to 日記と感想 宗教的異象…ヨハネの黙示録の捉え方・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


宗教的異象…ヨハネの黙示録の捉え方・・・ ++++++++ 所感

2016/01/05 06:31

160105(火)キリスト者の皆様お早うございます。朝の黙想「宗教的異象…ヨハネの黙示録の捉え方・・・」●昨日は日本聖書協会「新翻訳」、パイロット版の意見具申で「ヨハネの黙示録」の第一章を読んだ。7種類の翻訳比較をすると、その第20節の訳語が「秘められた意味」('新共同、新改訳、岩波委員会)「秘儀」(前田)「奥義」(文語、口語、塚本)など様々でいかに翻訳作業がが困難なものであるかがわかった。同時に「ヨハネの黙示録」全体の捉え方も困難きわまりないものであることを知った。「ヨハネの黙示録」は敬遠のホアボールにしたい巻である。感話者の十字架である。だから逆にこの解説書は多い、しかし、人の手になる解説書はこれを脳を絞って読んでもいまいち納得できない。心に落ちない。佐竹明著の「ヨハネの黙示録」全3巻(教文館・・21,800円)は世界最高水準だという評判(アノ田川建三もこれには頭が上がらない)だったので数年前に揃えたが、歯が立たないので手つかずのまま本箱にしまってある。これは学問の書である。●ところが我流で「聖書で聖書を読む」方法を実行すると意味が見えて来るから感謝だ。

●まず「ヨハネの黙示録」の目的と本質は冒頭で言い尽くされている。


塚本訳 黙 1:1
1:1 これは(王国来臨の奥義に関し)イエス・キリストの(与え給うた)黙示(である。)すなわち(必ず)直に起こらねばならぬことをその僕達に示すために、神が彼に与え給うたものを、彼がその使いを遣ってその僕ヨハネに示し給うたものである。


●著者ヨハネはこの「黙示」を書いてその意味を説いた。そしてその意味が分かるものは幸いだと言うのだ。しかしこれは「異象」であって個人的に示されたものなのだ。●これは「黙示」の書であって著者ヨハネに個人的に示されたものであることが、わかると「楽」になる。●塚本訳ではこの黙示を敷衍で「異象」と」断定している。


塚本訳 黙  1:2-3
1:2 (それで)彼(ヨハネ)は(今)神の言と、イエス・キリストの(為し給うた)証明、すなわち彼が(自ら異象の中に)見(また聞い)た(一切の)こと(について、その真実であること)を証明する。
1:3 幸福なる哉、この預言の言を朗読する人、及び(それを)聞いて、その中に書かれてある(一切の)ことを守る人々!(この言の成就する)時が(はや既に)近いからである。


●ではこの「異象」なる「黙示」とは何かを知る手掛かりが一章の最後の20節にある「。奥義を示せば」云々といって不思議な数字が出てくるのだ。

塚本訳 黙  1:20
1:20 お前が(今)私の右の手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義を示せば──七つの星は七つの教会の使いである。七つの燭台は七つの教会である。」


●この「奥義」の翻訳が様々である。「秘められた意味」「秘儀」「奥義」。こういうように信頼於ける翻訳を並べて読むだけで「黙示」の入小見が見えてくる。それは個人的に示されるもので歴史や新聞記事のように万人にわかるものではないのである。
●そこで今朝は「宗教的真理」は個人的にわからされるものであることを聖書のアチコチで見てみよう。
●私達がキリスト者になれたのも、神に何らかのはたらきかけをされたのである。その示され方の内容は個々人によって様々である。

塚本訳 マタ 13:10-17
13:10 弟子たちが進み寄って、「あの人たちにはなぜ譬をもって話をされますか」とたずねると、
13:11 答えられた、「あなた達(内輪の者)には、天の国の秘密をさとる力が授けられている(のでありのままに話す)が、あの(外の)人たちには授けられていないのだ。
13:12 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。
13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。
13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。
13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』
13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。
13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。

