to 日記と感想 天国の喜びの前味・・・それは結婚披露宴と全快祝い・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


天国の喜びの前味・・・それは結婚披露宴と全快祝い・・・ ++++++++ 所感

2016/02/04 05:58

160204(木)キリスト者の皆様お早うございます。4時起床。トイレに何度も行くので一夜で2キロも減量。●昨夜は宴会の夢を見た。全快祝いと結婚披露宴を合わせたような内容であった。●聖書には天国はどんなところかがはっきり書いてない。わずかに黙示録に垣間見ることが出来る。涙が拭われるのだ。

塚本訳 黙 7:15-17
7:15 この故に(今)彼らは神の玉座の前にあって、昼も夜もその聖所で彼に仕えているのである。そして玉座に坐し給う者は、彼らの上に天幕を張(って彼らを護)り給うであろう。
7:16 彼らは最早飢えず、最早渇かず、太陽も如何な暑さも(最早)彼らを襲わないであろう。
7:17 玉座の真中にい給う仔羊が彼らを牧し、彼らを生命の水の泉に導き、また神は彼らの目から悉く涙を拭い去り給うからである。」

●しかしこれは「行って見なければわからない」。天国の喜びの前味は現世では結婚披露宴と全快祝いである。それは喜びの表現である。生きているうちにこのような会に招かれることは天国への憧憬である。神の救いの真理体験である。今朝はこのことをめぐって聖書のアチコチを拾ってみよう。

塚本訳 マタ 22:1-14
22:1 イエスは言葉をつづけ、また譬をもって(パリサイ人たちに)話された、
22:2 「天の国は、王子のために結婚披露の宴会を催す王にたとえられる。
22:3 家来たちをやって宴会に招いた人たちを呼ばせたけれども、だれも来ようとはしなかった。
22:4 王は、招いた人たちにこう言え、と言って、重ねてほかの家来たちをやった、『いよいよ食事の用意ができました。牛と肥し飼いの家畜とを屠って、すっかり用意ができています。さあ、宴会においでください。』
22:5 しかし彼らはそれに構わず、一人は畑に、一人は商売に出かけ、
22:6 ほかの者は家来たちを捕らえてひどい目にあわせた上、殺してしまった。
22:7 王は憤り、軍隊をやってその人殺しどもをうち滅ぼし、その町を焼き払った。
22:8 それから家来たちに言う、『宴会の用意はできているが、招いた人は(客たる)資格のない者(ばかり)だ。
22:9 だから町の出口の所に行って、出会った者をだれでもよいから宴会に呼んでこい。』
22:10 家来たちは道に出ていって、出会った者を悪人でも善人でも皆集めてきたので、宴会場は客で一ぱいになった。
22:11 王は客を見ようとして入ってきたが、そこに礼服を着けていない者が一人いるのを見て
22:12 その人に言った、『君、礼服も着ずに、なんでここに入ってきたのか。』その人が黙っていると、
22:13 王は家来たちに言った、『あの者の手足を縛って、外の真暗闇に放り出せ。そこでわめき、歯ぎしりするであろう。』
22:14 ──招かれる者は多いが、選ばれる者は少ないのだから。」

塚本訳 ルカ 15:17-24
15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……
15:18 よし、お父さんの所にかえろう、そしてこう言おう、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。
15:19 もうあなたの息子と言われる資格はありません。どうか雇人なみにしてください
』と。
15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。
15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』
15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい。
15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか
15:24 このわたしの息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。』そこで祝賀会が始まった。

塚本訳 ヨハ 12:1-3
12:1 イエスは過越の祭の六日前に(また)ベタニヤに行かれた。ここにはイエスが死人の中から生きかえらせたラザロがいた
12:2 するとそこでイエスのために宴会が催され、マルタは給仕をし、ラザロは相伴客の一人であった
12:3 そのときマリヤは混ぜ物のない、非常に高価なナルドの香油一リトラ(三百二十八グラム)をイエスの足に塗り、髪の毛でそれをふいた。香油の薫が家に満ちた。

