to 日記と感想 主がふたたび来られるまで・・・主の晩餐は主の死の意味の記念・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


主がふたたび来られるまで・・・主の晩餐は主の死の意味の記念・・・ ++++++++ 所感

2015/11/01 06:20

13日で満72歳3か月。残り時間のすべてをキリスト教使徒伝承の連鎖に捧げる。罪と死の恐怖から救われる「十字架の贖罪の福音と有体的復活と有体的再臨の希望の喜び」を犠牲的に生きて証人となる。自分のため、子孫のため、親類縁者のため、気の毒な人のため。悪魔(病魔)に取りつかれて苦しんでいる人のため。孤独と向き合っている人のため。

151101(日)キリスト者の皆様お早うございます。3時頃、すばらしい聖句の啓示があったのでガバッと跳ね起きて、今日の感話の資料修正とプリント。

塚本訳 Ⅰコリ11:25-26
11:25 食事の後、杯を同じように(感謝)して(分けて、)言われた、「この杯はわたしの『血』の犠牲を払った『新しい約束』である。(今から後、)飲むたびごとに、わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。
11:26 すなわち、主が(ふたたび)来られるまで、あなた達はこのパンを食べこの杯を飲むたびごとに、主の死(の意味)を、(このことを行なうことによって)宣べ伝えるのである。

本日11月1日感話資料
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聖書で聖書を読む                           
ルカ福音書

イエスの誕生のお告げ(ルカ1:26-38)

●なぜ処女降誕か・・・世の罪をとりのぞく為には罪なき「神の小羊」が必要    
●聖書の使信・・・神は人の罪を贖われた。罪なきイエスの死はその見える徴

2015年11月1日 東京聖書読者会 高橋照男


●基本信条(世界信条)


 ①使徒信条。2世紀
       ・・・・・・・・・・その御子、我らの主、
処女より生まれ

②ニカイアコンスタンティノポリス信条。4世紀
・・・・・・・聖霊と
処女マリヤより肉体をとりて人となり

③カルケドン信条。5世紀

・・・・・・・・神の母なる処女マリヤより生まれたまえり

④アタナシウス信条(トレド会議版)。5~6世紀
・・・・・・・
処女マリヤの胎(異本、胎内において聖化)

 

・キリスト教各派はこのいずれかに依拠。「処女より」という言葉が共通。
主は神の意志で生まれた事の信仰表明。これが2千年間連鎖してきた三位一体の信仰。大脳皮質では把握できず、霊の啓示で初めて共感できる不思議な真理。

・無教会は「聖書自身」が信条。その本質である三位一体の正統信仰を信じることよって2千年の教会史に接続している。

・無教会は内村以来「三位一体」という神学用語を使用せずに、強固な三位一体の信仰に立ってきた。これが無教会の歴史的使命。エクレシアはこの信仰を失うと迷走し、衰退消滅する。

 

●イエスの誕生記事をどうとらえるか・・・目に見えない霊の喜びの表現方法は様々。礼拝、典礼、言葉・・・。マタイ1~2章とルカ2章の誕生記事は、物語(ルカ12)の形式をとった信仰告白(クレド)。「救いが先で聖書は後」。

 

塚本訳 ルカ 1:27

1:27 この乙女はダビデ(王)家の出であるヨセフという人と婚約の間柄で、名をマリヤといった。

●イエスは歴史内に完全に人として生まれた。しかし実際は聖霊による子。


27-①)塚本訳 ルカ 3:23

3:23 このイエスは(伝道を)始められたとき、三十歳ばかりであった。(聖霊による子であったが、)世間ではヨセフの子と思われていた。ヨセフはヘリの子、

 

塚本訳 ルカ 1:28

1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」

塚本訳 ルカ 1:30

1:30 天使が言った、「マリヤよ、恐れることはない。神からお恵みをいただいたのだから。

●イエスの処女懐妊は全く神の意志で奇跡的なこと。●これは生物学的には全く無理で不可解なこと。●信者はそこに「無から有を生み出す」神の働きが歴史に介入したと信じる。●人の究極の幸福は恩恵によりこれが信じられること。

