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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


気絶しそうな痛み・・・痛みと苦しみの意味・・・ ++++++++ 所感

2016/02/12 06:30

160212(金)キリスト者の皆様お早うございます。●昨日のコンサートには音楽の友人ヴィオリストWM氏が出演していなかったので、夜になって氏に電話した。すると先月「膵炎」で入院、それは気絶しそうな痛み(人類の三大痛みの一つ)で救急車で運ばれたそうだ。入院4日。私もかってその三大痛みの痛みの一つである尿路結石で病院に運ばれたことがあるので同病相哀れむ気持ちになって話が弾んだ。●脳出血のときは一時意識不明であった。●そこで今朝は聖書は「痛み苦しみ」についてどう扱っていて、それがどういう意味を持つのかを黙想してみよう。どうやら神のなさることには無駄がなくて、そこに何らかの意味がありそうだ。●「母」というのは子を産むときは必ず「苦しむ」ものだ。

口語訳 イザ 53:3-8
53:3 彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。
53:4 まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。
53:5 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。
53:6 われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。
53:7 彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。
53:8 彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代の人のうち、だれが思ったであろうか、彼はわが民のとがのために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと

口語訳 イザ 53:10-12
53:10 しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える
53:11 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。
53:12 それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に/物を分かち取らせる。彼は強い者と共に獲物を分かち取る。これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、とがある者と共に数えられたからである。しかも彼は多くの人の罪を負い、とがある者のためにとりなしをした。

塚本訳 マタ 20:18-19
20:18 「さあ、いよいよわたし達はエルサレムへ上るのだ。そして人の子(わたし)は(そこで)大祭司連と聖書学者たちとに引き渡される。彼らは死刑を宣告して
20:19 異教人に引き渡し、異教人はなぶり、鞭で打ち、ついに十字架につけるのである。しかし三日目に復活する。」

塚本訳 ヨハ 16:20-22
16:20 アーメン、アーメン、わたしは言う、(わたしがいなくなると)あなた達は泣いて悲嘆にくれるが、この世は喜ぶであろう。あなた達は悲しむが、その悲しみは(やがて)喜びにかわるであろう。
16:21 女が子を産む時には、女の(宿命の)時が到来したので悲しみがあるけれども、子が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはや(お産の)苦しみを覚えていない。
16:22 だから、(同じく)あなた達にも今は悲しみがあるが、わたしはもう一度あなた達に会うのだから、(その時)あなた達の心は喜ぶであろう。そしてあなた達からその喜びを奪う者はだれもない。

塚本訳 ルカ 22:42-45
22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた
22:45 やがて祈りから立ち上がって弟子たちの所に来て、彼らが悲しさのあまり寝入っているのを見ると、

塚本訳 マタ 24:7-9
24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。
24:8 しかしこれは皆(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。
24:9 その時あなた達は苦しめられ、殺される。またわたしの弟子であるために、すべての国の人から憎まれる。

塚本訳 マタ 26:66-68
26:66 (この者の処分について)お考えを承りたい。」「死罪を相当とする」と彼らが答えた。
26:67 それから(法院の役人のある者は)イエスの顔に唾をかけ、拳でうち、ある者は(目隠しをして)棒でたたきながら
26:68 「おい救世主、だれがぶったか、当ててみろ」と言った。

塚本訳 マコ 15:31-34
15:31 同じように大祭司連も、聖書学者と一しょに、こう言って(イエスを)なぶり合った、「あの男、人は救ったが、自分は救えない。
15:32 救世主、イスラエルの王様が!今すぐ十字架から下りてくるがよい。見たら信じてやるのに!」一しょに十字架につけられた二人(の強盗)も、イエスを罵った
15:33 昼の十二時になると、地の上が全部暗闇になってきて、三時までつづいた。
15:34 三時に、イエスは大声を出して『エロイ エロイ ラマ サバクタニ!』と叫ばれた。訳すると、『わたしの神様、わたしの神様、なぜ、わたしをお見捨てになりましたか!』である

塚本訳 マコ 15:31-32
15:31 同じように大祭司連も、聖書学者と一しょに、こう言って(イエスを)なぶり合った、「あの男、人は救ったが、自分は救えない。
15:32 救世主、イスラエルの王様が!今すぐ十字架から下りてくるがよい。見たら信じてやるのに!」一しょに十字架につけられた二人(の強盗)も、イエスを罵った。

