to 日記と感想 どんなに深い罪も赦される
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


どんなに深い罪も赦される ++++++++ 所感

2012/06/29 05:00

120629(金)4時半目覚め起床●朝の啓示「どんなに深い罪も赦される」●TSKの日本語版入力のヤコブ書の作業中に、深く心を打たれたところがある。(ヤコブ5:13-20)●ヤコブ書はルターが「藁の書簡」と称してして過小評価しているらしいのであるが、自分で直接読んでみるとこれがまた実に面白い。聖書は「先生」に読んでもらっていてはいけない。。もし分からないところがあれば「聖書それ自身に聞けば間違いはない」。●深く感動したのは「祈りの力」についてである。罪を犯した者も赦されると言うことである。理論ではなく実際である。●聖書勉強の原動力は我が身に降りかかる実際の「苦しみ、悩み、呻き、涙、慟哭」である。 
 
塚本訳 ヤコ 5:13-20
5:13 君達の中に苦しんでいる者があるのか、その人は祈ったがよかろう。喜んでいる者があるのか、その人は(神に)讃美の歌をうたったがよかろう。
5:14 君達の中に病んでいる者があるのか、その人は教会の長老を呼び、長老たちは主の名により油を塗って、その人のことを祈ったがよかろう。
5:15 信仰(による真)の祈りは病人を癒し、主は彼を立たせ給うであろう。そしてもし罪を犯して居るならば、赦されるであろう。
5:16 だから互いに罪を告白し、医されるため互いのために祈れ。義人の(熱心な)祈りは働くと大きな力がある。
5:17 エリヤは私達と同じ(ただの)人間であるが、雨が降らないように切に祈ると、地上に三年六か月雨が降らなかった。
5:18 そして再び祈ると、天は雨を与え地はその果実を生じた。
5:19 わが兄弟達よ、君達の中に真理から迷う者があって、誰かがそれを引き戻すならば、
5:20 罪人を迷いの道から引き戻した者はその人の魂を死から救い、且つ多くの『罪を蔽う』ことを知れ


●この部分を昨日入力が完了したばかりのTSK日本語版ヤコブ書を利用して「聖書で聖書を読む」行為をしてみよう。そして少しでも「アーソウカ」と心に響くところがあれば、聖書が読めたことになる。これがプロテスタントとしての「聖書読み」の本道だ。●旧約の信仰偉人は祈りで気候を操作したり、病気を治した。●イエスや弟子達も罪を赦し病気を癒した。●イエスはどうしようもない「ライ病」を治した。●どうしようもないと落ち込んでいる放射能汚染で悩む福島県人のことをイエスに訴えれば、答えは簡単、モーセ、エリヤ、エリシヤを思えと言うに違いない●福島県の大地は当時の「らい病」の悩みと同じである。みんな失望である。しかしイエスは「らい病」を治した。●祈りで放射能汚染が消えるなどと言うとデカルト以来の科学万能で頭が固まっている人間は「鼻で笑う」であろうが、世には「奇蹟」ということがあるものだ。●今朝、」このことを以下に掲げるTSKによる引照を大量に読んで、「心に沈殿した」「頭が改造された」。●これを「御言葉の洪水」と言ってはいけない。「先生の本」ではなく、聖書それ自身を大量に読むと「心に沈殿」するものがあり、「自覚」が生れる。自分の足腰が強くなる。●現代のクリスチャンに「信仰のテスト」をするとしたら「あなたは神による奇蹟を信じますか」と言うことになるであろう。●あくまでも人間の努力、人間悪の批判による覚醒で世の中がよくなると思って天下国家が改善されると思って狂奔するクリスチャンは信仰がない信者(?)である。●信仰者が社会批判したり、あるいはこの世の仕事をすれば良い社会になる。迂遠なようだがそれが道だ。というのは結局思いがこの世である。●そういう行為主義者は奇蹟を信じない。それは怠慢と思うのである。それは間違い。神を信じない「悪魔」の考え。●イエスは「荒野の誘惑」で悪魔にこの行為主義のに誘惑された。しかしこれを振り切って神への従順を貫いた。
 
