to 日記と感想 老年のあるべき姿・・・復活の希望、宥めの供えもの、一粒の麦、祈り・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


老年のあるべき姿・・・復活の希望、宥めの供えもの、一粒の麦、祈り・・・ ++++++++ 所感

2015/12/18 06:21

151218(金)4時半目覚め。朝の啓示「老年のあるべき姿・・・神に希望を置く、宥めの供えもの、祈り・・・」●キリスト者の皆様お早うございます。昨日は恩師を特別養護老人ホーム(昨日ブログ参照)にお尋ねして多々感じることがあったので、聖書的に感じることを書く。


●お尋ねした特別養護老人ホームは建物は立派であったが、ホールにいた多くのご老人たちが、希望のない顔をしておられたのを見て「人生これでいいのだろうか」と疑問に思った。それは枯れた骨の集合のようであった。エゼキエル書の「枯骨の復活」を思った。


口語訳 エゼ 37:1-6
37:1 主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。そこには骨が満ちていた
37:2 彼はわたしに谷の周囲を行きめぐらせた。見よ、谷の面には、はなはだ多くの骨があり、皆いたく枯れていた
37:3 彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか」。わたしは答えた、「主なる神よ、あなたはご存じです」。
37:4 彼はまたわたしに言われた、「これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。
37:5 主なる神はこれらの骨にこう言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。
37:6 わたしはあなたがたの上に筋を与え、肉を生じさせ、皮でおおい、あなたがたのうちに息を与えて生かす。そこであなたがたはわたしが主であることを悟る」。


口語訳 エゼ 37:11-14
37:11 そこで彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。見よ、彼らは言う、『われわれの骨は枯れ、われわれの望みは尽き、われわれは絶え果てる』と。
37:12 それゆえ彼らに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民よ、見よ、わたしはあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓からとりあげて、イスラエルの地にはいらせる。
37:13 わが民よ、わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたをその墓からとりあげる時、あなたがたは、わたしが主であることを悟る。
37:14 わたしがわが霊を、あなたがたのうちに置いて、あなたがたを生かし、あなたがたをその地に安住させる時、あなたがたは、主なるわたしがこれを言い、これをおこなったことを悟ると、主は言われる」。



●老年の意義は「宥めの供え物」ではないだろうか。社会は人が老齢になると「役に立たない」と言って捨てる。鹿島建設は50歳になると現場所長をやらせない。「先が読めない」からである。一般企業は60歳が定年、あと数年は閑食で給料はダウン。大学は70歳定年。しかし「捨てられる」ということに意義があるのではないだろうか。それは神にとっては「宥めの供えもの」という重要な意義を負わされれているのではないだろうか。

塚本訳 マタ 21:42
21:42 イエスは彼らに言われた、「あなた達は聖書で(この句を)まだ読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)



塚本訳 ロマ 3:23-25
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。
3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──塚本訳 ロマ 3:23-26
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。
3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──
3:26 今の世において、御自分の義を示そうとされたのである。すなわち御自分が義であること、またイエスを信ずる者を義とするお方であることを、この世に)示されたのである。


●老人に出来ることは「全能の主」を呼び寄せる「祈り」ではないだろうか。肉体も知性も衰えても最後の力を振り絞って出来ることは「祈り」、それも芥子粒程の信仰。

塚本訳 ルカ 2:28-32
2:28 シメオンは幼児を両腕に抱き、こう言って神を讃美した。──
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます、
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。
2:31 この救いこそ、あなたが『全人類の(ため、その)目の前で』用意されたもの、
2:32 『異教人には啓示を、』あなたの民『イスラエルには栄光をあたえる』『光』であります。


塚本訳 マタ 21:21
21:21 イエスは答えられた、「アーメン、わたしは言う、もしあなた達に信仰があって疑わないならば、この無花果(いちじく)におこった(と同じ)ことをすることができるばかりか、この山にむかい『立ち上がって海に飛び込め』と言っても、その通りになる。


