to 日記と感想 合わない人・・・聖書の慰め・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


合わない人・・・聖書の慰め・・・ ++++++++ 所感

2016/02/08 06:33

160208(月)キリスト者の皆様お早うございます。●4時起●昨夜は夢で「かっての職場での合わない上司(故人)」が出てきて苦しくて目が覚めた。その人は何故今ごろ夢に出てきたのだろう●72最にもなると、子や孫から「合わない人がいる悩み」が聞かされる。「合わない人」が」いるのは「人生の災い」の一つである。今朝はこの苦に対する聖書の慰めを聞いてみよう。

塚本訳 マタ 14:1-5
14:1 そのころ、イエスの評判が領主ヘロデ・アンテパスの耳にはいった。
14:2 「これは洗礼者ヨハネにちがいない。あれが死人の中から生きかえったのだ、それだからあんな(不思議な)力が彼の中に働いている」とヘロデは家来に言った。
14:3 それにはこういう訳がある。──ヘロデは(前に)その兄弟ピリポの妻ヘロデヤのことから、ヨハネを捕らえ、しばって牢に入れたことがあった。
14:4 ヨハネがヘロデに、「あなたはあの婦人を妻にするのはよろしくない」と言ったからである。
14:5 ヘロデではヨハネを殺したいと考えたが、民衆はヨハネを預言者と思っていたので、彼ら(が騒ぎ出すの)を恐れた。


●キリスト者がこの世で生きていくときには「悪」と遭遇して迫害がある。

塚本訳 マタ 5:5
5:5 ああ幸いだ、『(踏みつけられて)じっと我慢している人たち、』、『(約束の)地(なる御国)を相続する』のはその人たちだから。


塚本訳 マタ 5:10-12
5:10 ああ幸いだ、信仰のために迫害される人たち、天の国はその人たちのものとなるのだから。
5:11 わたしゆえに罵られたり、迫害されたり、あらん限りの根も葉もない悪口を言われたりする時、あなた達は幸いである。
5:12 小躍りして喜びなさい、褒美がどっさり天であなた達を待っているのだから。あなた達より前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。


●夢に出てきた上司とは仕事上のことで何度か「激突」したことがある」。その人はそのことを「根にもって」以後、事あるごとに冷たく当たり、書類の不備を指摘した。暗に「辞めろ」と言われたこともあったが、一時は真剣に退職を考えたこともあったが、妻子を抱えていたので踏み切れなかった。
●かって無教会全国集会の分科会で、ある青年(マスコミに勤務)が芸能人の「追っかけ記事」を書けと言われている悩みを訴えたことがある。またキリスト教夜間講座のシンポジウムで東大の教師が無教会の上司から冷たくあしらわれる現実の話が出され、同じ信者の間にも軋轢があるのだなーと思った。上司に嫌われると降格左遷などの「冷飯」を食わされる。その会に出席されておられた故高橋三郎先生は「そんなことはザラだ」と言われた。
●矢内原忠雄先生が「当局」に呼び出された時、自分が発行しているキリスト教雑誌の「嘉信」を見せたところ、担当者は「フン」と言ってそれを椅子の上に投げ捨てた。日本が敗戦したとき、先生は「汝の『フン』が我が国を滅ぼしたのだ」と雑誌に書いた。南原繁先生の「全方位平和論」を」心良しとしなかった時の首相「吉田茂」は先生を「曲学亜世の徒」とののしった。●しかしこんな立派な先生の戦いではなく、キリスト教独立学園の生徒は「使いにくい」という声を某病院の上司(故人)から聞いたことがある。●矢内原先生が亡くなった時、塚本虎二先生は「矢内原君なくして『日本は淋しい』。しかし矢内原君はこんなイヤな国から早く去ってよかた」と「聖書知識」に書かれた。

塚本訳 ヨハ 8:37-40
8:37 あなた達がアブラハムの子孫であることをわたしは知っている。ところがあなた達は(わたしを信ずるには信じたが、)わたしを殺そうとしている。(それは当然だ。)わたしの言葉が、あなた達の(心の)中で根を張らないのだから。
8:38 わたしは父上のところで見たことを語り、あなた達も同じく(自分の)父から聞いたことをする。」
8:39 彼らが答えて言った、「われわれの父はアブラハムだ。」イエスが言われる、「もしアブラハムの子供なら、アブラハムの(子供らしく、アブラハムと同じ)行いをするはずだ。
8:40 ところがあなた達は、今わたしを殺そうとしている。神から聞いた真理を語っているこの人間を!アブラハムはそんなことはしなかった。