塚本訳 マタ 12:41
12:41 しかし人々は信じない。(だから)ニネベの人がこの時代の人と一しょに(最後の)裁き(の法廷)にあらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、ニネベの人はヨナの説く言葉に従って悔改めたが、(この人たちは、)いまここにヨナよりも大きい者がいる(のに、その言葉に従わない)からである。

塚本訳 マタ 21:25-27
21:25 ──ヨハネの洗礼はどこから来たのか。天(の神)から(授かったの)か、それとも人間からか。」彼らはひそかに考えた、「もし『天から』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったか』と言うであろうし、
21:26 もし『人間から』と言えば、民衆(の反対)がこわい。みんながヨハネを預言者と思っているのだから。」
21:27 そこで「知らない」とイエスに答えた。イエスも言われた、「ではなんの権威であんなことをするのか、わたしも言わない。

塚本訳 ルカ 22:66-69
22:66 朝になると、国の元老院、すなわち大祭司連や、聖書学者たちが集まって、イエスを彼らの法院の議場に引いていって
22:67 言った、「お前が救世主なら、そうだとわれわれに言ってもらいたい。」彼らに答えられた、「言っても、とても信じまいし、
22:68 尋ねても、なかなか返事ができまい。
22:69 しかし今からのち、『人の子(わたし)は大能の神の右に坐って』いる。」

塚本訳 ヨハ 9:38-41
9:38 すると「主よ、信じます」と言って、イエスをおがんだ。
9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」
9:40 イエスと一しょにいたパリサイ人たちがこれを聞いて、彼に言った、「まさか、このわれわれも盲だというのではあるまい。」
9:41 イエスが言われた、「盲だったら、罪はなかった。たが今、『見える』と言うから、あなた達の罪はいつまでもなくならない。(光に来ようとしないのだから。)

塚本訳 マタ 17:2-9
17:2 すると彼らの見ている前でイエスの姿が変った。顔は太陽のように照りかがやき、着物(まで)が光のように白くなった。
17:3 すると見よ、モーセとエリヤとが彼らに現われた。二人はイエスと話していた。
17:4 ペテロが口を出してイエスに言った、「主よ、わたし達(三人)がここにいるのは、とても良いと思います。もしよろしければ、わたしはここに小屋を三つ造りましょう。あなたに一つ、モーセに一つ、エリヤに一つ。」
17:5 ペテロの言葉がまだ終らぬうちに、見よ、光る雲が彼ら(イエスとモーセとエリヤと)を掩い、そのとき、「これはわたしの『最愛の子、』『わたしの心にかなった。』『彼の言うことを聞け』」と言う声が雲の中から出た。
17:6 これを聞くと弟子たちは地にひれ伏して、非常に恐ろしくなった。
17:7 イエスは近寄り、彼らにさわって言われた、「起きよ、恐れることはない。」
17:8 目を上げると(そこには)だれも見えず、ただイエスだけがおられた。
17:9 山を下りながら、イエスは、「人の子(わたし)が死人の中から復活する前には、(いま)見たことをだれにも言うな」と彼らに命じられた。

塚本訳 マコ 5:41-43
5:41 そして子供の手を取って、「タリタクミ!]と言われる。訳すると「少女よ、あなたに言う。起きなさい!」である。
5:42 ただちに少女は立ち上がって歩きまわった。十二歳になっていたからである。見るなり、人々は気が遠くなるほど驚いた。
5:43 イエスはだれにもこのことを知られるなときびしく人々に言いつけ、また子供に(何か)食べさせるようにと言われた。

塚本訳 マタ 9:29-31
9:29 そこで彼らの目にさわり、「あなた達の信仰のとおりに成れ」と言われると、
9:30 二人の目があいた。するとイエスは(急に)いきり立ち、二人にむかって、「気をつけて、だれにも知られないようにせよ」と言われた。
9:31 しかし彼らは出てゆくと、その土地全体にイエスのことをふれまわった。

塚本訳 マタ 24:15-16
24:15 それで、預言者ダニエルをもって言われた『(聖なる所を)荒らす忌わしいものが聖なる所に』立つのを見たら[読者はここに隠された意味をよく考えるがよい]、
24:16 その時ユダヤ(の平地)におる者は(急いで)山に逃げよ。


