to 日記と感想 恩恵の使徒職・・・天から与えられたパウロの自覚・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


恩恵の使徒職・・・天から与えられたパウロの自覚・・・ ++++++++ 所感

2016/06/11 06:21

160611(土)キリスト者の皆様お早うございます さかなのえ   ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申でローマの信徒への手紙」をやっていて「恩恵の使徒職」という著しい言葉にぶち当たった。パウロの自覚は人からでなく天からのものであった。今朝はこの言葉を黙想ディボーションして見よう。

塚本訳 ロマ 1:5
1:5 わたし達はこの方によって恩恵の使徒職を戴き、御名を広めるために、すべての異教人をして従順に、この信仰を受けいれさせようとしている。


●まず頭に浮かぶ言葉

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

塚本訳 ヨハ 7:15-16
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」
7:16 イエスは答えて言われた、「わたしの教えはわたしの教えではない。わたしを遣わされた方の教えである。


塚本訳 ヨハ 7:15
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

塚本訳 使 26:15-18
26:15 わたしは言った、『主よ、あなたはどなたですか。』主が言われた、『わたしだ、君が迫害しているイエスだ。
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』と。


塚本訳 ロマ 1:1
1:1 キリスト・イエスの奴隷であり、(また)神に召され、その福音のために選ばれた使徒であるパウロから、──

塚本訳 ガラ 1:1
1:1 人々から(使徒にされたの)でなく、また人によってでもなく、(すなわち人間的の命令や委任によってでなく、)イエス・キリストと、彼を死人の中から復活させられた父なる神とによって使徒となったパウロと、

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ。

塚本訳 Ⅰコリ1:1
1:1 神の御心によって、召された、キリスト・イエスの使徒であるパウロと、(主にある)兄弟のソステネとから、

塚本訳 Ⅱコリ1:1
1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒であるパウロと、(主にある)兄弟のテモテとから、コリントにある神の集会、および全アカヤ州にいる聖徒一同に、この手紙をおくる。


●次に翻訳比較


岩波翻訳委員会訳1995

450105その彼をとおして、私たちは恵みと使徒職とを受けたのであり、〔その使徒職は、〕すべての異邦人たち〔の間〕において、彼の名のゆえの信仰の従順をめざすものである。


新共同訳1987

1:5 わたしたちはこの方により、その御名を広めてすべての異邦人を信仰による従順へと導くために、恵みを受けて使徒とされました


前田訳1978

1:5 われらはそのみ名のために信仰の従順がすべての民に及ぶようにと、彼によって恩恵と使徒性を受けました。


新改訳1970

1:5 このキリストによって、私たちは恵みと使徒の務めを受けました。それは、御名のためにあらゆる国の人々の中に信仰の従順をもたらすためなのです。

塚本訳1963

1:5 わたし達はこの方によって恩恵の使徒職を戴き、御名を広めるために、すべての異教人をして従順に、この信仰を受けいれさせようとしている。

口語訳1955

1:5 わたしたちは、その御名のために、すべての異邦人を信仰の従順に至らせるようにと、彼によって恵みと使徒の務とを受けたのであり、

文語訳1917

"450105","我等その御名の爲にもろもろの國人を信仰に從順ならしめんとて、彼より恩惠と使徒の職とを受けたり。"

●次に BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ガラ 1:15
1:15 しかし『わたしが母の胎内にいる時から』(すでに)わたしを聖別し、また恩恵によって『召された』お方[神]が、


塚本訳 ガラ 1:10
1:10 そもそもわたしは今、人の気に入ろうとしているか、それとも神か。それとも人を喜ばせようとしているか。もし今もなお人を喜ばせているのだったら、わたしは(人の奴隷で、)キリストの奴隷ではない。


塚本訳 ピリ 3:6-7
3:6 (ユダヤ教に対する)熱心の点では、(キリストの)教会の迫害者、律法による義の点では非難の打ち処ない者であった。
3:7 しかし(前には)自分に得であ(ると思っ)たこれらの特権も、キリストのために(かえって)損と思うようになってしまった。


