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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


苦難と災難の聖書的意味・・・人類を救おうとする神の苦心・・・ ++++++++ 所感

2016/05/12 04:50

160512(木)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ●3時目覚め、4時起床。朝の黙想「苦難と災難の聖書的意味・・・人類を救おうとする神の苦心・・・」。●来る5月29日の感話の構想を練った。

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聖書で聖書を読む 

苦難と災難の聖書的意味

・・・人類を救おうとする神の苦心・・・

2016年5月29日 東京聖書読者会 高橋照男

 

①楽園からの追放・・・創造神話に表現された罪の本質

②神の怒りとして降される災難・・・人類の絶滅計画

③神の訓練として受ける苦難・・・律法による教育と鞭

④永遠の命の喪失・・・神の許から離された人間の嘆き悲しみ

⑤新しく開かれた救いの道・・・神の子の受難による罪の赦し

⑥死の悲しみからの救い・・・復活と永遠の命の希望

⑦キリスト信者が負わされる苦難・・・宿命としての十字架の生涯

⑧震災の犠牲者をどう考えるか・・・父上のお赦しなしに人は死なない

⑨苦難と災いを突破した人々・・・今の時の救いの証明

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①楽園からの追放・・・創造神話に表現された罪の本質

①-1)口語訳 創  1:31

1:31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

 

①-2)口語訳 創  3:17-19

3:17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

3:18 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、/あなたは野の草を食べるであろう。

3:19 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、/あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

 

①-3)口語訳 創  3:22-23

3:22 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

3:23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

 

②神の怒りとして降される災難・・・人類の絶滅計画

②-1)新共同 創  6:5-7

6:5 主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、

6:6 地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた

6:7 主は言われた。「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。」

 

②-2)新共同 創  6:17

6:17 見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える

 

③神の訓練として受ける苦難・・・神のやり直しとしての律法教育と鞭

③-1)口語訳 創  8:21

8:21 主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべての生きたものを滅ぼさない。

 

③-2)口語訳 レビ 19:2

19:2 「イスラエルの人々の全会衆に言いなさい、『あなたがたの神、主なるわたしは、聖であるから、あなたがたも聖でなければならない

③-3)新共同 申  32:11-12

32:11 鷲が巣を揺り動かし/雛の上を飛びかけり/羽を広げて捕らえ/翼に乗せて運ぶように

32:12 ただ主のみ、その民を導き/外国の神は彼と共にいなかった。

 

③-4)口語訳 申  32:39

32:39 今見よ、わたしこそは彼である。わたしのほかに神はない。わたしは殺し、また生かし、/傷つけ、またいやす。わたしの手から救い出しうるものはない。

 

③-5)口語訳 詩  23:3

23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

 

③-6)塚本訳 ルカ 15:13-15

15:13 幾日もたたないうちに、弟は(分け前)全部をまとめて(金にかえ、)遠い国に行き、そこで放蕩に財産をまき散らした。

15:14 すべてを使いはたしたとき、その国にひどい飢饉があって、食べるにも困り果てた。

15:15 そこでその国のある人のところに行ってすがりつくと、畑にやって、豚を飼わせた。

 

③-7))塚本訳 ヨハ 5:5-14

5:14 そののちイエスは宮で彼に出合って言われた、「ほら、直ったではないか。もう罪を犯すなよ。もっとひどい目にあうかもしれないから。」

 

④人生の短さと空しさ・・・永遠の命を喪失した人間の淋しさ・・・

④-1)新共同 詩  90:10

90:10 人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても/得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります

 

④-2)新共同 詩  90:15

90:15 あなたがわたしたちを苦しめられた日々と/苦難に遭わされた年月を思って/わたしたちに喜びを返してください

 

④-3)口語訳 詩  90:5-9

90:5 あなたは人を大水のように流れ去らせられます。彼らはひと夜の夢のごとく、あしたにもえでる青草のようです。

90:6 あしたにもえでて、栄えるが、夕べには、しおれて枯れるのです。

90:7 われらはあなたの怒りによって消えうせ、あなたの憤りによって滅び去るのです。

90:8 あなたはわれらの不義をみ前におき、われらの隠れた罪をみ顔の光のなかにおかれました。

90:9 われらのすべての日は、あなたの怒りによって過ぎ去り、われらの年の尽きるのは、ひと息のようです。

 

