to 日記と感想 教会のあるべき姿・・・本物の福音は説かれているか・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


教会のあるべき姿・・・本物の福音は説かれているか・・・ ++++++++ 所感

2016/02/20 06:09

160220(土)キリスト者の皆様お早ういございます。●昨日は千葉県佐倉市の教会の立てこもり事件が大々的に報道された。まだ真相はわからないが、世の中では「教会」といえばキリスト教の教会という概念になっていることを知った。天理教も「教会」と言っている。●しかし本物のキリスト教はどこにあるか、どこに行って求道すればよいかが問題である。カトリックかプロテスタントか無教会集会かあるいは個々の人物か。いずれにしても何らかの集団を形成している。個人といえどもどこかのグループに連なっている。その集団をエクレシヤと言う。その本質はキリストの霊である。●今朝はそのエクレシアについて黙想してみよう。それには次の句を探求する。初代教会においては既に教会の本質が探究されている。

塚本訳 エペ 2:16-22
2:16 かくてまた十字架によって二つの者を一つの体において神と和睦させ、十字架において(神と人との間の)敵意を殺すためである。
2:17 且つ来て、『遠い』君達に『平和の福音を宣べ、また近い者にも平和の福音を宣べ給うた』のである。
2:18 というのは、(今)私達二つの者が、(イスラエル人も異教人も、)一つの霊で父(なる神)に近づくことが出来るのは彼によるのであるからである。
2:19 だから、君達は最早余所の人でも居候でもなく、聖徒と同じ(天上の)市民また神の家族であり、
2:20 使徒と預言者なる土台の上に築き上げられた建物であって、キリスト・イエス御自身がその『首石』である。
2:21 そして建物全体は彼において(しっかり)つなぎ合わされて成長し、主に在る聖なる宮となるのであって、
2:22 君達も彼において一緒に建て合わされ、神の霊の御住居(すまい)となるのである。

●このうち20節を「聖書で聖書を読む」ことにする。人間に聞かない。

●まず翻訳比較(Jバイブルと拙HP利用)

●翻訳比較(新約)

 

岩波翻訳委員会訳1995

 490220使徒および預言者の基礎の上に築き上げられた〔建造体な〕のである。その隅の親石はキリスト・イエス自身であり、

 

新共同訳1987

 2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

前田訳1978

 2:20 あなた方は使徒と預言者の土台に建てられ、そのかなめ石はキリスト・イエスご自身です。

 

新改訳1970

 2:20 あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。

 

塚本訳1963

 2:20 使徒と預言者なる土台の上に築き上げられた建物であって、キリスト・イエス御自身がその『首石』である。

 

口語訳1955

 2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

文語訳1917

 "490220","汝らは使徒と預言者との基の上に建てられたる者にして、キリスト・イエス自らその隅の首石たり。"



●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(Jバイブルと拙HP利用。重複表示あり)

塚本訳 コロ 1:22
1:22 今や神は君達をも御子の肉体の死によって(御自分と)和睦させ給うた。それは君達を御自分の前で聖い、瑕の無い、咎め所の無い者にしようとし給うたのである──


塚本訳 エペ 4:24
4:24 真理の義と聖とにより神に肖って創造られた新しい人間を着るべき(ことを教えられたの)である。


塚本訳 Ⅱコリ5:17
5:17 だから、キリストと結びついている者は、新しい創造物である。古いものは消え失せて、いまここに、新しくなってしまっている!


塚本訳 マタ 5:9
5:9 ああ幸いだ、平和を作る人たち、神の子にしていただくのはその人たちだから。


塚本訳 マタ 5:18
5:18 アーメン、わたしは言う、天地が消え失せても、(そこに書かれている)すべてのことが実現するまでは、律法(と預言書)から、その一点一画といえども決して消え失せない。


塚本訳 エペ 6:15
6:15 平和の福音の用意を』(靴として)『足に』穿いて立て。


塚本訳 エペ 3:12
3:12 そして私達はキリストを信ずる信仰により、彼に在って勇気を得、安心して神に近づくことが出来るのである。


塚本訳 ヘブ 11:13
11:13 信仰に従い、これらの人たちは皆、(地上では)約束のものを受けずに死んだのである。彼らはただ遠くからそれを眺めて歓迎し、自分たちは、『この地上では外国人であり、旅の者』であると認めた。