塚本訳 マタ 11:18-29
11:18 なぜならその人たちは、ヨハネが来て飲み食いしないと『悪鬼につかれている』と言い、
11:19 人の子(わたし)が来て飲み食いすると、『そら、大飯食いだ、飲兵衛だ、税金取りと罪人の仲間だ』と言うのだから。しかし(神の)知恵の正しいことは、(ヨハネと人の子とによる)その業が証明した。」

塚本訳 ルカ 15:1-2
15:1 さて、イエスの話を聞こうとして、(いつものとおり)税金取りや罪人が皆近寄ってきた。
15:2 パリサイ人と聖書学者たちがぶつぶつ呟いて言った、「この人は罪人を歓迎するし、また(招かれていって)食事までも一しょにする。」

塚本訳 黙  19:7-10
19:7 (さあ、)喜ぼうではないか、小躍りしようではないか。彼に栄光を帰し奉ろうではないか。仔羊の婚姻の時が来、その(新)妻は(既に)身支度をしたのだから!
19:8 そして彼女は輝いた細布の衣を与えられて(これを)纏うた。──細布は聖徒達の義しい行為である。
19:9 するとかの天使が私に言う、「書け『幸福なる哉、仔羊の婚宴に招かれた者!』と。」また私に言う、「これらの(異象における凡ての)言は神の真実の言である。」
19:10 私はその足下に平伏して彼を拝もうとした。すると彼は(それを遮って)私に言う、「(いけない)するな! 私はお前やイエスの証明を立てているお前の兄弟達と同輩である。(私を拝んではならぬ。)神を拝め。──イエスの証明とは預言の霊で(あり、お前も私も共にこれを有っているので)ある(から)!」


塚本訳 ヨハ 3:29
3:29 花嫁を持つものは花婿である。花婿の友達は花婿のそばに立っていて耳を傾け、花婿の(喜ぶ)声を聞いて喜びにあふれるのである。(花婿の友達である)わたしのこの喜びは、いま絶頂に達した。


塚本訳 マタ 9:14-15
9:14 そのあと、洗礼者ヨハネの弟子がイエスの所に来て言う、「わたし達とパリサイ人とは断食をするのに、なぜあなたの弟子は断食をしないのか。」
9:15 イエスは言われた、「婚礼の客は花婿がまだ一しょにいる間に、(断食をして)悲しむことが出来ようか。しかしいまに花嫁を奪いとられる時が来る。すると彼らは(いやでも)断食をするであろう。

塚本訳 黙  21:1-4
21:1 また私は新しい天と新しい地とを見た。初めの天と初めの地とは消え去ったのである。最早海も無い。
21:2 また聖なる都新しいエルサレムが、夫のために飾った新婦のように身支度をして、天から、神(の御許)から降って来るのを私は見た。
21:3 そして私は玉座から大きな声が(出てこう)言うのを聞いた、「視よ、人と共に神の幕屋がある! 神が彼らと共に住み、彼らは神の民となり、神自ら彼らと共にいまして、
21:4 彼らの目から悉く涙を拭い取り給うであろう。最早死もなく、悲嘆も叫喚も疼痛も最早無いであろう。初めの(天と地にあった)ものが(すっかり)消え去ったからである。」

塚本訳 ヨハ 12:34-36
12:34 すると群衆が答えた、「われわれは律法[聖書]で、救世主は〃永遠に〃(地上に)生きながらえると聞いていたのに、あなたはどういう訳で、人の子は(死んで天に)挙げられねばならぬと言われるのですか。その人のことはいったいだれのことです。」
12:35 するとイエスは(それには答えず、)彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなた達のところにある。光のある間に(早く)歩いて、暗闇に追い付かれないようにせよ。暗闇を歩く者は、自分がどこへ行くのか知らない。
12:36 光のある間に光を信じて、光の子になりなさい。」、こう話すと
、イエスは(そこを)立ち去って、彼らから姿をお隠しになった。(イエスの伝道はこれで終ったのである。)

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●朝の黙想おわり。夢の中に出てきた人は、病気が治った人であり、すでに結婚はしているが天国で神と本当の結婚式をしたのだと解した。私はこの宴会に呼ばれたのだ。私の祈りの対象の人であったので、神は私に夢を見させて「楽に」してくれた。万歳!彼は神によって、この世でかあるいは来世においてかに救われる。●この世の結婚に失敗した人でも来世ではキリストの花嫁として美しく着飾るのだ。


