to 日記と感想 2017年10月
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    181015 11:45 聖路加桑本先生
    180902 11:00 すずめの会感話、茅ヶ崎金子邸
    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


イエスによる福音宣教・・・新しい時代の到来・・・ ++++++++ 所感

2017/10/31 06:30

171031(火)22人+6家族。特に今日手術のSSと11月7日手術のTIについて深く祈る●かねてより、「イエスの福音宣教とは何で会ったのか」が疑問であったが、11月5日の集会感話、「病気の治療(ルカ4:40-41)」の悪鬼を追い出すことについて思いを巡らせているうちに、神に啓示を受けた。イエスの福音宣教とは自分によって「新しい時代が来た」こと。「悪霊の追い出し」は罪の赦しであること。これについて関連する聖書を列挙してみよう。●聖書の難問は神が啓示で教えてくれる。●聖書検索は、バイブルソフト「Jバイブル」を駆使。●聖書の難しいt路ころはその言語をJバイブルを利用して全部読めば意味が見えて来る。間違いがない信仰になる。

塚本訳 ヨハ 6:45
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆
神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 マタ 16:17
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 ヨハ 16:7-11
16:7 しかし本当のことを言うが、わたしが(父上の所に)行くことは、あなた達のために利益である。行かねば、弁護者はあなた達の所に来ないが、行けば、わたしが彼を遣わすからである。
16:8 そして彼は来ると、罪について、義について、罰について、この世に(その考えの)誤りを認めさせるのであろう。
16:9 すなわち、罪についてとは、人々がわたしを信じないこと(が罪であること。)
16:10 義についてとは、わたしが父上の所に行って、あなた達がもはやわたしを見ることができなくなること(が、わたしの父上に義とされた証拠であること。)
16:11 また罰についてとは、この世の支配者[悪魔]が(わたしを殺したのは、わたしが罰されたのでなく、自分が)罰されたのであること。──(この三つのことを認めさせるのである。)

塚本訳 ヘブ 8:10-11
8:10 「これこそわたしがイスラエルの家と結ぶ契約である、かの日の後に」と主は言われる、「わたしは彼らの悟りにわたしの律法を与え、彼らの心にそれを書きしるすであろう。わたしは彼らの神になり、彼らがわたしの民になるであろう。
8:11 そしてひとりびとりがその同胞に、ひとりびとりがその兄弟に、『主を知れ』と言って、教えることは決してないであろう、(その時)彼らは小より大に至るまで皆わたしを知るであろうから。

塚本訳 マタ 10:26-27
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

●・イエスによる福音の宣教とは・・・新しい時代の到来・・・

口語訳 イザ 40:1-2
40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、
40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

口語訳 イザ 61:1-3
61:1 主なる神の霊がわたしに臨んだ。これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、縛られている者に解放を告げ
61:2 主の恵みの年と/われわれの神の報復の日とを告げさせ、また、すべての悲しむ者を慰め、
61:3 シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために/植えられた者ととなえられる。

塚本訳 ルカ 4:18-21
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』
4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。
4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就したと言って話を始められた。

塚本訳 マタ 11:3-6
11:3 「来るべき方(救世主)はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか」とたずねさせた。
11:4 イエスは答えられた、「行って、(今ここで)聞いていること見ていることをヨハネに報告しなさい。
11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
11:6 わたしにつまずかぬ者は幸いである。」

塚本訳 マタ 12:27-28
12:27 それから、(あなた達の言うように)わたしがベルゼブルを使って悪鬼を追い出すとすれば、(同じことをしている)あなた達の弟子は、いったい何を使って(悪鬼を)追い出しているのか。(まさかベルゼブルではあるまい。)だから(このことについては、)あなた達の弟子に裁判官になってもらったがよかろう。
12:28 しかし、もし(そうでなく、)
わたしが神の霊で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 マタ 4:23
4:23 それからガリラヤ中を回りながら、その礼拝堂で教え、御国の福音を説き、また人々の中のありとあらゆる病気や煩いをなおされた。


塚本訳 マタ 10:18
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。

本訳 マタ 11:1
11:1 イエスは十二人の弟子に指図を終えられると、町々で教えまた(福音を)説くために、そこを去られた。

塚本訳 マタ 24:14
24:14 すなわち、あらゆる国々の人に(わたしとわたしの業を)証しするために、(まず)この御国の福音が全世界に説かれ、それから最後(の裁きの日)が来るのである。

塚本訳 マタ 26:13
26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。」

塚本訳 マコ 1:1
1:1 イエス・キリストの福音はこうして始まった。──

塚本訳 マコ 1:14-15
1:14 (洗礼者)ヨハネが牢に入れられた後、イエスはガリラヤにかえり、神の福音を説いて
1:15 言われた、「時は満ちた、神の国は近づいた。悔改めて福音を信ぜよ」と。

塚本訳 マコ 8:35
8:35 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしと福音とのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を救うのだから。

塚本訳 マコ 8:38
8:38 (わたしを信ずると言いながら、)神を忘れた、罪のこの時代において、わたしとわたしの福音(を告白すること)とを恥じる者があれば、人の子(わたし)も、父上の栄光に包まれ、聖なる天使たちを引き連れて(ふたたび地上に)来る時、その(臆病)者を(弟子と認めることを)恥じるであろう。」

塚本訳 マコ 10:15
10:15 アーメン、わたしは言う、子供のように(すなおに)神の国(の福音)を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない。」

塚本訳 マコ 10:29-30
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

塚本訳 マコ 16:15
16:15 彼らに言われた、「行って、全世界のすべての人間に福音を説け

塚本訳 ルカ 4:43
4:43 イエスは彼らに言われた、「わたしはほかの町々にも、神の国の福音を伝えねばならない。そのために遣わされたのだから。」

塚本訳 ルカ 7:46-47
7:46 あなたは(普通の)油をすら頭に塗ってくれないのに、この婦人は(高価な)香油を足に塗ってくれた。
7:47 だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」

塚本訳 ルカ 8:1
8:1 その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。

塚本訳 ルカ 9:2
9:2 神の国(の福音)を説いたり、病気を直したりするために派遣された

塚本訳 ルカ 9:6
9:6 十二人は出かけていって、村から村へとあるき回りながら、到る所で福音を説き、また病気をなおした

塚本訳 ルカ 9:26
9:26 (わたしを信ずると言いながら、)わたしとわたしの福音(を告白すること)とを恥じる者があれば、人の子(わたし)も、自分と父上と聖なる天使たちとの栄光に包まれて(ふたたび地上に)来る時、そんな(臆病)者を(弟子と認めることを)恥じるであろう。

塚本訳 ルカ 10:1-4
10:1 そのあとで、主は(十二人のほかに)別に七十二人を定め、自分で行こうとしておられる、あらゆる町や場所に二人ずつ先発された。
10:2 彼らに言われた、「刈入れは多いが、働き手が少ない。だから刈入れの主人に、刈入れのため(多くの)働き手を送られるよう、お願いしなさい。
10:3 行け、いまわたしがあなた達を送り出すのは、羊を狼の中に入れるようなものだ。
10:4 (だからただ信仰で武装せよ。)財布も旅行袋も持ってゆかず、靴もはくな。だれにも道で挨拶をするな

塚本訳 ルカ 10:10-11
10:10 しかしある町に入ったとき、人が歓迎しないなら、大通りに出て言え、
10:11 『わたし達は足についたこの町の埃まで、あなた達に拭いてかえす。(縁を切った証拠だ。)しかし(あなた達には、恐ろしい裁きである)神の国が近づいたことを知れ』と。

塚本訳 ルカ 16:16
16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ルカ 20:1
20:1 ある日、イエスが宮で人々を教え、福音を説いておられた時のこと、大祭司連、聖書学者が長老たちと共に進み寄って、

塚本訳 ルカ 24:47
24:47 また罪を赦されるための悔改め(の福音)が、その名においてすべての国の人に説かれる、エルサレムから始まって、と(聖書に)こう書いてある。

塚本訳 ヨハ 8:43
8:43 なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 Ⅱコリ6:1-2
6:1 それで、(この和睦の福音のために)わたし達は(神と)御一緒に働いているのであるから、なおこのことを勧める、あなた達は神のこの恩恵を受け取って(実を結ばせ)、むだにしないようにせよ。
6:2 『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』!

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朝の啓示と黙想。イエスが宣教した福音とは新しい時代が来たと言うこと。その証明が病気の治療と悪鬼の追い出し。、悪鬼の追い出しは罪の赦し。

●11月5日の集会感話資料、推敲5回。集会メンバーの顔を思い出しながらの作業は喜び。
●ノジマまでプリンターのインクを購入に徒歩往復2時間
●SSさんの手術成功の知らせ。感謝。






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神に直せない病気はない・・・悪鬼も負い出せる ++++++++ 所感

2017/10/30 19:47

171030(月)22人+6家族の祈り。安らかに安らかに。11月5日の集会感話は「病気の治療」(ルカ4:40-41)。イエスの病気治療のうち、「悪鬼の追い出し」というものが多いが、この「悪鬼」とは現代の医学では何に当たるのか。無教会全国集会の第一目(土)は新宿集会の白井徳満医師(小児科)と隣席になったので、この疑問を聞いた。白井医師は病気の原因が悪霊であるというのは医学の範疇ではないと言われる。しかし聖書では悪鬼は神の力で追い出されると強く強調されている。

塚本訳 マコ 1:32
1:32
夕方になって日が沈むと(安息日が終ったので)、人々は病人や
悪鬼につかれた者を皆イエスの所につれて来て、

塚本訳 マコ 1:39
1:39
それからガリラヤ中にあるその礼拝堂で教えを説き、
悪鬼を追い出しておられた。

塚本訳 マコ 6:12-13
6:12
そこで十二人は出かけていって、(罪を赦されるための)悔改めを説き、
6:13
多くの
悪鬼を追い出し、また油を塗って大勢の病人をなおした。

塚本訳マタ 4:24
4:24
そこでイエスの評判が全シリヤに広まり、人々がさまざまな病気や痛みに苦しむ病人、
(中でも)悪鬼につかれた者、癲癇、中風の者を皆イエスのところにつれて来たので、それをなおされた。

塚本訳 マタ 8:16
8:16
夕方になると、人々は
悪鬼につかれた者を大勢イエスのところにつれて来た。イエスは言葉をもって霊どもを追い出し、また一人のこらず病人をなおされた。

塚本訳 マタ 8:28
8:28
かくて向う岸、ガダラ人の地にお着きになると、
悪鬼につかれた者が二人、墓場から出てきてイエスを迎えた。彼らは非常に狂暴で、だれもその道を通ることが出来なかった。

塚本訳 マタ 9:30-33
9:30
二人の目があいた。するとイエスは(急に)いきり立ち、二人にむかって、「気をつけて、だれにも知られないようにせよ」と言われた。
9:31
しかし彼らは出てゆくと、その土地全体にイエスのことをふれまわった。
9:32
ちょうど二人と入れ違いに、人々が
悪鬼につかれた唖をつれて来た。
9:33
悪鬼が追い出されると、唖が物を言うようになった。群衆が驚いて、「こんなことはかってイスラエル人の中で起ったためしがない」と言った。

塚本訳 マコ 9:26-29
9:26
霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。
9:27
イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。
9:28
家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」
9:29
彼らに言われた、「
この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。

塚本訳 マタ 10:7-8
10:7
行って、『天の国は近づいた』と説け。
10:8
病人をなおし、死人を生きかえらせ、癩病人を清め、
悪鬼を追い出せ。(福音も病気もなおす力も、みな神から)ただで戴いたのだ、ただで与えよ。

塚本訳 ルカ 10:20
10:20
しかし
(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 マタ 12:22

12:22 そこに、悪鬼につかれた盲の唖をつれて来られたので、それをなおされると、唖が物を言い、目が見えるようになった。

塚本訳 マタ 12:28
12:28
しかし、もし(そうでなく、)
わたしが神の霊で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 マタ 15:22
15:22
すると、その地方生まれの一人のカナンの女が出てきて叫んだ、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲を。
娘がひどく悪鬼に苦しめられています。

塚本訳 マタ 17:16-18
17:16
それでお弟子たちのところにつれて来ましたが、なおおしになれませんでした。」
17:17
イエスは答えられた、「ああ不信仰な、腐り果てた時代よ、わたしはいつまであなた達と一しょにおればよいのか。いつまであなた達に我慢しなければならないのか。その子をここにつれて来なさい。」
17:18
そしてイエスが
悪鬼を叱りつけられると、悪鬼が出ていって、その時から子はなおった。

塚本訳 マコ 9:25-29
9:25
イエスは群衆が駆けよってくるのを見ると、(急いで)
汚れた霊を叱りつけて言われた、「唖と聾の霊、わたしが命令するのだ、この子から出てゆけ、二度と入るな!」
9:26
霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。
9:27
イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。
9:28
家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」
9:29
彼らに言われた、「
この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。

塚本訳 マコ 3:14-15
3:14
そこで十二人(の弟子)をお決めになった。そばに置くため、またこれを派遣して、教えを説かせたり、
3:15
全権をさずけて悪鬼を追い出させたりするためであった。

塚本訳 マコ 3:22
3:22
またエルサレムから下ってきた聖書学者たちは、「あれはベルゼブル[悪魔]につかれている」とか、「悪鬼どもの頭[悪魔]を使って
悪鬼を追い出している」とか言った。

塚本訳 マコ 5:15-18
5:15
彼らはイエスの所に来て、前に一軍団の
悪鬼につかれていた者が着物をき、正気にかえってじっと座っているのを見ると、恐ろしくなった。
5:16
また(現場を)見ていた人たちは、
悪鬼につかれていた者におこったことや豚のことを、その人々に話してきかせた。
5:17
人々は聞いて(気味わるくなり)、イエスにその土地からでて行ってもらいたいと頼んだ。
5:18
そこで舟に乗られると、
悪鬼につかれていた者が、ついて行きたいと願った。

塚本訳 マコ 7:26
7:26
この女は異教人で、スロフェニキア生まれであったが、娘から
悪鬼を追い出してほしいとイエスに願った。

塚本訳 マコ 7:29-30
7:29
イエスは言われた、「それほど言うなら、よろしい、帰りなさい。
悪鬼はもう娘から出ていった。」
7:30
女が家にかえって見ると、子供は寝床にねており、
悪鬼はもう出ていた。

塚本訳 マコ 9:38-39
9:38
ヨハネがイエスに言った、「先生、わたし達の仲間でない者が、あなたの名を使って
悪鬼を追い出しているのを見たので、止めるように言いました。仲間にならないからです。(しかし言うことを聞きませんでした。)」
9:39
イエスは言われた、「止めさせるに及ばない。わたしの名を使って奇蹟を行ったすぐそのあとで、わたしの悪口の言える者はないのだから。

塚本訳 ルカ 8:1-3

8:1 その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。

8:2 また悪霊や病気をなおしていただいた数名の女たち、すなわち、七つの悪鬼を追い出されたマグダラの女と呼ばれたマリヤと、

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

塚本訳 マコ 16:9
16:9
【さて週の第一日の朝早く復活して、まずマグダラのマリヤに自分を現わされた。以前に
七つの悪鬼を追い出していただいた女である。

塚本訳 マコ 16:17-18
16:17
そして信じた者(の伝道)には、次のような(不思議な)徴が伴うであろう。──わたしの名を使って
悪鬼を追い出し、新しい(霊の)言葉を話し、
16:18
蛇をつかむことができ、たとえ毒を飲んでも決して害をうけず、病人に手をのせれば(かならず)癒えるであろう。」


塚本訳 ルカ 8:12
8:12
道ばたのものとは、(御言葉を)聞くと、あとで
悪鬼が来て、彼らを信じて救われることのないように、その心から御言葉をさらってゆく人たちである。

塚本訳 ルカ 13:32
13:32
彼らに言われた、「(忠告はありがたいが、)行って、あの狐(のヘロデ)にこう言ってもらいたい、『見よ、わたしはきょうとあしたは、(まだここにいて)
悪鬼を追い出し治療を行い、三日目に(仕事が終って)全うされる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神に直せない病気はない。悪霊も追い出せる

●10:00 聖路加国際病院。MRI検査の予約。脳出血による入院手術から17年。過ぎこし方を振り返った。感謝

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聖路加のそばにある暁橋。寒い日なので鳩も身を縮めていた。

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聖路加国際病院の旧館。ヴォーリズの設計。味がある。

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聖路加国際病院。新館。17年前の脳出血の時はここで命を助けてもらった。
11月7日にはTIは手術する。祈る





















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地震は御心・・・神は人を救う時に「地を震わす」・・・ ++++++++ 所感

2017/10/29 06:23

171029(日)22人+6家族の救いを祈る●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は「無教会全国集会」が市川で第一日目があった。信仰の姿形は人様々で、「向き向きである。軽々しく批判できない。人それzれにそうなった背景があるものだ。●私も年を重ねて丸くなったのか。それとも鈍ったのか。眠っているのか。

塚本訳 ロマ 14:1
14:1 信仰の弱い人をも(あなた達の)仲間に入れてやりなさい。(その人の)考えの違いをかれこれ言わずに

塚本訳 Ⅰコリ12:27-31
12:27 (同じことをあなた達についても言うことが出来る。)あなた達はキリストの体であり、ひとりびとりとしては器官である
12:28 神はある人々を集会に置かれた、第一に使徒として、第二に預言者として、第三に教師として、次に奇蹟を、次に治療の賜物、援助、(集会の)管理、各種の霊言(など)を。
12:29 皆が使徒であろうか。皆が預言者であろうか。皆が教師であろうか。皆が奇蹟をするのであろうか。
12:30 皆が治療の賜物を持っているのであろうか。皆が霊言を語るのであろうか。皆がそれを解釈するのであろうか。
12:31 ただあなた達は(絶えず)より大きい賜物を得ようと努力せよ。それで、(これらの賜物より)なお一層すぐれた道をあなた達に示そう。

塚本訳 マコ 9:38-40
9:38 ヨハネがイエスに言った、「先生、わたし達の仲間でない者が、あなたの名を使って悪鬼を追い出しているのを見たので、止めるように言いました。仲間にならないからです。(しかし言うことを聞きませんでした。)」
9:39 イエスは言われた、「止めさせるに及ばない。わたしの名を使って奇蹟を行ったすぐそのあとで、わたしの悪口の言える者はないのだから。
9:40 反対しない者はわたし達の味方である

●無教会全国集会で愛農学園高校の直木葉造氏と懇談。こういう出会いが出来るのもこの会の恩恵だ。氏とは「神は人を救う時には『地を震わす』ということで意見が一致。これは地震ばかりでなく天災人災病気不条理な不幸などの総てについて言えるものだ。

塚本訳 マタ 24:29
24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう


塚本訳 マコ 13:24-25
13:24 しかしそれらの日には、こんな苦難の後に、『日は暗く、月は光を放たず、』
13:25 『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。


