to 日記と感想 人間キリストに聞くな・・・神お一人のほかに善い者はない・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


人間キリストに聞くな・・・神お一人のほかに善い者はない・・・ ++++++++ 所感

2015/11/21 05:41

151121(土)キリスト者の皆様お早うございます。2時半ごろ目覚めて寝付けず、床の中で瞑想。

塚本訳 マコ 10:17-18
10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」
10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない


●今朝はこの句をめぐって学ぶ。
●まず翻訳比較(BbB使用)

 

岩波翻訳委員会訳1995

411017さて、彼が道に出て行くと、一人の男が走り寄って来て彼の前にひざまずき、彼にたずね出した、「善い先生、永遠の命を継ぐためには、私は何をすればよいのでしょう」。411018イエスは彼に言った、「なぜ、あなたは私を『善い』などと言うか。神お一人のほかに善い者なぞいない。

新共同訳1987

10:17 イエスが旅に出ようとされると、ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」

10:18 イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。

前田訳1978

10:17 彼が旅に出ようとされると、ひとりの人が駆けて来てひざまずいてたずねた、「よい先生、永遠のいのちを継ぐには何をすべきですか」と。

10:18 イエスはいわれた、「なぜわたしのことを『よい』というのか。神おひとりのほかによい方はない。

新改訳1970

10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」

10:18 イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもありません。

塚本訳1963

10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」

10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。

口語訳1955

10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄り、みまえにひざまずいて尋ねた、「よき師よ、永遠の生命を受けるために、何をしたらよいでしょうか」。

10:18 イエスは言われた、「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほかによい者はいない。

文語訳1917

"411017","イエス途に出で給ひしに、一人はしり來り、跪づきて問ふ『善き師よ、永遠の生命を嗣ぐためには、我なにを爲すべきか』"

"411018","イエス言ひ給ふ『なにゆゑ我を善しと言ふか、神ひとりの他に善き者なし。"


●次にBbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 マタ 19:16-17
19:16 するとそこに、ひとりの人がイエスの所に来て言った、「先生、永遠の命を得るには、どんなよいことをすればよいでしょうか。」
19:17 イエスは言われた、「なぜ善いことについってわたしに尋ねるのか。善いお方はただ一人(神)である。(永遠の)命に入りたければ、(神の)掟を守りなさい。」

塚本訳 ルカ 18:18-19
18:18 ひとりの(最高法院の)役人が尋ねた、「善い先生、何をすれば永遠の命がいただけるでしょうか。」
18:19 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。

塚本訳 ロマ 10:9-10
10:9 つまり、あなたは『口で』イエスを主と告白して、『心で』神がイエスを死人の中から復活させられたことを信ずれば、救われる。
10:10 『心で信じて義とされ、口で告白して救われるからである。──(こうわたし達は説いているのである。)

塚本訳 マタ 17:14-15
17:14 (山を下りて)群衆の所にかえると、ひとりの人がイエスに近寄り、ひざまずいて
17:15 言った、「主よ、どうぞ伜にお慈悲を。癲癇で、ひどく苦しんでおります。幾たびも幾たびも火の中、水の中に倒れるのです。

塚本訳 マコ 1:40
1:40 すると(ある日)一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。

塚本訳 マコ 12:14
12:14 その人たちは来てイエスに言う、「先生、あなたは正直な方で、だれにも遠慮されないことをよく承知しております。人の顔色を見ず、本当のことを言って神の道を教えられるからです。(それでお尋ねしますが、わたし達は異教人である)皇帝に、税を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。納めるべきでしょうか、納めるべきでないでしょうか。」

塚本訳 ヨハ 3:2
3:2 ある夜、イエスの所に来て言った、「先生、わたし達はあなたが神のところから来られた先生であることを知っています。神がご一しょでなければ、あなたのされるあんな徴[奇蹟]はだれもすることは出来ません。」

塚本訳 ヨハ 6:28
6:28 すると人々がたずねた、「(それをいただくために)神の(御心にかなう)業をするには、何をすればよいのでしょうか。」

塚本訳 使  2:37
2:37 人々はこれを聞いて心をえぐられ、ペテロとほかの使徒たちとに言った、「兄弟の方々、わたし達は(大変なことをしたわけです。)いったいどうすればよいのですか。」

塚本訳 使  16:30
16:30 そして二人を外につれだして言った、「先生方、救われるにはどうしなければならないのですか。」

塚本訳 ルカ 3:9-10
3:9 斧はいますでに木の根に置いてある。だから、良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。」
3:10 群衆が尋ねた、「では、わたし達はどうすればよいのですか。」

