to 日記と感想 神の霊と言葉・・・主の言葉に命あり・・
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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    171229    TM誕生日
    171220     KK誕生日
    171115    TM誕生日
    171016     IK誕生日
    171009     KH誕生日
    1709頃      聖路加約センターに2018年のMRI予約3か月前に聖路加に行く
    170831     芝浦工業会年会費支払締切
    170822     KS命日
    170817(木)11:30 キリスト教性教育研究会、ナザレ修道会、富永國比古
    170813     KT命日
    170812(土)14:00お江戸こらりあーず演奏会、文京シビックホール
    170821(土)15:00お江戸コラリアーズ定期演奏会、文京公会堂
    170809     TW誕生日
    170801     TH誕生日
    170728     TI誕生日 KM誕生日
    170723      IK誕生日
    170713      TT誕生日
    170708(土)14:00在宅医療説明会(キララホール)
    170707(金)10:00池谷医院
    170706      TM誕生日
    170702(日) 集会感話
    170701      TT誕生日
    170630(金)12:20キララホールエントランスコンサート
    170628      IY誕生日
    170627(火)11:00 能城牧師来訪
    170625)日)10:10トミ子集会感話
    170625(日)14:00茅ヶ崎金子邸
    170618(日)15:00今井館総会
    170611(日)14:00武蔵野室内アンサンブル。ブラームス3番他。キララホール
    170610(土)14:00内村鑑三セミナー、立教大学12号館。矢田部、椚」山
    170609(金)   TS命日
    170608(木)12:15ボリショイ「白鳥の湖」、東京文化会館
    170707(水)10:00池谷医院
    170604(日)10:00集会感話、
    170604(日)16:30近藤恵邸起工式、福島市。
    170530(火)14:00田岡氏来訪
    170527(土)14:00今井館ピアノコンサート
    170521(日)14:00新宿フィル、ブラームス1番、レスピーギ「鳥」「ローマの松」。和田睦夫
    170425       TN)誕生日
    150420(木)09:30阿伎留センター泌尿器科)
    170416(日)14:00武蔵野室内合奏団、杉並公会堂(大坪満子)


神の霊と言葉・・・主の言葉に命あり・・ ++++++++ 所感

2016/08/01 05:44

13日で満73歳1か月。残り時間のすべてをキリスト教使徒伝承の連鎖に捧げる。罪と死の恐怖から救われる「十字架の贖罪の福音と有体的復活と有体的再臨の希望の喜び」を犠牲的に生きて証人となる。自分のため、子孫のため、親類縁者のため、エクレシヤのため、気の毒な人のため。悪魔(病魔)に取りつかれて苦しんでいる人のため。孤独と向き合っている人のため。

160801(月)キリスト者の皆様お早うございます。さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエス(イエス)、クリスス(キリスト)、セス(神)、ヒュス(子)、ソル(救い主)=イクス(魚) ●朝の啓示「神の霊と言葉・・・聖書の文字には命がない・・・」●昨日は某氏の聖書解説(と言っても個人の感想)をパラパラと見て、なんとつまらない本だろう思った。著者はドイツの聖書学者のローマイヤーやブルトマンに心酔しているが本人の書いたものはサッパリだ。●今朝は目覚めでこのつまらなさは何であるかを自戒とともに考えた。それは文字の解説には神の命がないからであると思い、今朝はそのことを思って関連聖書を見てみよう。これは現象としての教会・無教会問題にも関連する。人は何処に行けば救われるか。教会でもなく無教会でもなく、聖書でもなく、神の霊そのものにある。

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

塚本訳 ヨハ 6:63
6:63 霊が命を与える。肉はなんの役にも立たない。いまわたしがあなた達に話した言葉は、霊である。だから、命である

塚本訳 ヨハ 4:24
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」

塚本訳 ヨハ 3:34
3:34 神がお遣わしになった方は神の言葉を話される。神は(その方に)いくらでも霊をお与えになるからである。

塚本訳 ルカ 11:19-20
11:19 またわたしがベルゼブルを使って悪鬼を追い出すとすれば、(同じことをしている)あなた達の弟子は、いったい何を使って(悪鬼を)追い出しているのか。(まさかベルゼブルではあるまい。だからこのことについては、)あなた達の弟子に裁判官になってもらったがよかろう。
11:20 しかし、もし(そうでなく、)わたしが
神の指で悪鬼を追い出しているのであったら、それこそ神の国はもうあなた達のところに来ているのである。

