to 日記と感想 信仰による希望の喜び・・・「主よ、人の望みの喜びよ」・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


信仰による希望の喜び・・・「主よ、人の望みの喜びよ」・・・ ++++++++ 所感

2016/01/25 06:20

160125(月)キリスト者の皆様お早うございます。3時起床、朝風呂、冷水洗顔、厚着、梅干し、お湯を一杯、●昨日のコンサートのアンコールは、バッハのカンタータ147番から「主よ、人の望みの喜びよ」であった。無教会・経堂聖書会の白石光隆君が我があきる野に来てこの曲を奏でてくれたのはうれしかった。今朝の黙想、「信仰による希望の喜び・・・「主よ、人の望みの喜びよ」・・・」これは人生究極の喜び、満足、歓喜である。三位一体の信仰の喜びである。死ぬ時はこの「信仰による希望の喜び」を胸に固く抱いて顔を固く神に向けて逝きたい。関連聖句を思い着くままに掲げる。

塚本訳 ルカ 1:46-48
1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ
1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』
1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

塚本訳 ルカ 2:29-32
2:29 今こそ、主よ、あなたはこの僕をしてお言葉のとおり安らかに(この世に)暇乞いをさせてくださいます、
2:30 わたしの目が『もうあなたの救いを拝見しました』からです。
2:31 この救いこそ、あなたが『全人類の(ため、その)目の前で』用意されたもの、
2:32 『異教人には啓示を、』あなたの民『イスラエルには栄光をあたえる』『光』であります。

塚本訳 黙 5:5
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 使 23:6
23:6 そのときパウロは(役人の)一派はサドカイ人、一派はパリサイ人であるのを見て取り、法院で叫んだ、「兄弟の方々、わたしはパリサイ人で、しかもパリサイ人の子です。いま死人の復活の希望のために裁判されているのです。(わたしは復活のキリストを見たと言いますから。)」

塚本訳 使 26:6-7
26:6 それで、今わたしが(こうして)ここに立って裁判を受けているのは、神がわたし達の先祖に与えられた(救世主の)約束に対して希望を持っているからです。
26:7 わたし達十二族(全ユダヤ民族)は(今なお)この約束を実現していただきたいと望んで、夜昼熱心に(神に)奉仕しております。(ところが不思議なことに、)王よ、この約束の希望について、わたしは(同族の)ユダヤ人に訴えられたのです。

塚本訳 使 28:20
28:20 こんな訳で、わたしはあなた達に会って話したいと願ったのです。わたしは(神のお約束による)イスラエル人の希望のために、この鎖につながれているのですから。」

塚本訳 ロマ 8:38-39
8:38 なぜなら、わたしは確信している、死でも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、
8:39 高い所のものでも低い所のものでも、その他どんな創造物でも、わたし達の主キリスト・イエスによる神の愛から、わたし達を引き離すことはできない。

塚本訳 ロマ 12:11-12
12:11 熱心で倦まず、(神の)霊に燃え、主に仕えよ。
12:12 希望をもって喜び、苦難に耐え、たゆまず祈れ。

塚本訳 ロマ 15:13
15:13 希望の源である神が、(彼を)信ずることにおいて来る無上の喜びと平安とであなた達を満たし、聖霊の力によって(豊かな)希望に溢れさせられんことを


塚本訳 Ⅰペテ1:3
1:3 讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、


塚本訳 Ⅰテモ4:10
4:10 私達の奮闘も努力も畢竟この生命の約束を目的としている──私達は凡ての人、特に信者の救い主である活ける神に希望を置いているのであるから!

塚本訳 ロマ 15:4
15:4 なぜなら、(聖書に)前に書かれたほどのことはみな、(後の時代の)わたし達の教訓のために書かれたもので、わたし達が聖書のあたえる忍耐と慰めとをもって、希望を持ちつづけるためである

塚本訳 Ⅰコリ13:13
13:13 それゆえに、いつまでものこるものは信仰と希望と愛、この三つ。しかし、この中で一番大きいのは愛!

