to 日記と感想 マリヤの不幸・・・しかし信仰の喜び・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


マリヤの不幸・・・しかし信仰の喜び・・・ ++++++++ 所感

2016/01/13 06:32

160113(水)キリスト者の皆様お早うございます。●4時起床、体重測定。正月には一時増えたがまた元のペースで減量続行。3-4年前に比べて13㎏の減量。目標はアト3㎏。ダイエット成功の秘訣は「ゆっくり楽しく減量」。朝は手づくりジュースとヨーグルトのみ。午前中は聖書ワークの楽しみ。これで昼まで空腹感がないから不思議。空腹の大半は精神的飢餓感。苦痛を伴う減量は失敗する。
●今朝の床の中での黙想は「マリヤの不幸・・・しかし信仰の喜び・・・」●主の母マリヤは不幸であった。しかし信仰の喜びがあった。●まず不幸であった彼女の生涯を.辿ってみよう。

塚本訳 ルカ 1:26-29
1:26 (エリサベツがみごもってから)六か月目に(同じ)天使ガブリエルが、神からガリラヤのナザレという町の一人の乙女に遣わされた。
1:27 この乙女はダビデ(王)家の出であるヨセフという人と婚約の間柄で、名をマリヤといった。
1:28 天使は乙女の所に来て言った、「おめでとう、恵まれた人よ、主があなたとご一しょだ!」
1:29 マリヤはこの言葉にびっくりして、いったいこの挨拶は何事であろうと考えまどうた

●突然の宣告に小雀が騒ぐように「考えまどった」マリヤ。

塚本訳 ルカ 1:34
1:34 マリヤが天使に言った、「まだ夫を知らぬわたしに、どうしてそんなことがありましょうか。」

●婚約中に子供がデキてしまうというマリヤの恥。両親はなんというだろう。

塚本訳 マタ 1:18-19
1:18 さてイエス・キリストの誕生はこのようであった。──イエスの母マリヤがヨセフと婚約の間柄で、まだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重となっていることが知れた。
1:19 夫ヨセフはあわれみぶかい人であったので、(これを公沙汰にして)女を晒し者にすることを好まず、内緒で離縁しようと決心した

●夫ヨセフからも疑われ、離縁の決心をされた。アー何という人生のスタート。お先真っ暗のマリヤ。誰も助けてくれない。

塚本訳 ルカ 1:39-40
1:39 その後間もなくマリヤは立って、大急ぎでユダの山地のある町に行き、
1:40 ザカリヤの家に入ってエリサベツに挨拶した。

●同じ経験をした親類のエtリサベツのところに大急ぎで行った。ナザレからベタ二ヤまで100キロ(東京宇都宮間)。身重の見でありながら三日路を走った。孤独なるマリヤ。夜道もあっただろう。

塚本訳 ルカ 1:56
1:56 マリヤは三か月ほどエリサベツと一しょにいて、家に帰った。

●親類の家に三か月も身を寄せていたマリヤ。夫ヨセフとの仲は冷えていた。つわりがひどかったのではないか。

塚本訳 ルカ 2:1-7
2:1 そのころ、全(ローマ)帝国の人口調査の勅令が皇帝アウグストから出た。
2:2 これは(ローマ政府)第一回の人口調査で、クレニオがシリヤの総督であったときに行われたものである。
2:3 すべての人が登録を受けるために、それぞれ自分の(生まれた)町にかえった。
2:4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上った。彼はダビデ家の出、またその血統であったからである。
2:5 すでに身重であった妻マリヤと共に、登録を受けるためであった。
2:6 するとそこにおる間に、マリヤは月満ちて、
2:7 初子を産み、産着にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には場所がなかったのである

●身重であったマリヤは「旅」をしなければならなかった。宿屋は満員、仕方なく馬屋で出産。今で言えばガレージだ。暖かく柔らかい布団のある保育器ではなく飼葉桶。母としての心配はいかばかりであったろう。

塚本訳 マタ 2:13-15
2:13 博士たちが帰ってゆくと、見よ、主の使いが(また)夢でヨセフに現われて言った、「起きて幼児とその母とを連れてエジプトに逃げ、わたしが言うまでそこにおれ。ヘロデがその幼児をさがして殺そうともくろんでいるから。」
2:14 そこでヨセフは起きて、夜のあいだに幼児とその母とを連れてエジプトに立ちのき
2:15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。主が預言者(ホセア)をもって『わたしはエジプトからわが子を呼び出した』と言われた言葉が成就するためであった。