塚本訳 ヨハ 8:43-47
8:43 なぜわたしの言葉が通じないのだろうか。(神から委ねられた)わたしの福音を聞く耳がないからだ。
8:44 (そのはずである。)あなた達は悪魔なる父の子で、父と同じ欲望を遂げようと思っているのだ。(人殺しをし、嘘をつくのは、そのためである。)悪魔は始めから人殺しである。(また嘘つきで、)真理に立ってない。彼の中には真理がないからである。だから彼は嘘をつく度ごとに、その本性を表しているのである。嘘つきで、嘘の父だからだ。
8:45 ところがわたしは真理を言うので、あなた達はわたし(の言うこと)を信じない。
8:46 あなた達のうち、だれがわたしに罪があることを立証できるか。真理を言っているのに、なぜわたし(の言うこと)を信じないか。
8:47 神から出た者は(わたしが話す)神の言葉に聞き従う。あなた達は神から出たのでないから、(わたしの言葉に)従わないのである。」


●この世的人間はキリスト信者を嫌う。それは彼にとってキリスト信者は「棘」だからである。だから心で「早く死んでしまえばよい」と常に思っている。いなくなればよいと思っている。これに対してキリスト信者の作戦は「逃げ」の一手である。「縁を切れ」。救いは神に任せよ。正面から戦うな。援軍なる神が「やって」くれる。「逃げるが勝ち」である。逃げは負けではない。
●これはエクレレシヤ内部の問題でもある。無教会者は教会主義者から嫌われるものだ。

塚本訳 マタ 10:11-14
10:11 町なり村なりに入ったら、そこで然るべき人を捜して、(その土地を)立ってゆくまではその家に泊まっておれ。
10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。
10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)
10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。


塚本訳 マタ 26:51-53
26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。
26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。
26:53 それとも、父上にお願いして十二軍団以上の天使を今すぐ送っていただくことが、わたしに出来ないと思うのか。

塚本訳 Ⅰコリ7:15-16
7:15 しかし不信者の夫(なり妻なり)が別れるなら、別れさせよ。こんな場合に、兄弟なり姉妹なり(つまり信者)は(結婚に奴隷として)束縛されてはいない。神は平和な生活へあなた達をお召しになったのである。(無理があるのは、御心ではない。)
7:16 なぜか。妻よ、夫を(信仰に導いて)救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。また夫よ、妻を救うことができるかどうか、どうしてわかるのか。

塚本訳 Ⅰコリ15:33
15:33 迷わされてはならない。(復活の信仰のない人との交際に注意せよ。)悪い交際は良い習慣をこわす。(と詩人も言っている。)

●神は我々をいつまでも苦しめてはおかない。間もなく楽にしてくださる。

塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また
彼のために苦しむことをも恵まれたからである。


塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、また
キリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

塚本訳 黙  5:4-5
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。


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朝の黙想おわり・キリスト者よひるむな。神はすべてをご存知だ。神によっていつかはわかる日が来る。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:45
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塚本訳 ルカ 6:45

6:45 (同じように、)善人は心の善い倉から善い物を取り出し、悪人は(心の)悪い倉から悪い物を取り出す。心にあふれて口に出るのだから。


●根が聖くなければ実は聖くならない。

●倉には人の心がある。

 

塚本訳ヨハ 3:3-6
3:3
イエスが答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、(徴を見て信じたのではいけない。)
人は新しく生まれなおさなければ、神の国にはいることは出来ない。」
3:4
ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5
イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、
人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6
肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。

塚本訳 マタ 6:20-21

6:20 衣魚も虫も食わない、また泥坊が忍び込むことも盗むこともない天に、宝を積んでおきなさい。(そうでないと、心が天に向かないであろう。)

6:21 宝のある所に、あなたの心もあるのだから。

 

塚本訳 ルカ 12:16-19

12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。

12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、

12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、

12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』

 

塚本訳 マタ 6:26

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

 

