to 日記と感想 キリスト信者の悲哀・・・神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


キリスト信者の悲哀・・・神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない・・・ ++++++++ 所感

2015/11/18 06:08

151118(水)キリスト者の皆様お早うございます。昨夜はキリスト教独立学園のS先生が夢に現れ、自分の話が生徒に受け入れられない悲哀をこぼされた。●福音が「この世」に拒否されることの悲哀については聖書に無数にある。その中でも今朝は使徒14:22が一番胸に響いた。

塚本訳 使 14:22
14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

●今朝の黙想はこの句の探求。

●使徒14:22 「聖書で聖書を読む」
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神の国に入るためには多くの苦難を経なければならない。(使徒14:22)

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

441422弟子たちを力づけ、信仰に留まっているように励まして言った。「私たちは神の王国に入るためには、多くの苦難を経なければならない」と。

 

新共同訳1987

14:22 弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。

 

前田訳1978

14:22 弟子たちの心を強め、信仰にとどまるよに勧め、「われらは多くの苦しみを経て神の国に入らねばならない」といった。

 

新改訳1970

14:22 弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国にはいるには、多くの苦しみを経なければならない。」と言った。

 

塚本訳1963

14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

 

口語訳1955

14:22 弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

 

文語訳1917

"441422","弟子たちの心を堅うし信仰に止らんことを勸め、また我らが多くの艱難を歴て神の國に入るべきことを教ふ。"

 

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 使  11:23

11:23 彼は行って神の恩恵(が注がれている有様)を見て喜び、決してその決心を動かさず主を離れずにいるようにと、皆に勧めた。

 

塚本訳 使  15:4

15:4 エルサレムに着くと、集会の人々、使徒、長老たちの歓迎を受け、神が自分たちと一緒にいてしてくださったことをのこらず報告した。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:1-2

15:1 また、わたしが思い出してもらいたいのは、兄弟たちよ、(以前)あなた達に伝え、あなた達が(喜んで)受けいれてくれて、(今日まで)それに立っている、あの(死人の復活についての)福音である。

15:2 どんな言葉でわたしがその福音を伝えたにせよ、あなた達がそれを守っていさえすれば、軽々しく信仰に入ったのではない限りは、あなた達もその福音で救われる。

 

塚本訳 ロマ 8:17-18

8:17 (すでに神の)子供であるならば、また相続人である。神の相続人であり、キリストと共同相続人である、(キリストと)一しょに栄光を受けるため、(こうして彼と)一しょに苦しんでいる以上は。

8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

塚本訳 ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:10

15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:50

15:50 兄弟たち、わたしの言うのはこのことである。血肉の人間は神の国を相続することは出来ず、死滅が不滅を相続することはない。

 

塚本訳 Ⅰコリ16:9

16:9 (ここには)大きな働きがいのある門がわたしに開けているし、多くの反対者もあることだから。

 

塚本訳 Ⅱコリ2:12-14

2:12 なお(このことも知らずにいてもらいたくない。)──わたしは救世主の福音を伝えるためにトロアス(の港)に行ったとき、主のために(有望な)門がわたしに開けたのに、

2:13 (あなた達の所に使いに行った)兄弟のテトスに会えないので、心の休まることがなく、(その地の)人々に別れを告げてマケドニヤに出てきたのであった。

2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。

 

塚本訳 Ⅰテサ3:3

3:3 (斯くして)この(大なる)患難の際に(君達の中の)誰一人も揺すぶられることの無いためである。──私達(キリストを信ずる者)が斯く運命づけられていることは、君達自身が(よく)承知しているはずだ。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:11

3:11 (また)アンテオキヤ、イコニウム、リストラで私が遭った(数々の)迫害、苦難に(もよく)随って来た。(ああ、)何という(ひどい)迫害を耐え忍んだことか! しかし主は(これら)凡て(の迫害)から私を救い出してくださった。

 

塚本訳 コロ 4:3

4:3 同時に私達のためにも祈って、神が御言の門を私達に開いてキリストの奥義を語らせ給うよう──(実に)そのために私も(今)縄目についているのであるが──

 

塚本訳 ロマ 5:3-4

5:3 そればかりではない。苦難をも誇る。苦難は忍耐を、

5:4 忍耐は鍛錬を、鍛錬は希望を生むことを知っているからである。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:9