塚本訳 ルカ 17:5-6
17:5 使徒たちが主に言った、「もっと信仰を下さい。」
17:6 主が言われた、「もしあなた達に芥子粒ほどでも信仰があれば、──(あなた達にはそれがないが、もしあれば)──この桑の木にむかい『抜けて海に植われ』と言っても、言うことを聞くであろう。

塚本訳 ルカ 23:42-43
23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。
23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」


●神に希望を置く

塚本訳 Ⅰテモ4:10
4:10 私達の奮闘も努力も畢竟この生命の約束を目的としている──私達は凡ての人、特に信者の救い主である活ける神に希望を置いているのであるから!


塚本訳 Ⅰペテ1:3
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、


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朝の黙想おわり。クリスチャンは老年にこそ意義がある。神に希望を置いて安らかに逝きたい。

●12:00 山川歯科 
●14:00 あきる野市主催「認知症のことを正しく理解しましょう」講演会。「認知症にならないためには夫婦喧嘩をすればよい。なぜなら相手を気にかけているから、愛ある証拠なのだから。」という話には同感。
●自転車店、空気が抜けたのはパンクではなくバルブのねじを締めなかったから。無料でいいとはさわやかでであった。経済が第一の世にあって「無料」というのは「流れ星」を見るようだ。
●16:00 池谷医院。動脈硬化の検査。幹の血管は72歳、枝の血管は68歳。ダイエットの効果が出ていると言う。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ5:34
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塚本訳 ルカ 5:34

5:34 イエスは言われた、「あなた達は花婿がまだ一しょにいるうちに、婚礼の客に(悲しみの)断食をさせることが出来るのか。

●律法は苦痛の悲しみ、福音は自由の喜び。

 

塚本訳 ルカ 6:1-5

6:1 ある安息日に麦畑の中を通られたときのこと、弟子たちが(空腹を覚えて)穂を摘み、手でもんで食べていた。

6:2 パリサイ人が言った、「なぜあなた達は、安息日にしてはならぬことをするのか。」

6:3 イエスが答えて言われた、「あなた達は、ダビデ(王)が自分も供をしている者も空腹の時にしたことを、(聖書で)読んだことすらないのか。

6:4 ──彼が神の家に入って、ただ祭司のほかはだれも食べてはならない『供えのパンを』取って食べ、供の者にわけてやったことを。」

6:5 また彼らに言われた、「人の子(わたし)は安息日の主人である。」

 

塚本訳 マタ 6:16-18

6:16 また断食をしている時には、偽善者のように陰気な顔つきをしてはならない。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、(顔を洗わず、髭をそらず、わざと)顔を見苦しくするのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。

6:17 あなたが断食をするときは、頭に油をぬり、顔を洗いなさい。

6:18 これは断食をしていることを人に見せず、隠れた所においでになるあなたの父上に、見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 ルカ 6:1-5

6:1 ある安息日に麦畑の中を通られたときのこと、弟子たちが(空腹を覚えて)穂を摘み、手でもんで食べていた。

6:2 パリサイ人が言った、「なぜあなた達は、安息日にしてはならぬことをするのか。」

6:3 イエスが答えて言われた、「あなた達は、ダビデ(王)が自分も供をしている者も空腹の時にしたことを、(聖書で)読んだことすらないのか。

6:4 ──彼が神の家に入って、ただ祭司のほかはだれも食べてはならない『供えのパンを』取って食べ、供の者にわけてやったことを。」

6:5 また彼らに言われた、「人の子(わたし)は安息日の主人である。」

 

塚本訳 マタ 6:16-18

6:16 また断食をしている時には、偽善者のように陰気な顔つきをしてはならない。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、(顔を洗わず、髭をそらず、わざと)顔を見苦しくするのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。

6:17 あなたが断食をするときは、頭に油をぬり、顔を洗いなさい。

6:18 これは断食をしていることを人に見せず、隠れた所においでになるあなたの父上に、見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 ルカ 16:14-16

