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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


本物をタダで発信せよ・・・福音は金をとるな・・・ ++++++++ 所感

2016/01/19 05:57

160119(火)キリスト者の皆様おはようございます。朝の啓示「本物をタダで発信せよ・・・福音は金をとるな・・・」●過日某会議で、黒崎幸吉新約聖書WEB版が一日世界中から一日8-90回ものアクセスがあるのは「本物が無料で発信されている」ことに理由があると話した。

http://stonepillow.dee.cc/

●キリスト教出版社や教会の行き詰まりは「経済」である。●そもそも福音は人間にとってコストはかかってない。タダで頂いたものだからタダで発信しなければならない。それを間違えて商売の種にしているところに神の罰がある。商売や職業とまで行かずにボランティアでやっていても福音は金をかけなければ伝えられないという精神はそもそも「本物」本物を扱ってない出版社や教会(集会)や組織は自然消滅するのが「残念ながら」その運命である●今朝は福音
の本質は神の無料発信であることが現れている部分を聖書に見てみよう。

口語訳 詩  19:5-6
19:5 日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。
19:6 それは天のはてからのぼって、天のはてにまで、めぐって行く。
その暖まりをこうむらないものはない。


塚本訳 マタ 5:14-16
5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない
5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。
5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。


塚本訳 黙  21:6
21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。
渇く者には無代で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。


塚本訳 黙  22:17
22:17 すると御霊と新婦とが(答えて)言う、「来たり給え」と。聞く者も(また)「来たり給え」と言え。
渇く者は来い。望む者は無代で生命の水を受けよ。

塚本訳 マタ 18:32-33
18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。
18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

塚本訳 ルカ 7:47-48
7:47 だから、わたしは言う、この婦人の多くの罪は赦されている。(いま)多くわたしを愛したのがその証拠である。赦され方の少ない者は、愛し方も少ない。」
7:48 そしてその女に言われた、「あなたの罪は赦されている。」

塚本訳 Ⅰテサ2:9
2:9 兄弟達よ、私達の労苦と骨折りを(まだ)憶えているであろう。私達は君達の誰にも厄介をかけまいとして夜も昼も働きながら、君達に神の福音を伝えたのであった


塚本訳 Ⅱテサ3:12
3:12 そんな人達に、落ち着いて働き自分のパンを食うように、主イエス・キリストにおいて命令しまた勧める。


塚本訳 使  18:3
18:3 同業であったので、その家に泊まって一緒に仕事をした。職業は天幕造りであった


塚本訳 使  20:34
20:34 この二つの手が、わたしの必要のためにも、わたしと一緒にいる者たちのためにも働いたことは、あなた達自身が知っている。

塚本訳 Ⅱテサ3:8-9
3:8 また無代で他人のパンを食ったこともないではないか。否、誰にも厄介をかけまいとして、苦労し骨折りながら夜も昼も(手ずから)働いた
3:9 これは(何も君達の所でパンを食う)権利がないというのではない。ただ私達の真似をさせるために、自分を君達の手本にしようとしたまでである。


塚本訳 Ⅰコリ4:11-12
4:11 いまこの時まで、わたし達は空腹で、渇いて、裸で、ぶたれて、宿なしで、
4:12 自分の手で働きながら苦労している。罵られては(神の)祝福を求め、迫害されては我慢し、


塚本訳 Ⅱコリ11:9
11:9 そしてあなた達の所にいて不自由したときも、だれの厄介にもならなかった。わたしの不自由は(みな)マケドニヤから来た兄弟たちが補ってくれたのだから。こうして、わたしはあらゆることで自分があなた達の重荷にならないようにしていた。これからもそのつもりである。

塚本訳 Ⅰテサ4:11
4:11 また静かに生活し、自分の仕事を励み、(曩に)命じたように手ずから働くことをもって名誉とせよ

塚本訳 ヨハ 3:16
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。


塚本訳 マタ 20:28
20:28 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」


塚本訳 ルカ 14:12-14
14:12 また自分を招いた人にも言われた、「朝飯や夕飯の会を催す時には、友人も、兄弟も、親族も、近所の金持も呼ぶな。そうでないと、その人たちもあなたを招待してお返しをするかも知れない。
14:13 御馳走をする時には、むしろ貧乏人、片輪、足なえ、盲人を招きなさい。
14:14 この人たちはお返しができないから、あなたは幸いである。(最後の日)義人の復活の時に、あなたは(神から)お返しをうけるのだから。」


