to 日記と感想 私を一番愛してくださるお方・・・神とキリストの永遠の愛・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


私を一番愛してくださるお方・・・神とキリストの永遠の愛・・・ ++++++++ 所感

2016/07/03 05:35

160703(日)キリスト者の皆様お早うございます。 ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●3時目覚め、4時起床。yahooで下記のニュース。

【バングラ 邦人7人の死亡確認】菅官房長官は、バングラデシュでの襲撃事件で安否不明の邦人7人の死亡を確認したと発表。 http://yahoo.jp/qIL4j8  2016年7月2日 23:40
 
●過激派組織ISが犯行声明。彼らは世界制覇しようとしている。その深層心理は「愛」を求めているのである。フセインとヒットラーは幼いころに母親の愛情が少なく育ったので、長じて世界の人間から注目される愛を求めてああいう人間に育った。過激派の心は同じく心が飢え渇いていて全世界を自分のものにしようとしている。世界の人間から注目を浴びようとしてしている。

文語訳 マタ 16:26
16:26 人、全世界を贏くとも、己が生命を損せば、何の益あらん、又その生命の代に何を與へんや。


塚本訳 マタ 16:26
16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。

●目覚めの啓示。「私を一番愛してくださるお方・・・神とキリストの永遠の愛・・・」。我々の心の渇きを癒してくださるのは神の愛である。人の愛ではない。世界から注目されることでは」ない。そこで今朝は思い浮んだ聖書の句を書いてみよう。順不同、思いつくまま。

塚本訳 マタ 24:10-12
24:10 するとその時、『多くの人が信仰から離れて、』互に裏切り、互に憎むであろう。
24:11 また多くの偽預言者があらわれて、多くの人を迷わすにちがいない。
24:12 また(兄弟たちの間に)不法がふえるので、多くの人の愛が冷える

口語訳 詩  27:9-10
27:9 み顔をわたしに隠さないでください。怒ってあなたのしもべを退けないでください。あなたはわたしの助けです。わが救の神よ、わたしを追い出し、わたしを捨てないでください
27:10 たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう

口語訳 詩  139:13-14
139:13 あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました
139:14 わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。

新共同 詩  2:7
2:7 主の定められたところに従ってわたしは述べよう。主はわたしに告げられた。「
お前はわたしの子/今日、わたしはお前を生んだ。


塚本訳 ロマ 5:8-9
5:8 しかしわたし達が(義人でも善人でもなく、)まだ罪人(神の敵)であったとき、キリストが私たちのために死んでくださった。このことによって、神はわたし達に対する愛をお示しになったのである。
5:9 それならばキリストの血で義とされている今、わたし達がキリストによって(最後の日の神の)怒りから救われるのは、もちろんである。


塚本訳 使  26:14-17
26:14 わたし達が皆地上に倒れると、ヘブライ語で、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。刺の棒は蹴っても無駄だ』とわたしに言う声を聞きました。
26:15 わたしは言った、『主よ、あなたはどなたですか。』主が言われた、『わたしだ、君が迫害しているイエスだ。
26:16 さあ、起きて、『自分の足で立て。』わたしが(今)現われたのは、君を選んで、わたしを見たことと、(今からも)君に現われて示すこととの証人として、わたしに仕えさせるためである。
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』

文語訳 ヨハ 3:16
3:16 それ神はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者の亡びずして、永遠の生命を得んためなり。


塚本訳 ヨハ 3:16
3:16 そのゆえは、神はその独り子を賜わったほどにこの世を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。


塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、
一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

文語訳 ヨハ 15:13
15:13 人その友のために己の生命を棄つる、之より大なる愛はなし


塚本訳 ヨハ 15:13
15:13 (わたしはあなた達のために命を捨てる。)友人のために命を捨てる以上の愛はないのだ


口語訳 Ⅰヨハ4:10
4:10 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある


塚本訳 Ⅰヨハ4:10
4:10 わたし達が神を愛したことではなく、彼がわたし達を愛し、その子をわたし達の罪のための宥め(の供物)として遣わされたそのことに、愛があるのである。

塚本訳 Ⅰヨハ3:14
3:14 わたし達は(神の子を信ずると同時に、もといた悪魔の支配する)死(と憎みとの世界)から、命(と愛との世界)に移っていることを知っている。なぜなら、わたし達は兄弟を愛するからである。愛しない者は(今もなお)死に留っている。

