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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
    251009       コフ成人
    250809       タワ成人
    241103       結婚55年記念。エメラルド婚
    230110       イハ20歳成人
    230713       タテ満80歳
    220728       KM成人
    200713       タテ誕生日満77歳喜寿
    191103       結婚50年記念。金婚
    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
    181015 11:45 聖路加桑本先生
    180902 11:00 すずめの会感話、茅ヶ崎金子邸
    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


有体的再臨は主の約束・・・苦難と迫害の時の希望・・・ ++++++++ 所感

2018/03/21 05:22

180321(水)4時起床。26人+6家族の祈り。苦難と迫害の時に主の再臨の約束に希望をもてますように。●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●キリスト者の皆様お早うございます。来る25日は内村鑑三記念基督教講演会が今井館で行われる。内村にしても矢内原にしても、その晩年に「再臨信仰」に到達した。二人とも苦難がその背景にあった。「使徒信条」の再臨待望は、迫害の故に「主の約束の言葉」に希望を託して誕生したものである。塚本虎二は今日のキリスト教が弱いのは「有体的復活と有体的再臨」をしんじていないからだと言っている。

讃美歌566

「かしこより来りて生ける者と死ねる者とを審きたまわん」

●主の再臨の待望は、「死んだら天国にいく」という一般宗教の信仰とは違う基督教独自のものである。この信仰は人間の努力によって地上の完成を目指している人間には「口にのぼらない」ものである。逃げではない。神の力への信仰。自己実現でなく、神実現の祈りである。初代教会は迫害のさなかに新約聖書を生んだから、「再臨待望」のトーンが濃厚である。●私としては3・11の大震災で、家屋が津波に飲み込まれて行く様をみて「早く世が終わって欲しい」と思ったものである。●今朝は「有体的再臨」について「主の約束の言葉」をアチコチ思い出してみよう。


塚本訳 マタ 24:3-9
24:3 オリブ山に坐っておられると、弟子たちだけでそばに来て言った、「(宮がくずれると言われますが、)そのことはいつ起るか、また、あなたの来臨と世の終とには、どんな前兆があるか、話してください。」
24:4 そこでイエスが答えてこう話された。──「人に迷わされないように気をつけよ。
24:5 いまに多くの人があらわれて、『救世主はわたしだ』と言ってわたしの名を騙り、多くの人を迷わすにちがいないから。
24:6 戦争(を目のあたりに見たり、)また戦争の噂を聞くであろうが、あわてないように注意せよ。『それはおこらねばならないことである』が、しかしまだ最後ではない。
24:7 (世の終りが来る前に)『民族は民族に、国は国に向かって(敵となって)立ち上がり、』またここかしこに飢饉や地震があるのだから。
24:8 しかしこれは皆(まだ、新しい世界が生まれるための)陣痛の始めである。
24:9 その時あなた達は苦しめられ、殺される。またわたしの弟子であるために、すべての国の人から憎まれる

塚本訳 マタ 24:29-31
24:29 それらの苦難の日の後に、たちまち『日は暗く、月は光を放たず、』『星は』天から『落ち、もろもろの天体が』震われるであろう。
24:30 するとその時、人の子(わたし)の徴が天に現われる。するとその時、『地上の民族はことごとく(これを見て)悲しむであろう。』そして『人の子(わたし)が』大いなる権力と栄光とをもって、『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。
24:31 すると(その時、)人の子は『大いなるラッパの響きと共に』自分の使いたちをやって、『天のこの果てからかの果てまで』『四方から、』選ばれた人々を『集めさせるであろう。』

塚本訳 マタ 26:63-64
26:63 しかしイエスは黙っておられた。大祭司が言った、「生ける神に誓ってわれわれにこたえよ。お前が、神の子救世主か。」
26:64 イエスは(はじめて口を開いて)彼に言われる、「(そう言われるなら)御意見にまかせる。だが、わたしは言う、あなた方は今後『人の子(わたし)が』『大能の(神の)右に坐り、』『天の雲に乗って来るのを』見るであろう。」

塚本訳 マタ 10:22-25
10:22 あなた達はわたしの弟子であるために皆から憎まれる。しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
10:23 この町で迫害された時には、次の町に逃げてゆけ。アーメン、わたしは言う、人の子(わたし)は(すぐに)、あなた達がイスラエル人の町々を回りつくさぬうちに来のだから。
10:24 弟子は先生以上でなく、僕は主人以上ではない。(だからあなた達が迫害されるのは当り前である。)
10:25 弟子は先生のよう、僕は主人のようであれば、それで満足すべきである。家の主人(たるわたし)が(悪鬼の頭)ベルゼブルと(悪口を)言われたのだから、その家族(たるあなた達)はなおさらのことである。

塚本訳 ルカ 18:6-8
18:6 それから主は言われた、「この不埒な裁判官の言うことを聞け。
18:7 (こんな男でもこのとおり。)まして神が、夜昼叫んでいるその選ばれた人々のために仕返し(の裁判)をせず、気長に放っておかれることがあろうか。
18:8 わたしは言う、間もなく彼らのために仕返しをされるであろう。しかし人の子(わたし)が来るときに、はたして地上に信仰(をもつ人)が見当るだろうか!