塚本訳 マタ 24:29-31
24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。
24:30 するとその時、人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。
24:31 すると(その時、)人の子は『大いなるラッパの響きと共に』自分の使いたちをやって、『天のこの果てからかの果てまで』『四方から、』選ばれた人々を『集めさせるであろう。』

塚本訳 ルカ 24:44-49
24:44 それから彼らに言われた、「(あなた達が見聞きした)これらのことは、わたしがまだあなた達と一しょにいたとき、わたしについてモーセの律法と預言書と詩篇と[聖書]に書いてあることは一つのこらずきっと成就する、と話したその言葉(が実現したの)である。」
24:45 それから聖書をわからせるために彼らの心を開いて
24:46 言われた、「救世主は苦しみをうけて、三日目に死人の中から復活する。
24:47 また罪を赦されるための悔改め(の福音)が、その名においてすべての国の人に説かれる、エルサレムから始まって、と(聖書に)こう書いてある。
24:48 あなた達はこの(苦しみと復活との)証人である。
24:49 待っておいで、わたしが父上のお約束のもの[聖霊]をあなた達におくるから。あなた達は(この)天よりの力を身につけるまで、都に止まっていなさい。」

塚本訳 ルカ 24:28-32
24:28 とかくするうちに目指す(エマオの)村に近づくと、なお先へ行くような様子をされたので、
24:29 二人はこう言って無理に引き留めた、「わたし達のところにお泊まりなさい。間もなく夕方で、日もはや傾いたから。」そこで彼らのところに泊まるために、(家に)入られた。
24:30 一しょに食卓について、(いつものように)パンを(手に)取り、(神を)讃美したのち、裂いて渡されると、
24:31 (その時)二人の目が開けて、その方とはっきりわかった。すると(また)その姿が見えなくなった。
24:32 二人は語り合うのであった、「(そう言えば、)道々わたし達に話をされたり、聖書を説き明かされたりした時に、胸の中が熱くなったではないか」と。

塚本訳 Ⅰコリ12:8-11
12:8 すなわち、ある人には御霊をもって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には同じ御霊によって知識の言葉が、
12:9 他の人には同じ御霊において信仰が、ほかの人にはその一つの御霊において治療の賜物が、
12:10 ほかの人には奇蹟の力の働きが、ほかの人には預言が、ほかの人には霊の見分けが、他の人には各種の霊言が、(また)ほかの人には霊言の解釈が、与えられる。
12:11 しかしこれら一切のことはただ一つの同じ御霊が行なうのであって、その思いどおりに、それぞれの人にそれ特有のものを分けてくださるのである。

塚本訳 Ⅰコリ12:27-31
12:27 (同じことをあなた達についても言うことが出来る。)あなた達はキリストの体であり、ひとりびとりとしては器官である。
12:28 神はある人々を集会に置かれた、第一に使徒として、第二に預言者として、第三に教師として、次に奇蹟を、次に治療の賜物、援助、(集会の)管理、各種の霊言(など)を。
12:29 皆が使徒であろうか。皆が預言者であろうか。皆が教師であろうか。皆が奇蹟をするのであろうか。
12:30 皆が治療の賜物を持っているのであろうか。皆が霊言を語るのであろうか。皆がそれを解釈するのであろうか。
12:31 ただあなた達は(絶えず)より大きい賜物を得ようと努力せよ。それで、(これらの賜物より)なお一層すぐれた道をあなた達に示そう。

塚本訳 Ⅰコリ14:1-6
14:1 愛を追い求めよ。(同時に)またいろいろな霊の賜物を得ることを、ことに預言することができるようにと努力せよ。
14:2 なぜなら霊言を語る者は人間相手でなく、神相手に語るのだから。(聞いて)だれもわからず、彼は御霊で(普通の人に不可解な)秘密を語るからである。
14:3 しかし預言する者は(普通の言葉で)、人間相手に(、信仰を)造りあげることと勧めと慰めとを語るのである。
14:4 霊言を語る者は自分(の信仰)を造りあげ、預言する者は集会(の信仰)を造りあげる。
14:5 わたしはあなた達みんなに霊言を語ってもらいたいが、それよりもむしろ預言してもらいたい。霊言を語る者がそれを解釈して集会(の信仰)が造りあげられるようにするのでない限りは、霊言を語る者より預言する者の方がまさっている。
14:6 実際、兄弟たちよ、たといわたしがあなた達の所に行って霊言を語っても、啓示か、知識か、預言か、教訓かの形で語(って信仰を造りあげ)るのでないならば、あなた達になんの得があろう。