塚本訳 ヨハ 5:39
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、

塚本訳 ヨハ 6:27
6:27 (食べれば)無くなる食べ物のためでなく、いつまでもなくならずに、永遠の命に至らせる食べ物のために働きなさい。これは人の子(わたし)があなた達に与えるのである。神なる父上が、(これを与える)全権を人の子に授けられたのだから。」

塚本訳 ルカ 10:25
10:25 するとそこに、ひとりの律法学者があらわれて、イエスを試そうとして言った、「先生、何をすれば永遠の命がいただけるのでしょうか。」

塚本訳 Ⅰペテ1:4
1:4 君達のために天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。

塚本訳 マタ 25:34
25:34 それから王(なる人の子)は右側の者に言う、『さあ、わたしの父上に祝福された人たち、世の始めからあなた達のために用意された御国を相続しなさい。

塚本訳 マコ 2:7
2:7 「この人はなぜあんなことを言うのだろう。冒涜だ。神お一人のほか、だれが罪を赦せよう。」



●以上でマルコ10:17-18の黙想おわり。人は「先生!」と呼ばれる時、良いことはない。そういって近寄ってくる人間は自分の利益のためにそう呼ぶのである。

塚本訳 マタ 23:8-10
23:8 しかしあなた達は『先生』と呼ばれてはならない。あなた達の先生はただ一人(救世主だけで)、あとは皆兄弟であるから。
23:9 また地上の者を『父』と呼んではならない。あなた達の父はただ一人、天の父上(だけ)であるから。
23:10 『師』と呼ばれてもいけない。あなた達の師はただ一人、救世主である。


●今朝は次回11月29日の集会感話を次のように遂行した。約20%カット。文章は短い方が締まる。
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聖書で聖書を読む  151121-1 280

「こわれ」ゆく体と「身体のよみがえり」

・・・キリスト信者は老いても信仰は衰えない・・・

 

東京聖書読者会 2015.11.29 高橋照男

 

①キリスト教各派が依拠する古代教会の信条には必ず「身体のよみがえり」の告白が見られる。各信条は聖書が原点。無教会はその聖書そのものが信条。

 

①ローマ信条(使徒信条の源流)2世紀中ごろ

             ・・・・身体のよみがえり〔永遠の生命〕を信ず

 

②使徒信条。2世紀

        ・・・・・・・・・・・身体のよみがえり永遠の命を信ず

 

③ニカイアコンスタンティノポリス信条。4世紀

・・・・・・死人の復活と、来たるべき世の生命を待ち望む

 

④アタナシウス信条(トレド会議版)。5~6世紀

・・・来たるべき(異本、人間のまことの))肉体の甦りを信ず

 

②聖書に書かれている人の寿命。「こわれ」ゆく体。人類の余命は600万年、地球の余命は60億年、宇宙にも終わりがある。今日与えられている命と永遠の命のありがたさ

 

新共同 創  6:2-3

6:2 神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。

6:3 主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから。」こうして、人の一生は百二十年となった

 

口語訳 詩  90:10

90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

 

 

塚本訳 マタ 6:27

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

 

塚本訳コリ4:7
4:7
しかし
この宝が、(貧弱な)土の器の中にある。それはその素晴らしい力が神のものであって、わたし達(土の器)から出るのではないことがわかるためである。

 

塚本訳 Ⅱコリ4:16

4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

 

塚本訳 Ⅱコリ5:1-3

5:1 なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

5:2 どうしてであろうか。わたし達はこのテントにいて、天の住いを上に着たくてたまらずに呻いているからである。(この憧れと呻きこそ、永遠の住いのある証拠ではないか。)

5:3 ほんとうにもしこれを着たならば、裸(の恥しい姿)であることはないであろう!

 

塚本訳 ロマ 8:23
8:23
しかし(
苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

 

塚本訳 マタ 24:29

24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。

 

塚本訳 マタ 24:35

24:35 天地は消え失せる、しかし(いま言った)わたしの言葉は決して消え失せない。

 

 

③イエスは長患いの人に目を止めて、から救った。それは「永遠の命」の実在証明

 

塚本訳 ヨハ 5:5-6

5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。

5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。

 

塚本訳 ルカ 13:15-16

13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。

13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

 

塚本訳マコ 5:25-30
5:25
すると十二年も長血をわずらって、
5:26
大勢の医者からひどい目にあわされて、財産を皆使いはたして、なんの甲斐もなくて、かえってますます悪くなって、
5:27
イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。
5:28
「お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである。
5:29
はたしてすぐ血の源がかれて、病気が直ったのを身に感じた。
5:30
イエスは自分の中から力が出ていったのにすぐ気がついて、群衆の中で振り返ってたずねられた、「わたしの着物にさわったのはだれか。」