塚本訳 Ⅰコリ15:8-10
15:8 しかし一番最後には、さながら月足らずのようなわたしにも御自分を現わされた。
15:9 ほんとうにわたしは、使徒の中で一番小さい者である、いや、わたしは使徒と言われる値打もない、神の集会を迫害したからである。
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。


塚本訳 Ⅱコリ11:5
11:5 だが、わたしは何一つあの「特別使徒諸君」に劣っていないと思っている。


塚本訳 エペ 1:1
1:1 神の御意によってキリスト・イエスの使徒となったパウロから、【エペソに】ある聖徒、またイエス・キリストを信ずる人達にこの手紙を遺る。


塚本訳 ロマ 15:16
15:16 この恩恵とは、わたしが(神に選ばれて)異教人のためにキリスト・イエスにつかえる者になり、神の福音のために祭司の職をすることであって、こうして異教人が聖霊によって聖別され、御心にかなう捧げ物になるようにしているのである。


塚本訳 ロマ 9:3
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。


塚本訳 ロマ 12:3
12:3 それでわたしは、(神から)賜わった恩恵、(この使徒の権威)によって、あなた達のひとりびとりに忠告する。思うべき限りをこえて思いあがらぬように、神がめいめいに分けあたえられた信仰の量を思って、謙遜な思いをもつように。


塚本訳 Ⅱコリ10:4-6
10:4 なぜなら、わたし達の戦いの武器は人間的のものではなく、(霊の武器であり、)神のために(あくまで)強力であって、(福音の邪魔をするすべての)砦を打ち破るからである。わたし達は(すべての)詭弁と、
10:5 神を知る知識に逆らい立つすべての(高慢の)櫓とを打ち破り、すべての(悪魔の)たくらみを捕虜にして、従順にキリストを受けいれさせようとしているのである。
10:6 そしてあなた達の(集会の)従順が完全になりさえすれば、すべての不従順(な者ども)を(それぞれ厳重に)処罰する用意がある。


塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。


塚本訳 Ⅰコリ1:9
1:9 神は誠実であられる。この神によって、御子なるわたし達の主イエス・キリストとの交わりに、あなた達は召されたのである。


塚本訳 Ⅰテサ2:12
2:12 あるいは勧め、あるいは励まし、あるいは厳命して君達をその御国と栄光とに召し給うた神の子らしく歩かせるようにしたかについては、君達(自身)がその証人であり、また神が証人であり給う。


塚本訳 Ⅰコリ1:2
1:2 コリントにある神の集会、すなわちキリスト・イエスにあって聖別され、(神に)召された聖徒たちに、および、到る所でわたし達の──わたし達ばかりでなくまた彼らの──主イエス・キリストの名を呼ぶ人一同に、この手紙をおくる。


塚本訳 ロマ 9:25
9:25 (異教人の中から憐れみの器が選ばれることは、不思議ではない。)神がホセア書でも言っておられるとおりである。『わたしはわたしの民でない者をわたしの民と呼び、愛されぬ者を愛される者と呼ぶであろう。』


塚本訳 Ⅱコリ13:13
13:13 主イエス・キリストの恩恵と、神の愛と、聖霊の交りとが、あなた達一同と共にあらんことを。

塚本訳 Ⅰコリ9:1
9:1 わたしは(すべての律法から釈放されて)自由ではないか。わたしは(とくに神に選ばれた)使徒ではないか。(このことを疑う者があるようだが、)わたしはわたし達の主、(復活の)イエスにお目にかかったではないか。あなた達は主におけるわたしの作品ではないか。

塚本訳 黙 17:14
17:14 彼らは仔羊と戦い、仔羊が彼らに勝ち給うであろう。(彼こそ)主の主、王の王にいまし給うからである。また召されて彼と共にある者、選ばれた者、忠実な者が共に戦い、共に勝つであろう。」


塚本訳 使 15:14
15:14 「兄弟の方々、聞いてもらいたい。シメオン[ペテロ]は(集会が出来た)始めに、神がいかに御心にかけて、異教人のうちから御自分のために一つの民を得られたかを話してくれたが、


