to 日記と感想 明日の感話・・・マリヤの賛美の歌・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


明日の感話・・・マリヤの賛美の歌・・・ ++++++++ 所感

2016/01/30 10:04

160130(土)キリスト者の皆様お早うございます。4時起床。明日の集会感話をまとめた。

1月31日集会感話原稿
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聖書で聖書を読む                            ルカ福音書

マリヤの讃美の歌(ルカ1:46-56)

・・・新しき時代来る。福音の喜びの歌・・・

2016年1月31日 東京聖書読者会 高橋照男

●序

・マリヤはわが子の死の悲しみからその有体的復活に接して喜びに変わった

序―①)塚本訳 ヨハ 19:25

19:25 ところが一方、イエスの十字架のわきには、その母(マリヤ)と母の姉妹、クロパの妻マリヤとマグダラのマリヤが立っていた。

 

・わが子が目の前で十字架で惨殺されるのを見たことは、人間として、女性として、母としてこれ以上の不幸悲しみは無い。

・死別の悲しみ。「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」。ベルゴレージ、パレストリーナ、ドヴォルザークなどの音楽。ミケランジェロの「ピエタ」。

 

序―②)塚本訳 使  1:13-14

1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。

1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった

 

・ルカは、マリヤの心が喜びに変わったことを知っていてマリヤが神の子を身ごもった場面において新時代到来の歌を歌わせた。これが「マリヤの讃美の歌」で、この詩によって我々はルカの信仰に接する。イエスの「時代変化の意識」もこの歌と通じる。後にダンテはマリヤを「乙女なる母、自分の子の娘」と歌った。(「神曲」の最終歌「天国篇第33歌」)。マリヤは有体的復活の証人である使徒達に囲まれていて、これが彼女の「生活の座」であった。

 

序―③)塚本訳 ルカ 4:18-21

4:18 『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』

4:19 『主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。』

4:20 イエスは(読み終ると、)聖書を巻き、係の者に返して坐られた。礼拝堂にいる者の目が皆彼にそそがれた。

4:21 イエスは、「(今)あなた達が聞いたこの聖書の言葉は、今日(ここで)成就した」と言って話を始められた。

 

序―④)塚本訳 ルカ 16:16

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と[聖書](の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

 

序―⑤)塚本訳 Ⅱコリ6:2

6:2 『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』!

 

塚本訳 ルカ 1:46

1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしのは主を』あがめ、

・マリヤの賛歌。マニフィカト Magnificat。ルカは最高のキリスト教詩人。

・ルカ福音書の4大讃歌(キャンティカムCanticum)の共通点は、福音の喜び

 

46-①)マニフィカト(Magnificat) ルカ146-55 ・・・モンテヴェルディ(聖母マリヤのための夕べの祈り・晩課)、バッハ(カンタータ10番BWV10、マニフィカトBWV243)、モーツァルト(K339荘厳晩課ヴェスペレ)、讃美歌95 Mary’s Song

 

46-②)ベネディクトゥス(Benedictus) ルカ167-79・・・バッハ(ロ短調ミサ曲BWV232)、讃美歌94

 

46-③)グローリア(Gloria in excelsis Deo)ルカ214・・・、バッハ(ロ短調ミサ曲BWV232)、讃美歌106、115、119

 

46-④)ヌンク・ディミティス(Nunc dimitis)ルカ229-32・・・讃美歌97

塚本訳 ルカ 1:47

1:47 わたしのは、『救い主なる神を喜びたたえる、

・キリストの降誕と有体的復活は人類救済の証明の喜び。ルカ福音書「マニフィカト」。ヴェートーヴェン交響曲第九番「歓喜の歌」もこれに遠く及ばない。

 

47-①)塚本訳 ルカ 2:10

2:10 天使が言った、「こわがることはない。いまわたしは、(イスラエルの)民全体への大きな喜びのおとずれを、あなた達に伝えるのだから。

 

47-②)塚本訳 ルカ 10:9

10:9 その町の病人をなおし、また(町の)人々に、『あなた達には神の国(の喜び)が近づいた』と言え。

 