塚本訳 ヘブ 5:7-10
5:7 彼はその(地上における)肉の日に、烈しい叫び声と涙とをもって、彼を死から救い得るお方に向かって祈りや嘆願を捧げ、その敬虔のゆえに聞きいれられた(方である)。
5:8 彼は御子であるにもかかわらず、苦しみをうけて従順を学び、
5:9 完成されたので、(今度は彼が、)彼に従順であるすべての人に対して『永遠の救の』本源となり、
5:10 神から『メルキゼデクと同等の』大祭司と呼ばれたのである。

塚本訳 コロ 1:23-24
1:23 もし君達が(飽くまで)根強く堅く信仰に止まり、聞いた福音の希望から動かされることさえ無ければ!この福音は天の下の凡ての創造られたものに宣べ伝えられ、私パウロがその世話役となったのである。
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである

塚本訳 マコ 10:29-30
10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、
10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

塚本訳 ルカ 9:23-24
9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。
9:24 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者が、(永遠の)命を救うのだから。


塚本訳 Ⅱテモ1:10-12
1:10 今私達の救い主キリスト・イエスの顕れ給うたことによって(はじめて)あらわされたものである。すなわち彼は一方にては死を亡ぼし、他方にては福音により朽ちぬ生命を明らかにし給うた。
1:11 (そして)私はこの(福音の)ために宣教者、使徒また教師に任ぜられたのである。
1:12 そのためまたこの(縄目の)苦しみをもしなければならないのであるが、私は(決してこれを)恥としない、誰に信じているかを知り、またその御方は私が委ねられたものを(最後の)かの日まで守り得給うことを確信しているからである。

塚本訳 エペ 6:19-21
6:19 また私のためにも、私が(大きく)口を開いて御言を語り、大胆に福音の奥義を示し得るよう──
6:20 この奥義のために私は(神の)使者として鎖に繋がれているのであるが──かく繋がれていながらも、語らねばならぬことを大胆に語り得るよう祈っていてもらいたい。
6:21 私自身のこと、私の様子が君達にもわかるように、愛する兄弟であり、主に在る忠実な世話人であるテキコが、万事を君達に知らせるであろう。

塚本訳 Ⅱテモ2:8-9
2:8 ダビデの子孫から出、死人の中から甦りい給うイエス・キリストを忘れるな──これが私の福音である。
2:9 私はこの(福音の)ため罪人として縛られるまでに苦しみを受けているが、神の言は縛られてはいない

塚本訳 ロマ 9:1-3
9:1 私はキリストにある者として本当のことを言う、嘘はつかない。わたしの良心も聖霊によって、(それが本当であることを)保証してくれる。
9:2 (わたしが急にこんなことを言い出したら信じてくれないかも知れないが、)わたしに大きな悲しみと、心に絶えざる痛みとがあるのである。
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。

塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらからである。

塚本訳 黙  5:4-5
5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。
5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」

塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから

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朝の黙想おわり。キリスト信者になったばかりに負わされる痛み苦しみは決して無駄に終わらない。神に天に宝を積まれていて、いつの日か満たされる。

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:48
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塚本訳 ルカ 6:48

6:48 それは、(地を)深く掘り下げ、岩の上に土台をすえて家を建てた人に似ている。洪水が出て、大水がその家にぶつかったが、丈夫に建ててあったので、びくともしなかった。

 

●岩の上に家を建てる人生とは何か。律法、道徳ではなく、神の霊につながって生きること。

 

塚本訳 ヨハ 15:1-12

15:1 わたしがまことの葡萄の木、父上は栽培人である。

15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。

15:3 あなた達はわたしが語った言葉(を受け入れること)によって(汚れを除かれ)、すでに奇麗になっている。

15:4 わたしに留っておれ。そうすればわたしもあなた達に留っている。ちょうど蔓が葡萄の木に留っていなければ、自分で実を結ぶことが出来ないように、あなた達もわたしに留っていなければ、実を結ぶことは出来ない。

15:5 わたしが葡萄の木、あなた達は蔓である。わたしに留っており、わたしもその人に留っている人だけが、多くの実を結ぶのである。あなた達はわたしを離れては、何一つすることは出来ないのだから。

