to 日記と感想 人はどうしたら神を信じられるようになれるのか・・・罪の苦と十字架の救いを通して・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
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    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
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    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


人はどうしたら神を信じられるようになれるのか・・・罪の苦と十字架の救いを通して・・・ ++++++++ 所感

2016/02/07 05:59

160207(日)キリスト者の皆様お早うございます。3時半目覚め、今日の集会感話の資料をドタンバで変更。●朝の啓示「どうしたら神を信じられるようになれるのか・・・罪の苦と十字架の救いを通して・・・」この結論に向かってまとめた。

2016・2・7 集会感話

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聖書で聖書を読む                                              ルカ福音書

ヨハネの誕生(ルカ157-66

・・・その不思議な生れ方は、福音の新しい時代が始まった神の御手の徴・・・

 

2016年2月7日 東京聖書読者会 高橋照男

 

塚本訳 ルカ 1:57-58

1:57 月満ちて、エリサベツは男の子を産んだ。

1:58 近所の者や親類は、主がエリサベツに大きな憐れみをほどこされたと聞いて、自分のことのように喜んだ

●不可能な事を可能にする神の力。それを信じない者には「罰」が下る

 

58-①)塚本訳 ルカ 1:13-14

1:13 天使が言った、「ザカリヤ、『恐れることはない。あなたの』(かねての)祈りは『聞きいれられた。』妻エリサベツは男の子を産むであろう。その名をヨハネとつけよ

1:14 この子はあなたの喜びであり、楽しみであり、多くの人もその誕生を喜ぶであろう。

 

58-②)塚本訳 ルカ 1:18-20

1:18 ザカリヤが天使に言った、「(子をさずかる)その』証拠は何でしょうか。』わたしは老人で、妻ももう年を取っております。」

1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。

1:20 だからいま、あなたは唖になり、このことが成るその日まで、ものを言うことが出来ないであろう。これは、時が来ればかならず成就するわたしの言葉を信じなかった罰である。」

 

塚本訳 ルカ 1:59

1:59 (誕生から)八日目に、この人々が幼児に割礼を施すためにあつまったときのこと、(慣例もあり)父の名にちなんでザカリヤと名をつけようとすると、

●旧約の律法による伝統と風習。イエスもヨハネもこれに従った。●しかし新しき時代としての福音は古い慣習からの神による解放。

 

59-①)口語訳 創  17:12

17:12 あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。

 

59-②)塚本訳 ルカ 2:21-24

2:21 八日過ぎて割礼の日が来ると、人々は、胎内に宿る前に天使からつけられたイエスという名を、幼児につけた。

2:22 両親はモーセ律法による彼らの『清めの日(四十日)が過ぎる』と、幼児をつれてエルサレムに上った。

2:23 これは主の律法に、『はじめて生まれた男の子は皆主に聖別しなければならない』と書いてあるとおりに、これを主に捧げるため、

2:24 また(母親の清めについて)主の律法に、『山鳩一番か雛鳩二羽(を捧げねばならない)』とある規定によって、犠牲を供えるためであった。

 

塚本訳 ルカ 1:61-63

1:61 彼らは、「あなたの親類には、そんな名前の者は一人もいない」とエリサベツに言って、

1:62 父親に、何と名をつけたいかと身振りでたずねた。

1:63 ザカリヤは石板を頼んで、「あれの名はヨハネ」と書いたので、皆が不思議に思った

●ここにザカリヤとエリサベツが神を第一とした姿勢の偉さがあった。神を第一とする者は必ずこの世の慣習とは亀裂が起こる。非常識者な者と非難される。

 

63-①)塚本訳 使  5:29-30

5:29 ペテロを始め使徒たちが答えて言った、「人は人間(の命令)よりも神(の命令)の方に従うべきであります(から、神の命令にわたし達は従っているのです)

5:30 わたし達の先祖の神は、あなた方が(十字架の)『木にかけて』殺害したイエスを復活させられました。

 

63-②)塚本訳 マタ 8:21-22

8:21 またほかの一人の弟子が言った、「主よ、(お共をする)その前に、父の葬式をしに行かせてください。」

8:22 イエスはその人に言われる、「(今すぐ)わたしについて来なさい。死んだ者の葬式は、死んだ者にまかせよ。

 

63-③)塚本訳 マコ 10:29-30

10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、

10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

 

塚本訳 ルカ 1:64

1:64 するとたちどころにザカリヤの口が開け舌が動き出してものが言えるようになり、神をほめたたえた

●唖が直ったのは神に心が向いて「罰」が解かれたため。

 