 

④人間に死があるのはアダムが「善悪を知る木」だけでなく「命の木」からも取って食べようとして神抜きで「永久に生きる」者となろうとした不遜な態度に対する神の怒り。

 

口語訳   2:7-9

2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

2:8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

2:9 また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

 

口語訳   3:22-23

3:22 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

3:23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

 

塚本訳 ロマ 5:12

5:12 (この救いはキリストとアダムとを比較する時に、はっきりする。)すなわち、一人の人(アダム)によってこの世に罪が入ってき、罪によって死が入ってき、こうして、(この人において)人は一人のこらず罪を犯したので、全人類に死が行き渡ったように──([一八節ニツヅク]一人の人キリストの正しい行いによって、全人類に命を与える義が臨んだのである。)

 

⑤キリストにを赦されると病気と死から解放されて永遠に生きる者となる

 

塚本訳 マコ 2:10-12

2:10 では、人の子(わたし)は地上でを赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われる、

2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。」

2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

 

塚本訳 ヨハ 8:10-11

8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」

8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもうを犯さないように。」】

 

塚本訳 ヨハ 5:13-14

5:13 しかしいやされた人は、それがだれか知らなかった。大勢の人がその場所にいたので、イエスは(そっと)立ち去られたのであった。

5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよもっとひどい目にあうかもしれないから。」

 

塚本訳 ルカ 8:52-55

8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。

8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、

8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

 

塚本訳 コリ15:25-26
15:25
彼はすべての『敵を(征服して)足の下に置く』(まで、地上に)王であらねばならないからである。
15:26
最後の敵として、滅ぼされる。

 

⑥人は生まれたままでは罪によって霊魂が死んでいる。キリストの贖いを信じると新しい霊の命が注がれ、その霊はキリストの再臨と共に有体的に復活させられる。

 

塚本訳 Ⅰヨハ5:11-13

5:11 そして(神の)証しというのはこれである。──(わたし達が御子を信じたとき、)神が永遠の命を与えられたこと、この命は御子がもっておられるということである。

5:12 (だから、)御子を持つ者は(永遠の)命を持ち、神の御子を持たない者は命を持たない。

5:13 このことをあなた達に書いたのは、あなた達は(イエスを)神の子として信じているので、すでに永遠の命があることを知らせるためである。

 

塚本訳 ヨハ 11:25-26

11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。

11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

 

塚本訳 ヨハ 3:16

3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずるが一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

 

塚本訳 ヨハ 5:24

5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

 

塚本訳 コロ 3:3-4

3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。

3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命(いのち)であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう。

 

⑦神は罪人の我々に不可解で不条理な事件を起こして個別的に導き、永遠の命に導いてくださる。救いの担保は聖霊。父と子と聖霊の三位一体の有難さ。

 

塚本訳 ルカ 24:31-32

24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。

24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

 

塚本訳 ロマ 8:15-16

8:15 なぜなら、あなた達が(神から)戴いた霊は、(あなた達を)もう一度(律法の支配の下に置いて)びくびくさせる奴隷の霊でなく、(神の)子の霊である。(その証拠には、)わたし達は(祈るとき、)その霊によって「アバ(お父様)、お父様」と大声で呼ぶではないか

8:16 御霊自身が、今すでにわたし達が神の子供であることを、わたし達の霊に保証してくださるのである。

 

塚本訳 エペ 1:14

1:14 この聖霊こそ(実は)私達が神の王国を相続することの担保であり、私達を贖って神の所有とするのであって、(凡ては)神の栄光が讃美されんためである。

 

塚本訳 Ⅱコリ5:5

5:5 このことがわたし達に出来るようにされたお方は神であり、このお方がその手付けとして御霊を下さったのである。

 

塚本訳 ピリ 2:13

2:13 (しかしもちろんこれは君達の力では出来ない。)何故なら、(救いに関わる)御旨を成し遂ぐるため、君達のうちに働いて、(救いの)願望を起こさせ、これを成就せしめ給う者は、神であるからである。

 

塚本訳 マタ 28:18-20

28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。

28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、

28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

 

⑧キリスト信者はキリストを信じると新しい命が注がれる。その命が主の有体的再臨と共に有体的に復活させられて永遠に生きる者とさせられる。三位一体の真理はその信仰のゆるぎない根拠で理性に安息をもたらす。この真理が人から涙を拭う。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:42-49