ヤコブ5:13-20 のTSK引照から「アーソウカ」と思った個所をピックアップ
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口語訳 詩  18:5-7
18:5 陰府の綱は、わたしを囲み、死のわなは、わたしに立ちむかいました。
18:6 わたしは悩みのうちに主に呼ばわり、わが神に叫び求めました。主はその宮からわたしの声を聞かれ、主にさけぶわたしの叫びがその耳に達しました。
18:7 そのとき地は揺れ動き、山々の基は震い動きました。主がお怒りになったからです。


口語訳 詩  91:15
91:15 彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。


口語訳 詩  116:3-5
116:3 死の綱がわたしを取り巻き、陰府の苦しみがわたしを捕えた。わたしは悩みと悲しみにあった。
116:4 その時わたしは主のみ名を呼んだ。「主よ、どうぞわたしをお救いください」と。
116:5 主は恵みふかく、正しくいらせられ、われらの神はあわれみに富まれる。


口語訳 詩  142:2-4
142:2 わたしはみ前にわが嘆きを注ぎ出し、み前にわが悩みをあらわします。
142:3 わが霊のわがうちに消えうせようとする時も、あなたはわが道を知られます。彼らはわたしを捕えようと/わたしの行く道にわなを隠しました。
142:4 わたしは右の方に目を注いで見回したが、わたしに心をとめる者はひとりもありません。わたしには避け所がなく、わたしをかえりみる人はありません。


口語訳 ヨナ 2:2
2:2 言った、「わたしは悩みのうちから主に呼ばわると、主はわたしに答えられた。わたしが陰府の腹の中から叫ぶと、あなたはわたしの声を聞かれた。


口語訳 ヨナ 2:7
2:7 わが魂がわたしのうちに弱っているとき、わたしは主をおぼえ、わたしの祈はあなたに至り、あなたの聖なる宮に達した。


塚本訳 ルカ 22:44
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。


塚本訳 ルカ 23:42
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。


塚本訳 Ⅱコリ12:7-10
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。
12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。


塚本訳 ヘブ 5:7
5:7 彼はその(地上における)肉の日に、烈しい叫び声と涙とをもって、彼を死から救い得るお方に向かって祈りや嘆願を捧げ、その敬虔のゆえに聞きいれられた(方である)。


口語訳 Ⅰ歴 16:9
16:9 主にむかって歌え、主をほめ歌え。そのもろもろのくすしきみわざを語れ。


口語訳 詩  105:2
105:2 主にむかって歌え、主をほめうたえ、そのすべてのくすしきみわざを語れ。


口語訳 ミカ 4:5
4:5 すべての民はおのおのその神の名によって歩む。しかしわれわれは/われわれの神、主の名によって、とこしえに歩む。


塚本訳 Ⅰコリ14:26
14:26 では、兄弟たち、どうしたらよいだろうか。あなた達が集まる時には、それぞれ聖歌を持ち、教えを持ち、啓示を持ち、霊言を持ち、その解釈を持っている。皆、(集会の信仰を)造りあげるために用いられねばならない。


塚本訳 エペ 5:19
5:19 聖歌と讃美歌と霊の歌をもって互いに語り、心をもって主に歌いまた奏で、


塚本訳 コロ 3:16-17
3:16 キリストの言をして豊かに君達の間に住ませよ。あらゆる知恵をもって互いに教えまた諭せ。感謝の心に溢れて、聖歌と讃美歌と霊の歌を神にうたえ。
3:17 凡て言うこと為ることは、皆主イエスの名において為よ。彼によって父なる神に感謝せよ。


塚本訳 黙  7:10
7:10 そして(讃美して)大声に叫んで言う、救いは玉座に坐し給う我らの神と仔羊とに!


塚本訳 使  14:23
14:23 また(今度の伝道で生まれた)集会にはどこでも長老を選び、断食をして祈って、(主の)弟子たちを彼らの信じている主にお任せした。


口語訳 Ⅰ列 17:21
17:21 そして三度その子供の上に身を伸ばし、主に呼ばわって言った、「わが神、主よ、この子供の魂をもとに帰らせてください」。


口語訳 Ⅱ列 4:33
4:33 彼ははいって戸を閉じ、彼らふたりだけ内にいて主に祈った。


口語訳 Ⅱ列 5:11
5:11 しかしナアマンは怒って去り、そして言った、「わたしは、彼がきっとわたしのもとに出てきて立ち、その神、主の名を呼んで、その箇所の上に手を動かして、らい病をいやすのだろうと思った。


