to 日記と感想 集会感話決定稿。11月29日
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


集会感話決定稿。11月29日 ++++++++ 所感

2015/11/29 05:52

151129(日)キリスト者の皆様お早うございます。3時目覚め、黙想、4時起床。本日の集会感話の⑨と⑩を急遽変更、最終の決定稿次のようにして、大急ぎでプリント。●急ぎというのは無駄なことをしないためのバネである」。

11月29日集会感話
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書で聖書を読む  

「こわれ」ゆく体と「身体のよみがえり」

・・・キリスト信者は老いても信仰は衰えない・・・

 

東京聖書読者会 2015.11.29 高橋照男

 

①キリスト教各派が依拠する古代教会の信条には必ず「身体のよみがえり」の告白がある。各信条は聖書が源流。無教会はその聖書そのものが信条。

 

①-1)ローマ信条(使徒信条の源流)2世紀中ごろ

             ・・・・身体のよみがえり〔永遠の生命〕を信ず

 

①-2)使徒信条。2世紀

        ・・・・・・・・・・・身体のよみがえり永遠の命を信ず

 

①-3)ニカイアコンスタンティノポリス信条。4世紀

・・・・・・死人の復活と、来たるべき世の生命を待ち望む

 

①-4)アタナシウス信条(トレド会議版)。5~6世紀

・・・来たるべき(異本、人間のまことの))肉体の甦りを信ず

 

②聖書に書かれている人間の寿命。「こわれ」る体。余命は人類は500万年、地球は60億年、宇宙にも終わりがある。今日与えられている命と永遠の命の希望の喜び。

 

②-1)新共同 創  6:2-3

6:2 神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。

6:3 主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから。」こうして、人の一生は百二十年となった

 

②-2)口語訳 詩  90:10

90:10 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。

 

 

②-3)塚本訳 マタ 6:27

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

 

②-4)塚本訳コリ4:7
4:7
しかし
この宝が、(貧弱な)土の器の中にある。それはその素晴らしい力が神のものであって、わたし達(土の器)から出るのではないことがわかるためである。

 

②-5)塚本訳 Ⅱコリ4:16

4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

 

②-6)塚本訳 マタ 24:29

24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。

 

②-7)塚本訳 マタ 24:35

24:35 天地は消え失せる、しかし(いま言った)わたしの言葉は決して消え失せない。

 

③イエスは長患いの人に目を止めて、罪から救った。それは「永遠の命」の実在証明

 

③-1)塚本訳 ヨハ 5:5-6

5:5 するとそこに三十八年病気の人がいた。

5:6 イエスはその人が横になっているのを見、すでに長い間わずらっていることを知ると、「直りたいか」とたずねられた。

 

③-2)塚本訳 ルカ 13:15-16

13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。

13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

 

③-3)塚本訳マコ 5:25-30
5:25
すると十二年も長血をわずらって、
5:26
大勢の医者からひどい目にあわされて、財産を皆使いはたして、なんの甲斐もなくて、かえってますます悪くなって、
5:27
イエスのことを聞いて、群衆にまじってついて来た女が、後ろからその着物にさわった。
5:28
「お召物にでもさわれば、なおるにちがいない」と思ったのである。
5:29
はたしてすぐ血の源がかれて、病気が直ったのを身に感じた。
5:30
イエスは自分の中から力が出ていったのにすぐ気がついて、群衆の中で振り返ってたずねられた、「わたしの着物にさわったのはだれか。」

 

④人間に死があるのはアダムが「善悪を知る木」だけでなく「命の木」からも取って食べようとして神抜きで「永久に生きる」者となろうとした不遜な態度に対する神の怒り。

 

④-1)口語訳   2:8-9

2:8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

2:9 また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

 

④-2)口語訳   3:22-23

3:22 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木から取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

3:23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

 

④-3)塚本訳 ロマ 5:12

5:12 (この救いはキリストとアダムとを比較する時に、はっきりする。)すなわち、一人の人(アダム)によってこの世に罪が入ってき、罪によって死が入ってき、こうして、(この人において)人は一人のこらず罪を犯したので、全人類に死が行き渡ったように──([一八節ニツヅク]一人の人キリストの正しい行いによって、全人類に命を与える義が臨んだのである。)

