to 日記と感想 残りの日々をどう生きるか・・・十年一日の如く、「有体的復活」を叫び続ける・・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170824(木)12:10キララホールエントランスコンサート、マリンバ
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170813(日)10:30ナザレン教会浦和教会
    170813(日)14:00比企紀和君
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170809     TW誕生日
    170809(水)17:16初音吹奏楽、府中の森芸術劇場ドリームホール
    170808(火)0930池谷医院
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール


残りの日々をどう生きるか・・・十年一日の如く、「有体的復活」を叫び続ける・・・ ++++++++ 所感

2016/07/14 06:25

160714(木)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ  ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●目覚めの黙想「残りの日々をどう生きるか・・・十年一日の如く、「有体的復活」を叫び続ける・・・」●昨日は73歳の誕生日で妻や子や孫から祝福の言葉を頂いて感謝であった。生命保険会社の統計によれば私の平均余命はあと10年。この10年で何をするか。何をすれば喜びか。充実の人生か。それは「有体的復活」を叫ぶことである。集会の某氏が「高橋は『十年一日の如くに有体的復活を言っている』」と評してくださったが、平均余命はあと十年だから残り十年も同じことを続けよう。●このことはパウロの次の言葉に学ぶ。

塚本訳 使  20:22-24
20:22 (だがいよいよお別れだ。)さあ、わたしは御霊に縛られて、エルサレムにのぼって行く。そこでどんな目に会うか、わたしは知らない、
20:23 ただ、聖霊は(預言者たちをもって)到る所の町で、縄目と苦難とが(あそこで)わたしを待っていると証しをしてくださったことのほかは。
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。


●そこで今朝は「聖書で聖書を読む」(BbB)方法でこの使徒20:24の勉強をしよう。

●まず翻訳比較。

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 442024しかし、私は自分の走るべき道のりを走り尽くし、神の恵みの福音を証しするという主イエスから受けた任務をまっとうするためならば、自分のいのちのことなど口にする値打ちもないと思っています。

 

新共同訳1987

 20:24 しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。

 

前田訳1978

 20:24 しかしわたしは、走るべき道のりを終え、神の恩恵の福音を伝えるという主イエスから受けたつとめを全うするためならば、わがいのちには何の値打ちも認めません。

 

新改訳1970

 20:24 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。

 

塚本訳1963

 20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

 

口語訳1955

20:24 しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。 

 

文語訳1917

"442024","然れど我わが走るべき道程と、主イエスより受けし職、すなわち神の惠の福音を證する事とを果さん爲には、固より生命をもお重んぜざるなり。"

●BbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ

塚本訳 Ⅰテサ1:5
1:5 何故なら、私達の福音が君達の中に入ったのは、ただ言だけでなく、また能力と聖霊と大なる確信とによった(のであって、これこそ君達が選ばれている証拠である)からである。──そして私達が君達の間で君達のために如何に行動したかは御承知の通りである。


塚本訳 ロマ 12:11
12:11 熱心で倦まず、(神の)霊に燃え、主に仕えよ。


塚本訳 使  21:13
21:13 その時パウロは答えた、「あなた達は泣いて、わたしの心をくじいて、どうしようというのか。わたしは主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることはもちろん、死ぬことさえも覚悟しているのだ。」


塚本訳 ルカ 12:32
12:32 小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから。


塚本訳 Ⅰテモ3:5
3:5 【自分の家を(すらよく)おさめることを知らない者に、どうして神の(家である)教会の世話が出来ようか。】


塚本訳 Ⅰコリ4:12
4:12 自分の手で働きながら苦労している。罵られては(神の)祝福を求め、迫害されては我慢し、


塚本訳 ロマ 1:1
1:1 キリスト・イエスの奴隷であり、(また)神に召され、その福音のために選ばれた使徒であるパウロから、──

塚本訳 Ⅰコリ15:10
15:10 しかし神の恩恵によって、いまあるような者であり、わたしに対するその恩恵はむだでなく、わたしは彼ら(使徒)一同よりも余計に働いた。しかしそれはわたしでなく、わたしを助けた神の恩恵である。