塚本訳 ルカ 21:26
21:26 全世界に臨もうとしていることを思って、恐ろしさのあまり悶え死にする者があろう。『もろもろの天体が』震われるからである

塚本訳 マタ 24:7
24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから


塚本訳 マタ 27:54
27:54 百卒長および一しょにイエスの見張りをしていた兵卒らは、地震とこれらの出来事とを見てすっかり恐ろしくなり、「この人は、確かに神の子であった」と言った。


塚本訳 マコ 13:8
13:8 (世の終りが来る前に、)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がる』のだから。またここかしこに地震があり、飢饉がある。(だが)これは(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。

塚本訳 ヘブ 12:25-27
12:25 あなた達は(キリストをもって)語られるお方をしりぞけないように気をつけよ。なぜなら、もし彼ら(イスラエル人)ですら地上でお告げを下されるお方をしりぞけて罰を免れなかったくらいならば、ましてわたし達が天からお告げを下されるお方にそむいたら、なおさらのことである。
12:26 その時、そのお声は地を震わせた。しかし今彼は約束をして言われた、『わたしはもう一度、地』ばかりでなく『天を』も『揺り動かす』と。
12:27 しかし、この『もう一度』とは、造られたものとして、
震われるものの変更されることを意味する。これは震われることのないものが(永遠に)のこるためである。


塚本訳 ルカ 15:11-14
15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。
15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた


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朝の啓示と黙想おわり。地震、飢饉、天災、病気、これみな神の人を救おうとする手段


●10:00 東京聖書読者会 土肥(司会)、 高橋照男(私達の希望、石井月子告別式感話) 宮崎(最大の掟)
●妻はコーラス「もでらあと」の演奏会に出演のため、集会は欠席

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/171028.htm

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/171029.htm

●無教会全国集会第二日。私は午後から出席
●吉村孝雄さんと懇談
●返る時コートが見つからなかったが、小舘知子さんや大西宏さんが親身になって探してくれたので見つかった。







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無教会全国集会・・・福音は人格で伝わる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/28 23:26

171028(土)22人+6家族の祈り。●悪夢。私の話の時間に間に合わない。電車の駅を一つ乗り越す。タクシーで行こうとしたが運転手が場所を知らないので焦っているところで夢が覚めた。「時間に間に合わない」というのも人生苦の一つだ。

●10:00教文館で、カンペンハウゼンの「空虚な墓・キリスト者の兵役」を購入

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教文館の帰途、念願の「行列のできる蕎麦屋」でラーメンを食す。うまい。950円だけはある。

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第31回「無教会全国集会」沖縄からの友寄隆房氏と。
大勢の方々の証言を聴いて、信仰は人格で伝わることを感じた。



 
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私達の希望・・天に保管されている相続財産・・・ ++++++++ 所感

2017/10/27 06:05

171027(金)4時目覚め、5時起床。22人+6家族の祈り。安らかに安らかに●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。明後日の感話の結論が与えられた。「私達の希望・・天に保管されている相続財産・・・」

文語訳 使  3:6
3:6 ペテロ言ふ『金銀は我になし、然れど我に有るものを汝に與ふ、ナザレのイエス・キリストの名によりて歩め

塚本訳 マタ 19:27-28
19:27 その時、ペテロが口を出してイエスに言った、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました。わたし達にはいったいなんの褒美があるのでしょうか。」
19:28 イエスが彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、新しい世界が生まれて、人の子(わたし)が栄光の座につく時には、わたしの弟子になったあなた達十二人も十二の王座について、イスラエル(の民)の十二族を支配するのである。

塚本訳 マコ 10:29-30
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

塚本訳 ルカ 10:20
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 マタ 6:19-20
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい
。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

塚本訳 Ⅰペテ1:2-4
1:2 君達は父なる神の予定に循(したが)い、御霊の聖潔によって、従順とイエス・キリストの血の潅ぎに与らんために選ばれたのである──恩恵と平安、(いよいよ)君達に豊かならんことを!
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み
1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。


塚本訳 Ⅰペテ1:5-8
1:5 (そして)君達は最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護(まも)られる
1:6 (もちろん)その時には(大いに)喜ぶ(であろう)が、もし(御意により)必要ならば、今は少し様々な試練に(悩み)悲しまねばならない
1:7 これは君達の信仰が、火によって本物であると証明された(この世の)はかない金よりも尊い本物であることが判り、イエス・キリストの顕現の時に(君達の)面目また光栄また栄誉とならんためである。
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

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朝の啓示黙想おわり。私達の希望は「天に保管されてりる相続財産」。そのことを信仰によって信じて、今少しの様々な試練に悩み悲しまなければならない。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 雅歌 5-8 章
●雅歌が完了したので、日本聖書協会翻訳部に送る
●ノジマにコピー用紙を買いに行く。往復徒歩
●夕食後、妻はモーツァルト「レクイエム」の練習
●明後日の集会感話をHPの「使徒伝承」にアップ

「私達の希望・・・天に保管されている相続財産・・・

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/171028.htm

●「石井月子さんを送る・・・石井月子告別式感話」を
HPの「使徒伝承」にアップ

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/171029.htm

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福音を運んだ無名の女性・・・世には知られずとも神に覚えられた人・・・ ++++++++ 所感

2017/10/26 09:57

171026(木)22人+6家族の祈り。安らかに逝けますように●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は石井月子さんの告別式であった。塚本虎二先生の聖書翻訳を助けた何名かの女性の一人であった。今朝は新約聖書に出てくる無名の女性を黙想してみよう。皆この世では無名であったが福音を運んだということで神に覚えられ、天に宝を積んだ。

塚本訳 マコ 14:9
14:9 アーメン、わたしは言う、世界中どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。」

塚本訳 ルカ 7:11-12
7:11 そのあとで、ナインという町に行かれた。弟子たちおよび多くの群衆も一しょに行った。
7:12 町の門の近くに来られると、ちょうど、ある独り息子が死んで、(棺が)舁き出されるところであった。母は寡婦であった。町の人が大勢その母に付添っていた。

塚本訳 ルカ 8:1-3
8:1 その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。
8:2 また悪霊や病気をなおしていただいた数名の女たち、すなわち、七つの悪鬼を追い出されたマグダラの女と呼ばれたマリヤと、
8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、
そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。


塚本訳 ルカ 23:27-28
23:27 民衆と、イエスのために悲しみ嘆く女たちとの大勢の群が、あとにつづいた。
23:28 イエスは女たちの方に振り向いて言われた、「エルサレムの娘さんたち、わたしのためには泣いてくれなくともよろしい。それよりは自分のため、自分の子供のために泣きなさい。

塚本訳 ルカ 23:49
23:49 またすべてのイエスの『知人』とガリラヤからついて来た女たちも、『遠くの方に立って』これを見ていた。

塚本訳 使  1:12-14
1:12 それから彼らは、(このことのあった)いわゆるオリブ山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日の旅行距離[八百八十メートル]ほど)であった。
1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。
1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった。

塚本訳 使  16:14-15
16:14 するとテアテラ町の紫毛織物の商人で、敬信家のルデヤという婦人が聞いていたが、主はその心を開いてパウロの話に耳を傾けさせられた。
16:15 彼女が家族と共に洗礼を受けた時、「あなた達がもしわたしを(ほんとうに)主を信ずる者とお考えなら、家に来て泊まってください」と言って願い、わたし達を無理に連れていった。

塚本訳 ロマ 16:1-2
16:1 ケンクレヤの集会の執事である、わたし達の姉妹のフィベを紹介する。
16:2 どうか聖徒にふさわしく主にあって彼女を歓迎し、彼女があなた達を必要とする事があれば、助力してもらいたい。彼女自身が多くの人の、またわたし自身の、援助者であったから。

塚本訳 使  18:1-3
18:1 その後パウロはアテネを去って、コリントに行った。
18:2 そこで、偶然アクラというポント生まれのユダヤ人、およびその妻プリスキラと知合いになった。二人は(皇帝)クラウデオがユダヤ人全体にローマ退去の命令を出したため、最近イタリヤから来ていたのであった。パウロが彼らを訪ねると、
18:3 同業であったので、その家に泊まって一緒に仕事をした。職業は天幕造りであった。

塚本訳 ロマ 16:1-2
16:1 ケンクレヤの集会の執事である、わたし達の姉妹のフィベを紹介する。
16:2 どうか聖徒にふさわしく主にあって彼女を歓迎し、彼女があなた達を必要とする事があれば、助力してもらいたい。彼女自身が多くの人の、またわたし自身の、援助者であったから。

塚本訳 ロマ 16:3-4
16:3 キリスト・イエスにあるわたしの共働者のプリスカとアクラとによろしく。
16:4 彼らはわたしの命の代りに自分の首をも差しだした。わたしばかりでなく、異教人のすべての集会も、彼らに感謝している。

塚本訳 ロマ 16:13
16:13 主にあって選ばれたルポスとお母さんとによろしく。彼女はわたしのお母さんでもある


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●朝の啓示黙想おわり。天に宝を積んだ女性、知らず知らずの行為が福音を運んだ。人間ではなく神に覚えられた生涯。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 雅歌 1-4 章
●図書館へ往復徒歩。過日自転車で少しよろけた。老化は足からと」言われるので、極力歩くようにしたい。










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人生の空しさを感じる時・・・キリストの光りが射す・・・ ++++++++ 所感

2017/10/25 05:29

171025(水)3時目覚め、黙想、4時起床●22人(一人増加)+6家族の祈り。安らかに逝けますように●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申は現在 「コヘレトの言葉 」 をやっているが、それは「人生は空の空だ」という。それは旧約、また現在の神なき同胞の思いでもある。

●「聖書協会共同訳」パイロット版 コヘレトの言葉 4章7節

私は再び太陽の下、空である様を目にした。

一人の男がいた。孤独で、息子も兄弟もない。

彼の労苦に果てはなく、彼の目は富に満足しない。

「誰のために私は労苦し

私自身の幸せを失わなければならないのか。」

これもまた空であり、つらい務めである。


●これは人間の偽らざる悲しみである。人生は「空の空」で何をしても空しい。長生きしても空しい。救いは何処!!。

●救いの光りは天から射し来る。キリストが光。これが新約。今朝はこのことを巡って心に囁かれる聖句を並べてみよう。

塚本訳 ルカ 12:2-3
12:2 覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはない。
12:3 (伝道も同じである。)だからあなた達が暗闇で(こっそり)言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の部屋で耳にささやいたことは、屋根の上で宣伝される(時が来る)のである。

塚本訳 マタ 5:14-15
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。

塚本訳 ヨハ 8:12
8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」

塚本訳 ヨハ 12:35
12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

塚本訳 使  9:3-6
9:3 ところが進んでいってダマスコに近づくと、突然、天から光がさして彼のまわりを照らした。
9:4 彼は地上に倒れ、「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と言う声を聞いた。
9:5 サウロが言った、「主よ、あなたはどなたですか。」彼がいわれた、「わたしだ、あなたが迫害しているイエスだ。
9:6 さあ起きて、町に入れ。そうすれば、せねばならぬことが告げられる。」

塚本訳 使  26:16-18
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』と。

口語訳 ピリ 2:14-15
2:14 すべてのことを、つぶやかず疑わないでしなさい。
2:15 それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。

塚本訳 ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

塚本訳 ルカ 7:22-23
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
7:23 わたしにつまずかぬ者は幸いである。」

塚本訳 ルカ 4:16-19
4:16 それからお育ちになったナザレに行って、安息の日にいつものとおり礼拝堂に入り、(聖書を)朗読しようとして立たれた。
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19
『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

塚本訳 マコ 6:48-50
6:48 そして向い風のために弟子たちが漕ぎなやんでいるのを見ると、第四夜回りのころ(すなわち夜明けの三時ごろ)、湖の上を歩いて彼らの所に来て、(舟のわきを)通りすぎようとされた。
6:49 弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見ると、幽霊だと思って声をあげて叫んだ。
6:50 イエスを見て、皆肝をつぶしたのである。しかしイエスはすぐ彼らに話しかけ、「安心せよ、わたしだ。こわがることはない」と言われる


塚本訳 ヨハ 5:5-6
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 ヨハ 20:24-28
20:24 十二人の一人で、トマスすなわちギリシャ語でデドモ(二子)は、イエスが来られた時、みんなと一しょにいなかった。
20:25 そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」
20:26 八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

塚本訳 Ⅰペテ1:7-8
1:7 これは君達の信仰が、火によって本物であると証明された(この世の)はかない金よりも尊い本物であることが判り、イエス・キリストの顕現の時に(君達の)面目また光栄また栄誉とならんためである。
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。


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朝の啓示黙想おわり。人生の空しさはキリストの光りで癒される。満たされる。喜びの人生に変わる。



讃美歌87A

1. めぐみ の ひかり は わが ゆき なやむ

   やみじ お てらせり, かみ は あい なり.

   われら も あいせん, あい なる かみ お.

2. うきぐも おおえど みかお の えみ は

   さやか に てり いず, かみ はあい なり.

   われら も あいせん, あい なる かみ を.

3. うれい の とき に も のぞみ を あたえ,

   なぐさめ たまえり,  かみ は あいなり.

   われら も あいせん, あい なる かみ おを

4. もの みな うつれど めぐみ の ひかり,

   とわ に ぞ かがやく, かみ は あい なり.

   われら も あいせん, あい なる かみ を.

●17:00 石井月子告別式(於・船橋市馬込斎場) 
司式 水戸聖書バプテスト教会 川崎満牧師

石井家と無教会者7名の簡素な良い式であった。甥の比良康夫氏(水戸聖書バプテスト教会会員))が仕切った。帰途の電車は千葉真氏と小寺七重(感話者)さんと一緒。

●私の感話は次の通り
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石井月子さんを送る

 

カトリック教会の標準ラテン語訳聖書(ヴルガダ)はヒエロニムス(340—420)によって、20年かけてギリシャ語およびヘブライ語からラテン語に翻訳されたもので、その後の人類に根源的に影響を与えました。塚本虎二先生は前後32年かけて敷衍訳新約聖書を翻訳されました。ある人が塚本先生の御生涯はヒエロニムスに似ていると言われました。

私は2006年にイスラエル旅行をしましたが、ベツレヘムの生誕教会でそのヒエロニムスの銅像に接しました。するとその足もとに頭蓋骨がありました。案内の人に聞くと、それは翻訳の助力者の婦人のもので、ヒエロニムスはその婦人が亡くなると、その頭蓋骨をそばにおいて自分を励ましながら翻訳を続行して完成させたのです。その婦人の名前は手元にある資料で調べましたが解りませんでした。

石井月子さんも何名かの御婦人と共に塚本虎二先生の翻訳を助けた方です。世にはその名前は知られませんし、またしばらくすると忘れ去られます。しかし石井さんは天に宝を積まれた御生涯でした。

     高橋照男

     2017.10.25 石井月子告別式 船橋、馬込斎場

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石井月子さんを送る言葉おわり


2017_10250003.jpg 
 故石井月子(90歳)遺影。

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左から月子さんの晩年の面倒を見られた姪(医師)
高橋照男、比良弓子(88歳。月子さんと晩年ご一緒に生活された)
千葉真(式をまとめた比良康夫氏と無教会の春風学寮で同窓)

●式後の会食で石井月子(90歳)さんの兄弟姉妹9名の一家が姉(月子)の思い出を語った。
無教会の福音浸透の美しい姿美しい見た。皆月子さんの影響。

●11:00 あきる野に帰着。星の夜空を妻と歩いて帰宅。空気がおいしかった。

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天国とは・・・再会の喜び・・・ ++++++++ 所感

2017/10/24 07:20

171024(火)22人+6家族の祈り。「ヘルプ」と心が叫んでいる●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。珍しい人から電話があってうれしかった夢。そこで黙想。天国とはこんな喜びではあるまいか。人と会う喜び、再会の喜び、「聖徒の交わり」(使徒信条)の喜び。関連聖句を並べる。こういうのはコンコルダンスでは引き出せない。頭に思い浮かぶ聖句を紡ぎだすこういう作業も喜びである。毎日少しづつ。これライフワーク。

口語訳 創  2:21-24
2:21 そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。
2:22 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた
2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、/わたしの肉の肉。男から取ったものだから、/これを女と名づけよう」。
2:24 それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである


塚本訳 ルカ 15:4-6
15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。
15:5 そして見つけると、喜んで肩にのせて、
15:6 家にかえり、友人や近所の人たちを呼びあつめてこう言うにちがいない、『一しょに喜んでください。いなくなっていたわたしの羊が見つかったから』と。
15:7 わたしは言う、このように、一人の罪人が悔改めると、悔改める必要のない九十九人の正しい人以上の喜びが、天にあるのである

塚本訳 ルカ 15:23-24
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

塚本訳 エペ 2:14-16
2:14 何故なら、彼(キリスト)が私達の』平和』であって、(今まで離反していたイスラエルと異教人の)両者を一つにし、(その仲を割いていた)仕切りの籬なる敵意を取り除け給うたからである。すなわちその肉で、
2:15 (あらゆる)命令規則から成る律法を廃止し給うたのである。これは(今まで敵であった)この二つの者を己において一つの新しい人に創造りかえて平和を作るため、
2:16 かくてまた十字架によって二つの者を一つの体において神と和睦させ、十字架において(神と人との間の)敵意を殺すためである。

塚本訳 ルカ 7:14-15
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

塚本訳 ルカ 8:52-55
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

塚本訳 マタ 28:7-9
28:7 それから急いで行って弟子たちに、『イエスは死人の中から復活された。あなた達より先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる』と言いなさい。これを言いにわたしは来たのだ。」
28:8 女たちは恐ろしいが、また嬉しくてたまらず、(中には入らずに)急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走っていった。
28:9 するとイエスがぱったり彼らに出合って、「お早う」と言われた。女たちは進み寄り、その足を抱いておがんだ

塚本訳 ルカ 16:9-10
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。

塚本訳 ヨハ 20:19-20
20:19 その日すなわち週の初めの日の晩であった。ユダヤ人を恐れて、弟子たちのおる部屋の戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスが(どこからともなく)はいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:20 そしてそう言いながら、手と脇腹とをお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ

塚本訳 ヨハ 20:26-28
20:26 八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

塚本訳 ヨハ 20:16-18
20:16 (こう言って、また墓の方を向いていると、)イエスが「マリヤ!」と言われる。マリヤが振り向いて彼に、ヘブライ語で「ラボニ!(すなわち「先生!」)と言う。(そしてイエスに抱きつこうとした。)
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」
20:18 マグダラのマリヤは行って弟子たちに、「わたしは主にお目にかかった」、また、主がこのことを彼女に言われた、と報告した。

20:34 イエスは言われた、「この世の人はめとり嫁ぐけれども、
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

塚本訳 ルカ 10:8-9
10:8 ある町に入ったとき、人があなた達を歓迎するなら、出されるものを食べて、
10:9 その町の病人をなおし、また(町の)人々に、『あなた達には神の国(の喜び)が近づいた』と言え。

塚本訳 マタ 22:8-13
22:8 それから家来たちに言う、『宴会の用意はできているが、招いた人は(客たる)資格のない者(ばかり)だ。
22:9 だから町の出口の所に行って、出会った者をだれでもよいから宴会に呼んでこい。』
22:10 家来たちは道に出ていって、出会った者を悪人でも善人でも皆集めてきたので、宴会場は客で一ぱいになった。
22:11 王は客を見ようとして入ってきたが、そこに礼服を着けていない者が一人いるのを見て
22:12 その人に言った、『君、礼服も着ずに、なんでここに入ってきたのか。』その人が黙っていると、
22:13 王は家来たちに言った、『あの者の手足を縛って、外の真暗闇に放り出せ。そこでわめき、歯ぎしりするであろう。』


塚本訳 ロマ 14:14-17
14:14 [(わたしが知りまた主イエスにあって確信しているところでは、その物自体、汚れているものは何もなく、ただ汚れていると思うその人にだけ、汚れているのである。(だから何を食べてもよく、人が食べるのを咎めてはならない。)]
14:15 なぜなら、食べ物のために兄弟(の良心)を苦しめるならば、あなたはもう愛によって歩いていないのだから。あなたの食べ物などで、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストはその人の(救いの)ためにも死んでくださったのである
14:16 だから、あなた達がもっている善いもの[福音の自由]を人にあざけられてはならない。
14:17 神の国は(なんでも自由に)食べることや飲むことではなく、義と平安と聖霊による喜びとであるから。

塚本訳 ルカ 22:24-26
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。



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朝の啓示と黙想おわり。天国の喜びは再会の喜び

讃美歌489
                          

1. きよき きしべ に やがて つきて,

   あまつ みくに に つい に のぼらん.