塚本訳 ルカ 8:24-25
8:24 弟子たちがそばに来て、「先生、先生、わたし達は溺れます」と言ってイエスを起した。イエスが目をさまして風と浪とを叱りつけられると、(たちどころに)静まって、凪になった。
8:25 彼らに言われた、「あなた達の信仰はどこにあるのか。」弟子たちは驚き恐れて、「この方はいったいだれだろう、この方が命令されると、風も水も、その言うことを聞くのだが」と語り合った。

塚本訳 マタ 7:28-29
7:28 イエスがこれらの話を終えられた時、一しょに聞いていた群衆はその教えに感心してしまった。
7:29 自分たちの聖書学者のようでなく、権威を持つ者のように教えられたからである。


口語訳 創  1:2-3
1:2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
1:3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

塚本訳 ヨハ 1:1
1:1 (世の)始めに、(すでに)言葉はおられた。
言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。

塚本訳 ヘブ 11:3
11:3 (まず、)信仰によって、わたし達はこの世界が神の言葉で造られたことを知る。すなわち、見えるものは、現われぬものからできているのである。


塚本訳 Ⅱコリ3:6
3:6 神はわたし達に、新しい契約のための世話役、(すなわち古い契約にある律法の)文字のためではなく、(神の)霊のための世話役たる能力をお与えになったのである。文字は殺すが、霊は命を与えるからである。

塚本訳 ヨハ 4:20-21
4:20 (それでお尋ねしたいのですが、)わたし達の先祖はこの(ゲリジム)山で(神を)礼拝したのに、あなた達(ユダヤの人)は、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。(どういう訳でしょうか。)」
4:21 イエスが言われる、「女の人、わたし(の言葉)を信じなさい。(間もなく)あなた達が、
この山でもエルサレムでもなく(どこででも、)父上を礼拝する時が来る。


塚本訳 ヨハ 4:23-26
4:23 しかし(ユダヤ人もサマリヤ人もなく、)本当の礼拝者が霊と真理とをもって父上を礼拝する時が来る。いや、今もうきている。父上もこんな礼拝者を求めておられるのである。
4:24 神は霊である。だから礼拝者も霊と真理とをもって礼拝せねばならない。」
4:25 女が言う、「キリストと言われる救世主が来ることは知っています。救世主が来れば、わたし達に何もかも知らせてくださるでしょう。」
4:26 イエスは言われる、
「あなたと話しているわたしが、それだ。」

塚本訳 Ⅰペテ1:24-25
1:24 何故なら『人はみな草』のよう『また』その『栄華はみな草の花のようである』。』草は枯れた花は落ちた』
1:25 『しかし』主の『言は永遠に消え失せない』。これが君達に』宣べ伝えられた福音の言』である。


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朝の黙想ディボーションおわり

●NHKFMのクラシック番組「きらクラ」の冒頭に私の「たより」が読み上げられた。私の手紙が読み上げられるのはこれでこれで5回目ぐらいか。
●イントロクイズは初めの一音。ショパン「別れの曲」で出したが外れ。正解はシューマンの「トロイメライ」
この「一音クイズ」は聖書の連想に似ている。イエスは「荒野の誘惑」サタンの攻撃に聖書で対決した。
●「主の言葉」を主の言葉で学ぶ

塚本訳 ヨハ 5:39-40
5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明している
のに、
5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

●まず翻訳比較(拙HPのBbB利用)

●翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

 430539聖書を調べてみるがいい。あなたがたは自分がその〔聖書の〕うちに永遠の命を持っていると思い込んでいるのだから。だが、それは私について証しするものなのである。     430540それなのに、あなたがたは命をえるために私のところへ来ようとしない。

 

新共同訳1987

 5:39 あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。                                        5:40 それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのところへ来ようとしない。

 

前田訳1978

 5:39 あなた方が聖書をしらべるのは、それによって永遠のいのちを得ると思うからである。しかし聖書こそわたしについて証している。                                     5:40 それなのに、あなた方はわたしのところに来ていのちを得ようとしない。

 

新改訳1970

 5:39 あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。                                   5:40 それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません。

 