塚本訳 ルカ 1:48

1:48 この『卑しい召使にまで目をかけてくださった』からです。きっと今からのち代々の人々は、『わたしを仕合わせ者と言いましょう。』

・このダメでみじめな私にも神が目をかけてくださった。この一句にパウロの神学の全部が入る。

 

48-①)口語訳 Ⅰサム2:8  (ハンナの祈り)

2:8 貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、/乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、/王侯と共にすわらせ、/栄誉の位を継がせられる。地の柱は主のものであって、/その柱の上に、世界をすえられたからである。

 

48-②)口語訳 詩  136:23

136:23 われらが卑しかった時に/われらをみこころにとめられた者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

 

48-③)塚本訳 Ⅰコリ1:28-29

1:28 また世の身分の低いもの、軽蔑されているもの、(いや、あっても)無い(ように思われている)ものを神はお選びになった、ある(と思われている)ものを無にするためである。

1:29 こうして、だれ一人神の前で誇ることのないようにされたのである。

 

塚本訳 ルカ 1:49

1:49 力の強いお方がわたしに大きなことをしてくださったのです。『そのお方の名は聖で、』

・「わたしに大きなことをしてくださった」という喜びの実感が神への感謝。

 

49-①)口語訳 詩  126:2-3

126:2 その時われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた。その時「主は彼らのために大いなる事をなされた」と/言った者が、もろもろの国民の中にあった。

126:3 主はわれらのために大いなる事をなされたので、われらは喜んだ。

 

49-②)口語訳 イザ 57:15

57:15 いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。

 

49-③)塚本訳 ルカ 7:16

7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した。

 

塚本訳 ルカ 1:50

1:50 『その憐れみは千代よろず代とかぎりなく、そのお方を恐れる者にのぞみましょう。』

・神を恐れる恐れは人間のあるべき姿。人としての究極の目的。

 

50-①)口語訳 詩  118:4

118:4 主をおそれる者は言え、「そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」と。

 

50-②)口語訳 箴  1:7

1:7 主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。

 

50-③)塚本訳 ピリ 3:3

3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──

 

塚本訳 ルカ 1:53

1:53 飢えた者を宝で満たし、』『富める者を』『空手で追いかえされましょう。』

・人は神と富に同時に仕えることはできない。キリスト信者の富は神への信仰。

 

53-①)口語訳 詩  146:6-7

146:6 主は天と地と、海と、その中にあるあらゆるものを造り、とこしえに真実を守り、

146:7 しえたげられる者のためにさばきをおこない、飢えた者に食物を与えられる。主は捕われ人を解き放たれる

 

53―②)塚本訳 ルカ 16:13

16:13 しかし(この世のことはみな準備のためであるから、それに心を奪われてはならない。)いかなる僕も(同時に)二人の主人に仕えることは出来ない。こちらを憎んであちらを愛するか、こちらに親しんであちらを疎んじるか、どちらかである。あなた達は神と富とに仕えることは出来ない。」

 

53‐③)塚本訳 ルカ 18:13-14

18:13 しかし税金取りは(罪に責められ、)遠く(うしろ)の方に立ったまま、目を天に向け(て祈りをささげ)ようともせず、ただ胸をうって、『神様、どうぞこの罪人のわたしをお赦しください』と言った。

18:14 わたしは言う、あの人でなく、この人の方が(神から)信心深いとされて、家にかえっていった。自分を高くする者は皆低くされるが、自分を低くする者は高くされるのである。

 

塚本訳 ルカ 1:54

1:54 永遠に『その憐れみを忘れず、』その僕イスラエルの民を助けてくださるでしょう、

・神の心と旧約の預言はイエスの言動と有体的復活で成就した。ここに喜び有

 

54-①)口語訳 イザ 46:3-4

46:3 「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。

46:4 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。

 

54-②)口語訳 イザ 49:15

49:15 「女がその乳のみ子を忘れて、その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼らが忘れるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘れることはない。

 

54-③)塚本訳 ルカ 15:4

15:4 「あなた達のうちのだれかが羊を百匹持っていて、その一匹がいなくなったとき、その人は九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を、見つけ出すまではさがし歩くのではないだろうか。

