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将来日記

    将来日記

    XXXXXXXXXXX    終末、復活、永遠の生命、再会(父、母、妻、
              子供、親戚、友人、集会の方々)
              復活と再会の確信はイエスの有体的復活の事実
    291103       結婚60年記念、ダイヤモンド婚
    261016       イカ成人
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    18秋ごろ 木曜日 阿伎留病院森先生に胃カメラ申し込み
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    180902 11:00 すずめの会感話、茅ヶ崎金子邸
    180823 11:30 キリスト教性教育研究会 富士見町教会
    180722 10:30 日本ナザレン教団浦和教会


霊によって生まれるとは・・・不思議なる神の力による・・・ ++++++++ 所感

2018/03/25 06:35

180325(日)4時半起床。26人+6家族の祈り。霊によって生まれるという至福を見出せますように●さかなのえ ΙΧΘΥΣ・イエスス(イエス)、クリストス(キリスト)、セオス(神)、ヒュオス(子)、ソテル(救い主)=イクスス(魚) ●昨日は木村直司t著「ゲーテ研究」(南窓社)第3章「ゲーテ青年期の宗教思想」を読んだ。それによるとゲーテは母親の影響により、ルター派教会に属していて洗礼まで受けていたが、その膠着状態に不満を持ち、ルター派から分離した、敬虔派、(ピエティスムス、ヘルンフート派、同胞教団とも言う)、に接近した。このことはゲーテの自伝である「詩と真実」の第15章に出ている。この教派は日本では同信会になり、矢内原や南原も一時ここに所属していた、この教派はヒルティ、バッハ、ベンゲル、チンチェンドルフ、等を生み、内村の信仰の源流もここにあった。これについてはヒルティ著作集第二期第10巻の月報に私が書いた。●私は一時期、ゲーテは教会を嫌ったが、日本が生んだ無教会主義ならば(現に木村直司はゲーテは自分流基督教としての無教会主義であったと言う)クリスチャンになっただろうと思っていたが、今回この本を読んで「NO!!!」と思った。ゲーテは一時ピエティスト、敬虔派の人間と交際したが。離れた。その理由はキリスト教自身が持つ「原罪」の神学を詩人としてのゲーテは受け入れられなかったのである。さすがゲーテである。福音の本質にを見てこれに躓いた。●日本の霊性はゲーテ的である。詩歌を好む生まれつきの肉の思いを好む自然主義である。肉の原罪人間である。●この本を読んで私はニコデモを思った。イエスがゲーテに出会ったらニコデモに言ったようなことを言うであろう。

塚本訳 ヨハ 3:4-10
3:4 ニコデモがイエスに言う、「(このように)年を取った者が、どうして生まれなおすことが出来ましょう。まさかもう一度母の胎内に入って、生まれなおすわけにゆかないではありませんか。」
3:5 イエスは答えられた、「アーメン、アーメン、わたしは言う、人は霊によって生まれなければ、神の国に入ることは出来ない
3:6 肉によって生まれたものは肉であり、霊によって生まれたものだけが霊である(から)。
3:7 『あなた達は新しく生まれなおさねばならない』と言ったからとて、すこしも不思議がることはない。
3:8 風[プニューマ]は心のままに吹く。その音は聞えるが、どこから来てどこに行くか、あなたは知らない。霊[プニューマ]によって生れる者も皆、そのとおりである。」
3:9 ニコデモが言葉を返した、「(霊によって生まれるなどと、)そんなことがどうして出来ましょうか。」
3:10 イエスが答えて言われた。──「あなたはイスラエルの(名高い)先生でありながら、それくらいなことがわからないのか


●日本の無教会主義は、キリスト教の持つ正統信仰(十字架復活再臨)を固く把握しているから、もし現在ゲーテが日本に生きていて内村鑑三の流れを汲む無教会主義に触れたら、一時は接近するが、さっさと離れていくであろう。詩人、肉の人間ゲーテは基督教の持つ正統信仰を神学的に受け入れられないであろう。●今朝はこのことを巡って人が救われるのは不思議なる神の力であることを黙想してみよう。

塚本訳 ヨハ 1:12-13
1:12 しかし受け入れた人々、すなわち、その名を(神の子であることを)信じた人には一人のこらず、神の子となる資格をお授けになった。
1:13 この人たちは、人間の血や、肉の欲望や、男の欲望によらず、神(の力)によって生まれたのである

塚本訳 マコ 4:20
4:20 また良い地にまかれたものとはこれである、それは御言葉を受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちである。」

塚本訳 マコ 4:26-27
4:26 また言われた、「神の国はこんなものだ。──ある人が地に種を蒔き、
4:27 夜昼、寝起きしていると、種は芽生えて育ってゆくが、本人はその訳を(すら)知らない

塚本訳 マコ 12:24-25
12:24 イエスは言われた、「あなた達は聖書も神の力も知らないから、そんな間違いをしているのではないか
12:25 死人の中から復活する時には、めとることもなく嫁ぐこともなく、ちょうど天の使のようである。

塚本訳 マタ 16:16-17
16:16 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたは救世主、生ける神の子であります!」
16:17 するとイエスは(喜んで)ペテロに答えられた、「バルヨナ・シモン、あなたは幸いだ。これをあなたに示したのは血肉([人間]の知恵)でなく、わたしの天の父上だから。

塚本訳 マタ 19:23-26
19:23 イエスは弟子たちに言われた、「アーメン、わたしは言う、金持が天の国に入ることはむずかしい。
19:24 かさねて言う、金持が天の国に入るよりは、駱駝が針のめどを通る方がたやすい。」
19:25 これを聞いて、弟子たちは非常に驚いて言った、
「ではいったい、だれが救われることが出来るのだろう。」
19:26 イエスは彼らをじっと見て言われた、「これは人間には出来ないが、『神にはなんでも出来る。』」


塚本訳 ヨハ 4:35-38
4:35 あなた達のあいだでは『刈入れの時の来るにはまだ四月』と言うではないか。しかしわたしは言う、目をあげて畑を見てごらん。(麦畑の間を押し寄せてくるあのスカルの人たちを!)畑は黄ばんで刈入れを待っている。
4:36 すでに、刈る人は報酬を受けている。すなわち永遠の命にいたる実を集めている。まく人も刈る人も、同時に喜ぶためである。
4:37 『まく人、刈る人、別の人』という諺は、そのままここに当てはまるからである。
4:38 (すなわち)わたしはあなた達をやって、あなた達が自分で苦労しなかったものを刈り取らせる。ほかの人々が苦労し、あなた達はその苦労(の実)を取り入れるのである。(あなた達はわたしがまいたものを、ただ取り入れるだけでよいのだ。)」


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朝の啓示と黙想おわり。ヒルティのおかげで、ゲーテを離れたことは幸いであった。

●10:00 妻と東京聖書読者会。川上(司会)、横田(生命の探求史)、高木(塚本訳ロマ書)

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妻と碑文谷公園で花見をしながら昼食。津上毅一邸は人手に渡り取り壊されていた。

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今井館。内村鑑三記念キリスト教講演会。(撮影はトミ子)
司会森山浩二
宮崎文彦「世俗における無教会キリスト者ー南原繁」
川中子義勝「真理の継承ー内村鑑三から矢内原忠雄へ」

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右から」森山浩二、月本昭男、高橋照男(撮影は飯田順朗・・・私が無教会の土門拳と呼んでいる)
月本先生は、「南原繁も晩年に再臨信仰に立ったと思われる」と言われた。
これで、内村、矢内原、南原は轡を並べて最後は再臨信仰に到達していたことが分かった。
























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