④-4)新共同伝  1:2-3

1:2 コヘレトは言う。なんという空しさ/なんという空しさ、すべては空しい

1:3 太陽の下、人は労苦するが/すべての労苦も何になろう

 

④-5)新共同伝  12:1

12:1 青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。

 

⑤新しく開かれた救いの道・・・神の子の受難による罪の赦し

 

⑤-1)塚本訳 ルカ 22:42-44

22:42 言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!

22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。

22:44 イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

 

⑤-2)本訳 ヨハ 19:28-30

19:28 こうしたあと、イエスは(自分のなすべきことが)何もかもすんだことを知って、(最後に)聖書の言葉を成就させるために、「〃渇く〃」と言われた。

19:29 酸っぱい葡萄酒の一ぱい入った器がそこに置いてあった。人々はその[酸っぱい葡萄酒を]一ぱい含ませた海綿をヒソプの(茎の先)につけて、イエス(の口許)に差し出した。

19:30 イエスは酸っぱい葡萄酒を受けると、「(すべて)すんだ」と言って、首を垂れて霊を(神に)渡された。

⑤-3)塚本訳使  13:37-39                        13:37 神が復活させられたイエスは、朽ち果てられなかった。      13:38 だから兄弟の方々、このイエスによる罪の赦しがいまあなた達に宣べ伝えられていることを、知ってください。モーセ律法では義とされることが出来なかったどんなことからでも、                    13:39 信ずる者は一人のこらず、このイエスによって義とされるのです

⑤-4)塚本訳ロマ 3:23-24                        3:23 なぜか。すべての人が罪を犯したため、いまだれ一人、(かつて持っていた)神の栄光をもたない。                       3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。

⑤-5)塚本訳ガラ 1:4
1:4
キリストはわたし達の父なる神の御心にしたがい、
わたし達を悪い現在の世から救いだそうとして、わたし達の罪のために自分を与え(て十字架につけ)られたのである。

 

⑤-6)塚本訳 Ⅰコリ15:3-5

15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと

15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること

15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。

 

⑤-7)塚本訳 マタ 28:13-15

28:13 言った、「『夜、弟子たちが来て、わたし達が寝入っているあいだにイエスを盗んでいった』と言え。

28:14 もしこのことが総督の耳に入ったら、われわれが執成して、お前たちには心配をかけないようにするから」と。

28:15 兵卒らは金を受け取って、教えられたとおりにした。こうしてこの話は、今日までユダヤ人の間にひろまっている。


⑤-8)塚本訳コリ6:2
6:2
『恵みの時にわたしはあなたの願いを聞きとどけ、救いの日にわたしはあなたを助けた。』と神は仰せられるではないか。
見よ、今や『大いなる恵みの時』、見よ今や『救いの日』

 

⑥死の悲しみからの救い・・・復活と永遠の命の希望

 

⑥-1)塚本訳 Ⅱコリ7:10

7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。

 

⑥-2)塚本訳ロマ 8:28

8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。

⑥-3)塚本訳 ロマ 8:38-39
8:38
なぜなら、わたしは確信している、
死でも命でも、天使でも支配(天使)でも、現在起こっていることでも将来起こることでも、権力(天使)でも、
8:39
高い所のものでも低い所のものでも、その他どんな創造物でも、
わたし達の主キリスト・イエスによる神の愛から、わたし達を引き離すことはできない

⑥-4)塚本訳コリ15:53-55
15:53
(というのは、神の国に入るためには、)この死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着ねばならないからである。
15:54
そしてこの死滅すべきものが不滅を着、この死ぬべきものが不死のものを着たら、その時(聖書に)書いてある言葉が実現する。『死は(神の)勝利に飲みこまれてしまった。』
15:55
『死よ、どこに、お前の勝利は。死よ、どこに、お前の剣は』。