 

⑤キリストにを赦されると病気と死から解放される。永遠の命の視覚的証明。

 

⑤-1)塚本訳 マコ 2:10-12

2:10 では、人の子(わたし)は地上でを赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われる、

2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。

2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

 

⑤-2)塚本訳 ヨハ 8:10-11

8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたをしなかったのか。」

8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもうを犯さないように。」】

 

⑤-3)塚本訳 ヨハ 5:13-14

5:13 しかしいやされた人は、それがだれか知らなかった。大勢の人がその場所にいたので、イエスは(そっと)立ち去られたのであった。

5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよもっとひどい目にあうかもしれないから。」

 

⑤-4)塚本訳 ルカ 8:52-55

8:52 (集まった)人々が皆泣いて、女の子のために悲しんでいた。イエスが言われた、「泣くな。死んだのではない、眠っているのだ。」

8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。

8:54 しかしイエスは女の子の手を取り、声をあげて「子よ、起きなさい!」と呼ばれると、

8:55 霊がもどって、即座に女の子は立ち上がった。イエスは(何か)食べさせるように言いつけられた。

 

⑤-5)塚本訳 コリ15:25-26
15:25
彼はすべての『敵を(征服して)足の下に置く』(まで、地上に)王であらねばならないからである。
15:26
最後の敵として、が滅ぼされる。

 

⑥人は生まれたままでは罪によって霊魂が死んでいるキリストの贖いを信じると新しい霊の命が注がれ、その隠されている霊がキリストの再臨と共に有体的に復活させられる。命短き人にとって「身体のよみがえり」「永遠の命」は喫緊の課題であり要求。

 

⑥-1)塚本訳 Ⅰヨハ5:11-13

5:11 そして(神の)証しというのはこれである。──(わたし達が御子を信じたとき、)神が永遠の命を与えられたこと、この命は御子がもっておられるということである。

5:12 (だから、)御子を持つ者は(永遠の)命を持ち、神の御子を持たない者は命を持たない。

5:13 このことをあなた達に書いたのは、あなた達は(イエスを)神の子として信じているので、すでに永遠の命があることを知らせるためである。

 

⑥-2)塚本訳 ヨハ 11:25-26

11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。

11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」

 

⑥-3)塚本訳 ヨハ 3:16

3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずるが一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

 

⑥-4)塚本訳 ヨハ 5:24

5:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、わたしの言葉を聞き、わたしを遣わされた方を信ずる者は、(今すでに)永遠の命を持っていて、(最後の日に)罰を受けない。その人はもはや死から命に移っているのである。

 

⑥-5)塚本訳 コロ 3:3-4

3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。

3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命(いのち)であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡(うち)に顯れるであろう。

 

永遠の命実在を人は人に教えられない。神のみが我々に個別的に罪の赦しを通して「父と子と聖霊」の命の真理に導いてくださる。救いの担保は聖霊

 

⑦-1)塚本訳 マコ 10:17-18
10:17
旅行に出ようとされると、ひとりの人が駆けてきて、ひざまずいて尋ねた、「善い先生、永遠の命をいただくには、何をすればよいでしょうか。」
10:18
イエスは言われた、「なぜわたしを『善い』と言うのか。神お一人のほかに、だれも善い者はない。

 

⑦-2)塚本訳 マタ 16:15-17
16:15
彼らに言われる、「では、あなた達はわたしのことをなんと言うのか。」
16:16
シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17
するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

 

7-3)塚本訳 ヨハ 20:24-25
20:24
十二人の一人で、トマスすなわちギリシャ語でデドモ(二子)は、イエスが来られた時、みんなと一しょにいなかった。
20:25
そこでほかの弟子達が、「わたし達は主にお目にかかった」と言うと、彼らに言った、「わたしはその手に釘の跡を見なければ、わたしの指をその釘の場所に差し込まなければ、手をその脇腹に差し込まなければ、決して信じない。」

 

⑦-4)塚本訳 ヨハ 20:26-28
20:26
八日ののち、弟子たちはまた家の中に(集まって)いた。今度はトマスも一しょであった。戸には(皆)鍵がかけてあったのに、イエスがはいって来て(彼らの)真中に進み出て、「平安あれ」と言われた。
20:27
それから(すぐ)トマスに言われる、「指をここに持ってきて、わたしの手(の釘の跡)をよく見てごらん。手を持ってきて、わたしの脇腹に差し込んでみなさい。不信仰をやめて、信ずる者らしくしなさい。」
20:28
トマスがイエスに答えて言った、「わたしの主よ!わたしの神よ!

