to 日記と感想 生きる喜び・・・マリヤの讃美の歌に学ぶ・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


生きる喜び・・・マリヤの讃美の歌に学ぶ・・・ ++++++++ 所感

2016/01/15 04:42

160115(金)2時半目覚め、朝の啓示「生きる喜び・・・マリヤの讃美の歌に学ぶ・・・」●追い炊きで朝ぶろ。身支度、体重測定、小梅ニケ、白湯一杯、●3時半「バイブルワークス」開始●キリスト者の皆様お早うございます。高校生の時に「生きる喜び」(H・デュモリン・カトリック神父)の本を読んで、信仰の道を固くした。いかに生きるべきかは高校生の時の求道である。その時代に善い人物に出会うことで一生は決まる。私の場合は「無教会」との出会いであった。●無教会は「聖書」。主キリストと、聖書の人物と出会った。●今月末は主の母マリヤの賛美の歌(マニフィカト)を感話する。マリヤの生涯は波乱万丈、一人の女性としてこの世的には必ずしも幸福な生涯とは言えなかった。むしろ不幸であった。しかし彼女には信仰の喜びがあった。このことは昨日のブログに書いた。「マリヤの不幸・・・しかし信仰の喜び・・・」●マリヤの不幸のどん底は、わが子が目の前で十字架で惨殺されるのを見させられたことだ。人間として、女性として、母としてこれ以上の不幸悲しみは無いだろう。

塚本訳 ヨハ 19:25
19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。


●ヨハネ福音書といえどもこれは史実と受け取らねばならない。後年芸術家はこのマリヤの悲劇を取り上げた。音楽はスターバト・マーテル(悲しみの聖母)でベルゴレージ、パレストリーナ、ドヴォルザークなど。彫刻はミケランジェロの「ピエタ」。みな胸が潰れる思いを芸術で表現したのである。

塚本訳 使  1:13-14
1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。
1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった

。●しかしイエスが復活すると今度はどん底の不幸から、最高の幸福に変わった。彼女は12使徒たちに囲まれていた。●母でありながら我が子を神の子と崇拝するという最も困難な姿に変わった。このことはダンテが文学的に次のように表現した。

「乙女なる母、自分の子の娘」(神曲の最後「天国篇第33歌」の冒頭)

●ルカは、不幸から幸福に変わったマリヤを知っていて神の子を身ごもった時のマリヤに次のように歌わせた。ルカの信仰による芸術的表現である。

塚本訳 ルカ 1:46-47
1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、
1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

●これはルカ1:46-56のマリヤの讃美歌、マニフィカトの冒頭である。この詩のラテン語マニフィカトに基づく。
●バッハがこれを音楽で表現したのが「マニフィカト ニ長調、BWV243」であって、弾むようなメロディーで福音の喜びが表現されている。バッハはカンタータでもマニフィカトがある(カンタータ10版BWV10)これも明るい。カトリックの静けさとは異なる。日本では讃美歌95番MARY´S SONGがそれである。

●今朝はこのマニフィカトの冒頭の二句を黙想してみよう。これは昨年5月24-25日に黙想した。


新約聖書一日一節黙想 ルカ1:46
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塚本訳 ルカ 1:46

1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、

●マリヤの賛歌。マニフィカト Magnificat。霊感によって生まれた詩


口語訳 Ⅰサム2:1-10
2:1 ハンナは祈って言った、/「わたしの心は主によって喜び、/わたしの力は主によって強められた、/わたしの口は敵をあざ笑う、/あなたの救によってわたしは楽しむからである。
2:2 主のように聖なるものはない、/あなたのほかには、だれもない、/われわれの神のような岩はない。
2:3 あなたがたは重ねて高慢に語ってはならない、/たかぶりの言葉を口にすることをやめよ。主はすべてを知る神であって、/もろもろのおこないは主によって量られる。
2:4 勇士の弓は折れ、/弱き者は力を帯びる。
2:5 飽き足りた者は食のために雇われ、/飢えたものは、もはや飢えることがない。うまずめは七人の子を産み、/多くの子をもつ女は孤独となる。
2:6 主は殺し、また生かし、/陰府にくだし、また上げられる。
2:7 主は貧しくし、また富ませ、/低くし、また高くされる。
2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。
2:9 主はその聖徒たちの足を守られる、/しかし悪いものどもは暗黒のうちに滅びる。人は力をもって勝つことができないからである。
2:10 主と争うものは粉々に砕かれるであろう、/主は彼らにむかって天から雷をとどろかし、/地のはてまでもさばき、/王に力を与え、/油そそがれた者の力を強くされるであろう」。