塚本訳 Ⅱコリ5:1
5:1 なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

塚本訳 エペ 1:17-21
1:17 われらの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と黙示との霊を君達に与えて神の知識に至らせ給わんこと、
1:18 また【君達の】心の目を明らかにして、神に召され(ることによって得)た希望の何であるか、『聖徒の受くる』光栄ある(天の)『相続財産』の富の何であるか、
1:19 また私達信者に対する神の能力の如何に絶大であるかを知らせ給わんことを願っている──この力強く働く神の威力こそ、
1:20 彼がこれをキリストの中に働かせ、彼を死人の中から蘇らせ、天上において、『己が右』、
1:21 凡ての「権威」「権力」「能力」「支配者」の上、またこの代ばかりでなく来世においてもありとあらゆる名という名の上に『坐らせ給うた』力である。

塚本訳 コロ 1:27
1:27 神はこの奥義が異教人にとって如何ばかり大なる栄光の富であるかを知らせようと欲し給うたのである。そして奥義とは(取りも直さず)君達の中にい給うキリストのことであって、(これがまた)栄光の希望である。

塚本訳 Ⅱテサ2:16-17
2:16 願わくは、私達の主イエス・キリスト彼自らと、私達を愛し、恩恵により永遠の慰めと善き希望を与え給うた私達の父なる神とが、
2:17 君達の心を慰め、あらゆる善き業と言とにおいて(君達を)健くし給わんことを!

塚本訳 Ⅰテモ1:1
1:1 われらの救い主なる神とわれらの希望なるキリスト・イエスの命によってキリスト・イエスの使徒たる(われ)パウロより、

塚本訳 テト 1:2
1:2 (何れも)永遠の生命の希望に基づくもので(あって、)欺き給わぬ神はこの生命を(与えんことを)永遠の昔において約束し給うた。

塚本訳 テト 2:13
2:13 幸福な希望と、大なる神及びわれらの救い主キリスト・イエスの栄光の顕現(によってその希望が満たされること)とを待ち望ませるのである。──

塚本訳 ヘブ 10:39-11:1
10:39 しかしながら、わたし達は『あとに退いて』滅びに行く(臆病)者でなく、『信仰によって』命を救う者である。
11:1 (では信仰とは何であるか。)信仰とは、希望することの実現であり、(目に)見ぬ事の確信である

塚本訳 Ⅰペテ1:18-21
1:18 君達は『銀』や金のような朽つる物によらず、
1:19 瑕のない穢れのない小羊のようなキリストの尊い血によって、祖先伝来の空な生活から『贖われた』ことを知っているからである。
1:20 彼は天地開闢の前に選ばれてい給うたが、(この)末の世になって(はじめて)君達のために顕れ給うた。
1:21 (そして)君達は彼によって、彼を死人の中から甦らせて栄光を給うた神を信ずる者となり、斯くして君達の信仰はまた神に対する希望となった。

塚本訳 Ⅰペテ3:14-15
3:14 しかし仮に正義のため苦しんでも、幸いである。『彼ら(異教人達)の恐ろしさを恐れず、また驚かされず』、
3:15 ただ心に『主』キリスト『を(畏れこれを)聖とせよ』。君達にある希望について説明を求むる者には誰にでも、何時でも弁明の用意をして居れ。

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朝の黙想おわり。人間は希望なくして生きられない。しかしその希望は「主にある信仰による希望」でなければならない。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:31
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塚本訳 ルカ 6:31

6:31 あなた達は自分にしてもらいたいと思うとおり、人にしなさい。

●「自分にしてもらいたいと思う」こととは何だろう。罪を赦してもらいたい。困った時に助けてもらいたい。食べ物に困らないようにしてもらいたい。親類縁者一族郎党を救ってもらいたい。子や孫が平安かつ無事で過ごさせてもらいたい。愛してもらいたい。安らかに死なせてもらいたい。永遠の命に生きられれるようにしてもらいたい。つまり罪の赦しと永遠の命。

 

塚本訳 マタ 6:7-8

6:7 また祈るとき、異教人のようにベラベラしゃべるな。彼らは口数が多ければ、聞いてもらえるものと思っている。

6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。

 

塚本訳 マタ 6:31-32

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

 