 

⑦-5)塚本訳 ヨハ 4:15-16
4:15
女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16
イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」

 

⑦-6)塚本訳 マコ 10:21-22
10:21
イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。
10:22
彼はこの言葉に顔をくもらせ、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。

 

⑦-7)塚本訳 使  26:15-16
26:15
わたしは言った、『主よ、あなたはどなたですか。』主が言われた、『わたしだ、君が迫害しているイエスだ。
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。


⑦-8)塚本訳 ヨハ 16:12-13
16:12
まだ沢山言うことがあるが、(今は言わない。)あなた達にはいまそれを
理解する力がない。
16:13 真理の霊が来る時、彼があなた達を導いていっさいの真理を悟らせるであろう。(いっさいの真理というのは、わたしと同じく、)彼は自分勝手に話すのではなく、(父上から)聞いたことを話すからである。また将来起るべき(世の終りの)ことをあなた達に知らせるであろう。

⑦-9)塚本訳 ピリ 2:13
2:13
(しかしもちろんこれは
君達の力では出来ない。)何故なら、(救いに関わる)御旨を成し遂ぐるため、君達のうちに働いて、(救いの)願望を起こさせ、これを成就せしめ給う者は、神であるからである。

⑦-10)塚本訳ヨハ 6:45
6:45
預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

⑦-11)塚本訳 ヨハ 16:7-8
16:7
しかし本当のことを言うが、わたしが(父上の所に)行くことは、あなた達のために利益である。行かねば、
弁護者はあなた達の所に来ないが、行けば、わたしが彼を遣わすからである。
16:8
そして
彼は来ると、罪について、義について、罰について、この世に(その考えの)誤りを認めさせるのであろう。

⑦-12)塚本訳 ヨハ 16:14
16:14
彼は(こうして)わたしの栄光をあらわすのである。というのは、彼はわたしのものの中から取ってあなた達に知らせる(ので、
結局わたしに代って仕事をつづける)のだから。

⑦-13)塚本訳 ルカ 24:31-32
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

⑦-14)塚本訳 ロマ 8:15-16

8:15 なぜなら、あなた達が(神から)戴いた霊は、(あなた達を)もう一度(律法の支配の下に置いて)びくびくさせる奴隷の霊でなく、(神の)子の霊である。(その証拠には、)わたし達は(祈るとき、)その霊によって「アバ(お父様)、お父様」と大声で呼ぶではないか。

8:16 御霊自身が、今すでにわたし達が神の子供であることを、わたし達の霊に保証してくださるのである。

 

⑦-15)塚本訳 エペ 1:14

1:14 この聖霊こそ(実は)私達が神の王国を相続することの担保であり、私達を贖って神の所有とするのであって、(凡ては)神の栄光が讃美されんためである。

 

⑦-16)塚本訳 Ⅱコリ5:5

5:5 このことがわたし達に出来るようにされたお方は神であり、このお方がその手付けとして御霊を下さったのである。

 

⑦-17)塚本訳 マタ 28:18-20

28:18 イエスは近寄ってきて十一人に言われた、「(いまや)天上地上一切の権能が、(父上から)わたしに授けられた。

28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、

28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

 

⑧キリストを信じるとき私達に新しい命が注がれる。この命が主の有体的再臨と共に有体的に復活させられ永遠に生きる者とさせられる。この命は生きているうちは自覚出来ないが、生涯信じ続けることで最後に与えられる。これが信仰による希望の喜び。

 

⑧-1)塚本訳 Ⅰコリ15:42-49

15:42 死人復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する。

15:43 恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する。

15:44 (神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。

15:45 (聖書にも)このように書いてある、「最初の『人』アダム『は魂だけの生きものになり』、最後のアダム[キリスト]は命を与える霊になった」と。

15:46 しかし霊のものが最初でなく、魂だけのものであり、その次に霊のものである。

15:47 最初の『人は地から出て土で出来たものであり』、第二の人は天の出である。

15:48 土の人たちはこの土の人(アダム)のようであり、天の人たちはこの天の人(キリスト)のようである。

15:49 こうしてわたし達は土の人の姿を帯びたように、(復活の時は)天の人の姿を帯びるであろう。

 