 

28-①)塚本訳 マタ 1:20

1:20 しかし(なおも)そのことを思案していると、主の使いが夢でヨセフに現われて言った、「ダビデの末なるヨセフよ、心配せずにあなたの妻マリヤを(家に)迎えよ。胎内にやどっている者は、聖霊によるのである。


28-②)塚本訳 ヨハ 1:1

1:1 (世の)始めに、(すでに)言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。


28-③)塚本訳 ヨハ 1:14

1:14 この言葉は肉体となって、(しばらく)わたし達の間に住んでおられた。(これが主イエス・キリストである。)わたし達はその栄光を見た。いかにも父上の独り子らしい栄光で、恩恵と真理とに満ちておられた。


28-④)塚本訳 ルカ 11:27-28

11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!

11:28 しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」


28-⑤)塚本訳 ガラ 4:4

4:4 しかし(定められた)時が満ちると、神はその御子を女から生まれさせ、律法の下に置いて、(この世に)お遣わしになった

 

塚本訳 ルカ 1:31

1:31 見よ、あなたは子をさずかり、男の子が生まれる。その名をイエスとつけよ。

●人は神によって「無から有」を生み出される。人間の本質は肉ではなく霊。


31-①)口語訳 創  1:27-28

1:27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

1:28 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。


31-
②)口語訳 創  2:7

2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。


31-③)塚本訳 マタ 3:9

3:9 『われわれの先祖はアブラハムである(から大丈夫だ)』などと考えてはならない。わたしは言う、神はそこらの石ころからでも、アブラハムの子供を造ることがお出来になるのだ。

塚本訳 ルカ 1:34

1:34 マリヤが天使に言った、「まだ夫を知らぬわたしに、どうしてそんなことがありましょうか。

●神に導かれるときに人は常に「どうしてそんなことが」と戸惑う。●人間は普通それを信じられない●「受胎告知」されたマリヤの苦悩と驚き。その絵画。

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ビンチ 受胎告知 14721475 年 ウフィツィ美術館蔵

 

エル・グレコ 受胎告知 15901603年 岡山県 大原美術館蔵


34-
①)塚本訳 ルカ 1:18-20

1:18 ザカリヤが天使に言った、「(子をさずかる)その』証拠は何でしょうか。』わたしは老人で、妻ももう年を取っております。

1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。

1:20 だからいま、あなたは唖になり、このことが成るその日まで、ものを言うことが出来ないであろう。これは、時が来ればかならず成就するわたしの言葉を信じなかった罰である。


34-
②)塚本訳 ヨハ 20:24-25

20:24 十二人の一人で、トマスすなわちギリシャ語でデドモ(二子)は、イエスが来られた時、みんなと一しょにいなかった。

20:25 そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」

 

塚本訳 ルカ 1:37

1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」

●苦悩の末のりっぱな信仰。●求めればいつの日か恩恵で分かる時がくる

 

37-①)塚本訳マタ 8:8-10

8:8 百卒長は答えた、「主よ、わたしはあなたを、うちの屋根の下にお迎えできるような者ではありません。(ここで)ただ一言、言ってください。そうすれば下男は直ります。

8:9 というのは、わたし自身も指揮権の下にある人間であるのに、わたしの下にも兵卒がいて、これに『行け』と言えば行き、ほかのに『来い』と言えば来、また僕に『これをしろ』と言えば(すぐ)するからです。(ましてあなたのお言葉で、病気が直らないわけはありません。)」

8:10 イエスは聞いて驚き、ついて来た人たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、イスラエル人の中でも、こんなりっぱな信仰をもっている者を一人も見たことがない。


37-②)塚本訳 マコ 9:22-24

9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」

9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。

9:24 即座にその子供の父親が叫んだ、「信じます。不信仰をお助けください。」

 

塚本訳 ルカ 1:38

1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。

●キリスト教はマリヤの「お言葉のとおりになりますように」という言葉の上に成立した。●この信仰態度がイエスに伝わった。「この母にしてこの子あり」

 