16:14 金の好きなパリサイ人の人々は一部始終を聞いて、イエスを鼻で笑った。(富は信仰の褒美と考えていたのである。)

16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

 

塚本訳 マタ 11:10-11

11:10 『(神は言われる、)『見よ、わたしは使いをやって、あなたの先駆けをさせ、』、あなたの『前に道を準備させる』』、と(聖書に)書いてあるのは、この人のことである。

11:11 アーメン、わたしは言う、女の産んだ者の中に、洗礼者ヨハネより大きい者はまだ出たことがない。しかし天の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

 

塚本訳 ヨハ 8:32-33

8:32 真理を知り、その真理があなた達を自由にするであろう。」

8:33 しかし彼らは(その意味がわからずに)答えた、「わたし達はアブラハムの子孫で(自由人で)ある。いまだかつてだれの奴隷にもなったことはない。どうして『あなた達は自由になる』と言われるのか。」

 

塚本訳 ヨハ 8:36

8:36 だから、もし子(たるわたし)が(罪から)自由にしてやれば、あなた達は本当に自由になるのである。(そしていつまでも父上のところにおることができる。)

 

塚本訳 ルカ 13:15-16

13:15 主が答えられた、「この偽善者たち、あなた達はだれも、安息日には牛や驢馬を小屋から解いて、水を飲ませにつれてゆかないのか。

13:16 この女はアブラハムの末であるのに、十八年ものあいだ、悪魔が縛っていたのだ。安息の日だからとて、その(悪魔の)縄目から解いてはならなかったのか。」

 

塚本訳 マタ 13:44

13:44 天の国は畑に隠されていた宝に似ている。人がそれを見つけると、(またそこに)隠しておいて喜んで立ち去り、持っているものをみな売って、その畑を買うのである。

 

塚本訳 マタ 18:33

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

 

塚本訳 マタ 16:17

16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

 

塚本訳 ルカ 1:14

1:14 この子はあなたの喜びであり、楽しみであり、多くの人もその誕生を喜ぶであろう。

 

塚本訳 ルカ 1:19

1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。

 

塚本訳 ルカ 1:44

1:44 そら、あなたの挨拶の声がわたしの耳に入ると、児が胎内で喜んで躍りました。

 

塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

 

塚本訳 ルカ 2:10

2:10 天使が言った、「こわがることはない。いまわたしは、(イスラエルの)民全体への大きな喜びのおとずれを、あなた達に伝えるのだから。

 

塚本訳 ルカ 10:9

10:9 その町の病人をなおし、また(町の)人々に、『あなた達には神の国(の喜び)が近づいた』と言え。

 

塚本訳 ルカ 10:20

10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

 

塚本訳 マタ 13:44

13:44 天の国は畑に隠されていた宝に似ている。人がそれを見つけると、(またそこに)隠しておいて喜んで立ち去り、持っているものをみな売って、その畑を買うのである。

 

塚本訳 マタ 18:33

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

 

塚本訳 マタ 16:17

16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

 

塚本訳 ルカ 1:14

1:14 この子はあなたの喜びであり、楽しみであり、多くの人もその誕生を喜ぶであろう。

 

塚本訳 ルカ 1:19

1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。

 

塚本訳 ルカ 1:44

1:44 そら、あなたの挨拶の声がわたしの耳に入ると、児が胎内で喜んで躍りました。

 

塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

 

塚本訳 ルカ 2:10

2:10 天使が言った、「こわがることはない。いまわたしは、(イスラエルの)民全体への大きな喜びのおとずれを、あなた達に伝えるのだから。

 

塚本訳 ルカ 10:9

10:9 その町の病人をなおし、また(町の)人々に、『あなた達には神の国(の喜び)が近づいた』と言え。

 

塚本訳 ルカ 10:20

10:20 しかし(悪い)霊どもがあなた達に服従したことを喜ばず、自分の名が天(の命の書)に書き込まれていることを喜ばなくてはいけない。」

 

