」。上記資料)、
●終了後、二人の年配の御夫人から「今日のお話はとてもよかった」とお礼を言われた。信仰は呼応である。命の交流である。霊の命の交わりであれう。お二人に答えた「主がお話しくださったのです」と。
●妻はクリスマスオラトリオの練習。
●今日の集会感話の中で、「私の設計した家のお子様から二人の美人が出た。一人は三越のミス着物、一人はミスソニー。これは無教会の栄光だ。」と言ったことに対しに妻から苦言。「女性は皆美人ですよ」。女性の美醜を言うのは禁句だ。女性は良く見ると、また信仰の目で見ると皆美しい。
●「自分史日記」に本年4月からの分を加えた。合計73年分約500MB。これがCD一枚(700MB)に収まるから驚き。100歳まで大丈夫。




トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


奪取・・・聖書は研究ではわからない。学者の手から奪い取れ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/29 04:27

161029(土)3時目覚め、4時起床。熟睡5時間半で十分。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●朝の啓示「奪取・・・聖書は研究ではわからないから学者の手から奪い取れ。信仰だ。・・・」●「主の言葉」は初代信徒の口伝段階から教会の壁の中に閉じ込められた。1500年後ルターによって聖書が教会から奪取されたが、命が文字の中に閉じ込められ学問の対象になった。我々は聖書を学者の手から奪取しなければならない。聖書は霊で分かるのであって、研究や勉強ではわからない。●聖書は素人読みで行け。信仰による本質読みで行け。決して間違えない。「聖書で聖書を読め」

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

文語訳 ルカ 8:48
8:48 イエス言ひ給ふ『むすめよ、汝の信仰なんぢを救へり、安らかに往け

文語訳 ルカ 13:23-24
13:23 或人いふ『主よ、救はるる者は少
13:24 イエス人々に言ひたまふ『力を盡して狭き門より入れ。我なんぢらに告ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者おほからん。

塚本訳 ルカ 16:26
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』


●これらの聖句を明日の感話資料「主の言葉・・・神の声、神の力・・・」に挿入する。急げ、急げ。

明日の集会感話(「使徒伝承」にアップしたが、うまく編集できないのでここに掲げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ΙΧΘΥΣ イク()    

イエ(イエス)、クリス(キリスト)、セ()、ヒュ()、ソ(救い主)

聖書で聖書を読む

「主の言葉」

・・・神の声、神の力・・・

2016年10月30日 東京聖書読者会 高橋照男

 

① 権威 ② 霊 ③ 教え ④ 種 ⑤ 真理 ⑥ 罪 ⑦ 病気    ⑧ 救い ⑨ 私だ ⑩ 不運 ⑪ 悪 ⑫ 信仰 ⑬ 薄信 ⑭ 同胞  ⑮ 不幸  ⑯ 幸福  ⑰ 命 ⑱ 死 ⑲ 復活 ⑳ 来臨 21終末

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「権威」はどこにあるか・・・「主の言葉」には不思議な力がある


-1)塚本訳 マタ 7:28-29
7:28
イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに
感心してしまった。
7:29
自分たちの聖書学者のようでなく、
権威を持つ者のように教えられたからである。

-2)塚本訳 ヨハ 7:45-46                       
 7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」               
 7:46 下役らが答えた、「
あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。


-3)塚本訳 ヨハ 5:39-40                        
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを
研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、                 
5:40 あなた達はその命を得るため
わたしの所に来ようとしない。

② 神は「霊」・・・霊は「主の言葉」になってこの世に現れた。

-1)塚本訳 ヨハ 1:1                           
1:1 (世の)始めに、
(すでに)言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。   


-2)塚本訳 ヨハ 1:14                          
1:14
この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。                          


-3)塚本訳 ヨハ 4:24
4:24
神は霊である。だから礼拝者もと真理とをもって礼拝せねばならない。

-4)塚本訳 ヨハ 6:63                          
6:63
が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である


-5)塚本訳 ヨハ 14:24                         14:24 (しかし)わたしを愛しない者は、
わたしの言葉を守らない。(だからわたしを見ることができない。)あなた達が(わたしから)聞く言葉はわたしの言葉ではない、わたしを遣わされた父上の言葉である。  



③ 誰が真の神を「教え」るか・・・「主の言葉」は神の声。


-1)塚本訳 ルカ 5:1                           
5:1 (ある日)群衆がおしかけてきて
神の言葉を聞いていた時のこと、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っておられて、

-2)塚本訳 ヨハ 7:15-17                        
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」
7:16
イエスは答えて言われた、「
わたしの教えはわたしの教えではない。わたしを遣わされた方の教えである。
7:17
その方の御心を行おうと決心する者には、
わたしの教えが神から出たものか、それともわたしが自分で勝手に話しているかがわかるであろう。


-3)塚本訳 ヨハ 6:45
6:45
預言書に、〃(最後の日に)人は皆
神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞きまた学ぶ者は皆、わたしの所に来る。 




④ 神の「種」とは何か・・・「主の言葉」が神の種。神御自身が蒔かれる。


-1)塚本訳 マコ 4:14                          
4:14 種まく人は(神の)
御言葉をまく


-2)塚本訳 ルカ 8:11                          
8:11 譬(の意味)はこうである。──
種は神の御言葉である。


-3)塚本訳 マコ 4:20                          
4:20 また良い地にまかれたものとはこれである、それは
御言葉を受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちである。」


-4)塚本訳 マコ 4:26-27                        
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に
種を蒔き、   
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。                             4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。



⑤ 「真理」とは何か・・・イエスの霊の人格が真理


-1)塚本訳 ヨハ 14:6                          
14:6 イエスは言われる、「
わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。


-2)塚本訳 ヨハ 15:26                         
15:26 (また)
わたしが父上のところからあなた達に遣わす弁護者、すなわち父上のところから出てくる真理の霊が来る時、それがわたしのことを(すべて)証明するであろう。


-3)塚本訳 ヨハ 8:31-32                        
8:31 すると信じたユダヤ人に言われた、「もし
わたしの言葉に留まっておれば、あなた達は本当にわたしの弟子である。                
8:32
真理を知り、その真理があなた達を自由にするであろう。」


-4)塚本訳 ヨハ 18:37-38                       
18:37 そこでピラトが言った、「では、やっぱりお前は王ではないか。」イエスが答えられた、「王だと言われるなら、
御意見にまかせる。わたしは真理について証明するために生まれ、またそのためにこの世に来たのである。真理から出た者はだれでも、わたしの声に耳をかたむける。」           18:38 ピラトがたずねる、「真理とは何か。」、ピラトはこう言ったのち、またユダヤ人の所に出ていって言う、「あの人にはなんらの罪も認められない



⑥ 「罪」とは何か・・・神の救いを受け入れないことが罪



-1)塚本訳 マタ 12:32                         
12:32 人の子(わたし)を冒瀆する者ですら赦していただけるが、
聖霊を冒瀆する者は、この世でも来るべき世でも(決して)赦されない。


⑥-2)塚本訳 マタ 22:12-13

22:12 その人に言った、『君、礼服も着ずに、なんでここに入ってきたのか。』その人が黙っていると、

22:13 王は家来たちに言った、『あの者の手足を縛って、外の真暗闇に放り出せ。そこでわめき、歯ぎしりするであろう。

 

⑥-3)塚本訳 マタ 15:12-13

15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。



⑦ なぜ「病気」があるのか・・・全能の神に直せない難病はない


-1)塚本訳 ルカ 13:15-16                       

13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。       
13:16 この女はアブラハムの末であるのに、
十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。


-2)塚本訳 ヨハ 5:5-6
5:5
するとそこに
三十八年病気の人がいた。
5:6
イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると
「直りたいか」とたずねられた。


-3)塚本訳 ヨハ 9:1-3

9:1
イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた
9:2
弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3
イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。


⑧「救い」の道・・・神の方から声をかけてくださる


-1)塚本訳 ルカ 15:4
15:4
「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、
見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。


-2)塚本訳 ルカ 19:5
19:5
イエスはその場所に来られると、ザアカイを
見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」


-3)塚本訳 ヨハ 4:6-7
4:6
そこには(有名な)ヤコブの井戸があった。旅に疲れたイエスは、いきなり井戸のわきに腰をおろされた。昼の十二時ごろであった。
4:7
一人のサマリヤの女が水を汲みに来る。
「飲ませてくれないか」とイエスが女に言われた。



⑨ 「私だ」・・・主は極度の悲しみに暮れる時に向こうから現れてくださる


-1)塚本訳 ヨハ 6:18-20                        
6:18 湖は大風が吹いて荒れていた。                  
6:19 彼らは二十五か三十スタデオ[五キロか六キロ]ばかり漕ぎ出したとき、イエスが(あとから)湖の上を歩いて舟に近づいてこられるのを見て、こわくなった。                              6:20 イエスが言われる、「
わたしだ、こわがることはない。」


-2)塚本訳 ルカ 7:12-14                        
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。                             7:13 主は母を見て不憫に思い、
「そんなに泣くでない」と言って、          
7:14 近寄って棺に手をかけ
──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。


-3)塚本訳 ヨハ 20:13-14                       
20:13 天使がマリヤに言う、「
女の人、なぜ泣くのか。」マリヤが言う、「わたしの主を取っていった者があります。どこに置いたのかわかりません。」   
20:14 こう言って後を振り向くと、イエスがそこに立っておられるのが見えた。しかしイエスだとは気づかなかった。



⑩ 「不運」な人の慰め・・・不運は来世では喜びに変わる。


-1)塚本訳 ルカ 16:25
16:25
しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、
あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。


-2)塚本訳 マタ 5:4                           5:4 ああ幸いだ、
『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)『慰めていただく』のはその人たちだから。


-3)塚本訳 マタ 5:11-12 

5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。                5:12 小躍りして喜びなさい、褒美がどっさり天であなた達を待っているのだから。あなた達より前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。



⑪ この世は「悪」・・・世の悪の勢力が主を殺し、今も信者を苦しめる。


-1)塚本訳 ルカ 22:53                         
22:53 わたしが毎日あなた達と一しょに宮にいたときには、手を下さずにおいて。(時が来なかったのだ。)しかし今は、(
この暗い夜こそ)あなた達の天下、闇の縄張り(、悪魔の勢力範囲)である。」


-2)塚本訳 マタ 5:44-45                        
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。
自分を迫害する者のために祈れ。                               5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。


-3)塚本訳 マタ 6:13                          
6:13 わたしたちを試みにあわせないで、
から守ってください。


-4)塚本訳 ルカ 9:23                          
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、
(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。


-5)塚本訳 マタ 11:28-29                       
11:28 さあ、
疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。                       
11:29 わたしは心がやさしく、高ぶらないから、わたしの軛を負ってわたしの弟子になりなさい、そうすれば『
魂の休息が得られよう。』



⑫ りっぱな「信仰」・・・神の力を疑わず、一途に神を信じ込む姿勢


-1)塚本訳 ルカ 7:7-9                          
7:7 だから自分でお願いに出る資格もないと考えたのです。
(ここでただ)一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。               
7:8 というのは、わたし自身も指揮権に服する人間であるのに、わたしの下にも兵卒がいて、これに『行け』と言えば行き、ほかのに『来い』と言えば来、また僕に『これをしろ』と言えば(すぐ)するからです。
(ましてあなたのお言葉で、病気が直らないわけはありません。)」                    7:9 イエスはこれを聞いて驚き、ついて来た群衆の方に振り向いて言われた、「わたしは言う、イスラエルの人の中でも、こんな(りっぱな)信仰を見たことがない。


-2)塚本訳 マタ 15:27-28                       
15:27 しかし女は言った、「
主よ、是非どうぞ!小犬どもも、御主人の食卓から落ちるパン屑をいただくのですから。」                
15:28 そこでイエスは答えられた、「ああ、女の人、
りっぱな信仰だ。願いどおりに成れ。」すると、ちょうどその時から、娘は直った。


-3)塚本訳 マコ 9:23-24                        
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、
わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」                           9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。


-4)塚本訳 マコ 11:23-24                         
11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って
心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。                           11:24 だからわたしは言う、(神に)祈り求めるものはなんでも、すでに戴いたと信ぜよ。そうすればそのとおりになる。



⑬ 「薄信」に対する主の嘆き・・・ああ信仰うすき者よ


-1)文語訳 マタ 6:30                          
6:30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく装ひ給へば、まして汝らをや、
ああ信仰うすき者よ


-2)塚本訳 マコ 4:39-40                        
4:39 イエスは目をさまして風を叱りつけ、湖に言われた、「黙れ、静かにしないか!」(たちどころに)風がやんで、大凪になった。           
4:40 彼らに言われた、「
なんでそんなに臆病なのか。まだ信じないのか。


-3)塚本訳 マタ 14:30-31                       
14:30 しかし(いま一足という所で)強い風を見たため、おじけがつき、沈みかけたので、「主よ、お助けください」と叫んだ。             
14:31 イエスはすぐ手をのばし、ペテロをつかまえて言われる、「
信仰の小さい人よ!なぜ疑うのか。


-4)塚本訳 ヨハ 11:32-33                       
11:32 マリヤはイエスのおられる所に来ると、イエスを見るなり、足もとにひれ伏して言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの・・
わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。」                
11:33 イエスはマリヤが泣き、一しょに来たユダヤ人たちも泣くのを見ると、
(その不信仰を)心に憤り、かつ興奮して、 


-5)文語訳 ルカ 8:48                          
8:48 イエス言ひ給ふ『むすめよ、
汝の信仰なんぢを救へり、安らかに往け』                          



⑭ 「同胞」の救いの心配・・・神の救いの力を信じ、祈りつつ山に逃げよ。


-1)塚本訳 ルカ 13:23-24                       
13:23 するとある人が「主よ、
救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、                             13:24 全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。


-2)塚本訳 ルカ 16:26                         
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には
大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』


-3)塚本訳 マコ 13:14                         
13:14 しかし『(聖なる所を)荒す忌わしい者が』立ってはならない(聖なる)所に立つのを見たら[読者は(ここに隠された意味を)よく考えるがよい]、その時ユダヤ(の平地)におる者は
(急いで)山に逃げよ。



⑮ 「不幸」の意味・・・神は、悲惨を通じて「罪」を気づかせて下さる


-1)塚本訳 ルカ 13:4-5                         
13:4 またシロアムの(池の)近くの
櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。                            13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。


-2)塚本訳 ルカ 15:17-18                       
15:17 ここで
(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……                
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、
『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。


-3)塚本訳 ヨハ 5:14-15                        
5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。
もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」        



⑯ 「幸福」はあるか・・・神の賜る「平安」は、「世の喜び」とは質が違う


-1)塚本訳 ヨハ 14:27                         
14:27 (今別れにのぞんで)
平安をあなた達にのこしておく。わたしの平安をあなた達に与える。わたしが与える平安は、この世の人が『平安あれ』といのるような(言葉だけの)ものではない。(だから)心騒がせるな、気を落すな。


-2)塚本訳 マタ 28:20                         28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。
安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」


-3)塚本訳 ルカ 11:11-13                       11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。                          11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。            11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に
聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」


-4)塚本訳 ルカ 20:24-25                       
20:24 「デナリ銀貨を見せなさい。そこにはだれの肖像と銘があるか。」「皇帝
(カイザル)のがあります」と彼らが言った。                  
20:25 イエスは彼らに言われた、「それなら
皇帝(カイザル)のものは皇帝(カイザル)に、神のものは神に返せ。



⑰ 人間にとって真の「命」とは・・・信仰で与えられるキリストの霊の命


-1)塚本訳 ヨハ 4:13-14                        
4:13 イエスは答えられた、「
この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、                        4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」                          


-2)塚本訳 ヨハ 11:25-26                       
11:25 イエスがマルタに言われた、「
わたしが復活だ、だ。(だから)わたしを信じている者は、死んでも生きている。                 
11:26 また、だれでも生きて
わたしを信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。


-3)塚本訳 ルカ 12:19-20                       
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』                              12:20 しかし神はその人に、『
愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。



⑱ 「死」は眠り・・・・神に呼び起こされる有体的復活の時は必ず来る。


-1)塚本訳 ルカ 8:52                                   8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「
泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」           
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。       
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、                            8:55
霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。


-2)塚本訳 ヨハ 11:43-44                       
11:43 こう言ったのち、
大声で、「ラザロ、出て来い」と叫ばれた。      
11:44 死人が手足を包帯で巻かれたまま、
(墓から)出てきた。顔は手拭で包まれていた。イエスは「解いてやって(家に)帰らせなさい」と人々に言われた。



⑲ 「復活」は本当か・・・復活することはイエス自身の認識であった,         


-1)塚本訳 ルカ 20:37-38                       
20:37
死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。              20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」


-2)塚本訳 マタ 16:21                         16:21 この時から、イエスは
自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた。              


-3)塚本訳 ルカ 24:45                                          24:45 それから聖書をわからせるために彼らの心を開いて        
24:46 言われた、「救世主は苦しみをうけて、
三日目に死人の中から復活する


-4)塚本訳 ルカ 22:69-70                                     22:69 しかし
今からのち、『人の子(わたし)は大能の神の右に坐って』いる。」 22:70 皆が言った、「ではお前が、神の子か。」彼らに言われた、「そうだと言われるなら、御意見にまかせる。」



⑳ 「来臨」の目的・・・主は助けに来て下さり、世を正義で支配して下さる。


-1)塚本訳 マタ 24:7-8                         
24:7 (世の終りが来る前に)
『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。           24:8 しかしこれは皆(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。


-2)塚本訳 ヨハ 16:21                         
16:21 女が子を産む時には、
女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。


-3)塚本訳 マタ 24:30                         
24:30 するとその時、
人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。
                            
          

21
終末」への姿勢・・・神の前に立てるように緊張の姿勢で生きよ


21
-1)塚本訳 ルカ 9:51                          
9:51 イエスは
(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、


21
-2)塚本訳 ヨハ 12:24                         
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、
一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)


21
-3)塚本訳 ルカ 22:36-37                         
22:36 彼らに言われた、「しかし今は(もうそれではいけない。)財布を持っている者は持ってゆけ。旅行袋も同様。
剣を持たない者は、(もし金がなかったら、)上着を売ってでも買いなさい。                               22:37 わたしは言う、『彼は咎人の一人に数えられた』と(聖書に)書いてあること、をわたしは成就せねばならないのだから。そしてわたしの務は(いよいよこれで)果てるのだ。(あなた達も戦いの準備をするがよい。)」     
22:38 彼らが言った、「主よ、剣ならばここに二振あります。」
イエスが(笑いながら)言われた、「それで沢山々々。」 


21
-4)塚本訳 マコ 4:33-34                        
4:33 イエスは
聞く人々の力に応じて、このような多くの譬で御言葉を語られた4:34 譬を使わずに語られることはなかった。が弟子たちには、人のいない時に何もかも説明された。  


21
-5)塚本訳 ルカ 21:36                         
21:36
目を覚まして常に祈っておれ、すべてこれら将来の出来事からのがれて、人の子(わたし)の前に立ち得るようにと。」


21
-6)塚本訳 ルカ 9:23                          
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、
わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

21-7)塚本訳 マタ 6:9-10                         
6:9 だからあなた達は、このように祈りなさい。──、わたしたちの
天のお父様、お名前がきよまりますように。                         
6:10
お国が来ますように。お心が行われますように、天と同じに、地の上でも

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日、10月30日 集会感話配布資料 おわり

●図書館、イオンのJTBに切符購入に行く

                              

トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


赦せ・・・神います。いつかは恥じて悔い改める・・・ ++++++++ 所感

2016/10/28 04:54

161028(金)3時ごろ目覚め。4時起床。朝の啓示「赦せ・・・神います。いつかは恥じて悔い改める・・・」。さかなのえΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●キリスト信者は、この世で信者特有の悩みがある。人は赦せるか。今朝はこのことを巡って示された聖句を掲げてみよう。キリストを信じたばかりに「人が離れてゆく」。ナンノコレシとろ思おう。

塚本訳 マタ 5:44-45
5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。
5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。


塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。


塚本訳 マタ 5:39
5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。

塚本訳 マタ 5:16
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

塚本訳 マタ 10:21-24
10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 ロマ 12:19-20
12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」
12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

塚本訳 ロマ 2:6-8
2:6 神は『ひとりびとりの行いに応じて報いられる』(と聖書は言う。)
2:7 すなわち、忍耐して善を行うことによって栄光と栄誉と不滅とを求める者には、神は永遠の命をおあたえになるが、
2:8 自分本意で、真理に従わず偽りに従う者には、怒りと憤りとが待っている。

塚本訳 ルカ 23:26
23:26 (兵卒らが)イエスを(刑場へ)引いてゆく時、シモンというクレネ人が野良から来(て通りかかっ)たので、つかまえて(イエスの)十字架を背負わせ、イエスの後から担いでゆかせた。(イエスにはもう負う力がなかったのである。)

塚本訳 マコ 9:50
9:50 塩は良いもの。しかしもし塩に塩気がなくなったら、何で(もう一度)それに塩気をつけるか。(いつも)心に塩を保って、互に仲良くせよ。」

塚本訳 ルカ 8:16-18
8:16 (しかし外の人たちに神の国の秘密が隠されるのは、)だれも明りをつけて器でおおい隠したり、寝台の下に置いたりする者はない。(部屋に)入ってくる者にその光が見えるように、かならず燭台の上に置くのである。
8:17 隠れているものであらわにならぬものはなく、隠されているもので(人に)知られず、また現われないものもないからである。
8:18 だから、気をつけよ、聞き方が大切である。(よく聞いて守れ。)持っている人は(さらに)与えられ、持たぬ人は、持っていると思うものまで取り上げられるのである。」

塚本訳 ルカ 14:34-35
14:34 だから、(それは塩に似ている。)塩はよいもの。しかし塩でももし馬鹿になったら、何で(もう一度)塩気がつけられるか。
14:35 畑にも肥料にも役立たず、外に捨てられるばかりである。(わたしの弟子もそのとおり。)耳のきこえる者は聞け。」

塚本訳 ルカ 11:33
11:33 だれも明りをつけて片隅に置いたり、枡をかぶせたりする者はない。(部屋に)入ってくる者にその光が見えるように、かならず燭台の上に置くのである。(そのように人の子が来たのも世を照らすためである。それを見わけられないのは、見る人の心が暗いからである。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。人を赦すことが真の伝道。世はそれによって神の存在を知るの至る。耳のある人は恥じて悔い改める。

●今朝の啓示で、明後日の集会感話原稿の推敲をする。毎朝新しい啓示があり、その都度原稿を修正する。神の言葉による促し。

2016_10280013.jpg 
早朝散歩。秋留台公園には散歩やジョギングをする人が多くいる。

2016_10280014.jpg 
秋留台公園の野鳥。

●6:00 家に戻ってラジオ体操。6:40ジュース作り、7:00NHKニュース 8:00朝ドラ「べっぴんさん」
●11月6日の集会感話「ヨハネの入獄(ルカ3:18-20)準備
●印刷不調であせる。明日、明後日の集会感話に資料をプリントしなければならない。キタムラへ自転車を飛ばしてインクを買いに行く
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申マルコ4章。イエスの言葉に触れていると胸がポカポカしてくる。今から約40年前、塚本虎二著作集の手伝いをしていて、共観福音書異同一覧を作成していた時も胸が燃えた。「主の言葉」は神の言葉、命の言葉だ。




トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


ああ、信仰うすき者よ・・・我々に対する主の嘆き・・・ ++++++++ 所感

2016/10/27 05:12

うすき161027(木)3時目覚め、4時起床●朝の啓示「ああ、信仰薄き者よ・・・我々に対する主の嘆き・・・」 さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●叱られると言うことは「愛」の故である。主は「ああ、信仰薄き者よ」と言って我々に対して嘆かれる。叱る。今朝はこのことについて黙想してみよう。

文語訳 マタ 6:30
6:30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく装ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者よ

文語訳 マタ 14:31
14:31 イエス直ちに御手を伸べ、これを捉へて言ひ給ふ『ああ信仰うすき者よ、何ぞ疑ふか

塚本訳 ルカ 9:41
9:41 イエスが答えられた、「ああ不信仰な、腐り果てた時代よ、わたしはいつまであなた達の所にいてあなた達に我慢しなければならないのか。息子をここにつれてきなさい。」

塚本訳 マコ 9:23
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。

塚本訳 マタ 14:30-31
14:30 しかし(いま一足という所で)強い風を見たため、おじけがつき、沈みかけたので、「主よ、お助けください」と叫んだ。
14:31 イエスはすぐ手をのばし、ペテロをつかまえて言われる、「信仰の小さい人よ!なぜ疑うのか。」

塚本訳 ヨハ 11:32-33
11:32 マリヤはイエスのおられる所に来ると、イエスを見るなり、足もとにひれ伏して言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの・・わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。」
11:33 イエスはマリヤが泣き、一しょに来たユダヤ人たちも泣くのを見ると、(その不信仰を)心に憤り、かつ興奮して、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーション。主が我々に求め給うことは「篤い信仰」である。これがキリスト者の人生目標である。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版マルコ4章意見具申。言語の追究と文学者の組み合わせで第一原案、以後第7回推敲。洗練されている。
●15:00 録画してあった「100分で幸福論」を観る。文学者、経済学者、哲学者、心理学者の懇談。幸福の定義の結論は「人に尽くす」ことが共通。感想。幸福論100冊よりも福音書一冊。
●三大幸福論(ヒルティ、アラン、ラッセル)は、人間が追求してきたこの世の「自由」が獲得できた19世紀末に出現したという。社会的に「自由」になれても心が満たされない証明。





トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


不幸・・・不条理、不可解なことは罪を気づかせてくださる神の愛・・・ ++++++++ 所感

2016/10/26 05:07

161026(水)3時15分目覚め、4時15分起床。朝の啓示「不幸・・・不条理、不可解なことは罪を気づかせてくださる神の愛・・・」●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は妻と身近な人の不幸、不遇などについて語り合った。●しかし神はそれを知らないわけはない。呪詛とも思えるそのことを通じて神は我々に罪を気づかせて永遠の救いと喜びに導いてくださる。●病妻を長く抱えている某氏はある時、「神がいるなら『抗議」したい」と言った。氏が神の愛が分かる日が来ますように。神は氏の不幸を知っている。全能の力を持って妻の家庭の悩みを救ってくださると信じる。●今朝は不幸は罪を気づかせて永遠の喜びの救いに導こうとする神の愛の知恵であることに関して聖書の思いつくところを掲げてみよう。

塚本訳 ルカ 13:4-5
13:4 またシロアムの(池の)近くの櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。
13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」


塚本訳 ルカ 15:14-18
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、
わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。


塚本訳 ヨハ 5:14-15
5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」
5:15 その人は行って、直してくれた人はイエスであると、ユダヤ人(の役人たち)に話した。


塚本訳 ヨハ 4:15-18
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」


塚本訳 ヨハ 9:38-41
9:38 すると「主よ、信じます」と言って、イエスをおがんだ。
9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」
9:40 イエスと一しょにいたパリサイ人たちがこれを聞いて、彼に言った、「まさか、このわれわれも盲だというのではあるまい。」
9:41 イエスが言われた、「盲だったら、罪はなかった。たが今、『見える』と言うから、あなた達の罪はいつまでもなくならない。(光に来ようとしないのだから。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の黙想瞑想ディボーションおわり。この世の不幸を通して神は我々に罪に気づかせ救いに導かれる。「苦しみは瞬時にして喜びは永遠」・・(ヒルティ幸福論の結語)

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版マルコ3章意見具申
●13:30 今井館ウィークデーの集い、映画上映。「不思議なクニの憲法」(松井久子監督。観客43名。
次の聖句を思い浮かべたので、終了後①と②について述べた。

塚本訳 ロマ 8:21-22
8:21 創造物自身も、滅亡の奴隷になっている(現在の)状態から自由にされて、神の子供たちがうける栄光と自由とにあずかるのだから。
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)


塚本訳 マタ 6:10
6:10 お国が来ますように。お心が行われますように、天と同じに、地の上でも。


塚本訳 Ⅱペテ3:10-12
3:10 しかし主の日は盗人のように来るであろう。(そして)その日天は轟然たる響きと共に消え失せ、日月星辰は燃えて解け去り、地とその上にある(人間の)事業は燃え失せるであろう。
3:11 これらのものが皆このように解け去るとすれば、【君達は】如何に聖い行いと敬虔とにあって、
3:12 神の日の到来を待ち望みつつ(これを)早め(ることに努力せ)ねばならぬことであろう!その日『天は』焼けて解け去り、日月星辰は燃えて『溶けるであろう』。

塚本訳 マコ 13:14
13:14 しかし『(聖なる所を)荒す忌わしい者が』立ってはならない(聖なる)所に立つのを見たら[読者は(ここに隠された意味を)よく考えるがよい]、その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ



トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


幸福とは・・・主の賜わる平安は、世が追究する「喜び」とは異なる・・・ ++++++++ 所感

2016/10/25 05:24

161025(火)2時半目覚め、啓示黙想、寝付けず4時起床●さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●朝の啓示と黙想「幸福とは・・・主の賜わる平安は、世が追究する『喜び』とは異なる・・・」●人間はだれも「幸福」を追及する。しかし神が賜る幸福はこの世が常識として追及する「シアワセ」とは異なる。●これに対する「主の言葉」は昔も今も衝撃である。思いつくままを掲げよう。

塚本訳 ヨハ 14:27
14:27 (今別れにのぞんで)平安をあなた達にのこしておく。わたしの平安をあなた達に与える。わたしが与える平安は、この世の人が『平安あれ』といのるような(言葉だけの)ものではない。(だから)心騒がせるな、気を落すな。

塚本訳 ヨハ 16:33
16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。

塚本訳 マタ 5:3
5:3 ああ幸いだ、神に寄りすがる『貧しい人たち、』天の国はその人たちのものとなるのだから。


塚本訳 ルカ 6:21
6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。


塚本訳 ルカ 2:14
2:14 いと高き所にては神に栄光、地上にては(いまや)平安、御心にかなう人々にあり

塚本訳 マタ 10:34-35
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。


塚本訳 マコ 10:29-30
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──
迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。


塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう


塚本訳 ルカ 23:42-43
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽(パラダイス)にはいることができる。」


塚本訳 マタ 28:20
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

塚本訳 ルカ 11:19-20
11:19 またわたしがベルゼブルを使って悪鬼を追い出すとすれば、(同じことをしている)あなた達の弟子は、いったい何を使って(悪鬼を)追い出しているのか。(まさかベルゼブルではあるまい。だからこのことについては、)あなた達の弟子に裁判官になってもらったがよかろう。
11:20 しかし、もし(そうでなく、)わたしが神の指で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」


塚本訳 ヨハ 7:45-46
7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」
7:46 下役らが答えた、「あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。」


塚本訳 ルカ 24:19-20
24:19 彼らに言われた、「なんのことです。」彼らが言った、「ナザレ人イエスのことです。──この方はだれが見ても、神の目にさえも、業に言葉に力のある預言者であったのに、
24:20 大祭司連をはじめ(最高法院の)役人たちが(ローマ人に)引き渡して死刑を宣告し、十字架につけてしまったのです。

塚本訳 マコ 15:39
15:39 イエスと向かい合ってそばに立っていた百卒長は、こんなにして息が絶えたのを見て、「この方は確かに神の子であった」と言った。

塚本訳 ルカ 23:46-48
23:46 その時イエスは大声をあげて言われた、「お父様、』わたしの霊をあなたにおあずけします。』」こう言われるとともに、息が絶えた。
23:47 百卒長はこの出来事を見て、「この方はほんとうに正しい人であった」と言って神を讃美した。
23:48 見物に来た野次馬も皆、これらの出来事を見て(心を刺され、)胸を打ちながら帰っていった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想瞑想ディボーションおわり。神の賜わる平安は世が追及する「幸福」とは異なるものだ。「耳あるものは聞け」



トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


信仰の権威・・・主のみに仕えよ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/24 05:18

161024(月)2時半目覚め、寝付けず4時15分起床。朝の啓示「信仰の権威・・・主のみに仕えよ・・・」 さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は塚本虎二先生第43回記念会で、塚本訳新約聖書の3種類の違いについて解説があった。●その後の懇談でわめき合いやいがみ合いがあったが、「聖書はいろいろあってよい」ということに落ち着いた。●無教会集会の感話もいろいろあってよい。一見信仰とは無関係なものもあってよい。教派も教会も集会も、然り、キリスト者の様も、いろいろあってよいのだ。多様性に神の広さ深さが現れるのだ。●プロテスタントは宗教改革以来聖書に権威を置いているが、ではどの聖書に権威を認めるべきか。信仰の権威とは何か。今朝はこの問題を巡って「主の言葉」に聞いてみよう。

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。


塚本訳 ルカ 4:36
4:36 皆がびっくりして、互いにこう語り合った、「この言葉はいったいどうしたのだろう。権威と力があって、この人が命令されると、汚れた霊まで出てゆくのだが。


塚本訳 ルカ 24:19-20
24:19 彼らに言われた、「なんのことです。」彼らが言った、「ナザレ人イエスのことです。──この方はだれが見ても、神の目にさえも、業に言葉に力のある預言者であったのに、
24:20 大祭司連をはじめ(最高法院の)役人たちが(ローマ人に)引き渡して死刑を宣告し、十字架につけてしまったのです。


塚本訳 ヨハ 7:45-48
7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」
7:46 下役らが答えた、「あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。」
7:47 パリサイ人が答えた、「君たちまでが迷わされたのではあるまいね。
7:48 (最高法院の)役人かパリサイ人のうちに、あれを信じた者がひとりでもあるというのか。

塚本訳 マタ 4:8-10
4:8 悪魔はまたイエスを非常に高い山に連れてゆき、世界中の国々と、栄華とを見せて
4:9 言った、「あれを皆あげよう、もしひれ伏してわたしをおがむなら。」
4:10 そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

塚本訳 ヨハ 3:3
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」

塚本訳 ヨハ 20:27-29
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」
20:29 イエスは言われる、「わたしを見たので、信じたのか。幸いなのは、見ないで信ずる人たちである。

塚本訳 ヨハ 6:26
6:26 イエスが答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、あなた達がわたしをさがすのは、(パンの奇蹟でわたしが救世主である)徴を見たからでなく、パンを食べて満腹したからである


塚本訳 マタ 12:38
12:38 すると数人の聖書学者とパリサイ人が口を出して、イエスに言った、「先生、(では、神の子である証拠に)あなたの(不思議な)徴を見せてください。」

塚本訳 ヨハ 6:30-31
6:30 そこで彼らが言った、「ではあなたは、どんな徴をわたし達にして見せて、自分を信じさせようとされるのですか。どんなことをされますか
6:31 わたし達の先祖は、(モーセが天から降らせた)マナを荒野で食べました。(聖書に)〃神は天からのパンを彼らに食べさせられた〃と書いてあるとおりです。(あなたもモーセのような徴を見せてください。」


塚本訳 ルカ 11:29
11:29 群衆がなおも押し寄せてきたとき、イエスは話し出された、「この時代は悪い時代である。(だから信ずるのに)徴を求める。しかしこの時代には、(預言者)ヨナの徴以外の徴は与えられない。

塚本訳 ヨハ 4:20-21
4:20 (それでお尋ねしたいのですが、)わたし達の先祖はこの(ゲリジム)山で(神を)礼拝したのに、あなた達(ユダヤの人)は、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。(どういう訳でしょうか。)」
4:21 イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、この山でもエルサレムでもなく(どこででも、)父上を礼拝する時が来る


塚本訳 ヨハ 4:23-26
4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」
4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」
4:26 イエスは言われる、「あなたと話しているわたしが、それだ。」

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその
命を得るためわたしの所に来ようとしない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。信仰の権威は教会にない、聖職者にない、聖書にない、学者にない。霊の生けるキリストにのみある。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版マルコ2章意見具申。
●妻はコーラスもでらあと。


2016_10240002.jpg 

早朝散歩。秋色の秋留台公園 
讃美歌216番
2節
ああ かがやけるしおんのあさ 楽しき日ぞ来にける
イスラエルも ことくにも いまこそは幸をえめ


2016_10240005.jpg

朝日に映える秋留台公園運動場の桜の木。春になれば花が咲く。

2016_10240007.jpg 

居間の照明器具の改造。モノ造りは楽しい。安く作ることも創造力。















トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


同胞の救いの心配・・・神の力を信じて山に逃げよ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/23 05:38

161023(日)3時半目覚め、4時起床。●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●朝の啓示「同胞の救いの心配・・・神の力を信じて山に逃げよ・・・」●この世の問題に対してキリスト者の取るべき態度は歴史的に常に右か日左か激突する。マサダの要塞でローマ帝国に追い詰められたユダヤ人は徹底抗戦か投降かで意見が別れた。その時キリスト者はペラの山地に逃げた。それによって福音は生き延びた。●宗教改革の時、フランスのユグノー派は、スイスの山に逃げた。信者に時計職人が多かったので、スイスは時計の王国になりスイスを救った。我がキリスト教界は第二次世界大戦の時に思想が分裂した。無教会内部でも割れた。現在でもその議論が絶えず、「神の力を信じて逃げよ」という私の態度を批判して、ある時今井館での集まりで、社会派((?)の人間が公然と「高橋さんはペラに逃げてください」と言い放った。●今朝はこのt歴史上常におこる難問の答えを「主の言葉」に聞いてみよう。「イエスよ今あれかし、日本は今汝を要す。来たりて我らを教えよ」

塚本訳 マコ 13:13-14
13:13 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
13:14 しかし『(聖なる所を)荒す忌わしい者が』立ってはならない(聖なる)所に立つのを見たら[読者は(ここに隠された意味を)よく考えるがよい]、その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。

塚本訳 ルカ 21:20-21
21:20 しかしエルサレムが(ローマの)軍勢に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたと知れ。
21:21 その時ユダヤの平地におる者は(急いで)山に逃げよ。都の中におる者は立ち退け。田舎におる者は都に入るな。

塚本訳 ルカ 22:36-38
22:36 彼らに言われた、「しかし今は(もうそれではいけない。)財布を持っている者は持ってゆけ。旅行袋も同様。剣を持たない者は、(もし金がなかったら、)上着を売ってでも買いなさい。
22:37 わたしは言う、『彼は咎人の一人に数えられた』と(聖書に)書いてあること、をわたしは成就せねばならないのだから。そしてわたしの務は(いよいよこれで)果てるのだ。(あなた達も戦いの準備をするがよい。)」
22:38 彼らが言った、「主よ、剣ならばここに二振あります。」イエスが(笑いながら)言われた、「それで沢山々々。」

塚本訳 ヨハ 21:21-22
21:21 ペテロはその人を見て、イエスに言う、「主よ、あの人はどうなるのでしょうか。」
21:22 イエスが言われる、「たといわたしが今度来るまで、あの人を生かしておきたいと思っても、それはあなたの知ったことではない。あなたは(ただ)わたしについて来ればよろしい。」

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 ルカ 23:28-31
23:28 イエスは女たちの方に振り向いて言われた、「エルサレムの娘さんたち、わたしのためには泣いてくれなくともよろしい。それよりは自分のため、自分の子供のために泣きなさい。
23:29 いまに人々が、『石女と、(子を)産んだことのない胎と、飲ませたことのない乳房とが羨ましい』と言う(恐ろしい)日が来るのだから。
23:30 その時人々は『山にむかっては、『われわれの上に倒れかかって(殺して)くれ』、丘にむかっては、『われわれを埋めてくれ』と言い』続けるであろう。
23:31 (罪のない)生木(のわたし)でさえ、こんな目にあわされるのだ。まして(罪にくされた)枯木は、どうなることであろうか!」

塚本訳 ルカ 11:27-28
11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」
11:28 しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」

塚本訳 マタ 15:12-14
15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

塚本訳 マタ 22:17-21
22:17 それで御意見を聞かせてください──(わたし達は異教人である)皇帝に、税を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。」
22:18 イエスは彼らの悪意を知って言われた、「なぜわたしを試すのか、この偽善者たち、
22:19 税の貨幣を見せなさい。」デナリ銀貨を差し出すと、
22:20 言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21 「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 ルカ 10:38-42
10:38 さてみなが旅行をつづけるうち、イエスがある村に入られると、マルタという女が家にお迎えした。
10:39 マルタにマリヤという姉妹があった。。マリヤは主の足もとに坐ってお話を聞いていた。
10:40 するといろいろな御馳走の準備で天手古舞をしていたマルタは、すすみ寄って言った、「主よ、姉妹がわたしだけに御馳走のことをさせているのを、黙って御覧になっているのですか。手伝うように言いつけてください。」
10:41 主が答えられた、「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことに気を配り、心をつかっているが、
10:42 無くてならないものはただ一つである。マリヤは善い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

塚本訳 ヨハ 9:25
9:25 彼が答えた、「罪人かどうか知りません。ただ、(もと)盲であったわたしが、いまは見えるという、この一つのことだけ知っています。」

塚本訳 ヨハ 6:27-29
6:27 (食べれば)無くなる食べ物のためでなく、いつまでもなくならずに、永遠の命に至らせる食べ物のために働きなさい。これは人の子(わたし)があなた達に与えるのである。神なる父上が、(これを与える)全権を人の子に授けられたのだから。」
6:28 すると人々がたずねた、「(それをいただくために)神の(御心にかなう)業をするには、何をすればよいのでしょうか。」
6:29 イエスは答えられた、「神がお遣わしになった者を信ずること、これが(御心にかなうただ一つの)神の業である。」


塚本訳 マコ 10:26-27
10:26 弟子たちはいよいよ驚いて互に言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
10:27 イエスは彼らをじっと見て言われる、「人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』」

塚本訳 マコ 1:40-42
1:40 すると(ある日)一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。
1:41 イエスは(そのあわれな姿を見て悪魔に対する)怒りに燃え、手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、
1:42 たちまち癩病が消えうせて、その人は清まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。同胞の救いの心配は神の力に信じよう。

●10:00妻と東京聖書読者会。茂木(司会)、土肥(夜中の友人の譬。厚かましく祈れ)、横田(宇宙論)
●14:00 第43回塚本虎二先生記念会。鶴田淑子さんから三種類の塚本虎二訳の違いについて説明があった。






トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


永遠の命の喜び・・・この世の幸福は空しい・・・ ++++++++ 所感

2016/10/22 05:25

161022(土)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日はなぜか「空しい」という感情が襲ってきた。今までで「空しさ」を感じたことは、現役時代に仕事が一段落して暇になった時、最初のマイホームを建てた時、である。この世のものが満たされた時に「空しさ」の感情は襲ってくる。これ心の病である。禍いである。しかし「空しさは永遠の命への門」である。●「愛を失った時」の空しさも同じである。恋愛感情は2年と続かないと身近な人から聞いた。

文語訳 マタ 5:3
5:3 『幸福なるかな、心の貧しき者。天國はその人のものなり。


●今朝はこの世の幸福は「空しい」ものであることについて、その関連聖句を「主の言葉」に聞いてみよう。

塚本訳 マコ 8:35-36
8:35 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしと福音とのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を救うのだから。
8:36
全世界をもうけても、命を損するのでは、その人になんの得があろう。


塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」


塚本訳 マタ 6:19-20
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

塚本訳 ルカ 12:19-21
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」


塚本訳 マタ 22:20-21
22:20 言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21 「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」


塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。


塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。この世が追究する幸福は、人間的には「当然」と思うが実は真に心が満たされない。永遠の渇きである。キリストに罪が贖われて永遠の命を与えられるときにその渇きは止む。その命の水を与えるために主は自らが渇いた。

塚本訳 ヨハ 19:28-30
19:28 こうしたあと、イエスは(自分のなすべきことが)何もかもすんだことを知って、(最後に)聖書の言葉を成就させるために、「〃渇く〃」と言われた。
19:29 酸っぱい葡萄酒の一ぱい入った器がそこに置いてあった。人々はその[酸っぱい葡萄酒を]一ぱい含ませた海綿をヒソプの(茎の先)につけて、イエス(の口許)に差し出した。
19:30 イエスは酸っぱい葡萄酒を受けると、「(すべて)すんだ」と言って、首を垂れて霊を(神に)渡された。



●早朝散歩3-分。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版、マルコ福音書一章意見具申。ごつごつしていて面白い。

●図書館から」ムラウチホビー。

●妻は夕方から多摩センターにコーラスのメンバーと一緒に音楽会。


2016_10220002.jpg 

多くの実を結んだ蜜柑の樹。私は最後の日に実を結ばなかった樹として
切られてしまう心配がある。祈り少なく、身内を救いに導けなかったからだ。
その時は十字架にすがろう。

塚本訳 ルカ 13:6-9
13:6 そこでこの譬を話された、「ある人が葡萄畑に一本の無花果の木を植えておいた。(ある日)実をさがしに来たが、見つからないので、
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」












トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


祈り・・・神の力を疑わずに信じ込む心。本物の信仰。 ++++++++ 所感

2016/10/21 05:23

161021(金)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●2時目覚め、次回感話の推敲をして寝付けず、4時起床。次回感話資料の一部を次のように推敲。

10月30日感話の一部 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⑫ 祈り・・・神の力を疑わずに信じ込む心。本物の信仰。

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23
するとある人が「主よ、
救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24
全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 ルカ 18:1-2                                         18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、                            18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官があった。

塚本訳 マコ 10:26-27
10:26
弟子たちはいよいよ驚いて互に言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
10:27
イエスは彼らをじっと見て言われる、「
人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』

塚本訳 マコ 5:27-30                                         5:27 イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。                           5:28 お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである。                     5:29 はたしてすぐ血の源がかれて、病気が直ったのを身に感じた。                  5:30 イエスは自分の中から力が出ていったのにすぐ気がついて、群衆の中で振り返ってたずねられた、「わたしの着物にさわったのはだれか。」

塚本訳 ルカ 7:7-9                                          7:7 だから自分でお願いに出る資格もないと考えたのです。(ここでただ)一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。                                          7:8 というのは、わたし自身も指揮権に服する人間であるのに、わたしの下にも兵卒がいて、これに『行け』と言えば行き、ほかのに『来い』と言えば来、また僕に『これをしろ』と言えば(すぐ)するからです。(ましてあなたのお言葉で、病気が直らないわけはありません。)」                 7:9 イエスはこれを聞いて驚き、ついて来た群衆の方に振り向いて言われた、「わたしは言う、イスラエルの人の中でも、こんな(りっぱな)信仰を見たことがない。

塚本訳 マコ 9:23-24                                         9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」                        9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。

塚本訳 マコ 11:23                         11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。 

塚本訳 ルカ 17:6                                  17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                             