●「我が子が殺される」という母としての悩み。不安。

塚本訳 マタ 2:19-23
2:19 ヘロデが死ぬと、主の使いが夢でエジプトのヨセフに現われて
2:20 言った、「起きて、幼児とその母とを連れて、イスラエル(の民)の地に行け。その幼児の命をねらっていた者は死んだから。」
2:21 そこでヨセフは起きて、幼児とその母とを連れて、イスラエルの地にかえった。
2:22 しかしアケラオが父ヘロデに代わってユダヤを治めていると聞き、恐ろしくなってユダヤへ行かずにいると、また夢でお告げを受けたので、(ユダやをやめて)ガリラヤ地方に引っ込み
2:23 ナザレという町に行って住んだ。「彼はナザレ人と言われる」と、預言者たちをもって言われた言葉が成就するためであった。

●逃げまどううように、転々と旅をしたマリヤ。知らない町辺境のナザレに辿り着いた。

塚本訳 ルカ 2:33-35
2:33 幼児のことをこのように言うのを父と母とが不思議に思っていると
2:34 シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った、「驚きなさるなよ、この幼児はイスラエルの多くの人を、(この方に対する態度によって)倒されたり立たせたりする、また、一つの目印となって(この世の烈しい)反対をうける、使命を負わされているのです。──
2:35 (母人よ、)あなたも劔で胸を刺しつらぬかれ(る苦しみをせ)ねばなりますまい。──これは多くの人の心の(隠れた)考えを外に出させるためなのです。」

●子供の将来が祝福されずに呪われた。マリヤの不安はいかばかりだったか。

塚本訳 ルカ 2:48-51
2:48 両親はこれを見て驚き、母が言った、「坊や、どうしてこんなことをしましたか。ごらん、お父さまもわたしも(こんなに)心配して、あなたをさがしているではありませんか。
2:49 彼らに答えられた、「なぜおさがしになったのです。わたしが(天の)お父さまの家に居るのは当り前でしょう。御存知なかったのですか。」
2:50 両親にはこう言われた言葉(の意味)がわからなかった。
2:51 それからイエスは一しょに(エルサレムから)下ってナザレに帰り、両親につかえられた。母(マリヤ)はこのことを皆胸に秘めていた

●へンな子供に育ったのは胎児の時に旅をして落ち着かなかったからではないのか。わが子の反抗を「胸に秘めて」いたマリヤ。●聖霊によるお告げ(ルカ1:29)の時にも「考えまどうた」が、またもや不思議なことが起きた。マリヤは戸惑った。

塚本訳 マタ 13:55
13:55 これはあの大工の息子ではないか。母はマリヤで、兄弟はヤコブとヨセフとシモンとユダではないか。

●伝説によれば、大工ヨセフは早死にした。聖書に出てこない。するとマリヤは子供を抱えて経済的に苦労した。どうやって食べていったのか。

塚本訳 ヨハ 7:14-15
7:14 祭がすでに半ばになったとき、(すなわち祭の四日目に、)イエスが宮に上って教えておられると、
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

●マリヤは長男イエスを学校にもやれなかった。「よい学校」に入れられないというのではない。学校そのものにヤレなかったほど貧困だった。信仰はミッションスクールや神学校では身につかない。


塚本訳 ヨハ 2:1-4
2:1 それから三日目に、ガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。
2:2 イエスも弟子たちと婚礼に招かれた。
2:3 すると宴会の最中に酒が足りなくなったので、母がイエスに言う、「お酒がなくなりました。」
2:4 イエスが言われる、「女の方、〃放っておいてください。〃わたしの栄光(を示す)時はまだ来ておりません。」

●「女の方」とはギリシャ語で「グネー」。「てめー、オレと関係ないだろ」という意味。アーやはりこの子はおかしいと思ったに違いない。

塚本訳 マタ 12:46-50
12:46 イエスがまだ群衆に話しておられると、そこにその母と兄弟たちがイエスに話しがあって、外に立っていた。
12:47 〔無し〕
12:48 しかしイエスはそのことを知らせた者に、「わたしの母とはだれのことだ、わたしの兄弟とはだれのことだ」と答えて、
12:49 弟子たちの上に手をのばして言われた、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
12:50 だれでもわたしの天の父上の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母であるから。」

