to 日記と感想 世の災いの救いから罪からの救いへの変化・・・その福音の喜び・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
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    230713       タテ満80歳
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    170809     TW誕生日
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    170808(火)0930池谷医院
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    170728     TI誕生日 KM誕生日
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    170701      TT誕生日
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    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


世の災いの救いから罪からの救いへの変化・・・その福音の喜び・・・ ++++++++ 所感

2016/02/21 05:28

160221(日)キリスト者の皆様お早うございます。●夜半の啓示「世の災いの救いから罪の救いへ・・・その福音の喜び・・」
次回感話「ザカリヤの賛美の歌(ルカ1:67-80)」の副題。●イスラエルは先祖の契約によって「世の災い」から何度も救われてきたが、「時が満ちて」その救いは「世の災い」からの救いでなく「罪からの救い」になった。これが「新しい契約」。その福音の先駆けの洗礼者ヨハネの誕生の喜び。これがベネディクトス(ルカ1:67-80)のザカリヤの賛美の歌の本質。●「世の災い」の救いから「罪からの救い」への変化。これが新約聖書を透徹する使信である。

3月6日集会感話
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聖書で聖書を読む


             
ルカ福音書

ザカリヤの讃美の歌 (ルカ167-80

・・・「世の災いの救い」から「罪の救い」へ。その福音の喜び・・・

 

2016年3月6日 東京聖書読者会 高橋照男

 

●この歌の本質を聖書の他の箇所に探る。

 

塚本訳 使  13:23-25

13:23 このダビデの子孫から、神は約束によりイエスを救い主としてイスラエルに来させられたが、

13:24 (洗礼者)ヨハネがその登場の先駆けをして、イスラエルの民全体に悔改めの洗礼を前もって説いた。

13:25 そしてヨハネは(務めを果たして)走るべき道を終ろうとする時に、『あなた達がそれだと考えている者は、わたしではない。今すぐわたしのあとから来られる。わたしはその足の靴をぬがしてあげる資格もない者である』と言った。

 

塚本訳 エペ 3:5-6

3:5 この奥義は今は霊によりその聖なる使徒と預言者達とに(明らかに)顕されているが、他の時代の人の子らにはかく示されなかったもので、

3:6 異教人が福音により、キリスト・イエスにおいて(イスラエルと)共に(天上の王国の)相続人となり、共に一体となり、共に(恩恵の)約束に与る者となるということである。

 

 

塚本訳 ルカ 1:67

1:67 父ザカリヤはその時聖霊に満たされてこう預言した。──

●ザカリヤは「罪からの救い」の福音を聖霊によって啓示された。

 

塚本訳 Ⅱペテ1:21

1:21 というのは、預言はかつて人間の意志から出たことがなく、人が聖霊に駆り立てられ神(の霊)によって語ったものである。

 

塚本訳 ルカ 7:27-28

7:27 『(神は言われる、)『見よ、わたしは使をやって、あなたの先駆けをさせ、』あなたの『前に道を準備させる』』と(聖書に)書いてあるのは、この人のことである。

7:28 わたしは言う、女の産んだ者の中には、ヨハネより大きい者は一人もない。しかし神の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

 

塚本訳 ルカ 1:46-47

1:46 マリヤが(神を讃美して)言った。──『わたしの心は主を』あがめ、

1:47 わたしの霊は、『救い主なる神を喜びたたえる、』

 

塚本訳 ルカ 1:68

1:68 『讃美すべきかな、イスラエルの神なる主!』『その民(イスラエル)を』心にかけて『あがないを』なし、

●神はイスラエルを「この世の災い」からあがなってきた。

 

口語訳 詩  72:18

72:18 イスラエルの神、主はほむべきかな。ただ主のみ、くすしきみわざをなされる。

 

口語訳 詩  111:9

111:9 主はその民にあがないを施し、その契約をとこしえに立てられた。そのみ名は聖にして、おそれおおい。

 

塚本訳 ヘブ 9:12

9:12 また、雄山羊や小牛の血をもってでなく、自分の血をもって、ただ一度かぎり(至)聖所に入り、永遠のあがないを得られたのである。

 