塚本訳 ヨハ 3:29

3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。

 

塚本訳 ヨハ 8:56

8:56 あなた達の父アブラハムは、生きてわたしの日、(わたしが来て神の契約を成就するその日)を見ることを、楽しみにしていた。そして(実際)それを見て、喜んだ。」

 

塚本訳 ヨハ 14:28

14:28 『わたしは離れてゆくが、すぐかえって来る』と言ったのを、あなた達は聞いたであろう。(もし本当に)あなた達がわたしを愛しているなら、わたしが父上の所に行くのを喜ぶはずである。父上はわたしよりもえらい(ので、行けば栄光をいただける)からである。

 

塚本訳 ヨハ 15:11

15:11 このことを話したのは、わたしのもっている喜びが(また)あなた達のものとなり、あなた達のその喜びが完全なものとなるためである。

 

塚本訳 ヨハ 16:20-24

16:20 アーメン、アーメン、わたしは言う、(わたしがいなくなると)あなた達は泣いて悲嘆にくれるが、この世は喜ぶであろう。あなた達は悲しむが、その悲しみは(やがて)喜びにかわるであろう。

16:21 女が子を産む時には、女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。

16:22 だから、(同じく)あなた達にも今は悲しみがあるが、わたしはもう一度あなた達に会うのだから、(その時)あなた達の心は喜ぶであろう。そしてあなた達からその喜びを奪う者はだれもない。

16:23 その時には、(もはや)何事もわたしに尋ねる必要はない。アーメン、アーメン、わたしは言う、(その時)あなた達が父上に何かお願いすれば、わたしの名でそれをかなえてくださるであろう。

16:24 いままであなた達は何一つわたしの名で(父上に)お願いしなかった。(わたしがまだ父上の所に行かなかったからである。しかし今は)お願いせよ、そうすれば戴ける。あなた達の喜びが完全なものとなるためである。

 

塚本訳 ヨハ 17:13

17:13 しかしわたしは今あなたの所に行きます。(だから彼らのことをお願いします。)そして(まだ)この世にいる間にこれを申し上げるのは、(彼らがこの祈りをきいて、自分たちがあなたに守られていることを信じ、)わたしのもっている喜びを、彼らも自分で完全にもつことが出来るためであります。

 

塚本訳 ヨハ 20:20

20:20 そしてそう言いながら、手と脇腹とをお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。

 

塚本訳 ロマ 11:12

11:12 しかしもし、彼らの過ちが、(福音を外に溢れさせて異教人の)世界を富ませ、また彼らの失敗が異教人を富ませることになったとすれば、まして彼らが(一人のこらず信仰に入って神の御心を)満たす時(の幸福と喜びと)は、どんなであろう。

 

塚本訳 ロマ 12:15

12:15 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣け。

 

塚本訳 ロマ 14:17

14:17 神の国は(なんでも自由に)食べることや飲むことではなく、義と平安と聖霊による喜びとであるから。

 

塚本訳 ロマ 14:12

14:12 従って、わたし達は(人を裁くどころか、裁きの日には)ひとりびとり、神に自分のことを弁明せねばならない。

 

塚本訳 ロマ 14:17

14:17 神の国は(なんでも自由に)食べることや飲むことではなく、義と平安と聖霊による喜びとであるから。

 

塚本訳 ロマ 15:3

15:3 キリストすら御自分を喜ばせる御生涯ではなかったのであるから。むしろ(聖書に)書いてあるとおりであった、』あなたを罵る者の罵りが、わたしの上に落ちた』と。

 

塚本訳 Ⅰコリ7:30

7:30 泣いている者は泣いていない者のように、喜んでいる者は喜んでいない者のように、(物を)買う者は(何も)持っていない者のように、

 