塚本訳 マタ 21:42
21:42 イエスは彼らに言われた、「あなた達は聖書で(この句を)まだ読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』


塚本訳 エペ 4:12
4:12 これは(キリストに対する)奉仕の務めを果たし得るよう聖徒達を準備し、かくしてキリストの体(なる教会)が建て上げられんためである。


塚本訳 ピリ 3:3
3:3 (割礼は無いが、)私達こそ本当の割礼者である。(その証拠には、)私達は神の霊によって神に仕え、(ただ)キリスト・イエスを誇りとし、(決して)肉に、(人間の特権に)頼らないからだ──


塚本訳 ロマ 2:26
2:26 反対に、割礼のない者が律法の要求することを守れば、割礼はなくても、割礼があると同様にみなされるではないか。

塚本訳 ガラ 3:16-17
3:16 しかし(神の)約束は、アブラハムと、その『子とに』言われたのである。子たちとに、と多数の人を指して言うのでなく、一人を指すかのように『お前の子とに』と言う。この子はキリストである。
3:17 わたしの言う意味はこうである。──神によってあらかじめ有効に成立した遺言が、四百三十年後(モーセによって)律法が出来ても、反故にされて、その約束が無になるわけはない。


塚本訳 ロマ 10:13-15
10:13 ほんとうに(預言者ヨエルが言うように、)『主[キリスト]の名を呼ぶ者はすべて救われる。』
10:14 ところで、(呼ぶだけで救われると言うが、)信じたことのない者を、どうして呼ぶことができようか。聞いたことのない者を、どうして信ずることができようか。説く者がなくて、どうして聞くことができようか。
10:15 (神に)遣わされなければ、どうして説くことができようか。(しかし説く者はある。それはわたし達である。)『善いこと[福音]を伝える人たちの足の、なんと美しいことよ!』と書いてあるとおりである。


塚本訳 Ⅰコリ8:4-6
8:4 それで、偶像に供えた肉を食べること(の善し悪し)については、(問題は明らかである。)「世にいかなる偶像もなく、また、ただ一人のほかにいかなる神もない」ことを、わたし達は知っている。
8:5 なぜなら、たとい天にも地にもいわゆる神々があるとしても、──そして実際多くの神と多くの主とがあるけれども──
8:6 少なくともわたし達(信ずる者)には、ただ一人の父なる神があり、一切のものはこのお方から出て、わたし達もこのお方に帰する。またただ一人の主イエス・キリストがあり、一切のものはこの方によってでき、わたし達もこの方によるのである。(従ってまことの神でない偶像に供えた肉はただの肉で、これを食べることは信仰と無関係である。)


塚本訳 Ⅰコリ1:30
1:30 この神ゆえに、あなた達は(はじめて)キリスト・イエスにあるのであり、このキリストが、神から賜わるわたし達の知恵、また義、また聖さ、また(罪の)あがないになられたのである。


塚本訳 Ⅱコリ5:17
5:17 だから、キリストと結びついている者は、新しい創造物である。古いものは消え失せて、いまここに、新しくなってしまっている!


塚本訳 ガラ 3:28
3:28 (神の子には、)もはやユダヤ人もなければ異教人もなく、奴隷もなければ自由人もなく、男もなければ女もない。あなた達はみなキリスト・イエスによって一つであるからである。


塚本訳 ロマ 15:12
15:12 さらにイザヤは言う。『エッサイの根ははえ、起きあがる者[キリスト]があらわれる、異教人を支配するために。異教人は彼に望みをかけるであろう。』


塚本訳 ロマ 3:23-24
3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。


塚本訳 Ⅰコリ12:12-13
12:12 なぜか。体はただ一つであって、それに多くの器官があるけれども、この体の器官が皆、多くあっても、一つの体を成しているように、キリスト(の体である集会)の場合も同じである。
12:13 また、わたし達は皆、ユダヤ人にせよ異教人にせよ、奴隷にせよ自由人にせよ、一つの体になるために、一つの御霊で洗礼を受けたからである。そしてわたし達は皆一つの御霊を飲まされた。


塚本訳 ロマ 6:6
6:6 わたし達はこのことを知っている。──(洗礼は十字架をあらわす。)古いわたし達は(キリストと)一しょに十字架につけられたが、これは罪の体がほろび失せて、わたし達がもう二度と罪の奴隷にならないためであると。


塚本訳 ピリ 3:20
3:20 しかし(私達はそうであってはならない。)私達の故国は天にある。私達は主イエス・キリストが救い主として其処から来給うのを待っているのである。