38-①)塚本訳 マタ 26:39

26:39 そしてなお少し(奥に)進んでいって、俯けに倒れ、祈って言われた、「お父様、出来ることなら、どうかこの杯がわたしの前を通りすぎますように。しかし、わたしの願いどおりでなく、お心のとおりになればよいのです。

 

 

●結論

●なぜ処女降誕か・・・世の罪をとり除くためには汚れなき「神の小羊」としての人間イエスの死が必要であった。イエスは全く神の子であり全く人であった。●この秘儀を示されて信じた人は幸いである。汚れた過去でも成功人生。

 

結論-①「旧約における贖罪の儀式は無傷の小羊を屠ることであった」

 

結論①-①)口語訳出  12:5

12:5 小羊は傷のないもので、一歳の雄でなければならない。羊またはやぎのうちから、これを取らなければならない。


結論①-②)口語訳 申  17:1

17:1 すべて傷があり、欠けた所のある牛または羊はあなたの神、主にささげてはならない。そのようなものはあなたの神、主の忌みきらわれるものだからである。

 

結論-②「神はユダヤ人に罪の赦しを理解しやすいようにイエスという人間の死で贖罪の意思を示した。有体的復活はその死に意味があったことの真理証明」

 

結論②-①)塚本訳ヨハ 1:29

1:29 あくる日、ヨハネはイエスが自分の方に来られるのを見て言う、「そら、あれが世の罪を取り除く神の小羊だ。


結論②-②)塚本訳 Ⅱコリ5:21

5:21 神は罪を知らなかった方をわたし達の身代りに(十字架につけて)罪に定められた。わたし達がこの方において神の義(をいただく者)となるためである。


結論②-③)塚本訳 Ⅰペテ1:19

1:19 瑕のない穢れのない小羊のようなキリストの尊い血によって、祖先伝来の空な生活から『贖われた』ことを知っているからである。


結論②-④)塚本訳 Ⅰコリ15:3-4

15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、

15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、


結論②-⑤)塚本訳 Ⅰペテ3:18

3:18 というのはキリスト(御自身)すら罪の(贖いの)ために、義しい人でありながら義しからぬ人々のために、ただ一度死に給うたのである。これは君達を神に連れ行くためで、彼は肉では殺され給うたが、霊では活かされ、


結論②-⑥)塚本訳 Ⅰヨハ3:5

3:5 あなた達はキリストが(地上に)自分を現わされたのは、(人の)罪を取りのぞくためであることを知っている。その方の中には罪がないからである


結論②-⑦)塚本訳 ヘブ 1:3

1:3 彼は神の栄光の放射であり、本質の像である。彼はまたその力ある言葉をもって万物を保たれる。彼は(この世に降り)、罪の潔めを成し(とげて、ふたたび)高き所にのぼり、(神の)御稜威(みいつ)の『右にお坐りになっている』。

 

結論-③「処女降誕の三位一体の信仰は、罪の人はこれを必死に要求する

 

結論③-①)塚本訳 ルカ 4:17-19

4:17 (係の者から)イザヤの預言書が手渡され、その巻物をお開けになると、こう書いた所が出てきた。──

4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』


結論③-②)塚本訳 マタ 11:4-5

11:4 イエスは答えられた、「行って、(今ここで)聞いていること見ていることをヨハネに報告しなさい。

11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。


結論③-③)塚本訳 ルカ 16:16

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。


結論③-④)塚本訳 ルカ 5:30-32

5:30 パリサイ人とパリサイ派の聖書学者が弟子たちに向かってつぶやいた、「なぜあなた達は税金取りや罪人と一しょに飲み食いするのか。」

5:31 イエスはその人たちに答えられた、「健康な者に医者はいらない、医者のいるのは病人である。

5:32 わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招いて悔改めさせるために来たのである。


結論③-⑤)塚本訳 ルカ 7:37-49

7:37 すると、その町に一人の罪の女がいた。イエスがパリサイ人の家で食卓についておられることを知ると、香油のはいった石膏の壷を持ってきて、

7:38 泣きながら後ろからイエスの足下に進み寄り、しばし涙で御足をぬらしていたが、やがて髪の毛でそれをふき、御足に接吻して香油を塗った。


結論③-⑥)塚本訳 マタ 11:28

11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。


結論③-⑦)塚本訳 マタ 26:12-13

26:12 この婦人がわたしの体に香油をかけてくれたのは、わたしを葬るためである。

26:13 アーメン、わたしは言う、世界中どこでも(今後)この福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために一しょに語りつたえられるであろう。