塚本訳 マタ 12:33-37

12:33 木を良いとするなら、その実をも良いとせよ。また、木を悪いとするなら、その実をも悪いとせよ。木(の良し悪し)は実で知られるのである。

12:34 蝮の末よ、あなた達(自身)が悪いのに、どうして善いことが言えよう。心にあふれて口に出るのだから。

12:35 善人は(心の)善い倉から善い物を取り出し、悪人は(心の)悪い倉から悪い物を取り出す。

12:36 わたしは言う、人の話すいかなる無駄言も、(最後の)裁きの日にかならずそれについて責任を問われる。

12:37 なぜなら、あなたはあなたの言葉で義とされ、あなたの言葉で罪とされるのだから。」

 

塚本訳 マタ 7:16-20

7:16 (結ぶ)実で偽預言者はわかる。茨から葡萄が、薊から無花果がとれようか。

7:17 (そのように、)善い木は皆良い実を結び、わるい木は悪い実を結ぶ。

7:18 善い木に悪い実がなることは出来ず、わるい木に良い実がなることも出来ない。

7:19 良い実を結ばない木はどんな木でも、切られて火の中に投げ込まれる。

7:20 それだから、(結ぶ)実で、偽預言者はわかるのである。

 

塚本訳 マタ 13:30

13:30 両方とも刈入れまで育つままにしておけ。刈入れの時、わたしが刈入れ人たちに言いつける、まず毒麦を抜き取り、束にしばって焼きすてよ、麦の方は集めて倉に入れよ、と。』」

 

塚本訳 マタ 13:52

13:52 イエスは言われた、「(これがわかれば、すべてがわかるのである。)だから天の国のことに通じた学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものとを(心のままに)取り出す家の主人に似ている。(古い教えと新しい教えとを自由に使いこなすことが出来る。)

 

塚本訳 マタ 15:8-15

15:8 『この民は口先でわたし[神]を敬いながら、その心は遠くわたしから離れている。

15:9 彼らは(熱心に)わたしを拝むが無駄である、彼らが教えとして教えているのは、人間の(作った)規則であるから。』」

15:10 それから群衆を呼びよせて言われた、「聞いて悟れ。

15:11 口に入るものは人をけがさない。口から出るもの、これが人をけがす。」

15:12 あとで弟子たちが来てイエスに言う、「パリサイ人がお話を聞いて腹を立てたことを御存じですか。」

15:13 イエスは答えられた、「わたしの天の父上がお植えにならないものは皆、引き抜かれる。

15:14 あの人たちを放っておけ。盲人の手引をする盲人だ。盲人が盲人の手引をすれば、二人とも穴に落ちよう。」

15:15 ペテロが口を出して言った、「さっきの譬を説明してください。」

 

塚本訳 マタ 15:16-20

15:16 イエスは言われた、「あなた達までがまだ悟らないのか。

15:17 すべて口に入るものは、腹を通って便所に落ちる(から、人をけがさない)ことが解らないのか。

15:18 しかし口から出るものは心から出るので、そちらは人をけがす。

15:19 心から悪い考えが出るからである。人殺し、姦淫、不品行、盗み、偽証、悪口(など)。

15:20 人をけがすのこれで、洗わぬ手で食事をすることは人をけがさない。」

 
塚本訳 Ⅰコリ7:13-14
7:13 また、不信者の夫を持ち、その夫が彼女と一しょに生活することを喜ぶ場合の妻は、夫と離婚してはならない。
7:14 (夫婦は結婚生活で一体となるため、)不信者の夫は(信者の)妻によってすでにきよめられており、不信者の妻は兄弟(すなわち信者の夫)によってすでにきよめられているからである。そうでなければ、あなた達の子供は清くないはずであるが、現に彼らはきよい(と認められている)ではないか。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420645善い人は、心の善い倉庫から善いものを持ち出す。また悪しき〔人〕は悪しき〔倉庫〕から悪しきものを持ち出す。なぜなら、心があふれることによって人の口は語るのだ。

 

 

新共同訳1987

6:45 善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」

 

前田訳1978

6:45 良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。

 

新改訳1970

6:45 良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。

 

塚本訳1963

6:45 (同じように、)善人は心の善い倉から善い物を取り出し、悪人は(心の)悪い倉から悪い物を取り出す。心にあふれて口に出るのだから。

 