塚本訳 Ⅰコリ3:9-11
3:9 なぜならわたし達は神の共働者であって、あなた達は神の畑、神の建築物である。
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。
3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ

塚本訳 Ⅰコリ6:19
6:19 それとも、あなた達の体は神からいただいた聖霊の住んでおられるお宮で、自分のものでないことを、あなた達は知らないのか。

塚本訳 Ⅱコリ6:16
6:16 神の宮が偶像となんの一致があろう。わたし達はたしかに生ける神の宮である。神がこう仰せられた。──『わたしは彼らの間に住みまた歩むであろう、わたしは彼らの神になり、彼らはわたしの民になる』


塚本訳 Ⅰコリ3:16-17
3:16 (とにかく、)あなたは達は神のお宮であり、神の霊があなた達の中に住んでいてくださることを、あなた達は知らないのか。
3:17 (だから、争いなどで)この神のお宮をこわす者があれば、神がその人を滅ばされる。神のお宮は神聖だから。──あなた達はそのお宮である。

塚本訳 ロマ 8:9-11
8:9 しかしあなた達は肉にある者ではなく、霊にある者である、(すでにキリストを信じて)神の御霊があなた達の中に住んでおられる以上は。しかし(神の御霊すなわち)キリストの霊を持たないなら、その人はキリストのものではない。
8:10 しかしキリスト(の霊)があなた達におられるなら、(あなた達の)体は(アダムの)罪によって死んでいるが、霊は(キリストの)義によって生きている。
8:11 しかしイエスを死人の中から復活させたお方の御霊があなた達の中に住んでおられるなら、キリスト・イエスを死人の中から復活させたそのお方は、あなた達の中に住んでおられるその御霊によって、あなた達の死ぬべき体をも生かしてくださるであろう。

塚本訳 ヘブ 8:6
8:6 しかし今イエスは(天上の祭司となり、レビ)より秀でた祭司の務を受けられた。彼は(レビの場合に)まさる約束に基いて制定された、まさる契約の仲介者であるからである。


塚本訳 黙  21:14
21:14 また都の城壁には十二の土台石があり、その上に仔羊の十二人の使徒の十二の名が(書いて)ある。

塚本訳 エペ 4:12
4:12 これは(キリストに対する)奉仕の務めを果たし得るよう聖徒達を準備し、かくしてキリストの体(なる教会)が建て上げられんためである。


塚本訳 Ⅰペテ2:4-5
2:4 彼は人からは(役に立たぬと)棄てられたが、神の前では、『選ばれた尊い』活きた『石』(である。)
2:5 そして君達自身も(主と同じく)活きた石として建てられて、霊の家となれ。これは君達が聖い祭司として、イエス・キリストによって神の御意に適う霊の供物を献げるためである。


口語訳 イザ 28:16
28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。


塚本訳 マタ 16:18
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。


塚本訳 Ⅰコリ3:9-11
3:9 なぜならわたし達は神の共働者であって、あなた達は神の畑、神の建築物である。
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。
3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──


塚本訳 Ⅰコリ12:28
12:28 神はある人々を集会に置かれた、第一に使徒として、第二に預言者として、第三に教師として、次に奇蹟を、次に治療の賜物、援助、(集会の)管理、各種の霊言(など)を。


塚本訳 ガラ 2:9
2:9 こうして彼らは(神が)わたしに下さった恩恵をみとめたので、(エルサレム集会の)柱石と思われているヤコブとケパ[ペテロ]とヨハネとは、わたしとバルナバとに協同の(伝道をする)握手をした。わたし達は異教人に、あの人たちは割礼の人に(福音を伝えることにして)。


塚本訳 エペ 4:11-13
4:11 彼はまた或る者を使徒、或る者を予言者、或る者を伝道者、或る者を牧師また教師として(教会に)『与え給うた』。
4:12 これは(キリストに対する)奉仕の務めを果たし得るよう聖徒達を準備し、かくしてキリストの体(なる教会)が建て上げられんためである。
4:13 かくて遂に私達は皆信仰と神の子を知る知識とにおいて一致するに至り、(信仰において)大人となり、キリストの豊満(と同一)の程度の(熟成した)年令に達するのである。


口語訳 詩  118:22
118:22 家造りらの捨てた石は/隅のかしら石となった。


口語訳 イザ 28:16
28:16 それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わたしはシオンに/一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。『信ずる者はあわてることはない』。