   その ひ かぞえて たま の みかど に,

   とも も うから も われ を まつらん.

(Refrain)

   やがて あいなん,

   めでにし もの と

   やがて あいなん.

2. あい の ひかり の きえぬ さと に

   たえし えにし お また も つながん.

   きえし ほしかげ ここ に かがやき,

   うせし のぞみ は ここ に えられん.

3. おや は わが こ に, とも は とも に,

   いもせ あい あう ちち の みもと.

   くも は あと なく きり わはきえ はて,

   おなじ みすがた とも に うつさん.


●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 コヘレトの言葉 5-8 章
●10:30 10月29日は妻が集会を休むので、家庭礼拝。私の当番の資料を読む。
●17:00ノジマにプリンターのインク購入に行く。一階ホールでコンサート。カッチーニの「アヴェマリヤ」を歌っていた。









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癌末期を宣告された人に・・・死は神の懐での眠り。有体的復活でまた会える。 ++++++++ 所感

2017/10/23 06:25

171023(月)22人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます●昨夜は、妻の友人(聖公会)から癌で入院中のご主人が病院から「家に帰るように」と言われたと宣告されて「終わりだ」と感じたのか、妻に長電話があった。嘆きである。●こういう時、同じクリスチャンとして「どのようにお慰めしたらよいのか」を黙想した。主は次のように言うに違いない。「死は神の懐での眠り。有体的復活でまた会える。」と。思い浮かぶ聖句を掲げる。●また「家に帰る」ということは建築士の私としてはうれしい。人間の7割は病院でなく自分の家で死にたいと思っている。「自分の家」というのは心理的、精神的に安らぎがあるのだ。自分の家から天国に旅立つのだ。人はいつかこの世から旅立つ日がくるのだ。

塚本訳 ヨハ 11:3-4
11:3 マリヤとマルタとはイエスに使をやって、「主よ、大変です。あなたの可愛がっておられる人が病気です」と言わせた。
11:4 イエスは聞いて言われた、「これは死ぬための病気ではない。神の栄光のためである。すなわち(神の栄光をあらわすために、)神の子(わたし)がこれによって栄光を受けるためである。」

塚本訳 ヨハ 11:39-40
11:39 「石をのけなさい」とイエスが言われる。死んだ人の姉妹のマルタが言う、「主よ、もう臭くなっています。四日目ですから。」
11:40 イエスがマルタに言われる、「信ずれば神の栄光が見られると、(さきほども)あなたに言ったではないか。」

塚本訳 ヨハ 11:42-44
11:42 (願わずとも)あなたはいつもわたしの願いを聞いてくださることを、わたしはよく知っております。しかしまわりに立っている人たちのために、(今わざと声を出して感謝を)申したのであります。(わたしの願いはなんでもきかれることを彼らに示して、)あなたがわたしを遣わされたことを信じさせるためであります。」
11:43 こう言ったのち、大声で、「ラザロ、出て来い」と叫ばれた。
11:44 死人が手足を包帯で巻かれたまま、(墓から)出てきた。顔は手拭で包まれていた。イエスは「解いてやって(家に)帰らせなさい」と人々に言われた。

塚本訳 ルカ 8:51-55
8:51 家に着かれると、ペテロとヨハネとヤコブと、女の子の父と母とのほかには、だれも一しょに中に入ることを許されなかった。
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

恐れずに説け  塚本訳マタ 10:29
10:29
雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちない
のである。

復活問答  塚本訳 ルカ 20:35-38
20:35
あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。

20:36
復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。
20:37
死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38
ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)

トマスの告白  塚本訳 ヨハ 20:26-28
20:26
八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27
それから(すぐ)トマスに言われる、「
指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。
20:28
トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

塚本訳 ルカ 7:22
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

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朝の啓示と黙想おわり。癌での死亡率は5割。今こそ福音の出番。死は眠りではない。次がある。最後の日の有体的復活で「また会える」のだ。だからパウロは福音の一番大切な事は最期の日の有体的復活だと言うのだ。その希望の喜びが末期がんの人に対する真の慰めだ。
「主よ今あれかし。日本は今汝を要す」(ワーズワースのミルトンへの献辞に倣って)


原始キリスト教に聴いてみよう。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 コロ 3:2-4
3:2 (常にただ天)上のものを思え。地上のものに気を取られるな。
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう。

塚本訳 Ⅰペテ1:3-8
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、
1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。
1:5 (そして)君達は最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護られる
1:6 (もちろん)その時には(大いに)喜ぶ(であろう)が、もし(御意により)必要ならば、今は少し様々な試練に(悩み)悲しまねばならない。
1:7 これは君達の信仰が、火によって本物であると証明された(この世の)はかない金よりも尊い本物であることが判り、イエス・キリストの顕現の時に(君達の)面目また光栄また栄誉とならんためである。
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、
(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

●10月29日感話準備

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 コヘレトの言葉 1-4 章

●明後日の石井月子告別式の感話準備のためにヒエロニムスの勉強。
ヒエロニムス(350~420)は聖書のラテン語訳(ヴルガダ)に尽くした。ヴルガダは今でもカトリック教会の公認訳。人類を支配した。彼には女性の保持者がいた。塚本虎二先生のことをヒエロニムスを連想すると言った人がいる。塚本先生にも女性の補助者が複数いた。石井月子さんもその一人であった。







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主を畏れる者・・・人生が祝福される・・・ ++++++++ 所感

2017/10/22 05:54

171022(日)5時起床。21人+6家族のための祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申の箴言が完了した。その中心的主題は「主を畏れる者の人生は祝福される」ということである。ユダヤ教の学校が編集の「生活の座」と学者は言う。そこで今朝はこのことををむぐって黙想してみよう。「Jバイブル」駆使。
先ず「箴言」そのものから。

新共同 箴  1:7-10
1:7 主を畏れることは知恵の初め。無知な者は知恵をも諭しをも侮る。
◆父の諭し
1:8 わが子よ、父の諭しに聞き従え。母の教えをおろそかにするな。
1:9 それらは頭に戴く優雅な冠/首にかける飾りとなる。
1:10 わが子よ/ならず者があなたを誘惑しても/くみしてはならない。

新共同 箴  3:7-12
3:7 自分自身を知恵ある者と見るな。主を畏れ、悪を避けよ。
3:8 そうすれば、あなたの筋肉は柔軟になり/あなたの骨は潤されるであろう。
3:9 それぞれの収穫物の初物をささげ/豊かに持っている中からささげて主を敬え。
3:10 そうすれば、主はあなたの倉に穀物を満たし/搾り場に新しい酒を溢れさせてくださる。
3:11 わが子よ、主の諭しを拒むな。主の懲らしめを避けるな。
3:12 かわいい息子を懲らしめる父のように/主は愛する者を懲らしめられる。

新共同 箴  8:13-17
8:13 主を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り、悪の道/暴言をはく口を、わたしは憎む。
8:14 わたしは勧告し、成功させる。わたしは見分ける力であり、威力をもつ。
8:15 わたしによって王は君臨し/支配者は正しい掟を定める。
8:16 君侯、自由人、正しい裁きを行う人は皆/わたしによって治める。
8:17 わたしを愛する人をわたしも愛し/わたしを捜し求める人はわたしを見いだす。

新共同 箴  9:10-12
9:10 主を畏れることは知恵の初め/聖なる方を知ることは分別の初め。
9:11 わたしによって、あなたの命の日々も/その年月も増す。
9:12 あなたに知恵があるなら、それはあなたのもの。不遜であるなら、その咎は独りで負うのだ。

新共同 箴  10:27-28
10:27 主を畏れれば長寿を得る。主に逆らう者の人生は短い。
10:28 神に従う人は待ち望んで喜びを得る。神に逆らう者は期待しても裏切られる。

新共同 箴  14:2
14:2 主を畏れる人はまっすぐ歩む。主を侮る者は道を曲げる。


新共同 箴  14:16
14:16 知恵ある人は畏れによって悪を避け/愚か者は高慢で自信をもつ。


新共同 箴  14:26
14:26 主を畏れれば頼るべき砦を得/子らのためには避けどころを得る。


新共同 箴  14:27
14:27 主を畏れることは命の源/死の罠を避けさせる。

新共同 箴  15:16-17
15:16 財宝を多く持って恐怖のうちにあるよりは/乏しくても主を畏れる方がよい。
15:17 肥えた牛を食べて憎み合うよりは/青菜の食事で愛し合う方がよい。

新共同 箴  15:33
15:33 主を畏れることは諭しと知恵。名誉に先立つのは謙遜。

新共同 箴  16:6
16:6 慈しみとまことは罪を贖う。主を畏れれば悪を避けることができる。

新共同 箴  19:23
19:23 主を畏れれば命を得る。満ち足りて眠りにつき/災難に襲われることはない。

新共同 箴  22:4
22:4 主を畏れて身を低くすれば/富も名誉も命も従って来る。

新共同 箴  23:17
23:17 罪人らのことに心を燃やすことはない/日ごと、主を畏れることに心を燃やすがよい。

新共同 箴  24:21
24:21 わが子よ、主を、そして王を、畏れよ。変化を求める者らと関係を持つな。

新共同 箴  31:30
31:30 あでやかさは欺き、美しさは空しい。主を畏れる女こそ、たたえられる。


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朝の啓示黙想おわり。「主を畏れる」ことが人生の原点、人間の姿、道徳、教育、結婚、家庭生活、夫婦関係、親子関係、躾、健康、長寿、経済、藝術、美、平和のはじまり。ユダヤ人の知恵はすごいなー。


●10:00妻と東京聖書読者会。山本(司会)、横田(生命の研究史)、高木(塚本虎二訳ロマ書平読)
●14:00 第44回塚本虎二先生記念会。17名。内他集会からの来会者6名
●台風21号接近。帰宅してすぐベランダに雨除けルーバーをセット
●20:30 ボクシングWBA世界ミドル級世界選手権を観る。





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直りにくい病気・・・主の恵みの時が来た・・・ ++++++++ 所感

2017/10/21 09:49

171021(土)21人+6家族の祈り。特に来月心臓の手術をする人のために●さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●11月5日の感話はルカ4:40-41「病気の治療」である。

塚本訳 ルカ 4:40-41
4:40 日が沈むと、(安息日が終ったので、)さまざまな病人をかかえている人々は皆、それをイエスの所につれてきた。イエスはひとりびとりに手をのせてなおされた。
4:41 悪鬼も、「あなたは神の子だ」と叫びながら多くの人から出ていった。イエスは悪鬼どもが救世主だと知っているので、これを叱りつけ、口をきくことをお許しにならなかった。


●病気は人生を不幸にする。家庭を壊す。何故病気があるのか。かって私に「神がいるなら抗議」したいと言われたことがある。彼は精神の病になった伴侶を長い間抱えている人である。次の聖句は重い。特に塚本訳の(中でも)の敷衍は「伝道者」の実感である。

塚本訳 マタ 4:24
4:24 そこでイエスの評判が全シリヤに広まり、人々がさまざまな病気や痛みに苦しむ病人、(中でも)悪鬼につかれた者、癲癇、中風の者を皆イエスのところにつれて来たので、それをなおされた。


●これに対して、肉の病は霊の病くぉ句づかせるための神の計らいであると言うのは「旧約」である。そうではない。神は人を救うためにキリスtロを降し、霊肉を救う「時」が到来した。救いは神の方からくる。その時が来た。これが「福音」である。●今朝はこの真理を巡って心に浮かぶ聖句を列挙しよう。耳ある者は聞け。悲しむ人に神の祝福あれ。

(旧約)

口語訳 イザ 40:1-2
40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、
40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

口語訳 ヨブ 40:6-8
40:6 主はまたつむじ風の中からヨブに答えられた、
40:7 「あなたは腰に帯して、男らしくせよ。わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ。
40:8 あなたはなお、わたしに責任を負わそうとするのか。あなたはわたしを非とし、/自分を是としようとするのか

口語訳 ヨブ 42:5-6
42:5 わたしはあなたの事を耳で聞いていましたが、/今はわたしの目であなたを拝見いたします。
42:6 それでわたしはみずから恨み、/ちり灰の中で悔います」。

口語訳 詩  50:15
50:15 悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう」。

口語訳 詩  51:16-17
51:16 あなたはいけにえを好まれません。たといわたしが燔祭をささげても/あなたは喜ばれないでしょう。
51:17 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心を/かろしめられません。

口語訳 哀  3:27-30
3:27 人が若い時にくびきを負うことは、良いことである
3:28 主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。
3:29 口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう
3:30 おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。



(新約)

塚本訳 ルカ 4:17-19
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

塚本訳 ルカ 7:19-23
7:19 主の所にやって、「来るべき方(救世主)はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか」とたずねさせた。
7:20 その人たちはイエスの所に来て言った、「洗礼者ヨハネから来ました。『来るべき方はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか』とおたずねするよう申しつけられました。」
7:21 その時、イエスは多くの人の病気と苦しみと悪霊につかれているのとをなおし、多くの盲人を見えるようにしてやっておられたが、
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
7:23 わたしにつまずかぬ者は幸いである。」

塚本訳 ルカ 16:16
16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 ルカ 19:8-10
19:8 しかしザアカイは進み出て主に言った、「主よ、わたしは(誓って)財産の半分を貧乏な人たちに施します。人からゆすり取ったものは四倍にして返します。」
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 マタ 21:31-32
21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。
21:32 そのわけは、(洗礼者)ヨハネが義の道を示しに来たのに、あなた達は彼を信ぜず、税金取りや遊女の方がかえって信じたからだ。しかしあなた達は(あの人たちが悔改めるのを)見たあとでも、後悔して彼を信じようとしなかった。

塚本訳 ルカ 5:30-32
5:30 パリサイ人とパリサイ派の聖書学者が弟子たちに向かってつぶやいた、「なぜあなた達は税金取りや罪人と一しょに飲み食いするのか。」
5:31 イエスはその人たちに答えられた、
「健康な者に医者はいらない、医者のいるのは病人である。
5:32 わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招いて悔改めさせるために来たのである。」

塚本訳 ルカ 7:46-49
7:46 あなたは(普通の)油をすら頭に塗ってくれないのに、この婦人は(高価な)香油を足に塗ってくれた。
7:47 だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」
7:48 そしてその女に言われた、「あなたの罪は赦されている。」
7:49 同席の者が(憤慨して)ひそかに考えた、「罪さえ赦す(という)この人はいったい何人だろう。」

塚本訳 マコ 9:17-18
9:17 群衆のうちの一人が答えた、「先生、唖の霊につかれている伜をあなたの所につれて来ました。
9:18 この子は霊がつくと所かまわず投げ倒され、泡をふき、歯斬りして、体がこわばってしまいます。それで霊を追い出すことをお弟子たちに頼みましたが、おできになりませんでした。


塚本訳 マコ 9:20-25
9:20 人々がイエスの所につれて来ると、霊はイエスを見るや否や、その子をひどくひきつけさせたので、子は地に倒れ、泡をふきながらころげまわった。
9:21 イエスが父親に尋ねられた、「こうなってから、どのくらいになるか。」父親がこたえた、「子供の時からです。
9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」
9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。」
9:24 即座にその子供の父親が叫んだ、「信じます。不信仰をお助けください。」
9:25 イエスは群衆が駆けよってくるのを見ると、(急いで)汚れた霊を叱りつけて言われた、「唖と聾の霊、わたしが命令するのだ、この子から出てゆけ、二度と入るな!」

塚本訳 マコ 9:26-29
9:26 霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。
9:27 イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。
9:28 家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」
9:29 彼らに言われた、「この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。」


塚本訳 マコ 11:20-24
11:20 (次の)朝早く、通るときに見ると、(きのうの)無花果の木は根元から枯れていた。
11:21 ペテロは思い出してイエスに言う、「先生、御覧なさい、お呪いになった無花果は枯れています。」
11:22 イエスが彼らに答えられる、「神(の力)を信ぜよ。
11:23 アーメン、わたしは言う、
だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。
11:24 だからわたしは言う、(神に)祈り求めるものはなんでも、すでに戴いたと信ぜよ。そうすればそのとおりになる。

塚本訳 マタ 17:19-20
17:19 あとで弟子たちは人のいない時にイエスの所に来て言った、「なぜわたし達には悪鬼を追い出せなかったのでしょうか。」
17:20 彼らに言われた、「信仰が無いからだ。アーメン、わたしは言う、もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、この山に向かい『ここからあそこに移れ』と言えば移り、あなた達に出来ないことは一つもない
。」


塚本訳 マタ 9:20-22
9:20 するとそこに、十二年も長血にかかっていた女が近寄ってきて、後ろからイエスの上着の裾にさわった。
9:21 「お召物にさわるだけでも、なおるにちがいない」と、ひそかに思ったのである
9:22 イエスは振り向いて、女を見ながら言われた、「娘よ、安心しなさい、あなたの信仰がなおした。」するとちょうどその時から、女はなおった。