塚本訳 マタ 4:1-4

4:1 間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。

4:2 四十日四十夜断食をされると、ついに空腹を覚えられた。

4:3 すると誘惑する者[悪魔]が進み寄って言った、「神の子なら、(そんなにひもじい思いをせずとも、)そこらの石ころに、パンになれと命令したらどうです。」

4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

 

塚本訳 ヨハ 3:16

3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

 

塚本訳 ルカ 15:4-6

15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。

15:5 そして見つけると、喜んで肩にのせて、

15:6 家にかえり、友人や近所の人たちを呼びあつめてこう言うにちがいない、『一しょに喜んでください。いなくなっていたわたしの羊が見つかったから』と。

 

塚本訳 ルカ 19:5

19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」

塚本訳 ヨハ 8:11

8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】

 

塚本訳 マタ 18:21-22

18:21 その時ペテロが進み寄ってたずねた、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したとき、何度赦してやらねばなりませんか。七度まででしょうか。」

18:22 イエスがこたえられた、「いや、あなたに言う、七度までどころか、七十七度まで!

 

塚本訳 マタ 6:12-15

6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。

6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

 

塚本訳 マタ 6:12-15

6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。

6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

 

塚本訳 ルカ 23:42-43

23:42 それから(イエスに)言った、「イエス様、こんどあなたのお国と共にお出でになる時には、どうかわたしのことを思い出してください。

23:43 「イエスが言われた、「アーメン、わたしは言う、(その時を待たずとも、)あなたはきょう、わたしと一しょに極楽にはいることができる。」

 

口語訳 イザ 30:20-21

30:20 たとい主はあなたがたに悩みのパンと苦しみの水を与えられても、あなたの師は再び隠れることはなく、あなたの目はあなたの師を見る。

30:21 また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。

 

口語訳 イザ 30:20-21

30:20 たとい主はあなたがたに悩みのパンと苦しみの水を与えられても、あなたの師は再び隠れることはなく、あなたの目はあなたの師を見る。

30:21 また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420631そして、あなたたちが人々からして欲しいと思うように、あなたたちも同じく彼らにせよ。

 

新共同訳1987

6:31 人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。

 

前田訳1978

6:31 人にしてもらいたく思うそのとおりに人にせよ。

 

新改訳1970

6:31 自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。

 

塚本訳1963

6:31 あなた達は自分にしてもらいたいと思うとおり、人にしなさい。

 

口語訳1955

6:31 人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ。

 

文語訳1917

"420631","なんぢら人に爲られんと思ふごとく、人にも然せよ。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:12

7:12 だから、何事によらず自分にしてもらいたいと思うことを、あなた達もそのように人にしなさい。これが律法と預言書(と[聖書]の精神)である。

 

塚本訳 マタ 28:20

28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」

 

塚本訳 Ⅱコリ5:14

5:14 なぜというか。キリストの愛がわたし達を駆り立てるからである。わたし達はこう考える、──ただの一人の人(キリスト)がすべての人の身代りに死なれた、従ってすべての人は(キリストと一緒に一度)死んだのである、

 

塚本訳 ヤコ 2:8-16

2:8 もちろん君達が聖書に従って、「『己の如く汝の隣人を愛せよ』」という王者律を全うするならば、それはよいことである。(だから君達が金持ちを愛するのは悪いことではない。)

2:9 ただもし偏頗なことをすれば、罪を犯すのであって、律法から犯人と定められる。

2:10 律法全体を守っても(ただ)一点において失策る者は、全体を犯したことになるからである。

2:11 というのは、「『姦通するな』」と言い給うた御方がまた「『殺すな』」と言い給うたのであるから、たとい姦通せずとももし殺せば、律法(全体)の犯人となるのである。

2:12 (だから死んだ文字でなく、霊の)自由の律法をもって審かるべき者らしく語りまた行動せよ。

2:13 憐憫を行わぬ者には憐憫なき審判があるのである。憐憫は審判に向かって勝ち誇る。

2:14 わが兄弟達よ、信仰を有っていると言う人があっても、もし行為がなければ何の役に立とう。(行為の伴わない)そんな信仰がその人を救い得る(と思う)か。

2:15 (君達の)兄弟か姉妹が裸でいて、その日の食物に事欠いている時、

2:16 君達の誰かがこれに、「(では)『お大事に』、温かにして、満腹しなさい」と言って体に必要なものを与らなければ、何の役に立とう。

 

