to 日記と感想 人生をはかなむ・・・不幸は永遠の命への門・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


人生をはかなむ・・・不幸は永遠の命への門・・・ ++++++++ 所感

2016/01/20 06:25

160120(水)キリスト者の皆様お早うございます。4時半目覚め5時起床。●朝の啓示「人生をはかなむ・・・不幸は永遠の命への門・・・」●起きて言え。

塚本訳 マコ 5:18-20
5:18 そこで舟に乗られると、悪鬼につかれていた者が、ついて行きたいと願った。
5:19 しかし許さずに言われた、「家に帰ってうちの者に、(神なる)主があなたを憐れんで、どんなにえらいことをしてくださったかを、知らせてやりなさい。」
5:20 すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、デカポリスに言いふらし始めた。皆が驚いた。


塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

塚本訳 マタ 10:28
10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。


塚本訳 使 13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。


塚本訳 Ⅱコリ2:14-16
2:14 しかし神に感謝せねばならない。神はいつでもわたし達をキリストによる凱旋行列に(虜として)引き回し、至る所でわたし達を通して御自分を知らせる知識の薫りをお広めになる。
2:15 というのは、わたし達は救われる者の間でも、滅びゆく者の間でも、神にささげられるためのキリストのよい薫である。
2:16 ある者には、死から死へみちびく薫であるが、ある者には、命から命へみちびく薫りである。(ああ、)一体だれにこんなことが勤まろう。


●かって高校の同窓会で「君が信仰に入ったのは不幸な目に遭ったからか」と聞かれた。私は悔しい気持ちながら「そうだ」と答えた。私の不幸とは「父の結核再発」であった。家が暗かった。●父は私が48歳の時に逝ったが、晩年に「子供たちを希望の道に進ませられなかった」としきりに悔やんだ。その時キリスト信者になっていた私は「いいよ、いいよ。そのために『貧しき者は幸いなり』という言葉が分かったのだから」と父を慰めた。●父は若き日に結核の病苦を通して信仰に入った。父が生きていたら私に孫8人が与えられ、そのうち6人が教会に通っていることを喜ぶに違いない。

文語訳 ルカ 6:20
6:20 イエス目をあげ弟子たちを見て言ひたまふ『幸福なるかな、貧しき者よ、神の國は汝らの有なり。

文語訳 マタ 5:4
5:4 幸福なるかな、悲しむ者。その人は慰められん。



●人がキリスト教の門を叩くのには何か理由がある。私は16歳の時に洗礼を授けてくださった故関谷忍牧師が新しい人が教会に見えた時「あの人には何かあるのだ」。何かしらあるのだ」と言われた。それを聞いた私は「失礼なことを想像するなー」と思ったものだ。●この世の人は信仰に入る人は「負け犬」だとあざ笑う。しかしその笑う人は罪や死には勝てない。その時に泣く。

文語訳 ルカ 6:24-25
6:24 されど禍害なるかな、富む者よ、汝らは既にその慰安を受けたり。
6:25 禍害なる哉、いま飽く者よ、汝らは飢ゑん。禍害なる哉、いま笑ふ者よ、汝らは悲しみ泣かん。

●今朝は不幸で世をはかなむことが永遠の命への門であることを言う聖書の言葉を思いつくままに掲げてみよう。

口語訳 伝 12:1
12:1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

口語訳 哀 3:27-29
3:27 人が若い時にくびきを負うことは、良いことである。
3:28 主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。
3:29 口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。

口語訳 詩  119:71
119:71 苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによってわたしはあなたのおきてを/学ぶことができました。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

口語訳 詩  23:3-4
23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

口語訳 申  32:11
32:11 わしがその巣のひなを呼び起し、/その子の上に舞いかけり、/その羽をひろげて彼らをのせ、/そのつばさの上にこれを負うように、


口語訳 ホセ 6:1
6:1 「さあ、わたしたちは主に帰ろう。主はわたしたちをかき裂かれたが、またいやし、わたしたちを打たれたが、また包んでくださるからだ。


口語訳 ヨブ 5:18
5:18 彼は傷つけ、また包み、/撃ち、またその手をもっていやされる。


塚本訳 ロマ 8:18
8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。


口語訳 Ⅰサム2:6
2:6 主は殺し、また生かし、/陰府にくだし、また上げられる。


口語訳 申  32:39
32:39 今見よ、わたしこそは彼である。わたしのほかに神はない。わたしは殺し、また生かし、/傷つけ、またいやす。わたしの手から救い出しうるものはない。