5:9 信仰を堅くして彼に立ち向かえ。全世界に在る君達の教友にも同じ苦難が臨むことを君達は知っている。

 

塚本訳   1:9

1:9 君達の兄弟であり、(主にある)患難と、(来るべき)王国(における幸福)と、(また)イエス(来臨)の待望とを共にする(この)私ヨハネは、神の言とイエスの証明と(を伝えたこと)のために、パトモスという島に(流されて)いた。

 

塚本訳 ロマ 5:3-4

5:3 そればかりではない。苦難をも誇る。苦難は忍耐を、

5:4 忍耐は鍛錬を、鍛錬は希望を生むことを知っているからである。

 

塚本訳 Ⅱテサ1:4-5

1:4 そのため私達は自分(の口)で、君達があらゆる迫害と患難に耐えているその忍耐と忠実とを神の諸教会の中で自慢しているのであるが、

1:5 (実はかく)君達が苦しんでいることが(とりも直さず)神の正しい(最後の)審判の(既に切迫している)兆であり、(またそれにより)君達が神の国に相応しい者とされるためであって、君達は(今)その御国のために苦しんでいるので、

 

塚本訳 Ⅱテモ2:12

2:12 もし忍耐するなら私達もまた共に王となるであろう。もし(彼を)否むなら彼もまた私達を否み給うであろう。

 

塚本訳 ヘブ 10:36

10:36 あなた達が神の御心を行って約束のものを受けるには、忍耐の必要があるからである。

 

塚本訳 ヨハ 8:31-32

8:31 すると信じたユダヤ人に言われた、「もしわたしの言葉に留まっておれば、あなた達は本当にわたしの弟子である。

8:32 真理を知り、その真理があなた達を自由にするであろう。」

 

塚本訳 ヨハ 15:4-6

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。

15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。

 

塚本訳 ヨハ 15:9-10

15:9 父上がわたしを愛されたように、わたしもあなた達を愛した。わたしの愛に留っておれ。

15:10 わたしの掟を守っておれば、わたしの愛に留っているであろう。わたしが父上の命令を守って、その愛に留っているのと同じである。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:12

3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。

 

塚本訳 使  11:23

11:23 彼は行って神の恩恵(が注がれている有様)を見て喜び、決してその決心を動かさず主を離れずにいるようにと、皆に勧めた。

 

塚本訳 使  13:43

13:43 集会がすむと、多数のユダヤ人と敬虔な改宗者とがパウロとバルナバについて来たので、二人は彼らと語って、(いつまでも)神のこの恩恵(の福音)をはなれずにいるようにと熱心に説きすすめた。

 

塚本訳 コロ 1:23

1:23 もし君達が(飽くまで)根強く堅く信仰に止まり、聞いた福音の希望から動かされることさえ無ければ!この福音は天の下の凡ての創造られたものに宣べ伝えられ、私パウロがその世話役となったのである。

 

塚本訳 ユダ 1:3

1:3 愛する者よ、(実は)非常な熱意をもって私達に共通する救い(の一般問題)について君達に書こうと考えていたところ、聖徒達に最後的に伝えられた(唯一の)信仰のために戦うように勧めるこの手紙を書く必要が起こった。

 

塚本訳 マタ 10:21-22

10:21 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。

10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 

塚本訳 マタ 10:38

10:38 また自分の十字架を取ってわたしのあとに従わない者は、わたし(の弟子たる)に適しない。

 

塚本訳 マタ 16:24

16:24 あとでイエスは弟子たちに言われた、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

 

塚本訳 ルカ 22:28-29

22:28 しかしあなた達はわたしのかずかずの試みの時に、一しょに持ちこたえてくれた人たちだ。

22:29 だから父上がわたしに御国を委ねてくださったように、わたしもあなた達にわたしの国を委ね、

 

塚本訳 ルカ 24:26

24:26 救世主は栄光に入るために、そのような苦しみを受けねばならなかったのではないのですか。」

 

塚本訳 ヨハ 12:25-28

12:25 [(この世の)命をかわいがる者は(永遠の)命を失い、この世で命を憎む者は、命を守って永遠の命にはいるであろう。

12:26 わたしに仕えようとする者は、わたしに従い(わたしと同じ道を歩き)なさい。そうすれば、わたしに仕える者もわたしがおる所におることができる。父上はわたしに仕える者に、(そんな)栄誉をくださるのである。]