塚本訳 Ⅱコリ1:12
1:12 ところで(こう言えば、パウロがまた自慢していると言われるかも知れないが、)わたし達の自慢は、と言えば、わたし達がこの世において、とくにあなた達に対して、神の聖潔と純真とで、人間的の知恵によらずに神の恩恵によって振舞ったことを、わたし達の良心が証明してくれることである。


塚本訳 ピリ 2:3
2:3 何事も(決して)利己心や虚栄心からせず、謙遜をもって互いに(他人を)自分よりも勝れていると考え、


塚本訳 Ⅱコリ2:4
2:4 わたしは非常な苦悩と心の痛みとから、多くの涙のうちにあれを書いたのであって、あなた達が悲しませられるためではなく、わたしがあなた達に対して特に持っている愛を知ってもらいたかったためである。


塚本訳 ピリ 3:18
3:18 何故なら、度々君達に言ったように、今また涙を流して言うように、キリストの十字架の敵として歩いている者が多いのだから!──


塚本訳 Ⅱコリ11:30
11:30 (ああ、なんと弱い人間であろう!なんの誇りがわたしにあろう!)もし(使徒の権威を示すために)自慢せねばならないなら、わたしは自分の弱いことを自慢しよう。


塚本訳 Ⅰコリ15:3
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、


塚本訳 Ⅱコリ7:10
7:10 なぜなら、神の御心に沿った悲しみは、(人を)救いに入れる悔いのない悔改めをもたらすけれども、この世(的)の悲しみは、(絶望と)死をもたらすからである。


塚本訳 ロマ 1:16
1:16 わたしは(決して)福音を恥じない。福音は神の力で、これを信ずる者を一人のこらず、すなわち、まずユダヤ人、次に異教人を、救いに入れるからである。


塚本訳 Ⅰテサ3:3
3:3 (斯くして)この(大なる)患難の際に(君達の中の)誰一人も揺すぶられることの無いためである。──私達(キリストを信ずる者)が斯く運命づけられていることは、君達自身が(よく)承知しているはずだ。


塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから。


塚本訳 Ⅱコリ4:1-2
4:1 わたし達は(神の)憐れみをうけて、この(モーセにまさる)役目を託されているのであるから、(どんな場合にも)気を落さない。
4:2 いや、(一切の)恥かしい隠し事を絶った、計略を用いて歩かず、神の言葉をごまかしもせず、ただ(福音の)真理を明らかにすることによって、神の前ですべての人間の良心に自分を推薦しているのである。


塚本訳 Ⅱコリ3:6
3:6 神はわたし達に、新しい契約のための世話役、(すなわち古い契約にある律法の)文字のためではなく、(神の)霊のための世話役たる能力をお与えになったのである。文字は殺すが、霊は命を与えるからである。


塚本訳 Ⅱコリ5:18-19
5:18 しかしこれらすべてのことは神から(の恩恵)である。神はキリストによってわたし達(人類)を御自分と和睦させ、わたし達(使徒)にこの和睦の(福音を伝える)役目をお与えになった。
5:19 すなわち神はキリスト(の死)において、この世を御自分と和睦させて、(世の)人々の過ちを彼らの勘定につけず、わたし達に和睦を告げる御言葉を賜わったのである。


塚本訳 ガラ 1:1
1:1 人々から(使徒にされたの)でなく、また人によってでもなく、(すなわち人間的の命令や委任によってでなく、)イエス・キリストと、彼を死人の中から復活させられた父なる神とによって使徒となったパウロと、


塚本訳 ロマ 14:17
14:17 神の国は(なんでも自由に)食べることや飲むことではなく、義と平安と聖霊による喜びとであるから。


塚本訳 Ⅰテサ2:4
2:4 私達は神に(心の中を)験され(た後、選ばれ)て福音を託されたのであるから、そのように──人間の気に入ろうとせず、(ただ)私達の『心を験し給う』神の御意に適うように──語るのである。