塚本訳 マタ 21:42
21:42 イエスは彼らに言われた、「あなた達は聖書で(この句を)まだ読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』


塚本訳 マコ 12:10-11
12:10 あなた達はこの聖書の句をすら読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。
12:11 これは主のなされたことで、われわれの目には不思議である。』」


塚本訳 ルカ 20:17-18
20:17 イエスは彼らをじっと見て言われた、「では、こう(聖書に)書いてあるのはなんの意味であるか。──』大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。』
20:18 (救世主なる)その石の上に(つまづき)倒れる人は一人のこらず打ち砕かれ、(最後の裁きの日に)その石が倒れかかる人は、粉微塵になるであろう。」


塚本訳 使  4:11-12
4:11 この方は、(聖書にある)『大工の』あなた方から』投げ捨てられ、隅の土台石になった石』です。
4:12 この方のほかのだれによっても救いはない。天下ひろしといえども、わたし達が救われるべき名はこれ以外、人間に与えられていないからです。」


塚本訳 Ⅰペテ2:7-8
2:7 だから信ずる君達は光栄に与る(ことが出来る)が、信ぜぬ人達には』建築師が(役に立たぬと)棄てた石で、これが隅の首石、』
2:8 また』蹉跌の石、躓きの岩となった』。彼らは御言(を聴きながらこれ)に従わないので、(遂に)蹉跌するのであって、それはまた(神によって)彼らに定められたことである。

塚本訳 Ⅰコリ12:10
12:10 ほかの人には奇蹟の力の働きが、ほかの人には預言が、ほかの人には霊の見分けが、他の人には各種の霊言が、(また)ほかの人には霊言の解釈が、与えられる。


塚本訳 エペ 3:5
3:5 この奥義は今は霊によりその聖なる使徒と預言者達とに(明らかに)顕されているが、他の時代の人の子らにはかく示されなかったもので、


塚本訳 Ⅰコリ3:10
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。


塚本訳 マタ 16:18
16:18 それでわたしもあなたに言おう。──あなたはペテロ[岩]、わたしはこの岩の上に、わたしの集会を建てる。黄泉の門[死の力]もこれに勝つことはできない。


塚本訳 Ⅰコリ3:9
3:9 なぜならわたし達は神の共働者であって、あなた達は神の畑、神の建築物である。


塚本訳 Ⅰペテ2:6
2:6 というのは『見よ、』われ『シオンに選びの石、尊き隅石を』置く』これを信ずる者は決して恥をかかされない。』と聖書にある。


塚本訳 Ⅰコリ3:11
3:11 なぜなら、(すでに)置かれている(ただ一つの)もののほか、他の土台をだれもすえることは出来ないのだから。──この土台はイエス・キリストである。──

塚本訳 コロ 2:7
2:7 彼の中に(深く)根を下ろし、彼の上に(いよいよ高く)建てられ、また教えられた通りに信仰に堅くなり、感謝に溢れながら!


塚本訳 エペ 3:5
3:5 この奥義は今は霊によりその聖なる使徒と預言者達とに(明らかに)顕されているが、他の時代の人の子らにはかく示されなかったもので、

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朝の黙想おわり。次回3月6日の感話(ベネディクトス、ルカ1:67-80)の土台ができた。それは次の3箇所。

塚本訳 使  13:23-25
13:23 このダビデの子孫から、神は約束によりイエスを救い主としてイスラエルに来させられたが、
13:24 (洗礼者)ヨハネがその登場の先駆けをして、イスラエルの民全体に悔改めの洗礼を前もって説いた。
13:25 そしてヨハネは(務めを果たして)走るべき道を終ろうとする時に、『あなた達がそれだと考えている者は、わたしではない。今すぐわたしのあとから来られる。わたしはその足の靴をぬがしてあげる資格もない者である』と言った。

塚本訳 エペ 2:19-20
2:19 だから、君達は最早余所の人でも居候でもなく、聖徒と同じ(天上の)市民また神の家族であり、
2:20 使徒と預言者なる土台の上に築き上げられた建物であって、キリスト・イエス御自身がその『首石』である。