 朝の黙想ディボーション終わり

2016_10210003.jpg 

5:45 早朝散歩出発
讃美歌
「ああ、うるわしきシオンの朝、光ぞ照り染めけり」


2016_10210004.jpg 

秋留台公園、コスモス。コスモス大好き、神の風(霊)に従順に頭を下げる。



2016_10210011.jpg 

居間の照明器具を クリーニング屋が持ってきた針金のハンガーと家あった障子紙で作る。
費用は結束バンドの140円。工作大好き。なぜか。「創造」だからだからだろうか。
この家は造り込んだので愛着が湧く。終の棲家。


●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版ルカ福音書意見具申。完成したので日本聖書協会に送rふ。
同時に塚本虎二先生の「標準訳と個人訳」という論考(1960年8月「聖書知識」)も送った。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版マルコ福音書意見具申。開始。「主の言葉」に触れるのは楽しみ。

トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


衣を賣りて劍を買へ・・・神の前に立てるように緊張の姿勢で生きよ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/20 05:27

161020(木)キリスト者の皆様お早うございます。3時目覚め4時起床。熟睡5時間半は感謝。●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●今井館の蔵書整理で皮表紙のものは保管困難だと言うので私のところに1998年に送られたきた塚本虎二先生サインの聖書がある。そのサインとは扉に「衣を賣りて劍を買へ 虎二」とある。この意味は難解であったが、今朝その意味が啓示された。「神の前に立てるように緊張の姿勢で生きよ」t路言う意味なのだ。意味が同じのところを聖書に見てみよう。

文語訳 ルカ 22:36
22:36 イエス言ひ給ふ『されど今は財布ある者は之を取れ、嚢ある者も然すべし。また劍なき者は衣を賣りて劍を買へ

塚本訳 ルカ 22:35-36
22:35 それから彼らに言われた、「(前に)財布も旅行袋も靴も持たせずに、あなた達を(伝道に)やった時、何か足りない物があったか。」彼らが答えた、「いえ、何も。」
22:36 彼らに言われた、「しかし今は(もうそれではいけない。)財布を持っている者は持ってゆけ。旅行袋も同様。剣を持たない者は、(もし金がなかったら、)上着を売ってでも買いなさい。


塚本訳 ルカ 12:35-36
12:35 裾ひきからげ、明りをともしておれ

1塚本訳 ルカ 12:40
12:40 あなた達も用意していなさい。人の子(わたし)は思いがけない時に来るのだから。」2:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ。


塚本訳 マタ 25:13
25:13 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから。


塚本訳 マタ 26:40-41
26:40 やがて弟子たちの所に来て、彼らが眠っているのを見ると、ペテロに言われる、「あなた達、そんなに、たった一時間もわたしと一しょに目を覚ましておられないのか。
26:41 目を覚まして、誘惑に陥らないように祈っていなさい。心ははやっても、体が弱いのだから。」

塚本訳 ルカ 9:51-53
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、
9:52 (まず行くさきざきに)使を先発させられた。ところが、彼らが行ってイエスのために宿の用意をしようとしてサマリヤ人の村に入ると、
9:53 村人たちはイエスが顔をエルサレムへ向けて進んでおられるので、承知しなかった。

塚本訳 ルカ 10:4
10:4 (だからただ信仰で武装せよ。)財布も旅行袋も持ってゆかず、靴もはくな。だれにも道で挨拶をするな

塚本訳 ルカ 21:35-36
21:35 その日は『地の』全面『に住んでいる者に』一人のこらず襲いかかるのだから。
21:36 目を覚まして常に祈っておれ、すべてこれら将来の出来事からのがれて、人の子(わたし)の前に立ち得るようと。」

塚本訳 ルカ 17:26-29
17:26 ちょうどノアの(洪水の)時にあったようなことが、人の子の(来る)日にも起るであろう。
17:27 『ノアが箱船に入った』日まで、人々が飲んだり食ったり、嫁にやったり取ったりしていると、洪水が来て、一人のこらず滅ぼしてしまった。
17:28 ロトの時にも、ちょうど同じようなことがあった。人々が飲んだり食ったり、売ったり買ったり、植えたり建てたりしていると、
17:29 ロトがソドムから出た日に、『(神は)天から火と硫黄とを降らせて、『一人のこらず滅ぼしてしまわれた。

塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。



●聖書の難解なところは「聖書で聖書を読む」方法がベストである。間違いようがない。それは簡単にはわからない。人生の時間がかかる。
私は余生で乗じのゆな自分なりの「引照聖書」を作ってみたい。難解の聖句を神からの啓示で読み解いて行くのだ。

●塚本、黒崎、前田、関根、中澤 亡きあとの無教会はどう生きたらよいのか。それは塚本先生が指針を出している。聖書の翻訳比較と引照付き聖書を利用して「聖書で聖書を読む」ことの実行である。そのためには拙ホームページの「聖書データ」のサイトを利用することがよい。この方法が正しく有益であることは多くの人の反応で証明されている。拙ホームページには一日100人程度のアクセスがある。この方法は全キリスト教信者の究極の方法である。
●キリスト者は聖書を牧師や司祭や学者に読んでもらってはいけない。それは教派争いのもとである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。残りの生涯は「主の言葉」を「聖書自身で解読する」ことに捧げよう。これ間違いがない。そのための「聖書データ」を構築し続ける。充実する。

●手元にある表紙裏に「衣を賣りて劍を買へ、虎二」のサインのある分厚い文語訳聖書は、集会の故井上寿美さん(1998年逝去。私が告別式司式)の蔵書であったことが判明。甥の井上宏氏からいきさつを伺った。

●妻は自彊術(体操)の会議。私に向かって注意や不平不満小言が出るようになったのは病気(風邪)が直ってきた証拠。感謝。人間、不平不満小言を言われなくなったら最後。それは淋しいことだ。

●今日は25度以上の夏日。暑い。


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


世の悪・・・キリストが殺された理由・・・ ++++++++ 所感

2016/10/19 04:49

161019(水)2時半目覚め、啓示黙想、4時起床。●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●啓示「世の悪・・・キリストが殺された理由・・・●昨日は日本聖書協会「新翻訳」パイロット版の意見具申をしていて次の句にぶつかった。

塚本訳 ルカ 23:21
23:21 人々は(ただ)、「十字架につけろ、それを十字架につけろ」とどなりつづけた。

●普通、キリストが殺された理由は、宗教家や祭司連の「妬み」とされているが、この句の大合唱は群衆であるのでそれだけの理由でもなさそうである。これが昨日の疑問であった。これに対しては種々人間の論考があるが、結局は啓示により「聖書で聖書を読む」方法が決定する。●啓示によって、キリストが殺された理由は世の悪の総体の力であり、この悪がキリスト殺し、神殺しとなったことが分かった。●この啓示で聖書のアチコチがサーッと浮かんできた。今朝はその聖書的根拠なるものを掲げてみよう。


塚本訳 マタ 6:13
6:13 わたしたちを試みにあわせないで、から守ってください。

塚本訳 ヨハ 17:15
17:15 (しかし)わたしの願いは、彼らを(早く)この世から(安全な所に)移していただくことでなく──(彼らには果たすべき務めがあります)──悪い者(悪魔)から守っていただくことです。

塚本訳 ガラ 1:4
1:4 キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。

塚本訳 マタ 16:23
16:23 イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

塚本訳 マタ 10:24-25
10:24 弟子は先生以上でなく、僕は主人以上ではない。(だからあなた達が迫害されるのは当り前である。)
10:25 弟子は先生のよう、僕は主人のようであれば、それで満足すべきである。家の主人(たるわたし)が(悪鬼の頭)ベルゼブルと(悪口を)言われたのだから、その家族(たるあなた達)はなおさらのことである。

塚本訳 マタ 10:34-36
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。
10:36
『家族が自分の敵となろう。』

塚本訳 マコ 3:21
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。

塚本訳 ルカ 22:36-38
22:36 彼らに言われた、「しかし今は(もうそれではいけない。)財布を持っている者は持ってゆけ。旅行袋も同様。剣を持たない者は、(もし金がなかったら、)上着を売ってでも買いなさい
22:37 わたしは言う、『彼は咎人の一人に数えられた』と(聖書に)書いてあること、をわたしは成就せねばならないのだから。そしてわたしの務は(いよいよこれで)果てるのだ。(あなた達も戦いの準備をするがよい。)」
22:38 彼らが言った、「主よ、剣ならばここに二振あります。」イエスが(笑いながら)言われた、「それで沢山々々。」

塚本訳 ルカ 23:40-41
23:40 するともう一人の者が彼をたしなめて言った、「貴様は(このお方と)同じ(恐ろしい)罰を受けていながら、それでも(まだ)神様がこわくないのか。
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」


塚本訳 ルカ 22:3
22:3 すると(その時)悪魔が、十二人の(弟子の)数に入っていたイスカリオテと呼ばれるユダに入った


塚本訳 ヨハ 13:27
13:27 ユダがそのパンを受け取(って食べ)ると、その時、悪魔がユダに入った。そこでイエスがユダに言われる、「しようとしていることをさっさとしたがよかろう。」


塚本訳 ヨハ 12:46
12:46 わたしが光として世に来たのは、わたしを信ずる者はだれも、暗闇の中に留っていないようにするためである。

塚本訳 ルカ 22:52-53
22:52 それからイエスは、押しかけてきていた大祭司連、宮の守衛長、長老たちに言われた、「強盗にでも向かうように、剣や棍棒を持ってやって来たのか。
22:53 わたしが毎日あなた達と一しょに宮にいたときには、手を下さずにおいて。(時が来なかったのだ。)しかし今は、(この暗い夜こそ)あなた達の天下、闇の縄張り(、悪魔の勢力範囲)である。」

塚本訳 マタ 26:45-46
26:45 それから弟子たちの所に来て、(また眠っているのを見ると)言われる、「もっと眠りたいのか。休みたいのか。
そら、人の子が罪人どもの手に渡される時が近づいた。
26:46 立て。行こう。見よ、わたしを売る者が近づいてきた!」

塚本訳 マタ 26:23-24
26:23 イエスは答えられた、「わたしと一しょに同じ鉢から食べている者、それがわたしを売る。
26:24 人の子(わたし)は聖書に書いてあるとおりに死んでゆく。だが人の子を売るその人は、ああかわいそうだ!生まれなかった方がよっぽど仕合わせであった。」

塚本訳 ルカ 10:19-20
10:19 (悪魔の下働きをする)『蛇』や蝎『を踏みつけ、』また敵のあらゆる力に打ち勝つ全権をあなた達に授けたではないか。だから、あなた達に害を加えるものは一つもない。
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 Ⅱテモ3:11-12
3:11 (また)アンテオキヤ、イコニウム、リストラで私が遭った(数々の)迫害、苦難に(もよく)随って来た。(ああ、)何という(ひどい)迫害を耐え忍んだことか! しかし主は(これら)凡て(の迫害)から私を救い出してくださった。
3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される

塚本訳 ルカ 4:33-34
4:33 そのとき、礼拝堂に汚れた悪鬼の霊につかれた一人の人がいたが、大声をあげて叫んだ、
4:34 「ああ、ナザレのイエス様、『放っておいてください。』わたしどもを滅ぼしに来られたのか。あなたがだれだか、わたしにはわかっています。神の聖者(救世主)です。」

塚本訳 ルカ 11:19-20
11:19 またわたしがベルゼブルを使って悪鬼を追い出すとすれば、(同じことをしている)あなた達の弟子は、いったい何を使って(悪鬼を)追い出しているのか。(まさかベルゼブルではあるまい。だからこのことについては、)あなた達の弟子に裁判官になってもらったがよかろう。
11:20 しかし、もし(そうでなく、)わたしが神の指で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。キリストを殺したのは悪魔(サタン)。この世の悪の総体。キリスト信者が苦しむのは悪魔(サタン)の仕業。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版ルカ24章 明日で」おわり。聖書は文字だけでは伝わらない。どんなに優れた翻訳でも伝わらない、福音は人格を通して伝わる。

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

●午後、図書館、郵便局、ムラウチホビー






トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「私だ!!」・・・主は深く悲しんでいる時に現れてくださる・・・ ++++++++ 所感

2016/10/18 05:46

161018(火)3時半目覚め、4時起床●朝の啓示「『私だ!!』・・・主は深く悲しんでいる時に現れてくださる・・・」●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様、お早うございます。人生、極度の悲しみの時に神が現れてくださることは聖書の教えてくれることである。その体験がまた信仰を強くする。●今朝はその現象を「主の顕現」に限って黙想してみよう。「私だ!!」とは原典のギリシャ語で「エゴーエイミ」と言うが、その言語からではなく、頭に浮かんだものを並べてみよう。

塚本訳 マコ 6:48-50
6:48 そして向い風のために弟子たちが漕ぎなやんでいるのを見ると、第四夜回りのころ(すなわち夜明けの三時ごろ)、湖の上を歩いて彼らの所に来て、(舟のわきを)通りすぎようとされた。
6:49 弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見ると、幽霊だと思って声をあげて叫んだ。
6:50 イエスを見て、皆肝をつぶしたのである。しかしイエスはすぐ彼らに話しかけ、「安心せよ、わたしだ。こわがることはない」と言われる。


塚本訳 ヨハ 8:9-11
8:9 これを聞くと、彼らは皆(良心に責められ、)老人を始めとして、ひとりびとり出ていって、(最後に)ただイエスと、真中に立ったままの女とが残った。
8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」
8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】

塚本訳 ルカ 7:12-14
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。

塚本訳 ルカ 8:51-53
8:51 家に着かれると、ペテロとヨハネとヤコブと、女の子の父と母とのほかには、だれも一しょに中に入ることを許されなかった。
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。

塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」


塚本訳 ルカ 23:27-30
23:27 民衆と、イエスのために悲しみ嘆く女たちとの大勢の群が、あとにつづいた。
23:28 イエスは女たちの方に振り向いて言われた、「エルサレムの娘さんたち、わたしのためには泣いてくれなくともよろしい。それよりは自分のため、自分の子供のために泣きなさい。
23:29 いまに人々が、『石女と、(子を)産んだことのない胎と、飲ませたことのない乳房とが羨ましい』と言う(恐ろしい)日が来るのだから。
23:30 その時人々は『山にむかっては、『われわれの上に倒れかかって(殺して)くれ』、丘にむかっては、『われわれを埋めてくれ』と言い』続けるであろう。

塚本訳 ルカ 23:41-43
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

塚本訳 ヨハ 20:13-14
20:13 天使がマリヤに言う、「女の人、なぜ泣くのか。」マリヤが言う、「わたしの主を取っていった者があります。どこに置いたのかわかりません。」
20:14 こう言って後を振り向くと、イエスがそこに立っておられるのが見えた。しかしイエスだとは気づかなかった

塚本訳 ルカ 24:15-17
24:15 二人が(こうして)話したり議論したりしていると、(いつの間にか)御本人のイエスが近づいてきて、一しょに歩いておられたが、
24:16 二人は目をくらまされていたので、それと気がつかなかった
24:17 二人に言われた、「歩きながら何をそんなに論じ合っているのです。」暗い顔をして二人は立ち止まり

塚本訳 ルカ 24:30-32
24:30 一しょに食卓について、(いつものように)パンを(手に)取り、(神を)讃美したのち、裂いて渡されると、
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 ヨハ 8:29
8:29 わたしを遣わされた方は(いつも)一しょにいてくださって、わたしを独りぼっちにされたことはない。わたしはいつもその方のお気に召すことをするからだ。」


塚本訳 ヨハ 16:32
16:32 見ていなさい、みなちりぢりになって自分の家にかえり、わたしを独りぼっちにする時が来るから、いや、もう来ている。しかしわたしは独りぼっちではない、父上がいつも一しょにいてくださるのだから


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。神は我々を一人にはしておかない。共にいてくださる。

塚本訳 マタ 28:20
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」


塚本訳 ヨハ 14:18
14:18 わたしは父上の所に行くけれども、あなた達を孤児(みなしご)にはしておかない。(すぐ)かえって来る。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申、ルカ23章。民衆がイエスに死を要求した意味が不明。おそらくユダに代表される「サタン」の仕業としか考えられない。
●妻は夕方から月本昭男先生の「イザヤ書講義」に出かける。


塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

2016_10180001.jpg 

朝、東の窓を開けると秋の空。

「聖なる、聖なる、聖なるかな。三つにいまして一つなる。
神の御名をば朝まだき起き出でてこそ誉めまつれ」


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


16年ぶりの蜜柑(ミカン)・・・一粒の麦死なずば・・・ ++++++++ 所感

2016/10/17 05:59

161017(月)4時半起床。さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は、妻から「庭の蜜柑が初めて一個できた」と報告があった。この地に家を建ててから16年になる。●二人で言い合った。「桃栗3年、柿8年、柚のバカやろ18年」。●生前、ソリが合わなかった子どもが親の死後に信仰に目覚めた例はザラである。この耳で聴き、目で見た。これ神の実在証明である。祈りは死後に聴かれる。その実例は「話せば長くなる」から言わない。実例は信仰が固められる。神が植え、神が育てる。ナニ、モーセだってカナンの地に入れなかったではないか。

文語訳 ヨハ 12:24
12:24 誠にまことに汝らに告ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。

塚本訳 マコ 4:26-27
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。

塚本訳 ルカ 13:7-9
13:7 葡萄畑の作男に言った、『もう三年この方、この無花果の木に実をさがしに来ているのに、まだ実がならない。切ってくれ。(ならないばかりか、)なんで土地までくたびれさせることがあろう。』
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

塚本訳 ルカ 17:6
17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう

塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

塚本訳 ロマ 8:18
8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。


塚本訳 黙  5:5
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」


塚本訳 ロマ 2:6-8
2:6 神は『ひとりびとりの行いに応じて報いられる』(と聖書は言う。)
2:7 すなわち、忍耐して善を行うことによって栄光と栄誉と不滅とを求める者には、神は永遠の命をおあたえになるが、
2:8 自分本意で、真理に従わず偽りに従う者には、怒りと憤りとが待っている。

塚本訳 Ⅰコリ3:6-7
3:6 ──わたしは植えた、アポロは水をやった、しかし神がこれまで成長させてくださった。
3:7 従って、植える者も水をやる者もなんでもなく、成長させるお方、神だけが偉いのである



●祈りは死後に聴かれるというヨハネ12:24「主の言葉」を深く知ろう。
●まず翻訳比較

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

431224アーメン、アーメン、あなたがたに言う。麦の種が地に落ちて死なないなら、それは一つのままで残る。だが、もしも死ぬなら、多くの実を結ぶ。 

 

新共同訳1987

12:24 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。 

 

前田訳1978

 12:24 本当にいう、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでも一粒にすぎない死ねば多くのみを結ぶ。

 

新改訳1970

 12:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。

 

塚本訳1963

 12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

 

口語訳1955

12:24 よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。 

 

文語訳1917

"431224","誠にまことに汝らに告ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。"

●日本聖書協会「新翻訳」(2018年刊行予定)のパイロット版に対しては鋭意意見具申をしていて、まだ外に漏らしてはいけないことになっている。しかし今朝はたまらずこの句を掲げてみる。赦せ、日本聖書協会。

新翻訳2018
12:24 アーメン、アーメン、わたしはあなたがたに言う。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである、しかし死ねば、多くの実を結ぶ。


●ヨハネ12:24. BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 マタ 16:25
16:25 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るのだから。

塚本訳 ヨハ 3:14
3:14 そして、ちょうどモーセが荒野で(銅の)蛇を(竿の先に)挙げたように、人の子(わたしも十字架に)挙げられ(て天に上ら)ねばならない。


塚本訳 ヨハ 7:33
7:33 するとイエスは言われた、「わたしはもうしばらくの間あなた達と一しょにいて、それから、わたしを遣わされた方の所に行く。


塚本訳 ロマ 1:16
1:16 わたしは(決して)福音を恥じない。福音は神の力で、これを信ずる者を一人のこらず、すなわち、まずユダヤ人、次に異教人を、救いに入れるからである。


塚本訳 Ⅰコリ15:36-38
15:36 訳のわからない人!あなたがまくものは、死ななければ生かされないのだ。
15:37 そしてあなたのまくものは、やがて出来る体をまくのではなく、たとえば麦にしても何かほかの種類にしても、裸の粒にすぎないのである。
15:38 しかし神は御心のままにそれに体をお与えになる、しかもそれぞれの種に独得の体を。
塚本訳 ロマ 14:9
14:9 キリストが死んで生き返られたのは、死んだ者と生きている者との主になるためであるから。

塚本訳 Ⅰコリ8:9
8:9 しかし気をつけよ、(強い)あなた達のその自由が、弱い人たちにつまずきにでもなることがないように。


塚本訳 ガラ 3:13
3:13 キリストはわたし達(ユダヤ人)のために(十字架にかけられ、みずから)呪となって、わたし達を律法の呪から贖い出してくださった。『木にかけられる者はみな呪われている』と書いてある。


塚本訳 ロマ 5:17-19
5:17 一人の人によって、すなわち一人の人(アダム)の過ちによってすら死が支配するようになったくらいであるから、ましてあふれるばかりの恩恵と義とされる賜物とを戴いた者が、一人の人イエス・キリストにより(永遠の)命をもって支配するのは、もちろんであるからである。──
5:18 従って、一人の人の過ちによって全人類に死の宣告が下されたと同じに、一人の人の正しい行いによって、全人類に命を与える義が臨んだのである。
5:19 すなわち、一人の人の不従順によって多くの人が罪人になったように、一人の人の従順によっても多くの人が義人になるのである。


塚本訳 Ⅱコリ5:15
5:15 そして彼がすべての人の身代りに死なれたのは、(彼と一緒に死んで新しい命にいま)生きている者たちが、もはや自分のために生きず、身代りに死んで復活された方のために生きるようにというのである。

口語訳 詩  22:26
22:26 貧しい者は食べて飽くことができ、主を尋ね求める者は主をほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心がとこしえに生きるように。


口語訳 イザ 53:10-12
53:10 しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。
53:11 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。
53:12 それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に/物を分かち取らせる。彼は強い者と共に獲物を分かち取る。これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、とがある者と共に数えられたからである。しかも彼は多くの人の罪を負い、とがある者のためにとりなしをした。


塚本訳 ヨハ 12:32-33
12:32 (しかし)わたしは地から挙げられた時、みんなをわたしの所に引き寄せるであろう。」
12:33 このように(「挙げられる」と)言われたのは、自分がどんな死に方で死なねばならぬかを、(すなわち十字架による死を)暗示されたのである。


塚本訳 ヘブ 2:9-10
2:9 ただわたし達は、このイエスが『少しのあいだ(だけ)天使たちよりも小さくされ(て地上に遣わされ)た』が、死の苦しみのゆえに『栄光と栄誉との冠をさずけられた』のを見るのである。(そしてここに預言の実現がある。)彼が死ぬことは、神の恩恵によって、万人の(救の)ためであった。
2:10 なぜなら、多くの子たちを栄光に導くため、彼らの救の創始者(であるイエス)を苦しみによって完成することは、万物が彼のため、また万物が彼によ(って存在す)る神に、(いかにも)ふさわしいことであった。


塚本訳 黙  7:17
7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給うからである。」

塚本訳 ヨハ 3:3
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」


塚本訳 Ⅰコリ15:36
15:36 訳のわからない人!あなたがまくものは、死ななければ生かされないのだ。


塚本訳 ロマ 14:9
14:9 キリストが死んで生き返られたのは、死んだ者と生きている者との主になるためであるから。


塚本訳 ヨハ 7:39
7:39 これは、彼を信ずる者が受けるべき御霊のことを言われたのである。イエスは(その時)まだ栄光を受けておられなかったため、御霊がまだ下っていなかったからである。(「であろう」と言われたのはそのためである。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。神います。我らの祈りは死後に聴かれる。