 

54-④)塚本訳 ルカ 19:5

19:5 イエスはその場所に来られると、ザアカイを見上げて言われた、「ザアカイ、急いで下りておいで。きょうはあなたの家に泊まることになっているから。」

 

塚本訳 ルカ 1:55

1:55 『われらの先祖たち、すなわちアブラハム』とその『子孫に』仰せられた『とおりに。』

・救い主の誕生は神の約束。神は約束を忘れず、契約を破られなかった。

 

55-①)口語訳 創  26:4

26:4 またわたしはあなたの子孫を増して天の星のようにし、あなたの子孫にこれらの地をみな与えよう。そして地のすべての国民はあなたの子孫によって祝福をえるであろう

 

55-②)口語訳 エレ 33:14-15

33:14 主は言われる、見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家に約束したことをなし遂げる日が来る。

33:15 その日、その時になるならば、わたしはダビデのために一つの正しい枝を生じさせよう。彼は公平と正義を地に行う。

 

55-③)塚本訳 ルカ 1:72-74

1:72 主はこうして、『われらの先祖に憐れみを』ほどこし、また『その』聖なる『契約、

1:73 (すなわち)先祖『アブラハムにお立てになった』誓いを『おぼえ、』

1:74 わたし達を敵の手から救いだし、不安なく、主に奉仕させてくださるのである、

 

塚本訳 ルカ 1:56

1:56 マリヤは三か月ほどエリサベツと一しょにいて、家に帰った

・救いを頂いて神を信じられた人は、元の普通の自分の生活に戻るために「家に帰る」ところに意味がある。その後は神に希望を置いて生きるように変わる。

 

56-①)塚本訳 ヨハ 4:49-51

4:49 王の役人が、「主よ、子供が死なないうちに(カペナウムに)下ってきてください」と言いつづけると、

4:50 イエスは言われる、「かえりなさい、息子さんはなおった。」その人はイエスの言われた言葉を信じて、かえっていった

4:51 しかしすでに途中で、僕たちが出迎えて、子供がなおったことを知らせた。

 

56-②)塚本訳 ルカ 8:38-39

8:38 (帰ろうとされる時に、)悪鬼を追い出された男がお供をしたいと願ったが、(許さず、)こう言ってお帰しになった

8:39 「家に帰って、神がどんなにえらいことをしてくださったかを、(みんなに)話してきかせなさい。」すると彼は行って、イエスがどんなにえらいことを自分にされたかを、町中に言いふらした

 

56-③)塚本訳 Ⅰペテ2:9-10

2:9 しかし君達は『選ばれた種族、王なる祭司、聖き民族、』神の『所有物なる民』(である。そして君達がかく神の所有物となったのは、)君達を暗から驚くべき光へと召し給うたお方の『功業いさおし)を宣べるためである』

2:10 (誠に)君達はかつては、「『非民』」(であったが)今や神の民、(前には神に)『憐れまれぬ者』(であったが)今や憐れまれる者(となった)。

 

●結論

・「マリヤの讃美の歌」は神の子キリストの降世と有体的復活により人類に新しき時代が来た喜びの歌。「信仰による希望」に生きる喜びの時代になった。バッハカンタータ第147番BWV147より「主よ、人の望みの喜びよ」

 

結論-①)塚本訳 黙 5:5
5:5
すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

結論-②)塚本訳 ペテ1:3
1:3
讃美すべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神!彼は大なる憐憫により、イエス・キリストが死人の中から復活し給うたことをもって、私たちを活ける希望に新しく生み、

結論-③)塚本訳 コリ5:1
5:1
なぜ(こんな希望に生きることができるの)であろうか。もし地上の家であるわたし達のこのテント、(この肉体)がこわれるならば、天に、神の建てられた建物、(人間の)手で造らない永遠の家をいただいていることを、わたし達は知っているからである。

結論-④)塚本訳 黙  14:13

14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。


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1月31日集会感話原稿終わり

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:37
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塚本訳 ルカ 6:37