塚本訳 ルカ 19:8
19:8 しかしザアカイは進み出て主に言った、「主よ、わたしは(誓って)財産の半分を貧乏な人たちに施します。人からゆすり取ったものは四倍にして返します。」

塚本訳 ロマ 3:23-24
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである

塚本訳 マタ 15:26-28
15:26 イエスは答えられた、「子供たちのパンを取り上げて、(異教の)小犬どもに投げてやるのはよろしくない。」
15:27 しかし女は言った、「主よ、是非どうぞ!小犬どもも、御主人の食卓から落ちるパン屑をいただくのですから。
15:28 そこでイエスは答えられた、「ああ、女の人、りっぱな信仰だ。願いどおりに成れ。」すると、ちょうどその時から、娘は直った。


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朝の黙想おわり。福音は、本物の信仰を持っている人の人格的感化で伝わる。教会(集会)や組織、お金が無くても伝わる。

塚本訳 マコ 5:18-20
5:18 そこで舟に乗られると、悪鬼につかれていた者が、ついて行きたいと願った。
5:19 しかし許さずに言われた、「家に帰ってうちの者に、(神なる)主があなたを憐れんで、どんなにえらいことをしてくださったかを、知らせてやりなさい。
5:20 すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、デカポリスに言いふらし始めた。皆が驚いた。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:26
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塚本訳 ルカ 6:26

6:26 皆の人に良く言われる時、あなた達は禍である。あの人達の先祖も、同じことを偽預言者たちにしたのである。

●皆の人に良く言われることは人生の目的であるが、イエスは逆のことを言う。

 

塚本訳 ルカ 22:24-27

22:24 また弟子たちの間に、自分たちのうちでだれが一番えらいと思われているかについての争いもあった。

22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。

22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。

22:27 食卓につく者と給仕をする者と、どちらがえらいか。食卓につく者ではないのか。でもわたしはあなた達の間で、あたかも給仕をする者のようにしている。

 

塚本訳 ヨハ 13:2-7

13:2 (祭の前日の)夕食のとき、すでに悪魔はシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを売ろうとする考えを吹き込んだ。

13:3 イエスは、父上が一切のものを自分の手におまかせになっていること、また自分が神のところから出てきて、(今また)神に帰ってゆく(身の上である)ことを知りながら、

13:4 夕食の席から立って、上着をぬぎ、手拭を取って腰に巻かれた。

13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。

13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」

13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」

 

塚本訳 ルカ 16:19

16:19 (つぎに、利巧な番頭と反対に、神の国の準備をしなかった人の話を聞け。)一人の金持があった。紫(の上着)と細糸の亜麻布(の下着)を着て、毎日華やかに楽しく暮していた。

 

塚本訳 マタ 6:1-4

6:1 (しかし戒めだけでなく、行ないにおいても聖書学者、パリサイ人以上でなければならない。すなわち)見せびらかすために、人の見ている前で善行をしないように気をつけよ。そうでないと、あなた達の天の父上の所で褒美をいただくことはできない。

6:2 だからあなたが施しをする時には、偽善者のように、自分の前にラッパを吹きならして(吹聴して)はならない。彼らは人に褒められようとして、礼拝堂や町の中でそうするのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められたとき、)すでに褒美をもらっている。

6:3 あなたは施しをするときに、右の手のすることを左に悟られてはならない。

6:4 これは施しを隠しておくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 ルカ 16:25

16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。

 

塚本訳 マタ 7:15-20

7:15 偽預言者に用心せよ。(やさしい)羊の皮をかぶって来るが、内側は強盗の狼である。

7:16 (結ぶ)実で偽預言者はわかる。茨から葡萄が、薊から無花果がとれようか。

7:17 (そのように、)善い木は皆良い実を結び、わるい木は悪い実を結ぶ。

7:18 善い木に悪い実がなることは出来ず、わるい木に良い実がなることも出来ない。

7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

7:20 それだから、(結ぶ)実で、偽預言者はわかるのである。

 