塚本訳 ルカ 7:50
7:50 しかしイエスは女に言われた、「あなたの信仰があなたを救った。『さよなら、平安あれ。』」

塚本訳 マタ 10:29
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

塚本訳 ルカ 18:1-3
18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、
18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官があった。
18:3 またその町に一人の寡婦がいた。いつもその裁判官の所に来ては、『(早く裁判をして)わたしのため敵に仕返しをしてください』と言っていた。


塚本訳 マタ 10:27-28
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。


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朝の啓示と黙想おわり。病気は直る。神の全能の力で直る。











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死は神の懐での眠り・・・最後の日に有体的に復活する・・・ ++++++++ 所感

2017/10/20 05:58

171020(金)3時目覚め●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は次回感話の準備として、岩下壮一のことを学んだ。岩波文庫「信仰の遺産」(青N115-1)の稲垣良典の巻末解説p554)によれば「岩下神学」の中心は「われらの救いのために人間となり給う神」という神秘中の神秘を哲学によって知解しようとする懸命の営みであった。岩下は母親の見守る中、51歳で逝った。●夕方図書館に行きながら、私の「懸命な営み」は「キリストの有体的復活」の希望の喜びであることを自覚した。その点、岩下壮一とは力点が違う。しかしこのことはパウロも岩下壮一も塚本虎二も「そうだそうだそれでいいのだ」と言ってくれるであろうことを「霊で感じる」。●そこで今朝は「、「死は神の懐での眠り・・・最後の日に有体的に復活する・・・」を黙想する。これのみが人を死の悩みと恐怖から救い、楽にしてくれる福音、喜びの音づれなのだ。キリストの有体的復活の史実は人生問題の究極の解決の道だ。

塚本訳 ルカ 8:52
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

塚本訳 マタ 10:29
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

塚本訳 ルカ 20:35-38
20:35 あの世にはいる資格を与えられて、死人の中から復活する者は、めとることもなく嫁ぐこともない。
20:36 復活によって生まれる彼らは、天使と同じであり、神の子であるので、もはや死ぬことが出来ない、(従って子を産む必要がない)からである。
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

塚本訳 ヨハ 20:26-28
20:26 八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28 トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!」

塚本訳 使  26:16-18
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』と。

塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである

塚本訳 ガラ 1:4
1:4 キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。

塚本訳 ピリ 2:5-11
2:5 キリスト・イエスに在る思いで互いを思え
2:6 彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、
2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、
2:8 自ら謙り、死に至るまで、(然り、)十字架の死に至るまで(父なる神に)従順であり給うた
2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。
2:10 これはイエスの(この尊い)名の前に、天の上、地の上、地の下にある『万物が膝を屈め、
2:11 凡ての舌が』「イエス・キリストは主なり」と『告白して』父なる『神に』、栄光を帰せんためである。

塚本訳 コロ 3:3-4
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう

塚本訳 Ⅰペテ1:8
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。


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朝の啓示と黙想おわり。死の悩み悲しみ不安恐怖はキリストの有体的復活の史実伝承(使徒伝承)を信じることによって楽になる、安らかになる。喜びに変わる。人は死んで神の懐に眠り、最後の日に有体的に復活する。これを信じて癒し難き悲痛なし。来世実在に希望あり。認知症も神の懐での眠り。来世では目覚める。「また会う日まで」。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 箴言 21-25 章
●妻は午後、自彊術(体操)、夜はモーツァルト「レクイエム」の練習。
●得体の知れないメールが舞い込んだので、契約してあるNTTの遠隔操作に電話して調べてもらったら「鷺メール」であった。
●購入してあったJOCS主催の映画「小林多喜二の母」を観に行くのを失念。チケット代」1200」円が損失であったが、寄付したつもりにしよう。

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教会(エクレシヤ)の使命・・・隠れた執り成しの祈りは聴かれる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/19 06:14

171019(木)4時目覚め。5時起床●21人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●昨日はTI姉妹の心臓の手術日が決ったという知らせを受けた。医術が進歩しているとはいえ、まだ幼い子供を二人抱えているので、一抹の不安がある。●そこに今朝の啓示があった。「教会(エクレシヤ)の使命・・・隠れた執り成しの祈りは聴かれる・・・」●聖書に励ましを受けよう。


塚本訳 マタ 6:6
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』
隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 ヤコ 5:14-15
5:14 君達の中に病んでいる者があるのか、その人は教会の長老を呼び、長老たちは主の名により油を塗って、その人のことを祈ったがよかろう。
5:15 信仰(による真)の祈りは病人を癒し、主は彼を立たせ給うであろう。そしてもし罪を犯して居るならば、赦されるであろう。

塚本訳 ロマ 8:26-27
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻をもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。
8:27 しかし(人の)心を見抜くお方[神]は、御霊が何を求めているか、すなわち、御霊が神の御心にかなうように聖徒たちのために執り成しておられることを、(もちろん)御存じである。

塚本訳 ロマ 8:28-29
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。
8:29 というのは、神は(世の始まる前に)あらかじめお選びになった人たちをば
御子(キリスト)と同じ姿にすることを、あらかじめお定めになったからである。──これは(こうして出来た)多くの兄弟たちの中で、彼を長男にするためである。──

塚本訳 Ⅰペテ2:5
2:5 そして君達自身も(主と同じく)活きた石として建てられて、霊の家となれ。これは君達が聖い祭司として、イエス・キリストによって神の御意に適う霊の供物を献げるためである

塚本訳 ルカ 7:8-10
7:8 というのは、わたし自身も指揮権に服する人間であるのに、わたしの下にも兵卒がいて、これに『行け』と言えば行き、ほかのに『来い』と言えば来、また僕に『これをしろ』と言えば(すぐ)するからです。(ましてあなたのお言葉で、病気が直らないわけはありません。)」
7:9 イエスはこれを聞いて驚き、ついて来た群衆の方に振り向いて言われた、「わたしは言う、イスラエルの人の中でも、こんな(りっぱな)信仰を見たことがない。」
7:10 使の者が家に帰って見ると、僕は元気になっていた

塚本訳 マタ 18:17-20
18:17 しかし彼らの言うことを聞かないなら、集会(エクレシヤ)に申し出よ。集会(エクレシヤ)の言うことも聞かないなら、(その時は已むを得ないから、その人と交際をたって)異教人か税金取りのように思ってよろしい。
18:18 アーメン、わたしは言う、あなた達が地上で結ぶことはみな天でも結ばれ、地上で解くことはみな天でも解かれるであろう
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 マタ 16:18-19
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会(エクレシヤ)を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。
16:19 わたしはあなたに天の国の鍵をあずける。(だから)あなたが地上で結ぶことは(そのまま)天でも結ばれ、地上で解くことは(そのまま)天でも解かれるであろう。」

塚本訳 ヨハ 20:21-23
20:21 すると主はかさねて言われた、「平安あれ。父上がわたしを遣わされたように、わたしも(全権を授けて)あなた達を遣わす。」
20:22 こう言いながら彼らに息を吹きかけて、言われる、「聖霊を受けよ。
20:23 人の罪は、あなた達が赦してやれば赦されて消え、赦してやらねば赦されずに残る。」

塚本訳 使  1:13-14
1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。
1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった

塚本訳 Ⅰヨハ1:3-4
1:3 わたし達が見たもの、また聞いたものを、あなた達にも告げる。あなた達もわたし達と(霊の)交わりを持つためである。しかしわたし達のこの交わりは、(他方においては)父(なる神)とその子イエス・キリストとの交わりである。
1:4 わたし達が(この手紙を)書くのは、(あなた達がわたし達との交わりに入り、)わたし達(が父と子と)の(交わりにおいてもっている)喜びが、完全なものとなるためである。


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朝の啓示黙想おわり。隠れた祈りは聴かれる。信仰による真の祈りは病人を癒す。教会(エクレシヤ)の概念はカトリックも無教会も一致。カトリックとプロテスタント共同の聖書は、2018年末に完成する。













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福音は如何に伝承されゆくか・・・産みの苦しみによる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/18 06:06

171018(水)5時目覚め、21人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日はカトリック神父)1889-1940)の「信仰の遺産」をウンウン」唸りながら精読した。岩下壮一はプロテスタントを愛していた。「信仰の遺産」(岩波文庫にある)は「依託せられたる信仰」のことで、正統信仰は如何にして伝承されゆくかということが渾身の力を込めて説かれている。プロテスタント特に無教会を激烈批判している。岩下壮一は帝大教授への道を投げ打ってカトリックの司祭になった。生まれつき足が悪かった。●岩下の課題「福音は如何に伝承されゆくか」は、カトリックの対極にある我が無教会の課題でもある。岩下壮一の感化で無教会からカトリックに転じたものは多い。また今日でもプロテスタント教会や無教会に愛想をつかしてカトリックに転ずる人がいる。●「甘えの構造」の著者土居健郎はプロテスタント→無教会→カトリックと渡り歩き最後はマリや様に甘えた。笑っちゃいられない。無教会でも某集会ではカリスマ先生が亡くなったらパラパラとカトリックに走った。その数は何と10人。彼らは神ではなく「カリスマ先生」という人間を礼拝していたのだ。!!●そこで今朝は「福音は如何に伝承されゆくか」を黙想してみよう、その結論は「福音は産みの苦しみによって伝承保持」されて行く」である。

塚本訳 ピレ 1:10
1:10 あなたにお願いするのは、わたしが縄目のあいだに(福音によって)生んだわたしの子オネシモのことである。

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている

塚本訳 ロマ 8:26
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである

塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。

塚本訳 ガラ 4:19
4:19 わたしの子供たちよ、あなた達の中にキリストが形づくられるまで、わたしはもう一度産みの苦しみをしている

塚本訳 ヨハ 16:21
16:21 女が子を産む時には、女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 ロマ 12:20
12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

塚本訳 マタ 6:12-14
6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。
6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

塚本訳 ルカ 23:33-34
23:33 髑髏という所に着くと、(兵卒らは)そこでイエスを十字架につけた。また罪人も、一人を右に、一人を左に(十字架につけた)。
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

塚本訳 黙  2:10
2:10 お前はまだ苦しむであろうが、(決して)それを恐れるな。視よ、悪魔はお前達の中から(幾人かを)牢屋に投げ込もうとしている。それはお前達が試練を受けるためである。お前達は十日の間患難を受けるであろう。(しかしただ少しの間の我慢である。)お前は死ぬるまで私に忠実であれ。そうすればお前に生命の冠を与えるであろう。


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朝の啓示と黙想おわり。初代教会はクリスチャンが殺されれば殺されるほど信者が増えていった。この事実は「血は種子である」と言われた。














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権威は聖書にある・・・来世で復活する根拠。死人の有体的復活の使信 ++++++++ 所感

2017/10/17 05:47

171017(火)4時半起床。7時間爆睡は感謝。21人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●朝の啓示「聖書の権威・・・来世で復活する根拠。死人の有体的復活の使信」●来る25日の石井月子さんの告別式感話の準備。

①死は眠り

塚本訳 ルカ 8:52
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

②死人は神の懐で霊で生き続ける

塚本訳 ルカ 20:37-38
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」

塚本訳 ルカ 16:22-23
16:22 やがて乞食は死んで、天使たちからアブラハムの懐につれて行かれ、金持も死んで葬られた。
16:23 金持は黄泉で苦しみながら、(ふと)目をあげると、はるか向こうにアブラハムとその懐にいるラザロとが見えたので、


塚本訳 コロ 3:3
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。


③最後の日に有体的に復活する

塚本訳 ルカ 8:54-55
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

塚本訳 コロ 3:4
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 Ⅰペテ1:8
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

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朝の啓示と黙想おわり。人間の究極の悩みである死。これに対する権威は聖書にある。新約聖書の中心的使信はイエスの有体的復活。
そこに理性の安息をともなう安息と安らぎがある。

●妻は台東区のYさんの家にレッスン受講、夕方からは新宿で月本昭男先生の旧約聖書受講。
●吉田秀雄さんから故丹羽銀之牧師のイザヤ書Ⅲが送られて来た。感謝のお礼の電話をする。
吉田さんは私が20年間勤務した連合設計社市谷建築事務所の所長。人生の半ばで無教会のクリスチャンになられたことは感謝。神の導き。
●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 箴言 6-10章
●読み切ってないが図書館に思い切って4冊返本。人生、余命短い。
●岩下壮一の「信仰の遺産」を精読する。22歳の時に読んだものだが、50年後の今日読んで同感。
「信仰の遺産」とは「依託された信仰」の事。論文中に引用された聖句も同感。私のホームページに「使徒伝承」とあるのと大略同一。






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「聖書で聖書を読む」方法とは・・・聖句は神が示してくださる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/16 06:19

171016(月)21人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。私がどうして「聖書を引き出すことが出来るのか」と疑問の声を聴く。昨日も同じような疑問を聞いた。何か方法があるのかとの御紋であった。答えは「人間的手法はない。聖句は神が示してくれる」ということである。そこで今朝は祖も事を教える聖句を、文字通り神に示されるままに。聖句を列挙してみよう。うろ覚えの聖句の検索は「Jバイブル」がよい。

塚本訳 マタ 16:17
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 マタ 10:18-19
10:18 また、あなた達はわたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に引き出されるであろう。これは、その人たちと異教人とに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。
10:19 人々があなた達を(裁判所や役人に)引き渡した時には、いかに、何を言おうかと心配するな。何を言うべきかは、その時に(神から)授かるのだから。

塚本訳 ルカ 12:11-12
12:11 人々があなた達を礼拝堂や役所や官庁に引っ張っていった時には、いかに、何と弁明しようか、何を言おうかと、心配するな。
12:12 言うべきことは、その時に聖霊が教えてくださるのだから。」

塚本訳 ロマ 8:26-27
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださるのである。
8:27 しかし(人の)心を見抜くお方[神]は、御霊が何を求めているか、すなわち、御霊が神の御心にかなうように聖徒たちのために執り成しておられることを、(もちろん)御存じである。

塚本訳 マタ 10:26-27
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

塚本訳 ヨハ 6:43-45
6:43 イエスが答えられた、「つぶやき合うのをやめよ
6:44 (わたしを信じないのは、父上が引っ張ってくださらないからだ。)わたしを遣わされた父上が引っ張ってくださらなければ、だれもわたしの所に来ることはできない。(しかし来れば、)わたしはその人をきっと最後の日に復活させる。
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

塚本訳 マタ 13:52
13:52 イエスは言われた、「(これがわかれば、すべてがわかるのである。)だから天の国のことに通じた学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものとを(心のままに)取り出す家の主人に似ている。(古い教えと新しい教えとを自由に使いこなすことが出来る。)」


塚本訳 ルカ 3:21-22
3:21 さて民衆が皆(ヨハネから)洗礼を受けた時、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開けて、
3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上に下ってきた。そして「あなたは(いま)わたしの『最愛の子、』わたしの心にかなった』」という声が天からきこえてきた。

塚本訳 ヨハ 14:26
14:26 (わたしが去ったあとで、)父上がわたしの名で遣わされる弁護者、すなわち聖霊が、あなた達にすべてのことを教え、またわたしが言ったことをすべて思い出させるであろう。

塚本訳 ルカ 24:46-49
24:46 言われた、「救世主は苦しみをうけて、三日目に死人の中から復活する。
24:47 また罪を赦されるための悔改め(の福音)が、その名においてすべての国の人に説かれる、エルサレムから始まって、と(聖書に)こう書いてある。
24:48 あなた達はこの(苦しみと復活との)証人である。
24:49 待っておいで、わたしが父上のお約束のもの[聖霊]をあなた達におくるから。あなた達は(この)天よりの力を身につけるまで、都に止まっていなさい。」

塚本訳 使  1:7-8
1:7 彼らに言われた、「(その時ではない。回復の)時と、(それまでの)期間とは、父上が御自分の権力で決めておられるのであって、あなた達の知るべきことではない。
1:8 ただ聖霊があなた達にくだるとき、あなた達は力を戴いて、エルサレムをはじめユダヤ全体、またサマリヤ、さては世界の果てまでも、わたしの証人になるであろう。」

塚本訳 使  26:17-18
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである
』と。

塚本訳 ルカ 4:16-19
4:16 それからお育ちになったナザレに行って、安息の日にいつものとおり礼拝堂に入り、(聖書を)朗読しようとして立たれた
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために
。』

塚本訳 ヨハ 3:33-34
3:33 (しかし)その証しを受けいれる者は、(受けいれることによって、)神が真実であることを承認したのである。
3:34 神がお遣わしになった方は神の言葉を話される。神は(その方に)いくらでも霊をお与えになるからである

塚本訳 ヨハ 12:49-50
12:49 わたしは自分勝手に話したのではない。わたしを遣わされた父上が、何を言い、何を話すべきかを命じられたのである
12:50 わたしは父上のこの命令が永遠の命であることを知っている。だからわたしが話していることは、父上の言われたことと寸分ちがわないのである。」


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朝の啓示と黙想おわり。聖句は神が示してくださる。


●10月29日感話の推敲
●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 箴言3-5 章
●衆議院議員選挙、期日前投票
●「聖書協会共同訳」パイロット版創世記、出エジプト記、民数記、送金
●妻はコーラスもでらあと。
●非常に寒い日であった。





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真剣勝負の姿の美しさ・・・神の福音に顔を堅く前に向け・・・ ++++++++ 所感

2017/10/15 06:34

171015(日)21人+6家族の霊魂の救いを祈る。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。朝の啓示「顔を前に向け」

塚本訳 ルカ 9:51-53
9:51 イエスは(いよいよ)昇天の日が迫ったので、決然としてその顔をエルサレムへ向けて進み、
9:52 (まず行くさきざきに)使を先発させられた。ところが、彼らが行ってイエスのために宿の用意をしようとしてサマリヤ人の村に入ると、
9:53 村人たちはイエスが顔をエルサレムへ向けて進んでおられるので、承知しなかった。


●イエスは決死の覚悟で顔をエルサレムに向けた。真剣勝負であった。
●何事も真剣勝負の時の顔は美しいものだ。N響の女流ヴィオリストの真剣勝負の演奏に注目していたが、案の定彼女は間もなく主席になった。福島の下の孫は兄と戦う時真剣なな目つきで身構える。いずれも真剣勝負は美しい。
●そこで今朝は、神の福音の宣教に真剣勝負の姿を頭に浮かぶままに掲げてみよう。

塚本訳 ルカ 10:3-4
10:3 行け、いまわたしがあなた達を送り出すのは、羊を狼の中に入れるようなものだ。
10:4 (だからただ信仰で武装せよ。)財布も旅行袋も持ってゆかず、靴もはくな。だれにも道で挨拶をするな

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 マタ 10:12-15
10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)
10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。
10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

塚本訳 マタ 10:22-23
10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
10:23 この町で迫害された時には、次の町に逃げてゆけ。アーメン、わたしは言う、人の子(わたし)は(すぐに)、あなた達がイスラエル人の町々を回りつくさぬうちに来るのだから