6:37 (人を)裁くな、そうすれば(神に)裁かれない。(人を)罪に落すな、そうすれば罪に落されない。赦してやれ、きっと(神に)赦される。


●この世の裁判制度の否定か。●「裁く」とはどういうことか●神による「赦し」が先行する。●神の赦しを知っていながら人を裁いたが故に神に裁かれた例●「裁くな」の命令は「神の赦し」の先行がある人に向けられた言葉。●裁かないで「贖いの道」を歩め。そかしそれは「十字架の苦」。

 

塚本訳 マタ 6:12-15

6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。

6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

 

塚本訳 マタ 7:1-6

7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。

7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。

7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

7:4 また、どうして兄弟にむかって、『あなたの目の塵を取らせてくれ』と言うのか。そら、自分の目に梁があるではないか。

7:5 偽善者!まず自分の目の梁を取ってのけよ。その上で、兄弟の目の塵を(取ってやれるなら、)取ってやったらよかろう。

7:6 (とはいえ、正しい判断は出来ねばならない。神に供えた肉など)神聖な物を犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。豚はそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた達を噛み裂くかも知れない。

 

塚本訳 マタ 18:21-35

18:21 その時ペテロが進み寄ってたずねた、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したとき、何度赦してやらねばなりませんか。七度まででしょうか。」

18:22 イエスがこたえられた、「いや、あなたに言う、七度までどころか、七十七度まで!

18:23 だから天の国は、王が家来たちとの貸し借りを清算しようとするのに似ている。

18:24 清算を始めると、(王に対し)一万タラント[三百億円]の借りのある家来がつれて来られた。

18:25 返すことができないので、主人は(その家来に、)自分も妻も子も持ち物も全部売って返すように命じた。

18:26 家来はひれ伏して、しきりに願った、『しばらく待ってください。全部お返ししますから。』

18:27 そこで主人は気の毒に思って、身柄をゆるした上、借金にまで棒を引いてやった。

18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。

18:29 同僚はひれ伏して、『ちょっと待ってくれ。返すから』と頼んだ。

18:30 しかし承知せず、(裁判官につれて)行って、負債を返すまで牢に入れた。

18:31 その人の同僚たちはこの出来事を見て非常に悲しみ、行って、出来事の一部始終を主人に報告した。

18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(いう話。)

18:35 わたしの天の父上も、もしあなた達ひとりびとりが心から兄弟を赦さないならば、同じようにあなた達になさるであろう。」

 

塚本訳 ヨハ 8:4-9

8:4 イエスに言う、「先生、この女は姦淫の現場を押えられたのです。

8:5 モーセは律法で、このような女を石で打ち殺すように命じていますが、あなたはなんと言われますか。」

8:6 こう言ったのは、イエスを試して、訴え出る口実を見つけるためであった。イエスは身をかがめて、黙って指で地の上に何か書いておられた。

8:7 しかし彼らがしつこく尋ねていると、身を起こして言われた、「あなた達の中で罪(をおかしたこと)のない者が、まずこの女に石を投げつけよ。」

8:8 そしてまた身をかがめて、地の上に何か書いておられた。

8:9 これを聞くと、彼らは皆(良心に責められ、)老人を始めとして、ひとりびとり出ていって、(最後に)ただイエスと、真中に立ったままの女とが残った。

 

塚本訳 ヨハ 8:10-11

8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」

8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420637そして、あなたたちはさばくな、そうすればさばかれることはないだろう。また、あなたたちは罪に定めるな、そうすれば罪に定められることもないだろう。あなたたちは赦せ、そうすれば赦してもらえるだろう。

 

新共同訳1987

6:37 「人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。

 

前田訳1978

6:37 裁くな、そうすれば裁かれまい。陥れるな、そうすれば陥れられまい。ゆるせ、そうすればゆるされよう。

 

新改訳1970

6:37 さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。

 

塚本訳1963

6:37 (人を)裁くな、そうすれば(神に)裁かれない。(人を)罪に落すな、そうすれば罪に落されない。赦してやれ、きっと(神に)赦される。

 