15:6 人はわたしに留っていなければ、蔓のように投げ出されて枯れる。すると集められ、火の中に投げ込まれて焼かれる。

15:7 もしあなた達がわたしに留まっており、わたしの言葉があなた達に留まっておれば、なんでもほしいものを願いなさい。かならずかなえられる。

15:8 あなた達が多くの実を結んで、わたしの弟子たることを示すならば、父上はこれによって、栄光を受けられるであろう。

15:9 父上がわたしを愛されたように、わたしもあなた達を愛した。わたしの愛に留っておれ。

15:10 わたしの掟を守っておれば、わたしの愛に留っているであろう。わたしが父上の命令を守って、その愛に留っているのと同じである。

15:11 このことを話したのは、わたしのもっている喜びが(また)あなた達のものとなり、あなた達のその喜びが完全なものとなるためである。

15:12 わたしがあなた達を愛したように、互に愛せよ。──これがわたしの掟である。

 

塚本訳 ヨハ 5:19

5:19 そのとき、イエスは彼らに答えて言われた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、子は父上のなさることを見て(それを真似るので)なければ、自分では何一つすることが出来ない。父上のなさるのと同じことを、子もまたするのだから。

 

口語訳 詩  1:1-3

1:1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。

1:2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。

1:3 このような人は流れのほとりに植えられた木の/時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。

 

口語訳 詩  128:1-6

128:1 すべて主をおそれ、主の道に歩む者はさいわいである。

128:2 あなたは自分の手の勤労の実を食べ、幸福で、かつ安らかであろう。

128:3 あなたの妻は家の奥にいて/多くの実を結ぶぶどうの木のようであり、あなたの子供たちは食卓を囲んで/オリブの若木のようである。

128:4 見よ、主をおそれる人は、このように祝福を得る。

128:5 主はシオンからあなたを祝福されるように。あなたは世にあるかぎりエルサレムの繁栄を見、

128:6 またあなたの子らの子を見るであろう。どうぞ、イスラエルの上に平安があるように。

 

塚本訳 マタ 3:16-17

3:16 イエスは洗礼を受けて、すぐ水から上がられた。すると、みるみる天が開けて、神の御霊が鳩のように自分の上に下って来るのを御覧になった。

3:17 するとその時、「これは(いま)わたしの『最愛の子、』『わたしの心にかなった』」と言う声が天から出た。

 

塚本訳 ロマ 8:28-30

8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

8:29 というのは、神は(世の始まる前に)あらかじめお選びになった人たちをば御子(キリスト)と同じ姿にすることを、あらかじめお定めになったからである。──これは(こうして出来た)多くの兄弟たちの中で、彼を長男にするためである。──

8:30 そして(時が来ると)あらかじめお定めになった人たちを召し、お召しになった人たちを義とし、義とした人たちには栄光をお与えになるだろう。

 

口語訳 詩  23:1-6

23:1 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。

23:2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。

23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

23:5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

23:6 わたしの生きているかぎりは/必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

 

塚本訳 ヨハ 4:23-26

4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。

4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」

4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」

4:26 イエスは言われる、「あなたと話しているわたしが、それだ。」

 

塚本訳 ヨハ 7:37-39

7:37 祭の最後の大際の日に、イエスは立って叫ばれた、「渇く者はわたしの所に来て飲みなさい。

7:38 わたしを信ずる者は、聖書が言っているように、『そのお腹から、清水が川となって流れ出るであろう。』」

7:39 これは、彼を信ずる者が受けるべき御霊のことを言われたのである。イエスは(その時)まだ栄光を受けておられなかったため、御霊がまだ下っていなかったからである。(「であろう」と言われたのはそのためである。)

 

塚本訳 ヨハ 16:13

16:13 真理の霊が来る時、彼があなた達を導いていっさいの真理を悟らせるであろう。(いっさいの真理というのは、わたしと同じく、)彼は自分勝手に話すのではなく、(父上から)聞いたことを話すからである。また将来起るべき(世の終りの)ことをあなた達に知らせるであろう。

 

塚本訳 Ⅰヨハ3:9

3:9 すべて神(の力)によって生まれた者は罪を犯さない。神の(霊の)種がその人に留っているからである。彼は神(の力)によって生まれた(者である)から、罪を犯すことが出来ない。

 