塚本訳 マコ 3:31-35
3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた
3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」
3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、
3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。
3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

塚本訳 マコ 3:20-21
3:20 家にかえられると、また群衆が集まってきて、みんなは食事すら出来なかった。
3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである

塚本訳 ルカ 11:27-28
11:27 こう話しておられる時、群衆の中の一人の女が声を張り上げてイエスに言った、「なんと仕合わせでしょう、あなたを宿したお腹、あなたがすった乳房は!」
11:28 しかしイエスは言われた、「いや、仕合わせなのは、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである。」


●家を捨て、気の毒な人と一緒に行動している我が子を見て、母の権威で呼んだ。意見をしようと思ったのだろう。我が子は宗教に凝ってしまったと嘆いたマリヤ。やはりこの子は変だ。幼い頃からその兆候があったのだ。イエスは家の人とはうまくいってなかった。変人と思われていた。

塚本訳 ヨハ 19:25
19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。

●世に我が子が惨殺されるのを見るほどの苦しみはあるまい。マリヤはそれを経験させられた。スターバトマーテル(悲しみの聖母)、ミケランジェロ「ピエタ像}。

塚本訳 ヨハ 19:26-27
19:26 するとイエスは母上と、そのそばに立っている自分の愛する弟子とを見て、母上に言われる、「女の方、これがあなたの息子さんです。」
19:27 それからその弟子に言われる、「これがあなたのおかあさんだ。」この時以来、その弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。


●マリヤはなぜ自分の子に面倒を見てもらえなかったのだろうか。家族から母は「不義の子を産んだ」というレッテルが張られていたのではないだろうか。だから誰も母マリヤを引き取らなかったのではあるまいか。子供が沢山いても老後面倒を見てもらえるとは限らない。引き取られるとも限らない。
●マリヤは人生の辛酸を舐め尽くした。女として母として不幸な一生であった。


●しかし、マリヤには信仰があった、信仰の喜び、信仰の幸福があった。晩年は12使徒のエクレシアに囲まれていた。

塚本訳 ルカ 1:37-38
1:37 『神には何一つ出来ないことはない』のだから。」
1:38 マリヤは言った、「かしこまりました。わたしは主の召使、お言葉のとおりに成りますように。」天使はマリヤをはなれ去った。


塚本訳 ルカ 1:45
1:45 主の仰せられたことはきっと成就すると信じたこの人は、なんと仕合わせでしょう。」


塚本訳 ルカ 1:46-48
1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、
1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』
1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

塚本訳 ルカ 2:51-52
2:51 それからイエスは一しょに(エルサレムから)下ってナザレに帰り、両親につかえられた。母(マリヤ)はこのことを皆胸に秘めていた。
2:52 イエスは知恵も身の丈も、』また神と人との寵愛も、いやましに増していった。』


塚本訳 使  1:12-14
1:12 それから彼らは、(このことのあった)いわゆるオリブ山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日の旅行距離[八百八十メートル]ほど)であった。
1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。
1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった

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朝の黙想おわり。キリストは人間として辛酸を舐めたが。マリヤは同じように女として母として人生の辛酸を舐めつくした。ナンノコレシキ。

新約聖書一日一節黙想 ルカ6:20
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塚本訳 ルカ 6:20

6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。

 

●貧しい人は幸いか

 

塚本訳 マタ 5:2-3

5:2 口を開き、こう言って教えられた。(群衆も集まってきて聞いた。)──

5:3 ああ幸いだ、神に寄りすがる『貧しい人たち、』天の国はその人たちのものとなるのだから。

 

塚本訳 ルカ 21:2-4

21:2 またある貧しそうな寡婦がレプタ銅貨[五円]二つをそこに入れるのを見て、

21:3 言われた、「本当にわたしは言う、あの貧乏な寡婦はだれよりも多く入れた。

21:4 この人たちは皆あり余る中から賽銭を入れたのに、あの婦人は乏しい中から、持っていた生活費を皆入れたのだから。」

 

塚本訳 ルカ 16:13

16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

塚本訳 ルカ 16:14-15

16:14 金の好きなパリサイ人の人々は一部始終を聞いて、イエスを鼻で笑った。(富は信仰の褒美と考えていたのである。)

