to 日記と感想 神は貧しいものに福音を伝える・・・牢固不変の真理・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


神は貧しいものに福音を伝える・・・牢固不変の真理・・・ ++++++++ 所感

2016/02/09 06:37

160209(火)キリスト者の皆様お早うございます。●朝の啓示「神は貧しき者に福音を伝える」。これは牢固不変の大真理である。●神の子キリストの伝道第一声がこれであった。

塚本訳 ルカ 4:18-19
4:18
『主の御霊がわたしの上にある、油を注いで(聖別して)くださったからである。主は貧しい人に福音を伝えるためにわたしを遣わされた。囚人に赦免を、盲人に視力の回復を告げ、』『押えつけられている者に自由をあたえ、』
4:19
主の恵みの年(の来たこと)を告げさせるために。

 

●福音は霊魂の真理一般であって万人に伝えられるものであるというのは間違いである。またただ悲しんでいる人間に福音が分かるというのも間違いだ。福音が聞かされるのは経済的に「貧しい人」である。キリスト信者になった人々のことを考えるとこの「主の言葉」に深淵かつ神秘的な宗教的真理を感じる。「貧しい人に」目がいったイエスの心がわかれば、イエスのその後の言動が分かる。また神の心が分かる。日本に福音が伝わらない原因は神が日本を「貧しい人」と思ってはいないからだ。

塚本訳 マコ 10:21-23
10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。」
10:22 彼はこの言葉に顔をくもらせ、悲しそうにして立ち去った。大資産家であったのである。
10:23 イエスは(うしろ姿を見送っておられたが、)やがて見まわして、弟子たちに言われる、「物持ちが神の国に入るのは、なんとむずかしいことだろう。」


●無教会が伸びないのは「貧しくない」からで、この世で満ち足りているからだ。経済的にも社会的地位にも恵まれて満たされているからである。この世に満たされていることを自慢の種にしているから「天罰」である。無教会の指導者といえば外国で聖書を学んできて、日本ではどこかの大学の教授に収まっている人間である。。

塚本訳 ルカ 16:25-26
16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。
16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』


●伝道第一声に従って、神のイエスが具体的に「貧しい人」に心が向いた例を見てみよう。ここに掲げる人はみな「貧乏な人」である。この世で不遇な人である。

塚本訳 マコ 14:8-9

14:8 この婦人はできるかぎりのことをした。──前もってわたしの体に油をぬって、葬る準備をしてくれたのである。

14:9 アーメン、わたしは言う、世界中どこででも(今後)福音の説かれる所では、この婦人のしたことも、その記念のために(一しょに)語りつたえられるであろう。

 

塚本訳 ヨハ 4:16-19

4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。

4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。

4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

4:19 女が(びっくりして)言う、「主よ、わかりました、あなたは預言者です。

 

塚本訳 ルカ 15:21-23

15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……

15:22 しかし父は(皆まで聞かず)召使たちに言った、『急いで、一番上等の着物をもって来て着せなさい。手に指輪を、足にお靴をはかせなさい

15:23 それから肥えた小牛を引いてきて料理しなさい。みんなで食べてお祝いをしようではないか。

 

塚本訳 ヨハ 9:35-39

9:35 イエスは彼が追放されたと聞いて、出合ったときに言われた、「あなたは人の子を信ずるか。」

9:36 彼が答えた、「主よ、人の子とはだれのことですか。(教えてください。)信じたいのです。」

9:37 イエスが言われた、「あなたはもうその人に会った。いや、あなたと話しているのが、その人だ。

9:38 すると「主よ、信じます」と言って、イエスをおがんだ。

9:39 イエスは言われた、「わたしは裁きのためにこの世に来たのだ。・・盲が目明きに、目明きが盲になるために!」

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朝の黙想おわり。神よ私を「貧しい家庭の子弟」「貧しさに泣いている人」に遣わしたまえ。