12:27 今、わたしは胸がどきどきしてならない。ああ、なんと言っ(て祈っ)たらよいだろう。『お父様、この(試みの)時からわたしを救ってください』(と祈ろうか。)いやいや、わたしはこのため、この時のために(この世に)来たのだ。

12:28 『お父様、(どうかわたしを御心のままになさって、)あなたの御名の栄光をあらわしてください!』」すると天から声がひびいた、「わたしは(あなたの業で)すでに(わたしの)栄光をあらわした。(今)また(あなたの苦しみによって)栄光をあらわすであろう。」

 

塚本訳 ヨハ 16:1-2

16:1 このことを話したのは、(わたしがいなくなったあとで、)あなた達が(信仰に)つまずかないためである。

16:2 彼らはあなた達を礼拝堂追放にするにちがいない。それどころか、あなた達を殺す者が皆、神に奉仕しているかのように思う時が来るであろう。

 

塚本訳 ヨハ 16:33

16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。」

 

塚本訳 ロマ 8:17

8:17 (すでに神の)子供であるならば、また相続人である。神の相続人であり、キリストと共同相続人である、(キリストと)一しょに栄光を受けるため、(こうして彼と)一しょに苦しんでいる以上は。

 

塚本訳 Ⅰテサ3:4

3:4 何故なら、私達が患難に遭わねばならぬことは、君達と一緒にいた時分に予め話して置いたことでもあり、それが(果たして)その通りになって、君達が(今自分で経験してそれを)知ったまでであるから。──

 

塚本訳 Ⅱテモ1:8

1:8 だから我らの主の証明(をすること)と、その囚人となるこの私とを恥とせず、神の能力によって福音のために(私と)共に苦しめ。

 

塚本訳 Ⅱテモ2:11-12

2:11 これは信ずべき言である──そは、もし(キリストと)共に死んだなら私達もまた(彼と)共に生きるであろう。

2:12 もし忍耐するなら私達もまた共に王となるであろう。もし(彼を)否むなら彼もまた私達を否み給うであろう。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:12

3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。

 

塚本訳 Ⅰペテ4:12-16

4:12 愛する者よ、試練のため君達に起こった烈火の苦難を(何か)異常なことが臨んだかのように(驚き)異しむな。

4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。

4:14 もし君達がキリストの名において罵られるならば幸福である、(それは、その時)栄光の霊と『神の霊が』君達の上に『留まっている』(証拠である)から。

4:15 君達のうち誰も人殺し、あるいは泥坊、あるいは悪者として、あるいはおせっかい屋として受難してはならない。

4:16 しかしもしクリスチャンとして(受難するの)ならば恥じるな、むしろこの(クリスチャンたる)名において神の栄光を顕せ。

 

塚本訳   2:10

2:10 お前はまだ苦しむであろうが、(決して)それを恐れるな。視よ、悪魔はお前達の中から(幾人かを)牢屋に投げ込もうとしている。それはお前達が試練を受けるためである。お前達は十日の間患難を受けるであろう。(しかしただ少しの間の我慢である。)お前は死ぬるまで私に忠実であれ。そうすればお前に生命の冠を与えるであろう。

 

塚本訳   7:14

7:14 わが主よ、貴方が御存知です」と私は彼に言うた。そこで彼が私に言うた、「この人達は(既に最後の日の)大なる患難を経て来た者である。彼らは仔羊の(流し給うた聖い)血でその上衣を洗ってそれを白くした。

 

塚本訳 マタ 19:24

19:24 かさねて言う、金持が天の国に入るよりは、駱駝が針のめどを通る方がたやすい。」

 

塚本訳 マコ 9:47

9:47 もしまた目があなたを罪にいざなうなら、えぐり出せ。両目があって地獄に投げ込まれるよりも、片目で神の国に入るほうが仕合わせである。

 

塚本訳 マコ 10:24-25

10:24 弟子たちはその言葉にびっくりした。(彼らは富むことが、神に特別に愛されているしるしと信じたのである。)イエスはかさねて言われる、「子供たちよ、神の国に入ることは、なんとむずかしいのだろう。

10:25 金持が神の国に入るよりは、駱駝が針の孔を通る方がたやすい。」

 