塚本訳1963

 5:39 あなた達は聖書(旧約)をもっていることが永遠の命を持っていることのように思って、それを研究している。ところがこの聖書は、(永遠の命である)このわたしのことを証明しているのに、                                                             5:40 あなた達はその命を得るためわたしの所に来ようとしない。

 

口語訳1955

 5:39 あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。                                           5:40 しかも、あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない。

 

文語訳1917

 "430539","汝らは聖書に永遠の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖書は我につきて證するものなり。                                                         ""430540","然るに汝ら生命を得んために我に來るを欲せず。"


●次にBbB、TSK、黒崎を見て心に響くものをピックアップ(拙HP利用)

塚本訳 ヨハ 5:32
5:32 わたしのことを証明してくださるお方はほかにあるのである。そしてわたしは、わたしのことを証明されるその(方の)証明が、信用すべきであることを知っている。


塚本訳 ヨハ 1:18
1:18 神を見た者は、いまだかつて一人もない。ただ、いつも父上の胸に寄り添っておられる独り子(のキリスト)だけが、(わたし達に神を)示してくださったのである。


塚本訳 Ⅰヨハ2:14
2:14 小さい人たちよ、私があなた達に書いたのは、あなた達は父を知っているからである。父たちよ、わたしがあなた達に書いたのは、あなた達は始めからおられる方を知っているからである。若者たちよ、わたしがあなた達に書いたのは、あなた達は強くあり、神の御言葉があなた達に留っており、悪者に勝っているからである。


塚本訳 ヨハ 1:45
1:45 (すると今度は)ピリポがナタナエルに出合って言う、「わたし達はモーセが律法に書き、預言者たちも書いている人を見つけた、ヨセフの子、ナザレ人イエスだ。」


塚本訳 ヨハ 7:18-19
7:18 自分で勝手に話す者は、自分の名誉を求める。(そしてその言うことが偽りである。)しかし自分を遣わされた方の言葉を語って、その方の名誉を求める者は、真実であり、(すこしも)偽りがない。
7:19 (いったい)あなた達に律法を与えたのはモーセではないか。しかしあなた達のうちにだれ一人、その律法を守る者がない。(モーセ、モーセと言いながら、)なぜわたしを殺そうとするのか。(モーセは『殺してはならない』と言っているではないか。)」

塚本訳 Ⅰヨハ5:9
5:9 もし人の証しを(真実なものとして)受けいれるならば、(御霊と水と血とによる)神の証しは、もっと有力である。なぜなら、これは神の証しであり、彼が御子について証しをされたのだからである。

塚本訳 Ⅰテサ2:13
2:13 この故にまた私達が絶えず神に感謝しているのは、君達が私達から神の言を聞いた時、(これを)人間の言とせず、事実通り神の言として受け、それが(今)君達(テサロニケの)信者の間に(強く)働いていることである。


塚本訳 ロマ 1:2
1:2 この福音は、神がその預言者たちにより、聖書においてかねて約束されたもので、                          


塚本訳 Ⅰペテ1:10
1:10 君達への恩恵について予言した予言者達はこの救いを穿鑿し、研究した。

塚本訳 Ⅰテモ1:17
1:17 万代の王、朽ちぬ見得ざる唯一の神に、栄誉と栄光代々限りなくあらんことを! アーメン。


塚本訳 Ⅰテモ6:15
6:15 その時が来れば、至幸唯一の主権者、王の王、主の主(なる神)は、(必ず)彼を(私達に)示し給うであろう。


塚本訳 ユダ 1:15
1:15 凡ての者に対して審判をなし、且つ不敬虔によって犯した凡ての不敬虔な行跡の故に、また不敬虔な罪人達が彼に対して発した凡ての不遜(な言)の故に、不敬虔な凡ての人達に罰を加えるためである、と。


塚本訳 使  3:22
3:22 モーセは言いました、『『神なる主はあなた達の兄弟の中から、わたしのような一人の預言者をあなた達のために起こされる。』あなた達に『語ることは何ごとによらず、その言うことを聞け。』


塚本訳 使  7:37
7:37 この人が、イスラエルの子孫に、『神はあなた達の兄弟の中から、わたしのような一人の預言者をあなた達のために起こされる』と言ったモーセである。


塚本訳 Ⅱテモ3:15
3:15 また(既に)子供の時から聖書を習ったことを知っているではないか。この聖書はキリスト・イエスの信仰による救いへの知恵を君に与えることが出来る。