塚本訳 Ⅰペテ2:9-10
2:9 しかし君達は『選ばれた種族、王なる祭司、聖き民族、』神の『所有物なる民』(である。そして君達がかく神の所有物となったのは、)君達を暗から驚くべき光へと召し給うたお方の『功業を宣べるためである』。
2:10 (誠に)君達はかつては、「『非民』」(であったが)今や神の民、(前には神に)『憐れまれぬ者』(であったが)今や憐れまれる者(となった)。

塚本訳 ロマ 12:3
12:3 それでわたしは、(神から)賜わった恩恵、(この使徒の権威)によって、あなた達のひとりびとりに忠告する。思うべき限りをこえて思いあがらぬように、神がめいめいに分けあたえられた信仰の量を思って、謙遜な思いをもつように。


塚本訳 ロマ 15:15
15:15 ところが、(この手紙の)あちらこちらでだいぶ思い切って書いたのは、わたしが神から賜わった恩恵によって、(あなた達がすでに知っていることを)いま一度思いおこしてもらうためである。


塚本訳 Ⅰコリ3:10
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。


塚本訳 Ⅰコリ15:10
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。


塚本訳 エペ 3:1-3
3:1 この故に君達異教人のためにキリスト・イエスの囚人となっている私パウロは…
3:2 君達への(使徒たるべき)恩恵の職が神から私に与えられたこと、
3:3 すなわち黙示によって(大いなる救いの)奥義が私に示されたことを君達は聞いたに違いない。前に手短に書いた通りである。


塚本訳 エペ 3:7
3:7 そして私はこの福音の世話役となったのであるが、これは神の力が働いて私に与えられたもので、神の恩恵の賜物である。


塚本訳 使 1:25
1:25 ユダが自分の行くべき所に行くために捨ててしまったこの使徒職を継ぐものとして。」


塚本訳 ロマ 15:15
15:15 ところが、(この手紙の)あちらこちらでだいぶ思い切って書いたのは、わたしが神から賜わった恩恵によって、(あなた達がすでに知っていることを)いま一度思いおこしてもらうためである。

塚本訳 ガラ 2:7-8
2:7 むしろ反対に、ペテロが割礼の人[ユダヤ人]への福音を(神から)まかせられたように、わたしも割礼のない人[異教人]への福音をまかせられていることを、彼らは知ったので、
2:8 ──というのは、ペテロに働いて割礼の人の使徒にされたお方[神]が、わたしにも働いて異教人の使徒にされたのであるが──


塚本訳 使 9:15
9:15 主が彼に言われた、「(恐れることはない。)行け。あの人は、異教人と王たちとイスラエルの子孫との前に、わたしの名を運んでゆく(ために選んだ)わたしの選びの器であるから。


塚本訳 ロマ 9:24
9:24 神はこの憐れみの器としてわたし達をも召されたのである。ただユダヤ人の中からだけでなく、異教人の中からも。


塚本訳 Ⅰコリ1:9
1:9 神は誠実であられる。この神によって、御子なるわたし達の主イエス・キリストとの交わりに、あなた達は召されたのである。

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朝の黙想ディボーションおわり。「恩恵の使徒職」は同時に苦しむことをも負わされる。その苦しみが人の心に通じるのだ。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

●12:00出発。妻と第31回内村鑑三研究セミナーに行く。池袋の立教大学

キリスト教文学としての「銀河鉄道の夜」・・・宮沢賢治と内村鑑三を結ぶもの・・・ 富永國比古(ロマリンダクリニック院長)
内村鑑三における「霊の体」・・・岩野祐介(関西学院大学准教授)

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左より富永國比古 椚山義次  「銀河鉄道の夜」と聖書 共著者。 右は高橋照男



160611(土)キリスト者の皆様お早うございます さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申でローマの信徒への手紙」をやっていて「恩恵の使徒職」という著しい言葉にぶち当たった。パウロの自覚は人からでなく天からのものであった。今朝はこの言葉を黙想ディボーションして見よう。

