to 日記と感想 「風と共に去りぬ」・・・人類はあと500万年で消滅・・・
Top | RSS | Admin

2017.09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.11


将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


「風と共に去りぬ」・・・人類はあと500万年で消滅・・・ ++++++++ 所感

2015/09/14 06:08

150914(月)キリスト者の皆様お早うございます。●昨日は上野の国立科学博物館に「生命大躍進」展を見に行った。(昨日ブログ参照)。専門家の講演があって、私がフロアーから質問した。「地球はあと60億年で消滅すると予想されているが、その時まで人類は生存するのか」。講師「存在しない。人類の存続はせいぜいあと500万年。人類の発生は400万年前、一種類の生物がそんなに長く存続することはない。」●この答えで私は非常にショックであった。今までは人類は進歩して、その歴史は地球の消滅までずっと続くものと思っていたが、もっと前に「終わり」があるのだということを知って急に淋しくなった。帰りの電車でボーッとなり、向かい側に座っている人(7人のうち6人がスマホ!)はこのことを知っているのかなーと思った。「世界観・人生観」が変わった。物事には「はじめと終わりが」ある。人類の歴史にも一個人の人生にも終わりがある。●この人間としての無限大の淋しさを救ってくれるのは「聖書」である。奇跡の人、キリストの言葉がそこにある。人類のこの宇宙大の悲しみ、淋しさを救うために神の子キリストはこの世に肉体をとって来られたのだ。「我は光欲しさに泣く赤子」(内村鑑三「求安録」の結語)。「キリストイエスを救い主と仰ぎて癒し難き悲痛あるなし」(内村鑑三)。●昨日は集会で、「今の無教会は違ってきた」と言って集会を去った人の理由を聞いた。信仰の交わりは「風のよう」である。どこからともなく来て、いつの間にか去っていなくなる。まことに「風と共に去りぬ」である。●かって今井館に信者の御遺族が来られて故人の蔵書を段ボールに何箱も置いて行かれた事があった。その後姿を見て、TK氏は私に言った「いいか高橋君。あの家はこれでキリスト教とは縁が無くなるのだ」と。淋しいことだ。●信仰だけでなく、この世の肉の関係も「時が来れば」別れがあるのだ。親子、夫婦、兄弟、孫、親族。・・・これまた「風と共に去りぬ」である。よい思い出も悪い思い出も消えてなくなる。人生は短い。一夜の夢のごときものである。●私が手がけた「建物」もポツポツと消滅していく。大抵は建築主が亡くなると、その着物である「建物」も壊されるのである。心血注いで建てたものが消え失せるとは淋しい限りであるが、「建物」は建築主にオーダーで作る洋服のようなものだから、いいやイイヤ、これも「自然のなりいき」だと思う。しかり、建築中の楽しい思い出も人類の消滅と共に無くなるのだ。●こんな淋しく悲しい人生を誰が慰めてくれるのか。神の子イエスが慰めてくれる。●今朝は「消え去る淋しさ」とその慰めを「聖書」に求めてみよう。順不同思いつくまま」。Jバイブル利用。●聖書密着型のキリスト者の皆様と悲しみと淋しさを「主にあって」慰め合うためだ。

口語訳 詩  90:10-11
90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです
90:11 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがって/あなたの憤りを知るでしょうか。


塚本訳 Ⅰペテ1:23-25
1:23 (君達は)朽つる種でなく、朽ちぬ種から、(すなわち)神の活ける、また(永遠に)消え失せぬ言によって新しく生まれたのである。
1:24 何故なら『人はみな草』のよう『また』その『栄華はみな草の花のようである』。』草は枯れた花は落ちた』
1:25 『しかし』主の『言は永遠に消え失せない』。これが君達に』宣べ伝えられた福音の言』である


塚本訳 マタ 6:27-30
6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。
6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。
6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。
6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

口語訳 詩  27:10
27:10 たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。

口語訳 詩  121:1-2
121:1 わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。
121:2
わが助けは、天と地を造られた主から来る。

塚本訳 ヨハ 3:5-8
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」


塚本訳 ヨハ 6:44-45
6:44 (わたしを信じないのは、父上が引っ張ってくださらないからだ。)わたしを遣わされた父上が引っ張ってくださらなければ、だれもわたしの所に来ることはできない。(しかし来れば、)わたしはその人をきっと最後の日に復活させる。
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。


