to 日記と感想 ザカリヤの賛美の歌・・・病気を直された者が神をほめたたえる・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


ザカリヤの賛美の歌・・・病気を直された者が神をほめたたえる・・・ ++++++++ 所感

2016/02/13 06:33

60213(土)キリスト者の皆様お早うございます。●昨夜は次回(3月6日)の感話の「ザカリヤの賛美の歌(ルカ1:67-80)の勉強を始めた。●すると今朝その本質が啓示された。「口がきけない病気を直された者の「世界観・人生観」である●これで一気呵成に全節が読める●イエスに病気を直された者は神を賛美するようになる。

塚本訳 マタ 15:30-31
15:30 大勢の群衆が足なえ、片輪、盲人、、そのほか多くの者をつれてイエスの所に来て、足もとに置いたので、それをなおされた。
15:31 群衆は唖が物を言い、片輪が直り、足なえが歩きまわり、盲人が目が見えるようになったのを見て驚き、イスラエルの神を讃美した。



塚本訳 マコ 2:11-12
2:11 「あなたに命令する、起きて担架をかついで、家に帰りなさい。」
2:12 すると彼は起き上がり、すぐ担架をかついで、皆の見ている前を出ていった。皆が呆気にとられ、「こんなことはかって見たことがない」と言って、神を讃美した。

塚本訳 ルカ 5:24-26
5:24 では、人の子(わたし)は地上で罪を赦す全権を持っていることを知らせてやろう」と彼らに言いながら、中風の者に言われた、「あなたに命令する、起きて、寝床をかついで家にかえりなさい。」
5:25 すると彼は即座に人々の目の前で立ち上がり、床をかついで、神を讃美しながら家にかえって行った。
5:26 皆が感動して神を讃美し、恐れに満たされて、「きょうは不思議なことを見た」と言った。

塚本訳 ルカ 7:15-17
7:15 すると死人が起き上がって物を言い出した。イエスは『彼を母に渡された。』
7:16 皆が恐れをいだいて、「大預言者がわたし達の間にあらわれた」とか、「神はその民を心にかけてくださった」とか言って、神を讃美した。
7:17 イエスについてのこの(二つの)言葉は、ユダヤ(人の国)全体とその周囲いたる所に広まった。

塚本訳 ルカ 13:11-13
13:11 その時、そこに十八年も病気の霊につかれている女がいた。体が曲っていて、真直ぐに伸ばすことが出来なかった。
13:12 イエスは女を見て呼びよせ、「女の人、病気は直っている」と言って
13:13 手をのせられると、女はたちどころに体がまっすぐに伸びて、神を讃美した。

塚本訳 ルカ 17:14-16
17:14 イエスは見て言われた、「(全快したことを世間に証明してもらうため、エルサレムの宮に)行って体を『祭司たちに見せなさい。』」すると行く途中で、(皆いつとはなしに体が)清まった。
17:15 ところでそのうちの一人は自分が直ったのを見ると、大声で神を讃美しながら帰ってきて、
17:16 イエスの足下にひれ伏してお礼を言った。それはサマリヤ人であった。

塚本訳 ルカ 18:42-43
18:42 そこでイエスが、「見えるようになれ。あなたの信仰がなおした」と言われると、
18:43 たちどころに見えるようになって、神を讃美しながらイエスについて行った。人々は皆これを見て、神に讃美をささげた。

塚本訳 ルカ 19:37-38
19:37 すでにオリブ山の降り口近くに来られたとき、弟子の群は皆喜んで、彼らが見た(イエスの)あらゆる奇跡の(すばらしさの)ゆえに、こう言って大声に神を讃美し始めた。──
19:38 『主の御名にて来られる』王に、『祝福あれ。』天には平安、いと高き所には栄光あれ!