塚本訳 使  9:40
9:40 ペテロはみんなを外に出し、ひざまずいて祈った。そして死体の方を向いて、「タビタ、立ちなさい!」と言った。すると彼女は目をあけ、ペテロを見て起きあがった。


塚本訳 使  28:8
28:8 たまたまポプリオの父が熱病と下痢とに苦しんで寝ていたので、パウロは彼の所に行って祈りをし、手をのせて直した。


塚本訳 マコ 6:12-13
6:12 そこで十二人は出かけていって、(罪を赦されるための)悔改めを説き、
6:13 多くの悪鬼を追い出し、また油を塗って大勢の病人をなおした。


塚本訳 マコ 16:18
16:18 蛇をつかむことができ、たとえ毒を飲んでも決して害をうけず、病人に手をのせれば(かならず)癒えるであろう。」


塚本訳 マタ 17:20-21
17:20 彼らに言われた、「信仰が無いからだ。アーメン、わたしは言う、もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、この山に向かい『ここからあそこに移れ』と言えば移り、あなた達に出来ないことは一つもない。」
17:21 〔無し〕


塚本訳 マタ 21:21-22
21:21 イエスは答えられた、「アーメン、わたしは言う、もしあなた達に信仰があって疑わないならば、この無花果におこった(と同じ)ことをすることができるばかりか、この山にむかい『立ち上がって海に飛び込め』と言っても、その通りになる。
21:22 信じて祈れば、求めるものはなんでも、戴くことができる。」


塚本訳 マコ 11:22-24
11:22 イエスが彼らに答えられる、「神(の力)を信ぜよ。
11:23 アーメン、わたしは言う、だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言って心に疑わず、自分の言うことは成ると信ずるならば、そのとおりになる。
11:24 だからわたしは言う、(神に)祈り求めるものはなんでも、すでに戴いたと信ぜよ。そうすればそのとおりになる。


塚本訳 マコ 16:17-18
16:17 そして信じた者(の伝道)には、次のような(不思議な)徴が伴うであろう。──わたしの名を使って悪鬼を追い出し、新しい(霊の)言葉を話し、
16:18 蛇をつかむことができ、たとえ毒を飲んでも決して害をうけず、病人に手をのせれば(かならず)癒えるであろう。」


塚本訳 ヘブ 1:6
1:6 なお、神はその長男[キリスト]を、ふたたびこの世界に導きいれようとする(再臨の)時に(つき、)言われる。『神の使たちはみな、彼[キリスト]をおがめ。』


塚本訳 マタ 9:2-6
9:2 するとそこに、人々が寝床にねている一人の中風の者をつれて来た。イエスはその人たちの信仰を見て(驚き)、中風の者に言われた、「子よ、安心せよ、いまあなたの罪は赦された。」
9:3 すると数人の聖書学者がひそかに思った、「この人は神を冒涜している。」
9:4 イエスは彼らの考えを知って言われた、「なぜ悪いことを心の中で考えているのか。
9:5 あなたの罪は赦された、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、いったいどちらがたやすい(と思う)か。
9:6 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と言っておいて、中風の者に言われる、「起きて寝床をかついで、家に帰りなさい。」


塚本訳 Ⅰヨハ5:14-16
5:14 そして、もし神の御心に従って何かを求めるならば、神は(かならず願いを)聞いてくださること、それが神に対して持っているわたし達の確信である。
5:15 かくしてわたし達は、神はかならずわたし達の求める願いを聞いてくださることを知っているならば、求めた(すべての)求めを(すでに)得ていることを知っているのである。
5:16 もしだれかが、死に至らない罪を犯す兄弟を見たら、(神に祈り)求むべきである。そうすれば(その人は)彼に命を与える。(ただし、これは)死に至らない罪を犯す者のことである。死に至る罪がある。わたしはそんな(罪を犯す)者のために願えと言うのではない。