63-①)塚本訳 マタ 9:33

9:33 悪鬼が追い出されると、唖が物を言うようになった。群衆が驚いて、「こんなことはかってイスラエル人の中で起ったためしがない」と言った。

 

63-②)塚本訳 マコ 7:32-35

7:32 人々が聾で舌のまわらぬ人をつれて来て、手をのせて(直して)ほしいと願う。

7:33 イエスはその人をただ一人、群衆の中から連れ出して、指をその両耳にさしこみ、次に(指に)唾をしてその舌にさわり、

7:34 天を仰いで溜息をつき、その人に「エパタ!」[すなわち「開け!」]と言われる。

7:35 すると耳があき、すぐ舌のもつれが解けて、普通に物が言えるようになった。

 

63-③)塚本訳 ルカ 17:15-19

17:15 ところでそのうちの一人は自分が直ったのを見ると、大声で神を讃美しながら帰ってきて、

17:16 イエスの足下にひれ伏してお礼を言った。それはサマリヤ人であった。

17:17 イエスは言われた、「十人とも清められたのではなかったか。九人はどこにいるか。

17:18 この外国人一人のほかには、(九人のユダヤ人のうちに)帰ってきて神に栄光を帰する者はだれもないのか。」

17:19 そしてその人に言われた、「さあ立って行きなさい。あなたの信仰がなおしたのだ。」

 

63-④)塚本訳 ロマ 10:9-10

10:9 つまり、あなたは『口で』イエスを主と告白して、『心で』神がイエスを死人の中から復活させられたことを信ずれば、救われる。

10:10 『心で信じて義とされ、口で告白して救われるからである。──(こうわたし達は説いているのである。)

 

塚本訳 ルカ 1:65

1:65 近所の者に皆恐れが臨んだ。そしてこのことがことごとくユダヤの山地全体の評判になったので、

●神のなさる奇蹟(不思議)は人に恐れを抱かせ、その評判は自然に広まる

 

65-①)塚本訳 ルカ 5:24-26

5:24 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われた、「あなたに命令する、起きて、寝床をかついで家にかえりなさい。」

5:25 すると彼は即座に人々の目の前で立ち上がり、床をかついで、神を讃美しながら家にかえって行った。

5:26 皆が感動して神を讃美し、恐れに満たされて、「きょうは不思議なことを見た」と言った。

 

65-②)塚本訳 ルカ 7:14-16

7:14 近寄って棺に手をかけ──担いでいる者は立ち止まった──「若者よ、あなたに言う、起きよ!」と言われた。

7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』

7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した

 

塚本訳 ルカ 1:66

1:66 聞いた者は皆これを胸におさめ、「この幼児はいったい何になるのだろう」と考えた。主の(恵みの)御手もまたたしかにこの幼児に働いていたのである。

●神のなさる不思議に接した人はそれを胸にしまい、いつの日か必ず芽が出る。

●「主の(恵みの)御手もまたたしかにこの幼児に働いていた」は、ルカの思い。ヨハネの誕生の不思議さは福音の先駆けとしての神の御手の介入だという。

 

66-①)塚本訳 ルカ 2:17-19

2:17 彼らはそれを見ると、幼児について(天使に)告げられたことを(人々)に知らせた。

2:18 聞く者は皆羊飼たちの話を不思議に思った

2:19 しかしマリヤはこのことを皆胸にひめて、一人でじっと考えていた

 

66-②)塚本訳 ルカ 2:49-51

2:49 彼らに答えられた、「なぜおさがしになったのです。わたしが(天の)お父さまの家に居るのは当り前でしょう。御存知なかったのですか。」

2:50 両親にはこう言われた言葉(の意味)がわからなかった。

2:51 それからイエスは一しょに(エルサレムから)下ってナザレに帰り、両親につかえられた。母(マリヤ)はこのことを皆胸に秘めていた。

 

 

●結論。旧約の時代は洗礼者ヨハネで終わり。人は「罪の苦とキリストの十字架による救い」によって神を信じられる福音の時代になった。

 

結-①)塚本訳 マタ 11:10-11

11:10 『(神は言われる、)『見よ、わたしは使いをやって、あなたの先駆けをさせ、』、あなたの『前に道を準備させる』』、と(聖書に)書いてあるのは、この人のことである。

11:11 アーメン、わたしは言う、女の産んだ者の中に、洗礼者ヨハネより大きい者はまだ出たことがない。しかし天の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

 

