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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


なぜ処女降誕か・・・神の子は世の贖罪のために汚れなき出生でなければならなかった・・・ ++++++++ 所感

2015/10/06 07:59

151006(火)5時起床●キリスト者の皆様お早うございます。●今朝の啓示。「なぜ処女降誕か・・・神の子は世の贖罪のために汚れなき出生でなければならなかった・・・」
●来る11月1日の集会感話はルカ1:26-38「イエス誕生のお告げ」。その本質は主は聖霊によって宿ったという信仰である。これは2千年間継続してきた信仰告白伝承である。神はこの信仰を告白する人物を連綿と起こしてきた。●まず、「信条」の歴史において「主は聖霊によって宿った」という告白は共通事項であることを見よう。②~⑤が基本信条(世界信条)と呼ばれ、キリスト教各派はこのいずれかに依拠している。注目すべきはいずれも「処女マリヤより」を外してない。●したがってこの信仰を持たないとキリスト教2千年の歴史から逸脱することになる。

①ローマ信条(最古の信条。②の源流) 2世紀・・・・・・・・・・彼は聖霊と処女マリヤによりて生まれ
②使徒信条。2世紀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その御子、我らの主、処女より生まれ
③ニカイアコンスタンティノポリス信条。4世紀・・・・・・・・・・・・聖霊と処女マリヤより肉体をとりて人となり
④カルケドン信条。5世紀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神の母なる処女マリヤより生まれたまえり
⑤アタナシウス信条。(トレド会議版)5~6世紀・・・・・・・・・・処女マリヤの胎(異本、胎内において聖化)、


●信条というのは所謂「神学論争」の所産であり、微妙な違いで分派の争いがあった。理性レベルだったからである。しかし諸信条の各条項は「聖書」にその根拠を持つ。●注目すべきはいずれも「処女マリヤより」を外してない。我々無教会は信条がない。聖書一本である。そこで今朝は主は「処女マリヤより生まれ」という信条の聖書的源流を見てみよう。●煩瑣な神学論争には頭を痛まされるが「聖書」に帰れば心安らぐ。11月1日の集会感話の準備を兼ねて下記に記す。

11月1日集会感話
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聖書で聖書を読む                          

ルカ福音書

イエスの誕生のお告げ(ルカ1:26ー38)
                            
なぜ処女降誕か・・・神の子は世の贖罪のために汚れなき出生でなければならなかった

2015年11月1日 東京聖書読者会 高橋照男

 

塚本訳 ルカ 1:27

1:27 この乙女はダビデ(王)家の出であるヨセフという人と婚約の間柄で、名をマリヤといった。

●イエスの父ヨセフはダビデの血統であるが、実際は聖霊による子であった。

 

塚本訳 ルカ 3:23

3:23 このイエスは(伝道を)始められたとき、三十歳ばかりであった。(聖霊による子であったが、)世間ではヨセフの子と思われていた。ヨセフはヘリの子、

 

塚本訳 マタ 13:54-55

13:54 郷里(ナザレ)に行ってその礼拝堂で教えられた。すると人々が驚いて言った、「この人はどこからこの知恵と、奇蹟とを覚えてきたのだろう。

13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。

 

塚本訳 ロマ 1:2-4

1:2 この福音は、神がその預言者たちにより、聖書においてかねて約束されたもので、

1:3 その御子、すなわち、人間としてはダビデの末から生まれ

1:4 聖なる霊としては死人の中から復活して力ある神の子と定められた方、わたし達の主イエス・キリストに関するものである。

 

塚本訳 ルカ 1:28

1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」

塚本訳 ルカ 1:30

1:30 天使が言った、「マリヤよ、恐れることはない。神からお恵みをいただいたのだから。

●洗礼者ヨハネとイエスの誕生は全く神の意志で奇跡的に生みだされたものである。●神は「無から有を生み出される」お方である。

 

塚本訳 マタ 1:18

1:18 さてイエス・キリストの誕生はこのようであった。──イエスの母マリヤがヨセフと婚約の間柄で、まだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重となっていることが知れた

 

塚本訳 マタ 1:20

1:20 しかし(なおも)そのことを思案していると、主の使いが夢でヨセフに現われて言った、「ダビデの末なるヨセフよ、心配せずにあなたの妻マリヤを(家に)迎えよ。胎内にやどっている者は、聖霊によるのである。

 