塚本訳 マタ 3:6
3:6 自分の罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。


塚本訳 マタ 18:15-17
18:15 それで、もし兄弟が罪を犯し(て悔改めなかっ)たら、行って、あなたと二人だけの間で忠告をしてやりなさい。もし言うことを聞けば、あなたは(天の国のために)兄弟を一人もうけたのである。
18:16 しかし(どうしても)聞かないなら、ほかに一人か二人、一しょに連れてゆくがよい。『すべてのことは、二人もしくは三人の証言によって定められる』(というモーセの掟に従う)ためである。
18:17 しかし彼らの言うことを聞かないなら、集会に申し出よ。集会の言うことも聞かないなら、(その時は已むを得ないから、その人と交際をたって)異教人か税金取りのように思ってよろしい。


塚本訳 ルカ 7:3-4
7:3 百卒長はイエスのことを聞くと、ユダヤ人の長老たちをイエスの所に使にやって、是非僕を直しに来てほしいと頼ませた。
7:4 長老たちはイエスの所に来て、こう言って熱心に願った、「あの人はそうしていただいてもよい人です。


塚本訳 コロ 1:9
1:9 それ故私達もそのことを聞いた日から絶えず(神に)祈って、君達が御霊による凡ての知恵と聡明とを与えられて、神の御意を知る知識に満たされんことを求めている。


塚本訳 Ⅰテサ5:17
5:17 絶え間なく祈れ、


塚本訳 Ⅰテサ5:23
5:23 願わくは、平和の神自ら君達を潔め尽くし、私達の主イエス・キリストの来臨の時咎められることの無いように、君達の霊と心と体を完全に守り給わんことを。


塚本訳 Ⅰテサ5:25
5:25 兄弟達よ、私達のために【も】祈ってくれ。


口語訳 創  20:17
20:17 そこでアブラハムは神に祈った。神はアビメレクとその妻および、はしためたちをいやされたので、彼らは子を産むようになった。


塚本訳 ルカ 9:6
9:6 十二人は出かけていって、村から村へとあるき回りながら、到る所で福音を説き、また病気をなおした。


口語訳 創  19:29
19:29 こうして神が低地の町々をこぼたれた時、すなわちロトの住んでいた町々を滅ぼされた時、神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出された。

口語訳 出  9:28-29
9:28 主に祈願してください。この雷と雹はもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを去らせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。
9:29 モーセは彼に言った、「わたしは町を出ると、すぐ、主にむかってわたしの手を伸べひろげます。すると雷はやみ、雹はもはや降らなくなり、あなたは、地が主のものであることを知られましょう。


口語訳 出  9:33
9:33 モーセはパロのもとを去り、町を出て、主にむかって手を伸べひろげたので、雷と雹はやみ、雨は地に降らなくなった。


口語訳 出  32:10-14
32:10 それで、わたしをとめるな。わたしの怒りは彼らにむかって燃え、彼らを滅ぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを大いなる国民とするであろう」。
32:11 モーセはその神、主をなだめて言った、「主よ、大いなる力と強き手をもって、エジプトの国から導き出されたあなたの民にむかって、なぜあなたの怒りが燃えるのでしょうか。
32:12 どうしてエジプトびとに『彼は悪意をもって彼らを導き出し、彼らを山地で殺し、地の面から断ち滅ぼすのだ』と言わせてよいでしょうか。どうかあなたの激しい怒りをやめ、あなたの民に下そうとされるこの災を思い直し、
32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御自身をさして誓い、『わたしは天の星のように、あなたがたの子孫を増し、わたしが約束したこの地を皆あなたがたの子孫に与えて、長くこれを所有させるであろう』と彼らに仰せられたことを覚えてください」。
32:14 それで、主はその民に下すと言われた災について思い直された。

口語訳 民  14:13-20
14:13 モーセは主に言った、「エジプトびとは、あなたが力をもって、この民を彼らのうちから導き出されたことを聞いて、
14:14 この地の住民に告げるでしょう。彼らは、主なるあなたが、この民のうちにおられ、主なるあなたが、まのあたり現れ、あなたの雲が、彼らの上にとどまり、昼は雲の柱のうちに、夜は火の柱のうちにあって、彼らの前に行かれるのを聞いたのです。
14:15 いま、もし、あなたがこの民をひとり残らず殺されるならば、あなたのことを聞いた国民は語って、
14:16 『主は与えると誓った地に、この民を導き入れることができなかったため、彼らを荒野で殺したのだ』と言うでしょう。
14:17 どうぞ、あなたが約束されたように、いま主の大いなる力を現してください。
14:18 あなたはかつて、『主は怒ることおそく、いつくしみに富み、罪ととがをゆるす者、しかし、罰すべき者は、決してゆるさず、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼす者である』と言われました。
14:19 どうぞ、あなたの大いなるいつくしみによって、エジプトからこのかた、今にいたるまで、この民をゆるされたように、この民の罪をおゆるしください」。
14:20 主は言われた、「わたしはあなたの言葉のとおりにゆるそう。