塚本訳 ヨハ 3:17-21
3:17 神は世を罰するためにその子を世に遣わされたのではなく、子によって世を救うためである。
3:18 彼を信ずる者は罰されない。信じない者は(今)すでに罰されている。彼を神の独り子として信じていないからである。
3:19 すなわち、光が世に来たのに、人々は自分たちの行いが悪いので、光よりも暗さの方を愛したこと、それが罰である。
3:20 悪いことをしている者は皆、光を憎んで光に来ない。自分の行いが明るみに出されたくないのである。
3:21 これと反対に、
真理を行っている者は、光に来る。自分の行いが神にあってなされたことを、現わしたいのである。」

塚本訳 ヨハ 8:12
8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」

塚本訳 ヨハ 12:35
12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。

塚本訳 Ⅰコリ1:18
1:18 なぜか。この十字架についての言葉は、滅びゆく者には馬鹿なことであるが、わたし達救われる者には、神の力(の現われ)であるから。

塚本訳 Ⅱコリ2:15
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。

塚本訳 ヨハ 3:16
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである

塚本訳 マコ 10:21-23
10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
10:22 彼はこの言葉に顔をくもらせ、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。
10:23 イエスは(うしろ姿を見送っておられたが、)やがて見まわして、弟子たちに言われる、「物持ちが神の国に入るのは、なんとむずかしいことだろう。」

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5 またケパに、
それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

塚本訳 ルカ 18:7-8
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。
18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。
しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!」

塚本訳 ルカ 19:41-44
19:41 いよいよ(エルサレムが)近くなって(はじめて)都が見えると、イエスは都(に臨もうとしている裁き)を思い、声をあげて泣きだされた。
19:42 そして言われた、「(ああエルサレム、)お前ももし(「平安を見る」という自分の名のように、)きょうでも平安への道が見えたなら(まだ遅くはないのに!)しかし今それはお前の目に隠されている。
19:43 やがて時が来て、敵はお前のまわりに塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め立て、
19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。」

塚本訳 マタ 16:15-19
16:15 彼らに言われる、「では、あなた達はわたしのことをなんと言うのか。」
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──
あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。
16:19 わたしはあなたに天の国の鍵をあずける。(だから)あなたが地上で結ぶことは(そのまま)天でも結ばれ、地上で解くことは(そのまま)天でも解かれるであろう。」

塚本訳 マタ 3:16-17
3:16 イエスは洗礼を受けて、すぐ水から上がられた。すると、みるみる天が開けて、神の御霊が鳩のように自分の上に下って来るのを御覧になった。
3:17 するとその時、
「これは(いま)わたしの『最愛の子、』『わたしの心にかなった』」と言う声が天から出た。

塚本訳 マタ 19:5-6
19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。
19:6 従って、もはや二人ではない、一体である。だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。(どんな理由があっても)人間がこれを引き離してはならない。」

塚本訳 ヘブ 10:24-25
10:24 また、わたし達は愛と善い業とを励まし合うように互に心掛けようではないか。(堅い信仰と動かぬ希望と愛の励み、この三つこそ最も尊い神の賜物である。)
10:25 (また、)ある人々がするように、集会を怠けず、むしろ互に勧め(合って出席す)るようにしなくてはいけない。その日が近づいていることをあなた達は知っているから、いよいよそうしなくては!

新共同 ゼカ 14:6-8
14:6 その日には、光がなく/冷えて、凍てつくばかりである
14:7 しかし、ただひとつの日が来る。その日は、主にのみ知られている。そのときは昼もなければ、夜もなく/夕べになっても光がある
14:8 その日、エルサレムから命の水が湧き出で/半分は東の海へ、半分は西の海へ向かい/夏も冬も流れ続ける。

塚本訳 ルカ 16:9-13
16:9 それでわたしもあなた達に言う、あなた達も(この番頭に見習い、今のうちにこの世の)不正な富を利用して、(天に)友人[神]をつくっておけ。そうすれば富がなくなる時、その友人が永遠の住居に迎えてくださるであろう。
16:10 ごく小さなことに忠実な者は、大きなことにも忠実である。ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である。
16:11 だから、もし(この世の)不正な富に忠実でなかったならば、だれが(天の)まことの富をあなた達にまかせようか。
16:12 もし他人のもの[この世のこと]に忠実でなかったならば、だれがあなた達のもの[天のもの]をあなた達に与えようか。
16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」


塚本訳 マタ 28:19-20
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

塚本訳 ヨハ 5:23-24
5:23 これは皆の者をして、父上を敬うように子を敬わせるためである。子を敬わない者は、子を遣わされた父上をも敬わない。
5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである

塚本訳 ルカ 8:52
8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

塚本訳 マタ 9:24-26
9:24 言われた、「あちらに行っておれ。少女は死んだのではない、眠っているのだから。」人々はあざ笑っていた。
9:25 群衆が外に出されると、イエスは(部屋に)入っていって少女の手をお取りになった。すると少女は起き上がった。
9:26 この評判がその土地全体に広まった

塚本訳 ルカ 12:31-32
12:31 あなた達はむしろ御国を求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。
12:32 小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の黙想おわり。

新約聖書一日一節黙想 ルカ3:22
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

塚本訳 ルカ 3:22

3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上に下ってきた。そして「あなたは(いま)わたしの『最愛の子、』わたしの心にかなった』」という声が天からきこえてきた。

 

●聖霊が降る時の姿。形。声。文学的表現。

 

塚本訳 使  2:1-4

2:1 五旬節の祭の日(すなわち五旬節最後の日)になって、(使徒たちが)皆一緒に集まっていると、

2:2 突然、天から激しい風が吹いてきたようなざわめきがしてきて、座っていた家中にひびきわたった。

2:3 そして火のようなかずかずの舌が、分れ分れに自分たちひとりびとりの上に留まるのが彼らに見えた。

2:4 すると彼らは皆聖霊に満たされ、御霊に言わせられるままに、いろいろな外国語で話し出した。

 

塚本訳 使  9:3-7

9:3 ところが進んでいってダマスコに近づくと、突然、天から光がさして彼のまわりを照らした。

9:4 彼は地上に倒れ、「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と言う声を聞いた。

9:5 サウロが言った、「主よ、あなたはどなたですか。」彼がいわれた、「わたしだ、あなたが迫害しているイエスだ。

9:6 さあ起きて、町に入れ。そうすれば、せねばならぬことが告げられる。」

9:7 一緒に来た者たちは唖然としてそこに立っていた。声は聞いたが、だれも見えなかったのである。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420322聖霊が姿形(すがたかたち)のあるさまで鳩のように彼の上に降(くだ)って来、かつ、天から声がした、「お前は私の愛する子、お前は私の意にかなった」。

 

新共同訳1987

3:22 聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

 

前田訳1978

3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上にくだった。そして天から声がした。いわく、「あなたこそわがいとし子、わがよみするもの」と。

 

新改訳1970

3:22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」

 

塚本訳1963

3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上に下ってきた。そして「あなたは(いま)わたしの『最愛の子、』わたしの心にかなった」」という声が天からきこえてきた。

 

口語訳1955

3:22 聖霊がはとのような姿をとってイエスの上に下り、そして天から声がした、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。

 

文語訳1917

"420322","聖靈、形をなして鴿のごとく其の上に降り、かつ天より聲あり、曰く『なんぢは我が愛しむ子なり、我なんぢを悦ぶ』"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 ルカ 9:28-29

9:28 これらの言葉を語られた後、八日ばかりして、ペテロとヨハネとヤコブとを連れて、祈るために山に上られた。

9:29 祈っておられるうちに、お顔の様子がちがってきて、着物(まで)が白く光り出した。

 

塚本訳 Ⅰコリ2:10-11

2:10 しかしわたし達には、神が御霊によって(すべてを)あらわしてくださった。(わたし達に住ませてくださる)その御霊は、すべてのことを、神の(御心の)深いところまでも、見抜かれるからである。

2:11 なぜなら、(たとえば)人間のことも、その人間の中にある霊のほかに、いったいだれがわかっていよう。そのように神のことも、神の霊のほかに、わかった方はいままでなかった。

 

塚本訳 ヨハ 1:32-34

1:32 ヨハネはまたこう言って証しをした、「洗礼を授けると、御霊が鳩のように天から下ってきて、あの方の上に留るのをわたしは見た。

1:33 最初わたしはあの方がわからなかった。しかし水で洗礼を授けさせるためにわたしを遣わされた方(神)が、わたしに言われた、『御霊が下ってきて、ある人の上に留るのを見たら、その人が聖霊で洗礼を授ける人である』と。

1:34 わたしはそれを見た。それで、その方が神の子であると証しをしているのである。」

 

塚本訳 ヨハ 12:27-28

12:27 今、わたしは胸がどきどきしてならない。ああ、なんと言っ(て祈っ)たらよいだろう。『お父様、この(試みの)時からわたしを救ってください』(と祈ろうか。)いやいや、わたしはこのため、この時のために(この世に)来たのだ。