⑥-5)塚本訳コリ15:42-44
15:42
死人の復活もこのようである。(一つの体が死んで別の体が生まれる。)死滅の姿でまかれて不滅の姿に復活する。
15:43
恥辱の姿でまかれて栄光の姿に復活する。弱さの姿でまかれて力の姿に復活する。

15:44
(神の霊を持たない)魂だけの体がまかれて霊の体が復活する。魂だけの体がある以上は霊の体もあるわけである。

⑥-5)塚本訳 ロマ 8:20-23

8:20 なぜであるか。創造物は自分から(今のような)はかない運命に屈伏したのでなく、それは屈伏させたお方([神]の御心)によるからである。(彼らはアダムの罪の責任を負わされたのである。)しかし(この屈伏には)望みがある

8:21 創造物自身も、滅亡の奴隷になっている(現在の)状態から自由にされて、神の子供たちがうける栄光と自由とにあずかるのだから。

8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの  呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)

8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。

 

⑦キリスト信者が負わされる苦難・・・宿命としての十字架の生涯

 

⑦-1)塚本訳ルカ 9:23

9:23 それから今度は皆に話された、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、毎日自分の十字架を負い、それからわたしに従え。

 

⑦-2)塚本訳マコ 10:29-30

10:29 イエスは言われた、「アーメン、あなた達に言う、わたしのため、また福音のために、家や兄弟や姉妹や母や父や子や畑をすてた者で、

10:30 今、この世で──迫害のうちにおいてではあるが──百倍の家と兄弟と姉妹と母と子と畑とを、また来るべき世では永遠の命を受けない者は一人もない。

 

⑦-3)塚本訳マタ 10:34-35

10:34 地上に平和をもたらすためにわたしが来た、などと考えてはならない。平和ではない、剣を、(戦いを)もたらすために来たのである。

10:35 わたしは子を『その父と、娘を母と、嫁を姑と』仲違いさせるために来たのだから。

 

⑦-4)塚本訳ピリ 1:29

1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

 

⑧震災の犠牲者をどう考えるか・・・父上のお赦しなしに人は死なない

 

⑧-1)塚本訳 ルカ 13:4-5

13:4 またシロアムの(池の)近くの櫓が倒れて(下敷になって)死んだあの十八人は、(当時)エルサレムに住んでいた(ほかの)すべての人よりも罪人だったと思うのか。

13:5 そうではない。わたしは言う、あなた達も悔改めなければ、皆同様に滅びるであろう。」

 

⑧-2)塚本訳 ルカ 19:43-44

19:43 やがて時が来て、敵はお前のまわりに塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め立て、

19:44 お前と、そこにいる『お前の子供たちを地べたに叩きつけ、』お前の中に、そのまま重なっている石が一つもないようにするであろう。恩恵の時を知らなかった罰である。

 

⑧-3)塚本訳 ルカ 20:22-25

20:22 (それでお尋ねしますが、わたし達は異教人である)皇帝に、貢を納めてよろしいでしょうか、よろしくないでしょうか。」

20:23 彼らの悪賢い考えを見破って言われた、

20:24 「デナリ銀貨を見せなさい。そこにはだれの肖像と銘があるか。」「皇帝のがあります」と彼らが言った。

20:25 イエスは彼らに言われた、「それなら皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返せ。

 

⑧-4)塚本訳 マタ 10:28-29

10:28 体を殺しても、魂を殺すことの出来ない者を恐れることはない。ただ、魂も体も地獄で滅ぼすことの出来るお方を恐れよ。

10:29 雀は二羽一アサリオン(三十円)で売っているではないか。しかしその一羽でも、あなた達の父上のお許しなしには地に落ちないのである。

 

⑨苦難と災いを突破した人々・・・今の時の救いの証明。先月の出来事。

 

⑨-1)4月10日。拙HP「イエスの復活を信じられるようないなった理由」をスマホで見ている方。「安らかに死にたい」と「有体的復活」を確かめに来られた人。

 