口語訳 民  21:7-9
21:7 民はモーセのもとに行って言った、「わたしたちは主にむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪を犯しました。どうぞへびをわたしたちから取り去られるように主に祈ってください」。モーセは民のために祈った。
21:8 そこで主はモーセに言われた、「火のへびを造って、それをさおの上に掛けなさい。すべてのかまれた者が仰いで、それを見るならば生きるであろう」。
21:9 モーセは青銅で一つのへびを造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべてへびにかまれた者はその青銅のへびを仰いで見て生きた。


口語訳 申  9:18-20
9:18 そしてわたしは前のように四十日四十夜、主の前にひれ伏し、パンも食べず、水も飲まなかった。これはあなたがたが主の目の前に悪をおこない、罪を犯して主を怒らせたすべての罪によるのである。
9:19 主は怒りを発し、憤りを起し、あなたがたを怒って滅ぼそうとされたので、わたしは恐れたが、その時もまた主はわたしの願いを聞かれた。
9:20 主はまた、はなはだしくアロンを怒って、彼を滅ぼそうとされたが、わたしはその時もまたアロンのために祈った。


口語訳 ヨシ 10:12
10:12 主がアモリびとをイスラエルの人々にわたされた日に、ヨシュアはイスラエルの人々の前で主にむかって言った、/「日よ、ギベオンの上にとどまれ、/月よ、アヤロンの谷にやすらえ」。


口語訳 Ⅰサム12:18
12:18 そしてサムエルが主に呼ばわったので、主はその日、雷と雨を下された。民は皆ひじょうに主とサムエルとを恐れた。


口語訳 Ⅰ列 17:18-24
17:18 彼女はエリヤに言った、「神の人よ、あなたはわたしに、何の恨みがあるのですか。あなたはわたしの罪を思い出させるため、またわたしの子を死なせるためにおいでになったのですか」。
17:19 エリヤは彼女に言った、「子をわたしによこしなさい」。そして彼女のふところから子供を取り、自分のいる屋上のへやへかかえて上り、自分の寝台に寝かせ、
17:20 主に呼ばわって言った、「わが神、主よ、あなたはわたしが宿っている家のやもめにさえ災をくだして、子供を殺されるのですか」。
17:21 そして三度その子供の上に身を伸ばし、主に呼ばわって言った、「わが神、主よ、この子供の魂をもとに帰らせてください」。
17:22 主はエリヤの声を聞きいれられたので、その子供の魂はもとに帰って、彼は生きかえった。
17:23 エリヤはその子供を取って屋上のへやから家の中につれて降り、その母にわたして言った、「ごらんなさい。あなたの子は生きかえりました」。
17:24 女はエリヤに言った、「今わたしはあなたが神の人であることと、あなたの口にある主の言葉が真実であることを知りました」。


口語訳 Ⅱ列 4:33-35
4:33 彼ははいって戸を閉じ、彼らふたりだけ内にいて主に祈った。
4:34 そしてエリシャが上がって子供の上に伏し、自分の口を子供の口の上に、自分の目を子供の目の上に、自分の両手を子供の両手の上にあて、その身を子供の上に伸ばしたとき、子供のからだは暖かになった。
4:35 こうしてエリシャは再び起きあがって、家の中をあちらこちらと歩み、また上がって、その身を子供の上に伸ばすと、子供は七たびくしゃみをして目を開いた。


口語訳 Ⅱ歴 14:11-12
14:11 時にアサはその神、主に向かって呼ばわって言った、「主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては異なることはありません。われわれの神、主よ、われわれをお助けください。われわれはあなたに寄り頼み、あなたの名によってこの大軍に当ります。主よ、あなたはわれわれの神です。どうぞ人をあなたに勝たせないでください」。
14:12 そこで主はアサの前とユダの前でエチオピヤびとを撃ち敗られたので、エチオピヤびとは逃げ去った。