トビト記 415

415節 自分が嫌なことは、ほかのだれにもしてはならない。ぶどう酒を酔うまで飲んではならない。また、酔うことが習慣となってはならない。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:31おわり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:32
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塚本訳 ルカ 6:32

6:32 自分を愛する者を愛すればとて、(神から)どんな恵みがいただけよう。不信者でも自分を愛する者を愛するのだから。

●「自分を愛してくれる人を愛す」のはこの世の真理。習慣。道理。不信者は自分を愛する者を愛す。「自分を愛さない人を愛する」のがキリスト信者の道。敵の救いを祈る祈り。崇高な愛。

塚本訳 マタ 6:2-4

6:2 だからあなたが施しをする時には、偽善者のように、自分の前にラッパを吹きならして(吹聴して)はならない。彼らは人に褒められようとして、礼拝堂や町の中でそうするのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められたとき、)すでに褒美をもらっている。

6:3 あなたは施しをするときに、右の手のすることを左に悟られてはならない。

6:4 これは施しを隠しておくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 マタ 6:5-6

6:5 また祈る時には、偽善者のようにしてはならない。彼らは人に見せようとして、礼拝堂や大通りの角に立って祈ることを好むのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。

6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 マタ 6:16-18

6:16 また断食をしている時には、偽善者のように陰気な顔つきをしてはならない。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、(顔を洗わず、髭をそらず、わざと)顔を見苦しくするのである。アーメン、わたしは言う、彼らは(褒められた時、)すでに褒美をもらっている。

6:17 あなたが断食をするときは、頭に油をぬり、顔を洗いなさい。

6:18 これは断食をしていることを人に見せず、隠れた所においでになるあなたの父上に、見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

 

塚本訳 ルカ 14:12-14

14:12 また自分を招いた人にも言われた、「朝飯や夕飯の会を催す時には、友人も、兄弟も、親族も、近所の金持も呼ぶな。そうでないと、その人たちもあなたを招待してお返しをするかも知れない。

14:13 御馳走をする時には、むしろ貧乏人、片輪、足なえ、盲人を招きなさい。

14:14 この人たちはお返しができないから、あなたは幸いである。(最後の日)義人の復活の時に、あなたは(神から)お返しをうけるのだから。」

 

塚本訳 マタ 25:40

25:40 すると王は答える、『アーメン、わたしは言う、わたしのいと小さいこの兄弟たちの一人にしたのは、わたしにしてくれたのと同じである。』

 

塚本訳 マタ 6:19-21

6:19 (このように、何事も天の父上相手でなければならない。たとえば)あなたたちは衣魚や虫が食い、また泥坊が忍び込んで盗むこの地上に宝を積まず、

6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

 

塚本訳 ルカ 22:25-27

22:25 するとイエスが言われた、「世間では王が人民を支配し、また主権者は自分を恩人と呼ばせる。

22:26 しかしあなた達はそれではいけない。あなた達の間では、一番えらい者が一番若輩のように、支配する者が給仕をする者のようになれ。

22:27 食卓につく者と給仕をする者と、どちらがえらいか。食卓につく者ではないのか。でもわたしはあなた達の間で、あたかも給仕をする者のようにしている。

 

塚本訳 マコ 10:45

10:45 人の子(わたし)が来たのも仕えさせるためではない。仕えるため、多くの人のあがない金としてその命を与えるためである。」

 

塚本訳 ヨハ 13:5-14

13:5 それから盥に水を入れて、ひとりびとり弟子たちの足を洗っては、(腰に)巻いた手拭で拭き始められた。

13:6 こうしてシモン・ペテロの所まで来られると、ペテロが(こばんで)言う、「主よ、わたしの足を、あなたが洗われるのですか。」

13:7 イエスが答えて言われた、「わたしが何をしているのか、いまはあなたにわからない。(わたしがいなくなった)あとでさとるだろう。」

13:8 ペテロが言う、「わたしの足は、いつまでも絶対に洗わないでください。」イエスは答えられた、「わたしが(足を)洗ってやらないなら、あなたはわたしとなんの関係もない人だ。」