塚本訳 Ⅰヨハ2:14-15
2:14 小さい人たちよ、私があなた達に書いたのは、あなた達は父を知っているからである。父たちよ、わたしがあなた達に書いたのは、あなた達は始めからおられる方を知っているからである。若者たちよ、わたしがあなた達に書いたのは、あなた達は強くあり、神の御言葉があなた達に留っており、悪者に勝っているからである。
2:15 あなた達は(神を知らぬ罪の)世をも、世にあるものをも、愛してはならない。もし世を愛する者があったら、その人には父(なる神)を愛する愛はない。


塚本訳 ロマ 2:29
2:29 隠れた(心の中の)ユダヤ人こそ(まことのユダヤ人、)また(律法の)文字によらない、霊的な心の割礼こそ(まことの割礼であり、こんなユダヤ人が、)人間からでなく、神からの栄誉をうけるのである。

口語訳 詩  1:2
1:2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。


口語訳 詩  119:12
119:12 あなたはほむべきかな、主よ、あなたの定めをわたしに教えてください。


口語訳 詩  119:98-100
119:98 あなたの戒めは常にわたしと共にあるので、わたしをわが敵にまさって賢くします。
119:99 わたしはあなたのあかしを深く思うので、わがすべての師にまさって知恵があります。
119:100 わたしはあなたのさとしを守るので、老いた者にまさって事をわきまえます。


塚本訳 ヨハ 5:46
5:46 もしもあなた達がモーセ(の言うこと)を信じたら、わたしを信じたはずである。モーセはわたしのことを書いているのだから。


塚本訳 マタ 22:29
22:29 イエスは答えられた、「あなた達は聖書も神の力も知らないので、間違いをしている。


塚本訳 マコ 12:10
12:10 あなた達はこの聖書の句をすら読んだことがないのか。──『大工たちが(役に立たぬと)捨てた石、それが隅の土台石になった。


塚本訳 ルカ 16:29
16:29 しかしアブラハムは言う、『(その必要はない。)彼らにはモーセ(律法)と預言書と[聖書]がある。その教えに従えばよろしい。』


塚本訳 ルカ 16:31
16:31 しかしアブラハムは答えた、『モーセと預言書との教えに従わないようでは、たとえ死人の中から生き返る者があっても、その言うことを聞かないであろう。』」


塚本訳 使  8:32-35
8:32 読んでいた聖書の文句はこれであった。『屠り場に引いてゆかれる羊のように、毛を切る者の前に黙っている小羊のように、彼は口を開かない。
8:33 (しかし)謙遜によって裁きをまぬかれ(て死に勝っ)たのである。だれが(地上にあふれるであろう)彼の子孫[信者]のことを語り得ようか。彼は(神の右に坐るために)その命を地上から取り去られるのだから。』
8:34 宦官がピリポに答えた、「お願いです、この預言者はだれのことを言っているのでしょうか。自分のことですか、それともだれかほかの人のことですか。(教えてください。)」
8:35 そこでピリポは口を開いて、この聖書の句から始めて、イエスの福音を伝えた。


塚本訳 使  17:11
17:11 ここの人たちはテサロニケの者よりもりっぱであり、非常な熱心をもって御言葉を受け入れ、はたしてその通りであるかどうかと、毎日聖書を調べた。


塚本訳 ロマ 3:2
3:2 あらゆる点において多くの特権がある。まず第一には、神の言葉が彼らにまかせられた。


塚本訳 コロ 3:16
3:16 キリストの言をして豊かに君達の間に住ませよ。あらゆる知恵をもって互いに教えまた諭せ。感謝の心に溢れて、聖歌と讃美歌と霊の歌を神にうたえ。


塚本訳 Ⅱテモ3:14-17
3:14 しかし君は(先輩達から)学んだこと、(自ら)確信したことに(しっかり)留まって居れ。誰から(それを)学んだか、
3:15 また(既に)子供の時から聖書を習ったことを知っているではないか。この聖書はキリスト・イエスの信仰による救いへの知恵を君に与えることが出来る。
3:16 聖句は悉く霊感されたもので、教訓に、訓戒に、矯正に、義の教育に益があり、
3:17 かくて神の人が完成し、あらゆる善い仕事をする準備が出来る。