塚本訳 Ⅰコリ9:26-27
9:26 わたしはそれゆえに、目標があいまいでないように走る。空を打たないように拳闘をする。
9:27 いや、自分の体を打ちたたいて征服する。人には(福音を)説きながら、自分では失格するようなことのないためである。


塚本訳 Ⅰコリ12:8-11
12:8 すなわち、ある人には御霊をもって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には同じ御霊によって知識の言葉が、
12:9 他の人には同じ御霊において信仰が、ほかの人にはその一つの御霊において治療の賜物が、
12:10 ほかの人には奇蹟の力の働きが、ほかの人には預言が、ほかの人には霊の見分けが、他の人には各種の霊言が、(また)ほかの人には霊言の解釈が、与えられる。
12:11 しかしこれら一切のことはただ一つの同じ御霊が行なうのであって、その思いどおりに、それぞれの人にそれ特有のものを分けてくださるのである。


塚本訳 Ⅰテサ2:13
2:13 この故にまた私達が絶えず神に感謝しているのは、君達が私達から神の言を聞いた時、(これを)人間の言とせず、事実通り神の言として受け、それが(今)君達(テサロニケの)信者の間に(強く)働いていることである。


塚本訳 ロマ 8:17
8:17 (すでに神の)子供であるならば、また相続人である。神の相続人であり、キリストと共同相続人である、(キリストと)一しょに栄光を受けるため、(こうして彼と)一しょに苦しんでいる以上は。


塚本訳 Ⅱコリ11:9
11:9 そしてあなた達の所にいて不自由したときも、だれの厄介にもならなかった。わたしの不自由は(みな)マケドニヤから来た兄弟たちが補ってくれたのだから。こうして、わたしはあらゆることで自分があなた達の重荷にならないようにしていた。これからもそのつもりである。

塚本訳 Ⅰテサ2:9
2:9 兄弟達よ、私達の労苦と骨折りを(まだ)憶えているであろう。私達は君達の誰にも厄介をかけまいとして夜も昼も働きながら、君達に神の福音を伝えたのであった。


塚本訳 Ⅰテサ4:11
4:11 また静かに生活し、自分の仕事を励み、(曩に)命じたように手ずから働くことをもって名誉とせよ。


塚本訳 Ⅰコリ8:9
8:9 しかし気をつけよ、(強い)あなた達のその自由が、弱い人たちにつまずきにでもなることがないように。


塚本訳 Ⅱコリ8:9
8:9 ──あなた達はわたし達の主イエス・キリストの恩恵を知っているではないか、彼は(神の子として)富んでおられたのに、あなた達のために(人間となって)貧しくなられた、この方の貧しさによってあなた達が富むためである。


塚本訳 ピリ 4:17-20
4:17 これは贈り物が欲しいからではない。君達の貸の勘定を殖やす信仰の果実が欲しいのである。
4:18 とにかく(今)私は凡てを受け取ったので有り余っている。エパフロデトから君達の贈り物を貰ったので満ち溢れているのだ──(本当に君達の贈り物は)『馨しい香り』、神の喜び受け給う献げ物である。
4:19 そして私の神はその(満ち足る)富により、君達の乏しいものを何でもキリスト・イエスをもって輝かしく満たし給うであろう。
4:20 願う、私たちの父なる神に栄光世々限りなくあらんことを、アメーン!