塚本訳 使  13:46
13:46 そこでパウロとバルナバとは公然こう宣言した、「神の言葉は(お約束どおり)まず第一に、君たち(ユダヤ人)に語られねばならなかった。(だから、そうしたのだ。)しかし君たちがそれをはねつけ、自分で自分を永遠の命にふさわしからぬ者とするので、それでは、よし、異教人(の伝道)へ方向をかえる。


●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:45
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塚本訳 ルカ 6:46

6:46 (わたしを)『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。

 

●「行為主義」の薦めではないことは新約聖書を一貫する思想。

●では「私の言うことを行う」とはどういうことか。

●「わたしの言うことを行わない」人とは誰か。

 

塚本訳 ルカ 10:38-42

10:38 さてみなが旅行をつづけるうち、イエスがある村に入られると、マルタという女が家にお迎えした。

10:39 マルタにマリヤという姉妹があった。。マリヤは主の足もとに坐ってお話を聞いていた。

10:40 するといろいろな御馳走の準備で天手古舞をしていたマルタは、すすみ寄って言った、「主よ、姉妹がわたしだけに御馳走のことをさせているのを、黙って御覧になっているのですか。手伝うように言いつけてください。」

10:41 主が答えられた、「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことに気を配り、心をつかっているが、

10:42 無くてならないものはただ一つである。マリヤは善い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

 

塚本訳 マタ 6:31-34

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよそうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

塚本訳 マタ 12:46-50

12:46 イエスがまだ群衆に話しておられると、そこにその母と兄弟たちがイエスに話しがあって、外に立っていた。

12:47 〔無し〕

12:48 しかしイエスはそのことを知らせた者に、「わたしの母とはだれのことだ、わたしの兄弟とはだれのことだ」と答えて、

12:49 弟子たちの上に手をのばして言われた、「ここにいるのが、わたしの母、わたしの兄弟だ。

12:50 だれでもわたしの天の父上の御心を行う者、それがわたしの兄弟、姉妹、また母であるから。」

 

塚本訳 ヨハ 15:4-10

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない

15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。

15:7 もしあなた達がわたしに留まっており、わたしの言葉があなた達に留まっておれば、なんでもほしいものを願いなさい。かならずかなえられる。

15:8 あなた達が多くの実を結んで、わたしの弟子たることを示すならば、父上はこれによって、栄光を受けられるであろう。

15:9 父上がわたしを愛されたように、わたしもあなた達を愛した。わたしの愛に留っておれ。

15:10 わたしの掟を守っておれば、わたしの愛に留っているであろう。わたしが父上の命令を守って、その愛に留っているのと同じである。

 

新共同 ヨハ 17:3

17:3 永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。

 

新共同 Ⅰヨハ5:20

5:20 わたしたちは知っています。神の子が来て、真実な方を知る力を与えてくださいました。わたしたちは真実な方の内に、その御子イエス・キリストの内にいるのです。この方こそ、真実の神、永遠の命です。

 

塚本訳 Ⅰヨハ1:3-4

1:3 わたし達が見たもの、また聞いたものを、あなた達にも告げる。あなた達もわたし達と(霊の)交わりを持つためである。しかしわたし達のこの交わりは、(他方においては)父(なる神)とその子イエス・キリストとの交わりである。

1:4 わたし達が(この手紙を)書くのは、(あなた達がわたし達との交わりに入り、)わたし達(が父と子と)の(交わりにおいてもっている)喜びが、完全なものとなるためである。

 

塚本訳 マタ 5:47-48

5:47 また兄弟にだけ親しくしたからとて、なんの特別なことをしたのだろう。異教人でも同じことをするではないか。

5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

 

塚本訳 マタ 6:0

6:1 (しかし戒めだけでなく、行ないにおいても聖書学者、パリサイ人以上でなければならない。すなわち)見せびらかすために、人の見ている前で善行をしないように気をつけよ。そうでないと、あなた達の天の父上の所で褒美をいただくことはできない。

 

塚本訳 マタ 6:6-8

6:6 あなたが祈る時には、『奥座敷に入り、部屋をしめきった上で、』隠れた所においでになるあなたの父上に『祈れ。』そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父上は、褒美をくださるであろう。