塚本訳 ロマ 1:5
1:5 わたし達はこの方によって恩恵の使徒職を戴き、御名を広めるために、すべての異教人をして従順に、この信仰を受けいれさせようとしている。


●まず頭に浮かぶ言葉

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。

塚本訳 ヨハ 7:15-16
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」
7:16 イエスは答えて言われた、「わたしの教えはわたしの教えではない。わたしを遣わされた方の教えである


塚本訳 ヨハ 7:15
7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

塚本訳 使  26:15-18
26:15 わたしは言った、『主よ、あなたはどなたですか。』主が言われた、『わたしだ、君が迫害しているイエスだ。
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』と。


塚本訳 ロマ 1:1
1:1 キリスト・イエスの奴隷であり、(また)神に召され、その福音のために選ばれた使徒であるパウロから、──


塚本訳 ガラ 1:1
1:1 人々から(使徒にされたの)でなく、また人によってでもなく、(すなわち人間的の命令や委任によってでなく、)イエス・キリストと、彼を死人の中から復活させられた父なる神とによって使徒となったパウロと、

塚本訳 マタ 10:27
10:27 わたしが暗闇で(こっそり)話すことを、(大胆に)明るみで言え。耳うちされたことを屋根の上で宣伝せよ

塚本訳 Ⅰコリ1:1
1:1 神の御心によって、召された、キリスト・イエスの使徒であるパウロと、(主にある)兄弟のソステネとから、

塚本訳 Ⅱコリ1:1
1:1 神の御心によってキリスト・イエスの使徒であるパウロと、(主にある)兄弟のテモテとから、コリントにある神の集会、および全アカヤ州にいる聖徒一同に、この手紙をおくる。

●次に翻訳比較

岩波翻訳委員会訳1995

450105その彼をとおして、私たちは恵みと使徒職とを受けたのであり、〔その使徒職は、〕すべての異邦人たち〔の間〕において、彼の名のゆえの信仰の従順をめざすものである。

 

新共同訳1987

1:5 わたしたちはこの方により、その御名を広めてすべての異邦人を信仰による従順へと導くために、恵みを受けて使徒とされました

 

前田訳1978

1:5 われらはそのみ名のために信仰の従順がすべての民に及ぶようにと、彼によって恩恵と使徒性を受けました。

 

新改訳1970

1:5 このキリストによって、私たちは恵みと使徒の務めを受けました。それは、御名のためにあらゆる国の人々の中に信仰の従順をもたらすためなのです。

 

塚本訳1963

1:5 わたし達はこの方によって恩恵の使徒職を戴き、御名を広めるために、すべての異教人をして従順に、この信仰を受けいれさせようとしている。

 

口語訳1955

1:5 わたしたちは、その御名のために、すべての異邦人を信仰の従順に至らせるようにと、彼によって恵みと使徒の務とを受けたのであり、

 

文語訳1917

"450105","我等その御名の爲にもろもろの國人を信仰に從順ならしめんとて、彼より恩惠と使徒の職とを受けたり。"

●次に BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 ガラ 1:15
1:15 しかし『わたしが母の胎内にいる時から』(すでに)わたしを聖別し、また恩恵によって『召された』お方[神]が、


塚本訳 ガラ 1:10
1:10 そもそもわたしは今、人の気に入ろうとしているか、それとも神か。それとも人を喜ばせようとしているか。もし今もなお人を喜ばせているのだったら、わたしは(人の奴隷で、)キリストの奴隷ではない。


塚本訳 ピリ 3:6-7
3:6 (ユダヤ教に対する)熱心の点では、(キリストの)教会の迫害者、律法による義の点では非難の打ち処ない者であった。
3:7 しかし(前には)自分に得であ(ると思っ)たこれらの特権も、キリストのために(かえって)損と思うようになってしまった。


塚本訳 Ⅰコリ15:8-10
15:8 しかし一番最後には、さながら月足らずのようなわたしにも御自分を現わされた。
15:9 ほんとうにわたしは、使徒の中で一番小さい者である、いや、わたしは使徒と言われる値打もない、神の集会を迫害したからである。
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。