塚本訳 ロマ 9:27

9:27 (預言者)イザヤもイスラエル人について叫んでいる。『たとえイスラエル[ヤコブ]の子孫の数は海の砂のように(多数)であろうとも、(信ずる小数の)残りの者(だけ)が救われる。

 

⑨-2)4月11日。臨終の時に拳を天に突き上げて凱旋ポーズをとった人。

 

文語訳 詩篇8410
84:11
なんぢの大庭にすまふ一日は千日にもまされり われ惡の幕屋にをらんよりは 寧ろわが神のいへの門守とならんことを欲ふなり

 

⑨-3)4月23日。晩年になって全盲、難聴。寝たきりでも「ナンノコレシキ」と言って笑って逝った人。

 

塚本訳 Ⅱコリ4:16

4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。

塚本訳 ロマ 8:18                          8:18 (しかもこの苦しみは恐れることはない。)なぜなら、わたしはこう考える。今の世の苦しみは、わたし達に現われようとしている栄光(──キリストと一しょに神の国の相続人になる最後の日の大いなる光栄──)にくらべれば、言うに足りない。

 

⑨-4)4月29日。人工透析でだるくてつらい。今年持ちこたえられるか分からないので身辺整理をしている方。夫人は認知症。

 

塚本訳 黙  5:3-5

5:3 しかし、天にも地にも地の下にも、誰一人(として)その巻き物を開いて、それ(に書いてあること)を見ることの出来る者が無かった。

5:4 私はさめざめと泣いた。(広いこの宇宙に、)その巻き物を開いて、それを見るに相応しい者が一人も無かったのである。

5:5 すると(かの)長老の一人が私に言う、「泣くな。視よ、ユダ族の獅子、ダビデの根(である者)が(既に)勝った(から)、彼がその巻き物と七つの封印とを開く(ことが出来る。)」


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●新約聖書一日一節黙想 ルカ8:3
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塚本訳 ルカ 8:3

8:3 ヘロデ(・アンデパス王)の家令クーザの妻ヨハンナと、スザンナと、そのほか大勢の女たちも一しょであった。女たちは自分の財産を持ち出して、みなを賄った。

●イエスとその弟子達の経済はどうしていたのか。共産生活らしかった。

 

塚本訳 マタ 10:5-15

10:5 イエスはこの十二人に次のように命じて(伝道に)派遣された。──「(国を離れてはいけない。)異教人の所へ行くな、またサマリヤ人の町に入るな。

10:6 ただ、イスラエルの家のいなくなった羊(だけ)に行け。

10:7 行って、『天の国は近づいた』と説け。

10:8 病人をなおし、死人を生きかえらせ、癩病人を清め、悪鬼を追い出せ。(福音も病気もなおす力も、みな神から)ただで戴いたのだ、ただで与えよ。

10:9 (旅行に支度はいらない。)金貨も銀貨も銅貨も、帯の中に入れてゆくな。

10:10 旅行には旅行袋も、着替えの下着も、靴も、杖も(なんの用意も)いらない。働く者が食べ物をいただくのは当然だから。

10:11 町なり村なりに入ったら、そこで然るべき人を捜して、(その土地を)立ってゆくまではその家に泊まっておれ。

10:12 家に入ったらば、まず平安を祈れ。

10:13 もしその家が(その祈りをうけるのに)ふさわしければ、あなた達の(祈った)平安はかならずその家に臨み、もしふさわしくなければ、その平安はあなた達にもどってくる。(そしてあなた達のものとなるのである。)

10:14 しかし人があなた達を歓迎せず、あなた達の言葉に耳をかたむけないなら、(すぐ)その家なり町なりを(出てゆけ。そして)出てゆくとき、(縁を切った証拠に)足の埃を払いおとせ。

10:15 アーメン、わたしは言う、(最後の)裁きの日には、あの(堕落町)ソドムやゴモラの地の方が、まだその町よりも罰が軽いであろう。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マコ 8:1-9