塚本訳 コロ 2:5
2:5 私は肉でこそ離れて居れ、霊では(いつも)君達と一緒にいて、キリストに対する君達の信仰の秩序正しいことと、堅固なこととを見て喜んでいるのである。


塚本訳 Ⅱテモ4:7
4:7 ああ、善い戦いを戦った、競争を終わった、忠誠を守った。


塚本訳 ピリ 2:30
2:30 彼は生命賭けで、君達に私の世話の出来ない所を補おうとして、キリストの仕事のためにほとんど死のうとしたのである。


塚本訳 Ⅰペテ5:2-3
5:2 君達の中の神の群れを飼え。不承不承でなく、神のように心から、また汚い金儲けのためでなく、献身的に(せよ。)
5:3 また(自分の)持ち分たる群れの支配者のようでなく、その群れの手本となれ。


塚本訳 使  21:13
21:13 その時パウロは答えた、「あなた達は泣いて、わたしの心をくじいて、どうしようというのか。わたしは主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることはもちろん、死ぬことさえも覚悟しているのだ。」


塚本訳 Ⅱコリ4:16-18
4:16 このゆえに、わたし達は気を落さない。いや、わたし達の(生れながらの)外の人はどんなにこわれていっても、(キリストによって生れた)内の人は一日一日と新しくされてゆく。
4:17 なぜなら、現在の軽い苦難は、この上もなく素晴らしい、永遠に豊富な(神の)栄光をわたし達にもたらす(保証だ)からである。
4:18 このわたし達は見えるものに目を向けているのではなく、見えないものに目を向けているのである。見えるものは一時的、見えないものが永遠だからである。


塚本訳 Ⅱコリ12:10
12:10 それゆえわたしは弱いことを、虐待、艱難、また迫害と苦悩をうけることを、キリストの故に喜ぶ。わたしは弱い時には、(彼の力によってかえって)強いのであるから。


塚本訳 エペ 3:13
3:13 だからどうか君達のために私の受ける(種々な)患難に気を落とさぬように。この患難こそ(実は)君達の光栄(のため)である。


塚本訳 Ⅰテサ2:2
2:2 否、君達が知っている通り、私達は(君達の所に行く)前にピリピで苦しめられ、虐待されたにも拘らず、私達の神によって勇気を得、苦しい戦いをしながら君達に神の福音を語ったのである。


塚本訳 Ⅰテサ3:3
3:3 (斯くして)この(大なる)患難の際に(君達の中の)誰一人も揺すぶられることの無いためである。──私達(キリストを信ずる者)が斯く運命づけられていることは、君達自身が(よく)承知しているはずだ。


塚本訳 Ⅱテモ1:12
1:12 そのためまたこの(縄目の)苦しみをもしなければならないのであるが、私は(決してこれを)恥としない、誰に信じているかを知り、またその御方は私が委ねられたものを(最後の)かの日まで守り得給うことを確信しているからである。


塚本訳 Ⅱテモ3:11
3:11 (また)アンテオキヤ、イコニウム、リストラで私が遭った(数々の)迫害、苦難に(もよく)随って来た。(ああ、)何という(ひどい)迫害を耐え忍んだことか! しかし主は(これら)凡て(の迫害)から私を救い出してくださった。


塚本訳 Ⅱテモ4:17
4:17 しかし私によって宣教が全うされ、異教人が皆(これを)聴く(ことが出来る)ために、主は私を援け、力づけ給うて、私は『獅子の口から』救い出されたのである。


塚本訳 Ⅱコリ5:8
5:8 それで、わたし達は心強くはあるけれども、むしろこの体を離れて別居し、主の所に同居したいと望んでいる。


塚本訳 ピリ 1:20-23
1:20 そして私の切なる期待と望みは、私が何事にも恥をかかされず、かえって、いつものように今度も、キリストが正々堂々と私の体で、(私の)生によっても死によっても、(勝を得て)崇められ給わんことである。(然り、私の死によっても!)
1:21 何故なら、私にとって生きることはキリスト(を生きること、彼が私に生き給うことである。否、彼が私の生命)である。そして死ぬることは(完全にキリストと共に生きることであるから、私にはむしろ)利益である。
1:22 しかしもし肉体で生きることが私の役目であるなら、(それは)私にとっては(福音のために)活動き、(そ)の果実(を結ばせること)である。だから(生と死と)どちらを選ぶべきか、私は知らない。
1:23 私は(今)この二つの板挟みになっている。すなわち一方では(一日も早く悩みの)この世を去ってキリストと共にいたいという願いがあって──もちろんこの方が遥かにずっと勝れているのに──