口語訳1955

6:37 人をさばくな。そうすれば、自分もさばかれることがないであろう。また人を罪に定めるな。そうすれば、自分も罪に定められることがないであろう。ゆるしてやれ。そうすれば、自分もゆるされるであろう。

 

文語訳1917

"420637","人を審くな、さらば汝らも審かるる事あらじ。人を罪に定むな、さらば、汝らも罪に定めらるる事あらじ。人を赦せ、さらば汝らも赦されん。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 6:12-15

6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。

6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

 

塚本訳 マタ 5:48

5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

 

塚本訳 マタ 18:18

18:18 アーメン、わたしは言う、あなた達が地上で結ぶことはみな天でも結ばれ、地上で解くことはみな天でも解かれるであろう。

 

塚本訳 マタ 7:1-6

7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。

7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。

7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

7:4 また、どうして兄弟にむかって、『あなたの目の塵を取らせてくれ』と言うのか。そら、自分の目に梁があるではないか。

7:5 偽善者!まず自分の目の梁を取ってのけよ。その上で、兄弟の目の塵を(取ってやれるなら、)取ってやったらよかろう。

7:6 (とはいえ、正しい判断は出来ねばならない。神に供えた肉など)神聖な物を犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。豚はそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた達を噛み裂くかも知れない。

 

塚本訳 マタ 18:21-35

18:21 その時ペテロが進み寄ってたずねた、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したとき、何度赦してやらねばなりませんか。七度まででしょうか。」

18:22 イエスがこたえられた、「いや、あなたに言う、七度までどころか、七十七度まで!

18:23 だから天の国は、王が家来たちとの貸し借りを清算しようとするのに似ている。

18:24 清算を始めると、(王に対し)一万タラント[三百億円]の借りのある家来がつれて来られた。

18:25 返すことができないので、主人は(その家来に、)自分も妻も子も持ち物も全部売って返すように命じた。

18:26 家来はひれ伏して、しきりに願った、『しばらく待ってください。全部お返ししますから。』

18:27 そこで主人は気の毒に思って、身柄をゆるした上、借金にまで棒を引いてやった。

18:28 ところがその家来は出ていって、自分に百デナリ[五万円]を借りているひとりの同僚に出合うと、これをつかまえ、喉頚をしめて、『借りているものを返せ』と言った。

18:29 同僚はひれ伏して、『ちょっと待ってくれ。返すから』と頼んだ。

18:30 しかし承知せず、(裁判官につれて)行って、負債を返すまで牢に入れた。

18:31 その人の同僚たちはこの出来事を見て非常に悲しみ、行って、出来事の一部始終を主人に報告した。

18:32 すると主人はその家来を呼び出して言う、『不埒な家来、あなたが頼んだから、わたしはあの負債に全部、棒を引いてやったのだ。

18:33 だからあなたもわたしに情をかけてもらったように、同僚に情をかけてやるべきではなかったのか。』

18:34 そこで主人は怒って、負債を全部返すまでその男を獄吏に引き渡した、(いう話。)

18:35 わたしの天の父上も、もしあなた達ひとりびとりが心から兄弟を赦さないならば、同じようにあなた達になさるであろう。」

 

塚本訳 マタ 15:14

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

 

塚本訳 ロマ 2:1-2

2:1 だから、ああ人[ユダヤ人]よ、あなたは(人を)裁いているが、あなたがだれであろうと、言い訳は立たない。あなたは人を裁いて、実は自分の罪を定めている。裁きながら、同じことをしているからである。

2:2 わたし達が知っているように、(いま言った)こんなことをする者を、神は真理によってお裁きになる。

 

塚本訳 ロマ 14:3-4

14:3 (肉)を食べる人は食べない人を軽蔑してはならないし、(肉を)食べない人は食べる人を裁いてはならない。神はその人をも(聖徒の)仲間にお入れになったのだから。

14:4 いったい何者なれば、あなたは他人[主キリスト]の僕(であるその人)を裁くのか、(あなた自身も僕でありながら。)彼が立っているのも倒れるのも、その主人(の考え)によるのである。しかし彼はしっかり立っていることができるであろう。主人は彼を立てる力をもっているのだから。