塚本訳 ルカ 10:33-36
10:33 ところが旅行をしていたひとりのサマリヤ人は、この人のところに来ると、見て不憫に思い、
10:34 近寄って傷にオリブ油と葡萄酒を注いで包帯した上、自分の驢馬に乗せて旅籠屋につれていって介抱した。
10:35 そればかりか、次の日、デナリ銀貨[五百円]を二つ出して旅篭の主人に渡し、『この方を介抱してくれ。費用がかさんだら、わたしが帰りに払うから』と言った(という話)。
10:36 (それで尋ねるが、)
この三人のうち、だれが強盗にあった人の隣の人であったとあなたは考えるか。(同国人の祭司か、レビ人か、それとも異教のサマリヤ人か。)」

塚本訳 ロマ 8:35
8:35 (このゆえに)
だれがキリストの(わたし達を愛する)愛から、わたし達を引き離すことができるか。苦しみか、悩みか、迫害か、飢えか、裸か、危険か、剣か。


口語訳 詩  139:1-7
139:1 主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。
139:2 あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。
139:3 あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。
139:4 わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます。
139:5 あなたは後から、前からわたしを囲み、わたしの上にみ手をおかれます。
139:6 このような知識はあまりに不思議で、わたしには思いも及びません。これは高くて達することはできません。
139:7 わたしはどこへ行って、あなたのみたまを離れましょうか。わたしはどこへ行って、あなたのみ前をのがれましょうか。


塚本訳 ヨハ 4:13-18
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」
4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18
五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

口語訳 出  33:17-19
33:17 主はモーセに言われた、「あなたはわたしの前に恵みを得、またわたしは名をもってあなたを知るから、あなたの言ったこの事をもするであろう」。
33:18 モーセは言った、「どうぞ、あなたの栄光をわたしにお示しください」。
33:19 主は言われた、「わたしはわたしのもろもろの善をあなたの前に通らせ、主の名をあなたの前にのべるであろう。わたしは恵もうとする者を恵み、あわれもうとする者をあわれむ」。


塚本訳 ヨハ 11:43-44
11:43 こう言ったのち、大声で、「ラザロ、出て来い」と叫ばれた
11:44 死人が手足を包帯で巻かれたまま、(墓から)出てきた。顔は手拭で包まれていた。イエスは「解いてやって(家に)帰らせなさい」と人々に言われた。

口語訳 詩  23:3-4
23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。
あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

塚本訳 Ⅱコリ13:13
13:13
主イエス・キリストの恩恵と、神の愛と、聖霊の交りとが、あなた達一同と共にあらんことを。

塚本訳 マタ 11:28-29
11:28 さあ、疲れている者、重荷を負っている者はだれでも、わたしの所に来なさい、休ませてあげよう。
11:29 わたしは心がやさしく、高ぶらないから、わたしの軛を負ってわたしの弟子になりなさい、そうすれば
『魂の休息が得られよう。』

塚本訳 Ⅰコリ13:4-10
13:4 愛はじっと辛抱する、愛は親切である。妬まない、愛は自慢しない、得意にならない。
13:5 無作法をしない、自分勝手をしない。激昂しない、『(人の)悪いことを根にもたない』。
13:6 偽りを見て喜ばない、むしろ真理を喜ぶ。
13:7 すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍ぶ。
13:8 愛は決してすたらない。預言も無くなるであろう、霊言もやむであろう、知識も無くなるであろう。
13:9 なぜなら、
わたし達がいま知っているのは部分的であり、預言しているのも部分的であって、
13:10 完全なものが来る(最後の)時には、部分的なものは(みな)無くなるからである。


塚本訳 マタ 28:19-20
28:19 それゆえに、行ってすべての国の人を(わたしの)弟子にせよ、父と子と聖霊の名で洗礼を授け、
28:20 わたしがあなた達に命じたことを皆守るように教えながら。安心せよ、世の終りまでいつもわたしがあなた達と一しょにいるのだから。」


口語訳 申  32:11-12
32:11 わしがその巣のひなを呼び起し、/その子の上に舞いかけり、/その羽をひろげて彼らをのせ、/そのつばさの上にこれを負うように
32:12 主はただひとりで彼を導かれて、/ほかの神々はあずからなかった。


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●朝の啓示黙想ディボーション。人生の目的は自分は神に知られ愛されていることを知ること。

●本日の集会感話、土壇場で修正

東京聖書読者会感話
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              ΙΧΘΥΣ