●洗礼者ヨハネの父ザカリヤはいかなる人物であったか。神を疑ったために唖という病気にさせられた者であった。

塚本訳 ルカ 1:18-20
1:18 ザカリヤが天使に言った、「(子をさずかる)その』証拠は何でしょうか。』わたしは老人で、妻ももう年を取っております。」
1:19 天使が答えた、「わたしは(もったいなくも)神の前に立つガブリエルである。あなたにこの喜びのおとずれを伝えるために遣わされたのである。
1:20 だからいま、あなたは唖になり、このことが成るその日まで、ものを言うことが出来ないであろう。これは、時が来ればかならず成就するわたしの言葉を信じなかった罰である。」

●ところが、心を入れ変えて、天使に言われたとおりに子供の名前を「ヨハネ」とした。すると唖という病気が直されて口が開け舌が動き出してものが言えるようになって「神をほめたたえた。これが「ザカリヤの賛美の歌」(ルカ1:67-80)である。病気を直された者が奇跡的に与えられた子供ヨハネの誕生を通して「神をほめたたえ」た歌であれう。

塚本訳 ルカ 1:63-66
1:63 ザカリヤは石板を頼んで、「あれの名はヨハネ」と書いたので、皆が不思議に思った。
1:64 するとたちどころにザカリヤの口が開け舌が動き出してものが言えるようになり、神をほめたたえた。
1:65 近所の者に皆恐れが臨んだ。そしてこのことがことごとくユダヤの山地全体の評判になったので、
1:66 聞いた者は皆これを胸におさめ、「この幼児はいったい何になるのだろう」と考えた。主の(恵みの)御手もまたたしかにこの幼児に働いていたのである。


●これは神の力をほめたたえるという普遍的な喜びの故に後の人が「ベネディクトス」(ラテン語、「祝福があるように」)という歌で歌い継がれてきた。

ベネディクトゥス(Benedictus) ルカ167-79・・・バッハ(ロ短調ミサ曲BWV232)、讃美歌94

●新約聖書一日一節黙想 ルカ6:49
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塚本訳 ルカ 6:49

6:49 しかし(これと反対に、わたしの話を)聞くだけで行わない者は、土の上に土台なしで家を建てた人に似ている。大水がぶつかると、たちまち崩れてしまって、その家のくずれ方はひどかった。」

 

●「行為主義」の勧めではなく、「形式主義」の誡め。

●神につながっていなければ実を結ばないから、「信仰主義」か「行為主義」かの神学論争は不毛。

●神の祝福が去る、人、家、国家、教会の運命。神の裁きは惨い。

●「ひどいくずれ方」は現実問題。見るのに忍びない。身につまされる。

 

口語訳 詩  1:4-6

1:4 悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。

1:5 それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。

1:6 主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。

 

塚本訳 マコ 13:2

13:2 イエスは言われた、「この大きな建築を見ているのか。このまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまうであろう。」

 

塚本訳 ルカ 19:44

19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。」

 

塚本訳 ルカ 21:6

21:6 「あなた達が(今)見ているこれらの物は、このまま重なっている石が一つもなくなるほど、くずれてしまう日が来るであろう。」

 

塚本訳 マタ 26:51-52

26:51 すると、見よ、イエスと一しょにいた一人の人が手をのばして剣を抜き、大祭司の下男に切りかかって片耳をそぎ落してしまった。

26:52 その時イエスが言われる、「剣を鞘におさめよ。剣による者は皆、剣によって滅びる。

 

塚本訳 使  5:1-5

5:1 ここにアナニヤというひとりの男は妻のサッピラと共に、地所を売り、

5:2 その代金をごまかして、一部分(だけ)を持ってきて使徒たちの足元に置いた。妻も承知の上であった。

5:3 するとペテロが言った、「アナニヤ、悪魔に心を占領され、聖霊に嘘をついて地所の代金をごまかすとは、なんということだ。

5:4 (売らずに)のこしておけばあなたのもの、売れても、代金はあなたの自由ではないか。なんでこんな(恐ろしい)ことを考えたのか。これは人間に嘘をついたというよりは、神に嘘をついたのだ。」

5:5 アナニヤはこの言葉を聞くと、(その場に)倒れて息が絶えた。聞いた者すべてに、大きな恐れが臨んだ。

 

塚本訳 ルカ 15:11-15

15:11 また話された、「ある人に二人の息子があった。

15:12 『お父さん、財産の分け前を下さい』と弟が父に言った。父は身代を二人に分けてやった。

15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。

15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。

15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。

 

塚本訳 ルカ 16:23-25

16:23 金持は黄泉で苦しみながら、(ふと)目をあげると、はるか向こうにアブラハムとその懐にいるラザロとが見えたので、

16:24 声をあげて言った、『父アブラハムよ、どうかわたしをあわれと思ってラザロをよこし、指先を水にひたしてわたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの焔の中でもだえ苦しんでおります。』