塚本訳 ヨハ 1:1-3

1:1 (世の)始めに、(すでに)言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。

1:2 この方は(世の)始めに神とともにおられた。

1:3 一切のものはこの方によって出来た。出来たものでこの方によらずに出来たものは、ただの一つもない。

 

塚本訳 ヨハ 1:12-13

1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。

1:13 この人たちは、人間の血や、肉の欲望や、男の欲望によらず、神(の力)によって生まれたのである。

 

塚本訳 ヨハ 1:14

1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。

 

塚本訳 ガラ 4:4

4:4 しかし(定められた)時が満ちると、神はその御子を女から生まれさせ、律法の下に置いて、(この世に)お遣わしになった

 

塚本訳 ルカ 1:31

1:31 見よ、あなたは子をさずかり、男の子が生まれる。その名をイエスとつけよ。

●生物学的には不可能な事。理性では受け入れられない。●しかし「無から有」を生みだせる神には「何一つ出来ないことはない。

 

口語訳 創  1:1-3

1:1 はじめに神は天と地とを創造された。

1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

 

口語訳 創  1:27-28

1:27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

1:28 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。

 

口語訳 創  2:7

2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

 

口語訳 創  18:14

18:14 主にとって不可能なことがありましょうか。来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。そのときサラには男の子が生れているでしょう」。

 

塚本訳 ルカ 1:36-37

1:36 実はあなたの親類のエリザベツも、あの老年で、男の子をさずかったのだ。石女と言われていた女が、今月はもう六月になっている。

1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」

 

塚本訳 ヨハ 3:4-8

3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。

3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。

3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。

3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。

3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。

 

塚本訳 マタ 19:24-26

19:24 かさねて言う、金持が天の国に入るよりは、駱駝が針のめどを通る方がたやすい。」

19:25 これを聞いて、弟子たちは非常に驚いて言った、「ではいったい、だれが救われることが出来るのだろう。」

19:26 イエスは彼らをじっと見て言われた、「これは人間には出来ないが、『神にはなんでも出来る。』

 

塚本訳 ルカ 1:32

1:32 その子は大いなる者となり、いと高きお方の子と呼ばれる。神なる主は先祖『ダビデの王位を』彼に与え、

●キリスト教の本質はキリストという一人格の上に立つ。全く神にして全く人。

 

塚本訳 マタ 12:42
12:42
また、南の国(シバ)の女王がこの時代の人と一しょに(最後の)裁きの(法廷に)あらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、彼女は地の果てからソロモン(王)の知恵を聞きに(エルサレムに)来たが、(この人たちは、)
いまここにソロモンよりも大きい者がいる(のに、それに耳を傾けない)からである。

 

塚本訳 マタ 13:16-17

13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。

13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。


塚本訳 ヨハ 14:8-9

14:8 ピリポが言う、「主よ、どうかわたし達に父上を見せてください。それでたくさんです。」

14:9 イエスは言われる、「ピリポ、こんなに長い間一しょにいるのに、あなたはまだわたしがわからなかったのか。(父上とわたしとは一つである。)わたしを見た者は父上を見たのだ。どうして『父上を見せてください』と言うのか。

 

塚本訳 マタ 28:18

28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。

 

塚本訳 ルカ 1:33

1:33 彼は『永遠に』ヤコブの家の『王となり、』その国は果しなく続くであろう。」

●地上の王国から霊的王国への変化。これがキリスト教の本質


塚本訳 ヨハ 18:33-37
18:33
そこでピラトはまた総督官舎に入り、イエスを呼びよせて言った、
「お前が、ユダヤ人の王か。」
18:34 イエスが答えられた、「あなたは自分の考えでそう言われるのか、それともだれかほかの人たちが、わたしのことをそうあなたに言ったのか。」
18:35
ピラトが答えた、「このわたしを、ユダヤ人とでも思っているのか。お前の国の人たち、ことに(その代表者の)大祭司連が、(その廉で)お前をわたしに引き渡したのだ。いったい何をしでかしたのか。」
18:36
イエスが答えられた、
「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったら、わたしの手下の者たちが、わたしをユダヤ人に渡すまいとして戦ったはずである。しかし実際のところ、わたしの国はこの世のものではない。」
18:37
そこでピラトが言った、「では、やっぱりお前は王ではないか。」イエスが答えられた、「王だと言われるなら、御意見にまかせる。わたしは真理について証明するために生まれ、またそのためにこの世に来たのである。真理から出た者はだれでも、わたしの声に耳をかたむける。」