 

口語訳 詩  33:1

33:1 正しき者よ、主によって喜べ、さんびは直き者にふさわしい。

 

口語訳 詩  34:3-4

34:3 わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。

34:4 わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。

 

口語訳 詩  35:9

35:9 そのときわが魂は主によって喜び、その救をもって楽しむでしょう。

 

口語訳 詩  103:1-2

103:1 わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。

103:2 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。

 

口語訳 イザ 61:10

61:10 わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。

 

口語訳 ハバ 3:18

3:18 しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救の神によって喜ぶ。

 

塚本訳 ロマ 5:11

5:11 そのことばかりではない。主イエス・キリストによって今すでにこの和睦を得たわたし達は、彼によって神を誇るのである。(自分を誇らない。キリストを誇り、神を誇る。)

 

塚本訳 Ⅰコリ1:31

1:31 (聖書に)『誇る者は主[キリスト]にあって誇れ』と書いてあるとおりになるためである。

 

塚本訳 Ⅱコリ2:14

2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ピリ 4:4

4:4 いつも主に在って喜べ!もう一度(繰り返して)言う、喜べ!

 

塚本訳 Ⅰペテ1:8

1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:8

1:8 君達は彼を(目のあたり)見たことはないが、(これを)愛し、今も見ることは出来ないが、(これを)信じて、(既にかの日の)輝きに満ちた、言語に絶する喜悦を喜んでいる。

 

塚本訳 Ⅰペテ1:3

1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、

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新約聖書一日一節黙想 ルカ1:46おわり

新約聖書一日一節黙想 ルカ1:47
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塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

●霊の喜びということが真の満足。二度と渇かない。これが人生の究極の目的。

 

塚本訳 ヨハ 6:54-55

6:54 わたしの肉を食い、わたしの血を飲む者は、永遠の命を持つ。わたしはその人を最後の日に復活させる。

6:55 わたしの肉は本当の食べ物、わたしの血は本当の飲み物だから。

 

塚本訳 ヨハ 3:8

3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」

塚本訳 ヨハ 4:13-15

4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、

4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」

 

塚本訳 ヨハ 4:31-33

4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、

4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」

4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」

 

塚本訳 ヨハ 4:31-34

4:31 その間に弟子たちが、「先生、お食事を」と催促すると、

4:32 言われた、「わたしにはあなた達の知らない食べ物がある。」

4:33 すると弟子たちが互に言った、「だれも食べる物を持ってくるはずはないのに。」

4:34 イエスが言われる、「わたしの食べ物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、(任せられた)お仕事を成しとげることだ。

 

塚本訳 ロマ 8:6-8

8:6 肉を追い求めることは死をもたらすが、霊を追い求めることは命と平安とをもたらすからである。

8:7 というのは、肉を追い求めることは神への敵対である。肉は神の律法に服従せず、服従することも出来ないからである。

8:8 肉にある者は神をお喜ばせすることは出来ない。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 Ⅰテモ1:1

1:1 われらの救い主なる神とわれらの希望なるキリスト・イエスの命によってキリスト・イエスの使徒たる(われ)パウロより、

 

塚本訳 Ⅰテモ2:1-3

2:1 だから何よりも先に勧める、凡ての人のために祈願、祈祷、代願、感謝を(神に)捧げよ、

2:2 特に王達及び凡ての高官達のために。これは私達が一生を穏やかに静かに、全き敬虔と謹厳とをもって過ごす(ことの出来る)ためである。

2:3 (かく凡ての人のために祈ること、)これは私達の救い主なる神の御前に善いこと、また御意に適うことである。

 