15:42 死人の復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する。

15:43 恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する。

15:44 (神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。

15:45 (聖書にも)このように書いてある、「最初の『人』アダム『は魂だけの生きものになり』、最後のアダム[キリスト]は命を与える霊になった」と。

15:46 しかし霊のものが最初でなく、魂だけのものであり、その次に霊のものである。

15:47 最初の『人は地から出て土で出来たものであり』、第二の人は天の出である。

15:48 土の人たちはこの土の人(アダム)のようであり、天の人たちはこの天の人(キリスト)のようである。

15:49 こうしてわたし達は土の人の姿を帯びたように、(復活の時は)天の人の姿を帯びるであろう。

 

塚本訳テサ4:14
4:14
私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

塚本訳コリ6:14
6:14
そして
神は主を生きかえさらせたばかりか、(最後の日には)わたし達(の体)をも御力をもって生きかえらせてくださるのである。

塚本訳ペテ1:3-5
1:3
讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、
イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、
1:4
君達のために
天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。
1:5
(そして)君達は
最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護られる。

 

塚本訳ペテ1:8
1:8
君達は
彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

⑨どうすれば「永遠の命」と「身体のよみがえり」を得られるか。本人でも周囲の人であっても面子(メンツ)、疑念研究心、財産をかなぐり捨てなりふり構わず必死に願えば与えられる。

 

塚本訳 ルカ 5:12-13

5:12 ある町におられた時のこと、そこに体中癩病の人がいた。イエスを見ると、頭を地にすりつけ、「主よ、(清めてください。)お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。

5:13 イエスは手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、たちまち癩病が消えうせた。

 

塚本訳 マコ 10:17-18

10:17 旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」

10:18 イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。

 

塚本訳 ルカ 23:42-43

23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。

23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽(パラダイス)にはいることができる。」

塚本訳 マタ 9:18
9:18
こう話しておられると、そこに一人の(礼拝堂の)役人が進み出て、
しきりに願って言った、「わたしの娘がたったいま死にましたそれでも、どうか行って、手をのせてやってください。そうすれば生き返りますから。

塚本訳 ヨハ 11:21-22
11:21
マルタがイエスに言った、
「主よ、あなたがここにいてくださったら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
11:22
しかしあなたがお願いになることなら、神様は何でもかなえてくださることを、わたしは今でも知っています。」

塚本訳 ヨハ 4:46-49
4:46
それから、またガリラヤのカナに行かれた。そこは(前に)水を酒にされた所である。するとカペナウムに(ヘロデ・アンデパス)王の役人がいて、
その息子が病気であった。
4:47
イエスがユダヤからガリラヤに来ておられると聞くと、イエスの所に行き、(カペナウムに)下ってきて息子を直してほしいと頼んだ。息子が死にそうだったのである。
4:48
イエスは言われた、「あなた達は徴[奇蹟]と不思議なことを見なければ、決して信じない。」
4:49
王の役人が、
「主よ、子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、

⑩キリスト信者が神の国に入るためには、十字架を負わされて身も心も多くの苦しみを受けることが宿命。

 

塚本訳 使  14:22

14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

 

塚本訳 ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

塚本訳 ロマ 8:18

8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

塚本訳 マコ 9:47

9:47 もしまた目があなたを罪にいざなうなら、えぐり出せ。両目があって地獄に投げ込まれるよりも、片目で神の国に入るほうが仕合わせである。

 

塚本訳 ルカ 12:4

12:4 あなた達、わたしの友人に言う、体を殺しても、そのあと、それ以上には何もできない者を恐れるな。

 

塚本訳 ヘブ 11:35-36

11:35 婦人たちはその死んだ者を復活させてもらった。しかしほかの(男の)人々は、それにまさる復活に達するため、釈放を願わずに、車裂きにされた。

11:36 また他の人々は、嘲りや鞭打ちや、そのほか縄目や牢の試みを受けた。

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11月29日集会感話 推敲終わり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ5:7
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塚本訳 ルカ 5:7

5:7 そこでもう一艘の舟にいる仲間に合図をして、加勢に来てもらった。彼らが来て、二艘の舟いっぱい(魚を)つんだので、沈みそうになった。

●神の恩恵は溢れる

 

塚本訳 マタ 25:21

25:21 主人が言った、『感心々々、忠実な善い僕よ、少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一しょに喜んでくれ。』

 

塚本訳 マタ 25:23

25:23 主人が言った、『感心々々、忠実な善い僕よ、少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一しょに喜んでくれ。』

 

塚本訳 マタ 25:29

25:29 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。

 

塚本訳 マタ 14:19-20

14:19 それから群衆に命じて草の上に座らせ、(いつも家長がするように、)その五つのパンと二匹の魚を(手に)取り、天を仰いで(神を)讃美したのち、パンを裂いて弟子たちに渡されると、弟子たちは群衆に渡した。