      聖書で聖書を読む 

   イエスの成長・過越まいり                 (ルカ2:40-52)


           2016年7月3日 東京聖書読者会 高橋照男

塚本訳 ルカ 2:40

2:40 幼児は大きくなり強くなって、知恵満ち、神の恵みが彼をはなれなかった。

●「過越まいり」の出来事は、律法と神殿宗教が終了し、新時代が開ける暗示。イエスの霊の成長は分離の苦と共に始まった。歴史家ルカの編集の心に触れる。

 

40-①)塚本訳 マタ 4:1
4:1
間もなくイエスは悪魔の誘惑にあうため、御霊につれられて荒野に上られた。

40
-②)塚本訳 マタ 4:10-11
4:10
そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔(サタン)!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

40
-③)塚本訳 マタ 6:13
6:13
わたしたちを試みにあわせないで、悪から守ってください。

40
-④)塚本訳 マタ 16:22-23
16:22
するとペテロはイエスをわきへ引っ張っていって、「主よ、とんでもない。そんなことは絶対にいけません!」と言って忠告を始めた。(救世主が死ぬなどとは考えられなかったのである。)
16:23
イエスは振り返って、ペテロに言われた、「引っ込んでろ、悪魔(サタン)、この邪魔者!お前は神様のことを考えずに、人間のことを考えている!」

40
-⑤)塚本訳 ルカ 22:42-44
22:42
言われた、「お父様、お心ならば、どうかこの杯をわたしに差さないでください。しかし、わたしの願いでなく、お心が成りますように!」
22:43 そのとき天から一人の天使がイエスに現われて、力づけた。
22:44
イエスはもだえながら、死に物狂いに祈られた。汗が血のしたたるように(ポタポタ)地上に落ちた。

 

40-⑥)塚本訳 マコ 15:34

15:34 三時に、イエスは大声を出して『エロイ エロイ ラマ サバクタニ!』と叫ばれた。訳すると、『わたしの神様、わたしの神様、なぜ、わたしをお見捨てになりましたか!』である。

 

40-⑦)口語訳詩  27:9-10

27:9 み顔をわたしに隠さないでください。怒ってあなたのしもべを退けないでください。あなたはわたしの助けです。わが救の神よ、わたしを追い出し、わたしを捨てないでください。

27:10 たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。

 

塚本訳 ルカ 2:41

2:41 さてイエスの両親は、過越の祭には毎年エルサレムに行った。

●イエスの信仰は親の感化でユダヤ教、律法への従順の下に育った。

41-①)塚本訳 ルカ 2:21-22

2:21 八日過ぎて割礼の日が来ると、人々は、胎内に宿る前に天使からつけられたイエスという名を、幼児につけた。

2:22 両親はモーセ律法による彼らの『清めの日(四十日)が過ぎる』と、幼児をつれてエルサレムに上った。

 

42-②)訳 ルカ 2:39

2:39 両親は主の律法のさだめをすべて果すと、ガリラヤの自分の町ナザレに帰った。

 

塚本訳 ルカ 2:42

2:42 イエスが十二歳になった時、両親は(その)祭の習わしに従って、(彼を連れて都へ)上った。

●イエスの両親はユダヤ教の慣習を遵守。子たるイエスがそれに従順であったことはユダヤ教の「律法の下」に生きたことである。

 

42-①)塚本訳 ガラ 4:4

4:4 しかし(定められた)時が満ちると、神はその御子を女から生まれさせ、律法の下に置いて、(この世に)お遣わしになった

 

塚本訳 ルカ 2:43

2:43 (祭の)日が終って帰る時、イエス少年はエルサレムにのこったのに、両親はそれを知らなかった。

●親への反抗はユダヤ教の律法主義からの離脱の暗示。ルカの文学的編集躍如。

 

48-①)塚本訳 マコ 3:31-33

3:31 そこにイエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていてイエスを呼ばせた。

3:32 大勢の人がイエスのまわりに坐っていたが、彼に言う、「それ、母上と兄弟姉妹方が、外であなたをたずねておられます。」

3:33 イエスは「わたしの母、兄弟とはだれのことだ」と答えて、

 

塚本訳 ルカ 2:44

2:44 道連れの中にいるとばかり思って、一日路を行ったのち、(はじめてそれに気づき、)親類、知人の中を捜したけれども、

●少年イエスの親への反抗は律法宗教からの分離で新約の幕開けの暗示。

 