16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

 

塚本訳 ルカ 16:19-26

16:19 (つぎに、利巧な番頭と反対に、神の国の準備をしなかった人の話を聞け。)一人の金持があった。紫(の上着)と細糸の亜麻布(の下着)を着て、毎日華やかに楽しく暮していた。

16:20 またその金持の門の前に、ラザロという出来物だらけの乞食がねていた。

16:21 せめて金持の食卓から落ちる物で満腹できたらと思った。それどころか、犬まで来て出来物をねぶっていた。

16:22 やがて乞食は死んで、天使たちからアブラハムの懐につれて行かれ、金持も死んで葬られた。

16:23 金持は黄泉で苦しみながら、(ふと)目をあげると、はるか向こうにアブラハムとその懐にいるラザロとが見えたので、

16:24 声をあげて言った、『父アブラハムよ、どうかわたしをあわれと思ってラザロをよこし、指先を水にひたしてわたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの焔の中でもだえ苦しんでおります。』

16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。

16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

 

塚本訳 使  3:5-6

3:5 彼が何かもらうことを予期して二人を見つめていると、

3:6 ペテロが言った、「金銀は持っていない。わたしの持っているもの、それをやろう。──ナザレ人イエス・キリストの名で歩きなさい!」

 

塚本訳 使  20:32-34

20:32 今わたしは(神なる)主とその恩恵の御言葉とに、あなた達をお任せする。この御言葉にはあなた達を造りあげ、『すべてのきよめられた人たち』の仲間に入れ、『(御国の)相続財産を』与える力がある。

20:33 わたしはだれに対しても、金銀や、(高価な)衣服を欲しがったことはない。

20:34 この二つの手が、わたしの必要のためにも、わたしと一緒にいる者たちのためにも働いたことは、あなた達自身が知っている。

 

塚本訳 マコ 10:44-47

10:44 一番上になりたい者は皆の奴隷になれ。

10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

10:46 彼らはエリコ(の町)に来る。イエスが弟子たちや多くの群衆と一しょにエリコを出られると、テマイの子のバルテマイという盲の乞食が道ばたに坐っていた。

10:47 ナザレのイエス(のお通り)だと聞くと、「ダビデの子イエス様、どうぞお慈悲を」と言って叫び出した。

 

塚本訳 マタ 19:27-28

19:27 その時、ペテロが口を出してイエスに言った、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました。わたし達にはいったいなんの褒美があるのでしょうか。」

19:28 イエスが彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、新しい世界が生まれて、人の子(わたし)が栄光の座につく時には、わたしの弟子になったあなた達十二人も十二の王座について、イスラエル(の民)の十二族を支配するのである。

 

塚本訳 マコ 10:28-30

10:28 ペテロがイエスに、「でも、わたし達は(あの金持とちがいます。)この通り何もかもすてて、あなたの弟子になりました」と言い出した。

10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、

10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

 

塚本訳 ルカ 18:28-30

18:28 ペテロが(イエスに)言った、「でも、わたし達はこの通り、自分の持ち物をすててあなたの弟子になりました。」

18:29 彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、神の国のために家や妻や兄弟や親や子を捨てた者で、

18:30 この世でその幾倍を、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。」

 

塚本訳 ピリ 3:8-9

3:8 否、ただにそれ(らの特権)ばかりでなく、わが主キリスト・イエス(を知る)の知識が(余りにも尊く)優れているために、本当は(今は)一切合切のものを損だと思っている。(実際)彼のために何もかも損してしまったのだが、(そんなものは皆)塵芥と思っている。これはキリスト・イエスを自分の有とし、

3:9 彼に在ることが出来──(もちろん)これは律法(を守ること)から来る私自身の義によるのでなく、キリストの信仰による(義、)すなわち信仰に基づいて神から与えられる義によるのであるが──

 

塚本訳 Ⅰコリ3:21-23

3:21 従って、(自分の先生はだれだ、彼だなどと、)人間のことを自慢する者があってはならない。万物はあなた達のものではないか。

3:22 パウロでもアポロでもケパでも、世界でも命でも死でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、万物はあなた達のものである。

3:23 しかしあなた達はキリストのもの、キリストは神のものである。

 

