to 日記と感想 新しき時来る・・・福音の喜びの歌・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


新しき時来る・・・福音の喜びの歌・・・ ++++++++ 所感

2016/01/22 06:33

160122(金9キリスト者の皆様お早うございます。4時起床。朝風呂で次回感話の黙想。●来る1月31日の集会感話を次のようにまとめた。

1月31日東京聖書読者会感話
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聖書で聖書を読む 160122-1                       ルカ福音書

マリヤの讃美の歌(ルカ1:46-56)

・・・新しき時来る。福音の喜びの歌・・・

2016年1月31日 東京聖書読者会 高橋照男

●死の悲しみから復活と永遠の命の喜びに変わったマリヤ

塚本訳 ヨハ 19:25

19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。

 

●わが子が目の前で十字架で惨殺されるのを見たことは、人間として、女性として、母としてこれ以上の不幸悲しみは無い。

●死別の悲しみ。「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」。ベルゴレージ、パレストリーナ、ドヴォルザークなどの音楽。ミケランジェロの「ピエタ」。

 

塚本訳 使  1:13-14

1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。

1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった

 

●ルカは、マリヤが死の悲しみから復活と永遠の命の喜びの信仰に変わったことを知っていて神の子を身ごもった時のマリヤに歌わせた。それがルカ1:46-56の「マリヤの讃美の歌」。後にダンテはこれを「乙女なる母、自分の子の娘」と歌った。(「神曲」の最終の詩「天国篇第33歌」冒頭)

塚本訳 ルカ 4:18-21

4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。

4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。

 

塚本訳 ルカ 16:16

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と[聖書](の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

 

塚本訳 Ⅱコリ6:2

6:2 『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』!

 

塚本訳 ルカ 1:46

1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしのは主を』あがめ、

●マリヤの賛歌。マニフィカト Magnificat。ルカは最高のキリスト教詩人。

●ルカ福音書の4大讃歌(キャンティカムCanticum)の共通点は、福音の喜び

 

①マニフィカト(Magnificat) ルカ146-55 ・・・モンテヴェルディ(聖母マリヤのための夕べの祈り・晩課)、バッハ(カンタータ10番BWV10、マニフィカトBWV243)、モーツァルト(K339荘厳晩課ヴェスペレ)、讃美歌95 Mary´s Song

 

②ベネディクトゥス(Benedictus) ルカ167-79・・・バッハ(ロ短調ミサ曲BWV232)、讃美歌94

 

③グローリア(Gloria in excelsis Deo)ルカ214・・・、バッハ(ロ短調ミサ曲BWV232)、讃美歌106、115、119

 

④ヌンク・ディミティス(Nunc dimitis)ルカ229-32・・・讃美歌97

塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしのは、『救い主なる神を喜びたたえる、

●キリストの降誕と有体的復活は人類救済の証明の喜び。ヴェートーヴェン交響曲第九番「歓喜の歌」もこれに遠く及ばない。

 

塚本訳 ルカ 2:10

2:10 天使が言った、「こわがることはない。いまわたしは、(イスラエルの)民全体への大きな喜びのおとずれを、あなた達に伝えるのだから。

 

塚本訳 ルカ 10:9

10:9 その町の病人をなおし、また(町の)人々に、『あなた達には神の国(の喜び)が近づいた』と言え。

 

塚本訳 ルカ 1:48

1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

●このダメな私にも神が目をかけてくださった。この一句にパウロの神学の全部が入る。

 

口語訳 Ⅰサム2:8  (ハンナの祈り)

2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。

 

口語訳 詩  136:23

136:23 われらが卑しかった時に/われらをみこころにとめられた者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

 

塚本訳 Ⅰコリ1:28-29

1:28 また世の身分の低いもの、軽蔑されているもの、(いや、あっても)無い(ように思われている)ものを神はお選びになった、ある(と思われている)ものを無にするためである。

1:29 こうして、だれ一人神の前で誇ることのないようにされたのである。

 

塚本訳 ルカ 1:49

1:49 力の強いお方がわたしに大きなことをしてくださったのです。『そのお方の名は聖で、』

●「わたしに大きなことをしてくださった」という喜び実感が神への感謝。

 

口語訳 詩  126:2-3

126:2 その時われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた。その時「主は彼らのために大いなる事をなされた」と/言った者が、もろもろの国民の中にあった。

126:3 主はわれらのために大いなる事をなされたので、われらは喜んだ。

 

口語訳 イザ 57:15

57:15 いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。

 

塚本訳 ルカ 7:16

7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した。

 