8:1 そのころ、また多くの群衆が(集まって)いて、何も食べるものを持っていなかったとき、弟子たちを呼びよせて言われる、

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしをはなれずにいるので、何も食べるものを持っていない。

8:3 空腹のままで家に帰したら、途中でへたばってしまうにちがいない。それに、中には遠くから来た者もある。」

8:4 弟子たちが答えた、「こんな荒野で、いったいどこからパンを買って来て、この人たちを満腹させることが出来ましょうか。」

8:5 彼らに尋ねられた、「手許にいくつパンがあるか。」「七つ」とこたえた。

8:6 イエスは群衆に命じて地面にすわらせ、それからその七つのパンを(手に)取り、(神に)感謝して裂き、群衆に配るため弟子たちに渡されると、それを配った。

8:7 また小魚が少しあったのをイエスは祝福して、これも配るように言われた。

8:8 人々は食べて満腹した。そして余った(パンの)屑を拾うと、七篭あった。

8:9 それは四千人ばかりであった。イエスは人々を解散させられた。

 

塚本訳 マタ 6:25-34

6:25 だから、わたしは言う、何を食べようかと命のことを心配したり、また何を着ようかと体のことを心配したりするな。命は食べ物以上、体は着物以上(の賜物)ではないか。(命と体とを下さった天の父上が、それ以下のものを下さらないわけはない。)

6:26 空の鳥を見てごらん。まかず、刈らず、倉にしまいこむこともしないのに、天の父上はそれを養ってくださるのである。あなた達は鳥よりも、はるかに大切ではないのだろうか。

6:27 (だいいち、)あなた達のうちのだれかが、心配して寿命を一寸でも延ばすことが出来るのか。

6:28 また、なぜ着物のことを心配するのか、野の花の育つのを、よく見てごらん、苦労をせず、紡ぐこともしない。

6:29 しかし、わたしは言う、栄華を極めたソロモン(王)でさえも、この花の一つほどに着飾ってはいなかった。

6:30 きょうは花咲き、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこんなに装ってくださるからには、ましてあなた達はなおさらのことではないか。信仰の小さい人たちよ!

6:31 だから、『何を食べよう』とか、『何を飲もう』とか、『何を着よう』とか言って、心配するな。

6:32 それは皆異教人のほしがるもの。あなた達の天の父上は、それが皆あなた達に必要なことをよく御承知である。

6:33 あなた達は何よりも、御国と、神に義とされることとを求めよ。そうすれば(食べ物や着物など)こんなものは皆、(求めずとも)つけたして与えられるであろう。

6:34 だから、あしたのことを心配するな。あしたはあしたが自分で心配する。一日の苦労はその日の分で沢山である。

 

塚本訳 使  4:32-37

4:32 信者の団体は一つ心一つ思いで、一人として持ち物を自分のものと言わず、一切の物が共有であった。

4:33 また使徒たちは大なる力をもって主イエスの復活を証明し、(神の)大きな恵みが彼ら一同の上にあった。

4:34 実際、彼らの中にはだれ一人乏しい者がなかった。なぜなら、地所や家を持っている者はみな、それを売っては、売れた物の代金を持ってきて、

4:35 使徒たちの足元に置いたからである。それがひとりびとりの必要に応じて分けあたえられた。

4:36 ヨセフは使徒たちからバルナバ[訳すれば「慰めの子」]とも言われた、クプロ(島)生まれのレビ人であったが、

4:37 畑を持っていたので、売って、その金を持ってきて使徒たちの足元に置いた。

 

塚本訳 使  5:1-5

5:1 ここにアナニヤというひとりの男は妻のサッピラと共に、地所を売り、

5:2 その代金をごまかして、一部分(だけ)を持ってきて使徒たちの足元に置いた。妻も承知の上であった。

5:3 するとペテロが言った、「アナニヤ、悪魔に心を占領され、聖霊に嘘をついて地所の代金をごまかすとは、なんということだ。

5:4 (売らずに)のこしておけばあなたのもの、売れても、代金はあなたの自由ではないか。なんでこんな(恐ろしい)ことを考えたのか。これは人間に嘘をついたというよりは、神に嘘をついたのだ。」

5:5 アナニヤはこの言葉を聞くと、(その場に)倒れて息が絶えた。聞いた者すべてに、大きな恐れが臨んだ。


   

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