13:9 シモン・ペテロがうろたえて言う、「主よ、(それでは、)足だけでなく、手も、頭も、。」

13:10 イエスが言われる、「(一度)湯浴みした者は、(あとでよごれた)足のほかは洗う必要はない、全身が清いのだから。(もう)あなた達は清い。だが、(あなた達)みんながそうではない。」

13:11 イエスは自分を売る者(がだれであるか)を知っておられた。それで、「みんなが清いのではない」と言われたのである。

13:12 さて、みんなの足を洗い終ると、上着を着てふたたび席について、言われた、「いまわたしは何をあなた達にしたか、(そのわけ)がわかるか。

13:13 あなた達はわたしを『先生』とか『主』とか呼んでいるが、そう言うのは正しい。その通りだから。

13:14 してみると、主であり先生であるこのわたしが足を洗ってやったのだから、あなた達も互に足を洗う義務がある。

 

塚本訳 ルカ 23:34

23:34 するとイエスは言われた、「お父様、あの人たちを赦してやってください、何をしているか知らずにいるのです。」『彼らは籤を引いて、』イエスの『着物を自分たちで分けた。』

 

塚本訳 マタ 26:66-68

26:66 (この者の処分について)お考えを承りたい。」「死罪を相当とする」と彼らが答えた。

26:67 それから(法院の役人のある者は)イエスの顔に唾をかけ、拳でうち、ある者は(目隠しをして)棒でたたきながら、

26:68 「おい救世主、だれがぶったか、当ててみろ」と言った。

 

塚本訳 マタ 26:51-52

26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。

26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。

 

塚本訳 使  7:59-60

7:59 ステパノは打ち殺されながら、イエスの名を呼んで、「主イエス様、わたしの霊をお受けください」と祈り、

7:60 それからひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞこの罪をこの人たちに負わせないでください!」こう言って、彼は眠りについた。

 

塚本訳 ロマ 12:19-20

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

6:32 自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな恵みがあろうか。罪人でも、愛してくれる人を愛している。

 

新共同訳1987

420632それに、もしあなたたちを愛してくれる者たちを愛したとしても、あなたたちにはどのような恵みが〔与えられる〕というのか。まさに、罪人たちでも、白分たちを愛してくれる者を愛しているのだ。

 

前田訳1978

6:32 自分を愛するものを愛しても何の恵みがあろう。罪人でも自分を愛するものを愛するから。

 

新改訳1970

6:31 自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。

 

塚本訳1963

6:31 あなた達は自分にしてもらいたいと思うとおり、人にしなさい。

 

口語訳1955

6:31 人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ。

 

文語訳1917

"420631","なんぢら人に爲られんと思ふごとく、人にも然せよ。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 5:44-47

5:44 しかしわたしはあなた達に言う、敵を愛せよ。自分を迫害する者のために祈れ。

5:45 あなた達が天の父上の子であることを示すためである。父上は悪人の上にも善人の上にも日をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも、雨をお降らしになるのだから。

5:46 自分を愛する者を愛したからとて、なんの褒美があろう。(人でなしと言われるあの)税金取りでも同じことをするではないか。

5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。

 

塚本訳 ロマ 12:14

12:14 (あなた達を)迫害する者に(神の)祝福を求め、祝福して呪うな。

 

塚本訳 ロマ 12:17-21

12:17 だれにも悪をもあって悪に報いず、どんな』人の前でも善をするように心がけよ。』

12:18 出来るなら、(少なくとも)あなた達の方では、どんな人とも仲良くせよ。

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

12:21 悪に勝たれるな、善によって悪に勝て。

 

塚本訳 ロマ 5:8-10

5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。

5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。

5:10 なぜなら、(神の)敵であったのに、その御子の死によって神と和睦ができたくらいならば、すでに和睦をしたわたし達が、御子の(復活の)命によって救われるのは、もちろんである。

 

塚本訳 Ⅰペテ3:9

3:9 悪で悪に、あるいは悪口で悪口に報いず、むしろ反対に、祝福せよ。祝福を相続するために召されたのであるから。

 