口語訳 ゼパ 3:14-17

3:14 シオンの娘よ、喜び歌え。イスラエルよ、喜び呼ばわれ。エルサレムの娘よ、心のかぎり喜び楽しめ。

3:15 主はあなたを訴える者を取り去り、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はあなたのうちにいます。あなたはもはや災を恐れることはない。

3:16 その日、人々はエルサレムに向かって言う、「シオンよ、恐れるな。あなたの手を弱々しくたれるな。

3:17 あなたの神、主はあなたのうちにいまし、勇士であって、勝利を与えられる。彼はあなたのために喜び楽しみ、その愛によってあなたを新にし、祭の日のようにあなたのために喜び呼ばわられる」。

 

口語訳 ゼカ 9:9

9:9 シオンの娘よ、大いに喜べ、エルサレムの娘よ、呼ばわれ。見よ、あなたの王はあなたの所に来る。彼は義なる者であって勝利を得、柔和であって、ろばに乗る。すなわち、ろばの子である子馬に乗る。

 

塚本訳 Ⅰテモ1:1

1:1 われらの救い主なる神とわれらの希望なるキリスト・イエスの命によってキリスト・イエスの使徒たる(われ)パウロより、

 

塚本訳 テト 3:4-6

3:4 しかし我らの救い主なる神の慈愛と愛情とが顕れた時、

3:5 私達がした義の行為からでなく、(ただ)その憐憫により、再生と聖霊による革新とを齎す水浴びをもって私達を救い給うた。

3:6 神はこの聖霊を我らの救い主イエス・キリストによって豊かに私達の上に注ぎ給うたが、

 

口語訳 詩  35:9

35:9 そのときわが魂は主によって喜び、その救をもって楽しむでしょう。

 

口語訳 イザ 61:10

61:10 わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。

 

口語訳 ハバ 3:18

3:18 しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救の神によって喜ぶ。

 

口語訳 詩  34:2-3

34:2 わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。

34:3 わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。

 

塚本訳 テト 1:3

1:3 (そして)時来るや宣教によって御言を顕し給い、私が(この)われらの救い主なる神の命によってこの宣教を託されたのである。

 

塚本訳 テト 3:4

3:4 しかし我らの救い主なる神の慈愛と愛情とが顕れた時、

 

塚本訳 ユダ 1:25

1:25 我らの救い主(なる)唯一の神に、我らの主イエス・キリストによって、永遠の前も、今も、永遠の後までも、栄光、稜威、権力の帰せんことを! アーメン。


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新約聖書一日一節黙想 ルカ1:47おわり

新約聖書一日一節黙想 ルカ6:22
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塚本訳 ルカ 6:22

6:22 人に憎まれる時、また、人の子(わたし)のゆえに除名されたり、罵られたり、悪様に言われたりする時には、あなた達は幸いである。

 

●キリスト信者がその信仰の故に憎まれるというのは恐ろしい宿命。それはなぜか。

 

塚本訳 ルカ 2:34-35

2:34 シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った、「驚きなさるなよ、この幼児はイスラエルの多くの人を、(この方に対する態度によって)倒されたり立たせたりする、また、一つの目印となって(この世の烈しい)反対をうける、使命を負わされているのです。──

2:35 (母人よ、)あなたも劔で胸を刺しつらぬかれ(る苦しみをせ)ねばなりますまい。──これは多くの人の心の(隠れた)考えを外に出させるためなのです。」

 

塚本訳 マコ 3:31-35

3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた。

3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」

3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、

3:34 自分のまわりを取りまいて坐っている人々を見まわしながら、言われる、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。

3:35 神の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母である。」

 

塚本訳 マタ 10:34-36

10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。

10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。

10:36 『家族が自分の敵となろう。』

 

塚本訳 ルカ 21:16-17

21:16 あなた達はまた親、兄弟、親族、友人からまで(裁判所に)引き渡される。殺される者もあろう。

21:17 またわたしの弟子であるために皆から憎まれる。

 