●私の両親は貧しくて結婚式もいわんや披露宴もできなかった。●私が結婚する前の事。結核の街清瀬に結核患者だった人の結婚式に招かれたことがあった。ご祝儀なしの結婚式で披露宴の食事は三角のサンドイッチと牛乳であった。その人は余命少なくサッと逝った。奥さん(午後三時祈りの友会員)はその人を看病するために結婚したようなもので短い結婚生活であった。しかしその三角パンと牛乳は神に祝福された天国の食事。どんな大御馳走よりも忘れられない。●神にある真の宴会は金がなくても出来る。祈りの中で出来る。


●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:41
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塚本訳 ルカ 6:41

6:41 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

●注意せずして世の中良くなるか。外側の形で裁くな。

●「悪いことは神が注意してくださる」

 

塚本訳 マタ 7:1-6

7:1 (人を)裁くな、自分が(神に)裁かれないためである。

7:2 (人を)裁く裁きで、あなた達も裁かれ、(人を)量る量りで、あなた達も量られるからである。

7:3 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

7:4 また、どうして兄弟にむかって、『あなたの目の塵を取らせてくれ』と言うのか。そら、自分の目に梁があるではないか。

7:5 偽善者!まず自分の目の梁を取ってのけよ。その上で、兄弟の目の塵を(取ってやれるなら、)取ってやったらよかろう。

7:6 (とはいえ、正しい判断は出来ねばならない。神に供えた肉など)神聖な物を犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。豚はそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた達を噛み裂くかも知れない。

 

塚本訳 マタ 15:12-20

15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

15:15 ペテロが口を出して言った、「さっきの譬を説明してください。」

15:16 イエスは言われた、「あなた達までがまだ悟らないのか。

15:17 すべて口に入るものは、腹を通って便所に落ちる(から、人をけがさない)ことが解らないのか。

15:18 しかし口から出るものは心から出るので、そちらは人をけがす。

15:19 心から悪い考えが出るからである。人殺し、姦淫、不品行、盗み、偽証、悪口(など)。

15:20 人をけがすのこれで、洗わぬ手で食事をすることは人をけがさない。」

 

塚本訳 ルカ 11:39-40

11:39 主は彼に言われた、「よろしい、では君たちパリサイ人、君たちは杯や盆の外側は清潔にするが、(心の)内側は強欲と悪意とでいっぱいではないか。

11:40 無知な人たちよ、外側を造った方が、内側もお造りになったのではないか。

 

塚本訳 ヨハ 8:7-11

8:7 しかし彼らがしつこく尋ねていると、身を起こして言われた、「あなた達の中で罪(をおかしたこと)のない者が、まずこの女に石を投げつけよ。」

8:8 そしてまた身をかがめて、地の上に何か書いておられた。

8:9 これを聞くと、彼らは皆(良心に責められ、)老人を始めとして、ひとりびとり出ていって、(最後に)ただイエスと、真中に立ったままの女とが残った。

8:10 イエスは身を起こして女に言われた、「女の人、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罰しなかったのか。」

8:11 「主よ、だれも」と女がこたえた。イエスが言われた、「わたしも罰しない。おかえり。今からはもう罪を犯さないように。」】

 

塚本訳 ヨハ 14:17

14:17 これは真理の霊である。この世(の人)には見えもせず、わかりもしないから、これを受けいれることが出来ない。(しかし)あなた達にはこの霊がわかる。いつもあなた達のところをはなれず、また、あなた達の中におるのだから。

 

塚本訳 ヨハ 9:41

9:41 イエスが言われた、「盲だったら、罪はなかった。たが今、『見える』と言うから、あなた達の罪はいつまでもなくならない。(光に来ようとしないのだから。)

 

塚本訳 ヨハ 16:8-9

16:8 そして彼は来ると、罪について、義について、罰について、この世に(その考えの)誤りを認めさせるのであろう。

16:9 すなわち、罪についてとは、人々がわたしを信じないこと(が罪であること。)

 

塚本訳 ヨハ 6:45

6:45 預言書に、〃(最後の日に)人は皆神に教えを受けるであろう〃と書いてある。(そして神に引っ張られる者、すなわち本当に)父上に聞き、また学ぶ者は皆、わたしの所に来る。