塚本訳 マタ 15:12-14

15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

 

塚本訳 Ⅰコリ15:33

15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

 

塚本訳 Ⅱコリ6:14-16

6:14 不信者と一緒に不似合いな軛を負うようになってはいけない。なぜというか。義と不法とはなんの共同関係があろう。また光は暗闇に対しなんの共通性があろう。

6:15 キリストがベリアルに対してなんの調和があろう、また信者は不信者となんの共同があろう。

6:16 神の宮が偶像となんの一致があろう。わたし達はたしかに生ける神の宮である。神がこう仰せられた。──『わたしは彼らの間に住みまた歩むであろう、わたしは彼らの神になり、彼らはわたしの民になる』

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420626禍いだ、すべての人々が、お前たちをよく言う時は。実際、彼らの父祖たちは、偽預言者たちにも同じようにしていたのだ。

 

新共同訳1987

6:26 すべての人にほめられるとき、あなたがたは不幸である。この人々の先祖も、偽預言者たちに同じことをしたのである。」

 

前田訳1978

6:26 わざわいなのは、あなた方をすべての人がよくいうとき。同じように彼らの先祖も偽預言者たちにしたのである

 

新改訳1970

6:26 みなの人にほめられるときは、あなたがたは哀れな者です。彼らの先祖は、にせ預言者たちをそのように扱ったからです。

 

塚本訳1963

6:26 皆の人に良く言われる時、あなた達は禍である。あの人達の先祖も、同じことを偽預言者たちにしたのである。

 

口語訳1955

6:26 人が皆あなたがたをほめるときは、あなたがたはわざわいだ。彼らの祖先も、にせ預言者たちに対して同じことをしたのである。

 

文語訳1917

"420626","凡ての人、なんぢらを譽めなば、汝ら禍害なり。彼らの先祖が虚僞の預言者たちに爲ししも、斯くありき。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 ヤコ 5:1-6

5:1 さあ、金持ち、君達に臨もうとする不幸を嘆きながら泣き叫べ。

5:2 君達の富は腐れた。君達の着物は紙魚に食われた。

5:3 君達の金と銀とは錆びた。その錆が君達の(罪の)証拠になり、『火』のように君達の肉を食うであろう。君達は最後の日において(なおも)『宝を積んだ』。

5:4 見よ、畑を刈った労働者に君達が払わなかった『賃金は叫び』、刈り入れをした者たちの叫び声は『万軍の主の耳に』入った。

5:5 君達は地上で贅沢をし享楽をして、『「屠りの日」に』心を肥やし(太らせ)た。

5:6 義人を罪に処して殺した──(しかも)彼らは君達に(少しも)抵抗しない。

 

塚本訳 Ⅰヨハ4:5

4:5 彼らは(この)世から(出たの)である。だから、その語ることはこの世的であり、世は彼らの言うことを聞くのである。

 

塚本訳 ヨハ 7:7

7:7 この世はあなた達を憎むことはできないが、わたしを憎む。(あなた達はこの世のものだが、)わたしはこの世の(ものではなく、この世の人々の)することを悪いとはっきり言うからだ。

 

塚本訳 ヨハ 15:19

15:19 もしあなた達がこの世のものであったら、この世は自分のもの(であるあなた達を)愛するはずである。しかしあなた達は(もはや)この世のものではなく、わたしがこの世から選び出したのだから、この世はあなた達を憎むのである。

 

塚本訳 ロマ 16:18

16:18 こんな者はわたし達の主キリストの奴隷ではなくて、自分のお腹[下等な欲求]の奴隷であり、あまい言葉と諂いとで無邪気な人たちの心を惑わすからである。

 

塚本訳 Ⅱテサ2:8-12

2:8 その時(いよいよ)『不法の者』が顕れ、これを主【イエス】が『その口の息で殺し』、その来臨の出現で亡ぼし給うであろう。

2:9 そしてこの不法の者はサタンの働きによって来臨し、あらゆる偽りの奇蹟と徴と不思議と、

2:10 あらん限りの不義の眩惑とをもって、亡び行く人達に向かうのである。というのは、この人達は彼らを救う(福音の)真理に対する愛を(少しも有たず、福音を示されながら遂にこれを)受けなかったからである。