結論③-⑧)塚本訳 ルカ 22:15-16

22:15 彼らに言われた、「わたしは苦しみをうける前に、あなた達と一しょにこの過越の食事がしたくて、たまらなかった。

22:16 わたしは言う、神の国でほんとうの過越の食事──(罪のあがないの記念の食事)──をする時まで、わたしはもう決して、この(エジプトからあがなわれた記念の)食事をしないのだから。」


結論③-⑨)塚本訳 Ⅰコリ11:23-26(主の晩餐の本来の意味)

11:23 なぜというか。わたしは(晩餐のことを)主から授かり、それをまたあなた達に伝えたのであるが、それはこうである。──主イエスは(敵に)引き渡された夜、パンを手に取り、

11:24 (神に)感謝して裂いて、言われた、「これはあなた達のためにわたすわたしの体である。わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」

11:25 食事の後、杯を同じように(感謝)して(分けて、)言われた、「この杯はわたしの『血』の犠牲を払った『新しい約束』である。(今から後、)飲むたびごとに、わたしを記念するためにこのことを行ないなさい」。

11:26 すなわち、主が(ふたたび)来られるまで、あなた達はこのパンを食べこの杯を飲むたびごとに、主の死(の意味)を、(このことを行なうことによって)宣べ伝えるのである。

 

結論④「罪の悩みと死の悲しみから救われて、イエスは神の子であることを信じられた人は、人生失敗しても大成功。」


結論④-①)塚本訳 ルカ 10:23

10:23 それから特に弟子の方へ振り向いて言われた、「あなた達が(いま)見ているものを見る目は幸いである。


結論④-②)塚本訳 マタ 16:16-17

16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」

16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

 

結論⑤「処女降誕の三位一体の信仰は人間の知恵では分からないが、神に教えられる時が来る」

 

結論⑤-①)塚本訳 Ⅰコリ2:14

2:14 しかし(御霊を持たない)生まれながらの人間は、神の霊から出てくることを受け入れない。彼にはそれが馬鹿なことなのである。またそれを理解することも出来ない。(霊のことは)霊的に判断されねばならないからである。

結論⑤-②)塚本訳ヨハ4:3
4:3
どんな霊でも、
イエス(が肉体を取られた神の子であること)を公然認めないものは、神から(出たの)ではない。それは反キリストの霊である。それが来ることを、あなた達は(かねがね)聞いていたのであり、今やすでに、それがこの世におるのである。


結論⑤-③)塚本訳 ヨハ2:22-23
2:22
(それならば)だれが嘘つきか。イエスは救世主ではないと否認する者(、
すなわち彼を単なる人間と見る者でなくして、だれであろう)。こんな者こそ反キリストであって、父と(その)子とを否認する者である。
2:23
子を否認する者は皆、父をも持たず、子を公然告白する者は父をも持っている(からである)。

結論⑤-④)塚本訳 Ⅰコリ12:3
12:3
だから(霊の見分け方について、)あなた達に次のことを知らせる、
神の霊に感じて語る者は、だれも 呪われよ、イエス!とは言わない、また聖霊に感じてでなければ、だれも、イエスは主と言うことは出来ない。

結論⑤-) 塚本訳 ヨハ110-13
1:10
この世に来ておられ、世はこの方によって出来たのに、世はこの方を認めなかった。
1:11
いわば自分の家に来られたのに、家の者が受け入れなかったのである。1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(
神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。
1:13
この人たちは、人間の血や、
肉の欲望や、男の欲望によらず、神(の力)によって生まれたのである。