塚本訳 Ⅰテモ3:2-4

3:2 だから監督(たる者)は一点非難の打ち処のない(者でなければならない。すなわち)一人の妻の夫であり、真面目で、思慮があり、端正で、接待好きで、教え上手で、

3:3 酒好き喧嘩好きでなく、むしろ優しく、喧嘩嫌いで、金銭を欲しがらず、

3:4 自分の家をよくおさめ、きわめて謹厳で、その子女達が従順な者でなければならぬ。

 

塚本訳 ヘブ 13:4-5

13:4 婚姻はすべての点において尊ばれよ。また夫婦の床が汚れないように。神は不品行の者と姦淫する者とを罰されるからである。

13:5 金銭を愛せぬ生活をせよ。(現在)もっているもので満足せよ。神がこう言われたからである、『わたしは決してあなたを見殺しにしない、また決してあなたを見捨てない』と。

 

塚本訳 Ⅰテモ6:10

6:10 あらゆる悪の根は金を欲しがることにあるから。或る人はこれに憧れて信仰から迷い、多くの苦痛で自分を刺し通した。

 

塚本訳 ロマ 8:18

8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

塚本訳 ルカ 6:24-25

6:24 だが、ああ禍だ、富んでいるあなた達、もう慰めを受けたのだから。

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

 

口語訳 箴  11:24

11:24 施し散らして、なお富を増す人があり、与えるべきものを惜しんで、かえって貧しくなる者がある。

 

口語訳 箴  13:23

13:23 貧しい人の新田は多くの食糧を産する、しかし不正によれば押し流される。

 

口語訳 箴  14:21

14:21 隣り人を卑しめる者は罪びとである、貧しい人をあわれむ者はさいわいである。

 

口語訳 箴  14:31

14:31 貧しい者をしえたげる者はその造り主を侮る、乏しい者をあわれむ者は、主をうやまう。

 

口語訳 箴  16:19

16:19 へりくだって貧しい人々と共におるのは、高ぶる者と共にいて、獲物を分けるにまさる。

 

口語訳 箴  17:5

17:5 貧しい者をあざける者はその造り主を侮る、人の災を喜ぶ者は罰を免れない。

 

口語訳 箴  19:1

19:1 正しく歩む貧しい者は、曲ったことを言う愚かな者にまさる。

 

口語訳 箴  19:17

19:17 貧しい者をあわれむ者は主に貸すのだ、その施しは主が償われる。

 

口語訳 箴  19:22

19:22 人に望ましいのは、いつくしみ深いことである、貧しい人は偽りをいう人にまさる。

 

口語訳 箴  20:13

20:13 眠りを愛してはならない、そうすれば貧しくなる、目を開け、そうすればパンに飽くことができる。

 

口語訳 箴  21:13

21:13 耳を閉じて貧しい者の呼ぶ声を聞かない者は、自分が呼ぶときに、聞かれない。

 

口語訳 箴  21:17

21:17 快楽を好む者は貧しい人となり、酒と油とを好む者は富むことがない。

 

口語訳 箴  22:2

22:2 富める者と貧しい者とは共に世におる、すべてこれを造られたのは主である。

 

口語訳 箴  22:9

22:9 人を見て恵む者はめぐまれる、自分のパンを貧しい人に与えるからである。

 

口語訳 箴  22:16

22:16 貧しい者をしえたげて自分の富を増そうとする者と、富める者に与える者とは、ついに必ず貧しくなる。

 

口語訳 箴  23:21

23:21 酒にふける者と、肉をたしなむ者とは貧しくなり、眠りをむさぼる者は、ぼろを身にまとうようになる。

 

口語訳 箴  28:6

28:6 正しく歩む貧しい者は、曲った道を歩む富める者にまさる。

 

口語訳 箴  28:27

28:27 貧しい者に施す者は物に不足しない、目をおおって見ない人は多くののろいをうける。

 

口語訳 箴  29:7

29:7 正しい人は貧しい者の訴えをかえりみる、悪しき人はそれを知ろうとはしない。

 

口語訳 箴  29:13-14

29:13 貧しい者と、しえたげる者とは共に世におる、主は彼ら両者の目に光を与えられる。

29:14 もし王が貧しい者を公平にさばくならば、その位はいつまでも堅く立つ。

 

口語訳 箴  30:8-9

30:8 うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。

30:9 飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。

 