6:7 また祈るとき、異教人のようにベラベラしゃべるな。彼らは口数が多ければ、聞いてもらえるものと思っている。

6:8 彼らの真似をしてはならない。神はあなた達の父上である。求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である。

 

塚本訳 マタ 7:21-23

7:21 わたしに『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るのではない。わたしの天の父上の御心を行う者(だけ)が入るのである

7:22 (最後の裁きの)かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、(入れてください。)『わたし達はあなたの名で伝道し、』あなたの名で悪鬼を追い出し、あなたの名で奇蹟を沢山行ったではありませんか』と言うであろう

7:23 その時わたしは、はっきり彼らに言おう、『かってお前たちを弟子にした覚えはない。『この不届者、わたしを離れよ!』』と。

 

塚本訳 ルカ 12:41-48

12:41 するとペテロが言った、「主よ、この譬はわたし達(世話をしている者)のためですか、それとも皆の者のためにも話されたのですか。」

12:42 主が言われた、「(旅行に出かける)主人が一人の番頭を(えらんで)召使たちの上に立て、時間時間にきまった食事を与えさせることにした場合に、いったいどんな番頭が忠実で賢いのであろうか

12:43 それは主人がかえって来たとき、言いつけられたとおりにしているところを見られる僕で、その僕こそ幸いである

12:44 本当にあなた達に言う、主人は彼に全財産を管理させるに違いない。

12:45 しかしその僕が、主人のかえりはおそい、と心の中で考えて、下男や下女をなぐったり、飲んだり食ったり酔っぱらったりし始めていると、予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。

12:46 予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。

12:47 主人の心を知っていながら用意せず、あるいは主人の心に従って行動しなかった僕は、(鞭で)打たれることが多い

12:48 しかし(主人の心を)知らない者は、打たれるようなことをしても、打たれ方が少ない。(神に)多く渡された者は皆多く請求され、(信頼して)多く任された者は一そう多く要求される。

 

口語訳 マタ 25:1-13

25:1 そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。

25:2 その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。

25:3 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。

25:4 しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。

25:5 花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった

25:6 夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。

25:7 そのとき、おとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。

25:8 ところが、思慮の浅い女たちが、思慮深い女たちに言った、『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。

25:9 すると、思慮深い女たちは答えて言った、『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。

25:10 彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。

25:11 そのあとで、ほかのおとめたちもきて、『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください』と言った。

25:12 しかし彼は答えて、『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない』と言った。

25:13 だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

 

塚本訳 マタ 23:13-15

23:13 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは人々を天の国から締め出して、自分が入らないばかりか、入ろうとする者をも入らせないからだ。

23:14 〔無し〕

23:15 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちはたった一人の改宗者を作るために海と陸とを飛びまわり、そして(改宗者が)できると、自分たちより倍も悪い地獄の子にするからだ。

 

塚本訳 マタ 23:23

23:23 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは薄荷や蒔蘿やクミンの(収穫の)一割税は(神妙に)納めるが、律法の中でもっと大切な正義と憐れみと忠実とをすてて顧みないからだ。しかしこれこそ行うべきである。だがあれもすててはならない。

 

塚本訳 マタ 23:25-31

23:27 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは白く塗った墓に似ているからだ。外側はりっぱに見えるが、内側は死人の骨とあらゆる汚れとでいっぱいである。

23:28 そのように君たちも、外側はいかにも信心深そうに人に見えるが、内側は偽善と不法とで一ぱいである

 

塚本訳 マタ 25:41-46

25:41 それから王は左側の者に言う、『わたしを離れよ、この罰当りども、悪魔とその使いのために用意された永遠の火に入れ。

25:42 あなた達はわたしが空腹のときに食べさせず、渇いたときに飲ませず、

25:43 宿がなかったときに宿をかさず、裸のときに着せず、病気のとき、牢に入っていたときに見舞ってくれなかったのだから。』

25:44 その時、彼らも答える、『主よ、いつわたし達は、あなたが空腹であったり、渇いたり、お宿がなかったり、裸でおられ、御病気であり、牢に入っておられたりするのを見て、お世話をしてあげませんでしたか。』