塚本訳 マコ 13:13-14
13:13 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
13:14 しかし『(聖なる所を)荒す忌わしい者が』立ってはならない(聖なる)所に立つのを見たら[読者は(ここに隠された意味を)よく考えるがよい]、その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。

塚本訳 使  13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。

塚本訳 ロマ 10:15
10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。

塚本訳 ルカ 23:27-28
23:27 民衆と、イエスのために悲しみ嘆く女たちとの大勢の群が、あとにつづいた。
23:28 イエスは女たちの方に振り向いて言われた、「エルサレムの娘さんたち、わたしのためには泣いてくれなくともよろしい。それよりは自分のため、自分の子供のために泣きなさい。

塚本訳 エペ 4:27-28
4:27 また悪魔に(付け込む)隙を与えるな。
4:28 盗みをしている者は最早盗むな。むしろ困る人に分けて与れるよう(うんと)働いて、自分の手で正しく稼げ。

塚本訳 Ⅰテサ2:9
2:9 兄弟達よ、私達の労苦と骨折りを(まだ)憶えているであろう。私達は君達の誰にも厄介をかけまいとして夜も昼も働きながら、君達に神の福音を伝えたのであった。

塚本訳 Ⅱテサ3:8
3:8 また無代で他人のパンを食ったこともないではないか。否、誰にも厄介をかけまいとして、苦労し骨折りながら夜も昼も(手ずから)働いた。

塚本訳 Ⅰコリ7:8-11
7:8 しかし独身の者および寡婦に言う、もしわたしのようにして通すならば、それが(一番)よい。
7:9 しかし自制ができないのなら、結婚せよ。情欲に燃えるより、結婚する方が善いからである。
7:10 しかし結婚した者に命ずる、命ずるのはわたしではなく主である。妻は夫と別れてはならない。
7:11 ──しかし別れたのなら、独身でいるか、夫と仲直りをせよ。──夫も妻と離婚してはならない。

塚本訳 Ⅰコリ7:29-31
7:29 兄弟たちよ、わたしが言うのはこのことである。──時は迫った。(だから)今から後は、妻を持つ者は持っていない者のように、
7:30 泣いている者は泣いていない者のように、喜んでいる者は喜んでいない者のように、(物を)買う者は(何も)持っていない者のように、
7:31 (つまり、)この世と交渉のある者は交渉がない者のように、しなくてはいけない。この世の姿は(じきに)消え去るのだから

塚本訳 Ⅰコリ7:25-28
7:25 また、(伝道する者を助けている)処女について(あなた達が書いて来ているが、これに)は、(離婚の場合のような)主の命令がわたしには(まだ)ない。しかし主の憐れみをうけて信頼されている者として、(わたし自身の)意見を述べる。
7:26 それで、わたしの考えでは、患難が目の前に迫っているのだから、これがよろしい、すなわち人は現状維持がよろしい。
7:27 あなたはすでに妻に縛られているのか。解くことを求めるな。妻に結ばれていないのか。妻を求めるな。
7:28 しかしたといあなたが結婚したからとて、罪を犯したことにはならない。またたとえ処女が結婚しても、罪を犯したことにはならない。しかしこんな人たちは、肉体に苦しみがあるにちがいない。わたしはあなた達をそんな目に合わせたくないのである

塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。


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朝の啓示黙想おわり。神の福音のために命を捧げたイエスとパウロの真剣勝負の姿は美しい。
私の命も残り少ない。真剣勝負にならざるを得ない。

●10:00 妻と東京聖書読者会。宮崎(司会)、丹野内村鑑三「宗教座談」) 横田(塚本虎二「エペソ書講義」)
●帰途は高
●妻はTGY合唱団、フォーレ「レクイエム」を鑑賞(於・第一生命ホール、勝どき)
●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 箴言 1-2  章 





















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教会の使命・・・罪の赦しの福音を伝承する・・・ ++++++++ 所感

2017/10/14 06:30

171014(土)21人+6家族の救霊を祈る●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。主の言葉で一番難解なものは次である。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである


●生まれつきの不幸や、難病の人に向かって、簡単にこのことは言えない。この難問を「聖書で聖書を読む」ことで解決してみよう。
●次の聖句が次々と浮かんだ。これを貫く一本の筋が読めると、イエスの降下の意味が分かる。読めないい人は永久にわからない。見込みがない人だ。

塚本訳 ルカ 4:16-19
4:16 それからお育ちになったナザレに行って、安息の日にいつものとおり礼拝堂に入り、(聖書を)朗読しようとして立たれた。
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

塚本訳 ルカ 7:19-22
7:19 主の所にやって、「来るべき方(救世主)はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか」とたずねさせた。
7:20 その人たちはイエスの所に来て言った、「洗礼者ヨハネから来ました。『来るべき方はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか』とおたずねするよう申しつけられました。」
7:21 その時、イエスは多くの人の病気と苦しみと悪霊につかれているのとをなおし、多くの盲人を見えるようにしてやっておられたが、
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

塚本訳 ルカ 4:43-44
4:43 イエスは彼らに言われた、「わたしはほかの町々にも、神の国の福音を伝えねばならない。そのために遣わされたのだから。」
4:44 それからユダヤ(人の国のあちらこちら)の礼拝堂で教を説いておられた。

塚本訳 ルカ 6:20-21
6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。
6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである


塚本訳 ヨハ 12:27-28
12:27 今、わたしは胸がどきどきしてならない。ああ、なんと言っ(て祈っ)たらよいだろう。『お父様、この(試みの)時からわたしを救ってください』(と祈ろうか。)いやいや、わたしはこのため、この時のために(この世に)来たのだ
12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 マタ 16:18
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。

塚本訳 ヨハ 20:21-23
20:21 すると主はかさねて言われた、「平安あれ。父上がわたしを遣わされたように、わたしも(全権を授けて)あなた達を遣わす。」
20:22 こう言いながら彼らに息を吹きかけて、言われる、「聖霊を受けよ。
20:23 人の罪は、あなた達が赦してやれば赦されて消え、赦してやらねば赦されずに残る。」

塚本訳 マコ 6:7
6:7 また(前に選んだ)十二人(の弟子)を呼びよせ、二人ずつ(を一組にして伝道に)派遣することを始められた。そして汚れた霊を支配する全権を授け、

塚本訳 マコ 2:10-12
2:10 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われる、
2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。」
2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

塚本訳 ヨハ 12:34-35
12:34 すると群衆が答えた、「われわれは律法[聖書]で、救世主は〃永遠に〃(地上に)生きながらえると聞いていたのに、あなたはどういう訳で、人の子は(死んで天に)挙げられねばならぬと言われるのですか。その人のことはいったいだれのことです。」
12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

塚本訳 ヨハ 5:14-15
5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」
5:15 その人は行って、直してくれた人はイエスであると、ユダヤ人(の役人たち)に話した。

塚本訳 ヨハ 9:39-41
9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」
9:40 イエスと一しょにいたパリサイ人たちがこれを聞いて、彼に言った、「まさか、このわれわれも盲だというのではあるまい。」
9:41 イエスが言われた、「盲だったら、罪はなかった。たが今、『見える』と言うから、あなた達の罪はいつまでもなくならない。(光に来ようとしないのだから。)


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朝の啓示黙想おわり。イエス降世の目的は罪の赦し。教会の目的はその伝承にある。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 146-150 編
●詩編が完了したので日本聖書協会翻訳部に送る。
送り状の一部
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日本聖書協会 翻訳部 〇〇様

 

詩編をお送りします。

文語訳のような名調子ではありませんが、今日的に洗練されていると思います。

さて、キリスト新聞で知ったのですが、名称は「聖書 日本聖書協会共同訳」に決定されたそうです。

「共同訳」と言うことが重要なので初めの解説にその辺を詳しく述べていただきたいと思います。

翻訳スタッフに無教会者が数人入っていることはうれしいことです。

2018年末の出版とのこと、これからがまだ大変です。お体ご自愛ください。

次は、箴言を行います。

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泣く者と共に泣け・・・救われた者の隠れた行為・・・ ++++++++ 所感

2017/10/13 06:09

171013(金)4時半起床●体重測定、湯沸し、リンゴ四分の一●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●昨日は某宴会の招きの手紙が来た。旧交を温める機会が来たので喜んだが、酒が体質的に合わない(ビールコップ半分でグタグタ)悩んでいたが、今朝、イエスは良く宴会に招かれて「呑兵衛」と」言われていた。これはなぜか。イエスは「人生の嘆き節」を聴いていたのではあるまいか。悩み事を聞いてあげていたのではあるまいか。「泣く者と共に泣いて」いたのではあるまいか。人生の失敗者に「服役の期は終わった」と言って慰めていたのではあるまいか。そんなことを思いながら、」聖書のアチコチを連想した。ちょうど来る29日の集会感話の一部で「救われた者の行為」ということを話すが、その準備にもなる。

塚本訳 ルカ 4:17-19
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

口語訳 イザ 61:1-3
61:1 主なる神の霊がわたしに臨んだ。これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、縛られている者に解放を告げ、
61:2 主の恵みの年と/われわれの神の報復の日とを告げさせ、また、すべての悲しむ者を慰め、
61:3 シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、灰にかえて冠を与え、悲しみにかえて喜びの油を与え、憂いの心にかえて、さんびの衣を与えさせるためである。こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、主がその栄光をあらわすために/植えられた者ととなえられる。

口語訳 イザ 40:1-2
40:1 あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、
40:2 ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を/主の手から受けた」。

塚本訳 ルカ 15:1-2
15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた。
15:2 パリサイ人と聖書学者たちがぶつぶつ呟いて言った、「この人は罪人を歓迎するし、また(招かれていって)食事までも一しょにする。」

塚本訳 ルカ 19:6-7
19:6 ザアカイは急いで下りてきて、喜んでお迎えした。
19:7 皆がこれを見て、イエスは(税金取りのような)罪人の所に入りこんで宿を取った、と言ってぶつぶつ呟いた

塚本訳 ルカ 19:9-10
19:9 イエスが(人々に)言われた、「救いは(きょう、)この家に入った。(人でなしのように言われる)この人も、やはり(あなた達と同じ)アブラハムの末だから。
19:10 人の子(わたし)は『滅びうせた者をさがして』救うために来たのである。」

塚本訳 ルカ 5:29-32
5:29 レビがイエスのために家で大宴会を催すと、税金取り、その他の人々が大勢、(イエスや弟子たちと)共に食卓についていた。
5:30 パリサイ人とパリサイ派の聖書学者が弟子たちに向かってつぶやいた、「なぜあなた達は税金取りや罪人と一しょに飲み食いするのか。」
5:31 イエスはその人たちに答えられた、「健康な者に医者はいらない、医者のいるのは病人である。
5:32 わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招いて悔改めさせるために来たのである。」


塚本訳 ルカ 7:34-35
7:34 人の子(わたし)が来て飲み食いすると、『そら、大飯食いだ、飲兵衛だ、税金取りと罪人の仲間だ』と言うのだから。
7:35 しかし(神の)知恵の正しいことは、(税金取り、罪人など、)その子供たちがみんなで証明した。」

塚本訳 ルカ 15:20-24
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

塚本訳 ヨハ 4:27
4:27 とかくするうちに弟子たちがかえって来て、イエスが女と、(しかもサマリヤの女と)話しておられるのを(見て、)不思議に思った。それでも「何か御用で」とか、「何を話しておられますか」とたずねる者はなかった。

塚本訳 ルカ 7:36-39
7:36 (シモンという)ひとりのパリサイ人が一しょにお食事をと願ったので、そのパリサイ人の家に入って食卓に着かれた。
7:37 すると、その町に一人の罪の女がいた。イエスがパリサイ人の家で食卓についておられることを知ると、香油のはいった石膏の壷を持ってきて、
7:38 泣きながら後ろからイエスの足下に進み寄り、しばし涙で御足をぬらしていたが、やがて髪の毛でそれをふき、御足に接吻して香油を塗った。
7:39 イエスを招待したパリサイ人が見て、ひそかに思った、「もしもこの人が(ほんとうの)預言者だったら、自分にさわっている者がだれだか、どんな女だか、──罪の女だと分るはずであるのに!」

塚本訳 ルカ 9:23
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

塚本訳 ルカ 23:33-34
23:33 髑髏という所に着くと、(兵卒らは)そこでイエスを十字架につけた。また罪人も、一人を右に、一人を左に(十字架につけた)。
23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

塚本訳 マタ 6:5-6
6:5 また祈る時には、偽善者のようにしてはならない。彼らは人に見せようとして、礼拝堂や大通りの角に立って祈ることを好むのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。
6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

塚本訳 マタ 6:12-15
6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから
6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。
6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、
6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「
この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 Ⅰコリ1:28-30
1:28 また世の身分の低いもの、軽蔑されているもの、(いや、あっても)無い(ように思われている)ものを神はお選びになった、ある(と思われている)ものを無にするためである。
1:29 こうして、だれ一人神の前で誇ることのないようにされたのである。
1:30 この神ゆえに、あなた達は(はじめて)キリスト・イエスにあるのであり、このキリストが、神から賜わるわたし達の知恵、また義、また聖さ、また(罪の)あがないになられたのである

塚本訳 ロマ 12:14-15
12:14 (あなた達を)迫害する者に(神の)祝福を求め、祝福して呪うな。
12:15 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣け


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想。救われた者の行為は、人生の失敗者の友になって、泣く者と共に泣くことだ。


●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編  141~145 編

●妻は午後、コーラスもでらあと。夜はモーツァルト「レクイエム」の練習。

●塚本先生の聖書改訳の浄書や講演テープを浄書された石井月子さんが90歳で召された。隠れた働きは天に宝を積まれた。「穏やかな顔でとても安らかな最後でした」と甥のHYさん(クリスチャン)からご連絡を頂いた。理想的な旅立ちである。かくありたいtろ思う。






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ブラームスの寂しさ・・・魂が乾いていた人・・・ ++++++++ 所感

2017/10/12 06:32

171012(木)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●21人+6家族の救いを祈る●キリスト者の皆様お早うございます。一昨日と昨日は図書館でブラームスの交響曲1番から4番の全曲を、カラヤン+ベルリンのベルリンでのライブ映像で鑑賞した。観終わっての帰途、ブラームスの「寂しさ」というものを感じた。バッハやヘンデルのような明るさがない。その原因は「人生の寂しさ」「魂の渇き」とも言うべきものである。●そこで今朝になって「Jバイブルで「淋」をヒットすると、口語、新改訳、新共同のいずれにもない。「寂」でヒットすると今度はたくさん出て来るがその多くはイエスは「寂しい」ところへ行って祈られたという箇所である。●こうなると「Jバイブル」でなく自分の頭から紡ぎださなければならないブラームスは片思いのクララシューマンと結ばれずに淋しかった、寂しかったのであろう。その寂しさがあの名曲を生んだ。●「人生の寂しさ」は満たされないものがある「魂の渇き」ではあるまいか。そのことを思って聖書のアチコチを見てみよう。  

口語訳 創  3:23-24
3:23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。
3:24 神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。

口語訳 創  6:1-3
6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。

口語訳 詩  42:1
42:1 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ

口語訳 詩  84:1-3
84:1 万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう。
84:2 わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います。
84:3 すずめがすみかを得、つばめがそのひなをいれる巣を得るように、万軍の主、わが王、わが神よ、あなたの祭壇のかたわらに/わがすまいを得させてください。

口語訳 詩  90:10-11
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。
90:11 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがって/あなたの憤りを知るでしょうか。

塚本訳 ヨハ 4:13-15
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

塚本訳 ルカ 15:11-18
15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。
15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。
15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。
15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。
15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。

15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。

塚本訳 ヨハ 3:15-16
3:15 それは、(蛇にかまれた者がその銅の蛇を仰いで命を救われたように、)信ずる者が皆(天に上った人の子を仰いで、)彼にあって永遠の命を持つためである。
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

塚本訳 ロマ 3:21-24
3:21 しかしながら今、律法に関係なく、神の義は現わされた。しかし律法と預言書と[聖書]によって(すでに)証しされているものである。
3:22 この神の義は、イエス・キリストを信ずる信仰(だけ)によって、これを信ずるすべての者にあたえられる。(すべてというのは、そこに人間的の)なんの差別もないからである。
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである

塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。渇く者は来い。望む者は無代で生命の水を受けよ。


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朝の啓示黙想おわり。人間の寂しさは、創り主なる命の神から離れているからである。人は自力で戻れない。神の側からの救いの手を素直につかまなければならない。人生の寂しさはその時に癒される。


●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 136-140 編

●妻はNHさんのところにヘブライ語初級の勉強に行く。その後、私が過日行った池袋の古代オリエント博物館(カミとヒトのものがた展)へ。

●15:30 社会福祉協議会へ行って老後の過ごし方の相談。小野沢さんが対応。私の希望と経済状況からは「有料老人ホーム」が適していると言われた。妻と二人が健康なうちは家で「老々介護」で生活していけるが、一人になったらそうせざるを得ない。●我が国は社会福祉が整っていて、いろいろな「受け皿」があることはありがたい。












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必要な食べもの・・・神が備えてくださる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/11 06:32

171011(水)21人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨夜はこんな夢を見た。妻が「ハイ。サラダよ」。といって食卓に出してくれのである。私は「ありがとう」と言った。我が家の食事は野菜が中心でタンパク質は主として魚や大豆。●今朝の啓示は「必要な食べもの・・・神が備えてくださる・・・」このことを聖書で黙想してみよう。

口語訳 創  1:29-30
1:29 神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。
1:30 また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。

口語訳 創  22:13-14
22:13 この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。
22:14 それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。

口語訳 出  16:31-32
16:31 イスラエルの家はその物の名をマナと呼んだ。それはコエンドロの実のようで白く、その味は蜜を入れたせんべいのようであった。
16:32 モーセは言った、「主の命じられることはこうである、『それを一オメルあなたがたの子孫のためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地から導き出した時、荒野であなたがたに食べさせたパンを彼らに見させるためである』と」。

口語訳 Ⅰ列 17:6
17:6 すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ

口語訳 詩  127:2
127:2 あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことである。主はその愛する者に、眠っている時にも、なくてならぬものを与えられるからである。

口語訳 詩  23:5
23:5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

口語訳 詩  102:9-10
102:9 わたしは灰をパンのように食べ、わたしの飲み物に涙を交えました
102:10 これはあなたの憤りと怒りのゆえです。あなたはわたしをもたげて投げすてられました。

口語訳 箴  31:15
31:15 彼女はまだ夜のあけぬうちに起きて、その家の者の食べ物を備え、その女たちに日用の分を与える

塚本訳 マタ 6:11
6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください。

塚本訳 マタ 6:25-26
6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)
6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 マコ 4:26-28
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない。
4:28 (すなわち)地はひとりでに実を結ぶので、初めに茎、次に穂、次に穂の中に熟しきった粒ができる。