塚本訳 ロマ 9:5

9:5 (また、アブラハム、イサク、ヤコブなどの偉大な)祖先たちは彼らのものであり、救世主(キリスト)も人間としては彼らから出られたのである。一切のものの上におられる神なる彼は、永遠に賛美すべきである、アーメン。

塚本訳 ピリ 3:3
3:3
(割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)
私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ルカ 1:34

1:34 マリヤが天使に言った、「まだ夫を知らぬわたしに、どうしてそんなことがありましょうか。」

 ●理性ではどうしても納得できない信仰の疑問

 

塚本訳 ヨハ 3:4-9

3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。

3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。

3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。

3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。

3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。

 

塚本訳 ルカ 1:18-20

1:18 ザカリヤが天使に言った、「(子をさずかる)その』証拠は何でしょうか。』わたしは老人で、妻ももう年を取っております。

1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。

1:20 だからいま、あなたは唖になり、このことが成るその日まで、ものを言うことが出来ないであろう。これは、時が来ればかならず成就するわたしの言葉を信じなかった罰である。

 

塚本訳 ヨハ 20:24-25

20:24 十二人の一人で、トマスすなわちギリシャ語でデドモ(二子)は、イエスが来られた時、みんなと一しょにいなかった。

20:25 そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」

 

塚本訳 ルカ 1:35

1:35 天使が答えた、「聖霊があなたの上に臨み、いと高きお方の力があなたを掩いかくすであろう。それゆえ(あなたから)生まれるものは、『聖』であり、神の子『と呼ばれる。』

●神の子は聖霊で生まれる汚れなき人物でなければならなかった

 

口語訳 創  1:1-3

1:1 はじめに神は天と地とを創造された。

1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

 

口語訳 創  2:7

2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

 

口語訳 エゼ 37:4-6

37:4 彼はまたわたしに言われた、「これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。

37:5 主なる神はこれらの骨にこう言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。

37:6 わたしはあなたがたの上に筋を与え、肉を生じさせ、皮でおおい、あなたがたのうちに息を与えて生かす。そこであなたがたはわたしが主であることを悟る」。

 

塚本訳 マタ 16:16-17

16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」

16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

 

塚本訳 ピリ 2:9-11

2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。

2:10 これはイエスの(この尊い)名の前に、天の上、地の上、地の下にある『万物が膝を屈め、

2:11 凡ての舌が』「イエス・キリストは主なり」と『告白して』父なる『神に』、栄光を帰せんためである。

 

塚本訳 ルカ 1:37

1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」

●信仰の極致

 

口語訳 創  18:14

18:14 主にとって不可能なことがありましょうか。来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。そのときサラには男の子が生れているでしょう」。

 

口語訳 民  11:23

11:23 主はモーセに言われた、「主の手は短かろうか。あなたは、いま、わたしの言葉の成るかどうかを見るであろう」。

 

口語訳 エレ 32:17

32:17 『ああ主なる神よ、あなたは大いなる力と、伸べた腕をもって天と地をお造りになったのです。あなたのできないことは、ひとつもありません。

 

口語訳 エレ 32:27

32:27 「見よ、わたしは主である、すべて命ある者の神である。わたしにできない事があろうか。

 

塚本訳 マタ 8:8-10

8:8 百卒長は答えた、「主よ、わたしはあなたを、うちの屋根の下にお迎えできるような者ではありません。(ここで)ただ一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。

8:9 というのは、わたし自身も指揮権の下にある人間であるのに、わたしの下にも兵卒がいて、これに『行け』と言えば行き、ほかのに『来い』と言えば来、また僕に『これをしろ』と言えば(すぐ)するからです。(ましてあなたのお言葉で、病気が直らないわけはありません。)」

8:10 イエスは聞いて驚き、ついて来た人たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、イスラエル人の中でも、こんなりっぱな信仰をもっている者を一人も見たことがない。

 

塚本訳 マコ 10:27

10:27 イエスは彼らをじっと見て言われる、「人間には出来ないが、神には出来る。『神にはなんでも出来る。』」

 

塚本訳 ピリ 3:21

3:21 (その時)彼は私達の(この)卑しい体を御自分の栄光の体と同じ貌に変え給うのであろう──万物を己に従わせ得給う御力によって!