16:25 しかしアブラハムは言った、『子よ、考えてごらん、あなたは生きていた時に善いものを貰い、ラザロは反対に悪いものを貰ったではないか。だから今ここで、彼は慰められ、あなたはもだえ苦しむのだ。

 

塚本訳 ルカ 12:13-21

12:13 すると群衆の中の一人がイエスに言った、「先生、遺産を分けてくれるように、兄に言ってください。」

12:14 イエスは「君、だれがわたしを、あなた達の裁判官また遺産分配人に任命したのか」とこたえておいて、

12:15 人々に言われた、「一切の貪欲に注意し、用心せよ。いかに物があり余っていても、財産は命の足しにはならないのだから。」

12:16 そこで一つの譬を人々に話された、「ある金持の畑が(ある年)豊作であった。

12:17 『どうしよう、わたしの作物をしまいこむ場所がないのだが…』と金持ちはひそかに考えていたが、

12:18 やがて言った、『よし、こうしよう。倉をみなとりこわして大きいのを建て、そこに穀物と財産をみなしまいこんでおいて、

12:19 それからわたしの魂に言おう。──おい魂、お前には長年分の財産が沢山しまってある。(もう大丈夫。)さあ休んで、食べて、飲んで、楽しみなさい、と。』

12:20 しかし神はその人に、『愚か者、今夜お前の魂は取り上げられるのだ。するとお前が準備したものは、だれのものになるのか』と言われた。

12:21 自分のために(地上に)宝を積んで、神のところで富んでいない者はみな、このとおりである。」

 

塚本訳 マタ 23:23-28

23:23 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは薄荷や蒔蘿やクミンの(収穫の)一割税は(神妙に)納めるが、律法の中でもっと大切な正義と憐れみと忠実とをすてて顧みないからだ。しかしこれこそ行うべきである。だがあれもすててはならない。

23:24 目の見えない案内人よ、君たちは(律法を守るために、酒の中に落ちた)一匹の蚋をこし出しながら、駱駝を飲みこんでいる。

23:25 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは杯や皿の外側は清潔にするが、内側は掠め取った物と不節制とでいっぱいだからだ。

23:26 目の見えないパリサイ人よ、まず杯の内(の物)を清潔にせよ。そうすれば外も(おのずと)清潔になるであろう。

23:27 ああ禍だ、君たち聖書学者とパリサイ人、この偽善者!君たちは白く塗った墓に似ているからだ。外側はりっぱに見えるが、内側は死人の骨とあらゆる汚れとでいっぱいである。

23:28 そのように君たちも、外側はいかにも信心深そうに人に見えるが、内側は偽善と不法とで一ぱいである。

 

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

420649だが、〔私の言葉を〕聞いても、〔それらを〕行なわない者は、土台なしに地面の上に家を建てた人と同じだ。その家に奔流が襲来した。するとすぐに〔その家は〕崩れ落ちた。そしてその家の崩壊は、はなはだしいものとなった」。

 

新共同訳1987

6:49 しかし、聞いても行わない者は、土台なしで地面に家を建てた人に似ている。川の水が押し寄せると、家はたちまち倒れ、その壊れ方がひどかった。」

 

前田訳1978

6:49 聞いて行なわぬものは、土の上に土台なしで家を建てた人に似る。流れが当るとすぐ倒れ、その家の倒れ方はひどい」と。

 

新改訳1970

6:49 聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」

 

塚本訳1963

6:49 しかし(これと反対に、わたしの話を)聞くだけで行わない者は、土の上に土台なしで家を建てた人に似ている。大水がぶつかると、たちまち崩れてしまって、その家のくずれ方はひどかった。」

 

口語訳1955

6:49 しかし聞いても行わない人は、土台なしで、土の上に家を建てた人に似ている。激流がその家に押し寄せてきたら、たちまち倒れてしまい、その被害は大きいのである」。

 

文語訳1917

"420649","されど聽きて行はぬ者は、基なくして家を土の上に建てたる人のごとし。流その家を衝けば、直ちに崩れて、その破壊はなはだし』"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:26-27

7:26 また、わたしの話を聞くだけでそれを行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。

7:27 雨が降って、大水が出て、風が吹いて、その家にうちつけると、倒れてしまった。ひどい倒れ方であった。」

 

塚本訳 マタ 7:21

7:21 わたしに『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るのではない。わたしの天の父上の御心を行う者(だけ)が入るのである。

 

塚本訳 ガラ 6:7

6:7 思違いをするな、神は侮るべきではない。人は(自分で)蒔いたものを、また刈取らねばならない。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:13-15

3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。

3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、

3:15 ある人の仕事が焼けてしまえば、罰を受ける。ただ彼自身は、火をくぐるようにして(やっと)救われるのである。

 

塚本訳 Ⅰコリ15:55-58

15:55 『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

15:56 ──死の剣は罪である、罪の力(の源)は律法である。──

15:57 しかし神に感謝あれ、勝利をわたし達の主イエス・キリストによってわたし達にお与えになる神に!