塚本訳 Ⅰコリ14:12-19
14:12 あなた達も同じである。あなた達は霊のものを得ようと努力する者であるから、集会(の信仰)を造りあげるために、それが豊富になることを求めよ。
14:13 だから霊言を語る者は、それを解釈できるようにと祈れ。
14:14 なぜなら、もしわたしが霊言で祈る(だけ)ならば、霊は祈っているが、わたしの理知は(集会の信仰のために)実を結ばないからである。
14:15 では、どうしたらよいだろうか。わたしは霊(言)で祈りもしよう、しかし理知でも祈ろう。霊(言)で讃美の歌をうたいもしよう、しかし理知でもうたおう。
14:16 そうでないと、もしあなたが霊(言)で(神を)讃美(し感謝)するならば、(集会で)初心者の席を占める者は、あなたの感謝の祈りに対してどうしてアーメンを言うことができようか。あなたがなんと言っているのかわからないのだから。
14:17 あなたはたしかにりっぱな感謝をしようが、しかし人は(それですこしも信仰を)造りあげられない。
14:18 わたしはあなた達のだれよりも多くの霊言を語(り得)ることを神に感謝する。
14:19 しかし集会の会合では、霊言で一万の言葉を語るよりも、ほかの人たちをも教えるために、(むしろ)わたしの理知で(だれにもわかるただの)五つの言葉を語りたい。

塚本訳 Ⅱコリ12:1-4
12:1 わたしは(もう少し)自慢せねばならない。なんの役にも立たないことではあるが。そこで、主の幻と啓示と(を見聞きしたこと)に進もう。
12:2 キリストにある一人の人が、十四年前──肉体をもってであったか、わたしは知らない、肉体を離れてであったか、わたしは知らない、神が御存じである、──この人が第三の天にまでさらってゆかれたことを、わたしは知っている。
12:3 すなわちその人が──肉体をもってであったか、肉体なしであったか、わたしは知らない、神が御存じである、──
12:4 彼が極楽にさらってゆかれて、口にしてはいけない、人が語ってはならない(聖なる)言葉を聞いたことをわたしは知っている。

塚本訳 使  16:14
16:14 するとテアテラ町の紫毛織物の商人で、敬信家のルデヤという婦人が聞いていたが、主はその心を開いてパウロの話に耳を傾けさせられた。

塚本訳 エペ 1:18
1:18 また【君達の】心の目を明らかにして、神に召され(ることによって得)た希望の何であるか、『聖徒の受くる』光栄ある(天の)『相続財産』の富の何であるか、


塚本訳 エペ 1:18-22
1:18 また【君達の】心の目を明らかにして、神に召され(ることによって得)た希望の何であるか、『聖徒の受くる』光栄ある(天の)『相続財産』の富の何であるか、
1:19 また私達信者に対する神の能力の如何に絶大であるかを知らせ給わんことを願っている──この力強く働く神の威力こそ、
1:20 彼がこれをキリストの中に働かせ、彼を死人の中から蘇らせ、天上において、『己が右』、
1:21 凡ての「権威」「権力」「能力」「支配者」の上、またこの代ばかりでなく来世においてもありとあらゆる名という名の上に『坐らせ給うた』力である。
1:22 然り、神は『万物を彼』(キリスト)『の足の下に屈伏せしめ』、彼を万物の上にある頭として教会に与え給うた。

塚本訳 Ⅰコリ2:9
2:9 しかし(聖書に)書いてあるとおり(に実現したの)である。『目も見ず耳も聞かず』、人の『心に起こらなかった』もの、『これを神は御自分を愛する者たちのために』用意された。