塚本訳 Ⅱペテ1:19-21
1:19 かくして私達に預言の言が一層確かなものとなった。どうか(この言を)真暗な所に輝く燈火として、日が照り出で暁の明星が君達の心の中に出るまで、これに注意してもらいたい。
1:20 ただ聖書の預言はどれも自分勝手な解釈をしてはならぬことを第一に知らねばならない。
1:21 というのは、預言はかつて人間の意志から出たことがなく、人が聖霊に駆り立てられ神(の霊)によって語ったものである。


塚本訳 マタ 19:16-20
19:16 するとそこに、ひとりの人がイエスの所に来て言った、「先生、永遠の命を得るには、どんなよいことをすればよいでしょうか。」
19:17 イエスは言われた、「なぜ善いことについってわたしに尋ねるのか。善いお方はただ一人(神)である。(永遠の)命に入りたければ、(神の)掟を守りなさい。」
19:18 「どの掟を」と彼が言う。イエスはこたえられた、「『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、
19:19 父と母とを敬え、』また『隣の人を自分のように愛せよ。』」
19:20 青年が言う、「それならみんな守っております。まだ何か足りないでしょうか。」


塚本訳 ルカ 10:25-29
10:25 するとそこに、ひとりの律法学者があらわれて、イエスを試そうとして言った、「先生、何をすれば永遠の命がいただけるのでしょうか。」
10:26 イエスは言われた、「律法[聖書]に何と書いてあるか。解釈はいかに。」
10:27 学者が答えた、「『心のかぎり、精神のかぎり、力のかぎり、』思いのかぎり、『あなたの神なる主を愛せよ。』また』隣の人を自分のように愛せよ』です。」
10:28 彼に言われた、「その答は正しい。『それを実行しなさい。そうすれば(永遠に)生きられる。』」
10:29 すると学者は照れかくしにイエスに言った、「では、わたしの隣り人とはいったいだれのことですか。」


塚本訳 ヨハ 1:45
1:45 (すると今度は)ピリポがナタナエルに出合って言う、「わたし達はモーセが律法に書き、預言者たちも書いている人を見つけた、ヨセフの子、ナザレ人イエスだ。」


塚本訳 ヨハ 5:32
5:32 わたしのことを証明してくださるお方はほかにあるのである。そしてわたしは、わたしのことを証明されるその(方の)証明が、信用すべきであることを知っている。


塚本訳 ヨハ 5:36
5:36 わたしには、ヨハネの証明よりも有力な証明がある。父上がわたしに成しとげさせようとして賜った仕事、すなわちわたしがしている仕事そのものが、わたしが父上に遣わされたことを証明してくれるからである。


塚本訳 使  26:22-23
26:22 しかし神の助けをこうむり、今日まで(こうして)立って、小さい者にも大きい者にも証しをしているのです。それも預言書とモーセ[聖書]とが、将来必ずおこると語った以外のことは、何も言いません。
26:23 すなわち、救世主は死なねばならないこと、彼は死人の中から最初に復活して、(イスラエルの)民にも異教人にも光を伝えねばならないことを…」


塚本訳 使  26:27-28
26:27 アグリッパ王よ、王は預言者たち(の言葉)を信じておられますか。(ユダヤ人たるあなたは、もちろん)信じておられると思いますが。」
26:28 するとアグリッパがパウロに、「お前はいとも簡単にわたしを説き伏せてクリスチャンにしようとしている。」


塚本訳 ロマ 1:2
1:2 この福音は、神がその預言者たちにより、聖書においてかねて約束されたもので、


塚本訳 Ⅰペテ1:10-11
1:10 君達への恩恵について予言した予言者達はこの救いを穿鑿し、研究した。
1:11 (すなわち)彼らは自分達の中のキリストの霊が、キリストに臨む苦難とその後の栄光とについて予め証明し給うたのは、(そもそも)何時、如何なる時を指していたかを研究した。


塚本訳 黙  19:10
19:10 私はその足下に平伏して彼を拝もうとした。すると彼は(それを遮って)私に言う、「(いけない)するな! 私はお前やイエスの証明を立てているお前の兄弟達と同輩である。(私を拝んではならぬ。)神を拝め。──イエスの証明とは預言の霊で(あり、お前も私も共にこれを有っているので)ある(から)!」