塚本訳 使  4:36-37
4:36 ヨセフは使徒たちからバルナバ[訳すれば「慰めの子」]とも言われた、クプロ(島)生まれのレビ人であったが、
4:37 畑を持っていたので、売って、その金を持ってきて使徒たちの足元に置いた。

塚本訳 マタ 7:13-14
7:13 狭い門から入りなさい。滅びに至る道は大きく、かつ広く、ここから入る者が多いのだから。
7:14 命にいたる門はなんと狭く、道は細く、それを見つける者の少ないことであろう!

塚本訳 ルカ 13:23-24
13:23 するとある人が「主よ、救われる者は少ないでしょうか」と尋ねた。人々に言われた、
13:24 「全力を尽くして(今すぐ)狭い戸口から入りなさい。あなた達に言う、(あとになって)入ろうとしても、入れない者が多いのだから。

塚本訳 Ⅱコリ12:7-9
12:7 そしてこれらの素晴らしい啓示があるので、わたしが高慢にならないようにと、わたしの肉に一つの刺が与えられた。悪魔の使いであって、これはわたしが高慢にならないようにと、わたしをうつものである。
12:8 この使について、それがわたしから手を引くようにと、三度まで主に願ったが、
12:9 主は(その都度)言われた、「わたしの恩恵はあなたに十分だ。力は弱さの中に完成されるのだから。」、それでわたしはキリストの力がわたしに住みついてくださるように、大喜びで、むしろ(自分の)弱いことを自慢しよう。


塚本訳 マコ 5:34
5:34 イエスは言われた、「娘よ、あなたの信仰がなおしたのだ。さよなら、『平安あれ。』もう病気をせず、達者でいなさい。」


文語訳 マコ 5:34
5:34 イエス言ひ給ふ『娘よ、なんぢの信仰なんぢを救へり、安らかに往け、病いえて健かになれ』


塚本訳 ロマ 8:31-32
8:31 すると、それはどういうことになるのだろうか。──神がわたし達の味方である以上、だれがわたし達に敵対できるか。
8:32 御自分の子をさえなんの惜しげもなく、わたし達みんなのために死に引き渡されたその神が、どうしてそれと共に、すべてのものをも賜わらないことがあろうか。


塚本訳 ロマ 8:35
8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。


塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。


塚本訳 ピリ 2:27
2:27 (実際)彼は病気で死にそうであったが、神は彼を憐れみ給うたのである。否、彼ばかりでなく私をも憐れんで、悲しみに悲しみを重ねさせ給わなかった。

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朝の黙想おわり

●孫の一人がキュリー夫人を尊敬しているというので録画しておいた「キュリー夫人伝」を妻と見た。放射線発見までの不屈の精神に感動した。彼女は放射線に身をむしばまれた。殉教だ。
●かって建築の統計作業をしていていて何度も失敗したとき、キュリー夫人が度重なる失敗からその都度立ちあがったことを思い出して自分を励ましたことを思い出した。
●彼女が道を開いた「放射線」はその後サタンに利用されて大量破壊兵器の原子爆弾になった。
●放射線は「力」である。しかし「神の力」の方が偉大である。神の力は人を罪から救う。
●キュリー夫人は放射線の力の発見に身を捧げたが、私は「神の力の実在の宣伝」に身を捧げたいと思った。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:27
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塚本訳 ルカ 6:27

6:27 しかし(今わたしの話を)聞いているあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を憎む者に親切をつくし、

●ヒューマニズムでは敵を愛することは出来ない。これは根性論ではない。平和思想ではない。平和運動ではない。真に「敵を愛せる」のはイエスによって救われた人間のみ。

 

塚本訳 マタ 5:13-16

5:13 (預言者と同じく)あなた達は地の塩である。(世の腐敗を防ぐのが役目である。)しかしもし塩が馬鹿になったら、何で(もう一度)塩気をもどすか。外に捨てられて人に踏まれるほか、もはや何の役にも立たない。

5:14 あなた達は世の光である。山の上にある町は隠れていることは出来ない。

5:15 また、(せっかく)明りをともして枡をかぶせる者はない。かならず燭台の上に置く。すると、家の中におる人を皆照らすのである。

5:16 そのようにあなた達も、その光を世の人の前に輝かし、人があなた達の良い行ないを見て、あなた達の天の父上をあがめるようにせよ。

 

塚本訳 マタ 5:43-48

5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。

5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。

5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

 

塚本訳 マタ 18:21-35

18:21 その時ペテロが進み寄ってたずねた、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したとき、何度赦してやらねばなりませんか。七度まででしょうか。」

18:22 イエスがこたえられた、「いや、あなたに言う、七度までどころか、七十七度まで!