25:45 その時、王は答える、『アーメン、わたしは言う、このいと小さい者たちの一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったのと同じである。』

25:46 こうして、『この(悪い)人たちは永遠の』刑罰に、正しい人たちは『永遠の命に』入るであろう。」

 

塚本訳 ヤコ 2:17-26

2:17 同じように信仰にも行為が(伴わ)なければ、それは実質において死んだものである。

2:18 しかし(また、)「この人には信仰があり、かの人には行為がある。(何も信仰に行為が伴う必要はないではないか」)と言う人があるかも知れない。(よろしい)行為の無い君の信仰を私に見せてくれ。そうすれば私も私の行為によって信仰を見せてやろう!

2:19 君は神は唯一であると信ずるか。それはよいことである。(しかしその信仰だけでは足りない。)鬼ですら(それを)信じて慄くのである。

2:20 ああ間の抜けた人よ、君は行為のない信仰の駄目なことが知りたいのか

2:21 (一体)我らの父』アブラハムはその子イサクを祭壇に献げた』時、(献げるという)行為によって義とされたではないか。

2:22 君に判るように、信仰が彼の行為と共に働き、行為によって信仰が全うされたのである。

2:23 そして(その時、)「『アブラハム神を信じ』、(その信仰を彼の)『義と認められたり』」、また「彼は『神の友』と称えられたり」という聖書が成就したのである。

2:24 (だから)人は行為によって義とされるので、信仰だけで(義とされるので)はないことが、君達に解るであろう。

2:25 同様に遊女ラハブも使いの人達を迎え入れて他の道から逃がした時、(その殊勝な)行為によって義とされたではないか。

2:26 霊魂の無い体が死んでいるように、行為の無い信仰も死んでいる

 

塚本訳 ルカ 17:15-19

17:15 ところでそのうちの一人は自分が直ったのを見ると、大声で神を讃美しながら帰ってきて、

17:16 イエスの足下にひれ伏してお礼を言った。それはサマリヤ人であった。

17:17 イエスは言われた、「十人とも清められたのではなかったか。九人はどこにいるか。

17:18 この外国人一人のほかには、(九人のユダヤ人のうちに)帰ってきて神に栄光を帰する者はだれもないのか。」

17:19 そしてその人に言われた、「さあ立って行きなさい。あなたの信仰がなおしたのだ。」

 

塚本訳 ロマ 10:9-10

10:9 つまり、あなたは『口で』イエスを主と告白して、『心で』神がイエスを死人の中から復活させられたことを信ずれば、救われる。

10:10 『心で信じて義とされ、口で告白して救われるからである。──(こうわたし達は説いているのである。)

 

●翻訳比較 (新約)

 

岩波翻訳委員会訳1995

420646また、あなたたちは『主よ、主よ』と私を呼びながら、なぜ私の言うことを行なわないのか。

 

新共同訳1987

6:46 「わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。

 

前田訳1978

6:46 なぜわたしを主よ主よと呼びながら、わたしのいうことを行なわぬのか。

 

新改訳1970

6:46 なぜ、わたしを『主よ、主よ。』と呼びながら、わたしの言うことを行なわないのですか。

 

塚本訳1963

6:46 (わたしを)『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。

 

口語訳1955

6:46 わたしを主よ、主よ、と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。

 

文語訳1917

420646","なんぢら我を「主よ主よ」と呼びつつ、何ぞ我が言ふことを行はぬか。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:21

7:21 わたしに『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るのではない。わたしの天の父上の御心を行う者(だけ)が入るのである。

 

塚本訳 ガラ 6:7

6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。

 

