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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
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    171030(月)10:00 聖路加 桑本先生


ギリシャ文明対福音・・・「福音の美」は神が賜る・・・ ++++++++ 所感

2016/06/23 04:54

160623(木)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●昨日は、「古代ギリシャ展」の講義を聞いた(昨日ブログの最後を参照)。そのギリシャ文明、特に芸術性は歴史上最高のものであるが、福音の前には光を失った。一方は「人間の美」、一方は「神が賜る美」である。「福音の美」である。●かって聖地旅行をしてカイザリヤに行った時、ローマの水道橋の美しさに感心。こと建築美に関してはヘブライズムはヘレニズムにはかなわないと感じたものだ。同じく建築藝術もギリシャのものは優れているが、ユダヤ教には見るべきものがない。キリスト教はギリシャ文化を「偶像礼拝だとして駆逐したというが、そのキリスト教がもたらす美とは何か。それは「福音の美」である。●信仰の純粋を追及する無教会は「芸術美」を毛嫌いする。その原因は内村鑑三にあることは、かって次の論考にまとめた。「内村鑑三の建築観と芸術観を批判する」(2007.6.7)

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/uchimura4.htm


●しかしこの論考は事情があって雑誌に発表するに至らなかったが、今朝読み返してみて今でも同感で、我ながら胸がすっきりした。●しかし福音にとってギリシャ文明は悪い事ばかりではない。第一に新約聖書が書かれたのはギリシャ語であった。私のブログの標題ともいうべき  ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚)はギリシャ文字である。
●そこで今朝は、ギリシャに関するところを頭に浮かぶまま掲げてみよう。

塚本訳 ヨハ 19:20
19:20 多くのユダヤ人がこの捨札を読んだ。イエスが十字架につけられた場所は、都に近かったからである。かつ捨札は、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語で書いてあった(ので、だれにでも読むことが出来た。こうしてピラトは、イエスが救世主であることを全世界に証ししたのであった。)


塚本訳 ロマ 1:14
1:14 わたしはギリシャ人にも野蛮人にも、教養のある者にも教養のない者にも、(福音を伝える)義務がある。

新共同 ヨハ 12:20
12:20 さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。


塚本訳 ヨハ 12:20-24
12:20 この祭にお参りするため上ってきた人たちの中に、数人の(改宗した)異教人があった。
12:21 ガリラヤのベッサイダの人ピリポの所に来て、こう言って頼んだ、「君、イエスにお会いしたいのですが。」
12:22 ピリポは行ってアンデレに話し、アンデレはピリポと行ってイエスに話した。
12:23 するとイエスは(非常に感動して)二人に答えられる、「人の子(わたし)が栄光を受ける時がついに来た。
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

新共同 使  16:1
16:1 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。

新共同 ロマ 1:16
1:16 わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。

新共同 ロマ 3:9
3:9 では、どうなのか。わたしたちには優れた点があるのでしょうか。全くありません。既に指摘したように、ユダヤ人もギリシア人も皆、罪の下にあるのです。

新共同 Ⅰコリ1:22-23
1:22 ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが
1:23 わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、

新共同 Ⅰコリ1:24
1:24 ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。

新共同 Ⅰコリ12:13
12:13 つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。

新共同 ガラ 3:28
3:28 そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。

新共同 コロ 3:11
3:11 そこには、もはや、ギリシア人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分の者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのです。

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朝の黙想 ディボーションおわり。使徒パウロはギリシャの中心地アテネに突進した。彼の最後はその後どうなったのかはわからない。パウロよ安かれ。あなたの蒔いた「有体的復活」の福音の種は世界中に根を張った。私も真似たい。

塚本訳 使  17:22-25
17:22 パウロはアレオパゴス法院の真中に進み出て言った。「アテネ人諸君、あなた達はどの点からしても、最高に信心深いようにわたしには見えます。
17:23 その証拠には、町を通りながらあなた達の聖殿を注意して見ていたところ、知らぬ神に(献ずる)という銘のある祭壇すらありました。だからあなた達が(こうして)知らずに敬っているもの、それをわたしは伝えよう。
17:24 『世界』とその中のもの』すべて『とをお造りになった神は天地の』主であられるので、(人間の)手で造った宮などにお住みにならない。
17:25 また何か不自由があるかのように、人間の手によって奉仕されることはない。(むしろ反対に、)彼みずからすべての者に命と『息』と(その他)すべてのものとを『お与えになる』のだから。


























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