口語訳 箴  30:14

30:14 世にはまたつるぎのような歯をもち、刀のようなきばをもって、貧しい者を地の上から、乏しい者を人の中から食い滅ぼすものがある。

 

口語訳 箴  31:18-20

31:18 彼女はその商品のもうけのあるのを知っている、そのともしびは終夜消えることがない。

31:19 彼女は手を糸取り棒にのべ、その手に、つむを持ち、

31:20 手を貧しい者に開き、乏しい人に手をさしのべる。

 

口語訳 伝  4:13-14

4:13 貧しくて賢いわらべは、老いて愚かで、もはや、いさめをいれることを知らない王にまさる。

4:14 たとい、その王が獄屋から出て、王位についた者であっても、また自分の国に貧しく生れて王位についた者であっても、そうである。

 

新改訳 伝  5:8

5:8 ある州で、貧しい者がしいたげられ、権利と正義がかすめられるのを見ても、そのことに驚いてはならない。その上役には、それを見張るもうひとりの上役がおり、彼らよりももっと高い者たちもいる。

 

新改訳 伝  9:15

9:15 ところが、その町に、貧しいひとりの知恵ある者がいて、自分の知恵を用いてその町を解放した。しかし、だれもこの貧しい人を記憶しなかった。

 

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420620そして彼は、その弟子たちに向かって目を上げ、語り始めた。

「幸いだ、乞食たち、神の王国はそのあなたたちのものだ。

 

新共同訳1987

6:20 さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。「貧しい人々は、幸いである、/神の国はあなたがたのものである。

 

前田訳1978

6:20 彼は目をあげ、弟子たちを見ながらいわれた、「さいわいなのは貧しい人々、神の国はあなた方のものだから。

 

新改訳1970

6:20 イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものですから。

 

塚本訳1963

6:20 イエスは目をあげ、(十二人の使徒その他の)弟子たちを見ながら話された。──「ああ幸いだ、『貧しい人たち、』神の国はあなた達のものとなるのだから。

 

口語訳1955

6:20 そのとき、イエスは目をあげ、弟子たちを見て言われた、「あなたがた貧しい人たちは、さいわいだ。神の国はあなたがたのものである。

 

文語訳1917

"420620","イエス目をあげ弟子たちを見て言ひたまふ『幸福なるかな、貧しき者よ、神の國は汝らの有なり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 Ⅰコリ1:26-29

1:26 論より証拠、あなた達のお召しのことを考えてみるがよい。兄弟たちよ、この世的には、(あなた達の中に)多くの知恵者がなく、多くの有力者がなく、多くの高貴の人がないではないか。

1:27 それどころか、世の馬鹿なものを神はお選びになった、知恵者に恥をかかせるためである。また世の無力なものを神はお選びになった、力のあるものに恥をかかせるためである。

1:28 また世の身分の低いもの、軽蔑されているもの、(いや、あっても)無い(ように思われている)ものを神はお選びになった、ある(と思われている)ものを無にするためである。

1:29 こうして、だれ一人神の前で誇ることのないようにされたのである。

 

塚本訳 Ⅰコリ4:11

4:11 いまこの時まで、わたし達は空腹で、渇いて、裸で、ぶたれて、宿なしで、

 

塚本訳 Ⅱコリ6:10

6:10 悲しんでいるが、しかしいつでも喜んでいる者として、貧乏であるが、しかし多くの人を金持にする者として、何一つ持たないで、何もかも持っている者としてである。

 

塚本訳 ルカ 1:53

1:53 『飢えた者を宝で満たし、』『富める者を』『空手で追いかえされましょう。』

 

塚本訳 ルカ 6:21

6:21 ああ幸いだ、今飢えている人たち、(かの日に)満腹させられるのはあなた達だから。ああ幸いだ、今泣いている人たち、(かの日に)笑うのはあなた達だから。

 

塚本訳 ルカ 6:25

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

 

塚本訳 ルカ 15:11-17

15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。

15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。

15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。

15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。

15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。

15:16 彼はせめて豚の食う蝗豆で腹をふくらしたいと思ったが、(それすら)呉れようとする人はなかった。

15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……

 

塚本訳 ヤコ 2:5

2:5 聴け、愛するわが兄弟達よ、神はこの世の貧乏人を選んで信仰における金持ちとし、神を愛する者に約束し給うた御国の相続人となし給うたではないか。

 

