to 日記と感想 イエスの念頭にあった「申命記」・・・申命記から福音書を読む・・・
Top | RSS | Admin

2018.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2018.07


将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    180503(木)   妻とかなほ、都民の森
    180507(月))10:00 池谷医院
    180502(水)   伊勢かなほ来泊
    180426(木)   群馬、武藤家
    180425(水)11:00 能城一郎牧師来訪
    180422(日)13:00 高橋実祈ピアノ八発表会、望、満二歳誕生日、新浦安
    180405(木)12:30 ロマリンダクリニック、午後富永先生御実家
    180314(水)12:00高校同窓会。ナビス横浜
    180310(土)10:00 今井館で結婚式、式辞


イエスの念頭にあった「申命記」・・・申命記から福音書を読む・・・ ++++++++ 所感

2018/01/24 10:19

180124(水)3時半目覚め。24人+6家族の祈り●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●イエスの愛読書は詩編とイザヤ書であったことは福音書におけるその出現回数からわかる。ところが現在「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申」 の申命記をやっていて、アーこれがイエスが引用した箇所なのか思うことしばしばである。●新約聖書と旧約聖書の関係を知る時、通常は新約聖書から旧約聖書を見るのであるが、それをが逆に申命記から福音書を見るということをしてみたら、驚いた。イエスの念頭には申命記が非常に多くあった分かった。今朝はそれを掲げてみよう


●イエスの念頭にあった「申命記」・・・申命記から福音書を読む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②イエスの念頭にあった「申命記」・・・申命記から福音書を見る

 

②-1)新共同 申  5:16

5:16 あなたの父母を敬え。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生き、幸いを得る。

 

塚本訳 マコ 7:10

7:10 モーセは、『父と母とを敬え、』また『父または母を罵る者はかならず死に処せられる』と言ったのに、

 

 

②-2)新共同 申  5:16-20

5:16 あなたの父母を敬え。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生き、幸いを得る。

5:17 殺してはならない。

5:18 姦淫してはならない。

5:19 盗んではならない。

5:20 隣人に関して偽証してはならない。

 

 

②-3)新共同 申  5:17

5:17 殺してはならない。

 

塚本訳 マタ 5:21

5:21 (だからわたしの戒めは彼らよりもきびしい。)──あなた達は昔の人が(モーセから、『人を)殺してはならない、』殺した者は裁判所で罰せられる、と命じられたことを聞いたであろう。

 

 

②-4)新共同 申  5:18

5:18 姦淫してはならない。

 

塚本訳 マタ 5:27

5:27 あなた達は(昔の人がモーセから、)『姦淫をしてはならない』と命じられたことを聞いたであろう。

 

塚本訳 マコ 10:19

10:19 (するべきことは神の掟を守ることだけで、)掟はあなたが知っている通り。──『殺してはならない、姦淫をしてはならない、盗んではならない、偽りの証言をしてはならない、』奪い取ってはならない、『父と母とを敬え。』(ただこれだけである。)」

 

 

②-5)新共同 申  6:4-5

6:4 聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。

6:5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。

 

塚本訳 マコ 12:29-31

12:29 イエスは答えられた、「第一はこれである。──『聞け、イスラエルよ、われわれの神なる主はただ一人の主である。

12:30 心のかぎり、精神のかぎり、』思いのかぎり、『力のかぎり、あなたの神なる主を愛せよ。』

12:31 第二はこれ。──『隣の人を自分のように愛せよ。』これら(二つ)よりも大事な掟はほかにはない。」

 

 

②-6)新共同 申  6:13

6:13 あなたの神、主を畏れ、主にのみ仕え、その御名によって誓いなさい。

 

塚本訳 マタ 4:10

4:10 そこでイエスは言われる、「引っ込んでいろ、悪魔!(聖書に)『あなたの神なる主をおがめ、』『主に』のみ『奉仕せよ』と書いてあるのだ。」

 

 

②-7)新共同 申  8:3

8:3 主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。

 

塚本訳 マタ 4:4

4:4 しかし答えられた「『パンがなくとも人は生きられる。(もしなければ、)神はそのお口から出る言葉のひとつびとつで(パンを造って、)人を生かしてくださる』と(聖書に)書いてある。」

 

 

②-8)新共同 申  6:16

6:16 あなたたちがマサにいたときにしたように、あなたたちの神、主を試してはならない。

 

塚本訳 マタ 4:7

4:7 イエスは言われた、「ところが、『あなたの神なる主を試みてはならない』とも書いてある。」

 