塚本訳 エペ 3:5-6
3:5 この奥義は今は霊によりその聖なる使徒と預言者達とに(明らかに)顕されているが、他の時代の人の子らにはかく示されなかったもので、
3:6 異教人が福音により、キリスト・イエスにおいて(イスラエルと)共に(天上の王国の)相続人となり、共に一体となり、共に(恩恵の)約束に与る者となるということである。

●15:00 妻はメサイアの練習。

新約聖書一日一節黙想 ルカ7:6
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新約聖書一日一節黙想 ルカ7:6 終わり

塚本訳 ルカ 7:6

7:6 イエスは彼らと連れ立って行かれた。しかし、すでにその家から程遠からずなったとき、百卒長は友人たちをやって言わせた、「主よ、ご足労くださらぬように。わたしはあなたを、うちの屋根の下にお迎えできるような者ではありません。

●神を恐れる心。●教師をセンコーと呼んでいる今日の教育環境では聖書や信仰は「真珠を豚にやる」ようなものだから伝道は無駄。(マタイ76)。同じく教会の信徒が牧師を職業者だと認識しているような雰囲気の教会は祝福されない。

 

口語訳 出  14:31

14:31 イスラエルはまた、主がエジプトびとに行われた大いなるみわざを見た。それで民は主を恐れ、主とそのしもべモーセとを信じた。

 

口語訳 申  6:2

6:2 これはあなたが子や孫と共に、あなたの生きながらえる日の間、つねにあなたの神、主を恐れて、わたしが命じるもろもろの定めと、命令とを守らせるため、またあなたが長く命を保つことのできるためである。

 

口語訳 申  6:12-13

6:12 その時、あなたはみずから慎み、エジプトの地、奴隷の家から導き出された主を忘れてはならない。

6:13 あなたの神、主を恐れてこれに仕え、その名をさして誓わなければならない。

 

口語訳 申  6:24

6:24 そして主はこのすべての定めを行えと、われわれに命じられた。これはわれわれの神、主を恐れて、われわれが、つねにさいわいであり、また今日のように、主がわれわれを守って命を保たせるためである。

 

口語訳 申  10:20

10:20 あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。

 

口語訳 申  17:19

17:19 世に生きながらえる日の間、常にそれを自分のもとに置いて読み、こうしてその神、主を恐れることを学び、この律法のすべての言葉と、これらの定めとを守って行わなければならない。

 

口語訳 Ⅰサム12:14

12:14 もし、あなたがたが主を恐れ、主に仕えて、その声に聞き従い、主の戒めにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治める王も共に、あなたがたの神、主に従うならば、それで良い。

 

口語訳 Ⅱ歴 19:7

19:7 だからあなたがたは主を恐れ、慎んで行いなさい。われわれの神、主には不義がなく、人をかたより見ることなく、まいないを取ることもないからです」。

 

口語訳 ヨブ 28:28

28:28 そして人に言われた、/『見よ、主を恐れることは知恵である、/悪を離れることは悟りである』と」。

 

口語訳 詩  19:9

19:9 主を恐れる道は清らかで、とこしえに絶えることがなく、主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。

 

口語訳 詩  22:23

22:23 主を恐れる者よ、主をほめたたえよ。ヤコブのもろもろのすえよ、主をあがめよ。イスラエルのもろもろのすえよ、主をおじおそれよ。

 

口語訳 詩  25:12

25:12 主を恐れる人はだれか。主はその選ぶべき道をその人に教えられる。

 

口語訳 詩  33:18

33:18 見よ、主の目は主を恐れる者の上にあり、そのいつくしみを望む者の上にある。

 

口語訳 詩  34:9

34:9 主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。

 

口語訳 詩  103:17

103:17 しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、

 

口語訳 詩  111:10

111:10 主を恐れることは知恵のはじめである。これを行う者はみな良き悟りを得る。主の誉は、とこしえに、うせることはない。

 

口語訳 詩  115:11

115:11 主を恐れる者よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。

 

口語訳 詩  115:12-13

115:12 主はわれらをみこころにとめられた。主はわれらを恵み、イスラエルの家を恵み、アロンの家を恵み、

115:13 また、小さい者も、大いなる者も、主を恐れる者を恵まれる。

 

口語訳 箴  1:7

1:7 主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。

 

口語訳 箴  3:7

3:7 自分を見て賢いと思ってはならない、主を恐れて、悪を離れよ。

 

口語訳 箴  8:13

8:13 主を恐れるとは悪を憎むことである。わたしは高ぶりと、おごりと、悪しき道と、偽りの言葉とを憎む。

 