塚本訳 ピリ 2:17
2:17 否、(ただに苦労だけでなく、)たとい私が君達の信仰を供え物として(神に)献ぐる時(潅奠としてそれに)血をも注がねばならぬとしても、私は喜ぶ。君達皆と共に喜ぶ。


塚本訳 コロ 1:24
1:24 今私は君達のために苦しむことを喜びとし、またキリスト・イエスの体なる教会のために私の体でキリストの患難の不足を補っている。


塚本訳 Ⅰヨハ3:16
3:16 (神の子である)キリストがわたし達のために命を捨てられた(その)ことで、わたし達は(はじめて)愛を知った。だからわたし達も兄弟のために命をすてねばならない。


塚本訳 黙  12:11
12:11 (然り、今や)彼ら(兄弟達)は仔羊の血により、また彼らの(立てた)証明の言によって、彼に勝ったのである。──彼らは死に至るまで(羊のために戦い、少しも)自分の生命を愛しなかった。


塚本訳 ヨハ 17:4
17:4 わたしは、わたしにさせようとして賜わりました仕事を成しとげて、地上にあなたの栄光をあらわしました。


塚本訳 Ⅰコリ9:24-27
9:24 (だからあなた達も、競技場の闘士のように自制しなければならない。)競技場で走る者は皆走るけれども、たった一人が賞をもらうことを、あなた達は知らないのか。あなた達も、それを勝ち取るように走らなければならない。
9:25 しかし競技する者は皆、何事にも自制する。ただ、あの人たちは朽ちはてる冠をもらうためであるが、わたし達は朽ちぬ冠のためである。
9:26 わたしはそれゆえに、目標があいまいでないように走る。空を打たないように拳闘をする。
9:27 いや、自分の体を打ちたたいて征服する。人には(福音を)説きながら、自分では失格するようなことのないためである。


塚本訳 ピリ 3:13-15
3:13 兄弟達よ、私はまだ自分で(それを)捉えたなどとは考えていない。しかし(ただ)一つの事──後ろのものを忘れ、前のものを追い求めながら、
3:14 (或る)目標に向かって、すなわち神がキリスト・イエスにおいて天上に招き給う褒美に向かって(ひた走りに)走っているのである。
3:15 だから(兄弟達よ、既に)完成した者は皆(──君達も私も──)このことを心がけようではないか。そしてもし君達に何か考え違いがあれば、それも神が示し給うに違いない。


塚本訳 使  9:15
9:15 主が彼に言われた、「(恐れることはない。)行け。あの人は、異教人と王たちとイスラエルの子孫との前に、わたしの名を運んでゆく(ために選んだ)わたしの選びの器であるから。


塚本訳 使  22:21
22:21 主はわたしに言われた、『行け、わたしが君を遠く異教人につかわすのだから。』」


塚本訳 使  26:17-18
26:17 (かずかずの迫害や危険がのぞむが心配するな。)わたしは君をこの(イスラエルの)民(の手)から、また』異教人(の手)から』『(かならず)救い出してやる。』『彼らの中にわたしが君を遣わすのは、』
26:18 彼らの』目をあけて』彼らが『暗闇から光に、』悪魔の権力から神に帰るため、そうして彼らがわたしに対する信仰によって罪の赦しを得、きよめられた人たちの仲間に入れていただくためである』と。


塚本訳 Ⅰコリ9:17-18
9:17 なぜなら、わたしが自分から進んでこれをしているというのなら褒美もいただこうが、否応なしであってみれば、この職を(神に)託されているに過ぎないからである。
9:18 では、わたしの褒美とはいったい何であるか。それは、わたしが福音を伝えるとき、無報酬で福音を提供し、福音にあってもつわたしの権利を利用しないことである。