 

塚本訳 ロマ 4:21-22

4:21 神は約束を果たす力を持っておられる(ので、子をお授けになる)と確信することによって。

4:22 このゆえに、『そのことが彼の義と見なされた』のである。

 

塚本訳 ルカ 1:38

1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。

●「お言葉のとおりになりますように」ということが信仰者の究極最大最高の人生目標、幸福。キリストは全く神にして全く人。

●なぜ処女降誕か。・・・神の子は世の贖罪のために聖霊で生まれる汚れなき人物でなければならなかった

 

口語訳 詩  119:38

119:38 あなたを恐れる者にかかわる約束を/あなたのしもべに堅くしてください。

 

塚本訳 マタ 26:39

26:39 そしてなお少し(奥に)進んでいって、俯けに倒れ、祈って言われた、「お父様、出来ることなら、どうかこの杯がわたしの前を通りすぎますように。しかし、わたしの願いどおりでなく、お心のとおりになればよいのです。

 

塚本訳 ヨハ 17:4

17:4 わたしは、わたしにさせようとして賜わりました仕事を成しとげて、地上にあなたの栄光をあらわしました。

 

塚本訳 ヨハ 19:29-30

19:29 酸っぱい葡萄酒の一ぱい入った器がそこに置いてあった。人々はその[酸っぱい葡萄酒を]一ぱい含ませた海綿をヒソプの(茎の先)につけて、イエス(の口許)に差し出した。

19:30 イエスは酸っぱい葡萄酒を受けると、「(すべて)すんだ」と言って、首を垂れて霊を(神に)渡された。

 

塚本訳 ピリ 2:6-11

2:6 彼は(先には)神の姿であり給うたが、神と等しくあることを棄て難いことと思わず、

2:7 かえって自分を空しうして人と同じ形になり、奴隷の姿を取り給うたのである。そして人の様で現れた彼は、

2:8 自ら謙り、死に至るまで、(然り、)十字架の死に至るまで(父なる神に)従順であり給うた。

2:9 それ故に神も彼を至高く上げ、凡ての名に優る(「主」なる)名を与え給うた。

2:10 これはイエスの(この尊い)名の前に、天の上、地の上、地の下にある『万物が膝を屈め、

2:11 凡ての舌が』「イエス・キリストは主なり」と『告白して』父なる『神に』、栄光を帰せんためである

塚本訳 ロマ 5:7-9

5:7 (驚くべき神の愛!人間の世界では、)義人のために命をすてる者はほとんどあるまい。善人のためならば、惜しげもなく命をすてる者が、あるいはあるかも知れない。

5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。


塚本訳 ヘブ 4:14

4:15 なぜなら、わたし達の大祭司は、わたし達の弱さに同感することの出来ない(ような)方でないからである。むしろどの点からしてもわたし達と(全く)同様に誘惑された。ただし罪は犯されなかった。




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11月1日集会感話 おわり


●新約聖書一日一節黙想 ルカ4:7
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塚本訳 ルカ 4:7

4:7 それで、もしあなたがわたしをおがむなら、あれは皆あなたのものになります。」

●この世で有名になったり、この世的に幸福になるには「悪魔」と手を握らなければならない。

 

塚本訳 マタ 16:23

16:23 イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

 

塚本訳 マタ 6:24

6:24 (わたし達の心は天か地かに引かれる。)だれも(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。

 

塚本訳 ルカ 16:13

16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

塚本訳 マタ 16:26

16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

 

口語訳 Ⅰ列 18:21

18:21 そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。民はひと言も彼に答えなかった。

 

塚本訳 エペ 6:12

6:12 私達の戦いは(この世の)血肉に対するものでなく、「権威」に対するもの、「権力」に対するもの、この暗の世界の主権者(なる悪魔)に対するもの、天上における悪霊(の軍勢)に対するものであるからである。

 

塚本訳 Ⅱテサ3:6

3:6 兄弟達よ、主イエス・キリストの名において命令する。ふしだらな生活をし、私達から受けた言い伝えに拠って歩かぬ兄弟とは誰とも交際を避けよ。

 

塚本訳 ルカ 22:25-26

22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。

22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。

 

塚本訳 マタ 8:21-22

8:21 またほかの一人の弟子が言った、「主よ、(お共をする)その前に、父の葬式をしに行かせてください。」

8:22 イエスはその人に言われる、「(今すぐ)わたしについて来なさい。死んだ者の葬式は、死んだ者にまかせよ。」

 

塚本訳 ルカ 9:61-62

9:61 もう一人のほかの人も言った、「主よ、お供します。ただその前に、家の者に暇乞いをさせてください。」

9:62 しかしイエスは言われた、「鋤に手をかけたあとで後を見る者は、神の国の役に立たない。」

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420407そこで、もしお前が俺の面前で伏し拝むなら、すべてはお前のものになるだろう」。