 

塚本訳 Ⅰコリ4:3-5

4:3 しかし(そのことについて、わたしはだれにも判定してもらおうと思わない。)あなた達によって、あるいは人間の裁判所によって判定されることなど、わたしには全くつまらないことである。いや、わたし(自身)でさえ自分を判定しない。

4:4 なぜなら、わたしは身にすこしも(務めをなおざりにした)覚えはないが、だからと言って、これで義とされているのではない。わたしを判定される方は主(御自身)である。

4:5 だから主がおいでになるまで、まだ時でないのに、あなた達は何も裁いてはいけない。主は(来て)、暗闇に隠されたことを(何もかも)明るみに出し、(人の)心のなかの企てをお現わしになる。するとその時、栄誉がひとりびとりに、(善い行いに対して)神からあたえられるであろう。

 

塚本訳 Ⅰコリ5:3

5:3 現にわたしとしては、体ではそこにいないが、霊では居合わせて、そんなことを仕出かした者に対し、(わたし自身が)居合わせたかのように、すでに決断を下してしまった。

 

塚本訳 ロマ 2:21

2:21 それで、人を教えながら、あなたは自分を教えないのか。盗んではならないと説きながら、盗むのか。

 

塚本訳 ロマ 14:4

14:4 いったい何者なれば、あなたは他人[主キリスト]の僕(であるその人)を裁くのか、(あなた自身も僕でありながら。)彼が立っているのも倒れるのも、その主人(の考え)によるのである。しかし彼はしっかり立っていることができるであろう。主人は彼を立てる力をもっているのだから。

 

塚本訳 Ⅰコリ13:4-7

13:4 愛はじっと辛抱する、愛は親切である。妬まない、愛は自慢しない、得意にならない。

13:5 無作法をしない、自分勝手をしない。激昂しない、『(人の)悪いことを根にもたない』。

13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。

13:7 すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。

 

塚本訳 ピリ 3:12

3:12 しかしこれは(何も)既に(それを)捉えたとか、既に完成されているとか言うのでは(もちろん)ない。ただもしや私も(それを)捉えることが出来はしないかと、走っているまでである。私もキリスト・イエスに捉えられたのだから。

 

塚本訳 ロマ 2:21

2:21 それで、人を教えながら、あなたは自分を教えないのか。盗んではならないと説きながら、盗むのか。

 

塚本訳 ヤコ 2:13

2:13 憐憫を行わぬ者には憐憫なき審判があるのである。憐憫は審判に向かって勝ち誇る。

 

塚本訳 ロマ 14:10-16

14:10 それなのに、あなたはなんで自分の兄弟を、(肉を食べるからとて)裁くのか。またあなたも、なんで自分の兄弟を、(野菜ばかり食べるとて)軽蔑するのか。(裁くお方は神、)わたし達は(最後の日に)一人のこらず、神の裁判席の前に出なければならないのである。

14:11 こう書いてあるではないか。『主は(御自分を指して誓って)言われる、わたしは生きている!』『すべての膝はわたしの前にかがみ、すべての舌は神を讃美するであろう。』

14:12 従って、わたし達は(人を裁くどころか、裁きの日には)ひとりびとり、神に自分のことを弁明せねばならない。

14:13 だから、これからは互に裁き合うことをやめようではないか。(そして、これは信仰が強くてなんでも食べる人に言うのであるが、)あなた達はいっそ兄弟の前に躓きや邪魔物を置かないように、心に決めたらどうだ。

14:14 [(わたしが知りまた主イエスにあって確信しているところでは、その物自体、汚れているものは何もなく、ただ汚れていると思うその人にだけ、汚れているのである。(だから何を食べてもよく、人が食べるのを咎めてはならない。)]

14:15 なぜなら、食べ物のために兄弟(の良心)を苦しめるならば、あなたはもう愛によって歩いていないのだから。あなたの食べ物などで、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストはその人の(救いの)ためにも死んでくださったのである。

14:16 だから、あなた達がもっている善いもの[福音の自由]を人にあざけられてはならない。

 

塚本訳 ヤコ 4:11-12

4:11 兄弟達よ、互いに譏るな。兄弟を譏る者、兄弟を審く者は、律法を譏り、律法を審くのである。そして君達が律法を審けば、律法を行う者でなく(その)審判者である。

4:12 立法者また審判者は、(人を)救いまた滅ぼすことの出来る彼(ただ)一人である。(神に代わって)隣人を審く君は(一体)何者だ!