塚本訳 ロマ 3:24-26
3:24 (さりとて失った栄光を回復する力はないので、何一つ)代価を払わず、(ただ)神の恩恵によって、キリスト・イエスによるあがないの力で、(神に)義とされる(道が設けられた)のである。
3:25 すなわち神は御自分の義を示すために、宥めの供え物としてキリストを提供された。これはキリストの血でなされたものであり、(人は)信仰によ(ってこの恩恵にあずか)るのである。このことは──神が(長いあいだ)忍耐をもって過ぎし日に犯した罪を罰せずにおられたので──
3:26 今の世において、御自分の義を示そうとされたのである。すなわち御自分が義であること、またイエスを信ずる者を義とするお方であることを、(この世に)示されたのである。


塚本訳 テト 2:11
2:11 というのは、凡ての人を救うべき神の恩恵は(既に世に)顕れ、


塚本訳 Ⅰペテ5:12
5:12 忠実な兄弟と私が確信しているシルヴァノによって手短に君達に(この手紙を)書き、勧告し、且つ君達が(今)いるこの恩恵こそ神の真の恩恵であることを証明する。


塚本訳 使  13:25
13:25 そしてヨハネは(務めを果たして)走るべき道を終ろうとする時に、『あなた達がそれだと考えている者は、わたしではない。今すぐわたしのあとから来られる。わたしはその足の靴をぬがしてあげる資格もない者である』と言った。


塚本訳 Ⅱテモ4:7
4:7 ああ、善い戦いを戦った、競争を終わった、忠誠を守った。


塚本訳 ピリ 2:29-30
2:29 だからどうか主に在って大いに彼を歓迎してくれ。且つこのような人達を尊敬せよ。
2:30 彼は生命賭けで、君達に私の世話の出来ない所を補おうとして、キリストの仕事のためにほとんど死のうとしたのである。


塚本訳 使  21:13
21:13 その時パウロは答えた、「あなた達は泣いて、わたしの心をくじいて、どうしようというのか。わたしは主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることはもちろん、死ぬことさえも覚悟しているのだ。」

塚本訳 使  1:21-22
1:21 だから、主イエスがわたし達と行き来された全期間を通して、
1:22 すなわち、ヨハネの聖霊(の時)以来イエスがわたし達の所から(天に)あげられた日までの間、いつもわたし達と一緒にいた者の一人が、わたし達と共に主の復活の証拠にならねばならない。」


塚本訳 使  20:32
20:32 今わたしは(神なる)主とその恩恵の御言葉とに、あなた達をお任せする。この御言葉にはあなた達を造りあげ、『すべてのきよめられた人たち』の仲間に入れ、『(御国の)相続財産を』与える力がある。

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朝の啓示黙想ディボーション終わり。「聖書で聖書を読む」(BbB)ことは信仰の足腰を強くする。残り十年、走り抜け。

塚本訳 Ⅰコリ15:3-5
15:3 まえにわたしが(福音の)一番大切な事としてあなた達に伝えたのは、わたし自身(エルサレム集会から)受けついだのであるが、キリストが聖書(の預言)どおりにわたし達の罪のために死なれたこと、
15:4 葬られたこと、聖書どおりに三日目に復活しておられること
15:5 またケパに、それから十二人(の弟子)に、御自分を現わされたことである。



塚本訳 黙  14:13
14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

塚本訳 Ⅰコリ15:58
15:58 だから、わたしの愛する兄弟たちよ、しっかりしておれ、動かずにおれ、いつも主の仕事にぬきんでよ。骨折りが主にあってむだにならないことを、あなた達は知っているのだから

塚本訳 ヨハ 12:24
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)

塚本訳 マコ 4:20
4:20 また良い地にまかれたものとはこれである、それは御言葉を受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちである。」

●15:30 夕立。

●16:00 妻とドコモショップに行って、電話代金などの経理上の疑問を聞く。家の経理は妻がやってくれているので安心。感謝。

●日本聖書協会「新翻訳」パイロット版意見具申「コロサイの信徒への手紙」3章。素人の直感で著者はパウロではないが、コロサイの教会のこtろを良く知っている人。正統信仰から逸脱しないように「怒っている」。








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