塚本訳 Ⅰコリ12:3
12:3 だから(霊の見分け方について、)あなた達に次のことを知らせる、神の霊に感じて語る者は、だれも 呪われよ、イエス!とは言わない、また聖霊に感じてでなければ、だれも、イエスは主と言うことは出来ない。

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朝の啓示と黙想おわり。これで、黙示録の中心的主題が見えてきた。楽になった。


●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:12
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塚本訳 ルカ 6:12

6:12 このころのこと、イエスは祈りのため山に行って、神に祈りながら夜をあかされた。

●祈りの人イエス

 

塚本訳 マタ 6:5-9

6:5 また祈る時には、偽善者のようにしてはならない。彼らは人に見せようとして、礼拝堂や大通りの角に立って祈ることを好むのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。

6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

6:7 また祈るとき、異教人のようにベラベラしゃべるな。彼らは口数が多ければ、聞いてもらえるものと思っている。

6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。

6:9 だからあなた達は、このように祈りなさい。──、わたしたちの天のお父様、お名前がきよまりますように。

 

塚本訳 ルカ 2:48-49

2:48 両親はこれを見て驚き、母が言った、「坊や、どうしてこんなことをしましたか。ごらん、お父さまもわたしも(こんなに)心配して、あなたをさがしているではありませんか。」

2:49 彼らに答えられた、「なぜおさがしになったのです。わたしが(天の)お父さまの家に居るのは当り前でしょう。御存知なかったのですか。」

 

塚本訳 ルカ 3:21-22

3:21 さて民衆が皆(ヨハネから)洗礼を受けた時、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開けて、

3:22 聖霊が鳩のような形で彼の上に下ってきた。そして「あなたは(いま)わたしの『最愛の子、』わたしの心にかなった』」という声が天からきこえてきた。

 

塚本訳 マタ 6:31-34

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

塚本訳 マコ 1:35

1:35 朝早く、まだ真夜中にイエスは起きて、人のいない所に出て行き、そこで祈っておられた。

 

塚本訳 マタ 21:21-22

21:21 イエスは答えられた、「アーメン、わたしは言う、もしあなた達に信仰があって疑わないならば、この無花果におこった(と同じ)ことをすることができるばかりか、この山にむかい『立ち上がって海に飛び込め』と言っても、その通りになる。

21:22 信じて祈れば、求めるものはなんでも、戴くことができる。」

 

塚本訳 マコ 9:22-23

9:22 霊はこの子を殺そうとして、幾たびか、火の中、水の中に投げ込みました。それでも、もしなんとかお出来になるなら、わたしども(親子)を不憫と思って、お助けください。」

9:23 イエスは言われた、「もしお出来になるなら(と言うの)か。信ずる者にはなんでも出来る。」

 

塚本訳 マコ 9:26-29

9:26 霊はどなって、はげしくひきつけさせて、出ていった。子は死んだようになったので、多くの人が、「死んだ」と言った。

9:27 イエスはその子の手をとって起された。すると立ち上がった。

9:28 家にかえられると、弟子たちは人のいない時に尋ねた、「なぜわたし達には霊を追い出せなかったのでしょうか。」

9:29 彼らに言われた、「この種類(の霊)は、祈り以外(の手段)では決して出てゆかせることは出来ない。」

 

塚本訳 マタ 26:37-39

26:37 そしてペテロとゼベダイの子二人(だけ)を連れて(奥の方へ)ゆかれると、(急に)悲しみおののき始められた。

26:38 それから彼らに言われる、「『心がめいって』『死にたいくらいだ。』ここをはなれずに、わたしと一しょに目を覚ましていてくれ。」

26:39 そしてなお少し(奥に)進んでいって、俯けに倒れ、祈って言われた、「お父様、出来ることなら、どうかこの杯がわたしの前を通りすぎますように。しかし、わたしの願いどおりでなく、お心のとおりになればよいのです。」

 

塚本訳 ルカ 22:42-44

22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」

22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。

22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

 