口語訳 箴  9:10

9:10 主を恐れることは知恵のもとである、聖なる者を知ることは、悟りである。

 

口語訳 箴  10:27

10:27 主を恐れることは人の命の日を多くする、悪しき者の年は縮められる。

 

口語訳 箴  14:26-27

14:26 主を恐れることによって人は安心を得、その子らはのがれ場を得る。

14:27 主を恐れることは命の泉である、人を死のわなからのがれさせる。

 

口語訳 箴  15:16

15:16 少しの物を所有して主を恐れるのは、多くの宝をもって苦労するのにまさる。

 

口語訳 箴  15:33

15:33 主を恐れることは知恵の教訓である、謙遜は、栄誉に先だつ。

 

口語訳 箴  19:23

19:23 主を恐れることは人を命に至らせ、常に飽き足りて、災にあうことはない。

 

口語訳 箴  22:4

22:4 謙遜と主を恐れることとの報いは、富と誉と命とである。

 

口語訳 箴  23:17

23:17 心に罪びとをうらやんではならない、ただ、ひねもす主を恐れよ。

 

口語訳 箴  28:14

28:14 常に主を恐れる人はさいわいである、心をかたくなにする者は災に陥る。

 

口語訳 箴  31:30

31:30 あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。

 

口語訳 イザ 33:5-6

33:5 主は高くいらせられ、高い所に住まわれる。主はシオンに公平と正義とを満たされる。

33:6 また主は救と知恵と知識を豊かにして、あなたの代を堅く立てられる。主を恐れることはその宝である。

 

塚本訳 コロ 3:22

3:22 奴隷達よ、何事によらずこの世の主人の言うことを聴け。御機嫌取りのように(主人の)眼の前だけでなく、主を畏れて真心で為よ。

 

塚本訳 Ⅰコリ7:10

7:10 しかし結婚した者に命ずる、命ずるのはわたしではなく主である。妻は夫と別れてはならない。

 

塚本訳 Ⅰコリ7:34

7:34 心が割れるのである。また独身の女と処女とは、身も霊もきよくあろうとして、主のこと(ばかり)に気をつかうが、結婚している女は、どうしたら夫に喜ばれるかと、この世のことに気をつかうのである。

 

塚本訳 Ⅰコリ7:39

7:39 妻は夫が生きている間は、(夫に)束縛されている。しかしもし夫が眠ったなら、望みの人と結婚することは自由である。ただ主にあって(信者とだけ)すべきである。

 

塚本訳 エペ 5:22-23

5:22 妻達よ、主に対するように自分の夫に服従せよ。

5:23 キリストが教会の頭であり給うように、夫は妻の頭であるから──しかも彼は(同時に)その体(なる教会)の救い主であり給う。(この点においてキリストと夫とはもちろん異なる。)──

 

塚本訳 コロ 3:18

3:18 妻達よ、主にある者らしく夫に従え。

 

塚本訳 Ⅰペテ3:5-7

3:5 昔神に望みをかけた妻達も、斯く(柔和と典雅な心をもって)その夫に従い、自らを飾ったではないか。

3:6 (例えば)サラが『「主」と呼んで』(夫)アブラハムに従順であったように。お前達も善いことをして、どんな『脅迫を』も』恐れなければ』、サラの子となったのである。

3:7 夫達も同じく、妻を(自分よりも)弱い器として(いたわり、)理解をもって共に棲み、彼女達もまた恩恵の生命の共同相続人(である)として尊敬を払え。これは君達の祈りが妨げられないようにするためである。

 

●翻訳比較(新約)

 

岩波翻訳委員会訳1995

420706そこでイエスは、彼らと一緒に行き始めた。しかし、彼がその家からあまり遠くないところまで来た時、その百人隊長は友人たちを送ってイエスに言った、「主よ、お心煩いなさいませぬように。なぜなら、私は自分の屋根の下にあなたをお迎えするに値する者ではございません。

 

新共同訳1987

7:6 そこで、イエスは一緒に出かけられた。ところが、その家からほど遠からぬ所まで来たとき、百人隊長は友達を使いにやって言わせた。「主よ、御足労には及びません。わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。

 

前田訳1978

7:6 イエスは彼らといっしょに行かれた。しかし、すでにその家からほど遠からずなったとき、百卒長は友人たちをやっていわせた、「主よ、ご足労なく。わが屋根の下にお入りいただく資格はわたしにありません。