2:11 そこで神は彼らが虚偽を信ずるため惑わす力を彼らに送って、

2:12 真理を信ぜず悪を喜ぶ人達を悉く審判き給うのである。

 

塚本訳 ヤコ 4:4

4:4 姦婦達、世に対する愛情は神への敵対であることを知らないのか。だから誰でも世の友になろうと思う者は自分を神の敵とするのである。

 

塚本訳 Ⅱペテ2:18-19

2:18 何故なら彼らは横柄なしかし空なことを語って、肉の慾情をもって、放埒により、かの漸く迷いの生活から逃げ出した者をおびき寄せるからである。

2:19 (そして)彼らに自由を約束するけれども、自分たちは滅亡の奴隷である。降参した者はその奴隷となったのであるから。

 

口語訳 Ⅰ列 22:6-8

22:6 そこでイスラエルの王は預言者四百人ばかりを集めて、彼らに言った、「わたしはラモテ・ギレアデに戦いに行くべきでしょうか、あるいは控えるべきでしょうか」。彼らは言った、「上っていきなさい。主はそれを王の手にわたされるでしょう」。

22:7 ヨシャパテは言った、「ここには、われわれの問うべき主の預言者がほかにいませんか」。

22:8 イスラエルの王はヨシャパテに言った、「われわれが主に問うことのできる人が、まだひとりいます。イムラの子ミカヤです。彼はわたしについて良い事を預言せず、ただ悪い事だけを預言するので、わたしは彼を憎んでいます」。ヨシャパテは言った、「王よ、そう言わないでください」。

 

塚本訳 Ⅰヨハ4:5-6

4:5 彼らは(この)世から(出たの)である。だから、その語ることはこの世的であり、世は彼らの言うことを聞くのである。

4:6 わたし達は神から(出たの)である。(だから)神を知っている者はわたし達の言うことを聞くが、神から出たのでない(この世の)者は、わたし達の言うことを聞かない。このことで、真理の霊と迷いの霊(との区別)をわたし達は知るのである。

 

口語訳 エレ 5:31

5:31 預言者は偽って預言し、祭司は自分の手によって治め、わが民はこのようにすることを愛している。しかしあなたがたは/その終りにはどうするつもりか。

 

塚本訳 Ⅱペテ2:1-3

2:1 しかし(昔イスラエルの)民の中に(真の預言者の外に)偽預言者がいたが、そのように君達の中にも偽の先生が出て来て、(帰依者を)滅亡(に陷れるか)の(勝手な)教義を持ち込み、(高い値をもって)彼らを買い取り給うた主人(イエス・キリスト)をさえ否定して、忽ち滅亡を身に招くのである。

2:2 そして(迷わされた)多くの人は彼らの放埒の跡を追い、この人達『の故に』真理の道は『罵られるであろう』。

2:3 且つ彼らは貪欲のため言巧みに君達を(も)手に入れる(けれども、)既に永い間彼らに対する審判は怠らず、滅亡は微睡まない!

 

塚本訳 ヨハ 15:19

15:19 もしあなた達がこの世のものであったら、この世は自分のもの(であるあなた達を)愛するはずである。しかしあなた達は(もはや)この世のものではなく、わたしがこの世から選び出したのだから、この世はあなた達を憎むのである。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:26 終わり

●10:45 池谷医院。血液検査の結果は良好。ただし心電図の結果は「不整脈の兆候」あり。
念のため来月24日にエコー検査をすることになった。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版黙示録15章の「意見具申」。黙示録は神の世界審判と小羊による救いを言っているので謎の数値にとらわれなくてよい。「黙示録怖くない」。
●17:30 オルガンの練習。和音教則本一日一ページ。千里の道も一歩から。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:25
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塚本訳 ルカ 6:25

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

●この世で順風満帆だった人が来世で泣き悲しむのはなぜか。単に逆転するというのではなく、神を信じる人生か信じない人生かの心の満足度の違いである。

 

塚本訳 ヨハ 9:39

9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」

 