⑧-2)塚本訳コリ6:14
6:14
そして
神は主を生きかえさらせたばかりか、(最後の日には)わたし達(の体)をも御力をもって生きかえらせてくださるのである。

 

⑧-3)塚本訳テサ4:14
4:14
私達が信ずるようにもしイエスが死んで復活し給うたならば、神はイエスによって眠った者をも同様にイエスと共に連れ来たり給うであろうから。

⑧-4)塚本訳 黙  5:5

5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

 

⑧-5)塚本訳ペテ1:3-5
1:3
讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、
イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、
1:4
君達のために
天に保管されている、朽ちぬ、穢れぬ、萎まぬ相続財産に与らせ給うたのである。
1:5
(そして)君達は
最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護られる。

 

⑧-6)塚本訳 Ⅱコリ5:1-2

5:1 なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

5:2 どうしてであろうか。わたし達はこのテントにいて、天の住いを上に着たくてたまらずに呻いているからである。(この憧れと呻きこそ、永遠の住いのある証拠ではないか。)

 

⑩-7)塚本訳 ロマ 8:23
8:23
しかし(
苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体あがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

 

⑧-8)塚本訳ペテ1:8
1:8
君達は
彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

⑨どうすれば「永遠の命」「身体のよみがえり」を得られるか。本人でも周囲の人であっても面子を捨ててなりふり構わず必死に「信じ」続けるだけで与えられる。これをイエスは証明した。異常なる聖霊体験はなくてもよい。

 

⑨-1)塚本訳 ルカ 11:10-13

11:10 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから。

11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。

11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。

11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

 

⑨-2)塚本訳 ルカ 5:12-13

5:12 ある町におられた時のこと、そこに体中癩病の人がいた。イエスを見ると、頭を地にすりつけ、「主よ、(清めてください。)お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。

 

⑨-3)塚本訳 ルカ 23:42

23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。

⑨-4)塚本訳 マタ 9:1
9:18
こう話しておられると、そこに一人の(礼拝堂の)
役人が進み出て、しきりに願って言った、「わたしの娘がたったいま死にましたそれでも、どうか行って、手をのせてやってください。そうすれば生き返りますから。」

⑨-5)塚本訳 ヨハ 4:48-49
4:48
イエスは言われた、「あなた達は徴[奇蹟]と
不思議なことを見なければ、決して信じない。
4:49
王の役人が、「主よ、
子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、

⑩キリスト信者が神の国に入るためには、十字架を負わされて身も心も多くの苦しみを受けることは宿命。しかし「今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。」

 

⑩-1)塚本訳 使  14:22

14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

 

⑩-2)塚本訳 ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

⑩-3)塚本訳 コロ 1:24

1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

 

⑩-4)塚本訳 ルカ 9:23

9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

 

⑩-5)塚本訳 Ⅱコリ1:4

1:4 どんな苦難の時にもわたし達を慰めてくださる神、こうしてわたし達自身も神に慰めていただくその慰めをもって、どんな苦難の中にいる人たちをも慰めることが出来るのである

 

⑩-6)塚本訳 ロマ 8:18

8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

⑩-7)塚本訳 ルカ 12:4

12:4 あなた達、わたしの友人に言う、体を殺しても、そのあと、それ以上には何もできない者を恐れるな。

 

⑩-8)塚本訳 黙  14:13

14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦休息(やす)(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

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11月29日集会感話おわり。

●ドイツ人牧師のヒットラーにとってはヒットラーが「自分の十字架」(ルカ9:23)であった。牧師の身でありながら「こらえきれずに」ヒットラー暗殺計画に加わった。しかし事前に発覚して投獄された。彼は獄中で次のように言った。

塚本訳 Ⅱテモ2:9
2:9 私はこの(福音の)ため罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、神の言は縛られてはいない。