塚本訳 Ⅰコリ7:33-34

7:33 結婚している男は、どうしたら妻に喜ばれるかと、この世のことに気をつかって、

7:34 心が割れるのである。また独身の女と処女とは、身も霊もきよくあろうとして、主のこと(ばかり)に気をつかうが、結婚している女は、どうしたら夫に喜ばれるかと、この世のことに気をつかうのである。

 

塚本訳 Ⅰコリ13:6

13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:1

15:1 また、わたしが思い出してもらいたいのは、兄弟たちよ、(以前)あなた達に伝え、あなた達が(喜んで)受けいれてくれて、(今日まで)それに立っている、あの(死人の復活についての)福音である。

 

塚本訳 Ⅱコリ6:10

6:10 悲しんでいるが、しかしいつでも喜んでいる者として、貧乏であるが、しかし多くの人を金持にする者として、何一つ持たないで、何もかも持っている者としてである。

 

塚本訳 Ⅱコリ7:4

7:4 あなた達へのわたしの信頼は大きく、あなた達についてのわたしの自慢は大きい。わたしはいま慰めに満ちている。わたしはどんな苦難をわたし達がうけるときにも喜びにあふれている。

 

塚本訳 ピリ 1:28

1:28 何事においても敵に嚇かされないことを知ることが出来よう。そして(決して敵に嚇かされないという)このことは、(敵対する)彼らにとっては(遂に)滅び(ること)の兆である、君達には救いの兆であって、これは(何れも)神から賜わったものである。

 

塚本訳 Ⅱコリ9:7

9:7 めいめいが、しぶしぶでなくあるいは強いられてでもなく、心に決めたとおりにせよ。『神は喜んで与える人を』愛されるのだから。

 

塚本訳 Ⅱコリ12:10

12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。

 

塚本訳 ガラ 5:22

5:22 しかし霊の実は愛、喜び、平和、寛容、親切、善良、忠実、

 

塚本訳 エペ 6:7

6:7 人でなく主に対するように喜びをもって事えよ。

 

塚本訳 ピリ 2:17-18

2:17 否、(ただに苦労だけでなく、)たとい私が君達の信仰を供え物として(神に)献ぐる時(潅奠としてそれに)血をも注がねばならぬとしても、私は喜ぶ。君達皆と共に喜ぶ。

2:18 同じように君達も喜んでくれ。私と共に喜んでくれ。

 

塚本訳 ピリ 3:1

3:1 最後に、(愛する)わが兄弟達よ、主に在って喜べ──(こう喜べ喜べと言ってはうるさいかも知れないが、)このことを書くのは私には(少しも)うるさいことではなく、また君達には(苦難を喜ぶことが信仰を保つに最も)安全(な道)である(と思う。)

 

塚本訳 ピリ 4:4

4:4 いつも主に在って喜べ!もう一度(繰り返して)言う、喜べ!

 

塚本訳 コロ 1:24

1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

 

塚本訳 コロ 2:5

2:5 私は肉でこそ離れて居れ、霊では(いつも)君達と一緒にいて、キリストに対する君達の信仰の秩序正しいことと、堅固なこととを見て喜んでいるのである。

 

塚本訳 Ⅰテサ1:6

1:6 且つ君達は大なる患難の中にあっても、聖霊の賜う喜びをもって(私達の伝える)御言を受け容れて、私達と主(キリスト)との模倣者となり、

 

塚本訳 Ⅰテサ5:15-17

5:15 誰も悪で悪に仕返しせぬように注意し、互いに、また何人にも、常に親切であるように努めよ。

5:16 常に喜べ、

5:17 絶え間なく祈れ、

 

塚本訳 Ⅱテモ2:4

2:4 (いやしくも)兵卒たる者は、司令官に喜ばれるため(ただ戦いのことに全力を尽くし、決して)生活問題に携わ(ってはな)らない。

 

塚本訳 ヤコ 1:2

1:2 わが兄弟達よ、種々な試練に遭った時には、(それを)無上の喜びと思え。

 