塚本訳 ルカ 12:51-53

12:51 あなた達は、地上に平和をもたらすためにわたしが来たと思うのか。そうではない、わたしは言う、平和どころか、内輪割れ以外の何ものでもない。

12:52 今からのち、一軒の家で五人が割れて、三人対二人、二人対三人に

12:53 割れるからである。父対息子』息子対父、』母対娘』娘対母、』姑対嫁』嫁対姑』!」

 

塚本訳 マコ 6:3-4

6:3 これはあの大工ではないか。マリヤの息子で、ヤコブとヨセとユダとシモンとの兄弟ではないか。女兄弟たちは、ここで、わたし達の所に住んでいるではないか。」こうして人々はイエスにつまずいた。(そのため彼の言葉に耳を傾ける者がなかった。)

6:4 イエスは彼らに言われた、「預言者が尊敬されないのは、その郷里と親族と家族のところだけである。」

 

塚本訳 マタ 16:22-23

16:22 するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、「主よ、とんでもない。そんなことは絶対にいけません!」と言って忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)

16:23 イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

 

塚本訳 マコ 3:20-22

3:20 家にかえられると、また群衆が集まってきて、みんなは食事すら出来なかった。

3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。

3:22 またエルサレムから下ってきた聖書学者たちは、「あれはベルゼブル[悪魔]につかれている」とか、「悪鬼どもの頭[悪魔]を使って悪鬼を追い出している」とか言った。

 

塚本訳 ヨハ 10:19-21

10:19 (イエスの)これらの言葉によって、ユダヤ人の間にまたもや意見が分れた。

10:20 そのうち多くの者は、「あの人は悪鬼につかれて、気が狂っている。どうしてあなた達はあんな人の話を聞くのか」と言い、

10:21 またこう言う者もあった、「悪鬼につかれた者にあんな話はできない。悪鬼に盲人の目をあけることが出来ようか。」

 

塚本訳 ルカ 9:59-60

9:59 またほかの一人に言われた、「わたしについて来なさい。」その人が言った、「その前に、父の葬式をしに行かせてください。」

9:60 その人に言われた、「死んだ者の葬式は死んだ者にまかせ、あなたは行って神の国を伝えなさい。」

 

塚本訳 マタ 10:37

10:37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたし(の弟子たる)に適しない。

 

塚本訳 マタ 19:5-6

19:5 また、『それゆえに人は父と母とをすてて妻に結びつき、二人は一体となる』と言われたことを、あなた達は読んだことがないのか。

19:6 従って、もはや二人ではない、一体である。だから夫婦は(皆)神が一つの軛におつなぎになったものである。(どんな理由があっても)人間がこれを引き離してはならない。」

 

塚本訳 マタ 16:25-26

16:25 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るのだから。

16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

 

塚本訳 ヨハ 8:43

8:43 なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。

 

塚本訳 マタ 10:13-14

10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)

10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。

 

塚本訳 マタ 13:11

13:11 答えられた、「あなた達(内輪の者)には、天の国の秘密をさとる力が授けられている(のでありのままに話す)が、あの(外の)人たちには授けられていないのだ。

 

塚本訳 ルカ 16:28-31

16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』

16:30 彼が言った、『いいえ、父アブラハムよ、もしだれかが死人の中から行ってやれば、きっと悔改めます。』

16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』」

 

塚本訳 ヨハ 3:3

3:3 イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」

 

塚本訳 ヨハ 6:44-45

6:44 (わたしを信じないのは、父上が引っ張ってくださらないからだ。)わたしを遣わされた父上が引っ張ってくださらなければ、だれもわたしの所に来ることはできない。(しかし来れば、)わたしはその人をきっと最後の日に復活させる。

6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

 

塚本訳 ヨハ 14:22-23

14:22 イスカリオテでない方のユダが言う、「主よ、いったいどういうわけで、わたし達だけに御自分を現わし、この世(の人)にはそうしようとされないのですか。」

14:23 イエスは答えられた、「わたしを愛する者は、わたしの言葉を守る。するとわたしの父上はその人を愛され、わたし達は(父上もわたしも)、その人のところに行って、同居するであろう。

 

塚本訳ヨハ 6:63

6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である。

 