塚本訳 Ⅰヨハ1:7-9

1:7 しかしもし神が光の中にあるように、わたし達も光の中を歩いているならば、(神と交わりを持ち、従って)互に(まことの)交わりを持つ(ことができる)のである。そして(たとい罪を犯すことがあっても)、その子イエスの血があらゆる罪から清めてくださる。(かくてわたし達は光の子となるのである。)

1:8 もしわたし達が自分に罪はない、と言うならば、自分をごまかしているのであって、真理はわたし達の中にない。

1:9 もし罪を正直に言うならば、神は真実で、正しいお方であるから、わたし達の罪を赦し、あらゆる不義から清めてくださるのである。

 

塚本訳 黙  6:15-16

6:15 そして(これを見て)地(上)の王、貴人、将軍、富豪、権力者、また凡ての奴隷、自由人は(みな恐れて)洞穴や山の岩の間に身を隠した。

6:16 そして山や岩に(叫んで)言う、「我々の上に倒れ(かかっ)て、玉座に坐し給う者の御顔から、(烈しい)仔羊の御怒りから我々を隠してくれ。

 

口語訳 イザ 2:10-11

2:10 あなたは岩の間にはいり、ちりの中にかくれて、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避けよ。

2:11 その日には目をあげて高ぶる者は低くせられ、おごる人はかがめられ、主のみ高くあげられる。

 

口語訳 イザ 2:19-21

2:19 主が立って地を脅かされるとき、人々は岩のほら穴にはいり、また地の穴にはいって、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。

2:20 その日、人々は拝むためにみずから造った/しろがねの偶像と、こがねの偶像とを、もぐらもちと、こうもりに投げ与え、

2:21 岩のほら穴や、がけの裂け目にはいり、主が立って地を脅かされるとき、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。

 

口語訳 詩  46:1-3

46:1 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。

46:2 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。

46:3 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ

 

塚本訳 ルカ 16:25-31

16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。

16:26 そればかりではない、わたし達とあなた達との間には大きな(深い)裂け目があって、ここからあなた達の所へ渡ろうと思っても出来ず、そこからわたし達の所へ越えてくることもない。』

16:27 金持が言った、『父よ、それではお願いですから、ラザロをわたしの父の家にやってください。

16:28 わたしに五人の兄弟があります。彼らまでがこの苦しみの場所に来ないように、よく言って聞かせてください。』

16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』

16:30 彼が言った、『いいえ、父アブラハムよ、もしだれかが死人の中から行ってやれば、きっと悔改めます。』

16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』

 

 

●翻訳比較 (新約)

 

岩波翻訳委員会訳1995

420648彼は、〔地を〕掘り、深くし、岩の上に土台を据えて家を建てる人と同じだ。そこで〔大水が〕氾濫し、奔流がその家に襲来した。しかし、その家が堅固に建てられていたので、それを動じさせることはできなかった。

 

新共同訳1987

6:48 それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて家を建てた人に似ている。洪水になって川の水がその家に押し寄せたが、しっかり建ててあったので、揺り動かすことができなかった。

 

前田訳1978

6:48 それは深く地を掘って岩の上に土台を置いて家を建てる人に似る。洪水が出て、流れがその家に当たってもよく建っているからゆれない。

 

新改訳1970

6:48 その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。

 

塚本訳1963

6:48 それは、(地を)深く掘り下げ、岩の上に土台をすえて家を建てた人に似ている。洪水が出て、大水がその家にぶつかったが、丈夫に建ててあったので、びくともしなかった。

 

口語訳1955

6:48 それは、地を深く掘り、岩の上に土台をすえて家を建てる人に似ている。洪水が出て激流がその家に押し寄せてきても、それを揺り動かすことはできない。よく建ててあるからである。

 

文語訳1917

"420648","即ち家を建つるに、地を深く掘り岩の上に基を据ゑたる人のごとし。洪水いでて流その家を衝けども動かすこと能はず、これ固く建てられたる故なり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:24-25

7:24 だから、以上のわたしの話を聞いてそれを行う者は皆、岩の上に家を建てた賢い人に似ている。

7:25 雨が降って、大水が出て、風が吹いて、その家に襲いかかったが、倒れなかった。岩の上に土台があったからである。

 

塚本訳 マタ 7:21

7:21 わたしに『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るのではない。わたしの天の父上の御心を行う者(だけ)が入るのである。

 