塚本訳 コロ 1:24

1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

 

塚本訳 ルカ 6:24-25

6:24 だが、ああ禍だ、富んでいるあなた達、もう慰めを受けたのだから。

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

 

口語訳 Ⅰサム2:8

2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。

 

口語訳 詩  113:7-8

113:7 主は貧しい者をちりからあげ、乏しい者をあくたからあげて、

113:8 もろもろの君たちと共にすわらせ、その民の君たちと共にすわらせられる。

 

口語訳 箴  16:19

16:19 へりくだって貧しい人々と共におるのは、高ぶる者と共にいて、獲物を分けるにまさる。

 

口語訳 イザ 29:19

29:19 柔和な者は主によって新たなる喜びを得、人のなかの貧しい者は/イスラエルの聖者によって楽しみを得る。

 

塚本訳 マタ 11:5

11:5 ──『盲人は見えるようになり、』足なえは歩きまわり、癩病人は清まり、聾は聞き、死人は生きかえり、『貧しい人は福音を聞かされている』と。

 

塚本訳 ルカ 4:18

4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

 

塚本訳 Ⅱコリ6:10

6:10 悲しんでいるが、しかしいつでも喜んでいる者として、貧乏であるが、しかし多くの人を金持にする者として、何一つ持たないで、何もかも持っている者としてである。

 

塚本訳 Ⅱコリ8:2

8:2 すなわち苦難の大試練に耐えぬいた彼らのあふれるばかりの喜びと、どん底の貧乏(生活)とは、彼らの物惜しみをしない心の豊さとなってあふれたのである。

 

塚本訳 Ⅱコリ8:9

8:9 ──あなた達はわたし達の主イエス・キリストの恩恵を知っているではないか、彼は(神の子として)富んでおられたのに、あなた達のために(人間となって)貧しくなられた、この方の貧しさによってあなた達が富むためである。

 

塚本訳 ヤコ 1:9-10

1:9 (身分の)卑い(貧しい)兄弟は(終わりの日において)自分が高まることを誇れ。

1:10 しかし(不信者なる)金持ちは(もし誇りたければ終わりの日において)自分が低くなることを誇ったがよかろう。彼は『草花のように』(たちまち)消え失せるのだから!

 

塚本訳 ヤコ 2:5

2:5 聴け、愛するわが兄弟達よ、神はこの世の貧乏人を選んで信仰における金持ちとし、神を愛する者に約束し給うた御国の相続人となし給うたではないか。

 

塚本訳 黙  2:9

2:9 私はお前(が私の名のために受けた、また受けつつある数々)の患難と、(またお前の)貧しさとを知っている──しかし(貧しいのはただ外見だけであって、神の前では)お前は(一番)富んでいる(のである。)──また、(自分で)自分をユダヤ人であると称え(て誇り)ながら、(その実、決して真の)ユダヤ人でなく、むしろサタンの会堂に属する者達からの罵詈を(お前が受けていることを、)私は知っている。(お前が今日までよくこれに耐えて来たことを私は褒める。)

 

塚本訳 ルカ 12:32

12:32 小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから。

 

塚本訳 ルカ 13:28

13:28 あなた達はアブラハムやイサクやヤコブや、またすべての預言者たちが神の国におるのに、自分は外に放り出されるのを見て、そこでわめき、歯ぎしりするであろう。

 

塚本訳 ルカ 14:15

14:15 これを聞いて、ひとりの客がイエスに言った、「神の国で食事のできる者は、なんと幸いでしょう。」

 

塚本訳 マタ 6:11

6:11 その日の食べ物をきょうも、わたしたちに戴かせてください。

 

塚本訳 マタ 4:1-4

4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。

4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。

4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」

4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

 

塚本訳 マタ 6:31-34

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:20 おわり。クリスチャンは貧しい方が信仰のために有利。

●ある人が塚本虎二に質問。「先生、貧しいことはどうして幸いなのでしょうか」。塚本先生「ウーン、一生懸命働かなくてはならないからじゃーないかなー」。聖書を引っ張って来ないところが先生の偉いところだ。

●妻は今井館、婦人の読書会(塚本虎二著作集)、Yさんの家へ、それから愛子の家にパンを届ける。19時帰宅予定。
























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