44-①)塚本訳 ヨハ 9:22-23

9:22 両親がこう言ったのは、ユダヤ人を恐れたのである。ユダヤ人は、イエスを公然救世主と認める者があれば、礼拝堂追放にすることを、すでに決議していたからである。

9:23 両親が、「もう大人だから、あれに聞いてください」と言ったのは、このためである。

 

塚本訳 ルカ 2:45

2:45 見つからないので、捜しながらエルサレムに引き返した。

●後にユダヤ教徒はキリストを信じる者たちをユダヤ教に連れ戻そうと探して迫害するようになった。親子別れの涙。

 

45-①)塚本訳 マコ 3: 21

3:21 身内の者たちが(イエスの様子を)聞いて(ナザレからカペナウムへ)取りおさえに出てきた。「気が狂っている」と思ったのである。

 

45-②)塚本訳 使  26:11

26:11 わたしはまたあらゆる礼拝堂でしばしば罰をもって彼らを強要して、(イエスを)冒涜させようとしました。そして彼にむかい猛り狂って、(ユダヤの)国の外の町々にまで行って、迫害をつづけたのであります。

 

塚本訳 ルカ 2:46

2:46 そして(都を出て)三日の後に、イエスが宮で教師たちの真中に坐って、話を聞いたり尋ねたりしているのを見つけた。

●イエスの受難予告の源流はここにある。

 

46-①)塚本訳 マタ 16:21

16:21 この時から、イエスは自分が(神の計画どおり)エルサレムに行って、長老、大祭司連、聖書学者たちから多くの苦しみをうけ、殺され、そして三日目に復活せねばならないことを弟子たちに示し始められた。

 

塚本訳 ルカ 2:47

2:47 彼の話を聞いている人々は皆、その賢いうけこたえぶりに舌をまいていた。

●イエスの話には不思議な権威があったことの暗示。

 

47-①)塚本訳 ルカ 4:32

4:32 人々はその教えに感心してしまった。話に権威があったからである。

 

47-②)塚本訳 ヨハ 7:15-16

7:15 ユダヤ人は驚いて言った、「この人は学校に行ったこともないのに、どうして聖書を知っているのだろうか。」

7:16 イエスは答えて言われた、「わたしの教えはわたしの教えではない。わたしを遣わされた方の教えである

 

塚本訳 ルカ 2:48

2:48 両親はこれを見て驚き、母が言った、「坊や、どうしてこんなことをしましたか。ごらん、お父さまもわたしも(こんなに)心配して、あなたをさがしているではありませんか。」

●子供の心が親から離れていった。   ユダヤ教徒は新興キリスト教徒の分離を心配した。新時代幕開けの暗示。

 

48-①)塚本訳 ルカ 2:34-35

2:34 シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った、「驚きなさるなよ、この幼児はイスラエルの多くの人を、(この方に対する態度によって)倒されたり立たせたりする、また、一つの目印となって(この世の烈しい)反対をうける、使命を負わされているのです。──

2:35 (母人よ、)あなたも剣で胸を刺しつらぬかれ(る苦しみをせ)ねばなりますまい。──これは多くの人の心の(隠れた)考えを外に出させるためなのです。

 

塚本訳 ルカ 2:49

2:49 彼らに答えられた、「なぜおさがしになったのです。わたしが(天の)お父さまの家に居るのは当り前でしょう。御存知なかったのですか。」

●神殿宗教からの離脱と真の礼拝の姿が到来する時代の暗示。

 

49-①)塚本訳 ルカ 19:46

19:46 こう言われた、「『わたしの家は祈りの家であらねばならぬ』と(聖書に)書いてあるのに、あなた達はそれを『強盗の巣』にしてしまった。」


49-
②)塚本訳 ヨハ 2:19

2:19 イエスは答えられた、「このお宮をこわせ、三日で造ってみせるから。2:20 ユダヤ人が言った、「このお宮を建てるには四十六年もかかったのに、あなたは三日で造るというのか。」

2:21 しかしイエスは自分の体のことを宮と言われたのであった。

2:22 だから死人の中から復活された時、弟子たちはこう言われたことを思い出して、聖書とイエスの言われた言葉と(が本当であること)を信じた。


49-
③)塚本訳 ヨハ 4:21-24

4:21 イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、この山でもエルサレムでもなく(どこででも、)父上を礼拝する時が来る。422 略)

4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。

4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。

 