塚本訳 ガラ 6:7

6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。

 

塚本訳 ロマ 8:35-38

8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。

8:36 こう書いてある。──『あなた[神]のためにわたし達は一日中死の危険にさらされている、わたし達は屠られる羊のように考えられた。』

8:37 (もちろん、引き離すことのできるものはない。)そればかりか、わたし達を愛して(十字架につけられて)くださった方により、これらすべての(苦難の)中にあって、わたし達は悠々と勝つことができる。

8:38 なぜなら、わたしは確信している、死でも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、

 

塚本訳 Ⅰコリ3:10-15

3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。

3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、

3:15 ある人の仕事が焼けてしまえば、罰を受ける。ただ彼自身は、火をくぐるようにして(やっと)救われるのである。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:55-58

15:55 『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

15:56 ──死の剣は罪である、罪の力(の源)は律法である。──

15:57 しかし神に感謝あれ、勝利をわたし達の主イエス・キリストによってわたし達にお与えになる神に!

15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

 

塚本訳 ヤコ 1:21-22

1:21 故に一切の穢れと夥しい悪とを脱ぎ棄てて、心に植えつけられた、君達の魂を救うことの出来る御言を、柔和(な心)をもって受け容れよ。

1:22 御言の実行者となれ。(自分で)自分をごまかしてただの聴聞者となるな。

 

塚本訳 コロ 2:7

2:7 彼の中に(深く)根を下ろし、彼の上に(いよいよ高く)建てられ、また教えられた通りに信仰に堅くなり、感謝に溢れながら!

 

塚本訳 Ⅰコリ3:11-14

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。

3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、

 

塚本訳 ロマ 13:14

13:14 主イエス・キリストを着なさい。肉をいたわるのはよいが、情欲に陥らないように。

 

塚本訳 ガラ 3:25-27

3:25 しかし(それは信仰が来るまでのことで、)信仰が来た以上は、わたし達はもはや家庭教師の下にはいない。

3:26 (なぜか。)あなた達はキリスト・イエスを信ずる信仰によって、みな神の子だからである。

3:27 すなわちキリストへと洗礼を受け(て彼のものとなっ)たあなた達はみな、キリストを着たからである。

 

塚本訳 Ⅱテサ3:11-13

3:11 ところが聞くところによると、君達の所にふしだらな生活をする者、(すなわち)何も仕事をせず、無駄事ばかりしている者があるそうである。

3:12 そんな人達に、落ち着いて働き自分のパンを食うように、主イエス・キリストにおいて命令しまた勧める。

3:13 しかし兄弟達よ、君達は倦まず善を行え。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:10

1:10 だから兄弟達よ、(上に言ったように)いよいよ努力をして君達の(受けた)召しと選びを確かにせよ。これをすれば、決して躓くことはないからである。

 

塚本訳 ヘブ 2:1

2:1 (御子はこのように天使たちにまさっておられる。)だからわたし達は(御子に)聞いたことに一層(深く)耳をかたむけ、押流されないようにせねばならない。

 

塚本訳 ヤコ 1:23-25

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

1:24 自分(の顔)を眺めて立ち去ると、直にどんな(顔)であったかを忘れるのである。

1:25 しかし完全な自由の律法に見入って離れない者は、忘れっぽい聴聞者でなく(善き)業の実行者となるのであって、その人は(それを)実行すれば幸福であろう。

 

塚本訳 ヤコ 2:20

2:20 ああ間の抜けた人よ、君は行為のない信仰の駄目なことが知りたいのか。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:10-12

3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

 

塚本訳 エペ 2:20

2:20 使徒と預言者なる土台の上に築き上げられた建物であって、キリスト・イエス御自身がその『首石』である。

 

塚本訳 Ⅱテモ2:19-22

2:19 しかし神の(据え給うた教会の)固い土台石は(しっかり)立っていて、(それに)こんな銘がある──「『主(なる神)は己のものを知り給う』」、また「『主の御名を呼ぶ』者は皆不義を離れよ」と。

2:20 しかし(教会にこんな人達が現れるのは少しも不思議ではない。見よ、)大きな家には金や銀の器ばかりでなく、木や土の器もあって、或る物は尊く、或る物は卑しく用いられる(ではないか)。

2:21 だからもし或る人がこれら(の卑しいこと)から(離れて)自分を潔めるならば、尊い(目的の)器となり、清められ、主人に役立ち、あらゆる善い仕事に適するであろう。