2016_10170003.jpg 

16年目に実った小さい蜜柑(ミカン)1個。「桃栗3年、柿8年、柚のバカヤロ18年」
NO!! 神が覚えている種は、遅くても実るものはいつか確実に実る。
人は皆神に知られて生まれる。神は知っていた。覚えていた。忘れなかった。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ22章。息詰まる章。真剣勝負のイエス。
●10月30日感話資料推敲
●妻が池谷医院に定期健診。風邪。
●妻が風邪でぐったりしている。弱くなったものだ。夕食では私が妻の回復を祈った。






























トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


神の前に立ち得るようにせよ・・・終末と来世に備える生き方・・・ ++++++++ 所感

2016/10/16 04:39

161016(日)3時半目覚め、4時起床。朝の啓示「神の前に立ち得るようにせよ・・・終末と来世に備える生き方・・・」●

 ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様、お早うございます。昨日は日本聖書協会「新翻訳」パイロット版の意見具申をしていて、次の著しい言葉にぶつかった。ルカ21:36である。

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 422136そこで、いつの時でも、祈りながら目を覚ましておれ。起ころうとしているこれらすべてのことから逃れ、人の子の面前に立つことができるようになるためだ」。

 

新共同訳1987

 21:36 しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。」

 

前田訳1978

 21:36 しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」

 

新改訳1970

 21:36 しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」

 

塚本訳1963

 21:36 目を覚まして常に祈っておれ、すべてこれら将来の出来事からのがれて、人の子(わたし)の前に立ち得るようにと。」

 

口語訳1955

 21:36 これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。

 

文語訳1917
"422136","この起るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈りつつ目を覺しをれ』"

●この一句でイエスの全思想を一気に理解できる。キリスト者の生き方を律する言葉である。そこで今朝はこの句を巡って聖書のアッチコッチを連想してみよう。

塚本訳 ルカ 12:35-40
12:35 裾ひきからげ、明りをともしておれ
12:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ。
12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。
12:38 第二夜回りのころにせよ、第三夜回りのころにせよ、主人がかえって来たとき、こうして(目を覚まして)いるところを見られたら、その人たちは幸いである。
12:39 あなた達はこのことを知っているはずだ。──何時に泥坊が来るとわかっておれば、家の主人は(目を覚ましていて、)みすみす家に忍び込ませはしないであろう。
12:40 あなた達も用意していなさい。人の子(わたし)は思いがけない時に来のだから。」

塚本訳 ルカ 12:41-47
12:41 するとペテロが言った、「主よ、この譬はわたし達(世話をしている者)のためですか、それとも皆の者のためにも話されたのですか。」
12:42 主が言われた、「(旅行に出かける)主人が一人の番頭を(えらんで)召使たちの上に立て、時間時間にきまった食事を与えさせることにした場合に、いったいどんな番頭が忠実で賢いのであろうか。
12:43 それは主人がかえって来たとき、言いつけられたとおりにしているところを見られる僕で、その僕こそ幸いである。
12:44 本当にあなた達に言う、主人は彼に全財産を管理させるに違いない。
12:45 しかしその僕が、主人のかえりはおそい、と心の中で考えて、下男や下女をなぐったり、飲んだり食ったり酔っぱらったりし始めていると、予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。
12:46 予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。
12:47 主人の心を知っていながら用意せず、あるいは主人の心に従って行動しなかった僕は、(鞭で)打たれることが多い。

塚本訳 ルカ 21:33-36
21:33 天地は消え失せる、しかし(今言った)わたしの言葉は決して消え失せない。
21:34 注意せよ、大酒を呑み、二日酔いをし、またこの世のことを心配して、頭が鈍くなっていると、『罠が』落ちるように、だしぬけにかの日があなた達に臨まないとはかぎらない。
21:35 その日は『地の』全面『に住んでいる者に』一人のこらず襲いかかるのだから。
21:36 目を覚まして常に祈っておれ、すべてこれら将来の出来事からのがれて、人の子(わたし)の前に立ち得るようにと。」

塚本訳 マタ 25:13
25:13
だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから。

塚本訳 ルカ 16:9
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。

塚本訳 ルカ 20:24-25
20:24 「デナリ銀貨を見せなさい。そこにはだれの肖像と銘があるか。」「皇帝のがあります」と彼らが言った。
20:25 イエスは彼らに言われた、「それなら皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」

塚本訳 ルカ 20:34-36
20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。



●ルカ21:36に関して、BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ロマ 12:12
12:12 希望をもって喜び、苦難に耐え、たゆまず祈れ。


塚本訳 ロマ 13:11-13
13:11 しかも、あなた達は今の時代を、すなわちもはや眠りからさめるべき時であることを、よく知っている(のだから、なおさらのことである。)今は、信仰に入った時よりも、わたし達の救いが近づいているのである。
13:12 夜がふけて、(最後の)日が近づいた。だから闇の業をぬぎすて、光りの武具をつけようではないか。
13:13 昼間にふさわしく、きちんとして生活しようではないか、酒宴と酩酊でなく、淫楽と放蕩でなく、喧嘩と嫉妬でなく。


塚本訳 Ⅰテサ5:6-8
5:6 だから、他の人のように眠っていずに、(いつも)目を覚まし、白面でいようではないか。
5:7 眠る者は夜眠り、(酒に)酔う者は夜酔うのである。
5:8 しかし私達は昼の者だから、信仰と愛の『鎧と、救いの』希望の『兜とに身を固め』て、白面でいようではないか。


塚本訳 Ⅰコリ5:11
5:11 しかしわたしは(はっきり)書く。──もし兄弟と呼ばれる者が、不品行な者や貪欲な者や偶像礼拝者や罵る者や大酒飲みや掠奪者などであるならば、付き合ってはならない。そんな者とは一しょに食事もしてはならない。


塚本訳 Ⅰコリ6:10
6:10 泥坊も、貪欲な者も、大酒飲み、罵る者、掠奪者も、神の国を相続することはない。


塚本訳 ガラ 5:20-21
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、嫉妬、激怒、我利、仲違い、党派心、
5:21 そねみ、酩酊、酒宴等々である。前もって言ったことであるが、(今もう一度)あらかじめ言っておく、こんなことをする者は、神の国を相続することがないであろう。


塚本訳 ピリ 4:6
4:6 何事についても心配せず、君達の求めは感謝を添えた祈りと願いとにより、大小となく神に知らせよ。


塚本訳 Ⅰテサ5:2-4
5:2 主の日が夜の盗人のように(不意に)来ることを君達は精密く知っているのだから。
5:3 人々が無事だ、大丈夫だと言っている時に、丁度妊婦に陣痛が起こると同じように、思いもかけず滅亡が来て、決して逃げ出すことは出来ない。
5:4 しかし兄弟達よ、君達は暗の中にいないから、その日が君達に盗人のように襲いかかることは無い。


塚本訳 Ⅰテサ5:17
5:17 絶え間なく祈れ、

塚本訳 Ⅰテサ1:9-10
1:9 というのは、私達がどんな風にして君達の所で受け入れられたか、また君達が如何にして偶像から離れて(真の)神に立ち帰り、活ける真の神に仕えているか、
1:10 そして如何に天から下り給うその御子を待ち望んでいるかを、人々が自分で言い弘めているからである。そしてこの御子こそ神が死人の中から甦らせ給うたお方、すなわち私達を来らんとする御怒りから救い出し給うイエスである。


塚本訳 Ⅰテサ2:19
2:19 何故(こんなにも君達に対して熱心であるか)と言うのか。(兄弟達よ、)私達の主イエスの来臨の時、その御前で私達の希望(であり)、喜び(であり)、誇りの冠(である者)は(一体)誰であるか。(他の人達と共に)君達もそうではないのか。

塚本訳 Ⅰテサ5:2-6
5:2 主の日が夜の盗人のように(不意に)来ることを君達は精密く知っているのだから。
5:3 人々が無事だ、大丈夫だと言っている時に、丁度妊婦に陣痛が起こると同じように、思いもかけず滅亡が来て、決して逃げ出すことは出来ない。
5:4 しかし兄弟達よ、君達は暗の中にいないから、その日が君達に盗人のように襲いかかることは無い。
5:5 皆光の子、昼の子なのだから。私達(主を信ずる者)は夜の者でも、暗の者でもない。
5:6 だから、他の人のように眠っていずに、(いつも)目を覚まし、白面でいようではないか。

塚本訳 ヤコ 5:5
5:5 君達は地上で贅沢をし享楽をして、『「屠りの日」に』心を肥やし(太らせ)た。


塚本訳 黙  6:17
6:17 その御怒りの大なる日が来たのだ。誰が立つ(てこの審判に堪える)ことが出来よう!」


塚本訳 黙  7:9
7:9 この後で(また)私は見た。すると視よ、誰も数えることの出来ない(ほど)多くの群衆が(あった。彼らは)凡ての国と種族と民と国語との中から集ま(った者であ)り、白い上衣を纏い、手に棕櫚(の枝)を持って、玉座の前、仔羊の前に立っていた。


塚本訳 黙  8:2
8:2 すると七人の御使いが神の前に立っているのを私は見た。そして彼らに七つのラッパが与えられた。

塚本訳 使  20:31
20:31 だから目を覚ましていなさい。この三年のあいだ夜昼涙を流しながら、たえずあなた達それぞれに注意を与えたことを忘れないように。


塚本訳 Ⅰコリ16:13
16:13 目を覚ましておれ、信仰にしっかり立っておれ、『男らしくあれ、強くなれ。』


塚本訳 エペ 6:18
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。


塚本訳 黙  16:15
16:15 (主言い給う、)視よ、我は盗人のように来る。幸福なる哉、(絶えず)目を覚まして自分の着物を守っている者!彼は(その時)裸で歩かず、またその恥所を見られない(で済む)からである。──

塚本訳 エペ 6:18
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。


塚本訳 黙  6:17
6:17 その御怒りの大なる日が来たのだ。誰が立つ(てこの審判に堪える)ことが出来よう!」

塚本訳 マタ 24:42
24:42 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は主がいつの日来られるか、知らないのだから。


塚本訳 マタ 25:13
25:13 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから。


塚本訳 マタ 26:41
26:41 目を覚まして、誘惑に陥らないように祈っていなさい。心ははやっても、体が弱いのだから。」


塚本訳 マコ 13:33
13:33 気をつけよ、油断するな。あなた達はその時がいつであるか、知らないのだから。


塚本訳 マコ 13:37
13:37 わたしはあなた達に言うことをすべての人に言う、『目を覚ましておれ』と。」


塚本訳 Ⅰコリ16:13
16:13 目を覚ましておれ、信仰にしっかり立っておれ、『男らしくあれ、強くなれ。』


塚本訳 Ⅱテモ4:5
4:5 しかし君は何事にも真面目であれ、苦難に耐え、伝道者の仕事を為し、君の職務を全うせよ。


塚本訳 Ⅰペテ4:7
4:7 (今や)万事の終わりが近づいた。だから考え深くあれ、また真面目に折れ。


塚本訳 Ⅰペテ5:8
5:8 真面目であれ、目を覚まして居れ。君達の敵なる悪魔が『獅子のように哮えながら』、呑む者を探しつつ歩きまわっている。


塚本訳 ルカ 18:1
18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、


塚本訳 エペ 6:18-19
6:18 (最後に祈りで武装せよ。すなわち)あらゆる祈りと願いをもって常に御霊において祈れ。そしてそのため(いつも)目を覚まし、あらん限りの根気をもって聖徒達一同のために祈って居れ。
6:19 また私のためにも、私が(大きく)口を開いて御言を語り、大胆に福音の奥義を示し得るよう──


塚本訳 コロ 4:2
4:2 撓まず祈れ、感謝をもって祈りつつ目を覚まし居れ。


塚本訳 ルカ 20:35
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。


塚本訳 Ⅱテサ1:5-6
1:5 (実はかく)君達が苦しんでいることが(とりも直さず)神の正しい(最後の)審判の(既に切迫している)兆であり、(またそれにより)君達が神の国に相応しい者とされるためであって、君達は(今)その御国のために苦しんでいるので、
1:6 神は(きっと)──これは神において正しいことであるから──(今)君達を苦しめている者達には患難をもって、


塚本訳 エペ 6:13-14
6:13 この故に神の武具を執れ。(悪魔が勢力を壇にする)悪い日において彼に抵抗し、凡てを征服してその立場を守り得るためである。
6:14 だから『腰に真理の帯をしめ、義の鎧を著け、


塚本訳 Ⅰヨハ2:28
2:28 さあ、子供たちよ、キリストに留っておれ。彼が自分を現わされるときに、(わたし達が喜びの)信頼を持ち、その来臨に際し彼に恥じないためである。


塚本訳 ユダ 1:24
1:24 踏み外すことなきよう君達を見守り、(最後の日)瑕無き者として歓びをもってその栄光の前に立たせ得給う方に、


塚本訳 エペ 6:13-14
6:13 この故に神の武具を執れ。(悪魔が勢力を壇にする)悪い日において彼に抵抗し、凡てを征服してその立場を守り得るためである。
6:14 だから『腰に真理の帯をしめ、義の鎧を著け、

塚本訳 黙  6:17
6:17 その御怒りの大なる日が来たのだ。誰が立つ(てこの審判に堪える)ことが出来よう!」


塚本訳 黙  7:9
7:9 この後で(また)私は見た。すると視よ、誰も数えることの出来ない(ほど)多くの群衆が(あった。彼らは)凡ての国と種族と民と国語との中から集ま(った者であ)り、白い上衣を纏い、手に棕櫚(の枝)を持って、玉座の前、仔羊の前に立っていた。


塚本訳 黙  8:2
8:2 すると七人の御使いが神の前に立っているのを私は見た。そして彼らに七つのラッパが与えられた。


塚本訳 黙  11:4
11:4 彼ら(二人)は(聖書に誌されているように、全)地の主の前に立つ二本の橄欖の木と、二つの燭台である。──


塚本訳 マコ 14:34
14:34 彼らに言われる、「『心がめいって、』『死にたいぐらいだ。』ここをはなれずに、目を覚ましていてくれ。」


塚本訳 黙  16:15
16:15 (主言い給う、)視よ、我は盗人のように来る。幸福なる哉、(絶えず)目を覚まして自分の着物を守っている者!彼は(その時)裸で歩かず、またその恥所を見られない(で済む)からである。──


塚本訳 ルカ 18:7
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。


塚本訳 ロマ 12:12
12:12 希望をもって喜び、苦難に耐え、たゆまず祈れ。


塚本訳 Ⅰペテ4:7
4:7 (今や)万事の終わりが近づいた。だから考え深くあれ、また真面目に折れ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。●東海地震到来の確率は7割、しかしそれはいつ来るかわからない。私は肺癌か脳梗塞で死ぬことになっている。私の平均余命は83歳だからあと10年。しかしそれはいつ来るかわからない。

●10:00 妻と東京聖書読者会。高木(司会)、丹野(塚本虎二著「聖書の読み方」)、村上(ヨシュア記)
●妻は夕方からバッハ「クリスマスオラトリオ」の練習。その後会議
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ」22章
●塚本先生の「聖書知識」364号、1960年8月号に「標準訳と個人訳」がある。それによると先生は何十年たってもあまり姿をかえない「標準訳」を望み見ていたことが分かった。カトリックの「ブルガダ、ドイツの「ルター訳、英米の「欽定訳」。































トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


自分の十字架を負え・・・苦しむ事をも賜はりたればなり・・・ ++++++++ 所感

2016/10/15 05:21

161015(土)3時目覚め、4時起床。朝の啓示「自分の十字架を負え・・苦しむ事をも賜はりたればなり・・・・」●さかなのえ 。ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者には特有の重荷がある。家庭の重荷、夫が重荷、妻が重荷、子供が重荷、孫が重荷、兄弟が重荷、然り、エクレシアが重荷。・・・

塚本訳 ルカ 14:27
14:27 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることは出来ない。


塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。


塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

●このような時に「主の言葉」が慰めと響く。

塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう

塚本訳 マタ 11:29-30
11:29 わたしは心がやさしく、高ぶらないから、わたしの軛を負ってわたしの弟子になりなさい、そうすれば『魂の休息が得られよう。』
11:30 わたしの軛は甘く、わたしの荷は軽い。」


塚本訳 ルカ 18:29-30
18:29 彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、神の国のために家や妻や兄弟や親や子を捨てた者で、
18:30 この世でその幾倍を、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない
。」

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 マコ 10:26-27
10:26 弟子たちはいよいよ驚いて互に言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
10:27 イエスは彼らをじっと見て言われる、「人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』」

塚本訳 ルカ 17:5-6
17:5 使徒たちが主に言った、「もっと信仰を下さい。」
17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう。

塚本訳 マコ 3:34-35
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である
。」

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

塚本訳 マタ 28:20
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。「聖書をアッチコッチ読む」素人読みで聖書学者に対抗せよ。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ8:30
 

塚本訳 ルカ 8:30

8:30 「あなたの名はなんというか」とイエスがお尋ねになると、「軍団です」とこたえた。悪鬼が大勢、(一軍団も)彼の中に入りこんでいたからである。


●悪鬼は人に住み着く。精神の病の原因の多くは悪霊に住みつかれている状態。神はその悪霊を追い出してくださる。

 

塚本訳 マタ 12:43-45

12:43 汚れた霊が(追い出されて)人間から出てゆくと、砂漠をあるき回って休み場所をさがすが見つからない。

12:44 そこで『出てきた自分の家にもどろう』と言って、かえって見ると、空家になっていて、掃除ができて、飾り付けがしてあった。

12:45 そこで行って、自分よりも悪い、ほかの七つの(汚れた)霊を一しょに連れてきて入りこみ、そこに住む。するとその人のあとの有様は、(追い出す前よりも)もっとひどくなるのである。この悪い時代の人も、それと同様であろう。」

 

塚本訳 ルカ 8:1-3

8:1 その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。

8:2 また悪霊や病気をなおしていただいた数名の女たち、すなわち、七つの悪鬼を追い出されたマグダラの女と呼ばれたマリヤと、

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

 

塚本訳 ルカ 13:15-16

13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。

13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

 

塚本訳 マコ 16:9-11

16:9 【さて週の第一日の朝早く復活して、まずマグダラのマリヤに自分を現わされた。以前に七つの悪鬼を追い出していただいた女である。

16:10 この女は、(御在世中)おそばにいた人たちが泣き悲しんでいるところに行って知らせたが、

16:11 この人たちは、(今)生きておられること、彼女がそれを見たことを聞いても、信じなかった。

 

塚本訳 ルカ 11:20

11:20 しかし、もし(そうでなく、)わたしが神の指で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

 

塚本訳 マコ 9:25-29

9:25 イエスは群衆が駆けよってくるのを見ると、(急いで)汚れた霊を叱りつけて言われた、「唖と聾の霊、わたしが命令するのだ、この子から出てゆけ、二度と入るな!」

9:26 霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。

9:27 イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。

9:28 家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」

9:29 彼らに言われた、「この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。」

 

塚本訳 マコ 1:40-42

1:40 すると(ある日)一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。

1:41 イエスは(そのあわれな姿を見て悪魔に対する)怒りに燃え、手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、

1:42 たちまち癩病が消えうせて、その人は清まった。

 

塚本訳 マタ 16:22-23

16:22 するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、「主よ、とんでもない。そんなことは絶対にいけません!」と言って忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)

16:23 イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!

 

塚本訳 ルカ 22:1-5

22:1 種無しパンの祭、すなわち、いわゆる過越の祭が近づいた。

22:2 大祭司連と聖書学者たちは、イエスを(そっと)無き者にする方法を考えていた。人民(が暴動を起すの)を恐れたのである。

22:3 すると(その時)悪魔が、十二人の(弟子の)数に入っていたイスカリオテと呼ばれるユダに入った。

22:4 彼は出かけていって、大祭司連、宮の守衛長たちとイエスを売る方法について話し合った。

22:5 彼は喜んで、金をやることに話をきめた。

 

塚本訳 ヨハ 13:26-27

13:26 イエスが(彼に)答えられる、「わたしが一きれのパンをひたして渡すその人が、それだ。」それからパンを(汁に)ひたし、イスカリオテのシモンの子ユダに渡される。

13:27 ユダがそのパンを受け取(って食べ)ると、その時、悪魔がユダに入った。そこでイエスがユダに言われる、「しようとしていることをさっさとしたがよかろう。」

●10月
30日感話資料推敲
●ピアノの上の電球が切れたのでノジマに行ってLED電球を購入。順次LEDに変更。


2016_10140001.jpg 

サッカーをやっている孫娘の誕生祝に絵手紙を画く。(下絵)

 








トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


神が声をかける・・・ 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来た・・・ ++++++++ 所感

2016/10/14 05:55

161014(金)3時半目覚め朝の啓示「人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来た」●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト教の本質は神に声を掛けられるけられることである。この真理が百千の伝道論、教会論、宣教論に勝るものである。●私は16年前に脳出血で倒れた時、うまく話せなかったが、奇跡的に癒された後は良くしゃべるようになった。後遺症と言えばこれが後遺症である。感謝。●キリスト教は「集客」ではなく「発信」である。●今朝は主が積極的に声を掛けた場面を見てみよう。

塚本訳 ルカ 19:5
19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」

塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ヨハ 4:6-7
4:6 そこには(有名な)ヤコブの井戸があった。旅に疲れたイエスは、いきなり井戸のわきに腰をおろされた。昼の十二時ごろであった。
4:7 一人のサマリヤの女が水を汲みに来る。「飲ませてくれないか」とイエスが女に言われた

塚本訳 ヨハ 5:5-6
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると
、「直りたいか」とたずねられた。

塚本訳 ルカ 5:30-32
5:30 パリサイ人とパリサイ派の聖書学者が弟子たちに向かってつぶやいた、「なぜあなた達は税金取りや罪人と一しょに飲み食いするのか。」
5:31 イエスはその人たちに答えられた、「健康な者に医者はいらない、医者のいるのは病人である。
5:32 わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招いて悔改めさせるために来たのである。」

塚本訳 ルカ 15:4
15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか


塚本訳 ヨハ 9:1-5
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。
9:4 わたし達はわたしを遣わされた方の御業を昼の間にせねばならない。(すぐ)夜が来る。するとだれも働けなくなる。
9:5 世におる間、わたしは世の光である。」

塚本訳 ルカ 18:40-41
18:40 イエスは立ち止まって、盲人をつれてくるように命じられた。盲人が近づいてくると尋ねられた。
18:41 「何をしてもらいたいのか。」彼がこたえた、「主よ、見えるようになりたい。」


塚本訳 マコ 5:30-32
5:30 イエスは自分の中から力が出ていったのにすぐ気がついて、群衆の中で振り返ってたずねられた、「わたしの着物にさわったのはだれか。」
5:31 弟子たちが言った、「御覧のとおり群衆が押しまくっているのに、さわったのはだれか、とおしゃるのですか。」
5:32 イエスはこのことをした女を見つけようとして、(黙って)見まわしておられた


塚本訳 マコ 10:45
10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 ルカ 13:15-16
13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか
13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