塚本訳 マタ 12:38-42

12:38 すると数人の聖書学者とパリサイ人が口を出して、イエスに言った、「先生、(では、神の子である証拠に)あなたの(不思議な)徴を見せてください。」

12:39 彼らに答えられた、「この悪い、神を忘れた時代の人は、(信ずるのに)徴をほしがる。しかしこの人たちには、預言者ヨナの徴以外の徴は与えられない。

12:40 すなわち『ヨナが三日三晩大きな魚の腹の中にいた』ように、人の子(わたし)も三日三晩地の中におるのである。

12:41 しかし人々は信じない。(だから)ニネベの人がこの時代の人と一しょに(最後の)裁き(の法廷)にあらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、ニネベの人はヨナの説く言葉に従って悔改めたが、(この人たちは、)いまここにヨナよりも大きい者がいる(のに、その言葉に従わない)からである。

12:42 また、南の国(シバ)の女王がこの時代の人と一しょに(最後の)裁きの(法廷に)あらわれて、この人たちの罪が決まるであろう。というのは、彼女は地の果てからソロモン(王)の知恵を聞きに(エルサレムに)来たが、(この人たちは、)いまここにソロモンよりも大きい者がいる(のに、それに耳を傾けない)からである。

 

塚本訳 マタ 13:12-15

13:12 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。

13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。

13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。

13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』

 

塚本訳 マタ 13:10-17

13:10 弟子たちが進み寄って、「あの人たちにはなぜ譬をもって話をされますか」とたずねると、

13:11 答えられた、「あなた達(内輪の者)には、天の国の秘密をさとる力が授けられている(のでありのままに話す)が、あの(外の)人たちには授けられていないのだ。

13:12 だれでも持っている人は(さらに)与えられてあり余るが、持たぬ人は、持っているものまでも取り上げられるのである。

13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。

13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい。

13:15 この民の心は鈍くなり、耳は遠くなり、その目は閉じてしまっているのだから。そうでないと、彼らは目で見、耳で聞き、心で悟り、心を入れかえて(わたし[神]に帰り)、わたしに直されるかも知れない。』

13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。

13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。

 

口語訳 箴  14:13

14:13 笑う時にも心に悲しみがあり、喜びのはてに憂いがある。

 

塚本訳 ヤコ 4:9

4:9 (自分の惨めさを)嘆け、悲しめ、泣け。君達の笑いを悲しみに、喜びを憂鬱に変えよ。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420625禍いだ、お前たちよ。いま満たされている者たちよ。

お前たちは飢えるだろう。

禍いだ、いま〔大〕笑いしている者たちよ。

お前たちは悲しみ、泣くだろう。

 

新共同訳1987

6:25 今満腹している人々、あなたがたは、不幸である、/あなたがたは飢えるようになる。今笑っている人々は、不幸である、/あなたがたは悲しみ泣くようになる。

 

前田訳1978

6:25 わざわいなのは今食べ飽きている人々、あなた方は飢えようから。わざわいなのは今笑う人々、あなた方は悲しみ泣こうから。

 

新改訳1970

6:25 いま食べ飽きているあなたがたは、哀れな者です。やがて、飢えるようになるからです。いま笑っているあなたがたは、哀れな者です。やがて悲しみ泣くようになるからです。

 

塚本訳1963

6:25 ああ禍だ、今食べあきているあなた達、(かの日に)飢えるのだから。ああ禍だ、今笑っている人たち、(かの日に)泣き悲しむのはあなた達だから。

 

口語訳1955

6:25 あなたがた今満腹している人たちは、わざわいだ。飢えるようになるからである。あなたがた今笑っている人たちは、わざわいだ。悲しみ泣くようになるからである。

 

文語訳1917

"420625","禍害なる哉、いま飽く者よ、汝らは飢ゑん。禍害なる哉、いま笑ふ者よ、汝らは悲しみ泣かん。"

 

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塚本訳 ヤコ 5:1-6

5:1 さあ、金持ち、君達に臨もうとする不幸を嘆きながら泣き叫べ。

5:2 君達の富は腐れた。君達の着物は紙魚に食われた。

5:3 君達の金と銀とは錆びた。その錆が君達の(罪の)証拠になり、『火』のように君達の肉を食うであろう。君達は最後の日において(なおも)『宝を積んだ』。

5:4 見よ、畑を刈った労働者に君達が払わなかった『賃金は叫び』、刈り入れをした者たちの叫び声は『万軍の主の耳に』入った。

5:5 君達は地上で贅沢をし享楽をして、『「屠りの日」に』心を肥やし(太らせ)た。

5:6 義人を罪に処して殺した──(しかも)彼らは君達に(少しも)抵抗しない。

 