結-②)塚本訳 ルカ 16:16

16:16 (あなた達は聖書を誇るが、時代はもう変っている。)律法と預言書と([聖書]の時代)は(洗礼者)ヨハネ(の現われる時)までで、その時以来神の国の福音は伝えられ、だれもかれも暴力で攻め入っている。

 

結‐③)塚本訳 マタ 13:16-17

13:16 だが、あなた達の目は見、耳は聞くから幸いである。

13:17 アーメン、わたしは言う、多くの預言者と義人とは、あなた達が(いま)見ているものを見たい見たいと思ったが見られず、あなた達が(いま)聞いているものを聞きたい聞きたいと思ったが、聞かれなかったのである。

 

結-④)塚本訳 マタ 4:12-14

4:12 イエスは(洗礼者)ヨハネが牢に入れられたと聞くと、(郷里)ガリラヤ(のナザレ)に引っ込まれた。

4:13 それから(間もなく)ナザレを去って、(昔)ゼブルン(族)とナフタリ(族)との(領地であった)地方にある、(ガリラヤ)湖畔の(町)カペナウムに行って住まれた。

4:14 預言者イザヤをもって言われた言葉が成就するためであった。──

 

結―⑤)塚本訳 ルカ 4:18-19
4:18
『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19
主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。

 

結―⑥)塚本訳 マコ 14:8-9

14:8 この婦人はできるかぎりのことをした。──前もってわたしの体に油をぬって、葬る準備をしてくれたのである。

14:9 アーメン、わたしは言う、世界中どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。

 

結‐⑦)塚本訳 ヨハ 4:16-19

4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。

4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。

4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

4:19 女が(びっくりして)言う、「主よ、わかりました、あなたは預言者です。

 

結‐⑧)塚本訳 ルカ 15:21-23

15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……

15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい

15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。

 

-⑨)塚本訳 ヨハ 9:35-39

9:35 イエスは彼が追放されたと聞いて、出合ったときに言われた、「あなたは人の子を信ずるか。」

9:36 彼が答えた、「主よ、人の子とはだれのことですか。(教えてください。)信じたいのです。」

9:37 イエスが言われた、「あなたはもうその人に会った。いや、あなたと話しているのが、その人だ。

9:38 すると「主よ、信じます」と言って、イエスをおがんだ。

9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」

 

結―⑩)塚本訳 ヨハ 11:25-27

11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。

11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。

11:27 イエスに言う、「はい、主よ、(信じます。)あなたが救世主で、神の子で、世に来るべき方であると、私は信じています。」

 

-⑪)塚本訳 ヨハ 12:49-50

12:49 わたしは自分勝手に話したのではない。わたしを遣わされた父上が、何を言い、何を話すべきかを命じられたのである。

12:50 わたしは父上のこの命令が永遠の命であることを知っている。だからわたしが話していることは、父上の言われたことと寸分ちがわないのである。

 

結―⑫)塚本訳 ヨハ 14:6
14:6
イエスは言われる、「わたしが道である。また真理であり、命である。(手段であると同時に目的であるから。)わたしを通らずには、だれも父上の所に行くことはできない。

 

結-⑬)塚本訳 ヨハ 14:8-10

14:8 ピリポが言う、「主よ、どうかわたし達に父上を見せてください。それでたくさんです。」

14:9 イエスは言われる、「ピリポ、こんなに長い間一しょにいるのに、あなたはまだわたしがわからなかったのか。(父上とわたしとは一つである。)わたしを見た者は父上を見たのだ。どうして『父上を見せてください』と言うのか。

14:10 わたしが父上の中に、父上がわたしの中におられることを、あなたは信じないのか。わたしがあなた達に言う言葉は、自分で勝手に話すのではない。(またわたしがする業は、)いつもわたしの中におられる父上が御業をされるのである。

 

結‐⑭)塚本訳 コロ 3:3-4

3:3 君達は(既にこの世に)死んで、その生命はキリストと共に神の右に隠されているのだから。

3:4 (しかし今でこそ隠されているが、)私達の生命であるキリストが顯れ給う時には、君達もまた彼と共に栄光の裡に顯れるであろう。

 

結-⑮)塚本訳 黙 14:13
14:13
また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

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2016・2・7 集会感話 終わり。行け、この福音!