口語訳 詩  34:16
34:16 主のみ顔は悪を行う者にむかい、その記憶を地から断ち滅ぼされる。


口語訳 詩  145:18-19
145:18 すべて主を呼ぶ者、誠をもって主を呼ぶ者に/主は近いのです。
145:19 主はおのれを恐れる者の願いを満たし、またその叫びを聞いてこれを救われます。


塚本訳 マタ 7:7-11
7:7 (ほしいものはなんでも天の父上に)求めよ、きっと与えられる。さがせ、きっと見つかる。戸をたたけ、きっとあけていただける。
7:8 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから。
7:9 あなた達のうちには、自分の子がパンを求めるのに、石をやる者がだれかあるだろうか。
7:10 また魚を求めるのに、蛇をやる者があるだろうか。
7:11 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。ましてあなた達の天の父上が、求める者に善い物を下さらないことがあるだろうか。


塚本訳 マタ 21:22
21:22 信じて祈れば、求めるものはなんでも、戴くことができる。」


塚本訳 ルカ 11:11-13
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」


塚本訳 ルカ 18:1-8
18:1 なお、気を落さずに常に祈るべきことについて、一つの譬をひいて弟子たちに話された、
18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官があった。
18:3 またその町に一人の寡婦がいた。いつもその裁判官の所に来ては、『(早く裁判をして)わたしのため敵に仕返しをしてください』と言っていた。
18:4 裁判官はしばらくの間は取り合おうとしなかったが、あとでひそかに考えた、『わたしは神を恐れず、人を人とも思わないが、
18:5 この寡婦はどうもうるさくて、やりきれないから、(裁判をして、)この女のために仕返しをしてやろう。そうしないと最後にはやって来て、わたしをどんなひどい目にあわせるか知れない。』」
18:6 それから主は言われた、「この不埒な裁判官の言うことを聞け。
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。
18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!」


塚本訳 使  12:5-25
12:5 それでペテロは(厳粛に)見張りをさせて牢におり、集会からは彼のため祈りが熱心に神にささげられていた。
12:6 (祭がすんだ夜、すなわち)ヘロデがペテロを引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二人の兵卒の間に二つの鎖につながれて眠っていた。また牢番らは戸の前で牢を見張っていた。
12:7 するとそこに主の使があらわれて、光が部屋の中に輝いた。天使は脇をつついてペテロを起こし、「早く立て」と言った。すると鎖が両手からはずれ落ちた。
12:8 天使が言った、「裾をひきからげ、草鞋をはけ。」そのとおりにした。また言う、「外套を着てついて来い。」
12:9 ペテロは(命じられるままに部屋を)出て、ついて行った。彼は天使のしたことが現実のこととわからずに、ただ幻を見ていると思っていた。
12:10 第一、第二の見張り所を(無事に)通りすぎて、都に通ずる鉄の門のところに来ると、それがひとりでにあいた。そこを出て、なお一つだけ通りを行くと、たちまち天使は彼を離れた。
12:11 ペテロは我にかえって言った、「今はじめて事の真相がわかった。主は天使を送って、ヘロデの手から、またユダヤ人たちが(危害を加えようと)待ち構えていたあらゆることから、救い出してくださったのだ」と。
12:12 こうだと解ったので、ペテロは通り名をマルコというヨハネの母マリヤの家に行った。そこには大勢が集まって、(ペテロのために)祈っていた。
12:13 玄関の戸をたたくと、ロダという女中が取次に出てきたが、
12:14 ペテロの声と気づくや、あまりの嬉しさに玄関もあけずに(奥に)駈けこんで、ペテロが玄関の前に立っていると知らせた。
12:15 人々は「あなたは頭が変だ」と言ったが、そうだと頑張るので、「(では)ペテロの(守り)天使だろう」と言った。
12:16 しかしペテロは戸をたたきつづけた。人々があけてペテロを見、呆気にとられた。
12:17 ペテロは声を出さぬようにと手で合図をして、主が牢からつれだしてくださったことを話してきかせ、また、「このことを(主の兄弟の)ヤコブと(集会の)兄弟たちとに知らせてくれ」と言った。そしてそこを出て、別の所に行った。
12:18 朝になると、ペテロはいったいどうしたのだろうと、(見張りの)兵卒のあいだに一方ならぬ騒ぎがあった。
12:19 ヘロデはペテロを捜したけれども見つからないので、(非常に怒って自分で)牢番らを尋問したのち死刑に処するようにと命じ、ユダヤからカイザリヤに下って滞在していた。
12:20 さて(このころ、)ツロ人とシドン人とはヘロデの烈しい怒りに触れていたので、心を一つにして彼の所に来て、王の侍従ブラストに取り入って和解(のとりなし)を乞うた。彼らの国は王の領地から食糧を得ていた(のに、それが出来なくなった)からである。
12:21 そこでヘロデは定めの日に(銀の)王服をまとって王座に着き、彼らに演説をした。
12:22 民衆が「(今のは)神様のお声だ、人間のではない」とどなった。
12:23 (王はそれを喜んだ。)たちどころに主の使が彼を打った。神に栄光を帰することをしなかった罰である。彼は(生きながら)蛆に食われて(とうとう)息が絶えた。
12:24 こうして主の御言葉は成長し、信者の数はふえていった。
12:25 バルナバとサウロとは援助を終えると、通り名をマルコというヨハネを連れて、エルサレムから(アンテオケに)帰った。


