to 日記と感想 2017年05月14日
Top | RSS | Admin

2017.04 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.06


将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    190201       このころトミ子プリンターカートリッジ注文
    190312(火)    東工大付属同窓会
    190224(日)14:00 トミ子フォーレ「レクイエム」キララ
      190207(木)    がん検診 あきるの保健所
      190112(土)18:00 なにこら 紀尾井ホール 
       181223(日)     キララ「第九)
    181214(金)13:30 ルピア在宅看取り
    181209(日)13:30 羽村フィル ゆとろぎ
    181202(日)15:00 新日フィル キララ チャイコフスキー
    181128(水)13:30 ルピア 認知症家族
    191103       結婚50年記念。金婚
    181118(日)14:00 今井館 月本昭男講義
      181115(木)  14:00 来年2月15日以降にMRI申込みと桑本先生診察申込み
    181110(土)   二本松有農研 ソーラー発表会 福島恵宅泊
    181108 木 阿伎留台 森医師 胃カメラ申込み 13:00-16:30 障子レクチャー
    181105 09:45 池谷医院
    181104       集会感話 13:40 キララ合唱祭
    181103 13:00 南原繁シンポジウム 学士会館


放蕩息子の涙・・・悔い改めに導く神の力・・・ ++++++++ 所感

2017/05/14 06:33

170514(日)4時目覚め。11人(一人増える)+6家族の救いと平安を祈る。●5時起床。朝の啓示「放蕩息子の涙・・・悔い改めに導く神の力・・・」●かってA先生が息子の一人を亡くされた時、「A先生。これで『男』になりましたね」とお慰めした。●その息子は教会に行くときバイクの事故で不慮の死であった。牧師は「バカヤロー、慌て者めが。死ぬのも慌てやがって」と叫んだという。●また私は某集会で、「子供の一人や二人に家出されなければ『一人前の親』ではないと言った。それを聞いていた一人の眼がキラッと光った。●家の中で息子娘が不可解不条理な病にかかる時、行動をするとき、それは親にとって信仰の向上の一里塚である。この不幸によって神の愛の何であるかを教えられる。親が学ぶ。親のためなのだ。親への鞭なのだ。●集会で私はルカ福音書を読んでいるが、その第15章、「いなくなった羊の譬」「失くした銀貨の譬」「放蕩息子の譬」がキリスト教の本質、聖書の本質である。ルカはよくぞこの「譬」をここにまとめて編集してくれた。●いなくなった羊も、放蕩息子も、「涙」を流したはずだ。そこには罪を悔いて、ハラハラと流す涙がある。●神はそういう状態に人を導き追い込む。病気、不幸、失敗、死、経済破綻、争い、・・・これらはみなその「罪を悔いる」ための神の特別の愛の行為なのだ。神としてもそういう酷いことはしたくないのだ。●今朝はこの真理を巡って思い浮かぶ聖書のアチコチを黙想しよう。

塚本訳 ルカ 15:16-18
15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました

塚本訳 ルカ 22:60-62
22:60 しかしペテロは言った、「君、あなたの言っていることはわからない。」するとたちまち、まだその言葉の終らぬうちに、鶏が鳴いた。
22:61 主が振り向いて、じっとペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう(今夜)、鶏が鳴く前に、わたしを三度、知らないと言う」と言われた主の言葉を思い出し、
22:62 外に出ていって、さめざめと泣いた

塚本訳 ヨハ 13:30
13:30 ユダはパンを食べると、すぐ出て行った。夜であった。──(そとは丸い月がかがやいていたが、ユダの心は真暗であった。)

塚本訳 マタ 27:3-5
27:3 その時イエスを売ったユダは、イエスの判決が決まったのを見て後悔し、(受け取ったシケル)銀貨三十枚を大祭司連、長老たちに返して、
27:4 「罪もない(人の)血を売って、悪いことをした」と言った。彼らが答えた、「われわれの知ったことではない。お前が自分で始末しろ!」
27:5 ユダは銀貨を宮に投げ込んで去り、行って首をくくった

塚本訳 ルカ 23:41-42
23:41 おれ達は自分でしたことの報いを受けるのだから当り前だが、このお方は何一つ、道にはずれたことをなさらなかったのだ。」
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。

塚本訳 マタ 21:31-32
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。
21:32 そのわけは、(洗礼者)ヨハネが義の道を示しに来たのに、あなた達は彼を信ぜず、税金取りや遊女の方がかえって信じたからだ。しかしあなた達は(あの人たちが悔改めるのを)見たあとでも、後悔して彼を信じようとしなかった。

口語訳 詩  34:18
34:18 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。

塚本訳 Ⅱペテ3:8-9
3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。
3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想おわり

塚本訳 ルカ 19:10
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来のである。」


塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、
一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

●妻と東京聖書読者会。茂木(司会)。丹野(塚本虎二「聖書の読み方」)、高木(ロマ書4:22-5:7。塚本虎二訳の比較。宮田光雄著「山上の説教から憲法9条へ」の紹介)
●妻は愛子の家の二人の運動会、馬込小学校
●私は「さよなら原発にしたま」映画上映会「奪われた村」非難5年目の飯館村民。於あきるのルピア
 その後グループに分かれて懇談会。佐野さんとご一緒




スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲




| Top |
0814