 

塚本訳 ルカ 1:69

1:69 わたし達のために、僕『ダビデの』家に救いの(力強い)『(なる救い主)をお立てになる』からである、

●救い主はダビデの末から出る。●角はヘブライ語で「力」の意味。

 

口語訳 詩  132:17

132:17 わたしはダビデのために/そこに一つの角をはえさせる。わたしはわが油そそがれた者のために/一つのともしびを備えた。

 

塚本訳 マタ 1:20

1:20 しかし(なおも)そのことを思案していると、主の使いが夢でヨセフに現われて言った、「ダビデの末なるヨセフよ、心配せずにあなたの妻マリヤを(家に)迎えよ。胎内にやどっている者は、聖霊によるのである。

 

塚本訳 ヨハ 7:40-42

7:40 すると群衆のうちにこの言葉を聞いて、「確かにこの人は(世の終りに来る)あの預言者だ」と言う者があり、

7:41 「この人は救世主だ」と言う者もあり、また(反対して、)こう言う者もあった、「ガリラヤから救世主が出るとでも言うのか。

7:42 『救世主は〃ダビデの末〃から、ダビデの住んでいた村〃ベツレヘムから出る〃』と聖書が言っているではないか。」

 

塚本訳 ルカ 1:70

1:70 遠い昔から、聖なる預言者たちの口をもって仰せられたとおりに。

●福音の前史はイスラエルの「この世の災い」からの救い。真の救いは福音。

 

塚本訳 ルカ 24:26-27

24:26 救世主は栄光に入るために、そのような苦しみを受けねばならなかったのではないのですか。」

24:27 そして(預言者)モーセから始めて、すべての預言者が御自分につき聖書全体において言っていることを説明された。

 

塚本訳 ルカ 24:44

24:44 それから彼らに言われた、「(あなた達が見聞きした)これらのことは、わたしがまだあなた達と一しょにいたとき、わたしについてモーセの律法と預言書と詩篇と[聖書]に書いてあることは一つのこらずきっと成就する、と話したその言葉(が実現したの)である。

 

塚本訳 ロマ 1:1-4

1:1 キリスト・イエスの奴隷であり、(また)神に召され、その福音のために選ばれた使徒であるパウロから、──

1:2 この福音は、神がその預言者たちにより、聖書においてかねて約束されたもので、

1:3 その御子、すなわち、人間としてはダビデの末から生まれ、

1:4 聖なる霊としては死人の中から復活して力ある神の子と定められた方、わたし達の主イエス・キリストに関するものである。

 

塚本訳 ルカ 1:71

1:71 そのこそ、われらの『敵から、』『また』すべてわたし達を『憎む者の手から、』すくう救いである。

●旧約の救いの概念は「この世の災い」からの救い。新約は「罪からの救い」

 

口語訳 詩  106:10

106:10 こうして主は彼らをあだの手から救い、敵の力からあがなわれた。

 

口語訳 詩  18:2

18:2 主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが寄り頼む岩、わが盾、わが救の角、わが高きやぐらです。

 

塚本訳 マタ 1:21

1:21 男の子が生まれるから、その名をイエス(訳すると、神はお救いになる)とつけよ。この方がその民を罪からお救いになるのだから。」

 

塚本訳 ルカ 1:76-77

1:76 お前、幼児よ、お前はいと高きお方の預言者と呼ばれる。『主の』先駆けをして『その道を用意し、』

1:77 罪の赦しによる救いを民に知らせるのだから

 

 

1:72 主はこうして、『われらの先祖に憐れみを』ほどこし、また『その』聖なる『契約、』

●ザカリヤは福音の先駆けヨハネの出現が神の憐みの契約の実現だと喜んだ。

 

口語訳 創  17:7

17:7 わたしはあなた及び後の代々の子孫と契約を立てて、永遠の契約とし、あなたと後の子孫との神となるであろう。

 

口語訳 詩  105:8-9

105:8 主はとこしえに、その契約をみこころにとめられる。これはよろず代に命じられたみ言葉であって、

105:9 アブラハムと結ばれた契約、イサクに誓われた約束である。

 