14:20 皆が食べて満腹した。そして余ったパンの屑を拾うと、十二の篭に一ぱいあった。

 

塚本訳 マタ 6:25-26

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

 

塚本訳 マタ 4:1-4

4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。

4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。

4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」

4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

 

塚本訳 マタ 10:29

10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

 

塚本訳 ロマ 15:13

15:13 希望の源である神が、(彼を)信ずることにおいて来る無上の喜びと平安とであなた達を満たし、聖霊の力によって(豊かな)希望に溢れさせられんことを。

 

塚本訳 ロマ 11:12

11:12 しかしもし、彼らの過ちが、(福音を外に溢れさせて異教人の)世界を富ませ、また彼らの失敗が異教人を富ませることになったとすれば、まして彼らが(一人のこらず信仰に入って神の御心を)満たす時(の幸福と喜びと)は、どんなであろう。

 

塚本訳 Ⅰテモ1:14

1:14 われらの主の恩恵が、信仰とキリスト・イエスにある愛と共に(私に)溢れ漲ったのである。

 

塚本訳 Ⅱヨハ1:8

1:8 自分に気をつけて、わたし達が働いて得たものを失わず、神から満ち溢れる報いを受けるようにせよ。

 

塚本訳 Ⅱヨハ1:12

1:12 あなた達に沢山書くべきことを、紙とインキですることを欲しない。それよりもあなた達の所に行って、口と口で語り、わたし達の喜びを溢れさせたいと望んでいる。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420507そこで彼らは、他の〔もう一艘の〕舟にいる仲間にも合図を送り、やって来て自分たちを手助けしてくれるように〔頼んだ〕。そこで彼らがやって来ると、双方の舟が満杯になってしまったので、それら〔の舟〕は沈み〔始める〕ほどであった。

 

新共同訳1987

5:7 そこで、もう一そうの舟にいる仲間に合図して、来て手を貸してくれるように頼んだ。彼らは来て、二そうの舟を魚でいっぱいにしたので、舟は沈みそうになった。

 

前田訳1978

5:7 そこでもう一隻の小舟の仲間に助けに来てもらうよう合図した。彼らが来て、両方の小舟をいっぱいにしたので沈みそうになった。

 

新改訳1970

5:7 そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。

 

塚本訳1963

5:7 そこでもう一艘の舟にいる仲間に合図をして、加勢に来てもらった。彼らが来て、二艘の舟いっぱい(魚を)つんだので、沈みそうになった。

 

口語訳1955

5:7 そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。

 

文語訳1917

"420507","他の一艘の舟にをる組の者を差招きて來り助けしむ。來りて魚を二艘の舟に滿したれば、舟沈まんばかりになりぬ。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 Ⅰテサ2:13

2:13 この故にまた私達が絶えず神に感謝しているのは、君達が私達から神の言を聞いた時、(これを)人間の言とせず、事実通り神の言として受け、それが(今)君達(テサロニケの)信者の間に(強く)働いていることである。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:58

15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

 

塚本訳 ガラ 6:9

6:9 わたし達は気を落さず善いことをしようではないか。怠けずにおれば、時が来ると(かならず)刈取るのだから。


塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。


塚本訳 ガラ 6:9
6:9 わたし達は気を落さず善いことをしようではないか。怠けずにおれば、時が来ると(かならず)刈取るのだから。

塚本訳 Ⅰテサ2:13
2:13 この故にまた私達が絶えず神に感謝しているのは、君達が私達から神の言を聞いた時、(これを)人間の言とせず、事実通り神の言として受け、それが(今)君達(テサロニケの)信者の間に(強く)働いていることである。


塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。


塚本訳 ガラ 6:9
6:9 わたし達は気を落さず善いことをしようではないか。怠けずにおれば、時が来ると(かならず)刈取るのだから。


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新約聖書一日一節黙想 ルカ5:7 終わり

●8:30出発。今日は五日市にある広徳寺の銀杏を見に行く。

2015_11210013.jpg 

広徳寺の大銀杏と山門。毎年今頃ここを訪れる。
撮影は立派なカメラを持っている人に頼むことにしている。構図が良い。

2015_11210018.jpg 

広徳寺の裏の神秘的な池。モリアオガエルがいるそうだ。
今年の紅葉はイマイチであった。

2015_11210031.jpg 

帰途、佳月橋から秋川上流を望む。遠方に城山が見える。
この橋は秋川のロケーションが良いところだと父から教えられたと妻は言う。
その父逝きて早や23年になる。私達の「巡礼の旅」は昨年46年目になった。


 











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