塚本訳 ヤコ 4:9

4:9 (自分の惨めさを)嘆け、悲しめ、泣け。君達の笑いを悲しみに、喜びを憂鬱に変えよ。

 

塚本訳 ヤコ 4:4

4:4 姦婦達、世に対する愛情は神への敵対であることを知らないのか。だから誰でも世の友になろうと思う者は自分を神の敵とするのである。

 

口語訳 申  6:11-12

6:11 あなたが満たしたものでないもろもろの良い物を満たした家を得させ、あなたが掘ったものでない掘り井戸を得させ、あなたが植えたものでないぶどう畑とオリブの畑とを得させられるであろう。あなたは食べて飽きるであろう。

6:12 その時、あなたはみずから慎み、エジプトの地、奴隷の家から導き出された主を忘れてはならない。

 

口語訳 Ⅰサム2:3-5

2:3 あなたがたは重ねて高慢に語ってはならない、/たかぶりの言葉を口にすることをやめよ。主はすべてを知る神であって、/もろもろのおこないは主によって量られる。

2:4 勇士の弓は折れ、/弱き者は力を帯びる。

2:5 飽き足りた者は食のために雇われ、/飢えたものは、もはや飢えることがない。うまずめは七人の子を産み、/多くの子をもつ女は孤独となる。

 

口語訳 箴  30:8-9

30:8 うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。

30:9 飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。

 

新共同 イザ 65:1-20

65:1 わたしに尋ねようとしない者にも/わたしは、尋ね出される者となり/わたしを求めようとしない者にも/見いだされる者となった。わたしの名を呼ばない民にも/わたしはここにいる、ここにいると言った。

65:2 反逆の民、思いのままに良くない道を歩く民に/絶えることなく手を差し伸べてきた。

65:3 この民は常にわたしを怒らせ、わたしに逆らう。園でいけにえをささげ、屋根の上で香をたき

65:4 墓場に座り、隠れた所で夜を過ごし/豚の肉を食べ、汚れた肉の汁を器に入れながら

65:5 「遠ざかっているがよい、わたしに近づくな/わたしはお前にとってあまりに清い」と言う。これらの者は、わたしに怒りの煙を吐かせ/絶えることなく火を燃え上がらせる。

65:6 見よ、わたしの前にそれは書き記されている。わたしは黙すことなく、必ず報いる。彼らのふところに報いる。

65:7 彼らの悪も先祖の悪も共に、と主は言われる。彼らは山の上で香をたき/丘の上でわたしを嘲った。わたしは、初めから彼らがしてきた業を量り/そのふところに報いる。

65:8 主はこう言われる。ぶどうの房に汁があれば、それを損なうな/そこには祝福があるから、と人は言う。わたしはわが僕らのために/すべてを損なうことはしない。

65:9 ヤコブから子孫を/ユダからわたしの山々を継ぐ者を引き出そう。わたしの選んだ者らがそれを継ぎ/わたしの僕らがそこに住むであろう。

65:10 シャロンの野は羊の群がるところ/アコルの谷は牛の伏すところとなり/わたしを尋ね求めるわが民のものとなる。

65:11 お前たち、主を捨て、わたしの聖なる山を忘れ/禍福の神に食卓を調え/運命の神に混ぜ合わせた酒を注ぐ者よ。

65:12 わたしはお前たちを剣に渡す。お前たちは皆、倒され屠られる。呼んでも答えず、語りかけても聞かず/わたしの目に悪とされることを行い/わたしの喜ばないことを選んだからである。

65:13 それゆえ、主なる神はこう言われる。見よ、わたしの僕らは糧を得るが/お前たちは飢える。見よ、わたしの僕らは飲むことができるが/お前たちは渇く。見よ、わたしの僕らは喜び祝うが/お前たちは恥を受ける。