塚本訳 ヤコ 1:21-22

1:21 故に一切の穢れと夥しい悪とを脱ぎ棄てて、心に植えつけられた、君達の魂を救うことの出来る御言を、柔和(な心)をもって受け容れよ。

1:22 御言の実行者となれ。(自分で)自分をごまかしてただの聴聞者となるな。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:10

1:10 だから兄弟達よ、(上に言ったように)いよいよ努力をして君達の(受けた)召しと選びを確かにせよ。これをすれば、決して躓くことはないからである。

 

塚本訳 ヤコ 1:23

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

 

塚本訳 マタ 25:24

25:24 最後に一タラントあずかっていた者も進み出て言った、『御主人、あなたは(種を)まかない所で刈り取り、(金を)まき散らさない所で集める、きつい方と知っていたので、

 

塚本訳 マタ 25:44

25:44 その時、彼らも答える、『主よ、いつわたし達は、あなたが空腹であったり、渇いたり、お宿がなかったり、裸でおられ、御病気であり、牢に入っておられたりするのを見て、お世話をしてあげませんでしたか。』

 

塚本訳 ルカ 13:25-27

13:25 家の主人が立ち上がって戸をしめたあとで、あなた達が外に立って、『ご主人、あけてください』と言って戸をたたきつづけても、主人は、『わたしはあなた達がどこの人だか知らない』と答えるであろう。

13:26 その時あなた達はこう言い出すにちがいない、『わたし達はご一しょに飲んだり食べたりした者です。あなたはわたし達のところの大通りで教えてくださいました』と。

13:27 しかし主人は、『わたしはあなた達がどこの人だか知らない。『この悪者、みんな、わたしをはなれよ!』』と言うであろう。

 

塚本訳 ヨハ 13:13-17

13:13 あなた達はわたしを『先生』とか『主』とか呼んでいるが、そう言うのは正しい。その通りだから。

13:14 してみると、主であり先生であるこのわたしが足を洗ってやったのだから、あなた達も互に足を洗う義務がある。

13:15 わたしがしてやったとおりあなた達もするようにと、手本を示したのである。

13:16 アーメン、アーメン、わたしは言う、僕はその主人よりもえらくはならない。また使は本人よりもえらくはない。(だからわたしを真似るがよい。)

13:17 このことがわかったなら、そのとおりにすれば、幸いである。

 

塚本訳 ガラ 6:7

6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。

 

塚本訳 テト 1:16

1:16 (口では)神を知っていると公言しながら、(その)業で否定している。彼らは(神の目に)忌まわしく、不従順で、凡ての善い業に不適当である。

 

口語訳 マラ 1:6

1:6 「子はその父を敬い、しもべはその主人を敬う。それでわたしがもし父であるならば、あなたがたのわたしを敬う事実が、どこにあるか。わたしがもし主人であるならば、わたしを恐れる事実が、どこにあるか。わたしの名を侮る祭司たちよ、と万軍の主はあなたがたに言われる。ところがあなたがたは『われわれはどんなふうにあなたの名を侮ったか』と言い、

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:46 おわり

●日本聖書協会「新翻訳」(2018年発行)パイロット版下読み意見具申。ハバクク書完了して発送。

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●日本聖書協会「新翻訳」(2018年発行)パイロット版下読み意見具申。ハバクク書完了して発送。
夕方の散歩。本当に来世はあるのだろうかと考えた。しかしわたしを信じてくれる人のためにも復活永遠の命は固く信じなければならない。
歩きながらクラウスのダンテ伝を繰り返した。「ダンテは謎の人であった。しかしダンテをを受け入れた人に対して、彼は『天国の門』を開いた」。私はこういう人になりたい。少数の人で良いのだ。ナニ、イエスだって皆に逃げられたが、彼は神に復活させられた。


讃美歌39番


日くれて四方(よも)はくらく
わがたまはいとさびし
よるべなき身のたよる
主よ、ともに宿りませ


人生(いのち)のくれちかづき
世のいろかうつりゆく
とこしえにかわらざる
主よ、ともに宿りませ。

●オルガンで和音の練習。なぜ和音かというと、聖書は「和音」だからだ。








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