12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」

 

塚本訳 ヨハ 1:32-34

1:32 ヨハネはまたこう言って証しをした、「洗礼を授けると、御霊が鳩のように天から下ってきて、あの方の上に留るのをわたしは見た。

1:33 最初わたしはあの方がわからなかった。しかし水で洗礼を授けさせるためにわたしを遣わされた方(神)が、わたしに言われた、『御霊が下ってきて、ある人の上に留るのを見たら、その人が聖霊で洗礼を授ける人である』と。

1:34 わたしはそれを見た。それで、その方が神の子であると証しをしているのである。」

 

口語訳 詩  2:7

2:7 わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。

 

口語訳 イザ 42:1

42:1 わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。

 

塚本訳 マタ 12:18

12:18 『これがわたしの選んだ僕、心にかなったわたしの最愛の者。わたしは彼にわたしの霊を与え、彼は異教人に(わたしの)正義を告げる。

 

塚本訳 マタ 17:5

17:5 ペテロの言葉がまだ終らぬうちに、見よ、光る雲が彼ら(イエスとモーセとエリヤと)を掩い、そのとき、「これはわたしの『最愛の子、』『わたしの心にかなった。』『彼の言うことを聞け』」と言う声が雲の中から出た。

 

塚本訳 マタ 27:43

27:43 『彼は神にたよっている。神が可愛がっておられるなら、』今すぐ『救ってくださろう』だ。『わたしは神の子だ』と言ったから。」

 

塚本訳 ルカ 9:34-35

9:34 しかしペテロがこう言い終らないうちに、雲がおこって、彼ら(イエスとモーセとエリヤと)を掩った。彼らが雲の中に入った時、弟子たちは恐ろしくなった。

9:35 すると「これはわたしの『選んだ子、』『彼の言うことを聞け』」と言う声が雲の中から聞えてきた。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:17-18

1:17 というのは彼は(其処で)父なる神から尊貴と栄光とを受けられ、(私達はそれを見たのである。)且つ(その時、)「これは我が『愛子』なり、』わが心に適えり』」と、かような声が尊厳なる栄光の間から出た──

1:18 然り、私達はこの声が天から出たのを彼と共に聖なる山にいて聞いたのでる。

 

塚本訳 マコ 9:7

9:7 すると雲がおこって彼ら(イエスとモーセとエリヤと)を掩い、「これはわたしの『最愛の子、』『彼の言うことを聞け』」という声が雲の中からきこえてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ3:22 おわり

新約聖書一日一節黙想 ルカ3:23

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書で聖書を読む                           ルカ福音書

イエスの系図

 (ルカ3:23-38)

 

塚本訳 ルカ 3:23

3:23 このイエスは(伝道を)始められたとき、三十歳ばかりであった。(聖霊による子であったが、)世間ではヨセフの子と思われていた。ヨセフはヘリの子、

 

●イエスは聖霊による誕生。●イエスの伝道生涯の年齢決定。

一般歴史からヘロデ大王は紀元前4年に死去。ルカ3:1から紀元26年とすれば、年齢はおおよそ30才。

 

塚本訳 ルカ 3:1

3:1 (ローマの)皇帝テベリオの治世の十五年目、ポンテオ・ピラトはユダヤの総督、ヘロデ・(アンテパス)はガリラヤの領主、その兄弟ピリポはイツリヤおよびテラコニテ地方の領主、ルサニヤはアビレネの領主、

 

塚本訳 ルカ 1:34-38

1:34 マリヤが天使に言った、「まだ夫を知らぬわたしに、どうしてそんなことがありましょうか。」

1:35 天使が答えた、「聖霊があなたの上に臨み、いと高きお方の力があなたを掩いかくすであろう。それゆえ(あなたから)生まれるものは、『聖』であり、神の子『と呼ばれる。』

1:36 実はあなたの親類のエリザベツも、あの老年で、男の子をさずかったのだ。石女と言われていた女が、今月はもう六月になっている。

1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」

1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。

 

塚本訳 マタ 1:18-23

1:18 さてイエス・キリストの誕生はこのようであった。──イエスの母マリヤがヨセフと婚約の間柄で、まだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重となっていることが知れた。