塚本訳 ルカ 1:54-55

1:54 永遠に『その憐れみを忘れず、』『その僕イスラエルの民を助けてくださるでしょう、

1:55 』われらの先祖たち、すなわちアブラハム』とその『子孫に』仰せられた『とおりに。』

 

塚本訳 使  3:25

3:25 あなた達はこれらの預言者の子であり、神がアブラハムに、『またあなたの末(なる救世主)によって地上のすべての民族が祝福をうける』と仰せられて、あなた達の先祖と結ばれた契約は、当然あなた達に適用があるのです。

 

塚本訳 ロマ 11:28

11:28 (思えば不思議な神の計画である。)彼らは、福音の点から言えば、あなた達(の救い)のために(福音をしりぞけて神の)敵になっており、(神の)選びの点から言えば、先祖たち(に対する契約)のお蔭で(今もなお神に)愛される者である。

 

塚本訳 ルカ 1:73

1:73 (すなわち)先祖『アブラハムにお立てになった』誓いを『おぼえ、』

●ザカリヤという名前は「ヤーウェは覚えてい給う」の意味

 

口語訳 ミカ 7:20

7:20 昔からわれわれの先祖たちに誓われたように、真実をヤコブに示し、いつくしみをアブラハムに示される。

 

口語訳 レビ 26:42

26:42 そのときわたしはヤコブと結んだ契約を思い起し、またイサクと結んだ契約およびアブラハムと結んだ契約を思い起し、またその地を思い起すであろう。

 

塚本訳 ルカ 1:74

1:74 わたし達を敵の手から救いだし不安なく、主に奉仕させてくださるのである、

●キリスト信者は新しい「霊のイスラエル」で災いなし。罪と死の不安なし。

 

口語訳 イザ 45:17

45:17 しかし、イスラエルは主に救われて、とこしえの救を得る。あなたがたは世々かぎりなく、恥を負わず、はずかしめを受けない

 

口語訳 イザ 65:23-24

65:23 彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

65:24 彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

 

塚本訳 ロマ 6:22

6:22 しかし今は、罪から自由にされて神の奴隷にしていただき、一つの実を得ている。この実はあなた達を聖め、最後は永遠の命に至らせるのである。

 

塚本訳 ロマ 8:15

8:15 なぜなら、あなた達が(神から)戴いた霊は、(あなた達を)もう一度(律法の支配の下に置いて)びくびくさせる奴隷の霊でなく、(神の)子の霊である。(その証拠には、)わたし達は(祈るとき、)その霊によって「アバ(お父様)、お父様」と大声で呼ぶではないか。

 

塚本訳 ロマ 8:28

8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

 

塚本訳 ロマ 8:35

8:35 (このゆえに)だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。

 

 

塚本訳 ルカ 1:75

1:75 全生涯を主の前に清く、正しく。

●福音によって新しく生まれた者は「霊のイスラエル」。生涯が清く正しい。

 

塚本訳 マタ 1:21

1:21 男の子が生まれるから、その名をイエス(訳すると、神はお救いになる)とつけよ。この方がその民を罪からお救いになるのだから。」

 

塚本訳 エペ 2:10

2:10 何故なら私達は神が予め準備し給うた善い業のため、その中を歩くために、キリスト・イエスにおいて創造られた神の作品である。

 

塚本訳 Ⅱテモ1:9-10

1:9 神は私達を救い、また私達を聖ならしめんとして召し給うたのであるが、(もちろんそれは)私達の業によらず、神御自身の計画と恩恵によるのであって、これは(既に)永遠の昔キリスト・イエスにおいて私達に与えられ、

1:10 今私達の救い主キリスト・イエスの顕れ給うたことによって(はじめて)あらわされたものである。すなわち彼は一方にては死を亡ぼし、他方にては福音により朽ちぬ生命を明らかにし給うた

 

塚本訳 テト 2:11-13

2:11 というのは、凡ての人を救うべき神の恩恵は(既に世に)顕れ、

2:12 私達を導いて、不敬虔とこの世の情欲とを離れ、考え深く、真直ぐに、また敬虔にこの世に生きさせ、

2:13 幸福な希望と、大なる神及びわれらの救い主キリスト・イエスの栄光の顕現(によってその希望が満たされること)とを待ち望ませるのである。──

 