●上記資料をHPの「使徒伝承」にアップロード

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/160207.htm

●10:00 妻と集会へ。二人とも風邪気味だが「主の集まり」に行けて感謝。
宮崎(司会)、山本(塚本講義「エペソ書」代読)高橋(ヨハネの誕生。内容は上記)
●昼食は小寺七重さんと三人で歓談。先週小寺利男さんが新宿の階段から転げそうになったのでしばらく集会は休み。小寺さんが予定していた感話は山本さんが代読。
●2週連続の感話は疲れた。午後は休養。
●妻の私への注意に力が出てきた。風邪が直りかけて来た証拠でうれしい。病気の時は小言も出ないものだ。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:44
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塚本訳 ルカ 6:44

6:44 木(の良し悪し)はいずれもその実で知られるのである。茨から無花果をとらず、茨の薮から葡萄をつまない。

●行いが悪いのは根が悪いから

 

塚本訳 マタ 7:24-25

7:24 だから、以上のわたしの話を聞いてそれを行う者は皆、岩の上に家を建てた賢い人に似ている。

7:25 雨が降って、大水が出て、風が吹いて、その家に襲いかかったが、倒れなかった。岩の上に土台があったからである。

 

 

塚本訳 マタ 23:27-28

23:27 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは白く塗った墓に似ているからだ。外側はりっぱに見えるが、内側は死人の骨とあらゆる汚れとでいっぱいである。

23:28 そのように君たちも、外側はいかにも信心深そうに人に見えるが、内側は偽善と不法とで一ぱいである。

 

塚本訳 マタ 23:34-36

23:34 だから、わたしが預言者や知者や聖書学者を派遣すると、君たちはそのある者を殺し、また十字架につけ、ある者を礼拝堂で鞭打ち、また町から町へと(追いまわして)迫害するであろう。

23:35 これは、(こうして君たちが迫害する預言者の血だけでなく、最初の殺人であった)義人アベルの血から、聖所と祭壇との間で君たち(の先祖)が殺したバラキヤの子ザカリアの血に至るまで、(今までに)地上で流されたすべての正義の血(に対する罰)が、君たちに負わされるためである。

23:36 アーメン、わたしは言う、これら(に対する罰)は、ことごとくこの時代(の君たち)に臨むであろう。

 

塚本訳 ヨハ 8:43-45

8:43 なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。

8:44 (そのはずである。)あなた達は悪魔なる父の子で、父と同じ欲望を遂げようと思っているのだ。(人殺しをし、嘘をつくのは、そのためである。)悪魔は始めから人殺しである。(また嘘つきで、)真理に立ってない。彼の中には真理がないからである。だから彼は嘘をつく度ごとに、その本性を表しているのである。嘘つきで、嘘の父だからだ。

8:45 ところがわたしは真理を言うので、あなた達はわたし(の言うこと)を信じない。

 

塚本訳 ヨハ 12:49-50

12:49 わたしは自分勝手に話したのではない。わたしを遣わされた父上が、何を言い、何を話すべきかを命じられたのである。

12:50 わたしは父上のこの命令が永遠の命であることを知っている。だからわたしが話していることは、父上の言われたことと寸分ちがわないのである。」

 

塚本訳 ヨハ 15:1-7

15:1 わたしがまことの葡萄の木、父上は栽培人である。

15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。

15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。

15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。

15:7 もしあなた達がわたしに留まっており、わたしの言葉があなた達に留まっておれば、なんでもほしいものを願いなさい。かならずかなえられる。

 

塚本訳 ロマ 7:18-24

7:18 なぜなら、わたしの中には、すなわちわたしの肉の中には、(何一つ)善いものが住んでいないことを、わたしは知っている。良いことをしたいと思う意志はいつもわたしにあるが、(悲しいかな、)する力がないのである。

7:19 したいと思う善いことはせずに、したくないと思う悪いことばかりを、するからである。

7:20 ところで、したくないと思うことばかりをしているのだから、それをしているのはもはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪である。

7:21 だから、わたしが良いことをしたいと思えば、かならず悪いことがわたしに生まれるという法則があることを、発見する。

7:22 すなわち、(わたしの中に二つのわたしがあって、)内の人としてのわたしは神の律法を喜ぶが、

7:23 わたしの肢体にもう一つの(わたし、罪の)法則(を喜ぶ外の人としてのわたし)があり、(その神の律法を行おうとする)わたしの理性の法則と戦って、肢体にあるこの罪の法則の捕虜にすることを、経験するのである。

7:24 なんとわたしはみじめな人間だろう!だれがこの死の体から、わたしを救い出してくれるのだろうか。

 