塚本訳 Ⅰヨハ3:22
3:22 そして(なんでも)願うものを、彼から戴く。なぜなら、彼の掟を守り、御前にお気に召すことをするからである。


塚本訳 ロマ 5:19
5:19 すなわち、一人の人の不従順によって多くの人が罪人になったように、一人の人の従順によっても多くの人が義人になるのである。


塚本訳 ヘブ 11:4
11:4 信仰によって、アベルは(兄の)カインよりもすぐれた犠牲を神に捧げ、その信仰のゆえに、義人であることを(神に)証しされた。『神は彼の供え物について、』(これを嘉納されたことを)証しされたのである。そしてその(信仰の)ゆえに、死んでいながら、(今日まで)まだ語っている。


塚本訳 ヘブ 11:7
11:7 信仰によって、ノアはまだ見ないもの[洪水]について(神の)お告げを受け、自分の家族を救うために恐れかしこんで箱船を造った。この信仰(の行い)のゆえに(残りの)世界の罪は決まり、彼は信仰による義の相続人となった。


塚本訳 黙  11:6
11:6 彼らはその預言する日の間雨を降らせぬ(ようにする)ため、天を閉ずる権力を有っている。また彼らは水を変えて血となし、また思うままに(何時でも)幾度でも、あらゆる災厄を以て地を撃つ権力を有っている。


塚本訳 ルカ 4:24-27
4:24 また言われた、「アーメン、わたしは言う、いかなる預言者も、その郷里では歓迎されない。
4:25 本当にわたしは言う、(郷里でえらい働きをした預言者がどこにあるか。預言者)エリヤの時代に、三年六か月、天が閉じて(雨が降らず、)国中に大飢饉があった際、イスラエル人の中に多くの寡婦がいたのに、
4:26 そのだれの所にもエリヤは遣わされず、『(異教国)シドンのサレプタにいた一人の寡婦の所に』だけつかわされた。
4:27 また預言者エリシャの時、イスラエル人の中に多くの癩病人がいたのに、そのだれも清まらず、(異教人である)シリヤ人ナアマンだけがきよまった。(神の恵みはかえって異教人に与えられる。)」


口語訳 Ⅰ列 18:18
18:18 彼は答えた、「わたしがイスラエルを悩ますのではありません。あなたと、あなたの父の家が悩ましたのです。あなたがたが主の命令を捨て、バアルに従ったためです。


口語訳 エレ 14:22
14:22 異邦の偽りの神々のうちに、雨を降らせうる者があるであろうか。天が自分で夕立を降らすことができようか。われわれの神、主よ、あなたこそ、これをなさる方ではありませんか。われわれの待ち望むのはあなたです。あなたがこれらすべてのことをなさるからです。


塚本訳 使  14:17
14:17 それでも、天から雨を振らせて実りの季節を与え、(豊かな)食べ物の楽しみであなた達の心を満たすなど、かずかずの恩恵を施されたのであって、御自分のことを証明せずにおられたわけではない。」