塚本訳 ルカ 24:27
24:27 そして(預言者)モーセから始めて、すべての預言者が御自分につき聖書全体において言っていることを説明された。


塚本訳 ルカ 24:44
24:44 それから彼らに言われた、「(あなた達が見聞きした)これらのことは、わたしがまだあなた達と一しょにいたとき、わたしについてモーセの律法と預言書と詩篇と[聖書]に書いてあることは一つのこらずきっと成就する、と話したその言葉(が実現したの)である。」


塚本訳 ヨハ 1:11
1:11 いわば自分の家に来られたのに、家の者が受け入れなかったのである。


塚本訳 ヨハ 3:19
3:19 すなわち、光が世に来たのに、人々は自分たちの行いが悪いので、光よりも暗さの方を愛したこと、それが罰である。


塚本訳 ヨハ 5:44
5:44 互に(この世の)名誉をやり取りして、ただひとりの神からの名誉を求めないあなた達が、どうして(わたしに対する)信仰をもつことが出来ようか。


塚本訳 ヨハ 12:37-41
12:37 (以上のように、)イエスはこんなに多くの徴[奇蹟]を人の見ている前で行われたが、人々は彼を信じなかった。
12:38 預言者イザヤの言葉が成就するためであった。──〃主よ、だれがわたし達に聞いたことを信じましたか。だれが主の御腕(の偉大な力)を認めましたか。〃
12:39 (そして)人々が信じ得なかったのは、イザヤがさらにこう言っているからである。──
12:40 〃主は彼らの目を見えなくし、その心を頑なにされた。これは彼らが目で見、心で解り、心を入れかえて、わたし(主キリスト)に直されないようにするためである。〃
12:41 イザヤがこう言ったのは、(ウジヤ王の死んだ年に)彼[主キリスト]の栄光を見たからである。すなわちイザヤはキリストのことを言ったのである。


塚本訳 マタ 22:3
22:3 家来たちをやって宴会に招いた人たちを呼ばせたけれども、だれも来ようとはしなかった。


塚本訳 マタ 23:37
23:37 ああエルサレム、エルサレム、預言者を殺し、(神から)遣わされた者を石で打ち殺して(ばかり)いる者よ、雌鳥がその雛を翼の下に集めるように、何度わたしはお前の子供たちを(わたしの所に)集めようとしたことか。だがお前たち(エルサレムの者)はそれを好まなかった。

塚本訳 ヨハ 6:37
6:37 (だが、信じないのは父上の御心である。)父上がわたしに下さるものは皆、わたしの所に来、わたしの所に来る者を、わたしは決して放り出さない。


塚本訳 ヨハ 6:40
6:40 子(なるわたし)を見て信ずる者が皆永遠の命を持ち、わたしがその人を最後の日に復活させること、これがわたしの父上の御心であるから。(だから信じない者は、父上がわたしに下さらない人たちである。)」


塚本訳 ヨハ 6:68-69
6:68 シモン・ペテロが答えた、「主よ、(あなたを離れて)だれの所に行きましょう。永遠の生命の言葉はあなただけがお持ちです(から)。
6:69 あなたこそ神の聖者(救世主)であると、わたし達は信じております。また知っております。」


塚本訳 ヨハ 7:37-38
7:37 祭の最後の大際の日に、イエスは立って叫ばれた、「渇く者はわたしの所に来て飲みなさい。
7:38 わたしを信ずる者は、聖書が言っているように、『そのお腹から、清水が川となって流れ出るであろう。』」


塚本訳 ヨハ 11:25-26
11:25 イエスがマルタに言われた、「わたしが復活だ、命だ。(だから)私を信じている者は、死んでも生きている。
11:26 また、だれでも生きている私を信じている者は、永遠に死なない。このことが信じられるか。」


塚本訳 Ⅰヨハ5:11-13
5:11 そして(神の)証しというのはこれである。──(わたし達が御子を信じたとき、)神が永遠の命を与えられたこと、この命は御子がもっておられるということである。
5:12 (だから、)御子を持つ者は(永遠の)命を持ち、神の御子を持たない者は命を持たない。
5:13 このことをあなた達に書いたのは、あなた達は(イエスを)神の子として信じているので、すでに永遠の命があることを知らせるためである。

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妻と国立音楽大学の「夏のコンサート」に行く。
シューベルト 弦楽四重奏曲「ます」他。


玉川上水は家から1時間余のところなので楽だ。18』時に帰宅










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