to 日記と感想 2017年05月07日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    190201       このころトミ子プリンターカートリッジ注文
    190312(火)    東工大付属同窓会
    190224(日)14:00 トミ子フォーレ「レクイエム」キララ
      190207(木)    がん検診 あきるの保健所
      190112(土)18:00 なにこら 紀尾井ホール 
       181223(日)     キララ「第九)
    181214(金)13:30 ルピア在宅看取り
    181209(日)13:30 羽村フィル ゆとろぎ
    181202(日)15:00 新日フィル キララ チャイコフスキー
    181128(水)13:30 ルピア 認知症家族
    191103       結婚50年記念。金婚
    181118(日)14:00 今井館 月本昭男講義
      181115(木)  14:00 来年2月15日以降にMRI申込みと桑本先生診察申込み
    181110(土)   二本松有農研 ソーラー発表会 福島恵宅泊
    181108 木 阿伎留台 森医師 胃カメラ申込み 13:00-16:30 障子レクチャー
    181105 09:45 池谷医院
    181104       集会感話 13:40 キララ合唱祭
    181103 13:00 南原繁シンポジウム 学士会館


永遠の滅却・・・ああ一体誰が死の悲しみに耐えられるか・・・ ++++++++ 所感

2017/05/07 05:51

170507(日)2時半目覚め、寝付けず黙想。「永遠の滅却・・・ああ一体誰が死の悲しみに耐えられるか・・・」●奥多摩連山の夕暮れは淋しい。山が真っ黒だ。これを見ると「永遠の滅却」という死の悲しみに襲われる。この高橋照男はあと何年かすると死んで永遠に宇宙から飛び去り、二度と現れないのである。永遠の滅却。これほど悲しいことがあろうか。地球の寿命もあと45億年、それは太陽の消滅の時、そしてついに宇宙もなくなるのだ。ああこんな悲しく淋しい人生「誰が生きられようか」。●今朝はこの永遠滅却の死の悲しみに関して「聖書」に聞いてみよう。

口語訳 詩 90:2-3
90:2 山がまだ生れず、あなたがまだ地と世界とを造られなかったとき、とこしえからとこしえまで、あなたは神でいらせられる。
90:3 あなたは人をちりに帰らせて言われます、「人の子よ、帰れ」と。

口語訳 詩  90:4
90:4 あなたの目の前には千年も/過ぎ去ればきのうのごとく、夜の間のひと時のようです。

口語訳 詩  90:5-6
90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。
90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです。

口語訳 詩  90:7
90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。

口語訳 詩  90:9
90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。

口語訳 詩  90:10
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

塚本訳 マタ 2:18
2:18 『声がラマに聞えた、──(ラケルの)』はげしい『わめきと、なげきの声である。ラケルはその子らのために泣くばかりで、慰められようとしない、子らがもういないので。』

塚本訳 ルカ 7:12-15
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。
7:13 主は母を見て不憫に思い、「そんなに泣くでない」と言って、
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

塚本訳 ルカ 8:51-52
8:51 家に着かれると、ペテロとヨハネとヤコブと、女の子の父と母とのほかには、だれも一しょに中に入ることを許されなかった。
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

塚本訳 ヨハ 11:31-33
11:31 マリヤと一しょに家にいて慰めていたユダヤ人たちは、マリヤが急に立って出て行くのを見ると、墓に泣きに行くものと思って、あとについて行った。
11:32 マリヤはイエスのおられる所に来ると、イエスを見るなり、足もとにひれ伏して言った、「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの・・わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。」
11:33 イエスはマリヤが泣き、一しょに来たユダヤ人たちも泣くのを見ると、(その不信仰を)心に憤り、かつ興奮して、

塚本訳 ルカ 23:26-28
23:26 (兵卒らが)イエスを(刑場へ)引いてゆく時、シモンというクレネ人が野良から来(て通りかかっ)たので、つかまえて(イエスの)十字架を背負わせ、イエスの後から担いでゆかせた。(イエスにはもう負う力がなかったのである。)
23:27 民衆と、イエスのために悲しみ嘆く女たちとの大勢の群が、あとにつづいた。
23:28 イエスは女たちの方に振り向いて言われた、「エルサレムの娘さんたち、わたしのためには泣いてくれなくともよろしい。それよりは自分のため、自分の子供のために泣きなさい

塚本訳 ヨハ 16:20
16:20 アーメン、アーメン、わたしは言う、(わたしがいなくなると)あなた達は泣いて悲嘆にくれるが、この世は喜ぶであろう。あなた達は悲しむがその悲しみは(やがて)喜びにかわるであろう。

塚本訳 ヨハ 20:11
20:11 (二人について来ていた)マリヤは(ひとり)墓の外に立って泣いていた。(二人が去ったあと、)泣きながらかがんで墓の中をのぞくと、

塚本訳 ルカ 19:41-44
19:41 いよいよ(エルサレムが)近くなって(はじめて)都が見えると、イエスは都(に臨もうとしている裁き)を思い、声をあげて泣きだされた
19:42 そして言われた、「(ああエルサレム、)お前ももし(「平安を見る」という自分の名のように、)きょうでも平安への道が見えたなら(まだ遅くはないのに!)しかし今それはお前の目に隠されている。
19:43 やがて時が来て、敵はお前のまわりに塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め立て、
19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。」

塚本訳 Ⅱコリ2:15-16
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう

塚本訳 黙  5:4-5
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」


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朝の啓示黙想おわり。泣け、一人で泣け、声をあげて泣け。思い切り泣け。神が聴かれる。

●神戸照子さんは戦争の時、新婚の夫が南の島で撃沈されて死んだ。そのことを塚本先生のところに泣きに行くと、先生は「タオルでは足りない、毛布がぐしゃぐしゃになるまで泣きなさい」と言われた。神戸さんはその一言で人生が立ち直り、生涯YWCAのために尽くした。ずっと後に、その南の島の砂浜を夫の名前を大声で呼びながら右に左に彷徨した後、うずくまって号泣された。●数年前私は神戸さんの消息をYWCAに伺ったが、すでに神の懐に招かれていた。神戸さん万歳。人生は短い。御国は近い。

●17世紀の詩人ミルトンを19世紀の詩人ワーズワースワースは次のように叫んだ。

「ミルトンよ、汝この時 生きてあれかし 英国は今汝を要す。彼女(英国)は今汚水の沼なり」

●かって私は脳出血で意識不明になり、救急車で聖路加に運ばれた。その時、新井明先生は間髪入れずに葉書を下さり、「高橋よ倒れるな!」に続き、このワーズワースの言葉を書いてくださった。感謝。

●妻は東京文化会館に、メサイアの演奏
●10:00東京聖書読者会は、宮崎(司会)、山本(塚本虎二講演「エペソ書」)、高橋(ルカ4:16-21)内容は次のサイト

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/170506.htm

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 エゼキエル書 4章

●新約聖書8翻訳比較、旧約聖書4翻訳比較のすべての聖句をコードで検索できるようにする計画






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