塚本訳 ヨハ 3:5

3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:11

1:11 何故なら、かくして君達に(その報いとして)私達の主また救い主イエス・キリストの永遠の御国に入ることが、豊かに与えられるからである。

 

塚本訳 ヨハ 16:33

16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。」

 

塚本訳 使  7:10-11

7:10 あらゆる苦難から救い出し、『エジプト王パロの前で』知恵をあらわさせて『寵愛を得させられたので、』パロは彼をエジプトと王家全体とをつかさどる宰相に任命した。』

7:11 『するとエジプトとカナンとの全体に飢饉が来て、』大きな苦難が臨み、わたし達の先祖たちは食糧が得られなかった。

 

塚本訳 使  9:16

9:16 その証拠として、わたしの名のためにどんなに多くの苦しみをうけねばならぬかを、彼におしえてやる。」

 

塚本訳 Ⅰコリ7:28

7:28 しかしたといあなたが結婚したからとて、罪を犯したことにはならない。またたとえ処女が結婚しても、罪を犯したことにはならない。しかしこんな人たちは、肉体に苦しみがあるにちがいない。わたしはあなた達をそんな目に合わせたくないのである。

 

塚本訳 Ⅰテサ3:3

3:3 (斯くして)この(大なる)患難の際に(君達の中の)誰一人も揺すぶられることの無いためである。──私達(キリストを信ずる者)が斯く運命づけられていることは、君達自身が(よく)承知しているはずだ。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:11

3:11 (また)アンテオキヤ、イコニウム、リストラで私が遭った(数々の)迫害、苦難に(もよく)随って来た。(ああ、)何という(ひどい)迫害を耐え忍んだことか! しかし主は(これら)凡て(の迫害)から私を救い出してくださった。

 

塚本訳 Ⅰペテ5:9

5:9 信仰を堅くして彼に立ち向かえ。全世界に在る君達の教友にも同じ苦難が臨むことを君達は知っている。

 

塚本訳   1:9

1:9 君達の兄弟であり、(主にある)患難と、(来るべき)王国(における幸福)と、(また)イエス(来臨)の待望とを共にする(この)私ヨハネは、神の言とイエスの証明と(を伝えたこと)のために、パトモスという島に(流されて)いた。

 

塚本訳 使  15:32

15:32 ユダとシラス自身も預言者であったから、さまざまの話をして兄弟たちを励まし力づけた。

 

 

塚本訳 使  18:23

18:23 そして(ここで)しばらく時を過ごしたのち、(また旅行に)出かけ、ガラテヤ地方とフルギヤ(地方)とをつぎつぎに通りながら、すべての(主の)弟子たち(の信仰)を強めた。

 

塚本訳 使  15:41

15:41 シリヤ、キリキヤを通りながら、あちこちの集会を力づけた。

 

塚本訳 使  18:23

18:23 そして(ここで)しばらく時を過ごしたのち、(また旅行に)出かけ、ガラテヤ地方とフルギヤ(地方)とをつぎつぎに通りながら、すべての(主の)弟子たち(の信仰)を強めた。

 

塚本訳 使  11:23

11:23 彼は行って神の恩恵(が注がれている有様)を見て喜び、決してその決心を動かさず主を離れずにいるようにと、皆に勧めた。

 

塚本訳 エペ 3:13

3:13 だからどうか君達のために私の受ける(種々な)患難に気を落とさぬように。この患難こそ(実は)君達の光栄(のため)である。

 

塚本訳 Ⅱテサ1:5-6

1:5 (実はかく)君達が苦しんでいることが(とりも直さず)神の正しい(最後の)審判の(既に切迫している)兆であり、(またそれにより)君達が神の国に相応しい者とされるためであって、君達は(今)その御国のために苦しんでいるので、

1:6 神は(きっと)──これは神において正しいことであるから──(今)君達を苦しめている者達には患難をもって、

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使徒14:22 聖書で聖書を読む。終わり

●7:55 妻は今井館へ。ウィークデーの集い。
●9:30 池谷医院、定期健診。インフルエンザ予防接種。残りの命を大切にしよう。
●昨日は録画してあったNHKTVの認知症に関するものを観た。「認知症患者」の心は生きていてボケてない。ただ頭の回転が悪いだけ。認知症の症状のうち、暴言暴力徘徊などは心の不満が原因であるから周囲がやさしく接すれば穏やかになるという。
●パリのテロ事件。ISの犯人は人生と社会に不満を持っている。そこのところを解消しなければ世界がいかに報復しても根本的解決にはならない。
●神抜きの「社会改造、社会批判」は神に嫌われる。神抜きのヒューマニズムは罪悪。信仰の敵。