ドイツ降伏は、彼が処刑された僅か3週間後のことであった。

●同じようにルカ福音書と使徒が献呈されたテオピロについても言える。テオピロにとってはドミティアヌス帝のローマ帝国が「自分の十字架」(ルカ9:23)であった。


ルカの執筆した二巻の著作の目的はイエスという人物は政治体制の転覆を目的としていないし、その教えは決して邪教ではないことを証明しようとした。求道中(おそらく夫人の影響)であったテオピロはその後入信。信者になったという理由で、ドミティアヌス帝が暗殺される寸前に処刑された。夫人は流刑。子供は二人いた。ルカの二巻の著作の上にはテオピロとその夫人の血が流されている。しかしこれが人類に果たした大きさは計り知れない。

●我々にとって「自分の十字架」とは自分の身と心も家庭も親族もである。それはズタズタ、めちゃくちゃ。しかしその十字架の呻きと祈りは必ず神が聞いていてくださり、「何とかしてくださる。」

塚本訳 ルカ 11:11-13
11:11 あなた達のうちのどんなお父さんでも、子が魚を求めるのに、魚の代りに蛇をやるだろうか。
11:12 また卵を求めるのに、蝎をやるだろうか。
11:13 してみると、あなた達は悪い人間でありながらも、自分の子に善い物をやることを知っている。まして天の父上が、求める者に聖霊(という善いもの)を下さらないことがあるだろうか。」

●7:55私は集会へ、妻は町内会清掃へを済ませてから集会へ。
●10:00 集会は丹野(司会)、茂木(マルタ島)、高橋(「こわれ」ゆく体と「身体のよみがえり」。上記資料のとおり)
●14:00 妻とコンサート。八王子南大沢文化会館。八王子フィル+合唱団。「ヴィヴァルディ、グローリア」

2015_11290001.jpg 
京王線、南大沢駅前の都市設計はなかななよくできている。

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八王子市南大沢文化会館 主ホール。ヴィヴァルディ「グローリア」。
この曲はかって妻が歌ったことがあるという。カトリックの典礼音楽はすごいなー。
八王子フィル+合唱団。妻と観賞。橋本→八王子→拝島→東秋留。晩秋の夕暮れを帰る。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ5:15
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塚本訳 ルカ 5:15

5:15 しかしイエスの噂はいよいよ広まってゆき、大勢の群衆が、(教えを)聞き、また病気をなおしていただこうと集まってきた。

●イエスの噂が広まる。

塚本訳 マコ 6:14

6:14 イエスの噂が高くなったので、ヘロデ(・アンテパス)王の耳にはいった。──「洗礼者ヨハネが死人の中から生きかえったのだ。それだからあんな(不思議な)力が彼の中に働いている」とある人々は言った。

 

塚本訳 ルカ 4:36-37

4:36 皆がびっくりして、互いにこう語り合った、「この言葉はいったいどうしたのだろう。権威と力があって、この人が命令されると、汚れた霊まで出てゆくのだが。

4:37 イエスの噂がその周囲の地全体に広まっていった。

 

塚本訳 ルカ 23:8

23:8 ヘロデはイエスを見ると非常に喜んだ。というのは、イエスの噂を聞いて、だいぶ前から会ってみたいと思っており、また何か奇跡をするのを見たいと望んでいたからである。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420515しかし、彼についての評判はむしろ広がる一方であつた。すると、多くの群衆が〔彼の話を〕聞くために、そして自分たちの病弱さを癒してもらうために、続々集まって来た。

 

新共同訳1987

5:15 しかし、イエスのうわさはますます広まったので、大勢の群衆が、教えを聞いたり病気をいやしていただいたりするために、集まって来た。

 

前田訳1978

5:15 しかし彼の評判はひろまるばかりであった。そして多くの群衆が耳傾け、病をいやされようと集まって来た。

 

新改訳1970

5:15 しかし、イエスのうわさは、ますます広まり、多くの人の群れが、話を聞きに、また、病気を直してもらいに集まって来た。

 

塚本訳1963

5:15 しかしイエスの噂はいよいよ広まってゆき、大勢の群衆が、(教えを)聞き、また病気をなおしていただこうと集まってきた。

 