塚本訳 ルカ 1:50

1:50 『その憐れみは千代よろず代とかぎりなく、そのお方を恐れる者にのぞみましょう。』

●神を恐れる恐れは人間のあるべき姿。人生の究極の目的。文化文明の目的。

 

口語訳 詩  118:4

118:4 主をおそれる者は言え、「そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」と。

 

口語訳 箴  1:7

1:7 主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。

 

塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ルカ 1:51

1:51 『御腕にて』逞しきことを行い、心の思いの『高ぶる者を』『おい散らし、』

●人間は高ぶる者支配者になりたがる。神はそれを喜ぶ人間を追い散らす。

 

口語訳 申  4:34

4:34 あるいはまた、あなたがたの神、主がエジプトにおいて、あなたがたの目の前に、あなたがたのためにもろもろの事をなされたように、試みと、しるしと、不思議と、戦いと、強い手と、伸ばした腕と、大いなる恐るべき事とをもって臨み、一つの国民を他の国民のうちから引き出して、自分の民とされた神が、かつてあったであろうか。

 

塚本訳 マタ 20:25-28

20:25 するとイエスは彼らを呼びよせて言われた、「あなた達が知っているように、世間では主権者が人民を支配し、また(いわゆる)えらい人が権力をふるうのである。

20:26 あなた達の間では、そうであってはならない。あなた達の間では、えらくなりたい者は召使になれ。

20:27 一番上になりたい者は奴隷になれ。

20:28 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

 

塚本訳 ルカ 1:52

1:52 権力者を』位から『引き下ろし、』『低い者を高うし、』

●人に尊ばれるものは神に嫌われる。キリストは人の自慢の種である権力、家柄、人脈などを嫌った。それは蜻蛉(かげろう)のごとくに消えて忘れられる。

 

口語訳 イザ 29:19-20

29:19 柔和な者は主によって新たなる喜びを得、人のなかの貧しい者は/イスラエルの聖者によって楽しみを得る。

29:20 あらぶる者は絶え、あざける者はうせ、悪を行おうと、おりをうかがう者は、ことごとく断ち滅ぼされるからである。

 

塚本訳 ルカ 16:15

16:15 そこで彼らに言われた、「あなた達は人の前では信心深そうな顔をしているが、神はあなた達の心を見抜いておられる。人の中で尊ばれるものは、神の前では嫌われるものである。

 

塚本訳 ルカ 1:53

1:53 飢えた者を宝で満たし、』『富める者を』『空手で追いかえされましょう。』

●人は神と富に同時に仕えることはできない。キリスト信者の富は神への信仰。

 

口語訳 詩  146:6-7

146:6 主は天と地と、海と、その中にあるあらゆるものを造り、とこしえに真実を守り、

146:7 しえたげられる者のためにさばきをおこない、飢えた者に食物を与えられる。主は捕われ人を解き放たれる

 

塚本訳 ルカ 18:13-14

18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。

18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。

 

塚本訳 ルカ 16:13

16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

塚本訳 ルカ 1:54

1:54 永遠に『その憐れみを忘れず、』その僕イスラエルの民を助けてくださるでしょう、

●神の心はイエスの言動に現われた。

 

口語訳 イザ 46:3-4

46:3 「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。

46:4 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。

 

口語訳 イザ 49:15

49:15 「女がその乳のみ子を忘れて、その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼らが忘れるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘れることはない。

 

塚本訳 ルカ 15:3-4

15:3 そこで彼らにつぎの譬を話された。

15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。

 

塚本訳 ルカ 19:5

19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」

 

塚本訳 ルカ 1:55

1:55 『われらの先祖たち、すなわちアブラハム』とその『子孫に』仰せられた『とおりに。』

●救い主の誕生は神の約束であった。神は約束を忘れない。契約を破らない。

 

口語訳 創  26:4

26:4 またわたしはあなたの子孫を増して天の星のようにし、あなたの子孫にこれらの地をみな与えよう。そして地のすべての国民はあなたの子孫によって祝福をえるであろう

 

口語訳 エレ 33:14-15

33:14 主は言われる、見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家に約束したことをなし遂げる日が来る。

33:15 その日、その時になるならば、わたしはダビデのために一つの正しい枝を生じさせよう。彼は公平と正義を地に行う。

 

塚本訳 ルカ 1:72-74

1:72 主はこうして、『われらの先祖に憐れみを』ほどこし、また『その』聖なる『契約、

1:73 (すなわち)先祖『アブラハムにお立てになった』誓いを『おぼえ、』

1:74 わたし達を敵の手から救いだし、不安なく、主に奉仕させてくださるのである、

 