口語訳1955

6:45 善人は良い心の倉から良い物を取り出し。悪人は悪い倉から悪い物を取り出す。心からあふれ出ることを、口が語るものである。

 

文語訳1917

"420645","善き人は心の善き倉より善きものを出し、惡しき人は惡しき倉より惡しき物を出す。それ心に滿つるより、口は物言ふなり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 エペ 4:29

4:29 悪い言葉を一つも君達の口から出すな。もし徳を建てる必要があり、何かそれに善い言葉があるなら、それを言って聴く者を恩恵に与らせよ。

 

口語訳 詩  37:30-31

37:30 正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を述べる。

37:31 その心には神のおきてがあり、その歩みはすべることがない。

 

口語訳 詩  40:9-11

40:9 わたしは大いなる集会で、救についての喜びのおとずれを告げ示しました。見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。主よ、あなたはこれをご存じです。

40:10 わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、あなたのまことと救とを告げ示しました。わたしはあなたのいつくしみとまこととを/大いなる集会に隠しませんでした。

40:11 主よ、あなたのあわれみをわたしに惜しまず、あなたのいつくしみとまこととをもって/常にわたしをお守りください。

 

口語訳 詩  71:15-18

71:15 わたしの口はひねもすあなたの義と、あなたの救とを語るでしょう。わたしはその数を知らないからです。

71:16 わたしは主なる神の大能のみわざを携えゆき、ただあなたの義のみを、ほめたたえるでしょう。

71:17 神よ、あなたはわたしを若い時から教えられました。わたしはなお、あなたのくすしきみわざを宣べ伝えます。

71:18 神よ、わたしが年老いて、しらがとなるとも、あなたの力をきたらんとするすべての代に/宣べ伝えるまで、わたしを見捨てないでください。

 

口語訳 箴  12:18

12:18 つるぎをもって刺すように、みだりに言葉を出す者がある、しかし知恵ある人の舌は人をいやす。

 

口語訳 箴  10:20-21

10:20 正しい者の舌は精銀である、悪しき者の心は価値が少ない。

10:21 正しい者のくちびるは多くの人を養い、愚かな者は知恵がなくて死ぬ。

 

口語訳 箴  15:23

15:23 人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。口語訳ヨハ 7:38

7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。

 

口語訳 箴  22:17-18

22:17 あなたの耳を傾けて知恵ある者の言葉を聞き、かつ、わたしの知識にあなたの心を用いよ。

22:18 これをあなたのうちに保ち、ことごとく、あなたのくちびるに備えておくなら、楽しいことである。

 

口語訳 ヨハ 7:38

7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。

 

口語訳 エペ 5:3-4

5:3 また、不品行といろいろな汚れや貪欲などを、聖徒にふさわしく、あなたがたの間では、口にすることさえしてはならない。

5:4 また、卑しい言葉と愚かな話やみだらな冗談を避けなさい。これらは、よろしくない事である。それよりは、むしろ感謝をささげなさい。

 

口語訳 エペ 5:19

5:19 詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。

 

口語訳 コロ 4:6

4:6 いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう。

 

口語訳 Ⅱコリ4:6-7

4:6 「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。

4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。

 

口語訳 エペ 3:8

3:8 すなわち、聖徒たちのうちで最も小さい者であるわたしにこの恵みが与えられたが、それは、キリストの無尽蔵の富を異邦人に宣べ伝え、

 

口語訳 コロ 3:16

3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。

 

口語訳 ヘブ 8:10

8:10 わたしが、それらの日の後、イスラエルの家と立て/ようとする契約はこれである、と主が言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、/彼らの心に書きつけよう。こうして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう。

 

口語訳 詩  12:3-5

12:3 主はすべてのへつらいのくちびると、大きな事を語る舌とを断たれるように。

12:4 彼らは言う、「わたしたちは舌をもって勝を得よう、わたしたちのくちびるはわたしたちのものだ、だれがわたしたちの主人であるか」と。

12:5 主は言われる、「貧しい者がかすめられ、乏しい者が嘆くゆえに、わたしはいま立ちあがって、彼らをその慕い求める安全な所に置こう」と。

 