塚本訳 マタ 22:37-39

22:37 イエスは言われた、「『心のかぎり、精神のかぎり、』思いの『かぎり、あなたの神なる主を愛せよ。』

22:38 これが最大、第一の掟である。

22:39 第二もこれと同じ(く大切である)。──『隣の人を自分のように愛せよ。』

 

塚本訳 ガラ 5:14

5:14 (もしあなた達がたがいに愛するならば、律法を守らずして、実は律法を完成することができる。)というのは、律法全体は一言で成就するからである、すなわち、『隣の人を自分のように愛せよ』。

 

塚本訳 ヤコ 2:8-16

2:8 もちろん君達が聖書に従って、「『己の如く汝の隣人を愛せよ』」という王者律を全うするならば、それはよいことである。(だから君達が金持ちを愛するのは悪いことではない。)

2:9 ただもし偏頗なことをすれば、罪を犯すのであって、律法から犯人と定められる。

2:10 律法全体を守っても(ただ)一点において失策る者は、全体を犯したことになるからである。

2:11 というのは、「『姦通するな』」と言い給うた御方がまた「『殺すな』」と言い給うたのであるから、たとい姦通せずとももし殺せば、律法(全体)の犯人となるのである。

2:12 (だから死んだ文字でなく、霊の)自由の律法をもって審かるべき者らしく語りまた行動せよ。

2:13 憐憫を行わぬ者には憐憫なき審判があるのである。憐憫は審判に向かって勝ち誇る。

2:14 わが兄弟達よ、信仰を有っていると言う人があっても、もし行為がなければ何の役に立とう。(行為の伴わない)そんな信仰がその人を救い得る(と思う)か。

2:15 (君達の)兄弟か姉妹が裸でいて、その日の食物に事欠いている時、

2:16 君達の誰かがこれに、「(では)『お大事に』、温かにして、満腹しなさい」と言って体に必要なものを与らなければ、何の役に立とう。

 

塚本訳 ルカ 6:35

6:35 しかし、あなた達は敵を愛せよ、親切をせよ、何も当てにせずに貸しなさい。そうすれば褒美をどっさりいただき、かつ、いと高きお方の子となるであろう。いと高きお方は恩知らずや悪人にも、憐れみ深くあられるのだから。

 

塚本訳 ヨハ 13:35

13:35 互に愛を持つならば、皆がそれによって、あなた達がわたしの弟子であることを知るであろう。」

 

口語訳 詩  145:8

145:8 主は恵みふかく、あわれみに満ち、怒ることおそく、いつくしみ豊かです。

 

塚本訳 使  14:16-17

14:16 過ぎた時代には、神はすべての異教人に自分の(好きな)道を歩かせておられたが、

14:17 それでも、天から雨を振らせて実りの季節を与え、(豊かな)食べ物の楽しみであなた達の心を満たすなど、かずかずの恩恵を施されたのであって、御自分のことを証明せずにおられたわけではない。」

 

塚本訳 マタ 11:19

11:19 人の子(わたし)が来て飲み食いすると、『そら、大飯食いだ、飲兵衛だ、税金取りと罪人の仲間だ』と言うのだから。しかし(神の)知恵の正しいことは、(ヨハネと人の子とによる)その業が証明した。」

 

塚本訳 ルカ 15:1

15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた。

 

塚本訳 ルカ 19:7

19:7 皆がこれを見て、イエスは(税金取りのような)罪人の所に入りこんで宿を取った、と言ってぶつぶつ呟いた。

 

塚本訳 Ⅰペテ2:19-20

2:19 もし人が(自分を奴隷としたのは)神(であること)を意識して苦痛を忍び、不当に苦しむならば、これは(神に)喜ばれることであるからである。

2:20 何故なら、もし罪を犯して打たれて忍耐したとて、何の名誉になろう。しかし善行によって苦しめられて忍耐するならば、これこそ神の前に喜ばれることである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:32おわり

●19:30 妻はコーラスもでらあとの役員として秋川流域合唱祭の打ち合わせ。
●寒波。世界的なものだそうだ。

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