塚本訳 ルカ 14:2-5
14:2 すると、水気をわずらった人がイエスの前にあらわれた。
14:3 イエスは自分の方から律法学者やパリサイ人たちに向かって口を切られた。「安息日に病気をなおすことは正しいか、正しくないか。」
14:4 彼らが黙っていると、その人(の手)をつかんで、病気を直してお帰しになった。
14:5 そして彼らに言われた、「あなた達のうちには、息子か牛かが井戸に落ちたとき、安息の日だからとてじきに引き上げてやらない者がだれかあるだろうか。」

塚本訳 マタ 10:5-6
10:5 イエスはこの十二人に次のように命じて(伝道に)派遣された。──「(国を離れてはいけない。)異教人の所へ行くな、またサマリヤ人の町に入るな。
10:6 ただ、イスラエルの家のいなくなった羊(だけ)に行け


塚本訳 マタ 10:12-13
10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)


塚本訳 マタ 10:18-20
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。
10:19 人々があなた達を(裁判所や役人に)引き渡した時には、いかに、何を言おうかと心配するな。何を言うべきかは、その時に(神から)授かるのだから。
10:20 言うのはあなた達でなく、父上の霊があなた達によって言われるのである。


塚本訳 マタ 10:21-22
10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。
10:22
あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。


塚本訳 マタ 10:26-28
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。神が声をかける。神が目をとめる。神が救う。神が探し出す。私達は祈りあるのみ。






トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


極度の悲しみの日に・・・主の慰め・・・ ++++++++ 所感

2016/10/13 06:13

161013(木)3時半目覚め、4時起床。朝の啓示「極度の悲しみの日に・・・主の慰め・・・」。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●人生は時に「極度の悲しみ」に陥ることがある。病気、家庭内分裂、死別、エクレシアゴタゴタ・・・●その時、天から慰めの霊が降る。主の慰めである。今朝はそれを黙想してみよう。

塚本訳 ヨハ 5:5-6
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。

塚本訳 ルカ 18:40-42
18:40 イエスは立ち止まって、盲人をつれてくるように命じられた。盲人が近づいてくると尋ねられた。
18:41 「何をしてもらいたいのか。」彼がこたえた、「主よ、見えるようになりたい。」
18:42 そこでイエスが、「見えるようになれ。あなたの信仰がなおした」と言われると、

塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう

塚本訳 ルカ 18:29-30
18:29 彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、神の国のために家や妻や兄弟や親や子を捨てた者で、
18:30 この世でその幾倍を、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない
。」

塚本訳 マコ 9:21-23
9:21 イエスが父親に尋ねられた、「こうなってから、どのくらいになるか。」父親がこたえた、「子供の時からです。
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。」

塚本訳 マコ 10:26-27
10:26 弟子たちはいよいよ驚いて互に言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
10:27 イエスは彼らを
じっと見て言われる、「人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』」

塚本訳 ルカ 7:12-14
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。

塚本訳 マコ 3:21
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである


塚本訳 マコ 3:34-35
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である
。」

塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

塚本訳 ルカ 16:25-26
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

塚本訳 ルカ 5:30-32
5:30 パリサイ人とパリサイ派の聖書学者が弟子たちに向かってつぶやいた、「なぜあなた達は税金取りや罪人と一しょに飲み食いするのか。」
5:31 イエスはその人たちに答えられた、
「健康な者に医者はいらない、医者のいるのは病人である。
5:32 わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招いて悔改めさせるために来たのである。」

塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 マコ 10:45
10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

塚本訳 ルカ 22:41-44
22:41 そして自分は石を投げれば届くほどの所に離れてゆき、ひざまずいて祈って
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 ルカ 23:42-43
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想 ディボーションおわり。この私に出来ないことも神には出来る。神は罪人を救う。しかし誰がこの任務に耐えられるだろうか。

塚本訳 ロマ 2:7
2:7 すなわち、忍耐して善を行うことによって栄光と栄誉と不滅とを求める者には、神は永遠の命をおあたえになるが、

塚本訳 Ⅱコリ2:15-16
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

塚本訳 ロマ 9:1-3
9:1 私はキリストにある者として本当のことを言う、嘘はつかない。わたしの良心も聖霊によって、(それが本当であることを)保証してくれる。
9:2 (わたしが急にこんなことを言い出したら信じてくれないかも知れないが、)わたしに大きな悲しみと、心に絶えざる痛みとがあるのである。
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──
ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている

●次回感話資料の推敲
●10:30 阿伎留センターで先週の胃カメラの判定、森一博医師。良好。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申、ルカ20章
















トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」・・・長患いも直る・・・ ++++++++ 所感

2016/10/12 04:35

161012(水)3時半目覚め、4時起床。朝の啓示「病は直る」。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●人生は短いが悩みが多い。体の病、精神の病、家族関係の病、然り、孤独という病、エクレシアの病。いずれも癒し難き難病である。重荷である。

詩篇
90:11 われらが年をふる日は七十歳にすぎず あるひは壯やかにして八十歳にいたらん されどその誇るところはただ勤勞とかなしみとのみ その去ゆくこと速かにしてわれらもまた飛去れり

口語訳 詩  90:10
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。


●NO!。我らは旧約の民ではなく新約の民である。全能の神は救い主イエスを通して「病は直る」ことを見せてくれた。否、この世で直らなければ「来世」で直して下さることを、自らの復活で教えてくださった。「長く患っている人にも希望が湧いた。ナンノコレシキ。神は我らの悩み悲しみの総ての総てをご存知だ。●今朝は「病は直る」ことを「主の言葉」に聞いてみよう。

塚本訳 ヨハ 5:5-6
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。

塚本訳 ルカ 8:43-44
8:43 すると十二年このかた長血をわずらって、だれにもなおしてもらえなかった女が、
8:44 近寄ってきて、後からイエスの上着の裾にさわった。すると、たちどころに地の出るのがやんだ。

塚本訳 ルカ 13:11-13
13:11 その時、そこに十八年も病気の霊につかれている女がいた。体が曲っていて、真直ぐに伸ばすことが出来なかった。
13:12 イエスは女を見て呼びよせ、「女の人、病気は直っている」と言って
13:13 手をのせられると、女はたちどころに体がまっすぐに伸びて、神を讃美した。

塚本訳 ルカ 13:15-16
13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。
13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

塚本訳 ルカ 8:27-28
8:27 イエスが陸にあがられると、その町の者で、悪鬼につかれた一人の男が迎えた。この男は長い間着物を着ず、また家にすまずに墓場にすんでいた。
8:28 イエスを見ると、叫びながらその前にひれ伏し、大声で言った、「いと高き神の子のイエス様、『放っておいてください。』お願いです、わたしを苦しめないでください。」

塚本訳 ルカ 18:40-41
18:40 イエスは立ち止まって、盲人をつれてくるように命じられた。盲人が近づいてくると尋ねられた。
18:41 「何をしてもらいたいのか。」彼がこたえた、「主よ、見えるようになりたい。」

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「
この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 マコ 9:21-23
9:21 イエスが父親に尋ねられた、「こうなってから、どのくらいになるか。」父親がこたえた、「子供の時からです
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。」

塚本訳 ヨハ 11:1-4
11:1 さて、ラザロというひとりの病人があった。。マリヤとその姉妹マルタとの村、ベタニヤの人である。
11:2 このマリヤは主に香油を塗り、髪の毛で御足をふいた女であるが、
病気であったラザロはその兄弟であった。
11:3 マリヤとマルタとはイエスに使をやって、「主よ、大変です。あなたの可愛がっておられる人が病気です」と言わせた。
11:4 イエスは聞いて言われた、「これは死ぬための病気ではない。神の栄光のためである。すなわち(神の栄光をあらわすために、)神の子(わたし)がこれによって栄光を受けるためである。」

塚本訳 ルカ 16:25
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。

塚本訳 ルカ 15:30-32
15:30 ところがあのあなたの息子、きたない女どもと一しょに、あなたの身代をくらいつぶしたあれがかえって来ると、肥えた小牛を御馳走されるのはどういうわけですか。』
15:31 父が言った、『まあまあ、坊や、お前はいつもわたしと一しょにいるではないか。わたしの物はみんなお前のものだ。
15:32 だが、喜び祝わずにはおられないではないか。このお前の弟は死んでいたのに生きかえり、いなくなっていたのに見つかったのだから。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の黙想瞑想ディボーションおわり。病気は直る。長患いも直る。この世で直らなければ来世で直る。これ「主の言葉」「主の約束」である。イエスの復活がその証明である。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申、ルカ19章。イエスはエルサレムに突入。決死の行進開始が「ルカの旅行記」「サマリヤ伝道」の本質。これはルカ福音書の心臓。イエスの胸の鼓動を聞くようだ。

塚本訳 ルカ 9:51
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、

2016_10120002.jpg 

図書館に行く途中、電線から雀が飛び立った。

文語訳 マタ 6:26
6:26 空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に収めず、然るに汝らの天の父は、これを養ひたまふ。汝らは之よりも遥に優るる者ならずや。

文語訳 マタ 10:29
10:29 二羽の雀は一錢にて賣るにあらずや、然るに、汝らの父の許なくば、その一羽も地に落つること無からん。















トラックバック(0) | コメント(1) | top▲


永遠の死という恐怖・・・十字架の救いの有難さ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/11 05:30

161011(火)3時目覚め、黙想「永遠の死という恐怖・・・十字架の救いの有難さ・・・」。4時起床。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●人生で何が恐怖かというと、それは永遠の死、永遠の滅却、永遠の滅び、霊魂の消滅、死者の永久の忘却である。文化文明は総てこの恐怖kら逃れようとする人間の営みである。科学技術、医学、社会科学、政治、経済、家庭・・・・しかしどれも心を満足させるには至らない。

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇が、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

●キリスト教は愛の宗教で永遠の死からの救いであるが、その前提として罪による「永遠の死」「永遠の滅び」がある。それがなければ十字架の救いの有難さが分からない。今朝はまずその神の裁きを黙想してみよう。恐怖なくして愛に効き目がない。これをパウロでなく「主の言葉」に聞いてみよう。

塚本訳 マタ 12:32
12:32 人の子(わたし)を冒涜する者ですら赦していただけるが、
聖霊を冒涜する者は、この世でも来るべき世でも(決して)赦されない。


塚本訳 ヨハ 15:6
15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、
火の中に投げ込まれて焼かれる。


塚本訳 ルカ 10:13
10:13 ああ禍だ、お前コラジン!ああ禍だ、お前ベツサイダ!わたしがお前たちの所で行っただけの奇跡をツロやシドンで行ったなら、(あの堕落町でも、)とうの昔に粗布を着、灰の中に坐って悔改めたにちがいないのだから。

●黙示録には霊魂の死という「永遠の死」について書かれている。霊魂不滅のギリシャ哲学や輪廻転生の仏教とは異なるキリスト教の救いである。

塚本訳 黙  2:11
2:11 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者は決して第二の死、(永遠の死)に害なわれないであろう。


塚本訳 黙  20:14
20:14 そして死と陰府とは火の池に放り込まれた。これが第二の死、(最後の)火の池の死である。


塚本訳 黙  21:8
21:8 しかし臆病者、不信の者、嫌悪むべき者、(また)殺人者、淫行の者、魔術を行う者、(また)偶像礼拝者、凡ての虚偽者──彼らの運命は、火と硫黄の燃えている池に投げ込まれることである。これは第二の死、(すなわち最後の死)である。」


●永遠の死の恐怖からの救いの証明はキリストの「有体的復活」であった。有体的ということは理性の安息である。

塚本訳 マタ 16:21
16:21 この時から、イエスは自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた。


塚本訳 ルカ 9:22
9:22 そして、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日目に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている)」と言われた。

塚本訳 マタ 17:22-23
17:22 一行がガリラヤを旅行しているとき、イエスは(また)弟子たちに言われた、「人の子(わたし)は人々の手に引き渡されねばならない。
17:23 彼らに殺されるが、三日目に復活する。」弟子たちは非常に悲しんだ

塚本訳 ルカ 9:22
9:22 そして、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日目に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている」と言われた。

塚本訳 ルカ 18:31-33
18:31 イエスは(また)十二人(の弟子だけ)をそばに呼んで、こう話された、「さあ、いよいよわたし達はエルサレムへ上るのだ。人の子(わたし)について預言者たちが(聖書に)書いてあることは、ことごとく成就する。
18:32 ──異教人に引き渡されて、なぶられ、いじめられ、唾をかけられ、
18:33 ついに鞭で打たれて殺されるのである。しかし三日目に復活する。」

塚本訳 ルカ 24:5-9
24:5 ぞっとして面を垂れると、彼らに言った、「なぜ死人の中に生きた者をさがすのか
24:6 ここにはおられない。もう復活されたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなた達に言われたことを思い出してみよ。
24:7 『人の子(わたし)は罪人どもの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目に復活せねばならない』と言われたではないか。」
24:8 女たちはイエスの言葉を思い出して、
24:9 墓から帰り、十一人(の使徒)とそのほかみんなの人に、一つのこらずこのことを知らせた。

塚本訳 ルカ 24:44-47
24:44 それから彼らに言われた、「(あなた達が見聞きした)これらのことは、わたしがまだあなた達と一しょにいたとき、わたしについてモーセの律法と預言書と詩篇と[聖書]に書いてあることは一つのこらずきっと成就する、と話したその言葉(が実現したの)である。」
24:45 それから聖書をわからせるために彼らの心を開いて
24:46 言われた、「救世主は苦しみをうけて、三日目に死人の中から復活する
24:47 また罪を赦されるための悔改め(の福音)が、その名においてすべての国の人に説かれる、エルサレムから始まって、と(聖書に)こう書いてある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示、黙想、瞑想、ディボーション終わり。永遠の滅却という恐怖からの救いは十字架の」救い。永遠の命。有難い有難い。キリストの救いを受け入れない者は永遠の滅び。血を分けた兄弟の滅びは見るに忍びないが、十字架の救いがある。絶対恩恵による無条件の救いの道がある。キリスト教がこの私の至らなさ、不完全さ、罪深さによって親族に躓きを与えていても私に関わりなく、わたしを通り越して、「神が直接救う」。「絶対恩恵による無条件の罪の赦し」を親族に与える。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申、ルカ18章。
●隣地に出た桑の木の枝を切る。












トラックバック(0) | コメント(1) | top▲


「主の言葉」・・・約束・・・ ++++++++ 所感

2016/10/10 05:52

161010(月)4時起床。目覚めの啓示「『主の言葉』・・・遺言・・・」 さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●人生は長いようで短い。その最後に言い残す遺言にその人の人生の全部が入っている。今朝はイエスの遺言とも言うべき言葉を研究してみよう。

●頭に浮かぶ聖句

塚本訳 マタ 28:18-20
28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」


塚本訳 ルカ 24:47-49
24:47 また罪を赦されるための悔改め(の福音)が、その名においてすべての国の人に説かれる、エルサレムから始まって、と(聖書に)こう書いてある。
24:48 あなた達はこの(苦しみと復活との)証人である。
24:49 待っておいで、わたしが父上のお約束のもの[聖霊]をあなた達におくるから。あなた達は(この)天よりの力を身につけるまで、都に止まっていなさい。」

塚本訳 ヨハ 13:34-35
13:34 (別れにのぞんで)新しい掟を与える、──互に愛せよ。わたしがあなた達を愛したのだから、そのようにあなた達も互に愛せよ。
13:35 互に愛を持つならば、皆がそれによって、あなた達がわたしの弟子であることを知るであろう。」

塚本訳 ヨハ 14:18-20
14:18 わたしは父上の所に行くけれども、あなた達を孤児にはしておかない。(すぐ)かえって来る。
14:19 もう少しするとこの世(の人)はもはやわたしを見ることができなくなるが、あなた達は(間もなく)わたしを見ることができる。わたしは(死んでまた)生き、(それによって)あなた達も生きるからである。
14:20 その時あなた達は、わたしが父上の中に(おるように)、あなた達がわたしの中に、わたしがあなた達の中におることを知るであろう。

塚本訳 ヨハ 14:22-24
14:22 イスカリオテでない方のユダが言う、「主よ、いったいどういうわけで、わたし達だけに御自分を現わし、この世(の人)にはそうしようとされないのですか。」
14:23 イエスは答えられた、「わたしを愛する者は、わたしの言葉を守る。するとわたしの父上はその人を愛され、わたし達は(父上もわたしも)、その人のところに行って、同居するであろう。
14:24 (しかし)わたしを愛しない者は、わたしの言葉を守らない。(だからわたしを見ることができない。)あなた達が(わたしから)聞く言葉はわたしの言葉ではない、わたしを遣わされた父上の言葉である。

塚本訳 ヨハ 14:24
14:24 (しかし)わたしを愛しない者は、わたしの言葉を守らない。(だからわたしを見ることができない。)あなた達が(わたしから)聞く言葉はわたしの言葉ではない、わたしを遣わされた父上の言葉である。

塚本訳 ヨハ 14:27
14:27 (今別れにのぞんで)平安をあなた達にのこしておく。わたしの平安をあなた達に与える。わたしが与える平安は、この世の人が『平安あれ』といのるような(言葉だけの)ものではない。(だから)心騒がせるな、気を落すな。


塚本訳 ヨハ 16:33
16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。」


塚本訳 ヨハ 17:26
17:26 わたしはこの人たちにあなたの名を知らせました。また(これから先も)知らせます。これは、わたしを愛してくださったと同じ愛が彼らにおり、わたしも彼らにおるためであります。(こうしてあなたと、わたしと、彼らとが、愛によって一つとなりたいのであります。)」

塚本訳 ヨハ 17:13
17:13 しかしわたしは今あなたの所に行きます。(だから彼らのことをお願いします。)そして(まだ)この世にいる間にこれを申し上げるのは、(彼らがこの祈りをきいて、自分たちがあなたに守られていることを信じ、)わたしのもっている喜びを、彼らも自分で完全にもつことが出来るためであります。

塚本訳 ルカ 12:32
12:32 小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから。

塚本訳 ヘブ 13:8
13:8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、また永遠に、同じである。


●マタイ28:20についてBbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ヨハ 3:35
3:35 父上は御子を愛して、一切のもの(の支配権)をその手におまかせになった。


塚本訳 エペ 1:20-22
1:20 彼がこれをキリストの中に働かせ、彼を死人の中から蘇らせ、天上において、『己が右』、
1:21 凡ての「権威」「権力」「能力」「支配者」の上、またこの代ばかりでなく来世においてもありとあらゆる名という名の上に『坐らせ給うた』力である。
1:22 然り、神は『万物を彼』(キリスト)『の足の下に屈伏せしめ』、彼を万物の上にある頭として教会に与え給うた。


塚本訳 ロマ 1:5
1:5 わたし達はこの方によって恩恵の使徒職を戴き、御名を広めるために、すべての異教人をして従順に、この信仰を受けいれさせようとしている。


塚本訳 ロマ 14:9
14:9 キリストが死んで生き返られたのは、死んだ者と生きている者との主になるためであるから。


塚本訳 ピリ 2:9-11
2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。
2:10 これはイエスの(この尊い)名の前に、天の上、地の上、地の下にある『万物が膝を屈め、
2:11 凡ての舌が』「イエス・キリストは主なり」と『告白して』父なる『神に』、栄光を帰せんためである。


塚本訳 Ⅰペテ3:22
3:22 彼は天に行き神の右に居給うて、使い、権威、権力(等の天使達)がこれに服従している。


塚本訳 使  1:8
1:8 ただ聖霊があなた達にくだるとき、あなた達は力を戴いて、エルサレムをはじめユダヤ全体、またサマリヤ、さては世界の果てまでも、わたしの証人になるであろう。」


塚本訳 使  1:5
1:5 「ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなた達は幾日もたたぬうちに、聖霊で洗礼を授けられるであろうから」と。


塚本訳 ロマ 6:3-4
6:3 それともあなた達は知らないのか、キリスト・イエスへと洗礼を受けたわたし達はみな(彼のものになって、)彼の死へと洗礼を受けたのである。
6:4 だからこの死への洗礼によって、彼とい一しょに(死んで一しょに)葬られたのである。これはキリストが父上の栄光によって死人の中から復活されたように、わたし達も(復活して)新しい命をもって歩くためである。

口語訳 出  3:12
3:12 神は言われた、「わたしは必ずあなたと共にいる。これが、わたしのあなたをつかわしたしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたがたはこの山で神に仕えるであろう」。


口語訳 ヨシ 1:5
1:5 あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。

口語訳 詩  46:10-12
46:10 「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
46:11 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

口語訳 イザ 8:9-10
8:9 もろもろの民よ、打ち破られて、驚きあわてよ。遠き国々のものよ、耳を傾けよ。腰に帯して、驚きあわてよ。腰に帯して、驚きあわてよ。
8:10 ともに計れ、しかし、成らない。言葉を出せ、しかし、行われない。神がわれわれと共におられるからである。

塚本訳 マタ 1:23
1:23 『見よ、乙女が身重になって男の子を産み、人はその(子の)名をインマヌエルと呼ぶであろう。』インマヌエルを訳すると『神はわれらと共なり』である。

塚本訳 マタ 18:20
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」


口語訳 イザ 41:10
41:10 恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。


口語訳 ヨハ 14:18-23
14:18 わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る。
14:19 もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。
14:20 その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。
14:21 わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。
14:22 イスカリオテでない方のユダがイエスに言った、「主よ、あなたご自身をわたしたちにあらわそうとして、世にはあらわそうとされないのはなぜですか」。
14:23 イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。


塚本訳 使  18:9-10
18:9 するとある夜主が幻でパウロに言われた、「『恐れることはない。』語りつづけよ、沈黙するな。
18:10 『わたしはいつもあなたと一緒にいて、』だれもあなたを襲って害を加える者はない『のだから。』またこの町にはわたしの民が沢山いるのだから。」


塚本訳 Ⅱテモ4:17
4:17 しかし私によって宣教が全うされ、異教人が皆(これを)聴く(ことが出来る)ために、主は私を援け、力づけ給うて、私は『獅子の口から』救い出されたのである。


塚本訳 黙  22:21
22:21 (願わくは、)主イエスの恩恵凡ての者と共にあらんことを!