塚本訳 マタ 10:23-24

10:23 この町で迫害された時には、次の町に逃げてゆけ。アーメン、わたしは言う、人の子(わたし)は(すぐに)、あなた達がイスラエル人の町々を回りつくさぬうちに来るのだから。

10:24 弟子は先生以上でなく、僕は主人以上ではない。(だからあなた達が迫害されるのは当り前である。)

 

塚本訳 マタ 5:5

5:5 ああ幸いだ、『(踏みつけられて)じっと我慢している人たち、』、『(約束の)地(なる御国)を相続する』のはその人たちだから。

 

塚本訳 ルカ 18:28-30

18:28 ペテロが(イエスに)言った、「でも、わたし達はこの通り、自分の持ち物をすててあなたの弟子になりました。」

18:29 彼らに言われた、「アーメン、わたしは言う、神の国のために家や妻や兄弟や親や子を捨てた者で、

18:30 この世でその幾倍を、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。」

 

塚本訳 マタ 5:11-12

5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。

5:12 小躍りして喜びなさい、褒美がどっさり天であなた達を待っているのだから。あなた達より前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

 

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420622幸いだ、あなたたちは。人々があなたたちを憎む時、そして人の子のゆえにあなたたちを排斥し、侮辱し、あなたたちの名を悪しきものとして唾棄する時は。

 

新共同訳1987

6:22 人々に憎まれるとき、また、人の子のために追い出され、ののしられ、汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。

 

前田訳1978

6:22 さいわいなのはあなた方、人々が憎み、人の子ゆえに除名し、ののしり、汚名を着せるときに。

 

新改訳1970

6:22 人の子のために、人々があなたがたを憎むとき、また、あなたがたを除名し、はずかしめ、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。

 

塚本訳1963

6:22 人に憎まれる時、また、人の子(わたし)のゆえに除名されたり、罵られたり、悪様に言われたりする時には、あなた達は幸いである。

 

口語訳1955

6:22 人々があなたがたを憎むとき、また人の子のためにあなたがたを排斥し、ののしり、汚名を着せるときは、あなたがたはさいわいだ。

 

文語訳1917

"420622","人なんぢらを憎み、人の子のために遠ざけ、謗り、汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福なり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 5:10-11

5:10 ああ幸いだ、信仰のために迫害される人たち、天の国はその人たちのものとなるのだから。

5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。

 

塚本訳 使  7:52

7:52 先祖が迫害しなかった預言者が、一人でもあったというのか。先祖は正しい人(イエス)の来ることを予告した人たちを殺し、今(その正しい人が来ると、)あなた達は彼を裏切り、殺す者となった。

 

塚本訳 ロマ 8:18

8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

塚本訳 Ⅰペテ4:14

4:14 もし君達がキリストの名において罵られるならば幸福である、(それは、その時)栄光の霊と『神の霊が』君達の上に『留まっている』(証拠である)から。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:12

3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。

 

塚本訳 使  5:41

5:41 さて、彼らは御名のために恥を受けるに足る者とされたことを喜びながら、法院から出ていった。

 

塚本訳 ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

塚本訳 コロ 1:24

1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

 

塚本訳 コロ 3:13

3:13 互いに我慢して、たとい誰かに対して不平があっても、互いに赦し合え。主が君達を赦し給うたように、君達も赦せ。

 

塚本訳 Ⅱテモ3:12

3:12 (私だけでなく、)キリスト・イエスにあって敬虔に生きようとする者は皆迫害される。

 

塚本訳 マタ 5:10-12

5:10 ああ幸いだ、信仰のために迫害される人たち、天の国はその人たちのものとなるのだから。

5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。

5:12 小躍りして喜びなさい、褒美がどっさり天であなた達を待っているのだから。あなた達より前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

 

塚本訳 マタ 10:22

10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 

塚本訳 マコ 13:9-13

13:9 しかしあなた達は(こんな外の出来事よりも)自分のことに気をつけておれ。あなた達は裁判所に引き渡され、礼拝堂で打たれる。また、わたし(の弟子であるが)ゆえに、総督や王の前に立たされるであろう。これは、その人たちに(福音を)証しする(機会を与えられる)ためである。