口語訳1955

5:15 しかし、イエスの評判はますますひろまって行き、おびただしい群衆が、教を聞いたり、病気をなおしてもらったりするために、集まってきた。

 

文語訳1917

"420515","されど彌増々イエスの事ひろまりて、大なる群衆、あるひは教を聽かんとし、或は病を醫されんとして集り來りしが、"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マコ 1:45

1:45 しかしその人は出てゆくと、(宮には行かず、)しきりにこの出来事を言いふらし、ふれまわったので、イエスはもはや公然と町に入ることが出来ず、(町の)外の人のいない所におられた。人々が四方から、イエスの所にあつまって来た。

 

塚本訳 マタ 9:25-26

9:25 群衆が外に出されると、イエスは(部屋に)入っていって少女の手をお取りになった。すると少女は起き上がった。

9:26 この評判がその土地全体に広まった。

 

塚本訳 Ⅰテモ5:25

5:25 同じように善い仕事もはっきり見える。(たとい始めは)そうでないものも、(何時までも)隠れていることは出来ない。

 

塚本訳 マタ 4:23-25

4:23 それからガリラヤ中を回りながら、その礼拝堂で教え、御国の福音を説き、また人々の中のありとあらゆる病気や煩いをなおされた。

4:24 そこでイエスの評判が全シリヤに広まり、人々がさまざまな病気や痛みに苦しむ病人、(中でも)悪鬼につかれた者、癲癇、中風の者を皆イエスのところにつれて来たので、それをなおされた。

4:25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、およびヨルダン川の向こう(のペレヤ)から来た大勢の群衆が、イエスについって回った。

 

塚本訳 マタ 9:26

9:26 この評判がその土地全体に広まった。

 

塚本訳 マコ 1:28

1:28 イエスの評判がたちまち(カペナウムの)周囲の、全ガリラヤ到る所に広まった。

 

塚本訳 マコ 1:45

1:45 しかしその人は出てゆくと、(宮には行かず、)しきりにこの出来事を言いふらし、ふれまわったので、イエスはもはや公然と町に入ることが出来ず、(町の)外の人のいない所におられた。人々が四方から、イエスの所にあつまって来た。

 

塚本訳 マタ 4:25

4:25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、およびヨルダン川の向こう(のペレヤ)から来た大勢の群衆が、イエスについって回った。

 

塚本訳 マタ 15:30-31

15:30 大勢の群衆が足なえ、片輪、盲人、唖、そのほか多くの者をつれてイエスの所に来て、足もとに置いたので、それをなおされた。

15:31 群衆は唖が物を言い、片輪が直り、足なえが歩きまわり、盲人が目が見えるようになったのを見て驚き、イスラエルの神を讃美した。

 

塚本訳 マコ 2:1-2

2:1 数日の後、カペナウムにかえられると、家におられることがすぐ知れわたって、

2:2 もはや門口にも場所がないほど、大勢の人が集まってきた。この人たちに御言葉を語っておられると、

 

塚本訳 マコ 3:7

3:7 イエスが弟子たちを連れて湖の方へ立ちのかれると、ガリラヤから来た大勢の人の群がついて行った。またユダヤ、

 

塚本訳 ルカ 12:1

12:1 とにかくするうちに、(足を)踏み合うほど数かぎりない群衆が集まってきた。イエスはまず弟子たちに言い出された、「パリサイ人のパン種──彼らの偽善──を警戒せよ。

 

塚本訳 ルカ 14:25

14:25 大勢の群衆がイエスと一しょに旅行をしていると、振り向いて言われた、

 

塚本訳 ヨハ 6:2

6:2 多くの群衆がついて行った。病人に行なわれたかずかずの徴[奇蹟]を見たからである。

 

塚本訳 マコ 1:45

1:45 しかしその人は出てゆくと、(宮には行かず、)しきりにこの出来事を言いふらし、ふれまわったので、イエスはもはや公然と町に入ることが出来ず、(町の)外の人のいない所におられた。人々が四方から、イエスの所にあつまって来た。

 

塚本訳 ルカ 4:14

4:14 イエスは御霊の力にあふれて、ガリラヤに帰られた。評判がその周囲全体に広まった。

塚本訳 ルカ 4:37

4:37 イエスの噂がその周囲の地全体に広まっていった。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ5:15おわり


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