塚本訳 ルカ 2:50

2:50 両親にはこう言われた言葉(の意味)がわからなかった。

●律法主義と神殿主義に忠実な両親にはイエスの言動がわからなかった痛み。

 

50-①)塚本訳 マタ 13:13-14

13:13 だから、あの人たちには譬をもって話すのである。『見ても見えず、聞いても聞えず、また悟らない』からだ。

13:14 こうしてイザヤの預言はあの人たちに成就した。──『あなた達は聞いても聞いても、決して悟るまい、見ても見ても、決してわかるまい

 

塚本訳 ルカ 2:51

2:51 それからイエスは一しょに(エルサレムから)下ってナザレに帰り、両親につかえられた。母(マリヤ)はこのことを皆胸に秘めていた。

●この時のイエスは「親不孝の親孝行」であった。これから起こるイエスの「孤独旅」はじまりであったとルカは見た。母(マリヤ)はイエスのこの時の不思議な言動を胸に秘め、イエスの復活後にわが子を礼拝するに至った母マリヤは偉かった。

 

51-①)口語訳 出  20:12

20:12 あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。


51-
②)塚本訳 ヨハ 19:26-27

19:26 するとイエスは母上と、そのそばに立っている自分の愛する弟子とを見て、母上に言われる、「女の方、これがあなたの息子さんです。」

19:27 それからその弟子に言われる、「これがあなたのおかあさんだ。」この時以来、その弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。


51-
③)塚本訳 使  1:14

1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった。

 

塚本訳 ルカ 2:52

2:52 イエスは知恵も身の丈も、『また神と人との寵愛も、いやましに増していった。』

●イエスは一人のユダヤ人として神と人とに愛されて育った。しかし神に愛されたが故に肉親から別れざるをえなくなり、十字架の死の御用を果たした。

 

52-①)塚本訳 マコ 10:20-21

10:20 その人が言った、「先生、それならみんな若い時から守っております。」

10:21 イエスは彼をじっと見て、かわいく思って言われた、「(よく守った。だが)一つ足りない。家に帰って、持っているものをみな売って、(その金を)貧乏な人に施しなさい。そうすれば天に宝を積むことができる。それから来て、わたしの弟子になりなさい。


52-②)塚本訳 ヘブ 12:9-10

12:9 かつまた、わたし達は訓練をする者として肉の父を尊敬した(とするならば)、まして霊魂の父に服従して、(永遠に)生きないことがあるだろうか。

12:10 というのは、肉の父は(ほんの)少しの日数(だけ)、自分の考えに従って訓練したのに反して、神はわたし達を益するため、わたし達をその聖さにあずからせるために、訓練されるのであるから。


52-
③) ロマ 10:4

10:4 (では律法を守ることが、なぜいけないか。律法はキリストによって目的を達し、もうなくなってしまったからである。)すなわち、キリストは(御自分を)信ずる者が一人のこらず義とされるために、律法の終りとなられたのである。


52-④)塚本訳 ヨハ 19:28-30

19:28 こうしたあと、イエスは(自分のなすべきことが)何もかもすんだことを知って、(最後に)聖書の言葉を成就させるために、「〃渇く〃」と言われた。

19:29 酸っぱい葡萄酒の一ぱい入った器がそこに置いてあった。人々はその[酸っぱい葡萄酒を]一ぱい含ませた海綿をヒソプの(茎の先)につけて、イエス(の口許)に差し出した。

19:30 イエスは酸っぱい葡萄酒を受けると、「(すべて)すんだ」と言って、首を垂れて霊を(神に)渡された。

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東京聖書読者会 感話 おわり



●10:00 東京聖書読者会。 宮崎(司会)、山本(塚本「エペソ書講義」朗読)、高橋(ルカ「イエスの成長・過越詣り」上記)

●妻は今井館。無教会研修所助言者会議。今回から月本昭男先生が所長。
●私は、新宿区矢来町の石井弘さん(86歳)のといころに行って塚本先生の「聖書知識」全巻を引き取りに行く。目が悪くて読めないから。譲ってくださると言う。石井さんとは50年来の信仰の長い交わり。御長男の初穂さんが発送を手伝ってくださった。石井邸は私が若き日に手がけた建物。
●神楽坂でライフスタイルショップの「LaKagu-」を覗いた。本、家具、洋服、靴などが売っていて喫茶部分もある。若者が入っている。そのコンセプトにビックリ。いいバッグがあったのえオクラですかと聞くと。22万縁だと言う。見るだけ見るだけ。










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