塚本訳 Ⅱコリ11:5
11:5 だが、わたしは何一つあの「特別使徒諸君」に劣っていないと思っている。


塚本訳 エペ 1:1
1:1 神の御意によってキリスト・イエスの使徒となったパウロから、【エペソに】ある聖徒、またイエス・キリストを信ずる人達にこの手紙を遺る。


塚本訳 ロマ 15:16
15:16 この恩恵とは、わたしが(神に選ばれて)異教人のためにキリスト・イエスにつかえる者になり、神の福音のために祭司の職をすることであって、こうして異教人が聖霊によって聖別され、御心にかなう捧げ物になるようにしているのである。


塚本訳 ロマ 9:3
9:3 ほんとうに、兄弟すなわち血を分けた同胞の(救われる)ためならば、このわたしは呪われて、救世主(の救い)から離れ落ちてもよいと、幾たび(神に)願ったことであろう。


塚本訳 ロマ 12:3
12:3 それでわたしは、(神から)賜わった恩恵、(この使徒の権威)によって、あなた達のひとりびとりに忠告する。思うべき限りをこえて思いあがらぬように、神がめいめいに分けあたえられた信仰の量を思って、謙遜な思いをもつように。


塚本訳 Ⅱコリ10:4-6
10:4 なぜなら、わたし達の戦いの武器は人間的のものではなく、(霊の武器であり、)神のために(あくまで)強力であって、(福音の邪魔をするすべての)砦を打ち破るからである。わたし達は(すべての)詭弁と、
10:5 神を知る知識に逆らい立つすべての(高慢の)櫓とを打ち破り、すべての(悪魔の)たくらみを捕虜にして、従順にキリストを受けいれさせようとしているのである。
10:6 そしてあなた達の(集会の)従順が完全になりさえすれば、すべての不従順(な者ども)を(それぞれ厳重に)処罰する用意がある。


塚本訳 ロマ 8:28
8:28 そればかりではない。(わたし達の救いは次のことからも確かである。)わたし達が知っているように、神を愛する者、すなわち(神の)計画に応じて召された者には、すべてのことが救いに役立つのである。


塚本訳 Ⅰコリ1:9
1:9 神は誠実であられる。この神によって、御子なるわたし達の主イエス・キリストとの交わりに、あなた達は召されたのである。


塚本訳 Ⅰテサ2:12
2:12 あるいは勧め、あるいは励まし、あるいは厳命して君達をその御国と栄光とに召し給うた神の子らしく歩かせるようにしたかについては、君達(自身)がその証人であり、また神が証人であり給う。


塚本訳 Ⅰコリ1:2
1:2 コリントにある神の集会、すなわちキリスト・イエスにあって聖別され、(神に)召された聖徒たちに、および、到る所でわたし達の──わたし達ばかりでなくまた彼らの──主イエス・キリストの名を呼ぶ人一同に、この手紙をおくる。


塚本訳 ロマ 9:25
9:25 (異教人の中から憐れみの器が選ばれることは、不思議ではない。)神がホセア書でも言っておられるとおりである。『わたしはわたしの民でない者をわたしの民と呼び、愛されぬ者を愛される者と呼ぶであろう。』


塚本訳 Ⅱコリ13:13
13:13 主イエス・キリストの恩恵と、神の愛と、聖霊の交りとが、あなた達一同と共にあらんことを。

塚本訳 Ⅰコリ9:1
9:1 わたしは(すべての律法から釈放されて)自由ではないか。わたしは(とくに神に選ばれた)使徒ではないか。(このことを疑う者があるようだが、)わたしはわたし達の主、(復活の)イエスにお目にかかったではないか。あなた達は主におけるわたしの作品ではないか。

塚本訳 黙  17:14
17:14 彼らは仔羊と戦い、仔羊が彼らに勝ち給うであろう。(彼こそ)主の主、王の王にいまし給うからである。また召されて彼と共にある者、選ばれた者、忠実な者が共に戦い、共に勝つであろう。」


塚本訳 使  15:14
15:14 「兄弟の方々、聞いてもらいたい。シメオン[ペテロ]は(集会が出来た)始めに、神がいかに御心にかけて、異教人のうちから御自分のために一つの民を得られたかを話してくれたが、


