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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
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    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


「詩人的存在は罪である」   イエスがゲーテに会ったなら・・・ ++++++++ 所感

2018/03/01 10:10

13日で満74歳8カ月。残り時間のすべてをキリスト教使徒伝承の連鎖に捧げる。罪と死の恐怖から救われる「十字架の贖罪の福音と有体的復活と有体的再臨の希望の喜び」を犠牲的に生きて証人となる。自分のため、子孫のため、親類縁者のため、エクレシヤのため、気の毒な人のため。悪魔(病魔)に取りつかれて苦しんでいる人のため。孤独と向き合っている人のため。


180301(木)24人+6家族の祈り。深津のイエスが各自に直接姿を現してくださいますように●
さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様、お早うございます。朝の黙想「「詩人的存在は罪である」   イエスがゲーテに会ったなら・・・」●無教会の詩人である川名子義勝氏(東大教授、東大聖書研究会顧問、聖書協会共同訳本訳スタッフ、日本にドイツ敬虔主義のハーマンを紹した)は若き時にキルケゴールの「詩人的存在は罪d背ある」に引っかかってキリスト教を求道、ついに無教会クリスチャンになった。川名子義勝死の本を読み進めているうちに、ゲーテの「死と真実」(ゲーテ自伝)が読みたくなり、その第15章に驚いた。ゲーテは一時ドイツ敬虔主義の同胞教団(ヒルティも内村鑑三の信仰はこの影響下にある。・・・このことは白水社ヒルテイ著作集第二期第だ10巻の月報に拙論を掲載した)、に接近したが、最終的にはクリスチャンにはb成らなかった。●その理由に感じた。その理由とは、新教の教義の本実である、「人は「絶対恩寵によって救われる」が受けぢれられなかったからである。ゲーテは詩人で生来の人間というものを捨てられなかった」のである。ここにキルケゴールの言った「詩人的存在は罪である」の意味が見えて来る。川名子義勝氏は言う。「詩は「自己実現である。その目的のためには神をも利用する」と。●そこで今朝は、イエスがゲーテに会ったら何と言うだろうかと黙想してみた。かくいう私は中学生、高校生の時にゲーテをかなり読んだが、塚本虎二先生に出会い、ゲーテからヒルティに「転向」した。それで「幸福」になれた。ヒルティは言う。「臨終のときに『もっと光を』と言ったゲーテについて逝っても人は幸福になれない」と。

塚本訳 ヨハ 3:5-10
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない。
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」
3:10 イエスが答えて言われた。──「あなたはイスラエルの(名高い)先生でありながら、それくらいなことがわからないのか。


●日本にはキリスト教を知識として知っている人は多いが、信仰には至らない。その理由はゲーテのように生来の「自分」というものを捨てきれずにいるからである。つまり「新しく生まれなおす」という経験がないからである。

塚本訳 ヨハ 4:13-18
4:13 イエスは答えられた、「この(井戸の)水を飲む者はだれでもまた渇くが、
4:14 わたしが与える水を飲む者は永遠に渇かない。そればかりでなく、わたしが与える水は、その人の中で(たえず)湧き出る水の泉となって、永遠の命に至らせるであろう。」

4:15 女が言う、「主よ、その水を下さい。(二度と)渇くことがないように、またここに汲みに来なくてもよいように。」
4:16 イエスが言われる、「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」
4:17 女が答えた、「わたしには夫はありません。」イエスが言われる、「『わたしには夫はありません』と言うのは、もっともだ。
4:18 五人の夫とは別れ、今のは、あなたの夫ではないのだから。あなたの言ったことは本当だ。」

●2005年6月にワイマールを訪れた時のことである。案内人がゲーテがその地で「おつきあい」した女性数名のシルエット像の絵を見せてくれた。その時私は思った。「こりゃーイカン。これだからゲーテはクリスチャンになれなかったのだ」。

塚本訳 マタ 16:24-26
16:24 あとでイエスは弟子たちに言われた、「だれでも、わたしについて来ようと思う者は、(まず)己れをすてて、自分の十字架を負い、それからわたしに従え。
16:25 (十字架を避けてこの世の)命を救おうと思う者は(永遠の)命を失い、わたしのために(この世の)命を失う者は、(永遠の)命を得るのだから。
16:26 たとい全世界をもうけても、命を損するならば、その人は何を得するのだろう。それとも、人は(一度失った永遠の)命を受けもどす代価として、何か(神に)渡すことができるのだろうか。


●詩人は自分を捨てきれない。自己実現が人生の目的だからだ。その人生は、結局神に栄光帰すことなく、空しく終わり、誰からも忘れられる。思い出も消える。人を救わない。

塚本訳 ヨハ 12:23-24
12:23 するとイエスは(非常に感動して)二人に答えられる、「人の子(わたし)が栄光を受ける時がついに来た。
12:24 アーメン、アーメン、わたしは言う、一粒の麦は、地に落ちて死なねば、いつまでもただの一粒である。しかし死ねば、多くの実を結ぶ。(だからわたしは命をすてる。)


●ウェストミンスター小郷里問答書の冒頭。「人生の目的は神の栄光を表し、永遠に」神を喜ぶ」ことだと言う。ゲーテはこのことを知っていたはずなんだがなー。

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朝の黙想おわり。自己実現をして、幸福になろうとする人間は救われない。神に栄光を帰すことはない。空しい、淋しい。

●10:00 愛子から電話。「娘のHが都立目黒高校に合格した。お父さん、お母さんのお祈りのおかげです。これからです。」
万歳、合格はまぐれ、スレスレ、恩恵だ。神に栄光を帰す必要がある。恩恵で合格したのだからこれから一生懸命勉強しなければならない。


塚本訳 ロマ 12:1
12:1 (このように、神は偉大な計画によって人類を一人のこらず救おうとしておられるのであって、救いは確かである。)だから、兄弟たちよ、わたしは神のこの慈悲を指してあなた達に勧める。あなた達の体を(感謝のしるしとして神に)捧げよ。この生きた聖なる犠牲こそ、神のお気に入るものであり、(霊なる神を拝むにふさわしい、)あなた達の霊的な礼拝である。(あなた達の礼拝は動物を供えるような不合理なものでなく、全心全霊をささげる合理的な礼拝でなければならならない)

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 歴代誌上 16-20 章
●妻は小寺七重さんと井上さんの絵画展。それから山本さん。
●孫のHから高校第一志望の都立が合格したお礼の電話。


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