15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。

 

塚本訳 テト 1:16

1:16 (口では)神を知っていると公言しながら、(その)業で否定している。彼らは(神の目に)忌まわしく、不従順で、凡ての善い業に不適当である。

 

塚本訳 ヤコ 1:21-22

1:21 故に一切の穢れと夥しい悪とを脱ぎ棄てて、心に植えつけられた、君達の魂を救うことの出来る御言を、柔和(な心)をもって受け容れよ。

1:22 御言の実行者となれ。(自分で)自分をごまかしてただの聴聞者となるな。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:11-14

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。

3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、

 

塚本訳 コロ 2:7

2:7 彼の中に(深く)根を下ろし、彼の上に(いよいよ高く)建てられ、また教えられた通りに信仰に堅くなり、感謝に溢れながら!

 

塚本訳 Ⅱペテ1:10

1:10 だから兄弟達よ、(上に言ったように)いよいよ努力をして君達の(受けた)召しと選びを確かにせよ。これをすれば、決して躓くことはないからである。

 

塚本訳 ヘブ 2:1

2:1 (御子はこのように天使たちにまさっておられる。)だからわたし達は(御子に)聞いたことに一層(深く)耳をかたむけ、押流されないようにせねばならない。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:10-15

3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

3:13 それぞれの仕事(が金か藁か)は、かならず明らかになる。(最後の裁きの)かの日がそれを明らかにするのである、その日は火で現われるから。そしてそれぞれの仕事がどんなであるかを、その火が試験して証明する。

3:14 その(土台の)上に建てたある人の仕事がそのままのこれば、褒美を受け、

3:15 ある人の仕事が焼けてしまえば、罰を受ける。ただ彼自身は、火をくぐるようにして(やっと)救われるのである。

 

塚本訳 マタ 21:29-31

21:29 長男は『いやです』と答えたが、あとで後悔して出かけた。

21:30 つぎに次男の所に行って同じように言うと、こちらは、『お父さん、承知しました』と答えたが、行かなかった。

21:31 この二人のうち、どちらが父の心を行ったのだろうか。」「もちろん長男」と彼らが答える。イエスが言われる、「アーメン、わたしは言う、税金取りや遊女たちは、あなた達よりも先に神の国に入るであろう。

 

塚本訳 マタ 23:3

23:3 だからなんでも彼らがあなた達に言うことを行い、また守れ。しかし、そのすることを真似てはならない。あの人たちは言うだけで行わないのだから。

 

塚本訳 ルカ 6:46

6:46 (わたしを)『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。

 

塚本訳 ルカ 8:5-7

8:5 「種まく人がその種をまきに出かけた。まく時に、あるものは道ばたに落ちた。踏みつけられたり、空の鳥が食ったりした。

8:6 またほかのものは岩の上に落ちた。(生えるには)生えたが、湿り気がないので枯れてしまった。

8:7 またほかのものは茨の(根が張っている)中に落ちた。茨が一しょに生えて押えつけてしまった。

 

塚本訳 ルカ 19:14

19:14 ところが国民は彼を憎んでいたので、あとから使者をやって、『われわれはこの人を王に戴きたくない』と言わせた。

 

塚本訳 ルカ 19:27

19:27 ところで、わたしを王に戴くことを好まなかったあの敵どもをここに引っ張ってきて、わたしの見ている前で斬り殺してしまえ。』」

 

塚本訳 ヨハ 15:2

15:2 わたしについている蔓で実を結ばないものは、父上が皆それを切り取ってしまわれる。また実を結ぶものは、より多く実を結ぶように、皆それを奇麗に刈り込まれる。

 