 

新改訳1970

7:6 イエスは、彼らといっしょに行かれた。そして、百人隊長の家からあまり遠くない所に来られたとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。

 

塚本訳1963

7:6 イエスは彼らと連れ立って行かれた。しかし、すでにその家から程遠からずなったとき、百卒長は友人たちをやって言わせた、「主よ、ご足労くださらぬように。わたしはあなたを、うちの屋根の下にお迎えできるような者ではありません。

 

口語訳1955

7:6 そこで、イエスは彼らと連れだってお出かけになった。ところが、その家からほど遠くないあたりまでこられたとき、百卒長は友だちを送ってイエスに言わせた、「主よ、どうぞ、ご足労くださいませんように。わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。

 

文語訳1917

"420706","イエス共に往き給ひて、その家はや程近くなりしとき、百卒長、數人の友を遣して言はしむ『主よ、自らを煩はし給ふな。我は汝をわが屋根の下に入れまつるに足らぬ者なり。"

 

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

 

塚本訳 マタ 7:7-8

7:7 (ほしいものはなんでも天の父上に)求めよ、きっと与えられる。さがせ、きっと見つかる。戸をたたけ、きっとあけていただける。

7:8 だれであろうと、求める者は受け、さがす者は見つけ、戸をたたく者はあけていただけるのだから。

 

塚本訳 ヤコ 5:14-15

5:14 君達の中に病んでいる者があるのか、その人は教会の長老を呼び、長老たちは主の名により油を塗って、その人のことを祈ったがよかろう。

5:15 信仰(による真)の祈りは病人を癒し、主は彼を立たせ給うであろう。そしてもし罪を犯して居るならば、赦されるであろう。

 

塚本訳 ヨハ 11:11

11:11 こう話して、またそのあとで言われる、「わたし達の友人ラザロが眠った。目をさましに行ってやろう。」

 

 

塚本訳 ヨハ 11:14-15

11:14 そこでイエスが今度ははっきり言われた、「ラザロは死んだのだ。

11:15 わたしがそこにいなかったことを、あなた達のために喜ぶ。あなた達の信仰を強めることができるからだ。さあ、ラザロの所に行こう。」

 

塚本訳 マタ 8:14-15

8:14 イエスはペテロの家に行って、その姑が熱病でねているのを御覧になった。

8:15 その手におさわりになると、熱が取れ、彼女は起き上がってイエスをもてなした。

 

塚本訳 ルカ 8:49

8:49 イエスがまだ話しておられるところに、礼拝堂監督の家からひとりの人が来て(監督に)言った、「お嬢さんはもうなくなりました。先生にこれ以上御迷惑をかけられないように。」

 

塚本訳 マタ 3:11

3:11 わたしは悔改めのために水で洗礼を授けているが、わたしのあとから来られる方はわたしよりも力がある。わたしはその靴をぬがしてあげる値打もない者である。その方は聖霊と(裁きの)火とで洗礼をお授けになる。

 

塚本訳 ルカ 5:8

5:8 シモン・ペテロはこれを見て、イエスの足もとにひれ伏して言った、「主よ、あちらに行ってください。わたしは罪人です。」

 

塚本訳 ルカ 7:4

7:4 長老たちはイエスの所に来て、こう言って熱心に願った、「あの人はそうしていただいてもよい人です。

 

塚本訳 ルカ 15:19-21

15:19 もうあなたの息子と言われる資格はありません。どうか雇人なみにしてください』と。

15:20 そして立ってその父の所へ出かけた。ところが、まだ遠く離れているのに、父は見つけて不憫に思い、駈けよって首に抱きついて接吻した。

15:21 息子は父に言った、『お父さん、わたしは天(の神様)にも、あなたにも、罪を犯しました。もうあなたの息子と言われる資格はありません。……』

 

塚本訳 ヤコ 4:6

4:6 神は(二心の者を必ず罰し給う代わりに、彼を愛する者には)いよいよ大きな』恩恵を賜うのである』。それ故に(また聖書は)言う「『神は横柄な者に抵抗し、謙遜な者には恩恵を賜う』」と。

 

塚本訳 ヤコ 4:10

4:10 主の御前に(自分を)低くせよ、すると(主が)君達を高くし給うであろう。

 

口語訳 箴  29:23

29:23 人の高ぶりはその人を低くし、心にへりくだる者は誉を得る。

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