塚本訳 ロマ 3:21-24

3:21 しかしながら今、律法に関係なく、神の義は現わされた。しかし律法と預言書と[聖書]によって(すでに)証しされているものである。

3:22 この神の義は、イエス・キリストを信ずる信仰(だけ)によって、これを信ずるすべての者にあたえられる。(すべてというのは、そこに人間的の)なんの差別もないからである。

3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。

3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:33

15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

 

塚本訳 Ⅱテサ3:6

3:6 兄弟達よ、主イエス・キリストの名において命令する。ふしだらな生活をし、私達から受けた言い伝えに拠って歩かぬ兄弟とは誰とも交際を避けよ。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420644というのも、おのおのの木はそれ自身の実から知られる。なぜならば、人は茨からいちじくを集めることはないし、藪から葡萄の房を採ることもないからだ。

 

新共同訳1987

6:44 木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる。茨からいちじくは採れないし、野ばらからぶどうは集められない。

 

前田訳1978

6:44 どの木もその実でわかる。茨からいちじくは取れず、野草からぶどうは摘めない。

 

新改訳1970

6:44 木はどれでも、その実によってわかるものです。いばらからいちじくは取れず、野ばらからぶどうを集めることはできません。

 

塚本訳1963

6:44 木(の良し悪し)はいずれもその実で知られるのである。茨から無花果をとらず、茨の薮から葡萄をつまない。

 

口語訳1955

6:44 木はそれぞれ、その実でわかる。いばらからいちじくを取ることはないし、野ばらからぶどうを摘むこともない。

 

文語訳1917

"420644","樹はおのおの其の果によりて知らる。茨より無花果を取らず、野荊より葡萄を収めざるなり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:16-20

7:16 (結ぶ)実で偽預言者はわかる。茨から葡萄が、薊から無花果がとれようか。

7:17 (そのように、)善い木は皆良い実を結び、わるい木は悪い実を結ぶ。

7:18 善い木に悪い実がなることは出来ず、わるい木に良い実がなることも出来ない。

7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

7:20 それだから、(結ぶ)実で、偽預言者はわかるのである。

 

塚本訳 マタ 12:33-37

12:33 木を良いとするなら、その実をも良いとせよ。また、木を悪いとするなら、その実をも悪いとせよ。木(の良し悪し)は実で知られるのである。

12:34 蝮の末よ、あなた達(自身)が悪いのに、どうして善いことが言えよう。心にあふれて口に出るのだから。

12:35 善人は(心の)善い倉から善い物を取り出し、悪人は(心の)悪い倉から悪い物を取り出す。

12:36 わたしは言う、人の話すいかなる無駄言も、(最後の)裁きの日にかならずそれについて責任を問われる。

12:37 なぜなら、あなたはあなたの言葉で義とされ、あなたの言葉で罪とされるのだから。」

 

塚本訳 エペ 4:29

4:29 悪い言葉を一つも君達の口から出すな。もし徳を建てる必要があり、何かそれに善い言葉があるなら、それを言って聴く者を恩恵に与らせよ。

 

塚本訳 ガラ 5:19-23

5:19 肉の行いは明らかである。──それは不品行、汚れ、放蕩、

5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、嫉妬、激怒、我利、仲違い、党派心、

5:21 そねみ、酩酊、酒宴等々である。前もって言ったことであるが、(今もう一度)あらかじめ言っておく、こんなことをする者は、神の国を相続することがないであろう。

5:22 しかし霊の実は愛、喜び、平和、寛容、親切、善良、忠実、

5:23 柔和、節制である。これらのものに対しては律法は(力が)ない。

 

塚本訳 テト 2:11-13

2:11 というのは、凡ての人を救うべき神の恩恵は(既に世に)顕れ、

2:12 私達を導いて、不敬虔とこの世の情欲とを離れ、考え深く、真直ぐに、また敬虔にこの世に生きさせ、

2:13 幸福な希望と、大なる神及びわれらの救い主キリスト・イエスの栄光の顕現(によってその希望が満たされること)とを待ち望ませるのである。──

 

塚本訳 ヤコ 3:12

3:12 (それとも、)兄弟達、無花果が橄欖を、また葡萄が無花果を生らせることが出来ようか。またしおからい泉が甘い水を出すことは出来ない。

 

塚本訳 ユダ 1:12

1:12 この人達は君達の愛餐の汚点であって、(君達と)一緒に臆面もなく(席について)腹をふくらしている。(彼らは)また『自分を牧する』(牧者であり、)風に吹きまくられる水の無い雲、二度枯れて死んで根こそぎにされる晩秋の実の無い木、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:44 おわり


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