塚本訳 ヤコ 1:22-26

1:22 御言の実行者となれ。(自分で)自分をごまかしてただの聴聞者となるな。

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

1:24 自分(の顔)を眺めて立ち去ると、直にどんな(顔)であったかを忘れるのである。

1:25 しかし完全な自由の律法に見入って離れない者は、忘れっぽい聴聞者でなく(善き)業の実行者となるのであって、その人は(それを)実行すれば幸福であろう。

1:26 もし誰か自分を信心深いと思い、その舌の轡をかけず、(外見だけの信心を真の信心と思って自分で)自分の心を欺くならば、その人の信心は空である。

 

塚本訳 ヤコ 2:17-26

2:17 同じように信仰にも行為が(伴わ)なければ、それは実質において死んだものである。

2:18 しかし(また、)「この人には信仰があり、かの人には行為がある。(何も信仰に行為が伴う必要はないではないか」)と言う人があるかも知れない。(よろしい)行為の無い君の信仰を私に見せてくれ。そうすれば私も私の行為によって信仰を見せてやろう!

2:19 君は神は唯一であると信ずるか。それはよいことである。(しかしその信仰だけでは足りない。)鬼ですら(それを)信じて慄くのである。

2:20 ああ間の抜けた人よ、君は行為のない信仰の駄目なことが知りたいのか。

2:21 (一体)我らの父』アブラハムはその子イサクを祭壇に献げた』時、(献げるという)行為によって義とされたではないか。

2:22 君に判るように、信仰が彼の行為と共に働き、行為によって信仰が全うされたのである。

2:23 そして(その時、)「『アブラハム神を信じ』、(その信仰を彼の)『義と認められたり』」、また「彼は『神の友』と称えられたり」という聖書が成就したのである。

2:24 (だから)人は行為によって義とされるので、信仰だけで(義とされるので)はないことが、君達に解るであろう。

2:25 同様に遊女ラハブも使いの人達を迎え入れて他の道から逃がした時、(その殊勝な)行為によって義とされたではないか。

2:26 霊魂の無い体が死んでいるように、行為の無い信仰も死んでいる。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:5-9

1:5 この故に、(その感謝の印として)あらん限りの努力をして、君達の信仰によって徳を、徳によって知識を、

1:6 知識によって節制を、節制によって忍耐を、忍耐によって敬虔を、

1:7 敬虔によって兄弟愛を、兄弟愛によって愛を捧げよ。

1:8 これら(凡てのもの)が君達にあり且つ増して行く時には、それが君達を働かせず実を結ばせずに置くことはなく、必ず私達の主イエス・キリストを知る知識に到達させるからである。

1:9 これらの(徳から徳への進歩の)無い人は(道徳的の)盲人で近眼で、その旧い罪の潔めを(受けたことを)忘れたのである。

 

塚本訳 マタ 13:20-22

13:20 岩地にまかれたもの、これは御言葉を聞いてすぐ喜んで受けいれるが、

13:21 自分の中に(しっかりした信仰)の根がなく、ただその当座だけであるから、御言葉のために苦難や迫害がおこると、すぐ信仰から離れおちる人である。

13:22 茨の中にまかれたもの、これは御言葉を聞くが、(しばらく信じているうちに、)この世の心配や富の惑わしが御言葉を押えつけて、みのらない人である。

 

塚本訳 使  20:29

20:29 わたしが立ち去った後、獰猛な狼どもがあなた達の間に入ってきて、群を(荒して)容赦しないことが、わたしにわかっている。

 

口語訳 箴  28:18

28:18 正しく歩む者は救を得、曲った道に歩む者は穴に陥る。

 

塚本訳 マタ 12:43-45

12:43 汚れた霊が(追い出されて)人間から出てゆくと、砂漠をあるき回って休み場所をさがすが見つからない。

12:44 そこで『出てきた自分の家にもどろう』と言って、かえって見ると、空家になっていて、掃除ができて、飾り付けがしてあった。

12:45 そこで行って、自分よりも悪い、ほかの七つの(汚れた)霊を一しょに連れてきて入りこみ、そこに住む。するとその人のあとの有様は、(追い出す前よりも)もっとひどくなるのである。この悪い時代の人も、それと同様であろう。」

 

塚本訳 マコ 4:17

4:17 自分の中に(しっかりした信仰の)根がなく、ただその当座だけであるから、あとで御言葉のために苦難や迫害がおこると、すぐ信仰から離れおちる人たちである。

 