 

塚本訳 ルカ 15:17

15:17 ここで(はじめて)本心に立ち返って言った。──お父さんのところでは、あんなに大勢の雇人に食べ物があり余っているのに、(息子の)このわたしは、ここで飢え死にしようとしている。……

 

塚本訳 Ⅱテモ2:24-26

2:24 しかし主の僕は争わず、誰に対しても優しくあらねばならぬ。教え上手で、辛抱強く、

2:25 反抗する者の誤りを柔和に正してやれ。あるいは神が彼らに真理の知識への悔い改めを与え給うて(本心に立ち返らせ)、

2:26 悪魔の罠から逃れしめ給うかも知れない──彼らは(いま)悪魔に虜にされて、その意のままになっているのである。

 

塚本訳 ロマ 12:20

12:20 むしろ、『あなたの敵が飢えているなら、食べさせてやれ。渇いているなら、飲ませてやれ。こうするのはその頭に炭火を積むことであるから、(いつかは恥じて悔改める。)』

 

塚本訳 Ⅱペテ3:8-9

3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。

3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。

 

塚本訳 マタ 6:12-15

6:12 罪を赦してください、わたしたちも罪を犯した人を赦しましたから。

6:13 わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

6:14 (祈る前に、まず人の罪を許さねばならない。)あなた達が人の過ちを赦してやれば、天の父上もあなた達を赦してくださるが、

6:15 人を赦さないならば、父上もあなた達の過ちを赦してくださらないであろう。

 

塚本訳 マタ 26:51-53

26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。

26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。

26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。

 

塚本訳 ルカ 18:7-8

18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。

18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!」

 

塚本訳 ロマ 12:19

12:19 愛する者たちよ、自分で仕返しをするな、(裁きの日の神の)怒りにまかせよ。こう書いてあるではないか、「主は言われる、『仕返しはわたしのもの、』わたしが『報いをする』と。」

 

塚本訳 Ⅰテサ5:15

5:15 誰も悪で悪に仕返しせぬように注意し、互いに、また何人にも、常に親切であるように努めよ。

 

塚本訳 ヘブ 10:29-31

10:29 まして神の子を踏みつけ、きよめられた『約束の血を』けがれた(人間の血と同じ)と考え、恩恵の御霊を侮辱する者は、どんなひどい刑罰に価すると、あなた達は思っているのか。

10:30 わたし達はこう言われた方を知っているからである。『仕返しはわたしのもの、』わたしが、『報いをする』、さらに『主はその民を罰される』と。

10:31 生きた神の御手に落ちることのなんと恐ろしいことであろう。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420641また、なぜあなたは、白分の兄弟の目にあるちり屑を見て、自分自身の目にある梁には気がつかないのか。

 

新共同訳1987

6:41 あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。

 

前田訳1978

6:41 なぜ兄弟の目にあるちりが見えて自分の目にある梁に気づかないのか。

 

新改訳1970

6:41 あなたは、兄弟の目にあるちりが見えながら、どうして自分の目にある梁には気がつかないのですか。

 

塚本訳1963

6:41 なぜあなたは、兄弟の目にある塵が見えながら、自分の目に梁があるのに気付かないのか。

 

口語訳1955

6:41 なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。

 

文語訳1917

"420641","何ゆゑ兄弟の目にある塵を見て、己が目にある梁木を認めぬか。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 ルカ 5:36

5:36 なお一つの譬を彼らに話された、「新しい着物を切って、古い着物に継ぎをする者はない。そんなことをすれば、新しい着物も疵ものになり、新しいのから切った継ぎも古いのにあわない。

 

塚本訳 マタ 15:14

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

 

塚本訳 ロマ 14:3-4

14:3 (肉)を食べる人は食べない人を軽蔑してはならないし、(肉を)食べない人は食べる人を裁いてはならない。神はその人をも(聖徒の)仲間にお入れになったのだから。

14:4 いったい何者なれば、あなたは他人[主キリスト]の僕(であるその人)を裁くのか、(あなた自身も僕でありながら。)彼が立っているのも倒れるのも、その主人(の考え)によるのである。しかし彼はしっかり立っていることができるであろう。主人は彼を立てる力をもっているのだから。

 