18:23 だから天の国は、王が家来たちとの貸し借りを清算しようとするのに似ている。

18:24 清算を始めると、(王に対し)一万タラント[三百億円]の借りのある家来がつれて来られた。

18:25 返すことができないので、主人は(その家来に、)自分も妻も子も持ち物も全部売って返すように命じた。

18:26 家来はひれ伏して、しきりに願った、『しばらく待ってください。全部お返ししますから。』

18:27 そこで主人は気の毒に思って、身柄をゆるした上、借金にまで棒を引いてやった。

18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。

18:29 同僚はひれ伏して、『ちょっと待ってくれ。返すから』と頼んだ。

18:30 しかし承知せず、(裁判官につれて)行って、負債を返すまで牢に入れた。

18:31 その人の同僚たちはこの出来事を見て非常に悲しみ、行って、出来事の一部始終を主人に報告した。

18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(いう話。)

18:35 わたしの天の父上も、もしあなた達ひとりびとりが心から兄弟を赦さないならば、同じようにあなた達になさるであろう。」

 

塚本訳 ヨハ 15:3-5

15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。

15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420627しかし、聞いているあなたたちには、私は言う、あなたたちの敵を愛せよ。あなたたちを憎む者たちに好意を尽くせ。

 

新共同訳1987

6:27 「しかし、わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。

 

前田訳1978

6:27 しかし、耳傾けるあなた方にはいう、敵を愛し、あなた方を憎むものによくせよ。

 

新改訳1970

6:27 しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行ないなさい。

 

塚本訳1963

6:27 しかし(今わたしの話を)聞いているあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を憎む者に親切をつくし、

 

口語訳1955

6:27 しかし、聞いているあなたがたに言う。敵を愛し、憎む者に親切にせよ。

 

文語訳1917

"420627","われ更に汝ら聽くものに告ぐ、なんじらの仇を愛し、汝らを憎む者を善くし、"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 5:39-47

5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。

5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。

5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。

5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。

5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。

 

塚本訳 マタ 7:12

7:12 だから、何事によらず自分にしてもらいたいと思うことを、あなた達もそのように人にしなさい。これが律法と預言書(と[聖書]の精神)である。

 

塚本訳 ロマ 12:17-21

12:17 だれにも悪をもあって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』

12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

12:21 悪に勝たれるな、善によって悪に勝て。

 

塚本訳 ロマ 12:14

12:14 (あなた達を)迫害する者に(神の)祝福を求め、祝福して呪うな。

 

塚本訳 Ⅰコリ6:7

6:7 その上、そもそも(信仰の兄弟でありながら)、互に裁判沙汰にすることが、すでにあなた達の失敗である。なぜむしろ不正をさせないのか。なぜむしろ奪い取られないのか。

 

塚本訳 Ⅱコリ8:9

8:9 ──あなた達はわたし達の主イエス・キリストの恩恵を知っているではないか、彼は(神の子として)富んでおられたのに、あなた達のために(人間となって)貧しくなられた、この方の貧しさによってあなた達が富むためである。

 

塚本訳 ロマ 5:8-10

5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。

5:10 なぜなら、(神の)敵であったのに、その御子の死によって神と和睦ができたくらいならば、すでに和睦をしたわたし達が、御子の(復活の)命によって救われるのは、もちろんである

 

塚本訳 ガラ 6:10

6:10 従って、わたし達は時のある間に、すべての人に対し、とくに信仰仲間に対して、善を行なおうではないか。

 

塚本訳 使  7:60

7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。

 

塚本訳 Ⅰペテ3:9

3:9 悪で悪に、あるいは悪口で悪口に報いず、むしろ反対に、祝福せよ。祝福を相続するために召されたのであるから。

 

塚本訳 マコ 4:24

4:24 また彼らに言われた、「(わたしから)聞くことに気をつけよ。(わたしの言葉を)量る量りで、あなた達も(神に)量られる。そして(よく聞く人は、持っている上になお)つけたして与えられる。