塚本訳 ルカ 10:12-16

10:12 わたしは言う、かの日には、(あの堕落町)ソドムの方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

10:13 ああ禍だ、お前コラジン!ああ禍だ、お前ベツサイダ!わたしがお前たちの所で行っただけの奇跡をツロやシドンで行ったなら、(あの堕落町でも、)とうの昔に粗布を着、灰の中に坐って悔改めたにちがいないのだから。

10:14 ところで、裁きの時には、ツロやシドンの方が、まだお前たちよりも罰が軽いであろう。

10:15 それから、お前カペナウム、(わたしに特別に可愛がられたからとて、)まさか『天にまで挙げられる』などとは思っていないだろうね。(天に挙げられるどころか、)『お前は黄泉にまでたたき落されるであろう。』

10:16 (七十二人の者に言っておく。──)あなた達の言うことを聞く者は、わたしの言うことを聞くのであり、あなた達を排斥する者は、わたしを排斥するのである。わたしを排斥する者は、わたしを遣わされた方を排斥するのである。」

 

塚本訳 Ⅰヨハ2:19

2:19 彼らはわたし達の中から出ていった。しかし(もともと)わたし達のものではなかった。もしもわたし達のものであったら、(いつまでも)わたし達と一しょにいるはずだからである。ただすべてがわたし達のものではないことが知られるため(、彼らは出ていったの)である。

 

塚本訳 ルカ 12:46-47

12:46 予期せぬ日、思いもよらぬ時間に、その僕の主人がかえってきて、僕を八つ裂きにし、不信者と同じ目にあわせるにちがいない。

12:47 主人の心を知っていながら用意せず、あるいは主人の心に従って行動しなかった僕は、(鞭で)打たれることが多い。

 

塚本訳 ヘブ 10:26-29

10:26 なぜなら、わたし達が(キリストの)真理の知識を受けた後、故意に罪を犯すならば、その罪のために、もはや(これをあがなうべき)犠牲は残っていない。

10:27 ただ、恐れて刑罰を待っていることと、『(神に)反抗する者を食いつくそ』うとしている『(裁きの)火の熱心(だけ)が』残っている。

10:28 モーセの律法をないがしろにする者があれば、憐れみなく、』『二人もしくは三人の証人(の証言)によって死ぬのである。』

10:29 まして神の子を踏みつけ、きよめられた『約束の血を』けがれた(人間の血と同じ)と考え、恩恵の御霊を侮辱する者は、どんなひどい刑罰に価すると、あなた達は思っているのか。

 

塚本訳 Ⅱペテ2:20

2:20 然り、もし彼らが主また救い主イエス・キリストを知る知識によって、この世の穢れから逃げ出し(た後)再びこれに絡みつかれて降参すれば、後は(きっと)前より悪くなるのである。

 

口語訳 イザ 28:15-18

28:15 あなたがたは言った、「われわれは死と契約をなし、陰府と協定を結んだ。みなぎりあふれる災の過ぎる時にも、それはわれわれに来ない。われわれはうそを避け所となし、偽りをもって身をかくしたからである」。

28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。

28:17 わたしは公平を、測りなわとし、正義を、下げ振りとする。ひょうは偽りの避け所を滅ぼし、水は隠れ場を押し倒す」。

28:18 その時あなたがたが死とたてた契約は取り消され、陰府と結んだ協定は行われない。みなぎりあふれる災の過ぎるとき、あなたがたはこれによって打ち倒される。

 

塚本訳 ヘブ 2:1

2:1 (御子はこのように天使たちにまさっておられる。)だからわたし達は(御子に)聞いたことに一層(深く)耳をかたむけ、押流されないようにせねばならない。

 

塚本訳 ヤコ 1:23

1:23 もし(ただ)御言の聴聞者で(あるだけで)その実行者でないならば、その人は(丁度)鏡で自分の生来の顔を眺める人に似ている。

 

塚本訳 ヤコ 2:20

2:20 ああ間の抜けた人よ、君は行為のない信仰の駄目なことが知りたいのか。

 

塚本訳 Ⅰコリ3:10-12

3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。

3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

3:12 ある人がこの土台の上に金、銀、宝石、(あるいは)木、草、藁で建てれば、

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新約聖書一日一節黙想 ルカ6:49終わり。頭が改造される。

12:00 山川歯科

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申 ゼファニヤ書 完成 送信

















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