塚本訳 ピリ 3:18-19
3:18 何故なら、度々君達に言ったように、今また涙を流して言うように、キリストの十字架の敵として歩いている者が多いのだから!──
3:19 あの人達の最後は破滅、その神は自分の腹、その光栄(と考えているもの)は(実は)恥であって、あの人達は(ただ)地のこと(ばかり)に気を取られているのだ!


●新約聖書一日一節黙想 ルカ5:4
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塚本訳 ルカ 5:4

5:4 話がすむと、シモンに言われた、「沖に漕ぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい。」

●神は困ったときに助けて下さる。

 

塚本訳 ルカ 5:5-7

5:5 シモンが答えた、「先生、わたし達は(昨夜)一晩中働きましたが、何もとれませんでした。しかし先生のお言葉ですから、網をおろしてみます。」

5:6 そしてその通りにすると、沢山の魚の群が入って網が裂けかかった。

5:7 そこでもう一艘の舟にいる仲間に合図をして、加勢に来てもらった。彼らが来て、二艘の舟いっぱい(魚を)つんだので、沈みそうになった。

 

 

塚本訳 ヨハ 21:1-6

21:1 そのあとで、イエスはテベリヤ湖のほとりで、かさねて弟子たちに現わされた。現わされ方はこうであった。──

21:2 シモン・ペテロと、トマスすなわちデドモと、ガリラヤのカナ生まれのナタナエルとゼベダイの子たち二人と、ほかの二人の弟子とが一緒にいた。

21:3 シモン・ペテロが「わたしは漁にゆく」と言うと、「わたし達も一しょに行く」と彼らが言う。みんなが出ていって舟に乗った。しかしその晩は何も捕れなかった。

21:4 もう夜も明けたころに、イエスが(どこからともなく)岸に出てこられた。それでも、弟子たちはイエスだと気づかなかった。

21:5 イエスが彼らに言われる、「子どもたち、何も肴があるまい。」「ありません」と彼らが答えた。

21:6 イエスが言われた、「舟の右側に網を打って御覧、獲物があるから。」網を打つと、(はたして捕れた)魚が多く、もはや網を引き上げることが出来なかった。

 

塚本訳 マコ 6:48-49

6:48 そして向い風のために弟子たちが漕ぎなやんでいるのを見ると、第四夜回りのころ(すなわち夜明けの三時ごろ)、湖の上を歩いて彼らの所に来て、(舟のわきを)通りすぎようとされた。

6:49 弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見ると、幽霊だと思って声をあげて叫んだ。

 

塚本訳 マタ 4:1-4

4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。

4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。

4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」

4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

 

塚本訳 マタ 6:25-26

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

 

塚本訳 マタ 10:29

10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

 

塚本訳 マタ 6:25-27

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420504さて、彼は語るのを止めた時、シモンに対して言った、「〔沖の〕深いところに漕ぎ出して、あなたたちの網を下ろし、漁をしなさい」。

 

新共同訳1987

5:4 話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。

 

前田訳1978

5:4 話し終わると、シモンにいわれた、「沖に出して網をおろして漁をなさい」と。

 

新改訳1970

5:4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」と言われた。

 

塚本訳1963

5:4 話がすむと、シモンに言われた、「沖に漕ぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい。」

 

口語訳1955

5:4 話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われた。

 

文語訳1917

"420504","語り終へてシモンに言ひたまふ『深處に乘りいだし、網を下して漁れ』"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 17:27

17:27 しかし人々をつまずかせないため、湖に出かけていって釣針を垂れよ。最初に釣れた魚を取って口をあけるとスタテル銀貨(二千円)が一つあるから、それを取って、わたしとあなたの分として取立て人に渡しなさい。」

 

塚本訳 ヨハ 21:6

21:6 イエスが言われた、「舟の右側に網を打って御覧、獲物があるから。」網を打つと、(はたして捕れた)魚が多く、もはや網を引き上げることが出来なかった。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ5:4おわり

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