塚本訳 Ⅰコリ4:11-12
4:11 いまこの時まで、わたし達は空腹で、渇いて、裸で、ぶたれて、宿なしで、
4:12 自分の手で働きながら苦労している。罵られては(神の)祝福を求め、迫害されては我慢し、

塚本訳 エペ 4:28
4:28 盗みをしている者は最早盗むな。むしろ困る人に分けて与れるよう(うんと)働いて、自分の手で正しく稼げ

塚本訳 使  20:35
20:35 わたしはあらゆる機会にあなた達に例を示したのだから、あなた達も同じように一生懸命に働いて、経済的に恵まれない者たちを助けなさい。主イエス御自身が言われた、『与えるのは貰うより幸いである』という御言葉を忘れずに!」

塚本訳 使  3:6
3:6 ペテロが言った、「金銀は持っていない。わたしの持っているもの、それをやろう。──ナザレ人イエス・キリストの名で歩きなさい!」

塚本訳 使  20:33-34
20:33 わたしはだれに対しても、金銀や、(高価な)衣服を欲しがったことはない
20:34 この二つの手が、わたしの必要のためにも、わたしと一緒にいる者たちのためにも働いたことは、あなた達自身が知っている


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。年金生活で贅沢なものは食べられない。主のために生きるに必要な食べ物は備えられる。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 1231-135 編

●散歩がてらに図書館。カラヤン+ベルリン 1973 ライブ収録の映像を観る
ブラームス交響曲1番、2番 この年齢になると思い出が種々回想される。
福島の孫たちがN響福島公演で一番の曲に感動したという。うれしい。



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直りにくい精神の病気・・・あの人をイエスのところに連れて行きたい・・ ++++++++ 所感

2017/10/10 06:31

171010(火)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。21にん+6家族の救霊を祈る●11月5日の集会感話は「病気の治療、ルカ4:40-41)えある。イエスのもとには「直りにくい病気」の人が連れてこられた。●人は医者の手に負えない病に陥ると「宗教に走る」「神に願掛けする」。それでよいのだ、それでよいのだ、人間の科学技術で何でもできるという慢心はこれで打ち砕かれるのだ。「神様、仏さま」「南無阿弥陀仏」のこころでよいのだ。神は生意気な人間の心を打ち砕くためにわざと直りにくい病気を降すのだ。「直りにくい病気」こそ神の愛からなのだ。「良薬口に苦し」。これによって万策尽きて神にすがることは人生の正道への門だ。「謙遜になる人間のスタート」である。「真人間になる門」だ。こういう病気にでもならなければ頑固さはなおらないのだ。傲慢な心が砕かれない、目が覚めないのだ。

塚本訳 ルカ 16:16
16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力攻め入っている。

塚本訳 ルカ 5:17-19
5:17 ある日のこと、イエスが(人々を)教えておられると、パリサイ人と律法学者が坐って(聞いて)いた。この人々はガリラヤとユダヤのすべての村から、ことにエルサレムから来たのである。主の力がイエスに臨んで病気を直させた。
5:18 するとそこに、数人の人が一人の中風にかかった人を寝床にのせてつれて来た。(家の中に)運び込んでイエスの前に置こうとしたが、
5:19 群衆のためどうしても運び込む方法がないので、屋根に上って瓦(をはがし、そ)の間から、寝床ごと、人々の真中、イエスの前に吊りおろした。

塚本訳 マコ 3:7-8
3:7 イエスが弟子たちを連れて湖の方へ立ちのかれると、ガリラヤから来た大勢の人の群がついて行った。またユダヤ、
3:8 ことにエルサレムから、イドマヤや、ヨルダン川の向こう(のペレヤ)や、(遠く)ツロ、シドンあたりから(までも)、大勢の人の群が彼の所にあつまって来た。しておられることをみな、聞いたからである。

塚本訳 マタ 14:35-36
14:35 所の人はイエスと知って、その付近に隅なく人をやっ(て知らせ)たので、人々は病人を皆イエスのところにつれて来て、
14:36 せめて着物の裾にさわらせてほしいとイエスに願った。さわった者はみな直った

塚本訳 マコ 5:25-28
5:25 すると十二年も長血をわずらって、
5:26 大勢の医者からひどい目にあわされて、財産を皆使いはたして、なんの甲斐もなくて、かえってますます悪くなって
5:27 イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。
5:28 「お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである

塚本訳 マコ 6:56
6:56 村でも町でも部落でも、その行かれる所にはどこでも、病人を広場にねかし、着物の裾にでもさわらせてほしいとイエスに願った。さわったほどの者はみななおった。

塚本訳 ヨハ 5:2-6
5:2 エルサレムの羊門のわきに、ヘブライ語でベテスダという池があり、(これを取り巻いて)五つの回り廊下があった。
5:3 廊下には大勢の病人──盲人、足なえ、やせ衰えた者などが寝ころがっていた。【水の動くのを待っていたのである。
5:4 それは、主の使がときどき池に下りてきて水をかきまわすので、水がかきまわされたとき真先に(池に)はいった者は、どんな病気にかかっていても、(きっと)直るからであった。】
5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。
5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた


塚本訳 マタ 9:27-28
9:27 そこから出かけられると、二人の盲人が「ダビデのお子様、どうぞお慈悲を」と言って叫びながら、イエスについて来た。
9:28 そして家にかえられると、盲人たちがそばに来たので、イエスが言われる、「わたしにそれが出来ると信じるのか。」「はい、主よ」と二人がこたえる。

塚本訳 マタ 20:30-31
20:30 すると二人の盲人が道ばたに坐っていたが、イエスのお通りだと聞くと、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲を」と言って叫んだ。
20:31 群衆が叱りつけて黙らせようとしたが、二人
はますます大声で、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲をと言って叫んだ。

塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1 イエスは通りがかりに、生まれつきの盲人を見られた。
9:2 弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3 イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。ただ神の御業がこの人に現われるためである。

塚本訳 マタ 15:22
15:22 すると、その地方生まれの一人のカナンの女が出てきて叫んだ、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲を。娘がひどく悪鬼に苦しめられています。」

塚本訳 マタ 17:15
17:15 言った、「主よ、どうぞ伜にお慈悲を。癲癇で、ひどく苦しんでおります。幾たびも幾たびも火の中、水の中に倒れるのです。

塚本訳 ルカ 17:12-13
17:12 とある村に入ると、十人の癩病人に出合われた。彼らは(規則どおりに)遠くの方で立ち止まったまま、
17:13 声をはりあげて、「イエス先生、どうぞお慈悲を」と言った。

塚本訳 マコ 3:8
3:8 ことにエルサレムから、イドマヤや、ヨルダン川の向こう(のペレヤ)や、(遠く)ツロ、シドンあたりから(までも)、大勢の人の群が彼の所にあつまって来た。しておられることをみな、聞いたからである。

塚本訳 ルカ 18:1-2
18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、
18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官があった。

塚本訳 マコ 6:52
6:52 彼らは(五千人の)パンのことによっても(神の子の力を)悟らず、心が頑なになっていたのである

塚本訳 マタ 11:3-6
11:3 「来るべき方(救世主)はあなたですか、それともほかの人を待つべきでしょうか」とたずねさせた。
11:4 イエスは答えられた、「行って、(今ここで)聞いていること見ていることをヨハネに報告しなさい。
11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。
11:6 わたしにつまずかぬ者は幸いである
。」


●悪鬼に悩まされていた人。主は悪鬼を追い出された。

塚本訳 マタ 4:24
4:24 そこでイエスの評判が全シリヤに広まり、人々がさまざまな病気や痛みに苦しむ病人、(中でも)悪鬼につかれた者、癲癇、中風の者を皆イエスのところにつれて来たので、それをなおされた。

塚本訳 マタ 8:16
8:16 夕方になると、人々は悪鬼につかれた者を大勢イエスのところにつれて来た。イエスは言葉をもって霊どもを追い出し、また一人のこらず病人をなおされた。

塚本訳 マタ 8:28
8:28 かくて向う岸、ガダラ人の地にお着きになると、悪鬼につかれた者が二人、墓場から出てきてイエスを迎えた。彼らは非常に狂暴で、だれもその道を通ることが出来なかった。

塚本訳 マタ 9:30-33
9:30 二人の目があいた。するとイエスは(急に)いきり立ち、二人にむかって、「気をつけて、だれにも知られないようにせよ」と言われた。
9:31 しかし彼らは出てゆくと、その土地全体にイエスのことをふれまわった。
9:32 ちょうど二人と入れ違いに、人々が悪鬼につかれた唖をつれて来た。
9:33 悪鬼が追い出されると、唖が物を言うようになった。群衆が驚いて、「こんなことはかってイスラエル人の中で起ったためしがない」と言った。

塚本訳 マタ 9:33
9:33 悪鬼が追い出されると、唖が物を言うようになった。群衆が驚いて、「こんなことはかってイスラエル人の中で起ったためしがない」と言った。


塚本訳 マタ 10:7-8
10:7 行って、『天の国は近づいた』と説け。
10:8 病人をなおし、死人を生きかえらせ、癩病人を清め、悪鬼を追い出せ。(福音も病気もなおす力も、みな神から)ただで戴いたのだ、ただで与えよ。

塚本訳 マタ 12:22
12:22 そこに、悪鬼につかれた盲の唖をつれて来られたので、それをなおされると、唖が物を言い、目が見えるようになった。

塚本訳 マタ 12:28
12:28 しかし、もし(そうでなく、)わたしが神の霊で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 マタ 15:22
15:22 すると、その地方生まれの一人のカナンの女が出てきて叫んだ、「主よ、ダビデのお子様よ、どうぞお慈悲を。娘がひどく悪鬼に苦しめられています。」

塚本訳 マタ 17:16-18
17:16 それでお弟子たちのところにつれて来ましたが、なおおしになれませんでした。」
17:17 イエスは答えられた、「ああ不信仰な、腐り果てた時代よ、わたしはいつまであなた達と一しょにおればよいのか。いつまであなた達に我慢しなければならないのか。その子をここにつれて来なさい。」
17:18 そしてイエスが悪鬼を叱りつけられると、悪鬼が出ていって、その時から子はなおった

塚本訳 マコ 9:25-29
9:25 イエスは群衆が駆けよってくるのを見ると、(急いで)汚れた霊を叱りつけて言われた、「唖と聾の霊、わたしが命令するのだ、この子から出てゆけ、二度と入るな!」
9:26 霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。
9:27 イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。
9:28 家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」
9:29 彼らに言われた、「この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。」

塚本訳 マコ 11:22-24
11:22 イエスが彼らに答えられる、「神(の力)を信ぜよ。
11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。
11:24 だからわたしは言う、(神に)祈り求めるものはなんでも、すでに戴いたと信ぜよ。そうすればそのとおりになる


塚本訳 マコ 1:32
1:32 夕方になって日が沈むと(安息日が終ったので)、人々は病人や悪鬼につかれた者を皆イエスの所につれて来て、


塚本訳 マコ 1:34
1:34 イエスはさまざまな病気にかかっている大勢の病人をなおし、多くの悪鬼を追い出された。そして悪鬼どもがイエスを(救世主と)知っているので、口をきくことをお許しにならなかった。


塚本訳 マコ 1:39
1:39 それからガリラヤ中にあるその礼拝堂で教えを説き、悪鬼を追い出しておられた


塚本訳 マコ 3:14-15
3:14 そこで十二人(の弟子)をお決めになった。そばに置くため、またこれを派遣して、教えを説かせたり、
3:15 全権をさずけて悪鬼を追い出させたりするためであった


塚本訳 マコ 3:22
3:22 またエルサレムから下ってきた聖書学者たちは、「あれはベルゼブル[悪魔]につかれている」とか、「悪鬼どもの頭[悪魔]を使って悪鬼を追い出している」とか言った。


塚本訳 マコ 3:27
3:27 まず強い者を縛りあげずに、だれも強い者の家に入って家財道具を掠め取ることは出来ない。縛ったあとで、その家を掠めるのである。(だから悪鬼が追い出されるのは、悪魔がすでに縛られた証拠だ。)


塚本訳 マコ 5:15-18
5:15 彼らはイエスの所に来て、前に一軍団の悪鬼につかれていた者が着物をき、正気にかえってじっと座っているのを見ると、恐ろしくなった。
5:16 また(現場を)見ていた人たちは、悪鬼につかれていた者におこったことや豚のことを、その人々に話してきかせた。
5:17 人々は聞いて(気味わるくなり)、イエスにその土地からでて行ってもらいたいと頼んだ。
5:18 そこで舟に乗られると、悪鬼につかれていた者が、ついて行きたいと願った。


5:塚本訳 マコ 6:12-13
6:12 そこで十二人は出かけていって、(罪を赦されるための)悔改めを説き、
6:13 多くの悪鬼を追い出し、また油を塗って大勢の病人をなおした。

塚本訳 マコ 7:26-27
7:26 この女は異教人で、スロフェニキア生まれであったが、娘から悪鬼を追い出してほしいとイエスに願った。
7:27 女に言われた、「まず子供たち(イスラエル人)を満腹させなくてはいけない。子供たちのパンを取り上げて、(異教の)小犬どもに投げてやるのはよろしくない。」


塚本訳 マコ 7:29-30
7:29 イエスは言われた、「それほど言うなら、よろしい、帰りなさい。悪鬼はもう娘から出ていった。」
7:30 女が家にかえって見ると、子供は寝床にねており、悪鬼はもう出ていた

塚本訳 マコ 9:38-39
9:38 ヨハネがイエスに言った、「先生、わたし達の仲間でない者が、あなたの名を使って悪鬼を追い出しているのを見たので、止めるように言いました。仲間にならないからです。(しかし言うことを聞きませんでした。)」
9:39 イエスは言われた、「止めさせるに及ばない。わたしの名を使って奇蹟を行ったすぐそのあとで、わたしの悪口の言える者はないのだから。


塚本訳 マコ 16:9
16:9 【さて週の第一日の朝早く復活して、まずマグダラのマリヤに自分を現わされた。以前に七つの悪鬼を追い出していただいた女である。


塚本訳 マコ 16:17-18
16:17 そして信じた者(の伝道)には、次のような(不思議な)徴が伴うであろう。──わたしの名を使って悪鬼を追い出し、新しい(霊の)言葉を話し、
16:18 蛇をつかむことができ、たとえ毒を飲んでも決して害をうけず、病人に手をのせれば(かならず)癒えるであろう。」


塚本訳 ルカ 8:1-3
8:1 その後、イエスは町から町、村から村へと回りながら、神の国を説き、その福音を伝えられた。十二人(の弟子)がお供をした。
8:2 また悪霊や病気をなおしていただいた数名の女たち、すなわち、七つの悪鬼を追い出されたマグダラの女と呼ばれたマリヤと、
8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。


塚本訳 ルカ 8:12
8:12 道ばたのものとは、(御言葉を)聞くと、あとで悪鬼が来て、彼らを信じて救われることのないように、その心から御言葉をさらってゆく人たちである。

塚本訳 ルカ 8:27-38
8:27 イエスが陸にあがられると、その町の者で、悪鬼につかれた一人の男が迎えた。この男は長い間着物を着ず、また家にすまずに墓場にすんでいた。
8:28 イエスを見ると、叫びながらその前にひれ伏し、大声で言った、「いと高き神の子のイエス様、『放っておいてください。』お願いです、わたしを苦しめないでください。」
8:29 これはイエスが汚れた霊に、その人から出てゆけと命じたからである。汚れた霊は何度も何度もその人をつかんだ。いかに鎖と足桎でつながれ監視されていても、その繋ぎをひきちぎり、悪鬼に追われて荒野にいったのである。
8:30 「あなたの名はなんというか」とイエスがお尋ねになると、「軍団です」とこたえた。悪鬼が大勢、(一軍団も)彼の中に入りこんでいたからである。
8:31 また、地の底に行くことをお命じにならぬようにと願った。
8:32 折から、そこの山で多くの豚の群が草を食っていた。悪鬼どもは、それに乗り移ることを許されたいと願った。お許しになると、
8:33 悪鬼どもはその人から出ていって豚に乗り移った。すると群は(気がちがったように)けわしい坂をどっと湖へなだれこみ、溺れて死んだ。
8:34 豚飼たちはこの出来事を見て逃げ出し、町や部落に知らせた。
8:35 人々はこの出来事を見に出て来たが、イエスの所に来て、悪鬼を追い出された人が着物をき、正気にかえって、イエスの足もとにじっと坐っているのを見ると、恐ろしくなった。
8:36 また(現場を)見ていた人たちは、悪鬼につかれていた者がどんな風にして救われたかを、その人々に知らせた。
8:37 ゲラサ地方の住民は皆すっかりおびえ切って、イエスに自分たち(の所)からでて行ってもらいたいと頼んだ。そこでイエスは舟に乗って帰られた。
8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった、

塚本訳 ルカ 10:17-20
10:17 七十二人が喜んで帰ってきてイエスに言った、「主よ、あなたの名を使うと、悪鬼までがわたし達に服従します。」
10:18 彼らに言われた、「悪魔が稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ていた。
10:19 (悪魔の下働きをする)『蛇』や蝎『を踏みつけ、』また敵のあらゆる力に打ち勝つ全権をあなた達に授けたではないか。だから、あなた達に害を加えるものは一つもない。
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

塚本訳 ルカ 13:32
13:32 彼らに言われた、「(忠告はありがたいが、)行って、あの狐(のヘロデ)にこう言ってもらいたい、『見よ、わたしはきょうとあしたは、(まだここにいて)悪鬼を追い出し治療を行い、三日目に(仕事が終って)全うされる。

塚本訳 ヨハ 8:49
8:49 イエスが答えられた、「悪鬼につかれてはいない。その証拠に、わたしは父上を敬っている。それであるのにあなた達は、(『悪鬼につかれている』と言って)わたしを侮辱する。


塚本訳 ヨハ 8:52
8:52 ユダヤ人が言った、「今こそ悪鬼につかれていることが(はっきり)わかった。アブラハムも死に、預言者たちも死んだのに、君は『わたしの言葉を守る者は永遠に死なない』と言う。

塚本訳 ヨハ 10:20-21
10:20 そのうち多くの者は、「あの人は悪鬼につかれて、気が狂っている。どうしてあなた達はあんな人の話を聞くのか」と言い、
10:21 またこう言う者もあった、「悪鬼につかれた者にあんな話はできない。悪鬼に盲人の目をあけることが出来ようか。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聖書を読む礼拝終わり。神は悪霊を負い出せる。Jバイブル感謝。

●無教会主義集会のあり方は聖書の朗読と祈り。これが最善、最良、最強の姿。イエスも、パウロも、ルターも賛同。

塚本訳 ルカ 4:16-21
4:16 それからお育ちになったナザレに行って、安息の日にいつものとおり礼拝堂に入り、(聖書を)朗読しようとして立たれた。
4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』
4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。
4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 使  12:24
12:24 こうして主の御言葉は成長し、信者の数はふえていった。