塚本訳 ヤコ 5:13

5:13 君達の中に苦しんでいる者があるのか、その人は祈ったがよかろう。喜んでいる者があるのか、その人は(神に)讃美の歌をうたったがよかろう。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:5-6

1:5 (そして)君達は最後の時に顕れる準備の(既に)出来ている救いに入るために、信仰によって神の力に護られる。

1:6 (もちろん)その時には(大いに)喜ぶ(であろう)が、もし(御意により)必要ならば、今は少し様々な試練に(悩み)悲しまねばならない。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:8

1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

塚本訳 Ⅰペテ4:13

4:13 むしろキリストの苦難に与れば与るだけ喜べ。(最後の日)その栄光の顕るる時にも歓びに喜ぶ(ことが出来る)ためである。

 

塚本訳 Ⅰヨハ1:4

1:4 わたし達が(この手紙を)書くのは、(あなた達がわたし達との交わりに入り、)わたし達(が父と子と)の(交わりにおいてもっている)喜びが、完全なものとなるためである。

 

塚本訳 Ⅰヨハ4:17

4:17 (そして最後の)裁きの日にわたし達が(喜びの)確信を持っていることによって、わたし達の側の愛は完全にされるのである。というのは、彼(イエス)が(神に、神も彼に留って)おられるため、(彼の愛が完全であるように、)わたし達(の愛)もこの世で同じくあり得るからである。恐れは愛にはない。

 

塚本訳 Ⅱヨハ1:10-12

1:10 あなた達の所に来る者で、この(キリストの)教えを持たない者があるなら、それを家に迎えるな。挨拶もするな。

1:11 挨拶をする者はその悪い行いに、与するのであるから。

1:12 あなた達に沢山書くべきことを、紙とインキですることを欲しない。それよりもあなた達の所に行って、口と口で語り、わたし達の喜びを溢れさせたいと望んでいる。

 

塚本訳 黙  19:7

19:7 (さあ、)喜ぼうではないか、小躍りしようではないか。彼に栄光を帰し奉ろうではないか。仔羊の婚姻の時が来、その(新)妻は(既に)身支度をしたのだから!

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420534しかしイエスは、彼らに対して言った、「お前たちは、新婚の部屋の子らに、花婿がそこに一緒にいるのに断食させることができようか。

 

新共同訳1987

5:34 そこで、イエスは言われた。「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客に断食させることがあなたがたにできようか。

 

前田訳1978

5:34 イエスはいわれた、「花むこがいっしょの間、婚客に断食させうるか。

 

新改訳1970

5:34 イエスは彼らに言われた。「花婿がいっしょにいるのに、花婿につき添う友だちに断食させることが、あなたがたにできますか。

 

塚本訳1963

5:34 イエスは言われた、「あなた達は花婿がまだ一しょにいるうちに、婚礼の客に(悲しみの)断食をさせることが出来るのか。

 

口語訳1955

5:34 するとイエスは言われた、「あなたがたは、花婿が一緒にいるのに、婚礼の客に断食をさせることができるであろうか。

 

文語訳1917

"420534","イエス言ひたまふ『新郎の友だち新郎と偕にをるうちは、彼らに斷食せしめ得んや。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マコ 2:19

2:19 イエスは言われた、「婚礼の客は花婿がまだ一しょにいるうちに、断食(をして悲しむこと)が出来ようか。(もちろん)花婿と一しょにいる間に断食は出来ない。

 

塚本訳 マタ 9:15

9:15 イエスは言われた、「婚礼の客は花婿がまだ一しょにいる間に、(断食をして)悲しむことが出来ようか。しかしいまに花嫁を奪いとられる時が来る。すると彼らは(いやでも)断食をするであろう。

 

塚本訳 Ⅱコリ5:17

5:17 だから、キリストと結びついている者は、新しい創造物である。古いものは消え失せて、いまここに、新しくなってしまっている!