1:19 夫ヨセフはあわれみぶかい人であったので、(これを公沙汰にして)女を晒し者にすることを好まず、内緒で離縁しようと決心した。

1:20 しかし(なおも)そのことを思案していると、主の使いが夢でヨセフに現われて言った、「ダビデの末なるヨセフよ、心配せずにあなたの妻マリヤを(家に)迎えよ。胎内にやどっている者は、聖霊によるのである。

1:21 男の子が生まれるから、その名をイエス(訳すると、神はお救いになる)とつけよ。この方がその民を罪からお救いになるのだから。」

1:22 これはみな、主が預言者(イザヤ)をもって言われた言葉が成就するためにおこったのである。──

1:23 『見よ、乙女が身重になって男の子を産み、人はその(子の)名をインマヌエルと呼ぶであろう。』インマヌエルを訳すると『神はわれらと共なり』である。

 

塚本訳 ヨハ 8:56-57

8:56 あなた達の父アブラハムは、生きてわたしの日、(わたしが来て神の契約を成就するその日)を見ることを、楽しみにしていた。そして(実際)それを見て、喜んだ。」

8:57 するとユダヤ人がイエスに言った、「君はまだ五十にもならないのに、アブラハムに会ったのか。」

 

●翻訳比較

岩波翻訳委員会訳1995

420323ところで、イエス自身は、〔活動を〕始めた時ほぼ三十歳であった。〔それは一般に〕見なされたところによれば、ヨセフの子としてであった。〔そのヨセフは〕エリの子であり、

 

新共同訳1987

3:23 イエスが宣教を始められたときはおよそ三十歳であった。イエスはヨセフの子と思われていた。ヨセフはエリの子、それからさかのぼると、

 

前田訳1978

23このイエスは働きはじめのころ三十歳ほどで、ヨセフの子と思われていた。ヨセフはヘリの子、

 

新改訳1970

3:23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さかのぼって、

 

塚本訳1963

3:23 このイエスは(伝道を)始められたとき、三十歳ばかりであった。(聖霊による子であったが、)世間ではヨセフの子と思われていた。ヨセフはヘリの子、

 

口語訳1955

3:23 イエスが宣教をはじめられたのは、年およそ三十歳の時であって、人々の考えによれば、ヨセフの子であった。ヨセフはヘリの子、

 

文語訳1917

3:23 イエスの、教を宣べ始め給ひしは、年おほよそ三十の時なりき。人にはヨセフの子と思はれ給へり。ヨセフの父はヘリ、

 

BbBTSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップy

 

塚本訳 マタ 1:1-17

1:1 アブラハムの末のダビデの末のイエス・キリストの系図──

1:2 アブラハムの子はイサク、イサクの子はヤコブ、ヤコブの子はユダとその兄弟たち、

1:3 ユダの(その嫁)タマルによる(不倫の)子はパレスとザラ、パレスの子はエスロン、エスロンの子はアラム、

1:4 アラムの子はアミナダブ、アミナダブの子はナアソン、ナアソンの子はサルモン、

1:5 サルモンの(遊女)ラハブによる子はボアズ、ボアズの(異教国モアブの女)ルツによる子はオベデ、オベデの子はエッサイ、

1:6 エッサイの子はダビデ王である。ダビデの(将軍)ウリヤの妻による子はソロモン、

1:7 ソロモン(王)の子はレハベアム、レハベアム(王)の子はアビヤ、アビヤ(王)の子はアサ、

1:8 アサ(王)の子はヨサパテ、ヨサパテ(王)の子はヨラム、ヨラム(王)の子はウジヤ、

1:9 ウジヤ(王)の子はヨタム、ヨタム(王)の子はアハズ、アハズ(王)の子はヒゼキヤ、

1:10 ヒゼキヤ(王)の子はマナセ、マナセ(王)の子はアモン、アモン(王)の子はヨシヤ、

1:11 ヨシヤ(王)の子は、バビロン追放の当時、エコニヤ(王)とその兄弟たちであった。

1:12 バビロン追放の後、エコニヤの子はサラテル、サラテルの子はゾロバベル、

1:13 ゾロバベルの子はアビウデ、アビウデの子はエリヤキム、エリヤキムの子はアゾル、

1:14 アゾルの子はサドク、サドクの子はアキム、アキムの子はエリウデ、

1:15 エリウデの子はエレアザル、エレアザルの子はマタン、マタンの子はヤコブ、

1:16 ヤコブの子はマリヤの夫ヨセフで、このマリヤから救世主と呼ばれるイエスがお生まれになった。

1:17 すなわち、アブラハムからダビデまで合計十四代、ダビデからバビロン追放まで十四代、バビロン追放から救世主まで十四代である。

 