2:22 だから若い時の情欲を避け、潔い心で主を呼び求むる者と共に義、信仰、愛、平和を追い求めよ。

 

口語訳 申  32:18

32:18 あなたは自分を生んだ岩を軽んじ、/自分を造った神を忘れた。

 

口語訳 申  32:31

32:31 彼らの岩はわれらの岩に及ばない。われらの敵もこれを認めている。

 

口語訳 Ⅰサム2:2

2:2 主のように聖なるものはない、/あなたのほかには、だれもない、/われわれの神のような岩はない。

 

口語訳 Ⅱサム22:2

22:2 彼は言った、/「主はわが岩、わが城、わたしを救う者、

 

口語訳 Ⅱサム22:3

22:3 わが神、わが岩。わたしは彼に寄り頼む。わが盾、わが救の角、/わが高きやぐら、わが避け所、/わが救主。あなたはわたしを暴虐から救われる。

 

口語訳 Ⅱサム22:32

22:32 主のほかに、だれが神か、/われらの神のほか、だれが岩であるか。

 

口語訳 Ⅱサム22:47

22:47 主は生きておられる。わが岩はほむべきかな。わが神、わが救の岩はあがむべきかな。

 

口語訳 詩  95:1

95:1 さあ、われらは主にむかって歌い、われらの救の岩にむかって喜ばしい声をあげよう。

 

口語訳 イザ 26:4

26:4 とこしえに主に信頼せよ、主なる神はとこしえの岩だからである。

 

塚本訳 Ⅰペテ2:4-6

2:4 彼は人からは(役に立たぬと)棄てられたが、神の前では、『選ばれた尊い』活きた『石』(である。)

2:5 そして君達自身も(主と同じく)活きた石として建てられて、霊の家となれ。これは君達が聖い祭司として、イエス・キリストによって神の御意に適う霊の供物を献げるためである。

2:6 というのは『見よ、』われ『シオンに選びの石、尊き隅石を』置く』これを信ずる者は決して恥をかかされない。』と聖書にある。

 

口語訳 Ⅱサム22:5

22:5 死の波はわたしをとりまき、/滅びの大水はわたしを襲った。

 

口語訳 詩  93:3-4

93:3 主よ、大水は声をあげました。大水はその声をあげました。大水はそのとどろく声をあげます。

93:4 主は高き所にいらせられて、その勢いは多くの水のとどろきにまさり、海の大波にまさって盛んです。

 

口語訳 詩  125:1-2

125:1 主に信頼する者は、動かされることなくて、とこしえにあるシオンの山のようである。

125:2 山々がエルサレムを囲んでいるように、主は今からとこしえにその民を囲まれる。

 

口語訳 イザ 59:19

59:19 こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。

 

塚本訳 マタ 16:16-18

16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」

16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。

 

口語訳 ナホ 1:8

1:8 しかし、彼はみなぎる洪水であだを全く滅ぼし、おのが敵を暗やみに追いやられる。

 

塚本訳 ヨハ 16:33

16:33 これらのことを話したのは、あなた達がわたしに(しっかり)結びついていて、平安を保つことができるためである。この世ではあなた達に苦しみがある。しかし安心していなさい。わたしがすでに世に勝っている。」

 

塚本訳 使  14:22

14:22 (道々主の)弟子たちの心を力づけ、いつまでも信仰に留まっているように、「神の国に入るには、わたし達は多くの苦難を通らねばならない」といましめた。

 

塚本訳 ロマ 8:35-38

8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。

8:36 こう書いてある。──『あなた[神]のためにわたし達は一日中死の危険にさらされている、わたし達は屠られる羊のように考えられた。』

8:37 (もちろん、引き離すことのできるものはない。)そればかりか、わたし達を愛して(十字架につけられて)くださった方により、これらすべての(苦難の)中にあって、わたし達は悠々と勝つことができる。

8:38 なぜなら、わたしは確信している、死んでも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、

 

塚本訳 Ⅰコリ15:55-58

15:55 『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

15:56 ──死の剣は罪である、罪の力(の源)は律法である。──

15:57 しかし神に感謝あれ、勝利をわたし達の主イエス・キリストによってわたし達にお与えになる神に!