塚本訳 Ⅰテモ6:10
6:10 あらゆる悪の根は金を欲しがることにあるから。或る人はこれに憧れて信仰から迷い、多くの苦痛で自分を刺し通した。


塚本訳 Ⅰテモ6:20-21
6:20 ああ、テモテよ、委ねられたもの(、すなわち健全な教え)を守れ。信仰的でない無駄話と名ばかりの「知識」の反対論を離れよ。
6:21 或る人はこの「知識」にかぶれて信仰から離れ落ちたのである。恩恵君達と共にあらんことを。


塚本訳 Ⅱテモ2:18
2:18 彼らは復活は既にあったと言って(自分たちが)真理から外れ(たばかりでなく、)また幾多の人の信仰を滅茶々々にしている。


塚本訳 Ⅱペテ3:17
3:17 だから愛する者よ、君達は前以てこのことを知って、無法者どもの迷いに引き込まれ自分の堅い決心から落ち(ることの)ないように気をつけ、


塚本訳 マタ 18:15
18:15 それで、もし兄弟が罪を犯し(て悔改めなかっ)たら、行って、あなたと二人だけの間で忠告をしてやりなさい。もし言うことを聞けば、あなたは(天の国のために)兄弟を一人もうけたのである。


塚本訳 ルカ 22:32
22:32 しかしわたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈っておいた。(だから一度信仰を失っても、またもどってくる。)もどってきたら、あなたが兄弟たちを強めてやってほしい。」


塚本訳 ガラ 6:1
6:1 兄弟たち、もし何か過ちを犯した人があったら、あなた達霊の人は、柔和な心でこんな人を正しい道に引戻さねばならない。(ただ)あなたも(一緒に)誘惑されないように、自分に注意せよ。


塚本訳 ヘブ 12:12-13
12:12 だから、『力の抜けた手と、しびれた膝をまっすぐに伸ばしなさい。』
12:13 そしてあなた達の『足で、まっすぐな道を歩きなさい』。足なえが脱臼することなく、むしろそれが直るように。


塚本訳 ユダ 1:22-23
1:22 そして疑っている或る人々を説得し、
1:23 或る人々を『火から引き出(すように)して』救い、また或る人々には同情せよ、(しかし)畏れをもって──肉に『穢された下着』すら憎め。


塚本訳 Ⅰコリ9:22
9:22 (信仰の)弱い者たちには弱くなった。弱い者たちを得るためである。わたしはこれらみんなのために、どんなものにでもなった。せめて幾人かだけでも救うためである。


塚本訳 Ⅰテモ4:16
4:16 君自身にもまた(自分の)教えにも注意せよ。(いつまでも)これらのことに止まって居れ。これをすれば君自身をも、君の話を聴く人達をも(悉く)救う(ことが出来る)であろう。


塚本訳 ヨハ 5:24
5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。


口語訳 詩  32:1
32:1 そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。

口語訳 箴  10:12
10:12 憎しみは、争いを起し、愛はすべてのとがをおおう。


塚本訳 Ⅰペテ4:8
4:8 何はさて措き、互いに対し強き愛を持て。『愛は』多くの『罪を蔽う』のだから。

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ヤコブ5:13-20 のTSK引照から「アーソウカ」と思った個所をピックアップ。終わり
 
●16:15 シニア割引で無料で借りてきたDVDで「オーケストラの少女」(1965年米国)を妻と観賞。音楽映画大好き。チャイコフスキー、交響曲5番第4楽章。リスト、ハンガリー狂詩曲第二番。、バッハ、トッカータとフーガニ短調。ワーグナー、ローエングリン第3幕への前奏曲。モーツァルト、アレルヤ。ヴェルディ、乾杯の歌等が演奏される。
●失業中の父(トロンボーン奏者)を助けるために、「失業者音楽集団」を結成し、当時の名指揮者ストコフスキーを呼んでくる少女(ダイアナダービン)が活躍する心温まる物語。「失業中の父を助ける」というところに胸を打たれた。この映画は若い頃に見たものだが、その時々によって感ずるところが違うものだ。母親が出てこないのは既に亡くなっていたのかなーと妻と話し合った。


   有体的復活の使徒伝承

   http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/index.html

   

 

 「黒崎幸吉著 註解新約聖書Web版」

      http://stonepillow.dee.cc/

    

     TSK日本語版・目次

    http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/110910.htm

   

   

    ちたた農園日誌(三男が福島県で独立経営する農場)

    http://chitata.blogspot.com/

 

 

 




 

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