結論⑤-⑥)塚本訳 ヨハ 9:1-3
9:1
イエスは通りがかりに、
生まれつきの盲人を見られた。
9:2
弟子たちが尋ねた、「先生、この人が盲で生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか、両親ですか。」
9:3
イエスは答えられた、「この人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。
ただ神の御業がこの人に現われるためである。

結論⑤-⑦)塚本訳 ヨハ 6:45
6:45
預言書に、
〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。


結論⑤-⑧)塚本訳 ペテ3:8-9
3:8
愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。
3:9
主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである


結論⑤--2)塚本訳 マタ1513
15:13
イエスは答えられた、
「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。
15:14
あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

 


結論⑤-⑨)塚本訳 Ⅰコリ7:15-16

7:15 しかし不信者の夫(なり妻なり)が別れるなら、別れさせよ。こんな場合に、兄弟なり姉妹なり(つまり信者)は(結婚に奴隷として)束縛されてはいない。神は平和な生活へあなた達をお召しになったのである。(無理があるのは、御心ではない。)

7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。


結論⑤-⑩)塚本訳 ルカ 10:10-11

10:10 しかしある町に入ったとき、人が歓迎しないなら、大通りに出て言え、

10:11 わたし達は足についたこの町の埃まで、あなた達に拭いてかえす。(縁を切った証拠だ。)しかし(あなた達には、恐ろしい裁きである)神の国が近づいたことを知れ』と。

 

結論⑥「神は人の罪を贖われた。罪なきイエスの死と復活はその見える徴

 

結論⑥-①)塚本訳 黙 21:6
21:6
そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代(ただ)で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。


結論⑥-②)塚本訳 黙 22:14
22:14
幸福なる哉、生命の樹に行き(その実を食い)、また(聖なる)都の門を入る権を得るために、その上衣を洗う者!


結論⑥-③)塚本訳 黙 5:12・・・ヘンデル「メサイア」の最後の大合唱

5:12 大声で(仔羊を讃美して)言うた──屠られ給うた仔羊こそ、権能と富と知恵と権力と栄誉と栄光と讃美とを受くるに相応(ふさ)いたもう。


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11月1日(本日)感話資料終わり


●妻と東京聖書読者会に行く。宮崎(司会)、小寺(塚本、エペソ書講義、教会論) 高橋(上記資料)


●新約聖書一日一節黙想 ルカ4:32

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塚本訳 ルカ 4:32

4:32 人々はその教えに感心してしまった。話に権威があったからである。

 

●人々はイエスの教えには権威があったので感心した。権威のありかは「霊」。

 

塚本訳 ヨハ 7:15

7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

 

塚本訳 マコ 1:22

1:22 人々はその教えに感心してしまった。聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

 

塚本訳 マタ 7:28-29

7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。

7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

 

塚本訳 ヨハ 12:10-11

12:10 そこで大祭司連はラザロをも殺す決意をした。

12:11 彼のことで多くのユダヤ人がだんだん離れていって、イエスを信じたからである。

 

塚本訳 ヨハ 7:43-46

7:43 そこで群衆の間に、イエスのことで意見が分かれた。

7:44 なかには彼を捕えようと思う者もあったが、手をかける者はなかった。

7:45 やがて下役らが(手ぶらで)かえって来ると、大祭司連とパリサイ人とが言った、「なぜあれを引いてこなかったか。」

7:46 下役らが答えた、「あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。」

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420432すると人々は、彼の教えに仰天し通しだった。というのも、彼の言葉は権能を帯びていたからである。

 

新共同訳1987

4:32 人々はその教えに非常に驚いた。その言葉には権威があったからである。

 

前田訳1978

4:32 人々はその教えにおどろいた。彼のことばに権威があったからである。

 

新改訳1970

4:32 人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。

 

塚本訳1963

4:32 人々はその教えに感心してしまった。話に権威があったからである。

 

口語訳1955

4:32 その言葉に権威があったので、彼らはその教に驚いた。

 