口語訳 詩  41:6-7

41:6 そのひとりがわたしを見ようとして来るとき、彼は偽りを語り、その心によこしまを集め、外に出てはそれを言いふらす。

41:7 すべてわたしを憎む者は/わたしについて共にささやき、わたしのために災を思いめぐらす。

 

口語訳 詩  52:2-4

52:2 虚偽を行う者よ、あなたの舌は鋭いかみそりのようだ。

52:3 あなたは善よりも悪を好み、まことを語るよりも偽りを語ることを好む。〔セラ

52:4 欺きの舌よ、あなたはすべての滅ぼす言葉を好む。

 

口語訳 詩  140:5

140:5 高ぶる者はわたしのためにわなを伏せ、綱をもって網を張り、道のほとりにわなを設けました。〔セラ

 

口語訳 エレ 9:4-5

9:4 あなたがたはおのおの隣り人に気をつけよ。どの兄弟をも信じてはならない。兄弟はみな、押しのける者であり、隣り人はみな、ののしって歩く者だからである。

9:5 人はみな、その隣り人を欺き、真実を言う者はない。彼らは自分の舌に偽りを言うことを教え、悪を行い、疲れて悔い改めるいとまもなく、

 

塚本訳 使  5:3

5:3 するとペテロが言った、「アナニヤ、悪魔に心を占領され、聖霊に嘘をついて地所の代金をごまかすとは、なんということだ。

 

塚本訳 使  8:19-23

8:19 言った、「手をのせれば、人が聖霊を戴くことのできるその力を、わたしにも授けてください。」

8:20 ペテロがシモンに言った、「金もお前も地獄行きだ!神の(恩恵の)賜物を金で手に入れようと考えたのだから。

8:21 お前はこの事の分け前にも相続にも、あずかれない。『心が』神の目に『真直ぐでない』からだ。

8:22 だからこの悪いことを悔改めて、主に祈ったがよかろう。あるいはお前の(曲った)出来心を赦していただけるかも知れない。

8:23 お前が『胆汁のような苦い心』また『不道徳の虜』になっているのが、わたしに見えるからだ。」

 

塚本訳 ロマ 3:13-14

3:13 『彼らの咽は口のあいた墓のよう、その舌であざむき、』『蝮の毒が唇の下にある。』

3:14 『口には呪いと苦い言葉とがいっぱいである。』

 

塚本訳 ヤコ 3:5-8

3:5 このように舌も(体の)小さな肢ではあるが、大きなこと(が出来るの)を威張るのである。見よ、あんな小さな火があんな大きな林を燃やすではないか!

3:6 舌も火である。舌は不義の世界として私達の肢体の中に座を占め、全身を穢し、(自らは)地獄の火に燃やされながら、「輪転の一生」を燃やすのである。

3:7 というのは、凡ての生物は、獣も鳥も、匍うものも海のものも(悉く)押さえつけられるが、そして(既に)人間の性に押えつけられて来たが、

3:8 舌は如何なる人もこれを押さえつけることが出来ない。舌は休むことなき悪であり、死の毒に満ちている。

 

口語訳 エレ 13:23

13:23 エチオピヤびとは/その皮膚を変えることができようか。ひょうはその斑点を変えることができようか。もしそれができるならば、悪に慣れたあなたがたも、善を行うことができる。

 

塚本訳 マタ 19:26

19:26 イエスは彼らをじっと見て言われた、「これは人間には出来ないが、『神にはなんでも出来る。』」

 

口語訳 イザ 32:6

32:6 それは愚かな者は愚かなことを語り、その心は不義をたくらみ、よこしまを行い、主について誤ったことを語り、飢えた者の望みを満たさず、かわいた者の飲み物を奪い取るからである。

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:45 終わり。人は矯正で形の少しは直っても根が聖くならなければ聖くなれない。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版、意見具申、ハバクク書1~2章。





塚本訳 Ⅰコリ7:13-14
7:13
また、不信者の夫を持ち、その夫が彼女と一しょに生活することを喜ぶ場合の妻は、夫と離婚してはならない。
7:14
(夫婦は結婚生活で一体となるため、)
不信者の夫は(信者の)妻によってすでにきよめられており、不信者の妻は兄弟(すなわち信者の夫)によってすでにきよめられているからである。そうでなければ、あなた達の子供は清くないはずであるが、現に彼らはきよい(と認められている)ではないか。


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