 

塚本訳 ルカ 1:76

1:76 お前、幼児よ、お前はいと高きお方の預言者と呼ばれる。『主の』先駆けをして『その道を用意し、』

 

塚本訳 マタ 3:1-3

3:1 そのころ、洗礼者ヨハネがあらわれて、ユダヤの荒野で教えを説いて、

3:2 言う、「悔改めよ、天の国は近づいた。」

3:3 この人は、預言者イザヤによってこう言われた人である。──『荒野に叫ぶ者の声はひびく、「主の道を用意し、』その『道筋をまっすぐにせよ。」』

 

塚本訳 マタ 11:10-11

11:10 『(神は言われる、)『見よ、わたしは使いをやって、あなたの先駆けをさせ、』、あなたの『前に道を準備させる』』、と(聖書に)書いてあるのは、この人のことである。

11:11 アーメン、わたしは言う、女の産んだ者の中に、洗礼者ヨハネより大きい者はまだ出たことがない。しかし天の国で一番小さい者でも、彼より大きい。

 

塚本訳 ヨハ 1:23

1:23 彼が言った、「わたしは、預言者イザヤが〃荒野に叫ぶ者の声はひびく、『主の道をまっすぐにせよ』〃と言ったあの声だ。」

 

塚本訳 ヨハ 3:28

3:28 『わたしは救世主ではない。ただあの方の先駆けをするために遣わされた者である』とわたしが言ったことについては、あなた達自身がわたしの証人ではないか。

 

塚本訳 ルカ 1:77

1:77 罪の赦しによる救いを民に知らせるのだから。

 

塚本訳 ヨハ 1:7-8

1:7 この人は証しのため、すなわち、光について証しをし、彼の証しによってすべての人を信仰にいれるために来たのであった。

1:8 彼は光ではなかった。ただ光について証しをするために来たのであった。

 

塚本訳 ヨハ 1:17

1:17 すなわち律法はモーセをもって与えられたが、恩恵と真理とはイエス・キリストをもって(はじめて)あらわれた。

 

塚本訳 ヨハ 1:29

1:29 あくる日、ヨハネはイエスが自分の方に来られるのを見て言う、「そら、あれが世の罪を取り除く神の小羊だ。

 

塚本訳 使  19:4

19:4 パウロが言った、「ヨハネは(水で)悔改めの洗礼を授けて、自分のあとに来られる方、すなわちイエスを信ずるように、(そしてその聖霊の洗礼を受けるように)と民に言ったのである。」

 

 

塚本訳 使  13:38-39

13:38 だから兄弟の方々、このイエスによる罪の赦しがいまあなた達に宣べ伝えられていることを、知ってください。モーセ律法では義とされることが出来なかったどんなことからでも、

13:39 信ずる者は一人のこらず、このイエスによって義とされるのです。

 

塚本訳 ロマ 3:25

3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──

 

塚本訳 エペ 1:7

1:7 私達はこの愛され給う者において、神の豊かなる恩恵により、その血による贖いすなわち咎の赦免を戴いたのであり、

 

 

塚本訳 ルカ 1:78

1:78 これは(みな)われらの神の(深き)憐れみの御心によるのである。またその憐れみによって、高き所よりの光がわたし達を訪れ、

 

塚本訳 エペ 2:4-5

2:4 しかし憐憫に富み給う神は、その大なる愛によって私達を愛し

2:5 咎によって死んでいたこの私達をもキリストと共に活かし──君達が救われたのは恩恵によるのだ──

 

塚本訳 ヨハ 3:16

3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。

 

 

塚本訳 Ⅰヨハ4:9-10

4:9 神がその独り子を(この)世に遣わし、独り子によって(死ぬべき)わたし達が生きるようになったそのことで、神の愛が(はじめて)わたし達に現わされたのである。

4:10 わたし達が神を愛したことではなく、彼がわたし達を愛し、その子をわたし達の罪のための宥め(の供物)として遣わされたそのことに、愛があるのである。

 