 

塚本訳 ルカ 8:15

8:15 しかし良い地のもの、これは御言葉を聞くと、りっぱな善い心でこれをしっかり守り、忍耐をもって実を結ぶ人たちである。

 

塚本訳 ルカ 8:18

8:18 だから、気をつけよ、聞き方が大切である。(よく聞いて守れ。)持っている人は(さらに)与えられ、持たぬ人は、持っていると思うものまで取り上げられるのである。」

 

口語訳 出  23:4-5

23:4 もし、あなたが敵の牛または、ろばの迷っているのに会う時は、必ずこれを彼の所に連れて行って、帰さなければならない。

23:5 もしあなたを憎む者のろばが、その荷物の下に倒れ伏しているのを見る時は、これを見捨てて置かないように気をつけ、必ずその人に手を貸して、これを起さなければならない。

 

口語訳 ヨブ 31:29-31

31:29 わたしがもしわたしを憎む者の滅びるのを喜び、/または災が彼に臨んだとき、/勝ち誇ったことがあるなら、

31:30 (わたしはわが口に罪を犯させず、/のろいをもって彼の命を求めたことはなかった。)

31:31 もし、わたしの天幕の人々で、/『だれか彼の肉に飽きなかった者があるか』と、/言わなかったことがあるなら、

 

口語訳 詩  7:4-5

7:4 もしわたしの友に悪をもって報いたことがあり、ゆえなく、敵のものを略奪したことがあるならば、

7:5 敵にわたしを追い捕えさせ、わたしの命を地に踏みにじらせ、わたしの魂をちりにゆだねさせてください。〔セラ

 

口語訳 箴  24:17-18

24:17 あなたのあだが倒れるとき楽しんではならない、彼のつまずくとき心に喜んではならない。

24:18 主はそれを見て悪いこととし、その怒りを彼から転じられる。

 

新共同 箴  25:21-22

25:21 あなたを憎む者が飢えているならパンを与えよ。渇いているなら水を飲ませよ。

25:22 こうしてあなたは炭火を彼の頭に積む。そして主があなたに報いられる。

 

塚本訳 ルカ 6:35

6:35 しかし、あなた達は敵を愛せよ、親切をせよ、何も当てにせずに貸しなさい。そうすれば褒美をどっさりいただき、かつ、いと高きお方の子となるであろう。いと高きお方は恩知らずや悪人にも、憐れみ深くあられるのだから。

 

塚本訳 ルカ 23:34

23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

 

塚本訳 マタ 5:43-45

5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

 

塚本訳 使  7:60

7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。

 

塚本訳 ロマ 12:17-21

12:17 だれにも悪をもあって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』

12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

12:21 悪に勝たれるな、善によって悪に勝て。

 

塚本訳 Ⅰテサ5:15

5:15 誰も悪で悪に仕返しせぬように注意し、互いに、また何人にも、常に親切であるように努めよ。

 

口語訳 出  23:4-5

23:4 もし、あなたが敵の牛または、ろばの迷っているのに会う時は、必ずこれを彼の所に連れて行って、帰さなければならない。

23:5 もしあなたを憎む者のろばが、その荷物の下に倒れ伏しているのを見る時は、これを見捨てて置かないように気をつけ、必ずその人に手を貸して、これを起さなければならない。

 

口語訳 箴  25:21

25:21 もしあなたのあだが飢えているならば、パンを与えて食べさせ、もしかわいているならば水を与えて飲ませよ。

 

塚本訳 マタ 5:44

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

 

塚本訳 ルカ 6:35

6:35 しかし、あなた達は敵を愛せよ、親切をせよ、何も当てにせずに貸しなさい。そうすれば褒美をどっさりいただき、かつ、いと高きお方の子となるであろう。いと高きお方は恩知らずや悪人にも、憐れみ深くあられるのだから。

 

塚本訳 ロマ 12:17-21

12:17 だれにも悪をもあって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』

12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

12:21 悪に勝たれるな、善によって悪に勝て。

 

塚本訳 ルカ 1:71

1:71 その角こそ、われらの『敵から、』『また』すべてわたし達を『憎む者の手から、』すくう救いである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:27 おわり

●午後、図書館に行き「骨髄移植」の勉強。骨髄液のことは全く知らなかった。

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雪のあきる野を図書館に向かう。

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夕暮れのあきる野を我が家に向かう。夕食が待っている。





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