塚本訳 Ⅰコリ13:4-7

13:4 愛はじっと辛抱する、愛は親切である。妬まない、愛は自慢しない、得意にならない。

13:5 無作法をしない、自分勝手をしない。激昂しない、『(人の)悪いことを根にもたない』。

13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。

13:7 すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。

 

塚本訳 Ⅱコリ9:8

9:8 しかし神はあなた達にすべての恩恵をあふれさせることがお出来になるので、あなた達はすべてのものに、あなた達はすべての時に、すべての点で十分な暮らしをし、(その上)すべての善い行いにあふれるのである。

 

塚本訳 ロマ 2:1

2:1 だから、ああ人[ユダヤ人]よ、あなたは(人を)裁いているが、あなたがだれであろうと、言い訳は立たない。あなたは人を裁いて、実は自分の罪を定めている。裁きながら、同じことをしているからである。

 

塚本訳 ロマ 2:21-24

2:21 それで、人を教えながら、あなたは自分を教えないのか。盗んではならないと説きながら、盗むのか。

2:22 姦淫をしてはならないと言いながら、姦淫をするのか。偶像を忌みきらいながら、宮荒しをするのか。

2:23 (要するに、)あなたは律法を誇りながら、律法を破って神を辱しめている。

2:24 『神の御名はあなた達のために異教人の中で冒涜される』と書いてあるとおりである。

 

口語訳 Ⅱサム12:5-7

12:5 ダビデはその人の事をひじょうに怒ってナタンに言った、「主は生きておられる。この事をしたその人は死ぬべきである。

12:6 かつその人はこの事をしたため、またあわれまなかったため、その小羊を四倍にして償わなければならない」。

12:7 ナタンはダビデに言った、「あなたがその人です。イスラエルの神、主はこう仰せられる、『わたしはあなたに油を注いでイスラエルの王とし、あなたをサウルの手から救いだし、

 

 

口語訳 エレ 17:9

17:9 心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか。

 

塚本訳 ヨハ 8:40-44

8:40 ところがあなた達は、今わたしを殺そうとしている。神から聞いた真理を語っているこの人間を!アブラハムはそんなことはしなかった。

8:41 あなた達は自分の父の行いをしている。」彼らが言った、「われわれ(ユダヤ人)は、(異教人のように)不品行(偶像礼拝)によって生まれたのではない。われわれの父はただ一人、神である。」

8:42 イエスは言われた、「もしも神があなた達の父であったら、あなた達はわたしを愛するはずである、わたしは神から出て、(ここに)来ているのだから。わたしは自分で勝手に来たのではない、神がわたしを遣わされたのである。

8:43 なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。

8:44 (そのはずである。)あなた達は悪魔なる父の子で、父と同じ欲望を遂げようと思っているのだ。(人殺しをし、嘘をつくのは、そのためである。)悪魔は始めから人殺しである。(また嘘つきで、)真理に立ってない。彼の中には真理がないからである。だから彼は嘘をつく度ごとに、その本性を表しているのである。嘘つきで、嘘の父だからだ。

 

塚本訳 ヤコ 1:19-25

1:19 愛するわが兄弟達よ、知れ──人は皆聽くに速く、談るに遅く、怒るに遅くなければならぬ。

1:20 人の怒りは神の義を行わないのだから。

1:21 故に一切の穢れと夥しい悪とを脱ぎ棄てて、心に植えつけられた、君達の魂を救うことの出来る御言を、柔和(な心)をもって受け容れよ。

1:22 御言の実行者となれ。(自分で)自分をごまかしてただの聴聞者となるな。

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

1:24 自分(の顔)を眺めて立ち去ると、直にどんな(顔)であったかを忘れるのである。

1:25 しかし完全な自由の律法に見入って離れない者は、忘れっぽい聴聞者でなく(善き)業の実行者となるのであって、その人は(それを)実行すれば幸福であろう。

 

塚本訳 ヤコ 2:13

2:13 憐憫を行わぬ者には憐憫なき審判があるのである。憐憫は審判に向かって勝ち誇る。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:41 終わり

●二人とも風邪がなかなか治らない。加齢のせいか。
●ノジマ、郵便局。自転車で。
●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申。ナホム書。こういうことでもなければこの書はなかなか読まないものだ。





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