塚本訳 黙  1:18
1:18 また(永遠に)活きる者である。(だからかつて)死んだけれども、視よ、(今)私は(再び)永遠より永遠に活きる者である。私は死と陰府の(門の)鍵を有つ。(私には凡てのものを活かし、また殺す権能がある。)

塚本訳 ヨハ 12:26
12:26 わたしに仕えようとする者は、わたしに従い(わたしと同じ道を歩き)なさい。そうすれば、わたしに仕える者もわたしがおる所におることができる。父上はわたしに仕える者に、(そんな)栄誉をくださるのである。]


塚本訳 ヨハ 14:3
14:3 (間もなく出かけるが、)行って場所の準備ができたら、もどって来て、あなた達をわたしの所に連れてゆく。わたしのおる所にあなた達もおるためである。


塚本訳 ヨハ 17:24
17:24 お父様、あなたがわたしに下さいました者もわたしがおる所に一しょにいて、わたしの栄光を見るようにしてやりたいのです。あなたは世の始まる前に(すでに)わたしを愛して、この栄光をわたしに下さいました。


塚本訳 マタ 13:29
13:29 主人が言う、『いや、毒麦を抜き取ろうとして、麦まで一しょに引き抜くかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。 主の約束、「恐れるな。神共にいます」


●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ17章
●翻訳比較しながら聖書のアチコチを引照して読み、「アーソウカ」と自分の頭で納得すれば真に聖書をチョンだ事になる。これが最上の聖書の読み方。聖書を先生や牧師に読んでもらっていてはいけない。そうだと信仰の足腰が強くならない。筋力がつかない。
●14:00 NHK全国学校音楽コンクール中学生の部を観る。入賞校は大体わかるものだ。
















トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」は真理・・・真理とは何か・・・ ++++++++ 所感

2016/10/09 05:13

161009」(日)3時半目覚め。朝の啓示「『主の言葉』は真理・・・真理とは何か・・・」。4時起床。さかなのえΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●「真理とは何か」を探求する。ヨハネ福音書とヨハネの手紙から「真理」をヒットして黙想。こういうときパソコンソフトの「Jバイブル」は威力を発揮する。

検索 真理 [塚本訳] 

ヨハ  1: 14

この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

ヨハ  1: 17

すなわち律法はモーセをもって与えられたが、恩恵と真理とはイエス・キリストをもって(はじめて)あらわれた。

ヨハ  3: 21

これと反対に、真理を行っている者は、光に来る。自分の行いが神にあってなされたことを、現わしたいのである。」

ヨハ  4: 23

しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。

ヨハ  4: 24

神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」

ヨハ  5: 33

しかし(それは、あなた達が考えるように洗礼者ヨハネではない。)あなた達はヨハネに使をやり、彼は(わたしが)真理(であること)について証明したが、

ヨハ  8: 32

真理を知り、その真理があなた達を自由にするであろう。」

ヨハ  8: 40

ところがあなた達は、今わたしを殺そうとしている。神から聞いた真理を語っているこの人間を!アブラハムはそんなことはしなかった。

ヨハ  8: 44

(そのはずである。)あなた達は悪魔なる父の子で、父と同じ欲望を遂げようと思っているのだ。(人殺しをし、嘘をつくのは、そのためである。)悪魔は始めから人殺しである。(また嘘つきで、)真理に立ってない。彼の中には真理がないからである。だから彼は嘘をつく度ごとに、その本性を表しているのである。嘘つきで、嘘の父だからだ。

ヨハ  8: 45

ところがわたしは真理を言うので、あなた達はわたし(の言うこと)を信じない。

ヨハ  8: 46

あなた達のうち、だれがわたしに罪があることを立証できるか。真理を言っているのに、なぜわたし(の言うこと)を信じないか。

ヨハ  14: 6

イエスは言われる、「わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。

ヨハ  14: 17

これは真理の霊である。この世(の人)には見えもせず、わかりもしないから、これを受けいれることが出来ない。(しかし)あなた達にはこの霊がわかる。いつもあなた達のところをはなれず、また、あなた達の中におるのだから。

ヨハ  15: 26

(また)わたしが父上のところからあなた達に遣わす弁護者、すなわち父上のところから出てくる真理の霊が来る時、それがわたしのことを(すべて)証明するであろう。

ヨハ  16: 13

真理の霊が来る時、彼があなた達を導いていっさいの真理を悟らせるであろう。(いっさいの真理というのは、わたしと同じく、)彼は自分勝手に話すのではなく、(父上から)聞いたことを話すからである。また将来起るべき(世の終りの)ことをあなた達に知らせるであろう。

ヨハ  17: 17

どうか彼らを(その務めのために)真理で聖別してください。──あなたの言葉が真理であります。

ヨハ  18: 37

そこでピラトが言った、「では、やっぱりお前は王ではないか。」イエスが答えられた、「王だと言われるなら、御意見にまかせる。わたしは真理について証明するために生まれ、またそのためにこの世に来たのである。真理から出た者はだれでも、わたしの声に耳をかたむける。」

ヨハ  18: 38

ピラトがたずねる、「真理とは何か。」、ピラトはこう言ったのち、またユダヤ人の所に出ていって言う、「あの人にはなんらの罪も認められない。

Ⅰヨハ 1: 6

もし神と交わりがあると言いながら、暗闇を歩いているならば、わたし達は嘘をつくのであって、真理を行ってはいない。

Ⅰヨハ 1: 8

もしわたし達が自分に罪はない、と言うならば、自分をごまかしているのであって、真理はわたし達の中にない。

Ⅰヨハ 2: 4

(これに反して)「彼を知っている」と言いながら、しかもその掟を守らない者は、嘘つきで、その人に真理はない。

Ⅰヨハ 2: 20

そしてあなた達は聖者(キリスト)から油を注がれ(て聖者となっ)たのであるから、皆、(何が真理で、何が嘘であるかを)知っている。

Ⅰヨハ 2: 21

わたしが(このことを)あなた達に書いたのは、あなた達が真理を知らないからではない、むしろそれを知っているからである。そして(また)、あらゆる嘘は真理から(出るの)ではないからである。

Ⅰヨハ 3: 18

子供たちよ、わたし達は言葉や舌でなく、業と真理とをもって愛しようではないか。

Ⅰヨハ 3: 19

それによって、わたし達は自分が真理(の子、すなわち神)から(出た者)であることがわかるであろう。すると神の前に自分の心を安んずることができる。

Ⅰヨハ 4: 6

わたし達は神から(出たの)である。(だから)神を知っている者はわたし達の言うことを聞くが、神から出たのでない(この世の)者は、わたし達の言うことを聞かない。このことで、真理の霊と迷いの霊(との区別)をわたし達は知るのである。

Ⅰヨハ 5: 6

彼こそ水と血とを経て来られた方、イエス・キリストである。ただ水をもってばかりでなく、水をもってまた血をもって(、こられたのである)。(彼が受けられた洗礼の水と、十字架の上に流された血が、彼を神の子と証しするのである。)また御霊(弁護者)が(まことの)証しをする者である。御霊は真理であるからである。

Ⅱヨハ 1: 1

長老(ヨハネ)から、(神に)選ばれた貴女[集会]と、その子供(たる信者)たちへ(手紙をおくる)。わたしは真理を以てあなた達を愛している──わたしばかりでなく、真理を知っている者はみなあなた達を愛している。──

Ⅱヨハ 1: 2

わたし達の中にいつも留まっており、また永遠にわたし達と共にあるであろう、この真理のゆえに。

Ⅱヨハ 1: 3

神なる父から、また父の御子イエス・キリストから、恩恵と憐れみと平安とが、真理と愛とにおいて、私達と共にあらんことを!

Ⅱヨハ 1: 4

わたしはあなたの子供たちの中に、わたし達が父から受けた掟どおりに、真理において歩いている者があるのを見て非常に喜んだ。

Ⅲヨハ 1: 1

長老(ヨハネ)から愛するガイオへ(手紙をおくる)。わたしは真理をもってあなたを愛している。

Ⅲヨハ 1: 3

というのは、兄弟たちが(ここに)来て、あなたが真理に立っていること、(すなわち、)いかに真理を歩いているかを証ししてくれたので、わたしは非常に喜んだのである。

Ⅲヨハ 1: 4

わたしには、自分の子供たちが真理を歩いていると聞く以上の大きな喜びはない。

Ⅲヨハ 1: 8

だからわたし達はこのような人々を、もてなす義務がある。わたし達も真理のために、共働者となるためである。

Ⅲヨハ 1: 12

あのデメテリオは、すべての人からも、また真理そのものからも、(正しいことを)証しされている。わたし達もまた(そのことを)証しする。あなたはわたし達の証しが、真実であることを知っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。心一杯、胸一杯。真理とは「主キリストの言葉」だ。●「真理」の言葉を通じてヨハネ福音書の著者はヨハネの手紙の著者とはどうも違うように感じる。

●集会は 茂木(司会)、高木(ロマ書2章)、山本(第一ペテロ4章)
●午後、妻はコーラスの練習。バッハ「クリスマスオラトリオ」
●いまの照明器具の改造。


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」を受け入れる時・・・人生の失敗・・・ ++++++++ 所感

2016/10/08 05:12

1008(土)3時半起床。5時間熟睡は感謝。健康は神が責任を取ってくださる。

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ

さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) 

●夜中の啓示「『主の言葉』を受け入れる時・・・人生の失敗・・・」●「主の言葉」は勉強で分かるものではない。人生の旅路でそれが分かる日が来る。受け入れる日が来る。それは恩恵の時、祝福の時、神の時。この世的に見れば、それは「失敗の時」「涙の日」「悲しみの日」。今朝はこのことを巡って頭に浮かぶ聖書をアチコチ見てみよう。引照月聖書活用、Jバイブル活用。

塚本訳 ルカ 15:11-17
15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。
15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……

塚本訳 ルカ 23:40-43
23:40 するともう一人の者が彼をたしなめて言った、「貴様は(このお方と)同じ(恐ろしい)罰を受けていながら、それでも(まだ)神様がこわくないのか。
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

塚本訳 ルカ 18:9-14
18:9 なお、自分(だけ)は信心深いとうぬぼれて人を軽蔑している者たちにも、この譬を話された。
18:10 「二人の人が祈りのために(エルサレムの)宮に上った。一人はパリサイ人、他の一人は税金取りであった。
18:11 パリサイ人は(得々と)ひとり進み出て、こう祈った、『神様、わたしはほかの人たちのように泥棒、詐欺師、姦淫する者でなく、また、この税金取りのような人間でもないことを感謝します。
18:12 わたしは一週間に二度も断食し、(きまったものの一割税だけでなく、)一切の収入の一割税を納めております。』
18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。
18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。」

塚本訳 ルカ 19:1-10
19:1 エリコに入って、(そこを)通っておられた。
19:2 すると、(町に)名をザアカイという人がいた。この人は税金取りの頭で、金持であった。
19:3 イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低いので、群衆のため見ることが出来なかった。
19:4 それで先の方に駈けていって、桑無花果の木に上った。そこを通られるところを見ようとしたのである。
19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」
19:6 ザアカイは急いで下りてきて、喜んでお迎えした。
19:7 皆がこれを見て、イエスは(税金取りのような)罪人の所に入りこんで宿を取った、と言ってぶつぶつ呟いた。
19:8 しかしザアカイは進み出て主に言った、「主よ、わたしは(誓って)財産の半分を貧乏な人たちに施します。人からゆすり取ったものは四倍にして返します。」
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ヨハ 4:13-19
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」
4:19 女が(びっくりして)言う、「主よ、わかりました、あなたは預言者です。

8:1 イエスはオリブ山に行かれた。
8:2 次の朝早く、また宮に行かれると、人々が皆あつまってきたので、座って教えておられた。
8:3 すると聖書学者とパリサイ人とが、姦淫の現行犯を押えられた女をつれてきた。みんなの真中に立たせて、
8:4 イエスに言う、「先生、この女は姦淫の現場を押えられたのです。
8:5 モーセは律法で、このような女を石で打ち殺すように命じていますが、あなたはなんと言われますか。」
8:6 こう言ったのは、イエスを試して、訴え出る口実を見つけるためであった。イエスは身をかがめて、黙って指で地の上に何か書いておられた。
8:7 しかし彼らがしつこく尋ねていると、身を起こして言われた、「あなた達の中で罪(をおかしたこと)のない者が、まずこの女に石を投げつけよ。」
8:8 そしてまた身をかがめて、地の上に何か書いておられた。
8:9 これを聞くと、彼らは皆(良心に責められ、)老人を始めとして、ひとりびとり出ていって、(最後に)ただイエスと、真中に立ったままの女とが残った。
8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」
8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】

塚本訳 ルカ 7:37-39
7:37 すると、その町に一人の罪の女がいた。イエスがパリサイ人の家で食卓についておられることを知ると、香油のはいった石膏の壷を持ってきて、
7:38 泣きながら後ろからイエスの足下に進み寄り、しばし涙で御足をぬらしていたが、やがて髪の毛でそれをふき、御足に接吻して香油を塗った。
7:39 イエスを招待したパリサイ人が見て、ひそかに思った、「もしもこの人が(ほんとうの)預言者だったら、自分にさわっている者がだれだか、どんな女だか、──罪の女だと分るはずであるのに!」

塚本訳 ヨハ 11:21-27
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」
11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」

塚本訳 ヨハ 11:22-27
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」
11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」


塚本訳 マタ 5:4
5:4 ああ幸いだ、『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)『慰めていただく』のはその人たちだから。

塚本訳 ルカ 6:21
6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

塚本訳 ヨハ 6:45
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 マタ 4:21:31
この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

塚本訳 マコ 4:26-27
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。


塚本訳 ヨハ 3:5-8
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 マタ 11:28
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。

塚本訳 ヨハ 8:1-11
口語訳 詩  34:18
34:18 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。


口語訳 詩  51:17
51:17 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心を/かろしめられません。


口語訳 詩  147:3
147:3 主は心の打ち砕かれた者をいやし、その傷を包まれる。


口語訳 イザ 57:15
57:15 いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。


口語訳 イザ 61:1
61:1 主なる神の霊がわたしに臨んだ。これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、縛られている者に解放を告げ、

口語訳 マタ 5:3
5:3 「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。

塚本訳 マタ 5:3
5:3 ああ幸いだ、神に寄りすがる『貧しい人たち、』天の国はその人たちのものとなるのだから。


口語訳 イザ 66:2
66:2 主は言われる、「わが手はすべてこれらの物を造った。これらの物はことごとくわたしのものである。しかし、わたしが顧みる人はこれである。すなわち、へりくだって心悔い、わが言葉に恐れおののく者である。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

口語訳 伝  12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

口語訳 伝  3:1-4
3:1 天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。
3:2 生るるに時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、
3:3 殺すに時があり、いやすに時があり、こわすに時があり、建てるに時があり、
3:4 泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、

塚本訳 マコ 4:20
4:20 また良い地にまかれたものとはこれである、それは御言葉を受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちである。」


塚本訳 ルカ 18:17
18:17 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。」


塚本訳 ヨハ 1:12
1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。


塚本訳 ヨハ 5:43
5:43 (その証拠には、)わたしが父上の権威で来たのに、あなた達はわたしを受けいれず、だれかほかの人[偽救世主]が自分の権威で来れば、その人を受け入れるのである。


塚本訳 ヨハ 12:48
12:48 (だが、)わたしを排斥し、わたしの言葉を受け入れない者を罰する者が(ほかに)ある。わたしが話した言葉、それが最後の日にその人を罰するのである。

塚本訳 ヨハ 15:2-3
15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。
15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。

塚本訳 ヨハ 17:14-19
17:14 第三には、わたしは彼らにあなたの言葉を伝えました。(彼らはそれを受け入れました。)するとこの世は彼らを憎みました。わたしがこの世のものでないように、彼らも(もはや)この世のものでないからであります。(だから彼らのことをお願いします。)
17:15 (しかし)わたしの願いは、彼らを(早く)この世から(安全な所に)移していただくことでなく──(彼らには果たすべき務めがあります)──悪い者(悪魔)から守っていただくことです。
17:16 わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。
17:17 どうか彼らを(その務めのために)真理で聖別してください。──あなたの言葉が真理であります。
17:18 あなたがわたしをこの世に遣わされたように、わたしも彼らをこの世に遣わしました。
17:19 わたしは彼らのために自分を(清い供え物として)ささげます。彼らも本当に聖別されるため、(そしてあなたの御用に立つ者となるため)であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。神が「主の言葉」を受け入れる時を備えてくださる。

●今日は12:00より故郷浦和の原山中学第10期卒業生同窓会(於・ロイヤルパインズ浦和)

2016_10080004.jpg 
同窓会の前に故郷浦和の街を歩く。浦和を去って50年・浦島太郎になったようだ。

2016_10080010.jpg 
●さいたま市立原山中学校同窓会。50人の盛会。私の最初の乾杯の挨拶は次の通り。
「私達73歳は人生の秋で残り少ない人生の日々です。しかし今日は青春の日を懐かしみつつ、
楽しいひと時を過ごそうではありませんか。乾杯!」。最後に腕を組んで「同期の桜」と「故郷」を合唱。
先生方は4名(久米尚子、安田正信、山中達夫、張替正雄)。91歳の張替先生は、同僚の先生方が次々と先に逝ってしまわれたことを話された。●同窓会に出ると、「テルちゃん、テルちゃん」と呼ばれる。


2016_10080011.jpg 
あきる野の我が家に戻る。途中武蔵野線で居眠り。人生は夢の如し。
秋の空の下の我が家。









トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」は種・・・涙とともに播くものは歡喜とともに穫らん・・・ ++++++++ 所感

2016/10/07 05:15

161007(金)3時半起床。朝の啓示、詩編126:5-6。

文語 詩篇126:5-6
126:6 涙とともに播くものは歡喜とともに穫らん
126:7 その人は種をたづさへ涙をながしていでゆけど禾束をたづさへ喜びてかへりきたらん


●翻訳比較

口語訳 詩 126:5-6
126:5 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。
126:6 種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。


新改訳 詩 126:5-6
126:5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。
126:6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。


新共同 詩 126:5-6
126:5 涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。


NKJV 詩 126:5-6
126:5 Those who sow in tearsShall reap in joy.
126:6 He who continually goes forth weeping,Bearing seed for sowing,Shall doubtless come again with rejoicing,Bringing his sheaves with him.


TEV 詩 126:5-6
126:5 Let those who wept as they planted their crops, /gather the harvest with joy!
126:6 Those who wept as they went out carrying the seed /will come back singing for joy, /as they bring in the harvest.

●引照付き口語聖書

口語訳 詩  80:5
80:5 あなたは涙のパンを彼らに食わせ、多くの涙を彼らに飲ませられました。


口語訳 エレ 31:16
31:16 主はこう仰せられる、「あなたは泣く声をとどめ、目から涙をながすことをやめよ。あなたのわざに報いがある。彼らは敵の地から帰ってくると主は言われる。


口語訳 哀  1:2
1:2 これは夜もすがらいたく泣き悲しみ、そのほおには涙が流れている。そのすべての愛する者のうちには、これを慰める者はひとりもなく、そのすべての友はこれにそむいて、その敵となった。


塚本訳 ガラ 6:9
6:9 わたし達は気を落さず善いことをしようではないか。怠けずにおれば、時が来ると(かならず)刈取るのだから。


口語訳 イザ 35:10
35:10 主にあがなわれた者は帰ってきて、その頭に、とこしえの喜びをいただき、歌うたいつつ、シオンに来る。彼らは楽しみと喜びとを得、悲しみと嘆きとは逃げ去る。


口語訳 イザ 51:11
51:11 主にあがなわれた者は、歌うたいつつ、シオンに帰ってきて、そのこうべに、とこしえの喜びをいただき、彼らは喜びと楽しみとを得、悲しみと嘆きとは逃げ去る。

●頭に浮かぶ聖句

口語訳 詩  102:9
102:9 わたしは灰をパンのように食べ、わたしの飲み物に涙を交えました。

塚本訳 マタ 23:37-38
23:37 ああエルサレム、エルサレム、預言者を殺し、(神から)遣わされた者を石で打ち殺して(ばかり)いる者よ、雌鳥がその雛を翼の下に集めるように、何度わたしはお前の子供たちを(わたしの所に)集めようとしたことか。だがお前たち(エルサレムの者)はそれを好まなかった。
23:38 そら、『お前たちの町は(宮もろとも神に)見捨てられ(て荒れ果て)るのだ。』

塚本訳 ルカ 19:41
19:41 いよいよ(エルサレムが)近くなって(はじめて)都が見えると、イエスは都(に臨もうとしている裁き)を思い、声をあげて泣きだされた。

塚本訳 ロマ 9:1-3
9:1 私はキリストにある者として本当のことを言う、嘘はつかない。わたしの良心も聖霊によって、(それが本当であることを)保証してくれる。
9:2 (わたしが急にこんなことを言い出したら信じてくれないかも知れないが、)わたしに大きな悲しみと、心に絶えざる痛みとがあるのである。
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 ピリ 3:18
3:18 何故なら、度々君達に言ったように、今また涙を流して言うように、キリストの十字架の敵として歩いている者が多いのだから!──

塚本訳 Ⅱテモ1:4
1:4 私は(別れた時の)君の涙を思い出しては、(最後の日が来る前に是非一度)君に会って心一杯に喜びたいと思い焦がれている。

塚本訳 ヘブ 5:7
5:7 彼はその(地上における)肉の日に、烈しい叫び声と涙とをもって、彼を死から救い得るお方に向かって祈りや嘆願を捧げ、その敬虔のゆえに聞きいれられた(方である)。

塚本訳 黙  2:9
2:9 私はお前(が私の名のために受けた、また受けつつある数々)の患難と、(またお前の)貧しさとを知っている──しかし(貧しいのはただ外見だけであって、神の前では)お前は(一番)富んでいる(のである。)──また、(自分で)自分をユダヤ人であると称え(て誇り)ながら、(その実、決して真の)ユダヤ人でなく、むしろサタンの会堂に属する者達からの罵詈を(お前が受けていることを、)私は知っている。(お前が今日までよくこれに耐えて来たことを私は褒める。)


塚本訳 黙  7:17
7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給うからである。」

塚本訳 黙  21:4
21:4 彼らの目から悉く涙を拭い取り給うであろう。最早死もなく、悲嘆も叫喚も疼痛も最早無いであろう。初めの(天と地にあった)ものが(すっかり)消え去ったからである。」

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

塚本訳 Ⅱテモ3:12
3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。


塚本訳 エペ 6:12
6:12 私達の戦いは(この世の)血肉に対するものでなく、「権威」に対するもの、「権力」に対するもの、この暗の世界の主権者(なる悪魔)に対するもの、天上における悪霊(の軍勢)に対するものであるからである。


塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。


塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

口語訳 ヨハ 19:17
19:17 イエスはみずから十字架を背負って、されこうべ(ヘブル語ではゴルゴダ)という場所に出て行かれた。


塚本訳 ルカ 8:5
8:5 「種まく人がその種をまきに出かけた。まく時に、あるものは道ばたに落ちた。踏みつけられたり、空の鳥が食ったりした。


塚本訳 ルカ 8:8
8:8 またほかのものは善い地に落ちた。生えて(育って)百倍の実を結んだ。」こう言ったあとで、「耳の聞える者は聞け」と叫ばれた。


塚本訳 ルカ 5:1
5:1 (ある日)群衆がおしかけてきて神の言葉を聞いていた時のこと、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っておられて、


塚本訳 ルカ 8:11
8:11 譬(の意味)はこうである。──種は神の御言葉である。


塚本訳 マタ 13:31-32
13:31 またほかの譬を彼らに示して言われた、「天の国は芥子粒に似ている。ある人がそれを畑にまいた。
13:32 これはあらゆる種の中で一番小さいが、育つと、野菜の中で一番大きくなり、(大きな)木になって、『空の鳥が』来て『その枝に巣を作る』ようになるのである。」

口語訳 イザ 53:10-11
53:10 しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。
53:11 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。


塚本訳 ルカ 2:28-32
2:28 シメオンは幼児を両腕に抱き、こう言って神を讃美した。──
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます、
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。
2:31 この救いこそ、あなたが『全人類の(ため、その)目の前で』用意されたもの、
2:32 『異教人には啓示を、』あなたの民『イスラエルには栄光をあたえる』『光』であります

塚本訳 マタ 4:16-17
4:16 暗闇に住まう(これらの地方の)民は大いなる光を見、死の陰の地に住まうこの人々に光がのぼった、』
4:17 この時から、イエスは「悔改よ、天の国は近づいた」と言って、教えを説き始められた。

●BbB、TSK、を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ガラ 6:9
6:9 わたし達は気を落さず善いことをしようではないか。怠けずにおれば、時が来ると(かならず)刈取るのだから。


塚本訳 黙  21:4
21:4 彼らの目から悉く涙を拭い取り給うであろう。最早死もなく、悲嘆も叫喚も疼痛も最早無いであろう。初めの(天と地にあった)ものが(すっかり)消え去ったからである。」