塚本訳 ルカ 1:56

1:56 マリヤは三か月ほどエリサベツと一しょにいて、家に帰った

●神の救いを頂いて信じた人は「家に帰る」ところにその後の生き方がある。その人は普通の自分の生活に戻って神に希望を置いて生きる者となる。

 

塚本訳 ヨハ 4:49-51

4:49 王の役人が、「主よ、子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、

4:50 イエスは言われる、「かえりなさい、息子さんはなおった。」その人はイエスの言われた言葉を信じて、かえっていった

4:51 しかしすでに途中で、僕たちが出迎えて、子供がなおったことを知らせた。

 

塚本訳 ルカ 8:38-39

8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった

8:39 「家に帰って、神がどんなにえらいことをしてくださったかを、(みんなに)話してきかせなさい。」すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、町中に言いふらした

 

塚本訳 Ⅰテモ4:10

4:10 私達の奮闘も努力も畢竟この生命の約束を目的としている──私達は凡ての人、特に信者の救い主である活ける神に希望を置いているのであるから!

 

塚本訳 Ⅰペテ1:3

1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み

 

●結論。「マリヤの讃美の歌」は新しき時代が来た喜び。・・・死の悩み悲しみ恐れから復活と永遠の命の喜びの福音の歌。

塚本訳 黙  5:3-5
5:3
しかし、天にも地にも地の下にも、誰一人(として)その巻き物を開いて、それ(に書いてあること)を見ることの出来る者が無かった。
5:4
私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。
5:5
すると(かの)長老の一人が私に言う、
「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 コリ15:3-5
15:3
まえにわたしが
(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること、
15:5
またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

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集会感話原稿 おわり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:29
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塚本訳 ルカ 6:29

6:29 あなたの頬を打つ者には、ほかの頬をも差し出し、上着を奪おうとする者には、下着をこばむな。

●復讐の禁止は、ヒューマニズムでは不可能。神が復讐してくれるという信仰があって初めて可能。神抜きの平和運動は空しいばかりでなく自分の腹を神とする罪。

 

塚本訳 マタ 18:28-35

18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。

18:29 同僚はひれ伏して、『ちょっと待ってくれ。返すから』と頼んだ。

18:30 しかし承知せず、(裁判官につれて)行って、負債を返すまで牢に入れた。

18:31 その人の同僚たちはこの出来事を見て非常に悲しみ、行って、出来事の一部始終を主人に報告した。

18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(いう話。)

18:35 わたしの天の父上も、もしあなた達ひとりびとりが心から兄弟を赦さないならば、同じようにあなた達になさるであろう。」

 

塚本訳 マタ 26:51-53

26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。

26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。

26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。

 

塚本訳 ロマ 12:19

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

 

塚本訳 Ⅰテサ4:6

4:6 兄弟の権利を侵し、取り引きにおいて利を貪らぬことである。凡てこれらのことに対し、『主が仕返しをし給うお方』であることは、前に君達に言いまた証した通りだから。

 

塚本訳 Ⅰテサ5:15

5:15 誰も悪で悪に仕返しせぬように注意し、互いに、また何人にも、常に親切であるように努めよ。

 

塚本訳 ヘブ 10:28-30

10:28 モーセの律法をないがしろにする者があれば、憐れみなく、』『二人もしくは三人の証人(の証言)によって死ぬのである。』

10:29 まして神の子を踏みつけ、きよめられた『約束の血を』けがれた(人間の血と同じ)と考え、恩恵の御霊を侮辱する者は、どんなひどい刑罰に価すると、あなた達は思っているのか。

10:30 わたし達はこう言われた方を知っているからである。『仕返しはわたしのもの、』わたしが、『報いをする』、さらに『主はその民を罰される』と。

 

塚本訳 ピリ 3:19

3:19 あの人達の最後は破滅、その神は自分の腹、その光栄(と考えているもの)は(実は)恥であって、あの人達は(ただ)地のこと(ばかり)に気を取られているのだ!