塚本訳 ルカ 8:11
8:11 譬(の意味)はこうである。──種は神の御言葉である。

塚本訳 マタ 13:23
13:23 しかし良い地にまかれたもの、これは御言葉を聞いて悟る人で、きっと実を結び、あるいは百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍になるのである。」

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

塚本訳 Ⅰテモ4:13
4:13 私が行くまで(集会で聖書を)朗読すること、勧めをすること、教えることに心を傾けよ。

塚本訳 Ⅱテモ3:16-17
3:16 聖句は悉く霊感されたもので、教訓に、訓戒に、矯正に、義の教育に益があり、
3:17 かくて神の人が完成し、あらゆる善い仕事をする準備が出来る。

塚本訳 Ⅱテモ4:2
4:2 御言を宣べよ、折よくも折悪くも(たえずそのために)準備して居れ。寛容と教訓の限りを尽くして咎め、叱り、(また)諭せ。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 126-130 編

●図書館に行く途中で秋の花を見た

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コスモス大好き。信仰者のようだ。神の息(風)に素直になびく

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金木犀。よい香りがする。私はキリストの香りがしているだろうか。

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菊 。今から48年前の結婚式には多くの菊が飾られたものだ。


●図書館で、カラヤン+ベルリンフィル1973年、ベルリンでのライブ映像を観る。藝術的な指揮。
カラヤンが映像化を進めたのは、コンサートに来られない人にも音楽を届けようとする心。立派である。



















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滅びゆく者・・・救われるの誰か・・ ++++++++ 所感

2017/10/09 06:30

171009(月)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●かねてより「滅びゆく者」というパウロの言葉が気になっていた。クリスチャン以外は皆「滅びゆく者」なのか。クリスチャン以外の親、兄弟、子供の総てが「滅びゆく者」なのか。

塚本訳 Ⅰコリ1:18
1:18 なぜか。この十字架についての言葉は、滅びゆく者には馬鹿なことであるが、わたし達救われる者には、神の力(の現われ)であるから。

塚本訳 Ⅱコリ2:15
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。

塚本訳 Ⅱコリ4:3
4:3 しかしそれでもなおわたし達の説く福音が(ベールで)覆われている(からわからないのだと言う)なら、それは滅びゆく者にとって(だけ)覆われているのである。


●この深刻な問題はパウロでなく、神の子イエスに聞いてみよう。それには「聖書で聖書を読む」ことをしてみよう。神の子イエスとニコデモとの対話を聴いてみよう。

塚本訳 ヨハ 3:3-5
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない


●これを読むと、「新しく生まれる」ということは「霊によって生まれる」ということが分かる。しかし「霊によって生まれるとは、どういうことなのか。
ニコデモの質問は人類の代表質問である。神を信じたくても信じられない人全員の質問である。

塚本訳 ヨハ 3:9
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」


●これに対し神の子イエスは次のように答えた。

塚本訳 ヨハ 3:14-15
3:14 そして、ちょうどモーセが荒野で(銅の)蛇を(竿の先に)挙げたように、人の子(わたしも十字架に)挙げられ(て天に上ら)ねばならない。
3:15 それは、(蛇にかまれた者がその銅の蛇を仰いで命を救われたように、)信ずる者が皆(天に上った人の子を仰いで、)彼にあって永遠の命を持つためである。


●「蛇にかまれた者」というのが人類全般のことで「罪人」のことである。人は肉で生まれた者であるのでそこに神の霊がない。新しく生まれなければならないのだ。霊によって生まれなおさなければならない。

塚本訳 ヨハ 3:6
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。


●では「霊によって生まれるとはどうして出来るかその答えが次である。

塚本訳 ヨハ 3:16-18
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。
3:17 神は世を罰するためにその子を世に遣わされたのではなく、子によって世を救うためである。
3:18 彼を信ずる者は罰されない。信じない者は(今)すでに罰されている。彼を神の独り子として信じていないからである


●と言われても容易にこれを信ずることは出来ない。これに対してイエスは言う。つまり神の一存で「信じられる」ように」してくれるのである。

塚本訳 ヨハ 3:9
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

●これが分からない。キリスト教が分かりにくいのはここにある。しかし、しかしこのイエスとニコデモとの対話に「新生の秘密」がある。信仰は恩恵。

塚本訳 ヨハ 3:10
3:10 イエスが答えて言われた。──「あなたはイスラエルの(名高い)先生でありながら、それくらいなことがわからないのか。

塚本訳 ルカ 18:26-27
18:26 聞いている人たちが言った、「それでは、だれが救われることが出来るのだろう。」
18:27 イエスは言われた、「人間に出来ないことが、神には出来る。」


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朝の啓示黙想おわり。信仰は神の恩恵。霊で生まれた人がクリスチャン。それは世にも不思議な人。世の人には理解されない変わった人。

●10月29日の集会感話準備
●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 121-125 編
●妻は牛田智大ピアノリサイタル(キララホール)
●NHK全国学校音楽コンクール、中学校の部を見る。金賞だと思っていた学校が銅賞にも入らなかった。プロの見方は違うなー。

塚本訳 マタ 19:29-30
19:29 そしてわたしのために家や兄弟や姉妹や父や母や畑をすてた者は一人のこらず、(この世で)その幾倍を受け、また(来るべき世では)永遠の命をいただくのである。
19:30 しかし(決して油断をしてはならない。)一番の者が最後になり、最後の者が一番になることが多い。

塚本訳 ヨハ 3:8-9
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」











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復活の希望の喜び・・・霊魂不滅でなく死者の蘇り・・・ ++++++++ 所感

2017/10/08 06:14

171008(日)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。21人+6家族のための祈り●昨夜はこういう夢を見た。銃撃戦で私の体に弾が貫通したが死ななかった。しかしその不死身の体のことでは「喜び」がなかった。これは去る10月5日の従兄の天台宗での葬儀に「喜び」というものがなかったのに似ている。わが国の死生観は死んだら、永遠の国に行くと言う思想、死んだらホトケになると言う思想。死んだら神のもとに行くと言う思想、死んだら天国に行くという思想、死んだら先に死んだ人と会える思想に満ちている。●しかし「友よその調べではないのだ」(シラー。歓喜の歌)。福音の本質は「死者の蘇りの希望の喜び」である。爆発である。この使信を告げることは急げ急げである。●今日キリスト教が弱いのは、福音が仏教化して霊魂不滅の思想とあまり変わらないものになってしまっているからである。福音とは死人の復活の希望を告げることである。これが教会の本質、福音の本質である。希望の喜びである。●死を間近に控えた人にはこの希望を持ち続けるように励ますことが「慰め」の言葉である。sy歩大教会の面々、殉教者、バッハもヘンデルも応援してくれる。2000年の真のキリスト教が伝承してきた「一番大切な情報」である。この情報を伝えるために「急げ、急げ」。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 マタ 16:21
16:21 この時から、イエスは自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた

塚本訳 ルカ 24:32
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 ヨハ 20:16-17
20:16 (こう言って、また墓の方を向いていると、)イエスが「マリヤ!」と言われる。マリヤが振り向いて彼に、ヘブライ語で「ラボニ!(すなわち「先生!」)と言う。(そしてイエスに抱きつこうとした。)
20:17 イエスが言われる、「わたしにすがりつくな。まだ父上の所に上っていないのだから。わたしの兄弟たち(弟子たち)の所に行って、『わたしは、わたしの父上、すなわちあなた達の父上、わたしの神、すなわちあなた達の神の所に上る』と言いなさい。」

塚本訳 ヨハ 20:25-27
20:25 そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」
20:26 八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27 それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。

塚本訳 マタ 28:15-18
28:15 兵卒らは金を受け取って、教えられたとおりにした。こうしてこの話は、今日までユダヤ人の間にひろまっている。
28:16 さて、十一人の弟子はガリラヤに行き、イエスに命じられた山にのぼり、
28:17 お目にかかっておがんだ。しかし疑う者もあった
28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。

塚本訳 コロ 3:3-4
3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから
3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう。

塚本訳 Ⅰペテ1:8
1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

塚本訳 ルカ 7:14-15
7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

塚本訳 ルカ 8:52-55
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」
8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。

8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示黙想おわり。キリストの有体的復活。死後の有体的復活。その根拠たるキリストの復活。史的事実。人類の究極の喜び。これを伝えよ。

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

●10:00妻と東京聖書読者会へ、
田中桂子(司会)、高橋トミ子(納税問答マルコ12:13-17、電力は選ぶ時代)、村上賢二(士師記、ユダヤ教からキリスト教への連鎖について)

●昼食は小寺七重さんと。利男さんと、七重さんの御様子を伺う。

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15:00 妻とキララホールでのコンサートに行く。

管弦楽 東京都交響楽団、指揮ロッセン・ゲルゴフ(ブルガリア生)

 古関裕而 オリンピックマーチ(1964)
 グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
 ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」

普段はアマチュアオーケストラばかりであったが、久しぶりにプロのオーケストラを聴いて満喫。
音量の大きさにビックリ、ホルンもトチらず安心。「新世界」の第二楽章イングリッシュホルンの「コールアングレ」(家路)の女性の演奏はうまかった。この交響曲を最初に生演奏で聴いたのは中学生の時に旧両国国技館でN響であった。一緒に聴きにいった「音楽の友」(彼は後にクリスチャンになる)の大澤胖君のことをしきりに思い出した。彼の家を設計した。お互いの結婚式に参列した。彼は還暦を待たずに逝った。毎年浦和に行くと、彼の墓参をする。もし天国で会えるなら、また一緒にクラシック音楽を聴くであろう。大澤君「また会う日まで」待っていてくれ。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 116-120  編




















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キリスト信者の喜びとは何か・・・霊の命・永遠の命・・・ ++++++++ 所感

2017/10/07 05:56

171007(土)4時半起床。21人+6家族の霊魂の救いと平安を祈る●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は病にある方がピリピ書にある「喜べ」という言葉に固く立っているているというお知らせを頂いた。

塚本訳 ピリ 4:4
4:4 いつも主に在って喜べ!もう一度(繰り返して)言う、喜べ

塚本訳 ピリ 3:1
3:1 最後に、(愛する)わが兄弟達よ、主に在って喜べ──(こう喜べ喜べと言ってはうるさいかも知れないが、)このことを書くのは私には(少しも)うるさいことではなく、また君達には(苦難を喜ぶことが信仰を保つに最も)安全(な道)である(と思う。)


●ピリピ書は短い書簡でありながら、「喜」という言葉が11回も出てくる。信仰の篤い方の証言は益になる。これに刺激されて、今朝はキリスト信者の喜びとはな二かを「主に」聞いてみよう。頭に浮かぶものを順不同に掲げてみる。

塚本訳 ヨハ 4:13-14
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である

塚本訳 マタ 10:29-30
10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。
10:30 ことにあなた達は、髪の毛までも一本一本数えられている

塚本訳 マタ 16:24-26
16:24 あとでイエスは弟子たちに言われた、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、自分の十字架を負い、それからわたしに従え。
16:25 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るのだから。
16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

塚本訳 ルカ 12:19-21
12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』
12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。
12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

塚本訳 マタ 6:19-21
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。
(そうでないと、心が天に向かないであろう。)
6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

塚本訳 マタ 10:39
10:39 (十字架を避けてこの世の)命を得る者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るであろう。

塚本訳 ルカ 10:20-21
10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」
10:21 この時イエスは聖霊にみたされ、感激にあふれて言われた、「天地の主なるお父様、(神の国の秘密に関する)これらのことを(この世の)賢い人、知恵者に隠して、幼児(のような人たち)にあらわされたことを、讃美いたします。ほんとうに、お父様、そうなるのがあなたの御心でした。

塚本訳 マタ 19:23-26
19:23 イエスは弟子たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、金持が天の国に入ることはむずかしい。
19:24 かさねて言う、金持が天の国に入るよりは、駱駝が針のめどを通る方がたやすい。」
19:25 これを聞いて、弟子たちは非常に驚いて言った、「ではいったい、だれが救われることが出来るのだろう。」
19:26 イエスは彼らをじっと見て言われた、「これは人間には出来ないが、『神にはなんでも出来る。』」

塚本訳 マコ 10:28-31
10:28 ペテロがイエスに、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました」と言い出した。
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

10:31 しかし(決して油断をしてはならない。)一番の者が最後になり、最後の者が一番になることが多い。」

塚本訳 マタ 5:10-12
5:10 ああ幸いだ、信仰のために迫害される人たち、天の国はその人たちのものとなるのだから
5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。
5:12 小躍りして喜びなさい、褒美がどっさり天であなた達を待っているのだから。あなた達より前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

塚本訳 ヨハ 3:5-8
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 マコ 3:21-22
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。
3:22 またエルサレムから下ってきた聖書学者たちは、「あれはベルゼブル[悪魔]につかれている」とか、「悪鬼どもの頭[悪魔]を使って悪鬼を追い出している」とか言った。

塚本訳 マコ 3:31-35
3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」


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朝の啓示黙想おわり。キリスト信者の喜びはこの世が追究する肉の命の喜びではなく、霊の喜び、永遠の命の喜び。だからこの世の人からすれば、変わった人、不思議な人である。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 111-115編
●図書館
●0:30 NHK全国学校音楽コンクール高校の部を見る。金賞は中野区の大妻中野。抱き合って泣いて喜んでいた。天における喜びもまたこのようなのであろうか。

塚本訳 ルカ 15:7
15:7 わたしは言う、このように、一人の罪人が悔改めると、悔改める必要のない九十九人の
正しい人以上の喜びが、天にあるのである。


塚本訳 ルカ 15:10
15:10 わたしは言う、このように、一人の罪人が悔改めると、神の使たちに喜びがあるのである。」


塚本訳 ルカ 15:22-24
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

塚本訳 ルカ 15:32
15:32 だが、喜び祝わずにはおられないではないか。このお前の弟は死んでいたのに生きかえり、いなくなっていたのに見つかったのだから。』」


●再び図書館




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福音の伝わり方・・・真理は口コミで伝わる・・・ ++++++++ 所感

2017/10/06 05:05

171006(金)4時起床。21人+6家族の救いと平安を祈る。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は従兄の葬儀における直来(なおらい)の席で、隣に座ったNHさん(薬局経営)に、私の母は肺癌で死んだことを話すと、「私に言ってくれれば良かったのに。よい薬があったのになー。私はそれで直った」と言われた。これが念頭にあって今朝は「真のキリスト教・・・真理は口コミで伝わる・・・」ということを黙想してみる。本物は宣伝しなくても口コミで伝わる。初代教会は誰か一人の大人物の伝道で福音が伝わったのではなく、「福音それ自身の力」で伝わったと言われる。ルターの「信仰のみで救われる」という福音の再発見とも言われる大真理は燎原の火のようにヨーロッパ中に広まった。


文語訳 Ⅱコリ13:8
13:8 我らは眞理に逆ひて能力なく、眞理のためには能力あり

塚本訳 Ⅱコリ13:8
13:8 というのはわたし達は神の真理に逆らっては何も出来ないが、真理のためには何でも出来からである。



●その福音が本物ならば、さして宣伝しなくとも広まるものだ。本物の福音は非営利的に広まる。●かってキリスト教出版の教文館の編集部の人から、「高橋さんのように福音をインターネットで伝えられては私達の経営は成り立たない」と苦言を呈されたことがある。●しかし真理の光は漏れ出る。

塚本訳 マタ 5:14-15
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。

塚本訳 Ⅱコリ2:14-15
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。


●今日、教会や無教会が弱いのは「本物の福音の核心」を握っていないからである。ヒューマニズムや社会思想や社会活動に堕落していて、人が真に必要とする罪の赦しや復活や永遠の命のことが説かれていないからである。。それらは福音の結果の周辺的なものに過ぎない。世はその周辺的なものに惹かれては信仰に至らない。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。



●神の福音は無料である。今日キリスト教出版社や教会が人間的欲望で物理的繁盛を目的としているから「神の祝福」を得られないで低迷しているのは当然である。(失礼!)

塚本訳 Ⅱテサ3:8
3:8 また無代(ただ)で他人のパンを食ったこともないではないか。否、誰にも厄介をかけまいとして、苦労し骨折りながら夜も昼も(手ずから)働いた。


塚本訳 黙  21:6
21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代(ただ)で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。


塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。渇く者は来い。望む者は無代(ただ)で生命の水を受けよ。


●次に福音は口から口に伝わるという現象を見て見よう。人を通してというところに「愛がある」。福音は親しい仲で伝わる。親と子供、兄弟の仲がよいと福音が伝わるようだ。

塚本訳 ヨハ 1:35-37
1:35 あくる日またヨハネは、二人の弟子と一しょに立っていた。
1:36 イエスが通りすぎられるのをじっと見て言う、「そら、あれが神の小羊だ。」
1:37 二人の弟子はその言葉を聞いて、イエスについて行った


塚本訳 ヨハ 1:40-41
1:40 ヨハネから聞いてついて行った二人のうちの一人は、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった

1:41 (あくる日)まずこの人が自分の兄弟のシモンに出会って、「メシヤを見つけた」と言う。[メシヤは訳すると「救世主」である。]

塚本訳 ヨハ 4:28-29
4:28 すると女は水瓶を置いたまま町に行って、人々に言う、
4:29 「さあ来て御覧なさい、わたしのしたことを何もかも言いあてた人がいる。もしかしたら、この人は救世主ではないでしょうか。しゅは

塚本訳 ルカ 4
4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

塚本訳 ルカ 7:22
7:22 答えられた、「行って、(今ここで)見たこと聞いたことをヨハネに報告しなさい。──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

塚本訳 マタ 10:26-27
10:26 だから彼らを恐れるな、(すべてはじきに明らかになるであろう。)覆われているものであらわされないものはなく、隠れているもので(人に)知られないものはないからである。
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

塚本訳 マタ 28:5-8
28:5 天使は女たちに言った、「恐れることはない。あなた達は十字架につけられたイエスをさがしているようだが、
28:6 ここにはおられない。かねがね言われたとおり、もう
復活されたのだから。来て、お体が置いてあった場所を見なさい。
28:7 それから急いで行って弟子たちに、『イエスは死人の中から復活された。あなた達より先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる』と言いなさい。これを言いにわたしは来たのだ。」
28:8 女たちは恐ろしいが、また嬉しくてたまらず、(中には入らずに)急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走っていった

塚本訳 ロマ 10:14-17
10:14 ところで、(呼ぶだけで救われると言うが、)信じたことのない者を、どうして呼ぶことができようか。聞いたことのない者を、どうして信ずることができようか。説く者がなくて、どうして聞くことができようか。
10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。
10:16 ところが、だれもが(このように伝えられた)福音を、従順に受け入れたわけではない。イザヤも(こう)言っているから。『主よ、だれがわたし達に聞いたことを信じましたか』と。(実際イスラエル人は信じなかったのである。)
10:17 [(だから、(いま言ったように、)信仰は(福音を)聞くことから、聞くことはキリストの(伝道の)命令から生まれる。]