塚本訳 使  1:1

1:1 テオピロよ、(さきに)わたしは(本書の)第一巻[ルカ福音書]を著わして(あなたにささげた。それには)イエスが行われたことまた教えられたことを、ことの始めからことごとく書きしるし、

 

塚本訳 Ⅰコリ15:45-47

15:45 (聖書にも)このように書いてある、「最初の『人』アダム『は魂だけの生きものになり』、最後のアダム[キリスト]は命を与える霊になった」と。

15:46 しかし霊のものが最初でなく、魂だけのものであり、その次に霊のものである。

15:47 最初の『人は地から出て土で出来たものであり』、第二の人は天の出である。

 

口語訳 創  41:46

41:46 ヨセフがエジプトの王パロの前に立った時は三十歳であった。ヨセフはパロの前を出て、エジプト全国をあまねく巡った。

 

口語訳 民  4:3

4:3 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。

 

塚本訳 マタ 13:55

13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。

 

塚本訳 マコ 6:3

6:3 これはあの大工ではないか。マリヤの息子で、ヤコブとヨセとユダとシモンとの兄弟ではないか。女兄弟たちは、ここで、わたし達の所に住んでいるではないか。」こうして人々はイエスにつまずいた。(そのため彼の言葉に耳を傾ける者がなかった。)

 

塚本訳 ルカ 4:22

4:22 皆がイエスを誉めそやし、かつその口をついて出る言葉のうるわしさに驚いて、「これはヨセフの息子ではないか」と言った。

 

塚本訳 ヨハ 6:42

6:42 言った、「この人はヨセフの子イエスで、わたし達はその父も母も知っているではないか。どうして今「わたしは天から下ってきた』と言うのだろう、」

 

口語訳 創  41:46

41:46 ヨセフがエジプトの王パロの前に立った時は三十歳であった。ヨセフはパロの前を出て、エジプト全国をあまねく巡った。

 

口語訳 民  4:3

4:3 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。

 

塚本訳 マタ 13:55

13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。

 

塚本訳 マコ 6:3

6:3 これはあの大工ではないか。マリヤの息子で、ヤコブとヨセとユダとシモンとの兄弟ではないか。女兄弟たちは、ここで、わたし達の所に住んでいるではないか。」こうして人々はイエスにつまずいた。(そのため彼の言葉に耳を傾ける者がなかった。)

 

塚本訳 ルカ 4:22

4:22 皆がイエスを誉めそやし、かつその口をついて出る言葉のうるわしさに驚いて、「これはヨセフの息子ではないか」と言った。

 

塚本訳 ヨハ 6:42

6:42 言った、「この人はヨセフの子イエスで、わたし達はその父も母も知っているではないか。どうして今「わたしは天から下ってきた』と言うのだろう、」

 

塚本訳 ルカ 3:1

3:1 (ローマの)皇帝テベリオの治世の十五年目、ポンテオ・ピラトはユダヤの総督、ヘロデ・(アンテパス)はガリラヤの領主、その兄弟ピリポはイツリヤおよびテラコニテ地方の領主、ルサニヤはアビレネの領主、

 

塚本訳 マタ 4:17

4:17 この時から、イエスは「悔改よ、天の国は近づいた」と言って、教えを説き始められた。

 

口語訳 Ⅰ歴 23:3

23:3 レビびとの三十歳以上のものを数えると、その男の数が三万八千人あった。

 

塚本訳 使  1:22

1:22 すなわち、ヨハネの聖霊(の時)以来イエスがわたし達の所から(天に)あげられた日までの間、いつもわたし達と一緒にいた者の一人が、わたし達と共に主の復活の証拠にならねばならない。」

 

塚本訳 使  10:37

10:37 あなた達は(洗礼者)ヨハネが洗礼を説いた後、ガリラヤから始まってユダヤ中にゆきわたった出来事を知っておられる。

 

塚本訳 ヨハ 1:45

1:45 (すると今度は)ピリポがナタナエルに出合って言う、「わたし達はモーセが律法に書き、預言者たちも書いている人を見つけた、ヨセフの子、ナザレ人イエスだ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ3:23おわり




スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<いつまでものこるもの・・NICE TO MEET YOU・・・ | Top | 霊の交わり・・・その究極の喜び・・・>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://teruonikki.blog55.fc2.com/tb.php/3733-3e8d735f
FC2blog user only
| Top |
0814