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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
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    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
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    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


呻き・・・神はその声に耳をかたむけられないことがあろうか ++++++++ 所感

2018/03/04 06:07

180304(日)3時半起床。24人+6家族の祈り。各人の呻きが神に聴かれますように●今日の感話の資料を土壇場で推敲、プリントする。今日の感話はルカ5:12-16の「癩病人を清める」であるがその心は「神は人の呻きの声に耳をかたむけられないことがあろうか」である。このところをパウロに註解してもらえば次のようになる。イエスの言動をパウロに解説してもらう。つまり「聖書で聖書を読む」。これ最善最強の方法。この方法をやったらやめられない。

●本日のテキストルカ5:12-16

塚本訳 ルカ 5:12-16
5:12 ある町におられた時のこと、そこに体中癩病の人がいた。イエスを見ると、頭を地にすりつけ、「主よ、(清めてください。)お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。
5:13 イエスは手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、たちまち癩病が消えうせた。
5:14 イエスは、だれにも言ってはならない、「ただ、(全快したことを)世間に証明するため、(エルサレムの宮に)行って体を『祭司に見せ、』モーセが命じたように清めのために(供え物を)捧げよ」と言いつけられた。
5:15 しかしイエスの噂はいよいよ広まってゆき、大勢の群衆が、(教えを)聞き、また病気をなおしていただこうと集まってきた。
5:16 しかしイエスは人のいない所に引っ込んで、祈っておられた。


●この部分のパウロによる解説、註解


塚本訳 ロマ 7:24
7:24 なんとわたしはみじめな人間だろう!だれがこの死の体から、わたしを救い出してくれるのだろうか。


塚本訳 ロマ 8:22-23
8:22 わたし達が知っているように、全創造物は(かの日から)今まで、一しょになって呻き、一しょになって産みの苦しみをしている。(父なる神がこの 呻きに耳を傾けられないことがあろうか。)
8:23 しかし(苦しんでいるのは)創造物だけではない。わたし達自身も、(神の子にされた証拠として)御霊なる初穂を持っているので、このわたし達自身も、自分(のみじめな姿)をかえりみて、呻きながら、(正式に神の)子にされること、すなわちわたし達のこの(罪の)体があがなわれ(て、朽ちることのない栄光の体にされ)ることを、待っているのである。


塚本訳 ロマ 8:26-27
8:26 しかし(創造物やわたし達神の子が苦しんでいると)同じように、御霊も、弱いわたし達を助けてくださる。すなわち、(神のみ心にかなうには)どう何を祈るべきかわからないので、御霊自身が、無言の呻きをもって(わたし達の祈りを神に)執り成してくださのである。
8:27 しかし(人の)心を見抜くお方[神]は、御霊が何を求めているか、すなわち、御霊が神の御心にかなうように聖徒たちのために執り成しておられることを、(もちろん)御存じである。



●世の牧師、伝道者、説教者に告ぐ。講義、説教の準備に悩む時はこの方法をとれ。人間(アウグスチヌス、ローマ法王、牧師、ルター、カルバン、バルト、内村、黒崎・・・・・)に聞くな。聖書に聴け。そのためには拙HPのTSKやBbBに聴け。
●本日の東京聖書読者会で私が配布する資料は次の通りである。アーメン、行け、この資料、この福音、日本に、世界に IT(InformationTecnology)の翼に乗って悩み呻き苦しむ人のところに行け。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/180303.htm

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朝の啓示と黙想おわり。主の言葉は神の言葉。それを「聖書で聖書を読む」方法で読み込む。打ち込む。のめりこむ。それで解りやすい「新しい引照」を作る。これ悔いなきライフワーク。

塚本訳 ルカ 10:3-4
10:3 行け、いまわたしがあなた達を送り出すのは、羊を狼の中に入れるようなものだ。
10:4 (だからただ信仰で武装せよ。)財布も旅行袋も持ってゆかず、靴もはくな。だれにも道で挨拶をするな

塚本訳 使  20:24
20:24 しかしわたしは、自分の走るべき道を走りおえて、主イエスから託された、神の恩恵をつたえる福音を証しする役目をはたすためなら、自分の命のことなど口にする値打もないと思う。

●10:00 妻と東京聖書読者会。司会 丹野竹子、感話、土肥祐子(ルカ15章、放蕩息子の譬)、感話高橋照男(癩病人を清める、ルカ5:12-16)。内容は次の通り。

http://ej2ttkhs.web.fc2.com/denshou/180303.htm

●午後は大倉山の丹野武宣さんの家に呼ばれて「主にある交わり」

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大倉山は環境が良い

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大倉山マンションの玄関。すばらしいマンションだ

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丹野邸で「主にある交わり」

丹野竹子、高橋トミ子、小寺七重、丹野武宣、高橋照男

語訳 マタ 18:19-20
18:19 また誠に汝らに告ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父は之を成し給ふべし。
18:20 二三人わが名によりて集る所には、我もその中に在るなり』

塚本訳 マタ 18:19-20
18:19 なお、アーメン、わたしは言う、何事によらず、もしあなた達のうちの二人が心を一つにして地上で祈るならば、わたしの天の父上は(きっとその願いを)かなえてくださるだろう。
18:20 二人、三人、わたしの名によって集まっている所には、わたしがいつもその真中にいるのだから。」

塚本訳 使  1:13-14
1:13 (都に)入ると、彼らはいつも泊まっている二階の部屋に上がった。それはペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダ(の十一人)であった。
1:14 この人々は皆、女たち、とりわけイエスの母マリヤや、イエスの兄弟たちと、心を一つにして祈りに余念がなかった。











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