13:10 (終りの日が来る前に)福音はまずすべての国の人に説かれねばならないのだから。

13:11 人々があなた達を引いていって(裁判所や役人に)引き渡した時には、何を言おうかと取越し苦労をするな。なんでもその時に(神から)授かるもの、それを言えばよろしい。言うのはあなた達でなく、聖霊だから。

13:12 また兄弟は兄弟を、父は子を、殺すために(裁判所に)引き渡し、『子は親にさからい立って』これを殺すであろう。

13:13 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 

塚本訳 ヨハ 7:7

7:7 この世はあなた達を憎むことはできないが、わたしを憎む。(あなた達はこの世のものだが、)わたしはこの世の(ものではなく、この世の人々の)することを悪いとはっきり言うからだ。

 

塚本訳 ヨハ 15:18-20

15:18 (しかしわたしに愛される時、あなた達はこの世から憎まれる。だが)もしこの世があなた達を憎んだら、あなた達よりも先にわたしを憎んだと思え。

15:19 もしあなた達がこの世のものであったら、この世は自分のもの(であるあなた達を)愛するはずである。しかしあなた達は(もはや)この世のものではなく、わたしがこの世から選び出したのだから、この世はあなた達を憎むのである。

15:20 『僕はその主人よりもえらくはない』と言ったわたしの言葉を忘れないように。人々は(わたしにしたと同じことをあなた達にするであろう。)わたしを迫害したなら、あなた達をも迫害し、わたしの言葉を守ったなら、あなた達の言葉をも守るであろう。

 

塚本訳 ヨハ 17:14

17:14 第三には、わたしは彼らにあなたの言葉を伝えました。(彼らはそれを受け入れました。)するとこの世は彼らを憎みました。わたしがこの世のものでないように、彼らも(もはや)この世のものでないからであります。(だから彼らのことをお願いします。)

 

塚本訳 ヨハ 9:22

9:22 両親がこう言ったのは、ユダヤ人を恐れたのである。ユダヤ人は、イエスを公然救世主と認める者があれば、礼拝堂追放にすることを、すでに決議していたからである。

 

塚本訳 ヨハ 12:42

12:42 とは言え、(最高法院の)役人たちのうちにも、彼を信じた者が多かった。ただパリサイ人をはばかって、(公然)それを告白しなかった。礼拝堂追放にされるのをおそれたのである。

 

塚本訳 使  24:5

24:5 つまりこういうことです。この男は疫病のように、世界中のユダヤ人の間に紛争をひきおこし、またあのナザレ人の異端の首魁であることを、われわれは確かめました。

 

塚本訳 Ⅰペテ4:14

4:14 もし君達がキリストの名において罵られるならば幸福である、(それは、その時)栄光の霊と『神の霊が』君達の上に『留まっている』(証拠である)から。

 

塚本訳 ヨハ 15:19

15:19 もしあなた達がこの世のものであったら、この世は自分のもの(であるあなた達を)愛するはずである。しかしあなた達は(もはや)この世のものではなく、わたしがこの世から選び出したのだから、この世はあなた達を憎むのである。

 

塚本訳 マタ 10:22

10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 

塚本訳 ヨハ 17:14

17:14 第三には、わたしは彼らにあなたの言葉を伝えました。(彼らはそれを受け入れました。)するとこの世は彼らを憎みました。わたしがこの世のものでないように、彼らも(もはや)この世のものでないからであります。(だから彼らのことをお願いします。)

 

塚本訳 ヨハ 9:22

9:22 両親がこう言ったのは、ユダヤ人を恐れたのである。ユダヤ人は、イエスを公然救世主と認める者があれば、礼拝堂追放にすることを、すでに決議していたからである。

 

塚本訳 Ⅰペテ3:14

3:14 しかし仮に正義のため苦しんでも、幸いである。『彼ら(異教人達)の恐ろしさを恐れず、また驚かされず』、

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:22 おわり

●オルガンで和音を楽しむために、オルガンがすぐ弾けるように書斎の模様替え。
●日本聖書協会パイロット版黙示12章「意見具申」
●妻は自彊術

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