65:14 見よ、わたしの僕らは心の喜びに声をあげるが/お前たちは心の痛みに叫びをあげ/魂を砕かれて泣き叫ぶ。

65:15 お前たちが残す名は/わたしに選ばれた者の誓いの言葉となり/「主なる神はお前を滅ぼす」と唱えられる。しかし、僕たちは異なる名で呼ばれる。

65:16 この地で祝福される人は/真実の神によって祝福され/この地で誓う人は真実の神によって誓う。初めからの苦しみは忘れられる。わたしの目から隠されるからである。

65:17 見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。初めからのことを思い起こす者はない。それはだれの心にも上ることはない。

65:18 代々とこしえに喜び楽しみ、喜び躍れ。わたしは創造する。見よ、わたしはエルサレムを喜び躍るものとして/その民を喜び楽しむものとして、創造する。

65:19 わたしはエルサレムを喜びとし/わたしの民を楽しみとする。泣く声、叫ぶ声は、再びその中に響くことがない。

65:20 そこには、もはや若死にする者も/年老いて長寿を満たさない者もなくなる。百歳で死ぬ者は若者とされ/百歳に達しない者は呪われた者とされる。

 

塚本訳 ピリ 4:12-13

4:12 貧乏の道も知って居れば、有福の道も知っている。食い飽きることにも飢えることにも、有り余ることにも事欠くことにも、一切合切に通じている。

4:13 私を力づけ給うお方の御蔭で何でも出来る。

 

塚本訳 黙  3:17

3:17 お前は、「自分は金持ちである。金持ちになった。何も足りないものは無い」と言うて(いる。なるほどお前には金がある。しかし)自分(の精神)が(どんなに)惨めな、かわいそうな、貧乏な、盲目な、裸な者である(かという)ことを知らない(。

 

口語訳 詩  22:7-8

22:7 すべてわたしを見る者は、わたしをあざ笑い、くちびるを突き出し、かしらを振り動かして言う、

22:8 「彼は主に身をゆだねた、主に彼を助けさせよ。主は彼を喜ばれるゆえ、主に彼を救わせよ」と。

 

口語訳 箴  14:13

14:13 笑う時にも心に悲しみがあり、喜びのはてに憂いがある。

 

口語訳 伝  7:3

7:3 悲しみは笑いにまさる。顔に憂いをもつことによって、心は良くなるからである。

 

口語訳 伝  7:6

7:6 愚かな者の笑いは/かまの下に燃えるいばらの音のようである。これもまた空である。

 

塚本訳 ルカ 8:53

8:53 人々は死んだことを知っているので、あざ笑っていた。

 

塚本訳 ルカ 16:14-15

16:14 金の好きなパリサイ人の人々は一部始終を聞いて、イエスを鼻で笑った。(富は信仰の褒美と考えていたのである。)

16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

 

塚本訳 エペ 5:4

5:4 また卑下たことや馬鹿話また冗談を言うな。これは(聖徒に)相応しくない。むしろ(神に)感謝を述べよ。

 

塚本訳 ヤコ 4:9

4:9 (自分の惨めさを)嘆け、悲しめ、泣け。君達の笑いを悲しみに、喜びを憂鬱に変えよ。

 

新改訳 ヨブ 20:5-7

20:5 悪者の喜びは短く、神を敬わない者の楽しみはつかのまだ。

20:6 たとい彼の高ぶりが天まで上り、その頭が雲まで及んでも、

20:7 彼は自分の糞のようにとこしえに滅びる。彼を見たことのある者たちは言う。彼はどこにいるのかと。

 

口語訳 詩  49:18-21

49:18 たとい彼が生きながらえる間、自分を幸福と思っても、またみずから幸な時に、人々から称賛されても、

49:19 彼はついにおのれの先祖の仲間に連なる。彼らは絶えて光を見ることがない。

49:20 人は栄華のうちに長くとどまることはできない。滅びうせる獣にひとしい。

 