塚本訳 ルカ 23:33-35

23:33 髑髏という所に着くと、(兵卒らは)そこでイエスを十字架につけた。また罪人も、一人を右に、一人を左に(十字架につけた)。

23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

23:35 民衆は立って『見物していた。』最高法院の)役人たちは『鼻で笑って』言った、「人を救ったのだ、(今度は)自分を救えばいいのに、神の救世主、(神に)選ばれた者なら!」

 

塚本訳 使  1:12-14

1:12 それから彼らは、(このことのあった)いわゆるオリブ山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日の旅行距離[八百八十メートル]ほど)であった。

1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。

1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420612さて、その頃、彼は祈るために出て山へ行った際、神〔へ〕の祈りの中で夜を徹していた。

 

新共同訳1987

6:12 そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。

 

前田訳1978

6:12 そのころ、彼は山へ祈りに行って、神への祈りのうちに夜をあかされた。

 

新改訳1970

6:12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。

 

塚本訳1963

6:12 このころのこと、イエスは祈りのため山に行って、神に祈りながら夜をあかされた。

 

口語訳1955

6:12 このころ、イエスは祈るために山へ行き、夜を徹して神に祈られた。

 

文語訳1917

"420612","その頃イエス祈らんとて山にゆき、神に祈りつつ夜を明したまふ。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 ルカ 9:28

9:28 これらの言葉を語られた後、八日ばかりして、ペテロとヨハネとヤコブとを連れて、祈るために山に上られた。

 

口語訳 詩  55:16-18

55:16 しかしわたしが神に呼ばわれば、主はわたしを救われます。

55:17 夕べに、あしたに、真昼にわたしが嘆きうめけば、主はわたしの声を聞かれます。

55:18 たといわたしを攻める者が多くとも、主はわたしがたたかう戦いから/わたしを安らかに救い出されます。

 

口語訳 ダニ 6:10

6:10 ダニエルは、その文書の署名されたことを知って家に帰り、二階のへやの、エルサレムに向かって窓の開かれた所で、以前からおこなっていたように、一日に三度ずつ、ひざをかがめて神の前に祈り、かつ感謝した。

 

塚本訳 ヘブ 5:7

5:7 彼はその(地上における)肉の日に、烈しい叫び声と涙とをもって、彼を死から救い得るお方に向かって祈りや嘆願を捧げ、その敬虔のゆえに聞きいれられた(方である)。

 

口語訳 創  32:24-26

32:24 ヤコブはひとりあとに残ったが、ひとりの人が、夜明けまで彼と組打ちした。

32:25 ところでその人はヤコブに勝てないのを見て、ヤコブのもものつがいにさわったので、ヤコブのもものつがいが、その人と組打ちするあいだにはずれた。

32:26 その人は言った、「夜が明けるからわたしを去らせてください」。ヤコブは答えた、「わたしを祝福してくださらないなら、あなたを去らせません」。

 

塚本訳 マタ 14:23-25

14:23 そして群衆を解散させると、祈りのため自分だけ山に上られた。暗くなってもひとりそこにおられた。

14:24 (弟子たちの)舟はすでに幾スタデオも(一スタデオは約五分の一キロ)陸を離れていたが、向い風のため波になやまされていた。

14:25 第四夜回りのころ(すなわち夜明けの三時ごろ、)イエスは湖の上を歩いて彼らの所に来られた。

 

塚本訳 マコ 6:45-46

6:45 それからすぐイエスは弟子たちを強いて舟に乗らせ、向う岸のベッサイダに先発させられた、自分では群衆を解散させる間に。

6:46 そして群衆に別れると、祈りのため山に行かれた。

 

塚本訳 コロ 4:2

4:2 撓まず祈れ、感謝をもって祈りつつ目を覚まし居れ。

 

塚本訳 ルカ 5:15-16

5:15 しかしイエスの噂はいよいよ広まってゆき、大勢の群衆が、(教えを)聞き、また病気をなおしていただこうと集まってきた。

5:16 しかしイエスは人のいない所に引っ込んで、祈っておられた。

 

塚本訳 ルカ 9:18

9:18 イエスがひとりで祈っておられた時のこと、弟子たち(だけ)が一しょにいると、こう言って尋ねられた、「人々はわたしのことをなんと言っているのか。」

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:12 おわり






























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