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)


塚本訳 ヨハ 16:20
16:20 アーメン、アーメン、わたしは言う、(わたしがいなくなると)あなた達は泣いて悲嘆にくれるが、この世は喜ぶであろう。あなた達は悲しむが、その悲しみは(やがて)喜びにかわるであろう。

口語訳 詩  137:1
137:1 われらは/バビロンの川のほとりにすわり、シオンを思い出して涙を流した。


口語訳 イザ 12:1-3
12:1 その日あなたは言う、「主よ、わたしはあなたに感謝します。あなたは、さきにわたしにむかって怒られたが、その怒りはやんで、わたしを慰められたからです。
12:2 見よ、神はわが救である。わたしは信頼して恐れることはない。主なる神はわが力、わが歌であり、わが救となられたからである」。
12:3 あなたがたは喜びをもって、救の井戸から水をくむ。


口語訳 エレ 31:11-13
31:11 すなわち主はヤコブをあがない、彼らよりも強い者の手から彼を救いだされた。
31:12 彼らは来てシオンの山で声高く歌い、主から賜わった良い物のために、穀物と酒と油および若き羊と牛のために、喜びに輝く。その魂は潤う園のようになり、彼らは重ねて憂えることがない。
31:13 その時おとめたちは舞って楽しみ、若い者も老いた者も共に楽しむ。わたしは彼らの悲しみを喜びにかえ、彼らを慰め、憂いの代りに喜びを与える。


口語訳 ヨエ 2:17
2:17 主に仕える祭司たちは、廊と祭壇との間で泣いて言え、「主よ、あなたの民をゆるし、あなたの嗣業をもろもろの国民のうちに、そしりと笑い草にさせないでください。どうしてもろもろの国民に、『彼らの神はどこにいるのか』と/言わせてよいでしょうか」。


口語訳 ヨエ 2:23
2:23 シオンの子らよ、あなたがたの神、主によって喜び楽しめ。主はあなたがたを義とするために秋の雨を賜い、またあなたがたのために豊かに雨を降らせ、前のように、秋の雨と春の雨とを降らせられる。


塚本訳 マタ 5:4
5:4 ああ幸いだ、『悲しんでいる人たち、』、(かの日に)『慰めていただく』のはその人たちだから。


塚本訳 ヨハ 16:20-22
16:20 アーメン、アーメン、わたしは言う、(わたしがいなくなると)あなた達は泣いて悲嘆にくれるが、この世は喜ぶであろう。あなた達は悲しむが、その悲しみは(やがて)喜びにかわるであろう。
16:21 女が子を産む時には、女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。
16:22 だから、(同じく)あなた達にも今は悲しみがあるが、わたしはもう一度あなた達に会うのだから、(その時)あなた達の心は喜ぶであろう。そしてあなた達からその喜びを奪う者はだれもない。


口語訳 詩  30:5
30:5 その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。


口語訳 イザ 61:3
61:3 シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために/植えられた者ととなえられる。


口語訳 エレ 50:4-5
50:4 主は言われる、その日その時、イスラエルの民とユダの民は共に帰ってくる。彼らは嘆きながら帰ってくる。そしてその神、主を求める。
50:5 彼らは顔をシオンに向けて、その道を問い、『さあ、われわれは、永遠に忘れられることのない契約を結んで主に連なろう』と言う。


塚本訳 ガラ 6:7-8
6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。
6:8 というのは、肉に蒔く者は肉から滅亡を刈取り、霊に蒔く者は(最後の日に神の)霊から永遠の命を刈取るであろう。


口語訳 イザ 9:2-3
9:2 暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。
9:3 あなたが国民を増し、その喜びを大きくされたので、彼らは刈入れ時に喜ぶように、獲物を分かつ時に楽しむように、あなたの前に喜んだ。


塚本訳 ルカ 15:18-24
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。
15:19 もうあなたの息子と言われる資格はありません。どうか雇人なみにしてください』と。
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。「主の言葉」は神の言葉。種、光。しかし涙をもって播かせられる。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

●10月30日感話準備。
●孫のKFの誕生日の祝いに「絵手紙」。鉄腕アトムを画いた。

●11:15 池谷医院。

2016_10070001.jpg 

秋空に蜘蛛の巣。獲物採れたのかなー。蜘蛛の巣を壊すのは申し訳ない。
せっかく作ったのだ。私は建築士だからそう思うのだ。

2016_10070003.jpg 

時間をかけた居間の照明器具修理が完成。材料費500円。日曜大工は聖書勉強より楽しい。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申。ルカ福音書は照明器具修理のため休み。






トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」・・・神の言葉の権威・・・ ++++++++ 所感

2016/10/06 05:49

161006(木)3時半目覚め、黙想、4時起床。6時間爆睡は恩恵。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●次回、10月30日集会感話の準備。「『主の言葉』・・・神の言葉の権威・・・」

①「主の言葉には権威があった。

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

塚本訳 マタ 13:54-57
13:54 郷里(ナザレ)に行ってその礼拝堂で教えられた。すると人々が驚いて言った、「この人はどこからこの知恵と、奇蹟とを覚えてきたのだろう。
13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。
13:56 女兄弟たちは、みんなわたし達の所に住んでいるではないか。するとこの人は、こんなことを皆どこから覚えてきたのだろう。」
13:57 こうして人々はイエスにつまずいた。しかしイエスは彼らに言われた、「預言者が尊敬されないのは、その郷里と家族のところだけである。」

塚本訳 ヨハ 7:15-18
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

塚本訳 ルカ 4:36
4:36 皆がびっくりして、互いにこう語り合った、「この言葉はいったいどうしたのだろう。権威と力があって、この人が命令されると、汚れた霊まで出てゆくのだが。

塚本訳 ルカ 5:1
5:1 (ある日)群衆がおしかけてきて神の言葉を聞いていた時のこと、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っておられて、

塚本訳 マタ 9:10
9:10 イエスが家で食卓についておられるたときのこと、大勢の税金取りや罪人も来て、イエスや弟子たちと同席していた

塚本訳 ルカ 15:1-2
15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた
15:2 パリサイ人と聖書学者たちがぶつぶつ呟いて言った、「この人は罪人を歓迎するし、また(招かれていって)食事までも一しょにする。」

塚本訳 ヨハ 7:45-46
7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」
7:46 下役らが答えた、「あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。」

塚本訳 ルカ 4:33-34
4:33 そのとき、礼拝堂に汚れた悪鬼の霊につかれた一人の人がいたが、大声をあげて叫んだ、
4:34 「ああ、ナザレのイエス様、『放っておいてください。』わたしどもを滅ぼしに来られたのか。あなたがだれだか、わたしにはわかっています。神の聖者(救世主)です。」

塚本訳 ルカ 8:28-29
8:28 イエスを見ると、叫びながらその前にひれ伏し、大声で言った、「いと高き神の子のイエス様、『放っておいてください。』お願いです、わたしを苦しめないでください。」
8:29 これはイエスが汚れた霊に、その人から出てゆけと命じたからである。汚れた霊は何度も何度もその人をつかんだ。いかに鎖と足桎でつながれ監視されていても、その繋ぎをひきちぎり、悪鬼に追われて荒野にいったのである。

塚本訳 ルカ 5:8-9
5:8 シモン・ペテロはこれを見て、イエスの足もとにひれ伏して言った、「主よ、あちらに行ってください。わたしは罪人です。」
5:9 彼も一しょにいた者も皆、とれた魚(の多いの)に、びっくりしたのである。



②「主の言葉」は神の声、神の霊

塚本訳 ヨハ 7:16-17
7:16 イエスは答えて言われた、「わたしの教えはわたしの教えではない。わたしを遣わされた方の教えである。
7:17 その方の御心を行おうと決心する者には、わたしの教えが神から出たものか、それともわたしが自分で勝手に話しているかがわかるであろう。

塚本訳 ヨハ 3:34-35
3:34 神がお遣わしになった方は神の言葉を話される。神は(その方に)いくらでも霊をお与えになるからである。
3:35 父上は御子を愛して、一切のもの(の支配権)をその手におまかせになった。

塚本訳 ヨハ 5:24
5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

塚本訳 ヨハ 6:63
6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である


塚本訳 ヨハ 11:25
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている


塚本訳 使  9:3-5
9:3 ところが進んでいってダマスコに近づくと、突然、天から光がさして彼のまわりを照らした。
9:4 彼は地上に倒れ、「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と言う声を聞いた。
9:5 サウロが言った、「主よ、あなたはどなたですか。」彼がいわれた、「わたしだ、あなたが迫害しているイエスだ。


塚本訳 ヨハ 4:24
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」

塚本訳 ヨハ 11:25-27
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」
11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」


③「主の言葉」は神の霊によってわかる

塚本訳 マタ 16:16-17
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。


塚本訳 ヨハ 20:27-29
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

20:29 イエスは言われる、「わたしを見たので、信じたのか。幸いなのは、見ないで信ずる人たちである。」

塚本訳 使  22:7-9
22:7 わたしは地べたに倒れて、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか』と言う声を聞いた。
22:8 わたしは答えた、『主よ、あなたはどなたですか。』わたしに言われた、『わたしだ、君が迫害しているナザレ人イエスだ。』
22:9 連れの者たちは光は見えたが、わたしにお話になる方の声は聞こえなかった


塚本訳 ルカ 24:31-32
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 ヨハ 3:4-8
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

④「主の言葉」が分かる人は少ないか


塚本訳 マタ 13:13-15
13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。
13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。
13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから
。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』

塚本訳 マタ 13:16-17
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである
13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。

塚本訳 マタ 11:26-27
11:26 ほんとうに、お父様、そうなるのがあなたの御心でした。
11:27 ──(知恵も力も、その他)一切のものが父上からわたしに任せられた。父上のほかに、子(であるわたし)を知る者は一人もなく、また、子と、
子が(父上を)あらわしてやる者とのほかに、父上を知る者は一人もない。

塚本訳 ヨハ 14:17
14:17 これは真理の霊である。この世(の人)には見えもせず、わかりもしないから、これを受けいれることが出来ない。(しかし)あなた達にはこの霊がわかる。いつもあなた達のところをはなれず、また、あなた達の中におるのだから


塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 マタ 7:13-14
7:13 狭い門から入りなさい。滅びに至る道は大きく、かつ広く、ここから入る者が多いのだから。
7:14 命にいたる門はなんと狭く、道は細く、それを見つける者の少ないことであろう

塚本訳 ルカ 11:9-13
11:9 それで、わたしもあなた達に言う、(ほしいものはなんでも神に)求めよ、きっと与えられる。さがせ、きっと見つかる。戸をたたけ、きっとあけていただける。
11:10 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

塚本訳 ヨハ 4:13-16
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」

塚本訳 ルカ 16:25-26
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

塚本訳 ルカ 16:30-31
16:30 彼が言った、『いいえ、父アブラハムよ、もしだれかが死人の中から行ってやれば、きっと悔改めます。』
16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』」

塚本訳 ヨハ 6:45
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 ヨハ 15:26
15:26 (また)わたしが父上のところからあなた達に遣わす弁護者、すなわち父上のところから出てくる
真理の霊が来る時、それがわたしのことを(すべて)証明するであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。「主の言葉」は我らの希望喜び、永遠の命。






トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


「主の言葉」・・・徹底的神本位の信仰と人間の弱さ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/05 06:13

161005(水)4時起床。朝の啓示「『主の言葉』・・・徹底的神本位の信仰と人間の弱さ・・・」●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●「主の言葉」は深くて信頼に足るべきものがある。これを信じ貫いて人生悔いることはない。人間が百言もってしても追いつかない。ところがその言葉には時に矛盾するものがある。それがイエスに接した人々の偽らざる御紋である。そこに緊張が生まれた。それは主が徹底的に神本位の信仰に生きていたからである。その矛盾と緊張は現代に生きる人間の我々の苦しみと弱さと同じである。二元論は「人間論」でもある。人間の心は揺れ動く。不安になる。今朝はそれを見てみよう。

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

塚本訳 ルカ 16:9-10
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。


塚本訳 ルカ 16:13
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

塚本訳 マタ 4:1-4
4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。
4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。
4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」
4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」


塚本訳 マタ 6:11
6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 ヨハ 4:31-34
4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、
4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」
4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」
4:34 イエスが言われる、「わたしの食べ物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、(任せられた)お仕事を成しとげることだ。

塚本訳 ヨハ 6:26-29
6:26 イエスが答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、あなた達がわたしをさがすのは、(パンの奇蹟でわたしが救世主である)徴を見たからでなく、パンを食べて満腹したからである。
6:27 (食べれば)無くなる食べ物のためでなく、いつまでもなくならずに、永遠の命に至らせる食べ物のために働きなさい。これは人の子(わたし)があなた達に与えるのである。神なる父上が、(これを与える)全権を人の子に授けられたのだから。」
6:28 すると人々がたずねた、「(それをいただくために)神の(御心にかなう)業をするには、何をすればよいのでしょうか。」
6:29 イエスは答えられた、「神がお遣わしになった者を信ずること、これが(御心にかなうただ一つの)神の業である。」

塚本訳 マタ 5:9
5:9 ああ幸いだ、平和を作る人たち、神の子にしていただくのはその人たちだから。

塚本訳 マタ 10:34-35
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。

塚本訳 マコ 3:20-22
3:20 家にかえられると、また群衆が集まってきて、みんなは食事すら出来なかった。
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである
3:22 またエルサレムから下ってきた聖書学者たちは、「あれはベルゼブル[悪魔]につかれている」とか、「悪鬼どもの頭[悪魔]を使って悪鬼を追い出している」とか言った。

塚本訳 マコ 3:31-35
3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた。
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

塚本訳 ヨハ 2:13-16
2:13 ユダヤ人の過越の祭が近くなると、イエスは(弟子たちと)エルサレムに上られた。
2:14 宮の庭で牛や羊や鳩を売る者、また両替屋が坐っているのを見られると、
2:15 縄で鞭をつくって、何もかも、羊も牛も宮から追い出し、両替屋の銭をまき散らし、その台をひっくり返し、
2:16 また鳩を売る者に言われた、「それをここから持ってゆけ。わたしの父上の家を商店にするな。」

塚本訳 マタ 26:52-54
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。
26:54 しかしそれでは、かならずこうなる、とある聖書の言葉は、どうして成就するのか。」

塚本訳 マタ 7:1-3
7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。
7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。
7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

塚本訳 マタ 15:13-14
15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

塚本訳 ルカ 13:8-9
13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。
13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

塚本訳 マタ 19:21-22
19:21 イエスは言われた、「完全になりたければ、家に帰って持ち物を売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
19:22 青年はこの言葉を聞き、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである

塚本訳 ルカ 12:19-21
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 マタ 10:28-29
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

塚本訳 マコ 4:38-39
4:38 しかしイエスは艫の方で枕をして眠っておられた。弟子たちが「先生、溺れます、構ってくださらないのですか」と言って起した。
4:39 イエスは目をさまして風を叱りつけ、湖に言われた、「黙れ、静かにしないか!」(たちどころに)風がやんで、大凪になった。

塚本訳 マタ 22:19-21
22:19 税の貨幣を見せなさい。」デナリ銀貨を差し出すと、
22:20 言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21 「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」

塚本訳 マタ 24:1-2
24:1 イエスが宮を出て(オリブ山の方へ)歩いておられると、弟子たちが近寄ってきて、イエスに宮の(堂々たる)建築を指差した。(この宮が荒れ果てるなどとは考えられなかったのである。)
24:2 彼らに答えられた、「あれをすべてよく見ておけ。アーメン、わたしは言う、ここでそのまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまうであろう。」

塚本訳 マタ 16:21-23
16:21 この時から、イエスは自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた
16:22 するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、「主よ、とんでもない。そんなことは絶対にいけません!」と言って忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)
16:23 イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

塚本訳 マコ 15:29-32
15:29 通りかかった人々が『頭をふりながら、』こう言ってイエスを冒涜した、「へへえ、お宮をこわして三日で建てるという人、
15:30 自分を救ってみろ、十字架から下りてきて!」
15:31 同じように大祭司連も、聖書学者と一しょに、こう言って(イエスを)なぶり合った、「あの男、人は救ったが、自分は救えない。
15:32 救世主、イスラエルの王様が!今すぐ十字架から下りてくるがよい。見たら信じてやるのに
!」一しょに十字架につけられた二人(の強盗)も、イエスを罵った。

塚本訳 マコ 14:36
14:36 言われた、「アバ、お父様、あなたはなんでもお出来になります。どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心がなればよいのです。」


塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 マコ 15:33-34
15:33 昼の十二時になると、地の上が全部暗闇になってきて、三時までつづいた。
15:34 三時に、イエスは大声を出して『エロイ エロイ ラマ サバクタニ!』と叫ばれた。訳すると、『わたしの神様、わたしの神様、なぜ、わたしをお見捨てになりましたか!』である。


塚本訳 ヨハ 20:24-25
20:24 十二人の一人で、トマスすなわちギリシャ語でデドモ(二子)は、イエスが来られた時、みんなと一しょにいなかった。
20:25 そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」

塚本訳 ヨハ 20:27-29
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」
20:29 イエスは言われる、「わたしを見たので、信じたのか。幸いなのは、見ないで信ずる人たちである。」

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 マタ 9:22
9:22 イエスは振り向いて、女を見ながら言われた、「娘よ、安心しなさい、あなたの信仰がなおした。」するとちょうどその時から、女はなおった。

塚本訳 マコ 5:34
5:34 イエスは言われた、「娘よ、あなたの信仰がなおしたのだ。さよなら、『平安あれ。』もう病気をせず、達者でいなさい。

塚本訳 ルカ 7:47
7:47 だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」

塚本訳 マコ 2:5-7
2:5 イエスはその人たちの信仰を見て(驚き)、中風の者に言われる、「子よ、いまあなたの罪は赦された。」
2:6 数人の聖書学者がそこに坐っていたが、心の中で考えた、
2:7 「この人はなぜあんなことを言うのだろう。冒涜だ。神お一人のほか、だれが罪を赦せよう。」


塚本訳 ルカ 7:12-14
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。


塚本訳 ヨハ 11:21-26
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか
。」

塚本訳 マタ 16:13-17
16:13 ピリポ・カイザリヤ地方に行かれたとき、イエスはこう言って弟子たちに尋ねられた、「世間の人は人の子(わたし)のことをなんと言っているか。」
16:14 彼らが言った、「あるいは洗礼者ヨハネ、あるいは預言者エリヤ、あるいはエレミヤとか(昔の)普通の預言者とか言う者があります。」
16:15 彼らに言われる、「では、あなた達はわたしのことをなんと言うのか。」
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。


塚本訳 ルカ 8:55-56
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。
8:56 両親が呆気にとられていると、イエスはこの出来事をだれにも言うなと命じられた

塚本訳 ルカ 8:38-39
8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった、
8:39 「家に帰って、神がどんなにえらいことをしてくださったかを、(みんなに)話してきかせなさい。」すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、町中に言いふらした。

塚本訳 マタ 10:26-27
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ

塚本訳 マタ 26:59-64
26:59 大祭司連をはじめ全最高法院は、イエスを死刑にしようとしてしきりにイエスに不利な偽証をさがした
26:60 しかし偽証は多く出たが、(証拠は)見つからなかった。最後に二人の者が出て
26:61 言った、「この人は『神のお宮をこわして、三日のうちに建てて見せる』と言った。」
26:62 そこで大祭司は立ち上がってイエスに言った、「何も答えないのか。この人たちは(あんなに)お前に不利益な証言をしているが、あれはどうだ。」
26:63 しかしイエスは黙っておられた。大祭司が言った、「生ける神に誓ってわれわれにこたえよ。お前が、神の子救世主か。」
26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。主の言葉は「心一杯、胸一杯になる」。モーイーという感じになる。

●妻は今井館。婦人の読書会。塚本虎二著作集。それから愛子の家にパンと「おはぎ」を届けに行く。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申。ルカ15章、放蕩息子の譬。この短くて深い譬は譬えの王と言われているだけある。何度か目がうるんだ。
●ムラウチホビーに行って、居間の照明器具の日曜大工の材料揃え。次第にコストダウンになる。日曜大工大好き。時間を忘れる。










トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


天からのノーベル賞・・・イエスを神の子と信じられるようにさせられること・・・ ++++++++ 所感

2016/10/04 06:32

161004(火)真夜中に目覚め。啓示「天からのノーベル賞・・・・イエスを神の子と信じられるようにさせられること・・・」。5時起床。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュオス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●昨日はノーベル生理学・医学賞に東工大の大隅良典栄誉教授が選ばれたことが報じられた。日本のノーベル賞の数は25人目で世界第二位。これは誇るべきうれしいことである。ノーベル賞は研究開発発見から2~30年後に与えられるからそのうち無教会からも出るかもしれない。●しかし我々キリスト者の栄誉は次元が違う。人からでなく天からである。人には知られずとも神に知られる悲しく辛いである。否、かえって人からさげすまれる生涯である。気の毒がられる道である。クリスチャンは人からのノーベル賞を目指してはいけない。神からの栄誉を求めよ。●これは負け惜しみではない。実質的な真の喜び、霊の喜びである。なぜか。永遠の命の希望という実質的な霊の喜びだからである。
●その聖書的根拠は枚挙に暇がないが、頭に浮かぶままに決定的なところを掲げてみよう。

塚本訳 ルカ 16:15
16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

塚本訳 ルカ 16:25-26
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

塚本訳 ルカ 7:28
7:28 わたしは言う、女の産んだ者の中には、ヨハネより大きい者は一人もない。しかし神の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

塚本訳 ルカ 10:20
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 ルカ 14:12-14
14:12 また自分を招いた人にも言われた、「朝飯や夕飯の会を催す時には、友人も、兄弟も、親族も、近所の金持も呼ぶな。そうでないと、その人たちもあなたを招待してお返しをするかも知れない。
14:13 御馳走をする時には、むしろ貧乏人、片輪、足なえ、盲人を招きなさい。
14:14 この人たちはお返しができないから、あなたは幸いである。(最後の日)義人の復活の時に、あなたは(神から)お返しをうけるのだから。」

塚本訳 ヨハ 5:41-44
5:41 (こう言うのは、自分を認めてもらいたいからではない。)わたしは人間の名誉などほしくない
5:42 しかし(それをほしがる)あなた達は、心の中に神に対する愛を持たない。わたしはそれを知っている。
5:43 (その証拠には、)わたしが父上の権威で来たのに、あなた達はわたしを受けいれず、だれかほかの人[偽救世主]が自分の権威で来れば、その人を受け入れるのである。
5:44 互に(この世の)名誉をやり取りして、ただひとりの神からの名誉を求めないあなた達が、どうして(わたしに対する)信仰をもつことが出来ようか。

塚本訳 マタ 16:16-17
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 マタ 13:16-17
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。
13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。


塚本訳 ピリ 3:8-9
3:8 否、ただにそれ(らの特権)ばかりでなく、わが主キリスト・イエス(を知る)の知識が(余りにも尊く)優れているために、本当は(今は)一切合切のものを損だと思っている。(実際)彼のために何もかも損してしまったのだが、(そんなものは皆)塵芥と思っている。これはキリスト・イエスを自分の有とし、
3:9 彼に在ることが出来──(もちろん)これは律法(を守ること)から来る私自身の義によるのでなく、キリストの信仰による(義、)すなわち信仰に基づいて神から与えられる義によるのであるが──