塚本訳 ルカ 1:79

1:79 暗やみと死の陰とに住まう人々を照らし、』われらの足を『平和の道』へと導くであろう。

●この世は「暗やみと死」。福音の光が現れた。それは「罪からの救い」

 

口語訳 イザ 9:2

9:2 暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った

 

塚本訳 マタ 4:16

4:16 暗闇に住まう(これらの地方の)民は大いなる光を見、死の陰の地に住まうこの人々に光がのぼった、』

 

塚本訳 ルカ 2:32

2:32 『異教人には啓示を、』あなたの民『イスラエルには栄光をあたえる』『光』であります。

 

塚本訳 ヨハ 8:12

8:12 (同じ大祭の日に、)イエスはまた人々に語られた、「わたしが世の光である。わたしに従う者は、決して暗やみを歩かない。そればかりか、命への光を持つことができる。」

 

塚本訳 Ⅰテサ5:4-5

5:4 しかし兄弟達よ、君達は暗の中にいないから、その日が君達に盗人のように襲いかかることは無い。

5:5 光の子、昼の子なのだから。私達(主を信ずる者)は夜の者でも、暗の者でもない。

 

塚本訳 Ⅰヨハ1:7

1:7 しかしもし神が光の中にあるように、わたし達も光の中を歩いているならば、(神と交わりを持ち、従って)互に(まことの)交わりを持つ(ことができる)のである。そして(たとい罪を犯すことがあっても)、その子イエスの血があらゆる罪から清めてくださる。(かくてわたし達は光の子となるのである。)

 

塚本訳 ルカ 1:80

1:80 幼児は大きくなり霊も強くなって、(洗礼者として)イスラエルの民の前にあらわれる日まで、荒野に(かくれて)いた。

●キリスト信者は霊のイスラエル。新しい「契約」「新約」による民。

 

塚本訳 ルカ 1:15-17

1:15 主の前に大いなる者となるからである。『彼は決して葡萄酒や強い酒を飲まない。』(そのかわり)母の胎内からすでに聖霊に満たされ、(それに)酔っている。

1:16 彼は多くのイスラエルの子孫を、彼らの神なる主に立ち返らせるであろう。

1:17 (そればかりか、)『(預言者)エリヤの』霊と力とをもって主(救世主)の先駆けをし、『父の心を(ふたたび)子に』(向けさせて家をきよめ、)また不従順な者を義人と同じ考えに『立ち返らせて、』準備のできた民を主のために用意するであろう。」

 

塚本訳 ヘブ 9:15

9:15 このゆえに、彼(キリスト)は新しい契約の仲介者である。彼は最初の(旧い)契約の下に犯された違反をあがなうために死なれたのであるから、(そのあとは神に)召された者が(すべて)永遠の相続財産の約束をいただくのである。

 

塚本訳 ロマ 9:8

9:8 すなわち、(アブラハムの)血筋を引く子供が、当然に(彼の子孫として約束にあずかる)神の子供ではなく、約束の(言葉によって生まれた)子供(だけ)が、(彼の)子孫と見なされるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●朝の啓示と次回資料おわり。生きていられる限り、この福音のために挺身したい。

 
●10:00集会。土肥(司会)、丹野(塚本虎二「ヘブル書」、「信仰英雄列伝」)、横田(自由主義神学、カールバルト)
●妻は、馬込の愛子の家へ
●孫娘からクラシック音楽の曲名の問い合わせ。彼女は電話の向こうで「歌った」。「そんなの簡単だ。ドヴォルザークの『新世界』交響曲(第一楽章)だ」と答えた。孫からの質問はうれしい。 
●17:00 物置で探し物。死ぬときは身辺整理をしていかなければならない。多くの本とクラシックCDは妻や子から整理してから死んでほしいと言われている。
●NHKTVが「無縁仏」の問題を報じた。人は死ぬと思い出も消え去るものだ。カラヤン夫人に「カラヤンとの日々」という著作があるが、その夫人が亡くなれば思い出も消え去るものだ。

 

2016_02250005.jpg 

集会の帰途、家路。遠方は奥多摩連山。私の本当の家路は父なる神のところだ。





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