15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

 

塚本訳 Ⅱペテ3:10-14

3:10 しかし主の日は盗人のように来るであろう。(そして)その日天は轟然たる響きと共に消え失せ、日月星辰は燃えて解け去り、地とその上にある(人間の)事業は燃え失せるであろう。

3:11 これらのものが皆このように解け去るとすれば、【君達は】如何に聖い行いと敬虔とにあって、

3:12 神の日の到来を待ち望みつつ(これを)早め(ることに努力せ)ねばならぬことであろう!その日『天は』焼けて解け去り、日月星辰は燃えて『溶けるであろう』。

3:13 しかし私達は彼の約束によって、義の住む『新しい天』と『新しい地』とを待ち望む。

3:14 だから愛する者よ、これを待ち望むならば、(その日)神に汚点のない、疵のない、平安にある者として見られるよう努力せよ。

 

塚本訳 Ⅰヨハ2:28

2:28 さあ、子供たちよ、キリストに留っておれ。彼が自分を現わされるときに、(わたし達が喜びの)信頼を持ち、その来臨に際し彼に恥じないためである。

 

塚本訳 黙  6:14-17

6:14 また天は巻き物が巻かれるように消え去り、山と島とは悉くその場所から動かされ(て見えなくなっ)た。

6:15 そして(これを見て)地(上)の王、貴人、将軍、富豪、権力者、また凡ての奴隷、自由人は(みな恐れて)洞穴や山の岩の間に身を隠した。

6:16 そして山や岩に(叫んで)言う、「我々の上に倒れ(かかっ)て、玉座に坐し給う者の御顔から、(烈しい)仔羊の御怒りから我々を隠してくれ。

6:17 その御怒りの大なる日が来たのだ。誰が立つ(てこの審判に堪える)ことが出来よう!」

 

塚本訳 Ⅱペテ1:10

1:10 だから兄弟達よ、(上に言ったように)いよいよ努力をして君達の(受けた)召しと選びを確かにせよ。これをすれば、決して躓くことはないからである。

 

口語訳 詩  46:2-4

46:2 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。

46:3 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ

46:4 一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。

 

口語訳 詩  62:2

62:2 神こそわが岩、わが救、わが高きやぐらである。わたしはいたく動かされることはない。

 

口語訳 詩  18:3

18:3 わたしはほめまつるべき主に呼ばわって、わたしの敵から救われるのです。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:11

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

 

口語訳 エゼ 13:11-16

13:11 それゆえ、水しっくいを塗る者どもに『これはかならずくずれる』と言え。これに大雨が注ぎ、ひょうが降り、あらしが吹く。

13:12 そして塀がくずれる時、人々はあなたがたに向かって、『あなたがたが塗った水しっくいはどこにあるか』と言わないであろうか。

13:13 それゆえ、主なる神はこう言われる、わたしはわが憤りをもって大風を起し、わが怒りをもって大雨を注がせ、憤りをもってひょうを降らせて、これを滅ぼす。

13:14 またわたしはあなたがたが水しっくいをもって塗った塀をこわして、これを地に倒し、その基をあらわす。これが倒れる時、あなたがたはその中に滅びる。そしてあなたがたは、わたしが主であることを知るようになる。

13:15 こうしてわたしが、その塀と、これを水しっくいで塗った者との上に、わたしの憤りを漏らし尽して、あなたがたに言う、塀はなくなり、これを塗った者もなくなる。

13:16 これがすなわち平和がないのに平和の幻を見、エルサレムについて預言したイスラエルの預言者であると、主なる神は言われる。

 

塚本訳 コロ 2:7

2:7 彼の中に(深く)根を下ろし、彼の上に(いよいよ高く)建てられ、また教えられた通りに信仰に堅くなり、感謝に溢れながら!

 

塚本訳 Ⅱペテ1:10

1:10 だから兄弟達よ、(上に言ったように)いよいよ努力をして君達の(受けた)召しと選びを確かにせよ。これをすれば、決して躓くことはないからである。

 

塚本訳 マタ 13:4-6

13:4 まく時に、あるものは道ばたに落ちた。鳥が来て食ってしまった。

13:5 あるものは土の多くない岩地に落ちた。土が深くないため、すぐ芽を出したが、

13:6 日が出ると焼けて、しっかりした根がないので枯れてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新約聖書一日一節黙想 ルカ6:48終わり




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