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420629あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも差し出してやれ。また、あなたの上着を求める者には、下着をも拒むな。

 

新共同訳1987

6:29 あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。

 

前田訳1978

6:29 あなたの頬を打つものには、ほかの頬をも出し、上着を取ろうとするものには下着をも拒むな。

 

新改訳1970

6:29 あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。

 

塚本訳1963

6:29 あなたの頬を打つ者には、ほかの頬をも差し出し、上着を奪おうとする者には、下着をこばむな。

 

口語訳1955

6:29 あなたの頬を打つ者にはほかの頬をも向けてやり、あなたの上着を奪い取る者には下着をも拒むな。

 

文語訳1917

"420629","なんぢの頬を打つ者には、他の頬をも向けよ。なんぢの上衣を取る者には下衣をも拒むな。"

 

BbBTSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 5:39-42

5:39 しかしわたしはあなた達に言う、悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打ったら、左をも向けよ。

5:40 (裁判所に)訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせてやれ。

5:41 だれかが無理に一ミリオン[一キロ半]行かせようとするなら、一しょに二ミリオン行ってやれ。

5:42 求める者には与えよ、借りようとする者を断るな。

 

塚本訳 マタ 5:43-47

5:43 あなた達は(昔の人がモーセから、)『隣の人を愛し、』敵を憎まねばならない、と命じられたことを聞いたであろう。

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。

5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。

 

塚本訳 マタ 7:12

7:12 だから、何事によらず自分にしてもらいたいと思うことを、あなた達もそのように人にしなさい。これが律法と預言書(と[聖書]の精神)である。

 

塚本訳 ロマ 12:17-21

12:17 だれにも悪をもあって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』

12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

12:21 悪に勝たれるな、善によって悪に勝て。

 

塚本訳 ロマ 12:14

12:14 (あなた達を)迫害する者に(神の)祝福を求め、祝福して呪うな。

 

塚本訳 Ⅰコリ6:7

6:7 その上、そもそも(信仰の兄弟でありながら)、互に裁判沙汰にすることが、すでにあなた達の失敗である。なぜむしろ不正をさせないのか。なぜむしろ奪い取られないのか。

 

塚本訳 Ⅱコリ8:9

8:9 ──あなた達はわたし達の主イエス・キリストの恩恵を知っているではないか、彼は(神の子として)富んでおられたのに、あなた達のために(人間となって)貧しくなられた、この方の貧しさによってあなた達が富むためである。

 

塚本訳 ロマ 5:8-9

5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。

 

塚本訳 ガラ 6:10

6:10 従って、わたし達は時のある間に、すべての人に対し、とくに信仰仲間に対して、善を行なおうではないか。

 

塚本訳 使  7:60

7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。

 

塚本訳 Ⅰペテ3:9

3:9 悪で悪に、あるいは悪口で悪口に報いず、むしろ反対に、祝福せよ。祝福を相続するために召されたのであるから。

 

口語訳 イザ 50:6

50:6 わたしを打つ者に、わたしの背をまかせ、わたしのひげを抜く者に、わたしのほおをまかせ、恥とつばきとを避けるために、顔をかくさなかった。

 

口語訳 哀  3:30

3:30 おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。

 

塚本訳 マタ 26:67

26:67 それから(法院の役人のある者は)イエスの顔に唾をかけ、拳でうち、ある者は(目隠しをして)棒でたたきながら、

 

 

塚本訳 ルカ 22:64

22:64 また目隠しをして、「だれがぶったか、当ててみろ」と言って尋ねた。

 

塚本訳 ヨハ 18:22

18:22 こう言われたとき、(大祭司の)そばに立っていた下役の一人が、「大祭司殿にむかって何という口のきき方だ」と言いながら、イエスに平手打をくらわせた。

 

塚本訳 使  23:2-3

23:2 (これを聞いて)大祭司アナニヤは、自分のそばに立っていた者たちに命じてパウロの口を打たせた。

23:3 するとパウロが言った、「白く塗った壁!こんどはあなたが神に打たれる番だ。律法に従ってわたしを裁判するために(そこに)坐っているそのあなたが、律法に背いてわたしを打つことを命令するのか。」

 

塚本訳 Ⅰコリ4:11

4:11 いまこの時まで、わたし達は空腹で、渇いて、裸で、ぶたれて、宿なしで、

 

塚本訳 Ⅱコリ11:20

11:20 実際、だれかが(来て)あなた達を奴隷にしても、だれかが(使徒だからと)あなた達を食いつぶしても、だれかが巻き上げても、だれかが横柄であっても、だれかが(「黙れ!」と)あなた達の横っ面を張っても、あなた達は我慢しているのだ!(見上げたものだ。)

 

塚本訳 ヘブ 10:34

10:34 しかり、あなた達は(信仰のための)囚人たちと苦しみをわかち、また自分がもっとまさった、いつまでもなくならない持物を持っていることを知っているので、自分の財産の奪われるのを喜んで忍んだではないか。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:29 おわり

●妻は今井館。ウィークデーの会の会議。その後ヤさんの家へ。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版「意見具申」。黙示録18章。







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