塚本訳 Ⅰペテ2:9-10
2:9 しかし君達は『選ばれた種族、王なる祭司、聖き民族、』神の『所有物なる民』(である。そして君達がかく神の所有物となったのは、)君達を暗から驚くべき光へと召し給うたお方の『功業を宣べるためである』。
2:10 (誠に)君達はかつては、「『非民』」(であったが)今や神の民、(前には神に)『憐れまれぬ者』(であったが)今や憐れまれる者(となった)。

塚本訳 ロマ 12:3
12:3 それでわたしは、(神から)賜わった恩恵、(この使徒の権威)によって、あなた達のひとりびとりに忠告する。思うべき限りをこえて思いあがらぬように、神がめいめいに分けあたえられた信仰の量を思って、謙遜な思いをもつように。


塚本訳 ロマ 15:15
15:15 ところが、(この手紙の)あちらこちらでだいぶ思い切って書いたのは、わたしが神から賜わった恩恵によって、(あなた達がすでに知っていることを)いま一度思いおこしてもらうためである。


塚本訳 Ⅰコリ3:10
3:10 わたしは戴いた神の(特別の)恩恵によって、熟練した棟梁として土台をすえた。他の人がその上に建ててゆく。だが建て方は、その人その人が気をつけるべきである。


塚本訳 Ⅰコリ15:10
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。


塚本訳 エペ 3:1-3
3:1 この故に君達異教人のためにキリスト・イエスの囚人となっている私パウロは…
3:2 君達への(使徒たるべき)恩恵の職が神から私に与えられたこと、
3:3 すなわち黙示によって(大いなる救いの)奥義が私に示されたことを君達は聞いたに違いない。前に手短に書いた通りである。


塚本訳 エペ 3:7
3:7 そして私はこの福音の世話役となったのであるが、これは神の力が働いて私に与えられたもので、神の恩恵の賜物である。


塚本訳 使  1:25
1:25 ユダが自分の行くべき所に行くために捨ててしまったこの使徒職を継ぐものとして。」


塚本訳 ロマ 15:15
15:15 ところが、(この手紙の)あちらこちらでだいぶ思い切って書いたのは、わたしが神から賜わった恩恵によって、(あなた達がすでに知っていることを)いま一度思いおこしてもらうためである。

塚本訳 ガラ 2:7-8
2:7 むしろ反対に、ペテロが割礼の人[ユダヤ人]への福音を(神から)まかせられたように、わたしも割礼のない人[異教人]への福音をまかせられていることを、彼らは知ったので、
2:8 ──というのは、ペテロに働いて割礼の人の使徒にされたお方[神]が、わたしにも働いて異教人の使徒にされたのであるが──


塚本訳 使  9:15
9:15 主が彼に言われた、「(恐れることはない。)行け。あの人は、異教人と王たちとイスラエルの子孫との前に、わたしの名を運んでゆく(ために選んだ)わたしの選びの器であるから。


塚本訳 ロマ 9:24
9:24 神はこの憐れみの器としてわたし達をも召されたのである。ただユダヤ人の中からだけでなく、異教人の中からも。


塚本訳 Ⅰコリ1:9
1:9 神は誠実であられる。この神によって、御子なるわたし達の主イエス・キリストとの交わりに、あなた達は召されたのである。

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朝の黙想ディボーションおわり。「恩恵の使徒職」は同時に苦しむことをも負わされる。その苦しみが人の心に通じるのだ。

塚本訳 ピリ 1:29
1:29 君達はキリストのために──ただ彼を信ずるばかりでなく、また彼のために苦しむことをも恵まれたからである。

●12:00出発。妻と第31回内村鑑三研究セミナーに行く。池袋の立教大学

キリスト教文学としての「銀河鉄道の夜」・・・宮沢賢治と内村鑑三を結ぶもの・・・ 富永國比古(ロマリンダクリニック院長)
内村鑑三における「霊の体」・・・岩野祐介(関西学院大学准教授)

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左より富永國比古 椚山義次  「銀河鉄道の夜」と聖書 共著者。 右は高橋照男










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