 

新共同訳1987

4:7 だから、もしわたしを拝むなら、みんなあなたのものになる。」

 

前田訳1978

4:7 もしわたしの前にひれ伏すなら、皆あなたのものです」と

 

新改訳1970

4:7 ですから、もしあなたが私を拝むなら、すべてをあなたのものとしましょう。」

 

塚本訳1963

4:7 それで、もしあなたがわたしをおがむなら、あれは皆あなたのものになります。」

 

口語訳1955

4:7 それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」。

 

文語訳1917

"420407","この故にもし我が前に拜せば、ことごとく汝の有となるべし』"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 4:8-9

4:8 悪魔はまたイエスを非常に高い山に連れてゆき、世界中の国々と、栄華とを見せて

4:9 言った、「あれを皆あげよう、もしひれ伏してわたしをおがむなら。」

 

塚本訳 Ⅰヨハ5:19

5:19 (また)わたし達は知っている、わたし達は神から(出た者)であって、全世界は悪者の支配の下にあることを。

 

塚本訳 ヤコ 4:7

4:7 だから神に従え。しかし悪魔には反抗せよ、すると君達から逃げるであろう。

 

塚本訳 黙  13:2-4

13:2 私が見たその獣は豹に似ていた。またその足は熊の足のよう、その口は獅子の口のようであった。そして(曩に天から落とされた)竜が、自分の(有っている)権能と、自分の王座と、大なる権力とをそれに与えた。

13:3 またその一つの頭は(剣で)打たれて死んだようであったけれども、(不思議にも)その致命の傷が癒されたのを私は見た。すると全地の人々は獣の(癒された)ことを(見て)驚き、

13:4 竜を拝んだ。彼が獣にその権力を与えた(ためにこんな不思議が行われたと思うた)からである。そして獣を(も)拝んで言うた、「誰がこの獣のように偉いか。誰が彼と戦うことが出来るか。」

 

口語訳 イザ 46:6

46:6 彼らは袋からこがねを注ぎ出し、はかりをもって、しろがねをはかり、金細工人を雇って、それを神に造らせ、これにひれ伏して拝む。

 

 

塚本訳 マタ 2:11

2:11 家に入って、幼児が母マリヤと共にいるのを見ると、ひれ伏しておがみ、宝箱を開いて、『黄金、乳香、』没薬を『贈物として』捧げた。

 

塚本訳 ルカ 8:28

8:28 イエスを見ると、叫びながらその前にひれ伏し、大声で言った、「いと高き神の子のイエス様、『放っておいてください。』お願いです、わたしを苦しめないでください。」

 

塚本訳 ルカ 17:16

17:16 イエスの足下にひれ伏してお礼を言った。それはサマリヤ人であった。

 

塚本訳 黙  4:10

4:10 二十四人の長老は(その座を立ち、)王座の上に坐し給う者の前に平伏して、永遠より永遠に活き給う者を拝し、彼らの冠を玉座の前に投げ出して言う

 

塚本訳 ルカ 4:5-6

4:5 すると悪魔はイエスを高い所につれてゆき、瞬くまに世界中の国々を見せて、

4:6 言った、「あの(国々の)全支配権と栄華とをあげよう。あれは(神から)わたしに任されていて、だれにでも好きな人にやってよいのだから。

 

塚本訳 ヨハ 12:31

12:31 今こそ、この世の裁きがおこなわれる。今こそ、この世の支配者((悪魔))が(この世から)放り出される。(今わたしが天に挙げられるからである。)

 

塚本訳 ヨハ 14:30

14:30 もはやあなた達と多く話さない。(間もなく)この世の支配者(悪魔)が来るからだ。あれはわたしに指一本触れることはできない。

 

塚本訳 ヨハ 16:11

16:11 また罰についてとは、この世の支配者[悪魔]が(わたしを殺したのは、わたしが罰されたのでなく、自分が)罰されたのであること。──(この三つのことを認めさせるのである。)

 

塚本訳 Ⅱコリ4:4

4:4 彼らの場合、この不信者たちの考えをこの世の神(である悪魔)が盲にして、神の影像である救世主の栄光をつげる福音の光を見ることができないようにしたのである。

 

塚本訳 エペ 2:2

2:2 かつてはこの世の世界の流れに従い、すなわち空中の権威と、今も不従順の子らの中に働いている(悪)霊との首領に従って、その咎と罪の中を歩いたのであった。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ4:7 おわり

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