文語訳1917

"420432","人々その教に驚きあへり。その言、權威ありたるに因る。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マコ 1:25-28

1:25 イエスは「黙れ、その人から出てゆけ」と言って叱りつけられた。

1:26 すると汚れた霊はその人をひきつけさせ、大声をあげて出ていった。

1:27 皆がびっくりして、評議して言った、「これはいったい何事だろう。権威のある新しい教えだ。この人が命令されると、汚れた霊までその言うことを聞くのだ。」

1:28 イエスの評判がたちまち(カペナウムの)周囲の、全ガリラヤ到る所に広まった。

 

塚本訳 マコ 1:24

1:24 言った、「ナザレのイエス様、『放っておいてください。』わたしどもを滅ぼしに来られたにちがいない。あなたがだれだか、わたしにはわかっています。神の聖者(救世主)です。」

 

塚本訳 マコ 1:22

1:22 人々はその教えに感心してしまった。聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

 

塚本訳 ルカ 4:36

4:36 皆がびっくりして、互いにこう語り合った、「この言葉はいったいどうしたのだろう。権威と力があって、この人が命令されると、汚れた霊まで出てゆくのだが。

 

塚本訳 ヨハ 6:63

6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である。

 

塚本訳 Ⅰコリ2:4-5

2:4 そしてわたしの話も説教も、人を感服させる知恵の言葉によらずに、(神の)霊と力との(直接の)立証によった。

2:5 それはあなた達の信仰が人間の知恵に基づくのでなく、神(御自身)の力に基づくためであった。

 

塚本訳 Ⅰコリ14:24-25

14:24 しかし皆が預言しているとき、ある不信者か初心者が入ってきたならば、その人は皆に誤りを認めさせられ、皆に批判され、

14:25 自分の心の中の隠れたことが明らかになり、こうして、地にひれ伏して神を『おがみ、「ほんとうに神はあなた達の中においでに成る」』と公言するであろう。

 

塚本訳 Ⅱコリ10:4-5

10:4 なぜなら、わたし達の戦いの武器は人間的のものではなく、(霊の武器であり、)神のために(あくまで)強力であって、(福音の邪魔をするすべての)砦を打ち破るからである。わたし達は(すべての)詭弁と、

10:5 神を知る知識に逆らい立つすべての(高慢の)櫓とを打ち破り、すべての(悪魔の)たくらみを捕虜にして、従順にキリストを受けいれさせようとしているのである。

 

塚本訳 Ⅰテサ1:5

1:5 何故なら、私達の福音が君達の中に入ったのは、ただ言だけでなく、また能力と聖霊と大なる確信とによった(のであって、これこそ君達が選ばれている証拠である)からである。──そして私達が君達の間で君達のために如何に行動したかは御承知の通りである。

 

塚本訳 テト 2:15

2:15 斯く語り、諭し、断乎として責めよ。誰にも馬鹿にされるな。

 

塚本訳 ヘブ 4:12-13

4:12 というのは、神の言葉は生きていて、活動し、あらゆる諸刃の剣よりも鋭く、精神と霊魂と、関節と骨髄との境までも突きいって、心の考えと思いとを裁くからである。

4:13 かくて創造物は(何一つ)神の前にあらわれないものはない。(然り、)神の目には万物が裸で姿をあらわし、わたし達はこのお方に対して、勘定を払わねばならないのである。

 

塚本訳 ルカ 2:48

2:48 両親はこれを見て驚き、母が言った、「坊や、どうしてこんなことをしましたか。ごらん、お父さまもわたしも(こんなに)心配して、あなたをさがしているではありませんか。」

 

塚本訳 ルカ 9:42-43

9:42 しかし来るうちに、悪鬼がもうその子を投げ倒して、ひどくひきつけさせた。イエスは汚れた霊を叱りつけて子をいやし、父親に返された。

9:43 皆が神の御威光に驚いてしまった。イエスのされたすべてのことに皆が驚いていると、(また)弟子たちに言われた、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ4:32おわり


 





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