 

口語訳 雅  2:6-7

2:6 どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。

2:7 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。 

 

塚本訳 マタ 25:1-10

25:1 (人の子が来る)その時、天の国は、十人の乙女がそれぞれランプを手に持って花婿を迎えに出かけるのたとえられる。

25:2 そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。

25:3 愚かな女たちはランプを持っていったが、(予備の)油を持ってゆかず、

25:4 賢い女たちは油を入れ物に入れて、ランプと一しょに持っていった。

25:5 ところが花婿がおそくなったので、皆眠気がさして眠っていた。

25:6 すると夜中に、『そら、花婿だ。迎えに出よ』と呼ぶ声がした。

25:7 そこで乙女たちは皆目をさました。それぞれランプを用意した。

25:8 愚かな女が賢い女に言った、『油を分けてくれませんか。わたし達のランプは(油がなくなって)消えそうです。』

25:9 賢い女は答えた、『自分たちとあなた達の分には、とても足りそうにない。それよりも店に行って、自分でお買いなさい。』

25:10 しかし彼らが買いに行っているあいだに花婿が着いたので、用意のできていた(賢い)女たちは花婿と一しょに宴会場に入り、戸はしめられた。

 

塚本訳 黙  19:7-9

19:7 (さあ、)喜ぼうではないか、小躍りしようではないか。彼に栄光を帰し奉ろうではないか。仔羊の婚姻の時が来、その(新)妻は(既に)身支度をしたのだから!

19:8 そして彼女は輝いた細布の衣を与えられて(これを)纏うた。──細布は聖徒達の義しい行為である。

19:9 するとかの天使が私に言う、「書け『幸福なる哉、仔羊の婚宴に招かれた者!』と。」また私に言う、「これらの(異象における凡ての)言は神の真実の言である。」

 

口語訳 詩  45:11-17

45:11 王はあなたのうるわしさを慕うであろう。彼はあなたの主であるから、彼を伏しおがめ。

45:12 ツロの民は贈り物をもちきたり、民のうちの富める者もあなたの好意を請い求める。

45:13 王の娘は殿のうちで栄えをきわめ、こがねを織り込んだ衣を着飾っている。

45:14 彼女は縫い取りした衣を着て王のもとに導かれ、その供びとなるおとめらは/彼女に従ってその行列にある。

45:15 彼らは喜びと楽しみとをもって導かれ行き、王の宮殿にはいる。

45:16 あなたの子らは父祖に代って立ち、あなたは彼らを全地に君とするであろう。

45:17 わたしはあなたの名をよろず代におぼえさせる。このゆえにもろもろの民は世々かぎりなく/あなたをほめたたえるであろう。

 

口語訳 イザ 62:5

62:5 若い者が処女をめとるように/あなたの子らはあなたをめとり、花婿が花嫁を喜ぶように/あなたの神はあなたを喜ばれる。

 

塚本訳 マタ 22:2

22:2 「天の国は、王子のために結婚披露の宴会を催す王にたとえられる。

 

塚本訳 ヨハ 3:29

3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。

 

塚本訳 Ⅱコリ11:2

11:2 わたしは神(御自身)の熱愛をもってあなた達を熱愛しているのだから。なぜなら、(わたしは自分の子である)あなた達を、(来臨の時)キリストに嫁入りさせるため、純潔な処女として、たった一人の夫(であるそのキリスト)の許嫁にしたのである。

 

塚本訳 エペ 5:25-27

5:25 夫達よ、妻を愛せよ、キリストが教会を愛し、そのために自分を棄て給うたように。──

5:26 キリストは洗礼の水浴びにより、(その際述べられる告白の)言葉をもって、教会を潔めて聖なるものとなし、

5:27 かくて汚点も皺もかかるものの何も無い、聖なる瑕なき輝かしい教会を自分で自分のために建てようとし給うたのである。――

 

塚本訳 ヨハ 3:29

3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ5:34 おわり

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暮れゆく富士

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みかみのたまいし この日も暮れけり
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