 

②-9)新共同 申  24:1

24:1 人が妻をめとり、その夫となってから、妻に何か恥ずべきことを見いだし、気に入らなくなったときは、離縁状を書いて彼女の手に渡し、家を去らせる。

 

塚本訳 マコ 10:4

10:4 彼らが言った、「モーセは、『離縁状を書いて(妻を)離縁することを』許した。」

 

 

②-10)新共同 申  18:13

18:13 あなたは、あなたの神、主と共にあって全き者でなければならない。

 

塚本訳 マタ 5:48

5:48 だからあなた達は、天の父上が完全であられるように『完全になれ。』

 

 

②-11)新共同 申  19:15

19:15 いかなる犯罪であれ、およそ人の犯す罪について、一人の証人によって立証されることはない。二人ないし三人の証人の証言によって、その事は立証されねばならない。

 

塚本訳 マタ 18:16

18:16 しかし(どうしても)聞かないなら、ほかに一人か二人、一しょに連れてゆくがよい。『すべてのことは、二人もしくは三人の証言によって定められる』(というモーセの掟に従う)ためである。

 

 

②-12)新共同 申  23:22

23:22 あなたの神、主に誓願を立てる場合は、遅らせることなく、それを果たしなさい。あなたの神、主は必ずそれをあなたに求め、あなたの罪とされるからである。

 

塚本訳 マタ 5:33

5:33 さらにあなた達は昔の人が(モーセから)、『偽りの誓いをしてはならない、』また『誓ったことは主に対して果たさねばならない』と命じられたことを聞いたであろう。

 

 

②-13)新共同 申  25:5-6

25:5 兄弟が共に暮らしていて、そのうちの一人が子供を残さずに死んだならば、死んだ者の妻は家族以外の他の者に嫁いではならない。亡夫の兄弟が彼女のところに入り、めとって妻として、兄弟の義務を果たし、

25:6 彼女の産んだ長子に死んだ兄弟の名を継がせ、その名がイスラエルの中から絶えないようにしなければならない。

 

塚本訳 マコ 12:19

12:19 「先生、モーセは(その律法に、)『もし死んだ兄が、』妻を残して『子をのこさない場合には、弟はその女をめとり、兄の家をつぐべき子をもうけよ』とわたし達のために書いています。

 

 

②-14)新共同 申  30:4

30:4 たとえ天の果てに追いやられたとしても、あなたの神、主はあなたを集め、そこから連れ戻される。

 

塚本訳 マタ 24:31

24:31 すると(その時、)人の子は『大いなるラッパの響きと共に』自分の使いたちをやって、『天のこの果てからかの果てまで』『四方から、』選ばれた人々を『集めさせるであろう。』

 

 

②-15)新共同 申  32:35

32:35 わたしが報復し、報いをする/彼らの足がよろめく時まで。彼らの災いの日は近い。彼らの終わりは速やかに来る。

 

塚本訳 ルカ 21:22

21:22 これは(聖書に)書いてあることが皆成就する『(神の)刑罰の日』だからである。

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の啓示と黙想おわり。イエスはユダヤ人、旧約の世界に生きていた。ところがそれを乗り越えて、新しい時代を開いた。

●NHKTV8:15「アサイチ」では「学習障害」の特集。文字の読み書きや計算が苦手な子供は、神がそれなりにそうさせていて、意味があるのだなーと思った。「ほかの人と同じようになれ」と願う親や教師の姿勢は間違いであることを思う。人には「苦手」なことがあるものだ。
●人間を「偏差値」だけで判断する教師や親は間違っている。(自戒)
●「信仰がわからない」というのも「学習障害」の一種。しかし神の子イエスは人を救うために四十八手を使った。神によく祈った。神の力を引き出した。
●妻が孫のために作ったパンを郵便局から送る。
●あきる野ルピアに「相続と遺言」の講習会。複雑であるから専門家に頼まなければならない。願いは相続が争続にならないように願う。地上に財産を遺すとモメゴトの種になる。

2018_01240001.jpg 

寒波襲来。天国は暖かいのかなー。快適なのだろうなー。
先に旅立った人はどんな思いなのだろうなー。建築士としては気になるのだ。

スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<神が心を動かす時・・・救いを求める全霊の態度・・・ | Top | 申命記による幸福論・・・神への従順が「幸い」・・・>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://teruonikki.blog55.fc2.com/tb.php/4645-be3b02e4
FC2blog user only
| Top |
0814