塚本訳 ルカ 7:16-17

7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した。

7:17 イエスについてのこの(二つの)言葉は、ユダヤ(人の国)全体とその周囲いたる所に広まった。

 

塚本訳 ルカ 8:56

8:56 両親が呆気にとられていると、イエスはこの出来事をだれにも言うなと命じられた。

 

塚本訳 ヨハ 11:47-48

11:47 そこで大祭司連とパリサイ人は最高法院を召集して言った、「どうすればよいだろう、あの男はたくさん徴[奇蹟]をしているのだが

11:48 もしこのまま放っておけば、皆があれを信じ(て王に祭り上げ)るであろう。すると騒動が起り、ローマ人が来て、われわれから(エルサレムの)都も国民も、取ってしまうにちがいない。」

 

塚本訳 マタ 27:17-18

27:17 ピラトは人々が集まってきたとき言った、「どちらを赦してもらいたいか、バラバ(・イエス)か、救世主と言われるイエスか。」

27:18 ピラトは人々が妬みからイエスを引き渡したことを知っていたのである。



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朝の啓示黙想おわり。福音は神に囁かれて押し出されて語る。それが真理ならば人間的な宣伝の努力なしに口コミで伝わる。

●9:15 池谷医院定期健診 血圧130-90 正常

●午後、妻は自彊術

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編  106-110 編

●兄と弟に昨日の高橋弘道(従兄)の葬儀の報告をした。10月5-6日のブログをコピーして郵送



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信仰なき人の死・・・泣くな。死んだのではない。眠っているのだ。・・・ ++++++++ 所感

2017/10/05 06:34

171005(木)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●21人+6家族の救霊と平安を祈る●今日は従兄の高橋弘道さんの葬儀で春日部に行く。彼は神を信じないで死んだ。●彼の霊魂の運命はどうなるのだろう。●今朝、突然に心に声が響いた。

塚本訳 ルカ 8:52
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」


●これで疑問が氷解、死んだ人は神の前で生きているのだ。これは認知症の人や、無信仰の人や、心がねじくれた人にも通じる。
●関連聖句を並べる。

塚本訳 ルカ 8:54-55
8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、
8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

塚本訳 ルカ 20:37-38
20:37 死人が復活することは、(聖書にはっきり書いてある。)モーセも茨の薮の(燃える話の)ところで、主を『アブラハムの神、またイサクの神、またヤコブの神(である)と』と言ってこれを示している。
20:38 ところで神は死人の神ではなく、生きている者の神である。神に対しては、すべての者が生きているのだから。(してみるとアブラハム、イサクなども皆復活して、今生きているわけではないか。)」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。心配後t路は神が教えて慰めてくれる。

10:00 従兄の高橋弘道(87歳)の葬儀 於・セレモニー春日部ホール。天台宗慈恩寺住職導師。
多くの肉親と会えた。法事というものは強制的に親族と会えるので良いことだ。

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従兄の故高橋弘道 享年87歳 於・セレモニー春日部ホール

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従兄たち。左から高橋剛三郎、高橋毅、高橋照男、折原嘉一、

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あきる野の我が家に戻る。ススキ。

文語訳 Ⅰペテ1:24
1:24 『人はみな草のごとく、その光榮はみな草の花の如し、草は枯れ、花は落つ。

文語訳 マタ 6:27-30
6:27 汝らの中たれか思ひ煩ひて身の長一尺を加へ得んや。
6:28 又なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。野の百合は如何にして育つかを思へ、勞せず、紡がざるなり。
6:29 されど我なんぢらに告ぐ、榮華を極めたるソロモンだに、その服装この花の一つにも及かざりき。
6:30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神はかく装ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者よ。














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行方不明の家族・・・死人が生き返る喜び・・・ ++++++++ 所感

2017/10/04 06:47

171004(水)さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●21人+6家族の霊魂の救いと平安を祈る●キリスト者の皆様お早うございます。●昨夜は従兄の弘道さん(春日部)が亡くなったことを夫人から連絡があった。こういうとき家族親類縁者に知らせるが、遠戚の中には行方不明で連絡がつかない」という人もいると言う。これよくある人生の大悲劇である。●過日M氏の葬儀の時のこと。M氏の夫人は40代の若さで2二人の子供を遺して逝った。その後再婚したが、先妻の長男は行方不明であった。M氏の心痛いかばかりであったろう。後妻はM氏が亡くなったことを手を尽くして探したが、ついに見つからなかった。葬儀の知らせにも応答なしであった。●人生において家族の中に「行方不明者が出る」というのはよくあることだが大悲劇である。伴侶の失踪、子供の家出、・・・つまり行方不明者が出るのだ。恥ずかしくて親しい友にも言えない。理由はいろいろあるが、大抵は本人が零落していて家庭が崩壊しているので顔出しが出来ないことが原因である。●「家庭」というものがあるからその悩みがあるので、「家庭」などない方がサッパリすると言うので家族を捨てるということにもなるのだ。天国には家庭というものがない。聖書には「複雑な家庭」や「家庭内のゴタゴタ」という現実が描かれている。まずそれを見てみよう。

塚本訳 マタ 22:23-29
22:23 同じ日にサドカイ人たちが近寄って、復活なしと主張しながら、イエスにこう言って質問した。
22:24 「先生、モーセは(その律法に)、『もし人が子がなくて死んだ場合には、弟に兄嫁をめとり、兄の家をつぐべき子をもうけよ』と言っています。
22:25 ところがわたし達のところに七人の兄弟があって、長男が結婚して死に、子がなかったので、その妻を弟にのこしました。
22:26 同じように、次男も三男も、ついに七人まで(子をのこさずに)死んで、
22:27 一番しまいにその女も死んでしまいました。

22:28 すると(もし復活があるなら、)復活の折には、この女は七人のうちのだれの妻になるのでしょうか。皆その女を妻にしましたから。」
22:29 イエスは答えられた、「あなた達は聖書も神の力も知らないので、間違いをしている。

塚本訳 ヨハ 4:16-18
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」


塚本訳 マコ 3:21
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。

塚本訳 マコ 3:24-25
3:24 もし国が内輪で割れれば、その国は立ってゆけない。
3:25 また、もし家が内輪で割れれば、その家は立ってゆけない

塚本訳 マコ 3:31-35
3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」


塚本訳 マタ 10:34-36
10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。
10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから
10:36 『家族が自分の敵となろう。』

塚本訳 ヨハ 19:25-27
19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。
19:26 するとイエスは母上と、そのそばに立っている自分の愛する弟子とを見て、母上に言われる、「女の方、これがあなたの息子さんです。」
19:27 それからその弟子に言われる、「これがあなたのおかあさんだ。」この時以来、その弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。


●私が所属している「キリスト教性教育研究会」の会長が、多数の教会に呼ばれて、問題を聞きにに行くと、決まってその第一声は「イヤー、いろいろありましてねー」という切り出しで話しはじめられるのだそうである。この「いろいろありましてねー」という嘆きの言葉は呻きでもある。無言の苦しみである。家庭内の苦しみである。敷居の外には出せない苦悩である。
●ルカ15章11-32の有名な「放蕩息子の譬」は塚本虎二先生の昭和17年の「聖書知識」には行方不明の息子の譬話」となっている。この方が現実味がある。
●人は神を離れていると罪に陥り、「いろいろあって」金に困ると、ついに尾羽打ち枯らして、「実家にすがりつくのだ」。その事情はルカがよく書いている。素晴らしいものだ。この譬は人類全般の普遍的真理である。
●一気に結論を言うと、「神は人の罪を赦して清める」。

塚本訳 ルカ 15:18-24
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。
15:19 もうあなたの息子と言われる資格はありません。どうか雇人なみにしてください』と。
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。終末は近い。世は救いを求めている。主よ来てください。

●従兄の葬儀の連絡のために、久しく連絡が途絶えていた肉の兄と弟と電話で話をすることができてうれしかった。肉の兄弟姉妹は霊の兄弟姉妹とはまた違う感情があって感謝である。兄は兄、弟は弟である。
「法事」という日本の風習は善いものだ。離れ離れの肉親が集まる。しかし天国は霊の交わりだ。

塚本訳 ヨハ 3:3-8
3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」


塚本訳 Ⅰコリ15:50
15:50 兄弟たち、わたしの言うのはこのことである。血肉の人間は神の国を相続することは出来ず、死滅が不滅を相続することはない。

塚本訳 ガラ 1:16-17
1:16 異教人に福音を伝えさせるため御子をわたしに啓示する決心をされたその時、わたしはじきに血肉[人間]と相談をせず、
1:17 また、先輩の使徒たちに会いにエルサレムにのぼりもせず、アラビヤに行き、ダマスコに戻った。(このようにわたしの福音はキリストの啓示によるもので、人からのものではない。)

塚本訳 マコ 3:32-35
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

塚本訳 ルカ 9:59-60
9:59 またほかの一人に言われた、「わたしについて来なさい。」その人が言った、「その前に、父の葬式をしに行かせてください。」
9:60 その人に言われた、「死んだ者の葬式は死んだ者にまかせ、あなたは行って神の国を伝えなさい。」

塚本訳 ルカ 9:61-62
9:61 もう一人のほかの人も言った、「主よ、お供します。ただその前に、家の者に暇乞いをさせてください。」
9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。」

塚本訳 Ⅰコリ7:15-16
7:15 しかし不信者の夫(なり妻なり)が別れるなら、別れさせよ。こんな場合に、兄弟なり姉妹なり(つまり信者)は(結婚に奴隷として)束縛されてはいない。神は平和な生活へあなた達をお召しになったのである。(無理があるのは、御心ではない。)
7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。

塚本訳 Ⅰコリ7:22-24
7:22 なぜなら、奴隷として召されて主にある者は、(罪の奴隷の状態から)主によって釈放された自由人であり、同様に、自由人として召された者は、キリストの奴隷(になったの)であるから。
7:23 あなた達は(自由人にせよ奴隷にせよ、キリストの血の)代価を払って買われたのである、人間の奴隷になるな。
7:24 兄弟たちよ、各自が召された時の状態で神の前に留まっておれ。

塚本訳 Ⅰコリ15:32-33
15:32 もしわたしが(復活の信仰からでなく、)人間的な思いからエペソで獣と戦ったとすれば、わたしにとってなんの得があろう。死人が復活しないのなら、『食おうじゃないか、飲もうじゃないか、どうせあしたは死ぬ身だ』である。
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

塚本訳 Ⅱテサ3:6
3:6 兄弟達よ、主イエス・キリストの名において命令する。ふしだらな生活をし、私達から受けた言い伝えに拠って歩かぬ兄弟とは誰とも交際を避けよ。

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朝の啓示黙想おわり。クリスチャンはこの世とは別れなければならない。変人と思われなければ本物ではない。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編 101-105 編
●妻は今井館に、塚本虎二著作集の読書会。霊の交わりは真の交際。永遠の命の交わり。

塚本訳 マタ 18:20
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

●徒歩で図書館に行く。寒くなった。




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この世の事を利用して神に恩を売っておけ・・・クリスチャンの人生観・・・ ++++++++ 所感

2017/10/03 06:30

171003(火)さかなのえΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●昨日は妻の郷里の婦人に対し、風呂場の不具合で困っているのを電話で助けた。以前にも家屋のことで困っている人に「お助けマン」としてアドヴァイスして感謝されたことが何度かある。こんなことがある時は、建築人生を歩んで来たことを有難いことだと思う。建築はこの世のことで、いわば「小事」である。この世の財産、境遇、地位、家族親戚の関係は総てこの世の「宝」である。良くも悪しくもこれをそのまま利用して天国に宝を積んでおけ、神に恩を売っておけ、というのがクリスチャンの人生観である。職業観である。主は言う。

塚本訳 ルカ 16:9-10
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。


●この「主の言葉」は人生観、職業観、金銭観、不幸観として最高最良最強のものである。●人間が追究する「幸福」と思われるものはこれを目的とせず、天国に行くため、あるいは神の覚えがよくなるための「手段」とせよというのである。●この人生観に立てば、この世の失敗や不幸も「ナンノコレシキ」である。不幸であればあるほど天国生きの準備ができやすくなるのだ。万巻の書よりも聖書の一句。●若いときは「職業の選択」「職場の選択」に迷うものである。それは大切な事ではあるが、「しばしば、偶然によって決まる」とはパスカルの言葉。これは結婚相手」に関しても言える。恋愛は2年で冷める。恋愛による結婚はあとは「地獄」。「なんでこんな人と結婚したのだろう。私には目がなかった」と後悔するのが人生である。また、どうしてこんな人が私の肉親、親族なのだろうと宿命を嘆くのも同じだ。しかしこれらは総て「手段」と考えればどんな不幸にも耐えられる。「人生は神に戻ることをもってはじまり、そして終わる」(塚本虎二)。これクリスチャンの人生観。以上のことに関連する聖句を掲げる。

塚本訳 マタ 6:19-21
6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、
6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)
6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

塚本訳 マタ 6:31-34
6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。
6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。
6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

塚本訳 ルカ 14:12-14
14:12 また自分を招いた人にも言われた、「朝飯や夕飯の会を催す時には、友人も、兄弟も、親族も、近所の金持も呼ぶな。そうでないと、その人たちもあなたを招待してお返しをするかも知れない。
14:13 御馳走をする時には、むしろ貧乏人、片輪、足なえ、盲人を招きなさい。
14:14 この人たちはお返しができないから、あなたは幸いである。(最後の日)義人の復活の時に、あなたは(神から)お返しをうけるのだから。」

塚本訳 マタ 25:34-40
25:34 それから王(なる人の子)は右側の者に言う、『さあ、わたしの父上に祝福された人たち、世の始めからあなた達のために用意された御国を相続しなさい。
25:35 あなた達はわたしが空腹のときに食べさせ、渇いたときに飲ませ、宿がなかったときに宿をかし、
25:36 裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢に入っていたときに訪問してくれたのだから。』
25:37 その時、正しい人たちは答える。『主よ、いつわたし達はあなたの空腹を見て食事を差し上げ、渇かれているのを見てお飲ませしましたか。
25:38 また、いつお宿がないのを見てお宿をし、裸でおられるのを見てお着せしましたか。
25:39 また、いつ御病気であり、牢に入っておられるのを見て、おたずねしましたか。』
25:40 すると王は答える、『アーメン、わたしは言う、わたしのいと小さいこの兄弟たちの一人にしたのは、わたしにしてくれたのと同じである。』


塚本訳 ルカ 22:24-27
22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。
22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる
22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。
22:27 食卓につく者と給仕をする者と、どちらがえらいか。食卓につく者ではないのか。でもわたしはあなた達の間で、あたかも給仕をする者のようにしている。

塚本訳 Ⅰペテ2:4-6
2:4 彼は人からは(役に立たぬと)棄てられたが、神の前では、『選ばれた尊い』活きた『石』(である。)
2:5 そして君達自身も(主と同じく)活きた石として建てられて、霊の家となれ。これは君達が聖い祭司として、イエス・キリストによって神の御意に適う霊の供物を献げるためである。
2:6 というのは『見よ、』われ『シオンに選びの石、尊き隅石を』置く』これを信ずる者は決して恥をかかされない。』と聖書にある。


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朝の啓示と黙想おわり。私は天国に貯金しているだろうか。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編  96-100 編

●ノジマ 郵便局、図書館 

●従兄の高橋弘道さん(春日部)が亡くなった。食道癌 87歳。世話になった。思い出が多い。
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真の教会・・・神の子イエスが有体的に復活したことを伝承する処・・・ ++++++++ 所感

2017/10/02 06:47

171002(月)さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。●今朝の啓示は「真の教会・・・神の子イエスが有体的に復活したことを伝承する処・・・」この使徒伝承を継承する処に真の教会(エクレシヤ)がある。●今日の教会に力がないのは、この使徒伝承を継承していないから。

Ⅰコリ 15:4

日本聖書協会「標準訳」パイロット版2016 カトリック+プロテスタント+無教会 の共同

 

4葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、



●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

461504そして埋葬されたこと、そして聖書に従って、三日目に〔死者たちの中から〕起こされていること、

 

新共同訳1987

15:4 葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、

 

前田訳1978

15:4 葬られ、聖書のとおり三日目によみがえり、

 

新改訳1970

15:4 また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、

 

塚本訳1963

15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、

 

口語訳1955

15:4 そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

 

文語訳1917

"461504","また葬られ、聖書に應じて三日めに甦へり、"


●TSK、BbB、黒崎を見て、心に響くものをピックアップ

塚本訳 マタ 16:21
16:21 この時から、イエスは自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた。


塚本訳 マタ 28:1-6
28:1 安息日の(すんだ)後、週の初めの日[日曜日]の明け方に、マグダラのマリヤともう一人のマリヤとが墓を見に行った。
28:2 すると突然大地震がおこった。それは主の使が天からおりて来て(墓に)近寄り、(入口の)石をわきにころがし、その上に坐ったのである。
28:3 その顔は稲妻のようにかがやき、着物は雪のように白かった。
28:4 見張りをしていた者たちは恐ろしさのあまり震え上がって、死人のようになった。
28:5 天使は女たちに言った、「恐れることはない。あなた達は十字架につけられたイエスをさがしているようだが、
28:6 ここにはおられない。かねがね言われたとおり、もう復活されたのだから。来て、お体が置いてあった場所を見なさい。


塚本訳 ルカ 9:22
9:22 そして、「人の子(わたし)は多くの苦しみをうけ、長老、大祭司連、聖書学者たちから排斥され、殺され、そして三日目に復活せねばならない。(神はこうお決めになっている)」と言われた。


塚本訳 ルカ 24:46
24:46 言われた、「救世主は苦しみをうけて、三日目に死人の中から復活する。


塚本訳 ヨハ 2:21-22
2:21 しかしイエスは自分の体のことを宮と言われたのであった。
2:22 だから死人の中から復活された時、弟子たちはこう言われたことを思い出して、聖書とイエスの言われた言葉と(が本当であること)を信じた。


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朝の啓示黙想おわり。神の子イエスの有体的復活の前に、カトリック、プロテスタント、無教会の教会論争は空しいことだ。

●日本聖書協会、仮称「新翻訳」パイロット版意見具申 詩編  91-96 編

●息子から建築途中の写真を動画で送ってきたので妻と見て喜んだ。返信に詩編127:1-2を送った。

口語訳 詩  127:1-2
127:1 主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。
127:2 あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことである。主はその愛する者に、眠っている時にも、なくてならぬものを与えられるからである。


●妻はコーラス「もでらあと」の練習。一昨日から体調不良であったが、元気になった。私に小言を言うようになったのはエネルギーが充満し始めた徴。感謝。

●長男から私のブログが途切れたので「どうかしたのか」と妻にメール。「公開」のボタンを押し忘れていたのである。気を使ってくれて感謝。

●図書館に注文してあった本を取りに行く。












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