塚本訳 ルカ 12:35-37
12:35 裾ひきからげ、明りをともしておれ
12:36 あなた達は、主人が宴会からかえって来て戸をたたいたときすぐあけられるように、帰りいつかと待ちかまえている人のようであれ。
12:37 主人がかえって来たとき、目を覚ましているところを見られる僕たちは幸いである。アーメン、わたしは言う、主人の方で裾をひきからげて、僕たちを食卓につかせ、そばに来て給仕をしてくれるであろう。

塚本訳 マタ 25:13
25:13 だから(たえず)目を覚ましておれ。あなた達は(人の子が来る)その日も時間も知らないのだから


塚本訳 マコ 13:32
13:32 ただし、(人の子の来る)その日また時間は、父上のほかだれも知らない。天の使たちも、子(であるわたし自身)も知らない

塚本訳 Ⅱペテ3:8-10
3:8 愛する者よ、『主の前では』一日が千年の如く、『千年』が一『日の如く』である、この一つの事を忘れるな。
3:9 主は或る人達が遅いと考えているように約束を果たし給うのが遅いのでは(決して)ない。ただ何人の亡びることをも欲せず、凡ての者が悔い改めに到ることを欲して、君達に対し寛大であり給うのである。
3:10 しかし主の日は盗人のように来るであろう。(そして)その日天は轟然たる響きと共に消え失せ、日月星辰は燃えて解け去り、地とその上にある(人間の)事業は燃え失せるであろう。

塚本訳 Ⅱペテ3:11-13
3:11 これらのものが皆このように解け去るとすれば、【君達は】如何に聖い行いと敬虔とにあって、
3:12
神の日の到来を待ち望みつつ(これを)早め(ることに努力せ)ねばならぬことであろう!その日『天は』焼けて解け去り、日月星辰は燃えて『溶けるであろう』。
3:13 しかし私達は彼の約束によって、義の住む『新しい天』と『新しい地』とを待ち望む。


塚本訳 Ⅰコリ16:21-22
16:21 (最後に、)パウロが自筆で挨拶する。
16:22 主を愛しない者があるなら、呪われよ!、マラナ、サ(主よ、来てください)!

塚本訳 黙  1:4
1:4 ヨハネからアジヤ(州)にある七つの教会への手紙。願わくは(第一に、今)在り給う(者、昔)在り給いし(者、また後に)来たり給うべき者から、また(第二に、)その御座の前にある七つの霊──(七つにして一つに在し給う御霊)──から、



塚本訳 黙  1:7-8
1:7 視よ、彼は雲に包まれて来たり給う。そして凡ての(人の)目が、然り、彼を刺した者らが彼を見るであろう。そして地上のあらゆる種族は、彼の(審判の恐ろしさの)故に胸を打つ(て嘆き悲しみ、後悔する)であろう!然り、アーメン
1:8 「我はアルパである、またオメガである。(我このことの真実なることを証明する」と、(今)在り給う(者、昔)在り給いし(者、また後に)来たり給うべき者、(また)全能の主なる神言い給う。

塚本訳 ルカ 12:32-34
12:32 小さな群よ、恐れることはない。あなた達の父上は御国をあなた達に下さるつもりだから
12:33 (ただ御国のために働けばよろしい。)持ち物を売って施しをしなさい。(すなわちそれによって)自分のために古び(て破れ)ることのない財布をつくり、泥坊が近づくことも、衣魚が食うこともない天に、使いつくすことのない宝をつんでおきなさい。
12:34 宝のある所に、あなた達の心もあるのだから。


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●朝の啓示と黙想おわり。主の有体的再臨はある。不信者に仕返し、また証明するために来る。いつであるか」、またその状態は大脳皮質では解らないが、必ず来る。なぜか、「主の約束」だから。

●「聖書協会共同訳」パイロット版意見具申 エレミヤ書 26-30 章

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14:00 キララホールであきる野市率西中学校吹奏楽部テウィキ演奏会。
水準が高い。皆一生懸命に生きている。父なる神は一人もわせれないであろう。
フィナーレは棒のライトが配られ、会場と一体になって盛り上がった。




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