塚本訳 ヤコ 1:12
1:12 『幸福なるかな』、試練に『耐える』人、(これに)及第すると、主を愛する者に約束された生命の冠が戴けるのだから

塚本訳 黙  2:10
2:10 お前はまだ苦しむであろうが、(決して)それを恐れるな。視よ、悪魔はお前達の中から(幾人かを)牢屋に投げ込もうとしている。それはお前達が試練を受けるためである。お前達は十日の間患難を受けるであろう。(しかしただ少しの間の我慢である。)お前は死ぬるまで私に忠実であれ。そうすればお前に生命の冠を与えるであろう。

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の黙想瞑想ディボーションー終わり。天からの栄誉を求めることが我々の人生目標。これは人には分からないことだ。知られないことだ。神にのみ評価されることなのだ。

●内村鑑三の「いかにして我が天職を知らんか」を思う。そこでは平民の伝道者と貧家の良妻を目指せ。これが高貴なる神に似たる天職であると内村は言う。

●10:15 阿伎留台病院で胃カメラ。昔より苦しくなくなってきている。組織を一部採った。
●ムラウチホビーに寄って照明器具改造のための部品研究
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ15章。何度か胸が詰まったが、田川によれば「放蕩息子の譬」は全く教会の説教のための創作であるという。しかし創作であるか否かの研究は不毛。●田川のような自由な学者が出たのも無教会の功績。田川は無教会が泣かったら、自分はなかったという。


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


主の言葉は謎。「謎(毒)は謎(毒)で制す」・・・徹底的神本位の信仰・・・ ++++++++ 所感

2016/10/03 06:32

161002(月)3時半目覚め4女半起床。朝の啓示「主の言葉は謎。「謎は謎で制す」・・・徹底的神本位の信仰・・・」●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日、集会後T氏と帰りながら懇談。徹底的神本位の信仰。これに刺激されて今朝は「主の言葉は謎」について、「聖書で聖書を読む」「主の言葉を主の言葉で読む」「謎(毒)を持って謎毒)を制す」方法で黙想して見よう。

塚本訳 マタ 22:17-22
22:17 それで御意見を聞かせてください──(わたし達は異教人である)皇帝に、税を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。」
22:18 イエスは彼らの悪意を知って言われた、「なぜわたしを試すのか、この偽善者たち、
22:19 税の貨幣を見せなさい。」デナリ銀貨を差し出すと、
22:20 言われる、「これはだれの肖像か、まただれの銘か。」
22:21 「皇帝のです」と彼らが言う。すると言われる、「では皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。」
22:22 彼らは聞いて驚き、イエスをそのままにして立ち去った。


塚本訳 マコ 8:31-33
8:31 (この時から、)イエスは、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日の後に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている)」と弟子たちに教え始められた。
8:32 しかもおおぴっらにこのことを話された。するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)
8:33 イエスは振り返って、弟子たちの見ている前でペテロを叱りつけられた、「引っ込んでろ、悪魔!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」


塚本訳 マコ 9:30-32
9:30 一行は(エルサレムに上るため)そこを去って、ガリラヤを通った。しかしイエスは(この旅行が)人に知られることを好まれなかった。
9:31 「人の子(わたし)は人々の手に引き渡され、彼らはこれを殺す。殺されるが、三日の後に復活する」と言って、弟子たちに教えて(その覚悟を求めて)おられたからである。
9:32 彼らはこの言葉(の意味)がわからなかった。でもこわいので尋ねなかった。


塚本訳 ルカ 9:51-56
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、
9:52 (まず行くさきざきに)使を先発させられた。ところが、彼らが行ってイエスのために宿の用意をしようとしてサマリヤ人の村に入ると、
9:53 村人たちはイエスが顔をエルサレムへ向けて進んでおられるので、承知しなかった。
9:54 弟子のヤコブとヨハネとはそれを見て(憤慨して)言った、「主よ、(エリヤのように)『天から火を』呼び『下して、』あの奴らを『焼き殺してしまい』ましょうか。」
9:55 イエスは振り返って二人を叱り、
9:56 みなとほかの村へ行かれた。


塚本訳 マタ 26:62-68
26:62 そこで大祭司は立ち上がってイエスに言った、「何も答えないのか。この人たちは(あんなに)お前に不利益な証言をしているが、あれはどうだ。」
26:63 しかしイエスは黙っておられた。大祭司が言った、「生ける神に誓ってわれわれにこたえよ。お前が、神の子救世主か。」
26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。」
26:65 そこで大祭司は自分の上着を引き裂いて言った、「冒涜だ!これ以上、なんで証人の必要があろう。諸君は今ここに(おのれを神の子とする許しがたい)冒涜を聞かれた。
26:66 (この者の処分について)お考えを承りたい。」「死罪を相当とする」と彼らが答えた。
26:67 それから(法院の役人のある者は)イエスの顔に唾をかけ、拳でうち、ある者は(目隠しをして)棒でたたきながら、
26:68 「おい救世主、だれがぶったか、当ててみろ」と言った。


塚本訳 ルカ 10:17-20
10:17 七十二人が喜んで帰ってきてイエスに言った、「主よ、あなたの名を使うと、悪鬼までがわたし達に服従します。」
10:18 彼らに言われた、「悪魔が稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ていた。
10:19 (悪魔の下働きをする)『蛇』や蝎『を踏みつけ、』また敵のあらゆる力に打ち勝つ全権をあなた達に授けたではないか。だから、あなた達に害を加えるものは一つもない。
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」


塚本訳 ヨハ 20:16-18
20:16 (こう言って、また墓の方を向いていると、)イエスが「マリヤ!」と言われる。マリヤが振り向いて彼に、ヘブライ語で「ラボニ!(すなわち「先生!」)と言う。(そしてイエスに抱きつこうとした。)
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」
20:18 マグダラのマリヤは行って弟子たちに、「わたしは主にお目にかかった」、また、主がこのことを彼女に言われた、と報告した。

塚本訳 ルカ 17:20-21
17:20 パリサイ人から神の国はいつ来るのかと尋ねられたとき、答えられた、「神の国は、(いつ来るのかと計算や)観測のできるようにしては来ない。
17:21 また『そら、ここに(ある)』とか、『かしこに(ある)』とか言うことも出来ない。神の国はあっと言う間に、あなた達の間にあらわれるのだから。」


塚本訳 ルカ 16:9-12
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。

塚本訳 マタ 16:26
16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

塚本訳 マタ 4:8-10
4:8 悪魔はまたイエスを非常に高い山に連れてゆき、世界中の国々と、栄華とを見せて
4:9 言った、「あれを皆あげよう、もしひれ伏してわたしをおがむなら。」
4:10 そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

塚本訳 ルカ 22:24-26
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。


塚本訳 ヨハ 5:41-44
5:41 (こう言うのは、自分を認めてもらいたいからではない。)わたしは人間の名誉などほしくない。
5:42 しかし(それをほしがる)あなた達は、心の中に神に対する愛を持たない。わたしはそれを知っている。
5:43 (その証拠には、)わたしが父上の権威で来たのに、あなた達はわたしを受けいれず、だれかほかの人[偽救世主]が自分の権威で来れば、その人を受け入れるのである。
5:44 互に(この世の)名誉をやり取りして、ただひとりの神からの名誉を求めないあなた達が、どうして(わたしに対する)信仰をもつことが出来ようか。

塚本訳 マタ 24:15-25
24:15 それで、預言者ダニエルをもって言われた『(聖なる所を)荒らす忌わしいものが聖なる所に』立つのを見たら[読者はここに隠された意味をよく考えるがよい]、
24:16 その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。
24:17 屋根の上におる者は、下におりて家にある物を取りだそうとするな。
24:18 畑におる者は上着を取りに『(家に)もどる』な。
24:19 それらの日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、ああかわいそうだ!
24:20 逃げるのが冬や安息日にならないように祈れ。
24:21 その時、『世の始めから今日までになかった、』また(これからも)決してない『ような、』大きな『苦難が』臨むのだから。
24:22 もしそれらの(苦難の)日が短くされなかったら、だれ一人助かる者はあるまい。しかし選ばれた人々のために、それらの日が短くされるであろう。
24:23 その時『そら、ここに救世主が』とか、『ここに』とか言う者があっても、信ずるな。
24:24 偽救世主たち、『偽預言者たちが』あらわれて、大がかりな『奇蹟や不思議なことをして、』あわよくば、選ばれた人々までも迷わそうとするのだから。
24:25 この通り、あなた達には前もって言っておく。


塚本訳 マタ 10:27-28
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。


塚本訳 ルカ 12:10-12
12:10 また、人の子(わたし)を冒涜する者ですら、皆、赦していただけるが、聖霊を冒涜する者は(決して)赦されない。
12:11 人々があなた達を礼拝堂や役所や官庁に引っ張っていった時には、いかに、何と弁明しようか、何を言おうかと、心配するな。
12:12 言うべきことは、その時に聖霊が教えてくださるのだから。」


塚本訳 ルカ 22:39-44
22:39 それから(都を)出て、例のとおり、オリブ山へ行かれた。弟子たち(十一人)もついて行った。(もう真夜中すぎであった。)
22:40 いつもの場所につくと、彼らに言われた、「誘惑に陥らないように祈っていなさい。」
22:41 そして自分は石を投げれば届くほどの所に離れてゆき、ひざまずいて祈って
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

塚本訳 マタ 26:47-56
26:47 イエスの言葉がまだ終らぬうちに、見よ、十二人の一人のユダが来た。大祭司連、国の長老から派遣された大勢の人の群が、剣や棍棒を持ってついて来た。
26:48 イエスを売る者は、「わたしが接吻するのがその人だ。それを捕えよ」と、(あらかじめ)合図をきめておいた。
26:49 そこでいきなりイエスに近寄って、「先生、御機嫌よう」と言って接吻した。
26:50 イエスはユダに言われた、「友よ、そのために来たのではあるまいが!」その時人々が進み寄って、イエスに手をかけて捕えた。
26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。
26:54 しかしそれでは、かならずこうなる、とある聖書の言葉は、どうして成就するのか。」
26:55 その時イエスは群の人々に言われた、「強盗にでも向かうように、剣や棍棒を持ってつかまえに来たのか。わたしは毎日宮で坐って教えていたのに、捕えずにおいて、(どうして今、こんな真夜中に来たのか。)
26:56 しかしこれはみな、(救世主は罪人のようにあつかわれるという)預言者たちの聖書の言葉が成就するためにおこったのである。」その時弟子たちは皆イエスをすてて逃げた。

塚本訳 ヨハ 13:26-28
13:26 イエスが(彼に)答えられる、「わたしが一きれのパンをひたして渡すその人が、それだ。」それからパンを(汁に)ひたし、イスカリオテのシモンの子ユダに渡される。
13:27 ユダがそのパンを受け取(って食べ)ると、その時、悪魔がユダに入った。そこでイエスがユダに言われる、「しようとしていることをさっさとしたがよかろう。」
13:28 しかしなんのためにこう言われたのか、食卓につく者のだれにもわからなかった。


塚本訳 ヨハ 13:6-7
13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」
13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」


塚本訳 ヨハ 2:19-22
2:19 イエスは答えられた、「このお宮をこわせ、三日で造ってみせるから。」
2:20 ユダヤ人が言った、「このお宮を建てるには四十六年もかかったのに、あなたは三日で造るというのか。」
2:21 しかしイエスは自分の体のことを宮と言われたのであった。
2:22 だから死人の中から復活された時、弟子たちはこう言われたことを思い出して、聖書とイエスの言われた言葉と(が本当であること)を信じた。


塚本訳 ルカ 18:6-8
18:6 それから主は言われた、「この不埒な裁判官の言うことを聞け。
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。
18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!」


塚本訳 ルカ 12:49-53
12:49 火を地上に投げるために、わたしは来た。火がもう燃え出していたらと、どんなに願っていることであろう!
12:50 しかしわたしには、受けねばならない洗礼がある。それがすむまで心配でたまらないのだ。
12:51 あなた達は、地上に平和をもたらすためにわたしが来たと思うのか。そうではない、わたしは言う、平和どころか、内輪割れ以外の何ものでもない。
12:52 今からのち、一軒の家で五人が割れて、三人対二人、二人対三人に
12:53 割れるからである。父対息子』息子対父、』母対娘』娘対母、』姑対嫁』嫁対姑』!」

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。


塚本訳 マタ 13:10-16
13:10 弟子たちが進み寄って、「あの人たちにはなぜ譬をもって話をされますか」とたずねると、
13:11 答えられた、「あなた達(内輪の者)には、天の国の秘密をさとる力が授けられている(のでありのままに話す)が、あの(外の)人たちには授けられていないのだ。
13:12 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。
13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。
13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。
13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。


塚本訳 マタ 10:16-22
10:16 いまわたしがあなた達を送り出すのは、羊を狼の中に入れるようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように純真であれ。
10:17 人々に気をゆるすな。あなた達を裁判所に引き渡し、礼拝堂で鞭打つからである。
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。
10:19 人々があなた達を(裁判所や役人に)引き渡した時には、いかに、何を言おうかと心配するな。何を言うべきかは、その時に(神から)授かるのだから。
10:20 言うのはあなた達でなく、父上の霊があなた達によって言われるのである。
10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。
10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。


塚本訳 マタ 16:1-4
16:1 するとパリサイ人とサドカイ人とが来て、イエスを試そうとして、(神の子である証拠に)天からの(不思議な)徴を示すようにと頼んだ。
16:2 彼らに答えられた、「あなた達は夕方には『(明日は)天気だ、空が焼けているから』と言い、
16:3 また朝早く、『きょうは荒れだ、空が雲って焼けているから』と言う。あなた達は空の模様を見分けることを知っていながら、時の(せまった)徴を見分けることが出来ないのか。
16:4 この悪い、神を忘れた時代の人は、徴をほしがる。しかしこの人たちには、ヨナの徴以外の徴は与えられない。」イエスは彼らをすてて立ち去られた。

塚本訳 ルカ 22:35-38
22:35 それから彼らに言われた、「(前に)財布も旅行袋も靴も持たせずに、あなた達を(伝道に)やった時、何か足りない物があったか。」彼らが答えた、「いえ、何も。」
22:36 彼らに言われた、「しかし今は(もうそれではいけない。)財布を持っている者は持ってゆけ。旅行袋も同様。剣を持たない者は、(もし金がなかったら、)上着を売ってでも買いなさい。
22:37 わたしは言う、『彼は咎人の一人に数えられた』と(聖書に)書いてあること、をわたしは成就せねばならないのだから。そしてわたしの務は(いよいよこれで)果てるのだ。(あなた達も戦いの準備をするがよい。)」
22:38 彼らが言った、「主よ、剣ならばここに二振あります。」イエスが(笑いながら)言われた、「それで沢山々々。」

塚本訳 ヨハ 11:21-27
11:21 マルタがイエスに言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22 しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」
11:23 イエスは言われる、「あなたの兄弟は生き返る。」
11:24 マルタが言う、「最後の日の復活の時に生き返ることは、知っています。」
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」
11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」


塚本訳 ヨハ 3:3-13
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」
3:10 イエスが答えて言われた。──「あなたはイスラエルの(名高い)先生でありながら、それくらいなことがわからないのか。
3:11 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたし達(神の国を説く者)は知っていることを話し、(自分で)見たことを証しするのである。しかしあなた達はその証しを受けいれない。
3:12 わたしが(いま)地上のことを言うのに、それを信じないから、天上のことを言うとき、どうして信じることができよう。
3:13 しかも天から下ってきた者、すなわち人の子(わたし)のほかには、だれ一人天に上った者はない。(また天上のことを知っている者はない。)


塚本訳 ヨハ 4:10-16
4:10 イエスは答えられた、「もし神の(賜わる最上の)賜物が何であるか、『飲ませてくれないか』と(今)あなたに言っている者がだれであるかがあなたにわかっていたら、あなたの方からその人に頼み、その人があなたに清水[命の水]を与えたであろうに。」
4:11 女が言う、「主よ、あなたは釣瓶も持たれず、(この辺は)井戸も深いのに、どこからその清水を汲んで来られるのですか。
4:12 あなたはわたし達の先祖ヤコブよりもえらいのでしょうか。(まさかそうではありますない。)彼のおかげで、わたし達のこの井戸もあるのです。彼も、その子たちも、家畜も、この井戸から飲みました。」
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 ヨハ 3:11-13
3:11 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたし達(神の国を説く者)は知っていることを話し、(自分で)見たことを証しするのである。しかしあなた達はその証しを受けいれない。
3:12 わたしが(いま)地上のことを言うのに、それを信じないから、天上のことを言うとき、どうして信じることができよう。
3:13 しかも天から下ってきた者、すなわち人の子(わたし)のほかには、だれ一人天に上った者はない。(また天上のことを知っている者はない。)

塚本訳 マタ 26:6-12
26:6 イエスがベタニヤで癩病人シモンの家におられるとき、
26:7 一人の女が非常に価の高い香油のはいった石膏の壷を持って近寄り、食卓についておられるイエスの頭に(香油をすっかり)注ぎかけた。
26:8 弟子たちはこれを見て、憤慨して言った、「なぜこんなもったいないことをするのだろう。
26:9 これは高く売れて、貧乏な人に施しが出来たのに。」
26:10 それと知ってイエスは言われた、「なぜこの婦人をいじめるのか。わたしに良いことをしてくれたではないか。
26:11 貧乏な人はいつもあなた達と一しょにいるが、わたしはいつも(一しょに)いるわけではない。
26:12 この婦人がわたしの体に香油をかけてくれたのは、わたしを葬るためである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想瞑想ディボーション終わり。主の謎の言葉に徹底的に神本位の信仰が現れている。


●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申ルカ14章。新しい発見あり。


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


神の言葉の種を蒔け・・・忍耐と死で実を結ぶ・・・ ++++++++ 所感

2016/10/02 05:28

161002(日)2時半起床。熟睡5時間半、これ以上寝ていられない。啓示「神の言葉の種を蒔け・・・忍耐と死で実を結ぶ・・・」●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●本日の集会感話は次のとおりである。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/161001.htm

●これに対する補足資料を作成した。

2016.10.2 集会感話の補足資料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016.10.2感話補足資料

 

①-8.1  塚本訳 ガラ 4:4

4:4 しかし(定められた)が満ちると、神はその御子を女から生まれさせ、律法の下に置いて、(この世に)お遣わしになった。

 

①-10.1 塚本訳 ルカ 8:38-39

8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった、

8:39 家に帰って、神がどんなにえらいことをしてくださったかを、(みんなに)話してきかせなさい。」すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、町中に言いふらした

 

①-10.2 塚本訳 マタ 10:27

10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

 

③-1.1 塚本訳 ルカ 8:5

8:5 種まく人がその種をまきに出かけた。まく時に、あるものは道ばたに落ちた。踏みつけられたり、空の鳥が食ったりした。

 

③-1. 塚本訳 ルカ 8:8

8:8 またほかのものは善い地に落ちた。生えて(育って)百倍の実を結んだ。」こう言ったあとで、「耳の聞える者は聞け」と叫ばれた。

 

③-1.3 塚本訳 ルカ 8:11

8:11 譬(の意味)はこうである。──種は神の御言葉である。

 

③-1.4 塚本訳 ルカ 5:1

5:1 (ある日)群衆がおしかけてきて神の言葉を聞いていた時のこと、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っておられて、

 

③-1.5 塚本訳 マタ 13:31-32

13:31 またほかの譬を彼らに示して言われた、「天の国は芥子粒に似ている。ある人がそれを畑にまいた

13:32 これはあらゆる種の中で一番小さいが、育つと、野菜の中で一番大きくなり、(大きな)木になって、『空の鳥が』来て『その枝に巣を作る』ようになるのである。」

 

③-1.6 塚本訳 マコ 4:26-27

4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き

4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。

 

③-3.1 塚本訳 ロマ 8:34

8:34 『だれが(わたし達を)罰することができるか。』キリスト・イエスが(わたし達の罪のために)死んで、それだけでなく復活して、いま神の右においでになって、わたし達のために執り成していてくださるのに。

 

③-5.1 塚本訳 ルカ 13:8 -9

13:8 答えて言う、『ご主人、今年もう一年だけ勘弁してやってください。今度は回りを掘って、肥料をやってみますから。

13:9 それで来年実を結べばよし、それでもだめなら、切ってください。』」

 

③-7.1 塚本訳 Ⅱテモ3:12

3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。

 

-10.1 塚本訳 エペ 6:12

6:12 私達の戦いは(この世の)血肉に対するものでなく、「権威」に対するもの、「権力」に対するもの、この暗の世界の主権者(なる悪魔)に対するもの、天上における悪霊(の軍勢)に対するものであるからである。

 

③-10.2 塚本訳 ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

③-10.3  塚本訳 コロ 1:24

1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝の啓示黙想瞑想ディボーションおわり。福音のために働く時、健康は神が責任をとってくださる。支えて」下さる。使徒20:24. マタイ6:31


●使徒20:24 翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 442024しかし、私は自分の走るべき道のりを走り尽くし、神の恵みの福音を証しするという主イエスから受けた任務をまっとうするためならば、自分のいのちのことなど口にする値打ちもないと思っています。

 

新共同訳1987

 20:24 しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。

 

前田訳1978

 20:24 しかしわたしは、走るべき道のりを終え、神の恩恵の福音を伝えるという主イエスから受けたつとめを全うするためならば、わがいのちには何の値打ちも認めません。

 

新改訳1970

 20:24 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。

 

塚本訳1963

 20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

 

口語訳1955

 20:24 しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。

 

文語訳1917

"442024","然れど我わが走るべき道程と、主イエスより受けし職、すなわち神の惠の福音を證する事とを果さん爲には、固より生命(いのち)をも重んぜざるなり。"

●マタイ6:31 翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 400631だから、『何を食べようか』とか、『何を飲もう』とか、『何を身に着けようか』と言って思い煩うな。

 

新共同訳1987

 6:31 だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。

 

前田訳1978

 6:31 それゆえ、何を食べよう、何を飲もう、何を着ようとかといって心配するな。

 

新改訳1970

 6:31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

 

塚本訳1963

 6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

 口語訳1955

 6:31 だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。

 

文語訳1917

"400631","さらば何を食ひ、何を飮み、何を著んとて思ひ煩ふな。"

●10:00 東京聖書読者会。宮崎(司会)、山本(エペソ書、塚本講演)、高橋(ヨハネの先駆けルカ3:1-17)
●午後、妻はTGYコンサート。紀尾井ホール。開演まで時間があったのでカトリックのイグナチオ教会を覗いたら、聖餐式の最中、多数の人間が参列していたのに驚いたと言う。
●私は保谷こもれびホールで西東京交響楽団コンサート。

2016_10020004.jpg 
保谷こもれびホールで西東京交響楽団コンサート。
最前列中央で観賞。ベートーヴェン「フィデリオ序曲」、モーツァルト交響曲39番、
ヴェートーヴェン「運命」。「運命」では音が左から右から、奥から手前から交互に聞こえてくるので
面白かった。ヴェートーヴェンはそれを意識して作曲したのではないだろうか。

2016_10020005.jpg 
終焉後指揮者の岩崎龍彦氏と。
上記のことを話したら、「よく気が付きましたね」と言われた。

2016_10020010.jpg 
夕暮れのあきる野に戻る。農夫がまだトラクターを動かしている。
「地を耕す」というのは創世記に「人間の基本的な姿」として出ている。

トラックバック(0) | コメント(0) | top▲




| Top | Next
0814