 

塚本訳 マタ 5:7

5:7 ああ幸いだ、憐れみ深い人たち、(かの日に)憐れんでいただくのはその人たちだから。

 

塚本訳 マコ 11:25-26

11:25 なお立って祈っている時に、だれかに恨みがあったら赦してやれ。これは天の父上からも、あなた達の過ちを赦していただくためである。」

11:26 (無し)

 

塚本訳 ルカ 17:3-4

17:3 (人を罪にいざなわぬように注意せよ。(また)もし兄弟が(あなたに対して)罪を犯したら、これを咎め、悔改めたら、赦してやりなさい。

17:4 あなたに対して一日に七度罪を犯しても、七度『すまなかった』と言って、あなたの所へもどってきたら、七度赦してやらねばならない。」

 

塚本訳 エペ 4:32

4:32 互いに親切で、憐憫深く、神がキリストにおいて君達を赦し給うたように互いに赦し合え。

 

塚本訳 コロ 3:13

3:13 互いに我慢して、たとい誰かに対して不平があっても、互いに赦し合え。主が君達を赦し給うたように、君達も赦せ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:37 終わり


●15:15 さよなら原発にしたま主催、映画上映会「知っていますか?原発のすべて」。
三男一家が原発の被害に遭ったことは不幸であったが、それにより彼は十字架がわかったことは神の摂理であった。神はヤッテくれた。神が教えてくれた。

文語訳 ヨハ 6:45
6:45 預言者たちの書に「彼らみな神に教へられん」と録されたり。すべて父より聽きて學びし者は我にきたる。


口語訳 ヨハ 6:45
6:45 預言者の書に、『彼らはみな神に教えられるであろう』と書いてある。父から聞いて学んだ者は、みなわたしに来るのである。


新改訳 ヨハ 6:45
6:45 預言者の書に、『そして、彼らはみな神によって教えられる。』と書かれていますが、父から聞いて学んだ者はみな、わたしのところに来ます。


新共同 ヨハ 6:45
6:45 預言者の書に、『彼らは皆、神によって教えられる』と書いてある。父から聞いて学んだ者は皆、わたしのもとに来る。


塚本訳 ヨハ 6:45
6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。


●この世の不幸は神を知るために備えられる。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。


塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。


●息子はパウロの「人類は呻いている」という」言葉に捕えられて号泣し、十字架を分からせていただいた。

塚本訳 ロマ 8:22-23
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版「ヨハネの黙示録」の意見具申を終えて、最後の審判は「第二の死」からの救いであることを知り、大なる益であった。黙示録怖くない。小羊の死で我々は救われ、永遠の命を頂ける。これさえあればこの世の不幸は「ナンノコレシキ」だ。

塚本訳 黙  2:11
2:11 耳を有っている者は、御霊が(全)教会に言い給うことの何であるかを聴け。勝利者は決して第二の死、(永遠の死)に害なわれないであろう。


塚本訳 黙  20:6
20:6 幸福なる哉、聖なる哉、第一の復活に与(り得)る者! この人達に対しては第二の死も権威が無く、彼らは神とキリストとの祭司となって、千年の間彼と共に王となるであろう。


塚本訳 黙  20:14
20:14 そして死と陰府とは火の池に放り込まれた。これが第二の死、(最後の)火の池の死である。


塚本訳 黙  21:8
21:8 しかし臆病者、不信の者、嫌悪むべき者、(また)殺人者、淫行の者、魔術を行う者、(また)偶像礼拝者、凡ての虚偽者──彼らの運命は、火と硫黄の燃えている池に投げ込まれることである。これは第二の死、(すなわち最後の死)である。」



 

 

 

 

 

 

 

 

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