新改訳 イザ 24:7-13

24:7 新しいぶどう酒は嘆き悲しみ、ぶどうの木はしおれ、心楽しむ者はみな、ため息をつく。

24:8 陽気なタンバリンの音は終わり、はしゃぐ者の騒ぎもやみ、陽気な立琴の音も終わる。

24:9 歌いながらぶどう酒を飲むこともなく、強い酒を飲んでも、それは苦い。

24:10 乱れた都はこわされ、すべての家は閉ざされて、はいれない。

24:11 ちまたには、ぶどう酒はなく、悲しみの叫び。すべての喜びは薄れ、地の楽しみは取り去られる。

24:12 町はただ荒れ果てたままに残され、城門は打ち砕かれて荒れ果てる。

24:13 それは、世界の真中で、国々の民の間で、オリーブの木を打つときのように、ぶどうの取り入れが終わって、取り残しの実を集めるときのようになるからだ。

 

塚本訳 ルカ 12:20

12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

 

塚本訳 ルカ 13:28

13:28 あなた達はアブラハムやイサクやヤコブや、またすべての預言者たちが神の国におるのに、自分は外に放り出されるのを見て、そこでわめき、歯ぎしりするであろう。

 

塚本訳 マタ 22:11-13

22:11 王は客を見ようとして入ってきたが、そこに礼服を着けていない者が一人いるのを見て

22:12 その人に言った、『君、礼服も着ずに、なんでここに入ってきたのか。』その人が黙っていると、

22:13 王は家来たちに言った、『あの者の手足を縛って、外の真暗闇に放り出せ。そこでわめき、歯ぎしりするであろう。』

 

塚本訳 Ⅰテサ5:3

5:3 人々が無事だ、大丈夫だと言っている時に、丁度妊婦に陣痛が起こると同じように、思いもかけず滅亡が来て、決して逃げ出すことは出来ない。

 

塚本訳 黙  18:7-11

18:7 彼女が自分を誇り且つ奢っていただけの苦痛と悲歎とを彼女に与えよ。彼女は心の中で『私は女王として(王座に)坐っている。私は寡婦ではない。決して悲嘆に遭わないであろう』と言うからである。

18:8 だから(わずか)一日の中に(様々な)彼女の災厄、死と悲嘆と飢饉とが来、また火で焼かれるであろう。彼女を審き給うた主なる神は強くいまし給うからでる。

18:9 そして彼女と淫行をなし、(共に)奢っていた地の王達は、彼女の焼かれる煙を見た時、彼女のために泣いて胸を打ち、

18:10 (且つ)彼女の呵責の恐ろしさのため遠くに立って言うであろう、『禍なる哉、禍なる哉、大なる都、堅固なる都バビロン! 一時の間にお前の刑罰は来たではないか!』

18:11 また地の商人達は彼女のために泣き悲しむ。最早誰もその商品を買う者がないからである──

 

口語訳 ヨブ 20:5

20:5 悪しき人の勝ち誇はしばらくであって、/神を信じない者の楽しみは/ただつかのまであることを。

 

口語訳 箴  14:13

14:13 笑う時にも心に悲しみがあり、喜びのはてに憂いがある。

 

塚本訳 ヤコ 4:9

4:9 (自分の惨めさを)嘆け、悲しめ、泣け。君達の笑いを悲しみに、喜びを憂鬱に変えよ。

 

口語訳 イザ 5:22

5:22 わざわいなるかな、彼らはぶどう酒を飲むことの英雄であり、濃き酒をまぜ合わせることの勇士である。

 

口語訳 イザ 65:13

65:13 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わがしもべたちは食べる、しかし、あなたがたは飢える。見よ、わがしもべたちは飲む、しかし、あなたがたはかわく。見よ、わがしもべたちは喜ぶ、しかし、あなたがたは恥じる。

 

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:25おわり

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雪の我が家。

讃美歌521番

イエスよ こころに宿りて
われを宮となしたまえ
けがれにそみしこの身を
雪よりしろくしたまえ
(おりかえし)
わがつみをあらいて
雪よりしろくしたまえ


イエスよみうでをのばして
すべての仇を追いやり
われををまたき牲(にえ)となし
おおまえにささげしめよ


イエスよ十字架のみもとに
われはふしてこいねがう
ながれいずる血しおにて
つみの身をきよめたまえ


イエスよきみのいさおにて
きよめらるるぞうれしき
われをあらたにつくれいて
きみのものとなしたまえ






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